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▼洋楽を聴こう♪:セレクト商品

アンソロジア~20thアニヴァーサリー・コレクションアンソロジア~20thアニヴァーサリー・コレクション (詳細)
エイジア(アーティスト)

「超お得な2枚組み」「幻の名作デイライトが聞ける!!」「80年代プログレ・バンドの最高峰、エイジアの究極のベスト盤!!」「ASIAはやはりASIAである。」「現在最高の音質!!」


Best of 1990-2000(初回限定盤)Best of 1990-2000(初回限定盤) (詳細)
U2(アーティスト)

「オリジナル版全部持っているけれど」「I love U2」「でもやっぱ絶頂期でしょう。」「90年以降のU2を理解するための大まかな見取り図」「今度も占いが当たるでしょうか?」


オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインドオール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド (詳細)
U2(アーティスト), サルマン・ラシュディ(その他), ボノ(その他), エッジ(その他)

「U2の真価が堪能できる一作」「これはU2最高傑作だ」「最高のロック・バンドと呼びたい!」「晴れた日にこのアルバムかけると気分爽快」「回帰しつつある彼等」


TOKYO ROAD~ベスト・オブ・ボン・ジョヴィーロック・トラックス(通常盤)TOKYO ROAD~ベスト・オブ・ボン・ジョヴィーロック・トラックス(通常盤) (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト)

「ロックロックロック」「Cause you were born to be my baby~♪」「ポップなメロディは最高!!」「聴けば聴くほど味が出てくる!!」「もう最高~!」


バウンスバウンス (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト)

「骨太い男たちが帰ってきた」「へヴィなサウンドになってもやっぱりBON JOVI♪」「やっぱりいいね!」「待ってました!」「Bon Joviは前進した」


グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ (詳細)
レニー・クラヴィッツ(アーティスト), ジェリー・デボー(その他), B.クミングス(その他), J.ケイル(その他), G.ピーターソン(その他), R.バッチャン(その他)

「R&Rの王道を」「Best Rock Performance!!」「とにかくカッコイイ」「素晴らしいベスト。」「レニー待望のベスト盤。これがロック。」


LENNYLENNY (詳細)
レニー・クラヴィッツ(アーティスト), アウトキャスト(アーティスト)

「常に新しいLENNY」


ザ・ファイナル・カウントダウンザ・ファイナル・カウントダウン (詳細)
ヨーロッパ(アーティスト)

「80's ハード・ロックを代表する名盤」「誰でも知ってる曲」「スウェーデン出身のモンスター・バンド!」「みんな聞いたことのある曲ばかり」「オン・ザ・ルース」


グラミー・ノミニーズ 2003グラミー・ノミニーズ 2003 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ジョン・メイヤー(アーティスト), シェリル・クロウ(アーティスト), P!NK(アーティスト), ブリトニー・スピアーズ(アーティスト), クレイグ・デイヴィッド(アーティスト), スティング(アーティスト), ジェイムス・テイラー(アーティスト), ボウリング・フォー・スープ(アーティスト), デイヴ・マシューズ・バンド(アーティスト), イン・シンク(アーティスト)

「今年は良い曲が多いかも」「いよいよ」「売れた曲が一杯!!」「一年の豪華収録」「2002年全米ヒット集」


THE BEATLES 1THE BEATLES 1 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ジョージ・ハリスン(その他), ポール・マッカートニー(その他)

「ある意味赤盤・青盤より優れモノ」「好きですよ」「ナルホド!これがビートルズか!!」「ものすごいベスト盤」「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。」


ザ・ビートルズザ・ビートルズ (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)

「ホワイトアルバム余話」「これは聴かないと」「代表作とは言えないけど、一番繰り返し聴いていた。ロック<オールジャンル見本集〉」「ビートルズで一番すき」「the ultimate disc」


アビイ・ロードアビイ・ロード (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)

「このアルバムは絶対に聴かなくてはならない」「映画「Let It Be」を見て。」「これを聴かないで死んだらもったいない!」「星100こ」「語り尽くされた感がありますので、別の角度で・・」


レノン・レジェンド ― ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジョン・レノンレノン・レジェンド ― ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジョン・レノン (詳細)
ジョン・レノン(アーティスト)

「お薦め」「入門としてベスト・チョイス!」「イマジン」「愛は真実、現実が愛(Love is real, real is love)」「ジョン・レノン入門」


ビリー・ザ・ヒッツビリー・ザ・ヒッツ (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト), レイ・チャールズ(アーティスト)

「やっぱりビリーはミスターニューヨーク」「色々やっているなあ~」「手に入れて正解!」「個人的には」「名曲の宝庫」


Elton John - Greatest HitsElton John - Greatest Hits (詳細)
Elton John(アーティスト)

「君のいる人生がどんなにすばらしいか書きたいんだ」「初めて聴く方はぜひこれから」「すっばらしいです!」「バラードの帝王エルトン」「ここにも天才はいた」


ラヴ・ライツ(3)ラヴ・ライツ(3) (詳細)
オムニバス(アーティスト), ボズ・スキャッグス(アーティスト), ベット・ミドラー(アーティスト), フェイス・ヒル(アーティスト), ザ・コアーズ(アーティスト), イン・シンク(アーティスト), グローヴァー・ワシントンJR.(アーティスト), ドナルド・フェイゲン(アーティスト), ミニー・リパートン(アーティスト), ナタリー・コール(アーティスト), ロッド・スチュワート(アーティスト)

「「MONA LISA」 最高!」「最高ですよ」「天気の良い日曜日には・・・」「選曲がいい!」「ミニー・リパートンを繰り返し聴いています」


Time Pieces: Best of Eric ClaptonTime Pieces: Best of Eric Clapton (詳細)
Eric Clapton(アーティスト)

「ベストな選曲のベスト・オブ・ベスト」「ドライヴに最適!」「70年代のベスト」


ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・クリームザ・ヴェリー・ベスト・オブ・クリーム (詳細)
クリーム(アーティスト)

「もっともお買い得なベストのひとつ」「クリーム入門に最適なベスト・アルバム!」「まとまっています。」「クリーム初級者だったけど.......」「男くさいっ!!」


ROCK AND ROLL DOCTORROCK AND ROLL DOCTOR (詳細)
オムニバス(アーティスト), クリス・ヒルマン(アーティスト), リトル・フィート(アーティスト), フィル・ペリー(アーティスト), イナラ・ジョージ(アーティスト), ボニー・レイット(アーティスト), タジ・マハール(アーティスト), J.D.サウザー(アーティスト), ボトル・ロケッツ(アーティスト), ランディ・ニューマン(アーティスト), ジャクソン・ブラウン(アーティスト)

「故人への愛情がたっぷり注がれたトリビュート盤」「感動のロック!」


NUMBER ONESNUMBER ONES (詳細)
マイケル・ジャクソン(アーティスト)

「まさにナンバーワン」「国内盤とアメリカ盤について」「凄く長く聴けそうなアルバム」「まさにスーパースター」「やっぱりマイケル、ナンバー1」


Let It Be... Naked [Bonus Disc]Let It Be... Naked [Bonus Disc] (詳細)
The Beatles(アーティスト)

「やった!CCCDで無くてCDだ!!」「US盤は、CCCD(コピー・コントロールCD)ではありません」「これって海賊盤「GetBack」?」「Beatles の良さを再認識できるアルバム」「こんな感じです。」


シャーマンシャーマン (詳細)
サンタナ(アーティスト), チャド・クルーガー(アーティスト), ダイド(アーティスト), アーンソア(アーティスト), アンディ・バルガス(アーティスト), アレハンドロ・レルネル(アーティスト), オゾマトリ(アーティスト), プラシド・ドミンゴ(アーティスト), トニー・リンゼイ(アーティスト), ミュージック(アーティスト), ミシェル・ブランチ(アーティスト)

「無尽蔵のアイデアと探求心」「魂のギターを聞いてください。」「Calling, The」「最高だね!」「前作にはおよばなかったか、サンタナの”シャーマン”」


エリー・マイ・ラブ/ベスト・オブ・レイ・チャールズエリー・マイ・ラブ/ベスト・オブ・レイ・チャールズ (詳細)
レイ・チャールズ(アーティスト)

「いいですね、エリー・マイ・ラブ!」


▼クチコミ情報

アンソロジア~20thアニヴァーサリー・コレクション

・「超お得な2枚組み
エイジアの全盛期の3枚のアルバム(Asia,Alpha,Astra)の曲全部+Now And Thenの曲やB面曲を集め、さらに24bitリマスタリングしたという脅威の企画盤。20周年記念に凄いものが出た(商魂逞しいとも言うが…)。はっきり言ってこの企画盤だけで正統エイジアの曲はほぼ網羅できます。これとモスクワのライブ盤を持っておけばエイジアは十分でしょう。一言文句を言わせていただければ、もっと早く出して欲しかった…。

・「幻の名作デイライトが聞ける!!
結局ASIAは3rdまでという印象は拭い去れない。というわけで、1~3rd + シングルB面のこのアルバムを聞くだけで良い。プログレの雄達が本気になってPopsを作ったら「売れる」ものを作れることが証明された。

・「80年代プログレ・バンドの最高峰、エイジアの究極のベスト盤!!
80年代のプログレは、70年代までと違って、楽曲構成が複雑ではなく、4‾5分程度にまとめた曲で美しいメロディを聴かせるのが特徴である。80年代で長い曲をプレイするのは、時代遅れであるとメンバーも言ってまっせ〜!

