Michel Camilo (詳細)
Michel Camilo(アーティスト)
「ライブで聴いてみたい!」「Caribeが最高」「バド・パウエル+ラテン=ミシェル・カミロ」「良いですよ~。絶対買いです。」「これは最高。」
トニーニョ・オルタ (詳細)
トニーニョ・オルタ(アーティスト)
「残念です。」「美しすぎる旋律、天才!トニーニョ・オルタ」「音楽って不思議です」「オ~、バッチリ!」「嬉しい復刻」
FACELESS MAN (詳細)
THE BOOM(アーティスト)
「2枚に分けてもよかった思えるほど充実したアルバム」「島唄だけのBOOMじゃない」「力作、通して聴いてもダレない」「ラテンミュージック、しっかりBoom風」
THE VERY BEST OF ORIGINAL LOVE (詳細)
オリジナル・ラブ(アーティスト), ORIGINAL LOVE(アーティスト), 木原龍太郎(その他), 田島貴男(その他), 高野寛(その他), 小西康陽(その他), 宮田繁男(その他)
「ベストにふさわしい強力な曲ばかり」「10年経ってもまだいける。」
「名盤。」「今もなお失われない輝き」「心に沁みます。」「相変わらずの素晴らしい描写」「やっぱりまっき―」
LOVE IS HERE (詳細)
矢野顕子(アーティスト), 糸井重里(その他), 宮沢和史(その他)
「すばらしいの一言」「充実」「シンガーソングライター」「名曲」「矢野さんから清志郎へのリスペクト」
ベスト・オブ・ホセ・フェリシアーノ (詳細)
ホセ・フェリシアーノ(アーティスト)
「ソウルフルとはこういうこと!!」「正直・・・」
ESTELLA(エステーラ)~Kaori Muraji SELF BEST (詳細)
村治佳織(アーティスト), ロドリーゴ(作曲), バリオス(作曲), サグレーラス(作曲), マイヤーズ(作曲), リチャード(作曲), ヨーク(作曲), パガニーニ(作曲), コスト(作曲), レニャーニ(作曲), バッチュラー(作曲)
「自身の選曲によるベスト盤」「指の強さが感じられる」「清潔感の漂う演奏」「オリジナリティが全て。。」「心地よい演奏」
Key of Love (詳細)
Skoop On Somebody(アーティスト), Akiko Kohara(アーティスト), S.O.S.(その他), 小林夏海(その他), 松原憲(その他), 松本一起(その他), 鈴木雅也(その他), 中野雅仁(その他), Akira Nishihira(その他), Face 2 FAKE(その他), 小松秀行(その他)
「Skoop On Somebodyの音楽。」「とりはだ」「とてもかっこいいです!」「すごい。」「何回聴いても飽きない」
BRAZILIAN RHYME (詳細)
塩谷哲(アーティスト), 露崎春女(アーティスト)
「みんな聴いてみればイイと思うよ!」「コストパフォーマンスが最高の一言」
「夏の終わりに・・・」「この浜は寂しさとわびしさで全身がしびれる。」「お洒落なだけではありません。」「~80年代の忘れ物~」「あのカメラ目線はあんまりだったけど」
ATTRACTION(アトラクシオン) (詳細)
大貫妙子(アーティスト), フェビアン・レザ・パネ(その他), オリビア・プリズラック(その他), LILICUB(その他), 溝口肇(その他)
「大貫妙子の作品中屈指のアルバムだ」「フレンチ」
Let's Get It on (詳細)
Marvin Gaye(アーティスト)
「愛の名作」「It I Should Die Tonight なんて鳥肌もん」「「What's Going On」のセクシーな続き」「「What's Going On」のセクシーな続き」
夏の決心 (詳細)
大江千里(アーティスト), 清水信之(その他)
「思い出の一曲」「なつかしい^^」「期待とノスタルジア。」「ほんとに季節感あるよね、、大江千里って。」
London Warsaw New York (詳細)
Basia(アーティスト)
「唯一無二の歌姫」「BASIAは古くならない!」「よくこれを聴きながらドライヴした」「孝美ちゃんのVダンス!」「トロピカル」
・「ライブで聴いてみたい!」
このCDを聴いて心からそう思いました。昨年日本にきていたとは・・・!疾走する滑らかでアグレッシブな指使い。初めて聴く人でも必ず心を揺さぶられるはず!特にM-1 Suite Sandrine Part 1からいきなりのこれでもかこれでもかの熱いプレイ!ラテンの血が騒ぎます。(日本人ですが・・・)M-9 Caribeはかすかな哀愁をおびた熱いカリビアンです。さあ、みんなで一緒に何もかも忘れて踊りましょう!
