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▼私の好きな音楽:セレクト商品

DELAYEDDELAYED (詳細)
Syrup16g(アーティスト)

「絶望から始めよう」「死のある風景」「誰も書こうともしかった音楽。」「頭に残る曲達」「中毒性」


サイレント・アラームサイレント・アラーム (詳細)
ブロック・パーティー(アーティスト)

「白熱するモノクロームの音像」「現時点での洋楽のマイベスト」「いずれにしても今が買い」「ブレイク必至!これこそ新世代。」「とにかく」


ペチカペチカ (詳細)
MO’SOME TONEBENDER(アーティスト), 百々和宏(その他)


エレファントカシマシ SINGLES 1988-2001エレファントカシマシ SINGLES 1988-2001 (詳細)
エレファントカシマシ(アーティスト), 宮本浩次(その他), 土方隆行(その他), 佐久間正英(その他), 岡野ハジメ(その他)

「激烈なる変化」「「一体何なんだこのバンドは!」と叫びたくなる1枚。」「エレカシの魅力」「神の旋律を持つ曲たち」「びっくりしました!!」


Baby I Love You(初回限定盤)(DVD付)Baby I Love You(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
くるり(アーティスト), 岸田繁(その他), Liam Watson(その他), Fran Flannery(その他)

「超推薦!」「2005年度日本ロック界 Best Song」「極上のラブソング」「素直 = 究極のラブソング」「ただただあたたかい」


Give Out But Don't Give UpGive Out But Don't Give Up (詳細)
Primal Scream(アーティスト)

「原始の叫び」「南部回帰路線のロケンロール」「かっこいいものはかっこいい、とりあえず。」「90年代を代表するロック・アルバム」「前半だ!」


▼クチコミ情報

DELAYED

・「絶望から始めよう
アルバムごとに著しくキャラクターの異なる彼ら。静的なイメージの強いこのアルバムが個人的には一番好きだ。

五十嵐隆の紡ぐ詞には、どうしようもない絶望感、焦燥感が漂う。まずは絶望するところから始めてみよう、というのが彼のメッセージだと思う。根拠のない自信や人畜無害なヒューマニズムは決して人を成長させない。生きることの息苦しさや人間の醜さに対して絶望してみてはじめて見えてくるものがある。絶望することと諦めることは同じではないのだ。生きていくことはどうしようもなく絶望的だけれど、それでもなお歩き続けよう、という彼の歌詞に勇気づけられるリスナーは多いはずだ。特に、3曲目の『Reborn』は歴史に残る名曲。

・「死のある風景
この耳触りの良さは何?これを聴いたとき、底の見えない泉を覗き込んでしまったような不安感に襲われた。とにかくメロディーラインがキレイで、一度聴くと、繰り返し、一日中聴かずにいられなくなる。でも、その描く世界は救いようもない現実の世界。透明な声で「希望は誰かの手だ 僕は持ってない(#10)」と歌う。

温かみのカケラも、攻撃の奥にある情熱すらもない空気の中を、永遠に漂い続けるような浮遊感と残酷さだ。覗かない方がいいよ、こんな世界は。

・「誰も書こうともしかった音楽。
シロップにハマると抜け出せない。他の歌が全部キレイ事にしか聴けなくなる。本当に人生観を変えてしまう恐ろしい力を持つバンドだ。

・「頭に残る曲達
色んな音楽雑誌で「Reborn」という曲は好評価を得ていて、確かにすごくいいと思う。だけど聴き終えた後に哀しいような、苦しいような重い感覚が残り、それが嫌な気もするのについまた聴いてしまう。不思議なアルバムです。

3曲目「水色の風」にはバンプオブチキンの藤原君がバックコーラスとして参加しているそうです。が、よく聴き取れず(私だけですか)。名前は載ってるんですけど。

・「中毒性
テレビでセンチメンタル聴いてメロディ好きでCD買いましたそんでもって詩とかちゃんと聴いたらとても重い落堕 は自律神経失調系の歌?と思いましたでも、中毒性みたいなものがあるのでまた聴きたくなります

DELAYED (詳細)

サイレント・アラーム

・「白熱するモノクロームの音像
 デビューフルアルバム。オープニングトラック"Like Eating Glass"、活き活きとしたドラムビートが転回し、硬質なギターが鋭角に突き刺さる。そしてフロントマン、ケリー・オケレケのこの声!つんのめるように吐き出される彼の声が、バンドが放つ圧倒的なグルーヴを完成型へと誘う。

