BURN RUBBER (詳細)
ディーモン・ドライブ(アーティスト)
THE COMPLETE WORKS I&II (詳細)
タッチ(アーティスト)
「これは!」
Little of the Past (詳細)
Little Angels(アーティスト)
「今でもよく聞きます」
ジ・アート・オブ・サヴァイヴァ (詳細)
クードグラス(アーティスト)
「彼らならではというものがあれば・・・」
Seventh Day (詳細)
Von Groove(アーティスト)
リターン・オブ・ザ・グレイト・ギルダースリーヴス (詳細)
デンジャー・デンジャー(アーティスト)
「ボーカルはPaul Laine。なかなかの名盤。」「次作にも期待」
「方向性は悪くないとは思いますが・・・。」
Westworld (詳細)
Westworld(アーティスト)
「Another world」
Zooma (詳細)
John Paul Jones(アーティスト)
「リフ、リフ、リフ」「ヘヴィなベースにしびれます!」「ダークエンジェルIIで一部使われただけの凄さがあります」「プログレファンに」
No Quarter: Jimmy Page & Robert Plant Unledded (詳細)
Page & Plant(アーティスト)
「オリエンタルロックの最高峰」「壮大なマジックの種明かし」「好い雰囲気を持ったアルバムです」「複雑な気分です。」「アールズ・コート駅を見つけて感慨にふけったわてには寂しいアルバム」
Dreamland (詳細)
Robert Plant(アーティスト)
「Zep系列を含めて、待ちに待たされた久々の完全5つ★。」「いいですよオ!!」「大人のロックンロール」「大人のロックンロール」「大人のロックンロール」
Caravan Beyond Redemption (詳細)
Cathedral(アーティスト)
「VooDoo!!!!!!!!」
フリーク・キッチンIII (詳細)
フリーク・キッチン(アーティスト)
「ちょっと異色なポップアルバム!?」「ポップで多彩な名盤」「ハードさは影を潜めたが・・・」
アンリリースド (詳細)
ツアー・デ・フォース(アーティスト)
レッド・ヴードゥー (詳細)
サミー・ヘイガー(アーティスト)
「やっぱり凄いねこの人。」「王道アメリカンロックそのもの」
Skyscraper (詳細)
David Lee Roth(アーティスト)
「これも前作に劣らない快作だよ!」「Arena-Rock」「バンドのメンバーの価値を考えれば☆5つ・・・曲等聴けば☆3つ!!」「マダまだバンヘイレン」
SIN‐DECADE (詳細)
プリティ・メイズ(アーティスト)
「俺を、見捨てないでくれ・・・(笑」「解散の危機を超えた会心作」「まちがいなく傑作!!」「期待の作品だったが」「名曲「please don't leave me」」
「衝撃的な名盤」「原点にして最高峰」「「スピードの申し子」」「これってギター?」「HRの歴史的名盤。イングヴェイ嫌いも一聴を!」
ウルトラ・フィール (詳細)
RUBBER(アーティスト), ヘス(その他), レスペランス(その他)
「実は良盤ですよ~」
「メタルと民俗音楽の融合」
プリミティヴ (詳細)
ソウルフライ(アーティスト), マックス・カバレラ(その他), チノ・モレノ(その他), コリー・タイラー(その他), トム・アラヤ(その他), グラディ・アベネル(その他)
「おすすめ」
オブソリート (詳細)
フィア・ファクトリー(アーティスト)
「最高です。」「傑作」「フィアファクトリーの完成形。」「前作よりメロディアス」
「自信。大いなる力。」「OP1拡大再生産盤」「知性派集団の90年代におけるひとつの回答」「プログレッシブハードロック」
Riding with the King (詳細)
Eric Clapton & B.B. King(アーティスト)
「神髄!」「楽しそうな写真と真剣な本物の演奏」「なかなかのジョイント・アルバム」「趣味の世界。」「個性の打ち消しあい」
「名作」「ため息しかでません」「渋さをベースに深い音楽性の広がりを感じさせる名作。」
● HardRock戦記ベスト175その7 新世紀の創世編 そのうち完成
● 独断で選ぶ いつ聴いても鳥肌物の曲(日本人受けする曲編)
● Hard Rock&Heavy Metal Classics
● music3
● 脳内激震陶酔重音
● 感性0
● ハードロック
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>K-L>Led Zeppelin
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>S-U>Sammy Hagar
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
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Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic British Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Guitar Heroes
・「これは!」
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・「今でもよく聞きます」
曲がいいですね。不要な曲は1曲もないです。特に2、7、16はメロディーが素晴らしいです。 これはベスト盤なんですがオリジナルの3枚のリマスター再発が望まれますね。大きな成功は得られなかったグループですが、良いバンドだったと思います。今聞いてもまったく飽きません。忘れさられてしまうのはあまりに惜しいですね。今彼らはどうしているのでしょう?お詳しい方、書き込んでいただきたいです。
・「彼らならではというものがあれば・・・」
いや~、とっても楽しいアルバムですね。メンバーはシンリジィとかスコーピオンズとかツインギターのバンドが好きらしいです。1曲目なんてもろ、リジィって感じで思わず吹き出しちゃいました。(歌い方なんてもうフィルのものまねだし・・・ただし声はショボイが・・・)。ツインギターのハードロックとかヘヴィメタルが好きな人なら「オッ」と思わされる曲が満載で非常に楽しめます。でもただそれだけ・・・。「あ~面白かった」というだけで何も残らない。彼らなりのカラーとか味がほしかったですね。まあ、「シンリジィ風のロックにアメリカンハードロックの軽薄な雰囲気をミックスしたのが僕らの持ち味です」なんて言われたらそれまでですが・・・。でもアルバム全体のサウンドは良いです。楽曲もまだまだコピーの域ですがなかなかセンスが良いし、磨けば輝きを増す可能性を秘めていると思います。今後の活躍に大きな期待を抱かせてくれる好盤だと思います。
・「ボーカルはPaul Laine。なかなかの名盤。」
メロディアスなHR(Bon Jovi, Firehouse, Nelson, Night Ranger, Trixter, Warrant等)が好きな方にオススメ。4.シーズ・ゴーン8.マイ・シークレット等のバラードは秀逸。2.ホエン・シーズ・グッド は、D2お得意のコーラスの冴えわたる曲。5.デッド・ドランク&ウェイステッド は、Paul Laine のボーカルに合った疾走感のある曲。2004年4月、オリジナルボーカリストのTed Poleyがカムバックし、World tour開始!
