アレクサンダー・テクニックの使い方―「リアリティ」を読み解く (詳細)
芳野 香(著)
「身体論、というだけでなく」
音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと―アレクサンダー・テクニークとボディ・マッピング (詳細)
バーバラ・コナブル(著)
「誰もが知っておきたい「からだ」のこと」「音楽家にとっての「からだ」の重要性を教えてくれる。」「音楽家以外にもおすすめ」「音楽をやる方々はこうした理論に触れる事とても大事だと思います!」「音楽家ではなくても身体の使い方がわかってくる」
身体意識を鍛える―閉じ込められた“カラダのちから”を呼び覚ます法 (詳細)
高岡 英夫(著)
「まず、この一冊から」「心身一如!」「上を目指す方に」「身体意識のありかた」「身体意識の簡明な言語化」
ボディートーク入門―体が弾めば心も弾む (詳細)
増田 明(著)
「多くの人に知ってもらいたい」「ストレス解消の鍵がある!」「体の声が聞こえる!」「体の声が聞こえる!」
原初生命体としての人間 ― 野口体操の理論 (詳細)
野口 三千三(著)
「カラダを大切にしたい人は」「「ふんわべったり」のユートピアへ」「野口三千三先生。魂の書。」「言葉がphysicalに語られています」
アーカイブス野口体操―野口三千三+養老孟司 (DVDブック) (詳細)
野口 三千三(著), 羽鳥 操(著), 養老 孟司(著)
「必見」「野口先生が生き生き、大好き!!」
発声と身体のレッスン―魅力的な「こえ」と「からだ」を作るために (詳細)
鴻上 尚史(著)
「まさに「惜しみなく」与えてくれるレッスン法」「良書!!」「選ぶならこれ」「目標の高い人向け」「役に立つと思います。」
ナンバ走り (光文社新書) (詳細)
矢野 龍彦(著), 金田 伸夫(著), 織田 淳太郎(著)
「古武術の動きを現代に応用する」「一級品です!」「実用しております」「冷静に読むとごく常識的な人間工学か」「ナンバ言うっとっとか」
やさしいフォーカシング―自分でできるこころの処方 (詳細)
アン・ワイザー コーネル(著), Ann Weiser Cornell(原著), 大沢 美枝子(翻訳), 日笠 摩子(翻訳)
「体は答えを知っている」「唯一無比のフォーカシング入門書」「あぁ!そういう事か/6年分の謎はほどけてゆく」「誰でも日々の中で!」「名著である」
クリニカルマッサージ―ひと目でわかる筋解剖学と触診・治療の基本テクニック (詳細)
James H. Clay(著), David M. Pounds(著), 大谷 素明(翻訳)
「かなりオススメできます。」「わかりやすい!解剖図」「オススメ!解剖学のパートナー。」「写真とイメージがつながる一冊」「部活・サークルでマッサージをする人にもオススメ!」
動く骨(コツ)―動きが劇的に変わる体幹内操法 (詳細)
栢野 忠夫(著)
「超推薦本」「素晴らしい!」「DVDになれば・・・」
整体法―体の自然を取り戻せ! (詳細)
井本 邦昭(著)
DVDで覚える自力整体 (詳細)
矢上 裕(著)
「これはいいよ」「お勧めです。」「ヨガやピラティスは無理な人でも楽にできる」「ウエストが…猫背が…」「じわじわと」
ナンバ式骨体操で身体が元気になる! (詳細)
矢野 龍彦(著), 長谷川 智(著)
「DVDで分かりやすいです。」
運動神経の科学 (講談社現代新書) (詳細)
小林 寛道(著)
「明快な最新トレーニング理論への入門書」「運動が苦手な人ほど読むべき本」「宣伝のように感じてしまうのだが・・・」「新たな領域が見えてきました」
● 天井裏
● 野口の本1
● @整体、合気道、御互道から御式内へ 【 三枝誠先生関連書 】――検索で見つけにくいものも集めてみました (^^)/
● 頼りになる骨盤本
● 新書で脳科学
● 演技
● ジャンベの世界
● 声づくりのリスト
●アレクサンダー・テクニックの使い方―「リアリティ」を読み解く
・「身体論、というだけでなく」
これは、もしかしたら歴史に残る名著です。なにが素晴らしいかというと、言葉で伝えることの非常に困難な変容について、細かい襞の中をこれほどに丁寧にたどるような文章は、他に存在しないように思えるのです。著者はおそらく長い間、言語と実体とのズレに悩み続け、それでも言語表現の練磨をあきらめなかった努力の人だと思います。