 Bloc Partyが弾き出すサウンドは、攻撃的かつ非常にクール、知的に響く。なんだか微笑ましくなるぐらいに若々しい活力に満ちたマットのドラミングと、抜群にメロディアスなフレーズがこのクールネスと絶妙に絡み合い、冷えたグルーヴともいうべき素晴らしい昂揚空間を生み出している。

 序盤からダイレクトに感覚中枢を刺激、昂ぶらせ、昂ぶらせ、そして落とす。「So Fucking Useless!?」のシャウトが飛び出す鳥肌ものの展開を見せるTr.3"Positive Tension"でも顕著だが、リスナーの精神を一気に解放した直後、驚くほどあっさりと終わる展開が多く見られるのもこのアルバムの特徴か。アルバム終盤にかけて放出される熱量はどんどん増幅。高速のリズム隊が整然と暴れるTr.12"Luno"を聴いて興奮しない人はそうそういないだろう。初来日の際には、ここまで大騒ぎされる存在になるとは思いもしなかったけれど、それに十分値するだけのものを持った非常に良いバンドだと思う。

・「現時点での洋楽のマイベスト
歌詞の意味が分からないのと、潜在的なビートやコード感の違いから、元々洋楽はレッチリくらいしか聴いたこと無かったのですが、このアルバムは最初から最後まで飽きずにさらっと聴けました。

ロックが好きな人よりも、ループミュージックが好きな人に聴いて欲しい一枚。特にまるで機械が叩いてるかのようなきっちりとタイトなリズムを紡ぎ出すドラムに大注目。

・「いずれにしても今が買い
リズムが立ってて聴き心地最高。「これ」と一言で表せる特徴が目立たないのは、ポップスとして絶妙にバランスが取れていて、全体の質が高いからでしょう。じゃあつまらないかと言うと、「こんなん聴いたことある」とは言わせない、時代から抜けたようなものがあって、一聴して「はっ」とさせられます。今聴いていたいバンドです。邦盤しか持っていないので確かめたわけではありませんが、帯の文面とライナーノーツの構成(アーティスト写真の入ったカラーのライナーと、レビュー・英詞・対訳が載ったテキストのみのライナーが別冊)からして、輸入盤には英詞も載っていないと思われます。収録曲の他アーティストリミックスで、それほど目新しいものではないけれど、一応ボーナストラックも3曲(14~16)入っているし、この価格なら今(05/3/5)は邦盤の方が買いではないでしょうか。

・「ブレイク必至!これこそ新世代。
アルバム・リリース前にサマソニ04に参戦。先行EPで注目を集めたUKロンドンの4人組。まさに待望の1stアルバム。

そのサウンドは、ニュー・ウェイヴやポスト・パンクからの影響だけでなく、サイケ・ブリットポップ・オルタナまでをも呑み込んでいる。70's-90'sのあらゆるムーブメントのエキスを吸収し、さらにオリジナリティに昇華しようとするエネルギー、クオリティを持ち合わせている驚異のバンド。

ヴォーカル&ギターが黒人、ベース&ドラムスが白人という異色の取り合わせ。開放的でアグレッシブなグルーヴ、刺激的なリズム、ファンキーなヴォーカル・ハーモニーのコンビネーションが抜群。これに、絶妙のツイン・ギター、必殺の美しいメロディが絡むのだからたまらない。

上記ムーブメントのファンすべてを黙らせるだけの独自の世界観をすでに持っている。疾走感と初期衝動だけでないのは本作を聴けばわかる。

黙ってきくべし。素晴らしい作品だ。

日本盤にはフォー・テット、モグワイ、M83のリミックスが追加収録。これも、いい!

・「とにかく
なんだろう、この爽快感。昨年発売の”BLOC PARTY EP”からとにかく気持ちいい!サマソニ04、2004年12月の東京、大阪のライブを経ていよいよフルアルバムがこれ”サイレント・アラーム”気になったら間違いなく買い!なアルバムです。

サイレント・アラーム (詳細)

エレファントカシマシ SINGLES 1988-2001

・「激烈なる変化
ソニー時代、ポニーキャニオン時代、toshiba emi時代すべてのシングルを網羅したこのベストは、エレカシがいかに激烈な変化を繰り返し進化し続けたかを知るにはもってこいだろう。さらに廃盤となったふわふわなどこのCDでしか聞けない曲もあったりと、ファンにはたまらない内容になっている。このアルバムを聴いて、エレカシのエキセントリックな魅力あふれる楽曲に触れて欲しい。