・「次作にも期待」
前作の流れをそのままに作られたようなアルバムです。口ずさみたくなるメロディーと共にしっかりとロックしている曲。バンド初期の頃はポップさばかりが前面に出された印象でしたが、前作あたりから良い意味で変化したと思います(ちなみに3rdはダークで評判が悪かったよう)。全体的な曲の出来は前作の方が上かな?それでも前作が気に入った方にはおすすめです。
・「方向性は悪くないとは思いますが・・・。」
80年代風の明るいメロディアスなハードロックをやろうとしているのはわかります。ヴォーカルなんて、この手のロックを歌うにはもってこいの声質(モロにストライパー風)ですし、1曲目、2曲目はキャッチーで中々良い曲です。しかし全体的にサウンドがチープすぎます。楽曲も3曲目以降はあまり良いとはいえない。ダークでヘヴィなサウンドのバンドがもてはやされていた時期に出てきたバンドなので注目しましたが、冷静になってよく聴いてみると、あまりたいしたことありませんでした。典型的な80年代のB級バンドという印象です。まだまだこれからのバンドだと思います。次作に期待します。尚、ボーナストラック(ブルースを意識したアコースティックのライブバージョン)の出来は最低でアルバムの力をさらに半減させています。
・「Another world」
Riotのギタリスト、マークリアリとTNTのボーカリスト、トニーハーネルのプロジェクト。2人とも現在活動中のバンドのメンバーだけに、1回限りのお遊びプロジェクトになるのかと思いきや、あまりの評判の良さにこの後なんと2枚もアルバムを作ることになるビッグプロジェクトとなり、これはその第1弾。
アルバムは往年のTNTを彷彿させるポップな①(歌詞は2人の自伝的な内容になっています。)で幕を開け、ギターリフが印象的なアップテンポな②と続いていきますが、このアルバム全体を通して楽曲は限りなくメロディアスで、マークのギターもあくまで楽曲主体で、ギターソロも非常に印象的なメロディックなものとなっています。
トニーハ-ネルの声も再結成TNTの不本意な内容とは裏腹にとても魅力的です。往年のハイトーンで美しいメロディーを歌っており、この2人のケミストリーの良さを感じることが出来ます。また、アレンジも非常にシンプルかつ効果的にまとめられており、まさに、「メロディアスロックとはこういうもんだ」という声が聞こえてきそうな、彼らのキャリアに裏付けられた充実の1枚。
・「リフ、リフ、リフ」
Zeppの「Black Dog」のリフを作ったのは、ジョンジーであることはもはや、周知の事実なのだが、このアルパムを聞くと「Heartbreaker」等の単音リフは、彼が作ったのではないかと思われるくらいの出来だ。ペイジ・プラントのアルバムより、ずっとZeppらしい。
・「ヘヴィなベースにしびれます!」
ご存知レッド・ツェッペリンのベーシスト、ジョン・ポール・ジョーンズのファーストソロアルバム。全編イントゥルメンタルです。1曲目の「ズーマ」からヘヴィなベースが炸裂し、アルバム全体を通して恐ろしいまでの緊張感がみなぎっています。音的にはキング・クリムゾンの「レッド」や「スラック」といったアルバムに通じるものがあります。ちなみにこのCDはキング・クリムゾンのロバート・フリップが主宰するレーベルであるGDM(グローバル・ディシプリン・モービル)発売されており、ロバートの一番弟子(?)のトレイ・ガンなども参加しています。
・「ダークエンジェルIIで一部使われただけの凄さがあります」
ベーシストとして技術、テクニック、経験、発想、共にすばらしいと思います。これはある程度以上バランスがフラットでありながら低音の質とパワーのあるオーディオで聞くと凄さが実感できます。CDなので2チャンネルで2スピーカーでもいいですがその場合かなり大型の物か、一般的な中型2チャンネル用アンプとスピーカーでもアンプに
スーパーウーハー端子がある物でスーパーウーハーのバランスを調整して聞くと本当の良さがわかると思います。すごく、最高なんですが、ラジカセやミニコンポでは無理があるかもしれません。曲はとにかくすばらしい以外言う言葉が無いです。
・「プログレファンに」
JPJはこのアルバムでZEPPの中のこの部分は俺だよとアピールしている。
R・フィリップくさいのがZEPPファンとして残念。
●No Quarter: Jimmy Page & Robert Plant Unledded
・「オリエンタルロックの最高峰」
やたらと評判が悪くて驚いてしまう。ツェッペリンに思い入れの強い世代があまりにも酷評したため、若い世代も偏見なしには聞けなかったのではないか。そうした偏見を抜きにしてひとつの作品としてみれば、これはもう素晴らしいというしかない。
ボンゾなしでツェッペリンをやろうとしても土台無理な話。新たな角度(とはいえ確実にツェッペリンの一側面であった)からのアレンジは十分に成功しており、エキゾチックな香りのロックとしては最高レベルだろう。『カシミール』の出来などはまさに圧巻で、オリジナルをはるかに凌駕すると思われる。
確かにツェッペリンにしか不可能な真正面からのロックとは別物であるが、あのような奇跡を基準にするばかりでは見逃すものも多いだろう。
・「壮大なマジックの種明かし」
レッド・ツエッペリンとして数々の名作を送り出してきた2人であるが、このバンドがどうも他のバンドと一癖も二癖も違うのは、単純なハードロック、ブルースを演るバンドでなく、たいていの人間は気がつけばツエッペリンの世界に知らず知らず引き込まれてしまっている自分を発見する。そのツエッペリンの世界のベースになった世界の基ネタの種明かしを自分達のオリジナルで見せて(聞かせて)くれるといったツエッペリンファンのための一大プロジェクトアルバム(と僕にはとれる)。ルーツが日本人にはそれほど縁のないケルト系民族音楽やアフリカやインドやツエッペリン・サウンドの奥の深さを思い知らされることになる。まあそういう興味津々のアルバムですが、単純にそれだけでなく、この音自体が「いい」。すごく「いい出来」に仕上がっております。4曲目の「FRIENDS」からうねりが体に浸透してきて、結局、降参、ま・ま・参りましたの傑作です。