・「Caribeが最高」
ラスト2曲が最高です。テクニカルなんですけど、疾走していて、それが心地良い。勝手に体が動いてしまう心地よさです。これは買いです。後悔しません。CD1500枚以上持ってますけど、これが一番の愛聴盤です。絶対のオススメ
・「バド・パウエル+ラテン=ミシェル・カミロ」
4年前、Oz Meet Jazzで流れたSuite Sandrine Part1を聞いてからの大フアン。小曽根さんをして、「あんなふうに弾けたら」といわしめた超絶技巧。ついこの前(2002/10/1)もBlue Noteにライブを聞きにいった。なにしろ佳境に入るとひじから先が見えなくなるくらいの早弾きに、前の列にいた女の子は目を真ん丸くして聞きいっていた。場内、熱狂の1時間半。
外の台風よりもこっちの台風の方が凄かった。農耕民族の私も、この人の曲を聴くとラテンの血が騒ぐ。
まさしく、バド・パウエル+ラテン=ミシェル・カミロ
この人と同じ時代に生まれたことを一人のJazzフアンとして幸せに思います。
・「良いですよ~。絶対買いです。」
ミシェル・カミロのアルバムに外れはないですが、これが最高だと思います。特にラスト2曲!。終わるのが惜しくて何度もリピートして聞いてしまいます。参加メンバーも豪華だし、録音もきれい。そしてカミロのピアノが最高。聞いていると無意識に体が動いてしまいます。ラテンのリズムは難しいはずなのに、この心地よさ。買ってください。後悔はしないと思います。
・「これは最高。」
こんなに気持ち良いアルバムは他にありません。特にラスト2曲が良い。かってください。後悔はしないと思います。
・「残念です。」
これから聴いてみようと思った方には昔のCDをお勧めします。この復刻版は音のバランスが良くありません。アルバムの印象が変わる位です。昔の物の方が音が素直で良いと思います。私は、この復刻版で初めて聴いていたら好きになっていなかったと思います。
・「美しすぎる旋律、天才!トニーニョ・オルタ」
くどくは言わぬ!!美しく荘厳なブラジルの蒼穹にたよとうていただきたい! ジャケは焦げたサンマみたいだが、伝説の名盤だよ!若かりし頃アナログ盤で聞いたときはトリップしたぞNO DRUGで。時は流れ、まるでこのアルバムを聴いた記憶自体が白日夢かと思っていたが、還ってきてくれたトニーニョ。 あらゆる意味でワールド・ミュージック!
老若男女必聴!!
・「音楽って不思議です」
ï½å½¼ã®ã®ã¿ã¼ã'ç"ã§èããã®ã¯10å¹'è¿'ãåã®ç¢éé¡åãã"ã®ã©ã¤ã-ã ã£ããä»ã"ã®ã¢ã«ãã ã'è'ãã¦ãç¢éãã"ã®çºè¨ãããã«ç確ã ã£ããã'確信ã-ã¾ã-ããä¸åéã-ã§èããã ã'ã§ãããã¼ãã§ã¯ãã人ã§ãã絶対ãåãããæãã¾ãããªããã£ã¦ï¼ã"ã"ãªã«åªã-ãæ-å¾ã§ã鳿¥½ã«å¯¾ããææ...ãï½ï½ä¼ãã£ãã¢ã«ãã ãä¹...ã-ã¶ãã ã£ãããã§ããã"ã®äººã®å 'å鳿¥½ã«å¯¾ããææ...ã¯ã¤ã³ã¼ã«äººé-"ã«å¯¾ããããã¨æ¯"ä¾ã-ã¦ãã¾ãã絶対ã«ãæå¾ã®æ²ã§ãç¬é-"çã«æ³£ãã¾ã-ããã¡ã»ãã¼ã®ã®ã¿ã¼ãæ°æ²ã§èã'ã¾ããã¾ãã«ãã¥ã¼ã¸ã§ã³ï¼èåï¼ã-ãã£ã¦ã¾ããï½ï½50åè¿'ãæé-"ã§ããããã£ã¡ã...ã¼ã¾ã§ãã鳿¥½ã'æã-ã¦ããèªåãã幸ãã ã¨å確èªã§ãããã¾ãã«ãã"ãªã¢ã«ãã ã§ã-ããããã¼ãã§ãã!"ãããã¨ããæè¬ã-ã¾ããããã¼ãã§ãã"ã'ç¥ãããã£ã'ã'ä½ã£ã¦ãããç¢éé¡åãã"ã«ãæè¬ã-ã¾ããï½
・「オ~、バッチリ!」
ã¨ã-ãèã"ããªãæã'声ãå...¥ã£ããããã-ã©ã¸ãªã¢ã³ãªããã-ãã³ãã¼ã§ããªãã¯ãã£ã¨ããé-"ã«ããã¼ãã§ã®èï¼èªèº«ãã¢ã¬ã³ã¸ã-ããªã¼ã±ã¹ãã¬ã¼ã·ã§ã³ã壮大ãªã¤ã³ã¹ããã³ãã¼ã®3æ²ç®ã§ã¯ããã'ã¡ã¥ãã»ãªã«ãã©ã¹ã®ãµãã¯ã¹ã軽快ã«å®ã'èããç¾ä»£ã¸ã£ãºçã®å·¨å ãã'ããã»ã¡ã»ãã¼ãããã¼ãã§ã'å°æ¬ã-ãã"ã®ã¢ã«ãã ã«ã2æ²ã§åå ã-ã¦ããã
ã"ã®éº-ã-ã叫弿ãå¥'ç'ã®é-¢ä¿ã§åCDå-ã'é£ã-ãã-ã¦ãããé·ãé-"ãã¡ã³ã'æ³£ããã¦ãããä½åº¦ã§ãè¨ãããç¥åCDå-ï¼ããã¹ã®å¤©æä½æ²å®¶ããã¼ã»ãã«ã¸ã¹ã®åå ã-ãã©ã¹ããã³ãã¼ãããã¼ãã§ã®è¶...åæ²ï¼ç±ãã-ã©ã¸ã«äººã«ã¯å¤«å©¦ã®å¦æ æããªã'ãã°ãã¢ã«ãã å...ã®æ¨ã¦æ²ããªãã®ã ã
40åã«æºããªãã"ã®ã¢ã«ãã ã®ä¸ã«æé«ãè¶...ä¸ç'ã®ã-ã©ã¸ã!«ãã¥ã¼ã¸ãã¯ã®ã¨ãã¹ããã£ã-ãè©°ã¾ã£ã¦ããã®ã ãããã"ã®ã¢ã«ãã ã§ã-ã©ã¸ã«é³æ¥½ã'åãã¦è'ã人ã¯å¹¸ãè...ã ã
・「嬉しい復刻」
