ズバリ診断!EQテスト―「こころの知能指数」が見えてくる (詳細)
大村 政男(著)
「自分づくり」の法則―他人に“心”を支配させるな (PHP文庫) (詳細)
加藤 諦三(著)
「負から始まる、それが普通で恥ずかしい事じゃない」「自分に自信のない方におすすめ」「幸せとは」「期待ほどは・・・」
人生の重荷をプラスにする人、マイナスにする人 (PHP文庫) (詳細)
加藤 諦三(著)
「これぐらい言われないと」「誠実に生きようと思わせてくれる本」「重荷を・・・」「背負わなくて良い重荷を背負っている人に読んでほしい本」「なんだか・・・」
心の休ませ方―「つらい時」をやり過ごす心理学 (詳細)
加藤 諦三(著)
「みんなのために頑張って無理をしている人にお勧めします。」「やっと救われました。」「追い込んだ周囲の人に」「よき理解者」「鬱の原因は幼児期に」
生きる自信の心理学―コスモス・セラピー入門 (PHP新書) (詳細)
岡野 守也(著)
「教育への問いかけ」「無我夢中・・・」「自身の問題から宇宙へ」
自我と無我―「個と集団」の成熟した関係 (PHP新書) (詳細)
岡野 守也(著)
「エゴイズムを超えるために。」「もう少し配慮を」
好きな自分、嫌いな自分、本当の自分―自分の中に答えがみつかる方法 (詳細)
平松 園枝(著)
「人生のお供に」「眼からウロコの一冊!」「嫌いな自分が許せるようになりました」「自分の改善をしたい人、人間関係で悩んでいる人、自分を成長させたい人へ」「わかりやすい?けど読みにくい・・・」
とにかく、やってみよう!―不安をたしかな「自信」に変える奇跡の方法 (詳細)
スーザン ジェファーズ(著), Susan Jeffers(原著), 佐藤 綾子(翻訳)
「すり切れるほど持ち歩いて読んだ本です」「とにかくやってみたら凄いことに!」「不安をあれこれ考えても仕方がないことを教えてくれました」「小心者の私にぴったり!」「タイトルと中身」
自己評価の心理学―なぜあの人は自分に自信があるのか (詳細)
クリストフ アンドレ(著), フランソワ ルロール(著), Christophe Andr´e(原著), Fran〓@7AB7@cois Lelord(原著), 高野 優(翻訳)
「今まで知らなかった自分の側面が見えてくる」「自信を身に着けたい、とチラッとでも思った人は必読」「複雑な人間心理を自己評価という切り口で簡明に説明」「分りやすかった。」「なぜ自信が持てないのかがわかります!」
傷つきやすい自分を変える方法―もっと自信をもって生きるためのヒント (KAWADE夢新書) (詳細)
田村 正晨(著)
「がっかり・・・・」
感情を出したほうが好かれる―「対人関係」に自信がつく本 (知的生きかた文庫) (詳細)
加藤 諦三(著)
「感動の一言に尽きます!」「人間関係の生き詰まりをとく鍵です!」「感情を出そうと思います。」「誰に対しても内省のきっかけを与えてくれそうな本」「自分の気持ちに正直に…」
自分のための人生―“自分の考え”はどこへいった! (詳細)
ウエイン・W. ダイアー(著), Wayne W. Dyer(原著), 渡部 昇一(翻訳)
「一読の価値、大いにあります!」「人の心を診察してきた人による「生」を「活きる」ための本」「人生をよりよく生きる知恵が満載です」「自分のための人生」「素直に読めば、素直に返ってくる本」
「ササっと読めます」「気持ちが大事!」「気に入っています」「凹みきった時に頭をなでてくれるような本」「感受性を豊かに」
EQ こころの鍛え方 行動を変え、成果を生み出す66の法則 (詳細)
高山 直(著)
「読みやすく、それでいて実践的」「豊かな感情になりたい方に」「ココロを活かしてよく活きる。その具体的ノウハウ。」「心〜自分を常に前向きにする方法」「話題のEQが手に取るように理解できた」
サイレント・パワー―静かなるカリスマ (詳細)
スチュワート・ワイルド(著), 石井 裕之(著), 橋川 硬児(著)
「沈黙というコミュニケーション」「沈黙の中からの力発見」「精神世界の入門書」「一番楽に自分らしく生きる術」「深い本」
「人間力」のプロになる―誰もここまで教えてくれなかった仕事ができる人の基本メソッド (詳細)
岡本 呻也(著)
「「編集者の視点」」「読みやすく、面白い。」「「人間力」についての入門書」
こころがやすらぐ本―自分のちからを信じよう (詳細)
ルイーズ・L. ヘイ(著), Louise L. Hay(原著), 水沢 都加佐(翻訳), 矢萩 とも子(翻訳)
「自分を許し、認め、愛する」「題名はありきたりのような気がするけど」「やすらぎます」
「自己発見」の心理学 (講談社現代新書) (詳細)
国分 康孝(著)
「題名の自己発見とは」
●「自分づくり」の法則―他人に“心”を支配させるな (PHP文庫)
・「負から始まる、それが普通で恥ずかしい事じゃない」
ビジネスの自己啓発書を読んでいた時に、「原因を変えようとせず、結果のみを変えようとする所にポジティブシンキングで状況が変化しなかったり、辛くなったりする要因がある」というくだりがあったので、自分の根本を見直してみようかと思い購入しました。
一通り読んでみて、過去に上手く行かなかった原因や、人生の中でひっかかりを感じていた部分、また、どうしても理解出来なかった人に対する疑問がほどけていくようでした。成長するにつれて社会的抑圧や義務、プレッシャー、挫折を繰り返して、ふと気がつくと余計なものを一杯ぶらさげた自分になっている。でも、実はそれがデフォルトではないかと思います。生まれてからずっと、ヌーディスト村よろしく裸で生きてきた人など居ません。つまり、多少なりとも心に屈折したものを抱えているのが普通ではないのかと。
