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▼朝用・夜用:セレクト商品

ピアノ・ブレイカー(初回限定盤)(DVD付)ピアノ・ブレイカー(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
Les Freres(アーティスト)

「DVDが…」「すぐに虜になりました。」「体動くビート!」「楽しい音楽って こういう事か!」「気持ちがいい」


Let's Go!!!Let's Go!!! (詳細)
DEPAPEPE(アーティスト), TAICHI NAKAMURA(その他)

「歌うアコギDEPAPEPE !!!!」「早く人に教えたくなるお二人…頑張れ!」「素晴らしくて泣いてしまいました」「聞いていて気持ちのよいのが何より」「音がいい」


ラヴェル:ピアノ全集(1)ラヴェル:ピアノ全集(1) (詳細)
フランソワ(サンソン)(アーティスト), ラヴェル(作曲), バルビゼ(ピエール)(演奏)

「『鏡』を聴いてみて下さい」「ラヴェル録音史上に燦然と輝く,永遠の金字塔」


モーツァルト:ピアノソナタ集モーツァルト:ピアノソナタ集 (詳細)
グールド(グレン)(アーティスト), モーツァルト(作曲)

「グールドのお部屋に「お呼ばれ」する妄想」「我とともに唄え、モーツアルトを!」「「外界を知らない魂は考えることができない」by アリストテレス」「まさに「あいた口がふさがらない」」「買ってください」


DreamDream (詳細)
Tuck & Patti(アーティスト)

「単なるBGMじゃ、もったいない」


The Trinity SessionThe Trinity Session (詳細)
Cowboy Junkies(アーティスト)

「人生最高のCDです。」「夜のお供に・・・」「無人島での1枚かも」「例えようもない深さ」「長岡紹介盤にしては楽しめる」


レッドルームレッドルーム (詳細)
クライズラー&カンパニー(アーティスト), 鷺巣詩郎(その他)

「ベストアルバム」「エネルギッシュ」「ようやく出会えました」「レッドルーム」「作曲能力に脱帽」


ニュー・ピアノ・インテリア スタジオジブリ作品集ニュー・ピアノ・インテリア スタジオジブリ作品集 (詳細)
平野孝幸(アーティスト)

「楽譜は2曲のみです」


カレンダー‾ぶどう畑のぶどう作りカレンダー‾ぶどう畑のぶどう作り (詳細)
村松健(アーティスト)

「彼が放つ音は「自然」の音」


コーリング・ユーコーリング・ユー (詳細)
ホリー・コール・トリオ(アーティスト), ホリー・コール(アーティスト), デビッド・ピルチ(演奏), ロバートW.スティーブソン(演奏), アローン・デイビス(演奏), ジョニー・フリゴ(演奏)

「熱演!ホリー・コール劇場」「もう10年以上経つけれど・・・」「大好きです。このアルバム。」「このCDであなたもHolly の虜」「初めての"Holly Cole"なら...」


フィリッパ・ジョルダーノフィリッパ・ジョルダーノ (詳細)
ジョルダーノ(フィリッパ)(アーティスト), サルトーリ(作曲), ベルリーニ(作曲), サン=サーンス(作曲), プッチーニ(作曲), ビゼー(作曲), グノー(作曲), ヴェルディ(作曲), モリコーネ(作曲), バッリ(チェルソ)(指揮), ロンドン・セッション・オーケストラ(演奏)

「その素晴らしい歌唱と美貌、天は二物を与えた」「異能、異端の歌い手による新しい世界」「恋しちゃう一枚」「バラの花弁」「素敵!!」


アヴェ・マリアアヴェ・マリア (詳細)
川畠成道(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), グノー(作曲), タルティーニ(作曲), アルベニス(作曲), ヴェラチーニ(作曲), ポンセ(作曲), フォーレ(作曲), エルンスト(作曲), グルック(作曲), ピエナール(ダニエル・ベン)(演奏)

「素敵な一時」「アヴェマリアの慈愛が感じられる」「アヴェ・マリア」「アヴェ・マリア」


Caramel Milk 〜THE BEST OF CHARA〜Caramel Milk 〜THE BEST OF CHARA〜 (詳細)
Chara(アーティスト), YEN TOWN BAND(アーティスト), 土屋公平(その他), 岩井俊二(その他), 小林武史(その他), 渡辺善太郎(その他), 名越由貴夫(その他), Towa Tei(その他), Anrora Band(その他), 大沢伸一(その他), Ashley Ingram(その他)

「かわいくてカッコイイ大人」「Best of Best」「御洒落!」「あいのうた」「よくばり」


ドヴォルザーク:交響曲第9番ドヴォルザーク:交響曲第9番 (詳細)
ケルテス(イシュトヴァーン)(アーティスト), ドヴォルザーク(作曲), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ロンドン交響楽団(演奏)

「「新世界より」の魅力が堪能できるアルバムです」「すばらしい味わい」「音の躍動感は別格です。」「一番の好みです」「最高の新世界」


カフェ・ブリュカフェ・ブリュ (詳細)
ザ・スタイル・カウンシル(アーティスト)

「★20世紀を代表する傑作アルバム★」「スタイル・カウンシル最高」「スタイル評議会というジャンル」「Style Councilでは一番!!」「あのアナログ盤をジャケ買いした日から...」


ブルーブルー (詳細)
大萩康司(アーティスト), ディアンス(作曲), ドメニコーニ(作曲), ラヴェル(作曲), ムートン(作曲), サティ(作曲), モンポウ(作曲), ナルバエス(作曲), プーランク(作曲), ピアソラ(作曲)

「深く、優しさを湛えた演奏者」「私の一番!!」「内に秘めた情熱」「とってもクールな一枚 福田進一のフォロワー」「陽だまりの中にいる気分」


ガーシュウィン:作品集ガーシュウィン:作品集 (詳細)
ガーシュウィン(ジョージ)(アーティスト), ガーシュウィン(作曲), 小澤征爾(指揮), レヴァイン(ジェイムズ)(指揮), ワールト(エド・デ)(指揮), インバル(エリアフ)(指揮), バーンスタイン(レナード)(演奏), プレヴィン(アンドレ)(演奏), シャハム(ギル)(演奏), ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), サンフランシスコ交響楽団(演奏)

「なんてびっくり箱なクラシック!なんてバランス…。」「元気になれるよ!」「オイシイ!」「Moon Shine」「街があって、人がいる」


ENCOREENCORE (詳細)
久石譲(アーティスト)

「心休まり、元気が出ます」「サイコーによかったです!!」「これが私の癒し!」「ENCORE」「これこそ癒し♪」


スパイラル(初回限定盤)(DVD付)スパイラル(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
上原ひろみ(アーティスト), トニー・グレイ(演奏), マーティン・ヴァリホラ(演奏)

「ジャケ、もうちょっと何とかならんかったんか?^^;」「圧倒されました。」「彼女の最高傑作」「進化する上原ひろみの世界」「ベンハムのコマ」


風味堂(初回限定盤)風味堂(初回限定盤) (詳細)
風味堂(アーティスト), 渡和久(その他), 森俊之(その他)

「これは・・すごいアルバムだ!」「ピアノがお喋りしてるみたい」「生きていると、いろんな味がする。」「温かいサウンド」「「ゆらゆら」」


アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~ (詳細)
ソルトー(編曲), サラ・ブライトマン(アーティスト), フェロー(その他), クワラントット(その他), ヘンデル(その他), プレイズナー(その他), ピアーズ(その他), シュトラッセ(その他), ピーターソン(その他), カズ(その他), ロンシュタット(その他)

「サラ初心者による初心者の為のレビュー」「癒されます」「☆天使の歌声☆」「この一曲のために」「上手過ぎ」


MONDAY満ちる FREE SOUL COLLECTIONMONDAY満ちる FREE SOUL COLLECTION (詳細)
MONDAY満ちる(アーティスト)

「心地よい〜☆」「思わず踊りたくなる♪」「満ちる姉さんの総集編」


Beautiful TomorrowBeautiful Tomorrow (詳細)
Blue Six(アーティスト)

「beautiful !」「ヘビロテ♪」「最高。」「ほぼ完璧。」「音に包み込まれる感覚」


アンダーカレントアンダーカレント (詳細)
ビル・エヴァンス(アーティスト), ジム・ホール(演奏)

「インタープレイの原質を鋭く記録した名演」「ジャケット最高」「ピアノとギターの熱き戦い」「息を呑む美しさ」「歴史に残るカミソリ演奏」


▼クチコミ情報

ピアノ・ブレイカー(初回限定盤)(DVD付)

・「DVDが…
兄が得意とするバラード、弟が得意とするブギ、二人で演奏する弾むようなピアノ、全て楽しめました。ただDVDは二人の演奏されている様子が見れると思って楽しみにしていたけど、ライブでの二人のトークと1曲を演奏しているのみでした。二人で楽しそうに弾いている姿がもう一度見たくて買ったのもあるだけにDVDが短くて少し残念だけど、全体的には満足しています。

・「すぐに虜になりました。
最初は友達に勧められて何気なく聴いてたのですが、二人で連弾するピアノ曲が結構新鮮で、DVDを見たらすぐにハマってしまいました。DVDは約13分程度でトークと「On Y Va!」という曲の演奏映像が入っています。楽しそうに演奏する二人の姿に、こっちまで楽しい気分になります。ぜひ、初回版のDVD付きで購入されることをお勧めします!私はこのCDをきっかけに、すぐに他のアルバムも購入しました。

・「体動くビート!
思わず手足、体でビートを刻みたくなる曲達に惚れ込みました。今までピアノといえばクラシックな人間だったのですが、この一枚のお陰で世界が広がり、楽しくエンドレスで聞かせていただいております。音だけでも素晴らしいのですが、一台のピアノを二人で弾くというその様子を映像で見るのもまた楽しいです。鍵盤を跳ねる指の動き、いかにも楽しそうなその表情。ライブで見たい、生の音を聞いて、手拍子したい。そんな気持ちになりました。じっと聴き入る音楽ではなく、共に動きリズムを刻みながら聞きたくなる一枚です。こんな風にピアノが弾けたらきっと楽しいですね。ピアノに触れてみたくなります。

・「楽しい音楽って こういう事か!
一曲目だけでも かなりの満足度です。めざましテレビで見たときの鳥肌はCDでもよみがえってきます。早くライブを見てみたいです。ずっと迷っていたのですがこの二人の楽しい演奏を聴いてピアノを習うことにしました。是非 聴いてみてください!

