SOUTHERN ALL STARS (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), LINDA OMORI(その他), LUIS SARTOR(その他), TOMMY SNYDER(その他), 門倉聡(その他)
「サザンパワー炸裂!!」「いろんなサザンを聴ける一枚」「WHITE ALBUM?」「やはり一番のおすすめかと。」「サザンの中で最も好き」
HEART OF STONE (詳細)
T-BOLAN(アーティスト), 森友嵐士(その他), 葉山たけし(その他), 明石昌夫(その他)
「最も勢いのあった頃のアルバム」「★★★★★」
深海 (詳細)
Mr.Children(アーティスト), 桜井和寿(その他), 小林武史(その他)
「ミスチルの全アルバムの中で最高傑作」「先見性」「名盤☆」「暴いてやるぜ」「問題作?名作?」
BEAT out! (詳細)
GLAY(アーティスト), TAKURO(その他), TERU(その他), 佐久間正英(その他)
「原色の空」「GLAY若いね熱いねというアルバム。」「弾け飛んでいます」「GLAYの2ndアルバム」「サイコー」
BELOVED (詳細)
GLAY(アーティスト), TAKURO(その他), 佐久間正英(その他)
「珠玉の名作!!」「初めて買ったGLAYのアルバム。思い出深い。」「いい曲ばっかり☆」「GLAY至上最高」「名曲ぞろい☆」
True (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), sakura(その他), 岡野ハジメ(その他), 秦野猛行(その他), 小西貴雄(その他), 富樫春生(その他), 西平彰(その他), 佐久間正英(その他)
「レベル高い」「名盤!!」「ラルク初のミリオンヒット」「スピード感」「永遠のNO1」
FOUR SEASONS (詳細)
THE YELLOW MONKEY(アーティスト), 吉井和哉(その他)
「メジャーなアルバム」「いいっすよ」「間違いなく名盤!」「思春期真っ只中の人は是非聴いてみて下さい。」「自分の音楽観を変えたアルバム」
Ja,Zoo(ヤズー) (詳細)
hide(アーティスト), Spread Beaver(アーティスト)
「よく聴いてみよう」「I.N.A.に感謝。」「これが遺作になるなんて・・・」「僕の定義」「今更ながら」
Heaven’s Kitchen (詳細)
Bonnie Pink(アーティスト), Tore Johansson(その他)
「楽器ひとつひとつのたのしさ!」「すうぇぢっしゅ」「Bonnieと言ったらまずこのアルバムかな」「最高のポップソング!」「稀代の名曲、Heaven’s Kitchen収録。」
EMI 1994~1998 BEST OR WORST (詳細)
黒夢(アーティスト), 清春(その他), 是永巧一(その他), 佐久間正英(その他), 佐藤宣彦(その他), 土方隆行(その他), 西平彰(その他)
「BEST」「黒夢の全て。」「HARD DISK SOFT DISK」「黒夢唯一のベストアルバム」「黒夢のいいとこどり。」
● 「ギターを手にするきっかけとなった 偉大なロックバンド達」
● 勝手なリスト
● 夏ソング
● オススメ
● The best Southern list on Amazon
● 最近よく聴くもの
J-POP>フォーク・ニューミュージック>ニューミュージック
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Labels>J-POP>ビクターエンタテインメント
J-POP>アーティスト別>ま行>み>Mr.Children
Custom Stores>By Labels>J-POP>東芝EMI
J-POP>アーティスト別>ら・わ行>ら>L'arc en ciel
J-POP>アーティスト別>あ行>い>THE YELLOW MONKEY
・「サザンパワー炸裂!!」
「kamakura」以降、実に4年半ぶりのアリジナルアルバム。サザン解散説も合った噂をはねのけて、堂々登場!!
いきなり「フリフリ’65」で始まり、パワーを見せつける。その他、「悪魔の恋」などかっこいい歌がたくさん入っている。
サザン23枚目にして初のシングルオリコンチャート第1位に輝いた「さよならベイビー」も入っている。映画稲村ジェーンにも使われた「忘れられたBIG WAVE」、日本生命のCMで使われた「YOU」など、大作が盛りだくさん!
さすが、充電バッチリのサザンのオリジナルアルバム。皆さんも是非聴いて欲しいです!!!