アレクサンダー・テクニックに関する予備知識がなくても、多くの刺激と示唆を得ることができます。しかし、副題が「『リアリティ』を読み解く」とされているところにこの本の核心が表れております。つまり、身体についてもあるいは心理に関しても、「何が真実かを見極めたい」という強い志向のない方が
読むならば、あるいは「なんのことやらさっぱりわからん」という読後感を持たれるかもしれません。心理療法家に、特にお勧めしたいと思います。
●音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと―アレクサンダー・テクニークとボディ・マッピング
・「誰もが知っておきたい「からだ」のこと」
身体構造と身体感覚がバランスよくかかれている。
自分の身体がどのように動いているかを意識できれば身体を100%使うことができるようになります。
音楽家だけの本にしといてはもったいないです。
簡潔な文書。見やすいイラスト。
身体に興味を持っている方にぜひとも読んでもらいたい。
・「音楽家にとっての「からだ」の重要性を教えてくれる。」
姿勢の悪い人の演奏はどこかゆがんで聞こえる。あるいはからだのこわばっている人の音楽はやわらかさにかける。 俳優が気づいていき、他の分野でも多大な恩恵を与えるアレクサンダー・テクニークだが、この本は音楽家に対しても新たな発見を促してくれる。 この本を読み、からだ全体で奏でる音楽を聴いてみたいものだ。
・「音楽家以外にもおすすめ」
身体のバランスを変えると声も変わります。その身体のバランスは、意識をちょっと変えるだけ、実は多く変わってくる。そのことを確認するために、たくさんの図と解説が嬉しい。音楽家だけではなく、もっと幅広い人に知っておいて欲しい内容だなぁと思いました。例えば、ビジネスマンが人前でプレゼンテーションをするときにも、ちょっと変えることで相手への伝わり方が変わってくるとしたら、知っておいて損はないです。
・「音楽をやる方々はこうした理論に触れる事とても大事だと思います!」
こういう本があるのかなあ、とは朧げに感じていてはいたものの、本当にこれほどの理論化された本著に出逢うとは思ってもみませんでした。本著はまず、ボディ・マッピングの必要性について説いております。自分自身で悪いところを感受するだけの能力が音楽家に求められるという発想です。そして、ズレがある場合、そのズレと本来のボディとの矯正をするためにアレクサンダー・テクニークにて改善していく…ある意味非常に簡潔で体系化された手法ですが…これがなかなか気づかない、気づくこともしない、という根底の問題が多いようですね。音楽大学を出た方々に是非これをお薦めしたいと思います。理論の必要性を一番理解出来る方々ですから。是非お読み下さい。
・「音楽家ではなくても身体の使い方がわかってくる」
持病の腰痛がこの本を私に巡りあわせた。なんて言うとおおげさだけど、この本は音楽家だけでなく、腰痛に悩ませられている方に是非お勧めです。全編が図や絵になっており、骨格と筋肉に関する身体の構造がわかりやすく説明されています。演奏との関係云々のことより、骨や関節ってこうなっていたのか!、という感じです。(特に肩の構造は意外でした。)アレクサンダー・テクニークのための参考書としても良いでしょう。全ての人にお勧め。
●身体意識を鍛える―閉じ込められた“カラダのちから”を呼び覚ます法
・「まず、この一冊から」
高岡氏は多くの著作を発表している。武道家やスポーツ選手の身体能力開発を主目的にした物。スポーツ指導者向きのコーチ論。体をゆるめることによる健康法やダイエット法と内容も多彩だし、難易度的に見ても研究者向けのものからカジュアルな読み物まで多岐にわたっている。
そんな、高岡理論の現時点でのひとまずの集大成と言えるのがこの一冊ではなかろうか。人間が潜在的に持つ七つの身体意識についてわかりやすく解説し、開発法にも言及している。 高岡氏の他のどの本を読むにしても、まずこの一冊を読んでおくことは理解を深める上で有益だと思います。
・「心身一如!」
身体の鍛錬っていうと、筋トレやストレッチなど、苦しくて痛いようなものばかり。そんな強引な鍛錬をつづけて本当に身体は喜ぶのだろうか?と悩んでいたときにこの本を読みました。とても革命的な本でした。全く新しい身体観に基づくメソッドには驚嘆!また身体と精神の密接な相関性を学ぶこともできました。体と心を両方使って『自分そのもの』を良くするメソッドが詳しく説明されています。彼のメソッドを実行すれば、心も体も元気になること間違いなし!
