SEX MACHINEGUN (詳細)
sex MACHINEGUNS(アーティスト)
「マシンガンズの・・・」「メタルメタルメタル」「マシンガンズ入門編」「マシンガンズの基礎の基礎。」
MADE IN JAPAN (詳細)
sex MACHINEGUNS(アーティスト), Noisy(その他)
「まだまだ捨てた物じゃ無い」「Thrash Thrash Thrash Pop.」「メタルメタル」「大袈裟アレンジがツボ!」「日本製であることの誇り」
IGNITION (CCCD) (詳細)
SEX MACHINEGUNS(アーティスト)
「「進化」を感じる」「Unexpectadly Heavy CD by SM」「時には頭を空っぽにしてみたい」
MY GENERATION (詳細)
JUN SKY WALKER(S)(アーティスト), 水島康貴(アーティスト), 森純太(アーティスト), 宮田和弥(アーティスト)
「J(S)Wのすべて」「ジュンスカの名曲がつまった一枚」「中々いい感じ」「満足は満足…けど。」
「DAYS」 (詳細)
JUN SKY WALKER(S)(アーティスト), 森純太(その他), TSUYOSHI(その他), 宮田和弥(その他)
nine (詳細)
JUN SKY WALKER(S)(アーティスト), KAZYA(その他), MASAYUKI(その他)
「「さらば愛しき危険たちよ」アルバム」
Barbe-Qマイケル (詳細)
SEX MACHINEGUNS(アーティスト), Anchang(その他), Noisy(その他)
「Starts off a little slow...then delivers the hammer!!!! ^o^」
ロマンチスト・エゴイスト (詳細)
ポルノグラフィティ(アーティスト), ハルイチ(その他), アキヒト(その他), ak.homma(その他)
「今聴いても新しい。」「アポロの衝撃」「みんなに聴いて欲しい1枚!!」「最高の一枚」「頂点にして原点(なのかな?)」
STAR BOX (詳細)
バービーボーイズ(アーティスト), 杏子(その他), いまみちともたか(その他)
ナナイロスマイル (詳細)
cune(アーティスト), 生熊耕治(その他), 小林亮三(その他), 佐久間正英(その他), 亀田誠治(その他)
「彼らにしかない魅力」「いい作品ですよ」「最高!!」「CUNE最高!!」「良いです」
TMGE 106 (詳細)
Thee michelle gun elephant(アーティスト), チバユウスケ(その他)
「かなり良いベスト盤」「これぞロック!!」「カッコよすぎ」「今 聞いても新鮮だ」「LILY」
BLACK LIST (詳細)
バービーボーイズ(アーティスト)
「優れたギタリストのバンド」「絶品の一曲収録」「【ダメージ】」「声がいい。」「リミックス・ザ・ベスト」
THE LIVING DEAD (詳細)
BUMP OF CHICKEN(アーティスト), Motoo Fujiwara(その他)
「傑作の短編小説」「最高傑作」「物語の中の物語。」「燃焼系で再燃系」「オススメです。」
Merveilles(メルヴェイユ) (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト), Gackt(その他), 島田陽平(その他)
「名盤」「An amazing CD in any language!」「すばらしさに感動!」「芸術的」「ただのビジュアル系ではない完成度」
BLOW YOUR LIFE (詳細)
エレキハチマキ(アーティスト), 坂本壱郎(その他), 後藤孝広(その他), TMVG(その他)
Too Fast To Live Too Young To Die (DVD付初回限定盤) (CCCD) (詳細)
氣志團(アーティスト)
「最高にかっこいいインスト曲も有り!!」「意外にも・・・」「どれも好き!!」「イチオシのアルバム!!」「ジャケ買い」
キラ キラ! (CCCD) (詳細)
氣志團(アーティスト), 綾小路翔(その他), 星グランマニエ(その他)
「さすがっ!!」「氣志團の真髄はここにあった!!」「氣志團サウンドここにあり!!」「これぞ☆ヤンクロック!」「シングル以上!」
「ええねんは深い!」「原点回帰!」「最高傑作!」「真っ直ぐさ」「めっちゃええねん」
CHILDREN (詳細)
ROUAGE(アーティスト), KAZUSHI(その他), そうる透(その他), 西平彰(その他)
「深く透明だけど、それだけじゃない」「郷愁?」
endless loop (詳細)
ROUAGE(アーティスト), KAZUSHI(その他), 西平彰(その他)
J-POP>アーティスト別>さ行>せ・そ>SEX MACHINEGUNS
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Labels>J-POP>東芝EMI
J-POP>アーティスト別>さ行>し>JUN SKY WALKER(S)
J-POP>アーティスト別>は行>へ・ほ>ポルノグラフィティ
Custom Stores>By Labels>J-POP>ソニー・ミュージックエンタテインメント
Custom Stores>By Formats>BOXセット>J-POP
Custom Stores>By Formats>限定盤>J-POP
J-POP>アーティスト別>ま行>み>ミッシェル・ガン・エレファント
Custom Stores>By Labels>J-POP>日本コロムビア
・「マシンガンズの・・・」
解散してしまうけどこのアルバムがマシンガンズのすべて!といっても過言ではない!とにかくこのバンドはこのアルバム大事にしてると思う。ライブでもけっこうやるしね~~。
解散は寂しいな.…ベスト出したのに…
でもマシンガンズを極めるには不可欠なアルバムです!