・「いろんなサザンを聴ける一枚」
「愛は花のように」「YOU」は、ニッセイ・ロングランのCMソングとして桑田さん自身もCMに出演したことで話題に..向かい風の中をあるいていく桑田さんのコミカルな動きに幼いながらすごーくひきつけられた思い出が
「ナチカサヌ恋歌」は原さんのボーカルで、沖縄スケールにのせてしっとりと聴かせてくれます「忘れられたBig Wave」では、アカペラをしてみたり「フリフリ'65」では、ガッツリとロックしていたりエンターテイナーとして、ほんと楽しませてくれる1枚です
どの曲もみんな違う曲調で、いろんな音楽を楽しめますおすすめ。 (そういう私も友人にすすめられて買った~)
・「WHITE ALBUM?」
前作「KAMAKURA」が二枚組みなんで、たとえとしては妥当でないかもしれないが、前作から約4年半を経過した1990年1月13日の作品が、端的にバンド名をタイトルにとったことは、BeatlesのWhite Album見たいな印象を受けた。特にこのリリースのときには、桑田さんの映画制作もあったので、個人的には、何か「解散」に向けた印象を持ったことは事実である。
この時期から、特に、コンピュータを使った「打ち込み」が多用されてくる。生のスタジオ録音は、減った。
この頃、危機感を持ったものである。
他方我が家は3人の子供に恵まれ、事務所を独立して一本立ちした。ソロ活動の予感は、SASにも僕にもあった。
・「やはり一番のおすすめかと。」
自分たちのバンド名をアルバムタイトルと冠した、自信作。
ロックンロール、バラード、恋愛だけでなく社会もテーマに歌い、もっともサザンオールスターズらしいアルバムで、お勧めのアルバムです。
映画、稲村ジェーンの公開前のアルバムのせいか、夏、海というものをすごく意識した作りになっています。
ここから桑田佳祐の深みにどんどんはまっていってください。
・「サザンの中で最も好き」
これがサザンの中で最も好きですね。一番ソツが無く,バランス取れた作品ではなかろうか。アクが強いサザンだからこそ好き嫌いも分かれるはず。そんな中でもこれはサザンの中核を成す,名前に「SOUTERN ALL STARS」と付けるくらいだから(食事のメニューでも,その店一番のオススメには大抵その店の名が付くでしょ)本人達もそれだけ自信が有ったのではないでしょうか。とてもクオリティ高いと思う。
・「最も勢いのあった頃のアルバム」
93年にリリースされたT-BOLANの4枚目のアルバム。「おさえきれないこの気持ち」や最大のヒットとなった「Bye For Now」が収録。このアルバムは、T-BOLANが最も勢いがあったと思います。T-BOLANと言えば、バラードがいいとよく言われますが、ロック系の曲も、中々いい曲があり、このアルバムは、それらがバランスよく収録されていると思います。
個人的に、T-BOLANのアルバムの中では一番好きなアルバムです。
・「★★★★★」
超クラシック!!T-BOLANです!!この人らはなんでこんなに切ないんでしょうかね...?時代を象徴する、鬼のエレキがそこらじゅうで狂い鳴きます。。特に、Aすれ違いの純情、F抑えきれないこの気持ち、Jバイフォーナウは鬼です!!!みなさん、ぜひこの鬼の曲をマスターしてキャバクラであなたのその美声を披露してください♪嬢もあなたにメロメロですよっ♪♪
●深海
・「ミスチルの全アルバムの中で最高傑作」
くるみ、君が好き、終わりなき旅、ノットファウンド・・・深海以降の曲でもいい曲は一杯あるんだけど、やはり深海が最高傑作っすw
結構暗めのアルバムっす。だけど、アルバムのストーリー性とか構成とかが最強っす。
この作品を超える作品は20年後ぐらいに出るんじゃないかなあって感じ。
今までのミスチル作品の中で一番リピートして聞いたアルバムっす。
・「先見性」
