ホエン・ドリーム・アンド・デイ・ユナイト (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)
「DreamTheaterが置いてきたもの」「彼らの音楽的影響が伺える一作。」「米テクニカル・メタル・バンドのデビュー作。1989年作品。」「CDの音がよければ★★★★☆だろう。」「CDの音がよければ★★★★☆だろう。」
イメージズ・アンド・ワーズ (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)
「地上最強とも言える生涯の1枚」「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」「何もかもが最高の出来!!」「とても綺麗な音楽」「星5点じゃ足りない!!」
Awake (詳細)
Dream Theater(アーティスト)
「聴けば聴くほど」「奇跡的な一枚」「さようなら、ケヴィン!」「文句ナシの名盤。」「最高の一枚」
A Change of Seasons (詳細)
Dream Theater(アーティスト)
「タイトルチューンは名曲!」「プログレと言えば大曲」「ライブでも完全再現!!」「最高峰のプログレッシブ・メタル」「完膚なき傑作。」
フォーリング・イントゥ・インフィニティ (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト), ジェームズ・ラブリエ(その他), ジョン・ミュング(その他), マイク・ポートノイ(その他), ジョン・ペトルーシ(その他), デズモンド・チャイルド(その他)
「上手さに対する別アプローチ」「とても美しい異色作品」「永遠への落下」「傑作!」「聞き込んで味の出る作品」
メトロポリス・パート2 : シーンズ・フロム・ア・メモリー (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト), ジェイムス・ラブリエ(その他), ジョン・ペトルーシ(その他), マイク・ポートノイ(その他), ジョン・マイユング(その他)
「コンセプトアルバムで初めて感動した。」「名盤です!」「究極の一枚」「これぞ名盤!」「コンセプト・アルバムの名盤」
シックス・ディグリーズ・オブ・インナー・タービュランス (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト), マイク・ポートノイ(その他), ジェームス・ラブリエ(その他), ジョン・ペトルーシ(その他)
「常に新しい音を求めて…」「かの『Metropolis Pt-2』を乗り越えるための使命」「”人類が神に求める答え”がテーマ」「完璧!」「涙が出ます!」
トレイン・オブ・ソート (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)
「評価に時間を必要とする作品」「理屈抜きの快作」「すばらし過ぎる」「更に進化した!」「好きです。」
Octavarium (詳細)
Dream Theater(アーティスト)
「いい意味での中道」「コストパフォーマンス最高!」「80’sファンには聴いて欲しい」「コンパクトにまとめられた楽曲群。」「転機」
リキッド・テンション・イクスペリメント (詳細)
リキッド・テンション・エクスペリメント(アーティスト)
「凄まじいインストバトルが聴けるアルバムです」「とにかくカッコいいです」「聴いた事のないインスト」「激しくぶつかる楽器同士の優雅な会話」「究極の三人組による究極の「研究」」
リズム・オヴ・タイム (詳細)
ジョーダン・ルーデス(アーティスト)
「鍵盤の鬼神」「豪華ゲストも魅力です」「ドリームシアタのKbdソロ」
エレメンツ・オヴ・パースウェイジョン (詳細)
ジェイムス・ラブリエ(アーティスト)
「あまり期待はしてなかったつもりだったが・・・!」「予想外の大傑作」「ドリーム・シアター型ソロ・プロジェクト」「ラブリエの・・・」「完成度の高さに驚嘆」
High Tension Wires (詳細)
Steve Morse(アーティスト)
「ジェントリーな仕上がりのソロ2作目!!」「スムーズジャズ的側面に重点を置いたアルバム」「恐らくは日本での実質的なデビュー作」
Southern Steel (詳細)
Steve Morse Band(アーティスト)
「SMB最高傑作」「80~90年代で最も重要なギタリストのうちのひとり」「やっぱり凄いスティーブモーズのギタープレイ!!」「スティーヴ・モーズ名義の初期の傑作!」
Moving Pictures (詳細)
Rush(アーティスト)
「まずこれから聞きましょうか?」「中期の傑作」「知的で、汗臭くないロック」「全米での人気を決定づけた第二期RUSHの最高傑作」「これを聴かずしてどうする!」
「ロックのバイブル」「Prog-Hard-Rock」「ラッシュ最高峰のコンセプトアルバム!!」「時を継ぐ者」「初期RUSHの最高傑作。これを聴かずして・・・」
Permanent Waves (詳細)
Rush(アーティスト)
「楽器の音が自然で、生き返った感じ!」「全米最高位3位の記念すべき「7作目」(ライブ盤除く)」「ブレイク!」「傑作」「一番!」
「HMの大傑作アルバムです。」「屈強の精神が生み出した最高傑作」「80年代メタルの最高傑作」「スラッシュメタルの教科書、最高傑作」「スラッシュメタル時代、メタリカの人気決定版!」
「アイアンメイデンの傑作の1枚!」「聞けーこれがメイデンなんじゃ!」「HM史に燦然と輝く傑作」「天才ヴォーカリスト登場!」「最高傑作!(オレ的に)」
The Joshua Tree (詳細)
U2(アーティスト)
「神々しい荒野の先に見える風景」「直球勝負!」「究極的な深さ」「唯一無二のフォーピースバンド」「世界へ羽ばたいた記念碑的名盤!」
カウボーイズ・フロム・ヘル (詳細)
パンテラ(アーティスト)
「脳が占拠されます」「まさに、メタルなマジック成り・・・」「90年代ヘヴィロックの名盤」「気持ちいい作品」「PANTERAのメジャーデビューアルバム」
Close to the Edge (詳細)
Yes(アーティスト)
「究極音質のリマスター版。買い替え必須」「イエスミュージックの聴き方(初心者向け)」「買って損なし!!!」「これぞプログレッシヴロック」「リマスター最高」
狂気(SACD-Hybrid) (詳細)
ピンク・フロイド(アーティスト)
「開放感」「かなり大きめのリアスピーカーが要ります」「あまりに見事な音に対しあまりにおそまつな解説」「スルメだね」「あらためて、すごかった」
「感涙のサパーズ・レディ」「やはり本作がピーター在籍時の最高傑作か?」「ガブリエル在籍時の代表作」「聴かずに死ねない1枚!,」「サパーズ・レディは永遠を奏でる」
SIAM SHADE IV・Zero (詳細)
SIAM SHADE(アーティスト)
「最高」「いいバンド!SIAM SHADE!」「イイですね!」「一番完成度の高いアルバム!」「いろいろ聴ける」
● 偉大なる新境地
● 「69年〜現代」のロック(主にブリティッシュロック以外で) MY BEST
● 名盤!!
