Good Charlotte (詳細)
Good Charlotte(アーティスト)
「かっこよかった!」「夏にぴったり」「HERE WE GO!」
Young & The Hopeless (詳細)
Good Charlotte(アーティスト)
「買って損なし」「GCまじ最高!!」「最高なアルバム」「なんかハマる良さがある!!」「パンク・キッズとして」
Let Go (詳細)
Avril Lavigne(アーティスト)
「最高ーーーー!!」「素晴らしい洋楽☆」「ビデオクリップも見れる!」「ティーンにお薦め!」「Anything but ordinary」
Encyclopedia Brown: Boy Detective (Encyclopedia Brown) (詳細)
Donald J. Sobol(著), Leonard W. Shortall(イラスト)
「英語学習にも役立つ」「とても読みやすいです。」「頭の体操にどうぞ」「英語が苦手な人に読んでもらいたい!!」「リロイ君がとてもいい!」
ハリー・ポッターと賢者の石 (1) (詳細)
J.K. ローリング(著), J.K. Rowling(原著), 松岡 佑子(翻訳)
「遅ればせながら…」「子供の頃に読みたかった...」「ハードカバーとの違い。」「評価の仕方。」「Harry Potter は決して児童書ではありません !!」
ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2) (詳細)
J.K. ローリング(著), Joanne Kathleen Rowling(原著), 松岡 佑子(翻訳)
「絶対イギリス版がおすすめ!」「やっぱり本もCDもUK版じゃなくっちゃね!」「イギリス」「携帯版第2弾!」「まさかと思った!」
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3) (詳細)
J.K. ローリング(著), 松岡 佑子(翻訳), J.K. Rowling(著)
「聞けば新たな感動があります!」「ハリーポッターとアズカバンの囚人」「2作目より1作目のほうが面白かったと思った方へ」「宝物の本になります。」「はまるでしょ。」
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4) (詳細)
J. K. ローリング(著), J. K. Rowling(著), 松岡 佑子(翻訳)
「初心者は絶対UK版」「シリーズの分岐点!」「Harry Potter and the Goblet of Fire」「何があっても、ここからは原書で読みたい!」「どちらの個性も楽しい!」
ザ・エイティーズ (詳細)
オムニバス(アーティスト), a~ha(アーティスト), マドンナ(アーティスト), J.ガイルズ・バンド(アーティスト), ストロベリー・スウィッチブレイド(アーティスト), ベリンダ・カーライル(アーティスト), カルチャー・クラブ(アーティスト), シンプル・マインズ(アーティスト)
「聴かなきゃ損!」「少年のボクですが」「ハズれの曲はありません!」「私の青春、かな・・・」「優先順位第一位」
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス (詳細)
ヘンリー・セリック(監督), ダニー・エルフマン(俳優), クリス・サランドン(俳優), キャサリン・オハラ(俳優), ウィリアム・ヒッキー(俳優), ティム・バートン(プロデュース), デニーズ・ディ・ノヴィ(俳優), キャロライン・トンプソン(俳優), ピート・コザチク(俳優), ポール・ルーベンス(俳優)
「大人でも楽しめる作品。」「市村ファン必見!」「すごい!の一言」「キモチワルイのがかわいいんです」「吹き替え版も最高!」
魔法があるなら (詳細)
アレックス・シアラー(著), 野津 智子(著), Alex Shearer(著)
「私も行ってみたい!」「思わず笑ってしまいましたー」「読んでいて楽しい」「不思議・・?」「すごい・・・。」
十二番目の天使 (詳細)
オグ マンディーノ(著), Og Mandino(原著), 坂本 貢一(翻訳)
「シンプルだからこそ」「生きる」「あきらめないすばらしさ」「絶対 あきらめるな!」「感動した。」
緑の森の神話 (心にのこる文学) (詳細)
折原 みと(著)
「ぜひ1度読んでみて下さい!!」「折原みとさんの作品」「児童書でここまで書けるのは凄い」「実に作者らしい。」「きれいな本です。」
青いいのちの詩―世界でいちばん遠い島 (心にのこる文学) (詳細)
折原 みと(著)
「心にじーんときます。」「感激です」「すごい!」
Harry Potter and the Philosopher's Stone (UK) (Paper) (1) (詳細)
J. K. Rowling(著)
「作者のこだわりを、細かいところまで味わえます!」「私の読み方」「洋書で読むならぜひUK版を!!」「Stephen Fry版をおすすめします!」「英語の勉強に」
ビー・ノット・ノーバディ(通常盤) (詳細)
ヴァネッサ・カールトン(アーティスト)
「-」「どこかクラシカル★」「Very good」「個人的に、お勧めの一枚。」「晴れの日に聞く」
● 男性40代理科系会社員が「英語で読みたい、パーパーバックを読みたい」と思い立ってからの洋書遍歴(1)
● Novel+
● ハリー・ポッター
● 中学生はこれを読め!第3回本屋のオヤジのおせっかい - 5/20
● 未来人が主役の本
文学・評論>SF・ホラー・ファンタジー>外国の著者>ヤ・ラ・ワ行の著者
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Accessories>Calendars>Children's
Children's Books>Ages 4-8>Early Reader Series>Encyclopedia Brown
Children's Books>Ages 9-12>General
Children's Books>Ages 9-12>General AAS
Children's Books>Literature>Science Fiction, Fantasy, Mystery & Horror>Mysteries, Espionage, & Detectives
Children's Books>Literature>General
Children's Books>Literature>General AAS
Nonfiction>Education>Reference>Encyclopedias>Antiques & Collectibles
・「かっこよかった!」
全ての曲がカッコイイ!!!このアルバムとグッシャロの2枚目のアルバムの音楽性が全然違うのがビックリでした。でもどっちのCDも本当に楽しいです。買ったら人生変わります。おすすめ!!
・「夏にぴったり」
最初は、mestの友達って認識してた程度だったけどビデオクリップのFESTIVAL SONGを観てから見方が変わりました。めっちゃかっこいい!まさにお薦めの夏ぴったりなアルバムです。お薦め 1.2.3.5.8.10.11.正に捨て曲なし今年、セカンドが出るみたいだし、今のりに乗ってるバンドだと思います。
疑問に思うのは、日本盤が出てないことです。日本のレコード会社の皆様、日本盤出してください。音は、ZEBRAHEADのミクスチャーの部分を取り除いた感じ、でもっと
ロック色を味付けした感じ!いろんな要素が入ってるメロディックパンクバンドぜひ買いだと思います。
・「HERE WE GO!」
2ndと比べると初々しくて、でもそこがまたイイ!!!ラップっぽいヴォーカルが結構ありますね。詞からはTwinsの色んな事が伺えて楽しい!!Little Thingsを聴くと、メロディ、詞ともに元気になれること請け合い!!