日本音楽界の頂点にいるミスターチルドレンがこういうアルバムを作ったから「意味」があると僕は思います。 このアルバムを発表したときのミスターチルドレンはシングルを出せばミリオンという状況でした。だからこういうアルバムを逆に発表できたというのもあると思います。 アルバムも前作の「アトミック・ハート」のように、大衆ポップ・ロックの路線でいくと思っていたら、こういうアルバムを「期待」に反してあえて作り発表した、その勇気は計り知れないと思います。この「深海」というアルバムには「シーラカンス」という「キーワード」が出てきます。当時、桜井さんは「あってもなくても、現代社会にはあまり意味のない物の例として「シーラカンス」というものをキーワードにした」と語っていたのをボクは覚えています。ですが、アルバムを聞いているとその「あってもなくてもよいもの」に対して桜井さんは呼びかけて、「答え」を見つけ出そうとしていると感じます。このアルバム1996年発表のアルバムですが、現在(2007年)の社会問題「引きこもり」「ニート」といった人のことに対してのメッセージのようにも聞こえます。桜井さんの先見性の良さを感じるアルバムだと思います。
・「名盤☆」
個々の楽曲を聴いて、飛び抜けているのは、「名もなき詩」と「花」くらいだと思いますし、そういった面では他にいいアルバムがあるでしょう。にも関わらず、多くの人にとってこの作品が特別であるのは、唯一無ニの魅力があるからに他なりません。
ダウナーなアナログサウンド、心の溜まりを吐き出したようなメッセージ性、倦怠感や暴力性の漂よった空気・・・、この音像の中には、まさに心の深海部分をさ迷っているような、深みを含んでいます。
精神性の強い作品でもあるので、それが合わない人にとっては、ひらべったいメロディで、何か叫んでるだけの独りよがりな音楽でしかないかもしれません。そういう好き嫌いはあると思います。
ただこの作品が、圧倒的なパワーを持っていることは確かで、ハマった人に訴えかけるものは、生々しく強烈なものです。一貫して暗いテイストでありながらも、今のミスチルが歌っている作品よりも、本当に深い優しさに通じると思いますし、誰かにとっての確かな光にもなりえるのではないでしょうか。
自分にとっても邦楽ベストのひとつです。
・「暴いてやるぜ」
『アトミックハート』で今までの恋愛路線をぶっこわした彼ら。『深海』では私達の生きてきた中で大切に思いがちな奇麗事や疑わない事に敢えて疑問を投げ掛け真実を見極めよと訴えた彼ら。『ボレロ』で次の新たな方向性を示唆した彼ら。『ディスカバリー』では骨太なまでに泥臭い一面を見せた彼ら…などと沢山の一面を見せた彼らではあるが一つ言えるのは生きるのに誠実な人達ではないか。奇麗事はけして言わないし嘘はつかない。醜さも美しさも全て歌う。どう醜いかどう美しいかを顕微鏡で覗くように緻密に探る。そこが上っ面だけ歌にして肝心の美味しい部分を歌にしない凡百のアーティストと違うとこなんですね。一体何が大事なんだ!と天に吠えるような彼らですね。ひょっとしたら彼らは歌で人の人生をも変えようとしたかったんじゃないですか?お前らが大事だと思ってる全て,ごまかしてる物,暴いてやるぜって悪戯な微笑みが感じます。
・「問題作?名作?」
ミスチルファンもそうでなくても。聴けば分かる。問題作って言う現代の日本こそが問題。桜井和寿の深海に共に沈めないファンは「爽やかなラブソング」を歌う薄軽いグループを転々とすりゃいい。15歳で深海に出逢って生きるという葛藤に苛まれ。人類ほどいらない動物はないのではと考えていた深海にいた俺に暗闇という光を具体的に示してくれた。当時いたどんな大人より人類の無意味さを、そして無意味でない人類になるための道を示してくれた。その後のミスチルは悟りを開いたように世界を広げた。常人には身近に感じる曲も、それが深海よりも深いと気付いている人からすれば名作ではあるが1996以降も最高であるとは思わないはず。問題作でもなく名作でこそあれ最高傑作でもない。強いて言うなら篩だろうか。人間を歌うMr.Childrenに共感でき、深海を後への通過点と捉えられ、人間として生まれたことへ疑問を持てるかどうかの。
・「原色の空」
GLAYはビジュアル出身とはいうものの、日本のビジュアル系特有の嫌な匂いがなく、爽やかな風が流れているROCKです。ちゃんとGLAYとしてのROCKを成立させています。
何より、心を振るわせてくれる曲が多いのが特徴。TERUのハスキーボイスはそんな曲たちを引立たせてくれています。ギター音も激しさの中にある滑らかさ。
MikiPianoはGLAYの最強バラードだと思います。
・「GLAY若いね熱いねというアルバム。」