・「気持ちがいい
クラッシクやピアノの事が何もわからなくてもDVDを見たりCDを聴くだけでスカットするし気持ちがいい!!絶対,売れるの間違いなし!!友達や恋人に教えたくなるアーティスト!!

ピアノ・ブレイカー(初回限定盤)(DVD付) (詳細)

Let's Go!!!

・「歌うアコギDEPAPEPE !!!!
今までアコギ=「癒し系」「おっとりした感じ」ってゆうイメージを変えちゃいます!! ノリのいいポップなメロディーはまるで2つのアコギが歌を歌っているように感じます♪ 心地いい優しい音にとても感動しました。 是非皆さんも体験して下さい

・「早く人に教えたくなるお二人…頑張れ!
初めてFMで耳にした時、忘れかけていた「爽やか~」な気分になれました。“生ギター”で“二人”というのが成功のキーワードのようですね。先日NHK-BS1に出演していましたが夫々が別のバンドでロックギターを担当していたそうで元々エレキギターやってたんだろうなと思われるテクニックが随所にみられます。ギター持ってなかったら吉本の若手かと思うような関西人のノリの良さにも好感持てました。ただスロウな曲は新鮮味も面白味も急激にダウンして、厳しいようですが聴きようによってはB級フォークソング?的な曲もありこっちだけ聴いたとしたらnegativeなイメージを抱いたかも…。私は過去3枚のミニアルバムと合わせアップテンポの曲ばかりiTunesに録り込んでます。それにしても特にオクターブの響きは耳に心地よい!どうかレコード会社の思惑のみに支配されず良い曲を大切にあたためて更なる驚きを届けてくれることを期待しています(リリースの間隔が早すぎなのがちょびっと心配)。

・「素晴らしくて泣いてしまいました
最初に DEPAPEPE 曲を聴いたとき、まるでアコースティック・ギターが「唄う」ようだと思った・・・次の瞬間、背中の毛がざわざわと逆立つような気分。身震いするような感覚。そして、次々と詩の断片が頭に浮かび、ものすごくかっこいい映画やアニメのシーンが幾つも幾つもとフラッシュバックした。とてつもなく美しくて、信じられないくらいかっこいいものが、ここにあると思った。新しくて、気取っていなくて、ごく自然で、若々しくて、溢れ出さんばかりの豊かなものが、ここにあると思った。そして・・・気が付くと泣いている自分がいた。

鬱陶しい愛の詞(ことば)、青臭いラップ、意味不明の単語の羅列ばかりの日本の楽曲にウンザリというなら、ぜったいに DEPAPEPE の "Let's Go!!!" はお勧めです。

・「聞いていて気持ちのよいのが何より
ギターテクニックのことはよく分かりませんが,聞いていて気持ちがよいのが何よりいいですね.

アップテンポの曲は晴れ晴れとした気分にしてくれますし,バラード系の曲は歌詞はなくても何となく心に訴えるものがあります.(歌詞がついていても歌をサウンドとしか聴いていないことが多いのですが.)

これからどういう曲を出してくれるか楽しみなグループです.

・「音がいい
 ギタ−の音が心地よい。確かに録音技術やエンジニアの力もあるかもしれないがなんともすばらしい音とタイム感なんでしょう。聞いてて心地よいです。感動しました

Let's Go!!! (詳細)

ラヴェル:ピアノ全集(1)

・「『鏡』を聴いてみて下さい
もちろん水の戯れも良いしその他の曲も良いです。たっぷりの響かせ、たっぷりと歌ったラヴェルです。ピアニッシモはかすれず、フォルティッシモは破れない、こういうのをたっぷりとした響きである、と教えられます。フランソワのスケールの大きさに涙するばかりです。 1960年代前半で、フランソワの体調がおかしくなる前の録音なので、テクニックにも破綻がないように思われます。厳密な意味で、というより、あら捜しすればそれはわかりませんが、私にはフランソワに関してはそういうことは不必要だと思っています。 全集の1では、あえて『鏡』をお勧めいたします。第一曲『蛾』の第一音のなんと丁寧な響きでそのまま引き込んでくれることか。ギーゼキングのさらさらしすぎた弾き方とは違います。『道化師の朝の歌』では、三連符のところではテンポを動かしてはいますが、それが却ってせかせかしない動きというものを表現していて、これもフランソワの世界に引き込まれてしまいます。その他、聴き所はいっぱいあります。 ただし、いくつかあるフランソワ名物の内の一つ、譜読みの間違いは第一曲にも健在でした。再現部の約11小節くらい前の小節で、左手AS-ASの八分音符の分散オクターブを、その一オクターブ半上のF-Fと弾いているのです。どうやら、ヘ音記号を見落としたのかな??さもなければ、フランソワの使用楽譜にはト音記号のままだったのか、それとも、「作曲家」フランソワの感興がそのように弾いてしまったのか、謎です。この点を赦せない方は、この演奏の評価は低く見積もると思います。私はこのことで、曲の流れを阻害されませんでした。だから星が5つになってしまうのです。 フランソワの幻想の世界をお楽しみください。

・「ラヴェル録音史上に燦然と輝く,永遠の金字塔
 マルグリット・ロン最後の高弟,サンソン・フランソワは,前世紀半ばに活躍した名手。酒と煙草を愛し,録音の殆どは一発録り。気が乗らないと聴くにたえない演奏を平気でするムラッ気の多さを持ち合わせた,天衣無縫な気質の持ち主であった。そんな生活が災いして短命に終わった上,晩年の演奏にはロレツの回らなくなった酷いものも多い。それでもなお,彼のピアノがひときわ燦然と輝いて見えるのは,その破天荒な生き様そのままの,精気に富んだ即興的なピアニズムの故であり,まさにこの点において,彼の演奏は【天才】と呼ぶに相応しい,霊的な魔力を備えたものであった。『クープランの墓』冒頭の「前奏曲」に聴ける,絶妙という以外にいかなる形容も拒否するアゴーギクは,もはや音符では再現不可能な代物。ますます専門化し,丁寧に譜読みする余り生気を失ったラヴェルが溢れる現在,例えそのムラッ気と冒険的な曲解釈のゆえに総合点において星ひとつ減ろうとも,彼のラヴェルは永遠に輝きを失うことはないだろう。

ラヴェル:ピアノ全集(1) (詳細)

モーツァルト:ピアノソナタ集

・「グールドのお部屋に「お呼ばれ」する妄想
グールドはモーツァルトがあまり好きではない、とどこかで読みました。で、どう弾いているのかと思いきや…

K310の第一楽章。早い。K331の第一楽章。遅い。どちらも、ちょっと変わっているのですが、弾きたいように弾いてる感がとてもよいです。子供の頃、これらの曲を家でひとりで練習している時、飽きてくると、譜面通りには弾きたくなくなる瞬間があります。で、自分の好きなように、速く弾いたり、遅く弾いたりして遊んでいたことを思い出しました。

天衣無縫にグールドさんが勝手に弾きまくるモーツァルト。うなり声も手伝って、なんだかとてもプライベートな空気濃厚。お部屋によんでもらって、弾いているのをそのへんのソファで聴いているような、なんとも贅沢になれる1枚です。

・「我とともに唄え、モーツアルトを!
 曲想がはっきりと聴き取れるって、他にはまず、ありえない。グールドがモーツアルトと対話して、俺のモーツアルトを聴き給え、と示した名盤。

 グールドが辿りついた各曲の解釈と曲想が、彼の歌い、ハミング、鼻歌?でわかる。プロの演奏家も、心の中では歌ってるはず。隠す事なく伝えてしまったのがグールド。

 音楽って楽しいでしょ、僕にはこう読み取れるんだよね、皆さんはどうだ?よかったら一緒に歌おうよ、気持ちいいんだよ。機会があれば君が掴み取ったモーツアルトも見せてもらうからね、とグールドが伝えているように思えてならない。

 教科書のさらに先にあるモーツアルト、好き嫌いを言っていいのだけれど、好きになってくれる人が増えるとうれしい。

・「「外界を知らない魂は考えることができない」by アリストテレス
これは只の演奏ではありません。演奏の形を取った批評です。「俺だったらこうする」「この方がいいと思わないか?」というね。そうでなかったら、大嫌いな作曲家の大嫌いな作品を全曲録音しようなんて思わないでしょう。(ちなみに、嫌いな理由は「聴衆に媚びてるから」だそうです)

そもそも音楽を言葉で語ること自体がナンセンスなのですから、これは非常に真っ当なやり方です。ただ、普通の批評家はそれ程の演奏能力を持っておらず、普通の演奏家はそれ程の批評能力を持っていない、というだけのことです。つまり、やらない、のではなく、出来ないのです。

グールドは、人並み外れた演奏技能と高度な知的活動を兼ね備えているという点に於いて、非凡な存在なのです。

ですから、彼がスコア通りに演奏するかしないかなどということは、全く些末なことに過ぎません。重要なのは、スコア通りに演奏するにしても、ただそう指示されているからそうする、というだけなのか、それとも、自らあれこれ考察した上で、「成る程、スコア通りに演奏するのが最良だな」と納得した上でそうするのか、という点です。つまり、演奏家としてのみならず、人間としての主体性の問題なのです。

グールドは、間違っても「演奏マシン」に成り下がらないだけの主体的な批判精神を持った最高度の演奏家、言わば、真の意味での「現代人」の「音楽家」なのです。

そんなグールド相手に、好きだの嫌いだのと子供みたいなことばっかり言っててもしょうがないんです。私達が彼の作品を楽しむ、或いは楽しむことしかできないのは私達の勝手でしょうが、音楽そのものを情緒的な快楽としてだけでなく知的探求として捉えるセンスなしには、彼の演奏の神髄を味わうことは出来ないでしょう。グールドを聴く喜びは、発見の歓びなのです。

音楽を、でなく、音楽「で」思考しなければ!