・「上を目指す方に」
どちらかというとこの本は「スポーツでよい結果を出したいと願う選手」「ビジネスでの才能を開花させたいサラリーマン」など、自分の能力を高めたいと願う人に向けて書かれています。
「健康維持のために、ゆる体操をやりたい」という人にはあまり向いていないので、そんな人は「ゆる体操」を全面に打ち出した他の高岡さんの著作をご覧ください。
自分の精神、運動能力に影響を与える7つの身体意識。それについて分かりやすく解説してます。簡単なチェックリストがついていて「自分に足りない能力は何か」について知ることができ、そして自分に合った内容を選んでトレーニングすることができます。そうすれば人間としての本質的な能力が高まり、より幸福な人生が歩めること間違いありません。
・「身体意識のありかた」
身体意識。この本は面白い。例にあげられたスポーツ選手は感覚的に「このひとならこのカテゴリーだろう」程度のものだが、読者のイメージ作りには貢献している。やはり圧巻は著者が7つの分類に分けたことである。(分け切ったこと)これは達人にしかできない分類である。著者のすごさはこれではっきりした。
自分の肉体についてもそうであるが、実はそこに宿るものを語っている。わたしはこの書を自分にも役立てているが、会社組織でも利用している。この7つの要素を用いれば本が一冊かけそうである。
・「身体意識の簡明な言語化」
日ごろから肩こりもちで、少しストレスがかかると変な力みを感じ、身体のバランスの悪さを自覚している身です。身体感覚に関した本は結構読んできましたが、個人的には最もわかりやすかったです。言語とイメージがこれほど直結した本は初めてです。センター、下丹田、中丹田、ベストなど、基本となる身体意識を7つのキーワードでわかりやすくまとめてあり、それぞれの感覚に秀でていると思われるスポーツ選手などの例も挙げてあります。本当は星5つにしたいところですが、この類は各人の感性で差が出ますから。
・「多くの人に知ってもらいたい」
すばらしい本だと思います。心にこだわりを持って気に病んでいる人や緊張しやすくつらい思いをしている人の役にたつのではないかと思います。全ての人に効果があるとは限りませんがリラックスする、自分自身を解放する手段としては優れている方だと思います。具体的な方法が紹介されているのも良いのですが、その理論がすばらしいと思います。多くの人に知ってもらいたい本うちのひとつと思います。
・「ストレス解消の鍵がある!」
とにかくわかりやすい文章で書いてありますが人間も動物なんだ(感情のしこりの作り方)ということがわかったり親が子どもにどう接するか、など一つ一つ納得できる深い内容でまさしくボディ-トーク入門書だと思います。これからボディーワークやいろいろなものを試してみたい、という方にも参考になるのではないでしょうか?
・「体の声が聞こえる!」
精神的な疲れは体にも現れる、という事が大変わかりやすく丁寧に書かれており、体の色んな問題の原因を知る大きなヒントになりました。紹介されているエクササイズなども、難しくなく日々の生活に取り入れやすいものばかりで、大変実用的だと思います。読むだけでも、かなり自分の体と対話する習慣がつき、体の無理な力が抜けるようになると思います。かなりおすすめです。
・「体の声が聞こえる!」
精神的な疲れは体に現れる、という事が大変わかりやすく丁寧に書かれており、色んな体の問題の原因を知る大きなヒントになりました。紹介されているエクササイズなども、難しくなく、日々の生活に取り入れやすくとても実用的だと思います。読むだけで、かなり自分の体を対話する習慣がつき、体の無駄な力が抜けるようになると思います。かなりオススメです。
・「カラダを大切にしたい人は」
野口体操の原点を詰め込んだ、著者の思いあふれる本だ。野口体操は、身体が本来の動きを取り戻すために、身体にきいて身体にまかせて、身体を感じるための体操である。(誤解を恐れずに定義してみました。)
身体を大切にするには、まず身体を感じてみること羽鳥操さんの『感覚こそ力』とあわせて読むとさらによく野口体操のことがわかってくる。「感覚こそ力」とはいい言葉である。 身体は、こんにゃくである。身体は蛇である。身体は皮の水袋である。 今弛んでいる筋肉だけが次に動くことができる。
普段、いかに力頼り、固まった動きをしていたことか。もっとはやく気づくべきだった。しかし、この本に出会えてことに感謝。
・「「ふんわべったり」のユートピアへ」
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・「野口三千三先生。魂の書。」