本作はトニーニョのセカンド。一枚目のTerra Dos Passarosも評価が高いが、パット.メセニーを迎えた本作はより洗練された仕上がり。パッとはトニーニョを「ブラジル音楽界のハービー.ハンコック」と称していますが、実際、繊細なハーモニーの感覚と、メロディのセンスは、ビートルズを通過したミナス.ジェライス一派(すなわちミルトン.ナシメント周辺人脈)の中でも群を抜いていると思います。個人的にはM1のA Qui O!とM8のBons Amigosが好きです。個人的なことですが、実はこのCD、昔から持ってたのですが、阪神大震災のときにどっか行っちゃってずと復刻を待ってたんです。95年にニューヨークで偶然彼に会ったこととか、いろいろ思い出すことの多いアルバムです。
・「2枚に分けてもよかった思えるほど充実したアルバム」
2枚に分けてもよかった思えるほど充実したアルバム
「島唄」のヒットを受けて制作された5枚目のオリジナルアルバム。内容は、非常に充実していて、収録時間 66 分を考えると、2枚の別々のアルバムにしてもよかったと思えるほどです。
「8. 目覚めのメロディー」「9. 帽子の行方」のほか、「12. 祝日が一日もない町」からつづく「13. 幸せであるように」「14. 月さえも眠る夜」、ラストの「16. つばき」がTHE BOOMらしいメロディアスな曲。そこに、「1. いいあんべえ」と「15. いいあんべえ(毛遊び)~唐船ドーイ」という沖縄音楽があって,もう十分に満足なのに、「3. 真夏の奇蹟」や「6. 18時」「7. ハニー! ユア・ターン」のようなノリノリの曲もあったりするのです。
残念なのは、初期の4作品にあったような、世の中を皮肉ったような曲がないことと、アルバムが充実し過ぎていること。実は、さまざまな要素を取り入れた結果、アルバムとしての統一感があまりなく、(非常に申し訳ないのですが)ともすると「寄せ集め」に感じられてしまうのです。このあたりは、いくつかの間奏曲を入れた上で、最初に記したように、2枚のアルバムにしたほうがよかったと思えるところです。
もちろん、これは、アルバムが充実しているからこそ思えてしまう、贅沢な要望です。お勧めできる名盤には違いありません。
・「島唄だけのBOOMじゃない」
「島唄」で一躍メジャーアーティストの仲間入りをいたBOOMですが、このアルバムはスキルを見せ付けてくれています!お薦めは3.4.14曲目です!3曲目の「真夏の奇跡」は聴いた事のある方も多いと思います。タイトル通り熱い夏を感じさせ、歌詞で「地球より青い愛に・・・」や「海より深い愛に・・・」など、臭い言葉ではありますが、宮沢さんのちょっとねっとり?!した声に私もうっとり?!してしまいました。そして「島唄」のBOOMをイメージして購入した方をがっかりさせないよう、ちゃ~んと沖縄テイストの曲も入っていますよ!
・「力作、通して聴いてもダレない」
「島唄」のメジャーヒットで彼らのことを知りました。オキナワ調の曲あり、ファンクありバラエティに富んだ力作。収録曲は多めですが、アルバム通して聴いてもダレません。彼らの曲をリアルタイムで追って聴くようになるキッカケに。オススメは「いいあんべえ」「幸せであるように」。
・「ラテンミュージック、しっかりBoom風」
タイトル通りラテンミュージックをふんだんに取り入れた内容。普段ロックやポップスを聴いた耳にはやはり新鮮です。日本語の詩とボーカルでしっかりBoom風に。中でも「風になりたい」と「carnaval」がオススメ。
●THE VERY BEST OF ORIGINAL LOVE
・「ベストにふさわしい強力な曲ばかり」
オリジナルラヴのバックボーンとしてのソウルミュージックが確認できるとても強力なベスト盤です。カーティスメイフィールド「トリッピング・アウト」にも似たリズムで相変わらず無敵のご存知「接吻」を筆頭に、美しいメロディと田島貴男のエロティックなヴォーカル、プロフェッショナルなサウンドの幸運な組み合わせを思い切り堪能してください。
・「10年経ってもまだいける。」
かぁー、これももう10年前のアルバムになるのか。今も聞いているけど、昔は良く聞いたな。初期の名曲が集まっていますね。
朝元気になるために聞くのも良いけど、夜ゆったりしながら聴くのもいいですよ。
・「名盤。」
槇原敬之のアルバムの中でも、特に名盤だと思います。槇原敬之のセンスが最大限に発揮されており、メロディーライン、アレンジすべて素晴らしく、耳に心地よく響いてきます。槇原独特の音楽、世界観が1枚のアルバムの中で完結しているように思います。個人的には、「pool」、「Name Of Love」が好きです。夏のアルバムなのに、真冬でも聴いてしまう、それだけ音楽が美しいということだと思います。 槇原敬之の曲をいいなぁと、少しでも思ったことがある方にはぜひ聴いていただきたいです。
・「今もなお失われない輝き」
最新アルバムが出たばかりですが、私のipodで一番かかっているのはこのアルバムです。出た当初は「はずれのない曲ばかりの、目立たないけどいいアルバム。佳作だなあ」と思っていたものですが、今なお季節を問わずに聞いてしまう作品です。もし、槇原敬之のCDを聞いた事がない人にすすめるとしたら、間違いなくこのCDになることでしょう。曲もさまざまなバラエティに富んでおり、王道POPから珠玉のバラードまで、彼の幅広さを証明する1枚になっています。特にエキゾチックな雰囲気の「STAR FERRY」は聴きもの。平井堅の「センチメンタル」に大きな影響を与えてるな、と勘繰ってしまうほど。またタイトル曲「cicada」もすばらしい。11曲のさまざまな曲を堪能した後に聞くこの曲はまさに映画や物語のエンディングを飾るかのようです。物語から覚めてしまう一抹の寂しさを漂わせながら、さわやかな余韻を残す珠玉の一曲。まるで、去っていく夏の寂しさを思わせるようです。もし、まだ聴いていなかったらぜひ手にして欲しい1枚です。