● 産業ロック礼賛!売れて何が悪い!リアルタイムで聴いた名盤
● kOOl
● プログレ入門
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Metallica
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic American Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Progressive Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Heavy Metal
・「DreamTheaterが置いてきたもの」
いまやプログレ界の重鎮となったDreamTheaterのデビュー作。2作目『Images and Words』以後の作品からDreamTheaterに入った人にはちょっと不思議な感覚のアルバムかもしれない。一番大きなものはボーカルの違い。このアルバムはジェイムズ・ラブリエではなくチャーリー・ドミニシがボーカルをとっていて、やや細い感じだが透明でよく伸びる声を聴かせてくれる。そして、1曲目『A Fortune in Lies』のリフに象徴されるように、このアルバムには疾走系のHR/HMの香りが感じ取れる。その辺りが2作目以後の彼らとの大きな違いだろう。お薦めの曲は『The Killing Hand』と『Only a Matter Of Time』。構成が一周するごとに転調していき、最後ギターとキーボードの壮絶なハモリで盛り上げるだけ盛り上げて収束していく前者と、独特のリズム感を持ったチャーリー・ドミニシの歌が曲を支え、中間部はエキゾチックな旋律と複雑なドラムのリズムが曲にアクセントを加えてくれる後者。どちらもDreamTheaterらしい複雑高度なアプローチの中に、いわゆる正統派な様式美系のエッセンスが効いている。聴いていただければわかると思うが、これらの曲は今のDreamTheaterが(恐らく意識的に)捨ててしまった要素を持った初期の名曲達だ。
・「彼らの音楽的影響が伺える一作。」
最高傑作とも呼び声の高い「Images and words」の前に出したデビュー作で、ボーカルはジェームズ・ラブリエではなく、チャーリー・ドミニシです。
デビューの時点で高い音楽性を確立していた事が良く分かる作品ですが、同時に彼らがどのようなミュージシャン達に影響されているのかも良く分かります。(この時点では、未だそれらの影響を完全に消化出来てない様です)
プログレ系の大御所達の影響は言うまでも無いですが、ジョン・ペトルーチのプレイに至っては、「メタリカ+イングヴェイ」といった具合で分かりやすく、曲によってはアラン・ホールズワースの影響も伺えます。
個人的には「A fortune in lies」「Ytse jam」以外には余り興味を持てなかったので、一つ星を減らしました。次作の「Images and words」が素晴らしすぎて比較してしまう、というのも有りますが。
・「米テクニカル・メタル・バンドのデビュー作。1989年作品。」
しばらく邦楽ばかり聴いていて、久しぶりに知的な洋楽ロックが聴きたくなってきた頃だった…。90125 YESの再結成盤「TALK」のライナーノーツに、面白そうなバンド名・作品を発見した。マリリオン、クイーンズライチ、そしてこのドリーム・シアターだ。いずれも全く知らないバンドだったのだが、勧められるままに買ってみた「Brave」、「A Singles Collection」、「Empire」がいずれも驚くような名作だったので、それならば!とドリーム・シアターのコーナーに出向いたわけだった。「Images and Words」と「When Dream and Day Unite」の2作が並んでいたのだが、まぁ、年代順に、ということで、この作品を買ってきた。
次作を聴くと霞んでしまうのは事実だが、この作品にはこの作品の良さがある、と言わせてもらおう!! ラブリエほど圧倒的な声量+声域があるわけではないが、オクターブ跳躍くらいは楽にこなすこのヴォーカルも、普通のシンガーよりはずっと音域が広い。伸びのある、クリーンな高音ヴォイスで、金属質の声が好きな人には、暖かいラブリエの声よりメタルらしくてお勧めだ。
演奏隊は変わっていないのだが、次作とは作風がかなり違う。当初、 RUSHの後継者と紹介されたくらいで、割と詞がアメリカっぽい。お金や政治の話が出てきたり、名声を掴め!というお決まりの競争主義が出てきたり。 RUSH顔負けの哲学的な曲もある。全体的にスピード・ナンバーが多く、正確無比の高速カッティングなど、ギター・ヒーロー的なプレイが目白押しだ。歌メロに関しては、次作が凄すぎるので比べるまでもないが、黎明期の作品としては結構楽しめる。特にこのヴォーカル(チャーリー・ドミニシ)の声は個人的にかなり好きだ。
・「CDの音がよければ★★★★☆だろう。」
ドリーム・シアターのデビュー作。この作品はMCAから出ているようなので、レコード会社の替わった2作目の「IMAGES AND WORDS」でヴォーカルが交代したことも頷ける。だが、チャーリー・ドミニシのヴォーカルも捨てがたくジャケットの彼の姿を見てもロックバンドのヴォーカルっぽく好感が持てる。