・「買って損なし」
Rich&Famousを聞いたとき、久しぶりにワクワクするような気持ちをおぼえた。アルバムも買って損はなし!正直なところ、他にもこんなにいい曲がそろっているとは期待していませんでした。「あまりパンクは・・・」という人にさえ聞きやすい内容になっていると思う。
歌詞カードの裏のところにBenjのメッセージが書いてあるんだけど、今の自分がどれだけ幸せか、ということなどが書かれていて、なんだか、いい奴らだー!とジーンとしてしまった。こんなふうに、若いながらもしっかりと自分達のやっている音楽をみつめることができる人たちはきっと、これからも伸びていけるんじゃないだろうか・・・とひそかに期待してます。
メジャーになり過ぎない程度に売れて欲しい・・・(笑)。ところで、Rich&a!mp;Famousの共作者になっているT.ArmstrongとはあのTim Armstrongのこと?どうりで!!
・「GCまじ最高!!」
あたしはRich&FamousのPVを初めて見てからグッド・シャーロットのことが頭から離れなくて、アルバムを買いました!その曲しか知らなかったから、アルバムを買ってほかの曲を気に入らなかったら・・・とか思ってたけど、そんな心配無駄だった。このアルバムほど初めて聴いてワクワクするのはないってくらい!ほんとに聴けば聴くほどグッド・シャーロットの虜です!!!The AnthemとかLifestyles~にまず衝撃を受けました。いままでのパンクとかロックになかったような楽曲に驚きです!Girls & Boysとかのユーモアのある歌詞も魅力的です!というか、グッド・シャーロットのすべての曲はメロディーも歌詞もまじで魅力的だと思えます!!アコースティックでスローな曲もあったりするし、このアルバムはバラエティーに富んでるって感じです。グッド・シャーロットの曲には何か訴えかけてくるような力があると思います。それはHold On やSay Anythingを聴いてもらえれば分かると思います!このアルバム、買わないわけにはいかないでしょっ☆あたしはグッド・シャーロットに一生ついてきマス!!!
・「最高なアルバム」
世界中を魅了したGCのセカンド。シングルだけでなく、全曲がいい。全曲シングル候補といえる。パンクでなんかいいやつない?という人にはこれをお勧めする。新作楽しみだなあ。
・「なんかハマる良さがある!!」
最初はありきたりな感じかな?と思って聞いてたんですけど、歌詞見ながら聞いたらどんどんハマって行ってしまった!!自然と聞き込めるアルバムってのはやっぱり良い物なんですね。なんか全曲好きになれる!歌詞が凄くキャッチーでリアルにあることが書いてあると思う。これは久々に自信を持って人に勧められるアルバムを買っちゃったよ(笑)これを聞けば絶対元気がもらえますよ!
・「パンク・キッズとして」
はじめは少しポップすぎるかな?とおもいましたが、聴き込むうちに魅了されました。私は10代なので、キッズの絶望感を歌ったYoung & The Hopelessや石頭の大人たちに向かって中指立ててるThe Anthemなんか、とても共感できました。甘ったれのセレブをばかにしてるLifestyles of the Rich & Famousも爽快。Hold onはとてもはげまされます。個人的にパンクはキッズ(年齢でなく、心が)のための音楽だとおもってます。そしてこのアルバムはまさしくその通り。キッズの気持ちを代弁してます。もちろん歌詞だけではなくメロディもすばらしいです。パンク好きだけではなく、すべてのひとにお勧めできるアルバムなんじゃないでしょうか?個人的には特に10代の人にお勧めしたいアルバムです。こんな風に感じてるのは自分だけじゃないんだなって思えるはず。
・「最高ーーーー!!」
ラジオで、Complicatedを聞いて買いました。買って正解!とにかくメロディーもいいんだけど、歌詞が最高!!グラミー賞5部門ノミネートするだけあるよね。個人的には、1,2,3,4,5,8,9,10番が好きです。とにかく聞いてもらえれば、この良さは、分かると思います。歌詞カードもAvrilの手書きですごく可愛い。ただし、字が読めない所もあるが・・・ついでにComplicatedのPVもパソコンで見られます。これは、買ってそんなし、というか、買いましょう!
・「素晴らしい洋楽☆」
洋楽なんて何言ってるのかわからないし、聞く気なんてしなかった私。その反対に洋楽が大好きな姉。そんな姉が聴いていたのがこのアルバム。別に姉に薦められたわけじゃないが、なんとなく聴いてみたら「なんだこれは、すごい!」と思ってしまいました。特に「Complicated」と「Sk8ter Boi」にはやられました。英語なんてまったくわからないし言葉なんかわからないけど、彼女の声でなんとなく何を言ってるのかが伝わってきます。そしてそれが彼女の才能って言う奴ではないでしょうか。本当素晴らしいです。このアルバムを聴いてから洋楽にも興味をもてるようになりました。彼女がいなかったら洋楽は聴かなかっただろう。
・「ビデオクリップも見れる!」
PCに入れるとビデオクリップやプロフィールも見れます!感動して思わずレビューを書いてしまいました。買ってから数ヶ月経つのに今日初めて気付いたのですが。(^^;益々このCDを買ってよかったって思いました☆どの曲も良いですが特に2曲目、3曲目、8曲目、10曲目、11曲目が好きです♪数年後も聴きたいと思える1枚。初めて聴いた時はティーンズの女の子のロックってなんか新鮮な感じがしました。普通のアイドルとはちょっと違う彼女のキャラクターも魅力的です。買ったら絶対PCで見てみてネ!もっとファンになってしまうよ。
・「ティーンにお薦め!」
カナダ出身17歳の新人女性シンガーソングライターのアヴリルちゃんです。ロックチューン中心ですがポップスもあるんで良いです。今後が楽しみなアーティストの一人です。ヒット曲[Complicated]、[Sk8er Boi][I'm With You]を収録です。
・「Anything but ordinary」