それを抱えているのが恥ずかしい事なのではなく、それを解消出来ない事の方が恥ずかしい事なのではないかと考えた時、ずっと変化の無かった自分が変わり始めました。間違いなく、捨てられない本になりました。
・「自分に自信のない方におすすめ」
著者自身が苦しんできた体験をもとにしつつ,専門的知見を踏まえて書かれている。人との関わりに疲れている人,どこかで自分を偽っていると思う人,なかなか自分に正直になれない人は一見の価値あり。私は「あっ,そういうことだったのか」と思う箇所がいくつもありました。自分が今まで置かれてきた対人的環境を見つめなおして,新たな一歩を踏み出すきっかけになるかもしれません。
・「幸せとは」
自分の周りにもACは多いと思います。自分のための努力をするのではなく、人のための努力をして身をすり減らしていて幸せの見えてこない人、人からいつの間にか利用されている人にお勧めです。自分の弱さ、長所が見えてくると思います。
・「期待ほどは・・・」
加藤氏の本を3冊続けて読ませていただきました。自分と向き合う良いきかっけになりました。しかし、3冊とも内容が似ていて、まわりくどい表現などもありちょっと疲れました。現在の自分については分析できたけれど、じゃあこれからどうしたらいいの?というところが一番のポイント。この部分が不足していてすっきりした気分にはなれませんでした。
●人生の重荷をプラスにする人、マイナスにする人 (PHP文庫)
・「これぐらい言われないと」
加藤先生の本の中では「辛辣」なものだと思える。この手の本を読む人なら誰でも悩みや辛さがあるのだろうが、そういったそもそもの発想とか考え方とかを根本的に叩きのめされる。うつ病だったり神経症だったりするとどうしても周りに優しく、甘くされがちだが、本当に自分のために叱ってくれる本と言う意味で無駄な文章は1ページもない。同著者の「自信」「行動することで…」「愛する能力と…」も割と辛辣系なのでたるんだ心身に喝を入れられるだろう。特にこの本はズバズバと痛いところを指摘されまくるので「他人の意見を聞かない人」にはかなり辛いかも。でも噛み砕いて5回も読めば絶対人生変えられます。
・「誠実に生きようと思わせてくれる本」
世の中には、・利用されやすい人(劣等感や賞賛欲しさに行動するため、ずるい人に利用される)・ずるい人(重荷=面倒なことからは逃げ、ずるく立ち回って楽に生きる)・重荷を背負ってきちんと生きていく人がいるらしい。“利用されやすい人”については著者の今までの本で散々語られているが、この本では一見要領の良さそうな“ずるい人”にもスポットが当てられる。
重荷から逃げるとは、“その時に楽なほう”を選んでしまうことで、このような生き方をしていると最後には必ずツケが回ってくるという。「苦労せず生きお金や物も手に入れたのに、年老いてから心が満たされない人」「何かおかしいな…と思いながらも修羅場を避けて解決しないで生き続け、後々深刻な悩みができる人」(例えば熟年離婚される人)など…若いとき良くても老後に苦しむのは重荷から逃げてきた人だという。
ジェームズ・アレンの「原因と結果の法則」や美輪明宏の「正負の法則」にも通じるところがあり、それらの本で言われていることがより納得できるようになった。
自分はこの“ずるい人”であったようだ。それなりに上手く行っているのに時々精神的に不安定になったり他人の“ずるさ”がすごく気になる理由がわかった。程度の差はあれ“ずるい人”の生き方をしている人は多いのでは…。
若い今にこの本に出会えて良かったと思う。得して生きることばかり考えず、誠実に生きようと思った。「修羅場に向き合った人は時が問題を解決するが、修羅場から逃げた人は時が経つほど不幸の利子が増える」という言葉が印象に残った。
・「重荷を・・・」
重荷=人間関係のトラブル、心の病、虐待体験・・・。それらを、納得して、受け入れて行くしかないんだなあ。生まれちゃったんだから・・・。死ぬぐらいなら、生きてやろうと、思いました。人生は、辛い。
・「背負わなくて良い重荷を背負っている人に読んでほしい本」
最近、「私(俺)はACなんだ」=だから悲しい・辛いと 被害者意識ばかり募り余計悪化している人を良く見かけます。被害者意識が膨張してますます悪化→孤立。この本でもそれは書いてありますが”確かに被害者でもあります”・”周りがズルイ人だらけ”ですから当たり前。
それでは 「自分がなぜそうなったのか?」「どうにも解決できなかったのか」「淋しさで目の前のきな臭さから目をそらして後伸ばしにしていなかったか?」「打撃は辛いが自分で自分を幸せにしようとしなかったのか」(所謂「供依存」:淋しさ、自己不全感、依存で甘んじている場合が多い)この本はそんな人を責めているわけではなくより良く生きるため自分自身の足でしっかり立って幸せに生きる為にアドバイスされた本だと思います。ズルイ人って存在します。そういう人に限って言葉が美しい。コレは私から見ても確かにそうでした。(余裕がなくなると化けの皮がはがれます)”表あって裏あり”なんでもかんでも 私が愛情を込めれば相手は不器用なんだイイ人なんだ!!とかく努力あるのみ!と教科書どうりで今ある現実から目をそらさないことです。加藤先生のアドバイスはとても当たってると思います。かつて私は周りに人はたくさん言えどもなぜか気を使う割にはそういう相手にはわがまま言われ放題→不満を募らせるが友情という美しい言葉の下に我慢不満だらけ。そこで「イイ友達ならそんなことしない・言わないだろう」と自分を意思を伝えてから同性の友人はイイ人が残りました。今は仕事がらみで悩んでいます。どこまでどうやって自分を守るかです。べースの部分は同じなんでしょう。
・「なんだか・・・」
なんだかとても考えさせられる本だった。今までたいした苦労もしてこなかったし、辛い事やしんどいことを避けてきていたから、心に響いた。
・「みんなのために頑張って無理をしている人にお勧めします。」
