イメージズ・アンド・ワーズ (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)
「地上最強とも言える生涯の1枚」「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」「最初に聞いた時」「何もかもが最高の出来!!」「とても綺麗な音楽」
Back in Black (詳細)
AC/DC(アーティスト)
「感動」「最強のロックンロール」「「永遠のロックンロール」」「これを聴かずに洋楽ロックが好きだとは言えない。」「理屈抜きで楽しめる」
Appetite for Destruction (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「そりゃ名盤認定されるよ」「これを聞かずにガンズは語れない」「飽きが来ない名盤」「人生を変えた一枚」「なつかしのガンズ」
「アイアンメイデンの傑作の1枚!」「聞けーこれがメイデンなんじゃ!」「HM史に燦然と輝く傑作」「天才ヴォーカリスト登場!」「最高傑作!(オレ的に)」
レイン・イン・ブラッド (詳細)
スレイヤー(アーティスト)
「スラッシャーの常識」「最高です!!」「買いです!!!!」「スラッシュメタルのバイブル」「私がジャーマネだったら・・・」
「HMの大傑作アルバムです。」「屈強の精神が生み出した最高傑作」「80年代メタルの最高傑作」「スラッシュメタルの教科書、最高傑作」「スラッシュメタル時代、メタリカの人気決定版!」
Wild Frontier (詳細)
Gary Moore(アーティスト)
「ゲーリー渾身のアルバム!」「フィルライノットに捧げられたアイリッシュ魂炸裂のアルバム」
Power Windows (詳細)
Rush(アーティスト)
「RUSHの中でもイチ押し」「シンセサイザー多用の「第3期RUSHの傑作」」「重厚かつきらびやか」「軽快でハードな一枚」「ラッシュ聴いて20年」
ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説 (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)
「オジーの記念碑的1st」「偉大なるシャロン・オズボーンの商魂に感謝!」「英雄は死なず」「不世出の名作」「血が騒ぐ!」
「メロディックヘヴィメタルの原点」「Helloweenの最高傑作」「ジャーマンメタルの開祖!」「ジャーマン・メタルの最高傑作。」「名プレイヤーの作品が聴きたい方へ」
「ダイアモンド・デイヴ路線の完成形」「それぞれの道へ」「最高傑作の代名詞」「80年代最強のロック・アルバム!」「JUMPするぞー!」
「リマスターには弱い。」「聞かなきゃ損!」「超おすすめ!」「文句なしのモンスターアルバム」「精緻なプロダクション」
リーン・イントゥ・イット (詳細)
MR.BIG(アーティスト)
「名盤」「センスが光るMR.BIG」「MR.BIGの魅力がぎっしり詰まった一枚」「傑作。」「mr. bigの最高傑作!!」
サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~ (詳細)
ホワイトスネイク(アーティスト)
「ヴォーカルロック不滅の最高傑作」「まだ、手を出していない人は是非!」「80年代最高のアルバム」「」「1曲目でキマリ!」
ペインキラー (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)
「到達点?」「HR/HM史に残る名盤」
NEW JERSEY (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト)
「私はこれが一番」「BON JOVI 最初の絶頂期のアルバム」「必聞!」「私はこれがすべてのアルバム中で2番目に好き。」「ソロにつながる作風」
「産業ロック万歳!!」「ロマンティックな楽曲といえば・・・」「これぞ、アメリカンロックの真骨頂」「ハードでメロディアス '80年代を代表するロック・アルバム」「奇跡的名盤!」
ゲット・ア・グリップ (詳細)
エアロスミス(アーティスト)
「必聴盤」「金字塔」「完全復活第三段 !!」「エアロスミスベイブ」「☆10個あげたい感動の巨編」
ラスト・イン・ピース (詳細)
メガデス(アーティスト)
「無茶格好いいアルバムです」「メガデスの強力盤」「比較的聴きやすいアルバムかな?」「MEGADETH解散!! ひとつの時代の終わり」「聞くには最高?。」
神 ― 帰ってきたフライング・アロウー (詳細)
マイケル・シェンカー・グループ(アーティスト)
「なつかしい思い出」「MSG Best Album」「昔バンドをやってたお父さんたちのバイブル」「名盤」「爆発に痺れた」
「傑作!」「前半は最強」「名作」「一段とバンドとしての力が増した作品」「FAIR WARNING "GO!"」
WAGE OF SIN (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト), マイケル・アモット(その他), アンジェラ・ゴソウ(その他), デニエル・アーランドソン(その他)
「バラエティに富んでいる」「攻撃性・叙情性ともに最高の1枚」「燃えるメタル天使」「デスメタルにハマります☆」「アンジェラ・ゴソウ嬢はすごすぎDEATH!!」
「パワーメタルの申し子」「5つじゃ到底足りっこありません…」「音楽シーンを変えた名作」「pamtera最高!」「天下無双。」
エンジェルズ・クライ (詳細)
アングラ(アーティスト)
「個性派メロディック・スピード・メタルの傑作」「「嵐が丘」コレクターによし」
オペレーション:マインドクライム (詳細)
クイーンズライチ(アーティスト)
「QUEENSRYCHEの出世作!HR/HM史上に残る名盤!!」「ベリー・ベスト・オブ・コンセプトアルバム-Ryosuke.S-」「もう、すきっ!」「ロック史上 稀にみる傑作コンセプトアルバム!」「最強のコンセプト・アルバム」
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Metallica
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic American Rock
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>A-B>Bon Jovi
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>A-B>AC-DC
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Hard Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Classic Hard Rock & Metal
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>E-G>Guns'n Roses
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>H-J>Iron Maiden
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>E-G>Gary Moore
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic British Rock
・「地上最強とも言える生涯の1枚」
生涯の1枚と言っても過言ではない。 すべてがショッキングなまでのインパクトであるが、何が最大の衝撃かと問われたら、やはり、「Metropolis - Part I "The Miracle And The Sleeper"」と答えるであろう。インストパートには「あんな完璧なパートは無い」と言いようのない戦慄さえも感じた。 4分の3拍子と8分の7拍子を小節ごとに交互に繰り返すという変則リズムをバックにした超高速フル・ピッキング6連系フレーズ(これもユニゾン)が炸裂、そしてそれに続くカオティックなまでの変拍子の連続に、「何じゃこりゃ」と唖然とした。 オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」を基調にメタリックにアレンジして換骨奪胎してしまったような自由さを有しながら、一つの曲として聞いた時、違和感なく9分以上の世界を聞かせてしまうこの曲は最大のハイライトである。 アルバムの流れ方も完璧ならば1曲を切り離したときの質の高さも桁が違う。
・「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」
最高を超えた究極アルバム。一般的な音楽ファンがマイケル・ジャクソンのスリラーを常識的に知っているようにHR/HMのフィールドにおいての常識といえるアルバムがこれである。これほど素晴らしい楽曲や歌や演奏が一部の隙もなく納められたアルバムと出会うのはまずないと誰もが思うことだろう。何百回聞いても飽きることはない。音楽で感動したければこれを聞けばいい。この時代に生まれ、出会って良かったと心底思える数少ないアルバム。
・「最初に聞いた時」
それまでプログレを良く聞いていましたが、たまにダルさを感じていました、時に何気に、店頭のプログレハードのビラを見てあまり期待もせずに買いました。帰って聞いてみると、あまりの衝撃に頭が下がりました。思わず鳥肌が、立ったのを覚えています。ただ一つその後の作品にこの衝撃、思わずニッコリというのが無いのが残念です。今後の作品に期待しています。Images and Wordsの衝撃をぜひもう一度味わせて下さい。
・「何もかもが最高の出来!!」
チャーリーをクビにして、新たにジェイムズ・ラブリエを迎えたDREAM THEATERの転機となるアルバム。このアルバム一枚で”プログレッシブ・メタル”などという言葉すら流行語のようにしてしまったこのバンド、最高です!
1stアルバムに比べ、音にも厚みを増し、より『完璧な』演奏を聴かせてくれます。DREAM THEATERと言えば!な『PULL ME UNDER』や、その後続編だけでまるまる1枚アルバムを作ってしまった『METROPOLIS-PART1』等全曲聴き応えたっぷりです♪個人的には『TAKE THE TIME』が大好きです。あの先の読めないダイナミックな展開がたまらないですね!もちろん携帯の着メロにもギターソロ部を登録済みです(笑)
特に音楽をやっている人に聴いてもらいたいです。僕は「人って才能と努力でここまで完璧な演奏をする事が出来るんだ」って感動すら覚えました。もちろんロックが好きなバンドマンじゃない人にもおすすめですよ~!!
