瞬きもせず (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他), デビッド・キャンベル(その他)
「歌唱力抜群」「持っておく価値がある、鳥肌の曲。」「応援歌」「「学校Ⅲ」のエンディング曲」
心守歌-こころもりうた (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他)
「大人のための夜会の公開曲集」「私の中では上位にあたるアルバム。」「文句なし5つ星」「心癒されるはず!」「大人のための歌」
EAST ASIA (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他), デビッド・キャンベル(その他)
「人間味のあるアルバム代表」「泣かせてもらいましょう」「しっとりとした統一感」「中島みゆきの90年代のベスト作品」「空間の使い方が」
輪舞曲 (詳細)
松任谷由実(アーティスト), 松任谷正隆(その他), カラオケ(演奏)
「タイアップ」
the ultimate collection (詳細)
鬼束ちひろ(アーティスト), 羽毛田丈史(その他), 土屋望(その他)
「意外と良かった!」「声がとても良い」「温度」「表現と自己破壊」「やっぱり鬼束ちひろは最高っす!!!(>_<)」
金魚花火(通常盤) (CCCD) (詳細)
大塚愛(アーティスト), 愛(その他), Ikoman(その他)
「シンプルな良作。」「初めて聴いた印象は……。」「夏を感じさせる名曲」「名曲」「綺麗な曲♪」
映画ドラえもん25周年 ドラえもん映画主題歌篇 (詳細)
映画主題歌(アーティスト), 島崎和歌子(アーティスト), KUKO(アーティスト), 横山智佐(アーティスト), 吉川ひなの(アーティスト), 中西保志(アーティスト), ウィーン少年合唱団(アーティスト), 由紀さおり(アーティスト), タケカワユキヒデ&T’s COMPANY(アーティスト), ダ・カーポ(アーティスト), 小坂明子(アーティスト)
「お買得!」「エバーグリーンな名曲達。」「ドラえもん好きは是非…」「ドラえもんに出会って本当によかった」「「思い出の一曲」が沢山つまった感動的作品」
大銀幕 (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他), 吉野金次(その他), 福井崚(その他)
「大吟醸とあわせて聴いて欲しい」「聴き応えあり」「映像と見事にシンクロする」「ほんとにベスト」「ほら、愛されているでしょう?」
真夏の夜の夢 (詳細)
松任谷由実(アーティスト), 松任谷正隆(その他), カラオケ(演奏)
「激しい恋と別れ!!!大人にはいろいろあるのよ!!!ノリノリの曲です!!!」「ユーミンの最高セールス曲」
地上の星/ヘッドライト・テールライト (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他)
「プロジェクトXを観たくなる」「バックステージの暗闇を照らす光!」「みゆきさんの書くテーマは必ず『名もなき者』」「スケールの大きい名曲」「「ヘッドライト・テールライト」」
・「歌唱力抜群」
瞬きもせずが違うバージョンで入っているが微妙な歌い方の違いが絶妙。同じ歌なのに違って聞えてくる。みゆきさんの素晴らしさが伝わってくる。
・「持っておく価値がある、鳥肌の曲。」
ホリエモンの言動や、ほとんどなんちゃってなのにセレブという言葉の氾濫など、差別主義が蔓延る昨今の世で、“頭の悪い人間…負け組み…”そんな言葉がよく聞かれるし、それをテレビがどんどんあおり続ける。また一方で今日までこの国にあった人種差別意識も国の外交の愚かさで、ますます助長されてるようだ。しかし、そんなばかばかしい決め付けで人の価値は計れない。
『あのささやかな人生をよくはいわない人もあるだろう でも僕は誉める君の知らぬ君について幾つでも』
・「応援歌」
