「天使の歌声にノックアウト!!!」「美しい癒し」「CHOIRの新境地」「リベラ」「とても癒されます。」
ルミノーサ~聖なる光 (詳細)
リベラ(アーティスト)
「神々の声・詩・魂」「リベラ万歳!!!」「聖なる歌声。」「迷いなく、☆5つ!」「少年達の歌声」
free (詳細)
リベラ(アーティスト), ベン・クローリー(アーティスト), ラウル・ニューマン(アーティスト), マイケル・ホーンキャッスル(アーティスト), ジョゼフ・プラット(アーティスト), クリストファー・ロブソン(アーティスト), アンソニー・チャドニー(アーティスト)
「神秘的。良い曲ばかりです。」「リベラが織なす奇跡のようなハーモニーの数々」「「千の風になって」の原詩」「心が病んでる方へ」「こんなBoys Choirを待っていた!」
Complete Libera (詳細)
Robert Prizeman(作曲), Libera(Vocals)
Libera (詳細)
Robert Prizeman(作曲), Wladziu ("Walter") Valentino Liberace(合奏)
「鳥肌が立ちました」
「前作と劣らずに良い!」
Free (詳細)
Libera(アーティスト), Gustav Holst(作曲), Chris Dodd(指揮), Helen Cole(Harp), Ian Tilley(Organ), Robert Prizeman(Percussion)
「うつくしい」「静かに心に浸透していく音楽」「どんな言葉も陳腐になりますが」「崇高な美しさ」
Angel Voices (詳細)
St. Phillip's Boys Choir(アーティスト)
「美しい曲!」「とってもさわやか、感動します。」「リベラとは違った感動☆」「歌声を、シンセサイザーの音が、、、」
Angel Voices, Vol. 2 (詳細)
St. Phillip's Boys Choir(アーティスト)
「Angel Voices 第二段!」「リベラの原点です。」「初代ソリスト達の美声☆」「清らかな歌声」
Angel Voices Volume 3 (詳細)
St. Philip's Boys Choir(アーティスト)
「第三段はクリスマスソング!」「クリスマスソングだけどオールシーズンOK」「とても聴きやすいです」「素晴らしい歌声です。」「可愛らしくて幻想的☆ソリスト名を書いておきますね!」
SOPRANI (詳細)
リーアム・オケーン(アーティスト), ハード・ロマンティック(演奏)
「癒されるよ!」「素晴らしい!」「天使のゆりかご。」「ソプラーニ」「ボーカル音量はやっぱり小さいですけど・・・☆」
Sincerely~Best Of hard Romantic (詳細)
hard Romantic featuring Liam O’kane(アーティスト)
「流れる歌声が可愛い。」「素晴らしい歌声です。」「神にも届く歌声」「リーアム君はすばらしいのですが・・・」「真説『ヒーリング・ミュージック』」
Splendore (詳細)
ハード・ロマンティック(アーティスト)
「透き通った歌声です。」「リーアム君最高!!」「声がいい!」
少年のレクイエム (詳細)
ボーイズ・エアー・クワイア(アーティスト)
「トップソリストBoys Air Choir。」「賞味限定の逸品」「20世紀最後の天才」「コナー・バロウズは見事と言うほか無い」「今までのボーイズ・ソプラノの中で一番の秀逸の1枚」
believe (詳細)
ボーイズ・エアー・クワイア(アーティスト)
「心に響く1枚です。」「優しく清らかな祈りのアルバム☆」
blue bird (詳細)
ボーイズ・エアー・クワイア(アーティスト)
「スタンフォードの「The blue bird」の名演奏の一つとして上げられますね」「ひたすら青い世界に浄化される想い」「瞑想にもいいよ!」「詳しいことは」「精霊のハーモニーみたい・・・(風のイメージ)☆」
エアー (詳細)
ボーイズ・エアー・クワイア(アーティスト)
「穏やかな気持ちにさせてくれるような歌声でした」「ケルト音楽を天使の声で」「今までにない作品でした。」「ケルト音楽好きな人にはおすすめ」
Boys On BACH (詳細)
ボーイズ・エアー・クワイア(アーティスト), バッハ(作曲)
「天使の歌声。」「躍動感がグッド!」「癒されます」「アンサンブルの美しさ」
少年のグレゴリアン (詳細)
ボーイズ・エアー・クワイア(アーティスト)
「期待通りのアルバム」「Tristan Hambleton brings ethereal Greatness to this CD」「甘く清らかな天使の歌声」「聴きやすい!!ナイスアレンジ☆」「安心の一枚」
ボーイズ・エアー・クワイア・ベスト(CCCD) (詳細)
ボーイズ・エアー・クワイア(アーティスト)
「比類なき透明感溢れる「天使の歌声」の数々」「新鮮なフォーレのレクィエムを聞いた」「淡い水彩画といったおもむき」「祝・来日コンサート!」
メリー・クリスマス (詳細)
ボーイズ・エアー・クワイア(アーティスト)
「本物のクリスマスCDを!」「いままでとは違います!!」「12月の寒い夜にはピッタリの一枚です。」
フォーレのレクイエム (詳細)
ボーイズ・エアー・クワイア(アーティスト)
「想像以上でした」「楽曲としての統一感に欠けるが、個々の曲は素晴らしい」
ヒーリング・ニューエイジ>アーティスト別>J-L>Libera
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック
Custom Stores>By Labels>クラシック>Warner
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Labels>クラシック>Teldec
●リベラ
・「天使の歌声にノックアウト!!!」
一曲目から、完全ノックアウトです。何曲目がいいなんて言えません。全曲最高です。この感動を文章に上手くあらわせないのが残念です!世の中にこのように純粋で、美しい音楽があったんだ!!!、とただただ感動して毎日聞いてます。ありきたりかもしれませんが、心に染みわたる、とはまさにこのこと!!!実際、毎日心が洗えます。
・「美しい癒し」
Angel Voices として活動していた少年合唱団が、新たにリベラという名でアルバムを出しました。賛美歌風ですが、ややポップな感じも入っています。少年たちの美しい歌声, 作曲家ロバート・プライズマンのオリジナルの曲。
家でよく聞いていましたがある日TVから彼らの歌声が流れてきてびっくりしました。「サルヴァ・メ」という曲がNHK総合テレビのドラマ『ある日、嵐のように』のエンディング・テーマに使われたのです。聞いたことのある方も多いでしょう。とにかく癒されます。 2001年10月には新アルバムが出ます。
・「CHOIRの新境地」
シンセサイザーを惜しみなく使い、質感のあるトレブルをこんなにも心地よく聴かせてくれるliberaに本当に驚かされました。なんとなく形式ばった感じがしてボーイソプラノを聴いたことがない人にもすんなりと聴けるのではないでしょうか。聴いてるだけで元気になったり、切なくなったり忙しい1枚ですが、本当に大好きです。
・「リベラ」