エイジアは、「時へのロマン」、「アルファ」、「アストラ」の3枚のアルバムが傑作なので、これらのアルバムの曲がこのアルバム1枚で殆んど聴けてしまうという、ええ編集をしたアルバムなので、初心者からコアなファンにも大変オススメのベスト・アルバムであるし、音質の方もデジタル・リマスターをしているので、中音域と高音域が今までよりも向上していますので、音にうるさい私でも満足ですわ。またエイジアは、このCDと「ゼン・アンド・ナウ」と「アクア」も良いアルバムなので、これまでに述べたCDを全部持っているとエイジアの名曲が概ね分かると思いますし、エイジアの黄金期の楽曲を十分満喫できると思います。

しかし、エイジアは90年代初期の「アクア」までが全盛期で、それ以降は単なるメロディアス・ロック・バンドになった様に思うし、今は、オリジナル・メンバーはジェフ・ダウンズだけなので、あとは若手のミュージシャンとバンド活動を続けているので、昔からのエイジアのファンは、今でもエイジアと名乗っているのに違和感を感じるのは私だけではないと思うし、バンド名もジェフ・ダウンズ・バンドと改名した方が良いのではないでしょうか?!

しかし、現在ASIAは、黄金期のメンバー4人で音楽活動を再始動してまんので、嬉しいですわ!(笑)

やっぱり、エイジアは、ジョン・ウェットン、スティーヴ・ハウ、カール・パーマー、そして、ジェフ・ダウンズの4人が結集してこそ、最高の芸術作品を作るバンドであると思うし、1980年代の最高のプログレ・バンドであることは、間違いおまへんわ〜!

・「ASIAはやはりASIAである。
~20余年を経ても当時受けた衝撃が鮮明に蘇ってきます。

よくASIAを語るのに、「YESの誰それとELP…」とややこしい「プログレの系譜」を持ち出す解説がありますが、そんなものは「蛇足」でしょう。ASIAはASIAであり、他の何者でもありません。そしてそんな彼らの「旬」を凝縮した本作は聴き堪え十二分!~~まだASIAを知らない方もオールドファンも是非ともご賞味あれ。

個人的な贅沢を言えば、年代順にこだわらずに、やはり「Don't Cry」はせめてDISC2の頭に持って来てほしかったです(「Heat of the moment」がDISC1の冒頭なのは仕方がありませんが)。

~~あと、それこそ「蛇足」ですが、これまでオマケ程度にしか思っていなかったiTUNEのヴィジュアライザーが絶妙にマッチします。荘厳ともいうべき彼らのサウンドと共に移り行くCGを眺めているとトリップしそうです。試してみて下さいませ。~

・「現在最高の音質!!
昨年発売された紙ジャケットの2001年リマスターとはまったく別の高音質で高音圧です。これこそエイジアファンならば誰もが待ち望んでいた最高の音質です。永久保存版決定です。24Kbitリマスターの力量ここにありです。

アンソロジア~20thアニヴァーサリー・コレクション (詳細)

Best of 1990-2000(初回限定盤)

・「オリジナル版全部持っているけれど
オリジナル版全部持っているけれどこれは買いでしょう。収録されているのが1990年から10年間のリリース。つまり『アクトン・ベイビー』『ズーロッパ』『ポップ』のテクノ3部作以降でしょ。もっともエキサイティングなサウンド間違いなし。あとリミックスの入ったdisk2やDVDまで付いてる。

・「I love U2
90年代に入ってからも進化し続けるU2。このベスト盤は前のベスト盤と併せて聞いて欲しい。U2が80年代から90年代にかけていかに進化したのかがわかるだろう。音楽好きは迷わず買うべし。

・「でもやっぱ絶頂期でしょう。
15年来のファンですが、やっぱ90年代のU2は純粋にすごかったとおもいます。まさかここまで変身するなんて思わなかったし。すごすぎるグループだ!でもだからこそコンセプト的にALL THAT YOU CANT LEAVE BIHINDからは入れてほしくなかったよな~。あと新曲そりゃあうれしいけどそれは早くニューアルバム出せってことで(笑)

・「90年以降のU2を理解するための大まかな見取り図
僭越ながら、初心者向けに、90年以降のU2について好意的な理解を示すと、反対意見もあることでしょうが、以下のようになるでしょう。

80年代、少年/アイルランド三部作によって、アイリッシュとしての自分たちのアイデンティティを探るうちに、アイルランドのケルト的音楽がアメリカン・ロックのルーツのひとつだと気づいた。アメリカ巡礼三部作によって、アメリカン・ロックの多様なルーツを探り、自分の音楽性を広げた。さらに、その旅路は、世界中で平和をもたらすべく、政治的・宗教的思想を率直に全面に出して説いて回るものであった。しかし、U2は、アイルランドでもアメリカでも自己完結できなかった。さらに、現代においては、主義・主張を唱えれば、人は逃げていく、もしくは寄ってくる人間と逃げていく人間にはっきりわかれる、ということを思い知らされた。

そのため、90年代に入って、闘争の戦略が変わることになる。ヨーロッパ三部作/電脳サイバー三部作へと転回したのだ。そこでは、「ZOOROPA」(動物園化したヨーロッパ)というアルバム名や本アルバムのジャケットに象徴されるように、ヨーロッパ文明におけるテクノロジーの発展がもたらす反ヒューマニズムの告発、終末の回避というコンセプトがあったように思われる。すなわち、サウンド面ではテクノロジーのふところのうち深くに飛びこんだ。しかし、他方、(おそらく現在のヨーロッパではない人間的で)高い場所につれてって、とか(現在のヨーロッパに)ぼくは降りてこない、とか、とボノは叫ぶようになった。そして、2000年、U2は、「オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド」(90年代に置き去りにできなかったものすべて)を表現しようとした。ということで、ぜひ聴いてみましょう。

・「今度も占いが当たるでしょうか?
前のベスト盤で味をしめた人は買うしかないでしょう。もちろん限定盤の方です。ファンにとってはノーマル盤は余り意味がありません。またもやDISC2ばかり聴くハメになるのでしょうか?今後のU2を占うメッセージをきっと聞けるハズです。

Best of 1990-2000(初回限定盤) (詳細)

オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド

・「U2の真価が堪能できる一作
あまり強調されることは少ないが、U2の真価は楽曲至上主義であるという点。例えば、B面曲なんかでも殆ど駄作が思い当たらない。そんな彼らが三部作とは打って変わって、調味料控えめに素材で勝負!ってな感じのU2節炸裂の作品です。陰ながらラリー&アダムのお仕事も光ってます。

・「これはU2最高傑作だ
私はこのCDからU2に入った訳ではない。「ヨシュアトゥリー」も聴いたし,「アクトン・ベイビー」も聴いた。しかし,やはり,この最新作が一番の名作なのではないか,これにはU2二十数年間の歴史が詰まっている気がする。全体的には「ヨシュアトゥリー」の波動を感じるし,3曲目は「アクトンベイビー」などの90年代3部作を感じさせる。個人的には深い味わいを感じる9曲目,ほんとに感動する(PVも良いんだ,これが)4曲目などがお勧めである。まあ聴いてください。聴けばわかる。

・「最高のロック・バンドと呼びたい!
2000年、U2のデビュー以来20年目にリリースされたアルバム。①「ビューティフル・デイ」が、グラミー賞の最優秀レコード賞を獲得。20年間全身全霊をロックに捧げてきた彼らの崇高な魂が伝わってくるようなアルバム。

U2は、ロック・バンドとしてのアイデンティティーを徹底的に追求し、このアルバムでは、4人で作り出すシンプルなサウンドを甦らせている。①ビューティフル・デイは勿論だが、④ウォーク・オン、⑧ピース・オン・アースなど心臓を鷲掴みされるような名曲が産み出されている。20年間ひたすらに、ロックを歌いつづけ、世界中にメッセージを発してきた彼らの偉業にただ敬服するのみ。ロック・ファンには、是非ともお薦めのアルバム!

・「晴れた日にこのアルバムかけると気分爽快
聞いてるとどれもこれもたまらなくいい曲ばっかり。グッドメロディー、グッドヴォーカルで歌詞もまた勇気がわいてくるものです。四曲目のウォークオンがアウンサン スーチーさん釈放につながったってのはうわさじゃないみたいだぞ。勇気と気力がほしい人は聴いてほしい

・「回帰しつつある彼等
2000年発表、スタジオ録音の第10作目。ダブリン・フランス等複数のスタジオで録音。プロデューサーはブライアン・イーノとダニエル・ラノアだがスティーブ・リリイホワイトの名も見える。『Beautiful Day』、『Walk On』、『Kite』にU2が長い実験的作品(『Achtung Baby』・『Zooropa』・『POP』)から回帰しつつあるのが感じられる。

『All that you can't leave behind』とはCDの表面に刻印された2人の姿なんだなと思う。

オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド (詳細)

TOKYO ROAD~ベスト・オブ・ボン・ジョヴィーロック・トラックス(通常盤)

・「ロックロックロック
ボンジョヴィの特別な魅力ともいえるバラードを入れずに作った最初から最後まで徹底的にロックで突っ走る贅沢なアルバムです。曲順もいいし、ノリノリで聴けると思います。

・「Cause you were born to be my baby~♪
Cause you were born to be my babyAnd baby,I was made to be your man

(お前は俺のモノになるために生まれてきたし、       俺もお前と一緒になるため生まれてきた)

…というような情熱的な歌詞もあれば、

Tomorrow's getting Harder make no mistakeLuck ain't even luckyGot to make your own breaks

(明日がもっと厳しくても、間違うな 全ての運がラッキーとは限らないんだ  チャンスは自分の手で掴み取るものだ)

という前向きな人生の応援歌の如し歌もある。兎に角、どの曲もいい歌詞ばかりで元気付けられます。ちょっと元気を出したい、やる気を出したいという時に是非このCDを聴くと、日本でも人気の理由が分かる気がします。ロック未体験の方も、これなら絶対ロックが好きになれる筈。