・「好い雰囲気を持ったアルバムです」
彼等の履歴が語られる時,どうしても伝説のツッペリン時代は避けて通れない事は誰でもご承知なのである。しかし,嘗てツェップにはまり込んだ私が、解散後の幾つかのソロ作を通じて彼等の神通力も消滅しつつあると感じていた頃に出会ったのがこのアルバムだった。
確かにプラントの声は昔のままの印象があったが,そんな事以上にイスラム音楽のようなサウンドに気を取られてしまった。過去の彼等の音楽から期待するものとはかなり距離があるかもしれないが,私はこの音楽にどこか癒されるものを感じていた。ロック不毛の90年代において異彩を放つ復活作だった事は確かだ。
正直に書くと,私はこの二人だからと言う理由だけでこのCDを手に入れた。だから,昔の曲を再演している事などは聞くまで判らなかったし,輸入盤だったのでじっくりジャケットを見るまで気付かなかった。だから,懐かしさはあっても偏った期待は持っていなかった。そんな偶然性がこのアルバムを素直に聞けた所以かもしれない。「ジュージュカ」とはまたちょっと違う感じもするし,トルコ風なんだろうか,これは?
・「複雑な気分です。」
レッドツェッペリンの顔であったジミーペイジとロバートプラントによるBBCLIVEです。確かに、ペイジとプラントがツェッペリンの曲を演っているのですが、選曲も渋く、アレンジもハードロック色のないものになっています。
ツェッペリンマニアには2人がツエッペリンの曲を演っているだけでたまらないアルバムですが、純粋に音楽面だけを取り出し、全盛期と比較してしまうと複雑になるアルバムではないでしょうか。
・「アールズ・コート駅を見つけて感慨にふけったわてには寂しいアルバム」
ツェッペリンを知らん人がこれを聴いたら、なかなか面白いと思うでしょうけども、おそらくはこれを聴く人は皆ツェッペリンをご存じの方々でしょうなあ。正直、懐メロの範疇を超えん作品といえます。ロンドンの地下鉄で「アールズ・コート」駅を見つけて、彼らの3枚組DVDを想い出して、感慨にふけったわてにはちょっと寂しいアルバムですぞ!
特にライブからの音源らしき演奏(アルバムの半分くらい)は懐メロっぽく、パワーダウンして創造性を抑制したようなペイジのギターが寂しい。中東からアフリカっぽいエスニックなリズムの新曲(4, 5, 6曲め等;あるいはツェッペリン中期の名作のアレンジ版)はそれなりに面白く、確かに一部分グイグイくるリズムもある。いっそ、アフリカのおっちゃん、オバちゃんの輪にペイジとプラントが入っていって作ったような曲(4, 5, 6, 10曲め)ばかりまとめていただきたかったですわな
・「Zep系列を含めて、待ちに待たされた久々の完全5つ★。」
R・プラントもやっとここにきて、ボーカルのチカラ技だけで聴き手を唸らせるという思い込みから離脱できたのだなと思う。シンガーにとってノドの衰えは当然やってくるものだし、前から指摘されてはいたけれど。声量や音域は最近の若い歌い手にまかせればいい。でもね、重要なのは、今作品は今の彼だから創り出せたんだと思わせるものに仕上がっていることなんですよ。特に2.5.6.10の4曲はいずれもスローやミディアムなテンポの曲で、完璧に円熟しきった知性と力量を発揮しきっています。これらの4曲を夜中に部屋のライティングを抑えてリピート設定でしつこく何度も聴いていますが全く飽きず、いずれも静謐さがあっていんですよ、これが。今までのソロでなかった新境地ではないかな。カバー曲が多いし、歌詞カードが全くないので本当のところ分からないけど、創作テーマが今までで一番自身の人生に向き合っているように思える。曲によってはジャージーやフォークトラッドの深みも感じられていいなぁ。2曲目のモーニング・デューは第1期JEFF BECK GROUP“TRUTH”に入っている曲らしいけれども、まだ駆出し当時のR・ステュワートと比較してみるとおもしろいかな。実はこのアレンジにおもわず“あれ、こんな曲だった?”と思った。
・「いいですよオ!!」
RUSHというカナダのバンドをよく聞く。特に初期の頃のを聞くとZEPフリークらしく。ロバート・プラントそっくりの声に聞こえる時があり微笑ましい。RUSHの原点はZEPである。では、ZEPの原点は??これが難しい。ジミー・ペイジもロバート・プラントもその音の原点とするところは多種多様で捕らえにくい。それが魅力でもある。「ノークオーター」でその原風景を垣間見させてくれたが、このソロアルバムもロバート・プラントの世界に触れることが出来、一種の感動を覚える。いい出来です。しかし懐が深いです。1曲1曲の出来が素晴らしく、特にボブ・ディランの「コーヒーをもう1杯」は珠玉の出来、「ダークネス・ダークネス」も「ソング・トゥ・ザ・サイレン」も1曲目の「ファニー・イン・マイ・マインド」も感動もんです。
・「大人のロックンロール」
このディスクは何度も聞いてその良さを感じていけるというタイプのモノであると思う。全く派手さもないし、シングルカットしてヒットを飛ばせるような曲も少ない。ただ、じっくりと練られた大人の音作りがそこにはある。酒とつまみを囲いながらゆったりと聞くというのが似合う。
ジミーページとの2つのアルバム(特に1作目)で聞かせたアジア、アフリカの音楽要素をより煮詰めたような音作りは独特のプラントの音楽世界を聞かせる。新バンドのサポートも文句のつけようがなく、プラントが愉しんでこのアルバムを作った様子が感じられる。
・「大人のロックンロール」