・「「一体何なんだこのバンドは!」と叫びたくなる1枚。
ファーストアルバム「エレファントカシマシ」から「グッド・モーニング」までのシングル曲を時系列的に並べたアルバム。エレカシ入門、というには激しい1枚かもしれません。特にディスク1は、売れてから彼らを知った人には「なんじゃこりゃ?」という曲ばかりかもしれない。ディスク2はヒット曲満載です。その時々で宮本さんが気合いを入れて作った曲の数々。曲が多彩すぎます。凄いです。宮本さんの才能に改めて脱帽したくなります。

・「エレカシの魅力
ベスト版というのは普通、そのアーティストのたどってきた変遷を辿るのにもってこいのものである。その観点からこのCDを聞いてみると、月並みな言い方だが、エレファントカシマシというバンドは、実に幅広い、多種多様な楽曲をリリースしてきたといえる。そういったなかで、常に独特の、そして新たな空気を放ち続けてきた彼らのシングル集であるこのアルバム、ファンの人も今まで聴いたことのなかった人も、いろんな聴き方ができるはず。ぜひ。

・「神の旋律を持つ曲たち
神の旋律をもつ曲のオンパレード。 風に吹かれて、悲しみの果て、今宵の月のように、孤独な旅人、孤独な太陽。 衝撃を受けたよ。だって聴いた瞬間こうしちゃいられないと思って、なんだかいてもたってもいられなくなって、特に理由も無く、こいつらの曲をききながらひたすらバイクで遠くまでいったね。 もう何回リピートして聴いたかわかんねえ。歌として成立しすぎてるよね、メロディとか歌詞とさ。 見慣れてるこの部屋も〜のらへんでいつもなんともいえないような気持ちになる。なんだか広大な、グランドキャニオンのような、あんな山の頂上の上に一人立って、太陽をながめているような、まるでイカロスが太陽を目指して自分も飛び立つような、そんな気持ちになる。 悲しみの果てとかもすげぇや。声が澄んでて、悲しみの果てに何があるかなんて俺は知らないなんて歌ってて、この人の背景にある辛かった経験みたいなのが、良い具合にかもし出ていて、聞きほれてしまう。 ライブで泣きながら歌ってるのを見てさ、ああ、この人はなんとも言えない孤独を背負ってたんだろうなと思ったよ。

・「びっくりしました!!
私はこのアルバムを聴いて「今宵の月のように」とは全然違うエレカシの新しい一面がみれて、またエレカシと出会えたことに感謝しました。(大げさだけど)たぶん、私はこのアルバムを聴いて、「ロック!!」なエレカシを知らなかったらエレカシにそんなにはまっていないでしょう!

エレファントカシマシ SINGLES 1988-2001 (詳細)

Baby I Love You(初回限定盤)(DVD付)

・「超推薦!
これからの季節、恋人と、好きな人と、暖かい日も、寒い日も、部屋でも、外でも、いつでも、どこででも聞いてほしい曲です。あたたかな、けれど切ない気持ちになる不思議な曲です。ぜひ、聞いてみて下さい。

・「2005年度日本ロック界 Best Song
この「Baby I Love You」は、本当にすばらしい。なんでこんなにキラキラしたメロディが浮かぶんでしょう!?

しょーもない使い捨ての曲ばかりが並ぶオリコンチャートにどどーんと食い込んで欲しい。ほんまにええ音楽を多くの人に聞いて欲しい。

とか言いつつ、くるりのアルバムは持ってませんが、今度発売されるくるりのアルバム「Nikki」は絶対買わなければと思わされました。

・「極上のラブソング
今までのくるりを知るなら、随分と甘い恋を歌うようになったんだ?と思いがち。でもその考えも曲を聴けばすぐに吹き飛んでしまう。SINGER SONGERでの活動を経て更に成長したくるりのラブソングの世界を見るなら、この曲はその期待を一切裏切らない。なんて優しく包み込むような曲だろう。ばらの花などに続くラブソングの名曲に連ねられる事間違いなし。夏フェスでも演奏されてきたこの曲、アルバム発売を控えた今、今後のくるりの人気を不動のものにする1枚かも知れない。

・「素直 = 究極のラブソング
これまで、あまりくるりを聴いたことのない人にもまた、くるりに苦手意識を持っていた人にもスーッと入っていきそうなラブソング。

はっとするような新しさはないけれど、あたたかくて正直な気持ちがジーンと伝わってくる。サビのコーラスも優しくていいですね。

やっぱりラブソングは直球に限ります。これは考え抜いたメロディラインや言葉ではなく、溢れてくるものをそのまま素直に綴った曲なのではないでしょうか。

・「ただただあたたかい
名曲ばらの花のような目新しさはどこにもない。昔のくるりを知っている人なら、少しつまらないと思う人もいるかもしれない。でも、今のくるりだからこそ唄える素直であたたかな愛の唄。

