Timeless Departure (詳細)
Skyfire(アーティスト)
「シンフォニックの慟哭…」「クッサクサのシンフォブラ」「シンフォニック・ブラックの最高峰!」「このテのジャンルには珍しい完成度」「大仰シンフォニックデス」
Eternal Winter's Prophecy (詳細)
Catamenia(アーティスト)
「聴き易いシンフォブラック」
キング・オブ・ザ・ディスタント・フォレスト (詳細)
ミソティン(アーティスト)
メナス・アンド・プレイヤー (詳細)
スローン・オヴ・ケイオス(アーティスト)
「名盤◎」「名盤でしょう。」「良い。」「成長した2nd」「隠れた名盤!?」
Crossworld (詳細)
Auberon(アーティスト)
「素晴らしい・・・」「結構良い」
Revelation 666: Curse of Damnation (詳細)
Old Man's Child(アーティスト)
「名盤」
Spiritual Black Dime (詳細)
Dimmu Borgir(アーティスト)
Follow the Reaper (詳細)
Children of Bodom(アーティスト)
「テクニカル好きにはたまりません!!」
Beware the Heavens (詳細)
Sinergy(アーティスト)
「Good!」「Good!」「Good!」「初期のシナジー:」
・「シンフォニックの慟哭…」
スウェーデンのメロディック・デスメタルバンド、スカイファイヤーの1st。3rdから聞き、初めて最後に1stという手順をたどったのだが、一番1stが良いと思う。1stが一番作りこんでないし。ラプソディーみたいなシンフォニック系メロディで始まって、戸惑っている間もなく、伸びのいいチルボド系デスボイスが乗ってきて疾走!一応ブラストビートなどデスメタル要素も忘れていないし、かといって聞きにくいかと言うとそうでもなく、とても聞きやすい。こんないいバンドが今まで世に出てこなかったのが不思議でしょうがない。ただ2nd以降はほかのメロデスバンドと同じ道をたどり、プログレ感を混ぜてきたので単純疾走系メロデス(ノーサーとか昔のソイルワークとか)好きにはあまり良く思えないだろう。まず聞くならこの1stだ。オススメ曲はバンド名の「Skyfire」、タイトル名の「Timeless Departure」、「Fragments Of Time」などなど。ぜひ買ってください。
・「クッサクサのシンフォブラ」
ツインGt、ダブルKey。クサメタラーには最高です!
#4の完成度には驚かされます。サビのギターメロにKOされました!
シンフォデス/ブラ好きは必聴です!
・「シンフォニック・ブラックの最高峰!」
スウェーデンのシンフォニック・ブラックの1st. デヴュー作にはとても思えない見事な出来栄え。スピード感あふれるkeyでリスナーを圧倒させます。プログレ&クラシック要素満載でDEATH/BLACK系が苦手な人にも一家に1枚のアルバムです。もうすぐ2nd.がリリースされるので非常に楽しみです。
・「このテのジャンルには珍しい完成度」
すでに二枚(そのうち増えるのは確実ですが)出てしまい、どちらから手をつけていいか迷っている人にアドヴァイス。 先に二作目 Mind Revolusion について見てみると、かなり「のっけから疾走」モードが大半です。 その点、本デビュー作はかなり落ち着いてますね。 シンフォデスメタルが好きならコレクションに追加しても決して損はしません。 ヴァイキング性が強い曲があるのも特徴ですが、それでいて有り勝ちなカスカスの音にはなっていません。
・「大仰シンフォニックデス」
スウェーデンのメロデスバンド、スカイファイヤーの1st。先に2ndを聴いていたが、これを聴いてみて「なんだ1stの方がいいじゃん」というパターン。メロデス、というよりはシンフォニックメタル、というべきだろう。のっけから壮麗きわまりないインストが始まると、「どうしてこれがデスなの?」という気持ちになる。曲に入ってもキラキラのキーボードは変わらず、デス声のVoが入り疾走が始まると確かに彼らはまがりなりにもメロデスバンドなのだと分かるのだが、ここまで大々的にキーボードを使いまくった聴き易いデス系バンドはそういないだろう。冷静に曲を追えば、アレンジはそう凝ってはおらず全体的にやや単調なのだが瞬間を切り取った音は常に「大仰」「シンフォニック」「壮麗」なのでその手の「やりすぎ」が好きな方にはオススメできる。BAL-SAGOTHよりも綺麗な感じ。