・「心に沁みます。」
いつも槇原さんの詞、曲はじんわり・やんわりと心に沁みます。賑わった「夏」ではなく、思い出に残したい「夏」がたくさん詰まったしっとりとしたアルバムだと思います。 とても素敵ですので一度聞いてみてください。
・「相変わらずの素晴らしい描写」
槇原さんの作品は全て聴いていますが、その中でも私がお勧めしたい1枚です。やはりシングルよりもアルバムアーティストという槇原さんの心がとても素敵にCDの中に納められています。真夏の青春の頃を思い出させるような曲があり、少し映画のワンシーンを思わせるような曲があり、そしてもちろん、槇原さん自身を思わせる曲あり…。
持っていて損はない、それどころか、年中、いつまでも楽しめる、色々な気持ちで選んで聴くことの出来るCDだと思います。
・「やっぱりまっき―」
槙原敬之さんのアルバムはどれをとってもはずれが無いような気がします。どの曲も彼らしさが出ていて。この曲を聴くと、何だか懐かしい気持ちになります。「POOl」は暑い夏を思い出させてくれるし、「HAPPY DANCE」はキュウンと切ない気持ちにさせてくれます。大好きな一枚です。
・「すばらしいの一言」
このCDに糸井重里氏がつけた惹句というか、宣伝文句が「かけっぱなしで気持ちいい。じっくり聴いて、スゴイ」というものだったと思います。まさしくその通りです。もう10年ほどもまえのCDなのに、メロディーも詞もアレンジもぜんぜん古くなく、そこにそうあるべき必然性を備えています。昔、友人にこのCDをテープにとって渡したことがあります。その友人は矢野顕子の音楽に全く感心を持ってなかった人ですが、「最初聴いたとき、なんとも思わなかったのだけど、なぜか不思議に耳について、繰り返し聴いてテープがすり切れてしまった。結局自分でCDを買った。」と後に言っておりました。本当に上質で、キャッチーというのではないけど、不思議な力を持った音楽です。
・「充実」
「Welcome back」より始まった路線が充分に練り上げられて安定感を見せ始めた作品。二曲目「シェナンドア川」では(これが最後となる)坂本龍一の名前もストリングスアレンジに見える。楽曲もサウンドと完全に調和して出来上がっており、まさに盤石の一枚。一方で私生活での夫との距離感の変化が微妙に影響したような印象もあり、作品全体を寂しさのようなものが覆っているようにも思える。
とはいえ、前作「LOVE LIFE」で絶頂を迎えた矢野の才能・勢いは今作でも持続しており、全盛期にある音楽家ならではの厚みのあるアルバムである。
・「シンガーソングライター」
ニューヨークで一番ギャラの高い連中と互角にレコーディングできる人物はそう多くはいない。ビジネスだけの場合がほとんど。だがこの女性の場合は外国音楽家から絶賛されているのである。彼女が彼等を雇う理由はひとつ『早い、うまい、センスがよい』これなのである。あらゆる仕事に共通するポイント。<構成員>ギルゴールドシェタイン
ランディーブレッカークリスハンタースティーブフェローンウイルリーエディーマルティネスジェフボバアンソニージャクソンクリスパーカートニーニョオルタチャックローブこれだけの人間が集まるということがいったい何を意味するか、彼女の音楽のオリジナリティー&人間性&人柄だと思う。一貫して『愛の大切さ』を歌う。
br>??0%以上の場合、普通だとバックメンバーに食われたり、のまれてしまうものだが。この人の場合は超然と独立している。10点中9点 自分の両足できちんと立っている音楽
・「名曲」
「チルドレン・イン・ザ・サマー」は、THE BOOMの宮沢さんがコーラス参加しています。歌詞も最高なので興味を持った方は是非聴いてみてください。
・「矢野さんから清志郎へのリスペクト」
「湖のふもとでまだ猫と暮らしてる」というタイトルが不思議だと思っている方々へ・・・前にも「湖のふもとで猫と暮らしてる」という歌をつくっていますが、これ実はRCサクセションの「山のふもとで犬と暮らしてる」へのアンサーソングであることはほぼ間違いないと思われます。清志郎と矢野さんの仲がどれくらいものかは知りませんが(一説によれば「キヨシチャン、アッコチャンの仲」らしい)お互いにリスペクトする関係にはあるようです。とあるステージでは清志郎が「ひとつだけ」を歌い矢野さんが「トランジスタラジオ」を歌ったこともあります。このアルバムが出たころは清志郎がRCをやめて迷走していた(?)頃なので、歌詞も意味深なところもあり・・・おっと、あまり矢野さんのレビューになっていませんがこんな情報もありかなと思って書かせていただきました。
・「ソウルフルとはこういうこと!!」
”LIGHT MY FIRE”(原曲はドアーズ)から始まり、”MY WORLD IS ENPTY WITHOUT YOU”(シュープリームス・ナンバーで有名)、”CALIFORNIA DREAMIN'”(あまりにも有名なママス&パパスの大ヒット曲)、”SUNNY”(ボビー・ヘブのスタンダード・ナンバー)・・・・と、情熱的でソウルフルなラテン系ギターと歌声のフェリシアーノ・ワールド全開。
特に”CALIFORNIA~”は、あのフォーク・ロックのスタンダード・ナンバーが見事なまでに彼独自の光と影の世界に塗り替えられていて、何度聴いても感動的。 他にも、このプエルト・リコ出身歌手の歌い上げる”THE STAR-SPANGLED BANNER”(アメリカ合衆国国歌)、”CHE SARA”(故郷よさらば、後はなるようになるだろう・・と歌うラテン・ナンバー)など、聴くほどに胸に迫ってくるものがある。 このベスト盤は、歌とギターに熱いソウルを感じたい音楽ファンにはまさに必携ものと言えるのではないか。