「あのささやかな人生を良くは言わぬ人もあるだろう あのささやかな人生を無駄となじる人もあるだろう でも僕は誉める 君の知らぬ君についていくつでも」という歌詞がすごく好き! やはり「でも」という部分がすごく良いですね。誰も誉めなくても、僕は誉めるという感じが凄く出ていて、すごく勇気付けられます。 自分の人生のことを指摘されたようで、すごく最初は驚きましたが、でも凄く勇気付けられました。 3曲目の映画で起用されたほうも、歌い方も歌詞も微妙に違っていてそれもすごく良い味を出しています。
・「「学校Ⅲ」のエンディング曲」
映画「学校Ⅲ」を見ました。主人公のシングルマザーが次から次へと不幸に見舞われ、途中から見ているのが辛かったのですが、ラストでこの曲が流れると、まるで神が主人公に救いの手を差し伸べている様に思えて、心が癒されました。数分の音楽で映像作品のイメージを変えてしまうという点で、金八における「世情」を思い起こさせられました。
・「大人のための夜会の公開曲集」
このアルバムは、年末に行われる(毎年ではない)「夜会」の中で新しく披露された曲を納めたアルバムである。中島みゆきの曲は、一般的に、「暗い」「失恋の歌」といったイメージを受けるが、本人の人生経験からか??恋愛での男女の行き違いや、失恋の発端と成った出来事は、些細なもので、「時間が解決してくれる心の傷」も
たくさんある。そのようなことを心象風景として、表現している曲を集め、「時代」で歌われたように、いろいろな間違いや失敗はしてきたけど、振り返ってみれば、そのおかげで今があると感じさせるアルバムになっているように感じました。 deep なファンの方には、いろいろなご意見もおありかと思いますが、
シングルカットされてないアルバムを聴く時の気持ちとして、本人も言っておられるとおり、「大人」のための心を癒す唄として、含蓄を含んでいるが、素直に聞けることがよくわかります。
・「私の中では上位にあたるアルバム。」
その理由は、①ヒット曲などが入っていない②だけれど、どれも名作・・。みゆきさんの世界がこれからと言う方にも、是非と断言できる作品です。 皆さんは、『耳障りの良い言葉』と言うのを信じますか。みゆきさんの世界は、耳障りの良い声や曲が有名ですが(科学的にも検証されています。) 『耳障りの良い言葉』と言うのは珍しいのでは。と言うのも、みゆきさんは言葉の魔術師と言われている通り、短い一言に深い言葉を含めているんですね。それでもって、響きの良い使い方。そうそういないと思いますよ。近年の歌手は、よく『単語』を多く使うのですが、みゆきさんは、『発言』なんですね。『話しているような』『考えているような』私が聴いているのに、みゆきさんが、『聞いている様な』不思議なんですよね。全部の収録曲が好きです。また、異例なことですが、コンサートではこのCDのメイン曲である、『心守歌』が歌われませんでした。ある方の考えでは、音響的な問題のため出来なかったのではと言われています。 CDを聴いて納得して下さい。この『声の透明感』 いつかラストソングを歌われるとき、『心守歌』を歌って欲しいです。
・「文句なし5つ星」
できの良い『短篇集』に続きここまで良いアルバムを作ってくれるとは思わなかった!と驚いてしまった作品。中島みゆきのかっこよさがある『囁く雨』に始まり、様々な受け取り方ができる・・・自分なりの解釈ができる名曲揃い。『樹高千丈 落葉帰根』では子を見守る親の愛を感じます。自分自身が親になり、親に対する感謝の気持ちを強くする時期にいる方々に聴いてほしい。こんな曲かける人、日本に中島みゆきしかいないのではなかろうか。歌詞がストレート過ぎず、抽象的すぎず比喩の使い方が絶妙で、感動と受け入れ易さが共存している素晴らしいアルバムです。一つだけ難を言うなら『LOVERS ONLY』がクリスマスソングなのでその季節以外に聞くと季節外れ感は否めません。
・「心癒されるはず!」
「短編集」に続くいい仕上がりのアルバム。大人のために書いた曲、大人が味わうことが出来る曲。似通った曲調が多い最近の音楽シーンの中で自分の信念を貫いている。冒頭の「囁く雨」から心奪われてしまった。
聴けば聴くほど心に深く染み入ってくる。ちなみに私は「あのバスに」「夜行」が気に入ってる。「LOVERS ONLY」も捨てがたい。もちろん「心守歌」が最高!だけどね。要するに全部いいからどれもお勧め!必見ならぬ必聴!!