・「聴き易いシンフォブラック」
フィンランドのシンフォニック・ブラックメタルバンド、カタメニアの3rd。2000作北欧的な寒々しくも美しいシンセが鳴り響く中を、暴虐に疾走する、王道のシンフォニックブラックサウンド。ギターのフレーズも非常に聴き易く、やはりこれはCHILDREN OF BODOM以降の整然とした、綺麗な音作りであると言えるだろう。ブラックとしての禍々しさは希薄だが、初心者にも安心して聴けるバンドである。
・「名盤◎」
このアルバムはチルボドやインフレイムスのパクリだとか言われていてあまり良い評価をもらっていませんが、個人的にはかなりの名盤だと思います。なんといってもメロディーがいいです、それに捨て曲もありません。またVoの声もとても聞きやすいのでメロデス初心者にはもってこいの一枚だとおもいます。正統派のメタルは好きだけどデス声はちょっと、という人でもこのアルバムならきっと損はしないと思います。ぜひ一度聞いてみて下さい。
・「名盤でしょう。」
北欧叙情メロディ派の間では欠かすことのできないレーベルであるSPINEFARMが、COBの2匹目のドジョウを狙って世に送り出したフィンランドの5人組、00年発表のデビュー・アルバム。
CDを再生した瞬間に、即座にCOBやIN FLAMESからの強い影響を聴き取れるであろうクッサクサの叙情メロディック・デス・ワールドが炸裂する様は、実に痛快。単純に分析すると、COB:IN FLAMES=7:3の割合で配合したメロデス・アルバム。
そんじょそこいらの凡百バンドがやったら単なるコメディにしかならないだろうが、後のアルバムを聴いても判るように、非凡なセンスと高いミュージシャン・シップを持った彼らが演奏することで、両バンドの美味しいトコどりの様相すら呈している。
捨て曲なし。とにかく即効性に溢れたクサい旋律を伴う楽曲が、これでもかと言わんばかりに立て続けに攻めてくる作品だ。買った当初は狂ったようにリピートしたね(^^当時はここまで高品質の同系バンドは少なかったしね。(いやいや、今聴いても良いアルバムだよ!)
まあ、個性云々を抜きにして、純粋に質の高い音楽を楽しめるリスナーにとっては、必要にして十分のクオリティを備えているかな。同時にデス初心者にもオススメできるかな。COBとかIN FLAMESよりもさらに聴きやすいしね!
今思うと、シリアスに見えて、どこか人を食ったような斜に構えたジャケットも、今後の彼らの方向を指し示していたのかもしれない。
結論、いいバンド(^^
・「良い。」
一曲目イントロからInFlamesの「embody〜」にそっくりでチルドレンとインフレイムスを足せばこのとうり。といった感じの曲が続きますが、元々彼らのセンスが良いせいか、全曲共に、高い煽情力を持ち、単なるフォロワーでは終わっていません。ボーナストラックを除けば捨て曲もありません。メロデスバンドが飽和状態に在るなかで、たとえフォロワーであろうともこれだけ上質なメロディセンスとクオリティを備え持ったバンドは貴重ではないでしょうか。 …この後、彼らはスタイルを変えていきますが、個人的には「このままでも良かったのにな。」とも思います。
・「成長した2nd」
フィンランドのメロデスバンド、スローン・オブ・ケイオスの2nd。2002作1stを聴いたときの印象はクオリティは高いがありがちなIN FLAMES系というものだったが、この2ndでは、彼らのプログレッシブなセンスが上手い具合に働きはじめている。流麗なツインギターで疾走する部分は北欧メロデスの王道サウンドだが、今回はさらにシンセパートが重要度を増し、ノーマル声の歌唱やリズム的なアプローチも取り入れるなど、プログレ的要素が強まっている。メロデスとしてのサウンドの裏側に、時に北欧的な静けさと叙情とが現れると、そのセンスの良さとミクスチャー感覚から時にPAIN OF SALVATIONをも想起させる。ギターの奏でるメロディの質も高い。現在は正式にTOCと名を変え、傑作3rdを発表済み
・「隠れた名盤!?」
再生瞬間にメロディと重厚なサウンドの虜になりました。これはいい買い物をした!と思ってたのですが、voが入った瞬間あれ?というかんじに・・周りの音に埋もれている感じがして、いまいち迫力がなかったです。☆マイナス1の理由はそれだけ。メロディセンスや1曲のなかでの転調がとてもかっこよくて、メロディアスでした。メロスピやネオクラファンで普段デスメタルを聞かない人も、このメロディセンスを兼ね備えているバンドならとても気に入るはず!