・「ポップなメロディは最高!!
Bon Joviの曲の中でもアップテンポな曲ばかりを集めたベスト。なので、はっきりいってのりのり。デビュー当時は、ハードロックといっても商業ロック(売れ線狙いの曲)と一部のハードロック・ヘビィメタルファンから揶揄されていた。

その感想は個人的にもあたっていると思う。ただ、メロディセンスは最高だし、個々の演奏技術もトップクラスだと思う。それは、個々のソロアルバムを聞いてもらえば百聞一見にしかず。それに、このスタイルをここまで長い間(夜明けのランナウェイでデビューして何年だ?)続けられたのは、それだけでも尊敬に値する。

往年のファンから若いポップロックファンまでぜひ聴いて欲しい。彼らの歴史がつまっています。バッド・メディスンやリヴィン・オン・ア・プレイヤーを代表として、今聴いてもやっぱりいいなー。

・「聴けば聴くほど味が出てくる!!
BON JOVIは実はと言うと、名前自体知らなかったです。でも、以前から日本のアーティストが影響を受けた洋楽アーティストに彼らを上げている人が多く、また、よく来日公演をしてくると聞いて、どんな曲を歌う人たちなのか気になり、聴いて見ました。最初聴いたときは、正直どれも始めて聴く曲ばかりだったので、あまり印象に残りませんでした。

しかし、何回も聴き返していくうちに、どんどん味が出てきて、今となっては、彼らの曲がかなり印象に残りました。とにかく、ノリがよくて凄くいいです!!これを聴くと、彼らの他の曲も聴いてみたくなります!!とりあえず気に入った曲は、「ONE WILD NIGHT 2001」「BAD MEDICINE」「LIVIN' ON A PRAYER」「YOU GIVE LOVE」「IT'S MY LIFE」「BORN TO BE MY BABY」「RUNAWAY」

と、上げたらキリがないです!!

・「もう最高~!
BONJOVI本当に最高~です!このCDは満足いきますね。初めて買う人にもお勧めです!これを聞いてBONJOVIファンになってください!

TOKYO ROAD~ベスト・オブ・ボン・ジョヴィーロック・トラックス(通常盤) (詳細)

バウンス

・「骨太い男たちが帰ってきた
1曲目からとてもヘビーだ。非常に骨太い音づくりがなされている。そして畳みかけるようにどんどん音が押し寄せてくる。今回の彼らは原点以前にまで戻ったようだ。非常に重たく、心の奥底に訴えかけるように曲が進んでいく。本当に凄い。20世紀のアイドルは、21世紀にカリスマとして帰ってきた。

・「へヴィなサウンドになってもやっぱりBON JOVI♪
正直BON JOVIがこれほどにへヴィなサウンドを作ってきた事には驚きました。メロのラインやお決まりのリッチーのコーラスを聴けば、『ああ、BON JOVIだ~!』なんですけど。。。クラッシュを聴いた直後に聴くとその音の質の違いが特によくわかりますね。クラッシュをライトとすると、バウンスはへヴィな感じを受けます。それがいけないという訳ではなく、逆にそのアルバムのトータルコンセプトが感じられたり、サウンド作りという面での懐の広さが伺えてとても良いなと思いました。ま、最近流行りのへヴィ・ロック系の音を取り入れたというのが正しいのかもしれませんが。うまくBON JOVI流に取り込めているんじゃないでしょうか。UNDIVIDED,EVERYDAYは言うまでもなく、HOOK ME UP,BOUNCE等ロックロックした曲も入っているので、その時の気分でクラッシュと入れ替えながら聴くのもいいかもです。よりポップな感じが好きならクラッシュ、よりロックな感じが好きならバウンスを聴くといった感じで。

・「やっぱりいいね!
いったい彼らはどこまで行くのだろう?前作から3年、全く期待を裏切らない素晴らしい出来のアルバムだ。変にポップに走ることなく、これぞボン・ジョヴィのロックというべき曲を聴かせてくれる。

もちろんEVERYDAYもいい曲だが、ぜひオープニングチューンのUNDIVIDEDに耳を傾けてほしい。9.11に対する彼らの思いがこの曲に詰め込まれている。アメリカに対する、世界に対するアンセムだと言ってもいい曲だろう。

全体的に、このアルバムではややギターがハードに響いており、ライブ感あふれるサウンドに仕上がっている。彼らの魅力がそこかしこにちりばめられた、素晴らしいアルバムだと断言できる。ぜひ聴いてみてほしい。

・「待ってました!
流石というかやはりというか、まさにボン・ジョヴィ!という感じ。ロックありバラードあり、9/11のことを意識した歌もあり、今のボンジョヴィを知るのに最適なアルバムです。クラッシュからのファンの人にはさらに聞きやすいのでは。ボンジョヴィスタイルというものがひしひし伝わってきます。

何年経っても、彼らのつくり出す音楽が幅広い年齢層に受け入れられる理由がここにあります。

・「Bon Joviは前進した
Jon Bon Joviによる作曲は年を重ねるごとに深みが増してきている。彼の年齢にもかかわらず楽曲が進化している。特にEverydayは、強い曲を書いている。すごいアルバムだ!

バウンス (詳細)

グレイテスト・ヒッツ

・「R&Rの王道を
 無意識のうちにCMなどで聞いていた曲が実は「レニーが歌ってたんだ。」なんて発見が出来ます。 そんなことより、いまやR$Rは衰退の一途をたどっており、その王道をしっかり受け継いでいるのが彼です。ジミーペイジ思わせるような心を鷲掴みにされるリフ。透き通るような歌声。力強さとやさしさの入り混じる、まさに至れり尽くせりのアルバムです。 ロック好きのみならず、多くの方に楽しんでいただけるアルバムであること間違いありません。

・「Best Rock Performance!!
至高のロッカー・レニーのベスト盤です。「5」までの代表曲、書き下ろしのAGAIN、オースティン・パワーズ・デラックスのサントラのために録音したAMERICAN WOMANが収録されてます。レニーはFLY AWAY,AMERICAN WOMAN,AGAIN,DIG IN(このアルバム未収録)で1998年から4年連続でグラミー賞BEST MALE ROCK VOCAL PERFORMANCEを受賞しています。

・「とにかくカッコイイ
Lennyはマイクロソフトのキャンペーン等で来日して知った程度ですが、とにかくサウンドがメチャカッコいい。即買いしました。聞いてみて、な~るほど!聞いたことある曲も数曲ありレニー・クラヴィッツを始めて聞く人には良いアルバムです。

・「素晴らしいベスト。
レニー好きはもちろん、CMなどで聴いて気になっていた人・・・などなど。とにかく、レニーを気にしている人は飛びついて買うべきCDである。おそらく、探している・聴きたかった曲・大好きな曲・・・ が見つかるだろう。

・「レニー待望のベスト盤。これがロック。
 激しいギター・サウンドによるハードなロックが減りつつある今、彼は実に貴重な存在です。このディープさと激しさが、ロックの原点であったと思います。名曲ぞろいで、CMなどでも使われたものも多いので、「あれ、この曲」というのが多い筈ですから、初めて聞く人には特にお勧めです。

 黒人のロック・ミュージシャンといえば、まずジミ・ヘンドリックスを思い出しますが、それよりはシン・リジィのフィル・リノットを思い出します。どちらも故人ですから、その魂を受け継いでいるという気がします。

グレイテスト・ヒッツ (詳細)

LENNY

・「常に新しいLENNY
どの作も出すたびに新しさを感じさせるが、今回も彼本来の音楽スタイルの上に、更にリズミカルかつ斬新な音を聴かせている。太いロック色とデジタルな部分が見事にマッチ。懐かしさを感じさせながらも、常に時代の先端を走るレニー、今回も絶対にFANを裏切らない。今までの彼の音楽を全て融合した感じ。本当に最高。

LENNY (詳細)

ザ・ファイナル・カウントダウン

・「80's ハード・ロックを代表する名盤
 うひょー!懐かしいー!古き良き80's ハード・ロック。嗚呼、我が青春の日々。名曲"THE FINAL COUNTDOWN"のイントロを聴いただけで、ちわきまゆみ。もとい、血沸き肉躍る。そして間髪入れずストレートなロック・チューン"ROCK THE NIGHT"でさらにヒート・アップ。と思ったら、次は全米大ヒットシングルにして歴史に残る名バラード"CARRIE"でただひたすら感動の涙。この曲は本当に良い曲。何度聴いても飽きません。他にもタイトルが微笑ましい(というかやっちゃってる)"NINJA"、アメリカ・インディアンの悲劇の歴史を歌った社会派ナンバー"CHEROKEE"、映画「オン・ザ・ルース」の主題歌となった"ON THE LOOSE"などなど、ヨーロッパの全活動歴を俯瞰した時に代表曲と呼べる楽曲がこれでもか!と言わんばかりに続く。時代をもの語る忘れがたき名盤です。

・「誰でも知ってる曲
ファイナルカウントダウンの壮大なキーボードのイントロ。誰もが聴いたことがあるはずです。えっ、この曲って歌があったんだって思うだろうけど。80年代を代表する名曲です。その他にも、名バラードのキャリーや、ニンジャなどいい曲が目白押し。絶対に買いです。

・「スウェーデン出身のモンスター・バンド!
日本でも半端じゃない大ヒットを記録したヨーロッパの代表作。ハード・ロック・ファンでなくとも、これは十分にアピール出来る内容である。ジョーイ・テンペストの伸びのあるボーカル、そしてあまりにもメロディアスな楽曲の数々・・・ポップ過ぎるとか、売れ線だとかいう評価もあったが、これだけインパクトの強い、いい曲が揃っていればそう言われても仕方ないかも・・・笑 国によって異なるが、このアルバムからは「チェロキー」「オン・ザ・ルース」なども含め、実に7曲がシングル・カットされ大ヒット。力強くも、どことなく男の哀愁を感じさせる臭さが、またたまらなくいい! 

