北野ゼミ POG徹底講座 (詳細)
北野 義則(著)
「ライバルに読ませたくない…」「データ派のためのPOG本」「書くことも凄いが」「取得スタイルの確立されていない人向き」「いわゆる指南本」
「これが、この社会の「ありふれた」ごく普通の「ミライ」なのかもね。」「天才吾妻ひでお様へ。」「天才の帰還」「生を切り結ぶ人々との出会いによる再生」「「いなくなる」前に。」
「論理派雀士、最右翼による革命書」「明快・言い訳無しの潔さ」「情報を整理出来る人でないと(この本を読むのは)難しい」「麻雀で納得いかなかった点がかなり解明される本」「身につく技術は少ない。が・・・」
相武紗季写真集(DVD付)『10代 ~AIBU LOVE LIVE FILE~』 (詳細)
相武 紗季(著), 中村 昇(著)
「期待を大きく上回る名作。」「紗季さんイケてます!」「内容充実の一冊」「相武紗季の10代を振り返ろう」「つぼみからの開花」
競馬よ!―夢とロマンを取り戻せ (詳細)
野元 賢一(著)
「最近の競馬界を描いたかなり良質の書物。」「日本の競馬界」
間違えっぱなしのクルマ選び〈2005年版〉 (詳細)
清水 草一(著), テリー伊藤(著)
「自動車購入ガイドじゃないよ 念のため」「自動車購入ガイドからの脱皮が素晴らしい」「これこそホンネのカーレビュー」「偏った評価だけど・・・^^」「2005年版?しょっぱいよおおぉぉぉぉ!」
止まり木ブルース2004 (詳細)
塩崎 利雄(著)
「土曜の夕方は健坊を読める」
「思わず吹き出してしまう」「エバーグリーン(よつばの頭も)」「個人的に好きな新キャラ登場」「なんか良い!!」「おすすめ」
「今までに無い共感」「いいですねこれ。今どきっぽくって。」「奇跡の記録」「ネット、バカに出来んと思った・・」「おもしろい」
大人の科学 スターリングエンジン (詳細)
学研
「最高です」「これは楽しい!」「ピーキーなエンジンですねぇ!」「かなりむつかしいと思います」「実際に動いている姿を見ると感慨深い」
ネガティブハート (詳細)
マイナスターズ(アーティスト), ヘロー(その他), 小田真(その他)
「出しちゃったよ!」「最高傑作っしょ」「にくひこ」「何回聴いても爆笑中」「いや~予想以上によかった。」
御緩漫玉日記 (1) (Beam comix) (詳細)
桜 玉吉(著)
「帰ってきたタモさん?」「復活してくださってありがとうございます♪」「あやふやな現実感と確実な存在感」「オンリーワン」「どうかお体と精神に気をつけて(笑」
「購入を考えている方へ」「生きててよかった。」「先入観を持って読むと、誤読を招く」「誰もが目を背けてきた真実」「物書きは・・・・」
スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD (詳細)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
「抱腹絶倒、間違いなし!!」「笑いに耐えずによく頑張った!感動した!!」「今年1年の笑い収め!不景気は笑ってごまかす(^^ゞ」「他力本願な人にはワカラナイかも?。」「サイコー!!」
スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD part.2 (通常版) (詳細)
真島理一郎(その他)
「韓流ここまで」「クリスマスに大爆笑できそう」「買わねば!」「Part1を超えるインパクトはもうないと思われ」「マジで最高!」
TBS テレビ放送50周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 2005 DVD-BOX (通常版) (詳細)
ザ・ドリフターズ(俳優)
「多くは語らん! すぐに見ろ!!」「今見ても笑えます!」「前回のに比べれば、月とすっぽん」「不覚にも涙が…」「普遍的な笑い」
● 競馬本SP中心
● 麻雀
● 好きな漫画
● Japanese Animation Film Selection...
● 番組誕生40周年を記念して大ヒット作『8時だヨ!全員集合』DVD登場!
● 私の好きな競馬本
● 最近読んだ本2
・「ライバルに読ませたくない…」
あとがきにあるように、これはもうホントに大変な本だと思う。 今までのPOG本がダメだった、とは言わない。毎年毎年同じような内容だな、と思いつつもとりあえずいつものPOG本を手にしていた方は多かったはず。そして、毎年毎年、何だか冴えない結果にボヤくのがオチなのだ。 この本の内容の盛りだくさんなことに、まず驚く。2段組で400Pもあると、活字に不慣れな人は引いてしまいそうだが、とりあえず、気になったジャンルからちょっとずつ読み進めていくとよいかと思う。厩舎や馬主、牧場に競馬新聞並みの印が入っているのは笑えるが、よくよく考えると、実はそれがPOGだけでなく、若駒の馬券戦略や、クラブ馬の検討に役立つようになっているのだ。 ドラフトまでまだ日にちはある。大げさでなく、疑問や迷いを感じたら、この本を開きたい。
・「データ派のためのPOG本」
POG本というと写真とか調教師、育成場の話などが中心になりますが、この本はPOG期間の成績から導ける厩舎や馬主、種牡馬などの選び方を解説しています。ということで2歳馬の写真やコメントは一切無し。文字が多くて読むのは面倒な人は「Lesson 1 黄金ラインを探せ」だけを読むだけでも役に立つはずです。
厩舎や血統の選び方はPOGだけでなく、一口馬主をやってる人にも役立つと思います。
・「書くことも凄いが」
これを読む皆さんも凄いと思います。私自身も全部読みきるまでどのくらいかかるやら・・・。今年はサンデーサイレンス産駒最終世代が出て来る中で、そうなるとむしろ穴的な馬を探すよりもきっちりと基礎から叩き直して、しかも生きた情報をより多く仕入れ、それをフル活用した方がより理想的な選び方が出来るのではないかと思います。そういった中で、この本は非常に理想的なものであると思います。サンスポ紙面やグリーンチャンネル某番組では頼りないところが有ったり笑わせてくれる方ですが、これほどの本をお書きになると敬意を表さざるを得ないでしょう。非常に秀逸な本であると思います。
・「取得スタイルの確立されていない人向き」
主にPOGでリストを作成する際に役に立つ本。種牡馬の説明では、産駒の走る傾向も載っているので、馬券にも活用できる。もちろん一口にも役立つ。
どんな馬が走るか、どんな馬が走らないかを、徹底したデータ分析によって、厩舎、馬主、産地、種牡馬、母馬、血統などで分類、解説してある。また後半には写真付きで子馬の見方も載っている。
この本はあくまで補助的な役割で、辞書のような存在。丸ごとPOGなどの本を開き、各クラブのサイトを見る傍ら、その馬の産地や厩舎の過去のデータはどうなのかを調べるのに使う本だと考える。
・「いわゆる指南本」
題からしてPOGの指南本ですが、全くその通り。データに基づく牧場、馬主、厩舎、種牡馬等々でカテゴライズして「確率」で指名馬を探すということになってます。中には馬体の見方や推奨馬も書いてありますので、POG初心者には嬉しい内容でしょう。コアなゲーマーは手出し無用ですが、データとしてまとめてあるので、POGをブラッシュアップするにはいいかもしれません。# ただデータは刻々と変わりますので使いまわしは出来ないかも・・・。