ヒーリングミュージックは数多くありますが、このCDを聞くといつも心地よい気分になり、とても癒されます。アルバムタイトル「リベラ」を初めて聞いてファンになりCDを買い求めました。個人的には「サルヴァ・メ」とパッヘルベルのカノンをもとにした「サンクトゥス」が特に気に入ってます。リベラの第二段CDも発売されたようなので、そちらの方も楽しみにしています。なんとなく心が疲れた時、聞いてみたい一枚です。
・「とても癒されます。」
リーアム・オケーン君のピュアボイスにはまっていて、買ってみたら、凄いです!!最高に癒されます。家の猫も、何度も聴き入ってました。3曲めはとても切ないです。アルバムのアレンジも結構いいです。ボーイズ・エアー・クワイアが大好きなのですが、そういう人たちには、超おすすめですよ。
・「神々の声・詩・魂」
リベラのCDはこれが2枚目購入となります。まずジャケットを一目見て気に入り、早速注文致しました。カッチー二のアヴェ・マリアはスラヴァが歌うものしか今まで耳にしたことはありませんでしたが、リベラのを聴いた時、何とも言えない新鮮さと崇高さ
そして魂の透明さに感動しました!これはこのCDの2曲目に入ってるのですが、私はあまりに感動してここから先の曲に進むことがなかなか出来ませんでした。10曲目のSTABATはとても言葉では説明のできない素晴らしいものです。天空に引き揚げられるような響きの中で至福の時を与えてもらいました。是非、是非一度お聴きになって下さい!!聴けば、わかります☆
・「リベラ万歳!!!」
一曲目の『VESPERA』を聴いた時からもう既に感動していました。無償の愛に包まれているような、そんな感覚を覚えたんです。綺麗なだけではなく、深い優しさや包容力をかねそなえた旋律に、私はただただ聞きほれることしか出来ませんでした。また『ルミノーサ』は大好きな作曲家、ドヴィッシーの『月の光』が原曲とあって個人的にとても思入れが強い作品です。オリジナルに作詞された歌詞がとても幻想的でこの曲にぴったりだと思いました。ただ、このCDはほとんどがクラシックが原曲となっているのでクラシックの苦手な方には不向きかな。クラシック好きな方には是非とも聴いてほしい作品です。
・「聖なる歌声。」
1曲目の「VESPERA」聴いてドキっとしました。静かな歌声のなかに高い声が絡んできて…。綺麗な響きでした。もう1枚のリベラのCD「libera」に比べたら全体的に静かな曲が多いです。夜とか眠る前のBGMに合いそう。かと言って眠くなるようなつまらない曲じゃないです!心から気持ちよくなるような美しい歌声。
自然と目を瞑り聴きたくなりました。リベラに出会えてよかった。彼らの音楽を知る事ができて良かったです。(*歌詞カード付いてます。)
・「迷いなく、☆5つ!」
試聴でアルバム一曲目のVesperaを聴いて、人の声とは思えないくらい透明な歌声に呆然としました。天上にまで届きそうな、声域ギリギリの高音を美しく発声していたのはスティーヴン・ジェラーティ君。ガラスのように繊細な歌声です!何度も何度も試聴の短いイントロを繰り返し聴いてしまいました。2曲目のAve Maria(カッチーニ)もスティーヴン君の綺麗な歌声が最高に映えていて、このアルバムの中で一番のお気に入りになっちゃいました。スティーヴン君はプレステ2のゲーム「ico」のイメージ曲でもソロとして歌っていて「この声知ってる!!」とびっくりしました!前作Liberaにも収録されていたSanctusは有名なパッヘルベルのカノンのアレンジ曲で、思わず一緒に鼻歌で歌ってしまいそうな出来でしたが、今回のSanctusⅡも楽しくポップな感じに仕上がっていて良かったです。
・「少年達の歌声」
最近「癒し系」としてまるで商品化(小品化?)されている節のあるニューエイジで、たぶんリベラが日本で流れるようになったのも、その流れのお陰でしょう。エニグマやアディエマスのように自作の曲も発表してますが、なんと言ってもリベラの聴き所はクラシック・オペラなどのカバーです。「動物の謝肉祭」。こんなに美しい曲だったのかと改めて感動しました。まだ声変わりのしていない6歳~14歳(平均年齢8歳)の少年達の美声。是非聴いてみてください。
●free
・「神秘的。良い曲ばかりです。」
ボーイソプラノというとクラシック曲を歌うウィーン少年合唱団をイメージするかもしれないですが、リベラは違います。
・「リベラが織なす奇跡のようなハーモニーの数々」
このリベラというボーイズ・クワイヤの透明感溢れる歌声にはまりました。ボーイソプラノ特有のノン・ビブラートで硬質の声は、人生において少年期の限られた時代しか持ち得ない宝物のような一瞬の輝きを持っています。人の歌声はもともと「癒し」という側面を持っていますが、少年達が織なす奇跡のようなハーモニーは、様々な俗世の悩みを遠くへ追いやる特効薬のような存在なのかもしれません。
1曲目の「生まれくる日」は、冒頭のユニゾンからハーモニーに移った瞬間、音がパッと青空に散ったかのような広がりを見せてくれました。2曲目の「スティ・ウィズ・ミー」ソロと合唱の掛け合いが見事で、イギリスの伝統的な音楽をベースに現代的なサウンドがおおっているような音楽でした。
3曲目の「ヴォーカ・メ」の、ボーイズ・クワイヤの織なす密集和音の連続は、少年達の持っている音楽的特徴を生かした楽曲です。ペルゴレージのスタヴァト・マーテルを彷彿とするような雰囲気を全編に湛えていました。イギリスの教会の聖歌隊の歴史と伝統を感じることが出来ました。
5曲目の「アヴェ・ヴェルム」の中世的なサウンドは、イギリス民謡のベースでもあり、不思議な香りのする曲ですね。合唱王国イギリスの伝統をここでも確認した思いです。
イギリスが生んだ作曲家ホルストの「木星」から「誓い~ジュピター~」というカバー曲が生まれました。平原綾香の大ヒットでこの原曲が一躍注目されましたが、ここでも、ステキな「ジュピター」を聴くことが出来ました。
とても親しみやすい現代合唱の側面と、ヒーリング・ミュージックという側面を持っていますが、大人の持っているあざとい感情を捨て去り、音楽として昇華したものが、リベラの透明感あふれるサウンドの本質なのでしょうね。
・「「千の風になって」の原詩」
ご存知の方もいらっしゃると思いますが「千の風になって」のリベラバージョンが、このアルバムの『いつもあなたのそばにいるから(Do not stand at my grave and weep)』です。私はNHKハイビジョン特集『千の風になって』を見て初めてこの曲を知りました。その中で、親しい人を亡くした人の心をリベラの済んだ歌声が癒していました。そして大切な人との別れも、絶望や悲しみだけではないという事を教えてくれた気がします。
作詞者不詳のこの詞について調べながら、曲を聴いてみるといいかもしれませんね。
・「心が病んでる方へ」
最近よく眠れないし、ヒーリング系のCDやグッズばかり買ってしまうので病んでるのだろうか??と思っていたのですが、このCDが治してくれました♪エンジェルヴォイセズにも惹かれたのですが、「トワイライト」が好きなのでこちらを購入しました。サラブライトマンにはガッカリだったので 私にはボーイズソプラノが良かったみたいです。イライラしたり眠れなかったりする疲れた方へ特にお勧め!好みは人それぞれでしょうが、一日何度聴いても飽きません。しかもサラ系キンキン声では無理だった音量大でも気持ちよく聴けます。これでもうヒーリングものを買わないで済みそうです(^^)文句なく満点です!