・「まさに「あいた口がふさがらない」
モーツァルトのピアノソナタというと、あの美しい旋律の穏やかな曲だぁ。と思っている人がかなりいると思いますが、そのイメージを初っ端からぶち壊してくれます。まず驚くのが8番。あの楽譜からこんな演奏が出てくるなんて!最初に聞いた時は、思いもかけない"奇襲"には正直びっくりしましたが、よく聴いてみると技術的に完璧な演奏だったり、なによりも音楽性に富んだすばらしい演奏だという事が分かると思います。ようするに魅力的なのです。この演奏はグールドにしかできないと思います。できることなら、全集を勧めたいですが、まずはモーツァルトの名曲がぎっしり詰まったこのCDで衝撃を実感してください。

・「買ってください
モーツァルトがブームになって久しいですが、(アルファ波がでてるから)私はそれほどよいとは思わず過ごしてきました。バッハはやっぱり天才だ~とか、美しさではラヴェルか・・とか、単純だけどハイドンのピアノ曲も素晴らしいとか言ってきたのです。しかし!グールドのバッハを聴いて「弾き手によってこんなに違うのね」と知り、ではモーツァルトは?と思って、このCDも購入してみました。結果は・・・星5つです!!間違いありません。「クラシック嫌いでもグールドは聴く」と言われますが、このCDでもその力が発揮されています。誰もが子供の頃聴いた事がある名曲(ピアノの練習曲)、と簡単に通り過ぎないで下さい。特に最初に収められているの8番!の、1楽章と3楽章は…心臓に突き刺さる演奏です。1楽章は「そうそう!これぞグールド」とニヤリとさせられ、更に3楽章では奇抜さではなく、恐ろしい程のテクニック&それ故の表現力に泣かされます。モーツァルトのピアノ曲をお求めなら、ぜひ買ってください。とにかく聴いてみて下さい。私はグールドのお陰で25年ぶり位にピアノを再び弾き始めました。

モーツァルト:ピアノソナタ集 (詳細)

Dream

・「単なるBGMじゃ、もったいない
知人は疲れた体で深夜に帰宅すると、タック&パティを聴いて心身を癒すのだそうです。確かに効用はありそうに思いますが、なんだか"おやすみBGM"的な地位に甘んじてしまっているような気がして。。。単なるBGMじゃ、もったいないですよ(^^;本作はタック&パティの5作目('91年作)に当たり、オリジナル曲の合間にいくつかのカバー曲を挟む形になっています。パティの軽めのハスキーボイスがタックのギターの上に乗ることで、相乗的に曲のクオリティをワンランク上げていることは確かだと思います。トータル作品として聴かなければと思いつつ、タックのギタープレーに耳が行ってしまう私としては、[6]辺りのタッピングの妙技にとても惹かれます。(^^; 極めつけはS.ワンダー作のカバーである[7]。まさに出色の出来で、タックの底力を見せつけられます。

Dream (詳細)

The Trinity Session

・「人生最高のCDです。
私がはじめてこのCDを手にしたのは18才、洋楽もメタルなどを好んで聴いていた時期でした。そんななか、友人にすすめられて聴いたこの一枚。衝撃的でした。1.Mining For Goldと2.Misguided Angelの曲間には、メンバーのカウントをとる声がかすかに聞こえます。教会での録音であったそうですが、その音の響きがまた、たまらなくいいです。

夜、部屋の明かりをおとして、好きなアルコールを片手にいつまでも繰り返し聴いてみてください。聴きこむほどに、深くなります。

・「夜のお供に・・・
この作品が発売された時(88年だったみたい)、雑誌でバンド名を見て、レビューで「暗い」と書いてあったので(MISSIONのような)ダークなNWバンドと勝手に思い込んで購入した事を覚えています。カナダ出身のバンドによるアメリカン・ルーツミュージックの探求。本当に美しい作品です。色で例えると「モノトーン」、若しくは「暗い青」かな。

この作品では、カントリー・ブルースが優しく物憂げに演奏され、ノスタルジックな曲調でありながら、80年代NWを通過した感触も感じ取れます。どういう表現が当て嵌まるのか?「憂鬱」「気だるさ」「静謐」「優しさ」ですか。それらの要素が聴き手を「癒し」てくれます。私的には冒頭の2曲「Mining for Gold」「Misguided Angel」とVELVETSのカバー「Sweet Jane」が特に気に入っています。

「夜」と「お酒」が似合う作品です。できればバーボンで。

・「無人島での1枚かも
このアルバムが出たのは、私が20代前半の頃でした。NMEの新人部門の人気NO.1とか、日本のプレス曰く「ヴォーカルのマーゴはカナダの中島みゆきだ」とか、教会でスタンドマイク1本で録音されたとか、そんなふれこみだったのを憶えています。その頃知人のカナダからの留学生にこのバンドをmy favoriteと伝えたところ、「よく知ってるわね。私も大好きなの」と意気投合しました。

と、思い出話はここまでで、本作は私の生涯の愛聴盤の1枚です。特に好きなのは2曲目の出だし。はっと息を飲む静謐さが漂っています。極めて少ない音数で淡々と深い表現している本作が、新人バンドの1作目とは信じがたい。#10でベルベッツのSweet Janeをカバーしているのも個人的に気にいってます。その後の彼らの作品でも本作を越えるものはないかも・・・自信をもっておすすめ。

・「例えようもない深さ
 平坦でチャカポコã-たオーバー・ãƒ-ロデュースæ°-å'³ã®éŸ³ä½œã‚ŠãŒå¹...ã‚'利かせていた80å¹'代の末に突如現われた本格的なフォーク、ãƒ-ルースã‚'追求するグルーãƒ-とã-てè²'重な存在だった。丁度その頃イギリスではフェアグラウンド・アトラクションが出現ã-、トラディショナルな音楽が脚å...‰ã‚'æµ'びつつあった中、ã"の2グルーãƒ-はとりわã'å...‰ã‚Šè¼ã„ていたように思う。

 より伝統的なサウンドã‚'聞かせたフェアグラウンドとæ¯"較ã-てã"のグルーãƒ-が個性的だったのは一種異常といっても良いほどにクールなサウンドã‚'奏でたã"とだ。確実に英ãƒ'ンク・ニューウェーãƒ'ã‚'通過ã-た足跡が伺える。カãƒ'ァー曲â'¢â'¤â'¨â'©ã‚たりの温度の低さは未だに例えようもない凄みã‚'持ってリスナーに迫ってくる。それに輪ã‚'かã'てさらに凄いのがマã!ƒ¼ã‚'・ティミンズのãƒ'ォーカル。エディ・リーダーの可憐さとは180度異なる漆é»'のé-‡ã®ä¸­ã‚'漂い続ã'るようなその低音はä»-にはない個性ã‚'持っていた。「過去に聞いた中で最高のカãƒ'ァーだ。」とルー・リードが絶賛ã-たãƒ'ェルãƒ'ェッツのâ'©ãŒæã‚‰ãã"のバンドのå...¨ã¦ã‚'集ç'„ã-ているように思う。後にæ'»èºã-たクリス・アイザック辺りにも通じるãƒ-ルーなナンバーがぎっã-りと詰まった永遠不æ»...の名作。

・「長岡紹介盤にしては楽しめる
(BMG/RCA 74321 18356 2)オーディオ評論家故長岡鉄男氏が紹介していたので購入を決定した。「開拓者長岡鉄男」(共同通信社)の写真にオーディオ用チックCDが写っている。その中にもこのアルバムがある。ただし、国内盤で、すでに国内発売していないと思う。UKインポート盤はメイドインGermanyとなっている。他にネット上でオーストラリアプレスというのも見かけたことがある。教会での録音。息づかいもきこえる一発録り風。会話がリアルに定位するのでワンポイント収録か? ジャンル分けはよくわからないがカントリーの曲調とボーカルMargoの悠揚迫らぬけだるい歌声がよい。長岡紹介盤の中では「楽しめる」部類だと思う。

The Trinity Session (詳細)

レッドルーム

・「ベストアルバム
残念ながら解散してしまったクライズラー&カンパニーの ベストアルバムの一枚。 レッドルームとブルールームの同時に2枚のベストアルバムが出たんですが、私は、どちらかというとこのレッドルームがお気に入りです。 その中でも特に4曲目の「愛のよろこび」が好きだったり します。

有名なクラシックの曲たちをクライズラー&カンパニー独特のアレンジで聴かせてくれます。

ぜひ一度聴いてみて下さい。

・「エネルギッシュ
とにかくエネルギッシュなCD。もちろん演奏の技術もアレンジもすばらしいです。聞き覚えのある曲が多く、その曲の持つ新たな魅力に出会えます。これを購入したのはもう7年くらい前で、もう何度も聞いているのですが、それでも繰り返し聞きたくなるCDです。

同時にベスト版として発売された「ブルールーム」よりもエネルギッシュな曲が多く、何か聞いていて力を与えてくれる、そんなCDだと思います。もちろん「ブルールーム」といっしょに購入するのがお勧めです。

「レッドルーム」と「ブルールーム」両方を聞くと、クライズラー・カンパニーの表現の幅がいかに広いか、また演奏技術やアレンジの凄さを一層感じることができると思います。クラッシック好きの方にも是非聞いていただきたいCDです。

・「ようやく出会えました
「白鳥の湖」がCMで流れていたころから、気になっていたクライズラー&カンパニー。しかし、なぜか縁なくやっとこの「レッドルーム」を購入。クラシックのカバーもオリジナルも、どの曲にもとてもひきこまれました。壮大な感じのもの、はずみたくなるようなものミステリアスな雰囲気をもつものなど、毎日聴いていても、新鮮ですね。

どの曲もお勧めですが、「炎のベートーベン」は特に面白い。夏場にとてもあうと思います。音楽の楽しさを改めて認識できる1枚です。

・「レッドルーム
まさに私の人生が変わるきっかけとなったベストオブベスト作品です。なんとバイオリンを習い始めたのでした(笑い)。内容は、クラシックの好き嫌いはまったく関係なく、理屈ぬきに、葉加瀬太郎のエンターティナー性の高さを知らされることになるでしょう。特に、ジュピター(ホルスト作)をなじみやすくしたセンスの高さには脱帽です。

・「作曲能力に脱帽
 クライズラー&カンパニーが「発展的解散」を宣言して発売されたアルバム。クラシックの名曲が、全く違うものに生まれ変わっている。ベートーベンとディープパープルを融合させるなんて、どうして思いつくんだろう?更にはメンバーオリジナルの曲もあって、その作曲能力に脱帽してしまう。 個人的には「水族館」が不思議な空間を作り出していて、一番好き。 このアルバムが出た数年後、「feel」や「image」など、イージーリスニングのアルバムが量産されたが、クラシックのアレンジという点においては、クライズラー&カンパニーは遥か先を行っていた。