・「とても綺麗な音楽」
ヘヴィメタルファン・プログレッシブロックファン・楽器パフォーマーなどから熱心に支持されているDREAM THEATERであるが、少なくとも本作および『METROPOLIS PART-2』に限って言えば、広義の意味でポピュラー音楽として評価されて然るべきであり、ポピュラー音楽のファンであるならば是非聴いて欲しい。本作はハードでプログレッシブでありながらも「とても綺麗な音楽」だと思う。本作の鑑賞に当たっては、ポピュラー音楽が大好き!ということ以外の前提条件をそれほど必要としないと私は考える。その点では『METROPOLIS PART-2』にいきなり飛び込むより前に本作を聴いたほうがいいであろう。確かに複雑でテクニカルな演奏が素人目にも散見されるが、それらはあくまでもメロディを引き立てるために存在しており、理屈抜きでメロディアスな、綺麗な音楽である。
・「感動」
深い悲しみの中にいる時は誰でも、これほど悲しんでいるのは世界で自分だけだと思ってしまう。そんな時、このアルバムを大音量でかければ、強く生きるとはどういうことか知ることができるだろう。ボン・スコットの死を悼む鐘を鳴らした後は、いつものように、いや、いつもよりも勢いを増したかたちで、最高のロックを炸裂させる。したいこと、すべきこと、できることが完全に一致している姿を見るのは美しい。「死ぬまで飲もうぜ」なんて、メンバーが酒で命を落とした後で書ける曲じゃない。それができるのは、彼ら同士が、そして彼らと音楽が信頼しあっている証だろう。さすがだ。
・「最強のロックンロール」
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・「「永遠のロックンロール」」
1970年代中期から現在に渡り活動を続けている、大御所ロックバンド、AC/DCの代表的アルバム。前回の「地獄のハイウェイ」の2度目のミリオンセラーと言う事で、名実ともにさぁこれからというトコだったのだが、Voのボン・スコットが死亡してしまい、その悲しみを乗り越えて制作されたこのアルバムは、オープニングの鐘の音がボンの死を悼むかのように始まり、新Voのブライアンの金切り声が激しく過去を振り払うかのようにスタートするのが印象的だ。それと、このバンドの「顔」とも言うべきgtのアンガス・ヤングは、その、ブルージーな演奏力の他、背広の上着と半ズボンでステージを活発に動き回り、時には半ズボンを下ろしてパンツ姿を披露する姿が、「永遠のスクールボーイ」とも言われる事で、常に観客を魅了するハイパフォーマンスが定番となっている。これは、ライブに直接行くのも良いが、無理ならビデオでも良いので、是非お薦めしたい。収録曲全体もその高い売上が表しているように、明朗活発なR&Rナンバーが揃っていて非常に飽きがこない。ちなみに、永遠のカリスマ、ニルヴァーナのカート・コバーンもこのアルバムに高い評価をしている事を付け加えておこう。
・「これを聴かずに洋楽ロックが好きだとは言えない。」
最高のアルバムです。世界で2番目に売れました。ロックのアルバムでは、世界1です。全部良い曲なんですが、個人てきには、1,6,7が好きです。6は、アルバムタイトルにもなってますし。AC/DCが初めてならば、これから入っていくのもいいと思います。そしたら、「地獄のハイウェイ」、「ロック魂」、「ハイヴォルテージ」etcなど買ってみたらどうでしょう。
・「理屈抜きで楽しめる」
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・「そりゃ名盤認定されるよ」
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね
・「これを聞かずにガンズは語れない」
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです
・「飽きが来ない名盤」
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。
・「人生を変えた一枚」
タイトルが多少大げさに聞こえるかもしれませんが、間違ってはいないと思います。親戚に借りてはじめて聞いたこのアルバム、音楽でここまでショックを受けたのは久しぶりでした。このアルバムを聞くまでは速弾きなど好んで聞いてきた僕でした。ガンズは特に速弾きでもなしに音の作りも特別なものはなし、80年代の流れに背いた音楽性を叩き出していたバンドでしたが、そこがまたすごかった。ローズの魂を揺さぶる甲高い声、忠実なスケールの中に彼だけのオリジナルを詰め込んでブルージーにプレイするスラッシュ、後方からも自分たちの音楽を殺すことことなくさらにその存在を大きなものに繋げる、イジー、ダフ、スティーブン。僕の中ですべてが巨大な存在でした。これが現代に蘇った本物のロックなんだなと思いました。一応ギターリストの僕はスラッシュとイジーのプレイは尊敬に値しています。このアルバムが誕生して約20年が経ちますが、このアルバムを超えたアルバムはそうそうないと思います。人には好みがあると思いますが、僕はガンズが最高のハードロックだと思っています。ぜひ一度お聞きください。これからもガンズは僕達の知るGUNS N’ROSESとして永遠に生き続けて欲しい限りです。
・「なつかしのガンズ」
久々にCDをあさっていたらこのアルバムが目に入った、早速パソコンにコピーした。発売当時自分は中学生でした、当時は借りてきてテープにダビングしたのを、聞いていたな・・・テープ伸びるまでね。数年後金に余裕が出来たころ、CDを買い、そのCDは車上あらしに盗まれ、また買ったのが、今から10年前かな・・・とにかくあの当時、自分はガンズにはまったまんま、抜けられなくなったなー。組んでいたバンドでは、ガンズをコピーしてライブもやったなー。懐かしいかったんで、ここにコメントを残してしまいました。1〜12まで次は?次は?と楽しみに聞けちゃうアルバムです。
・「アイアンメイデンの傑作の1枚!」
1982年アイアンメイデンはサードアルバムであるこの「魔力の刻印」をリリースしました。このIルバムで最も注目すべきところは、やはりヴォーカルをポール・ディアノから、現在HM界の名ヴォーカリストの一人である、あのブルース・ディッキンソンへ交代したところでしょう。またこのアルバムは前作と比べ物ならない程音楽性が良くなっている。またメイデン初の英国チャート1位を記録し、ファンの間でも「最高傑作」と口をはさむ程、よく仕上がっている。またメイデンファンのみならずHM界でも名高い作品でもある。このアルバムはある意味デビューアルバム並に記念すべき作品と言えるかもしれません。
このアルバムの収録曲はメイデンの名曲中の名曲である⑥をはじめ、このアルバムのタイトルナンメ?ーであり、オープニングが印象的⑤はメイデンの名曲の1つでもあり、また今作では収録時間が最も長い⑨はこのアルバムのラストナンバーにふさわしい曲です。またボーナストラックナンバーの⑧はLP版では収録されていない曲です。また疾走感があふれる①は自分的にこのアルバムの収録曲のお気に入りの1つです。
このアルバムはアイアンメイデンのアルバムの中でも重要な作品の1つでもあり、メイデンの最高傑作アルバムの1つでもあることはまず間違いないでしょう。
・「聞けーこれがメイデンなんじゃ!」
中三のときにこのLPを買いそれはもう背筋に電流が流れ落ちるほどの衝撃を受けた。それからというものはむさぼるように聞きまくった。それからはや20年、またいい年して自分の中に流れるメイデニストの血が燃え滾り始め 魔力の刻印のCDを買ってしまった。ん~やっぱりいい。自分が好きだったのはやっぱりこれだったんだ。①侵略者、息をつくまもなく迫り来るストームサウンド②メイデン風バラードと思いきや何たる劇的なクライマックス!③もいい。自分も大好きなかくれた名曲④,いわずと知れた⑤、⑥唯一気に入らないのがLPとCDでは⑦と⑧が入れ替わっていること。やはりギャングランドのクライマックスからあの審判の日の鐘の音に続いていくLPの曲順が好きだ。(MDで曲順を編集しました)だが文句なし、世界一の名作だ。これを知らずメタルを聞くものだまされたとおもい一度聞いてみろ!これを聞かずしてメイデンを語る事なかれ。いい年して熱く書き込んでしまいました。
・「HM史に燦然と輝く傑作」
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・「天才ヴォーカリスト登場!」
3作目にしてヴォーカルをチェンジ。そして何よりそれが伝説の始まりなのです。このアルバムを前にして思うのは「結局ポールは伝説の序章でしかなかったんだなあ」ということだけです。 それを示す曲が何よりこの3曲『The Number of the Beast』『Run to the Hills』『Hallowed be Thy Name』です。1stアルバムを凌ぐそのパワー、そのメロディ、そしてブルースのヴォーカル。どれをとっても過去2枚のアルバムを凌駕する魅力を秘めています。 個人的に好きなのは1曲目の『Invaders』ですが… 。 とにかくどれをとっても超一級品の3rdアルバム『The Number of the Beast』買わないと後悔しますよ。
