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▼U2です:セレクト商品

魂の叫び魂の叫び (詳細)
U2(アーティスト)


ヨシュア・トゥリーヨシュア・トゥリー (詳細)
U2(アーティスト)

「神々しい荒野の先に見える風景」「直球勝負!」「究極的な深さ」「唯一無二のフォーピースバンド」「世界へ羽ばたいた記念碑的名盤!」


アクトン・ベイビーアクトン・ベイビー (詳細)
U2(アーティスト)

「言いたい事はたくさんあるんだ」「言いたい事はたくさんあるんだ」「モダンなU2」「鮮やかな変貌」「cool !!!」


オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインドオール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド (詳細)
U2(アーティスト), サルマン・ラシュディ(その他), ボノ(その他), エッジ(その他)

「U2の真価が堪能できる一作」「これはU2最高傑作だ」「最高のロック・バンドと呼びたい!」「晴れた日にこのアルバムかけると気分爽快」「回帰しつつある彼等」


ZOOROPAZOOROPA (詳細)
U2(アーティスト), ボーノ(その他), エッジ(その他)

「不気味なノリ・・・」「『Babyface』の華奢な美しさがしみる」「U2らしくないけどU2らしいアルバム」「『Babyface』の華奢な美しさがしみる」「U2らしくないけどU2らしいアルバム」


ザ・ベスト・オブU2 1980-1990ザ・ベスト・オブU2 1980-1990 (詳細)
U2(アーティスト)

「WITH OR WITHOUT YOUは必聴!」「文字通りU2入門編」


ザ・ベスト・オブU2 1990-2000ザ・ベスト・オブU2 1990-2000 (詳細)
U2(アーティスト)

「10年」「この10年間のU2を知る」


WAR(闘)WAR(闘) (詳細)
ポリスター

「もしもイーノがプロデュースしていたらもっと素晴らしかったろう」


アイリッシュ・オクトーバーアイリッシュ・オクトーバー (詳細)
U2(アーティスト)


ブラッド・レッド・スカイ(四騎ブラッド・レッド・スカイ(四騎 (詳細)
U2(アーティスト)


▼クチコミ情報

ヨシュア・トゥリー

・「神々しい荒野の先に見える風景
1987年1月アイルランド、ダブリン、ウインドミル・レーン・スタジオで録音。U2の第5作目。前作と同様、プロデューサーはブライアン・イーノとカナダ出身のエンジニア、ダニエル・ラノアだが、面白いのは4曲でミキシング・エンジニアとしてスティーブ・リリイホワイトを起用しなおしているところだ。つまりは3人の共作によるプロデュースと言えるアルバムだ。

神々しい荒野の先に見える光景を追いかけているような音楽である。ボーノのボーカルはますます純化し『魂』が透けて見えるかのような素晴らしさである。エッジのギター・リフも冴えまくりU2の最高傑作と言うにふさわしいアルバムとなっている。

僕の中の『魂』を震えさせる力を持ったアルバム。『Where The Streets Have No Name』から3曲が特に素晴らしい。

・「直球勝負!
一曲目の"where the streets have no name"の静かなイントロでアルバムは幕を開ける。続く壮大なサウンド、スケール感にただただ圧倒される。次曲"i still haven't found what i'm looking for"はリズム感抜群のゴスペル・サウンドにボノの名唱が重なり、すごく心地いい。"with or without you"は、エッジ本人曰く「ノン・ドラマチック・ギター」に、ボノのソウルフルな熱唱が自然に溶け込み、感動的。冒頭3曲を聴くと、ロックの元々持ってる醍醐味を一気に味わったようでいつも感激するばかりだ。やはりこの3曲がズ抜けてるけど、ベスト盤にすぐ走って欲しくはない。このアルバムを包み込む、荘厳な雰囲気が何より格別だからだ。