He was a boy. She was a girl. Can I make it anymore obvious. He was a punk. She did ballet. What more can I say? Sk8er boiでは歌にはメロディーがあるから、歌詞もメロディーによって制約されると言う中で、歌詞でストーリーを作っている。これはシンプルな歌詞のようで実はすごい。 日本人と同じでアメリカ人も小柄で金髪(日本人の場合は黒髪)の女の子が好きなんでしょうか?小柄なアヴリルには、手が小さくて、ギターを弾くにはハンデがあると思うんですが、十分ロックしてますし、ポップなアヴリルを望むファンにはいまさらながら物足りないような気がしますが、日本のポップを聞き飽きたファンにはこういうのもいいと思います。 アヴリルは大好きですし、このアルバムも好きで、Anything But OrdinaryのI'd rather anything but ordinary please.の一節が特に好きです。
●Encyclopedia Brown: Boy Detective (Encyclopedia Brown)
・「英語学習にも役立つ」
Amazon.co.jpでとっても売れ行きが良いので、ただそれだけの理由で買ってみたらこれが面白い。小学校の高学年のころ、学校の図書室でアルセーヌルパンシリーズをわくわくしながら読んでいたころの事を思い出してしまいました。難しい単語がほとんどないので、単に読み物として読むなら、分からない単語は飛ばして読んでも内容は十分分かります。
さらに、英語の学習として役立てたいなら、2度目からは単語も調べて、構文も意識して、読んですらすらと頭にしみるように読んでみるとか、声に出して読んでみるとか、いろんな使い方が出来ると思います。
英語週間新聞で、やさしい英文をたくさん読むのが上達の秘訣だという記事を読んだことがありますが、単語や構文がやさしくても、
読む題材そのものの内容が面白くなくては眠くなるばかりですから、英語を学習する人にはぜひお勧めしたいです。
・「とても読みやすいです。」
「百科事典」というあだながつくほど知識豊富なリロイ・ブラウン少年が、探偵として、身近に起こる他愛もない出来事から、重大事件までをも痛快に解決していきます。簡単な英語で書かれているので無理なく読めますし、各章の最後にその事件の解決方法を読者に推理させるコーナーがあるので、思わず時間が経つのを忘れて読み入ってしまいます。実は私は高校で英語の教員をしています。日本での英語教育というと、難しい文法をマスターしたり、小難しい長文を読んだりすることがとかく必要とされているような感がありますが、この本のように、易しめの英語ですが読んでいて楽しいと思えるような本を読むのも大切なことだと思います。英語嫌いの人でもこの本ならとっつきやすいのではないでしょうか。
・「頭の体操にどうぞ」
謎解きが非常に熱い!現在シリーズの4冊めまで読みましたが、読んでいる途中で解けた話もあれば、何度も読み返したけど自力で解けなかったものもありました。英文は易しめですが、些細な一語にヒントが隠されている場合が多々あります。つまり大部分が理解できても、たった一語が分からないだけで解けなくなる。その意味では英語慣れした人向きかも。
自力で解くまではうしろの回答はみない、くらいの執念深さと気合いで取り組むと楽しいです。自分なりに推理できたら後ろの回答と比べて「この謎解きは完璧!二重丸」「推理の半分は合ってたけど、重要な事を見落としてたなぁ。三角」など、自己評価すると、なお楽しいです。流し読みでは解けないものが多いので、集中力とパワーがいります。頭の体操にもってこいですよ。
・「英語が苦手な人に読んでもらいたい!!」
この本は、5ページ前後の短編集になってるので少しずつ読んでいっても”わからなくなる”、ということがありません。また、話の内容がわかった時のうれしさと、謎解きがわかったのうれしさとダブルで楽しめます。英語が苦手だった私でも、一気に読んでしまいました。買おうか買わないかで迷ってるなら、絶対おもしろいので買って損はないと思います!!
・「リロイ君がとてもいい!」
「ENCYCLOPEDIA=百科事典」と町のみんなに呼ばれているリロイ君。今日もクロスワード好きな肉屋のおばさんに呼び止められて質問をされます。「スイスにある、三文字で頭文字がAの川はなぁに?」「Aarだよ。」そんな優秀なリロイ君。でも決して自慢したりしないんです。「みんなの質問にすぐ答えてたら、みんな僕を嫌っちゃわないかなぁ…」
なんて考えている優しい子なんです。だからみんなリロイ君を信頼しているんですね。もちろん、いじわるな子達もいます。そんな子達を本から得た知力で打ち負かすリロイ君は最高!
簡単な英語と一つ一つ短いストーリー、そして「なるほど!」と言わせる謎解き。始めて読む洋書に最適ですよ!
・「遅ればせながら…」
遅ればせながら読んでみました。流石ミリオンセラーだけあって、良く出来ています。特に中盤以降は一気に読ませます。「欧米では子供しか読まないよ」なんてしたり顔で言う人もいますが、それは嘘。欧米でも大勢の大人が読んでます。気にせず楽しみましょう。
「魔法の名前が出てきたりするので、英語で読むのは辛いかも」と思う人もいるかもしれませんが、そんなに心配はいらないと思います。目安としては、最初20ページくらいを辞書無しで読んでみて、だいたいの筋が追えるようであれば大丈夫でしょう。
なお、洋書を読む経験の少ない人の場合、新たな登場人物が出てくるたびに表紙の裏にでも名前と役柄をメモしておくようにすると、後で混乱せずに済みます。
・「子供の頃に読みたかった...」
英語の勉強にと思い、オーディオブックを買いました。児童書なので聴き取りやすいだろうと思ったら、イギリス英語で朗読されているため、米語に慣らされた私の耳では、聴き取れないこと、この上なし。しかも登場人物の名前がとても個性的なので、一連の英語の文章の中から、名前の部分を拾い出すだけでも一苦労。
でも、何度も聞いて、音に慣れてしまえば、あとは簡単でした。
単なる朗読ではなく、キャラクターそれぞれの台詞に演技をつけて読んでくれているので、ドラマとしての雰囲気はバッチリ!
ただ、イギリス英語を基本に、ファンタジーっぽい訛りを入れたり、意図的に間違った発音で読んでいる個所もあるので、英語教材としてはどうかと思います。
物語自体はどこにでもあるお話ですが、簡潔な文章をリズミカルに並べて雰囲気を盛り上げていく手法や、英語特有のユニークな表現を駆使した文章テクニックと、子供たちにとってきわめて身近な、イジメ問題や教師との確執、友情や、競争心などを随所に盛り込むことで、読み手の心を揺さぶる著者の文章力、発想力。
子供のころの自分がハリーに重なって見えてくるはず。自分がいつの間にか、ハリー・ポッターとして物語を体験していることに気付くはず。
リアルタイムでこんな物語を体験できる子供たちがうらやましいぞ!