・「みんな聞いたことのある曲ばかり
特にザ・ファイナル・カウントダウンなんかは、色々なテレビ番組のBGMに使われています。この曲はとてもいい曲です。おすすめします!

・「オン・ザ・ルース
①が超有名なヨーロッパの出世作。①聴きたさにみんなこれを買うんだろうけど、それ以外の曲もいい曲ばかりです。特に⑨、⑤、⑩はお勧めです。個人的には産業ロックど真ん中の次作の方がツボなんだけど、これも名作である事に変わりありません。

ザ・ファイナル・カウントダウン (詳細)

グラミー・ノミニーズ 2003

・「今年は良い曲が多いかも
恒例のグラミー賞のノミネートを集めた一作。ノミネートされているのだから当たり前かも知れませんが、今年は特に良い曲が多い気がします。(特に、女性歌手)去年を振り返る為の良い1枚。

・「いよいよ
EMINEMやアヴリルなど注目のアーティストの曲が盛りだくさん!!これはもう買うっきゃないでしょうv(^O^)V

・「売れた曲が一杯!!
 去年何がアメリカで売れたか知るには最高のアルバムですね。かなり年齢層狭めな選曲ではありますが、それ程今のアメリカの音楽界を支えているのは若い人だということを表しているのでしょう。私はあまりコンピ集などは好んで聴かないのですが、今回はさすがに手にとってしまいました。去年ほど洋楽にハマッた年はなかったし、

収録されていた曲の8割がたよく聞いてた曲ばかりだったので。個人的にはCraig Davidの「7days」が入ってたのが嬉しかったです。NellyやVanessaの曲は本当に有線で流れまくっていたのである意味昨年の思い出の曲ですかね。好きな曲ではありますが。まだよく洋楽に馴染みがないけど、興味がある人は取りあえずこの

CDを手にとって見る事をお薦めします。今売れているミュージシャンしかこのCDの中には入ってないので(って当たり前か)。

・「一年の豪華収録
すごいですよね、グラミーという以外でこの面々が集まるでしょうか??なんといっても豪華!!一年のオールスターって感じでしょうか、ノラ、アヴリル、アシャンティなどの定番歌姫から、エミネム、ネリーなどの方までカバーしてます、それだけ今年の曲目は良いものが多かったんでしょうね、日本音楽界は不振を唱えられてますが、

洋楽は元気ですね、これも証拠の一つではないでしょうか、今をつかみ、いい歌だらけで言い盤ですよ。

・「2002年全米ヒット集
米音楽界最高の栄誉とされるGRAMMYの主要部門にノミネートされた楽曲を集めたコンピ。ブリトニー、ピンクなどのポップから、エミネムやネリーのラップまで、比較的幅広く収録されている。(とはいえポップ寄り)去年の音楽の流行を反映して、シンプルでナチュラルなサウンドが多く、楽曲の質で勝負する才能あるアーティストたちの曲が満載。

日本盤のブックレットには各アーティストの解説が詳しくのっていて良い。

グラミー・ノミニーズ 2003 (詳細)

THE BEATLES 1

・「ある意味赤盤・青盤より優れモノ
チャートの1位のみを収録というコンセプトのせいで、ファンからは重要曲が収められていないという不満が多いようですが…

このアルバムの優れている点として1、一枚モノなので、気軽にブッ通しでビートルズの始めから  終わりまでを体験できる。2、収録曲が限られているので、気に入った曲の年代のオリジナル  アルバムに行きやすい。

などが挙げられます。

赤盤・青盤はそれぞれ2枚組みの網羅性の高いベストですが、それゆえ曲数も非常に多く、4枚通して聴くのは現実的ではありません。また、網羅性が高いことで赤・青さえ押さえておけばビートルズは大丈夫だと思ってしまう人も多いのではないでしょうか?私の知り合いはホワイトアルバムを”白盤”というベストだと思い「赤・青・白でビートルズは完璧」などと分からないことを言っていました。THE BEATLES 1からビートルズに興味を持った人なら、買い増す時に、ダブリの多い赤・青ではなくオリジナルを選ぶでしょうから、むしろ本当のビートルズを知るためには、穴の多いこちらの方が次からは自分の好きな年代のビートルズを選んでいけるという点で、入門には適しているのではないかと思います。

・「好きですよ
ビートルズはいろんな意味で二面性があるのでどちらか上げれば違う違うと言う人がいます。パイオニアでありスタンダード。実験性と楽曲性。リアルタイムのファンと今のファン。若い娘にビートルズてどんなのと聴かれたらコレを聴かせます。時代背景やら制作秘話などは語りません。時代と共に泣き笑いされた方には失礼かと思うが単純に『良いだろ?』と言いたい訳ですコアなファンは語られると土足で荒らされたと感じる人もいるかも知れないが、音楽のメッセージは時間とか国とかどうでも良いかなと思う訳です

・「ナルホド!これがビートルズか!!
実のところ、ビートルズはちゃんと聴いた事がなかった。「現代音楽の金字塔である」とは常識として知っていたものの、正直、「とはいえ、もう40年も前のバンドだろ?」くらいの想いしか無かった。が、私は間違っていた!これは…!良いバンドだ!

デジタルリマスターされた効果だろうか、音質は今の音楽とほぼ変わらない。そして歌は今の多くのポップソングの原形がある。驚いた。現代音楽の金字塔といわれる所以だ。

レビューを見てると、多くのビートルズファンは愛ゆえに、文句タラタラの様だが(笑このアルバムは私の様な「初めてのビートルズ」としては最適だと思う。もっと他の曲も、聴いてみたくなる。

ちなみに、このCDを聞いてる時、アメリカ人のルームメイトは、ずっと口笛でハミングしていた。「良い買い物をしたな!」と言われた。

・「ものすごいベスト盤
『Love』が発売になってリミックスは駄目オリジナルが一番という批評を多く聞いたので、あらためて『1』を聴きなおしてみました。やはり三つ子の魂が宿った音には体が素直に反応します。おふくろの味です。強いていうなれば、私の場合「Let it be」はシングルバージョンよりもアルバム『Let it be』のジョージのギターソロじゃないと泣けなかったりします。また、リマスターされて音が良くなっているのは大歓迎ですが、心の片隅には「昔はテープにダビングしたモコモコの音でもしびれるほど感動したんだよなー、音の良さに感動したわけじゃないんだよなー」と言う気持ちがあります。身勝手な話です。すみません。

『1』と『Love』を聴いて改めて想うことは、ビートルズは音がちょっと良かろうが悪かろうが、リミックスされようが編集されようが、「ビートルズはビクともしない」ということでしょうか。至高の名曲が次々と最高の音質で流れてくる、ものすごいベスト盤だと思います。

・「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。
このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。→追記、2008年現在で売り上げ3000万枚を突破しました(!)。そして現在でも売れ続けてます。

史上最高、破格の存在であるロックバンド「ザ・ビートルズ」。「ビートルズ??昔人気のあったロックバンドだろ?聴いた事ないよ。」そんなあなた。このアルバム聴いてください。

今聴いても全く色あせない普遍性。今のポップスもロックも全てはここから発展していったんだなぁ。

私の場合、「オアシス」が好きで、彼らが半ば崇拝しているバンドがビートルズ、ということがきっかけでしたが、ビートルズをなめてましたね。30年以上前に音楽はこんな高みに達していた、、、、ホントにびっくりですよ。偉大なりビートルズ。

THE BEATLES 1 (詳細)

ザ・ビートルズ

・「ホワイトアルバム余話
『Sgt. Pepper's』はジョージ・マーティンが見事にまとめ上げたと書きましたが、このアルバムではメンバーの自己主張が強すぎて、さすがのマーティンもまとめるのはあきらめた様子。ビートルズ内の雰囲気も険悪だったようで、ついにはレコーディング中にリンゴが脱退してしまいます。そのため、リンゴがいない間にレコーディングされた「Back In The U.S.S.R」と「Dear Prudence」でドラムを叩いているのはポールだそうです。言われなければわかりませんが、ちょっとというか、かなり驚きました。だってうまいし、ずっとリンゴが叩いていると思っていましたから。でも、リンゴは何日かたって戻ってくるわけですけど、ドラムを録音し直さなかったのはなぜなのでしょう。リンゴは自分がドラムを叩いていない曲を聴いて、どんな気分だったのか、想像するに余りあります。

・「これは聴かないと
 一番素直にビートルズが全部出てると思う 後期になって、「原石」と呼べるようなアルバムを作れるなんて凄い Revolution No.9なんて、昨今のポストロックを経た時代に聞くと、そこまで革新的な気はしないけども、時代を考えると、今のポストロック連中相手に、「ポストだなんてとんでもない ロックを作った人が既にやってるじゃない」と言いたくなるほどの先見性の高い音楽。 これが一番好き。統一感がないって?統一感のあるアルバムをあれだけ作った人らがそんなことに気づかずにやってるわけない。統一感を求めることで削り取られることになる要素もある。これは、何も削らないことで見える別の視界がちゃんとある。散漫とは決して違う。これはこうじゃないといけなかった。最高

・「代表作とは言えないけど、一番繰り返し聴いていた。ロック<オールジャンル見本集〉
アビーロードやサージャントペッパーズよりも繰り返し聴いていたなぁ。だって飽きなかったんだよ。一つの曲に飽きる頃には別の曲が好きになる。とにかく色々なジャンルが片寄りなく網羅されている。例の#9も好きだったし。昔、雑誌のコラムに、「宇宙人に、ロックという音楽を説明するなら、このアルバムを聞かせるのが手っ取り早い……」というようなことが書かれていた。同感だ。願わくば、5・1サラウンド版にリミックスしてほしい。#9なんかをそれで聞いたら面白そうじゃないか。