このディスクは何度も聞いてその良さを感じていけるというタイプのモノであると思う。全く派手さもないし、シングルカットしてヒットを飛ばせるような曲も少ない。ただ、じっくりと練られた大人の音作りがそこにはある。酒とつまみを囲いながらゆったりと聞くというのが似合う。
ジミーページとの2つのアルバム(特に1作目)で聞かせたアジア、アフリカの音楽要素をより煮詰めたような音作りは独特のプラントの音楽世界を聞かせる。新バンドのサポートも文句のつけようがなく、プラントが愉しんでこのアルバムを作った様子が感じられる。
・「大人のロックンロール」
このディスクは何度も聞いてその良さを感じていけるというタイプのモノであると思う。全く派手さもないし、シングルカットしてヒットを飛ばせるような曲も少ない。ただ、じっくりと練られた大人の音作りがそこにはある。酒とつまみを囲いながらゆったりと聞くというのが似合う。
ジミーページとの2つのアルバム(特に1作目)で聞かせたアジア、アフリカの音楽要素をより煮詰めたような音作りは独特のプラントの音楽世界を聞かせる。新バンドのサポートも文句のつけようがなく、プラントが愉しんでこのアルバムを作った様子が感じられる。
・「VooDoo!!!!!!!!」
リ-・ドリアンはアルバムをリリースする度に「BLACK SABBATHのパクリ」と言われる事に対し、不快感を示していたが、このアルバムを聴くと彼の言い分は解る。確かにギターのリフや音色に似た箇所はあるがサバスとは全くの別物の楽曲で占められている。どちらかと言えば2NDアルバムの雰囲気に近いものをこの新作で感じたが、楽曲は断然、こっちの方がいい。HR/HMファンを自称する人でこのサウンドとサバスの楽曲との違いが識別出来ない人は一刻も早く耳鼻科へ行って耳垢掃除してもらう事をお薦めします。
・「ちょっと異色なポップアルバム!?」
このアルバムはかなりポップ路線で前作までとは色が全く違う。私が初めてフリークキッチンを聴いたのがこの3rdだったので「なんだポップバンドじゃないか!」と勘違いしてしまった。
1)We've Heard It All Before派手なギターフレーズはないものの、歌メロ、コーラスの絡みの絶妙さが奇麗である。ただのポップバンドではない!と思わせる所が随所に出ている。
2)Vaseline Biznizサビのフレーズ、メロディーが素晴らしく美しい。コーラスは何本入っているんだろう??
3)Michael And The Syndrome特筆すべき点はないんだけど、グルーヴ感がとても良い。
5)My New Haircutこれも特筆点はないんだけど、明るくてバカっぽいところが好きだ。
11)Tiny Little Secondサビ部のスウィングする感じのグルーヴは最高!2'11"~はマティアスのウルトラフレーズが炸裂する。縦横無尽に駆け抜けるスウィープの嵐。スウィープ後のスライド混じりのフレーズもハイセンス。優秀フレーズだ!
・「ポップで多彩な名盤」
3rdアルバム。前作と違ってハードさが少ないサウンドだが、その代わり楽曲が非常に多彩で、メロディーセンスにより磨きが掛かっている。ギターテクも健在だが、とくかく作曲者としての魅力が光る1枚!
・「ハードさは影を潜めたが・・・」
前作までのゴリゴリとしたギターリフは少なくなり、ハードポップと言ってもいいような音楽性になっている。よって非常に聴きやすくなっているが、変拍子を使うところやギタープレイに関しては相変わらずマティアスワールド炸裂である。メロディアスな部分が目立って聴こえるので、興味がある人はこのアルバムから聴くのもいいと思われる。
・「やっぱり凄いねこの人。」
サミーヘイガーを知ったのは恥ずかしながらVan Halenに加入してからだった。でもその声に圧倒されてしまいVan Halenのボーカルといえば僕はSammy Hagarなんだな。そんな訳で彼のゲフィン時代のベスト盤「UnBoxed」を買って満足していたのだけれど、脱退してからの彼の音は追いかけていなかった。
今ごろになって「UnBoxed」を聴きなおし、「はて?今彼はどうしているのだろう?」と思ってアマゾン検索をし、皆さんの評価を見ながらまず本作を購入。これは良かったですね。圧倒的な歌声は相変わらずでVoice of America、Red Rockerという称号はまだまだ続くよね。この歳(52歳?)でよくこんな声量を保てるものだなぁと感心しきりなのですが、いかんせん決め球の曲が少なくてアルバムの印象を薄いものにしてしまっているようです。全体的なSound Productもこじんまりとしていて迫力に欠けるのが惜しいです。
・「王道アメリカンロックそのもの」
前作の恨みつらみ節とはうって変わってパーティーロックそのもの。彼の中で何かがはじけたのか彼がアメリカ人であることを実感出来。レッドロッカーの面目躍如である。①ではかのROCK N ROLL PARTⅡ(NBAやNHLなどの会場で客をのせるあの曲で誰もが一回は聞いたことのある曲です)のリフがうまい形で導入されていてこれでのらなきゃロック好きとは言えない。⑦、⑨はまさにライブを意識して作られたかのようなサミーお得意のパターン。⑩などはイントロにライブのSEを使い、それこそライブの感じだ。 ただ難点を言えば、アルバムそのものの出来はバツグンだのだが曲そのものの出来はかの名曲「~ONE WAY TO ROCK」や「I CAN'T DRIVE 55」を超えてはいない。
・「これも前作に劣らない快作だよ!」
前作の"Eat 'em and smile"は確かにロック史上に名を刻む名盤だったが、今作も多少落ち着いた感はあるものの非常に練られた作品だと思う。前作のような派手さはないように感じるが、テクニック的には、相変わらず光るものがあります。"Knucklebones""Just like paradise"”Perfect timing"等は分かりやすいロックナンバーで一般にもうけるだろうし、楽器を演奏する人なら"The bottom line""Skyscraper""Hot dog and a shake"等がお勧め。特にギタリストはStave Vaiの恐ろしさが身に染みるはず。バンドやってる人は即買いだと思うけど・・・