野口が、自己のからだの感じ方とうごきに新たなる解釈をしたことに、驚きを禁じ得ない。この書は無意識下に眠っていた身体感覚を覚醒させ、自己のからだを相対化してゆく過程、あるいは、再発見してゆく過程の集大成である。 野口は自己の発見を「原初生命体としての人間」と名付けるしかなかった。 とにかくアッと驚く世界が詰まっている。予想もしない・あたらしい からだとうごきの発見そして分析。生々しい感じ方の異変を体験した野口が いかに、ひとに伝承すべく既存の言葉を駆使し、かつ彼が理解できる理屈を当てはめようとしているか。本来は、野口のその時々の体験は『からだとうごきの発見ノート』でも題されてしかるべきであった。本として出版するにあたり、無理を承知で強引にまとめ上げた全六章。第1章「体操による人間変革」が原点。圧巻は第3章「息と「生き」」と第4章「原初生命体の動き」。最終章が「いろいろな問題」となっていることがこの書誕生の苦渋を物語っている。 私は 自己を時間軸において、地球における生命の起源から位置づけんとする努力。 自己と宇宙と地球の座標軸を想定しながら、自己が発見した新しい感覚を既存の言葉で位置づけんとする努力 なによりも自己の発見した「あたらしいからだとうごきの感覚」をひとに知ってもらい共有してほしいという願いを、強くつよく感じる。 悪戦苦闘、魂の書。
・「言葉がphysicalに語られています」
野口体操で有名な野口三千三先生の最初の著作。
何よりも言葉の使い方が独特です。自らの身体に生じる「内感」を100%全て「自分の言葉で語る」とこういう本が出来上がるのだな、と思いました。
コミュニケーションの道具としての言葉ではなく、自分が感じている「感覚」を探り、言い当て、表出したいがための言葉。こういう言葉を理解するにはこちらも持てる想像力をfullに動員しなければなりません。
伝えようとしているのではなく、正確に語ろうとしている。その言葉に耳を澄ませ、自分の内側から理解しようとしてみる。そういう意識で読むと、この本はとても面白くなってきます。巻末の解説は養老先生です。
●アーカイブス野口体操―野口三千三+養老孟司 (DVDブック)
・「必見」
『バカの壁』が大ブレイクした養老孟司氏をゲストに迎え、熱のこもった講演と対談をおこなう野口三千三氏の生前の姿を収めた貴重なビデオのDVD化。テキストには、野口氏の愛弟子の羽鳥氏による、このビッグ対談実現までの経緯と野口体操誕生の秘話、野口氏自身による野口体操の解説、野口・養老両氏の対談を当時の写真と共に収録。
・「野口先生が生き生き、大好き!!」
野口三千三氏の生きている姿が生き生きとみることができる。全てが、野口氏がつくりあげた舞台であり、主演は野口氏である。彼の話しぶり、具体的な表情、うごき、私たちは知ることができるのだ。彼の愛弟子 羽鳥操さんの登場。とても すみきっていて すてきな時の流れを創っている。養老孟司氏は髪ふさふさ。野口氏の引き立て役かあるいは野口氏に発見されたのか。後に養老氏の書物に冠した「ばか」とか「唯脳論」とかの言葉を野口氏は頻繁に発する。全ての原点が凝縮。野口氏に触発されし者、あるいはその素質を持っていた者、必見の宝物。
●発声と身体のレッスン―魅力的な「こえ」と「からだ」を作るために
・「まさに「惜しみなく」与えてくれるレッスン法」
演出家の鴻上尚史さんによる、声と体についてのレッスン方法をわかりやすく紹介してくれる本です。もちろん、俳優のトレーニングをしている方に役立つように組み立てられたレッスンですが、普通の人にも大変役立つものだと思います。私は、たまたま職場が変わって、プレゼンなど声を使う仕事につき、何冊かの本を参考にしているうちに本書に出会いました。帯にも書かれているように、プロである鴻上氏が、「惜しみなく」テクニックを与えてくれていることに驚きます。
「無理なくイメージ通り」を目標に、発声と姿勢の癖に気づいて、直していく数々のレッスンが出てきます。簡単なものは、まさに本を置いてすぐに始められますし、少し難しいものでも、無理せずに進めていくための注意点や、うまくやるためのヒントが書かれています。
日常で、いかに自分や周りの人たちが「緊張」して固まった体で話したり動いたりしているかを知っただけでも目から鱗が落ちます。また簡単な練習でそれを自覚して、少しでも取り除き、「正しい発声」「正しい姿勢」に近づいていけるという、希望を与えてくれる本だと思います。
俳優や先生を目指しているひとでなくても、多くのひとがぜひ一度触れてみるといい一冊です。
・「良書!!」
はじめまして。普通のサラリーマンです。
これは、かなりの良書です!