●失踪日記
・「これが、この社会の「ありふれた」ごく普通の「ミライ」なのかもね。」
70年代後半、吾妻ひでおはSFファンにとっては、マニアックなカリスマであった。「不条理日記」「やけくそ天使」など、その作品は、まさしく不条理。摩訶不思議な上にロリコン趣味をまぶした独特の雰囲気を醸し出していた。本当にすごかったんだよ。その人気ぶりは。 その内、その名前が聞かれなくなり、どうしているんだろうと思っていた矢先、というかしばらくその名前さえ忘れていた矢先に、この「失踪日記」である。1989年、締め切りから逃げ、自殺未遂をし、ホームレスになり、配管工になり、アル中病棟に入った経緯を「人生をポジティブに見つめ、なるべくリアリズムを排除して描いています」として、描いている作品である。 山の中に入って自殺に失敗し、浮浪者の食べ物を盗む浮浪者になり、捨てられた天ぷら油で飢えをしのぎ、発酵しかかったリンゴの熱で暖をとるといったすさまじいネタが続々と続く。しかし、そのリアルさにもかかわらず、不思議にも、悲惨を感じさせない奇妙な作品である。本人の実体験を基にしながら、よくありがちな「私小説」的な臭みを感じさせない、乾いた、それでいて有無をいわさない強烈な「リアリズム」が全編に渡って支配している。うかつに「おもしろい」といえないがスリリングで、体験者にしかわからない迫力、凄みがある。 後半のアル中病棟の描写など、ユーモアのフレーバーもありながらも、狂気と幻想、そして死の影が見え隠れしている。自らが当事者でありながら、表現者としての観察力と表現力に脱帽である。吾妻さん、よくぞ生還したよねぇ。まぁ、この先わかんないけどさ(どうあっても「よし」さ。ケセラセラ〜)。それにしても、この作品。慄然、唖然、呆然とするばかりである。 すげ〜。本当にすげ〜よ。けれど――けれどね…。こんな漫画―表現が、そのまんま「コマーシャリズム」に乗っかってしまう、そういう現実の方が、もっとすげ〜なぁ…なんて思う。
・「天才吾妻ひでお様へ。」
新聞の書評でこの本の内容を読んだとき、不覚にも涙がダラダラ流れました。「不条理日記」を人生のバイブルと思い、愛読してきた自分ですが「最近、吾妻さんの作品見かけないなぁ。でも、あの人のことだから、印税生活で楽しく暮らしてるんだろう」などと呑気に思っておりました。それが、まさかの「失踪」。しかしまあ、これも、あまりにも吾妻さんらしくて「涙」が出たのです。早速取り寄せてこの本をむさぼり読みました。浮浪者生活やら配管工生活やらアル中生活やら、次から次へと遠い世界のことのような現実が・・・。しかし、何よりも昔「SFを描きたかったのに、思うように描かせてもらえなかった」ということが、非常に驚きでした。自分が一番熱狂して読んでいたのが、吾妻さんの不条理SFだったのに・・・。出版社には理解されてなかったのですね。残念なことです。吾妻さんには、自由に作品を描いて欲しい。出版社ではなくご自身の納得いく作品を「楽しんで」←(ここ重要)描いていて欲しいです。自分はただの一ファンですが、遠くから声援を送ります。勿論、吾妻さんの印税生活には必ず協力しますとも!
・「天才の帰還」
1980年代、コミックの世界にSFと美少女と不条理を持ち込んだ吾妻ひでお。直接、間接ともに、現在のアニメ、コミック会に絶大な影響を与えた作家である。(その割にマイナーだけど、そこが、ビック・マイナーたる所以か)
ここのところ、発表される作品数もわずかで、ご無沙汰していたが、その理由が明らかになった。
ギャグ作家の宿命か、この10年ほどは精神的にも非常にキツイ状態になっていたようである。自殺未遂、2度の失踪 ホームレス生活、アルコール依存症による強制入院。壮絶である。
が、この、失踪日記を見て、これらを乗り越え、天才が完全復活したと確信した。上記の、非常にキツイ状況を、実に客観的なクールな視点で描き、しかも“笑える”作品に昇華しているのが凄い。
巻末の対談で、とりみき が書いているように、作画においても、最盛期のレベルを取り戻していると思う。
# でも、一番凄いのは、アシスタントも努める、吾妻氏の奥様かもしれない。
本書では、アルコール依存症での入院生活の前半部で終わっている。早く続きを読みたい!
・「生を切り結ぶ人々との出会いによる再生」
つまらぬ家賃滞納でホームレスとなった松井計さんの『ホームレス作家』も吹っ切れたというか、それまでの自分の殻を破った作品だったが、吾妻ひでおさんの『失踪日記』もそんな作品。
後書きを読むと、本当に悲惨なところ、シャレにならない部分は描いてないというが、それでもホームレス時代は十分悲惨だし、精神病院のアル中病棟も相当気が滅入る。しかし、そこで救いがあるのは、誰ともしゃべらない日々が続いて自分の分身と話すようになってしまったホームレス時代の状態から脱し(p.75)、配管工時代には性格がイヤな奴にしても話し相手はいるし、一緒に社内の昇格試験wを受ける元税理士で共産主義者の植下さんなど名脇役がどんどん出てくるようになること。また、アル中"仲間"のナベさん、スキンヘッドのK竹さんを従えて病棟を仕切るシスター(!)のT木さん、面倒見のいいサラサラヘアーのM田さんなどキャラ立ちしている人たちが本当に多くなる。
ほとんど編集者ぐらいしか"他者"が出てこない売れっ子作家時代と比べると、なんと人生を切り結ぶ人たちが多くなることか。結局、こうした人たちとの出会いによって、吾妻さんはまた漫画家として立ち直り、こうした傑作を生んだのだと思う。
・「「いなくなる」前に。」
私はこの書を「失踪してしまおうか」と思った矢先に手にしました。世の中のいろんな事が嫌になり、鬱になりかけ、自暴自棄になっていて、もうどうでも良いよねなんて厭世的になりながら街をあるいていて、書店に貼られたポスターが私をこの本へと導きました。
人生は、生きていてこそ、だと思います。私は吾妻先生のように強くもないし、才能もないし、誰からも愛されていないと思えるし、孤独です。でも、この本を読んで失踪する事のリアリティだとか、生きるという事の意味のようなものを感じ取ったような気がしました。
本を手にとって何日かが経過しますが、取り敢えず失踪せずに頑張っています。失ってしまった物も取り返しの付かない事も沢山あるけれど、頑張ってみようか、と思いました。
死んでしまいたい、失踪してしまいたい、と少しでも思ったら。是非一度、この本をお読みになられる事をお薦めします。
・「論理派雀士、最右翼による革命書」
データ麻雀時代の寵児、とつげき東北氏による麻雀戦術書。論理派雀士の最右翼である著者が、数理を武器にこれまでの麻雀セオリーを次々とメッタ斬り、新たな定石を提唱する。極論もあり鵜呑みにすべきではないが、麻雀への凝り固まった先入観が吹き飛ぶことウケアイの書。
・「明快・言い訳無しの潔さ」
仮にも「頭脳ゲーム」と呼ばれるものなら論理的分析がなされて当然だと思うのだが、麻雀にはチェス、ポーカー等と異なり、この種の本が無かった。おそらくこの本が初めてだろう。本来ならばプロを自称する人々がこういった探求をするべきだった。著者は既存プロに対してかなり挑発的な主張をしているのだが、恐らく著者の論理的アプローチをきちんと理解できる「プロ」はほとんど居ないのではないか。麻雀のプロプレイヤー人口の母集団に偏りがあったためだろうが、こういった本が出てくる事は喜ばしい。非常に面白かった。
