Brotherhood (詳細)
B’z(アーティスト), 稲葉浩志(その他), 松本孝弘(その他)
「いい感じだった」「こりゃマニアックかも」「B'z的ハードロック解釈の頂点」「★を5つでは物足りないぐらい・・・100コ以上付けたいぐらい・・・。」「下記のレビューは誤解です」
THE 7th BLUES (詳細)
B’z(アーティスト), Kohshi Inaba(その他), Takahiro Matsumoto(その他), Masao Akashi(その他)
「いまだにリピート中」「やりたい放題やった結果の名盤」「気になったので」「唯一の二枚組」「最初に聴いたときは・・・・」
マグマ (詳細)
稲葉浩志(アーティスト), KOHSHI INABA(その他), RYOICHI TERASHIMA(その他)
「まさしく衝撃の一枚」「日本が誇る名盤。」「是非」「このよさがわからない方とは仲良くなれないかも。」「処女作にして最高傑作」
Skid Row (詳細)
Skid Row(アーティスト)
「衝撃、セバスチャン・バック!」「80‘Sハードロックの名盤」「これ聞いてないHR好きはいないっしょ」「若気の行ったり来たり、その一」「実力を秘めた新人バンドの登場」
Slave to the Grind (詳細)
Skid Row(アーティスト)
「ロック史上燦然と輝く名作」「メタル路線へ」「ヘヴィーメタルシャウト!!!!!」「曲順、文句無し」「時代とともに変わる。」
Appetite for Destruction (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「そりゃ名盤認定されるよ」「飽きが来ない名盤」「これを聞かずにガンズは語れない」「Rock史上に残る傑作。」「世界最高最狂のロックアルバム」
Use Your Illusion I (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「偉大な未完のアルバム」「怒涛のⅠ」「怒涛のⅠ」「評価が低い」「聖典。」
Use Your Illusion II (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「混迷の90年代の問題作」「哀愁のⅡ」「あなたはどちらがお好きですか??」「あなたはどちらがお好きですか??」「2のほうが断然良い 」
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ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>S-U>Skid Row
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・「いい感じだった」
出た当時もってなかったな〜コレ。でもなぜかライブ(アルバムツアーのほう)いって観たな〜。曲わかんなくて、もったいないことしました。その大分あとに聴いて感想は、名作までじゃないけど秀作!ライブの流れを意識したうまい構成で、一気に聴けます!松本さんはここからアメリカンハードな音作りが加速していきますが(TMGで爆発!)、このアルバムは静と動が適度なバランスで配されています。あと、この時松本さんは雑誌などでも言われていましたが、ザック・ワイルドにはまってたみたいで、もろな感じの曲もあります。結構ヤン○ギターとかB○RRNとかこまめにチェックしてるのかな?
・「こりゃマニアックかも」
ロックです。しかもハードです。マニアックなんで、ファンに逃げられるかも・・・という心配はなかったのでしょうか。ある意味、挑戦的。
唯一の逃げ道は「Brotherhood」。「Alone」もそうですが、こういった、ちと大仰しいバラードは普通のバンドではなかなかできませんが、B'zなら違和感もなく聴けます。
「FEAR」「ギリギリchop」最高!ハードでロックなB'zを求めるならこれですね!