この本を次のような人にお勧めします。
1 一生懸命頑張ったのにそれが他人の成果をあげるため費やされてしまっている人
2 やらなくてもよい仕事だが、みんなの為だと無理をして親切に仕事を引き受けてしまう人
3 相手に表面的な感謝を示され、さらに全体への奉仕を引き受けて「よい人」でいようとする人。こ
のような、誰かのために頑張りすぎてしまって、気分が落ち込んでしまう人が自分の行動を見直すのに重要な内容がかかれています。
過剰ながんばりで自分が疲れ果ててしまうような人が、なぜそういう行動をしてしまうのかを理解し、それでもなお生きていくことに向き合うにはどうすればよいのかについて書いています。
特に後半にでてくる、相手との関係を冷静に見直すため「この人とは最終的にどのように終わるのかを考えるとよい」という指摘は重要だと思います。
鬱状態にある人がこれを読むと罵倒されているように感じるかもしれません。でも、鬱を乗り越え、それでもなお生きていくためにはこの本は役立つはずです。
・「やっと救われました。」
沢山の自己啓発本を読んでは挫折してきました。しかし何度も上手くいきませんでした。この本はまるで自分のことを分析されているようで、自分の対処しなくてはならないことがはっきり見えてきました。自分がしなくてはならないのは、成長でも成功でも自己実現でもなく愛情飢餓感と憎しみを持っていることを認めることでした。確かにうつ病の対処の仕方は載っていないませんが、自分の人生を変えたい、毎日の神経症的な悩みを克服したい人にはうってつけの自己分析本だと思います。本田健さんの「スイス人銀行家の教え」とセットで読むといいと思います。
・「追い込んだ周囲の人に」
本当は読んでもらいたい本。ただ私の場合は「つらい時は頑張らなくて良い」と言う言葉にほっと安心させられたので、読んだ価値はあったと思う。加藤諦三氏の本は何冊か読んでいるが、具体的な立ち直り方法が書いてあるものはないような気がする。それでも繰り返し、周囲から頑張れと言われても頑張らなくて良い。という言葉を何度も読み返して、自分に言い聞かせる分野の本だと思う。他の人も書いていたが、追い込んでる、もしくは心配してる周囲の人が手に取るような題名の本だともっと良かったかもしれない。
・「よき理解者」
人によって状況が違えばこの本に対する感想は異なると思いますが、私はこの本を読みながら「やっと自分の気持ちがわかってもらえた」という気持ちになり心が軽くなりました。自分自身でさえ気づかなかった事を、読みながら整理することができました。確かに、自分の場合と異なる部分も多かったり、何度も同じような事が書かれていたり、どうすればよいという部分について説明が足りないところもありますが、全体でみると「よき理解者」のような本でした。
・「鬱の原因は幼児期に」
鬱の原因は 幼児期の親子の関係が大きな原因を作り出している。今現在受けているストレスが 直接の原因と思われがちだが、それはきっかけに過ぎないのだ。今まで何冊も鬱についての本を読んだが、私の「鬱状態」を改善するものではなかった。この本は「鬱」を解明していると言っても過言ではない。鬱患者には一筋の明るい光が見えそうだ。
●生きる自信の心理学―コスモス・セラピー入門 (PHP新書)
・「教育への問いかけ」
現代日本の教育の根源的な問題について非常に大切なメッセージがこめられた本だ。 前半は、「身体感覚をとり戻す」「自己能力感を確立する」「自己価値感を確立する」「認め合う人間関係を作る」等の観点から、シンプルだがなるほどと感じさせるさまざまなワークが紹介されている。
後半は、現代科学の宇宙論の視点から、宇宙には自己進化、自己組織化に向かう方向性があり、その方向性の中にその一部として人間も存在するというコスモロジーを提示する。
近代科学の還元主義的な世界観を暗黙のうちに押し付ける現代日本の教育のあり方に対し、自分の命の意味を納得できるような新たなコスモロジー教育の妥当なあり方を示したと言えよう。 もちろん今自信をもてない若者が読んでみたら自信が取り戻せるよう工夫されて書かれており、むしろそのように読まれることを主眼としている。
現代日本の教育にとってもっとも欠けている面、それゆれに若者の心を蝕んでいる問題を克服するために、多くの人が受け入れやすい重要なメッセージと素晴らしい方法を提示した本だと思う。
・「無我夢中・・・」
あえて、ここで「よくわかる般若心経」について触れたいと思います。これまで様々な角度から仏教のすすめをお客様にして参りましたが、恥ずかしながら自分の中に般若心経の「空」についてを説明する術を知りませんでした。お客様にはそんな私が「仏教のかじり」を語り、ご縁を戴いてまいりました。勿論そのご縁には精神誠意ぶつかってましたが、自分の中でその狭間の葛藤が日々続いておりました。いつになってもわからないんだろうなと思っていただけに、そのエッセンスに触れて、ある軸が確立されつつあります。仏教、心理学、唯識学が自分の中で繋がり始めたとき、初めて人に語れるのだろうなと漠然に思いますが・・・面白くて人に話したいばかりです。次の授業楽しみにしてます。たまにうとうとしてほんとに夢中になってしまってすみません。星の数は自分が人に伝えられるようになって初めて5つだと思ってます。ようやくかじったので本当は3っつほどですが・・・失礼しました。一人でも多くの方に先生のお話・本に触れて戴きたいと思います。まだ私も始めたばかりですが・・・
・「自身の問題から宇宙へ」
戦後の唯物論に支配された世界の中で、落ち込んだり生きる価値を見失ったりする若者たち向けに熱いメッセージがこめられている本です。
人間が唯の原子の塊ではなく 宇宙創生時から150億年 悠々と重ねられた原子の旅、歴史の末であり、これから先も続く旅である。そして、魂も・・・