これを読んで、そして実際にレッスンを行なえば、発声についてのパラダイムシフトが起きることは請合います。また、発声についての考え方が非常にわかりやすく書かれています。かつ、著者の方の独特の言い回しがなんとも面白く、すらすらと読み進めることができるでしょう。
ポイントを申し上げておきます。
・あなたの発声は、間違っている可能性が高いです。・それをこの本は正してくれます。・ひとりで、自宅で、簡単なレッスンを行なえます。・1日1時間、1ヶ月くらいで目覚しい効果が出てきます。・振動させるのは、喉じゃなかったのです。顔(鼻)だったのです。・腹式呼吸について、深く学べます。
わたしについて言えば、まだまだ初心者マークですが、かなりの効果が出ています。
■今まで喉で声を出していた為、すぐ喉がかれてしまったり、情けない声しか出なかった。
■これから顔を使って声を出している為、喉がかれない。かつ腹式呼吸の真髄をマスターできたので、堂々とした声を出せるようになった。
是非、読んでみてください。
・「選ぶならこれ」
最近、講演をすることが多くなってきてたのですが、一度もボイス・ティーチャーなどにはついたこともなく困っていました。もちろん日本ではそうそう簡単にボイス・ティーチャーが見つかるわけもなく仕方がないので声に関する本やスピーチの本を何冊か買い込みました。もし同じ立場の人がいて、本を探すというのであればファーストチョイスとしてこの本をお勧めします。この本のすばらしいところは、単なるHOW-TOというレベルではなく「何故」が書かれている点でしょう。他の本は背景となる考え方がほとんどなく経験を述べているようにしか見えません。一方、この本はきちんと問題点の背景を分析・整理し、その解決策として具体的に何をすべきかということを示しています。著者のバックグラウンドである長い演出家経験から来るすばらしい観察力も含め非常に説得力のある内容であるといえます。
・「目標の高い人向け」
レッスンはもりだくさんで、本格的な内容です。ただ、一般人で発声が明瞭でなく聞き返される、教師やプレゼンテーションする機会の多い方がちょっとやってみよう、というモチベーションでは、専門性が高く続かないと思います。 著者も287pで「また、一般向けに「あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント」という本が出ています。この本が専門的に過ぎると感じた人は、そちらをどうぞ。」と書かれています。( )で単行本の発行年月日などが書かれていましたが省略しました。2003年に同著書名で文庫になっています。 私はそちらを実践してみようと思います。
・「役に立つと思います。」
ナレーターの仕事を頼まれたときにすごく困って買ってみました。なので前半のこえ」を作るという部分だけ感想を書きます。「
最初のページからまじめにやってみたのですが、「こんな簡単なことで声って出るようになるんだ」と驚きました。すごく楽しみながら発声練習ができました。
発音の仕方については、実際にマイクを通しての音と、肉声を直接、耳で聞くときでは、聞こえ方が違うと思いますのですべて使えるというわけではありませんでしたが、(この部分は鴻上さんもご自分で前置きされていましたが・・。)
全体的にはすごく満足感の高い本だと思いました。、
・「古武術の動きを現代に応用する」
日本人が捨てたナンバの動き、2軸理論を現代のスポーツや生活に応用した事例について書かれた本です。具体的には野球やバスケットボール、歩き方や立ち方などについての応用例が書かれています。動きの様子を詳しく写真付きで説明しているので、イメージはしやすいと思います。
読むことで、今まで教えられてきた身体動作に関する約束事が実は正しくなかったということが分かりました。また自分の中で感じていた感覚、「膝を上げて走ると疲れる」「腕を振らない方が、長い距離を走るのに楽な気がする」ということが、勘違いではなく正しかったのだということも分かりました。
動くのが苦手だけれど、スポーツは好きだというひとにお勧めです。また、将来、スポーツの指導者になろうと考えている人には、ぜひ一度読んでみていただきたい本です。
・「一級品です!」
ナンバと言わず、古武術の動き入門として一級品だと思います。何より応用の実践を見せられる事でこちら(読み手)の応用への想像もかき立てられます。白黒のため写真が若干見難いですが許容範囲です(想像力で補えると思います)。本家の「古武術で蘇えるカラダ―写真と図解実践!今すぐできる」よりも良いと思う。
・「実用しております」
私は長い間バスケットボールのコーチをやっており、去年より導入しております。今年は、去年よりも成績が良く、生徒たちの動きも良くなりました。ビデオも参考にしながら、生徒たちと日々精進しております。
・「冷静に読むとごく常識的な人間工学か」
陸上の末續選手の活躍などで一躍脚光を浴びることとなったナンバ走り。話題になった頃は手足の連動性の点だけが強調されてましたが、こうやってブームが去って読み直してみると、結構常識的な記述が多い気がします。色々なスポーツのフォーム分析などに応用できそうです。ただ、表現や身体の部位に難しい言葉が多用されてたので、十分に理解できたか心もとないのが難点か。