・「ビートルズで一番すき
このアルバムより好きなアルバムを上げようと思えばいくつか上げられます。しかし無人島の一枚だったらこれ以外には存在しないです。

音楽を聴いているといちいちアルバムのトータル感だとかこうるさい物が頭をよぎります。たとえ作者に何の意識がなかったとしてもこっち側でかってにアルバムのトータル感を「創作」してしまう物です。しかし元来アルバムとは曲の寄せ集めんすぎません。いちいちトータル感を感じなきゃいけないこと等ないのです。ほとんどの人がただできたいい曲をひたすら詰め込んでいるだけなのですから。

いい曲がいっぱいある。それでいいじゃないですか。

後このアルバムは音のデパートとか西洋音楽の歴史だとか呼ばれてます。2枚組アルバムはどんないい曲がそろっていてもうっとうしくなる物です。しかしこれはバラエティーにとにかく富んでて途中でもたれたりはありません。唯一の良質な2枚組です。cdでは一枚に収まるロンドンコーリングやならず者は除いて

4人が担当楽器も参加人数も限定せず思い思いに曲を作っているというスタンスはうらやましいです。「このバンドの音」という物にとらわれずに香りはちゃんと残せる形態です。こんな形態でバンドをやっていきたいものです。

・「the ultimate disc
this is the best cd you can ever buy.It is absolutely wonderful, all the tracks have great qualityLennon and McCartney are absolutely great.I strongly recomend you to buy this.

ザ・ビートルズ (詳細)

アビイ・ロード

・「このアルバムは絶対に聴かなくてはならない
ゲット・バックセッションで崩壊寸前だった4人が最後に奇跡の団結力で放ったアルバム。前半では非常に完成度の高い楽曲に圧倒され、後半のロック・シンフォニーともいえるメドレーで更に圧倒される。ビートルズの構成力はほんとに凄いです。ハードナンバーもありますが、それも含めとにかく美しいのです。さらにこのメドレーの終わりを彼等らしく笑いとばすようなラストナンバーで締めくくっているところもこのアルバムのレベルを逆に高めています。僕の一番好きなアルバムです。これを聴いて感動せずにはいられません!必聴です!

・「映画「Let It Be」を見て。
 GWで久しぶりに帰省し、高校の先生のところに挨拶に行ったときに、彼が学生時代に深夜放送か何かで録画したこの映画を持っているというので、見せてもらいました。 本当にショックでした。Beatlesの最後は、本当にこんなにぎすぎすしていたのでしょうか? 有名な屋上でのセッションを初めて映像で見ましたが、これはかっこよかった。でも、スタジオ内のやり取りは、本当にこの名作を作る状況にあったのか、疑問でした。 やはり、プロデューサーの才覚だったのか、最後のところでは、みんながプロ意識に徹したのかはわかりませんが、この名作が、あの、喧嘩が始まりそうなスタジオで作られたことに驚くとともに、悲しくもなりました。

・「これを聴かないで死んだらもったいない!
ビートルズの最高傑作は「サージェント・ペパー」ということになっている。が、専門家はいざ知らず、ファンに1番支持されているのはこのアルバムだろう。頭の「カム・トゥゲザー」もカッコイイけど、ジョンはもう一曲、とんでもなく美しい「ビコーズ」をつくってくれた。ジョージ・ハリスンも頑張ってる。でも、このアルバムに1番貢献しているのは、やっぱりポールだろう。どう見ても全く関連性のないジョンと自分の曲をメドレーにして、どうしてもこうでなきゃいけない、と思わせるところまで形にしてしまった。

ジョンと比較して、ポールはどうも、という人がいる。でもそれはジョンと比べるからの話で、ポールだって本当に、凄い! まあ、そもそもジョンとポールは凄さの質が全くちがうから、比較して!!もあんまり意味はないと思うけど。

ジョンとポールの二人の天才が、それぞれの才能を充分以上に発揮している。これを聴かないで死んだりしたら、本当にもったいない! 

・「星100こ
私の人生で最も大切なものがこの一枚のアルバムです。このアルバムと共に人生を歩んできたような気もします。様々な分野で才能溢れるアーティスト達が傑作と言われる作品を世に送り出してきました。どれもこれも良いのですが、このアルバムだけは特別なもののように感じるのです。すべての人に是非味わってもらいたいと思います。何度も聞き返してください。CDになって、レコードの頃のようにA面からB面にひっくり返す時の中断がないので、曲構成の斬新さがより際立ちます。今から30年以上前のものですが、ジャケットも格好良いです。現在の音楽シーンの原点がここにあると思います。ジョン・ジョージやすらかに!ポール&リンゴいつまでもお元気で!

・「語り尽くされた感がありますので、別の角度で・・
人生の中で一番感受性が強いのは、おそらく、十代初めから中盤にかけてではないでしょうか?

自分が、これ程音楽が好きになったのは、ビートルズの存在が大きな要因になっています。

「感性を磨く」という事、これは音楽に限らず、創造的な仕事を行うにあたって、非常に重要な事だと思います。

このアルバムは美しいメロディ、躍動感、ユーモア、ヘビーさ、そして様々なアイデアに満ちた素晴らしい作品です。年頃の子供のおられる方は、ぜひ一度聴かせてあげて下さい。

アビイ・ロード (詳細)

レノン・レジェンド ― ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジョン・レノン

・「お薦め
このベストからジョンのアルバムを買っていったのですが、今思うとちょうどいい選曲をしている気がします。イマジンやウーマンなど誰もが聞いたことのある名曲が(もれなく)入っている上に、このあとオリジナルアルバムを買ってみたくなるような、あまり知られていない名曲も選ばれています。個人的にジャケットも気に入っているので◎。

これと『イマジン』(一番聴きやすくて好きなアルバムです)の2枚から聴き始めるのがいいと思います。私は『ジョンの魂』を先に聴いたのですが、入りやすさでは『イマジン』の方が上だと思います。

・「入門としてベスト・チョイス!
恐らく、このベスト盤に興味を示されるのは、ジョン・レノン初心者に近い方々が多いのでは、と思いますので、そんな皆様に対しまして明言させて頂きます。どうしようかなぁ、と迷われているのなら、ぜひ、購入すべきです。聴かれた前と後では、人生観すら変わる可能性があります。ジョンのソロ・ワークが、まんべんなく網羅されています。昔ながらのファンには、若干その選曲に疑問の余地もあるでしょうが、「入門篇」としてはベスト・チョイスと思います。ジョンの音楽は、シンプルです。ゴテゴテした装飾や、ドラマティックなアレンジや、バカテクもないし超高音質でもありません。でも、凄い・・・なぜか、心に響く・・・甘ったるいスタンダード・ナンバーが、ジョンが歌うと、「心をわし掴みされ、抉り取られる様な」ロックになる。愛しい女性や子供を唄にすると、全世界の女性達や子供達への、この上ない賛歌と慈悲に満ち溢れ・・・。なぜかは、わかりません・・・。「ジョン・レノン」だからなのでしょう。聴いた人にしか、判りません。だから、聴いてみてください。「良質な音楽は、生きていく糧にすらなる」という事が、体感できます。

・「イマジン
イマジンで始まるレノンの優しい歌声と,歌詞は最高にハッピーな気分になれます.きっと他者に対する想像力こそが,平和と幸福につながると信じていたのではないでしょうか?彼なりの世界観を感じることができ,共感を感じることのできる1枚です.

・「愛は真実、現実が愛(Love is real, real is love)
先日のアカデミー賞授賞式で、ある女優が「こんなとき(=イラク戦争時)だからこそ芸術は重要だ」というような発言をして、喝采を浴びていました。全くのナンセンスだと思います。戦争が激化したら、一番最初に切り捨てられるのがプレイヤーたち(役者、音楽家、スポーツ選手)でしょう。ーー私のような雑草でも、こんなときにこちらのレビューに参加して楽しでいていいのだろうか、などと考え込んでしまいました。「世界全体が幸福にならないうちは、個人の幸福はあり得ない」(宮沢賢治)。そうは言っても、泣いている人がいるから笑ってはいけない、というのでは、反対方向への行き過ぎになるでしょう。だから、芸術は重要です。でも決して、戦争よりも重要だ、ということにはなりません。芸術を本当に愛しているのなら、その芸術を生かしつづけるためにも、まず戦争を何とかしようとするべきではないか?