・「ハードカバーとの違い。」
ハードカバー版と全く同じ内容だと思ってはいけない。付録の新聞が全く違うというのもあるが、実は、ハードカバー版にちょっとした翻訳間違いがあり、(英語では違いのない、「姉」と「妹」。英語では両方ともsisterである。)J・K・ローリングさんの解釈の正確さの上では、こちらの携帯版のほうを選びたい。
まあ、逆に言えば、ハードカバーとそんなに変わらないのだが、付録の新聞目当てで買ってもいいと思う。
もちろん、まだ読んだことのない人は、こちらのほうを買うべき。
・「評価の仕方。」
4巻を読んで、はまってしまい、レビューを100くらい読み返してみた。すると実は、評価が2分しているという事に気づいた。①手放しで、素晴らしいと感動する人(僕もこれに入るのか?)②大人が読むに値しない、もしく子供だまし(子供に有害?)①は単純だが、②は鋭いところをついていると、思う。というのは、1)倫理性2)宇宙観を問う部分が多かったからだ。1)は、子供が大人を出し抜くとか(ただのいたずら)、単純な勧善懲悪、というのは、倫理として問題なのではないか、という指摘。たしかに現実の社会は、絶対の正義と絶対の正義がぶつかり合う世界であって、誰かを倒せば世界が幸せになる、という考え方は甘すぎる、というご指摘は、2)は、指輪物語やナルニア国のように、『世界や宇宙そのものを1から創造してしまう』という意思が欠如している事。SFファンとしては、魔法使いが(本来敵対しているキリスト教の)クリスマスを祝う時点で、えっ!と思う人は多いだろう(笑)。暦や言語、風習や動物怪物の生態系等、どうしても『世界の創り込み』からいうと、傑作『闇の左手』等と比較しレベルが低いと思う。
それは、わかる。でもね、僕は、①の肯定派なので(笑)、このJKローリングさんは、物語る人であって、そういう②の宇宙観はどーでもいいぐらい人々を捕らえるストーリーをかけるのだから、いいではないか、と思うし(・・・宮崎駿や黒澤明に言われる批判と同じだと思う。)倫理の部分も、この正しさを問えない成熟社会で、だれが世界の平和のために戦う気概を持つのか??、子供たちが、そういう正しいことを頑張ってまっとうしようと勧めるこの話は、十分に倫理的だと思うけどなぁ。それに、4巻ぐらいから複雑さはどんどん増しているしね。どうでしょう?この分析は。まぁ、一言でなにがいいたいというと、やっぱり僕はポッター好きです(笑)ということです。
・「Harry Potter は決して児童書ではありません !!」
「ベストセラーにおもろいものなし。」を信条に、ベストセラーだからという理由だけで本を買わない私ですが、リスニングの勉強のため Audio Book を買いました。
おもしろいっ !!!
ストーリーの展開にわくわくするということももちろんですが、伏線の張りかたがあまりにも自然で巧みで、計算され尽くした物語構成になっていることもおもしろさをさらに増しています。 ただのストーリーを追うだけでは、Harry Potter のおもしろさは味わえません。
作品がファンタジーものなので、書店では児童書のコーナーに置かれていますけれど、伏線のはりかた、緻密な物語構成などをまだ子供は楽しめないでしょう。 これこそ、大人の本です。
子供のときから本の虫で、手当たり次第、どん欲に本を読み続けてきました。とってもおもしろい本にもいっぱい出会いましたけれど、これほど構成が緻密な本には、出会ったことがありません。
・「絶対イギリス版がおすすめ!」
アメリカ版と両方聞き比べてみましたが、だんぜんイギリス版の方がお薦めです。朗読しているStephen Fryさんはさすがコメディアンだけあって妙に味があって面白い。ドビーなんか最高です! アメリカ版も悪くはないけど、つい繰り返して聞きたくなる魅力という点ではイギリス版ですね。
発音もとても聴き取りやすいし、特に初心者にはこちらの方が良いと思います。アメリカ版より価格が高いのが難点なんですけど。。。
・「やっぱり本もCDもUK版じゃなくっちゃね!」
実は、今年の夏になって始めてビデオで映画を見たのですが(なんと珍しい!?)すっかりハリー・ポッターにはまってしまいました。映画は細部にいたるまで非常にイギリス的であり、それが原作に忠実に作られたと聞いて、私は本もUK版の原書にしようと決めたのでした。そして、みなさんのレビューを読んでCDもUK版にしたのですが、これが大正解!こんなに面白いとは思わなかったです。実際には通勤の車の中で聞いていた(家に持って帰って聞いたら、きっと8時間半を全て聞き終わるまで眠れないので)のですが、運転しながら大笑いすることがしばしばでした。前巻ではHagridとVernonのやりとりに笑いこけ、Snapeの冷たさにゾッとしましたが、この巻ではLockhartが嫌味でうすっぺらく、そしてHowler(吼えメール)はド迫力!!イギリスのお母さんたちは、こうやって怒鳴るのでしょうか・・・。ああ片道20分だというのに車から降りられない(笑) とにかく聞いてみてください。これが聞ければBBCのニュースなんてへっちゃらです。
・「イギリス」
どうしても欲しくて買ってしまいました。久しぶりにイギリス英語を聞いたって感じです。役柄によって、声を変えているので聞いていてとても面白いんです。特にバーノンおじさんとドビーの声が似ていてびっくり☆★これはお薦め品です!!!
・「携帯版第2弾!」
最近まで興味がなかったのですが、DVDの賢者の石を見てから好きになりました。大きい方は手を出すのに戸惑ってましたが携帯版が出ていたのを知り早速、購入しました。小説は劇場版と違って省かれた部分がなく、楽しんで読ませてもらってます。アズカバンの囚人の文庫化も決まってるので、この勢いで続きも出して欲しいです。
・「まさかと思った!」
1番目に比べてなかなか誰??誰??という謎が解けなかったのがすごく良かった!Harryがだんだん勇敢になっていくことも良かったし、Lockhart先生も良かった~かなり笑える場面が多く、楽しく読めました!
