ヨーロッパユニバーサリスII 完全日本語版 (詳細)
サイバーフロント
「ようやく「本物」の完全日本語版が登場」「お子様連れのお客様はご遠慮願います」「EU正式版登場」「良くも悪くもリアルですね。」「EU3 からは無理」
シヴィライゼーション 3 コンプリート 完全日本語版 (詳細)
サイバーフロント
「のんびり長く楽しめるゲーム」「無限ループなんですよ」「初めてでしたが」「ハマりすぎ〜!」「ヴォリューム満点、おなかいっぱい。」
トロピコ (価格改定版) (詳細)
キッズステーション
「ベストゲームのひとつ」「頭を使う箱庭ゲーム」「「政治的」開発シム」「やるべし」
トロピコ お買い得パック! (詳細)
メディアクエスト
ヴィクトリア 太陽の沈まない帝国 完全日本語版 価格改定版 (詳細)
サイバーフロント
「帝国主義が楽しめる本格的リアルタイムストラテジーゲーム」「このまま廃人になりそう!」「米独英が容易」「テーマは地味だが……」「語れるゲームです」
ハーツ オブ アイアンII ドゥームズデイ 完全日本語版 (詳細)
サイバーフロント
「これは凄いぞ!」「歴史シミュレーションゲームの最高傑作」「これは楽しめます」「あっ、面白そう。」「むむむ・・・難しい」
ボクと魔王 PlayStation 2 the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「キャラと話と音楽のためにダンジョンを耐えた」「ぼくと魔王」「最高!!」「結構面白い」「カッコいいですスタン様。」
SEGA AGES 2500シリーズ Vol.25 ガンスターヒーローズ~トレジャーボックス~ (詳細)
セガ
「熱きゲーマー達への挑戦状」「ありがとうトレジャー」「完璧以上!」「メガドライブ、そしてトレジャーファンに嬉しい一作」「懐かしさ&おもしろさの再来」
彩京シューティングコレクションVol.2 「戦国エース&戦国ブレード」 TAITO BEST (詳細)
タイトー
GUNBIRD 1&2 (詳細)
アトラス
「大空を駆け回れ!」「ドリームキャスト版>PS2版」「ボムの色がおかしい」「手抜きはやめよう」
リアライズ -Panorama Luminary- (詳細)
インターチャネル
「乙女ゲー」
PRINCESS CROWN プリンセス クラウン (詳細)
アトラス
「何年待ったのか・・・」「名作ですよ!!」「「優しい」RPGを求める方におすすめです」「素晴らしい」「私見ですが。」
「旧スクウェアの」「神話ではない、命の物語」「スクエア最高作品」「真の最高傑作」「何故にリメイクしてくれないのだろう」
ぼくのなつやすみ PlayStation the Best (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「”癒しゲーム”の金字塔」「夏休みの痛み」「子供心を忘れた大人へ」「最高!!」「初めて泣いたゲーム」
シヴィライゼーション4 完全日本語版 (詳細)
サイバーフロント
「こんなに面白いゲームがあったんですね」「世界最高のシミュレーションゲーム」「英語版の評価ですが」「戦闘が奥深くなった」「マシンスペックに注意」
紺碧の艦隊 2 ADVANCE (詳細)
インターチャネル・ホロン
「すごく面白い」「かなりの良作です。」「面白い!」「面白い!」
・「ようやく「本物」の完全日本語版が登場」
国内では以前あまり幸せとはいえない紹介をされてしまった本作ですがついに「本物」が完全日本語版として登場ですね。
イングランド・スペインで海洋帝国を築いたりプロイセンでドイツを統一したりオスマン帝国で西欧を蹂躙したりはもちろんのこと、ビザンツ帝国でローマ帝国を復興したりグラナダ(ナスル朝)でイベリア半島を再征服したり聖ヨハネ騎士団でエルサレム王国を復活させたりムガールでインドに覇を唱えたりインカ帝国でスペインに逆襲したりなどなど世界史ネタ好きのいろんな夢を試せます。
・「お子様連れのお客様はご遠慮願います」
光栄等の国産お子様向け作品に慣れた人には向いていない。この作品は数世紀に渡る時間と全世界規模の空間を扱っている。姉妹作のvictoria、Hearts of Iron、Crusader Kingsのセーブデータ互換が可能なため、1066年から1945年(基本的に)までの国家間の興亡を楽しむ事が出来るのだ。国産作品のように経済基盤がないのに無限に維持しつづけたり個人の能力が国家の命運を左右する等はありえない。(例外もある。)
・「EU正式版登場」
アジアチャプターズと比べて雰囲気変わったなー、が第一印象でした。ちゃんとマルチゲームにも対応しています。そして重要なのが、音楽流れない方は、2ちゃんねる及びwikiを調べて下さい。まったくサイバーフロントのおちゃめさんっ。とにかくシミュレーション好きな方にはおすすめの作品です。
・「良くも悪くもリアルですね。」
このゲームは爽快感やビジュアルの派手さはほとんど無く、ただひたすら国家の運営をちまちまこなしていくというゲームです。戦争を続ければ国内に反乱が起こって国際社会を敵に回し、かといって領土を増やさないといつまで経っても財政赤字は減らない。こういった妙にリアルなジレンマを好意的に受け取れる人にはおすすめできます。
・「EU3 からは無理」
奥深いゲームであることには間違いない本作であるが、EUROPA UNIVERSALIS 3 から本作に挑戦することは難しい。
もちろん、個人の資質によるところもあろうがビジュアル面でEU3に慣れてしまうとEU2のインターフェースはどうにもとっつきにくい。
自分の環境適応性の無さを恨めしく思うが、星3つ、
・「のんびり長く楽しめるゲーム」