ジャケの中の写真からして若い勢いのあるアルバムです。THE FRUSTRATEDはこのBeat Out!の現在の発展型かもしれません。ノリノリの曲(More Than Love,Yes.Summerdays,原色の空、月に祈る、生きてく強さ、週末のBaby Talk、グロリアス)が多く、GLAYロックの原点といえるアルバムですね。GLAYでは一番わかりやすいロックアルバムだと思います。勢いという点においてはGLAY随一かもしれません。(勢い任せなとこはありますけど。)お勧めです。
・「弾け飛んでいます」
「グロリアス」の歌詞の一節 「土曜の午後の青空と生意気な笑顔たち」 ティーンエイジャーのころを思い出します。 自分はすごい未来の主役になれるんだと本気で思っていました。 「恋に恋焦がれ、恋に泣く」 恋人のことが大好きでした。 そして恋してる自分も大好きでした。 あのころに戻りたいと思っている大人よりも、あのころのことが甘酸っぱくて少し気恥ずかしいと思ってしまう大人におススメです。
・「GLAYの2ndアルバム」
96年に出たGLAYの2ndアルバムです。本格的に、GLAYがトップアーティストとして人気が出た頃なのか、かなり勢いのあるアルバムに仕上がっています。もちろん、捨て曲も1曲もなく、何回でも楽しめるアルバムです。個人的に、「More than Love」「Yes, Summerday」「原色の空」「生きてく強さ」あたりが、結構気に入っています。
・「サイコー」
グレイのアルバムの中ではベスト3には入りそう!!!「月に祈る」などロックナンバーもあったり「トゥギャザー」などのバラードは本当鳥肌もんだ!!!新しいロックを求めてる人はぜひ聞いてみて!!!
・「珠玉の名作!!」
このアルバムは1曲目からライブの昂揚感を予感させる様なハイテンションの曲から、2曲目でまたまたイキオイのある曲が続き、3曲目には名曲「BLOVED」で一気にミディアムテンポに入ったかと思ったら、次はjiroが作詞作曲し自らもAメロを唄う爆発的パワーをもった4曲目・・・と、のっけから聴き所満載です。個人的には8・9・10・11曲目の曲の並びが素晴らしいと思います。ミディアムテンポな8曲目の「a boy~」。 人を愛することを精一杯伝えてくれる9曲目の「春を愛する人」。 バラードの10曲目の「カーテンコール」。 これは一番最初の‘忙しい日々に追われながら、幸せだとか、不幸せとか忘れていて~’とteruが切なく唄うフレーズにハッとなってしまいました。そして11曲目のミディアムテンポの「都忘れ」。 これも‘階段を~’からの歌詞がすごく心に響きます。
takuroはこのアルバムでメロディメーカーをとしての力を存分に発揮したと思います!!と、ともに、自らが「優しさ」というものをいかに大切にしているか・・・・「優しさ」とは何なのか・・・、それが存分に伝わってくるような歌詞が多く存在していて、改めてその無限の才能を痛感しました。takuroまたGLAYが今までどんな道を歩んできたか・・・そのものがこのアルバムにはつまっていると感じられました。一体これからどこへ進むのか・・・迷いもある中で「優しさ」をもち続けようとするコトがどれだけの険しい道なのか。とにかく個人的には今までの全アルバムの中で最高傑作だと思います☆☆☆
・「初めて買ったGLAYのアルバム。思い出深い。」
GLAYファンになるきっかけのアルバムでした。BELOVEDに惹かれて・・・という感じです。最初聴いたときはA BoyとBELOVEDだけかな・・・と思ったのですが、元を取るため聴きまくったところあれもこれも!という感じになってGLAYファンになっていました。GLAYのことを何も知らず全くのルーキーだと思ってましたね。(苦笑)GLAYにとっては最初のミリオンアルバムでこれでGLAYファンになったというファンの声もよく見かけます。さもありなんという出来のアルバムです。ロックバンドなのにミディアム色が強いとこはいかにもヒューマン・ロックのGLAYらしいです。かなりお勧めですよ。GLAYの名作と言えますから。心を洗われるロックがここにあります。
・「いい曲ばっかり☆」
このアルバムはGLAYの中でもかなりおすすめのCDです。最初っから飛ばした曲で、BELOVEDそして1番おすすめのカナリヤこれはGLAYのなかでもそうとういい曲です!1度買ってみてはどうでしょう?