・「聞けば新たな感動があります!」
英語の勉強になるかな、ぐらいの気持ちで購入しましたが、すっかり夢中になってしまいました。Stephen Fry氏の朗読が素晴らしいCDです。登場人物1人ひとりの声を丁寧に演じ分け、会話の部分は本当に複数の人がしゃべっているような気がしてきます。ハリーの元気な声、ルーピン先生のちょっと掠れた声や、リー・ジョーダンによるクイディッチの解説など、聞いているとストーリーにぐんぐん引き込まれていきました。クライマックスでは各登場人物のセリフに感情が込められ、本を読む時とはまた違った感動が味わえます。 Fry氏のブリティッシュ・イングリッシュはとても聞きやすく、本を見てなくても話が自然に頭の中に入ってきます。 3巻を原書で読んで面白かったという人にはぜひ聞いてほしいCDです。
・「ハリーポッターとアズカバンの囚人」
ハリーポッター3巻の中で、一番恐ろしく、一番ハッピーで、最高に燃えました。次々と展開されるストーリーに息を呑み、新しい登場人物たちも魅力いっぱい。1巻・2巻と、ずーっと読者が気にも止めていなかったことが、3巻でこんな重大な事件につながるなんて・・・「そう来たか!」という感じです。
それが4巻以降にまで続くことになるようなので、これからも目が離せません。そして3巻では、私だけかもしれませんが、これまでになかった「ホロリ」が数度ありました。泣いたり、笑ったり、ゾッとしたり。読み応えのある1冊です。私の一生の宝物になりました。
・「2作目より1作目のほうが面白かったと思った方へ」
2作目を読んで、「前作より少しパワーダウンしたな」と感じた方いませんか?それで3作目をどうするか迷っている?もしそうなら、迷うのはやめましょう!絶対に面白いです。現時点で、シリーズ最高傑作です。読んで後悔しませんよ。新たに加わる素敵な登場人物に魅了される人も多いはず。
・「宝物の本になります。」
ハリーポッターが面白いのは今更という感じで誰もが知っている事ですが、私がこの本をオススメしたいのは装丁の素敵さからです。他にもペーパーバッグで発行されてはいますが、このシリーズが一番本としても綺麗で洒落ています。子供の頃、イラストが綺麗で内容と共に表紙などが心に焼き付いていたお気に入りの本があったと思います。この本は、まさにその一つになりうるのではないでしょうか。発行を待ってでもこちらを選ぶ価値がある! と思います。
・「はまるでしょ。」
ハリーは発売当初から読み進んでいるのですが、1,2巻も期待を裏切らない作品ですが3巻ではまりました。2度目に読み返したとき改めてプロットのしっかりとした作りだと感じます。結末を知ってから読み返してなるほどそうだったんだと読み直せる本なんてあまりありません。ハリーの親世代の人たちの姿が垣間見えてきて切なくなります。
●ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)
・「初心者は絶対UK版」
私は最初US版を買いました。児童文学だからアメリカ英語でゆっくり読んでくれるだろうと期待していましたが,見事に裏切られました。アメリカ英語ではなくちょっとくせのあるイギリス英語で,発音も不明瞭な個所があり,ノンネイティブには全く手加減がありません。一方UK版の方は,US版以上にバリバリのイギリス英語ですが,US版に比べて発音が明瞭でくせが少なく,多少ですがゆっくりしゃべってくれます。ナレータは役柄によって声色を変え十分楽しむことができます。特に25章のSnapeとMad-Eye Moodyのスリリングな会話,28章の酔っ払いWinky,Mr. Crouchの鬼気迫る演技などは圧巻です。ネイティブや帰国子女の方は違う判断をするかもしれませんが,英語にあまり自身のない方には,UK版の方が絶対おすすめです。
・「シリーズの分岐点!」
この第4作はシリーズ中の分岐点というべきものだ。今までで1番ダークな雰囲気が漂い、終わり方から判断するにさらにこの雰囲気はこの後続くようだ。この4作目を読んでみて、私はハリー・ポッターの魅力が何なのか1番強く感じた。ハリーの魔法世界は、私達が生きている世界をそのまま新しい視点から見ているものなのだ。偏見や差別と戦うこと、本当の友情を築く難しさ、誠実さが報われない哀しさ、あまりに強すぎる悪に対する絶望感、真実を理解してもらえない怒り、その中で必死に戦い続けること、そして死を越えて働き続ける愛の力など、この作品に描かれている感情はものすごくリアルで、登場人物達が感じているものを全く自分自身のことのように感じさせる力がある。この物語のどこが児童文学なのか分からない。描かれている感情は人が人生において抱く色々な種類の感情なのに。(特に今回はハリーと共に、どうしようもない怒りを1番多く感じた)これまでの3作のように、推理小説のようなプロットと生き生きとしたストーリーテリングが見事なマッチしている。退屈なページが一つもない。「今日は1日ハリー・ポッター・デーにする」くらい、落ちついて集中して読むにふさわしい本だと思う。(この版はイギリス版です)
・「Harry Potter and the Goblet of Fire」
最初は衝撃的なオープニング…その後クィディッチワールドカップや新学期の描写、新しい対黒魔術の先生の登場など、エピソードが続くもののこれまでのどの巻より雰囲気は暗くて、ストーリーの進み方ものんびりしている…のだが、3大魔法学校対抗魔術合戦の物語が始まると、急に展開もスピーディーになり、ページをめくる速度も速くなる。最後の章のタイトルが「始まり」となっているとおり、この章は完結していない。これまでの3巻で主な登場人物が揃い、4巻でその登場人物たちが動き始め、ようやくここから本当の善(ダンブルドア校長率いるハリーやその他の善なるグループ)対悪(ヴォルデモ-トと臣下たち)の戦いへと話が続くのでは…という予感で終わる。それにしてもセドリック・ディゴリ-が気の!!毒! とにかくこれまでのどの巻よりも長いですが、読む価値あり。最後まで頑張って読んでください!
・「何があっても、ここからは原書で読みたい!」
1作目、2作目はまだ子供向けのファンタジーだったハリー・ポッター。3作目で超重要キャラクターが一気に3人も新しく登場すると同時に、とうとう作者が以前から予告していた通り、この4巻で話は一気にダークに重くなってきました・・・。思わず「これからどうするんだろう・・・」と不安になってしまいます。終りも歯切れが悪く、今までのある意味「ヒーロー物」という感じのハリー・ポッターが好きな方には好まれないかもしれませんね。それから、もし今まで日本語訳で読み親しんでいらしたのなら、この4作目以降はぜひぜひ原書のままで読んで欲しい!!日本語訳はちらっと書店で目を通しただけですが、子供向けという感じが拭いきれません。なので、この4作目からのダークな雰囲気はわからないと思います。でも原書は違います、ストーリーの意図する雰囲気がバンバン伝わってきます。今まではアメリカ版で読んでいた私も、この巻から本当のオリジナルであるイギリス版に代えました。ダークさに不快感を覚える方もいらっしゃると思いますが、私は逆に大人のファンタジーになってきて、大満足です。これからが更に楽しみです!それから、4巻を読んだ後に1巻からまた読みなおすと、何気なく読み通していた設定や台詞が実はこんな意味があったのか!という発見があって、より一層、深く楽しめますよ!
・「どちらの個性も楽しい!」
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・「聴かなきゃ損!」
いやぁ~最初っから最後まで、ほんとに鳥肌状態でした。1曲目のa-ha、マドンナと続き、懐かしい!と聴いていて3曲目。始まったとたんまず最初の鳥肌です。この曲だったんですね、あのビールのCM曲は!
オールディーズなどが好きで、ベスト版などを何枚か持っていますが、この80年代というのはそう売ってないですよね?ただ、私が見つけられてないだけかもしれませんが、私にとっては「待ってました!」のこのひと言に尽きます。
音楽と共に、TVで見たビデオクリップの映像も走馬灯のように頭の中を駆けめぐるほど、自分自身が80年代にタイムトリップする間隔を覚えます。「聴いたことはあるけど、誰が歌ってるの?」という疑問が一気に解消する名盤CDだと思います。さすが全米・全英を揺るがすほどヒットした曲たちですよね。
アーティストは知っているけど、こんな歌も歌ってたのねっていう発見もあったり、残念ながら聴いたことのない曲も数曲あったり。でも、2枚組みで39曲も収録。その中で知らない曲が数曲というのもすごいですよね。いかに、どれだけ世の中にこの曲たちが浸透しているかってことですから。それぞれ代表曲での登場ですが、他にも素晴らしい曲も作られ歌われています。順番に昔を思い出しながら聴いていきたいと思いますね。
解説書も分厚くて嬉しい。歌詞(和訳もあります)だけじゃなく、その曲のジャケットとひと言解説&コメントもあり、音楽を聴きながらあの頃を懐かしく思い出し、そして悦に入る…。聴いて損はありません。こちらに入っている曲も素晴らしいものばかりだけれど、まだまだいっぱいあるはずです。第2弾が出ることを切に願います。
・「少年のボクですが」
80年代をほとんど生きていない僕ですが。本当にこのCDはいろいろといい感じな曲が含まれていました。興味も高まり、ボクの場合ジェネシス、プリンス、イエスなどに興味を寄せました、なんだか本当に昔のいいとこ詰め!!といった感じで勧めます!!このCDはボクの音楽性を変えてしまったのだ!!