・「最高傑作!(オレ的に)」
(vo)がブル-ス・ディッキンソンにかわった3rd。総てにおいて前任者以上の実力を持つ彼の加入により、楽曲がさらにドラマティックに表現されたのはもちろんだが、スティ-ブ・ハリスのソング・ライティングの能力も冴えに冴えまくっている!捨て曲がない所か、全曲がアグレッションとドラマティズムが最高級のレヴェルで組み合わさった佳曲以上の出来で、中でも(5)、(6)、(9)は現在でもライヴの定番となっている超名曲。個人的に、(9)はメイデンの最高傑作だ! 今だにこれを越えるアルバムは出てきていないと思う。是非、一度聴いてほしい。
・「スラッシャーの常識」
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。
・「最高です!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「買いです!!!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「スラッシュメタルのバイブル」
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし
・「私がジャーマネだったら・・・」
このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
・「HMの大傑作アルバムです。」
メタリカの3rdアルバムです。前作までのドスの効いた攻撃的ボーカル、過激で攻撃的なギターリフはそのままに、リズムセクションがより重みを増したHMの傑作アルバムです。
前作に比べ、スピード感という点ではややスローになりましたが、その分、曲展開が複雑さを増し、何れもが5分を超える大作となっており、トータルの聴き応えという点ではより魅力を増しています。メタリカの最高傑作に押されることも多い名作ですので、HMファンであれば、是非一聴ください。
・「屈強の精神が生み出した最高傑作」
このアルバムに関しては、皆さん、語り尽くせぬ思いがおありですよね。私にとっては、ヘビィメタルの不朽の名作に出会えた喜びを本当に実感させてくれた大切なアルバムです。アルバム「MASTER OF PUPPETS」の最大の魅力とは、曲ごとの構成美と作曲力にあるのではないでしょうか。退屈など論外で、ジェイムズのアグレッシブなギターリフとシャウト、カークのオリエンタルチックでこの曲にはコレしか浮かばないと思わせるソロ、クリフの指で弾いているとは思えないスピードに乗った美しいベースライン、ラーズのややこしい(笑)中にもキャッチーでための効いたドラミング、どちらかと言えば、速い曲ばかりを追い求めていた私に、速さだけでは決して辿り着けない領域の音楽を心行くまで堪能させてくれたアルバムです。発売されてから二十年近くにもなろうこのアルバム、その月日を考えると、初めて聴く人にもきっと感動を与えてくれるでしょう。
・「80年代メタルの最高傑作」
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・「スラッシュメタルの教科書、最高傑作」
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・「スラッシュメタル時代、メタリカの人気決定版!」
このアルバムは、僕が最初に耳にしたメタリカのアルバムで、かなり思い入れが深いです。聴けば聴くほど彼らの世界にドップリはまっていったあの感覚と衝撃を、未だに忘れることができません。ギターのリフ、独特な歌詞と、それを歌い上げるボーカルの見事な歌いぶり、ラーズのドラミング、どこをとっても最高の音楽がこの一枚の中に存在します。これを名盤といわず、何を名盤といえるでしょうか。これが、ビルボード上での彼らの人気を決定付けた作品というのは言うまでもなく納得です。メタリカファンなら、必須の一枚だと思います。
・「ゲーリー渾身のアルバム!」
"Wild Frontier"はJeff Beckの"Blow By Blow"みたいな物かな。地に着いたギター&サウンド! これぞゲーリー魂が伝わってくるアルバムである。生き生きとギターを弾いていると感じるのは私だけかな?このアルバム以降、また方向性を見失ってしまったみたいで寂しい限りである。(離婚とかも影響しているみたいだし。)色々な楽曲を取り入れているが、どれもゲーリーではないような気がする。ちなみに、クライング・イン・ザ・シャドウを本田美奈子が歌ったのが、いけなかったのかもしれない。しかし、ゲーリーと本田美奈子の接点が未だに謎だ・・・。
・「フィルライノットに捧げられたアイリッシュ魂炸裂のアルバム」
1987年リリース・・・86年急逝したフィルライノットに捧げられたアイルランド魂炸裂のアルバムです。当時を象徴する打ち込みのサウンドを多用している為、ドラムは全編サンプリングによるものです・・・ロックはドラマーが叩いていた方が絶対いいですよね。ゲイリームーアのギタープレイは、気合いを感じるくらい凄いです・・・本当メロディー天下一品!!4曲目「ローナー」はマックスミドルトンのペンによるインストで、コージーパウエルのアルバムのカバー・・・コージーの方ではデイブクレムソンが弾いてます。
・「RUSHの中でもイチ押し」
私はこのアルバムを当時の輸入CDで持っていましたが、もともと気に入っていたので、思い切ってリマスター盤に購入し直してみました。初っぱなのBIG MONEYのベースラインを聞いてるだけでも満足感を得られました。RUSHは音の輪郭が色濃く出ている方がより楽しめると思います。RUSHはアルバムの数が多いので、気に入っているアルバムがあれば、リマスター盤に購入し直してみるのも有りだと思います。
・「シンセサイザー多用の「第3期RUSHの傑作」」
1曲目の「THE BIG MONEY」が久々のシングルヒットにならなかったのは残念でしたが、前作「GRACE UNDER PRESSURE」と比べて明るい曲調が多く、シンセの音色も進化し、前々作「SIGNALS」とは違ったイメージでRUSHの音楽と融合しているのは、見事といったところです。
当時、日本盤発売前に渋谷の「タワーレコード」で輸入盤を手に入れ何度もレコードを聴き、その後日本盤も手に入れまた何度も何度も繰り返しレコードを聴いたのを覚えています。 プロデュースはPETER COLLINSで、このアルバムがRUSHでの1作目。今、聴き直してみてもRUSHの作品の中で一番曲調が明るいアルバムだと思います。
・「重厚かつきらびやか」
現在リリースされているラッシュのアルバム中、もっとも重厚できらびやかなアルバムだと思う。シンセやシーケンサー使いまくりの音の分厚さはこのアルバムが頂点で、その後また後退してゆくことになる。前作Grace Under Pressureに漂っていたクールな肌触りはなくなり、曲調としては元気溌剌のはじけるラッシュ節が復活している。それからやはり前作で見せた破格の曲構成も一旦影をひそめ(後ほどプレストで炸裂することになる)、全体にドラマチックで端正な正統派ラッシュ楽曲が並ぶ。それを分厚く華麗なシンセサイザー、更にはオーケストレーションまで導入して緻密に重厚に練り上げるのだからたまらない。音の塗り込めぶりも含め、とてつもなく気合いの入ったアルバムとなった。サビの部分でぶわーっとシンセがかぶさってくる構成の曲が多く、シンセが曲の展開を担っているような印象がある。とはいえゲディのメロディアスかつ跳ね回るベースラインはますます達者で、ラッシュ本来の躍動美も決して損なわれていない。ただ個人的!には、あまりに音を塗りこめ過ぎているような気もする。風通しの良いプレスト等を聞くと余計そう思ってしまう。しかし傑作であることに違いはない。とにかくゴージャスなアルバム。
・「軽快でハードな一枚」
数あるRUSHのアルバムの中でも一番派手なアルバムだと思います。アルバム全体的にかなりアップテンポな曲が多く、最後まで一気に駆け抜けていく感じです。この時期のRUSHの曲は以前に比べるとかなりコンパクトですが、切れも良く結構ハードな音です。
アレンジがかなり派手な感じですが、大げさすぎることも無いので聴きやすく、三人の演奏もすごく勢いがあります。とにかく聴いていて気持ちの良い一枚です。
・「ラッシュ聴いて20年」
初めてラッシュを聴きたのがこのアルバムでした。今からほぼ20年前、当時はアナログ(レコード)からデジタル(CD)に移行する黎明期にあって、私はこの輸入盤レコードを貪り聴いた覚えがあります。特に、初っ端のBIG MONEYには圧倒され、MTVのビデオクリップと相まって、『何じゃこれ!すげ~!!』のほぼ絶句状態でした。CDになっても魅力は衰えず、いまだにラッシュ愛聴盤の一つになってます。
本盤は完成度高く、名曲揃いですが、6曲目のMiddletown Dreams なんかは、情感たっぷりの歌詞に泣きのギター、ベースが被さり、至高のラッシュ・バラードです。こういう、さりげない人間模様をアルバムに鏤めるのもラッシュのいいところです。
昨年、結成30周年記念ツアーを行なった彼らですが、再来日を願ってやみません。私は、聴き始めて20年、彼らには、少なくともあと10年くらいは現役でいて欲しい!