・「Arena-Rock」
フロントマン=エンターテナーとしての才能はかなりある人物。このアルバムはバンドのパワーが確実にダウンンしたことを暴露したもの。ビリーシーンはすでに脱退。かわりに鍵盤奏者を導入した。これがよくない。スティーブバイはすでにビジネスライクに演奏している。前のアルバムにあった『アーチストエゴのぶつかり合いとスリリングな激突』はここには存在しない。代わりにあるのはチャートに色目を使い過ぎた=商魂丸出しのいけてないナンバーばかり。ここからのデイブはなぜだか低迷期を迎えてしまう。 10点中5点
・「バンドのメンバーの価値を考えれば☆5つ・・・曲等聴けば☆3つ!!」
1988年リリースの元ヴァンヘイレン・ボーカリスト/デイヴリーロスのセカンドアルバム・・・基本的にバンド形態を取っています。メンバーは前作と同じスティーブヴァイ(G)・ビリーシーン(B)・グレッグビソネット(Dr)が参加してます・・・ファーストは本当聴き応えあるアルバムで、デイブやるじゃんと感心してました。今作もさぞは・・・と期待すると、肩透かしをくうので要注意!!デイブがバンドをコントロールしようとした為、各メンバーの良さがでなかったようです・・・特にビリーのベースは超平凡で、彼の存在意義がないような状況です。彼抜きの曲もあり!!ファーストが超絶技巧炸裂で凄みがあったのですが、このセカンドのパワーダウンは否めません。2曲目「ジャストライクパラダイァ」がややヒットしたのかな。前作の素晴らしさをデイブがきちんとわかっていれば、モンスターバンドに今ごろなっていたでしょう・・・まあ各メンバー大活躍だからいいか。デイブのこの後の落ち込みは、知っての通り!!(次のアルバムでのジェイソンベッカーと組んだのは、誉めます!!)
・「マダまだバンヘイレン」
ロックを感じないです。ロックンロールなやつを聴きたい人が、デビットのこのアルバムを最初に、手にとってしまうと、嫌いになるかもしれません。聴き心地のいいイージーリスニングに聞こえるでしょう。メンバーはロック世界代表チームなのに・・・上手すぎてバンヘイレンに近づけれてしまった感じです。やめた方がいいですよ
・「俺を、見捨てないでくれ・・・(笑」
紛失してしまい、再購入。やはり、泣ける。リアルタイムで聴いていた学生時代を想いだす。PLEASE DONT LEAVE MEは、ロック史上に残る名曲中の名曲。この一曲で星10個。サイクスの才能は、今更語るまでも無い。毎年、夏の始め、終わり、になると無性に聴きたくなる…。ロニーの声が、切ない…。ギターラインも完璧。ふと、忘れた頃に耳に、あのメロディーが浮かぶ。今、このバンド何やってるんだろう?。誰か、この曲、コピーしてくんないかな。ホント素晴らしい曲。アコースティックバージョンより、アルバムの方が断然いい。
・「解散の危機を超えた会心作」
前作ではロジャーグローバーをプロデューサーに迎え綺麗にまとめた感があったが大きく飛躍出来ずメンバーの相次ぐ脱退から解散の危機に見舞われたが原点に立ち帰り自分たちが求め続けたい純粋な正統派路線をメタリカでお馴染みのフレミング・ラスムッセンをプロデューサーに具現化した傑作である。作り込まれずライブに近い音作りで一曲目からスピードチューンで始まりミドルチューンもプリティーメイズらしい哀愁を帯びたメロディーで3,5,7などもお勧め。ジョンサイクスのカバー(11)を選んだセンスにも脱帽。
・「まちがいなく傑作!!」
このバンドを始めて聴いたのは、前作のアルバムだった。しかし、前作を聴いて思った印象はポップすぎるというよりも「なんとなく芯がぼやけてて生ぬるい」だった。だから、最初にこのアルバムを聞く前は、かなり抵抗があった。しかし、聴いた途端に興奮しそれまでの印象はぶっ飛んでしまった。「なんじゃ、こりゃーーーー!!!」メロディアスでありながら、ヘンな甘ったるさもなく、なおかつハード。確かに曲構成はよく聴くと似たり寄ったりだけど、それを差し引いても余りあるかっこよさ。ソロイスト的主張がないバンドらしいバンドサウンドが楽しめます。最後に、あの有名な曲は皆さんいろいろ評価されているので、ちょっと置いときます。
・「期待の作品だったが」
前作は佳曲揃いで北欧メタル(ハードロック)の名作でしたが、当時はポップすぎるという不当な評価を受けていました。それを踏まえたのか、本来の力強いプリティーメイズに戻ったようです。制作費もなかったんだろうけど、音が濁った感じで個人的には残念。プリティーメイズらしいスピードのある曲はライブでも人気でしたが、
一番よい曲が「カバー曲」っていうアルバムの構成はファンとして哀しくなりました。その「プリーズドントリーブミー」はフィル・ライノットのオリジナルよりいいできで何回も聴きました。この曲のためにアルバム買ってもいいくらい名曲です。ただライブ盤では歌えてないのがショック。
・「名曲「please don't leave me」」
正直、最後の「please don't leave me」でしか彼らの事は知らないのだが、この曲を聴く為だけで買いです。というかこれしか、聞く価値は無いでしょう。本当に名曲。名カバーです。シンリジィは私は全部持っているぐらい好きですが、全然このバンドにシンリジィらしさは感じない。最後の曲だけです。この曲がフィリップリノット(ハードロックマニアはライノットという)とジョンサイクスの共作のカバーという事は一般の人にはほとんど知られていないのがシンリジィファンとしては痛い所だ。こういうオリジナルより有名になってしまったカバー曲は数多くあるが、ラジオで流すのはいいがDJはその曲がカバーであればオリジナルの何のカバーかという事も言いなさい!