・「こんなBoys Choirを待っていた!」
いやはや、こんな合唱団を待っていた!自分も合唱(女声・混声)をやってきて、少年少女合唱もいくつかCDを持っているが、ひとくくりに「天使の歌声」とされてしまうことには違和感を感じていた。有名なウィーン少年合唱団は、確かに美しいが型通りで、何度も繰り返し聞きたいと思わないのだが、リベラは何度も聞いてぜんぜん飽きない。
リベラを「クラシック」だと思って聴くと、アレっと思ってしまう人もいるかもしれない。既に出ているボーイズエアクワイヤのこれぞクラシックという張りのある発声とは、また異質の、儚く切ないソロが魅力だ。また、LIBERA(自由)の魅力は名前通り、それぞれの子どもたちが、自由奔放にのびのびと歌いながら極上のハーモニーを奏でている。時には、伝統的なクラシックの発声としてはタブーである、ささやくような歌声で語りかけてくる(そういう点で伝統的な合唱を求めている方は聴かないほうがよいかもしれない)。「リベラ」は「クラシック」でも「ポップス」でも、まして「ヒーリング音楽」でもない。「リベラ」は「リベラ」だとしか言いようがない。
リベラは所謂「プロフェッショナル」ではない(これはプロデュースした本人も言っていることだが)。リベラに参加している子どもたちは音楽エリートではなく、近隣に住んでいる普通の子どもたちだ(もちろん歌が下手なわけではない)。しかし、彼らの歌声は「プロ」には決して出せない身も心も洗われるような自然の声の美しさなのだ。
そして、みんなが歌うことを楽しんでいること、歌が好きだ、という気持ちが声を通して伝わってくるのは、聴いていて何より嬉しい。逆説的だが、観客ではなく自分の内に向かうような、歌う楽しさそのものを身体全体で表現しているような声だからこそ、訴えかけてくるものがある。
それは、楽譜にあわせて声を作るのではなく、声にあわせて楽譜を作るという、歌い手としては極上の環境によるものもあるだろう。ブライズマン氏の作曲・編曲の素晴らしさは言うまでもない。
ボーイズクワイヤではないが、ハンガリーのカンテムス少年少女合唱団もオススメ。
・「鳥肌が立ちました」
最高です!その一言につきます。鳥肌がたってしまいました。何回聞いても本当にすばらしいです。かなり癒されます。
・「前作と劣らずに良い!」
前作、Liberaと比べても、全く劣っていない。前作もそうだが、いつ聞いても心にすっと入ってくる。5年先、10年先、いつ聞いても同じ感動を毎回味わえる作品です。
●Free
・「うつくしい」
普段あまりこういう音楽は聴かないのですが、すばらしいの一言です。ボーイソプラノの美しいことといったら・・・この世のものとは思えません。歌っている少年たちですが、全く妥協というものが感じられません。私のように、ふだんオーケストラ等をよく聞く人でも、十分満足できるクオリティの高さだとおもいます。曲も、日本人に親しみやすいものばかりなのではないでしょうか。是非CDを買って、全曲通して聞いていただきたい、推薦版です。
・「静かに心に浸透していく音楽」
Liberaの曲は部屋で静かに目を閉じて聴きたくなる。どんなに疲れていても彼らの歌声に心が癒されていく。前作「Luminosa」でソロで活躍していたスティーヴン・ジェラーティ君はもう出てくれていないかも~と心配していたら、クラリネットや音楽アシスタントとして参加してくれていて、それだけで涙がこぼれるくらい嬉しかったです。恋か?恋なのか?と思うくらい彼の歌声に惹かれてしまったので、今作はどんな気持ちになるかと思っていました。けれどそんな不安はまったくの無用でした!「free」は前作に勝るとも劣らない出来だと思います。「I am the day」でソロとして歌っているベン・グローリー君の声は自然に心の中に染み込んでくるような感じです。有名どころでは、ホルストの「ジュピター」が「I vow to Thee My Country」として収録されていて、ベン・グローリー君がソロとして美しく、切なく歌いあげていました。本当にLiberaに出会えたことに感謝したいです。そしてできるなら彼らの歌声を生で聞きたいです!
・「どんな言葉も陳腐になりますが」
2作目より切なく歌いあげるソリストたち。このCDで歌っているトップソリストたちのほとんどは変声してしまったけど、また今は新しい声の持ち主達が育っていっています。繰り返し繰り返し聴いていくうちにまた彼らの声を好きになっていきます。
・「崇高な美しさ」
Freeを聴いて思わず涙してしまいました。とにかく、選曲の良さと特筆すべきボーイズソプラノ。今年聴いたなかで最高のアルバムでした。
・「美しい曲!」
現在、リベラという合唱団で活躍している少年達がリベラを結成する前に歌っていた合唱団です。リベラが大好きなので、ぜひ聴いてみたくて買い求めました。CDジャケットに「20の美しい曲」と書いてありますが、本当にどれも美しい曲ばかりです。「セイリング」や「オリノコフロウ」等おなじみの曲も入っているし、親しみやすい曲が多いです。普通の少年合唱団、少年聖歌隊とは一味違う雰囲気です。ポピュラーソングという感じですね。美しい曲と美しい歌声が聴きたい方にぜひお薦めです!