・「メタルメタルメタル」
ここまでメタルな音を鳴らす奴らが出てくるとは。しかもくだらないけど最高に面白い歌詞で。この歌詞を受け入れられるかが、好き嫌いの分かれ目でしょう。それも、大好きか大嫌いか。欧米メタルのエッセンスをうまく取り込んだメタルになってます。
・「マシンガンズ入門編」
今でもライヴの中心となる名曲揃いの、まさにマシンガンズ入門編。勢いや熱さはもちろん、「喜怒哀楽」の4文字じゃ表現できないような哀愁、不条理、笑い、男気などこれから先の楽曲でも繰り返し登場するテーマや感情がいっぱい詰まっていて、最初から最後まで思い切り楽しめるアルバム。
モヤモヤした気分の時、どうしようもなくイライラした時にこれを聴いて思いっきり頭振ったり、腹の底から笑い転げるととてもポジティヴにストレス解消できます。
・「マシンガンズの基礎の基礎。」
sexMachinegunsのファーストアルバム。最近では珍しいヘビーメタルな曲風。ヘビメタはちょっと…というひとでも、コミカルな歌詞やマシンガンズのキャラクターですぐになじめてしまうところがすごい。2ndアルバムのMade In Japanより、パワフルな演奏、インディーズ時代の楽曲も多々含まれ、これを聞けばすぐにでもライブで楽しめるでしょう。
ヘビメタを敬遠していた方に聞いていただきたい1枚です。
・「まだまだ捨てた物じゃ無い」
昔はいっぱいいたんだよね、硬派なメタルサウンドを出すバンドが、何時しかオレン〇レンジとかレミ〇ロメンとかしょーもない音出すバンドばっかで出て来る始末。マシンガンズよ、是非復活して、笑わすけど、激鉄な一撃を食らわしてくれー。
・「Thrash Thrash Thrash Pop.」
For the uninitiated Sex Machineguns are a hybrid of Slayer and Iron Maiden that have managed to garner the popularity of Madonna in Japan. They play technical metal that leans towards the thrashier side of things. This is their second CD but the first one (titled simply Sex Machinegun) should be left for later as it tends to be a bit glammier than this.
"Made in Japan" is a mixed bag that has mostly good songs. It has ONIGUNSOU, TEKKEN 2, Esthetician(track 4), Operation Tiger and Progressive Ojichan(Track 1) which are all fast and crazy...A lot of the other tracks are mid-paced to fast thrash pop tracks that tend to be a lot better live, since Anchang is singing through most of the songs here and Clutch(who wasn't 100% in the band I think) was holding back a little.
After this CD is when SM went total fast thrash metal with their song writing...they were garnering a large fan base and had to ease people into the blazing speed thrash songs that would follow.
Nonetheless Secret Killer, Iron Cross, Yellow Card and the rest are decent...just not quite as over the top as the other tracks.
・「メタルメタル」
このCDは今だに僕の中で1、2位に君臨している。DREAM THEATER、METALLICA、motley crue、HELLOWEEN、IRON MAIDEN…そんな素敵なバンドを聞き続けた時、ふとこのCDを聞くと、「………良い」と思う。
くっさくさのフレーズも、テロリロテロリロな速弾きも、なぜか全てが愛しい。
そして、マシンガンズの曲をライブでやると男子の人気者に…
・「大袈裟アレンジがツボ!」
全曲そうだが特に「TEKKEN II」や、「ONIGUNSOW」の大げさでコテコテなメタルアレンジが、妙にツボにハマッてしまった。シャウトの仕方も自分に似てて好きな声の出し方だった。なので勝手に親近感を抱いてます。私がはじめてSEX MACHINEGUNSを知ったのは、TVで見た「みかんのうた」だったが、このアルバムでこのバンドの力量というか、本気度がわかったような気がした。そして、SEX MACHINEGUNSはイケルんじゃないと確信したアルバムだった。
・「日本製であることの誇り」
何気ない日常の風景や誰もが「あるある!」とうなずきつつ笑ってしまう歌詞を、ヘビメタという非日常的な音で鳴らす発想とそのギャップが非常に魅力的なバンド、セックスマシンガンズ。 単にカラオケでウケを狙いたい人にも、生きている中でどうしても我慢できないけど、誰かに話したら笑われてしまいそうな怒り(笑)を抱えている人にも聴かせたいバンド、セックスマシンガンズ。
個人的にはそういった彼らの魅力が一番色濃く出た作品だと思う。
近頃のヤツの態度やあることないこと喋りすぎるヤツへの怒り、給食食べなきゃ遊びに行けない悲哀、たまった贅肉を無くして欲しいという切実な願い…といった11の本気なんだか冗談なんだかわからない歌詞と、本格的にカッコいい演奏が楽しめる一枚。
・「「進化」を感じる」
前々からメンバーが「今回のアルバムで進化した」と言っていた通り、いろんな面で新しくなっているように感じる。彼らの基本はヘヴィメタルだけれど、いわゆる「ヘビメタ」的王道パターンの曲ばかりでなく、「そこに、あなたが.....」のようにガラリと雰囲気の違う曲もあるし、速い曲でも今までとは何かが違う。傑作は「日曜日」。サザエさんが終わってしまうと日曜日が終わってしまう、行きたくないのに明日からまた学校や仕事に行かねばならないという、どうしようもない不条理を表現していて面白い。以前から不条理ややるせない気持ちはよく表現されてきたけれど、ここまで面白い不条理ソングは初めて。「刺身と山葵」は新たなる名曲。何て素敵な愛情表現!時代の隙間に自分が居ることを、酢飯とネタの隙間に居る山葵にたとえたり、こんな風に愛情表現を持ってくるなんて、さすがAnchang。「逆風」は、今まで何度も表現されてきた「闘い」のテーマを用いていながらも、怒り狂ったりするのではなく自分と真摯に向き合う姿勢が感じられる。速い曲だけどただ速いだけでなく起伏や抑揚があり、今までと同じテーマだけど決して単なる繰り返しではなく異なる視点や姿勢が盛り込まれている点が、私は「進化」だと思う。
・「Unexpectadly Heavy CD by SM」