宗教的に思える部分もあるが、人間は宗教的な大きなものから離れては生きていけないそう思える本である
・「エゴイズムを超えるために。」
まず最初に断っておくが、「自我」とは何か、「無我」とは何か、ということを完璧に理解した上で、「自我と無我の関係」がどのようなものであるのかを理解している人は、本書を読む必要はない。
本書がテーマにしているのは、「もっと個人を大切にすべきだ」とか「集団の秩序を乱してはならない」というような言い方をするときに見られる、「個か全体か」という二者択一的な視点では、日常生活や社会における問題を解決することはできないということを明らかにした上で、よりレベルの高い視点を提供することである。そして、筆者の目的は単に「自我と無我は対立概念ではない」ということを明らかにするにとどまらない。筆者は「人は決して個を殺さず、しっかり個を生きながら、また全体をも生きることができる。個人的エゴイズムも集団的エゴイズムも超えて生きる道があるのではないか?」ということを読者に問いかけ、「実際にそのように生きる努力をしてみようじゃないか」と提案しているのである。
私にはとても希望に満ちた提案であるように思われた。
・「もう少し配慮を」
この手の本を求める人に、無我と自我を対立概念としてとらえる人が、どれだけいるだろうか。「だから対立するものではないのだ」と結論づけられてしまうと、もともと「対立」と考えていない人は、どう読みすすめば良いのだろうか。
●好きな自分、嫌いな自分、本当の自分―自分の中に答えがみつかる方法
・「人生のお供に」
この本は、図書館でたまたま出会いました。自分の性格や今後の人生について色々と悩んでいたのですが、「こんな考え方もあるんだ」と、自分の心にぴったり合って気持ちが軽くなり、目の前から霞が晴れていくような感動でした。手元に置いておきたくて購入したのですが、これから様々な場面で繰り返し開いていく本だと思います。
サイコシンセシスについては他の本も何冊か読んでみましたが、この本が最も分かりやすくてお勧めです。
・「眼からウロコの一冊!」
「サイコシンセシス」の考え方のわかりやすいガイド本と言えます。特に翻訳本ではなく、「サイコシンセシス」についての翻訳もされている日本人の著者が書いた本だというところに私は引かれて買いました。(翻訳本はどこかわかりにくいところがあるイメージがあるもので…)これは最初から日本人が書いた本だから読みやすいです。この本は、本当に悩んでいる人には是非手元において何度も読んでほしい本です。私も一度じゃ深く理解できず、二度読んでやっと理解できました。今まで色々な嫌な自分に振り回されて悩んできましたが、それを追い出すのではなく「自分」というものを確立してそれらを指揮していく、という考え方に眼からウロコでした。この考え方は、多くの人を心の闇から救ってくれるのではないでしょうか。
・「嫌いな自分が許せるようになりました」
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・「自分の改善をしたい人、人間関係で悩んでいる人、自分を成長させたい人へ」
自分の改善をしたい人、人間関係で悩んでいる人、現状の改善をしたいと思っている人に役に立ちます。また、自分を磨いていってより良く生きたい人や、自分探しをしている人にも良いと思います。あまり知られていない本なので、紹介します。
自己と意識について、サイコシンセシスでは何と言っているのかな? とふと気になって読んでみたら、日常的な現場で使える・役に立つ実践的なことがらが随所に書かれていて、びっくりしました。いつのまにか読了していたこともわかり、理解はしているが、その瞬間に使えているか? はナイショです。
パーソナルセルフは、気づき、意志し、統合するセンターです。脱同一化のエクササイズ、サブパーソナリティの理解と統合、よくある状況で気づいているための知恵、「何のために?」、「期待をキャンセルする」、「喜びと意志」を見いだす勧め、などが書いてあります。 ・「三人の石切り職人」の昔話は、「意志のはたらき」(R.アサジョーリ)が最初みたいですね。
サイコシンセシスとは心理的・スピリチュアル的な実践的技法なのですね。多くの人に「これでも良いな。」と思ってもらえると思う−−−隠れた名著とまではいかないまでも、地道な良い本だと思います。
・「わかりやすい?けど読みにくい・・・」
嫌な自分を“受け入れる”私の課題です。ちょっと専門用語などのカタカナ文字が多すぎて、読みにくかったです。
●とにかく、やってみよう!―不安をたしかな「自信」に変える奇跡の方法
・「すり切れるほど持ち歩いて読んだ本です」
この本は、転職を決めて会社を退職する頃に出会いました。とにかく「不安」が頭をもたげる日常の中で、この本をいつもバッグに入れては読んで、明るい気持ちでいろいろなことに挑戦することができました。電車でもカフェでも面接前でも何度でも読み返して活用しました。そのため、裏返しにしていた表紙はすり切れてぼろぼろですけど、本当に役に立ちました。現在はやりたいことをなんとかやっています!いまの自分がここにあるのはこの本に出会ったことは大きいと思ってます。迷っていて背中を押してほしい人には是非読んでみてほしいです。
・「とにかくやってみたら凄いことに!」
元々内気で消極的で無気力だったのですが、なんだかこの調子だとそのうち消えてしまいそうで、なんとなく購入してみました。
実例が入ることで説得力が増して、どんどん「とにかくやってみよう」をしたくなってきました!高校卒業してブラブラしてた身だったのですが、なんと、数週間で夢の職業に就いちゃいました(笑)『人生変わった!』って言うと何だか胡散臭いですが、私の人生は確実に変わってます…!感謝です!!
殻をやぶりたい方、どうも落ち込みやすい方、挑戦や進学などを目の当たりにして不安になってる方はオススメかと…!