肝心のサウンドはこのアルバムの方がプログレっぽさが残っており、彼らがプログレの範疇で語られることに充分頷ける内容になっていると思う。 個人的には聞き込んだアルバムでないのとドリーム・シアターの作品ではもっともっといい作品があるので、あえて★★★☆☆(星3つ)。
・「CDの音がよければ★★★★☆だろう。」
ドリーム・シアターのデビュー作。この作品はMCAから出ているようなので、レコード会社の替わった2作目の「IMAGES AND WORDS」でヴォーカルが交代したことも頷ける。だが、チャーリー・ドミニシのヴォーカルも捨てがたくジャケットの彼の姿を見てもロックバンドのヴォーカルっぽく好感が持てる。
肝心のサウンドはこのアルバムの方がプログレっぽさが残っており、彼らがプログレの範疇で語られることに充分頷ける内容になっていると思う。 個人的には聞き込んだアルバムでないのとドリーム・シアターの作品ではもっともっといい作品があるので、あえて★★★☆☆(星3つ)。
・「地上最強とも言える生涯の1枚」
生涯の1枚と言っても過言ではない。 すべてがショッキングなまでのインパクトであるが、何が最大の衝撃かと問われたら、やはり、「Metropolis - Part I "The Miracle And The Sleeper"」と答えるであろう。インストパートには「あんな完璧なパートは無い」と言いようのない戦慄さえも感じた。 4分の3拍子と8分の7拍子を小節ごとに交互に繰り返すという変則リズムをバックにした超高速フル・ピッキング6連系フレーズ(これもユニゾン)が炸裂、そしてそれに続くカオティックなまでの変拍子の連続に、「何じゃこりゃ」と唖然とした。 オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」を基調にメタリックにアレンジして換骨奪胎してしまったような自由さを有しながら、一つの曲として聞いた時、違和感なく9分以上の世界を聞かせてしまうこの曲は最大のハイライトである。 アルバムの流れ方も完璧ならば1曲を切り離したときの質の高さも桁が違う。
・「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」
最高を超えた究極アルバム。一般的な音楽ファンがマイケル・ジャクソンのスリラーを常識的に知っているようにHR/HMのフィールドにおいての常識といえるアルバムがこれである。これほど素晴らしい楽曲や歌や演奏が一部の隙もなく納められたアルバムと出会うのはまずないと誰もが思うことだろう。何百回聞いても飽きることはない。音楽で感動したければこれを聞けばいい。この時代に生まれ、出会って良かったと心底思える数少ないアルバム。
・「何もかもが最高の出来!!」
チャーリーをクビにして、新たにジェイムズ・ラブリエを迎えたDREAM THEATERの転機となるアルバム。このアルバム一枚で”プログレッシブ・メタル”などという言葉すら流行語のようにしてしまったこのバンド、最高です!
1stアルバムに比べ、音にも厚みを増し、より『完璧な』演奏を聴かせてくれます。DREAM THEATERと言えば!な『PULL ME UNDER』や、その後続編だけでまるまる1枚アルバムを作ってしまった『METROPOLIS-PART1』等全曲聴き応えたっぷりです♪個人的には『TAKE THE TIME』が大好きです。あの先の読めないダイナミックな展開がたまらないですね!もちろん携帯の着メロにもギターソロ部を登録済みです(笑)
特に音楽をやっている人に聴いてもらいたいです。僕は「人って才能と努力でここまで完璧な演奏をする事が出来るんだ」って感動すら覚えました。もちろんロックが好きなバンドマンじゃない人にもおすすめですよ~!!
・「とても綺麗な音楽」
ヘヴィメタルファン・プログレッシブロックファン・楽器パフォーマーなどから熱心に支持されているDREAM THEATERであるが、少なくとも本作および『METROPOLIS PART-2』に限って言えば、広義の意味でポピュラー音楽として評価されて然るべきであり、ポピュラー音楽のファンであるならば是非聴いて欲しい。本作はハードでプログレッシブでありながらも「とても綺麗な音楽」だと思う。本作の鑑賞に当たっては、ポピュラー音楽が大好き!ということ以外の前提条件をそれほど必要としないと私は考える。その点では『METROPOLIS PART-2』にいきなり飛び込むより前に本作を聴いたほうがいいであろう。確かに複雑でテクニカルな演奏が素人目にも散見されるが、それらはあくまでもメロディを引き立てるために存在しており、理屈抜きでメロディアスな、綺麗な音楽である。
・「星5点じゃ足りない!!」
今更私が言うまでも無くプログレメタルの最高傑作、超名盤です。メタル好きの人間としてドリームシアターに出会えた事を幸せに感じさせてくれるほど出来の良い作品です。歴史的名盤とはこのことでしょう。とにかく万人の方に聞いていただきたい作品です。メトロポリスなんてイントロの段階でイカレテしまいます。
・「聴けば聴くほど」
聴けば聴くほど