・「大人のための歌」
癒し系の歌といえば今はやりなので通俗的で言いたくないが正にそれが当てはまるアルバムです。 時空を超えて広がる詩の世界と深く心に染み透る曲、それを変幻自在の声質を操って表現するみゆきワールド(宮部みゆきさんのみゆきワールドとは違う本家)の集大成でみゆきさんの最高傑作といえるのではないでしょうか。
・「人間味のあるアルバム代表」
完成度の高い曲がずらずらと並ぶ様は、まるでベスト版のようです。
タイトル曲のEast Asiaは、歌詞のスケールの大きさにミュージカルばりの伴奏が相まって、豪華豪華。彼女のベストの1曲だと思います。人間の幅の広さを伺わせる曲もEast Asiaをはじめ「誕生」や「二隻の舟」など、昔のみゆきさんの暗いイメージはどこ?的なアルバムです。「誕生」は、彼女の曲の中では断然完成度の高い曲ですし、歌詞自体まさにそう思える瞬間(私も年を取りました)があり、涙涙です。なんて優しい歌詞なんだろうと敬服してしまいます。「二隻の舟」は、渋谷で毎年行われていた「夜会」で必ず歌われていた曲で、音楽的な展開もそれまでにないものだったし、歌詞も生きていく強さが感じられる名曲。後に「10ウィングス」でピアノをフィーチャーしたバージョンもでますが、こちらの方が「夜会」で最初に歌われた形により近いものです。地味ながら心に染み通る「萩野原」は、本当に癒し系。最後の「糸」は、結婚式にまで使われる位前向きな曲。二人で生きることが、他者をはぐくむことになるなど、なんと素敵な歌詞でしょう。
2007年の「I LOVE YOU, 答えてくれ」のコンサート・ツアーで、「East Asia」「誕生」「糸」の3曲が歌われましたが、かなりの声量が必要な「East Asia」「誕生」は、まるで十数年前の曲と変わらぬ素晴らしい歌いっぷりでしたし、「糸」などはしっとりさが映えて、やはりこのアルバムは彼女の中では本当に大きな位置をしめていると実感しました。
何をおいても一押しアルバムです。
・「泣かせてもらいましょう」
中島みゆきのアルバムの中から一枚を選ぶなら、これでしょう!とても完成度が高いと思います。(最近ちょっと寂しい)聞いている状況により、受け止め方が変わっていく曲ばかり。泣きながら聞いた曲がほとんどですが、10年経って、その傷が癒されていている事にも気づかされました。安心して泣かせてもらいましょう。大丈夫なんです。
・「しっとりとした統一感」
このアルバムを境にして彼女の世界がまた変わっていった。
この後のアルバム「時代」はカバーアルバムであった。ということは、
このアルバムで何らかの到達を見たのではないか、と私は推測している。
「萩野原」「二隻の舟」「誕生」「糸」など、スケールが広く、しっとりとした包容力のある作品の極み。そういうものが、このアルバムには漂っている気がする。
しかしながら、「浅い眠り」「此処じゃない何処かへ」「やばい恋」など、他系統の毛色も忘れていない。
もう、10年以上前の作品にはなるが、幾度めかの到達点を知るにふさわしい作品と言えよう。
・「中島みゆきの90年代のベスト作品」
90年代の中島みゆきの活動は、ドラマがらみでのシングルヒットなど、様々な話題があったが、その中でもこのアルバムは最高の仕事。
こういうキャリアの長いアーティストの「ベスト作品」をひとつ選ぶと、いわゆる「往年の名作」的な初期の作品が選ばれがちで、実際、みゆきにも「予感」「寒水魚」といった、そういう「旧名作」群があるのだが、このアルバムはそれらと並んで彼女の代表作といえる傑作。
シングル曲「浅い眠り」「誕生」、有名な「ニ隻の舟」「糸」なども良い曲ですが、他の曲もいずれも完成度が高く、全9曲という近年のフルアルバムにしては少なめの曲数も、不足感よりも「選び抜かれた」という感が強い。曲順の構成も考えぬかれており、後半の、かろやかな「妹じゃ〜」→大作感のある「ニ隻の舟」→名バラード「糸」という激しい起伏のある流れはしびれます。
