Barroco (詳細)
Raul Di Blasio(アーティスト)
「ラテンなニューエイジピアニスト」「このアルバムです」
Saint-Saëns: Violin Concerto No. 3; Introduction and Rondo capriccioso; Caprice andalous; Morceau de concert (詳細)
Camille Saint-Saens(作曲), Antoni Wit(指揮), Katowice Radio Symphony Orchestra(オーケストラ), Polish Radio Orchestra & Chorus Katowice(オーケストラ), Dong-Suk Kang(Violin)
Doctor Zhivago: Original Motion Picture Soundtrack - The Deluxe Thirtieth Anniversary Edition (詳細)
Maurice Jarre(アーティスト)
「映画音楽の最高峰」
シベリウス:交響曲第2、5番 / フィンランディア / ヴァイオリン協奏曲 / カレリア (詳細)
シベリウス(アーティスト), カム(オッコ)(指揮), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮), ヘルシンキ放送交響楽団(演奏), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), フェラス(クリスチャン)(演奏), シュテンプニク(ゲルハルト)(演奏)
「シベリウス万歳!」
Imagine (詳細)
John Lennon(アーティスト)
「やっぱりジョンと言えばコレになる」「ジョンそのものです」「メッセージ性が確立」「眠れるかい?」「人類永遠の宝」
Quidam (詳細)
Cirque du Soleil(アーティスト)
「QUIDAMは是非!!!!」「感動よ、もう一度」
「さすがSENS」「甘いだけでなく、悲しいだけでなく。」
シネマ・セレナーデ (詳細)
映画主題歌(アーティスト), ウィリアムズ(ジョン)(指揮), ピッツバーグ交響楽団(演奏), パールマン(イツァーク)(演奏)
「買って損はしませんよ!」
ソングス・フロム・ア・シークレット・ガーデン (詳細)
シークレット・ガーデン(アーティスト), ピーター・スカフラン(その他), デビッド・アニュー(その他), ロルフ・ロブランド(その他)
「癒し」「心に満ちてくる音楽」「歌のないソング・ブック」「懐古浪漫、シークレット・ガーデン」
● FAUST名盤
● 癒しの音楽
● ジョン&ヨーコ
● キースが選ぶ究極の12曲(92年度)+マイトップテン(86年度)+オマケ
● The RS 500 Greatest Songs of All Time (1〜25)
● '70s My Best Rock Albums 50 (1)
● The RS Greatest Songs of All Time(1〜25)
● ジョージ・ハリスン(George Harrison)の落穂拾い(参加作品編)
● 70年代の名盤
● シルク特集
● よかばいなCD
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>サ・タ行の作曲家>サン=サーンス
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>ナ・ハ行の作曲家>ベートーヴェン
クラシック>器楽>協奏曲>作曲家別>サ・タ行の作曲家>サン=サーンス
クラシック>器楽>協奏曲>作曲家別>ナ・ハ行の作曲家>ベートーヴェン
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classical>Classical Instrumental>Composers>S-T>Saint-Saens
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classical>Classical Instrumental>Composers>S-T>Suk
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Custom Stores>By Formats>LIVE盤>クラシック>器楽
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>サ行>サン=サーンス
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>サ行>スーク
・「ラテンなニューエイジピアニスト」
ひげがまんまマリオなこのおじさん。ラテンな味付けのスムーズジャズピアノを演奏します。こういうのは最近=デビッドベノア、ヤニーなんかが得意にしております。ストリングスオーケストラをバックにリリカルなピアノを演奏いたします。デビッドランツ、ジムブリックマンにもある意味にております。ラテンの熱情とわびしさが同居しているサウンドです。ライトユーザー向けであるかと思われます。10点中6点 ヘビーユーザーには少し厳しいですかね。
・「このアルバムです」
フィギュアスケートのジョニー・ウィアーのファンの方、このアルバムの3曲目「OTONAL」がフリープログラムで使用された曲です。アルバム全曲を聞いた印象では、少し弱いかな?