ジョン・レノンは根っからのプレイヤー(遊ぶ人)だったようで、ベトナム反戦運動も楽しんでやっていたフシがあります。でも、反戦運動を<楽しむ>ほうが、難しい理屈をつけて黙っているよりマシではないか? ジョンの没後、彼の射殺事件は実はFBIによる暗殺だった、という内容の本が出版されました。私は暗殺というのは事実に反すると思いますが、そんな憶測を許してしまうほど、ジョンの態度は明快でした。ジョンはFBIの要注意人物リストに載せられていたのです。ーー政治運動の陥りがちな<深刻>を拒否して、あくまで軽く、ただし宙に漂う羽毛のようにではなく、空高く舞う鳥のように(Free As A Bird)軽やかに、ジョンは平和を訴えていたのだと思います。 

国家なんてない、とイメージせよ。そんなもののために殺したり死ぬことはない、とイメージせよ。人類は兄弟姉妹である、とイメージせよ(ジョンは、後年のライヴでは brotherhood, sisterhood of men とうたっています)。

・「ジョン・レノン入門
これは、今までジョン・レノンを聴いたことがない人、これから聴こうと思ってるが何から手をつけてよいか迷っている人にお勧めです。抑えておきたいヒット曲、メジャーナンバーは、ほぼ網羅されているからです。これらを聴いた後、その曲が収録されているアルバムにも発展しますし、収録曲以外の自分好みのレノンを発見するに違いありません。

レノン・レジェンド ― ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ジョン・レノン (詳細)

ビリー・ザ・ヒッツ

・「やっぱりビリーはミスターニューヨーク
私が初めてビリージョエルに会ったのは中学一年生。彼によって外国かぶれになってしまった。そして憧れの地はアメリカニューヨーク!多感な少女期はビリー一色。あれから20年以上の歳月が過ぎ買い揃えた彼のカセットテープはいつのまに行方不明。そしてまさかのテロ事件。むしょうにビリーに会いたくなった。そして見つけたのがこのCD!彼の全てがあった。”ニューヨークの想い”を聞いて涙がでた。彼の声は昔と同じ。久しくビリーから離れているファンの方にはぜひ聞いていただきたい。ストレンジャーをきいてカッコイイ!と叫んでいた頃のあなたがあらわれます。もちろん現在ビリーファンの方で全部CD持っててもこれは手元にずっとおいて頂きたいお宝です。

・「色々やっているなあ~
…このアルバムを通しで聴いた率直な意見。

このお方を知ったのは「ピアノマン」という曲。学生当時「何てぶっ飛んだ曲を歌うんだ」と衝撃を受けました。そして「素顔のままで」とか「ストレンジャー」とか聞いてハマッていた訳であります。しかし、その後、パッタリ聴かなくなりました。

そういう僕には、DISC2はとても新鮮。

80年代のニーズにピタリと応えた彼の「ヒットナンバー」を沢山聞けました。「ハートにファイア」なんてノリノリです。気に入ってしまいました。

僕みたいにしばらく「彼」を御無沙汰している方々には、聴いて欲しいと思います。80年代~90年代の彼もとても良いですよ。

・「手に入れて正解!
懐かしいの一言。甦る、甦る。当時、お小遣いも少なく、かりた歌詞をせっせと書き写しました。教科書の英語は思い出せないけど、この曲たちは聞きながらどんどん歌詞が出てきて一緒に歌える曲の多いこと多いこと。贅沢に大人買いした気分です。・・・の割には廉価であります。

かつてビリー・ジョエルの曲に心惹かれた方、心惹かれたけれどレコードを買えなかった当時の少年少女たち、買いです。買い。

キラキラとしたあの頃の自分に出会えます。

・「個人的には
scenes from the italian restaurantは、はずしてほしくなかったなぁ。とまれ、やっぱりビリーはいいよねー。メロディーラインがわかりやすいんで、落ち着いて聴けるし。仕事のBGMにもいい。

中高生の諸君。オヤジさんの持ってるCDをチェックしてみると、ビリーを始め、結構気に入るミュージシャンがいると思うよ。そこにビリーのCDがなかったら、母の日や父の日のプレゼントにしちゃえ。もし、私が子供から、ビリーのCDなんかもらったら、「こいつも大人になったな」と思うけどね。

・「名曲の宝庫
この2枚組みにはビリージョエルの重要曲が詰まっています。文句なしのベスト盤と言ってよいでしょう。ビリージョエルが聴きたくてこのCDを選んだ方は、大正解です。そして、このCDでビリージョエルを知った方には、実はまだまだ楽しみが残っています。ビリージョエルの凄いところは、こうしたいわゆるヒット曲のみならず、アルバムの片隅に置かれた曲の中にも長くファンに愛された名曲がたくさんあるところです。実際、今回のツアーではそうした埋もれた曲も演奏してオールドファンを泣かせています。ビリーの魅力にハマッた人は、ぜひオリジナルアルバムも聴いてみて下さい。損はさせません。

ビリー・ザ・ヒッツ (詳細)

Elton John - Greatest Hits

・「君のいる人生がどんなにすばらしいか書きたいんだ
カルロス・ゴーンは21才の時、バイクに乗ってはるばるフランスからエルトン・ジョンのコンサートを聴きに行ったそうである。ヴェルサーチのファッション集大成本にはプリンスとならんでエルトン・ジョンが大活躍している。

かっこよくはない。でもカッコイイ!!

「君のいる人生がどんなにすばらしいか書きたいんだ」。Your Songはあせる事のない感動をこれからもどんな人にも与えていくのだろう。

すばらしいエルトン。ずっとそのままで。

・「初めて聴く方はぜひこれから
74年発表の「カリブ」までのベスト盤です。もうこれは何も言うこと無しの曲がずらり。エルトンの真に輝いていた時期の名曲を堪能して下さい。それまでのアルバムの中からあまねくチョイスとゆうよりも選曲が割と片寄っているのでエルトン本人がそれにかかわっていると見る方が。曲順も不思議と言えば不思議なんですがこれだけの名曲群だと聴いていてそんなことどうでもよくなってしまいます。初めて買う方にはほんとうってつけ。ここから始まって奥の深いエルトン・ワールドに入って下さい。クロコダイル・ロックの一人ハーモニーたまんない。これだけ聴いて来た人間もなおかつ感動させてくれるそんなアルバムです。

・「すっばらしいです!
どこか内省的な歌詞とピアノの音色が儚い。70年代の曲を集めたベストアルバムだけど全然古くなくて、このポップス集は永遠に続いていくものと思われます。クロコダイルロックやホンキーキャットなどのピアノの連弾も軽快!ユアソングはあまりにも美しくピュアなラブソング。エルトンってすごい!

・「バラードの帝王エルトン
E.Johnと言えばロック・スターのイメージがあり、それはそれで正しいのだが、この「Greatest Hits」を見るとバラードの帝王でもあることが分かる。そして、私はバラード・シンガーとしての彼が好きである。故郷の街を離れる情感を唄った「Goodbye Yellow Brick Road」、ゴスペラ風サウンドで人生の問題に正面からぶつかった「Border Song」、自分探しの悩みを唄う「Don't Let the Sun Go Down on Me」。そして、次の2曲は私の最も好きな歌である。義兄弟の旅立ちに託して、自らの青春の旅立ちを唄う「Daniel」、そして"恋人に捧げられるものは歌しかないんだよ"、と言って実際に捧げる歌を唄う「Your Song」。本当に心に染みる。

この他、気楽に楽しめる「Crocodile Rock」のようなロック・ソングも入っていて、E.Johnの魅力が充分に楽しめる傑作アルバム。

・「ここにも天才はいた
ポピュラー音楽はギターによる作曲しか知らなかった頃、Your songを聞いてぶっ飛んだ記憶がある。この美しさ、緻密さは何だ?

ただのバラードだけかと思ったら、Saturday night's...のように、本物のロックあり、Don't let the sun...のようなスケールの大きな曲もある。このアルバムで彼の虜になりました。

Elton John - Greatest Hits (詳細)

ラヴ・ライツ(3)

・「「MONA LISA」 最高!
結婚式のBGMを探している真っ最中なのですが、このCDは一枚をずっと流していてもいいと思いますね!最高です!それほど新しい曲ばかりではありませんが、本当にいい曲が揃ってます!私の好きなのはナタリーコールの「MONA LISA」、それからジョージベンソンの「NOTHING'S GONNA CHANGE MY LOVE FOR YOU」、是非使わせていただきます!

・「最高ですよ
懐かしいシカゴ、ミニ-リバートンのLOVIN YOU.ドナルド.フェイガンの IGY から最近の ヱンヤ ボーイズ・・メン バックストリートボーイズまで新旧曲選びが最高です。他もまだまだいい曲が揃ってます。1枚で中身が豊富でお得な感じjです。是非聴いてみて下さい

・「天気の良い日曜日には・・・
憎いくらいの曲編成で、とっても満足しました。1,2よりもわりと明るい曲が多くて、天気の良い日曜日に窓を大きく開けてBGMにしながら家事をすると、元気とやる気が出てきちゃいそうな編成。まるで自分が映画の主人公になったかのような雰囲気に浸れます。めっちゃ好きなCDとなりました。

・「選曲がいい!
70年代から21世紀(ここ数年だけど)までの名曲から選ばれた曲たちです。いい歌は時代を超えることを実感しました。けっこう泣けちゃうかも!

・「ミニー・リパートンを繰り返し聴いています
LOVIN’YOU が入っているので買った、というのが正解かもしれません。もちろん他の曲も、知ってる知ってる、好きよコレ、というのがたくさんありました。でも、私はやっぱり ミニー・リバートンのLOVIN’YOUがすべてですね。 

ラヴ・ライツ(3) (詳細)

Time Pieces: Best of Eric Clapton

・「ベストな選曲のベスト・オブ・ベスト
余分な贅肉を一切そぎ落とした、しかし十分にクラプトンの良さを堪能できる素晴らしい選曲。クラプトン70年代の全アルバムを聴きとおしてみた今、改めてこのアルバムの選曲の素晴らしさに驚いています。クラプトンのベスト盤には趣旨のあいまいなものが多いので、なおさらそう感じます。

もちろんこのベスト盤でクラプトンの全てが分かるとは思いませんが、とっかかりとしては最適です。それにしても全体を通してレゲエ・ヴァイヴに溢れた構成で、クラプトンのレゲエへの傾倒ぶりを実感します。

初心者にもいい、玄人にもいい。それがこのベスト盤。

・「ドライヴに最適!
ガンガン飛ばすドライヴなら絶対これがおすすめ!男くさいというか、躍動感のある音がアクセルを深く踏み込ませてくれます。150キロくらいでひとりでハンドル握るなら迷わずこれしかないでしょう。特にコケイン!だと軽く180はいけます。ははは。

・「70年代のベスト
クラプトンがPolydor/Universal Internationalに所属していた頃の音源ベスト盤です。Warner盤には収録されていないライブのスタンダードナンバーである''I Shot The Sheriff''、''Layla''、''Wonderful Tonight''、''Cocaine''等を聴くことが出来ます。クラプトンをはじめて聴く方にはWarner盤と合わせて聴くことをお勧めします。