レッドルーム (詳細)

ニュー・ピアノ・インテリア スタジオジブリ作品集

・「楽譜は2曲のみです
「となりのトトロ」のピアノバージョンが欲しかったので以前買いました。楽譜付きということだったのですが、こちらのCDには「いつも何度でも」と「となりのトトロ」しか付いていません。また、楽譜はリーフレットの一部としてついているので、弾きたい人は拡大コピーなどしないと弾きにくいと思います。

アレンジ的には音数が少なく、練習すれば弾けるかな?と思わせてくれるところが良いです。中〜上級者には物足りないでしょう。

このCDの後に”ニュー・ピアノ・インテリア「スタジオジブリ作品集」楽譜&CD”として、全曲楽譜つきのものが発売されたようですので、曲を弾きたい方はそちらを購入することをおすすめします。

ニュー・ピアノ・インテリア スタジオジブリ作品集 (詳細)

カレンダー‾ぶどう畑のぶどう作り

・「彼が放つ音は「自然」の音
季節の移ろいとともにあるがままに身を委ねて暮らしている中で、村松健がピアノと共に口ずさんだ12ヶ月。それは、とても身近な出来事で綴られています。そして幸せはすぐ近くに存在していたことに気付くはずです。春・夏・秋・冬を肯定して楽しもうよ、彼のピアノはそういっているようです。それはきっと彼が「今」という瞬間を肯定して生きているから放つことができるのです。

カレンダー‾ぶどう畑のぶどう作り (詳細)

コーリング・ユー

・「熱演!ホリー・コール劇場
Jazzアルバムとしてはポップス色が濃い感もあるが、ヴォーカルものとすれば、聴きやすく、また完成度もおしゃれ度も文句のつけようが無い。ドラムレスとは思えないパンチの効いた作品で、ジャズとこだわるよりも一音楽作品として高く評価できるとおもう。

顕著に出るのは、“ホリー・コール色”というか、彼女の圧巻の個性。歌っているというより演じている女優のような感じでステージが彼女の舞台なんだなあと思わせる。溢れる才能を垣間見る(イヤ、垣間聞く)オリジナリティに満ちたアレンジも含めて、他の誰にも似ていない、また、とても真似できないパフォーマンスを体感できる。

一曲目「Trust In Me」は、なんかどこかで聴いたことあると思ったら、ディズニーのクラシック「ジャングル・ブック」の中で、大蛇がモーグリ少年を食おうと思って蛇の目で催眠術をかけながら「あなたはねむくな~る…」ってな感じで歌ってた歌。「SMILE」は、個人的に大好きな曲で、色々なアーティストのを数知れず聞いていますが、このホリーバージョンは、1、2を争う素晴らしさで泣けてくる。このアルバムで、一番だと思うのは、マイ・フェア・レディからの「On the Street Where You Live」の熱唱!とても個性的なアレンジで情景や情感がひしひしと伝わる圧倒的な表現力に脱帽。

「ホリー・コール劇場」をぜひご堪能あれ。

・「もう10年以上経つけれど・・・
当時CALLING YOUが売れ、年末番組(レコ大?)にもホリーが出たのをうっすら覚えています。<br />当時シングルに収録されていたCALLING YOUとGOD WILLだけに期待を持って購入したこのアルバムは、意外や意外!全てにおいてとても聴きやすい曲ばかりです。10年以上経った今でも全然古くさく感じない曲達。CALLING YOUのような少々暗めのモノもあれば、ついリズムをとったり口ずさんでしまう曲もあります。<br />今は春ですが、秋の夜長にはもってこいのアルバムですね。

・「大好きです。このアルバム。
声の好き嫌いは分かれるところでしょうけれど私は好きです。声もいいけど、アレンジも良い。

大抵カバー曲は原曲がベストだなと思うことが多いのですが彼女にかかるとそう言えません。特に「スマイル」は私にとってベスト。誰も超えられないかも。(最近ではテレビでエルビス・コステロやロッド・スチュワートのカバーが流れています。)

「マイ・フェアレディ」の挿入歌も入っていますが全く趣の異なるものとなっていて面白いです。

物凄く落ち込んでいる時、偶然手にしたアルバムですが人生には音楽が必要だ。私には彼女の歌が必要だ~!と叫びたくなる作品でした。

もちろん「コーリング・ユー」も最高です。

アルバム原タイトルは別アルバムに収録されています。

そちらもオススメ。

・「このCDであなたもHolly の虜
Calling You の印象が強くあまり期待していませんでしたがとんでもない。とっても気に入りました。このアルバム全体に彼女独特の雰囲気が全編に滲み出ていて彼女の虜になってしまいました。一曲目のTrust In Meのせつない歌いだしからもうHollyの世界。ピアノとベースの絡みも、とても控え目でいて個性的、いい味を出しています。If I Were A BellとHoneysuckle Roseのヴァイオリンもとても洒落ています。とにかく最後のI'll Be Seeing Youまで飽きさせずどっぷりとHollyの世界に浸れる愛聴盤です。

・「初めての"Holly Cole"なら...
大ヒットした06."CallingYou"(映画バクダットカフェの挿入歌)を含む完成度の高いアルバムです。(01.TrustInMe、04.Smileも映画音楽)

このアルバムを聴いたら、きっとLiveで体感したくなること間違いなし!超オススメな1枚です。

コーリング・ユー (詳細)

フィリッパ・ジョルダーノ

・「その素晴らしい歌唱と美貌、天は二物を与えた
歌劇「トスカ」の「歌に生き,恋に生き」のアリアを聴いていますと、現代のミュージカル・ナンバーのような感じがします。これがフィリッパ・ジョルダーノの特徴ですし、素晴らしさなのですね。多くの方に愛され、親しまれる歌唱だというのが何よりよく分かりました。

プッチーニの名曲が、新しい革衣を着て現代に降り立ったようです。その崩し方も好感を持ちますし、なにより声が可憐です。その美貌と相俟って現代の歌姫ともいうべき存在です。

母国イタリアの人達に支持されるだけでなく、全世界でも多くのファンをもつというその素晴らしい個性を確認しました。

同様に歌劇「ジャンニ・スキッキ」の「私のお父さん」も感動しました。こんなに切々とした歌唱は、オペラのガラ・コンサートでもまず聴くことができません。その伸びやかで繊細な高音は、特筆すべきものですし、その迸るような情感は聴くものを感動に導きます。クラシックファンもそうでない方も是非聴いて欲しい歌唱です。

勿論、バッハアンドグノーの「アヴェ・マリア」もとても親しみのある慈母のような歌唱でしたし、ポップスのナンバーもそれぞれステキでしたね。とてもお買い得の1枚ですね。

・「異能、異端の歌い手による新しい世界
4年前HMVの視聴コーナーで何となく視聴、最初のノルマの「清らかな女神」を30秒と聴かないうちに驚き、圧倒された。ノルマといえば、一にも二にもマリア・カラスだし、これからもずっとそうだと思う。しかし、フィリッパ・ジョルダーノの歌唱法、アプローチには虚をつかれた感がした。素晴らしい美声、高音の伸び、そして、なによりも独自なアプローチ方法。聴きようによっては日本の演歌にも似た独特な歌い方だ。オペラフアンには叱られるかもしれないが、演歌のこぶしのような細かなバイブレーションが魅力だ。ノルマもカラス以外随分聴いたが、一番驚いたのはこのフィリッパ・ジョルダーのだ。発売当時はかなり売れたはずだから聴いた方も多いと思うが、まだ聴かれてない方、とくにクラシックだけでなくいろんな音楽を愛する方には是非聞いていただきたいCDです。いつも聴いていると胃がもたれそうになるかもしれませんが、時々聴くとやはり素晴らしい。曲によってはあわないものもありますが、「私のお父さん」「椿姫」「アベ・マリア」などまさに異能、異端の「ソプラノ歌手」だと思います。

・「恋しちゃう一枚
前から気になっていたんだけれど、もうとにかくよかったです。こんな女性に恋されたら男性なんかはもうどうしたらいいかわかんないって感じなんじゃないでしょうか?すごく豊かな感情表現はもうひたすら最高に清純かつ最高にエロティック、恋する女そのものでドキドキします。良い恋をしたいなと思わせてくれる一枚。

もともとオペラの素養があって、好きなポップミュージックの歌い方でオペラの有名なアリアを歌ってくれています。オペラの枠の中であえて歌わないことで、オペラは現代の私たちにもっと理解できる形になるはずだ、と彼女は言います。

マリア・カラスが出てきたときもこんな衝撃があったのではないか?と思わせる革命児でありながら、まったくエキセントリックではない。化粧品なんかのCMでもよくながれていますね。もちろんひたすらウットリとしたい向きにも力いっぱいおススメします。ワタシの今年の大ヒット。

・「バラの花弁
彼女の声を初めて聴いたのは2000年の初め頃やわらかなバラの花弁に唇を寄せた様な柔らかな感触に心が酔う瞬間を味わったのを今でも忘れられない。

しなやかさ、たおやかさ、はかなげ、官能的どれほどの言葉を添えるより、一度耳にしてほしい。深く瞳を閉じる瞬間が貴方にも訪れるでしょう

・「素敵!!
クラシックファンは一瞬、眉をひそめてしまうかもしれません。実際わたしもそうでした。でも、かる~いプッチーニなんてPOPで聞きやすいです。固定観念をくつがえしてくれますよ。これをきっかけにクラシックを好きになっていただけたら嬉しいです(^^)

フィリッパ・ジョルダーノ (詳細)

アヴェ・マリア

・「素敵な一時
小品集でありながら、聴いた後の感想は、まるでソナタを聴いた後の様な感じがするほど、とても充実したCDだと思います。特にタイトルにもなっているアヴェ・マリアは素晴らしかった!魂が清められる演奏とは、こういうものかと思いました。その他の曲も、川畠さんらしい特徴を出しながらも、それぞれの作曲家や曲の特徴を大切にしながら演奏しているのだなというのが伝わってきました。夏の名残りのばらも素晴らしい、聞き応えのある名演だと思います。ヴァイオリンからこれほどのバラエティある音を出せるものかと驚きました。大切にしたい一枚です。