・「オジーの記念碑的1st」
サバス脱退後、オジーの記念碑的1st!オリジナル盤の発売からもう既に30年近くが経っているのに、いまだに斬新かつ衝撃的だ。リズム隊の総入れ替えについては異論もあるようだが、私は曲の良さ、ランディーのプレー内容ですべてカバーされているため、あまり気になりません。オリジナル盤には収録されていなかった10. You Lookin' At Me Lookin' At Youでのギターソロ部分は、ランディーがかつてQUIET RIOT時代に書いた“Breaking up Is a Heartache ”を上手にアレンジしたものである。 特に若い世代で、ジャケットデザインの印象のみで聴かず嫌いになっている方々に是非聴いていただきたい。
・「偉大なるシャロン・オズボーンの商魂に感謝!」
何を今さら古くさいアルバムを…と思ったあなた、無理もないです。しかし!21年後の2002年6月になって再発されたこのアルバムは、はっきり言ってもう別物。だってさ、オジーの奥さんの、元やり手マネージャー、シャロンのアイデアで、何とランディの演奏がリミックスされてるんだって。曰く「当時のミックスではランディのプレイがあまりにも活かされていないから」だって。それはそれで、当時のファンに対して何だかなぁという気もするけど、確かに良いよ、ランディのギター。引き立ってるって言うか角立ってるって言うか、前よりソリッドな印象になった。しかも!当時のベース(ボブ・ディズリーex.レインボー)とドラム(リー・カースレイクex.ユーライア・ヒープ)は、あのメタリカ新加入のゴリラマン、トゥルージロとマイケル・ボーディンとかいう人に入れ替わってる。この名曲ぞろいの名盤を、ランディギターのリミックスと、リズムセクションの刷新でもう一度聴かせるっちゅう何ともしたたかなビジネスモデルは、流石はシャロン・オズボーン!有名番組「オズボーンズ」で自分の家族のプライバシーまで飯の種にする、敏腕マネージャーの面目躍如といったところでしょうか。とにかく一聴に値します。
・「英雄は死なず」
聴き終えた後、筆舌に尽くしがたい感動に包まれる。 そんな気持ちにさせてくれる作品にどれくらい出会いましたか? 僕にとってこのアルバムがその一枚であることに間違いはありません。 実際に聞いてみて、「なんだ、たいしたコトないや」…と思った方。 それはそれで構いません。好みなんて人それぞれ。 でも、もし貴方にとってこのアルバムが、「魂を揺さぶる」一枚になったなら、きっと天国のランディ・ローズも喜んでくれるでしょう。 物議を醸しているリマスター問題には敢えて触れません。 どんな形になろうとランディはファンの胸に永遠に生き続けています。
・「不世出の名作」
BLACK SABBATHを脱退し酒とドラッグに溺れボロボロの生活を送っていたオジー・オズボーン(Vo)。彼の運命を一人の若きギタリストが変えた。彼の名はランディ・ローズ。
QUIET RIOTのギタリストとして日本のみでアルバムをリリースしていた彼が、その貧弱な経歴からは考えられない凄まじい才能をこのアルバムで発揮して伝説を残した。
彼が死後20年以上を経た今でもなぜ崇められているかは、このアルバムに収められた"Mr.Crowry"を聴いてもらえれば理解できるのではないかと思う。荘厳なこのHRチューンにフィーチュアされた2回のソロは、胸を締め付けるような悲哀に満ちた旋律が聴き手を違う世界へと連れて行ってくれる。
同じく美しいソロがエンディングを盛り上げる"Revelation(Mother Earth)"も、叙情的なメロディが好きなファンは絶対に聴かなければいけない超名曲。このアルバムの大成功でオジーは完全に息を吹き返した。
・「血が騒ぐ!」
なんか、リマスターされて賛否両論になっているようで…。私はオリジナル版しか聴いてないのでこれの評価はできないのですが、「クレイジートレイン」だけでも聴いてあげて下さい。故ランディローズの荒削りだけど気合いのこもったギターを。若き日の私はメインリフとギターソロの一部分を必死で耳コピーして血をたぎらせてました。オジーのヴォーカルも絶頂期ではないでしょうか?ランディが死去して加入したギタリスト(ジェイク・E・リーでしたっけ?)もライブ映像見たけどかっこいいのですが、やはりランディほどのカリスマ性は…。プレイの正確性は期待しないでノリで聴いてみて下さい!とにかく元ギター小僧は一度聴いてみて下さい。それ以外の方、見た目でオジーを敬遠されている方、割とメロディーラインの綺麗な曲を作りますよ♪オジー・オズボーンという人は。高い完成度を求める人にはギターソロなどに少しテンポのズレがあるのが気になるかもしれませんが(リマスター版でも当時のままなんでしょうか?直っていたらごめんなさい。)魂でロックを聴く人はどうぞ聴いてみて下さい!
・「メロディックヘヴィメタルの原点」
最近ではメロディックヘヴィメタルというものが一つのジャンルとして確立されつつあるが、その原点はこのハロウィンであろうと思われる(少なくとも、私にとってはだが)。そしてこの「keeper of the seventh keys」こと「守護神伝第Ⅱ章」こそがその確立を大きく躍進させた一枚であることに疑いはない。
特に一曲目の「Invitation」から「Eagle fly free」への流れは圧巻である。現ガンマレイのヴォーカル兼ギタリストであるカイ・ハンセンのスピード感あふれる演奏に加え、今ではソロで活動しているマイケル・キスクの伸びやかなヴォーカルが心地よく、このCDの発売から既に13年以上の歳月を経てもなお古さを感じさせない。
そして、軽快なリズムで思わず口ずさみたくなってしまうような「Rise and Fall」や「Dr.Stein」、迫力ある演奏が楽しめる名曲「March of time」やソナタアークティカもカヴァーした「I want out」を経て、10分以上もの超大作「Keeper of the seventh keys」で物語は幕を閉じる。この重厚なストーリーは一度聞いたらやみつきになるだろう。
洋楽初心者の方にもオススメだが、このジャンルのファンだがまだ聞いたことのないという人がいたらぜひ聞いて欲しい一枚だ。
・「Helloweenの最高傑作」
このアルバムはヴァイキーの天才的な曲を聴くことができます。①から続く②は超名曲だし、④⑤もお遊びっぽい曲だけどしっかりした曲、⑩は14分近くあるけどぜんぜん疲れないこのドラマティックな展開は天才の一言以外思いつかない。カイハンセンの⑦~⑨も忘れてはいけない。そしてなんと言ってもキスクのヴォーカル、澄み切ったクリアな声とその声を伸ばすのに必要な肺活量とセンスを兼ね備えた最高のヴォーカリスト。こんなメンバーが揃ってるんだから良いに決まってる。へヴィメタルという世界への入場券と言っても過言じゃない1枚。
・「ジャーマンメタルの開祖!」
と言ってはACCEPTなんかに失礼かもしれませんが、それぐらい”ジャーマンメタル”と言う言葉を定着させたのはハロウィンの、そしてこのアルバムの影響力だったのではないでしょうか。現在のハロウィンとはラインナップも異なり、この時にこのメンバーだからこそ作り出されたサウンドは今でも色褪せる事なく強烈なインパクトを僕の中に残しています。その後のマイケル・キスクのソロもガンマレイもあまり僕の中には印象を残す事なく過ぎていますが。。。
このアルバムでは『EAGLE FLY FREE』,『DR.STEIN』,『I WANT OUT』が特に気に入っていて、よく繰り返し聴いていました。ヘヴィ・メタラーなら一度は聴いてもらいたいアルバムです♪
・「ジャーマン・メタルの最高傑作。」
最も実力のあるシンガー、マイケル・キスクと、ギターのカイ・ハンセン(現ガンマ・レイ)が在籍していた時の作品。マイケル・ヴァイカートとカイ・ハンセンの二人天才が作り上げたハロウィンの最高傑作であるとともに、ジャーマン・メタルの最高傑作である。全曲捨て曲なし、イーグル・フライ・フリーやアイ・ウォント・アウトなどバラエティーに飛んだ名曲が揃っており、まさに、これぞハロウィンといえる一枚である。
・「名プレイヤーの作品が聴きたい方へ」
マイケル・キスク(vo.)とカイ・ハンセン(G.)の最初で最後の傑作。敢えてそうお話しするのは、守護神伝PT.1とPT.2を一挙に制作したから。この二人が作り上げる楽曲は、他では聴けません・・・今となっては。PT.1と併せてお聞き下さい。
●1984
・「ダイアモンド・デイヴ路線の完成形」
「こんなのあり?」という大胆なシンセの導入でド肝を抜き、見事に全米No.1を獲得した2「Jump」の他、 3「Panama」、6「Hot For Teacher」と立て続けにヒットを飛ばし、1984年という年だけでなく、いろんな意味で80年代を象徴する作品となった『1984』。楽曲のセンスの良さ、演奏の上手さ、洒落の感覚、全てにおいて一流のアメリカン・ハード・ロックだ。
まるっきり音程を外してるし、上手いんだか下手なんだか分からないが、強烈な個性と派手なルックスでギターのEddieと人気を二分していたDavid Ree Rothはこのアルバムを最後にバンドを去った。根っからのDaveファンは、次作『5150』でSammy Hagerに代わったVan Halenが、Daveと正反対の優等生ロックで大成功を収めたとき、いくばくかの寂寥感を感じたに違いない…
・「それぞれの道へ」
タイトル通り1984年発表のアルバムです。タバコを吸う天使のジャケットが話題となりました。1stカットの「ジャンプ」に代表されるように堂々とシンセを取り入れたことも物議をかもしたものです。(この頃のエディはシンセ弾いてるほうが楽しそうだった)何はともあれ、自分はハードロックとして扱います。このアルバムを最後にVo.のデイヴ・リー・ロスはバンドを去り(と言うか解雇されて)、ソロ活動することとなります。
・「最高傑作の代名詞」
今聴いても新鮮。捨て曲無し。「JUMP」「PANAMA」はもちろんだが聴き込むほどに良くなる「DROP DEAD LEGS」などはギターキッズにはたまらない。ギタリストにもバイブルとなっている。
・「80年代最強のロック・アルバム!」
気持ちのよいロック・ビートをお探しの人には、打ってつけの最高のロック・アルバム。②の「ジャンプ」のイントロの心地の良さは素晴らしい限り。80年代を過ごした方なら、必ず聞いたことがあるはずの超メガヒット。②を含めて全米No.1ヒットが3曲も含まれた、ロック!ロック!ロック!なアルバム。ロックを聞いて元気になりたいにお薦め!