・「B'z的ハードロック解釈の頂点」
究極のB'zがここにある。極限まで濃縮した音像は聞く者を圧倒し,作品全体が一枚岩のごとく強固な意思で固められている。一音一音に殺気,愛情,勇気,絶望...人間の感情のほとんどを詰め込みぶつける,凄まじい破壊力と説得力を持った作品となった。
最初に驚いたのはその音圧と音ざわりだった。その辺のメタルバンドでは太刀打ちできない凄味がある。なおかつ感じるのは洋楽,しかも70年代的な音ざわりである。松本の奏でるレスポールの音は,ジミー・ペイジ,ポール・コゾフ,エース・フレーリーなどといった歴代の名演を吸収し,現代によみがえらせた。その音は楽曲の説得力を伴い,古き良きハードロックを想起させる。稲葉も絶大な歌唱力で応戦する。日本語のロックがここまでかっこいいとは思ってもみなかった。しかもポップ畑に片足を突っ込んだB'zから聞けるのである。こんなに嬉しいことはない。
日本人でもここまでやれる,ということを強く示した本作はB'z史上の最高傑作の一つであろう。ロックとは何か,を強く考えさせられる素晴らしい作品だ。
・「★を5つでは物足りないぐらい・・・100コ以上付けたいぐらい・・・。」
世界に輝くロックバンド『B'zさん』のアルバム。特に,このアルバムの題にもなってる『Brotherhood』が,やっぱり一番好きな曲ですね。今年のツアーライ『B'z LIVE-GYM 2006“MONSTER'S GARAGE”』のDVDを購入して見ていたら,その中にこの曲も入っていました。ず〜っと見ていたら,やはり『いい曲だなぁ〜』と思いました。
さすが『B'zさん』だと思います。
・「下記のレビューは誤解です」
正確には「優しくさわって じっくりさわって その手でさわって もうすぐ何かが見えるだろう」になります。この前に「ひろがるウワサに人生をコントロールされて 何も確かめないで 誤解のまま戦争する気かい?」とあるのですが自分の眼で、事実を確かめるのを「その手で触れてごらん」と表現しているように思います。(発売は7月ですがこの年の3月にNATO軍が、コソボ紛争介入とかでユーゴスラビア空爆を行い、それを暗に批判してるのかな?と当時は個人的に感じました。)
他にも真実のつぼみにそっと手をだせと曲中にあるように、「その手でふれてごらん」といのは決して性的な表現をしてるのではありませんよ。
作品としては前作のSURVIVEからの流れを残しながら、よりシンプルに激しくなっているように思います。シングルはギリギリchopのみですが、トラック3.Brotherhood 4.長い愛 6.銀の翼で翔べ 11.SHINE が良かったです。聴いてみて下さい。
・「いまだにリピート中」
一番リピート率が高いアルバムです。メロディ作りが昨今、似た感じになってきているB'zですが、ここではバラエティにとんだ秀曲が目白押しです!しかも二枚組み!B'zの音の確立、演奏面、創作面でノリに乗ってる時期ですね。松本さんは、クイーン、ボン・ジョヴィ、ヴァン・ヘイレン、ゲイリー・ムーアなど受けた影響をうまく消化してB'zに取り込んでいます。個人的に「闇の雨」「赤い河」「破れぬ夢を〜」「おでかけしましょ」「Love is Dead」が好きです。B'zベスト的アルバム!
・「やりたい放題やった結果の名盤」
前作『RUN』の大ヒットに気を良くしてさらにハードロックに接近した初の二枚組み。シングル曲1曲(英詩アレンジ含めれば2曲)売れに売れ二枚組みオリジナルアルバムとしては初のミリオン突破作品となった。一枚目は比較的ポップな曲で構成されているが二枚目はマニアック。ただし最近のB'zと比べればハードさは控えめ。そしてあらゆるジャンルの曲に挑戦している。『Don't Leave Me』『赤い河』『春』『JAP THE RIPPER』などの名曲が収録されている。暗黒時代と呼ばれたが個人的には黄金時代ではないかと思う。ただこのアルバムの路線を続ければJ-POPとしてのB'zは確実に破綻する。なので彼らは次作『LOOSE』で再び『IN THE LIFE』までのポップス路線へ回帰する。