・「ナンバ言うっとっとか」
本書を読んで最初に思い出したのがプライドヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードルのパンチである。あのパンチの打ち方こそまさにナンバではなかろうか。支点を作らず身体を投げ出して打つパンチ。ナンバであり井桁崩しではないか。ヒョードルは現在ハードパンチャーの悲哀で拳を骨折中だが次にリングに上がるとき
パソコンに録画してじっくり研究するつもりです。
・「体は答えを知っている」
とてもやさしく、わかりやすく書かれているので、あまり心理学の知識がなくても、実践できると思います。頭痛や体のいたみがあるとき、書いてあるように、「こんにちは」と声をかけて肯定することでいたみがなくなるのを何回も体験しました。自分の問題に答えを出せるようになるには、何回も
練習する事が必要だと思いますが、一度フォーカシングの結果がその通りだったときには感動しました。心理の専門職でないわたしには、じぶんのために役立てるのにはとても良い方法だと感じました。恥ずかしがらないで自分のからだと対話してみて下さい。からだとこころのつながりが良くわかりますよ。
・「唯一無比のフォーカシング入門書」
ジェンドリンの「フォーカシング」が出版されてからおよそ四半世紀。本書は彼の弟子にあたるアン・W・コーネルによって分かりやすくフォーカシングを紹介しています。単なる入門書ではなく学習するうえにおいて自分を再検証するにたる内容になっています。
心理・カウンセリング関係の翻訳本には、日本人の感性に合わないものが往々にしてありますが、この本に限ってはアメリカ人、日本人関係なくすんなりと理解できます。
・「あぁ!そういう事か/6年分の謎はほどけてゆく」
私がフォーカシングという言葉を初めて知ったのは、6年前。その時その場にいた先生は、「体で感じたことに、今のあなたの問題を聞いてみて下さい」「感じたらそれを言葉にして下さい」「前に進めるようなら進んで下さい」というような表現で、私たちにフォーカシングを体験させようとしました。先生が何を言っているのか、「感じたことに問題を聞く」とはどういう意味なのか、さっぱり分からず戸惑うばかりでした。更にショックだったのは、その場にいた生徒の中で、意味すら理解できないのは私1人だったのです。「ダメだこりゃ。」それが私の感想でした。けれど、心のどこかに興味が残っていたのも事実で、出来るようになればステキだろうなとも思っていたのです。この本に出会い、あの頃抱いた私の疑問が、一つ一つ解消されていきました。お母さんが、子どもの手をとるように順番に優しく穏やかに書かれてあり、ゆっくりと読み進めることが出来ます。うんうんと頷きながら、笑顔で本を読んだのは久しぶりです。この本を読んでも、フォーカシングは出来るようにならない気もします。やはり独自に訓練するのは難しいと思うから。けれど、読むだけでも随分と世界が開けます。
・「誰でも日々の中で!」
身体感覚を自然に感じる事、その身体感覚に「こんにちは」と言っていっしょにいてあげる、はしょって言ってしまうとそういう事なんですが、これこそが、知らずにコリコリになっている頭でではなく、本来の感覚で自分を理解する確実なきっかけになる。
誰もが日常において、信頼できる自分と友達でいる為の、日々の心がけとして生かしていける、そんな肩の力の抜けたすばらしい内容になっています。 人は、どこかで自分を本当に理解する事を恐れていて、"頑張り"や"決めつけ"で前に進もうとしたりしていますが、その前に本書を是非!
・「名著である」
アメリカ生まれの心理学書は、とかくスピード重視の方向に行きがちです。その点、本書はあくまでも先を急がず、ゆっくり歩くように教え伝える姿勢が、際立っています。これがどれほど大事なことか。思えば、「はやく何とかしなければ」「こうしてはいられない」という焦りは、どれだけ回復を遅らせることでしょう。実際に回復した後になって、骨身にしみてわかります。実はこのことは大きな矛盾をはらんでおります。「先を急がずにはいられない」心的状況は、かなり多くの場合、病の原因であり、症状であり、結果でもあります。時の流れを静かに受け入れ、自分のからだとじっくりと向き合えるならば、それだけで「心理的な健康度はかなり高い」と見なすことができ、そうであるならば「自分でできるこころの処方」(本書のサブタイトル)などもう必要なくなっているかもしれません。だから、本書は実によい本であるにもかかわらず、現在バランスを崩している人には向かない(というかおもしろくない)でしょう。少し落ちついている状態で読むならば、平穏な日々を続けるために、助けになってくれます。
●クリニカルマッサージ―ひと目でわかる筋解剖学と触診・治療の基本テクニック
・「かなりオススメできます。」