なお、この著者のアプローチに興味を持てた人なら、この本もかなり面白く読めると思う↓
ツキの法則―「賭け方」と「勝敗」の科学 谷岡一郎著
・「情報を整理出来る人でないと(この本を読むのは)難しい」
この本に書いてあることは極めて簡単です。可及的速やかに良形でのテンパイをし、先制リーチをかける、これだけ。要するに、当たり前のことしか書いていません。しかし、その当たり前が出来ない人が多すぎるために、作者であるとつげき東北氏はこれを書いたのです。そして、それが出来なかった場合にどうするかもきちんと記されています。ベタオリの仕方、愚形テンパイでリーチをかけるかどうか、先制リーチ出来なかった場合どうするのか。etc、etc。何よりも、氏自身が強い打ち手であるということです。プロが書く本が売れるのはプロ=強いという認識があるからに他なりません。ただの一般人が麻雀の本を書いても売れませんし、誰も出版してくれません。しかし、既存のプロたちが書いた本の9割5分くらいは読むだけ無駄です。どこを読んでも抽象的で、具体的なアドバイスはほんの少し。はっきり言って話のネタくらいにしかなりません。この本は、麻雀の強い人が「何故自分が強いのか」を、きちんと書いたものなのです。そんな本はこれまで私の知る限り、せいぜい2,3冊しかありません。プロの価値が疑われても仕方ないでしょう。いくつもの団体があり、数多くのプロがいるのに、たった1人の素人に「本来なら自分たちやるべきこと」をほとんどやられてしまっています。間が抜けていると言わざるを得ません。
・「麻雀で納得いかなかった点がかなり解明される本」
麻雀の役配当は、常々、難しさに比例していないと思っていました。本来であれば、難しい役ほど、高い点数になるべきなのですが。他にも、麻雀に対するジレンマはいろいろあったのですが、この本を読んでかなり自分の疑問点が解消されました。麻雀初心者の方は、まずはこの本を読んで、正しい戦術を身につけるのが近道だと思います。少なくともでたらめに打っている人には、コンスタントに勝てるようになると思います。
・「身につく技術は少ない。が・・・」
序章も含めて全5章編成だが、序章及び第一章は、いわゆるデジタル麻雀の姿勢について語られており、はなからオカルトに関心の無い読者にとっては無意味な説教にしかならない。第2章も「本書の本質となる章」と書かれてはいるが、データ麻雀理論の構築を一から解説したもので、これもいちいち頭から読んだところでタメになるような内容でもない。実際に麻雀の技術に直結するような内容の箇所は、3章の攻防判断に関するところと、ベタオリに関するところだけ。つまり読めるのはページ数にしてわずか120ページの部分だけなのだが、それでも私はこの本に5点満点を付けたい。今まで2~3麻雀の本を読み漁ったが、本書ほど真に実力がついた思わせた(というか実際に強くなった)本はなかった。麻雀の教本としては、本書だけでカバーしきれない点も多いが(牌効率に関することなど)そこら辺の本でうそ臭い技術を身につける前に、真っ先に読んで欲しい一冊。
●相武紗季写真集(DVD付)『10代 ~AIBU LOVE LIVE FILE~』
・「期待を大きく上回る名作。」
ドラマ・映画・CMで神懸かり的な可愛さを披露している紗季ちゃんの、デビューからの約3年間がぎっしり詰まった一冊。あどけなさが残るデビュー間もない17歳から、可愛さに綺麗さが加味された19歳までの足跡がたどれます。とにかくラスト水着写真集だけあって出し惜しみせず、ほぼ全ページビキニ姿で露出度の高さに驚かされました。それでも全体を通して紗季ちゃんのピュアな魅力は変わりません。写真集だけでも満足でしたが、DVDがこれまた素晴らしい!メーキングはもちろん、ロングインタビューやオフショットではありのままの魅力が伝わってきて更にファンになりました。女優・相武紗季の今後に大いなる期待を抱かせる名作です。
・「紗季さんイケてます!」
TVドラマ「アテンションプリーズ」で上戸彩と絶妙なコンビぶりを見せる、これから大ブレイクの予感・・・の紗季さんの全編水着満載写真集。
この写真集は、これからお宝になりますよ!沖縄を舞台に、色々な水着を纏ってのセクシーポーズの数々。この娘のセクシーショットは、作り物の雰囲気ではなくごく自然に感じるから不思議♪スレンダーBodyながら、実に良い表情を出しています。
海岸でブリッジをとるショットなどは、他のタレントでは出せないいい味が出ています。19歳から20歳への分岐点をかなり意識したような表情が多いですが、TVで見るような溌剌とした笑顔がもっと多ければ100点満点!
付録のDVDは素の紗季さんが一杯詰まっていて、写真集と同時にご覧になる事をお勧めします。次回作品は、是非大人100%の紗季さんを見たいものです。
・「内容充実の一冊」
CMに出ていた頃は多彩な表情を見せるため、彼女の素顔がどんなものか分からなかったのですが、TVドラマの「がんばっていきまっしょい!」にレギュラー出演していたのを見て、改めて「かわいい」と思い、本写真集を買いました。
明るい無垢な笑顔を期待していましたが、良い意味で裏切られました。かなりエロティックです。ジーンズを下ろし白い下着のような水着姿で砂浜に横たわる姿や、ローライズのジーンズでお尻の割れ目が見えかかっている写真など、こんな美少女がこんな事をしていいのか、という衝撃を受けます。
対してDVDは普段着の笑顔の相武紗季を見ることができます。彼女が自分のことを長々と語る場面もあるのですが、映像的にも、内容的にも退屈しません。却って良い家庭環境ですくすくと育ってきたのが良く分かり、爽やかな感じを受けます。
「がんばっていきまっしょい!」や、「どんまい!」などのドラマを見て相武紗季に興味を抱いた方なら、本書を買っても期待を裏切られないと思います。
・「相武紗季の10代を振り返ろう」
彼女は静止画より動画の方が遥かに魅力的に感じるので、DVD目当てで買いました。
写真集は雰囲気的に前作の1stと似ています。透明感溢れる凛とした無表情のカットが多く、笑顔はほとんど見られません。1stのレビューでもどなたか書かれていましたが、水着云々よりもっと笑顔を見せてほしい。CMや映画・ドラマで見せている表情豊かな彼女にスポットを当ててほしかったなぁと。
一方、DVDでは色々な表情を見ることができます。ロングインタビューでは、彼女の地元を散歩しながら小さい頃の思い出やデビュー秘話、お仕事のことなど色々な話を聞けて楽しめました。ちょっとしたデート気分も味わえるので、ファンにとっては永久保存版でしょう。他にも写真集のメイキングやオフショットなど、40分以上も収録されているのでDVDだけでも買う価値は十分です。
・「つぼみからの開花」
表紙になっている写真は、芸能界入りして初めての撮影で、温泉でのぼせた顔を撮られた一枚。「この写真が一番好き」と言うあたりに、彼女のセンスの良さを感じる。
笑顔は当然可愛いが、個人的には時折見せる切ない表情がたまらない。あの表情を見るたびに抱きしめたい衝動に駆られる。
構成としては水着姿がほとんどだが、全く安っぽい感じは受けない。DVDは単品でも売り出せるほどの出来。
・「最近の競馬界を描いたかなり良質の書物。」
