Southern All Stars TV SHOW Vol.1「ベストヒット USAS(ウルトラ・サザンオールスターズ)」 [DVD] (詳細)
サザンオールスターズ(俳優)
「温故知新」「楽しめました♪」「サザンのこんなのほしかった!」「待ってましたのPV集」「いいじゃない。」
超酔拳 (詳細)
ラウ・カーリョン(監督), リュウ・チャーフィ(俳優), ウー・ジン(俳優)
「ラウ・カーリョンもリュー・チャーフィーもまだまだ健在で嬉しい!」「懐かしいタイプのカンフー映画」
ツインズ・エフェクト プレミアム・エディション (詳細)
ダンテ・ラム(監督), ドニー・イェン(監督), シャーリーン・チョイ(俳優), ジリアン・チョン(俳優), イーキン・チェン(俳優), エディソン・チャン(俳優), アンソニー・ウォン(俳優), カレン・モク(俳優), ジャッキー・チェン(俳優)
「かなりいいです」「最高!」「なかなかでしたよ!?」「アイドル映画を超える作品」「←アクションとジャッキーと、あとアンソニー・ウォンにw」
香港国際警察 NEW POLICE STORY コレクターズ・エディション (初回限定生産) (詳細)
ベニー・チャン(監督), ジャッキー・チェン(俳優), ニコラス・ツェー(俳優), ダニエル・ウー(俳優), チャーリー・ヤン(俳優), シャーリーン・チョイ(俳優)
「スーパーコップ、健在!!」「☆10個はあげたい作品です」「帰ってきた成龍」「ジャッキー最高!」「ジャッキーの最高傑作。」
カンフーハッスル コレクターズ・エディション (詳細)
チャウ・シンチー(監督), ユン・ワー(俳優), ブルース・リャン(俳優)
「ありえねーーーvvv」「「ありえねー」じゃない正統派ヒーロー映画」「ある意味超正統なカンフー映画(ネタバレ気味)。」「香港流エンターテインメント」「笑うではなく、燃える映画!!!」
アビエイター プレミアム・エディション (詳細)
マーティン・スコセッシ(監督), レオナルド・ディカプリオ(俳優), ケイト・ブランシェット(俳優), ケイト・ベッキンセール(俳優), アレック・ボールドウィン(俳優), イアン・ホルム(俳優), ジョン・ローガン(脚本)
「歴史を塗り替えた人のお話。」「ヒコーキ映画として」「思ったよりもかなり良かったです。」「ディカプリオの怪演光る」「メタファーとしての飛翔と落下」
バットマン ビギンズ 特別版 (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベール(俳優), マイケル・ケイン(俳優), リーアム・ニーソン(俳優), ケイティ・ホームズ(俳優), ゲイリー・オールドマン(俳優), トム・ウィルキンソン(俳優), 渡辺謙(俳優), モーガン・フリーマン(俳優)
「今までとは路線が違います。」「結構難しいのでは?」「バットマンの始まりと「新世代の」バットマンの始まり」「鳥肌モノのかっこよさ」「このスタッフの続編が見たい!」
FILM KILLER STREET (Director’s Cut) & LIVE at TOKYO DOME (初回限定版) (詳細)
サザンオールスターズ(俳優)
「傑作です。」「個人的にはドキュメントのほうが面白かった」「価格最高!内容最高!」「KILLER STREETはこれで完成!」「新曲はモチロン、過去の名曲もたっぷり楽しめます。」
Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション (詳細)
ダグ・リーマン(監督), ブラッド・ピット(俳優), アンジェリーナ・ジョリー(俳優), ヴィンス・ヴォーン(俳優), アダム・ブロディ(俳優), ケリー・ワシントン(俳優), サイモン・キンバーグ(脚本)
「大満足の2時間」「エンターテイメントとして文句なしの面白さ!」「これはコメディ映画」「マンネリの夫婦にも、アツアツのカップルにもお勧め!」「アクションよりラブコメディ」
ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] (詳細)
ティム・ストーリー(監督), ヨアン・グリフィズ(俳優), クリス・エヴァンス(俳優), ジェシカ・アルバ(俳優), マイケル・チクリス(俳優)
「明るくて面白い」「ジェシカ・アルバが良いですよ!」「楽しめた」「娯楽作品として素晴らしい!」「宇宙忍者ゴームズが実写化!」
● ロック好
● ジャッキー・チェン×ジェット・リー夢の競演「ドラゴン・キングダム」12/5発売!
● 大好き!
● Amazon.co.jp Music DVDキャンペーン
● 持ってる映画
● SF
● Beatles,Stones,TheBand以外のアーティスト(1)
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ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>さ行>General AAS
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ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>ワールド>その他
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>General AAS
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●Southern All Stars TV SHOW Vol.1「ベストヒット USAS(ウルトラ・サザンオールスターズ)」 [DVD]
・「温故知新」
ビデオクリップ集をベストヒットUSAの形で見せる(聴かせる)企画DVD。ファンなら買って損はしません。有名な曲は知っているよー、という方にも、ここ最近のシングルを中心としたビデオクリップが多いので、ベスト版的な色合いもあり、なかなか良いと思いますよ。
個人的に「バーディ」のビデオクリップは一度テレビで見ただけだったので喜びもひとしお。
80年代のサザンの映像、メンバーが若い!特に、「東京シャッフル」の関口ムクチャン、かっこいい!桑田佳祐も若いし。
サザンはお宝映像がまだまだ眠っているはずですから、もっと公開して欲しいですねぇ。デビュー映像とか、大復活祭とか。茅ヶ崎ライブもDVD化してください、ビクターさん。
彼らのスタンスがデビュー以来一貫して変わっていないことに敬意を表して、★5つ。
・「楽しめました♪」
一昨年の夏、お台場のSASのイベントに出かけたのですが、そのとき、子供も一緒だったので、ゆっくり見られなかった懐かしいSASのPVやCMフィルムも今回のDVDで一部ですが見られて、私としては大満足でした。長い、SASの歴史を、コンパクトにおさめるには難しいものがあると思いますが、今回のDVDを通して、歴史を感じ、変わらない桑田さんはじめメンバーの方の姿、そして、最近のお金も手間もかけられた、見ごたえのあるPVも楽しめました。最期に小林克也さんが「まだ20数年」と言っていた言葉、印象的です。SASは本当にもっともっと楽しませてくれると思います。大昔、ユーミンや忌野さんはじめ、キョンキョンまで、いろいろなアーティストの方が出演したSASのクリスマス特番とか、手元に録画ビデオあるのですが、あの番組のDVDとか出てくれないかな~何はともあれ、お買い得なDVDだと思います。続編にも期待!!