・「不安をあれこれ考えても仕方がないことを教えてくれました」
昔、いろいろなことがうまく行かなくて現実逃避していた時に、とても親しかった友人がこの本をプレゼントしてくれました。当時の私は、こういう類の啓発本を軽蔑していたため、もらってすぐには読まなかったのですが、眠れない夜にこの本を読んで、涙が出そうになるくらいホッとしたことを思い出します。特に、不安の原因を探り当てても解決にならないこと、それよりも不安をもったまま、とにかく実行してみるという、著者の主張に、とても共鳴しました。今でも、時々不安で頭をもたげる時に、この本を開いて、勇気をもらっています。
・「小心者の私にぴったり!」
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・「タイトルと中身」
本はタイトルで売れるか売れないかが決まると言っても過言ではない。タイトルを見ただけで「いいかな?」と手に取ってはみたものの、内容と言えばひたすらプラス思考のみ。タイトルのまんまじゃないか!って怒ったけどとりあえず全部読みました。今後は目次を見て本を買うようにしよう!と心に決めたきっかけとなる1冊でした。
・「今まで知らなかった自分の側面が見えてくる」
自分はどのように自分を評価しているのか?これは誰しもの興味を惹くテーマだと思います。この本は,自己評価がどのように出来上がるのか,そして自己評価の高低がどのように人の行動に現れるかなど,学術的なデータに基づいて,平易な言葉で解説してあります。読みやすかったです。
読んで納得させられると同時に,自分の新しい一面が見えてくること請け合いです。ただの解説にとどまらず,低い自己評価をどのように改善していったらいいのか具体的なアドバイスが書いてあるので,「自信がなかなか持てない」と悩んでいる方に読んで欲しい本です。
・「自信を身に着けたい、とチラッとでも思った人は必読」
自信がどこから来るのか、もしくは、自信のなさはどこからくるのか自信のないのはいけないことなのか、自信があることはいつでもいいことなのか自信と態度の関係はどうなのか、そういう反応をしてしまう人(自分)の背景には何があるのか、では、どうすれば、それを克服できるのか
丁寧に解説しています。そして、使われている例もわかりやすいです。そして、いろんな患者さん(?)の実例もよくわかります。そして、日本語としてとっても読みやすいです。原語だととっても読みきれなかったので、この流暢な日本語訳には感謝しています。
自分にも当てはめてみることができるし、周りの人の相談にも乗ってみることができます。良書です。お勧めします。
・「複雑な人間心理を自己評価という切り口で簡明に説明」
自己評価とは、自分で自分をどう評価するかということだ。
自分を高く評価するか低く評価するか。またその評価が安定しているか不安定か。どのようにして自己評価ができあがるか。第一子と第二子で自己評価がどう違うのか。どのように自己評価を安定させるか。どのように人と接することでその人の自己評価を変えていくのか。などをとてもわかりやすく解説している。
人間の心理の複雑さを、自己評価という切り口で簡明に説明している。 全ての人に読んでもらいたいお勧めの本だ。
・「分りやすかった。」
日頃、学校や会社など集団の中で生活していると、大した事無いのに自信満々な人がいたり、賢いなー!と思うのに本人は、自分は大した事無いと遠慮してるようだったり、人からの目と自分を自分で見る目に違いがある事が不思議でしたが、わかりやすく解説していました。また、自己評価の高い低いと他の要素をミックスさせたタイプ別の特徴や傾向が載っていて面白かったです。自分に自信のある人も無い人も、客観的な見方ができたら、自分に少し変化が起こるかもしれない、と言う意味で面白い本だと思いました。欠点は、話がちょっと長いと私は感じました。
・「なぜ自信が持てないのかがわかります!」
これは「自己評価の辞典」ですね!自己評価について何から何まで載っているという感じで、自分や他人についての色々な疑問が解けました。
●傷つきやすい自分を変える方法―もっと自信をもって生きるためのヒント (KAWADE夢新書)
・「がっかり・・・・」
書いてある事が古すぎる。以前にも同様のものを見た記憶がある。
●感情を出したほうが好かれる―「対人関係」に自信がつく本 (知的生きかた文庫)
・「感動の一言に尽きます!」
自分に行き詰った二十歳の頃、妹から加藤諦三さんの「青春をどう生きるか」という本を読んだと聞いたのがきっかけで、加藤さんのことを知りました。妹も人から借りて読んだようなので、本自体が安かったから自分で購入し、読み終えてとても感動したのを覚えています。
その本は、友達に貸して戻らずじまいでした。加えて私もいろいろな事でバタバタし、すっかりそんなことは忘れていました。でも、昨年精神的ストレスから体を壊し、約3ヶ月の休職を余儀なくされる状態に。現在、仕事に復帰してなんとか日々過ごしています。
前は身の回りのことをするのも、やっと・・・という状態でしたが少し気持ちにゆとりが出てきたのか、最近なにげなく本屋に立ち寄ってみました。そこで縁あって加藤さんの本に出会いました。それがこの本です。加藤さんの本は読むのが約12年ぶりです(笑)。
私が悩み、苦しんだり、辛い状況だった原因がそこにバシッと書かれてありました。比較的文章は難しくなく、わかりやすく書かれてあります。原因がはっきりし、これからどうしていけば良いのか・・、少し見えてきた状態です。
本になっているぐらいだから私と同じような状況の方はきっといるはず。ストレスを抱えこんでいる人には一読の価値はあると思います。絶対損はしませんよ!これからより良い人生に向けて肩の力を抜きつつ「がんばろー!」という気分にさせてくれる本です。
・「人間関係の生き詰まりをとく鍵です!」
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・「感情を出そうと思います。」
自分が書いたレビューが参考にならない人もいるんだな…と思って、それが少し悲しくて、もう書かない方が自分も辛くならないしいいかな?と思っていました。でも、この本に出会って「この自分の正直な感情を書けばいいんだ、思い切って」と気付きました。
勇気を出して書こうと思いました。感情を出そうと思いました。
【自分のレビューが参考にならない時って少し悲しいな】そういう些細な感情でも出せる勇気の出る本だと思います。素直で正直な自分を否定せず、だからといってそれを【甘える口実】にもしてはいけない、とても勉強になりました。