最近の競馬界を描いた良質の書物であると感じました。著者は、日経の記者で意外に思うかもしれませんが日本経済新聞というのはよく読んでいる人はご存知だと思うのですが競馬の話題がかなり豊富です。競馬を「社会」というカテゴリーで論じている点は特に共感しておりその質の高さを支えている人が著者野元氏です。面白い記事だなと思っていますと著者の名前が片隅に書かれたりしています。藤沢調教師の連載もあったり玄人向けの内容と言えると思います。何より経済新聞の記者ですから競馬に対する「経済」的な側面からのアプローチが他にない新鮮味とシャープさ生み出していると思います。本書の内容ですが、ハルウララ、コスモバルク、アンカツ、ホリエモン、社台グループ、ペリエ達を切り口に新聞の小さなスペースに書ききれない様々な角度から競馬が論じられており問題提起がされています。ハルウララ現象に何を見るか。強い馬がファンを競馬場にひきつけるという真理が崩れてしまったわけですが、何故あれほど負け続ける馬がいたのか、という謎を探ってゆくと競馬界の問題点が垣間見えてくるわけです。こういった切り口が読むものの興味を捉えたまま深い部分にまで案内してくれます。日本の競馬を深く理解しようという方には非常にお勧めな本です。
・「日本の競馬界」
日経新聞の競馬担当記者である野元賢一氏による著書。本書は、「競馬界の問題」を包括的に見た書といえる。厩舎や騎手などの制度の問題から始まって、生産界、国際問題、JRAとNAR、そして組織の高コスト問題や他ギャンブルとの関連などへと発展して行く。競馬界の問題点をついた著書は多いが、その多くはその著者の立場に有利になるように…という提言に過ぎないものが多いのとは対照的である。長距離不用論など、多少、異議を唱えたくなる部分がないわけではないが、読み応え抜群だ。実のところ、本書に書かれている内容は「サラブnet」連載の著者のコラムと重複するところが多く、それを読んでいる方には新鮮味は薄いかもしれない。ただ、当然の事ながら、本書の方が事実関係などがより細かくケアされており、初心者にも読みやすくなっている(サラブnetのコラムは、時事ネタ的なものもあるので)。日本の競馬界というものを考えるのにうってつけの書ではないかと思う。
・「自動車購入ガイドじゃないよ 念のため」
テリー伊藤と清水草一との対談形式の単行本第2弾。しかしテリー伊藤はなんであんなに面白いのでしょうか。996と997の違いについて、ライトが丸目になったことがどれだけ大きな違いなのか、あんなに面白く解説する人はいませんね。またご存知フェラーリ教の清水氏も、好みがハッキリしていて引かないところがいい。テリー氏と比べるとメカニズム面に精通している感があり、いいバランスとなっています。三菱の今後、道路公団民営化の話など、興味深い対談も満載ですね。
・「自動車購入ガイドからの脱皮が素晴らしい」
前作と比較して、全ての車種を網羅しようとする気持ちを捨てたことが、この本を引き締めている。つまり、自動車購入ガイドとしてでなく、クルマ好きの心の琴線に触れて、「クルマの楽しみかた」を指南しようとしているコンセプトが読んでいて心地よかった。
押し付けがましくなく、かつユニークな二人のやりとりが、それまで人が普通感じなかったそのクルマの新しい魅力を引き出してしている。また、クルマ選びはそのクルマを買った後の自分の想像した素敵なイメージ次第であるという原点を死守しているスタンスが、クルマ好きには堪らない魅力となるはずである。
非常に良い本です。
・「これこそホンネのカーレビュー」
もはや車雑誌はクルマメーカーの息が掛かりすぎ、ここまでの率直な意見は書けまい。
クルマメーカーには耳が痛い本ではあるが、笑わせながら実に納得のいくカーレビューになっている。
テリー伊藤と清水草一という個性の違う二人の観点から批評する構成も面白い。当然論が分かれるし、テリーのボケを清水が突っ込む展開がクルマ好きにはたまらないだろう。
新車を買おうと思われている方にはぜひともお奨めしたい。元祖「間違いだらけ」よりもタメになるかも。
・「偏った評価だけど・・・^^」
去年2004年版を買って読んだのですが、自分としては数ある自動車評価の書籍の中では一番面白かったです。どちらかというと車の性能よりもデザイン重視の評価をしてて、いわゆる個性的でない普通のセダンなんかはかなり否定的な評価がされてます。自分も車に対しては著者と同じような見方をするんで、読んでいて共感できる点がほとんどでした。
・「2005年版?しょっぱいよおおぉぉぉぉ!」
今回もテリー節は炸裂ですし清水さんの切り返しもよくて読み物として楽しめました。プロローグは特によかった。道路公団民営化の話は大変興味深く読めました。
でも今回の本は前作ほど評価できません。2005年版と謳った時点でこれはシリーズ化するという考えがあるわけで、それはまあ売るほうとしては当然なのかもしれませんが(前作が売れたわけだから)、それならもうちょっと中身に工夫がほしかったと思います。
なんと言ってもクルマのカット(写真)が少なすぎるし、しかも小さくてモノクロ。これは本のコンセプトからそうなっているというよりも、はっきり言って本作りの手抜きではないかと思いました。いくつかの説明には写真があったほうが絶対よかったです。
たとえば、センターコンソールだけでクルマを評価するテリーさんの感性は大好きなのでこのへんのダイアログは楽しめたのですが、できればそれを写真で見せてほしかったと思います。だいたいこういう本を読む人は車に詳しいとは限らないので、話を聞いている中でそれがイメージできないとストレスがたまるのです。「キャンバストップがあるのとないのとでどんな感じで違うの?」とかですね。
まあ私は「2005年版」と書いてあるだけでしょっぱすぎと思ってしまったわけで。だってこれ『間違いだらけの車選び』のパロディでもあったわけでしょう。出版社の事情とかいろいろあるんでしょうけど、こういうパロディ本をシリーズ化して出すのってテリーさん的にどうなんですか。売れたからいいだろうってことですか。ミニ好きの人にミラジーノを勧めた人を笑えないような気がしました。
・「土曜の夕方は健坊を読める」
この「止まり木ブルース」を読むために土曜だけ日刊ゲンダイを買ってる人は多いことでしょう健坊、マスター、サブ、赤シャツ、留さん、麻里ちゃん・・・個性豊かな登場人物の面々。競馬予想を軸にした週末だけ載る小説なのだが、一度ハマッた人は、とことんハマります。馬券を買わなくても、健坊の買い目を気にして「当たった」「外れた」を気にする人も多いことでしょう。個人的にはハズレが続き、どん底になっていく健ちゃんが楽しみで、最近では「なんだ当たっちゃったよ」なんて残念がることもとにかく品川の健ちゃんは永遠に不滅で、あって欲しいものだ
・「思わず吹き出してしまう」
一巻の時もそうでした。読んでいると自然に笑みがこぼれてしまい、思わず吹き出しそうになってしまう。電車に乗ってる時に読むと恥をかいてしまうかもしれません(笑)と言うか一巻を読んでいる時の自分が正にそうでした(汗)
キャラもストーリーも面白くて、これだけ素直に楽しめる漫画は本当に久しぶりな気がします。
読めば必ず笑ってしまう、そんな一冊です。
・「エバーグリーン(よつばの頭も)」
