Yo! Bum Rush the Show (詳細)
Public Enemy(アーティスト)
「黒い怒りの結晶」「すんごく」「成長過程の作品」「ブラックムスリムについてはよくわかりませんが」
It Takes a Nation of Millions to Hold Us Back (詳細)
Public Enemy(アーティスト)
「メッセージ性が強烈な1枚」「ヒップホップという武器」「過激なメッセージPEの2nd」「ヒップホップ史上最高の1枚」「まあ、」
Fear of a Black Planet (詳細)
Public Enemy(アーティスト)
「PE絶頂期の一枚」「追随者なし?」「CNNであり、N.Y.TIMESである証拠」「black energy」
Terminator X & the Valley of the Jeep Beets (詳細)
Terminator X(アーティスト)
Apocalypse 91...The Enemy Strikes Black (詳細)
Public Enemy(アーティスト)
「ぶちかましちゃつてる~~~~~やばいけどかっこいいラップです。」「最も注目されていた時期のアルバム」
シングルス・ン・リミクシーズ1987~1992 (詳細)
パブリック・エナミー(アーティスト)
「イイ!」
Greatest Misses (詳細)
Public Enemy(アーティスト)
「なんかやっぱこれ すげ~~~~~~~~~~~~~~~~~よ」「ずばりカッコイイ!」
Super Bad (詳細)
Terminator X & the Godfathers of Threatt(アーティスト)
Muse Sick-N-Hour Mess Age (詳細)
Public Enemy(アーティスト)
「闘う姿勢を崩さない過激ラップ集団!!」
Autobiography of Mistachuck (詳細)
Chuck D(アーティスト)
He Got Game (1998 Film) (詳細)
Public Enemy(アーティスト)
「心絞め殺しの1曲!!!!」「最高のバスケ映画!!! レブロンにも同情する!?」
There's a Poison Goin' On... (詳細)
Public Enemy(アーティスト)
Revolverlution (詳細)
Public Enemy(アーティスト)
New Whirl Odor (詳細)
Public Enemy(アーティスト)
Fight the Power (詳細)
Public Enemy(俳優)
「PE No.1」
Tour of a Black Planet (詳細)
Public Enemy(アーティスト)
Enemy Strikes Live (詳細)
Public Enemy(アーティスト)
ライブ・フロム・ハウス・オブ・ブルース (詳細)
パブリック・エナミー(俳優)
「PEのライブは一度は見ておくべき」「ヒップホップのローリングストーンズ。」「PE No.1!!!!」
It Takes a Nation: London Invasion 1987 (2pc) (詳細)
Public Enemy(俳優)
「記録映像的位置付けで買って下さいな」
Rebirth of a Nation (詳細)
Public Enemy(アーティスト), Paris(アーティスト)
Beats and Places (詳細)
Public Enemy(アーティスト)
How You Sell Soul to a Soulless People Who Sold Their Soul? (詳細)
Public Enemy(アーティスト)
Import (輸入版)>All Import Titles
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>ワールド>その他
ヒップホップ>アーティスト別>P-R>Public Enemy
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Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hip-Hop & Rap>Gangsta & Hardcore
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
・「黒い怒りの結晶」
革命的戦闘集団、PEのデビュー作。やはり、「Public Enemy No. 1」でしょう、このアルバムは。PEのサウンドの特徴、不穏なサンプリング・コラージュにチャックDの力強いラップ、これ以上ないぐらいにシンプルですが、だからこそいつまでも耳に残る。名盤中の名盤であるセカンドとともに必聴。ヒップ・ホップに、硬質な何かを持ち込んだ、黒い怒りの結晶。
・「すんごく」
一曲目の「You're Gonna Get Yours」がかっこいいんだよ。それは2ndに比べたら全体的に単調だけど、PEの歴史の第一歩としても、作品としても十分意味がある作品だと思います。