・「素晴らしい・・・」
久しぶりにいいバンドに巡り合いました。とにかくメロディアスで疾走しまくりです!
ボイスはチルドレンオブボドムやノーサーと言った感じです。自分の勝手な好みなのですが、自分としてはカルマの方が好きです。最近、音楽性が変わりつつあるボドムより、カルマの方がしっかりしてていい気がします。疾走感も、メロディアスさも負けてないと思うのに・・・。もっと有名になってもいいバンドだと思います。
「クサイ」メロデスが好きな皆さんは是非聞いてみてください。捨て曲無しです!
・「結構良い」
カルマはよくチルドレンオブボドムに似ていると言われますが、ボーカルのスタイルと曲展開が似ているだけで、メロディー自体は全然違います。こっちの方が切なく悲しい感じがします。ブラストも時折導入されているので疾走感もあります。
●Revelation 666: Curse of Damnation
・「名盤」
前作に引き続き2000年に発表された4th。前作と変わっていることと言えばバンド形態であるということ。メロディはより明確になり聴きやすくなっており、リフは前作よりブラックメタルぽくなっているようにも感じる。シンセによる装飾がより煌びやかになっている等聴きやすさでは本作であるが、前作の方がインパクトがあった。
ただ2曲目は(リフの後ろで浪々と奏でられるギターのメロディにいつ聴いても悶絶させられる)名曲。勿論、全曲優れているというのは当たり前。
・「テクニカル好きにはたまりません!!」
アレキシ・ライホ率いるフィンランドのメロディアスデスメタルバンド。はっきり言ってかなりいい!メロディアスな楽曲にデス声がいいです!そして、ソロも凄まじいです!これは絶対買いですよ!かなりオススメします!
・「Good!」
Sinergyのデビューアルバム。Children Of Bodomのアレキシ・ライホやIN FLAMESのイエスパー・ストロムブラード、MERCYFUL FATEのシャーリー・ダンジェロといった、凄まじいほどに豪華なメンバー構成。
曲は、とてもメロディアスで聴き入りやすい。キンバリーのハイトーンヴォーカルは、時に優しく透き通って響き、時に力強く疾走する。シナジー独特の楽曲の雰囲気が読み取れると思う。
・「Good!」
シナジーのデビューアルバム。とても豪華なメンバー構成。曲もメロディアスで聴きやすい。キンバリーのハイトーンヴォーカルは時に優しく響き、時に力強く疾走する。
・「Good!」
シナジーのデビューアルバム。ものすごく豪華なメンバー構成。曲もメロディアスで聴きやすい。キンバリーのハイトーンヴォーカルは時に優しく響き、時に力強く疾走する。
・「初期のシナジー:」
良い。このアルバムは、確かに良い。なんと言っても、メンバーが豪華なのはすごいことだ。演奏も言うことなしだ。ただ、音質が今ひとつよくないように聞こえる。音質さえよければ、もっとよいアルバムになっていただろう。そこが少し残念だが、良いアルバムであることには変わりない。
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