・「とってもさわやか、感動します。」
Liberaの前身、とても爽やかな歌声で、このシリーズは貴重なアルバムです。、"Pie jesu"や"Be still for the presence of the lord"等感動します。尚、上記2曲は、別アルバム"Songs of Praise - Hymns from the Holy Land"でリーアム君が歌っていますが、すごいです!爽やかできれいで、光り輝く歌声です。"How can I keep from singing"これもYouTubeでリーアム君の歌声聞けますがCD無いのが全く残念です。
・「リベラとは違った感動☆」
聖歌隊からそのまんま抜け出てきたようなピュアでリリカルな愛らしさです。ハーモニー(アンサンブル)、ソリストの使い方もリベラとはまた違うのではないかと感じます。6の『SAN DAMIANO』などはかなりポップでほんとに子供らしく愛くるしく歌っています。どれも純粋な子供らしさを残していてイイです!歌詞カード等はもちろんありません。ソリストの名前も記されていません。詳しい人なら分かると思いますが、私には分からないので・・・。(ちなみに他の二つのアルバムからはソリスト名が明記されています。)全体的にカワイイかんじです。BGMとして流してもいいですね☆
・「歌声を、シンセサイザーの音が、、、」
ドラマ「氷壁」のラストに流れる“リベラ”の歌声を聞いて、興味を持ち、「彼方の光」と合わせて購入しました。
きれいなボーイソプラノのコーラスを期待したのですが、シンセサイザーの音が、声の響きを覆ってしまうために、とても残念に思いました。
曲目は、聖歌隊であるが故に、宗教音楽を歌ってもいますが、ポピュラー曲なども歌っています。シャルロット・チャーチが歌った曲なども色々と含まれています。(^^)
・「Angel Voices 第二段!」
ポップな感じのVol.1と違って、Vol.2は聖歌隊の少年達がよく歌いそうな曲目が多いです。クラシックな感じですね。今回も美しい曲ばかりで、聴いてるとうっとりしてきます。個人的に好きな「アメージンググレイス」が入ってるのがうれしいです!天使の歌声で身も心も癒されます。
・「リベラの原点です。」
色々な少年合唱聴いてきましたが、こんなに明るくさわやかな歌声は、現在のリベラの原点のような気がします。お勧めは"PieJesu"や"Amazing Grace"、"O Holy Night"など、堅苦しくなくリラックスして聞けます。また、"Close Every Door To Me"は、リーアム君の歌声、優しく美しくすーっと空気に溶け込んでゆくような発声に聞き入ってしまいました。他にもリーアム君の歌声色々聴いてきましたが、どうもこの子の声は、少年少女の限りなく可愛らしい声質でありながら、天性と思える天衣無縫な歌い方で、光り輝くような声です。
・「初代ソリスト達の美声☆」
ソリストが明記してあったのでまずそれを・・・。●《CHRIS BARON》Trks 1,7 ●《DAREN GERAGHTY》Trks 5,7,18,19,20●《LIAM O’KANE》Trks 10 ・・・となっています。コーラスは前作同様、ピュアでまだあどけなさも残る新鮮なもののように感じます。このアルバムはレビューで拝見したとおり、教会色が強いかもしれません。(でもno.9はアニメからの曲ですよね?)前作よりおとなしい感じですが、ハーモニーは極上です。私はDAREN君が好きなのでこれを一番よく聴いていますが・・・。
・「清らかな歌声」
同時に購入した「コーラス」のCDより断然こちらの方が「美しい」と感じました。(「コーラス」の映画を鑑賞された方々はどう感じるかわかりませんが…)純粋に合唱の美しさを感じ取ることの出来る内容だと思いました。4曲目の「アメイジンググレイス」や8曲目の「オーホーリーナイト」などは誰もが耳にしたことのあるポピュラーな曲で、その他も親しみやすい、聴きやすい内容になっているのが特徴と言えそうです。宗教(キリスト教)色がやや強い感じも否めませんが、純粋に合唱としての「響き」を求める方々へお勧めの一枚です。
・「第三段はクリスマスソング!」
おなじみのクリスマスソングを柔らかく暖かく歌ってくれてます。「リベラ」でもソロをとっていた、リーアム・オケーン君のソロがいいです!「ウォーキングインジエア」「ホワイトクリスマス」等。クリスマスは彼らの歌声に包まれて、おごそかに過ごすのもいいかもしれません。
・「クリスマスソングだけどオールシーズンOK」
AngelVoicesの3枚目のアルバム。3枚の中では一番楽しく聞けるのではと思います。歌の完成度も上がっています。クリスマスソングですが、オールシーズン聞いていたい一枚です。
・「とても聴きやすいです」
クリスマスソングで聞いた事のある曲が多いです。とても明るい感じの曲が多いしとにかく聴きやすいのでクラッシックや聖歌が苦手な人でも全然大丈夫だと思います。全体的にリーアム君のとてもかわいい声が響いていて、彼のファンにもお勧めのCDだと思います。
・「素晴らしい歌声です。」
全体にさわやかで優しい歌声、聞いていてこちらもさわやかな気分になれます。特にリーアム君の歌声は、夜空に流れる彗星のようなさわやかな歌声で、素晴らしいです。ボーイソプラノは好きなジャンルなので色々聞いてきましたが、彼の発声は極めてユニークだと思います。特に"Walking In The Air"は原作イメージぴったり!
・「可愛らしくて幻想的☆ソリスト名を書いておきますね!」
ALEX君、LIAM君、STEVEN君が揃っているせいかコーラスの部分が以前にも増してとろけそうなほど甘くて柔かくなってる気がします!AngelVoicesのアルバムはバックのミュージックがすごくかわいく、コーラスが妖精のような可憐さです。ソリストは、● Trks 6,9 《STEVEN GERAGHTY》●Trks 2,4 《LIAM O’KANE》●Trk 12 《CHRIS BARON》●Trk 16 《ALEX BARON》●Trks 11,20 《ADAM HARRIS》●Trk 18 《DAREN GERAGHTY》となっています。Trk 17とTrk19もソロの部分がありますがソリスト名が書かれていません。【Trk 17】はものすごく可愛いアカペラで始まるのですが、STEVEN君のような?・・・全部で4つソロパートがあり、もう一人別の子とかわりばんこに歌っています、たぶん。もう一人は誰だろ?【Trk 19】・・・誰だろう。CHRIS君っぽく聴こえるような・・・。詳しい人に教えてもらいたいです。曲は他の方のレビューどおり、幅広いジャンルのクリスマスソングで聴きやすいです。
・「癒されるよ!」
リーアム・オケーン君の声がとても素敵です。最初聴いたとき女の子の声かと思ったほど甘く癒される・・そんな感じです。寝る前に何回も聴きました!不思議と飽きないです。天使の歌声です。
・「素晴らしい!」
LiberaをきっかけにこのCD手に入れましたが、リーアム君の歌声は、夜空に流れる彗星のようなさわやかな声で、素晴らしい!ボーイソプラノは好きなジャンルなので色々聞いてきましたが、彼の発声は全くユニークだと思います。イン・トゥルティーナやモルゲンなど、他の歌い手のCDも持っていますが、リーアム君を聞いてしまうと、衝撃を受けます。驚異の美しさ感動です。
・「天使のゆりかご。」
もう、すっかりリーアム君の歌声の虜となっています。毎日聴いてるのですが飽きません。本当にずぅ~っと聴いています。とても綺麗な歌声で独特の歌い方をするのです。ハチミツのように甘~い可愛い歌声です。そしてやわらかく伸びる歌声です。「タイム」とても良いです!低い声と高い声でハモるのが素敵です。「banish~」って歌う所がとても好きです!他のアルバムで1の曲は聴いていましたが1もとても良い曲です。一度聴いたらきっと好きになると思います。「アフター・ザ・ストーム」もとても良くてなめらかに優しく歌う声がとても素敵です。リーアム君の歌を聴くととてもリラックス出来て…気持ちよくなります。嫌な気分でもこれを聴くとスッキリしちゃう。声の魅力と歌い方の魅力…気持ちよくてまるで「天使のゆりかご」の中にいるみたいな気分です。大好き。
・「ソプラーニ」
リベラでソリストをとっていたリーアム・オケーンのソロアルバム。彼の可憐で純粋…どことなくはかなげな歌声に包まれて心と身体が軽くなっていくようです。聴いていくうちに気持ちよくなり、翼がはえて空に飛んでいけそうな感じにさえなります。まさに、天使の歌声のよう。心ゆくまでリラックスできるアルバムです。お疲れ気味の方にお薦め!
・「ボーカル音量はやっぱり小さいですけど・・・☆」
インストゥルメンタル部分5割、ボーカル部分5割というかんじでしょうか。このアルバムといえどもやはりボーカル音量は抑えてあります。ただ、曲自体はイストゥルメンタル部分も含めて全ていいですよ!リベラのアルバムで聴くよりは長くボーカルを聴けると思います。You Tubeではわりと声量のあるソロも聴けるのにアルバムとしては残っていないのがちょっと残念ですよね☆
●Sincerely~Best Of hard Romantic
・「流れる歌声が可愛い。」
ボーイソプラノが好きな方、可愛い声が好きな方、静かな曲が好きな方や癒されたい人などにおすすめ。リーアム君の歌声がとっても可愛いです!ホント「天使」とか「妖精」とかって言われてるのが判ります。とっても綺麗で高く伸びる歌声が美しい。私は特に4と6が気に入ってます。6はとっても甘い声で…いい感じ。
17曲中、6曲をリーアム君が歌っています。リーアム君の歌声は聴き入っているとあまりに綺麗で可憐で涙が出てしまいそうです。欲を言えばもっと沢山歌って欲しかった。かなり惚れてしまいました。それくらい可愛いです!夜に電気を消して聴いていると気分が落ち着いて、とても心地よく眠れます…。眠る前不安な気持ちになったりする人に
オススメできるかも…。リーアム君の歌声は最高です!!