・「究極的な深さ
渋いけど深い。かなり抽象的ではあるけど、核心を突くメッセージ。U2の情熱がすべて注ぎこまれたアルバムだと思う。深い、という点ではある意味音楽すら超越している。抽象的になることによって、より広い観点に立って世界を見ることが可能になった。ボノの書く詞は示唆に富み、広い意味での「愛」に満ちている。もちろん音楽的にも優れている。1〜3曲目は反則なまでに名曲。この流れを聴いて何も感じない人は不幸だ。イーノと共に造り上げた音は渋く、円熟を思わせる。聞き返すたびに味わいが深まる。

メンバー自身も語っているが、やはり4曲目から(特にB面)は楽曲が弱い。こればかりは否定できない。しかしこれは始め3曲が名曲だということの証左となろう。このためだけに聴いたって損じゃない。

・「唯一無二のフォーピースバンド
バンドにとってはアメリカで商業的に大ヒットした「名刺代わりの一枚」。それじゃ、リスナーにとってこの一枚はどんな意味があるのだろうか?

そんなことをぼんやりと考えてみた。今までの作品と似て異なるところ、それはずばり「抑揚」ではないだろうか。それまでのU2サウンド、というかボノのアプローチは熱くストレートな作風が多く見られた。それが良くも悪くもくそ真面目、真剣さが重く感じられるところがありバンドの評価にも少なからず影響していた。そんな中、リリースされたこの作品。かわいた大地を想像させる大きなスケール感のある演奏に熱さを残しながらもどこかクールな抑揚感をもつヴォーカルを加えることで作品のもつ普遍的な世界を上手く表現することが出来たから成功を収めたので!!はないだろうか?歴史的名盤です。

・「世界へ羽ばたいた記念碑的名盤!
 前作「焔」からプロデュースしているイーノのファンであったため、「焔」に感動し、当時Tower RecordsにUS盤LPが新作として置いてあったので、躊躇無く購入。聴いてみると、私には「焔」よりもポップ、かつ、エッジならではのディレイのかかったトレモロギターが効果的に響き、捨て曲無し!と感じた。思えば、イーノのプロデュースしたアーチストは、必ずと言って良い程、後世まで残る「名作」を創り上げている。トーキング・ヘッズ、デヴィッド・ボウイのベルリン3部作などとともに、この作品はロックの金字塔となった。 さて、つい最近、トーキング・ヘッズのリマスター盤が発売され、その音の密度の濃さに驚嘆したが、このアルバムもそろそろリマスターして欲しい。アナログ録音であるため、デジタル録音のリマスターとは比較にならない音質向上が期待できるからである。トーキング・ヘッズのリマスター盤は、従来、聞こえにくかった音まで明瞭に再現され、最新録音(実は25年前のものでさえ)と言っても充分通用する音質なのだ。期待してますよ、メーカーさん。 このアルバムは、日本のポップシーンにも影響を与えた。何と「泉谷しげる」が名作「春夏秋冬」をエッジのギター音を真似たアレンジでリメイクしている程だった。20代の人には、過去形の作品かもしれませんが、オンタイムで聴いてきた私にとっては、今なお、現在形の作品なのです。未聴のポップ、ロックファンは是非聴いて欲しい!

ヨシュア・トゥリー (詳細)

アクトン・ベイビー

・「言いたい事はたくさんあるんだ
1991年アイルランド、ダブリンとドイツ、ベルリンの複数のスタジオで録音。益々冴えまくるボーノとエッジには言いたい事が山のようにある。特にこの頃、私生活で破綻を迎えたエッジには言いたい事や声にならない声が積もり積もっている。言えない言葉を固めてギターのリフにし、彼はこのアルバムに密かに封じ込めようとしている。

エッジのギターが全作品で一番冴えまくり、泣いている。そのギターにかぶせるようなボーノのボーカルも全アルバムで一番『泣いている』。

・「言いたい事はたくさんあるんだ
1991年アイルランド、ダブリンとドイツ、ベルリンの複数のスタジオで録音。益々冴えまくるボーノとエッジには言いたい事が山のようにある。特にこの頃、私生活で破綻を迎えたエッジには言いたい事や声にならない声が積もり積もっている。言えない言葉を固めてギターのリフにし、彼はこのアルバムに密かに封じ込めようとしている。