Dream Theaterの歴史的名盤「Images & Words」に続く3作目。前作が前作だけに期待され過ぎてしまった感があるのだろうか、一般のリスナーからの評価は芳しく無いし、前作からは一転、ヘビィさ、ダークさが増した重圧なサウンドはDream Theaterのファンでさえ意見が分かれている。しかしその反面この作品を最高傑作に推す意見も少なくない。自分も最高傑作とまでは言わないが、「Images & Words」「Metropolis Part 2: Scenes from a Memory」に次いでこの「Awake」が好きだ。
確かに重圧なサウンドが前面に出たことにより前作のようなメロディのキャッチーさは減少し、一聴しただけではその真価に気付き辛くなってしまっている。しかし前作同様キーボードにKevin Mooreを擁した初期のDream Theaterの構築美は健在で、繰り返し聴けば聴くほどその魅力に取り憑かれていく。「Erotomania」に魅力を感じ出したならば、「Awake」自体が好きになるのも時間の問題だろう(笑)
まあ、Dream Theater初心者にはとてもお薦めできるものではないので、☆5つという評価はDream Theaterを聴いたことがある人向けの評価ではあるが(笑)、Dream Theaterを象徴する名作だと思うので「聴き込む派」の人は是非・・・
・「奇跡的な一枚」
「イメージズ・アンド・ワーズ」とのギャップ、ケヴィン・ムーアの脱退、徹底したダークネスなどなど。非常に語られるべきことの多いアルバムと言えます。
ディスコグラフィ上転換点に位置するというポジショニングもさることながら、何よりその内容の奥深さときたらどうだろう。アルバム中盤の最大のポイントであるヴォイシズ3部作の敷居の高さ、それを乗り越えた時のスリル。
何もかもがドリームシアター的であり、「陽の2作目、陰3枚目」と定義する人が少なくないのも頷けます。
個人的には全作品中最も味わいのある、スルメ的アルバムだと思います。とりわけケヴィンの紡ぐキーボードメロディの輝きはまさに唯一無二、必聴です。シャープで聴きやすい音質も好印象。
ロックらしいダイナミズムと安定感を獲得した現在の彼らもいいですが、このアルバムで聴けるような奇跡的なスリルとメロディをもう一度取り戻してほしい。そう考えるのは求めすぎと言うものでしょうか。
・「さようなら、ケヴィン!」
彼らの3rd。あれ?発売当初”EVE"は特典として別8cmシングルが付属されていたのに、今はCD本体に入ってるの?
おっと話はズレたが、前作の爆発的な大ヒットの後だけに、どんな作品になるのか、期待半分、不安半分だった。前作と違う点は、全ての楽曲に色々なチャレンジをしている事と、非常にギターの音がヘヴィで、重い。
雰囲気的に言えば暗いのかもしれないが、私は大好きだ!彼らのアルバムの中でも、1番好きな方だ。彼らのテクが花開いたと思われる本作では、とてもプロでも容易に弾けないフレーズがたくさんある。
全体的に暗い中でも、キャッチーな雰囲気の3曲目、組曲の4,5,6曲目。
特に4から5曲目に変わる時の何とも言えない狂気に満ちた感じは、背筋がゾクッっとするほどだ!!!
本作でケヴィン(Key)が脱退したわけだが、彼の曲”EVE”は、聴いていると本当に涙が溢れてくる。これで彼のブレインによる化学反応がなくなるのかと思うと、悲しかった。彼の真の想いが封じ込められた"EVE”を、みなさんはどう感じましたか?
本作が一番好きという人も多いはず。私はケヴィンの奏でるkeyboardを、忘れることができない。
・「文句ナシの名盤。」
歴史的名盤2NDの次であったせいか、ダークで分かりにくいせいか、過小評価されている3RDです。確かに一曲一曲の比較では2NDに劣るかもしれませんが、アルバムを通して聴くと構成・曲・演奏の素晴らしさにきっと感動するはず。70分を超える大作ですが一気に聴けてしまうほど良いアルバムです。「3RDはイマイチ」と思っている人は聴き込みが足りないんでしょう。断言します、名盤です。
・「最高の一枚」
前作 Images and Wordsがあまりにも名盤だったために、あまり良い評価がつけられていないこの作品。
しかし、これは間違いなくImages and Wordsに劣らない名盤だと思います。
最初とっつきにくい感じがします。確かに。前作に比べてもヘヴィな感じがします。しかしこのヘヴィな感じが、聞けばきくほどつぼにはまります。オープニングの6:00をはじめ、美しきインストであるErotomaniaやオープニングが非常に印象強いLieなど、名曲がそろっていると思います。ペトルーシが7弦、マイアングが6弦にチェンジしたこともあるのでしょう、ダークというか、暗い雰囲気に包まれています。
っていうかこんなバカテクバンド、世界でも珍しいのでは?個人個人が恐ろしく高い位置でプレイしている・・・・凄過ぎ。私はこのころのキーボーディスト、ケヴィン・ムーアが好きです。ジョーダン・ルーデスも好きですが、この人のとても美しいメロディ(Images and Wordsでも)がとてもスキでした。
・「タイトルチューンは名曲!」
タイトルチューンは文句なしの名曲!ダレる?ダレるところなんてありません!ペトのソロは最高に泣けます!