タイトルだけでも一読をオススメしたい本です。
・「誰に対しても内省のきっかけを与えてくれそうな本」
著書によれば、「感情を出す」というのは、感情的になるのではなく、素直に、自分に正直になることのようだ。さらに、他人より自分自身を優先させることを勧めている。少々言い過ぎのような気がしたが、確かに、本人が意識するしないにかかわらず、善良の仮面をかぶって遠慮ばかりしている人に対しては、このくらいの調子で説得しなければ、何も変わらないかも知れない。実際に「素直でない自分」がいたときにこの本を読んだのだが、読んでいるうちに「素直でない自分」に気が付いて、自分に正直になろうと反省させられた。なかなか深いテーマを扱っているが、その割に読みやすく、誰に対しても内省のきっかけを与えてくれそうな本である。
・「自分の気持ちに正直に…」
私自身のことかと思うくらい詳しく書かれています。自分は弱く、他人との関わりは服従関係でしか築けなかった。自分の意見を言えない。でも不満はたまっていく。でも嫌われるのを恐れている。不満は憎しみになっていく。どうすればいいかというのは自分自身で行動しなければいけないが アドバイスとしてこの本を読んでほしいと思います。自分を信頼することの大切さを説いています。
・「一読の価値、大いにあります!」
他人に振りまわされないで、自分で考え、実行し、後悔しないで生きて行く為の、具体的アドバイスが満載です。義理、世間体、遠慮、怠け心、そんなものは吹き飛ばし、充実した人生を送りたい、とお思いの方、ぜひ一読を!私自身、先延ばしの怠けグセ、他人の目を意識しすぎて思い通りに行動できない自分を、改革する事が出来ました。
これがアメリカ人の共感を呼び、大ベストセラーになったのには十分納得できます。私のこれまでの読書人生で、トップクラスの良書です。
・「人の心を診察してきた人による「生」を「活きる」ための本」
本書の原題は「Your Erroneous zones」です。訳者が触れていますが「erroneous zones」という英熟語はありません。本書では「erroneous zones」という造語に「錯信帯」という表現が充てられています。著者のダイアー氏は、きっと「erogeous zone」(性感帯)をもじっているでしょう。ではその「錯信帯」とは何か? それは、自分が気づかない内に過去からの慣習等により誤って陥ってしまっている、人生についての考え方(錯覚)を指します。本書ではその錯信帯を指摘し、いかにして改善していくかが、読みやすい訳で展開されています。精神科医でもある著者の、心に関する問題の1つである「生き方」の考察は大変に説得力があります。他の自己啓発本や宗教と重なる部分がありますが、これは、肯定的に生きる事を追求するとほぼ同じ見解に達すると見てよいでしょう。本書で特に目を引くのは精神科医ならではの意見「自分に関する発言が暗示としてそのまま自分を規定してしまう」でしょう(例えば「私は暗い」「数学がダメ」)。そしてもう1つ挙げたいのが「神経衰弱というものは無い」と言い切る発言です。
より良い生き方を目指す上で邪魔になる錯信帯が生んだもの(自己嫌悪、自信の無さ、苦手意識、ぐずぐずして先延ばしにする癖、退屈感、イライラ等)を指摘し、解決法を説明する事で、そうしたものを「治療」していく本書は何度でも読む価値があ ります。生きることが「活きること」に変わっていくような、心地よい読後感を味わえます。自己啓発本の中で本書が最高かどうかは分かりませんが、それでも上位に位置する事が確かな本書を是非読んでみて下さい。本書に限らず全ての自己啓発本に当てはまる活用法ですが、「音読」をすると効果的です。黙読以上に心を動かされますよ。
・「人生をよりよく生きる知恵が満載です」
わたしはつい最近まで何事に対しても否定的なものの見方をしていました。そして、そんな自分にも気づいていたのでマーフィーなどの成功哲学を読んでも否定的な見方をしていたために理性がブロックしていたように思います。
ですが、この本と出会ったことで否定的な自分をしっかり見つめ直すことができ、読み進めるごとに肯定的な見方ができるようになってきました。この本を読んだあとにマーフィーの本を読みかえすとスムーズに頭に入ってきたように感じます。充実した人生を送りたい方は必見の書だと言えます。
・「自分のための人生」
43才の誕生日を前に疲労感と倦怠感に浸って帰途についていたら、街である男性に声をかけられた。その彼のオススメの本がこの本でした。最初宗教の勧誘かしら?会員制なんたらのキャッチセールスかしら?と警戒したのですが、話しているとなんと偶然私の母校の先輩でした。彼は最近友人の死に遭遇して、人生いまを大事に生きなきゃ!と決意したそうです。そしてこの本にあることを積極的に実践していたら、こうして私と偶然に出逢ったのだとか。半信半疑で読んでみましたが、なかなかよかったです。私はつねにマイペース、自己肯定型のB型人間なんで、今さら「人生は自分のためのもんだ!」と確認する必要もないや、と思っていましたが、自分の中の様々なコンプレックス・潜在意識がいかに自分を限定し㡊??いるかということをひしと感じました。宗教本や精神世界の本もけっこう今まで読みましたが、通じるものは同じだな。人生における犠牲は誰のためでもなく不幸は誰のせいでもない、すべては自分のため自分のせいなんだということ。生活に追われて疲れているとき、将来になんの希望も見いだせないとき、あるいは現実逃避して夢ばかりみているとき、声を出して読みたいフレーズがいっぱいありますよ。
・「素直に読めば、素直に返ってくる本」
自分の為に人生 自問してみよう!自分がいるから 自分の人生 そのためには「本当にやりたいことと思うことをしないでよいのだろうか」「私の人生を他人の望むとおりに送っていいのだろうか」その答えを素直に知りたいと思う。
本書の中に これまでの人生を振り返ってみるとわかることだが、 私たちは自分がやってしまった事柄についてはほとんど後悔の念を感じない。 たいてい自分がやらなかったこと対して後悔する。
自分は、・・・である。というような自分を打ち消し、初めから挑戦しない。 自分を正当化している。レッテル貼りは、悪循環を招く。
野球選手でも10本のうち3本ヒットを打つと3割バッターです。私達もすべてが自分の思い通りにならなくてもいいのでは。
素直に読めば 素直に自分に返ってくる本であり、当り前だと言えばそれまでだが。渡辺昇一氏の訳本であることも興味深い!