・「素晴らしい歌声です。」
LiberaをきっかけにこのCD手に入れましたが、リーアム君の歌声は光り輝くなさわやかな声で、聴き入ってしまいます。ボーイソプラノは好きなジャンルなので色々聞いてきましたが、彼の発声は極めてユニークだと思います。例えば Morgen! など、この子の歌声は、少年少女の限りなく可愛らしい発声で、美しい音楽を奏でます。
・「神にも届く歌声」
賛美歌・ソプラノ系CDを聴きたくて探していた所に、リーアム君の存在を知って衝撃を受けて、まず最初に買ったのがこのCDです。本当に最高!“聖なる歌声”とはこの事を言うのでしょう。私はよく絵を描くのですが、彼の歌声を聴きながら描いてると、芸術的感性が刺激されて、癒されながら描けるし、疲れない。美しい音楽の中だと、自分も美しいものが作れそうな気がします。
夜の静寂に、瞑想に、ぴったりです!辛く悲しい気持ちの時にリーアム君の歌声を聴くと、涙が出てしまいます。一番好きなのは『 All The Love In The World 』『 Morgen! 』ですね。特に『 All The Love In The World 』はジャージーなメロディーにリーアム君の細く儚い歌声がなんともいえない、切ない雰囲気をだしてます。この女の子の歌声かと思うくらい甘く繊細で、儚げな彼独特の雰囲気は、数多いボーイ・ソプラノの中でも、特異な存在なのでしょう。他にもリベラやエンジェル・ボイスのCDも買いましたがどれも素敵です
・「リーアム君はすばらしいのですが・・・」
リベラが素晴らしかっただけに、こういったヒーリングミュージックの為にリーアム君の歌声を使うのはどうかな?と感じました。もっと別のかたちで(ボーイズ・エアークワイアのように)ソリストの才能を引き出せるアルバムがいいと思います。ここでのコナー・バロウズ君(聖歌隊出身)は最高に良かったですよ。このアルバムは、あくまでヒーリングなので、歌がひかえめでリーアム君の歌声を十分に聞けません。本当に残念です。インストゥルメンタル中心のヒーリングミュージックを探している人にはお勧めしますが、歌声を聞きたい人には物足りないでしょう。正直私にはこのようなヒーリングミュージックはかえってイライラさせられて、向いていないのかもしれません。ジョセフ・マクマナーズ君(聖歌隊やリベラ等の出身ではない)のイン・ドリームズのような構成の方がよっぽど聞き応えがありました。
・「真説『ヒーリング・ミュージック』」
少年の声(特にボーイソプラノ)とは「特殊な楽器」であって、どこにフィーチャーしてもそれなりに聴けるというような汎用性はむしろ乏しい。使い方によってはきわめて薄っぺらくお粗末に聞こえるし、声質が場違いで片腹痛いこともある。だから、世にもデリケートなこの楽器の特徴を知悉して、たぐい稀な音色が最高に美しく、且つ最高の必然性をもって響くようなniche(「ハマりどころ」と訳してみたい)を準備し、提供する、成熟した音楽的配慮が求められると思う。実力ある少年合唱団では、ほぼ例外なく優れた指導者がこの役目を担っている。加えて、歴史に証明され、少年の声のために最適化された(かのような)レパートリーが豊富である。従って、時にマンネリズムが退屈に感じられることはあっても、概ね安心して「天使の歌声」に酔っていられる。しかし、ソロイストが合唱団の活動以外に別ユニットへ「出稼ぎ」しているようなケースでは、どうだろう? 場合によっては、「若い歌い手を古典聖歌に限らず様々なタイプの音楽に適応させる」という名目で、なりふりかまわぬ「名器濫用」が黙認されてはいないだろうか?
チャイコフスキーが『くるみ割り人形』の雪の踊りの場面で少年合唱を使った意図は非常によく理解できるし、また効果抜群の的確な選択でもある。かたやこのハードロマンティックの作品群では、リーアム・オケインをフィーチャーする必然性が(私には)ほとんど見えない。起用の狙いとしては商魂しか(私には)伝わってこない。オケインの力量云々というよりも、この人の声をこんなところに無駄づかいした周囲のおとなたちの責任が問われるとさえ思う。「特殊な楽器」に深い敬意を払う人たちの中に、この種のアンビエント・ミュージックをバックに本物のヒバリやナイチンゲールのさえずりを聴きたいと思う者がいるだろうか?
ハードロマンティックがそうだというのではないが、〈ヒーリング・ミュージック〉というカテゴリ名で一括りにされる音楽ジャンルの中には、癒しどころかかえってイライラさせられてしまうものも少なくない。もっともこのイライラは、音楽ではなく(CDを買う前に試聴を怠けた)自分自身に向けられたものかもしれない。思わせぶりな優しさをよそおうばかりで、その実すこしも心の琴線に触れてこない自称「癒しの音楽」を、心ならずもまた一つ聴いてしまったというやりきれなさだ。耳も心も、こんな疑似音楽に癒してもらわねばならんほど疲れきってはいないゾ!とばかりにムラムラと反抗心が湧き起こり、「よし!これからはゼッタイ本物の音楽を聴く!」と、ぐんなりしていた精神がシャンと立ち直ってしまうことさえある。あ、そうか。それだから、「ヒーリング・ミュージック」なのか。
・「透き通った歌声です。」
リーアム君のCD殆ど手に入れましたが、優しく透明で光輝く声ボーイソプラノと言う概念を超えた歌声と思っています。このアルバムには3曲しかありませんが、やはり貴重なCDです。ピアシング・ザ・グラウズは、アレンジの違う彼の声が聴けます。ハンガリアン・ラブ・ソング(アンジェリック・ヴァージョン) 素晴らしい曲です、何と言ってよいかわからないくらい愛らしい歌い方で、癒されます。
・「リーアム君最高!!」
10曲中3曲をリーアム・オケーンが歌い上げています。フェアリー・ボイスと表現されるのが本当にピッタリくるように高くて甘い声をしていると思います。私は1回聞いただけで惚れてしまいました。ただもう少し欲を言えば、もっと彼には歌って欲しかったなあと・・・。もちろんハード・ロマンティックの曲はどれも安らぎますが。
・「声がいい!」
聴いていると、心が不思議と落ち着くので瞑想によくつかいました。落ち込んだときなどによく聴きました。BGMにもおすすめです。
・「トップソリストBoys Air Choir。」
弱冠10歳でロンドン、スピタルフィールド音楽祭でコンサートデビューをしたConnor Burrowesはその4ヵ月後にロンドン交響楽団と共演してしまうほどの天才ボーイソプラノシンガーでした。そしてこのRequiemは彼の最高傑作といっていいほどの仕上がりだと思います。
透き通る声は心のそこから癒してくれる天使の歌声そのものです。そんな優しく心を包んでくれるような音楽をこの作品で体験してください。
・「賞味限定の逸品」
第一声を聞いたとたん、久しぶりにうれしい感動の世界に入っていくことができました。私は小学校、中学校と某合唱隊でクラシックを中心に歌を歌っていました。海外の少年合唱団の選ばれたボーイソプラノのソロの声をそばでたくさん聞きましたが、彼らの声は一緒に歌う私たちをも魅了し、変声期前の少年だけの持つギフトを羨ましく思ったものです。