「あずまんが大王」が高校生の時間の流れに忠実だったのに対し、今回は「夏が終わらない」。そんな仮定の世界の中で、実に等身大の生活が描かれる。その対比の中で、人々の何気ないやり取りににじむ「幸せ」が余計に引き立つのだろう。 が、俺はこの作品を読むとなぜか寂しくなる。「夏がいつか終わる」世界に生きているからか。
できる限り長く、よつばたちの夏が続きますように。
・「個人的に好きな新キャラ登場」
ほのぼのコミック第二弾。あらすじは1巻に譲るとして、今回は新キャラの「早坂みうら」ちゃんが登場します。よつばのおとなりの女の子「恵那」の親友で、ちょっとボーイッシュ。でも背は恵那よりちっこい。新キャラも絡めて、ほんのりまったりなストーリーが展開します。
それにしても相変わらず、ストーリー中では夏休みのまんまです。
・「なんか良い!!」
素直にこんな子供がいる生活は楽しいだろな~っと幸せな気分にさせてくれます。個人的にはジャンボ最高!その他楽しいご近所さんたちとの交流が見ているだけで笑わせてくれます。
前作の「あずまんが大王」を面白いと思った人なら絶対に買いです!国籍不明?な主人公よつばの予測不能な行動に思わずニヤ~っとしてしまうはずです!オススメですよ。
・「おすすめ」
「あずまんが」のころから、感性がいいなぁと思っていましたが、ここにきてますます磨きがかかった感じです。
分類してしまえば日常を描いたコミック、というだけの言葉になってしまうのですが、登場人物の感性の良さや台詞回しの良さには感心します。この作者は、自然にわいてくるアイデアを使っているのか、考えに考え抜いて作っているのかとっても興味がありますね。
いろいろ面白いコミックはあると思いますが、センスの良さでは最高位に来るんじゃないでしょうか。まだ読んでいない方には、是非読まれることをお勧めします。
●電車男
・「今までに無い共感」
「お前の為にあるような本だから読んだ方がいい」と知り合いに言われて購入し、早速読んで見ると主人公に対して、ものすごい共感を感じました。電話をするのに悩んだり、どうしていいのかわからなくて迷っているのがまるで自分を見ているようでした。読み終えた時「羨ましい、自分もこういう風になりたい」と素直に思いました。「なれたらいいな」と思ったことはあっても、心の底から「こうなりたい」と思ったのは初めてでした。
この本はいわゆる「普通」の人にはわかりにくい点があるのではないかと思います。なんでそんな事で悩むのか?といったことを感じる方もいらっしゃるでしょう。話自体確かにトントン拍子すぎる気もするし、掲示板の書き込みそのままなので読みにくい、意味が分からないといった点もあり、誰にでもお勧めできるとは言えません。 しかし私自身含め、女性とほとんどまともに接した事がない、どう接していいのかわからない、というような人が読めば何か感じるものがあるのではないかと思います。
・「いいですねこれ。今どきっぽくって。」
いろいろ言われてる「電車男」ですが…。読んでまず思ったのは、電車男はアニメオタクだそうですが、とてもいい文章を書く人なんだな、ということです。「たくさん本を読みなさい」とはよく言われますが、アニメでも同じ効果があるのかも。特に告白シーンとそれに続く描写はとても良くって、そこらへんの小説よりもよっぽどイメージをかき立てられます。それと、アカの他人の恋愛を見ながらハラハラするということなら、「あいのり」もそうだと思うのですが、見る側にしかなれません。でも「電車男」は双方向で、「電車がオレのアドバイス通りやってうまくいったよ!」という満足感とか、「エルメスはそうきたか。それでオマエはどうするんだ?」という問いかけに対して、速攻電車から返事が返ってくる臨場感とか、興奮が高まりますよね。今日もどこかで、ありふれた恋が星の数ほど生まれて、消えて。でも一つ一つはその人にとってかけがえのないものです。「電車男」の物語も、その中の一つに過ぎなかったのかも知れません。しかし2chのおかげで、特定不能な大勢の人の心に、忘れられない余韻を刻んだ。なんか、今どきと言うか、今後の双方向性に示唆を与えたみたい。いいですねこれ。
・「奇跡の記録」
冷静に読んでみると結構おかしい話だ。
男の私から見た場合でも、独男の割には本番に強い会話センス。やらた逞しく効率の良い学習能力。そしてまた2ちゃんねるに書き込むときのこれまた言葉のセンスと記憶能力の凄まじさ。
この辺りから、プロの自作自演説が出るのも無理はないと思う。
完結してみてから判る、女性側のシナリオが得に出来すぎている。
にしても、これが虚構だとして、人心を掴む事が上手い人が画策した出来事であったとしても、スレッドの全てが全て自作自演じゃない限り、この物語は間違いなくリアルな部分を含んでいるわけだ。大体そこまでの才能が、2ちゃんの独男板で独男相手に遊んでいたとは到底思えない。
この物語は虚構であれ、事実であれ奇跡に近い出来事だというのが容易に判るだろう。事実は小説より奇なり(まんまだが)と言うし。
というか個人的にこの主人公が気に入ってしまったので、本当だといいなと思ってしまった。俺の負け。
女は最初の方から結構計算高くて嫌な女だと思った(笑)。
・「ネット、バカに出来んと思った・・」
2チャンネルって、あまり良いイメージ持ってなかったの、何となく。でも、帯のキャッチコピーに惹かれて、つい買ったんだけど当たりだったね!実話かどうかなんて考えながら読んだら、おもしろくない。素直に読むのが一番正しい。デートするために、服をいちいち買いに行ったり、みんなでアドバイスし合ったり、必死な感じが良い!!オトナになりきっちゃってる方にも是非読んでもらって、懐かしい感じ・青臭い感じ、人を信じちゃう感じ・・取り戻して欲しい。なんつーか、最後はほわーんと暖かい気持ちになり、「電車男よ、ありがとう。。」と呟いてしまうこと必至。感動した~!!
・「おもしろい」
事実なら面白いし、作り話だとしてもよく出来た小説。真実は謎、しかしそれがまた人を惹き付ける。
主人公の青年は、文才が無いと言う割には、計算された構成で、読ませる文章を書いているし、ストーリー自体もよく出来ているので、嘘くさい感じがしても、結局一気に読ませられました。主人公の青年と、運命の女性の人柄が魅力的で、本当に何かの漫画でも読んでるみたいでした。そういう優しい人柄だからこそ読者が惹き付けられるのだと思います。各場面にも、それぞれ盛り上がりポイントがあって面白いし、よくまとまってます。
インターネットの新しい産物として、一読の価値ありじゃないでしょうか。色々な意味で惹き付けられる本です。ただ、繰り返し読もうという気にはならない、一気にざーっと楽しむ本ですね。それだけ読ませる力があります。やはり、主人公の表現力の一言に尽きると思います。巧い。
・「最高です」
これは、完全な「大人の科学」ですね。子供に遊ばせておくものではありません。組み立ても、ちょっと細かいところがあって、でもそれほど難しくはありません。しかし、これは子供にはやらせたくありませんね。是非大人のあなたが組み立てて下さい。燃料の「燃料用アルコール(メタノールが主成分)」は別に購入しなくてはいけませんが、薬局で簡単に手に入ります。さぁ、いよいよアルコールランプに点火です。始動はちょっと人間の手を借りますが、一旦動き出したエンジンはなかなか力強いものです。かなりわくわくして嬉しくなります。秋の夜長に組み立てて、ちょっとした科学を味わってみてはいかがでしょうか?