・「ササっと読めます」
“バイブル本は興味あるけど、読むのが面倒くさい”そんな私にもササっと読めました。項目ひとつずつが短いので読みやすい。おかげで心が元気になるヒントが見つかりました。
・「気持ちが大事!」
「病は気から」と申しますが本当に気持ち次第、心の持ち方次第で人生ってより良く変えられる気がします。そんな指針となる一冊です。
・「気に入っています」
生きていく上で、あたりまえのようで一番大切なことを教えてくれる本です。読みやすいのですぐ読めますが、本当に理解して自分のものにするために繰り返し読みたいと思います。
・「凹みきった時に頭をなでてくれるような本」
「もうだめぼ」と凹みきった時に「おまえは良い子だ、まだできる子だ」と頭をなでてくれるような内容です。「はじめに」に「本書はいろいろな味のキャンディが入った詰め合わせのようなものだ」とありますが、まさにそんな感じです。自己啓発本というと「飴とムチ」が重要な気がしますが、これはただただ飴ばっかりです。でもだからこそ疲れた時には最高の内容だと思います。
・「感受性を豊かに」
毎朝、通勤電車内で読んでいます。タイトル通り、日々忘れがちな心の持ち方について明快な記述で簡潔に書かれています(あくまで作者の視点)私は20代前半の若輩者で日々見えない自分との葛藤で悩んでいましたがこの本に出会い、内面の自分について新たな発見をしました。ただし、劇的に何かを変えたいと思っている人にはおすすめできません。私個人の意見としては、エンターテインメント的に気軽に読める一冊だと思います。
●EQ こころの鍛え方 行動を変え、成果を生み出す66の法則
・「読みやすく、それでいて実践的」
EQに関してこれ以上読みやすい本はないと思います。
誰でもわかるような口調、説明でわかりやすく解説しています。そしてEQの鍛え方も、誰にでもできることばかりですぐにでもできます。
EQについて研究したいわけではないが、EQ的アプローチから自分を変えたいと思っている人には最適の本でしょう。
わかります。自分の精神的知能指数が。変わります。感情を活用できる自分に。
・「豊かな感情になりたい方に」
営業活動が芳しくない方、なかなか調子が出ない方にお勧め! 話題のEQの入門書ですが、読みやすく整理されており、具体的な行動に進めるヒントが盛りだくさんです。EQを構成する要素が4つ書かれていますが、事例をまじえて分かりやすく説明されていて、安心です。この本を読んで、今年こそ元気な豊かな感情の持ち主になりましょう
・「ココロを活かしてよく活きる。その具体的ノウハウ。」
97年に発売された『EQ(ダニエル・ゴールマン著』は、海外の翻訳であり、EQを日本人むけに解釈した本ではなかった。その分、概念の難解さが気になった。
この本では、そういった部分を柔らかく解説し、日本人むけに概念を再構築し、その上で日常生活(特にビジネスシーン)でどのように活かすか、その方法を明快に解説している。
具体的なノウハウが細かく載っているが、まず概念、基本構成を述べた上で解説しているので、人によりどこまでも活かせることができるのでは。
感情のコントロールは社会人全てが考える事だが、「どのようにコントロールするのか」をしっかりと解説しているのが良い。
・「心〜自分を常に前向きにする方法」
学術用語の訳としてはEQ=情動知能だそうです。この能力は先天的なものではなく、誰でも人間社会で生きていればレベルアップできるというもの。自分の今のEQはどれぐらいなのか自己採点ができるテストがついてます。自分の過去を振り返り、いかに自分の感情が暴走していたか考えさせられました。この本はまた自分の感情をうまくコントロールし、対人関係を良くしてハッピーに毎日が過ごせるようにするための提案が書いてあります。一度にたくさん実行することは難しいと思うので何かひとつでも自分の行動にプラスアルファできれば、幸せがひとつ増えるのでは?
・「話題のEQが手に取るように理解できた」
EQは現代社会のキーワードになっており、とても気になる言葉ですので、片っ端から本を読んでみましたが、多くの本は、理解に苦しむものでした。さらに、じゃあどうすればいいの?という問いかけに応えてくれる内容ではなかったように思います。その点、この本は、とても実践的で、自分の所属する会社の上司や部下、同僚と重ねてみても、該当する処が多く、とても身近にEQを理解できる本でした。著者の会社は、WEBで見て知っていましたが、さすが本家本元という感じですね。
・「沈黙というコミュニケーション」
一種のコミュニケーションについて書かれていたのでしょうか?沈黙というコミュニケーションです。
本文には、エーテル、タオニズムなど、見慣れない言葉がでてきました。
言葉のコミュニケーションではなく、エーテルレベルのコミュニケーションについて書かれています。言葉はなくても感じる「何か」がエーテルということらしいのです。
また、タオイズムとは、中国の老子の考え方で、あるがままを受け入れるというような考えです。
やはり本書では、「沈黙のちから」影響、効果が書かれています。私にとっても、とても斬新的な考えでした。
著者が欧米人である点も驚きです。これからの時代は、こういった不思議な領域について、科学的に解明されていくのでしょう。
もう一度ゆっくり読んでみたいと感じる一冊です。
・「沈黙の中からの力発見」
当書「サイレントパワー」は、心を静かにして自分自身と素直に向き合うことで、様々なトラブルの元凶であるエゴイズムからの解放をリードしてくれる。エーテル(オーラとも云えるのか)を見ようと思えば、喧噪なる雑音を乗り越えて、自分自身の力を蓄え、訓練し、すぐにはできなくてもそのフリをすることから始めるといい(訳者・石井裕之氏がこの訳書後に、自身の著書で説いている考えとも一致する部分だ)、と優しく問いかけてくれている。
また、西洋人である著者が、東洋の老荘思想をタオイズムという形で、収得、表現している、新鮮な驚きも、爽やかな読後の印象として残った。
訳者石井裕之氏が、座右の書として、当書を扱っているということを共感できた。私も同感であり、何度も読み返して身につけるもの多し。感謝!