When I got "Ignition" one thing I was not expecting is the overall heavy tempo/sound of these songs. This CD is much "slower" than their past efforts...there's really only 2 fast songs on here and one other song with fast parts. The faster tunes are normally what draws me to SM but this CD has some great songs on it... I was really pleased with the slower songs on this release too...the recent singles are not indicative of what this CD sounds like at all...The songs are heavy, the vocals sound great and the songs actually get rather "dark" at parts?! The subject matter is still mostly light at heart stuff but there are a few more serious songs too....Like I said this CD is full of surprises....and that is good ^_^
・「時には頭を空っぽにしてみたい」
IGNITIONとはエンジン始動の為の点火を示す。ジャケットにも車特にそのエンジンを記載されており、拘りの程が判る。車が疾走する姿を自らの音楽に投影したことを表したものだと感じた。嫌なことがあった時など頭を空っぽにするために車で飛ばすことがあると思う。今作はそのような時に聴くと良いかもしれない。頭は空っぽになる。癒しの形態には色々ありますが、こういうのも偶には良いかも。コツは余り頭で聴かないことだろう
・「J(S)Wのすべて」
ベストアルバムだけあって、J(S)Wの代表的な曲はほとんど収録されています。元気になる曲、聴かせる曲、色々です。歌詞にも注目です。思春期に聴いていた曲が多いので、いろんな事を思い出します。J(S)Wを知らなかった人もぜひ聴いて欲しい一枚です。
・「ジュンスカの名曲がつまった一枚」
ジュンスカの代表曲がすべて入っています。もちろんあくまで代表曲です。ほかにもいい曲がたくさんあって、全部おすすめなのですが、残念ながらすべて廃盤になっているようです。彼らの音楽は今でも胸にあつく迫ってくるものがあります。私は多分、十年後も彼らの曲を聞いていることでしょう。
・「中々いい感じ」
ついこの間まで、JUN SKY WALKER(S)の存在すら知らなかったのですが、知って色々調べていくうちに、一度聴いてみたいなあと思って、このアルバムを聴いて見ました。感想は、最初のうちはどれも似たような曲ばかりで、しかも19曲と長いため、今一つ楽しむことが出来なかったけど、
何回も繰り返していくうちに、良さがだんだんと分かってきて、今でもこのアルバムをよく聴いています。ノリが良いだけじゃなく、聴いていて少し切なくなってくる曲もあって、非常に良かったです。お気に入りの曲は、「カギは誰が・・・」「だから自由はここにある」「明日が来なくても」「Parade」「さらば愛しき危険たちよ」「Let's Go ヒバリヒルズ」あたりです。
・「満足は満足…けど。」
ジュンスカの解散という事で出たベストアルバム。ファンであれば誰もが歌える曲が満載していて、シングルに限らず名曲揃いで、ラストを飾るのがデビュー曲…でも稚拙さは無し!ということで、良いバンドだったなぁと思います。
ただ、このベストアルバムには「つめこんだHAPPY」や「メッセージ」などの人気曲が何故か抜けています。他のベストとの兼ね合いを考えたのかもしれませんが…もう一つ個人的に気になったのはラストシングルになった「愛しい人よ」が収録されていない事。まぁ、ちょっと疑問は残るけれど、良いベストですので、これから入門という人にもお勧めです。
●nine
・「「さらば愛しき危険たちよ」アルバム」
さらば愛しき危険たちよがスマッシュヒットになったのを踏襲したアルバムという感じが強く、それまでの勢い一辺倒のジュンスカと比べるとミドルテンポの楽曲が多い一枚。それをどう思うのかによってこのアルバムの評価は分かれると思いますが、個人的にはそんなに悪くは無いな…と、思いました。
勿論、ジュンスカらしい楽曲もその数は少なくても、きちんと収録されているので、ミドルテンポの楽曲に魅力を感じれなかった人も楽しめる部分はあると思います。
・「Starts off a little slow...then delivers the hammer!!!! ^o^」
This is the third Sex Machineguns CD and their best full length. It is all heavy and/or fast. No whimpy songs snuck in for their softer J-pop fans, like on the first and second CDs.
狼とキリギリス is a scorching fast thrash beat, double bass, screaming extravaganza. Followed by Death, with death metally vocals, and a new version of Aikoso Subete(the single version is produced better) the CD never relents from this point on.
My personal fav is サラリーマン嵐 (White Collar Worker Storm--rough translation). It's both fast and heavy with some serious double bass speed throughout.
Overall this is the noisiest and fastest SM have played, but it still retains their goofy sense of humor. A damn fine CD.
・「今聴いても新しい。」
今から6年前に出されたポルノの1stアルバムですが、どの曲も古臭さが無く、新鮮な感じがします。アップテンポの明るい曲から、バラード調のしみじみした曲まで収録された曲のジャンルは幅広く、様々なポルノの音楽がこれ1枚で楽しめます。そして、昭仁さんの声が若くて今と歌い方が若干違うところも要チェックです。ポルノファン必携の一枚だと思いますよ。オススメです!
・「アポロの衝撃」
もう発売してから何年もたつけど、未だにアポロを聞いた時の衝撃は消えません。
本当に名盤と呼ぶにふさわしい作品。踊れる曲からしみじみ浸る曲までなんでもあります。
昭仁さんのヴォーカルも多少荒々しいものの、初期衝動に満ちた熱意や勢いが感じられます。「デッサン」は鳥肌ものでした。
様々な音の波を一気に受ける快感、是非味わって欲しいです!