・「成長過程の作品」
Public Enemyというと、ブラックに対するメッセージ重視の曲が多い、というかそれだけと言っても言い過ぎではない。しかしながら、この作品はデビューアルバムということもあり、自らの力を誇示するPublic Enemy No.1や、You Gonna Get Yoursなどがいい味を出している。 音のつくりは、これ以前のRun DMCなどの影響が大きく見て取れる。アルバム表題曲Yo! Bum Rush The Showや、M.P.Eなどは後の作品に通ずるノイジーなトラックと言えるが、その他の曲は基本的に一定のドラムパターンと単純なスクラッチという構成のものが多く、長時間聞くのは少々つらい面もある。ただし、後の作品同様、Chuck Dの声が載っているだけで聞く価値は十分ある作品なのだ。
・「ブラックムスリムについてはよくわかりませんが」
黒いパンク集団パブリックエネミーの記念すべきファースト。もうなんていうかそこの道ゆくB-BOYでもぶん殴ってくれようかという気にさせてくれる一枚です。この1曲!ってのはないんだけどチャックDの速射砲ラップはきいてるうちにきっとあなたも暴力衝動に駆られるはず。伊達に白人ロックのライブ前座でKKKの人形つるし上回るようなパフォーマンスしてねーっす。
●It Takes a Nation of Millions to Hold Us Back
・「メッセージ性が強烈な1枚」
ヒップホップと言うと、パーティラップを想像しがちだが、Public Enemyは飽くまで硬派。(それを緩和するためのFlavor Flavの存在は重要だが)このアルバムはグループとしての2作目となるが、その姿勢がいよいよ確固たる物になっていることがうかがえる。ロンドンでのライブのオープニングをそのままアルバムとしてのオープニングとして採用し、マルコムXの"Too Black, Too Strong"から始まる「Bring The Noise」で一気にテンションを高める。その後はテンション上がりっぱなし。PEは人種差別に対するメッセージが強いと取られがちだが、「The Night Of The Living Baseheads」で麻薬に手を染めているブラザー達への警鐘を鳴らすことも忘れてはいない。
音のほうは、プロデュースチームBomb Squadによる強烈なノイズをともなった攻撃的なサウンド。このノイジーな音に、Chuck Dのクリアな発音のラップがあうんだな、これが。聴けば聴くほど味が出てきます。
・「ヒップホップという武器」
今もヒップホップというジャンルを越え、多方面に影響を及ぼしているパブリック・エネミーの2作目 素晴らしいですヒップホップはあまり詳しくありませんが、作りこまれた音、ラップ、緊張感など全てにおいて高い水準を示しています これからも聞きつづけると思います
自分は友人に勧められたこの作品でヒップホップの凄さを知りました ロックが好きな人にも聞いて欲しいです
・「過激なメッセージPEの2nd」
社会的・政治的ヒップホップの代表PEの2ndアルバム。詩は、あくまでも白人社会に対する激しい怒り・警告でいっぱいだ。2曲目の”BRING THE NOISE”は個人的にPEの曲の中では一番好きだけど、4ndアルバムではANTHRAXと共演していて、こちらもナカナカいけます。楽しく浮かれたヒップホップに飽きた人にお勧めです。
・「ヒップホップ史上最高の1枚」
パブリックエネミーがしようとしたことは無理難題な政治的扇動で実現不可能な問題でしたが、彼らによってヒップホップが一時的な流行ではないことを証明してくれたんではないでしょうか??ポップミュージックという枠の中でアーティストが出来る役割に新たな定義を作ってくれた彼らはヒップホップで最も重要なアーティストだと思います。個人的には彼らが成功しなかったらN.W.Aも成功しなかったのでは・・・と思いますが、これは個人的な意見ですので気にしないで下さい。とにかく、この2NDアルバムは一度聞いてみるべきだと思います。
・「まあ、」
これはHIPHOPの最高傑作でしょ。これぞパンク。ブラックとか形態とか関係ない、アティテュードに感動するでしょ。全曲通して当時の姿勢を感じるべき。そして、Dには今も当時の心意気が生きていると信じてます。(英語分からんけど)
・「PE絶頂期の一枚」
前作『It Takes A Nation Of Millions To Hold Us Back』が、ヒップホップ初のコンセプトアルバムとして注目を集め、PEが最も注目されていた時期に発表された3rdアルバム。 作りがそれ以前のラップアルバムと異なり、完全にノンストップの作りとなっており、曲と曲の間に間が無い。なにより凄いのはフェイドアウトする曲も最後の曲までないことだ。 曲目が多く、全体的には少々中だるみの感じられる出来だが、要所要所での曲は必聴と言ってよい。特に、2. 3. はのりが良く掴みとしてはバッチリだし、5.は最高にノイジーなトラックとChuck Dのラップを堪能できる(Chuck D自身もPEで一番好きな曲に挙げている)。また、最終曲である「Fight The Power」はSpike Lee監督映画の主題歌に採用され、大ヒットした歴史的名曲と言える。 個人的に最も注目に値するのは、元N.W.AのIce Cubeが参加した9. Burn Hollywood Burn。Cubeの出演はほんの数秒だが、存在感の大きさをアピールしている。この直後、Ice Cubeはソロ1stアルバム『AmeriKKKa's Most Wanted』をPEのプロデュース集団Bomb Squadのプロデュースで製作している。