・「アヴェマリアの慈愛が感じられる
トータルで、このアルバムはいいですね、特にラストの「アヴェマリア」を聴き終えた時、荘厳で厳粛な心洗われる気持ちになる名盤です

・「アヴェ・マリア
彼のアルバムを最初に買ったのが このアヴェ・マリアでした。繊細な絹糸を思わせるような澄み切った張りのあるキリットした音。耳を澄まして聞くと 1つ1つの音がこぼれて手に取れそうに聞こえてくる、実に心地よく楽しくさせてくれます。優しく厳しく心地よく聞こえる彼の音は、癒しの独特な世界があるような気がします。何枚か購入いましたが、、アヴェ・マリア が今の所彼のアルバムの中では一番好きです。

・「アヴェ・マリア
購入してよかった。大事に聞きたい。

アヴェ・マリア (詳細)

Caramel Milk 〜THE BEST OF CHARA〜

・「かわいくてカッコイイ大人
30代の私はCHARAを聴き始めてもう長くその間、恋~結婚~離婚他、色々ありましたがCHARAも結婚し、お母さんになりデビュー時より楽曲や歌い方が優しく丸くなったように思います。包み込むような感じ...でも甘くて可愛らしい声やお洒落で女の子らしい姿はそのままで私の憧れの人です。このアルバムはそんな彼女の魅力がつまった素敵な作品。ほわっとした気持ちになり、癒されます。ジャケットもCUTEでCHARAらしい。私の持つ名BESTアルバムのひとつです。

・「Best of Best
自分が持っている"ベスト盤"と呼ばれる作品の中で、最も良い作品だと思う。様々なミュージシャンに楽曲を提供してもらっているが、どの曲も"曲が勝つ"ことなく"歌が主役"になっているところが素晴らしい。独特の声と世界観を持った、CHARAという一人の女性の優しさとか可愛らしさがたくさん詰まった一枚。

聴いているとギスギスした気持ちをなだめてくれるような優しさを持った作品。ラストトラックの『Swallowtail Butterfly ~あいのうた~』(YEN TOWN BAND)は、エヴァーグリーンな名曲だと思う。

・「御洒落!
多分、女の子の方がもっとはまるんだろうね。御洒落で可愛いPOPが詰まってます。「やさしい気持ち」とか「タイムマシーン」とかのヒット曲は何回聴いてもいい。名曲は色褪せない。

・「あいのうた
私個人の判断ですが、CHARAのアルバムの最高傑作だと思います。捨て曲がひとつも無い!私の宝物です。全14曲ひとつひとつが独特の輝きをもって心に語りかけてきます。特に『SwallowtailButterfly〜あいのうた〜』は私の一番の曲です。切なくてやさしくて悲しくて、楽しい嬉しい苦しい・・。感情が一気に溢れるような感覚に襲われる曲ばかりです。是非!

・「よくばり
癒しアルバム。たっぷりcharaを味わってください☆

YEN TOWN BANDの「上海ベイベ」も、ソロではなかなかない、昔のcharaっぽい色っぽい歌詞でかわいくてだいすきです!

Caramel Milk 〜THE BEST OF CHARA〜 (詳細)

ドヴォルザーク:交響曲第9番

・「「新世界より」の魅力が堪能できるアルバムです
61年に録音されたケルテス指揮ウィーンフィルによるによるドヴォルザークの「新世界」です。「新世界」の魅力としては、民族音楽を思わせる雄大かつ土俗的なメロディーと、「家路」としても知られた第2楽章の叙情性だと思いますが、このアルバムでは、当時若干31歳のケルテスがウィーンフィルからその両面を引き出すことに成功しています。とりわけ弦楽器の美しさと管楽器の迫力は非常に聴き応えがあります。61年の録音ですが、当時の英デッカ盤は録音が鮮明なことで定評があり、現在の水準からしても十分合格点だと思います。

・「すばらしい味わい
弦の厚みもそうだが、金管楽器の美しさ、迫力。もちろんそれらを引き出して最高の情感を表現した指揮。すばらしいの一言に尽きる。

ときに早く、ときに遅くの緩急自在のテンポで曲全体が流れる。第4楽章、一瞬の空白と直後の沈んだテンポのホルン…。この一瞬だけで涙があふれそうな感動がある。

・「音の躍動感は別格です。
「新世界」の超名盤。他と比べて音の躍動感は別格です。ちなみ、ケルテスのドボルザークの全集はロンドン交響楽団とのものでウィーンフィルとのこの1枚を聴いてしまったあとではものたりません。(よい演奏ではありますが)

・「一番の好みです
交響曲第9番「新世界より」に関してですが、色々な新世界の中でも全体的に非常にバランスが取れているのではないかと思います。テンポ、メリハリ、弦楽と金管の調和などの面で優れている感じました。

以前に、新世界を収録したCDを複数枚購入した際の1枚でしたが、聴いてみて一番よいと感じ、ネットで調べたところ名盤であることを知りました。

個人的に現在で一番の好みの新世界であり、名盤とされるところもこういったバランスのよさから来ているのではないかと考えます。

新世界好きの方はもちろん、初めて聴かれる方にも安価であり絶対にオススメできる1枚だと思います。

・「最高の新世界
新世界のCDは、数多あるが、このケルテスが最高といえる。まあ、私が言うまでもなく、超名盤なのだが、あえて言えば、演出が上手いのだ。その上、ウィーンフィルが、ケルテスの演出のくささともいえるところを、上手く中和しているので、聴きやすい。これを聴いてから、ほかのを聴くと、物足りない気がする。カラヤンの演出も上手いが、ケルテスのほうが、役者が上だ。超有名曲は超名盤で聴きましょうよ!

ドヴォルザーク:交響曲第9番 (詳細)

カフェ・ブリュ

・「★20世紀を代表する傑作アルバム★
これ、ホント、カッコイイのです!まとまりのないバラエティにとんだ収録曲ですが、それぞれに味があります。EBTGのトレイシー・ソーンが歌うバージョンの「パリスマッチ」やピアノテイクの「マイ・エバー~」しびれる曲の缶詰ですね。「ヘッド・スタート~」は、ミックとポールとDCリーがカッコよく歌うバージョンで、大好きです!

このCDの発売当時は、CDも世に出た頃で、輸入盤を日本盤パッケージして発売され、確か3800円もして、アナログで我慢していました。その後、価格が安くなり購入したCDを今も愛聴しています。音はリミックス発売された近年のものの方が良いでしょうが、当時の懐かしい音がして大切にしています。近年はCDもかなり安くなりありがたい限りですネ。

・「スタイル・カウンシル最高
The Paris Matchはここ20年でも最高の曲のひとつ。アンニュイだけど、ぎりぎりで美しい。きれいな女。

・「スタイル評議会というジャンル
セレクトショップの感覚やオムニバスの編集感覚での『オレってセンスいいだろ!』的な部分は無いと思います。あくまで、ジャンル。まとまりないけどジャンル。ポール・ウェラーではなく、スタイル・カウンシルというジャンル。自分でやっているから、ジャンル。下手でもジャンル。ゲストのボーカルは別として、相変わらず『青スジ・ツバ・汗』三拍子そろったポールのボーカル。ロック魂。

ところがミック・タルボットやその他の皆さんとの化学反応でこんな素晴らしい音楽ができた。80年代、ロックに飽き始めた方々には好意的に受け入れられたと思います。カフェ・バーでも流れていたのは失笑だったけど。だって歌詞は左翼的。

意気込みがテクニックやジャンルを越えた名盤。そして80年代はジャンルが拡散していく。そうなったと思いたい。ジャンルではなく、音楽そのものと気持ちが重要だと思うのです。

ボディー・ブローのようにロックに影響を与えた重要アルバムだと思いますが...。

・「Style Councilでは一番!!
ポール・ウェラーという人は、へそ曲がりな人だと思います。このバンドを結成する前のバンドThe Jamは全英で大成功を収めて、まだまだThe Jamへの大きな期待を多くの人達が持っているときにThe Jamを解散して、このバンドを結成しました。

僕も含めて多くの人達が、このバンドの音を初めて聴いたときに違和感を覚えたと思います。The Jamのような尖がったソリッドな音を期待して聴くと全く音が耳に入ってきません。聴こえてきた音は何だか、おしゃれっぽい音でした。そりゃ「My Ever Changing Moods」などの曲にはポール・ウェラーの青筋ボイスが聴けましたが、その他の曲はインストだのボッサだのThe Jamの音を引きずっていたリスナーには下克上のような音でした。そんな印象を持ったのは自分だけでは無かったらしく、このバンドは本国イギリスでは、あまりヒットしなかったようです。

しかし、そんな評価を受けたアルバムも時を経て聴くと、とても新鮮に感じることができました。多くの日本人の彼らのファンとは異なり自分には、そんな新鮮さを即かっこ良いとは思えなかったのです。という訳で当時は全く理解できなかった、おしゃれな音楽も、インスト曲なども含めて、近頃は本当に、かっこ良いと思って聴けるようになりました。フリッパーズやコーネリアスなどはStyle Councilに影響を受けている曲が多くあると思います。彼らのファンも含めて今でも聴いて欲しいアルバムです

・「あのアナログ盤をジャケ買いした日から...
もう20年も経つのか。偶然TVCMで、"My ever changing moods"を女性シンガーがカバーしているのを聴いて、どうしてもオリジナルがもう一度聴きたくなって、衝動的にこのリマスター盤を購入。

このアルバムは、アナログ盤のあの青みがかったジャケットが最高だった。あの大きさと色がいいんだよね。紙ジャケの限定版にすれば、もう少し感じが出たかも。アナログ盤はどこかで手放してしまったらしく、もう家にはなかった。残念。大学生の頃、これと2ndの"OUR FAVOURITE SHOP"ばかり聴いていた時期があった。改めて聴いてみると確かにアルバムとしては若干散漫な印象はぬぐえない。しかし、個々は名曲ぞろいだ。何よりもJAMを解散したポール・ウェラーの決意とチャレンジ精神と凛々しさが漲っている。それは、楽曲はもちろん、ジャケットデザインや凝った装丁のクレジット等細部へのこだわりにも現れている。そのあたりが「おしゃれ」といわれる所以なのだろう。その後の音楽シーンに与えた影響は計り知れない歴史的な1枚。

カフェ・ブリュ (詳細)

ブルー

・「深く、優しさを湛えた演奏者
まだ若い青年であるこの演奏者がこれほどまでに聴く者を優しく包み込むのはどうしてなんだろう。繊細な音色を拾っていく度に、普段忘れてしまっている感性が呼覚まされ、それでいてじんわりと心を落ち着かせてくれる。このジャケット写真に漂うそこはかとない郷愁、曇り空特有の親密感、それらがぴたりと内容に沿ったものになっていて、内外違和感のない、裏切らないCDだと思った。じっくりと、何もせずにただただ聞き惚れたい、という時には特におすすめである。

・「私の一番!!
聴いていると、足を打ち鳴らしてしまいそうな程に全身で引き付けられ、何度もなんども繰り返し聴いてしまう曲はタンゴ・アン・スカイ!!私が一番気に入っている曲です。強すぎず弱すぎずの上手く差引きされた音のなかで、もどかしく踊らされる感じです。大萩康司さんのギタリストとしての大きさを改めて感じます!