・「精神世界の入門書」
これはいい。オーラとかエーテルというものに興味があるなら読むべきだ。
お金持ちになるとか成功を手にできるとかいう謳い文句の成功哲学書をいろいろ読んできたが、どれも内容の怪しいものがほとんどで信用できなかった。しかし、これはそういう類いのものではなく、サイレントパワーという人間に内在する力に関する内容で実に興味深いものだった。読んだあとは静かな知的興奮を感じると同時に人間の可能性について小さな希望が湧いてくる。
この本は量的にもそれほど多くなくて読みやすく、しかも安い。かと言って内容が浅いわけではなく、むしろ深い。私みたいな精神世界の入門者には最適な本だ。是非お勧めしたい。
・「一番楽に自分らしく生きる術」
黙っていること。これほど、楽で深遠な態度はあるでしょうか?タイトルを拝見したとき、タオイズムの本かな?と思いましたがまさしく、そのとおりでした。
この本は初心者のスピリチュアルへの入り口でもあり、真我の達人の出口でもあります。
この本自体の静かな不思議さがそのパワーを物語っています。
・「深い本」
エーテルとか、タオイズムとか、出てくる言葉は若干難しいかな、と思いますが、「雰囲気の作り方」が書いてあり、小さく薄いのに、とても興味深く、深い内容の本です。人間の無意識、潜在意識が、他人からどんな雰囲気を感じ取るか、また、どんな行動、考え方が、あなたの雰囲気を作り出すか。このレビューを書くために読み直しましたが、最初読んだ時には気づかなかったことが、たくさん出てきました。雰囲気だけの本ではありません。自分の生き方を見直すきっかけになりました。
●「人間力」のプロになる―誰もここまで教えてくれなかった仕事ができる人の基本メソッド
・「「編集者の視点」」
「人間力」という曖昧模糊とした概念を単なるノウハウ的なアプローチではなく、ビジネス誌の編集者として幾多の名経営者や話題の人にインタビューした経験をもった実践者として上手くまとめていると思う。インタビュアーの力量によって、ターゲットから引き出せる情報の質と量は異なることを踏まえれば、如何にラ・ポールを掛けどうやって関係を築いていくかの重要性が理解できる。相手の心にはたらきかける優れた対人能力をどうやって磨いていくか・・の秘訣が簡単に書かれているのがこの本の特徴。ビジネスマインドと対人要素のバランスの解説などは、営業マンにとって非常に有効だし、こころのふれあい、「無」になる・・よく目にするが結局身につかないフレーズのメカニズムを図解してあるのは重宝だ。対人関係に行き詰まった時に読み返えせるのも使い勝手がいい。著者の前作「慮る力」でその対人要素力の真髄に触れてみたくなった。
・「読みやすく、面白い。」
人間力というテーマは数々あったが、本書のように図式で説明してくれるとわかりやすい。具体的にポイントが絞ってあるので、チェックしやすい。一読の価値あり。
・「「人間力」についての入門書」
人間力について検索していたら著者のサイトが一番最初に表示され、そこで本書を知り早速購入。最近『人間力』なる言葉が、大した説明も無く、都合の良い抽象語として乱発される中で、そもそも「人間力とは何か」「いかにしてパワーアップさせることができるのか」等の点について、非常にわかりやすい言葉で解説している良書です。読みやすいので入門書として最適と思います。著者のサイト(人間力ラボ)での人間力についての対談形式のコラムも合わせて読むとさらに理解が進むと思います。
・「自分を許し、認め、愛する」
もう、読みすぎてぼろぼろの本なんですけど。自分を好きになれない人、それが過去の痛みや、家族との関係などが原因の人
自分の命、存在感を見つけられない人にはぴったりだと思います。実際、私もそうでした。過去の痛みを、ずっと両手に握っていて、憎しみは消えることがなくて。でも、それでは、前に進めない。30歳になっても、40歳になっても70歳になっても「あれさえなかったら、あの出来事さえなかったら、私はもっと幸せになれたはず」なんて言い続けながら生きてゆくのを私は寂しく思ってた。でも、この本は、そんな自分を、許して、認めて、最後には愛せるように、少しづつ導いてくれる。自分を大好きになりたい人読んでみて。
・「題名はありきたりのような気がするけど」
著者に興味があって買った本です。心を癒す本や、潜在意識の本や、スピリチュアルの本などを読んで、正直食傷気味になったときに出会いました。でも、そんな状態で読んでも新鮮味があり、生半可でなく「癒され」ます。自分の現状を許すことから、潜在意識(と言う言葉は出てきませんが)を動かすための暗示を掛ける部分までが自然に自分に入ってくる感じがします。1ページで文章が完結しているのでどこからでも読めますし、落ち込んでいる人、さらに他の潜在意識の本などを見ても気乗りできなくて駄目だった人もこの本を読んでみてください。今までとは違う手ごたえがあるのではないかと思います。
・「やすらぎます」
最初、タイトルに「こころがやすらぐ」と書いていたので、半信半疑で読み始めましたが1ページごとに思い当たることが多く、一気に読み終えました。まるで本が語りかけるように、読者に対して問いかけてきます。心理関係の本がたくさんある中で、この本は気難しくなくそれでいて、心に残る言葉が多い本だと思いました。
・「題名の自己発見とは」
この本が論理療法のあり方を実践的に説いたものであることは間違いない。だが、ではなぜそれが「自己発見」なのか?自分を束縛するビリーフを検討すること=自己の省察だからである。その省察を通して、みずから不幸を招いているかもしれない自分を見出すことが大切なのだ。おろかな人間は、考えが足りない。つまり、不幸の因果を断ち切るべく、自分を省みることをしない、と著者は言う。(誤った人間とは、正しく認識することをしない者のことだとプラトンも言った。そして、汝自身をしれ、と師のソクラテスは神託を受けたではないか。すなわち、自己を発見せよと!)
著者は繰り返し、今の世の中では頭を使わないと幸福にはなれないと述べている。いかにしてクレバーな人生を送ればよいのか。その問いに対する具体的なアドバイスに満ちた書といえる。
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