エッジのギターが全作品で一番冴えまくり、泣いている。そのギターにかぶせるようなボーノのボーカルも全アルバムで一番『泣いている』。

・「モダンなU2
前作がバカ売れ,評論家大絶賛の後,注目された作品。個人的にはこれが一番彼らの中で好きです。ROCKは時として原点回帰するが,常に新しいものを貪欲に飲み込んで化学変化しモダンで在りつずけて欲しいから。彼ら本来のギターサウンド,詩にプラスモダンなサウンドプロダクションが見事にバランスが取れた成功作。

一気に垢抜けた。アルバム1枚,全く飽きさせる事無く,彼らの世界に運んでくれます。

当時UKではハウス~テクノが支流になりそちら方面では特に新しいサウンドではないが,U2が取り入れた事に拍手!これが80年代だと打ち込みは×扱いで,特に評論家達は。彼らのその辺のつじつま合わせ(ライナーノーツとか雑誌とか)が笑ちゃいました。

余談

91年から93年に出た,ビリー・アイル,ディペッシュ・モード,デュラン・デュラン,シンプル・マインズの作品と聞き比べてみると,面白い!テクノロジーの使い方,基本的な姿勢,多くの共通項を見出せる。多分,気に入る作品が多いと思う。評論家は分けたがるけど,出発点は皆同じなんだよー!!!

・「鮮やかな変貌
モノクロのイメージから脱却し、90年代的なスタイルを一気に確立した、見事なアルバム。「アイロリー」を学習したとはいわれるが、彼らの根底に流れるピュアな感情はそのままだ。U2は「愛」を唄ってきた。そして、このアルバムでは人間関係における「愛」が特別にフィーチャーされているのだ。"one"での、「ひとつの愛は同じものじゃない、分かち合うんだ」というボノがぎこちなくも熱く歌う一節に集約されていると思う。"even better than a real thing"や"until the end of the world"などの今までにないエレクトリックなサウンドに乗せられる曲群も、つまるところは愛なのだ。演奏面に関しては、エッジのギターの発展でしょう。もはや「ノン・ドラマチック・ギター」とは言わせない、熱を帯びたギター。エッジには、個人的なアルバムなのかもしれない。思い入れが深いものだと思う。

・「cool !!!
 このアルバムでのU2は、ほんとかっこいい。  80年代とは一味違ったキレ、かっこいいサウンド、 全体的にsolidでstylishなロックって感じがします。  もちろん、80年代に彼らが見せた温かみのある曲もこのアルバムには入ってます。(特に「one」なんて泣いちゃいます)

 ちなみに、私の「アクトンベイビー」は、ベルリンの壁模様ピクチャーディスクなのですが、今でもそうであって欲しいですね。

アクトン・ベイビー (詳細)

オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド

・「U2の真価が堪能できる一作
あまり強調されることは少ないが、U2の真価は楽曲至上主義であるという点。例えば、B面曲なんかでも殆ど駄作が思い当たらない。そんな彼らが三部作とは打って変わって、調味料控えめに素材で勝負!ってな感じのU2節炸裂の作品です。陰ながらラリー&アダムのお仕事も光ってます。

・「これはU2最高傑作だ
私はこのCDからU2に入った訳ではない。「ヨシュアトゥリー」も聴いたし,「アクトン・ベイビー」も聴いた。しかし,やはり,この最新作が一番の名作なのではないか,これにはU2二十数年間の歴史が詰まっている気がする。全体的には「ヨシュアトゥリー」の波動を感じるし,3曲目は「アクトンベイビー」などの90年代3部作を感じさせる。個人的には深い味わいを感じる9曲目,ほんとに感動する(PVも良いんだ,これが)4曲目などがお勧めである。まあ聴いてください。聴けばわかる。

・「最高のロック・バンドと呼びたい!
2000年、U2のデビュー以来20年目にリリースされたアルバム。①「ビューティフル・デイ」が、グラミー賞の最優秀レコード賞を獲得。20年間全身全霊をロックに捧げてきた彼らの崇高な魂が伝わってくるようなアルバム。

U2は、ロック・バンドとしてのアイデンティティーを徹底的に追求し、このアルバムでは、4人で作り出すシンプルなサウンドを甦らせている。①ビューティフル・デイは勿論だが、④ウォーク・オン、⑧ピース・オン・アースなど心臓を鷲掴みされるような名曲が産み出されている。20年間ひたすらに、ロックを歌いつづけ、世界中にメッセージを発してきた彼らの偉業にただ敬服するのみ。ロック・ファンには、是非ともお薦めのアルバム!