・「GLAY至上最高」
ぶっちゃけ、後にも先にもこのアルバムの衝撃を超える作品は僕の中ではありません。このアルバムの売りは、なんといってもメロディラインですね。『Fairy Story』や『カーテンコール』を始めて聴いたときの衝撃は大きかったですね。『Fairy Story』は今でもGLAYの楽曲で1番好きです。『カナリヤ』もいいですね。函館の情景が思い浮かびます。『SHUTTER SPEEDSのテーマ』もJIROの楽曲で一番良いです。このアルバムが発売される前にLIVEで聞いた『RHAPSODY』も衝撃的でした。日の打ち所が無いアルバムです。
・「名曲ぞろい☆」
全体的にバランスのいいアルバムであると思います☆ポップでサウンドの効いたGROOVY TOURで始まり、間々に名バラードを散りばめさるGLAYのメンバーの才能には脱帽です☆あまり一般的には知られていない曲の中にこそ、実はGLAYらしいスタイルが映し出されていると思います。特にカナリヤは・・・^^b また、カーテンコールは本当に最高のバラードだと思います!!これを初めて聞いたのは随分前ですが、そのときまだGLAYをあまり知らなかった僕は一気にGLAYに対する見方が変わりました☆今思うとこの曲はmiki pianoの兄弟曲であるとも思います。春を愛する人、a boy、BE LOVED、云々忘れてはならないのですが、なんだかんだ言って都忘れ!!これはもう自分のGLAYベスト10に入る曲です!まだ聴いたことのない人はぜひ^^
●True
・「レベル高い」
このアルバムは数あるラルクのアルバムでもトップクラスの作品だと思ってます。まず、どの曲も完成度が高くて聴きやすい曲ばかりなので、苦もなく聴ける点が万人向けなアルバムだと思います。他のアーティストのアルバムは大抵、何曲かは「捨て曲」があるのに、「True」にはそんな「捨て曲」が無いと感じるのは私だけでしょうか?このアルバムで気になる曲は、2代目ドラマー・sakura作詞の#5。他の方も書かれていますが、この曲はあの当時のsakuraしか書けなかった詞だと今でも思ってます。そんなラルクとしては厳しい状況の中で作られたこのアルバムだから、ファンの間でトップクラスの作品として残り続けてきたのではないでしょうか。
・「名盤!!」
ラルクサウンドが確立されたアルバムだと思います。バンドメンバーの持つ独特のサウンド、 hydeのうねりのあるヴォーカル、そしてラルクの一番の印象を与えるインパクトのある歌詞。 この1枚に今のラルク・アン・シエルが全て詰め込まれたようなアルバムだと思います。前作「heavenly」に比べて非常にバラエティに富んだ楽曲群が並んでいます。「Fare Well」「Dearest Love」の大バラードを1曲目と最終曲に据え、打ち込みを取り入れ、スパニッシュ風味のギターが印象的な「Caress of Venus」、シンプルなハードロックサウンドの「Round and Round」、得意技のアコギバッキングが冴える英語詞曲「"good-morning Hide"」、大傑作ホーンポップの「the Fourth Avenue Cafe」、純ラルク的な「flower」、ドラマチックなストリングスロック「Lies and Truth」、意表を突くクリスマスソング「I Wish」と作風の振れ幅は本当に広くて、かつ完成度が高いと思います。
・「ラルク初のミリオンヒット」
ラルクがブレイクするきっかけになったのがこのTrueである。前作heavenlyとは全く違ったテイストで親しみやすいメロディーが印象的。
・「スピード感」
「Lies and Truth」が聴きたくて買ったアルバムでしたが、それ以上に聴きごたえのある曲が揃っています。一曲目からラストまで飛ばしてくれます。あっという間に10曲が終わり、気がつけばもう一回聴いているという始末。何度リピートしても飽きない不思議な魅力があります。
・「永遠のNO1」
私のラルクとの出会いはこのアルバムです。ラジオでflowerを聴き、そのメロディと歌詞が自分の恋の状況とかぶり、音楽に詳しい友達にバンド名を教えてもらい、中学1年生の私は少ない御小遣をやりくりして購入しました。それ以来、何度聴いても飽きません。
ドラムがゆっきーになってからのラルクと比べると、少しヴィジュアルテイストのある楽曲が多いかもしれませんが、名曲揃いです。特に「I Wish」はクリスマスソングっぽくてかなりお勧めです!