・「JUMPするぞー!」
JUMPのイントロが流れ出すと、今でも飛び跳ねたくなる。それ程、JUMPのイントロは印象的でカッコイイのだ。MTVでの能天気なワイルドデイブと笑顔のキュートなエディーのギターが、思い出される。80年代を代表するロックだが、今聴いても魅力ある楽曲の数々だ。元気が出るロックをお探しの方にお勧めしたいアルバムである。
・「リマスターには弱い。」
言うまでも無く、彼らの最高傑作。
リマスターによって、かなり音の方がクリアーになってます。リズム隊、特にドラムがパワフルになってるように思います。
ボーナストラックも、ライヴやリミックスと盛りだくさんである。disc2のM-8のリミックスは強烈。見方によれば、冗長ともいえるが。。。。
音の面でもボーナストラックの面でも、買う価値はあるかと思います。
・「聞かなきゃ損!」
私にとっては、歴代No.1のアルバムです。似たような曲は並んでないのに、アルバムとしての統一感があります。ヘヴィだったり、ダークだったり、メロディアスだったり、ポップだったり…12曲が全て違う顔を持っているのに、そのどれもがデフ・レパードらしい。ヘヴィな曲を聴くとヘヴィ・メタルのようだし、ポップな曲を聴くとアメリカン・ロックみたい。シングルが売れた、と雑誌などの紹介に書いてあるのをよく目にしますが、あくまでアルバムの中の1曲としてのクオリティが高いので、アルバムが売れたついでにシングルも売れたんでしょう。曲によって好き嫌いがあるかもしれませんが、1曲目から12曲目まで順番に聞くとさらに良さがわかると思います。
・「超おすすめ!」
このアルバムを食べ物にたとえると思いうかべるものは、ずばり「するめ」だと思います。するめは噛めば噛むほど味が出てきます。Hysteriaも聴けば聴くほど味が出てくる。そんなアルバムです。200万枚売っても赤字とメンバーが言っていたように実に4年の歳月をかけて完成された究極のアルバムです。ヒットシングル7曲とゆうとてつもないモンスターアルバムです。今だに私はこのアルバムを聴いています。超おすすめ!
・「文句なしのモンスターアルバム」
前作が好セールスを記録したことで、その発売が待たれていたのがこのアルバム。が、好事魔多し。リック・アレンが交通事故に遭い、一命は取り留めたものの、片腕を失うという悲劇に見舞われた。メンバーはリックの回復を待ち、特注のドラムセットでプレイする彼と共にスタジオ入りして完成したのが本作。
「悲劇を乗り越えて」とか「メンバーの結束の強さ」ということを抜きにしてクオリティは高い。ブロックを積み重ねるように、一つ一つの音をキチンと組み合わせて構築していったかのような音質は、当時、オーヴァープロデュースみたいな言われ方もしたが、適度にポップで叙情的なメロディラインは、やはりこのバンドの持ち味だ。
シングルヒットも数多く収録されていて、世界中で1000万枚以上を売ったモンスターアルバム。個人的には9曲目のスピード感と、続く10曲目の叙情性…両者のコントラストが本作のハイライトだと思う。
・「精緻なプロダクション」
ドラマーの事故を経て作成されたアルバム。LP時代ではA面が事故前、B面が事故後のレコーディングである。
そういった部分を無視しても、聞かれるべきアルバムである。ハードロック/ヘヴィメタルの分野において、ここまで精緻にプロダクションされたアルバムはそうそう無い。ハードロックやヘヴィメタルのファンよりもむしろ10ccやスパークス、XTCを好む「音楽ファン」に薦めたい楽曲群である。この異様に凝ったプロダクションをして「ブリティッシュ」とのカテゴライズを敢えて為してしまいたい。素晴らしい。
・「名盤」
MR.BIGの代表作は何かと聞かれたら、このアルバム「LEAN INTO IT」を挙げる人が多いだろう。初心者でMR.BIGを聴いてみたい人は、ベスト盤かこの作品から入るのがオススメ。
テクニック、ポップ、ブルージー、バラード・・。この作品にはMR.BIGの魅力が凝縮されている。全米1位となった名曲「To Be With You」や、
3,4,7曲目あたりは、洋楽初心者や激しい曲が苦手な人でも安心して聴けるはず。
1stアルバムと比べれば曲のバラエティが広がり、エリックの歌のアピール度が増している。個人的に隠れた名曲だと思う「Neve Say Never」も収録されており、自分も大好きなアルバムである。
・「センスが光るMR.BIG」
「これ何の音?」「ギターだよ」「どう弾いてるの?」「ライト・ハンド(今でいうタッピング)」…3曲目の「60's Mind」を聞いた後の僕と友達の会話だ。ライブ映像を見るまで「60's Mind」のイントロはギターと言われても信じられなかった。聞き慣れていたはずのギターパートに衝撃を覚えた。ベースのビリーが和音を奏でているのも衝撃だった。
このアルバムは良い意味、僕のロック感をひっくり返した名作だ。
エリックのボーカルがソウルフルで格好良い。インスト部隊は上手い具合に彼を生かしつつ、ヘビーなリフやユニゾンをさりげなく曲にアプローチする。エリックと実力派のインスト部隊がバランス良く出ていたのは、このアルバムとその前作あたりか。言わずとしれた名曲中の名曲で全米No.1を取った「To Be With You」もこのアルバム収録だ。
エリックの声が好きな人はアルバム前半の曲や名バラード「Just Take My Heart」あたりを特にオススメ。バンドキッズには全部の曲をオススメ。僕としては隠れ名曲といえる「CDEF-Lucky This Time」や「Never Say Never」を聞いてほしいところです。
・「MR.BIGの魅力がぎっしり詰まった一枚」
このアルバムはMR.BIGのアルバムの中でも、最高傑作にあげる人が多いアルバムで、俺自身も、MR.BIGのアルバムの中で最も好きなアルバムです。
MR.BIGを世界的に有名にし、世界的大ヒットとなった⑪や、電気ドリルを使っての超絶プレイで有名な①、エリックのボーカルが胸に染み渡るバラード⑦や、ノリノリロックンロールの②⑥⑫、というか、全ての曲が完成度が高く、一曲も捨て曲が無い、何回聴いても飽きない一枚です(現にこれ書いている今、今日三回目)。これ一枚に、MR.BIGの魅力が全部詰まっていると言っても過言では無いでしょう。ロックな曲からブルージー、ポップ、そしてバラードな曲まで、全てがバランス良く詰まっています。
『MR.BIGってどんなバンドだ?』って興味がある方は、このアルバムを聴くことを是非お勧めします。むしろ、興味がなくても聴きましょう。HRが好きな人はもちろん、HRに興味が無い人でも、すごいキャッチーで聴きやすいし、演奏もすげえカッコイイし、バラードも最高なので、必ずお気にいりの一曲が見つかるでしょう(エリック・マーティンの声が耳に合わない場合は駄目ですが・苦笑)。聴いて損は無い一枚です。
・「傑作。」
ロッキン兄ちゃんが目の色変える①や、バラード姉ちゃんが泣いて喜ぶ⑪は勿論名曲である。
自分は⑩のバックコーラスを運転中に歌っていて、スピード違反で二度捕まった。
いや、そんだけこのアルバムがヤバイってことよ。
・「mr. bigの最高傑作!!」
これこれ!これっきゃ無いでしょ!これを聞かなきゃmr. bigは語れないでしょ!出だしから終わりまで彼らの魅力満載です。彼らをスターダムに押し上げたまさしく至高の1枚、是非お聞きあれ!
