卒業写真 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 吉田美奈子(アーティスト), Hi-Fi SET(アーティスト), 荒井由実(アーティスト), サーカス(アーティスト), ブレッド&バター(アーティスト)
「まさか「卒業写真」が・・・」
VOICE‾見上げてごらん夜の星を (詳細)
鈴木トオル(アーティスト), 永六輔(その他), 荒井由実(その他), 竹内まりや(その他), 松本隆(その他), 阿木燿子(その他), 岩里祐穂(その他), 大津あきら(その他), 服部隆之(その他), 古川昌義(その他), 斎藤ネコ(その他)
「私の中のNO.1です、ホントに。」
Chai Chai (詳細)
CMソング(アーティスト), amin(アーティスト), リー・ハオ(アーティスト), Qin Qin(アーティスト), ウェイウェイウー(アーティスト), en-Ray(アーティスト), マー・ピン(アーティスト), ウー・ファン(演奏), 美音アンサンブル(演奏), チェン・ミン(演奏), メイインアンサンブル(演奏)
「癒されます♪」「部屋のエアコンの温度を少し低めに設定して、、、」「すばらしいアルバムです。」「「豪華な顔ぶれ」の+α」「ニーハオ★」
VOCALIST (初回限定盤DVD付) (詳細)
徳永英明(アーティスト)
「今までの・・・」「私、男ですが泣いてしまいました。」「しびれました」「ヴォーカリストとしての徳永英明」「It's Great!!!」
A BALLADS (CCCD) (詳細)
浜崎あゆみ(アーティスト)
「浜崎あゆみの1枚目なら買い」「初めてあゆのCDを買いました!!」「バラード」「バラードアルバム」「バラードonly!」
Smooth Le Gout Avec Piano (詳細)
SMOOTH ACE(アーティスト)
「名曲たっぷりのフルーツづめ☆」「聞いてピーンときた!」
FOLK SONGS 3 (詳細)
後藤真希,藤本美貴 中澤裕子(アーティスト), 中澤裕子(アーティスト), 後藤真希(アーティスト), 藤本美貴(アーティスト), 別役実(その他), 吉田拓郎(その他), 小坂恭子(その他), 荒井由実(その他), 村下孝蔵(その他), 尾崎亜美(その他), 武田鉄矢(その他)
「声がそろっていてきれい」「3度目もいいですよ」「買って損なし」「う~ん…」
MESSAGE EN ROUG (詳細)
キャロル・セラ(アーティスト)
「フランス語だという以外に何が??」
シンデレラ・エクスプレス (詳細)
A.S.A.P.(アーティスト)
Bossa Nova 海を見て (詳細)
ベベール・ジルベルト(アーティスト)
「★ユーミンの名曲が心地よい秀逸なボサノバヴァージョンに」
OVER THE SKY:Yuming International Cover Album (詳細)
オムニバス(アーティスト), スティーヴン・ビショップ(アーティスト), ベス・ニールセン・チャップマン(アーティスト), マイケル・フランクス(アーティスト), リター・クーリッジ(アーティスト), アメリカ(アーティスト), パティ・オースティン(アーティスト), ピーボ・ブライソン(アーティスト), オリータ・アダムス(アーティスト), ポーリン・ウィルソン(アーティスト), ジェイク・シマブクロ(演奏)
「おしゃれなCD」「曲のよさがよ~く分かります」「A.S.A.P.を超えられたか?」「まいった!」「2003年邦楽?癒し系アルバム№1,」
歌・うた・唄 Vol.2 ~スタンダード日本3 (詳細)
由紀さおり(アーティスト), 安田祥子(アーティスト)
特選集 マルシア/あなたの愛につつまれて (詳細)
マルシア(アーティスト)
Dear Friends III (詳細)
岩崎宏美(アーティスト), スターダスト・レビュー(アーティスト), バリー・マニロウ(アーティスト), 岩崎良美(アーティスト), 大江千里(演奏)
「時代を超えて、宏美節の本領発揮。」「岩崎ねえさん、よくやってくれたぜ!」「岩崎宏美オリジナル・アルバムって言いたい。」「期待大の選曲に注目です!!」「CD久しぶりに購入しました^^」
ユーミン・スノウ・ソングス (詳細)
マンハッタン・レゲエ・ユニット(アーティスト)
再生 (詳細)