●Doctor Zhivago: Original Motion Picture Soundtrack - The Deluxe Thirtieth Anniversary Edition
・「映画音楽の最高峰」
作曲家モーリス・ジャールの音楽は、はデイヴィッド・リーン監督の映画と非常に良くあう。「アラビアのロレンス」もよかったが、「ドクトル・ジバゴ」も忘れ難い。壮美なロシアの大河ドラマと、こころ揺さぶられる音楽。これは映画音楽の中でも最高峰に位置するだろう。
●シベリウス:交響曲第2、5番 / フィンランディア / ヴァイオリン協奏曲 / カレリア
・「シベリウス万歳!」
私もnatural_zさんと同様に☆×5をあげました。 これが数万円もしないのが不思議なくらいであります。 私のお気に入りは「カレリア―バラード」です。 全体を通して欠けたところがなく、しっかりとかつ美しい調べであります。 聴いている最中はまさに穴が決してあくことのない船に乗っているかのようでした。 買って損ではないと思います。
・「やっぱりジョンと言えばコレになる」
ジョンの作品で好きなものはたくさんありますが、やっぱり何か一枚アルバムをあげろと言われたらコレになります。アルバムとしてのバランスもいいし、程よくポップです。
リミックス&リマスターということで音はかなり強くはっきりして、以前のもやのかかったような音はだいぶ排除されています。コレはコレで好きですが、オリジナルのミックスが闇に葬られてしまうのはいかがなものかと思います。いい音でオリジナルのリマスターをした上でリミックス盤は補助的な意味でリリースすればよかったのだと思います。
音的な話に終始して申し訳ないですが、このミレニアム版について思うことです。
・「ジョンそのものです」
音楽を聞くとは、詰まるところ人を聞くことなんだ、ということを『イマジン』は説得してくる。本作はジョンそのものといってよい。
(1)のイマジンは勿論、思想的にはバカげているだろう。「国も宗教もない」透明色の世界など、ありえない。私はそんなコスモポリタニズムは大嫌いだが、しかしそれでも私はジョンが好きである。音楽にイデオロギーを聞いてはいけないのだ。いや、いけないのではなく、そんなイデオロギーの背後に見え隠れしている人間の方が、遥かに偉大だと気づかずにおれない。
本アルバムで、いわゆる名曲と言われているのは、この(1)イマジン、(3)ジェラス・ガイの二曲だが、私は大胆ながらいいたい。この二曲だけを選ぶのは、メロディの美しさに基づいた選曲なのであって、ジョンの魅力の大半を逸失してしまうことなのだ、と。メロディラインだけで音楽を評価してしまうと、本作は本当に名盤なのか、疑問すら生じるし、ポールの方が優れているという結論に至るのも当然となる。
『イマジン』を聞きながら思う。一体私は何を聞いているのか。はっきりとした音の流れを辿りつつ、悪ガキジョンレノンその人を聞いているのではないか、と。だが、これはジョン好きの人に通有の想いだろう。
音楽とは人である。優れた作品は優れた人を明かす。その意味で、私はあえて(10)オー・ヨーコ!を本作の目玉と考えたい。ジョンが夜中淋しくて「ヨーコ!」と叫ぶ。朝、ひげを剃りつつ無邪気に「ヨーコ!」と叫ぶ。すっかりジョンはヨーコに依存しているが、この借りを返そうとジョンは必死だ。My love will turn you on!(僕の愛で君に火をつけよう!)。