・「サザンのこんなのほしかった!」
まだ発売はしていませんが、このベストヒットUSASが発売するという事を知り、あっこれは買いだとおもいました、先月リリースした「愛と欲望の日々」をはじめ、今年の夏リリースの「君こそスターだ」、大ヒットした「TUNAMI」等など、とにかくサザンのヒット曲がしかもDVDでプロモーションビデオで観れるのは、もうこれは貴重なDVDになることは「まちがいない!」是非皆さんもこのDVDを購入してみては、しかもamazonで買うと20%OFFで送料も無料のサービス、もうこれはamazoonに予約するしかないでしょう、もちろん僕もそうします、今後も、amazonのネットショップをメチャ利用するつもりです。
・「待ってましたのPV集」
ありそうで無かったサザン初とも言えるPV集です。
収録曲は最近の曲(2004年シングルは全て収録)中心ではありますが、幻と呼ばれる「ミス・ブランニュー・デイ」や、「東京シャッフル」といった貴重な映像も収録されています。
最近の曲でも、過激なメイクが印象的な「イエローマン」。個人的にイチオシ!素敵なPV「素敵なバーディー」など盛りだくさんの内容です。サザンファンならかっておいて損はないと思いますよ。
・「いいじゃない。」
もう、ニクいです。この小林克也をMCに迎えて構成してあるのはかなりいいです。懐かしのベストヒットUSA!です。またきっちんとCM(もちろんサザンの)までも入っていて、まさにベストヒットUSAでサザン特集でも観てるような感じです。選曲もわりと最近のものが多いのでお洒落な映像が多いです。個人的にはもっと昔の曲の方が好きなのですが、CDではなく映像を観ながら聞くのであれば、やはり凝ったキレイな物語のある映像の方がいいですよね・・・・。なのでキレイさではピカイチです。サザン最高な一枚。ハッピーな気持ちで口元が微笑んでしまいそうな(曲には思い出ってあるではないですか)一枚です。
●超酔拳
・「ラウ・カーリョンもリュー・チャーフィーもまだまだ健在で嬉しい!」
酔拳と猿拳をミックスさせた拳法、それがこの超酔拳です!ショウブラサース時代からのスターであり「酔拳2」の冒頭(列車の下)でジャッキーと闘ったラウ・カーリョン、「少林寺三十六房」のリュー・チャーフィー、そして「SPL」でドニー・イェンとも戦ってたウー・ジン! 実力者揃いです!クラシックなカンフーアクションが見られて、とっても楽しかった。
チャーフィーの出番が少なく、途中で早期退場(つまり死亡)してしまうのが残念だけど、その分カーリョンとウー・ジンが頑張ってくれました! とくにラストバトルがアツい!!70〜80年代のカンフーモノ独特の懐かしい雰囲気を味わいたければ、これはオススメ!
・「懐かしいタイプのカンフー映画」
最近の作品なのですが、復讐劇+師匠に弟子入りして猿拳+酔拳を習い、討ち入りは4人で、という初期のジャッキー映画のようなスタイルが懐かしい感じです。
敵役でボスのナンバー2が『ドラゴン・ファイト』や、『男たちの挽歌』のチョウ・ユンファじゃないほうのような、情けない感じなのことや、『キル・ビル VOL.1』にも出てきたリュー・チャーフィなど、渋いキャスティング。やはりこれはマニア好みの作品ではないでしょうか。
もちろんディープなカンフー映画ファンでなくても、コミカルな要素も多いですし、なによりも、やっぱりウー・ジンが格好いいので、それだけでも見どころといえるでしょう。
猿拳や酔拳は真面目にやっていてもどこかふざけているようなコミカルさがあるので、復讐劇には合わない感じがしました。
女性の猿拳/酔拳というのは今までに見たことがなかったので珍しかったのですが。
・「かなりいいです」
ジャッキーチェンは、脇役ですが個人的にとてもいい作品だと思いました
・「最高!」
とにかく娯楽感覚で見るならこれは最高!映画をたくさん見てきた人からすれば色々意見があるでしょうが自分はもう何回見ても飽きないw見て損は絶対にしません!
・「なかなかでしたよ!?」
最近映画のDVDを買って集めるのが趣味で…。もちろん映画が好きです!お店に行っていい物ないかな~?と見ていたらこの作品が目に止まり、Twinsも知っていたので思わず購入。この作品…個人的には好きです。でも、ちょっとTwinsのプロモーション映像って感じがします。ジャッキーの役もおなじみというか、皆が見慣れたジャッキーですYo!
愉快な感じがあって、戦えばやっぱり強い!そんな感じです。Twins・ジャッキーが好きな人は一度見てみたらいいと思います。個人的にはTwinsが結構好きなのでこの作品は高評価です!Twinsは中々人気のあるアイドルですが、ここまでアクションが出来るのはちょっとビックリです。ちなみに主題歌はTwins&ジャッキーが歌ってます。
なぜかこの歌、カッコいいと感じでしまう。広東語だから意味は分からないけど…。ちょっとでも気になったら一度見たらいいと思いますよ?!