声の美しい少年は世界にもたくさんいると思いますが、コナー君は表現力にも優れ、確かな音程と大人のような円熟味を持ち、それでも清清しさを決して失ってはいません。レクイエムということで敬遠されている方も、是非彼のパーフェクトと言っていい歌声を味わってください。何かが違う…と必ず感じるはずです。
・「20世紀最後の天才」
なんてきれいな声だろう。宝石のように透き通った輝きを静かに放つ声。高い技術。「天使」の歌声という表現は好きではないけども、この歌声は「俗」を感じさせず、この選曲(requiem)とともに、なにか別世界の静けさ、安らぎのようなものを聴き手に連想させる。『太陽に煌く クリスタルの原石 頬を伝う ひとすじの涙
この歌声が永遠の存在を 証してくれる』とはスラヴァの評。稀有の才能コナー・バロウズは「20世紀最後の天才」と絶賛されたそうだ。 ただ、アレンジでは評価が分かれるかもしれない。一部にシンセサイザーが用いられたり、その捉え方は人によって様々だろう。しかし、多くはrequiemの良さを損なうことなく、聴きやすいように、
ソリストがひきたつように考慮されている。だからこの心配はコナー・バロウズの圧倒的歌唱を耳にすれば杞憂に終わることだろうと思う。モーツァルトの"agnus dei"のやさしく慈しむかのような歌などは、このCDの中のみならず全てのボーイ・ソプラノの中の白眉といえるだろう。 また、このCD(輸入盤)は国内盤よりも収録曲が多いのもうれしい
・「コナー・バロウズは見事と言うほか無い」
フォーレのレクィエムから「イン・パラディスム」、モーツァルトのレクィエムから「ラクリモサ」。この2曲だけでもコナー・バロウズの歌唱の素晴らしさを十分伝わってくる。正に名演だと思う。どちらかといえば、合唱よりソロだけでまとめてくれた方がいいくらい彼の声楽家としての力量は素晴らしい。
・「今までのボーイズ・ソプラノの中で一番の秀逸の1枚」
私は、とにかくボーイズ・ソプラノの歌声が大好きで、コナー君率いる「ポーイズ・エアー・クワイア」の出したアルバムは、全部、購入しましたし、他に、このグループは?あるいは、この子は?と思う子のアルバムは、知る限り、購入してきましたが、私自身が余りに、ボーイズ・ソプラノにこだわりをもってしまっているせいか、そんな中、やはり、最終的に、精神安定の避難の為にも、戻ってきてしまうのが、この、コナー君の「少年のレクイエム」でした。勿論、ボーイ・ソプラノの声が、出せる少年期は、そうは長くないので、色々と聴いてみるのもよかったのかもしれませんが、コナー君の「少年のレクイエム」は、やはり、”神から与えられた声”そのものとしか思えません。コナー君自身も、当時、歌を歌うときは、自分は、神様に捧げる為に歌っているとコメントしていますし、まさに、そのとおりなのでしょう。このアルバムから、もう早10年は過ぎてはいますが,その歌声は、永遠に、私の心に刻みこまれました。これからも、きっと、ずっと、そうでしょう。今、現在、「ボーイズ・エアー・クワイア」の活動が休止状態なのは、少しばかり、残念だと思います。
・「心に響く1枚です。」
あのRequiemで世界に名を広めたBoys Air ChoirのソリストConnor Burrowesが歌うミニアルバムです。
14歳という少年期の終わりに近づいた彼の響かせる歌声は透明感と同時に本物の存在感を感じます。少年期にだけ許されたボーイソプラノは天使と言われるにふさわしい美しい声です。そんな彼が歌い上げる5つの賛美歌で構成されたこの1枚は心に響くほどに完璧な作品だと思います。
・「優しく清らかな祈りのアルバム☆」
祈るように神聖で美しい5曲です。ただひとつ3曲目はとっても可愛くてリリカルな楽曲。こんなにテンポよく歌うコナー君は初めて聴きました!15分という収録時間ですが、聖夜のお祈りとして聴くといいようなアルバムです☆
・「スタンフォードの「The blue bird」の名演奏の一つとして上げられますね」
スタンフォードの「The blue bird」という曲をご存知ですか。このイギリスの少年聖歌隊から選抜されたソリスト達のboys air choirの「The blue bird(青い鳥)」は素晴らしい演奏だと思いました。遥か遠くから降り注ぐようなソロと合唱の響きがとても魅力的です。特に高音の美しさは、世界を魅了した理由がよく理解できる透明感あふれる歌唱でした。
私は20年以上混声合唱を続けました。イギリスの近代合唱曲に取りつかれてパートソングを中心によく聴いていたときにこの曲を知りました。どこか物悲しくとても透明感溢れる混声合唱曲で、イギリスでは有名な曲の一つです。
コナー・バロウズの弟、エドワーズ・バロウズのソロが中心ですが、気に入りましたね。この透明感溢れるソロの歌声は、とても魅力的です。「天使の歌声」によく例えられますが、その形容が大げさでなく胸を打ちます。それにしても、思春期前のホンの一時期しか輝きを見せないこの「歌声」のはかなさが、胸を打ちます。
スタンフォードは、王立音楽大学創立の際には、初代作曲科の教授として後進の育成に励んだそうで、ホルストやヴォーン・ウィリアムズらを輩出しその後のイギリス音楽界に多大な影響を残したとされています。
個人的には、スタンフォードの教会音楽を好きで聴いていますが、やはりパートソングの「The blue bird」を第一に押します。ただ、実際歌ってみると、ソプラノのパートソロがとても雰囲気を出すのが難しくノン・ビブラートで揃えるのが困難な曲でもありました。この曲はボーイズ・エアー・クワイアのような名演奏を聴くに限る、と言う感じです。
・「ひたすら青い世界に浄化される想い」
ボーイズ・エア・クワイアの数ある作品の中でも、これはとてもよくできていると思う。「人の声」というよりはまさに「風の声」と表現するほうがあっているような神秘さ。
・「瞑想にもいいよ!」
このアルバムは瞑想によく使いました。天使の歌声そのものだと思いました。何回繰り返し聴いても飽きない良さがあります。ハーモニーも綺麗にまとまっています。
・「詳しいことは」
音楽、特に声楽などについてまったく詳しくない、門外漢です。なので「どういいのか?」ということについてうまく表現できませんが、とにかくいいです。
夜一人で家にいる時にかけるのもいいです。静けさがより引き立つ感じがして。
朝、かけるのもいいです。そのさわやかさが増す感じがして。
透明、清澄、けがれのなさ。そういった言葉で表現できる音楽だと思います。30分程度と短いのが非常に残念ですが、それでも聴いてみる、買ってみる価値のあるアルバムだと思います。
・「精霊のハーモニーみたい・・・(風のイメージ)☆」
ソロをじっくりというよりは美しいハーモニー(アンサンブル)を楽しむアルバムではないかと思います。大聖堂で聴くようによく響いています。エドワード君の最も美しい声が聴けるのはこのアルバムではないですか?、たぶん・・・。とにかく全てが美しいので、クラッシック、楽曲にあまり馴染みのない方でも、ずっと聴いているとそのうちどれかが自分に響いてくると思います(笑)。十人十色なのでそれぞれ・・・。私の場合はこのアルバムは、精霊の声がさら〜っと風になびくイメージです。
●エアー
・「穏やかな気持ちにさせてくれるような歌声でした」