短くレビューするのは難しいソフトですが、基本は発明で文化ツリーを延ばし領地を拡大していくシステム。(勝利条件は自己設定によります。)じっくり考えながら方向性(作戦)を練る事が出来、そこが楽しいゲームです。魅力は、自分好みにルールをカスタマイズ出来る事。人によって好みのプレイスタイル・遊べる時間があるので、ルールを好みに合わせる事が出来るのは、このシリーズの特徴であり良さです。それと難易度によりますが敵国(コンピュータ)は歯ごたえがあり、しっかりした交渉もしてきます。個人的には低難易度でも十分楽しめてます。拡張セット込みですから、ユニット・ルールの追加、シナリオMAPがセットになっている為、フィーリングが合えばかなり長く遊べるソフトだと思います。正直、画面が地味でインパクトが薄く、グラフィックも独特ですが、playしてみると気にならず、むしろ整理されており飽きません。一見、操作や画面情報等が難しそうに見えますが、遊んでるうちに自然と理解出来てしまうところも完成度故だと思っています。自由度が高く、見た目の派手さでは無く中身重視の方はplayしてみては如何でしょうか?※マルチプレイはやったこと無いのでシングルのみの感想です。 又、シナリオは歴史シナリオですが、歴史を再現した形ではありません。 本ゲームシステムに歴史を被せたイメージですが上手く出来てます。
・「無限ループなんですよ」
このゲームは、単純なことの積み重ねです。町を作る(→開発する)、領土を増やす(→さらに町を作る)、技術を増やす(→やれることに厚みが増してゆく)、他の国や蛮族と戦う(→さらに領土を増やす)、外交・取引・・・・・。ふと思ったのが、自分でシナリオ(脳内変換・妄想)していく、超自由度の高いRPG(TPRG)に近いような。やれること一つ一つは単純なので、つぎはあれ、つぎはこれ、やることが次々に増えていくんですよね。これはとまらないですよ。
うほ、敵さん、その町を襲うんですか、うへ、向こうからもせめて来たよ。こっちからあそこを攻めている最中なのに。ちくしょう、あいつむかつくなぁ。とりあえずほろぼしてぇ。あぁ、新しい技術ゲット。うがーアップグレードの金がねぇ。・・・よし、反撃の準備が整った。逆襲じゃー!え?もう6時間たってるの?うひょ、あそこまではやっておきてぇ!・・・みたいな。この気持ちがつたわらないですか?やればいくらでもわかるってもんですよ。
自分の世界を楽しみきったらコンクエストもある。そして、さらに!廃人さん用(?)に、自分自身や、ネットに広がる他の廃人さんたちの作った追加資源・技術等、ユニットや、ルール。自分自身(他人)によって増えていく奥深さ!やる気さえあれば、大抵のSLG作れるのはすごいよなぁ。
新作出るたびに基本はほとんどかわってないのは、色々いじるより、その基本がステキだからいじらないんですよね。みんなで一緒に、止まらない世界(廃人)への第一歩をふみだそうよ、みたいな。
・「初めてでしたが」
このシリーズは初めてプレイしたのですがとにかく奥が深いスルメの様なゲームだと感じました。購入前はルールを理解するのに時間がかかりそうと思ってましたが、開始して10分あれば大体の流れは理解出来ました。
・「ハマりすぎ〜!」
世界各文化からひとつを自勢力として選択し、紀元前4000年から宇宙旅行の未来に至るまでをシミュレーションするゲーム。ギリシャ、ローマ、カルタゴはもちろん、アジアではモンゴル、中国、日本から朝鮮まで、その他アメリカ、フランス、はたまたズールー、イロコイなどのマイナー文明(失礼)まで幅広く選択できます。都市の建設、文明の発展、研究、軍事、外交交渉、あらゆるシミュの要素が詰め込まれており、大雑把に例えると、コーエーの戦略シリーズ(信長、三国志)にシムシティをプラスし、さらに兵器研究・文明開発の要素を盛り込んだゲームです。正直、めちゃくちゃ面白いです!時間を忘れて延々と没頭してしまいます。ただ、テーマが壮大な分、全体として大味な印象は否めません。細かな兵器設計ができるわけではありませんし、都市開発に専念することもできず、ひとつのこと(軍事だけとか、都市開発だけとか)だけに没頭したい方は、それ専門のゲームを選んだ方が良いと思います・・・・が、何はともあれこの値段でこのおもしろさ、チャレンジしてみる価値は存分にアリです。難点は、マニュアルとチュートリアルの雑さ。とにかく何度もトライして、カラダで憶えるしかプレイ方法がありません。この点、初めてプレイする人が敬遠しがちになってしまう大きな理由になっていると思います。ま、トライ&エラーも十分面白いんですけど。総合的には、間違いなく大傑作。色々難しいゲームではありますが、飲み込んでしまえばこれほど面白いゲームが他にあるのかというほどハマります。そこまでのめりこめなくても、値段分以上の楽しみがあることは確実。シミュレーションゲームが好きな方は絶対に買いです!
・「ヴォリューム満点、おなかいっぱい。」
かなり中毒性が高く、止めるタイミングが難しいです。時間さえあれば延々とプレイしてしまうでしょう。私は当分ゲームはこの1本で充分だと思えるほど。
低難易度での己が帝国構築プレイも楽しいですし、高難易度プレイもかなりやり応えがあります。色々な文明や政治体制を試してみたくて、クリア後はすぐ再スタートしてしまいます。おまけにコンクエストもついているので、遊び尽くすには相当な時間を要するはず。
とにかくハマる!シュミレーションゲームの名作です!
・「ベストゲームのひとつ」
特筆すべきは自由度の高さと、飽きの来ない構成。ランダムで生成される島は、広さ・標高・森林・鉱物・人口まで様々に調節できるため、舞台は無限に広がる。プレイヤー自身のキャラクターも様々な職種・特技を選ぶ事ができるため、同じ目的であっても、達成の方法は多種多様。プレイが進むにつれ出来上がってくる環境も、農本主義の共産国家から、派手なホテルが立ち並ぶ資本主義国家までさまざまで、何度プレイしても飽きない。好みにより評価に差が出るとは思うが、自由度の高さやリアリティを求める方、またシミュレーション・育成ゲームが好きな方には絶対にお奨め!