・「アイドル映画を超える作品」
香港のアイドルユニット「ツインズ」を主人公にした作品である。こうして作られた作品は押しなべて駄作となることが多いのだが、周りを豪華なスタッフで固めることでそうなることを押しとどめている。ツインズの奮闘ぶりもそうだが、「インファナル・アフェア」で見せたシリアスな演技と違いコミカルな役を演じきるエディソン・チャンとアンソニー・ウォンのコンビも見逃せない。ジャッキー・チェンとカレン・モクの登場のさせ方がだいぶ強引ではあるが、特別出演でありながらワンシーンにとどまらないところが嬉しい。
・「←アクションとジャッキーと、あとアンソニー・ウォンにw」
ジャッキー、あのシーンで主役を完全に喰ってたねwさすがは大物(^0^)/
武術指導がドニーなだけあって、全編にわたって見ごたえのあるアクションばかりでした!
「無間道」や「人肉饅頭」とはまた違ったキャラのアンソニー・ウォンも良い味だしてた(悲惨な最期遂げちゃったけど)
●香港国際警察 NEW POLICE STORY コレクターズ・エディション (初回限定生産)
・「スーパーコップ、健在!!」
最高に良かった。ポリスストーリーは香港の代表作と言っても過言ではない!新旧がうまく絡み合って展開していくところはjackieに脱帽だ。50歳を迎えたと思えないアクションにワクワク(^_^.)、胸に「ジ~ン」とくる頬をつたう涙(>_<)、こんなに熱くなったのは久々です。ハリウッド作品では味わえないこの感動、みんなに是非観ていただきたいです。
・「☆10個はあげたい作品です」
これほどまでにジャッキー映画で面白いものはないと思います。
内容は見るに耐えないほどシリアスでありながらも、そこから這い上がってくるジャッキーのヒーローぶりと、従来のジャッキーアクションも健在で、時間を忘れるくらい楽しむことができると思います。50歳を超えてもなお新しいものを追い求めるジャッキーの姿勢には感動を超えたものがあります。ジャッキーの相方の秘密も最後にはわかるようになっており、アクションばかりでストーリーがないと言われつづけたジャッキー映画とも、おさらばです。
もう完璧の映画です。
みんなで一枚ずつとは言わず二枚ずつDVDを買いましょう。
・「帰ってきた成龍」
古くは、新、精武門。又は、それ以前の脇役時代から押さえて来たジッキー作品の中で、笑拳、ヤングマスター、プロジェクトA、警察故事、酔拳Ⅱ、Who am I? 以来、文句なく諸手をあげて、あらゆる面からプァーフェクト成龍作品といえる作品。 アクション、ストーリー、演技、すべてにおいてヘビィーユーザーが納得いく作品と思われる。何よりも、全盛期の気概というか、意地というか、彼の本来のパワーが炸裂している作品。 劇場で見逃してしまったという方や、昔からのファンの方ならぜひ、レンタルでなく永久保存盤としてご購入をお薦めします。
・「ジャッキー最高!」
アクションもシリアスな演技もジャッキーは最高です!確かに昔のジャッキーに比べればアクションの激しさはなくなりましたが、やはりあの興奮するアクションはジャッキーにしか出来ません。この映画はジャッキーだけでなく若手俳優たちもたくさん出演していますが、彼らも良いです。特にニコラス・ツェーは体を張った迫真の演技、アクションを披露しています。ジャッキーのシリアスな演技と若手俳優のアクションがうまく溶け合い、素晴らしい映画になっています。切なく重い空気の前半、そしてジャッキーの力が爆発する後半。1本の映画で違うジャッキーが見れる!もう、最高ですね。また、終始シリアスなんですが、ニコラス・ツェーが随所でおどけたりして、空気の重さを和らげています。ストーリーもよく練られており分かりやすく映画にすっと入っていけました。犯人の「ゲーム」にはハラハラドキドキさせられっぱなしでした。ドキドキ、興奮、感動、アクション、切なさ、美男美女(笑)・・これぞジャッキーの映画ですね。もう観るしかないでしょう!最後のシーンは涙が出そうになりました。もうお腹いっぱい!ジャッキー万歳!コレクターズ・エディションは特典も豪華ですよ。ただ、ジャッキーの笑顔が見たかった・・。ジャッキーの笑顔は次回作に期待しましょう。
・「ジャッキーの最高傑作。」
僕は、ジャッキーの映画には傑作が多いと思うのですが、この「香港国際警察 NEW POLICE STORY」はそれらをはるかに上回る最高傑作だと思います。いつものジャッキーの映画では、ストーリーに多少強引なところがありますが、この映画はまずストーリーがしっかりしています。現実にも起こり得る犯罪をテーマにしているので、内容がとてもシリアスなものになっています。部下を犯罪集団に皆殺しにされた警部が、周りの人たちの助けを得て再び彼らに戦いを挑むという今までにないシリアスなストーリー展開ですが、それに程よい感じに笑いがあり、胸を熱くさせるドラマがありとハリウッドでも十分に通用するようなエンターテイメント映画に仕上がっています。そして、ジャッキーの映画といえば超人的なアクション。こちらの方もさらにスケールアップしており、まさに手に汗にぎるといった感じです。最近ハリウッドで不完全燃焼だったジャッキーでしたが、これで完全復帰してます。「ポリスストーリー」を彷彿させるバスの大規模なアクション、ビルからの垂直落下など最高にエキサイティングなアクションが次々と展開していき、本当に退屈させる時間がありません。今まで見た香港映画の中で最も優れた映画でした。