・「これは楽しい!」
最新の潜水艦などに使用されている、スターリングエンジンが自作できると知って、矢も楯もたまらず購入してしまいました。自他共に認める不器用人間で、小学生の頃はガンプラを完成させるのもおぼつかなかった私ですが、3-4時間ほどで特にトラブルなく完成できました。組み上がったエンジンの動きは思いの外力強く、空気の収縮がこれほどに素早く力強く行われているとは正直驚きました。アルコールランプの作りがやや雑なのと、タイヤ取り付けの軸がすこし歪んでいたのが気になりましたが、他に代え難い喜びを与えてくれたので文句なしの満点です。
・「ピーキーなエンジンですねぇ!」
なんかこういうの好きです。動画ファイル見てみましたが、「おお!動いてるよ。」なんていう感動を味わえそうです。ギミックもレトロな感じでとてもいいです。
・「かなりむつかしいと思います」
むつかしいところは組みあがっているとはいえ、部品点数は多いです。また、かなりきゃしゃな作りなので細心の注意が必要です。私は、車軸のねじこみ部分にゴミがはいっているのに気づかず、ムリにねじ込んでボルトを折ってしまいました。物を作ることに喜びを感じる方には強くお勧めしますが、そうでないかたは、それなりの覚悟をもって取り組まれるべきでしょう。もっとも大人の科学の大作シリーズはほとんどそうですから、作ることがあまり好きでないかたは購入しないですよね?車として走らせるにはピストンの調整がかなり正確でないといけません。ピストンはスチールウールでできています。熱による磨耗が烈しく、耐久性があまりない点が気になりました。本物ではどういうものが使われているのでしょうか?
・「実際に動いている姿を見ると感慨深い」
組み立てながら、機能機構を学習していった。途中の組み立てで「ネジ」が壊れてしまった。何故、素材がプラスチックなのか理解出来なかった。瞬間接着剤でどうにか固定し、動作には影響しなくなった。試験管を暖める為に、「アルコール・ランプ」を使うが、それにはアルコールランプ用の燃料が必要になる。私は今日現在、バンコクに滞在しており、自宅付近の薬局でどうにか購入出来た。
アルコールランプに火を着け、試験管を暖めると、動く素振りが無い。試験管の固定位置を微妙に調整すると動き出した。それでも最初は、人間が少し力をかさなければならない。動き出すと、シャカシャカと音を出しながら動き出した。動作原理を学習したが、実際に動いている姿を見ると感慨深い。
・「出しちゃったよ!」
現段階では全く説明が載ってないので、一応書かせて頂きますが、このマイナスターズというグループは、さまぁ~ずのライブではお馴染みになってる大竹さん扮する「ヘローことへロ岡瞬」率いる6人のバンドです。(ちなみにこのバンド名の元ネタになってるマヒナスターズのメンバーの方の息子さんは往年のアイドル広岡瞬です。ヘローの名前も密かにかかってるんですよね…笑)前身は2人組のグループ「ダキョウ倶楽部」でした。三村さんはいつも彼らに微妙に振り回される知り合い?です。でもこのページ見るほとんどの方はさまぁ~ずファンでしょうし余計な説明でしたかね…。
しかしマジで出ますか!!という感じです!ファンにとってはまさに待望です。出してくれてありがトゥー!DVD-BOXのおまけCDには動物シリーズしか入ってませんでしたが、今回はその後の名曲(?)もずらり…。ダキョウ倶楽部時代の「ネガティブハート」も入ってるみたいですね!「お前じゃないさ」は吉野とモア橋の歌も聞けるんでしょうねぇ。他にも初見のタイトルもありますが、もしかしたら「ふたり」の別のバージョンかも…等と今から楽しみで仕方ありません!個人的には「自由」が大好きですね~。
三村さんのツッコミも入れて欲しいです…。画素数~画素数~♪じゃねーよ!とか(笑)2005年は新年早々縁起が良さそう♪でも電車の中では聞けないな~(笑)
・「最高傑作っしょ」
早速本日購入して聞きましたところ、これは音楽的にもかなりいけてる作品になってますねぇ。もちろんお笑い色は満載ですがヘロ岡の音楽的運動神経にはビックリさせられました。ぜひ皆さん聴いてください!「んふふふっ」の連発です。まぁまだ1stアルバムという事でこれからの活動が気になりますね。まだ一度もさまぁ~ずライブには行けてないので次回こそは何とかチケットをゲットして生マイナスターズに会いたいです。
・「にくひこ」
昨日、フジテレビの夜中の特番でやっていたのを見て笑わされ、今日買ってきました。結構こういったCDというのは変にマジメですべっちゃったりすることがありがちですが、このCDは笑いか音楽かって言ったら絶対に笑いの方です。
内容としては、メロディにノって(一部コントあり)くだらないことを歌いまくる大竹に三村が普通に(三村調で)ツッコむ。三村のツッコミには誰も反応しないので、常に三村が置いてけぼりにされ、そのまま曲が終わったりもするので三村がすべったみたいで少しかわいそう。ちょくちょくメロディが素敵な歌があったりもするけど、三村がツッコむことで完全に『笑い』のCDにしている。といった感じのCDです。あと妙にメロディと詩が頭に残ります。
ライブでやってたことなどは何も知らないのですが、このCDには『中笑い』させられます。大笑いとか笑い転げるほどではないですが、思わずくすっとしてしまいます。まさにすべり知らずの大竹マジックといったところでしょうか。やる気ない感じの手書きの歌詞カードも素敵です。
大竹好きなら絶対に楽しめると思います。
・「何回聴いても爆笑中」
長距離ドライブで繰り返し聴いていましたが、聴けば聴くほど面白い。既に50回以上は聴いたでしょうか。聴く度に新たな発見があり、毎回違ったところで笑ってしまいます。大竹のだるい歌声と、三村のてんぱったつっこみのコンビネーションは、もはやお笑いの域を超え究極の癒と言えます。絶対買いの一枚です。
・「いや~予想以上によかった。」
今日購入しました。お笑いの要素はもちろん期待通りグーとして、財津和夫が作曲した歌なんかもあったりして音楽的にもよかったので驚きました。ライブコントには出てこなかった曲がまたいいので絶対におすすめです。へローの表情豊かなボーカルにも、独特の才能を感じます。
・「帰ってきたタモさん?」
今まで以上に一見さんお断り度が増して、初見の人にはとっつきにくい漫画になったと思う。過去の漫画を知っている事を前提に始まるので、非常に難解な漫画になっています。せめて登場人物紹介のページは必要だと思う。予備知識のある私としては、どんどん惹き込まれて行って面白かったのですが、現在と過去が交錯していて分かり難い所が多々あった。フィクションとノンフィクションの狭間がわからないのは、昔からの作風だしそれが面白いっていうのもあるけど…
良くも悪くも玉吉漫画です。日常の些細な事を描くことに関しては鬼才!とにかく、また桜玉吉さんの漫画が読めるだけでも嬉しい限りです。「読もう!コミックビーム」も収録されているのでお買い得です!!