・「正直・・・」
いいベスト盤とは言えないな。彼の名演中の名演でもある、「ゴールデンレディ」が収録されていない。レアグルーヴ〜サバービア〜フリーソウル関連でこの曲に興味持った人は、このCDを買えないです(悲)。
また、日産のCMソングに使われた「ワイルドワールド」も収録されていない。CMで彼を知った人は、CDを買ってガッカリするだろう・・・。(シンプルなアレンジだが、「あのCMのシンガーは誰?」なんて声もあったはずなのに。)
この2曲が収録されていないことで、このアルバムの魅力は半分以下。それでもイイ演奏・名唱は入っていますけどね。。。
●ESTELLA(エステーラ)~Kaori Muraji SELF BEST
・「自身の選曲によるベスト盤」
人気ギタリスト、村治佳織さんの自身の選曲による初のベスト盤。村治さんは某自動車メーカーのCMで有名だが、もちろんCMの曲「サンバースト」も収録されている。全てソロ演奏曲で、協奏曲は収録されていない。全15曲中、『エスプレッシーヴォ』から3曲、『グリーンスリーヴス』から2曲、『シンフォニア』から2曲、『パストラル』から2曲、『カヴァティーナ』から4曲、『レスプランドール』から1曲、『アランフェス協奏曲』からは選曲されていない。10曲目の「ファンダンゴ」は『パストラル』ではなく『レスプランドール』収録分である。各アルバムからバランスよく選曲されており、曲順は概ね古い順である。『レスプランドール』からの選曲が少ないのが不思議である。ベスト盤は一般的に各曲の音色を統一するために音質調整を加え、そのためオリジナルCDよりも音質が劣化する場合が多いが、このCDはオリジナルとの音質差はほとんどない。音量差が少しある程度である。初回盤のみ、フルカラー32P特製ブックレットが封入されており、デビューから現在に至る村治さんのヒストリーを秘蔵写真と最新インタビューで楽しめる。初心者には特にお勧めだが、村治さんのCDを全て持っておられる方も、ブックレット封入の初回盤は買って損はしないだろう。
・「指の強さが感じられる」
クラシックギターは奏でる指を含めて楽器の一部だと考えるようにしています。男性の力強さは押さえやつま弾く音から推し量ることが出来ます。村治さんは決して力強くは見えません。しかしながら丁寧にそして確実に心に訴える音を奏でてくれます。
このアルバムは小品が中心ですが、小品の良さが感じられる作品になっています。次第に大人びていく音の変化が感じられます。
・「清潔感の漂う演奏」
ほぼ年代順に収録されているので、彼女の成長の過程を聞くことができて、構成上としてもおもしろいと思います。表現力としては、当然ながら初期の頃はそれ相応なのですが、一貫して変わらないのは先に書いたようになんとも言えない上品さです。とにかく聞いていて心地良いです。
・「オリジナリティが全て。。」
彼女の素晴らしいところと言えば、デビューの瞬間から今にいたるまで、独特のオリジナリティをギターから発信し続けていることだと思います。音に強い意識が感じられ、鋭い感性と尋常ではない集中力がそこにあること。そして思い切りの良さと天性の勘の良さ。また、発しているオーラが常にポジティブであること。それら全てが彼女の独自性と魅力を形作っていますね。ちょっと聴いただけえで、彼女の演奏だと分る。それは素晴らしいこと。また、曲に対する新鮮なアプローチの仕方にも感銘を受けます。このCDを通して聴けば、彼女がいかにユニークで貴重な存在であるかが分るというもの。それから、彼女のルックスが出している音にマッチしていますね。あの人がこの音楽をやっている、ああそうだろうなという自然なトータルイメージが素晴らしい。
・「心地よい演奏」
一貫して感じる品の良さ、清潔感はなんともいえない。こんな演奏家がいるんだな、と改めて感激した。
・「Skoop On Somebodyの音楽。」
このCDを聞いて思ったのは、S.O.Sはやっぱりすごい!!純粋にそう思わせてくれるCD。良い意味での、エロティックな音楽。「男」を匂わせて、すごくいやらしい。そこが、すごく格好良い。10曲目の「予感」では女性シンガーとの曲もある。すごく、色っぽい。これは、聞いていて背筋がぞくぞくします。このCDは、何度聞いても聞き飽きないCD。S.O.Sの音楽が詰まってる感じがします。
・「とりはだ」
初めて聞いたときに既に鳥肌もんでした。かすれがちな声や吐息までもが曲の一部のようで、驚きが津波のように押し寄せてきました。こんなにセクシーで艶っぽい声を男の人が出せるのかと思うと、世の男も捨てたもんではないと思います。耳元でささやくかと思うと水が弾けるような煌めきがあったりします。このアルバムでその向こうのドラマすら見えるようです。映像が流れないひとときはありませんでした。女性なら1人で聞くとドキドキしてください。というか、しないとおかしい!!家で聞くのもいいですが、車で大きめの音で聞きたい、ヘッドホンつけてその世界に浸りたいそんな一枚です。
・「とてもかっこいいです!」
洋楽ばかりで、日本のものにうとかった私。SkoopOnSomebodyは、実はケミストリーの「My Gift To You」ではじめて知ったのですが、この素敵な曲を作った人たちを注目せずにいられなくて。。で、新しいモノから順に聞いていきましたが、「Key Of Love」は1番のお気に入りになりました。このCDは、間違いありません。私は特に、「SummerRide」や
「Life」のような曲、すっごい好きです。他の人も書いてたけど、本当にこの人達の知名度がまだまだ低いのって日本はいったいどうなってんの?って思いますです!