この1曲のために買っても損はしません!DTのテクニカルさについていける人はですけど・・・。
・「プログレと言えば大曲」
~タイトル・トラックは23分にも及ぶ、いかにもプログレッシヴな大曲です。イントロからラストまで適度な緊張感が心地よく、23分間があっと言う間です。説得ある演奏技術で聴かせてくれる名曲です。2曲目以降はライヴでのカヴァー曲集で、彼らの意外なルーツを知ることができると思います。お遊びなしの真剣勝負で、どれも本家に迫るクオリティです。~~いや、「Perfect Strangers」は本家より上手いでしょう。もう一つ欲を言えば、カヴァーじゃなくて、タイトル・トラックの以前にプレイしていたライヴ・ヴァージョンなんかを収録して欲しかったです。~
・「ライブでも完全再現!!」
超大作のタイトルトラックですが無駄な部分が無く23分はあっと言う間に過ぎてしまいます。前作アウェイクの硬質な感じを引っ張ったままメロディアスな部分もあり上手くマッチングがとれた作品となってます。大好きな曲です。ライブでも完全再現しておりこの難曲を緊張が途切れる事無く完璧に演奏しております。彼らにとってはまだまだ余裕のある曲なんでしょうねきっと。
・「最高峰のプログレッシブ・メタル」
幅広い音楽的知識と、それを具現化するだけの変態的テクニックを備えた超技巧派音楽集団ドリーム・シアター。その巧さゆえに世紀の雇いボーカリストと囃されたジェイムス・ラブリエを迎えてからの彼らのアルバムは、どれも聴きどころ満載。最高峰のプログレッシブ・メタルである。心配の種だったキーボード奏者の変遷も、『メトロポリス・パート2』制作時、神様ジョーダン・ルーデスを迎え入れてから、ひとまず落ち着いた。もとより歴代のキーボード奏者、ケヴィン・ムーア、デレク・シェリニアン共に当代超一級の腕前。誤解を恐れずに言えば、『イメージズ・アンド・ワーズ』以降、ドリーム・シアターが発表したアルバムはどれもが超名盤なのだ。(ただ、ケヴィン・シャーリーがミキサー役に引っ込んでからの音質は、若干粒が粗く聞こえて、個人的には納得いかないんだけど…誰もそこまで気にしないよね)この『ア・チェンジ・オブ・シーズンズ』は、ヘビー指向で賛否両論あった『アウェイク』の次に出たミニ・アルバム。23分6秒ノンストップのタイトルトラックと、彼らのルーツを窺い知ることのできる、様々なタイプのバンドの曲をカバーした『アンカヴァード・ショウ』のライブ音源から成る。通常公演のアンコールでも、メタリカやメイデンのカバーをアルバム1枚分、そのままやっちゃうような人達だから、どんなに難しい曲でも楽々カバーできちゃうんだろうね。ちなみに、DVD『メトロポリス2000』でも、クイーンズライチがコンセプトアルバムの金字塔『オペレーション・マインドクライム』でやったのと同様に、『メトロポリス・パート2』のライブでの完全再現と、更に、この大曲『ア・チェンジ・オブ・シーズンズ』までもが完璧な演奏で拝めます。軽いジャムセッションまで差し込んでて、本当に変態音楽集団って感じ。まぁ、何にせよ、この23分の大曲『ア・チェンジ・オブ・シーズンズ』は、彼らの魅力が余すところなく楽曲に投影された超名曲だと、個人的には思ってます。美しいメロディー、メタリカばりの激しいリフ、変拍子に転調にと様々に姿を変える曲調、ぶつかり合い、もつれ合いながら1つになってゆくスリリングなインスト。独立していても素晴らしい4つの曲が、流れるように繰り出される様は正に圧巻。全アルバム同様に必聴です。
・「完膚なき傑作。」
タイトルトラックのACOSは20分以上ある大作だが全然飽きない。むしろ20分という時間があっという間に過ぎていく。それはドラマティックな曲構成と劇的なメロディに拠るところが大きい。特に中間のバラードのメロディは号泣ものだと思う。またペトルーシのソロがいい。ライブでは興奮しているのかわからないが意味の無い?速弾きをして雰囲気を壊している事が多々ある。しかしアルバムでは雰囲気を大事に且つメロウに弾ききっている。個人的に彼らの中で1,2を争う曲だと思う。エルトンジョンのカヴァーも良い出来で、特に叙情的なインストの葬送が素晴らしい。涙が出てくる。
・「上手さに対する別アプローチ」
名作「Images And Words」などで見られた、超絶技巧をちりばめた隙間のない曲編成から発想を転換し、1音1音をシンプルに表現し、美しく響かせることを目指した作品。ラテン~ジャズ風味のAOR的な曲が多く、手数が出来るだけ抑えられているため、発表当時はメタル的なファンからはそっぽを向かれたが、HR好きや一般層からは高い評価を受け、新たなファンを獲得した。メタル層から好かれていないため、低迷期の作品と言われることもあるが、今作で挑戦した、新機軸によるバラードや組曲のメロディの成熟は素晴らしく、技巧と手数のみではない、一曲一曲の深さを磨く基礎となったキャリア上重要なアルバムとなっている。歌自体は重い内容の歌が多いが、ジャケットのような清々しさというか、メタル的な重苦しさがないプロデュースが爽やかさを与える。「Hollow Years」は某HM雑誌で年間最優秀曲に選ばれた。
・「とても美しい異色作品」