・「ありえねーーーvvv」
久しぶりに笑える映画に出会えました!特にナイフを投げるシーンは爆笑ものです。えっ!あなた そんな重要な人物だったのね。と脇役だろうと思っていた人が実は強かったりして面白かったです。さすがチャウ・シンチー!でも最初の方はグロテスクなシーンがあるので苦手な人にはオススメしません。KILL BILLのようなレベルではありませんが。
・「「ありえねー」じゃない正統派ヒーロー映画」
周星馳が自分を育んだ映画的な思い出を総て詰め込んだ、渾身の一作。何も考えず、笑って楽しむのも良いですが、様々な背景を知るとなお面白く見られます。
後半にかけて表現がエスカレートして行くのは、「武侠映画」の呼吸です。中華世界における超常的な武侠の力の表現は、唐代の伝奇小説より今日に至る歴史的産物なので、「ありえねー」というのは実は間違い。そういう世界観だと思って見れば、冒頭の強烈な殺戮、キャラの濃い登場人物の活躍、主人公の死を潜っての完全覚醒、美しいものへの憧憬など、英雄梟雄侠客剣客の活躍する江湖の物語と非常に近い事が分ります。大家さん夫妻の名前が現代武侠小説の巨匠、金庸先生の「神雕侠侶」から引用されているのも、そうですね。
冒頭の暴力から出でて、キャンディストアの邂逅、その店の前を行き交う人々の幸せそうな表情に着地する、実に正統派ストロングタイプのヒーローの物語でもあります。「何も考えずに笑える馬鹿映画」という先入観を捨てて、その細部までを楽しんで欲しい映画です。
・「ある意味超正統なカンフー映画(ネタバレ気味)。」
ワイヤーもCGも使いまくりのありえねーアクションばかりですが、
普通の貧乏人や変人が実はメチャクチャ強かったとか、突然最強の奥義を会得して急に強くなるとか、で、その奥義がありえないとんでもない技だとか、
その精神において、まぎれもなく正しきカンフー映画。もしくは正しい少年マンガ。
ストーリーはあちこち跳び、いまいちまとまらず。それでもついつい引き込まれます。その理由はすごく長廻しの流麗なカメラワーク。同じカット内でどんどん細かい出来事が起こっていき、スキがなく、繰り返し観れば観るほど、どう撮ってるんだろう、と驚嘆します。
また、BGMのセンスがいいです。場面にぴったりでテンポがいい上、ちょっと中国・香港の武侠映画をかじった人にはたまらない名曲ぞろい。(十面埋伏とか、将軍令とか...)。特に豚小屋砦の夜中のバトルシーンは雰囲気も迫力も最高。琴の音を武器にした発想は素晴らしいと思います。
カンフー自体も、本当に出来る俳優さんが多く、ワイヤーで吊られていても身体の動きが全然違う。見事な動きを充分見せてくれます。
ギャグ映画というより、むしろ真面目で本格的なアクション映画ではないでしょうか。観る人を選ぶとは思いますが(私には思い切りツボでした)、1つの目的をつきつめた、という意味では、★5つに充分値すると思います。
・「香港流エンターテインメント」
笑って、笑って、ちょっと切なくて、また笑って、笑って、泣けて、もう一度笑って、最後はオオ~!?スッゲェ~!!100分間のジェットコースタームービー。ポップコーン片手に観たけど食べてる暇もなかった・・・そんな映画です。これでもかっ!!と言わんばかりのサービス精神。エンターテイメントはかくありき・・。華麗な技の数々にお腹いっぱいです。
・「笑うではなく、燃える映画!!!」
注意!!「少林サッカー」のようなのりを期待して見ると、ハズレます。これはカンフーファンに向けられた映画だからです。確かにお笑いの要素は多多ありますが、根底的なテーマがややノワール的なため、「少林サッカー」のような底抜けな明るさは無いので、笑って、スカッとする映画ではないです。どことなく昔のジャッキー・チェンの拳法映画のパターンに似た作りになっています。 しかし、この映画の真髄はまさにカンフーシーン。ヘッポコおじさんたちが見せるカンフーシーンはまさに絶品。それもそのはずここに登場してくる親父達、只者ではない連中なのだ。ほとんどの人間が往年のカンフーアクション映画スターなのです。なかでもNO.1殺し屋のあのおやじは、知る人ぞしるブルース・リャン!!! ブルース・リー世代の人はよく知っている人です。他の人は知名度の低い人達ですが、カンフーアクションは凄いのは見ればわかります。中盤の2人の刺客VS3人の達人の決闘シーンは圧巻。確かにCGに頼っているところもありますが、基本的には肉体アクション。カンフー映画が好き!!!な人にお勧めです。 これは燃える男達のための映画だ!!!
