耽美生活百科 (YOUNG YOUコミックス) (詳細)
楠本 まき(著)
「興味のない人にもオススメです」「耽美”生活”百科」「タンビマニア」「耽美?」
「あたしも永遠の少女になりたいと願う。」「読んでると悲しくなる・・・」「見たことも無いお話」
Dix infernal (詳細)
Moi dix Mois(アーティスト), Mana(その他)
「私的ですが」「史上最高のゴスサウンド。」「ビックリですよ・・・」「Gacktにソックリです。」「至極的音楽」
New vogue children (詳細)
Schwarz Stein(アーティスト), Kaya(その他), Hora(その他), Ryohei Okisu(その他)
「近未来デジタルデカダンス」「~覚めない夢~」「絶対イイです!!」「かなりいいですw」「デジタルユニットで終わらなかったBAND」
「ベストアルバム?!」「毎日聴きまくってますv」「個性的な楽曲に仕上がっています」「(・∀・)(ё∀ё)」「もったいない。」
天国狂―高屋未央画集的作品集 (高屋未央画集的作品集) (高屋未央画集的作品集) (詳細)
高屋 未央(著)
「耽美とはこのこと」
震える眼蓋 恋月姫人形作品集 (詳細)
恋月姫(著), 片岡 佐吉(著)
「美しく儚い世界」「黒さを感じます。」「息を呑む」「白昼夢の世界。」「目をとじている。」
Voyage (詳細)
MALICE MIZER(アーティスト)
「マリスファンへの入門書」「悪意と悲劇の産み出す物」「Gacktのマリス時代に思いを馳せて…」「夢を掴むという強い意思を感じる作品」「メルヴェイユよりいいかも」
音響絵巻 十六夜の月 (詳細)
水無湖(著)
「無題」「「文」も「音」も・・・」「涙が・・・」「前向きに読むと良いと思います。」「あまりの衝撃に涙が止まりませんでした」
・「興味のない人にもオススメです」
耽美な生活を送るためには、どうしたらいいかのアドバイスが著者ならではの世界で描かれています。 50音順に著者が独自に耽美と思われるカテゴリについてコメント(紹介)しています。わかりやすくカッコいい本です。 エッセイっぽいカンジなので、自分には関係ないと思った人にもオススメです。
・「耽美”生活”百科」
耽美というのは私自身まだまだ理解できているとはいえない。しかし、著者の中に流れる美意識だとか、考え方には、既にすごく共感を覚えている。他作品を読んで「これは!?」と想った方なら、この本にはまることうけあい。耽美がどーだとか、その意味だとか、そういうのを求めている人には、本屋にいって、専門書を読まれることをまずお勧めする。
(頭で理解することが必ずしも必要だとは想わないけれど)これは楠本まき式耽美生活百科である。
・「タンビマニア」
耽美=同性愛や単純にエロティックなものという間違ったイメージは捨てましょう。美の実現を至上とする生き方、それが耽美生活だ!本書は五十音順のタイトルで綴られるエッセーであり、著者のツボに入ったアイテム、様式、作品などがちりばめられている。また、著者は漫画作家である故、イラストも大変充実している。今「耽美」について全く知らない、若しくは懐疑的な人にも大いなる啓蒙書となりえましょう(ちょっと大げさ?)。
・「耽美?」
この作者大好きなんですが、あまりにも遅筆。なので新刊出るまで読み返してます。で、読み返す度に自己の中に発見がある。いや、ホントに。
"耽美"と付けたのは半分冗談と作者自ら書いてるけれど、百科と書いてあるのは本当。 作者で好みが分かれるのが予想されるけど、この作品だけはちょっと別物。割と広い間口なのではないかなぁ。
・「あたしも永遠の少女になりたいと願う。」
永遠の少女。まずあたしはそれに憧れました。この本は7つのお話で成り立っています。そして語り手に「想像の中」で殺されていく形式です。綺麗な言葉で綴られた、ロリータ℃の世界。読み終わったあとに感動がある、とは言い切れませんがあたしは不思議な満足感を得られました。個人的にお勧めは三章と六章です。
不思議な白倉由美さんの世界と、文体。メンタルなお話が好きな方はお勧めです。
・「読んでると悲しくなる・・・」
死を恐れないことで永遠の少女になれたんだと思います。一つ一つの話は短いけれども、その中に伝えたいことがぎっしりと詰まっています。 色々な死に方があるが“残酷さ”というのがなく、“切なさ”が後からジーンと来る感じがなんともいえません。死という概念をどう受け止めながら読むかで読み方が変わってくると思います。