・「衝撃的な名盤」
RAINBOWを脱退してソロ・キャリアを再開していたグラハム・ボネット(Vo)が、STEELERをわずか9回のギグで解散させたイングヴェイ・マルムスティーン(G)を迎え入れて結成したニュー・バンド。本作は'83年にリリースされたデビュー・アルバムだ。
スウェーデンからL.A.にやってきた速弾きギタリストとしてマルムスティーンの名前は浸透しつつあったものの、
極々オーソドックスなL.A.メタル調サウンドをプレイしていたSTEELERのアルバムではその本当の凄さは伝わっていなかった。しかしこのアルバムではマルムスティーンの作曲センスとプレイの凄みが一気に開花。エポック・メイキングな名盤になった。
驚異的な高音を操るボネットの歌唱と、天才的なフレーズを次々に繰り出すマルムスティーンのギター・プレイによるせめぎ合い。これまでにもあったようで全く存在しなかったタイプのハード・ロックだ。
リフが"Spotlight Kid"そっくりの"Jet To Jet"におけるソロは鳥肌が立つような名演。革命的ギター・プレイヤーの本格デビュー作として重要な1枚。
・「原点にして最高峰」
イングヴェイの実質的なデビュー作となった本作では、演奏、楽曲の両面で、後に数々の名曲・名演奏を生み出した天才の最も素晴らしい部分が、見事に表現されている。
本作でのプレイを聴けば、余りギターに興味がない人でも涙するかも知れない。それだけの深い悲しみと、それを表現するだけの技術が、この頃のイングヴェイにはあった。
それは、マイケル・シェンカーやリッチー・ブラックモアを凌ぐほどの巨大な才能だったが、イングヴェイ本人はそんな自分の本質から、徐々に距離をとっていくようになる。
アメリカで温暖な家と美人の妻、金銭と名誉も手に入れた後のイングヴェイにおいては、悲しみの発露だったハーモニックマイナーが、単なる楽曲演出の手段になっていた。
それはそれで悪くないが、「なぜイングヴェイは天才なのか」を知ろうとするならば、本作と「Rising Force」を聴かないと、その答えが見えて来ないのではないだろうか、と思う。
・「「スピードの申し子」」
ギターキッズならずとも、HR/HMファンの方々はご存知の「光速の貴公子」イングウェイ・マルムスティーンが在籍した伝説のバンド、アルカトラスである。まず初めに、何故、彼があまりにも有名なのかを簡単に説明すると、まぁ、当時の早弾きギタリストはちょろちょろといたが、ネオクラシカル奏法と言うヴァイオリンのフレーズを応用した画期的な奏法で、その早弾きたるや常識では考えられない程のスピードで、当時はものすごい大事件だったのだ。 このイングウェイが登場してから、数多くの早弾きギタリストが世に出てきた事からその創始者と言っても良いだろう。このアルカトラスというバンドは自身2つ目の参加バンドで、これが最後の参加バンドとなる貴重なバンドである。そしてこのバンドには「やくざヴォーカル」こと、グラハム・ボネットというHR/HMファンならその名は知ってると思うのだが、この人物こそが、アルカトラスの中心人物であり、イングウェイと共に、このバンドを牽引してきたのだ。元はレインボーや、MSGなどにも在籍していたのだが、彼中心のバンドはこれが初めてで、その作曲センスに定評があったのと、イングウェイのその超越したギターで一世を風靡したのだった。このアルバムはその代表作でもあり、日本のファンなら忘れられない「ヒロシマ・モナムール」という名曲も収録されているので、イングウェイの原点を知る機会だと思うので、是非聴いて欲しい。ちなみに、この後の、ツアー中にイングウェイが脱退して急遽、当時、彗星の如く現れたスティーブ・ヴァイが参加して、ライブに見に来ていたファンのイングウェイが抜けた事での騒動を、そのイングウェイに勝るとも劣らない鮮やか且つ独特の奏法で一気に静めたエピソードは有名な話である。
・「これってギター?」
さる20年ほど前、「Player」だったと思いますが「Jet To Jet」の楽譜が載っていて、テンポが本だけではわからないのでキメの3連のフレーズとか「ほう」としか思いませんでした。後日なじみのレコード店で視聴させてもらって、そのあまりのスピードと正確さが自分の常識をはるかに超えるほど凄かったのではじめはインチキだと思いたかった事を思い出します。フレーズもバイオリンかと思えるほどクラシカルで実に新鮮でした。もともとリッチーファンの私には彼がやりたい事がよくわかってボーカルもグラハムだしすぐに買いました。後の来日の時ビデオになったのでみたんすけど音だけよりももっとビックリしました。フィンガリングもピッキングも音色もメチャクチャ美しかったからです。あれからテクニカルギタリストはたくさん出てきましたが、彼よりギターを歌わせる人は誰もいないと信じています。
・「HRの歴史的名盤。イングヴェイ嫌いも一聴を!」
スウェーデンから渡米して間もない、当時まだ無名のイングヴェイ・マルムスティーン(G)と、RAINBOW、MSGと渡り歩いたグラハム・ボネット(V)の合体により産まれた名盤。北欧の透明感を湛えた極上のハード・ロックが満載。「待ってました」と手を叩かんばかりに日本人のツボを押さえた作品。 クラシックのスケールを多用した超高速ピッキングは、その後多くのフォロワーを生むほどの「社会現象」に。 グラハムの歌唱は、MSGの「黙示録」ほどの「青筋シャウト」こそないものの、相変わらずの力強さと、ソロ・アルバム「LINE UP」で見せた抜群のポップ・センスを使い分け、曲にメリ・ハリをつけることに成功している。 その他(B、D、K)のメンバーは、「哀愁メロディー・ハード・ポップ」の重鎮、「NEW ENGLAND」出身。なるほど。佳曲揃いは彼らの功績か。 その後のイングウェイの「ワンマン」ソロ作品と違い、グラハムやNEW ENGLANDチームとの共同作業だった事が、これだけ素晴しいアルバムになった大きな一因。 一点残念なのは、音質。隙間だらけの薄っぺらい音は、何を意図したのか? できればアナログ盤で聴きたい。B面のはじめ、「INCUBUS」から「TOO YOUNG TO DIE」へと続く展開は鳥肌モノ。 後のソロ・アルバムのような「唯我独尊」ではない分、イングヴェイ嫌いの貴兄にも一聴をお薦めします。
・「実は良盤ですよ~」