・「歴史を塗り替えた人のお話。」
歴史を塗り替える人というのは往々にして、同じ時代に生きた人の目には「狂気の人」と映るのだという実例の一つ。私は「飛行機=ライト兄弟」以外に歴史上の飛行機関係者は知らなかったのですが、この映画を見た後、「ハワードヒューズ」についてインターネットで調べまくってしまいました。あっという間の3時間。しかも、「えっ?終わり?あの後ハワードはどこへ行って何をしたの?」という余韻が残りすぎるほどの突然のエンディング。 それでも尚、「見る価値あり」と全世界の人々に呼びかけたい気持ちでいっぱいです。
・「ヒコーキ映画として」
飛行機好きとしてはとても楽しめました。題名も「飛行家」だし。CGがほとんどですが、現存しない飛行機が飛ぶのを見ることができるのは結局この方法が唯一最高。H1の飛びっぷりは楽しかったし、ハーキュリーが飛ぶかどうかけっこうわくわくしました。DVDでもっとじっくり楽しみたいと思います。
・「思ったよりもかなり良かったです。」
前作のギャングオブニューヨークはスコセッシ監督という事で期待しすぎてがっかりしましたが今回はとても良かったです。実話を元にしたお話しという事ですがとても楽しめました。女優陣も綺麗で豪華ですよ。もう少しストーリーに波があればもっと良かったかもしれませんが、全体的にはとても満足しました。
・「ディカプリオの怪演光る」
この作品は実話なんですね。数々の栄光を手にした男のその先にあるものは…というのは謳い文句。若干18で巨大な富を手に入れ、その富でもって夢を追いかける。まずは映画、そして飛行機、航空業界。そしてそれを彼は見事その手に握る…というのがこの映画なんですが、富を得る事を含め、全ては子どもの頃夢に描いていた物。しかし彼はその全ての夢への余りにも大きな執着の為、普通にしていればしなくても良い苦労を背負い込む。巨大な富を得ながらも、女性を口説くのはヘタ、感染病へのトラウマや若干の精神異常も持ち、人間として非常に不完全、むしろマイナス面となる大きな要素を持ちながら、夢を実現させていくその過程はまさにドキドキハラハラ、そして不完全な人間のやることだからこそ、少なくとも私のような「一般庶民」(巨大な富が転がり込みこそしないものの(笑))が見て共感できる部分が大きい。そしてそんな「不完全な人間」を怪演するのが、二枚目の代名詞ともいえるレオナルド・ディカプリオ。監督が「ギャング・オブ・ニューヨーク」のマーティン・スコセッシ。正直、この二人の名前を見た時、「え~?」と思ったのですが(私個人として、あまりディカプリオが好きでなかったり、ギャング~がイマイチだったので)、不安も何のその!ディカプリオは常に熱く怪演光ってたし、この先どうなるのかという演出も良かった。アカデミー賞各5部門受賞、ゴールデン・グローブドラマ賞他受賞もうなずけます。約3時間弱の長尺なのですが、見ていてあっという間でした。終始一貫して一人の男性の物語を追うので、若干メッセージとしては男性向けかな?でも女性の方にも怪しいディカプリオの演技は魅力的だと思います。不完全な人間のやること目指すものとして、その不完全なところが自分に重なってしまってつい、感動してしまいました。人生のバイブルになるかも…そのくらい圧巻。これはいいですよ!
・「メタファーとしての飛翔と落下」
「隔離、コレラ、チフス、ばい菌・・・」人間のアイデンティティーの確立・維持とその危機への息苦しいほどの戦いを、スペクタクルの中に融合させたまさに傑作である。 H. ヒューズの半生を描いた作品であることには違いないが、この作品の素晴らしさは、人間の自己実現への葛藤とその克服の過程を(まさにアビエイター)、一見ハリウッド的大作としての外見のなかに描きこんだことである。スコセッシ作品への批評などおこがましいとは思うが、映像表現の上ではかって「レイジングブル」でボクシング表現にとどめをさしたように、本作では飛行および墜落シーンにおける究極とも言える映像表現を見せつける。また音楽と映像の寸分の狂いの無いシンクロ。今更ながら脱帽である。 と同時にイントロから暗示される人間の精神病理の深遠への眼差しの鋭さと深さは、この映画全体を特徴付けている映像スペクタクルという外観を忘れさせるほど重く鋭い。私自身は精神医学の診療、研究に従事する者であるが、専門的にみてもこの映画で描かれる「強迫性障害(強迫神経症)、obsessive-compulsive disorder; OCD」の兆候や精神病理は真実を捉えて見事である。 しかしながら、スコセッシの眼差しの素晴らしさは、その病態の苦しさをリアルに描くことに止まらず、その精神病理学的苦悩を人間が自己を見出すための普遍的苦しみとして昇華させたことにある。慟哭のような轟音が消え静寂が訪れ時に、飛びそうもない巨大ハーキュリーが浮遊するシークエンスは、主人公の肌に映ったサボテンや自己実現を阻害する強迫症状との闘いとオーバーラップしてまさに感動的である。OCDを人間が生きる次元へと昇華させて描ききったという側面こそ、傑作としての意味を高めているといっても過言ではない。 プレミア版に収められているOCDに関する解説も必見である。
・「今までとは路線が違います。」
好みもあるのでしょうが、なかなか面白い内容でした。 いままでの作風がダークファンタジー色にちょっとお惚けをミックスして漫画ぽっい作風(最後のミスターフリーズは論外)にしていたのですが、近作は一転、ダーク面を前面に押し出して、とても硬派でシリアスなダークファンタジーに仕上ています。以前の作風が好きという人には意見の分かれるところでしょうが、正直、ここまでシリアスなのも結構面白いですよ。 いかにしてバットマンが誕生したのかをブルース・ウェインの成長物語として描いています。 またキャストが豪華。ただの豪華ではない。リーアム・ニーソンやゲイリー・オールドマンなど、出演作品のセレクトにはうるさい人たちが多く出演しています。彼らが何故出演を決めたかは作品を見ればわかるような気がします。 マイケル・ケインは貫禄満点。ルトガー・ハウアーさんも出てましたが、違う貫禄がついてましたね(おなかに・・。笑)。渡辺兼さんは、「そんなところでしょう」の役どころ。他にも今話題のケイティ・ホームズさんなど、脇がしっかりしてます。 脇が光って見えるのは、主演のクリスチャン・ベールが良いこともポイントになっています。彼はこんなにいい表情が出せる俳優だったかとびっくりです。 やはり監督がいいのもポイント。クリストファー・ノーランはかの「メメント」の監督。いままでにないダークに満ち溢れたゴッサムシティを見せてくれます。 ただ唯一の不満点は、最後にあるキャラクターを暗示するものが出てくるのですか、それならば、あのシーン(ネタバレなので詳しくは・・)の犯人が違うというのは正直がっかりでした。どうせつなげるならあそこでかかわってほしかった、ティム・バートン「バットマン」のファンでもある私の思いでした。