・「追随者なし?」
私がパブリック・エネミーをリアルタイムで聴いたのは10代後半の頃でしたが、今の10代後半の人達がこれを聴いたらどう思うのか、興味のあるところです。最近は寡聞ならぬ「寡聴」なので間違っているのかもしれませんが、パブリック・エネミーのスタイルを継承しているアーティストっていないんじゃないでしょうか。
このアルバムは一気に聴かせる「強さ」があります。
・「CNNであり、N.Y.TIMESである証拠」
現在、ラップ、ヒップホップはただの音楽の一ジャンルにおさまっているかの感があるが、本来のものはそのようなちっぽけな枠にとらわれることを潔しとしない。これらの音楽シーンを引っ張っていたいわゆる演奏家達が自らの音楽をたとえたのが本レビューのタイトルであるが、本作はそれをそのまま体現して非常にメッセージ性が強い。歌詞をよく読むとなんとまぁ激しいことか(当然放送禁止)。それに比べてテレビに出てくるユニットたちのなんとまぁお行儀の良いことか(だからテレビに映っているのですけど・・・)。管理された、お行儀の良い自由ではないものがここにはある。お勧めです。是非お聴きください。
・「black energy」
今日買ったばっかなんですが、超イイっす。PCで聴いてて音質なんて悪いのに、こんなにグルーヴィーなのはなぜだ。PUBLIC ENERMYなんてグループ名に名前負けしないエネルギーが音から伝わってきます。このアルバムはかなり売れてるんですね~。
●Apocalypse 91...The Enemy Strikes Black
・「ぶちかましちゃつてる~~~~~やばいけどかっこいいラップです。」
ぶちかましちゃってるね~~~~~~~~~~~~~~~~~~チャツクディーさんは『過激なラッパー』です。ここでも『気合いの入ったラップ』を『覚醒させるバックトラック』にはげしくぶちかましています。聴き所は『アンスラックス』スラッシュメタルの『優れたバンド』が参加しているところです。ジャンルというくだらね~~~~~~~壁がこいつらによって粉砕されるのがよ~~~~~~~くわかります。サンプリングやサウンドコラージュの手法は今聴いても新鮮です。これはやつらが『たるんだ=時代に』対して打ち込んだ『ナイフ』なのです。『黒人だからってなめんじゃね~~~~~~~よ』つう~~のが聞こえてきますね。んぢゃ
・「最も注目されていた時期のアルバム」
確か91年はPEとしての活動は無いというChuck Dのコメントを押し退けて(?)のリリースだったはず。地下鉄や酒、ニュース番組や新聞を話題にするなど、『黙示録』と題したものにしては身近なテーマの曲が多い。そうかと思えばシングルとしてリリースされた「Can't Truss It」のPVは黒人差別への強烈な批判に満ち満ちていたし、「By The Time I Get To Arizona」では、マーティン・ルーサー・キングJr牧師の誕生日を祝日にしないアリゾナ州に対し、暴力で対抗するというPVが話題と批判(牧師はマルコムX等の過激派に対し、平和的な解決に努めた人だったため)を浴びた。サウンドの方は、これまでの作品でプロダクションの中心を担っていたEric Sadlerが抜け、この後活躍するGary G Wizなどが中心だ。「Shut Em Down」はPete RockによるRemixが有名だが、この作品では聴くことができない。
・「イイ!」
PUBLIC ENEMYの90年代初頭までのシングルやらリミックスを集めたコンピ。ANTHRAXとコラボったBRING THE NOIZEとか入ってます。まぁ、シングルなんでベタなセレクションが多いんですが、そこがまたいいね。歌詞カードにPEの90年代初期までの歴史が書いてたりするし、ナイスうんちく!って感じです。何よりもPETE ROCKが手掛けたSHUT 'EM DOWNはマジでいいね、これだけで買う価値あると思います。
・「なんかやっぱこれ すげ~~~~~~~~~~~~~~~~~よ」
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・「ずばりカッコイイ!」
カッコイイ。ノリガイイ。個人的にPEのアルバムの中で1.2番を争う位に好きです。どこか攻撃的なビートと太めな声のCHUCK Dとコマーシャル的に入ってくるFLAVOR FLAVのラップのバランスが絶妙。最近のHIPHOPには無い音。ある意味、平和ボケしてません!