・「見たことも無いお話」
六回死んだ少女達はいつも輝くように死んでいるように感じます。
悲しいけど優しくて冷血に見てしまうようなお話。少女達のように死ねたらと読んでいて思いました。少女達は一人では死なない。そんな優しい語り手の中で死んで行くのが魅力的です。少女達ひとりひとりを表して行く言葉はとても綺麗で、その表し方にどこか惹かれます。
ひとつひとつのお話にひとりひとりがどこか惹きこまれると思います。
・「私的ですが」
とにかく凄い。大体アルバムでは必ずといって良いほど飛ばすのが当たり前になってくる曲が出てきますが、流石というべきか、、そのような曲がまったく見当たりません。
初め歌詞カードを開いた私は少々困惑させられました。アルバム収録曲順と歌詞カードでの順番が違っていたから。これは凄く私的で妄想的な意見かもしれないのですが、その曲にあった背景・人物のページに歌詞を載せているのではないかと想います。Mana様のページに載っている「Priere」。私にはGacktに対しての感情・・・哀しみだとか憎しみだとか、そういったものに感じました。深く知りもしない私が言うのも難なんですが。。。
全体的に廃墟的な教会のイメージがあります。聴きようによってはとても怖いような・・・。多くの人に聴いて欲しい作品です。是非。
・「史上最高のゴスサウンド。」
ゴスメタルの真髄。
・「ビックリですよ・・・」
マリス時代の世界観は継承しつつ、新たな道を開いたという感じです。しかしここまでハイスピードなものになるとは、誰も予測しなかったことでしょう(笑)。メタルが好きな人もぜひ聴くべきです。できればギターソロがあれば、もっと良かったかな。
・「Gacktにソックリです。」
ここのレビューを見て購入しました。ちょっとしか聴いてない初めのうちは、『パッとしないし、おんなじような曲ばっかりだなぁ』と思いましたが、聴き込むうちにだんだん良く感じてきました♪今では、毎日の通勤時間、休み時間など、ちょっとした空き時間にも聴いています。(^-^)気付くと、口ずさんでさえいます♪『NOCTURNAL OPERA』の方のレビューにも書いてた方がいらっしゃいましたが、ボーカルのJukaの声がホントGacktにそっくりでビックリしました。Gacktのソロも好きだけど、Maliceの頃のGacktの方がもっと好きというGackt時代のMaliceの幻影を追い求めている僕のような方にはぴったりかも知れません(^^;)聴き方として間違っているような気がして、mana様はじめバンドのメンバーに申し訳なく後ろめたい気持ちがありますが。。。(^^;;)このアルバムを聴いて、『NOCTURNAL OPERA』の方も買おうと決心しました☆
・「至極的音楽」
バロック期クラシック音楽、マナ様の音楽世界、メタルパワーこれらすべてを見事に合成しています全ての曲が美しくも激しくクセになりますね買って損をするCDではありません
・「近未来デジタルデカダンス」
Mana様プロデュースということで、「MALICE MIZER」「Moi dix Mois」色が強いアーティストと思いがちだが、その先入観が大きく壊されること間違いなし!! 全体的にテクノ色。だが、Kayaの伸びのあるヴォーカルにより、テクノの範囲に納まることの無い楽曲が目白押し。 ヴィジュアル系好きも、また最近の邦楽シーンにないジャンルを求める方にもオススメです。
「醜く美しい私の子供達よ ヘテロの愚民を食い尽くしなさい 決して醒めない夢をあげる・・・」
・「~覚めない夢~」
MANA様が手がけたユニットとは言え、MALICE MIZER や Moi dix Mois とは全く違った他に類を見ないユニットだと思います。デビューシングルにも益してしなやかで伸びのある歌声とスピード感のあるサウンドが絡み合い、聞いていると自分の活力をあおられるような感覚になります。彼らの勢いを感じさせます。バラエティーに富んでおり飽きの来ない曲は今でも毎日聞いています。
・「絶対イイです!!」
買って損は無いはずです。ボーカルのKayaちゃん、声が美しすぎです。初めてでも聴きやすい,かつ聴けば聴くほど味の出る曲です。ガックンではなく、Gacktの歌が好きな人なら,シュバルツは気に入ると思います。
・「かなりいいですw」
かなり完成度の高いアルバムです☆個人的には⑤が一番好きです。Horaが作るキラキラした打ち込みサウンド、Kayaが書く過激な詩。もう最高です!!