・「みんなに聴いて欲しい1枚!!」
このアルバムはすばらしいアルバムです!!メロディアスでストレートなロック(テクノポップ?)が展開されるすばらしい楽曲達。ユーモアがありつつも心に響く詩。パンチのきいた歌声。芯に響くような演奏。そして、それらがそこにいないといけないかのようにすばらしい曲順で並んでいます。
もともとデビューシングル用に書き溜められた楽曲(と聞きました)なので当然といえるかもしれませんが、「ライオン」など元からの彼らの曲から彼らのそのセンスの高さが伺えるでしょう。
とにかく皆さんに聴いて欲しい1枚!まだポルノを知らない人、ファンだけど聞いたことのない人、邦楽に興味のない人(は無理かな~)、皆さんに聴いて欲しい!!ぜひお聴き下さい!
・「最高の一枚」
全曲それぞれシングルを出すつもりで作っていたと云うだけあってとても1曲ずつが濃い!
弾けて、少し大人しくなって、また弾けて、それでラブラブで終わる。そういう曲順な気がする。
個人的には~Love is you~を聴いて心からすごい名曲だ。と思った。
アポロ、ヒトリノ夜と売れていたシングルに負けないくらい。
いや、勝るくらい勢いのあるアルバム曲たち。そんな曲、他ではあまり聴けませんよ。そこがポルノの曲の良さじゃないですか。
買って損なし。嘘だと思うなら聴いてみて。
・「頂点にして原点(なのかな?)」
ポルノグラフィティの意外性を突き、時に自己矛盾を孕む鋭い歌詞とメロディが文句なしに融合している。これを聞いてポルノグラフィティを評価できないのなら、残念ながらその人にポルノグラフィティは分からないだろうし、このアルバムが評価できるなら、ポルノグラフィティの虜になるだろう。
・「彼らにしかない魅力」
一曲目の「東京」から、2曲目の「カノン」。ここからもう、彼らの作品に共通する、「哀しさと向き合う自分自身の意志」というか、上辺だけではなく、自分の気持ちの本質を求める感性が少し見えた気がして、「青空」や「暁」でその想いが強くなりました。またしても「なんだこれ?」という面白い曲が中盤にありますし、上のような、心に響く(「きれい」な曲だ、と自分では思いました)作品がそれを調和させて(?)います。何度も聴けるか、という点では少しアクが強いですが、まだ荒削りな感が多少あっても、良い作品であることに疑いはありません。
・「いい作品ですよ」
cuneとしては2枚目のアルバムです。今回もシングル『青空』『LIONSEVENTEEN』『カノン』が入っていることは予想できます。それとライブで歌っていた曲や、ラジオ解禁した『東京』など、前作に比べて相当力を入れてると思います。前回より言いと思います。
・「最高!!」
かなりいいです。。迷わずに買ってくださいよー!アルバムの名前のナナイロスマイルの七色のようにいろんなジャンルの曲・・・あぁ最高です!聴いて!暁!カノン!そばにいるよ!などなど・・
・「CUNE最高!!」
前作GREAT SPRASHのかげに隠れあまり知名度のよろしくない今回の作品。しかし、全体のまとまりや一曲一曲の完成度は前作を上回る最上級のものだと思っています。CUNEならではのバラエティーに富んだジャンルです。特に「青空」は一番好きな曲で、弾けるようになるまで何度も何度も練習した思い出の曲でもあります。きっと一生心に残る曲が見つかるはずです。ぜひ一度きてみてください。
・「良いです」
前回作、実は買ってから数回しか聴いてませんでしたが、今回は何度も聴けます。遊びのある曲が多いのもアルバムならでは。シングルじゃなかなか遊べないですしね。『東京』と『暁』はcuneの良さが全面的に出ている良い楽曲だと思います。続けて聴くと改めて『青空』の深さに気付いたり。いろいろな可能性がまだまだ見えるアルバムだと思います。
・「かなり良いベスト盤」
ベスト盤は選曲が全て。というわけで、これは会心のデキと言えるんじゃないでしょうか?インディーズ時代のEPから『why do you want to shake?』、アナログから『blue nylon shirts』の別ヴァージョン、更にアルバムでは聞けないVIBE ON!、ジェニーなどの隠れた名曲郡。
個人的には、ゲットアップルーシーを入れて欲しかったかな、と思うがこちらは『RUMBLE』の方に収録なので仕方がない。というわけで、このベストかなりの優れものです。アルバム全部揃えても持ってる価値はあります。ミッシェル入門にはぜひ。
・「これぞロック!!」
日本のロック界の2大支柱ミッシェルとブランキーは解散したが、それぞれが新たなバンドで最大限に自己表現をしていて、且つ、音、歌詞、魂に於いて、最高にロックだぜ!!流行りの音楽をやって、大多数のリスナーを味方につけても、所詮は流行りであるが故に廃る時が必ずくる。商業主義に走り、常に一見耳触りのいいように聞こえるメロディに嘘っぱちの歌詞を引っ提げ、偽り続けてるからである。これは、一見輝いている様に見えるイミテーションに過ぎないのだ。これを業界では「オレンジレンジ」という。実に耳障りである。それに対し、本物のアーチストは自分に偽らず、やりたいことをやる。それに賛同した者のみがファンになり、共にシャウトする。よって、ファンは不動であり、一見なんの輝きも無いように見えるそれは、大きな価値を持ち、宝石をも凌駕する見えない「何か」となる。