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ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・クリーム

・「もっともお買い得なベストのひとつ
クリームは2年ほどの活動期間にそれほど多くの作品は作りませんでした、本CDはスタジオ録音に関しては、これ1枚でほんとうに十分といえる内容のベスト盤になっています、したがってジャック・ブルースの作品集という色が濃いことも確かです、エリック・クラプトンの鮮やかなギター・アドリブを堪能したい場合はWheels of fireやLive Cream vol.2がお勧めです、もっともエリックのギターが聞きたい人は結局ぜんぶそろえることになってしまうのがファンの常態でしょうから、本CDは最新リマスタリングのコンパクトなベスト盤として重宝と思います、半透明のトレイ仕様がサイケな時代を感じさせるいい出来です。

・「クリーム入門に最適なベスト・アルバム!
クリームのアルバムは、「フレッシュ・クリーム」、「カラフル・クリーム」と「クリームの素晴らしき世界」などがありますが、まずはこのベストから入った方がいいと思う。

そして、クリームは何と言ってもライヴ演奏の方が良いので、エリック・クラプトン、ジンジャー・ベイカーそしてジャック・ブルースのインプロヴィゼイションの演奏が一流なので、スタジオのレコーディングのヴァージョンよりもより一層ブルース・ロックの醍醐味が味わえると思います。特に、ジンジャーのドラム演奏はロック界における最高のプレーヤーである事を疑う人はいないでしょうし、あの足2本と腕2本の巧みに使い分けた演奏は舌を巻くばかりです。やっぱり、クリームはロック界における最高のトリオであるし、1968年以降のハード・ロック、ヘヴィ・メタルに多大な影響を与えた功績は大きいものがある。

・「まとまっています。
エリック・クラプトン(Vo.&Gu.)、ジャック・ブルース(Ba.)、ジンジャー・ベイカー(Dr.)のスリー・ピースバンド。間違いなくテクニックは超一級品です。歌よりも何よりも、テクニックを駆使した曲ばかり!ブルースをベースとして、それぞれが主張し合うかのようなサウンドを奏で、それでいて、協調性を保っています。

ジンジャー・ベイカーとジャック・ブルースは、もともとジャズをやっていたため、そのアレンジ振りは超絶です。

cream入門盤として最適なCDではないでしょうか♪

・「クリーム初級者だったけど.......
大満足でした。イギリスでは,70年代頃からプログレが出てきますが、その先駆けのアートロックとして,クリームが語られることが多いようです。ジンジャーベイカーの重くてキレのあるドラム,ジャックブルースの印象的なベースのフレージング&渋いボーカル,サイケ色の強いクラプトンのギター,それぞれが個性を殺しあうことなく,いいバランスで鳴っていると思います。

・「男くさいっ!!
購入前に一番気がかりだった音質は古い録音特有の少しこもった感じはあるものの最近のCDとほぼ同じ音量で聴けたことにはホッとしました。“この企画盤はCD化のために特別編集された最初のCDで20トラック全ては独自の新アポジーUV22TMプロセスを用いて新たにマスターを起こした”らしいです。ライナーズノート(裏面は英語の歌詞)が入っていてクリームの時代背景をさらりと勉強できたりしたのが良かったです。

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・クリーム (詳細)

ROCK AND ROLL DOCTOR

・「故人への愛情がたっぷり注がれたトリビュート盤
リトル・フィートのギタリスト兼ヴォーカリストとして活躍したローウェル・ジョージの没後18年に制作されたトリビュート・アルバム。参加ミュージシャンは、ボニー・レイット、タジ・マハール、ランディ・ニューマン、ジャクソン・ブラウン、アラン・トゥーサン、桑田佳祐など、豪華な顔ぶれが揃っている。

加えて、ローウェルの愛娘イナラ・ジョージが1曲、リトル・フィート自身が2曲に参加している。トリビュートを受ける側のミュージシャンの持つ魅力や、楽曲自体の良さに寄りかかりがちな、トリビュート盤ならではの罠に陥らず、各人が故人への愛情を込めて熱演しているのが素晴らしい。

かつて米国南部の音楽を私達に伝えてくれたリトル・フィートの懐の深さを味わえる力作である。

・「感動のロック!
本当に素敵な曲ばかりでした。アーティストも大物ばかり!!!しかもあの桑田佳祐もこのCD制作に参加しています。桑田&サザンファンも必見ですね!肝心のロックはというとどれもこれも素晴らしい物ばかりでした。思わず感動してこちらの世界へと入ってしまいました。今まで私はロックというもので感動はしませんでした。

それほどにまでこのCDはすごいのです。とにかく幻的CDなのでぜひぜひ買ってください!お願いします。

ROCK AND ROLL DOCTOR (詳細)

NUMBER ONES

・「まさにナンバーワン
買ったときはTHRILLERとかBEAT ITとか超有名曲しか知らなかったんですけど、どの曲もいい曲ばかりで聴けば聞くほど良さがわかりますね。のりのいい曲あり落ち着いた感じのいやされる曲もありでもう最高です。このアルバムによってマイケルに対する価値観が変わりました。早く新曲が聴きたいです。そのためには有罪にならないよう裁判をがんばってほしいですね。

・「国内盤とアメリカ盤について
細かい部分で収録曲と曲順が違う。■アメリカ盤ではスリラーからの収録が3曲日本盤は4曲あり、ヒューマンネイチャーが収録されている点で違う。■アメリカ盤ではBADからの収録が6曲あり、全18曲中の3分の1を占める。日本盤は5曲で、マンインザミラーが未収録。どちらにしてもバッドからの収録曲が最も多い。■BLOOD ON THE DANCE FLOOR (Album Version)は日本盤のみの収録■Benはアメリカ盤のみの収録

入門としては最適な1枚。ここで好きになった曲があったら是非それぞれのアルバムをきいてほしい。収録曲が少ないアルバムであっても名曲はある。例えばデンジャラスからの収録は1曲しかないがヒールザワールドは名曲中の名曲

・「凄く長く聴けそうなアルバム
1979年のNo1ヒット「今夜はドント・ストップ」の軽快なビートで始まり、アダルトな雰囲気が漂う「ROCK WITH YOU」、ムーディな「BILLIE JEAN」、ヴァン・ヘイレンのギターが激しい「今夜はビートイット」、プロモが一世を風靡した「THRILLER」etc...と続き、「BLOOD ON THE DANCE FLOOR」のヘヴィーな雰囲気に浸り、マイケルの若き日を彷彿とさせる「YOU ROCK MY WORLD」、ミディアムバラード「BREAK OF DAWN」最後は「ONE MORE CHANCE」の崇高なメロディで締めるという・・・、マイケルを知らない人でも十分楽しめるはず。

オススメ曲「YOU ROCK MY WORLD」「ONE MORE CHANCE」

・「まさにスーパースター
収録曲全てが良くて、大満足な内容。  BESTアルバムといっても、こんなに充実した曲を揃えられるアーティストは、めったにいません。  初めて聴く人はノリの良い曲にきっと満足します。  でも、マイケルの力はそんなものではありません。  何度聴いても飽きないし、それどころか奥の深さまで気付かされます。  聴けば聴くほど、マイケルの魅力にハマります。  人によっては、1日1回は聴かずにいられなくなった・・・。という状況になるかも。  最近はスキャンダルが多いですが、作品の出来には関係ありませんので、どなたにもオススメです。  ファンになった方は、DVDを観るともっとファンになりますよ。  そういえば、収録曲の何曲かに「2003 エディット」とか「ラジオエディット」などの曲が含まれていますが、ほとんどオリジナルと変わらないので、それが聴きたくて購入した人には「あんまり変わらないじゃないか!」と思うんではないでしょうか。 

・「やっぱりマイケル、ナンバー1
近頃、歌とは関係の無い所で注目のマイケルですが、コレを聞けば文句なしにマイケルの音楽的才能の素晴らしさが分かるはず。オフ・ザ・ウォールが入ってないのが残念ですが、バッチリ聞かせてくれます。年明けにはNUMBERONESのDVDが発売されるそうなので更に期待しています。

NUMBER ONES (詳細)

Let It Be... Naked [Bonus Disc]

・「やった!CCCDで無くてCDだ!!
国内盤は何かと評判の悪いCCCDです。Copy controlled cdといってパソコンにてCD-R.MP3にコピー不可。一部のCDプレイヤー、コンパチプレイヤーでは再生不可能な場合い有り。最悪な場合はプレイヤーの破損が非常に少ないが起こる可能性として有り。Macintoshでは再生不可。一部の耳の良いオーディオマニアの間ではCDより音質が劣化している。機材破損が怖くて再生しない。といった悪評が流れているCCCDですが、さすが訴訟の国アメリカですね。危ない橋を渡るCCCDでは無く、こちらの米盤は従来のCDです。私の耳ではCCCDの音の劣化も感じられず、機材が破損した人もまわりにはいません。でも万が一ということが心配な人や対訳なんていらない人には米盤は超おすすめ。しかも安い!ジャケデザインセンスは悪いですね、ジョージを追悼の意味で別アングルにしたのは理解できますが、写真が悲壮感を倍増して暗いです。そして「これが真実のLET IT BEだ」と言って本当の意味での原型アルバムGET BACK with Let it be and 10other songs(何時でも発売可能状態で最終編集が終了済み)出ることでしょう。ちなみに曲順はoneafter909/rocker/last dance for me/dont let me down/dig a pony/lve got a feeling/get back/let it be/for you blue /two of us/maggie mae/dig it/the long and winding road/l me mine/across the universe/get back reprise/です。1970年1月5日完成の改訂版の曲順です。(アンソロジー3には、このGET BACKからlve got a feeling/two of us/for you blue/the long and winding road/l me mine/アンソロ2にacross the universeの6曲が発表済み)