中島みゆきの代表作のひとつであり、90年代から現在までに発表されたみゆきのオリジナルアルバムの中では間違いなく最高傑作。
・「空間の使い方が」
一曲目の「EAST ASIA」で雄大な大地を思い浮かべるのも束の間、聞き手は二曲目「やばい恋」で一気に密室へと閉じ込められてしまう。眠り(夢)の世界から、この世の「誕生」まで導かれ、「二隻の舟」により人智の及ばぬ雄大な海へと流されてゆく。
けれど、荒波にひとり取り残されようとも、人は見えない「糸」により、他者との絆を確信することができるのだ。
中島みゆきさんは、アルバムの曲順を綿密に練っている人だと思います。これ以外の解釈だってあるだろうし、他のアルバムも巧妙な仕掛けが存在しているかもしれない。ここまで詞の世界で、聞き手をわくわくさせてくれるのは、ミュージシャンの中でも稀有な存在なのではないでしょうか。
●輪舞曲
・「タイアップ」
日本テレビ系列「たたかうお嫁さま」の主題歌。スパニッシュギター奏法というのがおもしろい。
・「意外と良かった!」
~選曲や本人が関わっていない等の賛否両論がありますが、私も期待してませんでした。実際にアルバムを全曲聴くと、いままでのオリジナルアルバムを聴いてるぐらい新鮮で、意外にとっても良い選曲でした。育ての親である羽毛田さんがホームページで1曲1曲にコメントをされてて、それを読んだ上で聴くと、尚鬼束さんの成長が分かり、今後に期待せずにいられま~~せん。羽毛田さん曰く「究極の鬼束ワールドを届けるための4枚目のアルバムと位置づけてもよいものだ。」…私は納得しました。ジャケットも素敵なので、買って正解でした。~
・「声がとても良い」
私は彼女のファンではないので、彼女の歴史は知らないのですが、このアルバムの完成度はかなりのものだと思います。素晴らしい詞に、透き通った声とピアノの音がとても良く合っていて、「infection」や「私とワルツを」、特に「茨の海」を聴くと、鳥肌が立ちました。買ってみる価値はあると思います。
・「温度」
リマスタリングによりレコードの様な音色になり、温かく包み込まれる様な印象です。彼女の奏でる音楽の冷たさ、温かさが巧く表現されているのではないでしょうか?無機質なCDの音とは違う、温かい有機的な音が詰まっています。本来歌うという行為は本能的で人間的なものです。可能な限り良い再生環境で聴く事をお薦めします。
・「表現と自己破壊」
彼女の歌を聴くと、自分のこころの深い部分が揺さぶられているような感触を持ちます。きっと、大昔からこういう稀少な人達がいて、人々に歌を聴かせていたのだろうなと空想する。 逆に、現代でこのような希有な才能が、ほぼ原石のままの状態で表現活動を続け、かつビジネスとして成立したことに、ある種の感銘を受けます。これは、羽毛田丈史という、あの時点でほぼ最良とも言える、音楽的パートナーを得られたことが、非常に大きかったのだろうと推測します。 最後に、私は彼女の個人的事情は知らないし、知りたくもないが、それでもなお考えてしまうのは、聴く人にポジティヴな影響を与える彼女の表現活動が、なぜこうまで彼女自身の心身にダメージを与え続けてしまうのか・・、これも古来から繰り返し現れるテーマではありますが・・、「表現すること」の謎を感じます。
・「やっぱり鬼束ちひろは最高っす!!!(>_<)」
最近、鬼束ちひろはメディアにでなくなりました…しかし!復活のきざしが出てきました。鬼束ちひろは最近もんしぇんという映画のイベントでゲストとして歌っているらしいです!鬼束ちひろには本当に心から感謝しており、また助けられました!鬼束ちひろがいたから今があると言っても過言ではありません…何年たっても鬼束ちひろの事を大好きでいたいです!