・「気になったので」
Disk1の4曲目は"闇の雨"ですね。
私は本当に小さいときからB’zを聞いてきたのですが、小さい頃には解らなかった歌詞の内容が少しずつ解ってきて、また改めて昔のB’zも良いなと思えたCDです。
今とはまた違った良さがあると思います。
・「唯一の二枚組」
今の所唯一の二枚組オリジナルアルバム。これを聞いたのはリアルタイムではなく発売から何年後かだったがとにかくB'zの中では異色のアルバムという印象。好き嫌いはかなり別れそうなアルバムで全体的に重い(音ではなく雰囲気が)。随所にツェッペリンやジミヘンやビートルズのフレーズやコーラスが入っており二人のクラシックなロックへの愛情が伝わってくる。ポップな曲はないがボリュームもありかなり聞き込めるアルバムに仕上がっている。一言で言うなら渋いアルバムである。
・「最初に聴いたときは・・・・」
正直「あんま良くないかな・・・」と思っていました。でも久々に戸棚から引っ張り出して聴いてみると「おお、これは」といった感じで今まで敬遠してた自分がアホらしく思えてきたりw「闇の雨」と「破れぬ夢をひきずって」は名曲だと思います。あとは「JAP THE RIPPER」もオススメ。最近のB`zには無い独特の曲調です。
B`z初心者の方は一回聴いただけでは馴染めないかもしれません。なので要聴き込みですw
●マグマ
・「まさしく衝撃の一枚」
高学歴・高収入・ルックス良しとモテる要素すべてを手にしている稲葉浩志。なのになのに、なぜここまでモテない男の心情を表現できるのか(苦笑)好きな女性に対する憧れや嫉妬、あるいは性的な欲望が本当にリアルな言葉で表現されていてその一つ一つが胸に突き刺さる。「女心を知るにはこれ」みたいなCDの薦め方をよく聞くけど、それと同じようにこのアルバムにはじめっとした女々しい男の本心がパンパンに詰まっている。全15曲となかなかのボリュームの割には、ソロならではの世界観できちんとまとまっていて散漫な感じはしない。個人的に「墓場まで持っていくアルバム」のうちの1枚。
惜しむらくは、「稲葉のソロアルバム?B'zと同じでしょ?」と興味のない人に一蹴されること。B'zとはまったくの別の世界が広がっていることを一人でも多くの人に知ってもらいたいがなあ・・・
・「日本が誇る名盤。」
陳腐な表現かもしれないけど、このアルバムは言葉ではこうとしか表現できません。
B'zをやっている時の稲葉さんはポップなかんじ。しかしながらこのアルバムでは恐ろしいほどに暗い。特に詩の世界がとても暗い。B'zをやっている時以上に語りかけてくるものがあります。日本語でしか表現できない、人間が持っている汚らしさ、美しさ、優しさ、もろさ、恐ろしさすべてを見透かしたように語り掛けてくるのです。そしてTAK松本とは一味違うざらっとしたメロディがこの詩に驚くほどマッチしているのです。お勧めは全部です。ぜんぶを一気に聴いて、この詩の世界をじっくり味わって欲しいです。
POP路線をひた走るいまのB'zどうこう言うより、このアルバム聴いたほうがよっぽどいいと思いますよ。
・「是非」
誰かも書いていましたが、「B'zの稲葉のソロ」という先入観で聴かない人がいるだろうことを残念に思います。ドロドロとした感情をそのまま表した歌詞は、確かに暗いです。「Soul Station」の「希望は沈みゆく」という表現が代表的ではないでしょうか。この言葉を読んで「そんなことないよ、希望は常に持ってなきゃ!」と思う方にはお勧めしません。「arizona」の「夢だろう夢でしょう生まれてくること死ぬこと」この歌詞を読んで「いいなぁ」と思った方、ぜひ聴いてみて下さい。このフレーズの後にも素敵な言葉が続いています。