・「結構難しいのでは?」
クリスチャン・ベール、リーアム・ニーソン、ゲイリー・オールドマン、モーガン・フリーマンと俳優を並べただけでも何の映画かというぐらい豪華な布陣。ゴードンを演じたゲイリー・オールドマンが特に素晴らしいと思います。
ところで、今までのバットマン映画で悪役を片っ端から出してしまったために、今回はスケアクロウ。ビギンズということで、ゴードンも細かな説明無しで出てきて、普通の人は分かるのかなと心配してしまいます。アメリカ人にとっては結構常識的なバットマンの知識が日本人にはないため難しい面もあると思います。
そこら辺を全部ひっくるめてもこのバットマン・ビギンズは大変味のあるいい映画だと思います。
映像特典も満載で、裏側を見ると興ざめする映画もありますが、バットマン ビギンズは丁寧な作りをしているということがわかり、ますますこの映画が好きになることと思います。
・「バットマンの始まりと「新世代の」バットマンの始まり」
僕は5歳の頃バートン版を見てからバットマンに憧れ、以来バットマンの映画とともに成長していきました。しかしバートンから監督が変わってからははっきり言って「ダーク」さが無く面白くないしバットマンもかっこよくは見えませんでした。しかしこのビギンズは素晴らしく、バートン版が好きな僕は劇場に2回ほど足を運びました。前半はバットマンが出ないもののブルースの心の闇とも言うべき回想がうまく入り、「ダーク」さを出しています。バットマンになってからは絶え間なくバットマンは登場し、バートンに似ている「ダーク」さがよく出ています。バットモービルも最初は好きではありませんでしたが映画の活躍や設定を見ると納得しましたし、普通に気に入りました。個人的にクリスチャンの演技はとても素晴らしいのですがどうもバットスーツを着ると口周りが膨らんでいるように見えてちょっと変に見えます。僕の憧れたバットマンは「キートン」が演じた「バットマン」であって「クリスチャン」の「バットマン」ではありませんが、それはただ子供の頃に見たという単なる思い入れのため、バートン版が一番好きですがそういう思い入れが無かったら間違いなくトップのバットマン映画であると思います。バットマン&ロビンのひどすぎる内容から見事に立ち直ってくれたバットマン。「ビギンズ」という始まりの映画でありこれが「新世代」のバットマンであると思う。是非僕のようにこれを見てバットマンを好きになってくれる子供たちが出てくれると嬉しいです。スターウォーズと重なり客が取られているように見えましたが僕はスターウォーズの何倍もこちらのほうがいい映画だと思っています。
・「鳥肌モノのかっこよさ」
バットマンが飛翔する姿に心奪われる。 震えが来るほどカッコイィーのだ!!!このシーンだけでも観に来てよかった…と感謝した。(まぁ、もちろんそれだけじゃないのだけれど)
それにしても同じバットマンでありながら、こうも監督の個性が出るものなのか…。今までとはもはや別物と考えていい。
ティム・バートン(『バットマン』『リターンズ』)は得意のダーク・ファンタジーな世界観で創り、ジョエル・シュマッカー(『フォーエバー』『Mr.フリーズ』)は遊園地やサーカスのような派手で豪華で刺激的な(そして中身の無い)バットマンを作った。そして今回、クリストファー・ノーランは、それまでの人間を超越した超人のようなバットマンから一転、「普通の人間」としてのバットマンを創りあげた。普通の人間が体を鍛え、最新テクノロジーで悪と戦うのが本来のバットマン。『ビギンズ』に今までのバットマンには無いリアリティがあるのは、バットマン=ブルース・ウェインが限りなく人間として描かれているからだ。過去のトラウマに苦しみ、悩んで惑って、そして決意して戦う姿に心動かされないわけない。そう、リアル・バットマンの誕生だ。
豪華な出演者も魅力の一つモーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、リーアム・ニーソン… そして、われらが渡辺謙
しかし最大の驚きは、ゲイリー・オールドマンなのだ。ゲイリーと聞いて思い出すのは、 ヤク中のパンクス(『シド&ナンシー』)、 悪徳警官(『レオン』)、 化け物みたいな復讐鬼(『ハンニバル』)、 最凶の囚人(『ハリーポッター』)などなど。…全部悪役じゃん!? しかもかなりキてるヤツ。
それなのになんと今回のゲイリーは正義の警官!(今までを考えれば「スケアクロウ」や「デュカード」や「ファルコーネ」系なのに)こんな顔してたっけ?という感じです…。
・「このスタッフの続編が見たい!」
バットマンの誕生秘話を描くストーリー。正直あまり期待せずに見た。原作の縛りがあるから大して目新しい部分は描かれないだろうと思っていたのだ。
しかし、予想に反して細かな所までうまく描かれてる。アクションシーンもズッコケシーンがあったりして笑える。
これを見終わったら続編を見たくなるが、今まで作られた作品でなく、このスタッフで新たに続編を作って欲しいと強く思った。それくらいこの作品は完成度が高い。
このスタッフでリメイクでもリターンズでもいいので作ってもらいたいなあ
●FILM KILLER STREET (Director’s Cut) & LIVE at TOKYO DOME (初回限定版)
・「傑作です。」
いまいちという方もいらっしゃいますが、子供がいてライブに行けない私には感激の嵐でした!アルバムKILLER STREET自体が傑作だったせいもあり、それだけでこのDVDの内容に大満足です。でも、個人的にはDISC1.2のドキュメントみたいのを1枚にしていただいて、コンサートのDVDを3枚にしてもらったら嬉しかったです。桑田さんも50歳だなんて!益々、長門 裕之に似てこられた、と思ったのは私だけ?死ぬまで歌い続けてくださいね!サザン、万歳!