・「晴れた日にこのアルバムかけると気分爽快
聞いてるとどれもこれもたまらなくいい曲ばっかり。グッドメロディー、グッドヴォーカルで歌詞もまた勇気がわいてくるものです。四曲目のウォークオンがアウンサン スーチーさん釈放につながったってのはうわさじゃないみたいだぞ。勇気と気力がほしい人は聴いてほしい

・「回帰しつつある彼等
2000年発表、スタジオ録音の第10作目。ダブリン・フランス等複数のスタジオで録音。プロデューサーはブライアン・イーノとダニエル・ラノアだがスティーブ・リリイホワイトの名も見える。『Beautiful Day』、『Walk On』、『Kite』にU2が長い実験的作品(『Achtung Baby』・『Zooropa』・『POP』)から回帰しつつあるのが感じられる。

『All that you can't leave behind』とはCDの表面に刻印された2人の姿なんだなと思う。

オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド (詳細)

ZOOROPA

・「不気味なノリ・・・
サウンドがとにかくきれいで、その独特のリズムに聞きほれます。このアルバムは現代のレディへサウンドの原点ともいえる気がします。

聞いても決してハッピーにはなれません、力もわいてきません、ただその不思議な世界についつい聞きほれてしまうってな感じです。なかでも「レモン」はその不気味な世界をそのヴォーカルとシンセサイズで非常によく表現してると思います。うちの親父は壊した車の修理費なんて払ってくれないと思います。とにかく聞いてほしいです!                              

・「『Babyface』の華奢な美しさがしみる
前作『Achtung Baby』よりわずか1年9ヶ月。1993年発売。もはや『ヨシュア・トリー』の頃のU2はここにはいない。荒野から都市へと舞い戻った彼等の目に映る『今』の情景が次々と曲になって行く。

喧騒と渾沌から始まる表題曲『Zooropa』。風刺にみちた眼、目まぐるしく変貌するネオン、行き交い、呼吸し、『生活』する人間。強さ・弱さ・美しさ・醜さ・優位性・劣等性が点滅するシグナルのように交錯する。

『Babyface』の華奢な美しさが、ずーっとゆっくりゆっくり回転しながら心に染み込んで行く。もはや破壊されてしまった人間を見ているような『Lemon』。心に突き刺さる曲ばかりだ。

何ヶ月に一度、このアルバムのヒーリングが僕には不可欠だ。

・「U2らしくないけどU2らしいアルバム
第一印象では彼らの他のアルバムとは比較的にならないほど無機質な印象を受けました。エッジのギターにしろラリー&アダムのリズムワークにしろ、そしてボノの歌声さえもが、感情を押し出すことなくデジタルで構築された世界を壊さないように「そっと添えられて」います。熱き理想を誇り高く掲げた「Joshua Tree」や愛と情熱に満ち溢れた「All That~」などに代表される彼らのイメージとは程遠いサウンドです。ところが、何度も聴いているうちにそういった無機質な音像の裏側に「美しさ」や「優しさ」が潜んでいるのが分かります。ちょっとしたピアノやギターの1フレーズから時折顔を覗かせるだけで、決して主張しません。シンプルなピアノとシンセの単音フレーズが美しい2と4、ボノの幼少期の思い出を綴った8など、そこにはやはりU2の「愛」がこめられています。それに気づいた時「あぁ、やっぱりU2のアルバムだなぁ」と感じずにいられません。

・「『Babyface』の華奢な美しさがしみる
前作『Achtung Baby』よりわずか1年9ヶ月。1993年発売。もはや『ヨシュア・トリー』の頃のU2はここにはいない。荒野から都市へと舞い戻った彼等の目に映る『今』の情景が次々と曲になって行く。