・「US盤は、CCCD(コピー・コントロールCD)ではありません
スタジオ・レコーディングでサイケデリックなどの実験に打ち込みすぎだ自分たちの後期の道程を反省し、ビートルズが、ロックのルーツにゲット・バックする四人の生身のセッションをレコーディングする。このような計画のもとに行われたアルバムのレコーディングだったものの、でも、途中で、ビートルズが空中分解した。そのため、プロデューサーらによって、ビートルズの意図に反したアレンジで各トラックが寄せ集められて、アルバム『レット・イット・ビー』が、誕生して、というか正確に言うと、“死産”して現在に至る。その“死産”した『レット・イット・ビー』が、今度は、生れたままの裸の姿で、すなわちまさしく“Let It Be Naked”として、あたらしくリリースされるのが、このCDアルバムです。

とはいえ、こういう常識はさておいて、もうお気づきの方々もいらっしゃることかと思いますが、重要なのは、このUS盤は、国内盤とちがって、CCCD、すなわちコピー・コントロールCDではないということです(予約購入後、確認済み)。ですから、このUS盤は、絶対に買って損はないでしょう。

・「これって海賊盤「GetBack」?
 このアルバムが出ると聞いて、有名な海賊盤を思い出した人も多いのでは・・・。中学生の頃、その音源がラジオでオンエアされて一生懸命エアチェック(この言葉まだ生きてる?)したのを思い出しました。おそらくそいつの正式盤なんでしょう。もちろんそのままの音ってことはないでしょうが、そうなるとますます海賊盤が気になる。20数年前、米軍基地周辺の町で15万円なんて値段で売りに出されてるってうわさをきいて地団駄ふみました。当時中学生だったから。しかし、アンソロジー3部作をはじめ、ファン以外だと「なんじゃこりゃー」っていうようなものが多かったけど「おれはコアなファン」という多くのマニアが存在するのがビートルズなんでしょうねぇ。

 しかし、ひさびさに誰にでも薦められそうな今回の新作?たのしみです。間違っても音が悪い日本版は薦めませんが。

・「Beatles の良さを再認識できるアルバム
 こういうものが発売されるのというのも、Beatles ならではと言うべきでしょうか。未発表アルバム“Get Back”を新たに発売するとの触れ込みですが、経緯については他に解説している方がおられるので触れないことにします。

 音楽的な部分での比較ですが、「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」などを聞き比べた限りでは、フィル・スペクター正規版は元々のシンセサイザーのパートをオーケストラに置き換えただけであり、新しいアレンジを付け加えたようなものではないので、目を見張るほどの違いというのは感じられません。強いて言えば、昨今流行りのリミックスバージョンのようなものと考えても良いのではないでしょうか。 ただ、本来のアルバムタイトルの“Get Back”から推察されるように、この当時 Beatles はシンプルな音作りを目指していたようで、そういう観点から見るとサウンドウォールとも言われる過剰なアレンジに対してポールが激怒したと言う話にも合点がいきます。今回のアルバムが彼等の目指していた本来の姿を取り戻すものであるならば、それはとても喜ばしいことであると言えましょう。常に変貌し続けたグループだからこそ、オリジナルを損なうべきではないのだと思います。

 一発録音云々といった解説も目にしますが、ビートルズのデビュー当時ならいざ知らず、すでにこの当時多重録音に依らないレコーディングなどあり得ませんし、ネイキッドと言えどもマスターテープをそのまま商品化するということも考えられません。最終的にはミキシングし直して、商品として聴くに耐えうるものとして世に出されるのは当然のことでしょう。

 ネイキッドと聞くと音をそぎ落とすというイメージだけで捉えがちですが、フィル・スペクター版ではオリジナルバージョンから省かれた音源も結構あるので、それらがどの程度復活してくるのかも今回のアルバムの注目点です。 どのようにアレンジされようと Beatles は Beatles であり、その魅力はいささかも衰えるものではありません。仮にもファンを自認するなら是非とも聴き比べてみたいものです。きっと Beatles の素晴らしさを再認識できるものと思います。

・「こんな感じです。
フィルスペクター版LET IT BEの曲の前後の会話とオーケストラ、女性コーラスは全て削除しています。(1)get back/シングルバージョンと同テイク(2)dig a pony/映画LET IT BEバージョン(3)for you blue/フィル版と同じテイク(4)the long and winding road/映画 LET IT BEバージョン、このテイクの一つ前がお馴染の公式テイク(5) two of us/フィル版と同テイク(6)lve got a feeling/ルーフトップ で 演奏されたテイク1とテイク2のミックス編集(7)one after 909/ フィル版と同テイク(8)dont let me down/ルーフトップでのテイク1(9)l me mine/フィル版と同テイク、この曲のみ1970年1月3日録音 、ビートルズとして本当に最後のレコーディング、ジョンは休暇で不参加、そして24年後、やはりジョン抜きのこの3人でfree as a birdを録音することになる(10)across the universe/フィル版と同テイク、当然オーケストラ無し。(11)let it be/シングルと同じテイク、ジョージのギターソロはオリジナルを使用、、、という内容だそうです。フィル版と同じ演奏でもリミックス、リマスターなので楽しみですね。

Let It Be... Naked [Bonus Disc] (詳細)

シャーマン

・「無尽蔵のアイデアと探求心
カルロスは昔から、いろいろなジャンルの音楽をプレイするのが好きな人なので、今回も様々なジャンルのミュージシャンが呼ばれています。とは言っても、ピチピチしたMichelle Branchと、どっしり構えたPlacido Domingoが同じアルバムの中に収まるとは誰が想像したでしょうか?19歳の若手女性シンガーもクラシック界の巨匠も同じようにサンタナ

ワールドに取り込んでしまっているからスゴイですね。アルバム・トップの「Adouma」を聴いて、「ん?カルロスもずいぶんリズムギターが巧くなったものだ」と思ったら違う人が弾いているんですね。それにしても素晴らしいリズムギターです、曲全体を締まりのあるものにしています。「You Are My Kind」はシールがヴォーカルをとるセンチメ

ンタルなナンバーで、AORの香りも漂うソウルです。やや太めの輪郭がはっきりしているトーンのカルロスのギターにサポートされながらシールが渋く歌い上げてくれます。この曲は今回のアルバムの中で一番のお気に入りで、シールがその名の通り私の心に、「男の哀愁 」を貼り付けてくれました。

「スーパーナチュラル」のような大ヒットアルバムを作ってしまうと、その後が厳しくなるものですが、あっさりとそれを上回るアルバムを発表してしまうとは、まだまだこれからずっと先も期待できそうです。

・「魂のギターを聞いてください。
大ヒット中の“GAME OF LOVE"は最高の出来で、ミディアムテンポでうねるリズムに素晴らしいメロディとボーカル絡み合った名曲です。その他ラテンのリズムを基調にサンタナの時には優しく、時にはハードなギターがかみ合って彼ならではの世界にあふれています。ゲストも豪華で特にサンタナのデビュー時のドラマー マイケル・シュリーブが参加しているのも嬉しい限りです。その他彼のお得意の泣きのギターが聞けるインストもあり、充分お腹イッパイって感じです。是非聞いてください。

・「Calling, The
Why Don't You & Iのプロモでは何故かチャドではなく、ザ・コーリングのアレックスがボーカルになってます!!ローリングストーン誌のホームページで観れるので、是非チェックしてみて下さい!!

・「最高だね!
いいアルバムだと思ったよ!

高校生だけど聴けるし、親も今の洋楽はくわしくないけどサンタナは知ってるしね。だから話題も膨らんだりする。

いい曲はいっぱいあるけどやっぱり3曲目のミシェル・ブランチのゲーム・オブ・ラブがいいかな?この曲は友達に勧めたら自分よりハマったやつも入るしね。

・「前作にはおよばなかったか、サンタナの”シャーマン”
大ヒットの前作「Super Natural」を当時中1の息子に聞かせたら、「もう、サイコー!」といっていた。親子して感動できるアルバムというのも珍しかった。

今作「Sharman」は、またまた多彩なゲストを呼んで、カラフルなアルバムになっている。最後の曲で、三大テノールのプラシド・ドミンゴが歌っているのには驚いた。

マイルス・デイビス的なバンドのサウンドのトータルアレンジという感じではなく、ゲストを中心として見事にアルバム全体の統一性も出す、というのがこの二作の共通点かと思う。

このSharmanのテーマは”癒し”とか。サンタナは若い頃からスピリチュアルな指向性が強かったから、そう聞いても別段驚かない。ジャケットデザインもなんだか漫荼羅ぽくなってきたし。

ただ、アルバムとしてはSuper Naturalの方がかなり完成度が高かったと思う。

シャーマン (詳細)

エリー・マイ・ラブ/ベスト・オブ・レイ・チャールズ

・「いいですね、エリー・マイ・ラブ!
レイ・チャールズの名曲は勿論、サザン・オールスターズの「いとしのエリー」英語&レイ・チャールズヴァージョンが入っていて、今聞いても嬉しくなる一枚。かなり前になるが、サントリーホワイトのCM曲として大変な話題になった。日本のポップスを外国のシンガーがカヴァーする先駆けとなったように思える。「我が心のジョージア」「愛さずにはいられない」「アンチェイン・マイ・ハート」「ヒット・ザ・ロード・ジャック」などソウル・ジャズ・バラードなど幅広い名曲がずらりと並んだ上に日本のファンにとっては贈り物のような一曲が加わっていて、最初の一枚としては特にお薦め。

エリー・マイ・ラブ/ベスト・オブ・レイ・チャールズ (詳細)
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