・「メジャーなアルバム」
彼らのアルバムの中で、最も健全で(笑)売れたアルバム。アルバムタイトル通り、季節感が溢れている曲が多い。メロディアスなメロディーと、エロティックで知的な詞。「追憶のマーメイド」や「太陽が燃えている」は嬉しいアルバムver。爽やかなんだけどどこか泣きたくなるような曲は、やっぱりイエローモンキーならでは。
とても入りやすいアルバムでしょう。
・「いいっすよ」
一曲目のFOUR SEASONSの詩が、最高です。聞いてください。ファンといっても、好き嫌いがあると思うけど、このアルバムには苦手な曲が無いです。
・「間違いなく名盤!」
一番好きなアルバムかもしれない。本当に聞きやすく、素晴らしいアルバムである。1曲目であるFour Seasonsは歌詞がよすぎる。曲も最高である。 彼らが初めてチャート1位を獲得した記念すべきアルバムでもある。イエローモンキーのファンならずとも聞いてほしいアルバム。間違いなく1回聞いたらもう離れられなくなります。捨て曲は1曲もない。曲の繋がりも全く問題ない。べた褒めしてるがべた褒めしたくなるアルバムなのである。
・「思春期真っ只中の人は是非聴いてみて下さい。」
リリースから10年も経っているが,今聴いても胸が熱くなる。前作まで遠まわしな表現が多かった吉井和哉の本領発揮!!という感じで,このアルバムほどイエモンの中で分かりやすい作品はない。初めてイエモン聴く人にもお薦めです。
・「自分の音楽観を変えたアルバム」
自分はJAMから聞き始めたなんちゃってイエモンファンですが(笑)、アルバムタイトルにもなっている1のfour seasonsを初めて聞いたときは、それまで他の人と同じようにミスチルなどを聞いていた自分には、あまりに衝撃的で鳥肌が立ちました。シングルだけ聞いて満足してる方は聞かないと後悔しますよ^^ あと自分はこのアルバムの中のエロチックな表現がすごく好きで、特に6には同じ男として思わず“にやっ”としてしまいます(笑)。思春期に聞くとスケベになるので中高生はあまり聞かないほうがいいかも?
・「よく聴いてみよう」
ついつい、音楽性があるため聴き流してしまいがちになるが、何度も聴くうちに私は作詞のセンスに痺れた。他の曲も素晴らしいが、"ever free"は極めて素晴らしい。フレーズの一言一句がとにかく心に引っかかる。こういう曲はなかなか無い。 お亡くなりになったのが残念である。
・「I.N.A.に感謝。」
偉大なミュージシャンの遺作には美談がつきものです。ジャズの帝王マイルスデイビスが亡くなった時に当時一緒にレコーディングをしていたイージー・モービーが一人で遺作「ドゥーバップ」を完成させたように(わかりにくい例えですかね?)、本作もhideの死後、I.N.A.をはじめとするSPREAD BEAVERによって完成されました。本作にはI.N.A.の、hideに対するリスペクトの念と、彼の生前の意向を可能な限り再現しようという思いがあふれています。例えば、「HURRY GO ROUND」。この曲には、ストリングスが入ってて「hideっぽくない」と思うひとがいるかもしれませんが、これは彼が生前に「この曲にはストリングスを入れたいな」と言っていたのにI.N.A.が忠実に従ったものなのです。この曲以外にも、「SPREAD BEAVER」「FISH SCRATCH BEAVER」などは完成する前にhideが他界してしまったために、SPREAD BEAVERのメンバーによって完成されたものです。本作の持つ最大の美談は、「PINK CLOUD ASSEMBLY」に隠されています。この曲そのものは、わずか2分強しかなく、その後18分に渡る無音が続きます。これは悪ふざけでもなんでもなくて、本作のトータルタイムを58分28秒にするためのものです。「58:28」とCDプレーヤーに表示させることで、hideの命日である「5月2日」(二つの「8」をそれぞれ、「月」と「日」と読むわけです。ちょっと苦しいですが)をみんなに覚えていてもらおうというI.N.A.の願いが込められているのです。hide以外の人物の介入が多いことから、本作をあまり認めないファンの方も少なくないようですが、本作はhideがみんなから愛されていた偉大なミュージシャンだったということを改めて確認させてくれる素晴らしいアルバムなのです。余談ですが、当時のI.N.A.のインタビューによると、「女子高生」というタイトル(もちろん仮題だと思いますが)の、本作に収録予定だった、かっこいい曲があったのだとか(まったく録音していなかったので発表する術がなかったそうな)。めちゃくちゃ気になります。