・「復活してくださってありがとうございます♪」
今までの玉吉先生の作品が好きな方なら100%楽しめます。基本的には以前と同じ漫玉日記です。水木先生の昭和史の後半に近い味わいの深さを醸し出していますね。今回の読み所として、玉吉先生と女性アシさんとの情事(?)があります。(どうやらファミコミからビーム初期辺りの話の様です)エロスと哀愁漂うダメおやじっぷりが良い感じです(笑)他にも、エンターブレイン入社時期のO村さんの話や玉吉先生とヒロポンのニカハフーン♪など盛り沢山!しかし、今回の1番のツボはムカデちゃんか!?
・「あやふやな現実感と確実な存在感」
これが玉吉先生の現実なのか虚構なのか、その境界線のあやふやさは、なんだか「つげ義春」の世界に近いなぁとふと思いました。しかし、面白い。やはり面白い。久々に雑誌連載を再開されるときに「ご光臨」と煽られるだけの圧倒的な存在感は相変わらずです。
ダウナーでエロース。ギャグでセンチメンタル。
読もう!コミックビーム!部には発売時にはまだファミ通誌上で発表されていなかったものまで掲載されていて、デジャブかと一瞬焦りました。
・「オンリーワン」
今回も程よい脱力感と閉塞感は健在。余計なことを考えずに楽しめるなら最高のエンターテイメント。
・「どうかお体と精神に気をつけて(笑」
…何時にも増してネタと雰囲気が濃ゆいなあ。微妙な暗さとネタのエロスとジレンマが凄く好き。赤裸々に語られる玉吉先生のそれは…何か妙な哀愁と色気が。コマ割りと台詞に更に洗練されたセンスを感じる。凄く大人のマンガ。男の性だよなあ。あれは(笑非情にお勧めできます。かなり久々。ファンの方やアダルトな笑いを好む方はご満足頂けるかと。
星五つ。
●電波男
・「購入を考えている方へ」
この本は力のある本です。
力のある本というものは、常に必然から発生する物であり、その力が強いほど、必要とする人間と目の敵にする人間、はっきりした二極化の構図が生まれます。この電波男のように、誰しもが抱える問題に焦点を当てた力強い本は、読む側の意見も「好き」「嫌い」に分かれ、評価もamazon風に付ければ5又は1になりやすく、2~4の場合でも「個人の主張の元に」という点は避けることが出来ないでしょう。よって本来ならば3とするのが妥当であると思います。ここは購入者が参考にする場所であり自己主張の場ではない為、読まれる方に覚悟をしてもらう為です。この5という評価は、本書の「力」に対する評価であり、また私個人も一介の読者に過ぎぬという事で、個人的な感想を数字にした為でもあります。
人間の優越感と劣等感、その他様々な幸不幸を元に出来上がった現代社会。その現代社会を、恋愛の側面から両断する本書。評価1をつける方、5をつける方、どちらが幸せであるのか私にはわかりません。
・「生きててよかった。」
自分馬鹿なんでうまく言えないですけど。泣きました。涙が止まらなかったです。言ってることが正しいとか間違ってるとかどうでもいいです。すごいエネルギーです。たぶん、普通の人が読んだら「キモい」で終わると思いますが。自分は泣けてしょうがなかったです。
・「先入観を持って読むと、誤読を招く」
本書でいう「恋愛資本主義」に類することを、社会心理学者E.フロムが著書『愛するということ』(1956)で述べている。簡潔に述べると、・精神的なもの(人格も含む)も、交換・売買の対象となる。・その売買は市場原理に基づいている。 どんなに有用なものでも、市場において需要がなければ無価値である。・自分自身の市場価値によって、選べる相手は限られる。等価交換だからとなる。ということになる。
本書でいう「キモメン」とは「モテない男」を指す。キモメンは市場価値が低いため、選択肢がゼロに等しい。彼が美徳を持っていたとしても、恋愛市場で評価されるものでなければ、無価値である。(逆に、市場で評価されるものであれば、悪徳でも価値を持つ。本書でいう"DQN"が該当するか)
筆者はキモメンに対して、ひとつの選択肢を示す。『電車男』のように「どうすれば愛される人間になれるか」が重視される風潮のなかで、仮想の存在であっても「自らの意思で愛する」ことを提唱する。
その選択肢は、現実世界とも並立可能であると明言する。読者の判断に委ねられているのである。
・「誰もが目を背けてきた真実」
タイトルの通りです。現代の恋愛観、人生観におけるヘドロのような汚い部分。この本はその部分と向き合っています。調子良い言葉のオブラートに包んで容姿だけでなく心まで着飾る人間。それを掘り下げてバッサリと切り捨てています。やや女性蔑視の風潮ですが、女性から見ても心を見透かさるような鋭い指摘に感銘を受けるかも知れません。或いは憤慨するか・・・。男性、女性、オタクに興味有る無しに関わらず十分に読む価値がある本だと言えます。
誰もが触れようとしなかった禁忌に触れたという点を踏まえて最高評価の星5を付けました。
・「物書きは・・・・」
一昔前、物書きは己を曝け出してナンボと、そんなセリフを久しぶりに思い出した。『萌え』『恋愛』とは何なのか?これからの『ヲタク』の持つ可能性、そして在るべき姿、ややもすると精神論的な語られ方だが。本書には今現在、いや、これからの消費社会が持つ根本的な問題を消費ヒエラルキーのまさしく底辺から考察した現状、そして未来が語られている。いや、そんな些末な事などいい。あとがきを読んでほしい。そこには著者の思いのすべてがある。魂の叫びと言っても大げさではないだろう。
・「抱腹絶倒、間違いなし!!」
一度観たら忘れられない面白さ!ありそうでなかった(そしてこれからもないであろう)こんな競技が観てみたかったっ!!日曜の昼間にTV放映でもしてそうな、粉雪の舞う冒頭の作りからして雰囲気たっぷり。淡々とジャンプ&大技をくり出す選手達と、絶妙なコメントの実況アナウンサーにおなかがよじれます。じ~ざすっ!
・「笑いに耐えずによく頑張った!感動した!!」
あの臨場感あるアナウンス、それでいてあの馬鹿らしさ。もうお笑いの神がわざわざ降りてきたとも思える技技の数々、これを見ずしてこの冬を乗り切れようか、否乗り切れるとは思う。ちょっとした幸せが買えるならええんでないかい?と思わせる感じの一品であるのは間違いないと思う。
しかも生産が少ないらしいので早めに購入しないと、後悔先に立たずも先に立ってしまうかも・・・
・「今年1年の笑い収め!不景気は笑ってごまかす(^^ゞ」
待ちに待った作品です!1本目のジャンプから大爆笑です!(^^)!あまりの面白さに友達への出産祝いお返しの品に送りつけてやったら、お礼の電話が来ました。家宝にすると言ってました(^^ゞ 嫌がる嫁に無理やり見せたら夫婦愛が深まりました。人の心を豊にしてくれる逸品だと思います。2作目の登場を熱望します!!プリ~ズ。
・「他力本願な人にはワカラナイかも?。」
ラジオの「スネークマンショー」以来の面白さ。聞きながらその場面を想像して楽しんだ、想像力豊かな少年時代の素直さがある人なら、十二分に面白い筈。発売目的ではなく創ったことを念頭に思えば、固有名詞や名称のギリギリさも良いと思う。「お金を払ったんだから、面白いのが当然!」と、ただふんぞり返っているような怠慢な方や、人を見下すことに満足感を得るような卑屈な方にはこの面白さは判らない方が個人的には嬉しい。豊かさが当たり前な世の中にあってなお、楽しむことにチョットだけ努力できる心の豊かなアナタにお勧めです。
・「サイコー!!」
スキーのジャンプが大好きで冬になるのを楽しみにしていました。そんなときに友達からクリスマスプレゼントとしてこのDVDが送られてきました。このようなDVDがあることは全然知らなく「何だろう??」と思いながら軽い気持ちで見始めたのですが、めちゃめちゃ楽しく、腹を抱えて笑うって言うのはこの事だなと実感!!