いろんな本を見てきましたが、これほど見やすく、分かりやすい本はなかった様に思います。しかもコストパフォーマンスも高いです。10,000円以上する本でももっとショボイのたくさんありますし。筋についてある程度知識がある方にはそれほど必要ないのかも知れませんが、入門用には最適ではないでしょうか。マッサージテクニックは本で読むよりも実践で鍛えていくべきだと思いますが、この本にはそのマッサージに必要な筋の走行が分かりやすく載っています。起始・停止も分かりやすく、筋のイメージがとらえやすいです。あマ指、柔整、鍼灸、整体・・・。体を触る仕事に就いている方ならどんな方でも参考にできる一冊だと思いますね。
・「わかりやすい!解剖図」
これほどまでにわかりやすい解剖図を見たことがありません。手にとって見た瞬間に感動しました。
人体の写真に、骨・筋肉・腱が書いてあり、直感的にどこに何があるかがわかります。筋繊維の方向までわかります。そして肋骨の番号は数字がふってあってすぐにわかります。
この本を読んでいると実際の体に触れている感覚になります。
ひとつひとつの筋肉に●概要●付着(起始、停止)●作用●関連痛領域●その他の検査対象筋肉●手技治療について明確に書いてあります。そして、図も豊富でわかりやすいです。
初心者から臨床家まで役立つ1冊に仕上がってます。
・「オススメ!解剖学のパートナー。」
これは、本当にサブタイトル「ひと目で分かる・・・」を裏切らない良い解剖の参考書です。体の上から筋肉を触る時のイメージを豊かにしてくれること間違い無しです。
解剖学の学習を進める中で最初に感じる壁には、・個別の筋肉の起始と停止・個別の筋肉の立体的な位置(表面なのか深部なのか)のイメージだと思います。 本書の中では、筋肉を体表から段階的に掘り下げていくように紹介しているので、繰り返し見ているうちに、自然とイメージしやすい感覚を持てるようになります。
これはなかなかのオススメです。 迷っている人、これは買いです。
・「写真とイメージがつながる一冊」
身体操作法に関心のある人も、イメージと実際の人体構造のずれに悩む方が多いと思います。この本は味気無い解剖図ではなく、筋肉や骨の位置を的確に表し、写真による体表からみる筋肉の位置(起始停止部も)が分かる図解です。非常に分かり易くて良い本です。
・「部活・サークルでマッサージをする人にもオススメ!」
部活のマネージャーをやっていて、筋肉の起始・停止位置を知ったり、関連痛の部位をしることでより効率的なマッサージができるだろうと考え、勉強しようと思って買ったのがこの本。ほかのレビューにもあるように、イラストと写真で、どの筋肉をどう押しているのかが一目瞭然で、初めてマッサージを始める人にとってはもちろんのこと、専門家にとっても役立つ一冊だと思います。また、知り合いの整体師の話によると「僕もこの本で勉強しておけば、あんなに苦労しなかったかもなぁ(笑)ほんと、いい本だよ」と言ってました。
・「超推薦本」
数ある動作改善本のなかでより具体的に迫っている内容は他の抽象的な書籍をしのぐ良書である。著者はよくここまで細かく自身の身体や学術知識を駆使してそれぞれのメソッドを仕上げたなと感心する。実際トヨタ自動車でエンジニアをしていた経歴を持つ彼だからこそここまで詳細に理論を組み立てられたのだろう。メソッドとしてはそう複雑なものではないがそこで得られる感覚を体験できるかにかかっているため動作理論の理解と精神を研ぎ澄ます必要がある。身体動作改善を目指す同志には必見の一冊であることを保証します。
・「素晴らしい!」
体幹を操作する方法を体系立て、理論的に説明した良書です。著者の提唱する「体幹内操作システム」が、身体操法の改善に大いに有効であると予感しています。著者のHPには本書で紹介している動作を動画で見れますので、本書と併せて利用するとよいでしょう。
・「DVDになれば・・・」
本書は、体系付けられたしっかりした理論の上に成り立っている。最後の甲野善紀氏との対談も興味深く読ませていただいた。 しかしながら、難しい。分かりにくいというほうが良いであろうか?素人が手を出して読める内容まで落としきってないように感じた。わかりやすくするには、もう一段階手前の説明を図にしてほしい。 初心者が本書を読んでも、実践を積まないと理解は困難なように思う。 DVDになるとわかりやすくなるのではないだろうか?
・「これはいいよ」
DVDを見ながらできるのがいい。CDだとやっぱりわからない部分も多いし、本を見ながらになるので面倒で結局しないけど、DVDだと、見ながらできるので、気軽にできるし、毎日続けられる。まあ、DVDでも矢上さんが自分でお手本を示している部分は、カメラワークが一定のため、多少わかりづらい部分もあるんだけどね。そこが唯一なおしてほしい!と思ったところかな。このお値段でDVDもついてというのは非常に買いだと思います。自分でできる整体っていうのがいいし、実際これをやると、身体が楽になる。私はできるだけ毎日やっていて、起きたら朝のうちに後半を、寝る前には前半をやっています。ひっどい肩こりが1週間続けるうちに楽になったのがすごかったし、微妙にO脚気味だったのが、きれーにまっすぐな脚になったのもすごかった。(気づいたらなってた〜!)