・「頭を使う箱庭ゲーム」
大統領になる→教会やアパートを建てる→島の産業が原始的なので、工場を建てるようにアドバイスされる→工場を建てる→環境問題が発生する→支持率が下がる→選挙で負けそうになる→賄賂を使う→評判が悪くなる→ゲリラが現れる→軍人を増やす→さらに評判悪くなる→選挙で負けそうになる→思い余って対立候補を暗殺→暗殺現場を目撃される→民衆の不満がつのる→クーデター勃発→島を追われてゲームオーバー(涙)こんなシビアな箱庭ゲーム、他にありません。頭を使います。
でも、慣れるととても簡単になります。(慣れるのに1年間かかったけど)
・「「政治的」開発シム」
いわゆるシムシティタイプの開発シムですが各派閥ごとの調整が要求されたり、アメリカvsソ連の冷戦構造に巻き込まれたりと、一味違うプレイが楽しめます。
大統領自らスイスの銀行に秘密口座を作って、施設の建築費の上乗せ分を送金する、といったブラックな部分もいいスパイスになっています。
ただ、拡張セットが含まれていないのに加え、その拡張セット自体が入手困難な状態になっているのが非常に残念です。
・「やるべし」
シムシティにハマル人ならこれも絶対にハマリます。ただシステムに(法則?とか)慣れるととても簡単になってしまいます。
●ヴィクトリア 太陽の沈まない帝国 完全日本語版 価格改定版
・「帝国主義が楽しめる本格的リアルタイムストラテジーゲーム」
日本で言えば幕末ー明治時代を世界各国でプレイすることができる。日本、ロシア、朝鮮、中国とプレイしたが、非常に長く遊べるソフトです。
列強で侵略に徹するのもよし、経済大国をつくるもよし、弱小国で侵略に耐えるプレイもよしで幅が広いです。
ただ弱小国だとどうがんばっても列強にはなれないような。ある意味非常に現実的な設定です。(信長の野望や三国志のようにプレイヤーの力量だけでは難しいようです)
価格改定で安くなったのもうれしい。
・「このまま廃人になりそう!」
このソフトは1836年から世界中の国でプレイできます。国威、軍事力、工業力の合計値で1920年を迎えた時点で一位になればプレイヤーの勝利です。このゲームは自由度も高いです。例えばアメリカ合衆国でのプレイ次第では南北戦争が発生せずに奴隷制を存続する事もできます。また、このゲームは近代国家には必要な資源である、鉄、硫黄、石炭などの確保が重要です。国民には生活必需品の供給を絶やさずに医療福祉を充実させれば移民となって自国に多くの労働力が渡ってきます。また、税金の設定で高税率にすると自国民が移民となって国を出ていってしまいます。国家政策もプレイヤーが介入できます。保護貿易にするか、自由貿易にするかなどです。ちゃんと外交政策ができます。軍事力の強化や将軍の任命、国内の近代化の産業基盤作り、鉄道の敷設、貿易、技術の研究など様々な事をしなければなりません。この安さでこの内容なら即買いの一品です。ですが、やたら重いです256MBのメモリーでやっと動いてる感じなので512MBあれば快適に動きます。
・「米独英が容易」
全ての列強などでプレイ出ます。特に1881年からが、技術や産業の進展速いので変化、イベントが楽しめます。 英国、ドイツ、米国を選んだプレーヤーは産業、人口、国土も大国で、首位になることは比較的容易です。工業力が容易に上がり、軍事力も付きやすいです。ドイツはフランスなど周辺国と外交を穏健にすると首位になれます。おそらく、二度の大戦での敗北が無ければ、ドイツは超強国となっっていたかもしれないのが分かります。 フランス、日本も慣れてくると3位内に入れます。日本は島国である地の利が分かります。 ベルギー、オランダ、スペインでも列強として、5位内に入れます。スイスも植民地を獲得出来れば、列強の仲間入りです。 特に、アメリカ南部連合で上手く扱うと、強大な列強として君臨出来ますが、常に北部と緊張か臨戦態勢を強いられます。 ロシア、オスマントルコ、ポルトガル、スウェーデンも列強の可能性有りますが、反対派、少数派の反乱多く扱いづらく途中で降伏、放棄を余儀なくされ、最後までプレイ出来ていません。
・「テーマは地味だが……」
1830年代から1920年までの全世界を経済、技術、軍事、政治面から取り扱う、非常にビジュアルと時代設定が地味なゲームです。(当時あった全ての国を選択できます。) パッケージの裏面を見ても、派手なビジュアルに見慣れた人は、絶対、買いたくならないゲームです。また、時代設定が3月革命や普仏戦争などの時代も含まれているので、歴史ゲームが好きであっても買う気にはならない代物です。 とか考え、買うのを1年くらいためらっていたのですが、価格改定版を買って、プレイし始めると、すごくはまりました。 蚕や阿片や鉄を貿易しながら、自国に工場を作り、税率を決めて、選挙権をどこまで与えようか、報道の自由をどうしようか、年金や医療保険をどうしようかなんて考えながら、強い軍隊を作って、植民地を作ろうなんて考えるゲームなので、(19世紀の)政治家になった気分が味わえます。 もう一つの魅力としては、ゲームの改造も比較的容易な点で、とあるホームページからは、イベントを改良したものが手に入ったり、BGMの入れ替えについて教えてくれたりしております。そのため、このゲーム本来が持つ、ディープな魅力が長続きするあたりが、このゲームを作った会社の作品の魅力のように思います。 注文としては、同社のハーツ・オブ・アイアンのように、閣僚制度や、実在の軍人をもっと取り上げた次回作を希望しております。
・「語れるゲームです」
ゲームは好きなものの廃人になりそうで、あまり買わない事にしている私ですが、このゲームは値段もお手ごろで思わず買ってしまいました。それに、ちょうど当時の帝国主義についての本を読んでいる途中で興味もあったというのもありました。気分的にはあこぎなことをせずに勝ちたいなって思ったりしますが、気がついたらセシルローズ的な行動を取ってしまうあたり、なかなか当時の雰囲気を盛り込めているんじゃないでしょうか?歴史が好きで、なおかつ特殊な歴史観を持っておられない方ならにんまりしながら楽しめるゲームです。
・「これは凄いぞ!」
前作ですでにWW2ストラテジーとしては極まっていた感すらあったハーツオブアイアン2についにアップグレードキットが登場した。第3次世界大戦や、技術ツリーの拡張、スパイ要素の追加などかなり多くの要素が詰まっており、国内某歴史ゲームメーカーの小手先パワーアップキット商法とはまったく違う、本当のパワーアップがここにある。これらの拡張により我々はさらに壮大な世界史の実験を行うことができるのだ。まさにWWIIファン必プレイのゲームと言えるだろう。
また、イマイチ操作系がもっさりしてたので長時間プレイや細かい調整が少々キツかったハーツオブアイアン2だったが、ドゥームズデイではそれらの問題点を解決しているのが特に嬉しい。ドゥームズデイ環境に慣れてしまってはもう普通のハーオブアイアン2には戻れないことは必至だ。
・「歴史シミュレーションゲームの最高傑作」
とにかく面白い。ナチスドイツでアメリカ本土上陸をテーマに何度も挑戦していますが、ポーランドに侵攻したらフランスに宣戦布告されたり、西部戦線で快進撃してもソ連から怒涛の侵攻を受けたりと挫折(セーブ&ロード)の連続ですが、飽きることはありません。基本的には産業育成、技術開発→兵器開発→好みの将軍で軍団編成→領土拡張、資源拡大というありがちなパターンですが、このゲームの凄い所は膨大なデータ量にあります。兵器や技術は元より人名、師団名、艦船名、歴史的イベントがとても細かくデータ化されていて、なおかつ独ソ米英日などのメジャー国家だけではなく、ルクセンブルクのような小国にいたるまで全世界分用意されています。(20世紀中半の全ての軍事、政治、テクノロジー状況が地球全体分、一つのソフトの中に収められています。)またゲームバランスも絶妙でAIが賢く、そう簡単には勝たせてくれません。
・「これは楽しめます」
第2次世界大戦の戦略ゲームとして素晴らしいと思います。ハーツオブアイアン2の改良拡張版ですが、すでにハーツオブアイアン2をお持ちの方はアップグレード版もあります。
基本的に、戦争ではプロヴィンスと呼ばれるエリアを陸軍ユニットで占領していく陣取りですが、奥が深く戦略や作戦を考えさせられます。戦略爆撃や海上封鎖、空挺作戦、上陸作戦なども楽しいものがあります。派手なアニメや効果はありませんが、慣れてくるとそれがスムーズなゲーム進行となってありがたいです。私の感じでは、ゲーム1年間の進行が、プレイ時間にして1時間ほどでしょうか。イギリス、ソ連、ドイツ、日本などの大国を担当するともっと時間がかかるかもしれません。戦争に突入するまでの準備も十分に楽しめますし、戦争に巻き込まれずに生き残るような政略的な楽しみも可能です。
前作から追加された要素は、諜報活動、生産の設定や貿易交渉の自動設定可能、シナリオエディタなどがあります。プレイ期間は1953年まで可能で、それに伴い技術ツリーが変更になっています。護衛戦闘機が、ユニットから連隊に変更されており、他の爆撃機ユニットに付属して行動します。司令官に戦闘履歴が残るようになっています。軽空母も登場するようになったようで、中小国でも空母を持てる可能性があります。
時々思い出したようにプレイしたりして、末永く楽しめそうなゲームです。
・「あっ、面白そう。」
と、思って買ってみたら・・・うわ難しいー。シミュレーション初めてとか、SRPGしかやらない人は手出し無用かも・・・。マニュアルすごい分厚かったです。そして重いです。でもすごく細かい作りなので腰を据えて、重く分厚いマニュアルを熟読し、かつ理解出来るならきっと長いお付き合いが出来る一品でしょう。一応チュートリアルがありますが、いきなりだと理解しにくいかと思うので、まず、マニュアルを読みましょう。とりあえず自分には荷が重かったです。
・「むむむ・・・難しい」
最近のゲームではありえないような分厚マニュアルはチラみしてほったらかし、チュートリアルも軽く操作方法だけこなしていざ本番!