・「内に秘めた情熱
個人的には、「亡き王女のためのパヴァーヌ」と「タンゴ・アン・スカイ」が気に入っている。特に「タンゴ・アン・スカイ」の軽快なリズムは聴いていて心地よい。CDジャケットの中には、大萩さん自筆の文章もあり、音楽に対する熱い想いが伺える。朴訥とした中にも繊細な感性を持ちえた、彼ならではの表現力が堪能できるCDです。

・「とってもクールな一枚 福田進一のフォロワー
 ディアンスの作品(編曲含む)が計6トラック。ドメニコーニの作品もある。おもにフランス、スペイン、イタリアの作曲家による作品集。

#2【亡き王女のためのパヴァーヌ】、弾き手の感性(弾いたあとの消えていく音に魅力を感じる)とギターの特性を知りぬいたディアンスの編曲(まるでギターのオリジナルと思わせるほど)、技巧を要する内容だが本当にすばらしい。

#18【タンゴ・アン・スカイ】、今まで聞いた中で 最も粋な演奏。聞き所は、ヴィラ=ロボス賛歌(#4~7)。今年リリースで明らかになったディアンスのジャンルを超えた音世界が堪能できる。<ブローウェルの【黒いデカメロン】【鐘の鳴るキューバの風景】あたりに近い作風だろう>

大萩氏の演奏は、かつてのギタリストたちの(ポロローンと)甘ったるい音色とは異なるクールなサウンド。80年代の福田進一氏が与えたギター界の影響は 改めて大きいと思った。クラシック・ギターはまだ進化している、その真ん中にこのギタリストがいる。

・「陽だまりの中にいる気分
大萩さã‚"のギターはなぜか陽だまりã‚'感じさせる。イメージ的には、スペインはバルセロナのï¼'ï¼'月。æ-¥å·®ã-が深く路地裏にå...¥ã‚Šè¾¼ã‚"で、石畳ã‚'そっとæš-めるシエスタの静かな午後にトリッãƒ-ã-たæ°-分になる。どã‚"なにテクニックã‚'駆使ã-た曲でもみじã‚"もæ...Œã¦ãŸæ§˜å­ã‚‚なく、ギターと一ä½"となって弾くã"とに没頭ã-ている、そã‚"な感じが伝わって落ち着くのだ。(彼は実際は今ãƒ'リに住ã‚"でいるはず。いいなあ、ãƒ'リ…)

私はギターのã"とはわからないが、ジャケットのルックスに惹かれて最初のCD「ï¼'ï¼'月のあるæ-¥ã€ã‚'手にとって以来、æ-°ä½œã‚'楽ã-みにã-てきた。聞きæ¯"べた結果ではないã'れど、ç›'感とã-て一流の弾き手だと思う。表現力は天性のものなのか、若いアーティストなのに老成ã-た表現に出会って、はっとã!™!!る一瞬もある。

ブルー (詳細)

ガーシュウィン:作品集

・「なんてびっくり箱なクラシック!なんてバランス…。
私はクラシックもジャズも好きですが、なんとなくなかなかレコードも手に入らず二の足を踏んでいたガーシュインをやっと手に入れました。ほんと、びっくり箱のようにいろいろな要素がつまったCDです。まず、2枚組でガーシュインを次から次へと存分に楽しめてこの値段…すごいですね。

それに、小澤征爾やバーンスタインなどの名指揮者、演奏家、なんだかこっちもいいとこ取り。

曲自体もびっくりですね。ガーシュインって初めてちゃんと聞いたのですが、「ラプソディ・イン・ブルー」なども隅から隅までクラシックで格調高い、でも、どこかジャズっぽくて格好いい。すごいバランス…。

クラシックの良さをそのままに、いかにも1920年代、隆盛を極めたアメリカ、ニューヨーク、という感じもする…。

クラシックって言葉でどうこう感想を言っても伝わらないし、みなさんのほうが詳しいかもしれない。でも、このクラシックは、どこまでも予想不能な音楽の集まり、遊び心たっぷりの音楽には、とってもドキドキ、

ワクワクさせられてしまいました。音質も非常によく、いいとこどりの名演を集めているのも間違いなし。この1枚は完璧。この予想不能な音楽、楽しくなっちゃうクラシック、生で聴いたら幸せだろうなぁ…。

買うのを迷っている人…ガーシュイン初心者の人、CMで流れる「ラプソディ・イン・ブルー」や「パリのアメリカ人」

を聴いて興味を持った人、クラシック好きな人、ジャズ好きな人、買って損はないんじゃないかな。少なくともこの2曲の素晴らしさは「サビ」だけ聴いてるだけじゃわからなかったな。その他の曲のほうがよりクラシックぽくて相対的にはおとなしめだけど、それでも変わらず独創的で、いい曲だなぁ、と。

ガーシュインに詳しい人、初心者なレビューでごめんなさい、でもこの1枚ですっかり好きになっちゃいました。

・「元気になれるよ!
とにかくわくわくする曲ばかり、もちろん有名な曲はしっかり入っているし、何度でも聴きたくなるCDです(私は毎日聴いてますヽ^▽^)!ヨーロッパのクラシック音楽にはない特徴を持つアメリカの音楽、ガーシュインならではのクラシック音楽とポピュラー音楽の融合。うっとりするようなメロディー、おしゃれな和音、わくわくするようなリズム、どれもこれもおすすめです。クラシック色の濃い曲を集めたものと、ポピュラー色の濃い曲を集めたものの2枚組みになっていてとても聴きやすいので、「クラシックは初めて」とか「管弦楽は堅苦しそう…」という人にもおすすめ!名指揮者、名演奏(ピアノの演奏は圧巻です。)なので、もちろん、クラシックを聴き慣れた、耳の肥えてる方でも十分満足できると思います。へこんでる時、くつろいでいる時、お出かけする車の中で、どんな場面にもぴったり。とにかく元気になれますよ!

・「オイシイ!
このCDはとにかくオイシさがいっぱだ。まずは多彩な演奏陣。アメリカを中心とした様々なオーケストラと指揮者の演奏が楽しめる。やはりガーシュウィンの曲にはアメリカのオーケストラの管の響きや躍動感がハマる。日本人としては小澤征爾の指揮が聴けるのもうれしいところだ。そして曲目もオイシイ。他のCDだと「この曲があるけどあの曲がない」と別々に2枚買うことになってしまいそうなものが1枚(2枚組だが)で手に入ってしまうのだ。さらになんと価格は1枚分の値段なのである。もう買うしかない!

・「Moon Shine
もう一方のアメリカ音楽の雄(グレン)をMoonそのものとするなら

こちらは凪いだ水面・みなもに映る月影です  …美しいんです

・「街があって、人がいる
それほどながくはこの世界にいられなかったガーシュウィンだけれども素敵な曲をたくさんつくってくれたガーシュウィンの曲は、いろんな要素があるジャズだったり、クラッシックだったりミュージカルのための曲だったり、オペラのための曲だったりとそんないろんな音楽があって共通して見えるのは、街であり人だったりする

このCDのジャケットは、有名な街の夜景だけれどもそこに息づくたくさんの人たちの命がみえてくる

「ラプソディー・イン・ブルー」「パリのアメリカ人」「キャットフィッシュ・ロウ」そして、「ソングブック」からの数曲 などなど

どこかで聴いたことのある、これらの曲は、人の素敵な面を魅せてくれて、私たちの人生を温かくしてくれます

クラッシックとかー、あんまり聴かないけどー、テレビで「ラプソディー・イン・ブルー」が流れていたからー、ガーシュウィンって誰~?っていうひとにも、このCDはおすすめ私がそうだったから

堅苦しくなくて、とっつきやすい1枚だったおすすめ。

ガーシュウィン:作品集 (詳細)

ENCORE

・「心休まり、元気が出ます
ピアノだけのシンプルな曲ばかり。どの曲も心が休まり、それでいてとても元気が出てきます。週末の朝、夕方などにいかがでしょう。「千と千尋」や「HANA-BI」は映画も観ているので、曲を聞くとそのシーンが思い出されてきます。きっと他の曲もそうなんでしょうね。

・「サイコーによかったです!!
ジブリのファンでしたし、久石さんのファンです。このCDに収録されているほとんどの曲が聞き馴染んでいるものですが、何度聞いても良いです。味がある感じがします。母も大好きで家事をしながらいつも聞いているようです。私は、朝の目覚ましとしてきいたりして、リラックスできる曲として大満足の1枚です。癒されたい方、ぜひどうぞ!!

・「これが私の癒し!
Summerが聞きたくて買いました。千と千尋の神隠しに使われている曲も入っていてうれしかったです。ピアノの音がとてもキレイでなんとも言えません。このCDを聞くととても癒されるし、心にジーンときます。Summerの楽譜が付いてるので弾いてみようかと思います!

・「ENCORE
映画「菊次郎の夏」に感動して買ったCD。全曲ピアノだけで演奏されてますが、それでも原曲に比べて全くクオリティが落ちてないってところが素晴らしい。どの曲も演奏難度はそれほど高くなく、ピアノを始めたい人の練習曲としても最適だと思います。

・「これこそ癒し♪
このCDは全曲がピアノソロで、聞いてると心が澄み渡るような感じになります☆☆テスト勉強の時なんかにはいつもウォークマンで聞いているのですが、とても落ち着いて勉強出来るし集中力もかなりUP↑↑しますよッ(*^_^*)映画の曲やでみなさん聞いたコトあるものばかりだと思うので是非是非聞いてみてください!!あと、このCDの曲がまったく同じアレンジで楽譜におこしてある楽譜があってゥチはそれを買ったんですがピアノで弾いて、もう気分は最高でした!家にピアノがある方は是非買って弾いて見てください♪

ENCORE (詳細)

スパイラル(初回限定盤)(DVD付)

・「ジャケ、もうちょっと何とかならんかったんか?^^;
衝撃のデビューアルバムからハヤ2年(?)最近は「音速の指」とかなんとか言われている、上原ひろみ(Hiromi)嬢の最新3rdアルバム「Spiral」がついに発売されましたっ!