ジャンプ自体も面白いのですが、淡々と話す実況と解説がサイコーです。とにかく笑いたいときにはこのDVDはお勧めです!!
●スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD part.2 (通常版)
・「韓流ここまで」
「ヨン様」はグッドアイディアです。それにしてもここまでリアルを追求しますかねえ。荻原さんまで駆り立てるとは想像を超えたできでした。限定版の歯ブラシ3本組は、もったいなく使うことが出来ません。パワーでは全作ですが、作り込みでは今回に軍配が上がります。
・「クリスマスに大爆笑できそう」
世界28ヶ国の映画祭を爆笑させたpart.1からはや1年。part.2の発売は無いものかと思っていたらきましたね。早速予約しました。最初は実際に人間が飛んでいるんだと思ったくらいCGが美しいし、なんといっても笑える。「コアラ」とか「アルマゲドン」とか技がまたいい。実況の茂木淳一(千葉レーダ)さんの独特のしゃべり、
ぼそぼそ声で解説する濱口卓也さんの間の取り方が絶妙。今年のクリスマスは大爆笑できそうです。どんな新技がでてくるのか、今から楽しみです。
・「買わねば!」
いやー待ってましたパート2。1を見たらやみつきのなってしまって続編が出るのを待てました。もーたまりません!クリスチャンとヘニングのジーザスがたまりません今シーズンはこのペアに注目したいです。
・「Part1を超えるインパクトはもうないと思われ」
~あれだけの衝撃を与えてくれたPart1の続編ですか。正直、Part2には期待してません。おもいっきりハードルが高くなってるし(最低でもPart1以上でしょ...)、ジャンプ競技自体の幅が限界に来てると思いますから。ジャンプ以外の競技だと面白いかもしれませんね。でも、ジャンプだから面白かったのだろうし...。
とかなんとかウダウダ言っちゃって~~ますが、実はかなり期待しちゃってます(笑)頼むからもう一度死ぬ程笑わせてくらさいませ~!!~
・「マジで最高!」
皆さんはどう思われているかわかりませんが、個人的には最高でした!!前作に引き続き、大笑いです!特にアメリカペアが好きです。
僕は初回限定盤を購入したのですが、この歯ブラシが良い!!インテリアっぽく飾っているのですが、友人たちが家に来ると必ずツッコみがあり、話題に事欠きません。その流れで作品を見ると、友人たちからも評判が良く、場も盛り上がります。
まだご覧になってない方は是非見た方がいいですよ!!
●TBS テレビ放送50周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 2005 DVD-BOX (通常版)
・「多くは語らん! すぐに見ろ!!」
加トちゃんともう一人(伝説)の「ちょっとだけヨ」三船敏郎の「生麦生米生ビール」志村、後ろ、後ろ!「イッチョメイッチョメ、ワーォ!」桜田淳子の「わたしって……」セーラー服を着た松田聖子と河合奈保子「えー只今会場内停電しております」全部入ってる。
子供たちに見せたら早速「ちゃーらーららー」と歌いながらドアにつかまって回転する遊びを覚えて困っている。「マネするんじゃありません!」と自分も親に怒られたのを思い出して、怒って、笑って、ちょっぴり泣いた。
・「今見ても笑えます!」
懐かしい映像の数々を一気に観てしまいました。かなりの年月が過ぎていますが、本当にドリフって面白いなぁとつくづく思いました。自分の年齢が一気に若返ったかのようです。
コントはシンプルだけど今でも思いっきり笑えますし、コントだけでなく、番組の中にあった色々なコーナーの中で流行ったギャグも最高。出演者もみんな若かったなぁ。
このような生番組の公開放送という形式の真剣勝負の番組は、もう2度と出来ないでしょうね。そう考えると、このDVDは貴重だと思います。この番組を生で観れなかった世代もきっと大笑いすると思います。特に大勢で見たら最高!
・「前回のに比べれば、月とすっぽん」
オープニングだけで1分30秒あります。この時間は前回よりも長いです、そして前回は出演者(ドリフのメンバー)の紹介を表に出していて、歌っているところは見せてくれませんでしたが、今回はすべて見せてくれています。エンディングも使い回しではなく、3本すべて違います。
今回の目玉は、ゲスト出演が含まれていることだと思います。「ドリフの国語・算数・理科・社会」があります。かなりゲスト出演があるので、見応えがあります。ただ、ドリフのメンバーのみ見たいという人は、いやがるかもしれませんが、是非みてほしいDVDです。
荒井注さんも出演です。
ハプニング映像も含まれていて、8時開始でない映像も含まれています。そして、皆さん若いです。
本当に何度みても笑えてしまいます。このDVDはおすすめ以外の行動はとれません。
今回は前回と同様3本DVDが入っていますが、一本一本のケースにビニールがありませんでした。
・「不覚にも涙が…」
ドリフを見て泣くなんて思ってもいませんでした。一緒に見ていた若い友人(20才)は、私がなぜ泣いているのかまったくわからずポカーンとしていました。
最近のお笑いは、なんだか自分が目立つことばかり考えている。でもドリフは、お客さんを楽しませることを第一に考えていた。
それから、お客さんがいい!主に子どもですが、子どもたちが純粋にドリフを楽しんでいるのが伝わってきました。志村けんの後ろにミイラが出てきたら、「後ろ〜っ」と叫んだり。その子どもたちは、今ではわたしと同じくらいのはずです。わたしも当時はあんなに純粋だったのかなあ…なんて考えて、胸が熱くなってしまいました。
ドリフは、コントではなく、芝居だと思いました。後年、いかりや長介や志村けんが優れた役者として活躍していくこともうなずけました。
・「普遍的な笑い」
現在の日本のテレビのお笑い番組を見ていると反射神経が良く、その場に合った面白いことを言える人が人気者になっており、ドリフの様に作り込まれた笑いは今現在非常に珍しいものです。と言うか、少なくとも現在のテレビの世界では無いと言っても良いかも知れません。
何故今ドリフを見てこんなに面白いのでしょうか?
そこには、普遍的なものがあるからに違い有りません。それは、世界中の老若男女が目で見て分かる笑いなのです。(勿論、言葉のギャクもありますが)
我が家の5歳の子供(男)は何回も同じところを見て笑っていますし、2歳の子供(男)も自分でディスクをプレイヤーに入れて楽しんでいます。(余談ですが子供に対して、笑いとは?、ギャクとは?を教えるには持ってこいの教材と言えるでしょう。)
時間と金のかかるこの様な笑いを、創り出す人が今いないのは残念なことです。
勿論、それは必要とする人がいないからなのですが・・・。
いや本当にそうなのでしょうか?
このDVDボックスが売れていることは、昔を懐かしむ人たちだけでは無く、これまで見た事の無い、新しい笑いに出会っている人たちが数多くいるからかも知れません。
そして、新たにドリフを「発見」した人たちが、新たな笑いを創り出していくとしたらそれは素晴らしいことです。
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