アイルランドの伝統曲というものはなかなか聴くことができません。
このボーイズ・エアー・クワイアの『エアー』では、美しいメロディーと一味違ったアイルランドやケルト地方の伝統曲の数々を美しいボーイ・ソプラノで堪能できます。
このイギリスの少年聖歌隊から選抜されたソリスト達のboys air choirの演奏は本当に素晴らしいですね。遥か遠くから降り注ぐようなボーイ・ソプラノの響きがとても魅力的です。高音の済みきった美しさは格別ですね。世界を魅了した理由がよく理解できる透明感あふれる歌唱でした。
コナー・バロウズの弟、エドワーズ・バロウズやパトリック・バロウズのソロが中心で、透明感溢れるソロの歌声は「天使の歌声」の形容がまさしく当てはまる雰囲気を持っています。
日本でも有名な「夏の最後の薔薇(庭の千草)」は、ハープの伴奏が施してあり、従来のアレンジとは違って現代的な香りが感じられました。
・「ケルト音楽を天使の声で」
コナー・バロウズ率いるboys air choirのアルバム。コナーの弟であるエドワード&パトリック、そしてアンドリューがメインとなっています。アイリッシュの情緒漂うケルト音楽中心のアルバムで、リズミカルで楽しい曲からしっとりと切ない曲まで、boys air choirが魅せてくれます。
個人的にはパトリック君の歌う『シューラ・ルーン』&『デュラマン』がお気に入り。少々テンポが速くて、息継ぎに必死な様子がうかがえるけれど・・・。コーラスを期待している方には少し物足りないかもしれませんが、それでも聴いていて楽しいです。コナー君が最後に貴重な歌声を聞かせてくれます。ケルト語の発音、歌詞の意味など詳細にこだわったboys air choirの意気込みが感じられます。
・「今までにない作品でした。」
世界に誇るトップソリスト集団Boys Air Choirの第三弾であるこのAirは今までの作品では見られなかったアップテンポで軽快なリズムで構成されています。このCDで主流として使われた音楽はアイリッシュ&ケルティックミュージックというアイルランドの伝統曲や古代の雰囲気を感じられるものです。
このCDでメインとなっている2人、Burrowes家のルーツとも言うべきアイリッシュの伝統的な音楽は新しくもありどこか懐かしい感じのする曲でした。このCDでソリストを務めたEdwerd Burrowes, Patrick Burrowes, Andrew Johnsonの三人も教会音楽では味わえないリズムや旋律、歌詞、アンサンブル、そして音楽全体の解釈。それらをとても楽しんで制作したと言っています。
とても素敵な1枚になっているので、クラシックが好きな方、これからクラシックを聞こうと思っている方もきっと気に入ってくれる作品だと思います。
・「ケルト音楽好きな人にはおすすめ」
このグループのアルバムの中では一押し!めったに聞けないアイリッシュトラッドが何曲か歌われてます。お勧めはシュリーヴ・ゲール・クア(アカペラ)と夏の最後の薔薇(歌声にハープが加わっていて綺麗)です。
・「天使の歌声。」
世界に知られる彼らBoys Air Choir。そんな彼らの今回の作品は未だに新しい発見が耐えないと言われているバッハのナンバーで構成されています。
歌声もさることながら、彼らがもっとも大事としているのは歌詞を理解する事だそうです。歌詞を本当に理解してこそ、初めて最高の作品に仕上がると思うと言っている彼らだからこそ奏でる事の出来る最高のボーイソプラノミュージックの一つにふさわしい1枚だと思います。
・「躍動感がグッド!」
タイトル通り、バッハの曲ばかりを集めたアルバムです。躍動感のある曲が多く飽きのこない構成で、じっくりとボーイソプラノを堪能できます。澄んだ歌声と、完璧なハーモニーはさすが!有名な曲も多くカバーしてあり、「あっ、聴いたことある!」とクラシックや教会音楽に縁の無い方でも楽しめます。
・「癒されます」
シンフォニア11番がとても美しくて、思わず涙が出てしまいました。
・「アンサンブルの美しさ」
まず、惹かれるのはCDのジャケット。いわゆる<少年合唱団>というものとは少々異質な雰囲気を醸し出し、なおかつ、中の透明感溢れる音が聞えてきそうだった。全体的に流れるものはその【透明感】と【嫌味のない清々しさ】特に、2曲目の3声のインヴェンションは素晴らしい。選曲の構成も動、静、陰、陽と同じ雰囲気を持ってこないところが聴き易い。重々しさを感じさせない文字通りのAir Choir、空気の精霊達の音楽だ。
・「期待通りのアルバム」
boys air choir は、毎回テーマを変えてアルバムを出していますが、今回はグレゴリアン。透明感があって清純なイメージの彼らにはぴったりです!今回のソリストはトリスチャン・ハンブレトン君。今までのソリストは、ピュアではかなげなイメージが強かったですが、トリスチャン君は、はっきりと力強く伸びやかに歌い上げ、今までとは一味違うboys air choir の魅力が出てます。彼を始め今回も素晴らしい歌声です。クリスマスに向けて「荒野の果てに」が入っているところも嬉しいです。毎回期待を裏切らないできで、今回もぜひお薦めします!
・「Tristan Hambleton brings ethereal Greatness to this CD」
Tristan Hambleton is the lead chorister--the Treble lead for this CD, "Boys Gregorian." (The face(s) of the lead treble usually appears on the cover of the Boys Air Choir recordings, and Tristan appears on this one)This CD deserves 5-stars for 3 reasons : 1) Tristan's SUPURB vocal abilities are simply stunning! His ability to produce a "vocal Trill" is breathtaking! 2) Next, the resonance of his voice is truly rich and quite compelling. 3) Lastly, the young director, Connor Burrowes, has himself written and arranged 2 or 3 pieces on this recording, and his imprint is felt throughout the entire CD. You can sense the high quality that Burrowes gives, and he will undoubtedly achieve greatness surpassing his already stellar career as a former 1st class chorister in Britain. A must buy CD!