1stアルバムの「Another Mind」は真っ向勝負の上、凄すぎ、2ndアルバムの「Brain」では逆に実験的試みが評価を二分しましたが、今回の3rdアルバムである「Spiral」は、彼女自身、上記二作を消化して、新しいものができあがった様に、私は思いました。「Brain」のころから聞かれた実験的要素もありつつ、正統派で攻めるところ、大人のBLUEを聞かせてくれるところとあり、楽しめます。(願わくば,最初からSACD同時発売して欲しかったっ!)

・「圧倒されました。
個人的に、ジャズはあまり好きではなく、今までは本格的に聞いたこともありませんでした。だけど、このアルバムはすごい。いろんな要素が絡み合って、まさにスパイラル。  先日のライブにも行きましたが、まるで金縛りにあったみたいで、すごい迫力に、驚きを通りすぎて興奮してしまいました。それからもっともっと好きになりました。 本物の存在感って、圧倒的ですよ。ピアノの音色が好きな人はもちろん、ベースもドラムもすごいですから、きっと感動できると思います。 唄のない音楽で、こんなに楽しめたのは初めてです。すっごくお勧めです。

・「彼女の最高傑作
これは良い!音の強弱、各曲はしっかりしたテーマをもちながらも、いっきに突っ走るインプロビゼーションを展開する。妙にブラッドメルドー風や、パットメセニー風だったりするところもあるが、やはりこの人のベースはプログレッシブロックとカンフ-?のようです。圧倒的パワーとテクニック。ピアノは打楽器だということを再認識させられる。05年JAZZ最優秀アルバムはこれに決定でしょう。なお、この初回盤はDVDもついてるし、なんと5.1DVDAudio音源まで収録されていて超お買い得。演奏中の彼女の表情は鳥肌が立つほどかっこいい。

・「進化する上原ひろみの世界
進化する上原ひろみの世界を現在進行形として楽しめるCD.各曲の味わいがそれぞれ違って堪能できる一枚.最後の「Return Of Kung-Fu World Champion」はかなり前衛的なので好みが分かれるかもしれないが,前のアルバムの原曲と比べると面白いかもしれない.この曲以外はアコースティックピアノの演奏.ジャズを基本としつつ,クラシックの要素もあり,ファンキィーな要素もあり,そのミックスを楽しめればこのCDはお買い得だと思う.

・「ベンハムのコマ
ベンハムのコマ。白と黒の着色しかしていないコマを回すとカラーに見えるという不思議なコマがあるのはご存知でしょうか。さて、本アルバムは本人の意図した通り、オーケストラである。トリオでオーケストラ的表現を行おうという試み自体意欲的であるが、高次元な完成度に驚嘆する。楽曲は、以前のアルバムに比べ、よりクラシカルな旋律美とプログレ的な構成美が際立ち緻密なアレンジがなされているが、オーケストラであるなら自然の成り行きであろう。楽曲の美しさと相まって流し聞きしても心地よい。しかし、目を瞑ってどっぷりと聞き入ってみるとどうだろう。鳴っている音はピアノ・ベース・ドラムスのみであるが、脳内でフルオケの色彩として再構築され、圧倒的な奥行きで迫って来る。日によって、気分によって、構築は万華鏡のように変化する。ちなみに、ベンハムのコマは見る人によって全く違う色彩に見えるらしいが、本アルバムもそうかも知れません。1〜6曲目までどっぷり聴いて疲労を感じるほど消耗した後に、7曲目のストレートアヘッドなナンバーがシャワーを浴びたようで心地良い。そして今更説明の必要も無いであろう8曲目でパワーをもらう。うねうねベンド健在(nordのベンドは操作感がタマラナイ ^^)

スパイラル(初回限定盤)(DVD付) (詳細)

風味堂(初回限定盤)

・「これは・・すごいアルバムだ!
近年稀に見る良バンド 風味堂の1st Album特に渡氏(vo&piano)の歌唱力・演奏力が非常に高く邦版ビリープレストンといっていいほどのレベル技術だけの固い音楽になることなく、色付けもしっかりできておりこのバンドの個性も十二分に確立できている楽曲は明るく楽しさが溢れており万人に薦められるものばかりまだファーストアルバムだというのにキャッチー&コアな凄まじい出来、すでに音楽性が完成しているバンド。メロウ派リスナーに是非とも聴いて頂きたい1枚です

・「ピアノがお喋りしてるみたい
白と黒の鍵盤の上で楽しげに踊る指や、漆黒の闇に静かに響くようなピアノの音、さらにそれを盛り上げるベースとドラム。最高のバンドの、最高のアルバム!と言ってもいいほど、いろいろな表情が見えるアルバムです。ピアノの素晴らしさはもちろん、楽曲の完成度、3人のユニゾン?のようながっしり、胸に響く、はまるコーラス、どれをとっても最高です!

・「生きていると、いろんな味がする。
そして、風味堂もいろんな味がする。有線で耳にした「楽園をめざして」が好きになり、このアルバムを購入。そして、見事にはまった!一番のお気に入りは「ナキムシのうた」。何度聴いても泣いてしまう。だから車の運転中には向かない、けど聴いてしまうのだ。「眠れぬ夜のひとりごと」、こんな相方が欲すい。ん?でも実際いたらそれはそれで大変か?!仕事帰りは「散歩道」を歌いながら帰るのがお気に入り。英語はうろ覚えだけど・・・。ワタリくんの詩の世界って不思議。せつなくて泣けるものから、アダルト路線もの、男心もあれば女性目線のものも違和感がない。ライヴは楽しそうだなぁ、行ってみたいなぁ・・・。風味堂のいろんな味が堪能できる一枚。星5つ!!

・「温かいサウンド
ギターレス3ピースバンド、風味堂のメジャー1st。

・・・何を書こうか、と迷ってしまうんですが、とにかく良いです。

ブルースを基調としたサウンドに、彼らならではの独特な風味が加わっています。

熱すぎず、冷たすぎず、ちょうど良い温度で心が温まります。

そして、とにかく本人たちが凄く楽しんで音楽をやっているというのが伝わってきます。

ちなみに演奏も滅茶苦茶上手いんですが、

ヴォーカル&キーボードの方は鍵盤を独学で学んだらしいです。感服。

「ナキムシのうた」「楽園をめざして」がオススメ。

・「「ゆらゆら」
が好きです。スペシャルドラマのエンディングで流れていたのですが、もしやこれは風味堂ではないかなと思ってすごい集中してじっとエンドロールを見ていたらやはりそうでした。優しい感じの曲に感動して、せつない気持ちになりました。ドラマでも泣いていたのですが、最後にこの曲が流れてますます泣いてしまいました(特にサビのところ)。でも、聴き終えた後、希望がもてるようなさわやかな気持ちになりました。私の中での風味堂のイメージは、“楽しい、明るい、ピアノうまい”というものでしたが、「ゆらゆら」を聴いてしっとりした曲もいける!と思いました。胸にグッときました。新たな一面を発見できてうれしかったです。

風味堂(初回限定盤) (詳細)

アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~

・「サラ初心者による初心者の為のレビュー
(ワタシの実体験ですが)例えば結婚式などで“タイム トゥ セイ グッドバイ”を聴いてCDが欲しい衝動に駈られたはいいものの、「クラシックス」と「ディーバ:ベスト」どっちを買おうか迷った場合。買うべきはこの「クラシックス」です。(アレンジも含め)“タイム トゥ…”系の曲ばかりです。違和感無く「世界で最も美しい歌声」を堪能できます。「ディーバ:ベスト」の方はちょっと趣向の違う曲が多数入ってます。恥ずかしながら「クラシックス」の中の多くの曲が、TV・映画等で耳にしていたことにはじめて気付きました。サラ ブライトマン通のヒトからすれば、かなりイージーな楽曲ばかりかもしれませんが、ワタシみたいなイージーなリスナーにはマストです。

・「癒されます
自分が初めて買ったサラのアルバムが「CLASSICS」でした。

周りの同年代の子達は、J-POPとか聴いてて、よく友達と話しているが、自分は全くその話の輪に入れなかったのを思い出す程に音楽に興味が無かった者なのですが、深夜のTVCMで東芝EMIの「クラシカル・エヴァー」のCMに映っていたサラを見て、なにやら衝動的にPCを起動して検索を

かけました、ホームページTOPの「CLASSICS」のジャケットに魅入られた事もあり、翌日購入しました。

クラシック系の音楽なんて聴いた事も無かったんですが、(1)「Ave Maria」(3)「Winterlight」(8)「Serenade How Fair This PLace」(11)「Pie Jesu」などを聴いて、これ程の美声を出す人がこの世にいたのかと、感動しました。

クラシック・オペラ歌手と言えば、男性なら特に煩くデカイ声を張り上げるだけだと、思っていたのですが、サラの場合は違いました、母に聴かせたら泣いてしまった程に綺麗で透明感ある歌声でした。

自分はサラに出会えて本当に良かったです。

・「☆天使の歌声☆
個人的なことだが、私はクラシックが大好きである。その基礎を崩さす、サラ彼女自身の身体の一部としてしまった本作は、まさに神のみが成し遂げられる業である。

クラシックの曲を歌っているので、当然誰もが「あれ?この曲聴いたことある~!」となることは想像がつくが、彼女の名曲「Time to Say Goodbye」をクレジットしている所もにくい!

絶賛の曲は....と、何か曲目を挙げようと思ったが、全てが良すぎるので、どれか選べと言われても無理である。過去に素晴らしいと思ったアルバムはいくつかあるが、こういうジャンルの中で、今までこんなアルバムは聴いたことがない!素晴らしいと言う言葉を通り越して、恐ろしい。こういう音楽が、本当に人の心を癒すものである。今自分が存在している時間軸から逃れられ、何もかも忘れて彼女の声に没頭できる。美しい....美しすぎる.....。

私のコメントを読んだ人、まだ買ってないのなら買いなさい!心のオアシスを求めている人、あなたも買いなさい!ただ、クラシックが嫌いだという人には苦痛だろう。それでも買いなさい。買ってよかったと思うこと、間違いない!