ここはやはりドイツ帝国で開始、歩兵&戦車部隊を大量増産し、ドイツ周辺の国をことごとく怒涛のように蹂躙していくさまは、まさにハ○ルヒッ○ラーって感じで圧倒的に侵略していきました^^※その時点までに色々イベントは発生しましたが適当に流す(笑)ただここで致命的なミスを犯していることに気がつきました・・・そうですこのゲームは戦略要素があったのです・・・あたりまえ^^;気がつけば世界が敵、大英帝国(連合軍)・米帝・ソ連(共産軍)とまさに第二次世界対戦が始まっていました・・・わがドイツ帝国は肥大しきった戦線を守るすべもなくやぶれさったのでした(涙)
ちょっと長くなりましたが、単純に部隊をそろえて力押しで勝てるゲームでありません。長期的展望をもって戦略戦術を考えて戦っていくことが必要なゲームですので、人を選ぶゲームかもしれませんが、噛めばかむほど味がでるそんなゲームだと思います。デモ版(英語)もありますので興味がある人は是非!
追伸。さきほど大日本帝国でやっていて戦艦大和を建造し初任務の海洋偵察中に イギリス艦隊に撃沈されました(涙)
・「キャラと話と音楽のためにダンジョンを耐えた」
大好きな作品です。キャラ・音楽・世界観を重視する人に絶対オススメです。ただし、戦闘システム、ダンジョンの攻略を重視する人はやめたほうがいいです。ダンジョン、かなり酷いものです・・・。話もいささか消化不良ですが、なかなか切ない話と、ボケとブラックジョークで満足。
続編を期待してしまいますね・・。
・「ぼくと魔王」
たった今クリアさせて頂きました!前から注目していたんですが、やっぱりむちゃくちゃ面白かった!まずキャラクターの愛らしさに喜び、映像の綺麗さに感動ー。そして突然戦闘前に聞かれる魔王からの質問…(答えに気に入ってもらえると、強力な攻撃をしてくれます。)
エンディングを見た後には、きっと続編が出てくれる事を期待してるハズ。今年のあたしのはまりげーです!一押し!!!
・「最高!!」
このゲームは今までプレイしたゲームの中で最高のゲームです!至る所にギャグがちりばめられ、そして意外に深いストーリー。魅力的なデザインとネーミングのキャラクター。そしてこのゲームの雰囲気に合ったBGM。まぁたしかに戦闘もかなり簡単だし、ダンジョンも少しワンパターンではありますが、僕にとっては100点満点の作品です!
クリアしたら必ず続編をプレイしたくなるはず!!(出る気配は無いですが……)
・「結構面白い」
このゲームは見かけよりずっと奥が深い、ストーリー全体を通して見ても結構味わえるし、キャラクターもなかなか個性的で面白い。しかし、残念なのは途中で出てくるダンジョンがあまりにも長い上にめんどくさい、それを抜けばそれなりに楽しめると思います。
・「カッコいいですスタン様。」
スタンにはまって何周もしました。ボクと魔王にでてくる魔王スタンは、ものすごくえらそうでめちゃめちゃカッコよろしいです!おすすめナンバーワン!!まだプレイしてない方は買ってこの薄っぺらィ魔王を見ちゃってください。一目で惚れるはず!!
●SEGA AGES 2500シリーズ Vol.25 ガンスターヒーローズ~トレジャーボックス~
・「熱きゲーマー達への挑戦状」
セガから発売されたゲーム機「メガドライブ」。発売当初から質の低いゲームが多かった事やベタッとした発色性能・音源を使いこなすコンポーザー不足からチープな音色のゲームが多く(ザ・スーパー忍・ベアナックルの古代祐三氏・ヴェリテックス・バッドオーメン等の岩田匡治・崎元仁両氏が突出していたところでしょうか)スーパーファミコンの発売と同時にマイナーハードとしての路線を宿命付けられましたが、一部のコアなファンが根強く支持していました。そのコアなファン達「メガドライバー」は驚愕しました。ある日無名のメーカーから凄まじいゲームが発売された事に。
ビビットでシャープな色使い・熱い曲と重厚な効果音・スピード感溢れるゲーム展開と、ハードに搭載されていないオブジェクトの拡大縮小・回転機能の再現・多間接キャラクターが高速で動き回るという高い技術力に驚愕し、「トレジャー」というメーカー名はメガドライバー達の脳裏に強烈な存在感を植え付けたのです。
そのトレジャー作品・珠玉の6作品中3作が10年以上の時を経てPS2に蘇りました!移植度も完璧で操作感覚の違和感などは無い事に安堵しました。マクドナルド トレジャーアイランド・幽遊白書 魔強統一戦・ライトクルセイダーが収録されなかったのは残念ですが、当時のゲーマー達を熱くさせた名作達を容易に遊べるとはいい時代になったものです。
当時のメガドライバー達に開発者が叩き付けた挑戦状、皆さんも是非一度受け取ってみては如何でしょうか?