Dream Theaterとしては、決して人気作品とは捉えられていないが、とても美しい作品である。確かに"Awake"や"Train Of Thoughts"ほどヘヴィというわけでもなく、"Images And Words"や"Metropolis Part-2"のように「流麗」というわけでもない。Dream Theaterとして位置づけが難しい作品である。しかし本作はヘヴィネスとメロディとがとても絶妙なバランスを保っており、特にメロディそのものがとても美しい。バンド低迷期の作品とは言え、本作は断じて失敗作などではない。時代が逆風であっただけである。加えて、メンバー自身も語っているが、もう一歩深くプロデュースを煮詰めていたならば、楽曲の美しさがさらに強調されていたことだろう。
・「永遠への落下」
ドリームシアターにとって4枚目のアルバムとなるこの「Falling into Infinity」は、まさにドリームシアターの真の実力を見せ付けたアルバムだと思う。なぜならこのアルバムが前作「Awake」よりもより長い時間をかけて作られたからだ。たくさんの候補曲の中から、厳選した11曲を拾い集めたので、完成度は素晴らしいものとなっている。
さて、そんな超大作の本作品だが、なぜか最初に聞く人はあまり好印象を持ってもらえないらしい。きっとそれは明るい雰囲気の前々作「Images and Words」があまりにも有名で、そちらを聴いてから本作品を聴く人が多いからだろう。本作品は、比較的暗い雰囲気の作品が多く、プログレ色も強くなっている。そういった面で前々作とは180度異色を放っており、前々作を聴いた人にとっては「あれ?」と一瞬思うわけである。しかし、もう一度はじめからじっくり聴いてみると、そういった気持ちはなくなる。
1曲1曲にこめられたドリームシアターのさまざまな感情・情景を読み取る事により、さらに曲へのめりこんでいく。すべて聴いたときにはまさにこのアルバムに飲み込まれている。文字通りリスナーは「永遠への落下」の世界へと入っていく。そんなアルバムが本作品である。
さて、アルバムの内容だが、前述の通り暗い雰囲気の作品が多く、どこか宇宙的なものを感!じさせる。だがそのサウンドスケープは美しく、とても魅力的だ。5,6,7は実際にはつながっている。また10と11もつながっていて、アルバム全体が一つの戯曲のようである。8や10のバラードはこの上ない美しさである。7や11のインスト部分も見逃せない。ペトルーシ・ミュングの超技巧的ソロや、ラブリエの広音域の美声、ポートノイのパワフルなドラム。デレクの美しいキーボード。まさに圧巻である。尚、初回限定版にはミニCDがついていて、本編8の別テイクなどが収録されている。
・「傑作!」
ドリームシアターのアルバムの中でも、個人的にはBEST3に入るアルバム。名作『Images and words』も傑作と呼べるものだが、今作はアレンジにより複雑さが増した素晴らしい音楽で、特に一曲目や最終曲を聞き比べてみると顕著なように思われる。個人的にはオリエンタルな雰囲気のペルーヴィアン・スカイズや名曲ホロウ・イヤーズが特に好きで、組曲風の⑤~⑦も素晴らしい出来。特にインスト曲の⑥ヘルズ・キッチンは、随所にうまく変拍子を取り入れることで、広大な音空間に緊張感を醸し出し、雄大な景色を喚起させる。そして今作で1番好きな曲は、⑧テイク・アウェイ・マイ・ペインである。作詞を担当したギターのジョン・ペトルーシの父親が亡くなったということを考えると、悲痛な歌詞とあいまって、悲しくも美しいメロディーが胸を締め付ける。シングルのデモヴァージョンと聞き比べると、アレンジもよく煮詰められていて素晴らしい出来に仕上がっている。⑨も面白い曲だし、最終曲も名曲だと思う。ドリームシアターのアルバムは密度がとても濃いので聞きとおすのは疲れると思うが、このアルバムもそれだけの価値はある傑作だと思っています。
・「聞き込んで味の出る作品」
正直、最初に聞いた時はあまりいい作品ではないと思った。しかし、聞き込んでいくうちに素晴らしいメロディが満載の作品、しかもしっかりとテクニックが織り交ぜられていて、良さがわかった時に本当のDTファンになれた様な気がした。
アルバムを制作する際に、メンバーの身内に不幸があったということもあってしんみりした感じの曲が多いが、それはこちらの涙を誘う・・・良い曲が多いが「Hollow Years」、「Trial By Tears」は必聴。
●メトロポリス・パート2 : シーンズ・フロム・ア・メモリー
・「コンセプトアルバムで初めて感動した。」
まさに歴史的名盤。始めに聴いた時は内容がナカナカ理解出来なかったが、何度も繰り返し聴いていると、この作品の素晴らしさが伝わりストーリー展開もとても良く出来ていると実感できた。全体的にメンバーのテク二ックを前面に押し出した作品ですが、楽曲は全曲捨て曲無しで最後まで通して聴ける作品。これ程までに完成されたコンセプトアルバムにはなかなか出会えないであろう。プログレッシブ・へヴィーメタルの最高峰である事は間違いない。
・「名盤です!」
天才ジョーダン・ルーデス(key)が加入!内容は、輪廻転生をテーマにしたコンセプト・アルバムに仕上げ楽曲も演奏もサウンドもスリリングで息をもつかせません。とにかく全編映画を観てるかのような本作は名盤中の名盤ですよ。約80分の時間が許す時に歌詞(訳詞)を読みながらじっくり聴き込んで欲しい作品です。これぞプログレ・メタルのパイオニア
ドリームシアターの最高傑作でしょう。
・「究極の一枚」