・「闘う姿勢を崩さない過激ラップ集団!!」
過激なアジテイター=チャツク Dを中心とする社会派ラップの切り込み隊長なのだ。世の不正をあからさまにして告発する彼等。かなりこの姿勢はすごい。きれるファンクにのり=盗難車に仕掛けられた爆弾で死亡するやつをばかにしたラップなど、歌詞を読むとおもわずニヤリな世界である。ぜんぜん笑えない===白人の天国は黒人の地獄===いや~~~~黒人はたいへんなんですね。白人警官から不等な暴行を受けるらしい。まだまだ日本は平和な方か????ブ-チ-コリンズも参加でファンク度はさらにヒートアップしてます。熱いラップです。This time WAR !!!!
・「心絞め殺しの1曲!!!!」
M-2だけで「買い」。雨上がりの大都会の夜明けを一人で歩く、そんな清々しさと切なさを併せ持った曲ってあんまりねぇよな~。ただしこの1曲はこのアルバムの中でかなり浮いちゃってて、あとはれっきとしたパブリック節。それはそれで最高だけど、こんなサンプリング使った大名曲作れるなら、その手の曲をもっと発表してくれ!たのむわ。だってさ、86年ごろならパブリックの立ち位置も刺激的だったけど、いまじゃもっと刺激的なのが沢山いるし違う方向でもっといかないと居場所無くなっちゃうもんね。ほんでオススメ(いらんか)が、この路線!!
・「最高のバスケ映画!!! レブロンにも同情する!?」
まず初めに、これはいわゆる試合の結果で一喜一憂するような、典型的なスポーツ映画ではない。この映画はアメリカのスポーツ業界の裏を鮮明に描いた最初の映画ではないかと思う。貧しい地域の黒人にとってそこを抜け出せるのはラップか、バスケというのはよく聞く話である。そして、そのほんの一部の少年達が目にするのは、汚い金にまみれた大人の社会である。彼らは大金を餌に、才能あふれる少年達を食い物にしようと群がってくる。金、女、それまでの旧友達も信用できなくなる、あまりにもリアルで過酷な状況である。スパイクはそれを物凄くうまく表現することに成功した。まさしくこれはスポーツと社会のつながりを表現した最高の傑作である。
・「PE No.1」
言わずと知れたPublic Enemyのlive video!当時の勢いって言ったらものすごい!その脂の乗り切った当時のPEをぜひ!hip hop好きなら一人一本!
・「PEのライブは一度は見ておくべき」
これ以前に出た"Enemy Strikes Live"もよかったが、この作品もよい。Chuck D、Flavor Flavの40前後のコンビがこれでもかと言ったパワフルなステージを見せてくれる。DJ Lordもミスが無くてかなりのやり手ブリを見せてる。
最高ですねー。
・「ヒップホップのローリングストーンズ。」
PEはヒップホップのローリングストーンズとチャックD自らかたってましたがまさにロックの持つスケール感がかっこよすぎですな。
・「PE No.1!!!!」
言わずと知れたPEのLIVE DVDです。往年の名曲を中心に構成されたこのLIVEを見れば当時のPEのPOWERが分かるはず!最近HIP HOPを聞き始めた人もこういったLIVE映像から昔のHIP HOPも聞き始めてみれば!? 昔からのファンはためらうことなく買いましょう!
●It Takes a Nation: London Invasion 1987 (2pc)
・「記録映像的位置付けで買って下さいな」
PEの名作アルバム『It Takes A Nation Of The Millions To Hold Us Back』('88)に先立って87年に行われたロンドン公演の模様を収めたフィルム.映像は粗い.同アルバムのオープニングや曲間に使われている音声はこのフィルムから取ったものらしく,PEのリスナーが見ると「おっ」と思うかもしれない.内容は主に1stアルバムの曲と2ndに先行して発売した「Bring The Noise」と「Rebel Without A Pause」などでボリュームとしては物足りない.記録映像的な位置付けとして,ファンの人には勧めたい.ちなみにFlavor Flavの弾けた若さはいいが,Chuck Dの服が物凄くダッサイのが気になる.一瞬だけTerminator Xの声が聞こえるが高い!迫力無いよ~.
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