・「カッコよすぎ」
感動しました。ミッシェルのアルバムは他にも持っているのですが、このベスト盤は買って損なしですね。 素敵な選曲で、まるでライブを聴いているような感じで最初からガーッと盛り上げてくれます。2曲めの「スモーキン・ビリー」や中盤の「リリィ」が好きだなー。カッコよすぎです。
・「今 聞いても新鮮だ」
時代を追うごとに 良くなっていく グルーブ感 そして何よりうねるベースに 刻むギター 心地よい、リズム 他に類を見ないシャウト! デビュー当時から聞いてますが ほんとに何故解散してしまったんでしょうか? このCDをお墓にまで待って行きたいと思う それくらい良い バンド 良い CDです 音楽を聴き始めて数十年 こんなにカッコいいR&Rバンドは なかなか出会えませんよね 特に邦楽ではね! 洋楽好きにも結構お勧めですが 人それぞれ好き嫌いがありますからね スカッとしたい人には お勧め こんな感じです
・「LILY」
かっこいいの言葉に尽きる!!さすが、ミッシェルだなぁと痛感する1枚。
こめかみ指で こじ開けてから意識トバして 帰るよ リリィ
・「優れたギタリストのバンド」
個々のメンバーやプロフに関して詳しくありませんが、このギタリストは大変優秀だと思います。実際はどうなのかは知らないのですが、アンディーサマーズやロバートフリップ、さらにはアランホールズワースや渡辺香津美などコンテンポラリーなギタリストのコードワークの影響が聞こえてきます。ギターではやや難易度の高いクローズドヴォイシングを多用し、尚かつ正確にピック弾きでアルペジオが出来るのは、相当な練習量のたまものだと聞き手に伝わってきます。
・「絶品の一曲収録」
このアルバムは、彼らの初期ベスト盤です。一曲目にオリジナルアルバム未収録の「カモンレッツゴー」が収録されており、この一曲のためだけでも買う価値のある一枚だと思います 短く、シンプルな曲ですが、このなかにバービーのよさが凝縮されています 是非聴いてみて下さい!!
・「【ダメージ】」
コンタの声が美しい!【ダメージ】は殊更強く思います。どの曲も全てよく、勿論、杏子・コンタ二人の奇跡的なかけあいは当時の日本の音楽史に確実に残る気がします。このアルバムは曲順も素晴らしい!
・「声がいい。」
私の好きなミュージシャンの共通点は声に特徴があること。無理な歌い方をしないこと。でもうまいこと。男女のボーカルのグループってほかに知らないけれど。2人のかけあいがすごくいい。
・「リミックス・ザ・ベスト」
バービーボーイズの初期の曲をいまみちさんが単身ニューヨークに飛んでリミックスしてきた作品集に仕上がっている。「1st.0ption」 「FREEBEE」の中から厳選されており、当時レーコード化にいたっていなかったデビュー前からの曲3曲を含んでいる。その中でも、「Midnight Call」はCBSソニーオーディションに「2001年Midnight Call」というタイトルで出された曲で、バービーボーイズの原点の一曲といえよう。
・「傑作の短編小説」
久しぶりに歌詞カードを見ながらゆっくりと聴きたいと思ったアルバム。彼らのファン層からは離れた年齢であり熱狂的な信者にはなれないが、独特のビートと歌詞、そして言葉のフックのさせ方はやはり絶賛に値すると思う。複数の短編小説をリスナーに紹介すると言う手法で、やや企画物の感はあるが、その一曲一曲のできはすばらしい。全体的には暗いトーンの曲が多いが、世界観が伝わる曲ばかりである。前作と比べてレベルアップを感じれるのだが、アルバムの世界観を考えるあまり、どこか小さくまとめすぎた感もいなめない。何か進む方向を模索している感じもする。アルバムの中で迷い、最終的に「リリィ」で自分の中の基本の方向性を見つけ、最後にそれを「グロリアス..」であっさりと昇華させて本編を上手に締めたと言う感じ。若くコアのファンから見ると、笑いにしか値しないものかもしれないが、30代のリスナーの意見として聞いてもらえれば幸いです。
・「最高傑作」
Opening,Endingではさまれた8曲は、涙の音を聞きつけたある男が、8つの物語をプレゼントしてくれるという構成になっています。
・「物語の中の物語。」
これは本当にスゴイ!!!!!!
一回目に聞いたときは正直、「あんまり」と言うのが素直な感想でした。が!!とんでもない、とんでもないーーー!!聞けば聞くほど味が出てくるとはこのことです。一回聞いてダメと思った方はかなりもったいない事をされてると思います。
最初は曲の雰囲気、ノリ。次に歌声。ノリのいい激しい曲から、しっとりとした口ずさむような曲まで、心地よく響きます。で、歌詞を改めて読んでみて、ノックアウトです。(全曲大好きになったアルバムなんてはじめてでした)一つ一つの曲が物語りになっているのですが、曲目のバランスもいいですね、聞いていて飽きが来ません。
飛びぬけて好きな歌が「k」。黒猫と親友(名付け親)の物語。激しい曲調なのになんとも切ないです。が、悲しいだけじゃない歌詞に心にジーンと来ます。題名の意味も、聞き終わった後にハッとさせられます。あと「グングニル」「グロリアスレボリューション」「Ever lasting lie」お勧めです。
このアルバムに出会えてよかったです!!ぜひ!!!