・「シンプルな良作。」
「さくらんぼ」でヒットした大塚愛ですが続くシングル「甘えんぼ」ではaikoっぽいと非難され、「Happy Days」はボーカルにエフェクトを掛けてしまった謎な作品でしたが、今回の「金魚花火」は大塚愛らしさが出たんじゃないでしょうか。バラードだと「甘えんぼ」のような曲しかないのかな?と思っていたのでちょっと意外でした。
シンプルな中にも深みがある編曲もこの曲の雰囲気をさらに良くしています。
大塚愛、今後も注目していっても良いと思わせる良作バラードでした。
・「初めて聴いた印象は……。」
まず、イントロは坂本龍一の『戦場のメリークリスマス』と久石譲の『風のとおり道』をミックスしたようなアレンジで、夏の夜を思わせる透き通ったピアノと木琴の音色が涼しく心地よいです。
前曲『HAPPY DAYS』の叙情的・口語的な唄い言葉とは一味違い、情緒のある叙事的な歌詞内容になっています。明確に五七五で構成されている訳ではありませんが、何処となく俳句にも似た“和”の雰囲気が感じ取れます。
音運びも“和”を意識したものでしょうか。「あなたの優顔……」でのサビの閉じ方には独特の哀愁があり、そこに続く終盤の加速部分は一見ミスマッチですが、良い意味でのギャップがあり、見事な疾走感を生み出しています。
大塚愛さんのメロディーは多少リピートがくどくてもしつこくないので、個人的にはその加速部分の上にもサビを乗せて欲しかったところですが、とはいえ非常に盛り上がりも良く、インストとしての聴き応えは十分あります。全体的な奥床しい雰囲気重視のマンネリを解消するのにも一役買っているかと。
今回は拡声器の処理などの無い生声です。色んな意味で満足な一曲でしょう。
・「夏を感じさせる名曲」
夏の夕方から夜にかけての、少し淋しい雰囲気が非常によく出ています。大塚愛の中では完成度最上級の1曲。これがなかったら、私は彼女を色物アーティストとしか見られなかったと思う。若手歌手の中でも、「金魚花火」ほど夏を感じさせる曲は無いと思います。
PVも曲同様に完成度が高いです。「金魚花火」が気に入った方はぜひ、2枚組を買ってDVDを観て下さい。その質の高さに驚かされ、満足すると思います。
・「名曲」
名曲、といっていいのではないかと思う。「さくらんぼ」のイメージが強いだけに、今回のようなしっとりとした情緒的な曲は印象的である。「金魚花火」というと水面を走行する花火の一種に「金魚」というものがあるようだが、今回の曲ではファミリーパックの花火に入っていたという線香花火を指しているらしい。持つところが金魚にかたどられているので「金魚花火」と呼ばれ、本人もこの名前から一つの曲にイメージを広げていったということだ。心の中を泳ぐ金魚という表現が金魚花火と掛かり、優美なイメージを醸し出すことに成功しているといえる。
PVもオススメである。今回はCGも駆使して神秘的かつ衝撃的な映像に仕上がっている。
・「綺麗な曲♪」
大塚愛の曲は独創的?な感じがありますが、この『金魚花火』は夏の終わりを告げるような、寂しくも楽しかった夏を感じさせる綺麗なバラードに仕上がっています。 大塚愛ファンじゃない人にも、是非聴いて欲しい曲ですね♪
・「お買得!」
このベストアルバムは、最高と言ってもいいほどではないでしょうか。聞いていると小さい頃に見た映画の場面を思いだし、また映画ドラえもんのビデオを見たくなります。
・「エバーグリーンな名曲達。」
ドラえもんを見て育った幼少時代・少年期の頃の懐かしい気持ちにさせてくれる名曲ばかりですね。温かくて、そして、泣けます。年を重ねてドラえもんから遠ざかっていた方々、ぜひ一度聴いてみてください!!込み上げてくるものが必ずありますよ。特に「少年期」「わたしが不思議」は、かなりお薦めです。大人になった今だからこそ心に響いてきます。
・「ドラえもん好きは是非…」
小さいときにずっと見ていたドラえもん。気づけば大人になっていてこのアルバムを聞いたとき少年時代がふと思い出しました。大人にこそ聞いて欲しいこのアルバム。この曲を聞くと少年時代の思い出一つ一つがよみがえってきます。思わず泣けてくる曲集です…。なかでも武田鉄也さんの「少年期」この曲は一番泣けました。何か辛いことがあったとき。迷いが生じたとき…このようなときにドラえもんを聞くと頑張ろうという気持ちになることも…。今まで特にいいことなかったけれどドラえもんと出会えたことは本当に幸せでした。今まで本当にありがとう、ドラえもん!