大人には懐かしい、若者には新しい、そんなこのCD買って損はないはず、パッケージ→中身→解説→興味→愛蔵盤、となりました悪いところ無いでしょ?
・「ハズれの曲はありません!」
発売日に購入し、80年代当時のことを思い出しながら、胸をドキドキさせて聴いています。現在CMソングとして、80年代の洋楽を知らなかった人にもおなじみの曲。当時全米No.1 イコール 日本でも勿論大ヒットした曲。新宿のかのディスコ「ツバキハウス」の火曜日、土曜日にヘビィ・ローテーションでかかっていた曲。アメリカよりもイギリスの洋楽が好きだった私にとっては、大貫憲章さんとスヌーピーこと今泉けいこさんのラジオ番組「全英トップ20」でオンエアされていた ストロベリー・スウィッチブレイドまで収録されているのでとてもうれしかったです。
・「私の青春、かな・・・」
80年代といえば私が高校、大学、結婚までを過ごした時代。ラジオやドライブ中のカーステレオで耳にした曲達ばかり。洋楽は歌詞がほとんど分らないで聞いていたけど、今になると曲ごとに青春時代の楽しい場面、恥ずかしい場面、甘酸っぱい場面、涙涙の場面がジワーっと蘇って来ます。辛い思い出の曲も有るけど、全部ひっくるめて「わが青春のメモリーソングス」です。
・「優先順位第一位」
物心つく前にレコードプレーヤーのスピーカーと僕の耳を揺るがしていた「Sweet Dreams」。イントロ聞いたら泣きそうになっちゃいました。
な~んて、まだ10代の私でさえ懐かしいと感じる曲がいくつかあるってことは、ここに収録されてる曲が幼児の耳にさえ入ってくるほどガンガン流れてたってことですね。ブームの到来で80'sコンピは多いですし、
曲によっては複数のCDに入っている場合もありますから何を買うか迷うところ。
そんなアナタ!!まずこれからどうぞ。1枚だけ買うとしたら間違いなくこれです。収録局の豪華さ・ジャンルの幅・曲数この3点からいくと本作が最もバランスのとれたCDかと。
・「大人でも楽しめる作品。」
『ナイトメア ビフォア クリスマス』は、ハロウィン・タウンの住人ジャックがクリスマスに憧れて自分達の町でも行なうというなんとも不思議なファンタジーである。ティム・バートン監督の世界観を堪能できる作品となっており、この作品で彼のファンになった方も多いだろう。登場人物はみんなキモカワというか、コワカワというか、とても愛らしい。パンプキンキングのジャック、身体が虫でできているブギー、フィンケルスタイン博士(マーズアタックの前身か?)に作られたサリー、とにかく全てのキャラクターが可愛い。人形達が唄を歌い、踊り、話す。これだけ生き生きと動いているのだから、監督やスタッフの苦労は半端ではなかったろう。ここまで質の高い人形アニメは無いように思う。人形アニメなので子供向けのように思えるが、そんな事は全くなく、大人でも十分楽しめる内容になっている。ジャックは真面目で優しくて、観ていて心が温かくなる。しかし、それと同時に、幸せを運ぶサンタクロースに憧れる彼の姿は、胸が痛くなるほど滑稽であったりもする。『ナイトメア ビフォア クリスマス』は胸一杯の幸せと、一握りの切なさを与えてくれる作品である。
・「市村ファン必見!」
ティム・バートンが好きだったので自然の流れでこの映画を見ました。見ながら「市村正親さんが歌えばピッタリなのに…」と思っていました。そうしたら!吹き替えはなんと市村さんがされるという事でした!早速吹き替え版もみました。もう 涙が出るくらいピッタリでした。ジャックの気持ちが染み入るように分かり、素晴らしかったです。
あの伝説の当たり役「オペラ座の怪人」の怪人を彷彿とさせる歌声、合間に入るセリフ、どれもシビれました。実は、サントラを探していたのですが、英語版もいいし、日本語版と二枚購入しないと、と思っていた所、DVDがある!と気付きました。DVDなら英語版も市村版も気に入った所でスイッチングできます。市村さんのファンなら必見(必聴?)ですよ!キャスティングされた方、サイコーですよ。
・「すごい!の一言」
グッズがパルコなどで売られていて、どうしてこんな不気味なデザインのものが売れるのか不思議でしかたなかった。観て仰天。信じられないほどのデザインの発想力。それぞれのキャラクターがしっかりと描き分けられ、細部にもまったく手抜きがない。マイナス・キャラだったものを、その不気味さはそのまま生かし、代わりに従来になかった圧倒的魅力を与えている。もう、はっきり美しいと断言できる。場面場面がとにかくおもしろい。悪役であるブギーマンのあの動き。彼の仕掛け。リズミカルで、エゴイスティックな口ぶり、笑い方、体のくねり、口元のゆがみかた。サリーの足首が細い歩き方、博士に対してぶっきらぼうなかんじ、ジャックに対する女性らしい関心の持ち方。いろいろなタイプの人間の仕草が凝縮して描かれ、まるで優れた標本映像を見るようです。そして日本のミュージカルの一流どころが日本語の吹き替えをしているのも魅力。市村さんの素晴らしさは言うまでもないですが、土居さんも、昔「シャボン玉とんだ、宇宙までとんだ」の舞台で歌っていた時の、誠実な歌い方と可愛らしい小柄な姿が目に浮かんで懐かしかった。本当にすばらしい映像美と音楽を誇る映画です。
・「キモチワルイのがかわいいんです」
怖いイコール楽しい?そういう考え方しかできないハロウィンタウンの人たちが、クリスマスをやったらどうなる? 歌に乗せて、絶妙なことばの味を教えてくれる、そんな大人も楽しめる作品だと思います。ちなみに歌が多いので、日本語吹き替えもいいですよ。声優の皆さんの演技と、台詞のアレンジが素晴らしいです。
・「吹き替え版も最高!」
初めて行ったハワイの映画館でこの映画を見ました。字幕なしでも随分楽しめた記憶があります。その後日本語吹き替え版をテレビで録画して娘達に見せたところ、大好評でした。テーマ的には青い鳥と同じですが、このジャックというキャラクターは不滅ですね。「ジャイアント・ピーチ」に海賊役で出てきたときは、とても懐かしかったです。
・「私も行ってみたい!」
歩いても歩いても終わりがないお店で過ごす・・・・初めはチャレンジァーだなーと思いました。っていうかそんな事しちゃあダメでしょ・・って・・・ だけど読んでいるうちにだんだん本の中にはいっていきました。なかには読んでてはらはらドキドキする場面もあったけど最後の泥棒を捕まえる時お母さんがリビーとアンジェリーン言ったときの言葉、三人でした決心のところはとても感動しました。 ぜひ買って読んでみて下さい!!