私が「マグマ」を初めて聴いてから約7年経ちました。今では私の知っているすべてのCD中で一番大切な作品です。その中でも特に好きな2曲を取り上げてみました。新たに「マグマ」を聴く人が増えるなら本当に嬉しいです。
・「このよさがわからない方とは仲良くなれないかも。」
それくらい好きです。ソロアルバムを出す初めて聴いた時、「つまらないものだったらどうしよう!」と心配していました。
ですが購入して「冷血」を聴いた瞬間、「一生ついていきます!!」と雄たけびをあげてしまいました。とにかく素晴らしかった。逆説的な詩もたまらなくつぼでした。一見クールですが中は熱いです!まさに「マグマ」です。B'zと比較して「暗い」ということでした。確かに明らかに違いますね。私はこちらのほうが好きです。内省的で皮肉屋な側面が強く出ているように思います。B'zも華やかで悪くないですがね。
参考までに、「志庵」はあまり私の好みではありませんでした。
・「処女作にして最高傑作」
このアルバムだけはソロの稲葉浩志を語る上でも別格なのではないか。ジョンレノンにおける『ジョンの魂』みたいなもので、物理的に名作かどうかではなくて処女作にしてほとばしる狂気がつめこまれている精神的な名作だと思う。楽曲のデキだけを見れば3rd『PIECE OF MIND』の方がいい曲が多いと思うけれど一曲一曲の濃度は間違いなく本作が一番である。『冷血』というB'zでは考えられないような歌詞を持つ曲に始まりアレンジが冴えに冴えている『波』やメロに踊る歌詞が面白い『眠れないのは誰のせい』。さらに稲葉ソロの最高傑作のひとつ『Soul Station』や悟りを開いたかのような『愛なき道』など。決してキャッチーではないが心を揺さぶられる名曲が続く。稲葉曰く『マグマのように湧き出てきたアルバム』はB'zでは決して味わえない名盤である。
・「衝撃、セバスチャン・バック!」
BON JOVIの弟分としての噂が先行し、ふたをあけてびっくり!ツインギターの魅力満載のリフにセバスチャン・バックのワイルドなボーカルが魅力のデビューアルバム。代表曲「ユース・ゴナ・ワイルド」はライブではもってこいの曲だし、美しいハードバラードの「アイ・リメンバー・ユー」歌い上げるセバスチャンには男でもうっとり。やはりセバスチャンのシャウトとワイルドさとセクシーさがこのバンドの魅力であり、それをアルバムでも堪能できる一枚。
・「80‘Sハードロックの名盤」
80年代末に登場したスキッド・ロウ。グラマラスなイメージとは裏腹に、男気のあるハードロックにて人気を博したバンドのデビューアルバム。コーラスはキャッチ―だが、サウンドは重く、パンクな曲や哀メロなバラードまで幅広い曲が揃っており、捨て曲無しの名盤である。パンキッシュな④、男の友情を熱く唄う⑤、永遠のロックアンセム⑦(必聴!)、爽やかなラブバラードを暑苦しくシャウトしながら歌い上げる⑩など、どれをとっても拳を振り上げ一緒に唄いたくなる曲ばかり。自分が死ぬ時に棺桶に一緒に入れてもらいたいアルバムの一つです。
・「これ聞いてないHR好きはいないっしょ」
まじで最強のアルバム。完全無比。限りなく完全に近いロックアルバム。一曲目から最後まで怒涛の構成で、捨て曲全くなし!「Youth gone wild」で脳天をつかれ、「18 & Life」で心が締め付けられる。そして「I remember you」で涙する。スネイク、レイチェルのバック演奏力もさることながら、やはり注目はヴォーカルのバズ!こんなすばらしいヴォーカリストはもう登場しないんじゃ~というくらいの歌唱力、カリスマ性!絶対必聴!!