・「ドラえもんに出会って本当によかった」
このアルバムを聴くと、子供の頃を思い出して涙がこぼれるのだよ。子供の頃の"懐かしい"という気持ちが込み上げてくるのである。『ポケットの中に』なんて懐かしすぎて本当に泣けるのだ!!やっぱり、ドラえもんの声役だった大山のぶ代さんの声が心に響くぜ!ドラえもんが好きでたまらなかったという思いが、そうさせるのか!?わりと最近の曲でも映画やストーリーが泣けるから(おばあちゃんの思い出とか)その感動にまた泣けるのだ!!
本当にやばい。最後まで聴けん。最後まで聴くまで涙がもたんぜ・・・・あぁ、何故なのだ!?コレを書いてたらまた涙が・・・・ここまで泣けるのはドラえもんしかないだろ!!
もし、ドラえもんには興味がなく、全く知らなかった人がコレを聴いても、ただ笑って聴き流す程度で終わってしまうだろう。しかし、この天才のようにドラえもんが好きで好きでたまらなかった人が聴けば、懐かしさというものに感動してどれを聴いても泣けてしまう。ただ泣けるだけの感動的な曲よりも、懐かしいという思い出の方が勝り、何が言いたいのかというと、コレは『ただ泣けるだけの曲』ではないということ。
最高の一枚だな。一生の宝物だ!!
最後に一言、ドラえもんに出会って本当によかったです。
・「「思い出の一曲」が沢山つまった感動的作品」
ある年代の人間であれば、子供の頃、毎年ドラえもんの映画が公開されるのを楽しみにしていたでしょうし、テレビでの再放送も欠かさず観ていたのではないでしょうか。こうしてCDで映画主題歌を聴くと、当時の思い出が甦ってきて感動せずにはいられません。そして、ドラえもん映画主題歌が(特に初期は)信じられないほどの名曲揃いであったことにも気付かされます。ドラえもん映画を観たことがない方にはもちろん、これから生まれてくる子供たちに対してですら私は、ドラえもん映画とこのCDを薦めたいと思います。
●大銀幕
・「大吟醸とあわせて聴いて欲しい」
テレビドラマや映画などで使われた曲を集めた名作の集大成。どの曲も聴き応え十分。「命の別名」「私たちは春の中で」などは心に深く突き刺さってくる。みゆきさんの人間としての大きさが伝わってくるアルバム。
・「聴き応えあり」
中島みゆきのベストアルバム的存在の1枚です。どの曲もTV等に使用されたもので中島みゆきファンでなくとも十分聴き応えがあります。特に「世情」は学園ドラマの代表作である「3年B組金八先生」の中で使われたもので、曲名通りその時の世情である校内暴力や荒れた学園を思い浮かべます。是非一度聴いてみてください。
・「映像と見事にシンクロする」
この人の凄いところは、映像イメージと見事にくっつくとこだな。昔、“くさったみかん”で話題になった金八先生で、校長室占拠した加藤(役者名がわからん)が、機動隊に取り押さえられる時、スローモーションで「シュプレィヒコ〜ルの波 通り過ぎてゆく」(世情)ってバックに流れたあのシーンは、TVドラマの中でも傑作ではないかぃ?だまされたと思ってこのCD「大銀幕」を買って聞いてみたらいい。きっとわかる。
・「ほんとにベスト」
心が癒されて、温かくなります。存在を許された気分になれます。人に優しくしたくなります。深くて、優しくて、まさにベストです。
・「ほら、愛されているでしょう?」
ミュージシャンのレヴューを見るとどれだけファンに「愛されているか」が垣間見えるもの・・・愛されてるな・・・もはや僕などが書くのがいいとは思わないが、・・・「瞬きもせず」このアルバムのがいいね。カラオケや他のベストだとカットされたりアレンジされてる。「愛情物語」これがわかるとこの人の愛憎、この人の狂気、
思いやるために不幸に身を投じる運命を選んだ女・・・いや、もはや男や女ではない・・・人間として・・・人間として・・・、すまぬ、熱くなりすぎてレヴューの範疇を逸脱いたした。