・「思わず笑ってしまいましたー」
まさか???と思っていたらあの口ひげさんが、あのミスターMが?ありえない設定なのに、いつしか、本当に出来たかも???なんて思わせてしまうのが、シアラーのすごいところでしょう。
ママの言う月夜の大飛行が、とってもロマンチック。リビーのこまっしゃくれたところも味があっていいなあ。ゆっくりとホットココアを飲み干したようなそんな気分。秋の夜長にどうぞ。
・「読んでいて楽しい」
最初から最後までいっきに読めました。3人の家族がデパートに住むというちょっと変わった設定に最初とても驚きました。読み進めていくうちに、もしかしたら見つかるかもしれないというワクワクやドキドキがすごくありました。読めば読むほど、作品に引き込まれていきました!すごくお勧めな本です。
・「不思議・・?」
この本、本当に不思議なお話です。「デパートに住むなんてそんなのありえない」と始めにありますが・・。そうでしょうか?私はこの本を読んでいると、ありえなくはないような気がしてきました。どうしてデパートに住もうなんてゆう考えがおもいついたのか・・。お母さんに振り回される子供はかわいそうなようなうらやましいような・・・・
だけど、自分はどうしてうらやましいと思うのだろう??それは世界中で一番大きなデパートを少しの間だけでも自分のものにできるから・・・。この私の読み終わったあとの不思議な気持ちをぜひみなさんにもあじわってもらいたい。
・「すごい・・・。」
この本はすごい!最初は、「え~。そんなの無理だよねー!」という感じでしたが、読み進めるうちに本当の話かと思ってしまうくらい、しっかりした話でした。能天気な母・妹と心配性の娘。そんな設定が気に入りました。アレックス・シアラーさんの本はほとんど読んでいますが、いちばん好きな本です。はまりました!
・「シンプルだからこそ」
貧しくて体が小さく運動もできないティモシー・ノーブルが、富と名声を手にはしたが奥さんと子供を失った主人公に野球を教わる。 ティモシーに野球を教える反面、主人公はティモシーから様々な大切なことを教えてもらうことになる。 野球を通してティモシーが成長するとともに、主人公も奥さんと子供を失ったショックからティモシーのおかげで立ち直っていく。 大人と子供の友情を超えた心温まる作品。 ティモシーから「決して諦めない心」をもらった。
物凄くシンプルな作品なだけに、評価が分かれるところだと思う。しかし、シンプルだからこそ、心の中にすーっと入ってきて、心の琴線に触れるということもあると思う。
ソレデハ…
・「生きる」
本を読んで泣くことなんて、今までなかったのですが後半は本当にボロボロ泣いてしまいました。どんな時も精一杯生きることの大切さを知りました。何の理屈もなしに素直な気持ちで感動しました。
・「あきらめないすばらしさ」
1日で一気に読んだ。予想していたが、涙を流した。ティモシーに教わることは本当に多かった。自分も彼に見習い、最後まであきらめず、自分自身を磨くことを続けていきたいと本当に思った。読後は晴れ晴れとした爽やかな気持ちになれた。心が洗われた気がする。
・「絶対 あきらめるな!」
ティモシー大好き!!オグマンディーノの作品の中で「十二番目の天使」が一番好きです。すごく心に残る言葉を与えてくれます。「あきらめるな!絶対、絶対あきらめるな!」あらゆる面で精一杯頑張ること。生きるとゆうことの大切さについて教えられました。何かにつまずいたり落ち込んだり感動したい時に読んでみてはいかがですか?
・「感動した。」
この本を読み終わったあとに、背表紙にあるある言葉が目にとまった。それは、『最近、何に感動しただろう・・・』である。この言葉のもつ意味が読み終わった後にようやくわかった。それは、現代社会が忘れかけているものを呼び起こしてくれるものだった。それは、素直に、感動でき、良かったといえる一言。これはまで、巷に出ている俗にハウ・ツー本ばかり読んで、たいした努力もしないでお金儲けをしようと仕様と考えてきた自分を恥じた。やはり、何事においてもその前提には基礎があり、その上に応用があることを。そのためには努力することが大切であることを知った。
私もこの本にでてくる、いやこの言葉が私の脳裏でこだましている。"Never, never give up! Day by by in every way, I'm getting better and better!
久しぶりに良書を読ませていただきありがとうございました。著者の別の作品でもこのように感動させていただきます。
・「ぜひ1度読んでみて下さい!!」
私がこれを初めて読んだのは小5の時だから…5年くらい前でしょうか。11歳の心に、自然破壊に対する怒りを植えつけてくれました。ファンタジーとして楽しめるけれど、環境問題についても考えさせてくれる。そんなすばらしい1冊だと思うので、本当にぜひぜひ読んでみてください。
・「折原みとさんの作品」
わたしは、初めてこの本を読んで、折原みとさんの作品が好きになりました。この本は自然に、たいしての気持ちが、かわります。読んでみてください。
・「児童書でここまで書けるのは凄い」
この話は、はじめは、水だけで生きていける人間とか、町々を襲う謎の集団が出てきたりして、「なぜ?」と思っていたのですが、それは後半あきらかになりました。子供に、環境問題を教えるのに最適だと思いました。私は中学生ですが、素直に感動できました。
・「実に作者らしい。」
ストーリーの内容と言い、雰囲気と言い、ラストと言い、実に筆者らしい作品だと思う。子供向けの本なのだが、別に大人が読んでも問題ないだろう。自然環境問題を捉えた、どちらかと言えば切ない作品。
・「きれいな本です。」
すっごく感動しました!!私が手に取った本(小説)で初めて泣いた本です。自然に対する考え方や、環境破壊についても考えることができます。登場人物の表現がすっっごくかわいいんです。みなさん是非手にとって見てください。心が温かくなるおすすめの本です。
・「心にじーんときます。」
主人公の男の子が、不登校がきっかけでおじさんたちのいる小笠原の島へ行き、その自然の中で、今まで体験した事のない事にたくさん出会い成長していくところがとてもいいです。悲しい場面もあるけれど、自然のすばらしさ、厳しさが伝わってくるような気がしました。感動してしまいます!