・「デジタルユニットで終わらなかったBAND」
MANA様が手がける新しいコンセプトを下に発生したSchwarz Stein、このBANDのメリットは単にヴィジュアルで終わらなかったこと、内容が詰まっていてヴィジュアル系に限らず新鮮味をもって聴けることだと思う。
無難以前にいい曲の構成となっていて、インスト続きの曲も不快感を与えることなく気持ち良く耳を通る曲となっている。
サウンド的には完全な打ち込み主体だが、ここまで音に拘ると難しい部分に突き当たるのだが天才コンポーザーMANAにとっては容易い作業だったようだ。
BANDとしても聴けるし、ユニットとしても味があるそんなALBUMの仕上がりになったようだ。
解散は残念だったが、新しいヴィジュアル面での音楽が堪能できるのではないだろうか。
●証拠
・「ベストアルバム?!」
人格ラヂオ初のフルアルバムは、メンバー自ら「ベストアルバム」と銘打つ作品。入手不可能となっていたデモテープからの曲、ライブで定番の曲、オムニバスアルバムに収録されていた曲などで構成された、人格ラヂオ初心者にもうってつけの1枚です。
・「毎日聴きまくってますv」
「証拠」人格初心者からファンまで納得の一枚でしょう。とにかく一気に引き込まれます。一曲目の「崩壊した街~」のイントロからまず「おっ」となり、曲が進むにつれて人格ワールドにどっぷりとはまって行ってしまう。ヴォーカル悠希氏の独特のハイトーンヴォイスに文学的でちょっと暗めの歌詞。完成度の高い楽曲をたっぷり聴かせてくれます。
特にラスト4曲の流れは最高。CDが終わると同時に、爽快感と共に、すっかり人格が好きになっている自分に気付くハズ!(笑
人格ラヂオの良さは、演奏・唄の上手さだけではなく、一括した独自の世界観を持っていると言う所にある。このCDを聴いてそれを強く思いました。この作品は、ヴィジュアル系をいう枠を超えて評価されるべきでしょう!
・「個性的な楽曲に仕上がっています」
ビジュアル系の基本路線を踏襲しつつ、マニアなファンでなくても楽しめる楽曲に仕上がっていて良かったです。"しゃるろっと"のようなポップでメロディアスなバンドが好きな人にも、"D'espairs Ray"のようなブラックでコアなバンドが好きな人にもお勧めできますね。
"ムック"ほど深刻ではないので、ビジュアル系を聴かないお友達にも貸すことができそうで安心です(笑)
・「(・∀・)(ё∀ё)」
人格ラヂオのファーストベストアルバム。過去の名曲から新曲までごったり入ってます。とりあえず、聴いていて飽きない。一ヶ月このアルバムのみを聞いて生活しろ、と言われても大丈夫だと思う。悠希の歌詞と曲のシンクロ率が癖になる。歌詞に時々入る痛すぎるほどに暗い一文がたまらない。
基本的に人格は暴れるような曲は少なくじっくりと聞き込む曲が多いです。浸りたい時や負の感情が溢れてきた時とかに聴くといいかもしれません。
・「もったいない。」
過去の音源や新曲などを集め、全てレコーディングしたベスト盤。名曲が多数そろっていて、演奏も旨いのだが残念な点がある。Vocalのユウキ氏がレコーディング中に風邪を引いてしまったためその時に録音された部分が音が外れまくってるという点である。非常に残念だ。
●天国狂―高屋未央画集的作品集 (高屋未央画集的作品集) (高屋未央画集的作品集)
・「耽美とはこのこと」
金と黒をテーマにして作られた画集的作品集です。画集的作品集、とはなんだろう?と思われると思いますが、中身は漫画とイラストです。高屋先生の漫画は漫画というより絵本というか・・・1P1Pがイラストのような印象を受けるので、この呼び名がふさわしいと感じました。
装丁が綺麗でとても気に入っています。
最初から最後まで、徹底的に金と黒で作られた世界はほんとうに美しいです。高屋先生の繊細な線にとてもよく合っていると思います。
ただし、読み手を選ぶ作品です。なので星は4つです。好きな人はとことん好きで、苦手な方はきっとだめでしょうね。天使、羽、骸骨・・・など、ゴシックともちょっと違う耽美の世界です。
・「美しく儚い世界」
恋月姫二番目の作品集です。帯にもありますが、彼女自身が厳選した作品ばかりです。神々しく神秘的で美しく耽美的で…。言葉では表しきれません。一番目の作品集も大変素晴らしいものでしたが、さらに進化、深化、神化しています。
・「黒さを感じます。」
初めてビスクドールの写真集というものを買ったのですが、呼吸をしているのではないかと思われるほど”ドキ!!”とさせられる人形のUP写真には驚かされました。