松山千春(アーティスト), 加川良(その他), 丸山圭子(その他), 石坂浩二(その他), 下田逸郎(その他), 長谷川清志(その他), 喜多條忠(その他), 泉谷しげる(その他), 荒井由実(その他), 別役実(その他), 岡林信康(その他)
「カバー曲も千春のオリジナルに聞こえる」「いい。」「30周年メモリアル!」「ただ単に、良いです!」
Gems (詳細)
esq(アーティスト), ゲイリー・ボナー(その他), 三谷泰弘(その他), 飯塚昌明(演奏), 夏秋冬春(演奏)
「名詞代わりにまず「Gems」から」「素直な曲と澄んだ声が魅力」
After Hours Cruising (詳細)
Cafe On The Table(アーティスト)
三代目魚武 濱田成夫 (詳細)
三代目魚武濱田成夫(アーティスト), 中島みゆき(その他), 荒井由実(その他), 下田逸郎(その他), 松本隆(その他), 笹川章光(その他), 山内毅(その他), 笹川逸郎(その他)
「魚武の眼から覗いた街並はやるせない、あたたかい。」
● Yuming Cover Tribute Collection
● 海外アーティストがカバーする☆日本アーティスト名曲カバー集
● 語楽
● 私の好きな音楽♪
● ザ・限定版
●卒業写真
・「まさか「卒業写真」が・・・」
「卒業写真」で、「人込みに流されて 変わっていく私を あなたはときどき 遠くで叱って」っていうメッセージを送ってる相手が、付き合ってた男じゃなくて、世話になった恩師、それも女性だったことを、このCDをきっかけに知りました。
約四半世紀、だまされてた気分。女と男では受け止め方が違うようだけど。たぶんに甘酸っぱいメロディーが誤解を生むんだと思う。でも、こういう「勘違いソング」って結構ありますよね。
そういうトリビア的大どんでん返しを胸に期待しつつ耳を傾けると、またひと味違った発見に出会えるかも。
・「私の中のNO.1です、ホントに。」
「LOOK」の頃からずっとあの歌声に惹かれて鈴木トオルのアルバム・シングルが出ると買わずにはいられずに購入してしまいます。今時、歌声ひとつでここまで購買意欲をそそられる人はいないのですが、このアルバムはその中でも、1番大好きです。カバーものは、原曲が良かったかカバーのものが良いか最も顕著に
好みが分かれるものだと思うのです。(あくまで私的にはですが)このアルバムを聴いた時は、鳥肌が立ちました。特に「抱いて・・・」はかなりリピートを繰り返し聴いてしまいました。出来れば、車の中で「チャーチ(教会)」の設定で聴いて頂けると分かって頂けるのでは・・・と思います。
・「癒されます♪」
中国語を習い始め、参考になると思い購入しました。歌詞カードにはカタカナルビが書かれていてすぐ一緒に歌えます(笑)選曲も新旧織り交ぜてあり、日本語とは一味も二味も違った世界を感じることができます。疲れた時に聞くとリラックスできます…!
・「部屋のエアコンの温度を少し低めに設定して、、、」
部屋の温度を少し低めに、パジャマの上にフリースのベストをはおり、ホットウーロン茶、もしくみかんでも食べながら、初冬の夜には最高です。一番好きなのはLi Haoさんの暖かい声。歌声を聴いていると耳から、顔、体がだんだん暖かくなってきます。
・「すばらしいアルバムです。」
じつは歌が入っているとは知らずに購入したのです。レビューに中国語の勉強にもなるとありましたので、何曲かは歌も混じっているかもと考えていました。
私は読書の時に聞く癒し系の音楽として購入したのですが、中国語の美しい歌声はBGMとして聞いても十分に良いものです。全編がゆったりとした美しい曲で、古い曲目もその古さを感じさせることなく新鮮に聞こえてきます。
このCDに出会って以前のバージョン(Chai)も購入することにしました。
・「「豪華な顔ぶれ」の+α」
なんと「卒業写真」で鈴木茂さんがギターを弾いております。オーバーダブなし、一発録りという感じでとても良かったです。もちろんASIANミュージックを楽しむのにもとても良いCDです。
・「ニーハオ★」
昨日Chai Danceと一緒に聴きました!歌が入ってない曲がちょっと多くて少しガッカリしましたが・・とてもヨカッタです!!特にTime After Timeがヨカッタです☆aminサンの歌声に癒されました(*^_^*)歌詞カードがちゃんと中国語の読みが書いてあったのでよかった!!