HAREM SCAREMが名義を改めて再スタートを図った、通算7作目です。悪く言えば売れ線に走った感があり、相当数のファンを失った問題作と位置付けられています。しかし、楽曲そのものは決して悪くなく、良質メロディ満載のキャッチーなハードロック/ポップが詰まっています。ハードエッジなギターにテクニカルフレーズ、特徴的な哀愁感など、HAREM SCAREMが求められているものは希薄です。が、変わらず健在な高品質メロディが濃縮されています。①②③④⑦は素晴らしい佳曲だと感じます。僕自身、「MOOD SWINGS」に衝撃を受けた人間ですが、この作品も大好きです。オススメします。
・「メタルと民俗音楽の融合」
"Arise"でスラッシュ/デスを極め、"Chaos A.D."で方向性を変えて、本作へ。メタルと民俗音楽の融合により、このバンドはオンリーワンになった。歌詞も政治的な要素が含まれている(らしい)。曲はアグレッシブ。が、このアルバムの後マックス(Vo)はバンドを脱退。
・「おすすめ」
良いと思うよ。はじめはちょっとジャケを見てインドっぽいとか思ってたけど全然違う。かなりハード。ミクスチャーですね。たまにはメロも追っかけてみて欲しいものだなあと思うけど。セパルトラの流れから来てる人はどう思うのだろうって言うのがあるね。ゲストも凄い豪華でいいんやけどもうちょっとカヴァレラ本人だけが歌ってる曲もあれば良いのになって思うのは俺だけかな?でもかなりカッコイイ。熱い感じ。派手すぎずシンプルすぎずって言う感じ。おすすめは1、2、4、6、10、11、12。インストの10は目を閉じて聴いて欲しい曲。2曲目はカヴァレラとウィルへイヴンのグレイディ、デフトーンズのチノのヴォーカルの掛け合いがかなり良い。9曲目もカッコイイので聞いて欲しいですね。ライブ映像見たけど、かなり良かったような気がする。
・「最高です。」
ハイスピードな曲が多かった前作『Demanufacture』から、ドラマティックな曲展開は同様に、スピードを抑え目にしてメロディ、サウンドにすごくこだわった感じの出来。特に④、⑤は本作を象徴する曲で、『Replica』がより洗練されたような印象を受けました。FFの中では本作がマイベストです!
・「傑作」
前作よりも若干サウンドが丸く、ボトムが出てきた感じだが、バンドのコンセプトは全くそのまま。リズムパートの超タイトさも健在!アルバムジャケットもまたもやCool!しかし、ヴォーカルメロディーが増え、歌詞の内容もより深くなり更に「機械VS人間」のコンセプトが浮かび上がり、人々の心に訴えかけているのではないか。彼らが日本アニメの「甲殻機動隊」や、「ブレードランナー」に共感しているのも伝わってくる。個人的には、このバンドのサイバー感覚が脳髄直撃!
・「フィアファクトリーの完成形。」
彼等のサードにしてフィアファクトリー流ニューブリードメタルの完成形です。深い音楽性、歌詞なので聴きごたえたっぷり!よりメロディアスになったのでビギナーにも最適。ターミネイターの映画をメタルという音楽にするとこうなるかな!?彼等の基本であり傑作!
・「前作よりメロディアス」
セカンドアルバム『DEMANUFACTURE』よりも少しスピードダウン&メロディアスになった感のあるサードアルバム。攻撃的で硬質なギターサウンドは相変わらずであるものの、全体的には若干ヘヴィさが薄れており、私としては少し物足りなく感じます。練られた楽曲であることはわかるのですが…。
前作に引き続き『機械 対 人間』というコンセプトアルバムですが、このアルバムにおいてはすべての曲間にト書きや情景描写などのストーリーが書かれていますので、輸入盤ではなく、対訳が載っている日本盤の購入をお勧めします。
・「自信。大いなる力。」
前作「operation:mindcrime」の成功により、自信をつけての発表となった本作。メタルのカテゴリにとらわれず、ロックの醍醐味を味わえる秀作といえる。美しい"silent lucidity"、彼等の得意技であろうダークでクールなロックナンバー"empire"、ポジティブなテーマを歌った"best i can"など、名曲揃い。
・「OP1拡大再生産盤」
オペマイの大成功後、メディアの核であったラジオやMTVを戦略武器に加えさらに大衆化を計った名作。単なるコマーシャルロックには向かわず、精神と信念は変わらず制作したのが凄い。
オペマイと対を成すが、実は兄弟作でもある。
・「知性派集団の90年代におけるひとつの回答」
コンセプトアルバム「Qperation:Mindcrime」の成功のあと、彼らは"第2のQperation:Mindcrime"を作ることを選ばずに「コンパクトな良曲が収められたアルバム」の作成を選んだ。彼らの地元シアトルで,メンバーそれぞれが書いた曲を持ち寄って作られたという本作は聴きやすさという意味でも群を抜いている。全体を一貫するコンセプトは無いながらも、各曲にはメッセージがこめられている。サウンドプロダクション的にもすばらしい出来であり、全てがぎりぎりのところで成立している、まるで繊細なガラス細工の様、しかしそれでいて説得力がある。20世紀のProgressive Metalを代表する一枚である。
・「プログレッシブハードロック」
81年から活動を続けるベテランバンド。このアルバムは『OPERATION MIND CRIME』とともに彼等のピークアルバム。ヒットの要因は『Silent lucidity』という美しいバラードがラジオでヘビロテになったことが大きい。このバンドのいいところはまぬけなパーティーバンドみたいには歌詞を書かないところ。そして『70年代プログロックやクィーン、ラッシュ、ジューダス、アイアンメイデン』からの影響を自分達のサウンドにうまく消化しているところ。このバンドが数多くのフォロワーたちを生んでいることがこのバンドのすごさを物語る。彼等のクリエイティブなパワーが最高潮になった時期のアルバム。グランジ、オルタナブームがなければもっと前進できていたバンド。10点中9点 このバンドは熱心なファンが多いのも特色
・「神髄!」
クラプトンは神様と言われる。でも,神が王に負けている。いい意味で負けている。そしてだからこそ圧巻だ。
このアルバムはジャケットも秀逸だし,ブックレットの裏表紙もサイコー!クラプトンは運転手。喜んで運転手になってる。
このアルバムに,ブルースの神髄があるのではないだろうか?