・「激しい恋と別れ!!!大人にはいろいろあるのよ!!!ノリノリの曲です!!!」
この曲聴くとどうしても、ドラマ「誰にも言えない」のシーンを思い出してしまう!!!それはさておき、何事につけても常に完全燃焼したいものだ!!!そうしたら、仮にそれが恋だとして、結果的に別れることになったとしても、それなりに良い思い出になると思うから・・・。
・「ユーミンの最高セールス曲」
ユーミンのシングルでは最高セールスを記録。テレビドラマの「誰も言えない」の主題歌だったことと、ラテンリズムと、画期的なプロモーションビデオという三条件が加わり、150万6027枚(2002.12.10現在)の記録を持つ。2の「風のスケッチ」はベストにもオリジナルアルバムにも収録されていない「完全シングル曲」である。
・「プロジェクトXを観たくなる」
NHK「プロジェクトX」の主題歌ということで出されたシングル。番組は見てなかったけれどどんな風にみゆきさんの曲が使われてるか気になって番組を観出してびっくり!番組も良いけれど相乗効果というやつでみゆきさんの曲が心に染み入ってくる。中島みゆきを知らなくても聴いてみる価値はある!!
・「バックステージの暗闇を照らす光!」
『プロジェクトX』で紹介された数々のストーリー。そのひとつひとつの物語を、完成度の高い作品に仕上げるのに大きな役割を担ったのがこの曲であろう。果たして他にどんな曲がこれほどの効果を生み出せるだろうか!
オープニング曲での緊張の高まり、そしてエンディング曲のすべてを包み込むような優しさ。2つの曲の絶妙なバランスに
中島みゆきの声の持つ独特な雰囲気が加味された。
何度も挫折し、くじけそうになり諦めそうになっても...執拗な努力、必ず成し遂げるという信念を持ち続け、達成という名のゴールを目指す人々にこの曲は熱いエールを贈っていると思う。
・「みゆきさんの書くテーマは必ず『名もなき者』」
タイトルにも書いたとおり、みゆきさんの曲と言うのは、流行とは別の線路を歩いています。流行歌を歌っていた元アイドルは、昔の歌は歌いたくないとよく言うそうです。その時に合わせた内容だからでしょう。しかし、みゆきさんの曲はデビュー当時から、『人間』をテーマに描いています。この先、何世紀に渡っても、人の悩むことと言うのは意外にも、変わらないのではないでしょうか。人と人 争い 妬み 苦しみ 悲しみ。 ずいぶん前から、みゆきさんの歌は『暗い』と言われてきました。しかし本当にそうなのでしょうか。誰もが言いたがらない、考えたくも無い、そういう『真実』を書いているからではないでしょうか。根源的な部分をいつも見つめて生きてきたからこそ、この作品が出来上がったのだと思います。こういう人でなければ、書けません。
・「スケールの大きい名曲」
「プロジェクトX」は大好きな番組でしたが、この「地上の星」と「ヘッドライト・テールライト」という2つの名曲に恵まれたからこそ、あれだけ感動的な番組になったのはないでしょうか。
どちらの曲も、聴いていると別世界に引き込まれたような感じになり、歌で描かれている広大な世界の景色が頭に浮かんできます。
光があたっていなくても、日々一生懸命生きている人たち。そういう隠れたヒーローたちへの最高の応援歌だと思います。
・「「ヘッドライト・テールライト」」
「地上の星」は詩に力強さと説得力がある。「ヘッドライト・テールライト」は歌詞も曲もとても感動的で心癒される。良い悪いの次元ではない。ところでメディア等でこのCDが紹介される時は、必ずと言って良い程「地上の星」しか取り上げられないが何故か?私個人としては「ヘッドライト・テールライト」の方が好きだし素晴らしい曲だと思うのだが・・・。
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