・「すごい。」
男性の声が色っぽいものでステキな音であることをこのアルバムは教えてくれます。彼らの音はすべてステキだけれどこれが際立っているように感じるのはama-oto、Still、線香花火を含む代表作がここに終結しているから。ぼくが地球を救うだけがSkoopではないのです。
・「何回聴いても飽きない」
SOSのアルバムの中ではこれが一番好きです。全ての曲をずっと通して聴けるというか、アルバム収録曲って当たり外れがあると思うけど、「Key of Love」はそれが無いです。本当に全部良くて癒されます。ドライブするときにに聴くのが一番好きですね。昼間に爽快に走りながら聴きたいのは1、2、12番です。夜間に聴きたいのは2、4、6、9、10、14です。14は特に聴いてると泣きそうになります。切な過ぎです。SOSを初めて聴く人にはこのアルバムが一番のおすすめです。
・「みんな聴いてみればイイと思うよ!」
原曲は"Earth Wind & Fire"ですね。 これはその曲の塩谷哲(Jazzピアニスト)ver.です。ヴォーカルには印象的な歌声をお持ちで、日本でも屈指の歌唱力である!とワタクシは思っている露崎春女(現:Lyrico)が起用されています!
・「コストパフォーマンスが最高の一言」
1. Brazilian Rhyme(The Radio)約4分ほどに無難な感じに纏められたトラックです。とはいえ、間奏では"お塩多め"のピアノソロが味わえますし、リズム隊、フューチャーしたボーカルの方の声なども相まって、とても完成度の高い曲になっています。 2. Brazilian Rhyme(The Anthem)こちらは一転してクラブでかかってもおかしくないような仕上がり。エフェクタや打ち込みを多用して10分強の曲に仕上げきっています。7分を過ぎたあたりからの展開はミニマルをも取り入れたような前衛的な音楽性で、塩谷哲名義作品の中ではとても貴重な存在です。
3. Brazilian Rhyme(Saltstrumental)これが一番の目玉曲です、文句なく!前半ではサックスを多用したジャズテイストな展開を見せ、中盤では"お塩たっぷり"な美しいピアノソロが存分に堪能できます。この指使いには誰しもが聴き惚れてしまう魅力があります。8分という長さを感じさせません。何度でもリピートして聴くことが出来る秀作です。
4. Brazilian Rhyme(The Filtering Explosive)トラック2のThe Anthemとは別に、全体的にFilter House色が強いトラック。同じようにピアノにエフェクトを掛け、バックに回る事で他のパートを引き立てたり等、細かなテクニックが目立ちます。が、多くのファンはこういった楽曲を求めてはいないのではないでしょうか、というのが正直な感想と言ったところです。
5. Brazilian (RhymeOriginal) これはオリジナルのEarth Wind & FireのBrazilian Rhymeです。これについては特に言及する事はありませんが、どのようにアレンジが加えられたのかという比較対照となりますね。ファンクを原形を留めつつ、見事にジャズに持っていく塩谷氏の実力には脱帽です。
このシングル1枚でそうとう長い間楽しめること請け合いです。この内容で1200円前後とははっきり言って破格です!
・「夏の終わりに・・・」
誰もいない真っ白なビーチに残されたカラフルなパラソル。夏が去った後の切なさ、虚しさ、苦さ、寂寥感。クリス・レアのしゃがれた歌声とほどよく枯れたギター、必要最低限のセンスのよい演奏。分別のある大人にしか分からないようなビターな味わいが、このアルバムには満ちている。読み返すほどに染みてくるようなポエティックな歌詞も素敵だ。
なくしたものをすべて吹っ切れるほどかっこよくはない。心に浮かんだクエスチョンは、潮風が吹いても消えやしない。人間は、惑って、迷って、生きていく。
幸せいっぱいのラヴソングなど聴かせてはくれないこのアルバムが、いつも夏の終わりにはカーステレオの恋人になる。
・「この浜は寂しさとわびしさで全身がしびれる。」
本作では俺ひとり On the Baech という感じである。とくに On The Beach から Little Blonde Plaits では、ぞっとするほど晴れ渡った青い空と海、そして一面の白い砂浜にただ一人たたずんでいるのが伝わってくるようである。とてつもなく寂しく、わびしい。このように海に対峙した経験はだれしも一度や二度はあるのではないだろうか? なんらか分岐点にいたったとき、とくに精神的にダメージを受けた時に自分を取り戻そうとするとき、浜に向かうことがある。この2曲は途中で途切れず「波」の音でつながっている。鳥肌が立つほどかっこいい、寂しい、わびしい展開にしびれまくること請け合いである。
・「お洒落なだけではありません。」
某車のCMで日本でも大ヒットを飛ばしたタイトル曲を含む傑作アルバム。
アメリカ西海岸でもなく、ハワイやグアムでもない。どちらかといえば地中海あたりの、ヴァカンスシーズンも終わった静かな海。切ない思い出に浸りつつ、波の音を聞く。静かなんだけどしみじみと心に訴えてきて、聴いているうちに波に心が洗われるような、そんな一枚です。哀愁のあるメロディなんだけど、すごく癒されてなんだかすがすがしい気持ちになれそう。少し大人になりたい夏に。もちろん、スライドギターの素晴らしさ、つぶやくような心に沁みるヴォーカルももいうまでもありません。夏以外にもお勧めです!