・「燃焼系で再燃系」
最近「燃えてる」ことってあまりない人の心に、マッチでシュボっっと点火してくれるBOCのこのアルバム。私は個人的にはいつも燃えてるので、ほんとは不用なんですけど、それでも周囲の波風が強くて、たまーに火力が弱まってしまったときなんぞ、効果テキメン即出力最大です。結構必要としてる人、多いんじゃないかなぁ。その証拠に彼らのライブに行くと、後ろ~の方で居心地悪そうに、しかし、体はステージにシンクロしてるスーツ姿の方々見かけます。「もうだめだよ・・」って時にもぜひ。
・「オススメです。」
バンプオブチキンの2枚目のアルバム。 このアルバムにも良い歌が、たくさん詰まってる。
1曲目のグングニルではこんなフレーズがある。。。『世界の神ですら 君を笑おうとも 俺は決して笑わない・・』すっげぇな藤くん!!!言いきっちゃう所がかっこいい。
グロリアスレボリューション
『呼吸をしてんだ 世の中のスミ 小さく でも確かに』ホラこんな歌詞もある。あぁ、世の中には分かってくれる人も居るんだって思った。
どうしてココまで心に突き刺さる言葉が、次から次へと出てくるんだろう?不思議でならない。本当に藤くんはスゴイ。尊敬してしまう。ただ単にキレイ事を言ってるだけってないのはインタビューを読むと
痛いくらいに伝わってくる。普通に交わしてる言葉ひとつひとつにも大切な意味があるって気づいたんだ。藤くんの書く詞には重みがある。
バンプの歌を聞いてると生きる気力が湧いてくる。バンプを説明するのは難しいですねぇ。本当に良いです!!人としての在り方について考えちゃいます。
とにかく聞いて欲しい。あたしはこの歌を聞いて変われたから。一日一日をしっかり歩いて行こう。ほらっ、このアルバムで藤くんだって歌ってるでしょ??『君が強く望みさえすれば 照らし出そう 暖めよう 歩くための勇気にだってなるよ』って。。
ホントにホントにこのバンドは世界に誇れるぐらいすごいバンドだと、思います。
・「名盤」
マリスミゼルの集大成。もう昔から数え切れないほど、CDでも擦り切れてしまうんじゃないか?と思うほど聴きました。収録されている曲は、どうしてこんなメロディーが思いつくの?と感じてしまうものばかり。マリスらしい世界観に浸れる曲から癒し系の曲まで入っています。このレビューを読んでくれていてまだ聞いたことがない方は是非聞いてみてください。マリスミゼルの曲を聴いたことがない人がこのCDを聴いたら、最初良くも悪くも驚いてしまうはずです。そして聴いてゆくうちにのめりこんでいってしまうのです。
・「An amazing CD in any language!」
Merveilles is one of the greatest CDs ever! It has a variety of songs and each one has own specific feeling. MALICE MIZER has created a masterpiece with Merveilles. From the orchestra of Syunikiss to the insane look into the human mind of S-CONSCIOUS; from the sexy whips of ILLUMINATI to the tear-jerking ballad Le Ciel; the epic Bel Air and the happy Brise, MALICE MIZER's Merveilles is a wonder to both the ears and mind, and even the heart. It is a must have for any lover of unique and simply marvelous music!
・「すばらしさに感動!」
Gacktさんがボーカルの「マリスミゼル」です。恥ずかしながらGacktさんのファンになって初めて「マリスミゼル」を知った私。このアルバムは 当時のGacktさんに触れてみたくて購入したのですが すばらしさに感動です!初めて聴いた曲で こんなに心を奪われるなんて「マリスミゼル」とはすごいバンドだったんだと しみじみ実感です。
まだ聴いてない人はぜひ!どの曲も完成度が高くステキな曲ばかりです。
・「芸術的」
クラシックしか聞かず、ポップスは低俗でロックは野蛮だと決め付けていた私はMALICE MIZERと出会ってその認識を改めた。ポップスやロックにだって芸術的なものがあるんだと。MALICE MIZERにおいて、ロックとクラシックは実に華麗に融合していた。その暗く美しい旋律をバックに歌われる物語性を持った幻想的な詩世界は低俗さなどとはかけ離れたもの、文学的、崇高とすら思えた。今になって思えば、このアルバムは他のマリスの作品と比べるとクラシックとロックの融合という点がそこまで目立つ作品ではない。前作以上にロックということにこだわらない音作り、ギターの見せ場も少なめ、デジタルな要素もあり、ポップスらしい部分も多いので。しかし、耽美的だけどある意味普通にポップスとしても聴けてしまうような一般性を持ちあわせるようにもなった素晴らしい作品と言える。「ヴェル・エール」ではマリスミゼルの真髄と言えるバロック音楽のような旋律を美しいハーモニーで絡み合いながら奏でるツインギター(ヘヴィメタルとは微妙に違う、独特の優雅さ・上品さ・オルガンっぽい質感がある)が堪能できる。マリスで一番の傑作と言っても良いと思う。「椿姫」を題材とした詩世界も幻想的、耽美的ですばらしい。私はこの曲以上に好きになれる曲にはいまだに出会えてません。「Syunikiss」は激しいが非常にクラシカルで荘厳。はっきりとストーリーを持った詩世界とGacktさんの演技力抜群のボーカルに魂を揺さぶられます。曲の中に完璧に1つの世界が出来上がっていて芸術的。「Bois de merveilles」はウィンナーワルツみたいな旋律。麗しい歌声、悲しげなメロディーが胸を打つ。
・「ただのビジュアル系ではない完成度」
音楽としても芸術的にも非常にレベルの高い作品です。曲想もバロック調、クラシック調、ポップ調などと豊かで飽きません。特にアレンジ・センスの良さは抜群で、この作品に対する彼らのこだわりが見られます。聞き込むほど アーティストとしてのレベルの高さを感じます。当時のボーカルのGacktさんの声は 現在よりやや細めで柔らかな印象ですが、ド派手なメイクや衣装から受ける印象とは違ってとても聞きやすく、詩を大切にする歌い方は今と同じです。Gacktさんのファンの方にも、また そうではない方にも聞いて欲しい完成度の高い作品です。
●Too Fast To Live Too Young To Die (DVD付初回限定盤) (CCCD)
・「最高にかっこいいインスト曲も有り!!」
『キラキラ!』を筆頭に、氣志團ちゃん十八番の学園生活&恋愛の雰囲気がバリバリ漂う曲の多いアルバムだと思います。けどそれだけじゃなくて、『スウィンギンニッポン』とか『NIGHT THE KNIGHTS』のように祖国を想う素敵な曲もあり、最後には『ゆかいな仲間達』で、メンバー全員が1人ずつ唄うというとっても楽しくなれる曲もあります。
プライベートサングラスをはずした翔やん&光ちゃんに全裸のユッキをぜひ見てみたい方もお買い上げ下さい(笑)。
『男も女も関係ないだろ 右も左も関係ないだろ 愛する人を守りたいだけさ WE ARE UNITED NIGHT THE KNIGHTS』
氣志團ちゃんと共に考えていきたいです。
・「意外にも・・・」
友達に勧められて聞いた(One Night Carnival)のがこのアルバムに入ってると思って買ってみた(ってか中身確認して買えよ)。存在は知っていたのだが、他の曲は聴いたことないし、どぉだろう・・・、色物だったらどうしよう、などなど・・・。不安な要素満載で手にしてみたが、何で今まで聞かなかったのかと後悔!