・「今までの・・・」
『ヴォーカリスト』、悩んだ末に買いました!!徳永さんの全盛期の高音を聴く事は出来ないけれど、徳永ワールドはタップリ出ているので、これはこれで良いアルバムと思いました。やっぱり、歌が上手いですよね!!買って良かったと思います。特典のDVDの印象は、久々に徳永さんの映像作品を見たので、(TVにあまり出ないし・・・)老けたなぁ〜・・・ って思っちゃいました・・・こんな事を書くと、ファンの人に怒られるかな?でも、味のある素敵なアルバムだと思います!!
・「私、男ですが泣いてしまいました。」
特に徳永さんだからじゃなく、曲目で選んだのですが、徳永さんが持っているいい声とがマッチして最高のアルバムでした。ご病気からご復帰されてさらにパワーアップした徳永さんを感じられた1枚でした。
・「しびれました」
女性ボーカリストの新旧名曲をアコースティック・アレンジのカバーアルバム。 すべてにおいて、原曲のよさを残しながら、徳永氏の持ち味を良く出しているのが、彼のすばらしさであろう。
長く難病に苦しんだ時代があったりした彼だが、その中で、まじめすぎるほどの姿勢を、音楽を楽しむというリラックスした姿勢に修正していったことは、本人もかつて語っていた。
このアルバムは本当にすばらしい仕上がりになっている。感動しました。
・「ヴォーカリストとしての徳永英明」
女性ヴォーカリストの歌を、大人のバラードで聴かせてくれます。徳永英明の声の良さを実感することができます。また懐かしい歌も幾つかあるので色んな人たちに幅広く支持されるアルバムだと思います。
・「It's Great!!!」
It's great. I really like this album. A refreshing change to Mr. Tokunaga's past album. The songs are also nice and the arrangement is done superbly. I really enjoy listening to it.
・「浜崎あゆみの1枚目なら買い」
恥ずかしながら、これが初めて買った浜崎あゆみのCDでした。そういう人にはこのCDは楽しめると思いますし、バラード・ナンバーのベスト・セレクションで3000円なら安いとも思いました。ただ、既に彼女の他のCDを買っている人からすると特徴のないCDということになるでしょうね。その後「A Best」を聴く機会があったのですが、収録されている曲がほとんど同じでした(リミックス・リアレンジのオブラートはかかっていますが)。
・「初めてあゆのCDを買いました!!」
このアルバムは,正直にいいと思いました!!構成もいいと思います。私のおすすめはHANABIです。なんかありきりたりなんだけど心にしみてきてよいです!!
・「バラード」
バラードベストであって曲目にはアレンジしているというニュアンスがなく、今までと同じバージョンかと思い聴いてみたら何曲かアレンジされていてとても聴きやすかったです。ただねぇ〜後に発売するA BEST2に収録される「Dearest」「voyage」「HANABI」こちらもアレンジされてれば良かったなぁでも新曲の「RAINBOW」が良かった。A BEST2みたいにこのA BALLADES2もでないかなもちろんアレンジ曲も何曲かふまえて!!そんな期待とあゆへ★5つ
・「バラードアルバム」
私はバラード系は好きなのでこのアルバムは良かったです。ほとんどが好きな曲でしたvvしかしバラード系や悲しい系苦手な方にはオススメではないものですね。このアルバムはバラードしか入ってないのでそれは当たり前ですが;;でもバラード系やあゆの曲全般がお好きな方にはかなりオススメな1枚です。
・「バラードonly!」
浜崎 あゆみの初バラード集。やっぱりあゆはバラードが1番です。パッケージもあゆらしい個性が出ています。全14曲。すべてがおすすめです。強いて上げると「YOU」、「HANABI」、「Dearest」、「voyage」です。