まさに究極の一枚としか言いようがないアルバムです。発売日に買いに行き、家で聴いた瞬間鳥肌が止まりませんでした。鳥肌が立つCD、みなさんは何枚もってますか?また、これからの人生で何枚出会えるでしょうか?今日まで何千というCDをきいてきましたが、これまで完璧に創り込まれたコンセプトアルバムはありません。とにかく聞いてください、そして体感してください、究極と云わしめる意味を。
・「これぞ名盤!」
まさにプログレ・メタルのパイオニア的存在ドリームシアターの最高傑作と言える名盤です。約80分の時間が許す時に歌詞(訳詞)を読みながらじっくり聴き込みましょう。変幻自在のリズムと音の洪水が身体中を駆け巡ります。
・「コンセプト・アルバムの名盤」
前作を最後にデレク・シェリニアン(Key)が脱退、新たにジョーダン・ルーデスを迎え入れた新生DREAM THEATERが'99年にリリースした5thフルレンス・アルバム。バンドにとって初の本格的なストーリー・アルバムでもある。
練り上げられたストーリーもさることながら、今回は楽曲のクオリティがここ2作を大きく超えている。メロディの即効性という点では「IMAGES AND WORDS」に譲るが、聴けば聴くほど味のあるメロディが多く、80分近い長尺のアルバムであるにもかかわらず、その構成がすんなりと頭に入ってくるようになる。
インスト・パートの緊張感は相変わらずで、その点でルーデスの貢献も大きい。ジョン・ペトルーシ(G)の紡ぎ出すメロディの煽情力が格段に上がったのも嬉しいポイントだ。
このCDを聴いても良いし、このアルバムを完全再現したストーリー映像付きのライヴがDVD化されているのでそちらを観ても良し。
・「常に新しい音を求めて…」
『THE GLASS PRISON』から既にやられました!メタルバンドである事をこれまでのアルバムで随分薄く感じていた所でこのへヴィかつ『メタルらしい』サウンドでワクワクしますね。DISC 1ではこれまでも繰り返してきた実験的な曲を多くやっていて、DISC 2では新しいリスナーを獲得出来る『SOLITARY SHELL』なんかのキャッチーで聴きやすい物をやっているといった感じがします。
前作が非常に高い評価だったため、今作ではどういった曲作りになるのかとても注目を集めていましたが、萎縮する事なくあくまで新しい事に挑戦していく姿勢がDREAM THEATERらしくてこのアルバムもとても好きです♪
・「かの『Metropolis Pt-2』を乗り越えるための使命」
歴史に残る名作『Metropolis Pt-2』を乗り越えるには、二番煎じなど論外で、ハードで複雑で難解な音楽を創ることしかDREAM THEATERには残されていなかったと思うし、私自身がそのような作風を期待していた。バンドは本能的にそれを察知していたのか、本作で見事にその期待に応えた音楽を創作している。Disc-1の縦横無尽に楽器群やヴォーカルが駆け巡る様は非常にスリリングである。Disc-2のほうが一般的には人気があると思うが、『Metropolis Pt-2』の延長としてでは無く、あくまでアルバムの「6曲目」として個人的には楽しんでいる。
・「”人類が神に求める答え”がテーマ」
世界唯一無二として、また世界最高峰のバンドとして君臨する彼ら。前作「メトロポリス Pt.2」から2年3ヶ月、進化した彼らが誕生した。
タイトルにも書いたが、このアルバムは全曲”神に求める答え”がテーマとなっている。はっきり言えば、コンセプトアルバムに相違ないが、曲に対するアプローチが面白い。
彼らにデモテープは存在しない。レコーディングしながら作曲をするからだ。その時のアイデアやテンションが封じ込まれた、生々しいサウンドが聴ける。
Disc 1は、全体的にヘヴィで、前作「メトロポリスPt.2」と「アウェイク」を混ぜたような感じだ。動と静の絶妙なバランス、緩急ある曲の展開。これは音楽というより、映画のような芸術的作品だ。
かなりサイケデリックな一面もあるが、ジョーダンが奏でるkeyboardは、曲に更なる進化と深みを与えており、重い(暗い)という感覚にさせない所は、◎!5曲目のDisappearは、リズム隊を最後に録音し、各パートを逆回転させるなど、常識を覆す実験的な要素が多い。
Disc 2は、同アルバムタイトル曲でもある曲が全8章から構成される組曲だ。
まるでRPGゲームのような始まりで、非常にストリングスが効果的だ。こちらは全体的にヘヴィというよりは、明るい感じがする(ヘヴィな一面もある)。これもまた彼らの一面であるが、手抜きはしていない。緻密に計算された楽曲に、隙は存在しないからだ。
名作と言われた前作の次だけに、非常に期待され、彼らのプレッシャーも少なからずあったはずだ。
しかし私はまだ1回しか通して聴いていないが、1回聴いただけでも、このアルバムの良さはわかる。何回か聞き込めば、スルメいかのように味わい深いものになるだろう。メンバー個々の超絶テクは言うまでもないが、次々と素晴らしい楽曲を産出する彼らに脱帽だ!初めてDre!!am Theaterを聴く人にはお薦めしないが、あえて聴くならば、Disc 2から聞いた方が◎。
(初めての人は、2nd Album「IMAGE AND WORDS」を聴け!)
あ~、彼らはなんという素晴らしいアルバムをまた作ったのだ!神よ、彼らに光を与え続けたまえ!
・「完璧!」
間違いなく傑作!
disk1は実験的な曲だらけで?なところもあるが全然OK。2は文句なし!