しっかり音楽性の高い作品に仕上がってるのは、びつくり!一気にファンになってしまった(笑)
・「どれも好き!!」
どの曲も大好きなアルバムです。でも中でも大好きなものは「SECRET LOVE STORY」と「ゆかいな仲間たち」ですかねぇ。バラードありヒップホップありR&Rあり・・・といった感じでいろんなジャンルの歌が一度で聴けちゃうお得な1枚です笑
・「イチオシのアルバム!!」
アルバムの名前は、ロバート・ゴードンの曲でもあります。 ジャケットはユニコーンのアルバムに似せたもので、ジャケットの方(服部さん)はユニコーンのジャケットにもでてました。曲は、「さよならDecember」や「ゆかいな仲間たち」がおススメです。
・「ジャケ買い」
何気なく見ていたら・・・。おォッ、このお方は。ユニコーンの「服部」(89年、もう15年前なのか・・・)のジャケットを飾っていたお方では・・・。調べてみたらやはりそのようです(新聞報道済。記事によればご職業は鳶職人とのこと。アマゾンのページには「服部」のジャケット写真は掲載されていない[本レビュー作成時点]ので、興味のある方は販売店orレンタル店へ行きましょう)。おそらくこのジャケットに深い意味はないのでしょう。ただ、ユニコーンの「服部」が名盤の誉れ高いことも事実。氣志團と製作サイドには、「比べられても平気」という自信があるのでしょう。氣志團はそうでなくてもいいバンドなので、ジャケットを見ただけでも期待が膨らみますね。
・「さすがっ!!」
写真にまずビビリますが…全然気付かなくて「團長に似た女の子」連れてきたのかと(^_^;)思ってました… でもよく見たら西園寺君のふっくらほっぺ、光さんの眉&頬骨にまさかっ!?と思いました。ユッキの眉はいずこ…ランマはほくろ無くない?;松なんて別人じゃんよ…(汗) ほんと彼らは楽しいビックリをくれます。キラキラ>本気で文句ナシ!! 「オレを笑い飛ばしてよティーチャー」…わかってほしい、ずっと見ていてほしいという『寂しがりや』な叫びというか…ツッパリなのに、と思ったけれど、やはりこんな歌は團長でないと書けないでしょう。ノリノリで踊りだしたくなるようなメロディなのに泣けるほど切なくて、本当に最高の歌です。(氣志團万博の未完成?盤と聞き比べるのも良い感じ^^)ロールオーバー~>やってくれたな、トミー!!と言いたくなる曲に翔やんのあの歌詞…ほんと天才の集まりだなと。「たまに鳴る電話はおっかさん」…っもう!!!愚かな英雄>「愛と平和」で泣かされたランマ氏の曲は、團長とはまた違った感動があります。ランマvocalでも聴いてみたいですね。遠い過去に散った英雄…誰のことなんだろう、と考えてしまいます。
とにかく本当に聴く価値ありです!!