収録された中で注目の曲は14曲目に収録されている「卒業写真」です。あのユーミンの名曲をあゆがカバーしたものです。あゆらしいです。いい!あゆが好きなら買いデ━d(゚∀゚*)━ス
・「名曲たっぷりのフルーツづめ☆」
名曲達が女声で聴けるのが嬉しいし、アカペラグループ(例えばTRYTONEなど)としては女性ボーカルが、純朴な声をされていたので珍しいと思いました。歌い方の良いお手本になりそうです。声がナチュラルだから曲に新印象を覚えますね。またピアノアレンジも耳に優しいですよね。
「卒業写真」は山本潤子らの印象よりも、ついこの間、学校を卒業したばかりの女の子ような初々しい主人公になっており、SAの賜物・効用でした。同様に「未来予想図U」も曲が私達の日常に更に近づいたような声です。コーラスがとても美しく、この辺は原曲を超えていますね。若い女性のキラキラした夢がいっぱいにつまって奏でられています。「YouGo〜」もイイですね!ケミとは違う満足感です。男女の声が交叉し曲の潜在的な力を引き出してくれたよう。「もう恋なんてしない」「抱きしめたい」も女声により客観的になった詞の切なさが、より切なく感じます。「ライドオンタイム」も女声で“青い♪”と始まるので新鮮です。コーラスワークは達郎の綺麗な輪郭をきちんと浮かび上がらせています。「TSUNAMI」は多くの人にカバーされているのと聞き比べると、一陣の風が吹いてゆくような切なさが一層表されていました。「アニバーサリー」は当にユーミンの音の入りと同じ空気感や艶でびっくりしますよ。「長い間」も声の特徴が似ていて、いいカヴァーです。一方「駅」は大人の情緒感を引き出すのに難しかったかな、という感じ。しかし二番から歌う女声がその難しさを上手く歌い上げています。詞の世界観の下地・説得力が声色にかかってくる非常に難しい曲想です。徳永英明のカバーなんかは上手い例でした。ラスト曲はとにかく歌声の力を今作でいちばん強く感じます。締めを飾るのに相応しいハーモニーです。
・「聞いてピーンときた!」
CDを聞いて,全部名曲!でも,全曲ピアノとボーカルで構成され,オリジナルとはちがう,SMOOTH ACE独自の美しいボーカルとコーラスを堪能しました。オリジナルの持っている曲のよさ,特にメロディーを大事にしながら,歌いこまれているのが伝わってきます。これも一種の癒し系だと思います。曲はFMでのリクエストなどから選ばれたもので,どれも納得のいく選曲です。オリジナルが好きな人も,違った一面が見れるかも。透き通った歌声とシンプルな伴奏で,あっという間に聞き終えてしまいます。
・「声がそろっていてきれい」
3人の声の質が似ていることもあり、二人、三人の曲がとてもきれいです。特に「青春時代」はそれぞれの個性が生きた傑作です。逆に中澤以外のソロの曲にはちょっと物足りなさが残ります。一つ気になったのは、オリジナル・アーティスト名が表示されていないこと。「想い出まくら」は漢字が違うし。でもまあ、気持ち良く聞けるアルバムです。
・「3度目もいいですよ」
贈る言葉は原曲をよく聞いているので比較すると、どうしてもあっさりしすぎている感じがします。お勧めは初恋、風、想い出まくら、さなえちゃんです。風は2人の声がハモル所でジーンと来ます。さなえちゃんはテンポが良くてノリノリの曲です。
・「買って損なし」
ゴマキ、ミキちゃんがこのジャンルの歌も歌えるのは新発見ですね。うまい。中澤の声が、歌い方のせいか、相変わらずちょっと浮いた感じがするのは私だけでしょうか。歌詞カードなしでも歌える曲ばかりなので、一人で運転等をしているときにもお勧め。買って、「凄い得」といった感はありませんが、絶対損はないでしょう。
・「う~ん…」
前二作に比べてどうかなぁ…期待していただけに正直、少しがっかりでした。アレンジが今風すぎてオリジナルの良さが消されてしまったような気がします。中澤姐さんは前作、前々作に続いて包み込むような優しい歌い方と声が最高!でも、他の二人の声質、歌い方は…次作に期待!