・「個人的にはドキュメントのほうが面白かった」
私は昨年11月13日のナゴヤドームを見に行きました。中には東京・大阪はもちろん、年越しも見に行ったという人もいました。私はWOWOWもギャオも見たけど、個人的にはドキュメントのほうが見ごたえがありました。
一番インパクトがあったのが新潟公演での関口さんイジリで、彼の出身地と言うことで子供のころの写真と思いきや、いきなり笹だんごが登場してしまうというのが今でも印象に残っています。札幌ドームでは毛ガニさんの代打の三沢またろうさんの落語が入っていたのが良かった。ほかの地域の公演はファン仲間の話でいろいろと聞きましたが、映像で見られたのが良かった。
レコーディングやステージの裏も見れていい作品でもありますが、ライブのほうがMCをカットしているのが残念。
・「価格最高!内容最高!」
10年以上サザンのファンをやっているKIMです。どこよりも安く待ち望んでいたDVDをゲットできたことで感動!それにもましてDVDの中身を見て、さらに感動でした。内容的には、コンサートを作り上げていく過程、そして実際のライブの内容と本当にもりだくさんでした。実際にライブにも行きましたが、そのときの感動がよみがえってきました。みなさんもぜひこのDVDをどこよりも安くゲットして感動してください。
・「KILLER STREETはこれで完成!」
待ってましたのライヴ&ドキュメントDVDの発売ですね!意外にもサザンのドキュメントフィルムは初めてのようです。私も名古屋公演に参加しましたが、それはもう凄い盛り上がりでしたよ。オリジナルアルバムを引っさげてのツアーとしては実に7年振りとの事で、メンバーの気合も違っていたように思います。演奏曲目はもちろん「KILLER STREET」中心のセットリストでしたが、新旧織り交ぜての選曲には、長年ファンのファンの方たちにとっても最近ファンになった方たちにとっても感慨無量と言った物だったと思います。28年といったキャリアの成せる技でしょう。さて、このDVDボックスですが、何と5枚組みと超大作!CDに特典でついていた「FILM KILLER STREET」の完全版2枚組みに合わせて、ライヴは年末にWOWOWで放送された横浜アリーナではなく、東京ドーム公演(2枚組み)と、テレビで見た方もまた別のライヴを楽しめるようになっていてサービス満点!最後の1枚は初回限定版のみについている、2005年発表の曲のPV集と秘蔵映像!1枚余分について通常版と同価格とは、これまたサービス満点!!絶対に初回限定版の購入をオススメします!2005年度のサザンは本当に凄かった!でも、桑田さん!これでしばらくサザンはお預けってのは無しにしてくださいね!
・「新曲はモチロン、過去の名曲もたっぷり楽しめます。」
アルバム発表を受けての今ライブであるが、11/19に、ナゴヤドームにて、"体感"してきた者として言わせてもらえば、存分に興奮させられ、至福のひとときを過ごす事で出来たと言って良いパフォーマンスであった。サザンのライブの魅力とは何か、楽曲の良さ、トリックスターとしての桑田佳祐の魅力、そのケレン味ある演出、何故か必ず登場する露出度過多の姐チャンたち(笑)、そして、何より会場が一体化するノリの良さ、、、人それぞれに思い入れはあるだろうが、私は、なにより、そのショーマンシップ&旺盛なるサービス精神だと思う。今回も、新曲を披露する傍ら、「you」、「栞のテーマ」、「BYE BYE MY LOVE」、「TSUNAMI」、「LOVE AFFAIR」等、懐かしい名曲たちが、臆面もなく歌われる。新アルバムの中でもノリの良い「ROCK'NROLL Superman」で、場内バルーンの嵐で最高潮に盛り上がった後、「ミス・ブランニュー・デイ」を持ってくる辺り、やられた、と思いながらも、サザンの音楽と同時代に過ごしてきた者として、桑田の術中に心地良くはまってしまうのだ。その夜、名古屋の歓楽街錦で、翌朝3時まで、サザンのカラオケを歌って、喉を嗄らしたバカ者は私です(笑)。Disk1だけでも、今までサザンのライブで楽しめた経験のある人は、一見の価値あり。
・「大満足の2時間」
主演が当代きっての人気俳優ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー。実生活でもラブラブな二人が、それぞれ自分が殺しを生業としていることを秘密にしている夫婦の役。仕事がバッティングして戦うことに・・・となったらもう見るしかない。お互いの正体に築いた夫婦が自宅で繰り広げる戦い、3台のBMWに追われアンジェリーナ・ジョリーが素晴らしい運転技術を披露するカーチェイス、ホームセンターで雲霞の如く押し寄せる敵に夫婦で立ち向かう戦いと激しいアクション・シーン満載。二人が愛し合いつつも、ほとんど嘘で塗り固めてきた5〜6年の夫婦生活が話が進む中で次第に明らかになっていくところも面白い。ブラピとアンジー、二人のセクシーさ、魅力が十分楽しめる映画で、どちらのフアンにとっても大満足の2時間になること間違いなし。
・「エンターテイメントとして文句なしの面白さ!」
去年公開した大HIT映画のDVDです…★何といっても主役の2人がブラピとアンジェリーナ!2人は一目ぼれで即結婚、しかし敵同士だった…!実は映画館へ行くときアクションを楽しみにしていたのですが、この2人はそれだけじゃなかった!笑もう2人のやり取りが面白くて仕方ありませんでした♪最初は敵スパイが妻だとは思わず攻撃するブラピ、怒り狂いながら反撃するアンジェリーナ、そして各自会社で事実を知った後の、スミス夫妻のやり取りは絶妙です!ストーリーはあくまで単純なのに、映画の内容は濃いは濃いは…!最終的に2人はお互いを始末するよう会社に言われるが、実はそれも両会社が2人を消そうと仕組んだ罠だと知り、とうとう最後にはスミス夫妻VSスパイ会社2社という自体に!そのダイナミックなアクションに加え、夫妻のギャグも絶好調♪ただ映画で楽しみたい人なら、きっとこれでお腹いっぱいです☆ミ