Baby I Love You(初回限定盤)(DVD付) (詳細)

Give Out But Don't Give Up

・「原始の叫び
 プライマルはアルバム毎にバンドの顔を豹変させる。それはたとえ前作が商業的に、或いは芸術的に大成功を収めていても、だ。バンドを牽引するボビー・ギレスピーは自らの地位を捨てることを決して恐れない。そして新たな大地へと向かい、飛躍し、転がり続ける。これぞ正真正銘のロックンローラー。そしてアシッド・ハウスとロックンロールの融合という一大実験作にして歴史的傑作となった『SCREAMADELICA』('91) の次作にあたる本作では、英国を遠く離れてブルースの聖地テネシー州はメンフィスまで赴き、プロデューサーにはアレサ・フランクリン、ウィルソン・ピケット、ロッド・スチュワートなどで知られるトム・ダウドを、ミキサーにはブラック・クロウズやリーフで有名なジョージ・ドラクリアス等を迎え入れるという鉄壁の布陣で、飽く無きまでにルーツ・ロックを探求し、ものの見事にアメリカ南部特有の泥臭くて適度にウェットな、痛快極まりないロックンロール・サウンドをモノにしてしまった。プライマルにとって初のダンス・シングルとなった前作収録の"LOADED"と、本作の1stシングルである"ROCKS"を聴いて、一体何人の人が同じバンドの曲であると判別できるだろうか。と言いつつも、その名の通り超ファンキーなダンス・チューン(4) Funky Jamや、本作で唯一のインストゥルメンタルである(8)Struttin'などには、前作で彼等が身につけたアシッド・ハウス的アプローチがハッキリと読みとられ、3rdアルバム『SCREAMADELICA』と本作『GIVE OUT BUT DON'T GIVE UP』は全く対照的な作品のように見えながら、実は同じ経路上に存在しているという点も非常に興味深い。ともあれ、ここまで路線を変更しながら二作続けて傑作を作り上げたプライマルに拍手。パチパチパチ。

・「南部回帰路線のロケンロール
いつも新しい音楽を提供してくれるプライマルスクリーム。このアルバムは自分達のロックのルーツにかえった内容だ。シンプルだけどグッとくるこのロックアルバムは何度聞いても飽きない。スクリーマデリカなどに比べ注目されないアルバムだが、内容は素晴らしい!!

・「かっこいいものはかっこいい、とりあえず。
未だに評価が分かれるアルバム、認知されていますが、僕は評価するアルバムです。だってかっこいいものはかっこいいもの、絶対に。前作が唯一無二であまりにもぶっ飛びすぎて孤高の存在になりすぎているだけ。重度のジャンキーがよくここまでのものを作れたなぁ、と逆に感心するくらい。ライブの定番として『rocks』『jailbird』が大定番になって、ライブでも大盛り上がりになっているのが何よりの証拠。特にrocksはドラムのリズムパターンにSLY&THE FAMILY STONEの名曲『dance to the music』をサンプリング?している辺りにボビーのSLYへの憧れも多少ならずとも感じずにはいられません。個々の楽曲やアルバムのテイストは他の方々も記載されていらっしゃるので割愛。当時アルバイトしていた超有名セレクトショップ『B〜』では毎日流れていました。

・「90年代を代表するロック・アルバム
90年代中期に発表された作品で、作風は70年代初期のローリングストーンズに近く、アメリカのブラッククロウズなんかにも近い。アーシーでグルーヴィーで素直にかっこ良いロック・アルバムである。前作までの彼らはアルバムごとにガレージロック風、フォークロック風、ハウスとロックの融合と様々な作風をアルバムごとにしてきた。前作を最高傑作とする人も多いかもしれないが、わたしはこの作品が彼らの最高傑作だと思う。余談だがこのアルバムの日本盤のライナーノーツがコーネリアスだったことも付け加えておく。

・「前半だ!
たしかに中盤以降スカッとしない(それが好きな方もたくさんいるでしょう)印象はあるけどもROCKSをこのCDではじめて聴いたので、大人の色気がわからん僕のような青二才は1や2を聞いて一人ゾクゾクするのです。ああ。テンションあがるぜい。

Give Out But Don't Give Up (詳細)
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