・「感激です」
ゆうが小笠原に行っていろいろ体験したことを聞くとなんだか私も何か挑戦したくなります
・「すごい!」
勇(ユウ)は、命の大切さが、わかりすごくいい勉強になったとおもいます。サキ姉さんが、母島の海に命をうばわれたとしてもそれを受け入れるのは、すごいな〜と思いました。不登校になったユウは、私に少しにているとおもいます。私もそういうときがあったから。私は、折原先生の本をこれからも読みたいです。
●Harry Potter and the Philosopher's Stone (UK) (Paper) (1)
・「作者のこだわりを、細かいところまで味わえます!」
まず日本語訳のほうでハリーの世界にはまり、そのときはまだ4巻が日本語になっていなかったため、仕方なく原書を買いました(本当に、それまでは洋書を読むなんて、自分にはありえないことだと思ってました)。そうしたら、なんと!読める!わかる!
勢いあまってこの1巻から原書のほうを読み直してみました。そうしたら、原書でしか味わえない、作者の言葉に対するこだわりがたくさんあることを発見!英語のかけことば的ジョークなど、面白さたっぷりです。また、登場人物の会話がものすごく、いきいきとしていることも、よくわかります。
ぜひぜひ、この世界をまるごと、すみずみまで味わってみてください!
・「私の読み方」
映画「ハリーポッターと賢者の石」が公開される前に、この本を購入しました。映画館で観る前に原書でどうしても読んでみたかったのです。しかし、半分くらい読み終わった頃には上映が終了し、私自身いつのまにか、挫折していました。それから、DVDで賢者の石をみて以来、ハリーにはまり、原書で一通り読み通す事ができました。映画をみたので、あらすじがわかり読み通せましたが、最初に読んだ時には何の予備知識ももたずに読んだのでとても難しかった。魔法の言葉や、ハグリッドの訛り、魔法についてうまく理解できなかった。それから、日本語版を読んで、もう一度読み返しました。それでも、やっぱり、分らない単語が多かった。あと2回くらいは読みたいです。でも、こう何回も読みたいと思うのは、ハリーBookが魅力的なお話だからだと思う。登場人物がユニークでそれぞれがとても個性的です。ハグリッドがちょっとどじな所や、ダンブルドアがお茶目な所や、ウィズリ-家の双子がいたずら好きな所などが好きです。時々「ふふふっ」て笑ってしまう。それに、時々考えさせられるような場面もあります。私は、個人的には12章の鏡の場面が好きです。今は、2巻の「秘密の部屋」を読んでますが、1巻を何度か読んだおかげで、辞書無しで読み進める事ができています。
・「洋書で読むならぜひUK版を!!」
ハリーポッターを原書で読もうと思っている方は多いと思いますが、どうせ読むならイギリス英語で読みましょう!US版も読みましたが、微妙に英語が違う(1冊目はタイトルまで違いますが・・・)ので受ける感じも違います。アメリカ人が普段使わない単語も出てきますので、英語の勉強にもなりますよ。お勧めです!
・「Stephen Fry版をおすすめします!」
わたしはこれまで、いろいろなオーディオブックを楽しんできましたが、Stephen Fryさんの読むハリーポッターがいちばんうまくて、おもしろい!楽しい英語学習のために、オーディオブックを利用しているのですが、朗読ものは単調になりがち。購入して一回しか聞かないということも少なくないのですが、これは、聴けば聴くほど面白くなって、つい聴きたくなる。
理由は、イギリスの有名な俳優であるStephen Fryさんが、それぞれのキャラクターを的確にしかも豊かに表現しているので、すんなり内容が頭に入ってくるからだとおもいます。ハリーとロンのかけあいは絶妙。翻訳本では味わえないリズム感と、ユーモラスで楽しい雰囲気が、つい私を聴きたくさせます。
英語自体は、難解ではありませんが、本を目で追いながら聞くのが私のお勧めです。原作本に挑戦された方は身に覚えがあると思いますが、読みきるだけでも大変で、途中で挫折なんてことにけしてならないと思いますよ!実は、アメリカ版Jim Daleさんの読むオーディオブックも試してみましたが、私は絶対Stephen Fry版をおすすめします。
・「英語の勉強に」
私は、この本を毎日の英語の勉強に使っています。作者の描写がうまいのか、面白くて、辞書を引くのも苦になりません。また、辞書を引くのを疲れたときは、難しい単語は読み飛ばしても、全体の流れは分かるので、大丈夫です。朝から夜まで仕事でつらいので家に帰ってまで、嫌々勉強したくない。しかし、ハリーは、楽しく勉強できる、最高です!!
・「-」
サウザンドマイルズのイメージから爽やかなアルバムだと思って買った。実際は激情じみたおどろおどろしい感情と情念が混ざった暗い歌の方が多いので以外だった。気分が落ち込んだときの常備薬。逆に元気なときはあんまり聴きたくない。次のアルバムに期待がもてるくらいの個性がある。
・「どこかクラシカル★」
彼女のデビューアルバム。流れるようなピアノのメロディが特徴の、サウザンドマイルズは名曲ですよ!!幼い頃からバレーをやっていたとあって、曲調はちょっとクラッシックっぽいです。きっと一曲聞いただけですぐ好きになると思います★超オススメです!!
・「Very good」
This CD is very good.
・「個人的に、お勧めの一枚。」
サウザンドマイルズをオムニバスCDで聴いてからハマリ、個人的に期待は裏切られなかった。
声とピアノの音がキレイで、その上にのる歌詞もイイ。ただ、『澄んだ声+ピアノの旋律=ゆったり系の曲』という考えを持っていたため、ちょっと激しい曲を聴いた時、そのギャップに戸惑ってしまった(2や9)
暗い歌詞も多く、『粘っこい…』と感じる歌い方もあり、人を選ぶアルバムだと思う。個人的に、暗い曲も粘っこい歌い方も平気なので、気に入ってはいますが。
『外れだったらどうしよう』と心配な人は、発売されている彼女の2ndから聴く事を、お勧めします。1stでの歌い方がゆわらぎ、激しい曲も少なく(暗い歌詞はちょっとある…)、サウザンドマイルズのような曲が多いので、こっちの方が万人受けかな?と思うので。
好きな曲は、1と3と7と10と11。
・「晴れの日に聞く」
のびのびとした歌声です。「thousand miles」のイントロのピアノは、音がきらきら流れる感じですごく好きです。そのあとの彼女の声にも違和感がなくて、すーっと入っていけます。聞いていて暗い気持ちにさせられるなんてことはないので、うれしいことがあった日に聞くといいかも。とにかく必聴もののアルバムです。
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