・「ありがとうトレジャー」
メガドライブで発売されたアクションゲーム3本が収録されています。
「ガンスターヒーローズ」・・・劇的な演出の数々で魅了してくれます。「ダイナマイトヘッディ」・・・コミカルで多彩なギミックが満載です。「エイリアンソルジャー」・・・超ハードかつ至高のアクションです。どれもメガドライブで発売されたことが信じられないほどの出来です。
知名度の高い「ガンスターヒーローズ」がタイトルになっていますが、本当の主役は間違いなく「エイリアンソルジャー」でしょう。
このソフト、次世代機が登場した後の1995年に発売されたため、当時ほとんど注目されませんでした。しかし、テンポの良さやアクションのカッコ良さは他に類を見ません。これほどまでに自分の上達を感じられるゲームも珍しいですね。
収録作品はどれも語りつくせないほどの魅力を含んだ名作ばかりです。文章から受ける印象を遥かに超えるものがあると思いますので、実際に遊んでみることを強くオススメします。
ちなみに、収録されている作品に共通のキャラがいくつか存在します。探してみるのも一興ですね。
・「完璧以上!」
「ガンスターヒーローズ」「ダイナマイトヘッディー」「エイリアンソルジャー」とアクションゲームの最高棒の3本&各海外バージョンがこの値段で遊べるのは超お得です。エミュレートも完璧でオリジナルとなんら遜色のない出来です。またオプションもプログレ対応、スプライトちらつき抑制、プレイトレース、等々充実しています。しかも、隠しで「ガンスターヒーローズ」と「ダイナマイトヘッディー」のゲームギアVer.国内未発売の「ダイナマイトヘッディー」のマスターシステムVer.「ガンスターヒーローズ」のプロトタイプなどが収録されていて涙ものです。ただ残念なのが2点「エイリアンソルジャー」が完全版として収録されてなかったところと「ダイナマイトヘッディー」のスーパープレイが収録されてなかったところです。
・「メガドライブ、そしてトレジャーファンに嬉しい一作」
現在も尚良質なゲーム作りを続けているトレジャーの旧作オムニバスソフト。メガドライブ(以下MD)で製作された、ガンスターヒーローズ、ダイナマイトヘッディー、エイリアンソルジャーの三作を収録している。トレジャーといえば、レイディアントシルバーガン(SS)、斑鳩(アーケード、DC)、罪と罰〜地球の継承者〜(N64)などの優作シューティングを製作しており、グラディウス5(PS2)の開発を行ったことも記憶に新しい。そんなトレジャーの歴史を振り返るという意味では非常に良い一作である。(アクション)シューティングのファンであるならば一度はプレイする価値があるといえよう。また、最近ではガンスタースーパーヒーローズ(GBA)も発売されたため、今一度、前作(ガンヒー)をプレイしたいというときにも役立つ。収録されている三作はいずれも名作といって遜色無い出来栄えであり、当時の斬新なアイディアは現代においても十分楽しむことのできる出来栄えである。大筋はオーソドックなものだが、キャラクターのギミックの一つ一つの細かさや、アクション、エフェクトの出来栄えは非常に優秀であるといえよう。自分としては、MDのガンヒーからのトレジャーファンであったため、非常に嬉しい一作である。ガンヒーに関して言えばパソコン版もあるが、PCのスペックによっては表示が不十分になってしまう箇所等があるので、こちらの方が移植度は高い。また、当時の取説も収録されているのも嬉しいところ。エイリアンソルジャーファンには嬉しい設定資料の収録(一部)もあるため、ファンなら買って損の無い出来といえる。旧作からのファン、シューティングファン、そして新しい世代のトレジャーファンにとっては嬉しい限りのソフトであろう。ひとまず買っておいて損の無い一作である。
・「懐かしさ&おもしろさの再来」
私はガンスターヒーローズしかやっておりません。が、懐かしさのあまりかってしまいました。
他の2作品も初めてやってみましたが、おもしろい…。
特にエイリアンソルジャーはメガドライバーズ用と銘打っているだけに難しい。それは、EASYモードであってもです。しかし、攻略法を見つけ少しずつ進めるようになると高みを目指す楽しみがわかってきます。
ゲーム性は既に完成されているので満点です。但し、欠点をあげるとすると○ハイスコア表示、保存、ランキングがあるともっとやりこみがいがあった。○絵のリメイクがあっても良かったのでは…? (これは賛否両論があると思いますので評価に含めていません。)
1つめの要素があってほしかった為、全体評価は1つ減点です。それでも、この金額でこの作品達を体験できるのは素晴らしい。是非やってみてほしい1本です。
・「大空を駆け回れ!」
それぞれの野望や思いを馳せて戦いを繰り広げる縦スクロールシューティングゲーム『ガンバード』と!その続編『ガンバード2』。高い人気を集めた2作品をカップリングし、装いも新たにプレイステーション2で『ガンバード1&2』が登場! ゲーム内容は、業務用をベースに完全移植でそうです。シリーズ集大成とも言えるタイトルとなっています!1と2が一緒になってるのが、とてもうれしいことです。少しアニメ系キャラみたいなのも入っております。
・「ドリームキャスト版>PS2版」
ガンバード2のみの目的で購入しましたが難易度を1番低くしても途中のステージから弾幕の嵐になりとてもじゃないけど普通にはクリアできないレベルになります。弾幕が好きではなく普通にシューティングを楽しみたい方にはオススメできません。もしドリームキャストを持っているのであれば難易度もちゃんと設定でき、ボス前にロードも無いドリームキャスト版「ガンバード2」をオススメします。
・「ボムの色がおかしい」
ゲーセンでやって面白かったので買ってみました。ガンバード2でマリオンのスイーツカーニバル(敵弾をお菓子に変えるボム)の色がおかしかったので星3つです。ドリームキャスト版と比べても一目瞭然です。ローディングよりもこっちの方が私は気になりました。
・「手抜きはやめよう」
これはまたひどい手抜きでした。
1のオープニングはPS1版のガンバードの、オリジナルから録画して減色したと思われるムービーが流れ一瞬で手抜きとわかります。オリジナル同様に作ってほしかった。バグもあるようで、ボムやスコアの表示がないことも・・PS1版であった強引に横画面で縦のフィールドを再現しようとしていたヘンテコスクロールがなくなったのは良かった・・というより不評だったので外したのでしょうか。
2の方は、ボス前にDiscからのロードが入ります・・・開いた口が塞がりませんでした。非常にやる気をなくします。PS2のメモリが少ないのはわかるんですけどボス前のちょっとした空き時間に画面スクロールさせながらこっそりロードできるはずなんですが・・
一応、縦画面モードも入っていますので、とりあえず★2つです。
・「乙女ゲー」
インターチャネルから発売の『リアライズーPanorama Luminary-』の正体はじつは・・・“乙女ゲー?”だそうです。乙女の心をゾクゾク刺激する場面や、PS2版だけのむふふなイベントもありだそうで楽しみですね。期待大って事で星5つ!!