・「フランス語だという以外に何が??」
90年代のはじめに20万枚も売れたそうですけど、この人はフランス語が話せるというだけで、声量はないし高音は出ないし、アレンジは単調、ベース音が不自然に大きい、声はエコーが強くかかっていて、これじゃパリの学生街のカラオケを聞いているような貧弱な音楽でビックリ!!日本人にはフランス語コンプレックスがある人がたくさんいたから一時的に売れたのだと思う。フランス語だという以外になんのつかみもないんですもの。
・「★ユーミンの名曲が心地よい秀逸なボサノバヴァージョンに」
松任谷由美のカヴァーヴァージョンの中で最もよくできた作品は鬼束ちひろの「守ってあげたい」と思っています。その中でもDVDになったライヴが秀逸。他の人が違うアレンジでカヴァーすると非常によい作品になることが多いのも原曲そのものが名品であるからでしょう。その名品を、ボサノバにアレンジしたこのアルバムは、帯の「ひとりで聞いていたあの曲を、今、ふたりで聞くボサノバ」というコピーにもあるように、夏の暑い日の昼下り、トロピカルドリンクを飲みながら、ふたりでゆったりした時間を過ごしながらバックに流していたいようなたいへん心地よい音になっています。ブラジルの女性歌手の声質や歌い方、それと特筆すべきなのは原語(スペイン語?)で歌っていることが、その心地よさをさらに大きく膨らませています。あの頃「卒業写真」を聞いていた私は、いま50歳。どの曲も懐かしさと心地良さが同時に感じられて、そのことが心を癒してくれる作品です。
●OVER THE SKY:Yuming International Cover Album
・「おしゃれなCD」
ユーミンのメロディーってやっぱりすごいと思いました。詩がいいってよく言われますがこうやって日本語以外で聴くといかに根底のしっかりしたメロディー作りがなされているのかがよくわかります。こういう企画モノに負けない脚力を持ってるからこそカバーというジャンルが成り立つんだなあと納得させられました。
・「曲のよさがよ~く分かります」
FMで3曲目と10曲目を聴いて、思わず衝動買いしてしまいました。ユーミンの曲をあまり知らなかった私も、懐かしい気持ちになって、しっとりして聴き入ってしまうアルバムです。カップルの語らいやドライブの時、BGMとしてかけるのもいいかも知れませんね。そして、ひとつのアルバムにこれだけのアーティストがそろってるのもすごい!
(このレビューも、このアルバムを聴きながら書いています。)
・「A.S.A.P.を超えられたか?」
約10年前、A.S.A.P.(As Soon As Possible)という三人組女性シンガーがユーミンさんの英語カバー曲(R&B)でヒットしたことがありました。今回のアルバムでも、1,4,6の曲の歌詞は、当時A.S.A.P.のために作詞されたものがそのまま使われています(3もA.S.A.P.がカバーしましたが、今回は別の歌詞になっています)。
1.4.6以外の歌詞は、ユーミンさんの歌詞を英訳したものを見て、それぞれのアーチストの人が作詞されたようですが、ユーミンさんの歌詞のイメージとは違うような気がします(1.4.6の歌詞はユーミンさんの歌詞のイメージを生かした、良い歌詞だと思います)。
全体の感じとして、著名アーチストを登用して、それぞれのアーチストの持ち味を出している点は素晴らしいのですが、トータルではA.S.A.P.を超えることはできていないのでは、と思います(と言うよりは、当時のA.S.A.P.の完成度が高かったと言えるでしょう)。
A.S.A.P.のアルバムは現在ほとんど廃盤になっていますが、日本コロムビアの「あーる盤」(CD-Rに録音して販売するオンデマンド販売サービス)で入手可能です。当時売れたので、中古CDとしての入手も容易でしょう。聴かれたことのない方は、ぜひ、一度お聴きください。
・「まいった!」
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・「2003年邦楽?癒し系アルバム№1,」
好きなアーティスト(B・Nチャップマン、Mフランクス、Rクーリッジ)が歌っているので購入した。個々の選曲も良いが、アルバムとして全曲聴き通させる完成度の高いアルバムであり、2003年邦楽?癒し系アルバムとして感心した。セールスがどうであったか判らないが、半年経った現在CDショップであまりお目にかかれないのは残念な事である。個人的には、シーウィンドの看板Voによる9曲目「Carry on」のサビの部分にユーミンを感じ、今、最も注目のジェイクによる「春よ、来い」で締めくくる最後はとてもニクい。