・「これはコメディ映画」
コメンタリーでもあるようにこれはコメディ映画。犯罪アクションの部類にするのが間違ってる。 まとまりの無い映画は他にも一杯あるし、私は批判する程の事は無いと思う。十分楽しめたし、個人個人好みがあるから完璧な映画なんて存在しないとは思うけど、私は観て良かったです。
・「マンネリの夫婦にも、アツアツのカップルにもお勧め!」
とにかく面白い。テンポが速いし、画面の切り替え・構成もばっちり。話の流れも、それぞれの立場にたって相手を探っていくスリルと、思わずかっとなって言葉の代わりに銃弾を飛ばしあう衝動的な気分を一緒に味わえます。何だか自分達の代理戦争になっているような、妙にすっきりさせられるアクションシーンです。 ちょいと女房の尻に敷かれる振りをしながら、お仕事用の小物部屋でにんまりしているMR.を見ていると、大好きなおもちゃでご満悦の男の子、美しく整った台所でのMRS.のディナーセッティングを見ていると、まさにおままごとに興じている女の子。両者のかみ合わない上辺だけの結婚生活が見え隠れしていた「ごっこ遊び」の破綻が、夫婦の対話(民間人ではありえない、かなり激しくてハードだけれど)へ発展。更に共同作業(組織への対抗戦)ができるようになり、その結果、セックスカウンセラーの前でめでたく「いい夫婦」しているエンディングが、セレブのステイタスとしての精神分析医好きを皮肉る「落ち」付きで、スパイスが効いてました。 ほんと、本音が言い合える関係って大事ですよね。楽しくって憂さが晴れます!
・「アクションよりラブコメディ」
いい映画だと思います。全体的な内容で見れば非常に面白い映画です。ただアクションを期待している方は見ない方がいいですね。アクションよりラブコメディがメインだと思います。カーチェイスは中々の物ですよ!二人が身体で闘うシーンがありますが、ただの子供の喧嘩みたいな物です。アクションファンには不似合いかも。けど内容は楽しい物で、家族で見ても恋人と見ても盛り上がると思います。ちょっとしたセクシーなシーンはありますけど。ブラピは普通にカッコイイって感じだけどアンジェはキレイに映っているのでアンジェファンにもオススメ!
・「明るくて面白い」
MARVELの昔からのヒーロー物の実写版です。確か日本ではその昔、宇宙忍者ゴームズという名前で洋物アニメとして放映されていたと思います。ミスター・ファンタスティックこそ元祖ゴム人間です。ファンタスティック・フォーのいいところは今までのアメコミ映画って大好きですが、主人公に影みたいなものがあったと思います。ファンタスティック・フォーにはそれが余りないんです。確かに特異な能力と容姿の悩みも描かれていますが、ほんのちょっとで後は明るい明るい。それに加え、ヒーローであることを包み隠さずにいると言う部分も他には無いヒーロー像に思えました。
今回は、それぞれの人物の紹介編という感じでしたが、展開も速く、少しだけですが笑わせてくれる箇所もあり、あっという間の2時間でした。恐らく、続編も作るでしょうから楽しみです。
・「ジェシカ・アルバが良いですよ!」
順番にアメコミヒーローが映画になってやってきていましたが、私の一押し!は「ファンタスティック・フォー」です。4人でチームを組んで悪のDrドゥームをやっつけていく典型的なヒーロー物ですが、見所は橋の上でのパニックシーンでしょうか?それと、インビジブル・ウーマンの透けていくことかな?ちょっとお色気ありの(笑)ジェシカ・アルバが可愛いですね!ヒーロー物にありがちな苦悩する主人公や、チームの結束が揺らぐようなシーンなどなど、次回に繋がるエンディングが期待を膨らませます!まずは一度見てみてください!
・「楽しめた」
娯楽映画の王道。本当に楽しめます。CGもチャチでないし、主演女優はかわいいし。これなら、お金払って劇場で見た人も楽しんで帰れたんではないでしょうか。画質も音質も優秀です。出来るなら大画面・大音量で見ましょう。
・「娯楽作品として素晴らしい!」
分かりやすいキャラクター&ストーリー、お金をかけたCG、ジェシカ・アルバのかわいらしさと娯楽作品として素晴らしいです。気楽に楽しめます。数多く作られているアメコミ原作の中ではかなりの傑作に仕上がったと思います。
脚本にツイン・ピークスで腕を振るったマーク・フロストが久々に参加しているのが嬉しい。
・「宇宙忍者ゴームズが実写化!」
アメコミファンで、昭和40年代には日本でいくつも放映されていたアメリカ製アニメが好きな人ならば、別の思いで許せるところもある。本作のアニメ版(邦題:宇宙忍者ゴームズ)が大好きだった私には、あれがこうして実写化されたことに、ちょっとした感銘があった。ダチョウ倶楽部がかつてネタにした「ムッシュムラムラ」も、ガンロック(映画ではシング)のセリフだったわけだし。本作も、原作コミックや、最近のアニメ版のノリと絵作りに近く、そっちが好きだと、そんなに違和感や抵抗感がないと思います。ジェシカ・アルバも魅力的だし。大人っぽい場面もあるけど、コーンフレークやハンバーガーチェーンのCMが似合いそうな、米国の朝の子供向け時間帯のノリを垣間見るつもりならいいかもしれないですよ。
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