・「何年待ったのか・・・」
ああ、やっとサターンを処分することができるかも(笑)2DのアクションRPGです。ですが、このプリンセスクラウンは2Dにしてはじめてその魅力が分かるゲームです。主人公を操作に(あとから増えます)、アイテム(今のRPGでは見られないかわいいものばかり!)を使い、クリアするという一見シンプルなゲームですが、それなりの工夫は必要なので、ストレスはたまらないが、やり甲斐は感じます。意味もなく3Dにし、複雑にしてしまう、今のゲームにいい刺激になると思います。
・「名作ですよ!!」
これを初めてプレイしたのはSS版、中学生の頃でした。懐かしいなぁ(笑)その時から、私の中では「ハマったゲームランキング1位」です。8年経ってもこれ以上にハマったゲームはありませんし、今後も出ませんね。断言出来ます。格闘ゲームが好きな方、RPGが好きな方、両方にお勧めできますよ。ストーリーもややこしくなくて、まさに「RPG」ですし、戦闘中はバッチリ「格闘ゲーム」です。でも難易度は決して高くありません、誰でもクリア出来るレベルです。それに音楽もいい曲ばかり☆グラフィックも「2D最高」と言われるほど綺麗です(^-^)女性の方にも是非プレイして頂きたいですね!「ゲームに関しては」非の打ち所がないです。ただ、ハードの十字キーの問題(?)なのか横にジャンプがちょっとやりにくいかな?でも面白いことに変わりはありません。是非プレイして頂きたいです!
・「「優しい」RPGを求める方におすすめです」
難易度自体そう高くありませんが、ここで言いたいのはまた別の事です。殺伐としていないストーリー、愛嬌たっぷりのリアクションをみせるキャラクター達(敵味方問わず、特に主人公のグラドリエルの仕草は可愛いですよ)、温かみのあるグラフィック等、作品全体にスタッフの愛情が感じられます。そしてそれが、プレイした人に「優しい」印象を与えてくれるのだと思います。キャラデザ担当ではありませんが、今やメジャーになられた椎名優さんが、当時このゲームの開発元のアトラスに所属していたため、一部のイラストなどを描かれていたのも当時を知るものとしては懐かしい限りです(今回ギャラリーモードが搭載されるようですが、そのあたりの絵も載るとうれしいのですが)。先に述べられている方がいますが、私もサターン版経験者で、本体と同時購入の予定です。
・「素晴らしい」
8年前に発売されたセガサターン(SS)の名作の1つと高評価されていた作品。 変更点や追加要素もほとんど無いようで、その点でいえば評価は賛否両論でしょう。
私はSSではプレイしていない。が、PSPでこの作品に触れてみて、その出来の良さに驚いた。 キャラの個性、ストーリー、演出、背景など、昔の作品とは思えないほど良く作り込まれている。 特筆すべき点は、今の3DやCGで表現される作品と比べても、全く遜色ないドット絵の表現力の深さ。 昔のクリエーターの底力のようなもの強く感じさせられる。
現代の作品にはない名作の雰囲気を、ぜひ感じ取って欲しい。
・「私見ですが。」
サターンの時からよくこのゲームを評して「動きが遅い、キーレスポンスが悪い」みたいな意見があります。
が、個人的には金属製の剣を(仮にミスリル等の魔法的な軽い素材であったとしても)目にも止まらないようなスピードでびゅんびゅん振り回せるほうがおかしいと思います。
ましてやグラ様のような華奢な女の子が・・てゆかそこ突っつくと、ぶら下げて運んでくる妖精さんは何なんだという話にもなりますが(^^;)
物干し竿的なある程度の重さと長さのあるものを振り回すと、たとえ材質が金属でなくとも遠心力+てこの原理でかなり腕が持っていかれるはずです。
とゆうわけで、個人的な楽しみ方としては相手の動きをあらかじめ読んで、攻撃を「置いておく」様な感じ・・で遊んでいただければいいのかな、と。
・「旧スクウェアの」
最高傑作かもしれない。いや、僕が今までやったゲームの中でもっとも面白かったソフトというのが、おそらく、タクティクスオウガ、あるいは、このライブアライブなので、ゲーム史上最大の傑作である。 もう何度クリアしたかわからない。たぶん、十回以上やってます。 七つの章、様々な世界のストーリーオムニバス形式で進めていく。そして、どんな時代にも不変に存在するオディオという謎の存在。それぞれの章に特色があって、もう何度もやり直しができて、たまらなくかっこいいんです。SF編のホラーっぽさと最後の感動、近未来編の勇気と感動、超能力を使った画期的システム、西部編のかっこよさ、功夫編での修行とラストバトル、現代編での死闘を乗り越えた先に待つもの、原始編での言葉を使わない表現、幕末編でのやりこみ。どれをとっても思い出深い。 そして、この七つのシナリオをクリアすると、中世編を選択できる。が、これは既存のRPGの概念を塗り替えたシナリオとして、高く評価したい。ドラクエなどにおいて典型とされる、しゃべらない主人公。その伏線が、中世編のクリア後にプレイできる最終編のラストで解決され、圧倒的なカタルシスを得られる。 それにしても中世編。子供心に、世界の価値感すべてがひっくりかえってしまったような衝撃だった。てゆうか、軽くトラウマでしょう。あれほどの衝撃をもうゲームという媒体では味わえないのかもしれない。 失われた時間は戻れない。たとえ、今、PS2などのハイクオリティなゲームに慣れた方がこのライブアライブをやっても、たぶん、それほどの衝撃を得られないと思う。だが、それは仕方ない。僕は、このゲームをリアルタイムでプレイできてよかったと思う。 神のようなゲームだった。
・「神話ではない、命の物語」
真に面白いゲームというものは、表現できる言葉があまりにも少なく、口にしたら緊張してどもりがちになるし、こういう時には本当に困る。ライブアライブもその一つだ。なにが優れているというより、ひたすらに魂を揺さぶってくる。神話ではない命の物語…一度足を浸けたら頭まで持っていかれます。
・「スクエア最高作品」
かなり古いゲームだが、今やってもものすごく楽しい。7つのショートストーリーのオムニバス形式のRPGだが、そのどれもが魅力的。システムも簡単で、初心者にも優しい。そして最後の中世編、最終編のストーリーは秀逸。まあどの話もストーリーがよくできているのだが、とにかくこの二つが良い。近年の萌えキャラが出まくるRPGよりもよっぽど面白い。また、エンディングはすごく考えさせられる。このゲームより正義が格好良いゲームはないのではないだろうか。
・「真の最高傑作」