・「氣志團の真髄はここにあった!!」
僕は氣志團のファンなので、毎回氣志團の歌が出るのを楽しみにしています。今回のシングルは3曲入りのお得なCDです。「キラキラ!」は卒業をテーマにした感じで、歌からは何処となく卒業への切なさが伝わってきます。でも、やっぱり氣志團の歌です!その卒業への切なさを次へのステップへ変えろ!!と、言わんばかりのロックンロール♪
買って損なし、聞いて損なし!!前から氣志團のファンだった人も、そうでない人も、ぜひ買って聞いてみてください☆
・「氣志團サウンドここにあり!!」
少し初期に戻った感じのこのキラキラ、文句ナシにかっこいいです!やや70年代ハードロックの匂いがして、結構幅広い年齢層の人が聴ける曲だと思います。氣志團の演奏はタイトで小気味がいい印象がありますが、それはキラキラでも健在です。特に白鳥松竹梅氏のベースはかなりの聴き所ではないでしょうか?彼のベース・サウンドがなければ今の氣志團サウンドはありえなかったと思います。決して派手さはないものの、しっかりと安定したルート弾き、そして時たま見せるうねるようなランニング・フレーズ.......これは次のアルバムがますます楽しみなってきました!!僕的には、松のベース・プレイを聴くだけでもこのシングルを買う価値は絶対あると思いますね。
・「これぞ☆ヤンクロック!」
ライブでは何度か聞いたこの曲。早いとこCDで見たい!聞きたい!歌いたい!です。前作のシークレットラブストーリーと打って変わって、男氣満載の、ヤンクロック!盛り上がること間違い無しですん。
・「シングル以上!」
久々にガッツリ聞かせてもらいました!「キラキラ!」は「黒い太陽」のような切なさを憶えましたし、「ロールオーバーセニョリータ」はゴーバンズを思い出させる曲調が、新しい魅力を見せつけられた気分です。そして「愚かな英雄」。やっぱり星グランマニエは天才だと痛感しました!絶対損はしないこの1枚、シングル以上の満足度でお腹いっぱいです♪
●ええねん
・「ええねんは深い!」
♪ええねん!ってよく聴くなぁ~と思ってたくらいで、初めはそんな良い曲とも思ってませんでした。正直なところ。
でも、知らず知らずのうちに、ちょっと嫌なことがあった時辛いとき、失敗したとき、心の中で「ええねん、ええねん」とあの曲がリピートしてるんですよね~。関西人でもないくせに。一山超えた人の曲だと思います。良い!!
・「原点回帰!」
まさに、タイトルの通り。ジョンBチョッパーが復活して、初のフルアルバム。先行シングルの「ええねん」での全肯定の姿勢が直にアルバムにも出ています。
このアルバムは、全体的にイイ意味でブレイクする前のがむしゃらなウルフルズのサウンドに戻った気がする。昔からのファンも新しいファンも絶対に楽しめる1枚です。
二枚目のジョンBをフューチャーしたスペシャルCDもなかなかの出来映えです。参加アーティストも豪華すぎる…。しかもピクチャーレーベル仕様でファンにとってはニヤリとさせるジョンB「ふみさん」仕様(笑)
とにかく、いろんな面で楽しませてくれること間違い無しの1枚です。買いですね。
・「最高傑作!」
ウルフルズのアルバムをすべて(最新の9も含めて)制覇したものとしていえること、これからのことはわからないですが、現時点ではこのええねんが最高傑作だということです。 シングル曲がタイトルであるええねんだけというところもにくい!ウルフルズをあまり知らない人にとっては、ええねんしか知らないよって感じかもしれませんが、そんな人にもどんな人にもロックファンとしてお勧めできる一枚だと思います! 新しく出た9もお勧めできますが、ウルフルズといえば?となるとやはりアルバムのバンザイなのかもしれませんが、ウルフルズの最高傑作は?となればええねんだとおもいます!ぜひたくさんの人に聞いてもらいたい一枚です!
・「真っ直ぐさ」
改めてウルフルズの「真っ直ぐさ」を感じるアルバムです!
多くの女の子が「告白されるならこんな風にストレートに」と言う『バンザイ‾好きで良かった‾』のように、真っ直ぐに「好き」という気持ちを歌うラブソングもあれば、バカ正直、アホ(ウルフルズの中では最高の褒め言葉)一直線に楽しむ曲もある。
どれをとっても真っ直ぐに伝えていて、そのまま自分に入ってくる曲ばかり。
「真っ直ぐ」ってことは、裏を返せば「単純」なだけかもしれません。
でも、そんな単純で飾り気のない言葉だけで、人の心を揺り動かせることは逆にスゴイことだと私は思います。しかも、そんな単純な言葉でそのようにできるのは、トータス松本の歌唱力を始めとするウルフルズの力あってのことなのでしょう。
・「めっちゃええねん」
このアルバムは別名「全肯定アルバム」と言われてた通り前向きでまっすぐなウルフルズの人柄がいい感じににじみ出てるCDです。疲れてる時や悩んでる時にこのアルバムを聴くと「も一回がんばってみよか~」って気にさせてくれると思いますよ!かなりオススメ!!!
・「深く透明だけど、それだけじゃない」
音の波間をたゆたうような曲から、のちに『SOUP』で開花するデジタルサウンドへの挑戦まで、一気に幅が広がったアルバム。「時間軸上のアリア」「プラネタリウム」「望遠鏡」はこのバンドでしか表現できない。シングル曲もアルバム全体の深く透明な雰囲気に同化しているけれど、確実にきらりと光るものがある。
またこのアルバムは、KAZUSHIの声の多面性が見えるようになったと思う。おなじみのよく伸びるロングトーンにも明るさや深さのニュアンスが広がったし、低音部も歯切れが良くてくぐもらないし、空気に溶け込むような歌い方もできるし、他の細かなニュアンスも数え上げたらきりがない。深く透明だけど、その内側に多くのものを秘めたアルバム。
・「郷愁?」
10年前、このアルバムのラストナンバーの「空蝉」ばかり、どこか懐かしさにも似た感覚とともに繰り返し聞いていた。学生時代にはまったバンドロックだが、あれから10年も経てば、もうほとんどのバンドの曲が聴くに耐えない耳になってしまっている。それはこのバンドも然り。それでもこの「空蝉」一曲だけは違う。イントロが始まった瞬間、昔浸っていたはずの懐かしさが10年後の今も全く変わらないまま沸いてくる。ストーンて。自分がどこかに落ち着くのを感じる。どこかで呼吸したはずの空気。嗅いだはずの匂い。たぶん錯覚なんだろう。リアルで聴いていた当時は、またこういう曲を作ってくれるんかなーと思ってしばらくルアージュをチェックしていたが結局それは無かった。「空蝉」は稀な曲だと思う。
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