・「ヴォーカルロック不滅の最高傑作」
今までにカルチャーショックを受けた作品はいくつかあるが(Van Halen[Eruption]等)本作もその一つである。最初に本作におけるD・Coverdaleの歌唱に触れた時、私の中のヴォーカリストの概念が激変した。それまでただ単に歌のパートを担当するのがヴォーカリストだという概念から、「喉」という楽器を駆使して全てを表現する演奏家という概念になったのだ。これを悟った瞬間はこれまでで最も幸福な瞬間として覚えている。 本作におけるJohn Sykesとの化学反応については多くの人が触れているため、ここでは語らない。語るべきはCoverdaleの歌唱力だ。ここで断言するが本作はヴォーカル・ロックというものの一つの頂点を示した傑作である。圧倒的な存在感、緩急・硬軟を使い分け、恐怖すら呼び起こす突き抜けるような雄叫びや、何処までも羽ばたいていきそうな声の響き。その姿には畏敬の念すら湧いてくる。 ハイライトを挙げるならば勿論[Still Of The Night]である。曲の比類無き素晴らしさもさることながら出だしから度肝を抜かれる歌唱だ。何より特筆すべきは間奏部、歌詞が無い部分。ここでCoverdaleは必殺技の息遣いと声を楽器のように使う独特の歌唱を存分に見せつける。この一曲こそ“VOCALIST”David Coverdaleを満天下に知らしめ、その存在意義を決定づけた究極の作品だった。アートワークも見逃せない。二つ名[サーペンスアルバス]の元になったジャケットの押印は絶大な存在感を放ち、Coverdaleの確固たる自信を表すように描かれている。「これがWHITESNAKEだ。これが俺の歌だ。」という絶対的確信はそのまま題名に直に投影され、作品全体を傑作のオーラが包み込んでいる。80年代が生んだ稀代の傑作はまさに頂点と呼ぶに相応しい。この素晴らしさを是非感じて欲しい
・「まだ、手を出していない人は是非!」
ホワイトスネイクの最高傑作として名高いアルバム。CRYING IN THE RAINからDON'T TURN AWAYまで捨て曲一切無し!最近15~16曲も一枚のアルバムに詰め込むアーテストが多い中で、本当にいい曲を9曲集めたこのアルバムは某専門誌の編集長に涙を流させる程のインパクトを持っています。自分のCDライブラリーの中でCDの裏がスリキズだらけになるまで聞いたのはドリームシアターのイメージズ&ワーズとこのアルバムだけです。
・「80年代最高のアルバム」
80年代のHM・HRブームの中、満を持して発売になった元DEEP PURPLEの3代目ボーカリスト、デビット・カバーデイル率いるホワイトスネイクの最高傑作であり80年代のHM・HRブームの最高傑作となったアルバムです。 オールドファンには不評だった様ですが私のようにリアルタイムで聴いた人には衝撃的で全9曲全て捨て曲なしでアナログのA面にあたる@〜Cは何回も聞き返したものである、特にCHERE I GO AGAINは既発の曲でセルフカバーですが、このバラード曲だけは何回聴いても泣きそうになるし個人的には名曲だと思っています。 注目するのはギタリストのジョン・サイクスでレコーディング終了後脱退してしまうがデビット・カバーデイルのボーカルに対抗できるギターの存在感はロバート・プラントとジミー・ペイジの様でもある、後年バンドを解散しジミー・ペイジとバンドを組むがこのアルバム以上の出来だったかはセールス的にはっきりしている。 ブームも去り発売から20年近く経ちますが、またHM・HRブームが来た時はきっと再評価されるであろう!!個人的には名盤中の名盤と思っています・・・GREAT
・「」
80年代のハードロックを代表するアルバム。メロディアスだけど硬派な印象。全曲捨て曲なし。デヴィットの力強い歌唱もさることながら、このアルバムではサイクスが冴えまくってます。1曲目や3曲目のギターソロは名演です。80年代を語るには避けては通れぬ大名盤!
・「1曲目でキマリ!」
オープニングの「ジャジャジャン!」で勝負は決まったもので、この作品が並みの作品でないことが解ります。私自身もこの作品以降のホワスネは好きではありませんし、ジョン・ロードやイアン・ペイスらがいたころのホワスネが好きですが、この作品の評価は以前が良かっただ、ZEPっぽいとか言う評価がナンセンスである事を作品自体の充実度で克服しています。「スライド・イット・イン」リリース以降、一度、「死に体」になったホワスネ&デビカヴァが起死回生に放った超名作であります。1はオープニングも秀逸ですが、ジョン・サイクスこん身のGソロが聴き所!豪雨のようなソロが聞けます。2と7もカッコいいHR(ライブでは2のGソロの後に7のサビが入っていましたね)。4は全米ナンバー1に輝きましたが、原曲よりも洗練された感じで良いです(もう1つのヴァージョンはあまりに軽い感じがしますが)。Gソロはエイドリアン・ヴァンデンヴァーグが弾いています。5はノリの良いライブ映えする1曲。6はベテランだからこそ歌えるバラードの名曲。8はストレートなHRナンバーで、このアルバムの中では一番印象が薄いかもしれませんが、結構サイクスのソロがカッコいい。9はアルバムの最後を飾るに相応しい壮大なナンバー。しかし、3の「スティル・オブ・ザ・ナイト」が80年代を代表する1曲であることは疑いようのない事実。ゲイリー・ムーアが「レッド・クローン」なる曲を書いていますが、そんな陳腐な批判はこの曲を聴けば吹き飛びます!確かにこの作品の功労者はジョン・サイクスかもしれませんが(ブルー・マーダーの1stを聞けば一目瞭然。因みにこちらも超名作!)、デビカヴァとホワスネの当時置かれた状況が、執念となり生み出された作品であることは事実なわけで、80年代のHM/HRに興味をもたれた方は是非ともチェックして頂きたい作品です。
・「到達点?」
本作を初めて聴いた時、プリーストは1つの到達点に行き着いたのでは・・・と感じたのを覚えている。つまり、「HMここに極まる」って感じだろうか。とにかく、1曲目のペインキラーは、そんな事を感じずにはいられないほどの、歴史的名曲である。もし、HMに全く無知な知人から、「HMとは何ぞや?」と聞かれたら、この曲を聴かせればよい。すべての回答は、この曲の中にある。本作発表後しばらくして、ヴォーカルのロブが脱退したのを聞き、やはりプリーストは、ある種の到達点に行き着いたのだと確信した。何れにせよ、HMに少しでも興味があるのなら、一度は通らねばならない作品である。
・「HR/HM史に残る名盤」
この作品の素晴らしさは、タイトル曲である「PAINKILLER」を聞けば一発でわかります。一度聞いたら何回も脳内でリピートしてしまう程、インパクトは強烈です。激しいドラミング、ヘヴィでソリッドなギター、突きぬけるようなハイトーンを効かせるボーカル‥
現在活躍している多くのバンドも、この作品の影響を少なからず受けています。HR/HM好きを自負するなら、とりあえず1回は聞いておいたほうが良いでしょう。
・「私はこれが一番」
数々のボンジョビのアルバムの中で私の一番のお気に入りが、このNew Jersey。彼らの出身ニュージャージ州から名前をとったことからわかるように、彼らのロックに対する真髄が感じられます。とくにBorn to be my babyは今もコンサートで彼らがパフォーマンスする曲!涙が出るくらい熱いものが沸いてきます。彼らと同じ時代に生きてきて良かったって思える作品です。
・「BON JOVI 最初の絶頂期のアルバム」
やっぱりなんといってもTwo! Three!! Four!!!!で始まるBorn To Be My Babyが大好きだけどWild Is The Windのサビに入る直前、BABY!!!Wiiiiild, wild is the wind,っていくとこもすっごくかっこいいし、まるごと全曲何度聴いても足りないい素敵なアルバムです。特にWild Is The Windは歌詞を聴いてると、その後ちゃんとよりを戻して結婚したけど一回彼女と別れてしまった時のことを歌ってるような気がするのですがどうでしょうか。このあとKeep The Faithで復活するまで時間が空いてしまうから、初期のBon Joviサウンドはここに結集され完成されてると言っても過言でないと思います。
・「必聞!」
Slippery When Wetの曲作りの流れがそのまま昇華したという感じのアルバムです。ファーストシングルは「2.Bad Medicine」ですが、セールスはセカンドシングルカットの「3. Born To Be My Baby」の方が良かったようです。
個人的にも初めてこのアルバムを聞いた時にイイ!と思ったのも【3】でした。他にも「5. Blood On Blood」「9. Stick To Your Guns」や「10. I'll Be There For You」ライブでは定番の「7. Wild Is The Wind」など、捨て曲なしのアルバムです。
・「私はこれがすべてのアルバム中で2番目に好き。」
全体的にキャッチーなメロディに彼らにしては骨太なロックを聞かしてくれます。自分は3曲目のBorn to be my babyがlivin on a prayerのような曲で大好きです。シングルになった曲ななぜかあまり好きでないのですが、他の曲は皆すごくメロディアスで曲もよく練られていて普遍的に「いい曲」だと思います。私はこのころの善良ぽかったBONJOVIが好きでした。
・「ソロにつながる作風」
前作までと作風を変えてきた感がある。前作の方がよりメロディアスで普遍的だった。この作品から土臭さと骨っぽさが前面に出てきた。最もキャッチ-な3曲目の「ボーン・トゥ・ビー・マイ・ベイビー」以外それほどキャッチ-な曲はないがトータル的にまとまりはある。
・「産業ロック万歳!!」
生まれて初めて行ったロックのコンサートがこのジャーニーのエスケープツアーの武道館でした。しびれました。当時は金儲けのための「産業ロック」の典型と某氏から批判されていたけれど、いつまでもCMで多用されるように、いつまでも色あせない楽曲は、まぎれもない80年代ロックの大傑作であることは間違いないでしょう。ちなみにわたくしは、1曲目のDon't Stop Believin'がドラマチックでとてもすきです。そらで歌える数少ない英語の歌です。
・「ロマンティックな楽曲といえば・・・」
このバンドにトドメを刺すのではないでしょうか?
メンバーはどのパートも一流どころ。これだけの人間が集まると楽器隊はソロの取り合いやテクのひけらかしになりがち。その才能すべてを楽曲作りに注ぎ込んだのが成功の理由なのではないでしょうか?