・「若気の行ったり来たり、その一」
ニュージャージーから若いすっごいやつらがやってきた、みたいな話しで当時盛り上がり、そのアグレッシヴな音とポイントをついた泣きのバラードとバランスよく作られてはいたもののそんなことはさておきデビュー時の勢いがものすごかった。まず「Big Guns」が売れ「Can't Stand The Heartache」や「I Remember You」のバラードでお茶の間に入りこみ、「Rattlesnake Shake」でとどめといった名曲ぞろい。
さながらロック界の「ビバリーヒルズ青春白書」、セバスチャンバックを真似した日本人も多数。TOKIOの長瀬くんを見るたびにそんな印象が.....。彼らの中で一番格好良く若さがはじけたアルバムであったはず。その分厚い音はヘヴィ・ラウド系にはなんら負けるものがないと思う。
・「実力を秘めた新人バンドの登場」
1989年、へヴィーメタル全盛期にジョン・ボン・ジョヴィによって発掘されたニュージャージー出身のバンド(Vo.セバスチャン・バックはカナダ出身)。
デヴュー当時、GのスネイクとBのボランの作曲能力が話題になっていたが、のちにVo.セバスチャン・バックあってのスキッド・ロウ、と言われるようになっていったというほど、当時19歳だった彼のクリアーだけど激しい歌い方はかなりのものだった。顔を知らない人は一度見てみて欲しい。かなりイケメンだから。
このファーストではまだ実力を十分には出し切れていないように感じるが、既に名曲をいくつか残している。⑤18 AND LIFE、⑦YOUTH GONE WILD、そして⑩I REMEMBER YOUなど、セカンドの完成されたメタルを予感させる。
・「ロック史上燦然と輝く名作」
愛してやまない(バズ脱退前の)スキッド・ロウの第2作目で、一番好きなアルバム。本当に捨て曲無しで、何千回聞いたかわからない… このアルバムは、当時の飼い猫も大好きでした。CDをかけていると、わざわざ二階から降りてきてうっとりと聞いていました。私達の好きだったスキッドロウはもういないけれど、バズは健在だし、永遠に応援します!彼はファンメールにもちゃんと返事をくれるし、スーパースターなのにまるで親戚の人みたいに身近に感じられます。単独で来日して欲しい!
・「メタル路線へ」
ひとことで言うなれば、前作は「ハードロック」、今回は「へヴィメタル」。
タイトル曲である②はタイトル曲だけにこのアルバムの基本的軸とも言えるバリバリのメタルサウンドだ。
余談であるがそのサウンドを支えるセバスチャンバックのヴォーカルスタイルからは、かなりイカツイ人物を想像していたが、初めて顔を見た時は本当に驚いた。
・「ヘヴィーメタルシャウト!!!!!」
めちゃめちゃヘヴィーでめちゃめちゃメロディアスなツインギター!そしてセバスチャン・バックの強烈で毒のあるへヴィメタルシャウト!彼のボーカルこそが、SKID LOWの魅力です。E・Z・Oに似た印象もうける。
・「曲順、文句無し」
僕が、このバンドを初めて知ったのはラジオで流れていた「アイ・リメンバー・ユー」という曲で聞いた瞬間、即買い決意で、洋盤店に向かいました。このアルバムは、その時、1stと一緒に購入しました。ですが、実際は、こっちばかり聞いていた気がします。
前作は、ノリノリハードロックといった感じだったですけど
この作品は、ひたすらヘヴィパワー全開です。ノッケからセバスチャンの声と共にぶっ飛ばし最後は、美しいバラードでしめるという王道パターンなんです。だが、それが良いんです。
来日公演も何度か行きました。その都度、彼等のパワーに圧倒されていた気がします。偉大ですね。彼等は。
・「時代とともに変わる。」
スキッド・ロウも、とうとう変わってしまったんですね。今までは、心をときめかせるメロディのハード・ロックだったのに、このアルバム以降は、そうした光り輝く華やかなメロディと少し夢想的で明るかった歌詞が、一気に、リアリティで現実的なものになり、少しは甘ったるたかったメロディは、後退しギターのヘヴィさだとか、ノイジーな感じの音が前面に出てる感じだと思う。まるで、メタリカ、パンテラ、マリリン・マンソン、デス・メタル等を聴いてるような感じだと思う。
・「そりゃ名盤認定されるよ」
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね
・「飽きが来ない名盤」
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。
・「これを聞かずにガンズは語れない」
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです
・「Rock史上に残る傑作。」
傑作です。文句なし。個々の曲のクォリティーは言うまでも無いが、アルバムとしてのバランスが高次元でまとまっていて、非の付けところがない。Motley CrueのDr.Feelgood、Led ZeppelinのⅣを超えるアルバムといっても過言で無いでしょう。Gunsのファンでなくてもロックが好きならば聞くべし。いや、聞いてくれ。
・「世界最高最狂のロックアルバム」
Guns N Rosesのデビューアルバム。
アルバムのアートワーク(俗に言う「レイプ・ジャケット」)にクレームがついたので、後にアクセルの右腕のタトゥー・ヴァージョンに変更。
一部のコレクターの中ではこの発禁ジャケがいまだに高値でやり取りされているのは人気の高さの持続を意味している。
初めて聴いたときの衝撃は計り知れないロック・アンセム「Welcome To The Jungle」。続く「It's So Easy」を聴いてVoが別人?と思えるほどの声色を持つAxlに感服。ライブの最終曲を毎回飾っている「Paradise City」。全米No.1のギターキッズが大好きな「Sweet Child O' Mine」。
荒削りながらも勢いとバンドの結束を感じられる最高傑作。
往年のHR/HMを魅了したアルバムであり、個人的には世界最高最狂のロックアルバムだ。
「Chinese Democracy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。
是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!