・「楽しそうな写真と真剣な本物の演奏」
ブルースを白人が弾けるのか!といわれ続けながらも、引き続け新たなジャンルを開拓してきたクラプトンその演奏スタイルの基本がこのアルバムに集約されている。お互いの特徴あるギターの響きと音色が絶妙にからみあう演奏が次々と繰り広げられている。耳を澄ますとお互いのアイコンタクトや笑顔までが目に浮かぶアルバムである。初心者向けとはいえないが、一度は聞く価値のある貴重な録音である
・「なかなかのジョイント・アルバム」
00年発表のB.B. KING とクラプトンの競演アルバム。クラプトンの趣味路線のアルバムと言えるが、内容は文句なし。笑顔で映った2人のジャケットだけでも素晴らしいが、タイトル曲がジョン・ハイアットの名曲で、ちょっとした捻りになっているのが微笑ましくもあり、嬉しくもあったり。はっきり言ってブルースそのもののアルバムで大半はB.B. KING の代表曲や古典曲などでまとめられおり、録音も演奏もよいのでブルースの入門用に最適。クラプトンを中心に聞いていると彼のヴォーカルはそれほど悪いと思わないが、御大のヴォーカルが入るとその差は歴然。やっぱり本物は凄いと再確認出来るはず。近年の甘過ぎるクラプトンにうんざりの人には特にお薦め。11.のギターの掛け合いはかなりいけます。
・「趣味の世界。」
現時点でのエリック・クラプトンという人は、いってみれば、大英帝国の加山雄三みたいな人だと思う。 少なくともここ二十年ばかりの彼の活動を眺めていると、彼は本当にロック・ミュージシャンなのか、彼のことをロック・ギタリストと呼んでいいのか、躊躇われることがある。 まあ、別にレッテルはどうでもいいのだが、「ロック」のキーワードをトンガリ、緊張感、革命…などで表象しようとすると、どうしてもクラプトンはその範疇から逸れてしまう。 BBキングとの双頭アルバムである本作を聞いても、尊敬する偉人と共演できてうれしがったりハッスルしたりちょびっと緊張したりするさまは伝わって来るものの、ハッキリいって、きわめて「趣味」の世界である。 衛星放送などの特番で、加山雄三さんがでてきて昔を語ったり仲間たちと楽しそうにセッションしているのをゴロンと横になって眺めていると、それはそれで楽しいし、立派な人だということも判るが、だがしかし、敢えてお金を出してコンサート行ったり新作CD買おうとまでは思わない。 クラプトンの本作も、そういう感じだ。 出来上がった音楽もそう悪いとはおもわないが、何かが足りない。 BBキングに詳しくない自分としては、キングのファンからみて本作がどの程度のものか想像もつかないが、少なくとも、クラプトンの醒めた一ファンとしては、弛緩した趣味性の強い1枚、としか評価できない。 「三大ギタリスト」とは今むかし、今現在も生粋のロック・ギタリスト張っているのは、ジェフ・ベック一人になってしまった。
・「個性の打ち消しあい」
私には二人の個性が打ち消しあってしまって、演奏にも歌にもまとまりがなくなり、曲によっては元歌のよさまで阻害したように聴こえました。 特にWorriedLifeBluesにはブルースが感じられない・・・
ブルースファンのクラプトンとしては、BBとの競演はホントにうれしい限りでしょうが・・・
・「名作」
とにかく渋い名作です。アルバムタイトルになっている「Moondance」はもちろん、「Crazy Love」「Into the Mystic」等々、いつまでも印象に残り、今後も様々なアーティストが演奏するであろう曲が並んでいます。
ただ、「Astral Weeks」と並んで本当に渋い大人向けのアルバムなので、ポップさが足りなくて不満に思う方もおられるかもしれません。
・「ため息しかでません」
アナログレコードでいうA面の5曲は美しくかつ力強い超一流の曲ばかりでヴァン・モリソンの歌唱力にとにかく圧倒されます。B面の5曲は多彩な曲調で一息つけますが、感動的な「ブランド・ニュー・デイ」を中心にドッシリと置くことで、うまく流れを作っています。ホワイト・ソウルで、これに匹敵する作品は同じヴァン・モリソンの繊細でとらえどころのない不思議な感動を与える「アストラル・ウイークス」くらいでは。絶品です。
・「渋さをベースに深い音楽性の広がりを感じさせる名作。」
アイルランド出身のヴァン・モリソンの3作目。一口で言ってバラエティに富みながら非常にまとまりのよい名作といえます。基本は男臭いヴォーカルを生かすようにカントリー、ブルース色中心ですが、ジャズやソウルのエッセンスも加え、ヴァンが只者でないことを証明しています。ミドルテンポの曲((5)等)も当時20代半ばの若者とは思えない渋さ。多くの名盤を出しているヴァン・モリソンの入門編としても最適だと思います。
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