歌ってみるとわかりますが、素人には手の出せないハイトーンヴォーカルなのに高音域のギラギラがなく、気持ちの中に「すっ」とはいってゆくスティーブ・ペリーの声。まさにプロ技!です。その才能を上手に演出しつつ決してバックバンドにはなっていない楽器隊。
よくよく聞き込めばリズム感とかグルーブ感も相当の出来、なのです。
そんなことはどうでもよくって、ただただロマンティックな音色満載のこのアルバム。デートの時には忘れずに!
・「これぞ、アメリカンロックの真骨頂」
最近CMで流れているの聞いてその良さを再認識しました。オープニングナンバーのドント・ストップ・ビリーヴィン、バラードのクライング・ナウ、オープン・アームズどれもこれもいい曲ばかりです。ステーブ・ペリーの青空に突き抜けるような痛快なボーカル、ニール・ショーンの泣きのギター、ドライブで聞いたらたまりません。
・「ハードでメロディアス '80年代を代表するロック・アルバム」
爆発的なヒットを記録したジャーニーの代表作。ヴォーカリストにスティーブ・ペリーをヴォーカルを起用してインストゥルメンタル志向からコンテポラリー志向への脱却を図りながらも何処か伸び悩んでいた彼らだが,キーボードにジョナサン・ケインという逸材を得て,このアルバムで一気にブレイクした。 それぞれの事情を抱えて夜行列車に乗り込んだ人々を描いた「Don't Stop Believin'」は,夜の闇を滑るように駆け抜けていく夜行列車を想起させる流れるようなピアノの調べに導かれ,ドラマティックな展開を見せる。続く「Stone In Love」はニール・ショーンのギターを前面に出しながらも絶妙のコーラス・ハーモニーで爽やかに仕上げたR&R。エンディングでのインストルメンタルがカッコいい。そして,大ヒット曲「Who's Crying Now」。美しくも深い悲しみを漂わせるメロディーライン。ソウルフルなスティーブのヴォーカル。ニールの泣きのギター・ソロ。まさに名曲である。この冒頭3曲の出来が実に素晴らしい。アルバムのハイライトとしてはもう1曲。エンディングの「Open Arms」。マライア・キャリーもカバーした美しく慈愛に満ちたメロディーのスローバラードで,サビの部分の雄大さが印象的である。メロディアスな曲の一方で,タイトル曲や「Keep On Runnin'」などへヴィでテンションの高いナンバーも多く,両者のバランスが絶妙でバラエティに富んだ内容となっている。'80年代のロック・シーンを語る上で欠かすことのできない名作の1つである。
・「奇跡的名盤!」
81年の年末にリリースされた本作は、彼らのベスト・ワークというだけでは収まらない、80年代を代表する正真正銘の名作である。本作の完成度の高さが80年代前半の音楽シーンを「メロディアス・ロック」という路線に向かわせた、と断言できる。何時、如何なる状況で聴いても、楽曲、テクニック、ヴォーカルの全てが重要だということをストレートに再認識させられる。往年のファンならずとも必聴だ!本作のクオリティの高さは、20年以上経った今でも、全く色褪せていない。
・「必聴盤」
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・「金字塔」
極端な言い方になりますが、彼らにとって「ROCKS」はメタル、「PUMP」はハードロック、そしてこの「GET A GRIP」はロックンロールアルバムになると思います。
スティーブン・タイラーいわく2度と“穴埋め”なんてものはアルバムには入れない、という決意のもとで作られた通り今作はまさに捨て曲なしです。完成度が高いとされるアルバムの中にはしばしば詰め込みすぎで息苦しく感じるものもありますが、このアルバムは決してそのようなことはなく、全ての音が大胆かつ繊細にかみ合って聴き手へと流れ込んでいきます。
このアルバムはエアロスミスにとって90年代、そして現在まで続く金字塔です。今のエアロスミスが自由に活動することができるのはこのおかげだと自分は思います。
・「完全復活第三段 !!」
「パーマネント…」「パンプ」とバンドとしての勢い、アルバムのクオリティを凄まじいパワーで昇華させてきたバンドが、遂に到達した彼らの歴史において過去最大のメガ・ヒット・アルバム!!当時、ハードロックのブームはもう下火で、星の数ほどいたバンドが消えていくという時代の中、奇跡とも言える1500万枚以上のセールスを記録した。楽曲のクオリティ、演奏、音のクオリティ(つまり録音。最近、昔のリマスターってのがはやってるけど、このアルバムに関しては録音が完璧すぎて、リマスターの仕様が無いらしいです。)どれをとっても最高。初めてこのアルバムを聴いた時、全体から突き刺さるサウンドの緊張感にとにかく驚いた記憶がある。また、当時はビデオもかなり話題になり、アリシア・シルバーストーンはこのアルバムの一連のビデオに出演したことで一躍有名になった。また、スティーヴンの娘のリブ・タイラーが出演したビデオもあった。(そういえば、ターミネーター2の子供役もひねくれた役で出てたっけ)。とにかく、やることなすこと全てが話題になったアルバムです。必聴です。
・「エアロスミスベイブ」
このアルバムはエアロスミスの代表作と言っても過言ではないんでしょうか?
収録曲のCRYIN'、CRAZY、AMAZINGなどのバラード曲はエアロスミスの方向性を広げ、視聴年齢の幅も広がげたんじゃないかな。また、エアロと言ったらクリップの質の高さを上げられますが、このアルバムでもシングルカットされた曲は軒並み良いクリップに仕上がってます。特にエアロスミス・ベイブと呼ばれたアリシア・シルバーストーンと娘リブ・タイラーが揃って出たクレイジーは逸脱です。買って損はないアルバムです。
・「☆10個あげたい感動の巨編」
70年代からのファンですが、この時期のエアロはホントに素晴らしい。70年代しか好きになれない人はずっとそれだけ聞いておけばいい。
でこのアルバムは、①「何が始まるんだろう」という「緊張感」、②曲間も短く息もつかせぬ「展開」(特に前半)、③そして言うまでもなく「曲の良さ」、 という点で☆10個です。
曲について触れると、
評価は低いがこれぞエアログルーブ:趣き深し→タイトル曲割と「フツー」の曲だが他のアルバムの「フツー」の曲より格段に上:趣き深し→⑥、⑧、⑫思い切りツェッペリンしてみました:趣き深し→⑩音楽ルーツを思い切り出しました:趣き深し→⑨と⑪のバラード。これぞスティーブンの音楽世界趣き:超深し→⑭のバラード
ぶっきらぼうでとてもロックな歌詞:趣き深し→JOEの曲他の曲→言うまでもなく趣き深し(ただし趣き無しの⑬を除く。⑬は飛ばして聴きましょう)
というわけでぜひ!