・「偉大な未完のアルバム」
曲は統一性がなく構成もでたらめで、曲のレベルの差も激しい。「才能を持て余した連中がアイディアが豊富すぎて煮詰まって、アルバム作成を放棄して、とりあえず出した」という感じの、とにかく滅茶苦茶な作品。二枚のアルバムでもはみ出すほどの肥大したエゴ・暴力的な衝動・怒りのパワーに圧倒されます。「一枚で収まらなかったので二枚組みにしました」なんてアルバムは山ほどあるけど、ほかのどこにこんなとんでもないアルバムがある??まともなアルバムは実質的にデビュー作だけなのに「世界一」になってしまったバンドの実力が伺われる凄まじいアルバム。完成しなかったことが残念な気もしますが、ヒット・チューンばっかりでも、渋い曲ばっかりでも、この迫力は出なかったでしょう。そういう意味で、完成しなかったゆえに伝説になった偉大な未完のアルバム、という気がします。
・「怒涛のⅠ」
2枚同時発売で話題になったUSE YOUR ILLUSIONアルバムのⅠ。カヴァーはアクセル所有の絵画で前衛的画家マーク・コスタビのUSE YOUR ILLUSION。バチカンの天井のラファエロの作品をモチーフにしている。ハードでタイトな楽曲で怒りを素直に表現してるなか、NOVEMBER RAINが泣かせる。Ⅰ・Ⅱともに支離滅裂だと感じるので、初心者はⅠ・Ⅱの合体盤を買ってもよいかな??
・「怒涛のⅠ」
2枚同時発売で話題になったUSE YOUR ILLUSIONアルバムのⅠ。カヴァーはアクセル所有の絵画で前衛的画家マーク・コスタビのUSE YOUR ILLUSION。バチカンの天井のラファエロの作品をモチーフにしている。ハードでタイトな楽曲で怒りを素直に表現してるなか、NOVEMBER RAINが泣かせる。Ⅰ・Ⅱともに支離滅裂だと感じるので、初心者はⅠ・Ⅱの合体盤を買ってもよいかな??