・「この一曲のために
昔ならLP、今ならCDを買って、1枚の中に10数曲入っているのに、当たりはこれ一曲だけと言うことがある。大方は「失敗」、「ハズレ」と言うことになるのだが、たまに、それは本当にごく稀なのだが、これ一曲のためにCD1枚分の金を払ってもいいと思うことがある。サラ・ブライトマンの「クラシックス」はそんな作品だ。

何がいいって? - 「エニータイム・エニーウェア」です。「アベ・マリア」や、「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」など、ファンの方やクラシックがお好きな方にはそれなりのお好みもあると思うのだが、私は他には何も要らない。「エニータイム・エニーウェア」1曲でいい。

購入したのは1年以上前、まだ日本バージョンが出る前だった。新星堂でバックグラウンドで流していたのを耳にして即購入。サラ・ブライトマンという名前は知っていたが、購入したのはそれが初めてだった。他の曲は私の心を捉えなかったが、それで十分。クラシックがお好みでない方にも、この一曲だけはお勧めできると思う。

・「上手過ぎ
抜群の歌唱力を持った、サラ・ブライトマン。クラシックの名曲を集めたアルバムです。とはいうものの、一曲目などは完全なクラシックの歌い方ではなく、サラ独自の歌い方になっていて、曲の新たな魅力を見出すことができます。全体的におとなしくまとまっているので、就寝時に聴くのにオススメです。

アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~ (詳細)

MONDAY満ちる FREE SOUL COLLECTION

・「心地よい〜☆
波の音で始まるAcoustic LIVE VersionのLovin'YouはMONDAY満ちるの澄んだ高音が冴える。名曲のカヴァーをちりばめるのが好きな(?)フリーソウルのシリーズですが、1曲目からこの選曲はさすがです☆その後も流れるようにスムーズに次から次へと洒落た選曲が続き最後まで気持ちよく聴き通せます。ドライブでリゾートで家のソファで色々な場所で末永く楽しめる、MONDAY満ちると橋本徹氏のセンスがキラリ☆の素敵な1枚です。

・「思わず踊りたくなる♪
収録曲はほとんどアルバムで持っているのですが、満ちるさんの歌う「How Deep Is Your Love」欲しさにこのCDを買ってしまいました。このアルバムは、今までの満ちるさんの歌う曲の良い所をピックアップして凝縮した感じです。曲を聴いていると顔が綻び、運転中に聴いてても音楽に合わせてハンドルをまわしたくなるような曲ばかりです。MONDAY満ちるさんを知らない人でも、このアルバムを聴けばきっと大好きになりますよ。

・「満ちる姉さんの総集編
女性ジャズシンガーMONDAY満ちるのフリーソウル企画盤。ラテン、ボッサなどの要素を含むJazzです。1曲目からMinnie Ripertonの「Lovin You」のライブテイクから始まり、KJM沖野氏所やMG大沢氏などと協作した「Sunshine After the rain」、Sister Sledgeの名曲「Thinking of you」のラテンカヴァーなどといった収録内容。ジャケ写真の本人が良い表情してますね。

MONDAY満ちる FREE SOUL COLLECTION (詳細)

Beautiful Tomorrow

・「beautiful !
まず、全てにおいて、後ろから包み込まれるような・・・なんともいえない抱擁感。エロティックでセクシャルで、人間の五感に、音楽を感じ取る部分があることを改めて感じるような・・・。でも、そんな難しいものじゃなくて、本当に気持ちよくセクシーな気分に浸れます。このCDとほの暗い明かりと、気持ちのよい香りがあれば、あなたの部屋もBEAUTIFUL WORLD!ジャケットのデザインにもかなりやられましたが、もっとやられたのは、very good friend!!間違いなし、損なし、のお勧めな一枚ですね。

・「ヘビロテ♪
こちらのレビューを見て購入しました。ナンバーと同様ジャケットもかなりCOOLです。深夜~明け方がピッタリかな。久々に心地よいアルバムです。ヘビロテです。Blue Sixの新しいアルバムがリリースされなるとウレシイな。

・「最高。
とにかくクール。セクシー。かっこよすぎ。深夜のドライブには欠かせない一枚。

・「ほぼ完璧。
もしも今これを読んでいるあなたがこれを買おうかどうか迷ってるなら今すぐ注文することをオススメする。音に関して完璧、文句なし。あくまで「美しい」音楽としていわせてもらうと星5つ。音世界は類まれ、ハウスとしては今一番綺麗な音なんじゃないだろうか。

僕がこのページから注文するべきだという原因は別にある。

どこに行っても売っていないのだ。僕はこのCDを旅行中たまたま立ち寄った札幌で見つけて即買った。このCDを買おうと思ってから札幌で買うまでの間には1年の月日がかかっている。その間、東京にも大阪にも福岡にも名古屋にも横浜にも行ったが見つけられなかったのだ。

CD的には評価は星4.5、四捨五入で星5つ。All I Need のjimpster mixが入ってたら5どころか10あげてもよかったのに。

・「音に包み込まれる感覚
今あなたがこのページを開いた事を幸せに思う。

音にふわっと包み込まれる・・本当に美しいの一言。

大人の上品なハウスです。落着いた雰囲気の中に違和感無くとけ込んでくる、女性ヴォーカル、時折響くピアノ

ハウスのイメージがhardhouseやどうもうるさいし品がなくて・・といった特にハウスに興味ない方に一度聞いて欲しい。

イメージが変わると思います。

多数レビューがありみなさんがおっしゃる通り、自信をもってお勧めできる音です。 

Beautiful Tomorrow (詳細)

アンダーカレント

・「インタープレイの原質を鋭く記録した名演
ビル・エヴァンスといえば1959年末に結成したスコット・ラファロ、ポール・モチアンとのピアノ・トリオによるインタープレイによって不滅の地位を築いたことで知られる。しかしわずか1年半後、1961年6月のラファロの交通事故死が、ゆるぎないインタープレイの世界に終止符を打つことになったのである。その後エヴァンスは、チャック・イスラエル、ゲーリー・ピーコク、エディ・ゴメスといったラファロに肉薄する優れたベーシストとの共演をとおして1980年の死を迎えるまで数々の名演によってモダンジャズに輝かしい足跡を残すことになったが、このラファロを含むトリオでの神がかったプレイには一歩及ばなかったといえよう。ラファロを失ったエヴァンスがピアノトリオというフォーマットでなく、名手ジム・ホールとのギター、ピアノによるデュオでのインタープレイを望んだのはラファロという盟友を失った心の痛手を癒し、異なったフォーマットの中で自らのインタープレイの可能性を探る意味で、どうしても実現したい試みだったのだろう。トリオの複雑な絡み合いと異なり、デュオという相互の対話を通して真剣勝負のインタープレイが可能になる。マイ・ファニー・バレンタインという甘く切ないバラードでさえ、鋭く切り込む二つの個性がぶつかり合い、リズム、メロディ、ハーモニーが有機的に絡み一つの音楽世界を構築している。インタープレイとは何かという本質的な姿を示したデュオの大傑作であり、エヴァンス、ホールそれぞれの最良の部分を記録した名演として語り継がれるであろう。また、ジャケットの女性が湖の水面下に漂うセンセーショナルな写真は美の底流の静謐なイメージを伝える秀逸なデザインであり、音楽の内容と見事に一致している。

・「ジャケット最高
ミュージシャン同士の対話、「インタープレイ」というジャズ用語を定着させた、と言われる、ピアノとギターの二重奏による名盤。

兎にも角にも①が凄い。基本的にピアノメインの時はギターが、ギターが出る時はピアノが、それぞれバッキングをつけているのですが、これが単なる「伴奏」ではない!お互いを煽る煽る。さぁ行け。もっと行け。次第に高揚の度合いが増し、熱演に盛り上がっていくさまが圧巻。トランスしてるんじゃないでしょうか、これ。(以上、想像)

その他も、たまらなくロマンティックで、粋に奏でるトラック満載。美しさの中に緊張感をはらんだ、まさにインタープレイ。因みに①は、ジャズを普段聴かない私の友人が聴いて、感動してました。

・「ピアノとギターの熱き戦い
ピアノ対ギターの一騎打ちアルバムである。まさに丁々発止とやり合うとは、このことだ。エヴァンスとホールで「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」とくれば、とろけるようなバラード演奏を期待しがちだが、そういう期待を熱く裏切る快演なのである。アップ・テンポにおけるエヴァンスの、ドライブ感と歌心溢れるソロの数々は、リヴァーサイド盤でも十分に堪能できるが、ここに聴かれるようなホールの戦闘的なギター・プレイには、なかなかお目にかかれないように思う。余談ながら、LP発売当初は本物の女性の水死体がジャケットに使われていたと言うから、恐ろしい。エヴァンスはヴァーブでもホールと組んで「インターモデュレーション」という名盤を、またホールは後年ロン・カーターとデュオで「アローン・トゥゲザー」という名盤を残しているから、興味のある方はそちらも聞いて欲しい。

・「息を呑む美しさ
1963年に、ユナイテッド・アーティスツから発売された、ギターのジム・ホールとのデュオ。一曲目のビル・エヴァンスとジム・ホールのスパイラル状に絡みつく、掛け合いを聴いて欲しい。これこそ、ジャズの醍醐味、素晴らしさ。別テークのCDだけのボーナス・トラックを聴くと、ジャズはやっぱり「アドリブ」だ。と感じる。同日同時に演奏された別テークより、はるかに1曲目の出来がいい。透明感あふれるジム・ホールの音色とエヴァンスのピアノの息を呑む美しさ。ジャズはスイングする時もあれば、聴く者に美しさを感じさせることもある。ビル・エヴァンス、ジム・ホールともにそれぞれのベストの一枚。(松本敏之)

・「歴史に残るカミソリ演奏
1曲目、これはもうカミソリ的演奏としか言えません。たった2つの楽器による4ビートのドライブは圧巻です。特にジムが刻むコードワークはぐいぐいと聞き手を引き込むことでしょう。複雑なリズムの一瞬の空白、これがまた恐ろしく緊張が高まります。

ジャズの名演奏というのはこのことを言うのでしょう。

アンダーカレント (詳細)
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