・「これが遺作になるなんて・・・」
Spread Beaverを率いて作り上げられた、彼の国内バンドとしての最後の作品というのは言うまでもないだろう。シングル曲も多数発表された時期の、ソロとしての意欲が最も感じられたアルバムだ。このアルバムを聴くと「何故あんなことに・・・」と、どうしても思い出してしまう。
これまでの作品と比べると一曲ごとのスケールの大きさが確実に増しているように思える。前作でスタイルが掴めたものを煮詰めて、確実に自分のものにしたのだろう。
随所に散りばめられたポジティヴなメッセージが今となっては悲しく思えてしまうが、そこは素直にポジティヴなものとして感じるべきなんだろうな。
・「僕の定義」
僕がこのアルバムを最初に聴いたのは小学生の時でした。hideの死がニュースで大きく取り上げられ、僕も音楽を聴き始めた頃だった為、話題の彼のアルバムを聴いてみようかなと思い姉と共同購入しました。僕は子供だったので彼の詩の世界など全く理解出来ず、ただ彼の遺作という迫力と耳に残るメロディーだけで楽しんでいました。この時は、彼の音楽からも流行と一緒に遠ざかってしまいました。でも、これが僕の人生を大きく変えるアルバムになりました。中学生になって、久々に彼のアルバムを聴いてみようと思いCDをかけていました。その時に僕は初めて、彼の詩に込められた意味を感じる事が出来ました。如何に自分が今まで何も感じず、考えずに生きてきたか。色々な事を気付かされました。すごく精神的な体験だったと思います。彼の詩、唄に救い上げられた気分でした。本や他の音楽、人と話す事など全てが違って見えました。大げさに感じるでしょうが、彼のお陰で僕は一つ新しい扉を開けたのは確かです。今でも彼の作品は僕のアイデンティティ、僕の価値観として大きな影響を与えています。自分の思いをづらづら書いてしまってすみません。本当にこれは一聴の価値在りです。どうぞ聴いてみて下さい。
・「今更ながら」
hideが亡くなった当時は、実はさほど興味が無かった私。音楽自体あまり聴いてなかったし…当時を思い出すと後追いしようとするファンが沢山いて彼の影響力とかカリスマ性みたいなものは感じていたけれど音楽を聴こうとは思わなかった。
今になってなぜかこのCDを手に取り聴いているのも不思議だけれど、もっと不思議なのはなぜあの時hideの凄さに気付かなかったのか。色々な音楽を聴きまくった後だから気付いたのもあるかも知れないけど。
この作品はメロディーも明るくてポジティヴな曲がたくさん詰まってるけれど「遺作」と思うと少し寂しくなってくる。と同時に「遺作」だからこそ曲に込められた色々な思いがより深く感じられる部分もある。このアルバムはhideがのこしてくれた形見だと思って聴き続けようと思う。
・「楽器ひとつひとつのたのしさ!」
つまり「こんな音楽が作れる日本人が、いたのねっ」。ドライで、ライトで、しかしメロディーは洗練されている。スウェディッシュポップの立役者のプロデュースながらにスウェディッシュをばりばりに意識せず、クールに自分の世界を作り出しているといった感じがある。歌だけでなく、バンドの音一つ一つ聞いても骨の随にしみこんでくる、そんなアルバム。
・「すうぇぢっしゅ」
bonniepinkの代表曲、heaven's kitchenから始まり、おしゃれな曲のたくさんつまっためちゃくちゃおいしい一枚。彼女のセンスのよさがぎっしり詰め込まれています。なんでもトーレヨハンソンのところに彼女が自分自身で売り込みにいったとか。そのせいもあってか、一枚目のアルバムとは明らかに彼女の歌う声がちがっています。彼女の音楽に対する熱心さがこのエピソードからも伺えます。私がこのアルバムを知ったのは5年前。しかしながら今聞いてもこんな曲を作った若い女の子がよくいるもんだと聞きいるばかりです。
・「Bonnieと言ったらまずこのアルバムかな」
何十年たって聞き直しても廃れない音楽だと思います。それはセンスだったり歌声だったり…