・「~80年代の忘れ物~」
車メーカー「マツダ」のCMを見た瞬間に広がった「クリス・レア伝説」。86年度の発売前から英国をはじめ、アイルランド、ヨーロッパではすでにこのビターボイスの存在は知られていました。不思議なことに、日本に入ってきたクリス・レアは、この「オン・ザ・ビーチ」のCMサイズのみなのに、一度聞いたら誰もがレコード屋で彼の名を探すことになりました。それまでのクリスの楽曲でも、それほどマイナー調の楽曲があるわけでもなく、そういった意味でもこのタイトル曲は真の新境地でもあったわけです。全く無名の西洋人が、「オン・ザ・ビーチ」のクリス・レアという宣伝文で通用したのは異例とも言えます。音楽的には、カリプソやジャズのコードを取り入れるといったモダンな装飾に満ち、大いにヨーロッパ中の好奇心に花を捧げた男でもあります。特にポップス畑からの出発という苦労の過程は、この男の歴史をよりミステリアス、かつ誠実に「オン・ザ・ビーチ」へと光を注いでいます。
・「あのカメラ目線はあんまりだったけど」
このアルバムが日本で大ヒットしたことによって、なんとあの夜ヒットにまで出てしまうほどの人気者になったクリス・レア。さて、このアルバムはあまりも表題曲である「オン・ザ・ビーチ」の印象が強すぎてボーカリストとしての評価がされがちなんだけど、やはり彼は非常に優秀なギタリストであるという事がよくわかるアルバムでもある。
繊細でいて、そしてからっとしたギターサウンドに注目して聴いて欲しいアルバム。
・「大貫妙子の作品中屈指のアルバムだ」
近くのレコード店では大貫妙子のアルバムが1枚もおいていなかったりして驚いたことがある。そんな店にも是非このアルバムとアンサンブルくらいはおいてほしいものです。いや~、いい歌手いい音楽ですな。感謝、感謝。
・「フレンチ」
大貫妙子ファンとしては星4つを付けるのは誠に忍びないのだが、万人受けするには少し難しい作品だと思う。ネオ・フレンチポップグループ”リリキューブ”との競演による作品は、フレンチの香りがふんだんに漂ってくる。「四季」「風の旅人」は今まで通りの大貫ワールドが広がっているので、この作品を聞くだけでも価値があるだろう。少し厳しい評価だが、やっぱり大貫妙子はいい。休日の午後に「Kiss The Dream」を聞きながら、ゆったりとした気分で過ごしたい。
・「愛の名作」
前作の「WHAT'S GOING ON」が社会問題をテーマにしたのとは対照的に、本作は純粋に「愛」をテーマにしているし、マーヴィンの唄もサウンドも前作より洗練されている。
ところで、余計なお世話ですが「LET'S GET IT ON」って日本語にすると、「セッ○スしようよ」という意味ですね。それを念頭にいれてあらためてタイトルナンバーを聴くと、「COME ON, COME ON」の繰り返しは、あの反復運動をイメージさせるし、ジラシまくった上に最後に爆発するシャウトは、「○精」そのものではありませんか。ホントに凄い唄だなあ。
そしてそんなすごいタイトルの曲が№1ヒットになるのだから、アメリカはエライ!他の曲もタイトルナンバーに負けず劣らずスグレモノばかり。音質も従来の国内盤CDに比べると大幅に向上して、タイトルナンバーのシングルヴァージョン(少し短い。私はこちらが好き)などのボーナストラックがついてこの値段だから、ファンは買い替えても損はしません。
・「It I Should Die Tonight なんて鳥肌もん」
頭でなく体で聴いてください。多重録音でもここまでの完成度はそうお目にかかれません。僕としてはMarvin Gayeの中では1番好きなのがこれです。歌を堪能するならWHAT'S GOIN' ONよりこっちに一票。昔、何故かインフルエンザでダウンしたときこればっかり聴きました。気持ち良くて・・・
・「「What's Going On」のセクシーな続き」
「What's Going On」は社会的なテーマを優しく暖かな音楽で歌い上げました。「Let's Get It On」はここから社会性を取り除き、男のセクシーを追加したようなアルバムになっています。 「What's Going On」では感じることができませんが、このセクシーな部分が加わることにより当アルバムはソウルというよりAORに近くなっています。
有機的に全曲を連続させる点などは前作と同じです。しかしそのつながり方は少し劣る印象を受けます。もし「What's Going On」を気に入ってこの頃の音楽を探しているなら、慌てず他のアーチスト(例えば Al Green )を先に聞いてみるのをお勧めします。 「What's Going On」が素晴らしすぎて、このアルバムは「What's Going On」と比べることができるため飽きが早いと思います。 他のアーチストを聞いていると、ふと Marvin Gaye に戻りたくなります。そのとき、このアルバムがお勧めです。
最後にボーナストラックについてですが。。。殆ど意味ありません。安いので良しとしますが。
・「「What's Going On」のセクシーな続き」
「What's Going On」は社会的なテーマを優しく暖かな音楽で歌い上げました。「Let's Get It On」はここから社会性を取り除き、男のセクシーを追加したようなアルバムになっています。 「What's Going On」では感じることができませんが、このセクシーな部分が加わることにより当アルバムはソウルというよりAORに近くなっています。発売時期を考えるとAORとしてはちょっと早いです。きっと以降のアーチストに影響を与えたのではないでしょうか。
有機的に全曲を連続させる点などは前作と同じです。しかしそのつながり方は少し劣る印象を受けます。もし、あなたが「What's Going On」を気に入ってこの頃の音楽を探すなら、慌てず他のアーチスト(例えば Al Green )を先に聞いてみるのをお勧めします。 「What's Going On」が素晴らしすぎて、このアルバムは「What's Going On」と比べることができるため飽きが早いと思います。 他のアーチストを聞いていると、ふと Marvin Gaye に戻りたくなります。そのとき、このアルバムがお勧めです。
最後にボーナストラックについてですが。。。殆ど意味ありません。安いので良しとしますが。。
●夏の決心
・「思い出の一曲」
「ポンキッキーズ」で夏になると流れていた曲です。バックで流れてる映像も良いんですよーvvワニが海に行ったり温泉に行ったりする映像が。
♪~ なつやすみはーやっぱりーみじかいー ~♪
今も流れてんのかな?私が保育園に通っていた頃から聴いてた記憶がある・・・・・もう10年も前の曲なのに全然古く感じません。
この曲を聴くとちっちゃい頃の夏休みの思い出が浮かびます。マヂで大好きな曲です!!