レースで飾られたきらきらした印象を人形に対してお持ちなら、恋月姫の人形は暗さと妖しさを放つ異色の存在。なのに惹かれずにはいられない不思議な魅力を感じると思います。
重厚でゴシックな強烈なインパクトで、純粋に綺麗と感じるものから不気味でありながらそれもまた綺麗と感じる人形達に会えることの出来る一冊だと思います。
個人的にはとても好きな写真集です。
・「息を呑む」
恋月姫さんの第一写真集である「人形姫」とは違い、目を開いている子が多かったです。それはそれでとても美しく、人形姫とは違った魅力を堪能する事が出来ました。又、交差法で閲覧する写真等も掲載されており、ちょっとした捻りが面白かったりもしました。第一作目で受けた衝撃と変わらない感動がこの本の中にも閉じ込められています。
・「白昼夢の世界。」
息を飲むほど美しい人形たちを眺めているうちに、異世界に吸い込まれて行くような気分になります。まるで白昼夢を見ているような感覚です。片岡佐吉さんの写真が、また素晴らしいです。何度見ても見飽きることのない写真集です。
・「目をとじている。」
目を瞑っている人形がいます。いつかひとりでに目を覚まし声をはっしそうで・・・なんだか怖いです。そんな美貌の持ち主である人形がいっぱいいっぱいつまっています。
・「マリスファンへの入門書」
バンド、ロックという固定概念に囚われないマリスミゼルらしいアルバムだと思います。このアルバムの中には一つの世界がありますが多くを語りすぎず、聞く人間の想像力をかきたてるアルバムだと思います。ブックレットはシンプルながらもvoyageへのこだわりが見られます。とても価値のある作品です。
・「悪意と悲劇の産み出す物」
10年以上前の作品でありながら、その質は未だ衰えることを知らない。
急逝した当時のドラム・kamiの華麗なドラミングを聴くことができるし、完成度の高いアルバムです。
トラック3の「追憶の破片」は名曲。mana曰く、後半のサビでピアノが入ってくる箇所がお気に入りなんだとか。
・「Gacktのマリス時代に思いを馳せて…」
Gacktのことを知りたくてこのCDに辿り着きました。♪merveilles も名盤だと感じましたが、私はこの♪VoyageもGacktのマリス時代を知る上でファンにはお勧めだと感じました。完成度は♪merveillesには、及びませんが、一つの世界を構築している点で見事だと思います。
・「夢を掴むという強い意思を感じる作品」
自然に涙の零れ落ちるようなそういうCDです、雨の降る夕暮れの様な、秋の少し寒い夕暮れのような。聴けば必ず何かを感じるCDです。
・「メルヴェイユよりいいかも」
3rdアルバムは完成度高いですがこちらの方が世界観がいいです。ちゃんとクラシックっぽさがある!ただ歌がまだ発展途上…でも曲じたいはオススメです♪
・「無題」
輪廻を主題にした物語。読み終わった瞬間、鳥肌が立ったのを覚えています。今までに無い、感覚。それが、正直な感想です。これほどまでに音楽と物語が絡み合った作品は他に類を見ないと思います。只々、切ない。切ないです。
・「「文」も「音」も・・・」
「文」も「音」も・・・泣けてきちゃいます。哀しい意味でも感動の意味でも、泣けちゃいます。コイツが届いた今日(1/10)、長い時間をかけて読み終えました。しつこいようですが、泣けます。
・「涙が・・・」
端的に表現すると・・甘く悲しく切ない・・不思議な物語。そして、何故だか懐かしさが・・物語を一層際立たせているのが、koziの妖しく美しい音楽。koziと言う人はこんなにも美しい「音」が創り出せる人なのかと・・香りを嗅ぐとその人を思い出すように、koziの音楽を聴くと物語が頭の中に鮮明に蘇る。美しく綺麗な作品に、涙が・・はらはらと・・。
・「前向きに読むと良いと思います。」
本が届いてその日のうちに読みました。幸せが何処にあるのか、人と生きる上で自分は何を求めているか、CDを聞きながら思いあぐねているとふと涙が流れてしまう・・・美しくも、醜くも妖艶な世界観からは果てしない人間性を感じました。
・「あまりの衝撃に涙が止まりませんでした」
儚いです。切ないです。それらの感情が心を締め付け涙が止まりませんでした。美しい文体に、感情をあおる音。これほどまでに美しい世界を、私はこれまで知りませんでした。この本との出会いは、生涯の記憶に残る出会いになると思います。
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