・「お勧めです。」
CDで、自力整体していたのですが、DVDのほうが、動きがよくわかるのでお勧めです。自力整体を、始めて2週間ですが、肩こり、腰痛、頭痛がほとんどなくなり、体重も順調に落ちています。夜もよく眠れます。騙されたと思って、やってみてください。本当に、お勧めできます。
・「ヨガやピラティスは無理な人でも楽にできる」
ヨガのDVDを探しに行って、ふと興味を持ってこの本を買ったのですが、DVDが思いがけず良かったです。ヨガやピラティスの場合、ついつい無理して伸ばしすぎてかえって後でいたたた、となることもありましたが、これは自分の気持ちいい範囲なので、誰でも体にあった自力整体ができると思います。
肩こりをほぐす整体、ひえをとる整体、便秘を治す整体が特に気に入りました。
・「ウエストが…猫背が…」
3回ほどやってみたある日、鏡を見ると、前に出ていた右肩が、まっすぐになり、耳とくるぶしが直線で結べるようになり、さらにウエストのくびれがクッキリと。体重も食事法も特に変えてないのに。整骨院でも難しかった、肩甲骨の裏側の筋肉がほぐれるのが嬉しい。猫背も改善されました。最初は、サボっていた筋肉に付加がかかる為背中がダルくなります。3日やらずにいたら、だんだん肩が前に出て来てしまったのでできるだけ、毎日やるようにしてます。勧めてくれた妹よありがとう。
・「じわじわと」
2年前から週に1回DVDを見ながら自力整体をしています。最初は体を曲げても指先すらつかなかったのですが、今では手のひらがべっとりつきます。何よりも、持病の腰痛がかなり軽減されて、肩こりとは無縁になったこと。1回90分という時間はちょっと長いですけれど、整体に通うよりも時間も効果もバッチリだと思います。慣れるまではポーズのひとつひとつの力の入れ場所がちと?でしょうけれど、そのうち、自分でコリの場所を効果的にほぐせるようになります。このDVDを勧めてくれた職場の上司に感謝! です。
・「DVDで分かりやすいです。」
はじめ、友達に見せてもらい実戦してみました。写真もたくさんあって、分かりやすかったです。毎日仕事上で肩こりがひどかったのですが、一日5分でリフレッシュ出来ました。DVDにはいっていたナンバビクスを自分なりにやって、ダイエットに使っています。よかったですよ~。
・「明快な最新トレーニング理論への入門書」
「運動神経」とは何か、それをどう鍛えるか、というテーマで最新のトレーニング理論とその成果をやさしく説明した好著。スポーツにおいて真剣にトレーニングに取り組んでいる人が読めば、きっと納得すると思う。私自身、自分の陸上競技におけるパフォーマンスを向上させるため、いろんなトレーニングを自分なりに勉強し、工夫してきたが、もっと若いときにこのような理論を知ることができたら、もっと自己記録を伸ばせたのでは、と思ってしまった。この本に興味をもったのは「フェルデンクライス・メソッド」を実践していたことが大きい。モーシェ・フェルデンクライスの考えでは、人間は脳の本来の機能の10%くらいしか使っていない、動きを通じて新しい神経回路を作りあげていくことで、無限の可能性が開けてくる。従来のスポーツトレーニングに見られる、単なる経験至上主義、根性主義でなく、この本に示されるような科学的・脳神経生理学的な知見を十分に活用した合理的なトレーニングが、もっと普及することが望まれる。この本にも「歩くことにより運動神経を鍛える」、「寝たきりにならないための、体幹深層筋を鍛えるウォーキング」などについての分かり易い説明があるが、同著者の「若返りウォーキング」も好著であり、お勧めする。
・「運動が苦手な人ほど読むべき本」
堅い本? と思いきや、すらすら読めます。面白いです。運動能力は生まれ持ったものだけではなく、訓練によって培われる部分が非常に大きいということが、理屈を持ってよくわかります。また、運動能力をアップさせるために筆者が特別に開発したマシンの数々……(四足歩行の動物のような柔軟な脊柱の動きが身に付く(?)「アニマー」なるものなど)。興味深すぎます!!!
・「宣伝のように感じてしまうのだが・・・」
本の内容は、これまでに無かった「運動神経」に関して科学的に解明していて非常に興味深いのですが・・・「では、どうやって実現していくか」という質問に対しては、「トレーンニングマシンを購入して鍛える」という結論になってしまっていて、残念な気がします。マシンができる過程に関しては、その苦労や歴史があって面白いのですが、もうちょっと簡単に実践できるような解説があれば、もっと良かったと思っているのですが・・・
・「新たな領域が見えてきました」
スプリントマシンを作った事で有名な著者ですが、この本でもその事について詳しく書かれています。スポーツ競技ではトレーニングと言うとウエイトを使った筋力トレーニングに目が行きがちですが、動作の重要性を認識する事で今まで無いような究極の領域が見えてくると思います。しかし、この分野の発展は物凄く著しくて、全て明らかになってしまいそうな勢いです。
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