私は本気でこれこそがゲーム史上最高のRPGだといっても過言ではないと思っています。このゲームは「原始編」「功夫編」「幕末編」「西部編」「現代編」「近未来編」「SF編」といった、時代も場所も違う七つのシナリオと、七つ全てをクリアした後に現れる「中世編」、そして最後に現れる「最終編」の計九つのシナリオで構成されています。中でもこのゲームの一番の見所はなんといっても中世編でしょう。特にこの中世編のラストでは「最後はきっとこうなるだろう、それ以外はありえないよ」と自分の予想していた展開を見事に裏切った大どんでん返しを見せつけられ、当時小学生だった私にとってはあまりにも衝撃的すぎで、ラストの結末を見た後ショックで数分間ボーーーッと感慨に耽ってしまったのを今でもハッキリと覚えています。その後、最終編の主人公選択には即決で中世編の主人公を選びました!今まで「MOTHER」や「メタルマックス」、その他RPG史上でも有数の超傑作と呼ばれるRPGをプレイしてきましたがそのなかでもあえてNo.1を挙げろと言われれば、私は迷いなくこのゲームを挙げます!!!実際今現在自分の中ではこれを超えるRPGは未だに現れていません。そしてこれからも今のマンネリ化したゲーム業界ではこれを超えるRPGは現れないでしょう。よく、すぐに気に入ったゲームに軽々しく「史上最高」の称号を付ける人がいますが、私はこの「ライブ ア ライブ」にこそ自分の中で唯一の「史上最高のRPG」の称号を与えたい。そしてこのゲームのリメイクをいつか出してくれる事を、スクウェアさんに心から祈っています。(もちろん2Dで)こんな素晴らしいゲームが忘れ去られていくなんてあまりにも惜しすぎますよ・・・・・・・・
・「何故にリメイクしてくれないのだろう」
初めてこのゲームをプレイした時のことです。どんなエンディングなのか。それを見たさにひたすらぶっ通しでやりまくって。そして感動のエンディングのその後,とてもひどい眼精疲労から来るひどい肩こり,その上級のひどい頭痛で吐き戻したのを覚えています。(ちなみに何種類かあります。もちろんすべて見ました。)
今の新しいゲーム機でまた,やってみたいものです。かなりリメイク心待ちにしているんですけどね。ただ,知名度はかなり低いですね。その当時付き合っていた人が持っていたから分かるようなものです。今の周りの人は誰も知りません。このゲームをやっていないなんて,なんてもったいない人生。
ちなみに,ゲームに向かって「ふざけんな!てめー・・・・(内容がバレるため以下省略)」と怒鳴りつけたのは,このゲームが初めてでした。笑そのため2度目のプレイは(まぁ中世編のみですが)ぶつくさぶつくさ言いながら・・・・。
でもきっと,リメイクは法的に難しいのかも知れません。キャラクターの版権とかきっとそんなものがからむのかな,と最近思います。
●ぼくのなつやすみ PlayStation the Best
・「”癒しゲーム”の金字塔」
このゲームは、まさしく大人のためにあるゲームじゃないかと思います。オープニングで流れる「この広い野原いっぱい」のメロディーが、その風景とうまくマッチングして都会から田舎へ来たときのような安心感をあたえてくれます。そして、そこから一ヶ月間の自分で作り上げるぼくのなつやすみが始まるのです。朝起きたらラジオ体操、昼間は虫捕りや魚釣りで汗を流し、夜は縁側で夜風に吹かてみたり。山道を歩くと聞こえる様々な虫たちの音がさらに臨場感を増してくれます。また、時々流れるちょっと切ない音楽もこのゲームをより深いものにしてくれます。そしてなにより、登場するキャラクターがみな個性豊かで馴染みやすいのですんなりとぼくなつの世界へ入っていくことができます。とうとう迎えた別れの日には思わず涙したくなるほどの感動と、充実感、そしてなんともいえない切なさがこみ上げてきます。終わった後は、あたかもはるか昔のどこかで実際に体験したような錯覚さえ覚える、それだけ強い印象を与えてくれるゲームです。本当に大人から子供まで幅広い年齢層にうけるゲームだと思うのでもっていない方は是非、買ってぼくだけのなつやすみを作ってみてください。
・「夏休みの痛み」
こんなに切ないゲームってあるだろうか
夏休みが始まるときはドキドキワクワク ゲームを新しく始めるときだってドキドキワクワク
でも8月も20日を過ぎたあたりから 気持ちはズーンと暗くなる 夕暮れに鳴く虫がヒグラシから秋の虫たちにかわってくる その鳴き声を聞くたびに胸が締め付けられそうになる
それをもう一度体験するはめになるとは。。。 しかもゲームで。。。
ぼくのなつやすみが販売された時は このゲームは単に夏休みにやってた遊びや冒険をゲーム化した 暇つぶしぐらいのゲームだろうと思っていた
しかし ぼくのなつやすみを遊んでみてわかった これは夏休みにやった遊びを思い出しを懐かしむゲームではなく 夏休み特有のあの胸のチクチクした痛みを もう一度体験するゲームだ
本気で泣ける
泣けるゲームだからおすすめって意味で言ってるんじゃない 本気で泣けてくるから覚悟してくださいって意味 本当に胸が痛くなりますよ 特に夏休みが終わりかける頃にいっつも泣いていた人は
・「子供心を忘れた大人へ」
ジンとくるゲームです。「ボクくん」と同じ世代の人には本当に楽しめると思います。ラジオ体操から1日が始まり、虫とりや凧揚げなど自然が遊び道具だったあの頃がとても懐かしく思い出されます。1日がとても早く過ぎていき、8月も終わりに近づくと子供だった頃に残り少ない夏休みを惜しむあの切ない気持ちがよみがえってきます。
疲れた大人には少しホロリとくる、今の子供には昔の遊びの疑似体験ができるゲームだと思います。
・「最高!!」
まさに最高のゲームです!絶対買い!おじ・おばを通して色んな人と接していき、笑ったり、泣いたり・・。今の世の中にはない「昔の思い出」を蘇らせてくれる切ないゲームでした。私は最後に号泣しました。感動しますよ。是非買って下さい。
・「初めて泣いたゲーム」
このゲームをプレイしての第一印象は、なんだか懐かしいということ。プレイしたとき僕はまだ小学生でした。どうして・・・、こんな気持ちになるんだろう。当時の僕は不思議でたまりませんでした。そう思いつつプレイし続け、とうとう8月31日が訪れました。主人公たちのやりとりを見ていると、自然と涙が溢れてきました。どうしてこんなに・・・。あなたもこのひと夏を過ごしてみてください。きっと最後に・・・。
・「こんなに面白いゲームがあったんですね」
正直、びっくりしました。こんなに奥が深くて楽しいゲームがあったなんて。僕はこのシリーズまるっきりの初心者です。もう何十回もチャレンジしてますが、将軍レベルで勝ったり負けたりしております。やるたびにこうすれば良かった、ああすれば良かったと、一人試行錯誤しております。コンピューターの駆け引きに振り回されっぱなしです。でもすごく楽しいです。一回のプレーも2時間から3時間で終わりますからちょっと暇な時に最高ですね、でも一回じゃ止められない面白さがあります。