・「なつかしい^^」
この曲を聞くと小学校の時、夏休みには毎日絶対朝八時からみていたポンキッキーズを思い出す。今はやってないけど花子さんとか・・・いい歌だしアップテンポだけど、この曲を聴くともう帰れない幼くて楽しかった小学生時代を思い出して寂しくなる。あのころに戻りたいなぁと思う。
・「期待とノスタルジア。」
小さいころ、「夏休み」と聴くとどんなことを想像しましたか?
海、スイカ割り、早起き、ラジオ体操、山。きっとたくさんの遊びとワクワクが、抜けるような青空の下に待っていたことでしょう!
でも、あっという間に楽しい楽しい夏休みは終わってしまう。だから、今年の夏は大好きな子と思いっきり遊ぼう!
・・・そんな暑さに膨らむ夏の期待感と、それが終わったときのノスタルジアが見事に同居した超名曲です!
「夏休みはやっぱり短い♪」
というフレーズを聴くとつい外に飛び出したくなるような不思議な力を感じます。白い砂浜を感じさせるストリングス、夏の日差しさえ感じさせるメロディー。期待でいっぱいの空を見事に表現しています。そして、幼い頃と夏休みを思い出す歌詞。絶対に、夏休みに早起きして聴きたい楽曲です!
私が小さい頃にポンキッキーズで大好きだった曲が、実はこんな素晴らしい音楽だったことを後になって知りました。
今になってはもう戻れない無垢だったあの夏―――。
―――今年の夏こそ、思いっきり楽しもう。
・「ほんとに季節感あるよね、、大江千里って。」
海や川にいくのも、スキーにいくのも、大江千里と一緒だった頃が何年もあったんだよなぁ。今でも夏になると、これとか、OLYMPICの曲とか思い出すなぁ。
・「唯一無二の歌姫」
自分のおこづかいで初めて洋楽というものを買ったのがこのアルバム(しかもジャケ買い・・・)。ほとんどめぐり会いのようなアルバムでした。当時はテスト勉強もそっちのけで歌詞を覚え、熱唱したものです。シンプルなサウンドに映える、良く通る声。いつ聴いても爽快な気分にしてくれます。SWEETEST ILLUSIONも、もちろん大好きなのですが、バーシアの歌声が好きな方は、是非このアルバムをまず聴いていただきたいです。今では相当CDも持っていますが、ぼろぼろになってもこのアルバムは今でもとっても愛聴しています。
・「BASIAは古くならない!」
しっとりと、時にはアップテンポに、BASIAの心地よい歌声を存分に楽しめる1枚だと思う。今聴いても全然古くならないのはすばらしい。サードアルバムである『スウィーテスト・イリュージョン』に収録されている『ドランク・オン・ラヴ』からBASIAを好きになった人にもぜひ聴いてもらいたい。
・「よくこれを聴きながらドライヴした」
1曲目のイントロを聴いただけでその当時が甦ってくる。随分時間が経ってしまって、もうあまり振り返られることのない作品になってしまったのかも知れないが。今でもごくたまにFMなんかで流れてくると手を止め聴き入ってしまう。この価格ならご一聴に値すると思うのですが、駄目ですかね?無論、作品として、あるいはBASIA嬢のVocalistとしての出来は「スウィートイリュージョン」の方が良い(こなれているし総じてレヴェルアップ)が個人的な思い入れでは間違いなくこちらに軍配が挙がるのです。
・「孝美ちゃんのVダンス!」
20年以上前、某エレクトロニクスメーカーのVHS生ビデオ(だったかな?)のCMで当時の人気モデルだった松本孝美さまが本作品の1曲目(BASIAの代表作でもありますが)に乗って赤いワンピースを着て踊っていました。もうこの曲だけでもBASIAの良さが凝縮されているうえ、大学受験で悶々としつつも音楽に浸りきっていたあの頃の私に引き戻してくる、落ち着いた雰囲気の一枚。夜しか聴いたことないですね、そういえば。声も魅力的だな…。CMのご記憶のある方、ニヤッとしてしまうこと請け合いです。
・「トロピカル」
250円で買える名盤シリーズ4。ポーランドの歌姫Basiaの二作目。ブロンズ、マット・ビアンコでの活動を経て、ソロ・アーティストとして大成した人らしい。海外では知らないけど日本ではかなり売れたみたい。声に艶があって、中音域、低音域もよく出てる。テンションは低めですがかなり内に秘めた情熱はかなりのものような。ジャズ、ボサノバ、サンバ、などの多彩な曲を自由自在に歌いこなす才能は圧巻。全体的にワールドミュージックっぽいフレーヴァー。アレサフランクリンのUntil You Come Back To Meのカバーは素晴らしいです
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。