この考えは、彼の死まで一貫していた。After all I'm forever in your debt.(とどのつまり、僕は永遠に君に借りがある、Womanより)。
・「メッセージ性が確立」
1971年10月8日発表。1971年6月~7月にかけて、ジョンはティッテンハーストにあったジョンとヨーコの自宅で本作のレコーディングを開始する。前作『ジョンの魂』と同様に心の中を歌っているが、よりメッセージ性が強まっていく。
ジョンとヨーコの『ラブ・アンド・ピース』は『平和は愛のもう一つの言葉』という考えから出発している。そしてその考えが到達したメッセージが『イマジン』だ。ジョンは1964年に発表されたヨーコの作品集『グレープフルーツ』にそのヒントを得たと言われてる。
作詞原稿はジョンが当時頻繁に訪れていたニューヨーク・ヒルトン・ホテルのメモ用紙に残されている。ただ、中間部の8小節の歌詞はまだなく、『8』という数字が書かれているのみだ。作曲に使われたスタインウエイの白のアップライト・ピアノは今あのジョージ・マイケルの手にある。
『イマジン』と『ジェラス・ガイ』が名曲だ
・「眠れるかい?」
前作の重い内容に比べ、本作はより一般的な事柄中心に歌っているのだが、とらえようによってはやはり重いかな。ジョンが豚とたわむれる写真があるが、これは当然険悪だった仲のポールにあてつけたものだ。ジョンはビートルズを産み育てたリーダーとして最後の仕事、すなわちビートルズを終わらせることが自分の使命だと考えていた。ところがそれをポールにやられてしまったので面子丸潰れになり以後修復不可能なくらい険悪になってしまったのだ。#8はそんなポールに向けて放たれた曲だ。そして#1はおそらくビートルズのどの曲よりも有名ではなかろうか?この曲以降ジョンのイメージが愛と平和の伝導師みたいになってしまった。ジョンがそれを望んでいたとは思えないが・・・。#3,#7も極めて有名なラヴソングだ。このアルバムはビートルズが好きだからという理由だけで聴いてみたいという人には決して薦められません。ジョンの世界を覗いてみたい人にのみお薦めします。
・「人類永遠の宝」
John Lennonの一枚目のソロアルバムとならぶ傑作セカンドアルバム。たぶん、地球に住んでる人類の2/3は知っているであろう①が荘厳なピアノと共に始まり、後はもう名曲の嵐、といいたいが今となっては昔の話題のひとつでしかない⑤、⑧等も中には入ってます。でもこのアルバムは先ほど述べた①をはじめ、③、⑦の三大名曲を聴くためだけにも買うべきです。
(まだ持っていない人がもしいたとしたら)特に⑦はJohn Lennonの造った最も美しい曲だと個人的には思っています。なんのギミックもなくシンプルそのもののアレンジの曲ばかりですが、人の心を感動させるのはやはり歌そのものなのだと再認識させてくれるアルバムです。
・「QUIDAMは是非!!!!」
Cirque du Soleilの数あるショーの中で一番感動する曲がQUIDAMです。私は去年初めてQUIDAMを観て、演技の最中から「CDが欲しい!!」と思ったくらいです。それ以来毎日欠かさず聞いています。いや、聴かずにはおれない程素晴らしい曲なんです!中毒になりますね、QUIDAM中毒u
何というか心にくるんですよ、グッと・・・。1つ1つの曲に個性があってどれをとってもスバラシイvvvきっと「こんな曲今まで聴いた事が無い!」と思われるに違いありません。だから、QUIDAMを観たことが無い人でもこれを聴くと、QUIDAMファンになること請け合いです☆さあ、感動したい人、癒されたい人はこのCDを買いましょう!