この頃はまだ荒削りな感じがしてそれが又よかったりと、始めて聞いたときに他のアーティストとは違う何かを感じたりしたアルバム。
・「最高のポップソング!」
個人的なことですが、僕がこのアルバムを買ったのは丁度CDを買い始めた頃の最初の何枚目かでした。当時の印象としては4曲目以降から、聴いていてどこか深い場所に行くような…、切なくなるような…、時に眠くなってしまうような…、そんなアルバムでした。10年経った今聴くとまた違う風景も見えてきますが、タイトル曲でもある「Heaven’s Kitchen」の印象は全く変わりません。この世の中に完璧なものがあるとすれば、それはこのトラックだと思います。歌メロ、歌詞、アレンジ、声、演奏、ミックスなど全ての作業が奇跡的に一つの作品として結実しています。この曲は5秒聴くだけで、いきなりこの曲の世界観に入り込んでしまいます。それほど強烈なポップマジックがこの曲にはあると思います。
m-1は別格としても、その他にも切なかったり、ユーモラスだったりする個性的な名曲が多いのでこのアルバムは買い!ですね。
・「稀代の名曲、Heaven’s Kitchen収録。」
一曲目に収録されているHeaven’s Kitchenを最初にCDショップで聞いたときはものすごい衝撃を受けました。
「今流れている曲を教えてください!」店員さんに直接曲名を聞いて、その場で購入したのはこの曲くらいです。
曲全体を支配する、儚さで包み込まれそうなオーラ。慈愛すら漂う感があります。見渡す限りの草原のなかでそよ風に吹かれながら歌っているような感じがします。本当にいつ聴いても、心の安らぐ曲です。
タイトル曲以外の曲についてはどちらかというとbonnie pinkの奔放さを前面に出している感じです。聴き心地は悪くないですが、Heaven’s Kitchenほどの衝撃はなかったですね。
☆5つは、アルバムというよりHeaven’s Kitchenに対してつけた評価です。この曲は、一聴の価値があると思います。所有アルバムの9割がHM・HRの私ですらそう感じました。
・「BEST」
黒夢の主題曲がソフトとハードとして、二枚に分けられたベスト盤。ソフトと書いてあるだけあって、白ディスクの方がかなり聞きやすいです。ソフトと言っても疾走感があり、聞き応えがあります。 たいていの曲は網羅されています。曲の並び順もよく、曲一つ一つの深みとともに歴史も感じられます。今のsads好きな人が聞いても絶対満足できます。
・「黒夢の全て。」
年間100本を越すライブをこなし、若者に圧倒的な人気を博したカリスマバンド・黒夢のベストアルバムが遂に発売されました。Voの清春が、「自分達がベストを出す時は解散する時だ。」と語っていたように、黒夢が解散後にリリースされました。DISCは二枚組で、ソフトとハードに分けられていますので非常に聴きやすくなっています。清春自身が選曲したということで、黒夢の持つポップでメロディアスな面、ハードでキレまくってる面が存分に味わうことができます。まさに入門者におすすめです。これから黒夢を聞いてみたいと思ってる人は是非聞いてみて下さい。
・「HARD DISK SOFT DISK」
現在ソロとして活躍中の「清春」のバンド時代のベスト盤。今の清春、また前バンドであるsadsとも違う勢いのある曲がこの約40曲に凝縮されています。黒夢だけの黒夢流。
・「黒夢唯一のベストアルバム」
黒夢唯一のベストアルバムが通常盤として再販。タイトルが「EMI」なのも意味が深い。 ソフトディスクの「LoveSong」「KISS」で美しい旋律、詞のセンテンスが秀逸。ハードディスクではライブでははずせない曲「FAKESTAR」「カマキリ」が収録されている。
*余談だが特殊パッケージ仕様の際に特典としてついてきたCD「MYSTRANGEDAYS」もすばらしい。
・「黒夢のいいとこどり。」
黒夢の魅力をちゃんと知るには、インディーズから、メジャーの終わりまで全てのアルバムを聴くのが一番いいんだけど(いろんな時代があるから)シングルの流れとか、いいところを適度にチョイスされているので、このベストを聴いてみるのも良いかも。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。