・「評価が低い」
ガンズといえばファースト、そういう人が多い。確かにそうかもしれない。しかしかといってこれが駄作か、となれば答えはノーだ。
ひたすらハードに突っ走ったファーストとは違い、楽曲の幅が広がっている。その姿勢は、かつてのジミヘンや、ツェッペリン、クイーンやストーンズなどの姿勢に近いものがある。
ガンズは彼らのような偉大なバンドと肩を並べるに値するバンドであるし、このアルバムも「名盤」といってよい物だ。
・「聖典。」
80年代ロックシーンが生み出した最強のロックバンドの一つであると言っても、全く過言ではないガンズの二枚組みの一枚目。当時、ラファエロの壁画をアレンジしたこのジャケットセンスの格好良さにも、ゾク!ときたものだが、内容は正にそれ以上の鳥肌物の出来栄えとなっている。非凡な才能の塊を持った若者たちが、暴走する才能を止められず、この二枚組みを完成させ砕け散ってしまった。今となっては、そんな印象を覚える。内容は、相変わらずのガンズ節に加え、COMAなど、彼らの葛藤をうかがえる実験的なタイトルも多数含まれている。ロックファンにとっては、聖典とも言える名盤中の名盤。必須の一枚と言える。
・「混迷の90年代の問題作」
自分は90年代の最高傑作だと思ってるが、このアルバムは意外と評価されてない。ミュージックマガジンの特集の90年代ベスト100にも入らなかった。
忘れもしない1991年の発売延期騒動(6月から9月へ延期)。この時期NO.1バンドの名を欲しいままにしていたガンズ。ドラマーの交代とキーボードも大幅に導入。とにかく1と2で全30曲トータル150分。極的な密度に圧倒され4年間くらい常に聴きまくっていた。
本作はカントリー色の強い(7)「BREAKDOWN」や名バラード(13)「DON'T CRY」など少し抑え気味の曲が入っていて1以上にバラエティに富んでいる。特に9分に及ぶ見事な曲展開を広げる(11)「ESTRANGED」は大好きな曲で、シングルカットはされなかったがビデオクリップは製作されて、1の「NOVEMBER RAIN」より金がかかってそうな凝ったPVだった。
(12)「YOU COULD BE MINE」はご存知「ターミネーター2」の主題歌。このアルバムの前奏曲とも言える先行シングルだった。なぜか全米シングルチャートでベスト10入りはしなかった。
歌詞の面での神経を揺さぶる程の切れ味の良さも特筆すべきだろう。アクセル・ローズの怒りと葛藤が混然一体となって聴く者を打ちのめす。
こういう様々な色を持ったバンドはガンズ以降出てきてない。偉大な足跡を残した。
・「哀愁のⅡ」
GN'Rの巷間を騒がせた哀愁のⅡ。PATIENCE系のバラード調が聞きたいならこちらがオススメ。隠れた名曲BREAKDOWNは必聴。ESTRANGED、YESTERDAYS、YOU COULD BE MINE、CIVIL WARなどシングルカット曲多数。ハズレのない作品。
・「あなたはどちらがお好きですか??」
GN'Rの巷間を騒がせた哀愁のⅡ。PATIENCE系のバラード調が聞きたいならこちらがオススメ。隠れた名曲BREAKDOWNは必聴。ESTRANGED、YESTERDAYS、YOU COULD BE MINE、CIVIL WARなどシングルカット曲多数。ハズレのない作品。
・「あなたはどちらがお好きですか??」
GN'Rの巷間を騒がせた哀愁のⅡ。PATIENCE系のバラード調が聞きたいならこちらがオススメ。隠れた名曲BREAKDOWNは必聴。ESTRANGED、YESTERDAYS、YOU COULD BE MINE、CIVIL WARなどシングルカット曲多数。ハズレのない作品。
・「2のほうが断然良い 」
1での評価はあまり高くないのだが、個人的な好みで2は私好み。ピアノを多用しているのも嬉しい。1のcivil warは素晴らしい。映画のワンシーンから切り取った「お前らとは理解し合えない」という台詞から始まり曲の構成が意外な展開を見せて6分以上の大作を一気に聴かせてくれる。5のget in the ringもギターソロの恰好良さと歌詞の挑発的な内容があいまって印象的だ。10 11 12の流れも最高。ダフがジョニーサンダースに捧げた10に続きギターキッズを困らせるであろうギターテクが要求される11そして豪快なドラムソロから始まる12へとこれぞロックアルバムという出来栄え。とにかく一曲が長すぎるという欠点はあるものの、味わい深くみょうちくりんな歌詞のロックがばら撒かれている。これを聴いて彼らのパンクアルバムを聴けば混乱すること間違いなし。
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