・「時代を超えて、宏美節の本領発揮。」
実に50年以上もの落差の年代の歌を、岩崎宏美色で歌いこなしている。
・「岩崎ねえさん、よくやってくれたぜ!」
前から気になっていた「Dear Friends」シリーズ。これはその第3弾だが、初めて購入した。まず、このシリーズは選曲がナイス。それほど世に浸透していない曲でも、宏美さんが今の自分自身(つまり、等身大ということ)で歌える曲をきちんと踏まえた上で、曲をセレクトしている。本作も然り。1は宏美さんご自身も大好きなアーティスト(バリー・マニロウ)とのデュエットということもあってか、曲の甘いムードにのって酔いながら歌っているような感じ。2は曲の詞そのままの「暖かい冬」の世界を柔らかな声で聴かせる。7などは「La La La〜」のくだりがなんともキュートで微笑ましい歌唱。9は個人的に非常に思い入れのある曲なので、セレクトしてくれた点がまず嬉しかった。れっきとした「男」の歌であるが、あの母性的な声でもしっかりと芯のとおった「男の決意」を表現できている。ラストの「つばさ」は、絶唱とも言うべきものだろう。親友だった本田美奈子に向けての感謝と悔恨の念を込めて歌われているのがひしひしと伝わってくる。どこか、こらえながらも涙ぐんでいるような、「耐える」ような歌唱。宏美さんに歌ってほしいとのリクエストが殺到したとのことだが、やはりこれは歌って大正解だっただろう。…多分2弾と1弾も買うと思う。
・「岩崎宏美オリジナル・アルバムって言いたい。」
岩崎宏美が、もはやライフワークとして取り組むカヴァー・アルバムの第3弾。まず、アメリカで完全復活したバリー・マニロウとの、息のあったデュエットがゴージャス。そして、槇原敬之、丸山圭子、竹内まりや、オフコース、エディット・ピアフ、弘田三枝子、荒井由美、チューリップ、ビートルズと、青春がプレイバックする懐かしいナンバーが、岩崎宏美のリリカルかつ説得力のあるヴォーカルで表情豊かに歌われていく。
中島美嘉の名バラード「雪の華」に続き、アルバムのラストを飾るのは、本田美奈子の「つばさ」。天使になった親友を思いながら、「天まで響け」と歌い上げられる。大江千里のピアノ伴奏でライヴのように歌う「愛の讃歌」。岩崎良美との姉妹二重唱「卒業写真」。スターダスト・レヴューとのコラボレーション「In My Life」。気心の知れたミュージシャンたちのアコースティックな心地いいアレンジ。聴きどころを挙げれば切りがありません。ひとりの女性として成熟した大人が歌う、大人のためのアルバムだと思います。
・「期待大の選曲に注目です!!」
5月に岩崎宏美さん出演のチャリティーコンサートに行ったときに、ご本人のコメントで、今年中に『Dear Friends III』を出します、曲の詳細はまだ明らかにできませんが、一曲だけ、ということで、チューリップの「青春の影」を唄ってくださいました。いまも変わらない伸びやかな唄声と、年齢を重ねていらした方だけが唄えるであろう、心のこもったすばらしい歌に、涙がこぼれました。
今回、宏美さんが昔からずっと大好きだというオフコースの、「言葉にできない」や、妹さんの良美さんとのデュエットで「卒業写真」、そのほか、「元気を出して」(竹内まりやさん)、「愛の讃歌」(E.ピアフ)、「雪の華」(中島美嘉さん)など、新旧織り交ぜての選曲とのことで、いままでの『Dear Friends』のシリーズとは一味違ったものになるのでは、と、かなり楽しみにしています♪
そして、惜しまれながら早世された、本田美奈子さんの後期の代表曲、かつ名曲、「つばさ」も収録されているというお話も耳に入ってきています。「つばさ」がヒットしていたころ、この曲が大好きで、カラオケに行くたびに唄っていたことを思い出しました。宏美さんが、美奈子さんへの思いを込めて唄う「つばさ」…。早く聴いてみたいけれど、聴いたら、きっと、また涙が出てくるのでしょう。。。
・「CD久しぶりに購入しました^^」