喧騒と渾沌から始まる表題曲『Zooropa』。風刺にみちた眼、目まぐるしく変貌するネオン、行き交い、呼吸し、『生活』する人間。強さ・弱さ・美しさ・醜さ・優位性・劣等性が点滅するシグナルのように交錯する。

『Babyface』の華奢な美しさが、ずーっとゆっくりゆっくり回転しながら心に染み込んで行く。もはや破壊されてしまった人間を見ているような『Lemon』。心に突き刺さる曲ばかりだ。

何ヶ月に一度、このアルバムのヒーリングが僕には不可欠だ。

・「U2らしくないけどU2らしいアルバム
第一印象では彼らの他のアルバムとは比較的にならないほど無機質な印象を受けました。エッジのギターにしろラリー&アダムのリズムワークにしろ、そしてボノの歌声さえもが、感情を押し出すことなくデジタルで構築された世界を壊さないように「そっと添えられて」います。熱き理想を誇り高く掲げた「Joshua Tree」や愛と情熱に満ち溢れた「All That~」などに代表される彼らのイメージとは程遠いサウンドです。ところが、何度も聴いているうちにそういった無機質な音像の裏側に「美しさ」や「優しさ」が潜んでいるのが分かります。ちょっとしたピアノやギターの1フレーズから時折顔を覗かせるだけで、決して主張しません。シンプルなピアノとシンセの単音フレーズが美しい2と4、ボノの幼少期の思い出を綴った8など、そこにはやはりU2の「愛」がこめられています。それに気づいた時「あぁ、やっぱりU2のアルバムだなぁ」と感じずにいられません。

ZOOROPA (詳細)

ザ・ベスト・オブU2 1980-1990

・「WITH OR WITHOUT YOUは必聴!
このCDの良さははなんといってもWITH OR WITHOUT YOUがしゅうろくされているところ!この曲を聞けるだけでもこのCDを買う価値はあります。ぜひ買ってみてください。

・「文字通りU2入門編
これからU2を聞く人には非常に良いCD。 時代ごとに選ばれた曲は各時代の特徴を良く捉えてますのでこれを聴いて好きな音がなければ、おそらくどんな他のアルバムを買っても意味がないと思われます。

ザ・ベスト・オブU2 1980-1990 (詳細)

ザ・ベスト・オブU2 1990-2000

・「10年
U2の十年間が凝縮されたこの作品。U2ファンなら当然もう持ってるでしょうが、まだの方は早く買った方がいいですよ!そして、「U2ってしってるけどCDは、もってないんだよね~」っていう人は是非これを手にとって見てはいかがでしょうか?とにかくみんなにお勧めしたい作品です!

・「この10年間のU2を知る
 80~90のアルバムに比べて、よりロックとポップの感じが入ったアルバム。90~00と銘打ってるが、実際には02に製作された新曲が入っている。曲はどれもU2らしく、10年間こんなに変わったんだ・・・とはっきり実感できる。さらに、昔のアルバムを持っているファンにとって、新しくリミックスされたものが入っているのがうれしい。もしハマったら、DVDもぜひオススメしたい。

ザ・ベスト・オブU2 1990-2000 (詳細)

WAR(闘)

・「もしもイーノがプロデュースしていたらもっと素晴らしかったろう
1983年発表、U2の第3作。プロデューサーはスティーブ・リリーホワイト。この人はジェネシスのプロデュースで有名になった人だ。もしこのアルバムをブライアン・イーノとカナダ出身のエンジニア、ダニエル・ラノアの2人がプロデュースしていたらきっともっともっと素晴らしいアルバムに仕上がったろうと思うのは僕だけだろうか。

『Sunday Bloody Sunday』の最初のドラムの音からしていただけない。曲は素晴らしいのに録音や音の聴かせ方が悪すぎる。ただその資質だけでアルバムを作っている。

逆にイーノの偉大さを感じてしまうというパラドックスがこのアルバムにはある。

WAR(闘) (詳細)
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