・「感動よ、もう一度」
先日、初めての大阪公演鑑賞では、驚きと感動の連続でした。もう一度感動をと即購入し、聞き入っています。映像がもう少し入っていたら良かったと思います。
●悲情城市
・「さすがSENS」
実は悲情城市のビデオを探していた検索結果で出てきたCDを買ったわけですが、最初曲で映像が蘇えってきました。映画や音だけで過去の出来事を深く理解することはむずかしいかもしれませんが、何かのきっかけになると思います。本当に美しい音楽なので、それだけでも楽しめる価値ある一枚ではないでしょうか。
・「甘いだけでなく、悲しいだけでなく。」
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・「買って損はしませんよ!」
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・「癒し」
ちょっと幻想的でかわいらしいジャケットに惹かれて購入しました。3曲目の「nocturne」はヨーロッパでNO1に輝いたという曲。哀愁を漂わせたメロディーは文句なしに素敵です。4曲目の「the rap」は『時の旅人クレア』に出てくるような広い草原を思わせます。6曲目の「song from a secret garden」が一番印象的。切なく美しく懐かしい。思わず涙がこぼれそうになりました。曲すべてが物語のようで、目を閉じるとアイルランドの草原や深い森の中にいるような心地がします。夜に小さい明かりを灯してゆったりと聴いていると本当に癒されます。secret gardenはこのアルバムで初めて知りましたが、とても素敵な音楽に出合えたことに感謝しています。
・「心に満ちてくる音楽」
セレナーデ トゥ スプリングを聞いて泣いてしまいました。インストを聞いて泣いたのは初めてです。
今 巷ににあふれる いわゆるヒットチャートは私の耳には馴染みません。美しいメロディーとハーモニーという音楽の根幹が無い楽曲があまりに多いからです。シークレットガーデンの楽曲は、音楽にとってメロディーとハーモニーがいかに大事であるかを教えてくれます。
・「歌のないソング・ブック」
シークレット・ガーデンの記念すべきファースト・アルバムです。
ヴァイオリンは、よく人の声と対比されます。なぜインストゥルメンタルのアルバムのタイトルに「ソング」という言葉が入っているのかと云えば、やはり、フィンヌーラ・シェリーさんのヴァイオリンがまるで物語を紡ぐようにわたしたちの心に話しかけてくれるからでしょう。
昨今「癒し系」ブームによって、インストゥルメンタルが注目されています。おそらくは、シークレット・ガーデンもまた「癒し系」に分類されるのかもしれません。けれども、シークレット・ガーデンの音楽はあくまでもシークレット・ガーデンの音楽であり、ノルウェーとアイルランドからエッセンスを受けつつも、決してそれを主張し過ぎることなく、繊細に紡がれる旋!!律は、ほかにはないように思います。
シークレット・ガーデンの音楽は、ときにあまりにも当たり障りなさ過ぎて「あれ」と思うときもあります。そして、本作においてはそれが顕著です。けれども、何度聴いても飽きることのない旋律だからこそ、何年経っても新鮮に味わうことのできる芸術作品なのかもしれません。
・「懐古浪漫、シークレット・ガーデン」
ユーロ・ヴィジョン・コンテストでNocturneという曲で一躍有名になった二人組み。ヴァイオリニストのフィオンヌアナ・シェリーとキーボードのロルフ・ロヴランド。3枚ほどアルバムが出てるみたいだけど、これがデビューアルバム、そのNoctuneが入っている。いわゆる癒し系・・・。で、癒し系って何? ヒーリング・ミュージックとも言うわね。気がめいっている時に慰めてくれる曲、優しく温かい曲、元気にさせるまでには行かないけど心を平穏にする曲。そんなこと言うと、私なんか、ジャズやプログレや、果ては日本のフォークまで、みんなヒーリング・ミュージックになっちゃう。もちろん、そのジャンルの全ての曲がそうだ、というわけじゃなく、癒し系といわれてるものの中でも、全然癒してくれないものもある。私を癒してくれる曲って、へこんでいる自分をただ「いい子いい子」してくれるのはダメで、「あんたは間違ってないよ。ほら、あんたと同じなのが、ここにいるじゃない」と共感させてくれちゃうのよね。この秘密の庭さんなんか、私は絶対にディーリアスだと思う。フレデリック・ディーリアス、イギリスの作曲家。クラシックだよ。へんな言い方だけど、人生の前を見ても、そういい時代がこれから来るなんてこともなかろうということが分かっちゃって人生を振り返る方が多い、そんな人に感動を与える。ほら、秘密の庭だよ。覗いちゃいけない庭を覗いちゃう世代に贈る、懐古浪漫だね。実際に振り返ったって何になるとしか言えないだろうけど、振り返ったそこにしかないものもあるのであって、それをやっちゃうのが懐古浪漫。なんか、ニヒリズムに近いなあ。でも、虚無主義が納得できる人には、絶対お勧めのアルバム。
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