岩崎宏美さんと同じ年代の男性です。しばらくCDを購入した事がなかったのですがカバー曲には関心があったので購入したいと思ってました。徳永英明さんのカバー曲集はヤフーのサウンドステーションで無料で聞けた時期がありましので岩崎宏美さんのカバー曲集も聴けたらと思ってたのですが、なかなかやってくれなかったので購入してみました。感想は、相変わらず歌唱力は素晴らしいといった感じです。CDジャケットなど見た感じでは、充実してるみたいだなぁ〜なんて思いました。曲の感想は、「雪の華」をどう歌うのか?に関心がありましたが、大人の雰囲気というかいい出来だとは思うのですが、もう少し感情移入というか「切なさ」みたいのが感じられれば、最高かな?なんて思いました。
私などは、お金かけてCDを購入する機会が少なくなっていたのですが、このCDを購入してみて、また、音楽に対する興味が湧いて来ました。同年代の方には、お奨めの作品かも知れません。
●再生
・「カバー曲も千春のオリジナルに聞こえる」
私が小学生のころ松山千春全盛期でテレビに出ない芸能人としての知名度は抜群でした。当時はまだ髪が長く、ちょっとツッパッタ感じでありながら女心を高音でしみじみと歌うというギャップがかっこよく感じていました。なんとなく荒削りでありながらナイーブな歌い方だった当時と比べるとこのCDの千春は歌の上手さが前面に出ており、当時と同じ音階で歌っているにもかかわらず丸っこい感じの歌い方になっています。外見と比例して歌い方も変わったんだなぁとしみじみ感じます。そしてこのCDの最大のエッセンスは千春がカバー曲を歌っていることです。それも千春が千春がチョイスした名曲ばかり。荒井由美の卒業写真は千春が歌うと千春のオリジナルに聞こえてきます。それだけ自分の歌のスタイルを確立しているからなんでしょうねぇ。絶対に聞き応えありです。
・「いい。」
ほんとにいいです、他の人の歌が千春のオリジナルに聞こえます。しかし千春の歌を他の人が歌わないのはやっぱ千春以上のパワーがないからかな?千春さんまだまだ現役で頑張ってください。
・「30周年メモリアル!」
デビュー30周年、円熟の歌唱が心に響きます。50代になった今も尚、衰えの知らぬ声量に感動を覚えます。Disc1は、千春自身が「声が素晴らしい」と絶賛のビリー・バンバン、千春が高校1年生の時初めて人前(学園祭)でギターで歌った「私たちの望むものは」、20年前のTV「ハロー・ミッドナイト」で弾き語りをした「伝道」が聞きどころでしょうか。Dsic2は、オリジナルリリース時と同じ譜面(アレンジ)による、ファンはもとより、誰でも聞き慣れた馴染みの楽曲が続きます。千春はデビュー10周年(旅立ち)、20周年(風景)と節目にリテイクアルバムを発表していますが、今回の「再生(Disc2)」のリテイクがオリジナルアレンジな分、私は一番好きです。30年も歌ってきて、デビュー曲を当時のキーで歌える歌い手は、千春以外いるのでしょうか・・・。(小田和正はいけるかな)とにかくおすすめです。
・「ただ単に、良いです!」
カバーですが、個人的に好きな曲ばかりなので、千春さんが唄ってくれて最高です。セルフカバーは代表曲ばかりで、これもまたいいです。
●Gems
・「名詞代わりにまず「Gems」から」
esq(三谷泰弘さん)の幅広い音楽性が凝縮されています。ソングライターとして自作の楽曲はもちろん、洋楽・邦楽、また新旧を問わず、イイモノは全てesqワールドに生きています。流行の音楽の中にうずもれている、輝く宝石のような1曲1曲を楽しめる1枚です。esqのセンスの良さを一緒に堪能しましょう。
・「素直な曲と澄んだ声が魅力」
esq(エスク)とは、元スターダストレビューのキーボードを担当していた三谷泰弘さんです。彼はスタレビ時代にも、かなりの楽曲を残しているだけあって、メロディーラインがとてもきれいです。時には情熱的で、時にはほのぼのとした、そして彼の素直なところが出ているアルバムだと思います。
彼の澄んだ声はそんな曲を気持ち良く聴かせてくれますよ。
・「魚武の眼から覗いた街並はやるせない、あたたかい。」
魚武さんが、一般に言われる歌謡曲を歌い散らした、迫力のアルバム。それぞれの歌を見事に自分のものに消化して、しかも自分の持ち味を存分に発揮した力作だ。これをずっと聞いていると、元の曲に違和感さえ覚える。この人は、投げやりに、力任せに歌っているようにみえて、怒号の後に残る余韻はなぜか繊細、リリカル、泣けてさえ来る。カバー曲ばかりだからとタカをくくらず、是非魚武ワールドの濃さ+歌謡曲のサワヤカ、懐かしさ、のまぜこぜになった妙な爽やか感、青臭さ、ほろ苦さを味わってみてほしい。
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