・「無茶格好いいアルバムです」
アルバムの冒頭、いきなり激しいギターリフで始まり、重いリズムセクションが加わり、ムスティンの下品なボーカルがダメを押します。その瞬間、あなたは「格好いい」と思う間もなく、ヘッドバンギングしているでしょう。インテレクチュアルスラッシュと聴いてあなたが想像するサウンドがここにあります。サウンドのヘヴィネスではメタリカに、ダークネスではスレイヤーに軍配が上がりますが、メガデスは抜群のスピード感で1曲目からラストまで突っ走ります。スラッシュファンであれば聴いて損はありませんし、格好いいアルバムを探している方にもお奨めのアルバムです。
・「メガデスの強力盤」
メガデスは、スラッシュメタルをレベルアップさせた個性的なメタルバンドだった。こんな、複雑で攻撃的で刺激的なメタルは他にない。リフ1つとってもあまりに強烈。ギターソロも、マーティー独自の東洋的な、美しいメロディで
メガデスが、次の段階に入ったことを示した。スピーディな曲が大半を占め、曲の展開もガラリと変わっていく。静と動の対比が見事で流れもスムーズだ。
・「比較的聴きやすいアルバムかな?」
メガデス通算4作目となるアルバム。このアルバムを皮切りに加入したマーティ(g)の色が強く出ている。リフよりも、メロディアスな面が前作より強まって"インテレクチュアル スラッシュ"という物の完成度をより高めただろう。
その分、あまりスラッシュメタルというものを聴いたことのない人でも随分と聴きやすくなっているはず。1, 2, 7と名曲も揃っているし、買えばきっと満足させてもらえるはずだ。
・「MEGADETH解散!! ひとつの時代の終わり」
今、メガデスが解散したと聞いても、あまりインパクトは無いのかもしれません。しかし、このアルバムを聴いていると、メガデスがへヴィメタル/ハードロックの世界に残したものは偉大であったと感じざるをえません。高校時代より十数年メガデスのファンを続けてきましたが、やはりこのアルバムがバンドのパワー、スピード、テクニック、メロディーとも最高の時期だったと感じつつ、自分も年を取ったものだと感慨にふける今日この頃です。
・「聞くには最高?。」
文字どおりCDが擦り切れるくらい聞いていたアルバムです。インテレクチュアル・スラッシュ・メタルと言うことですが「スラッシュはちょっと・・・」と言う方でもロック好きな方ならメガデスのかっこよさがわかると思います。だいぶ前ですが「ハンガー18」のPVを見たときドラムのニックさんの両手を交差させてクラッシュシンバルを叩く姿に「うおー、かっこいー!」と絶叫。デイヴ・ムステインさんのギターソロでボスハンズタッピングのようなかまえからやはり両手を交差させるようなスライドを見て「めちゃかっけー!」とまた絶叫した記憶があります。しかし見たり聞いたりする分には最高ですがバンドでコピーするのはどのパートもプチ拷問でしょう。(笑)かつて「ラスト イン ピース・・・ポラリス」!をギター(へぼギター)でコピーしてましたが腕がつって一曲弾きとおせませんでした。(苦笑)軽い筋トレには良いかも知れませんが。
・「なつかしい思い出」
アマゾンで偶然見かけて、「思わず買ってしまったアルバム達」の一員であるこの1枚。1曲目のギターリフが始まった時点で当時中学生だった頃の思い出がよみがえる。傍らにある息子のおもちゃの剣をギターに見立てて悶絶のソロをひきまくる俺。かみさんはあきれ、息子は隣ではしゃぎまくる。一曲目で早くも息があがるが、見えないオーディエンスの歓声が自分を奮い立たせる。あのころなりきったマイケルに今でも戻れると実感した時間でした。
・「MSG Best Album」
MICHAEL SCHENKER を語るにはこのアルバムを無視出来ません。捨て曲無しの最高傑作です。聞き込めば聞き込む程MICHAEL SCHENKER の虜になるでしょう。
・「昔バンドをやってたお父さんたちのバイブル」
30~40代の「昔バンドやってましたお父さん」たちのバイブルといってよい作品かと思います。私も昔はこの作品を聴く度に「ギターが弾きたい」と思ったものですが、それは今も変わらず2児の親となった今でもこのアルバムを聴くとついギターを手にしてしまいます。マイケルのアルバムはどれも素晴らしくて名曲揃いなのですが、個人的にはトータルするとこの作品が一番のような気がします(G.ボネット参加の『黙示録』も捨てがたいのですが、リズムセクションがいまひとつな気がするので・・・)。それにしてもこのアルバムはハードロックギターの教科書みたいなアルバムだと思います。どのリフもソロプレイも一度聴いたら耳に残るようなかっこよいものばかり。楽曲もイントロだけで興奮して、まさに全身の血が沸き立つような感覚に陥るようなものから、しっとりしたメロウなものまで充実しています。どれもハードロックのスタンダードと言って良いほどの素晴らしい出来です。そしてなんといってもマイケルシェンカーといえばギターソロの素晴らしさに触れずにはいられません。非常にメロディックでわかりやすく、1音、1音に魂がこもっているといってよい鬼気迫るようなソロプレイは圧巻です。「泣きのギター」という言葉は彼のためにあるといってよいのではという気にさえなります。このアルバムは、おじさんたちばかりでなく、若い人やMSGを聴いたことのない人にも是非聴いてもらいたい「超名盤」だと思います。特に「Armed And Ready」、「Into The Arena」の2曲だけでも聴いて欲しいと思います。この2曲にマイケルのすごさ、素晴らしさが凝縮されているように思えるからです。あとヴォーカルのゲイリーバーデンは昔から各方面からボロクソに叩かれがちですが、このアルバムでは巷で言われているほど悪くは無いと思います。購入を検討されている方は安心して買ってください。余談ですが、ボーナストラックとして、昔12インチEPとして発売されたコージーパウエル参加の「Armed And Ready」と「Into The Arena」のライブヴァージョンが収録されています(これがまた素晴らしい出来なのだ)ので、このヴァージョンを聴きたかった人は買いです。
・「名盤」
マイケル・シェンカーのソロ一作目にして最高傑作と言われるアルバム。ブリティッシュ・ハードロックとはこういう音みたいな、アメリカンとは違う、湿った音と暖かい音、クラシカルな響き、静と動が見事なバランスを保っているアルバムです。①のハードロックの見本のようなリフとドラマティックなギターソロという、おいしい曲を始め、INTO THE ARENAのような彼の代表的なテクニカルなインストなど、聞き所の多いアルバムです。ボーカルはゲイリー・バーデンですが、決して上手い方では無いですが、味があって良いのでは。リズム陣はサイモンフィリップスなど相当技術の高い演奏です。ちなみにプロデューサーはロジャー・グローバー。とにかくマイケルのリードギターを堪能したい人、ハードロックの名盤を聞きたい人にお勧めです。
・「爆発に痺れた」
最初にこのレコードを友人から借りて聞いてから20年経つが、その時の ぶっとんだ印象は今でも鮮明だ。特に2の途中で炸裂する爆発音は耳にこびりついて離れなかった。メンバーからいじめれ精神的に追い詰められ、唯一の逃げ道がギターだったUFO時代のマイケルの演奏も凄かった。しかし、自分のバンドを率い、今までの重圧から自由になり、魂を天に
解き放つようなプレイをみせる本作のマイケルが本当の彼なのだろう。再びこの作品を聴きながら、「マイケルの精神の解放を象徴するのがこの爆発音なのだ」と思い込み、少しセンチになった高校生の頃の自分が懐かしい。6も名曲だが、個人的にはライブバージョンの方が好きだ。
●ゴー!
・「傑作!」
まさに傑作!普段は激しいスピードメタルしか聴かない僕がメロディアス・ハードというジャンルをこんなに聴きこんだのは初めてです!ロックを聴くという人はもちろん、POPとかバラードしか聴かないという人もだまされたと思って聴いてみなさい!これぞ歴史に残るアルバムだ!
・「前半は最強」
FairWarningはこのアルバムで一気に成長したなーという印象があります。彼らのそれぞれの特徴が完璧にかみ合った素晴らしい曲ばっかり。
1.Angels Of HeavenはTommy Heartが情感豊かに歌い上げ、Helge Engelkeのスカイギターのメロディが冴える名曲。続く2.Save Meもやっぱりイイ!!Tommy Heartの歌唱力、そして作曲陣の能力の高さが計り知れる一曲。
前半が強力なだけに中盤~終盤が印象薄だが、11.Sailing Homeは彼ららしいハードでいてメロディがキャッチーな曲である。このアルバムはメロディアスハードの入門盤としてもオススメします。それくらい聴きやすいし純粋にカッコイイと思える曲が多いです。
・「名作」
前作「RAINMAKER」が日本で10万枚以上のセールスをあげ、すっかりBIG IN JAPANとしての地位が定着したFAIR WARNING。本作は'97年にリリースされた彼の3作目だ。
叙情的なメロディの表現を第一義としたハード・ロック・サウンドは健在で、本作はメロディの質にさらに気を配ったことが見て取れる。頭4曲の流れは白眉。
胸を締め付けるようなVoメロディと希望的メロディのギター・ソロとの対比が絶妙な"Angels of heaven"、伸びやかなメロディがトミー・ハート(Vo)の実力をこれ以上無い形で知らしめてくれる"Save me"、アンディ・マレツェク(G)の感動的なソロが堪能できる"All on your on"、ポジティヴなメロディにほのかに漂う哀愁がたまらない"I'll be there"。
これは並みのバンドには作れない。
アルバムの後半に進むと曲の質が落ちるのと、録音レベルが以上に高く再生音量を大きくするとすぐに音が割れるのが難点かな。でも名作に変わりはない。
メロディアスなのが不満ならFAIR WARNINGなんか聴かなければいいのに。
・「一段とバンドとしての力が増した作品」
前作の『RAINMAKER』ですっかりFAIR WARNINGの虜になってしまっていたのでトミーの歌声とスカイギターの音を聴くと「ああ、いいよね、これ…」って思ってしまいますね(笑)このアルバムを出す前にトミーとヘルゲはウリ・ジョン・ロートのアルバムに参加して、その時の経験をまたこの作品へとぶつけています。『RAINMAKER』が実験的作品だったのに対し、このアルバムでは作りたいモノが固まってきていたようで、楽曲にもまとまりがあるように思います。
このアルバムでは『ANGELS OF HEAVEN』,『I'LL BE THERE』,『FOLLOW MY HEART』が特に気に入っています。はぁ…、ホントにトミーの声がとってもいい。。。
・「FAIR WARNING "GO!"」
ドイツが生んだ奇蹟のメロディアス・ハードロックバンドの3rdフル。
暖かく、ポジティブで、そして天に昇るが如き美麗なメロディが全編に溢れ出す、極上の一枚。 Vo:トミー・ハートのクリアーで暖かく、情感溢れる歌声、Gr:ヘルゲ・エンゲルケの天に向かって飛翔するギターメロディ、要所要所を押さえた堅実だがその実多彩なCC・ベーレンスのDr、全ての要素がお互いを昇華しあってこそ誕生した傑作と言える。
「ハードロック〜?うるさくてね…。」という言葉を問答無用で封じ込める魅力を持っていると思う。 これを聴いて何も感じないようであれば、ロックを聴く必要なし!!
あわせて、同4thフル「4」もグレート!!
・「バラエティに富んでいる」
現在のArch Enemyを考えると、この作品が彼らの絶頂期ではないかと今あらためて思う。まず曲がスピードの面でも盛り上がりの面に