正直、1回、2回のプレーでは全部を理解するのは不可能だと思います、それだけ奥が深いです。でもいろいろ考えながら自分なりのやり方を探していくのが楽しいと思います。今日もまたこれからもう1回プレーしようと思ってます。本当に楽しいゲームです。
・「世界最高のシミュレーションゲーム」
私はこのゲームのファンで、1の頃からずっとプレイしています。今でもこのゲームが世界一のシミュレーションゲームだと思っています。4も含めた全作品を通じて、基本的なゲームシステムは何一つ変わっておらず、このゲームで進化してきたのは、操作性とゲームバランスだと思います。本作品をプレイしてみて、前作との違いを挙げると、以下のようになるでしょう。
・外交が重要になった・宗教の概念が増えた・戦闘ユニットを育てる楽しみが追加された・領土が容易に増やせなくなった・勝利条件が増えた・難易度が上がった(高得点がなかなか取れない・・・)・ネットワーク対戦に対応した
違いを一言で言うと、玄人好みの仕様になったのが本作品です。
難しくなったとは言え、難易度さえ落とせば気軽にプレイできるし、チュートリアルもちゃんとあります。ヘルプ機能も充実しているので、初心者でも安心して楽しめるようになっています。
とにかく、Civilizationを今まで一度もプレイしたことが無いという人は、必ずプレイしてみて欲しい、オススメの一品です。
・「英語版の評価ですが」
このシリーズは3から始めた新参者(?)なんですが、3は日本語版で相当はまったクチです。ノーロード天帝は一回だけクリアしました。4はいまから7ヶ月前くらいに英語版が発売され、若干のためらいはあったものの矢も盾も止まらず即購入し、今日に至ります。3でなれていたせいか特に戸惑う点もなかったのですが、当初は3の方が面白く感じていました。ところが、偉人や宗教などの新システム、新旧とりまぜた大小不思議(Wonder)、文明志向など、それらの作用・効果を理解し始めた頃からそれはそれは奥深いこのゲームの虜になってしまったのでした・・・。以下、評価してみます。
ゲーム性:5つ星Civシリーズ伝統と思われる戦略性、中毒性の高さは他を寄せ付けません。
グラフィック:5つ星とにかくきれいなグラフィック、の割りにはそれほどまでの高スペックは要求されません。
音楽:5つ星オープニングに母なる地球をバックに流れるタイトルを耳にしたらもう・・・(笑)。もちろんゲーム内での各文明の音楽、効果音等も雰囲気を盛り上げ、一聴に値するものです。
拡張性:5つ星日本語版ではこれからだと思いますが、いわゆるユーザーコミュニティ等で製作されたMOD多数。その充実ぶりには驚嘆させられます。(日本語版でも使えるMODは多いみたいです)
・・・とまあ、全部5つ星です。でも、ウソじゃないです(笑)。特にリアルタイムストラテジーものにいまいち合わない、けどストラテジーは好き、というそこの貴方!生活壊す覚悟があるならこのゲーム、絶対の絶対にお奨めします。
こんな私もまだ難易度王子が精一杯という体たらくですが・・・(笑)
・「戦闘が奥深くなった」
これまでのCivと大きく違う点はいろいろありますが、中でも戦闘がより戦闘らしくなっています。以前は防衛にしろ攻撃にしろスタック技重視でしたが、Civ4では経験による部隊の強化が可能なほか以前は絶対に負けないだろ?というユニット対ユニットで不甲斐なく負けてしまうような事態が少なくなり、運任せ、数任せな要素が減りました。その結果生産するユニットを吟味する必要があり、以前より断然面白くなっています。でも時々戦車が弓兵に負けるってどうよ?と思うこともありますが(笑) 他にも凝っている点はいろいろありますが、今は布教による制覇をどうやって実現するかを試行錯誤しています。武力と宗教。なかなか現代にも通じる微妙な世界バランスが楽しめるCiv4は、間違いなくオススメです。日本語化も少ない時間でよくぞココまで!というデキです。多少誤植と誤訳もあったりしますが、世界観を知る上では全然問題ありません。直訳だけの変な日本語も少なく、日本人が読んで分かる日本語になってますので、初心者にもオススメできます。
・「マシンスペックに注意」
買ってきて2週間目に突入しています。簡単なレベルは、簡単にクリアできますが、標準?とされるレベルからはなかなか難しいです。いくつか注意点をかきます(1)マシンスペックの要件は高めメモリ512MB、グラフィックカードVRAM128MB、CPU2.8GHzでやっています。これでも、最初のオープニングや、時々流れる動画がキレイにはでません。結構敷居が高いです。デスクトップを前提としているように思っています。私の場合デュアルディスプレイだったのをシングルにして、ウィルスソフトをオフにして、なんとか動くレベルです。動作時のメモリ利用量をみた範囲ですが、メモリ1024MBは必要と思われます。(2)リアル地球で遊ぶシナリオでEarthがあります。これを選ぶとリアルの地球で遊べます。アメリカ大陸は蛮族しかいない設定になっています。最初たどりついたとき、ちょっと感動しました。日本でやっていますが、やっぱり大陸系の文明には、なかなかかなわないと思いました。アメリカ大陸を目指した方が良いかもしれません。(3)前との違い近未来的技術の超電導とかはなくなった。歴史的な建造物がふえた。ユニットが増え、それぞれの特性がはっきりした。建物が増えたが、わかりにくくなった。都市は衛生の概念ができた。それを維持するために、水道とかが必要になっている。社会体制の考え方が政治体制だけでなく、思想・宗教までおよぶようになった。偉人がでた。偉人が特殊建造物をたてれたりする。確かに、偉人ってパスツール研究所みたいにすごい研究機関作ったりするので、よく文明をふまえていると思った。 よくできているゲームです。ただ、以前ほどは中毒性はなくなったかなと思います。
・「すごく面白い」
原作(漫画、ビデオ)や旭日の艦隊など読んでる人にはたまらなく面白い!幾分操作性に難があるが難易度、艦船の設計等シビアで現実と非現実の兵器の混在が面白いと思う。
・「かなりの良作です。」
この価格でこの内容は正直驚きます。確かに古くなりましたがその分、動作も軽いのでたいていの環境で楽しめると思います。ただ、終盤の展開が原作のファンにはやや物足りなさがあるというのも事実ですが…。その辺りも含めて今なお続編が期待されています。
・「面白い!」
漫画・原作小説をご存知の人なら確実にハマるゲームです。ただ昔のゲームなのでリアリティーが物足りないです。
・「面白い!」
原作(小説・漫画どちらでも)が分かっている人なら確実にハマるゲームでしょう。ただ、かなり昔に出たゲームなので、リアリティーさという点ではあまりよろしくありません。
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