・「甘く清らかな天使の歌声」
とても、甘くやさしい歌声で癒されます。寝る前などに聴くといい夢がみられそうですよ。ハーモニーも、もの凄くいいのでおすすめです。全体的にアルバムのトーンも明るめでいいオーラがでている、そんな感じです。
・「聴きやすい!!ナイスアレンジ☆」
軽やか!天空のグレゴリアン・チャントです☆ソロとコーラスが絶対的な対等関係にあるのがこのユニットの素晴らしいところだと思いますが、確かに今回のメンバーなりの不思議なオーラを感じます!ソロの説明で『イギリス一の…』みたいにかいてありますが(?)、聴けは納得。Tristan Hambleton君の歌声、【艶やかでめちゃくちゃカッコイイ!】(笑)のです!コーラスも極上で、白馬の騎士団のハーモニーというのか、安心感に包まれて不思議な世界に誘い込まれたような癒されるグレゴリオ聖歌です。もちろん好きずきもあると思いますが、グレゴリオ聖歌の唱法がアレンジにより、とても聴きやすく充実したものになり誰にでも優しく語りかけてくれるアルバムてなっていると思います。
・「安心の一枚」
音楽の中に安心して陶酔できる瞬間が大好きな私にとって、また大好きな作品が登場しました。透明感のある歌声が体中を駆け巡る爽快感をぜひ楽しんで下さい。
・「比類なき透明感溢れる「天使の歌声」の数々」
少年合唱を最近良く聞いています。boys air choirはイギリスの少年聖歌隊から選抜されたソリスト達の少数精鋭集団です。コナー・バロウズとエドワーズ・バロウズ兄弟の声が特に気に入りました。この透明感溢れるソロの歌声は、とても魅力的です。「天使の歌声」によく例えられますが、その形容が大げさでなく胸を打ちます。それにしても、思春期前のホンの一時期しか輝きを見せないこの「歌声」のはかなさが、また感涙を呼び起こしますね。
近代イギリスの合唱曲の代表とも言えるスタンフォードの「青い鳥」が一番気に入りました。遥か遠くから降り注ぐようなソロと合唱の響きがとても魅力的です。特に高音の美しさは、世界を魅了した理由がよく理解できる透明感あふれる歌唱でした。
その他の収録曲の多くが、ボーイ・ソプラノの硬質な響きの特性を捉えた楽曲に仕上がっています。流石にベスト・アルバムと言えましょう。それにしても、エドワーズ・バロウズの声は素晴らしいですね。きっと、日本にも多くのファンを創り出しているとおもいます。
有名なの「G線上のアリア」の、boys air choirの織なす密集和音の連続は、少年達の持っている音楽的特徴を生かした編曲でした。イギリスの教会聖歌隊の歴史と伝統を感じることが出来ました。
ボーイソプラノ特有のノン・ビブラートで硬質の声は、人生において少年期の限られた時代しか持ち得ない宝物のような一瞬の輝きを持っています。人の歌声はもともと「癒し」という側面を持っていますが、少年達が織なす奇跡のようなハーモニーは、様々な俗世の悩みを遠くへ追いやる特効薬のような存在なのかもしれません。
とても親しみやすい合唱の側面と、ヒーリング・ミュージックという側面を持っていますが、大人の持っているあざとい感情を捨て去り、音楽として昇華したものが、少年の透明感あふれるサウンドの本質なのでしょうね。
・「新鮮なフォーレのレクィエムを聞いた」
ボーイズ・エアー・クワイアを今回初めて聴いた。特にフォーレのレクィエムの「イン・パラディウム」はこれまで聞いたどれとも違う、新鮮な驚きと感動を与えてくれる。とても良かった。続く「まぶねのなかで」は子供とは思えない見事な叙情をたたえ、とても美しい。
ベストアルバムということで、4人のソリストの歌が聴けるが、初代ソリストのコナー・バロウズが声の美しさと歌唱力とで抜きん出ていると感じた。
・「淡い水彩画といったおもむき」
待ちに待った”ベスト盤”!今回のイメージは「休息」・「優しさ」・「心」。全体的に、柔らかい感じの曲が多く収められており、澄んだ清浄な歌声に改めて唸らせられました。ハーモニーと歌声の素晴らしさに脱帽!
強いて難点を挙げるとすれば、柔らいかいイメージの曲ばかりになって全体のイメージが淡くなりすぎた点。少しおもむきの異なるアイリッシュ系の曲が3曲ありますが、それだけでは如何ともし難く「躍動感」という面では弱いイメージです。
アルバムを評価するにあたって、構成の仕方も重要なポイントですね。曲の構成に問題ありという事で、星一つ減点で「4つ星」。
・「祝・来日コンサート!」
96年結成以来から代替わりしてきたソリストたち4人の歌声をきくとこができます。初心者の方におすすめのアルバムではないかと思います。 聖歌、古いアイリッシュの曲、バッハなど、いろいろなテーマのものがこの1枚におさめられているので、聞いてみて気になった曲があったら、すでに出ているほかのアルバムへいかれてみてはどうでしょうか。
星4つは全体の構成、トーンにもう少しまとまり感がほしいと思いました。
・「本物のクリスマスCDを!」
バックでムードミュージックとして流すのもよし、もちろんじっくり聞くのもよしの万能クリスマスCDです。
今までのボーイズエアーにはないポップな曲も沢山入っていて、ボーイズエアーファンも、もちろんそうでない人も(これを聴いたら必ずファンになりますからご安心を)、十分に楽しめる内容となっています。
カジュアルな曲が並んでいても、
聴かせるところはきっちりと聴かせてくれるのが、やはり本物だなぁと思うわけです。
例えば11番のウキウキするような楽しさと12番の心洗われるような、静けさの上のメロディー、この両方を堪能できるのは彼らならでは。
・「いままでとは違います!!」
今までの神々しいというか厳かな雰囲気は消えてポピュラー音楽が中心となっています。そりすべりなどの弾むような曲が耳に心地よいです。曲ごとのアレンジがもすごくボーイズ・エアー・クワイアの本領が発揮されています。
・「12月の寒い夜にはピッタリの一枚です。」
クリスマスコンピレーションにちょっと飽きてきた方、ゴスペルでは重すぎると感じる方、こんなのいかがでしょう?ボーイズクワイアの良さは無くさず、バランスの良い選曲でオススメです。トラディショナルな冬の曲はしっかりおさえ、『ワンダフル・クリスマスタイム』など、ポップスの名曲を素晴らしいアレンジとハーモニーで歌っています。特に『ウォーキング・イン・ジ・エアー』を聴いていると、彼らのために作られた曲なのでは?と感じるほどです。クオリティーは星5つですが、収録時間が37分とかなり短めなので、残念ですが星は4つにしました。
・「想像以上でした」
今までのアルバムはどうしてもアレンジと伴奏が彼らの歌を邪魔しているように感じていたのですが、今回はアレンジも落ち着き伴奏も素晴らしく、しっかりと彼らの歌声を味わうことが出来る作品になっています。コナーも素晴らしいバリトン歌手に成長しましたね。歌っている時の声は話している時よりも少し高めです。リベラ・メではまだ少し声が若すぎるかなという気もしましたが、彼はこれから歳を重ねていくごとにもっと深くキレイな歌声になっていくと思います。ただ、今回はコナーが中心になっていてメンバーのソロがほとんど聴けないのは少し残念でした。アンサンブルは彼らのレベルの高さを感じる事が出来ます。
・「楽曲としての統一感に欠けるが、個々の曲は素晴らしい」
聞きながらクリュイタンスの演奏スタイルに似てるような感じを受けた。もともと「少年のレクイエム」等の演奏の音源を編集したり、不足分を後年追加しているので、とても上手くまとめてはいるが楽曲としての統一感が少し犠牲になっているのが残念。1番と2番(全曲のなかで一番良かった)を聞いた時にはフォーレのレクイエムの新しい名盤誕生かと期待したのほどの感動を受けた。バリトンのコナーには凛々しさが感じられてとても良かったし、オーケストラも名演だ。
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