よく「アルバム出すごとに変わるなぁ」とか言う人いるけど、毎回違うコンセプトなんだよ!だから「前作と比べて~」とかはあり得ないと思う。I&WとMP2は比べてもよいかもしれないけど・・・。
・「涙が出ます!」
最高傑作と言われた前作に続きまたすごい作品を出してしまいました。ほんとに彼らのファンをやっていて良かった!特にDISC2のタイトル曲は感動の嵐が体の中を吹き荒れます。これからも彼らの最高傑作は最新作だと言わせるような作品を作りつづけてほしいものです。
・「評価に時間を必要とする作品」
本作を最初に聴いたときは全く冴えない印象を受けていたのであるが、少し時間を置いて改めて聴いてみると意外にメロディアスであることに気が付く。本作のメロディを堪能することによって初めて、本作のテクニカルな部分も同時に楽しむことが出来る。本作を評価できない方々も、しばらく時間と距離を保ち、改めて聴いてみてはいかがだろうか。
・「理屈抜きの快作」
今まで様々なアプローチを試み、オーディエンスを驚かせ、感動させてきた彼らの7作目の作品。
基本的には前作を更に進化させたヘヴィネスをメインテーマにしたものですが、当初はこの作品の位置付けが「変化」なのか「進化」なのか「滞留」なのかがよくわかりませんでした。
しかし、聞き込めば聞き込むほど最高のテクニックであり、圧倒的な
音世界を展開しており、自身の中で固定観念で持っていた「斬新な音楽世界を先駆的に開拓していくDT」という雲上人のようなイメージを払拭しなければいけないな、との思いに達しました。つまり、彼らは本当に音楽が好きで、演奏が好きなミュージシャンであり、進化だの芸術だの四の五の言わずに演奏を楽しみたい!という
集団なんだな、だから、今やりたい音楽を最高のテクニックで残したいそんな思いでこの作品がつくられたんじゃないかな・・・との結論に達しました。
と、いう訳で、この作品は、ジャケットデザインからつくりあげられた、彼らの最新の音世界を、理屈抜きに楽しむべき作品なのです。そういう真っ白な気持ちでこの作品を聴くと、テクニック・楽曲の
クオリティ全てで正に圧倒される快作になっています。手放しで安心して最後まで聞けて、感動できる作品です。絶対のお勧めです。
・「すばらし過ぎる」
非常にダークかつ重さのある音に進化したDTの最新作です。今まで気になっていた「音の軽さ」がなくなり非常に重く、かっこよくなりした。
②曲目のラストはギターが好きな人にはたまらないのではないでしょうか?弾きすぎというぐらい弾いています。
局所局所にメタリカのリフや曲が出てきたりと
遊び心もあると思います。(②はまんまブラッケンドが出てきます)
そしてまた局所局所にクラシックの曲が出てきたりと
いろいろと聴き応えがあります。
コンセプトアルバムではありませんが名作「メトロポリス PT.2」を自分の中では抜いた作品です。
本当にすばらしい。
・「更に進化した!」
ちょっと不気味なジャケットに驚くなかれ。中身は進化したドリーム・シアターが詰まってます。
アルバム1枚が1曲というコンセプト・アルバムや、2枚組のライヴ・アルバム。そして遂に、精神世界にまで突入してしまった2枚組”シックス・ディグリーズ・オブインナー・タービュレンス”から更にアグレッシブなアルバムになったと思います。
”ディス・ダイング・ソウルはギターのジョン・ぺトルーシの超速弾きが、また”ストリーム・オブ・コンシャスネス”ではメンバーがそれぞれの持つテクニックの応酬、聞き手にこれでもかという位の超絶テクを披露してくれてます。
全7曲、相変わらず1曲1曲がとても長いけど、これこそが”ドリーム・シアター”なんだというメンバーの意気込みを
感じてます。ファン必聴、ビギナーも必聴の超ド級アルバムだと思います。
・「好きです。」
重く激しいこのアルバムは、繊細で美しい彼らの最高傑作‘Image And Words'とは違った別の一面を示している。 progressiveという言葉の本来の意味を考えれば、このような音楽的変化も一歩前進した結果だと受け止められるのではないかな。 刺激的でカッコいい作品だと思う。
・「いい意味での中道」
ドリーム・シアターの発表するアルバムに関していつも問題となるのは、メロディとヘヴィネスのバランス(振り子がどちらに振れているか)であると思います。 『Train of Thought』や『Awake』をヘヴィネスの、『Metropolis』や『Images and Words』をメロディのそれぞれ両極に配置すると(若干強引ではありますが)、本作品はその中間あたりに位置付けられるのではないでしょうか。いい意味で中道的な作品だと思います。 演奏力について今さらあれこれ言うつもりはありませんし、楽曲も個人的には満足のいくものです。私はメロディもヘヴィネスも好きですが、こういった中道的な作品にこそドリーム・シアターの良さ、奥深さを感じてしまい、愛聴しています。
・「コストパフォーマンス最高!」
今回、国内盤と輸入盤がほぼ同時発売でボーナストラックや目だった特典が国内盤にありません。解説と歌詞カードに価値が見出せ無ければ、コストパフォーマンスが良い輸入盤をお勧めします。
曲については前作同様スルメアルバムのような感じがします。正直なところI&Wの再来はありません。一回聴いただけでは地味な印象が残ってしまいます。ただこれがライヴで再現された時にどういった印象を与えてくれるのかが非常に楽しみです。前作もAs I Amを最初に聴いたときには「ヘヴィーで地味な曲」としか感じませんでしたから。
・「80’sファンには聴いて欲しい」
デビュー当時から”Yes + METALLICA”と例えられてきた彼らですがそれだけでなく'80'sを思い起こさせるような歌メロも良いことも売りだったはずです。2nd”Images & Words”以降インスト面がクローズアップされ続け本来の歌メロの良さと巧みな変拍子とのうまいブレンドと言う意味ではアルバム毎に希薄になっていた気がしていただけに今回のアルバムは嬉しい誤算でした。しかし「へヴィーなギターを聴きたい」と言うファンにもThe Root of EvilやNever Enoughはうけると思いますし決してまとまりすぎと言うだけではないミュージシャンとしての良さが出ているアルバムだと思います。
・「コンパクトにまとめられた楽曲群。」
古代ローマ語の8"Oct"から引用したアルバム・タイトルが、通算8作目、収録曲8曲の大作を象徴している。従来の作品と比較すると、楽曲が比較的コンパクトにまとめられているのが大きな特徴。その一方で、21世紀を代表するプログレ・バンドとしての品格・知性・深遠さは全く損なわれていない。
ジェイムズ・ラブリエ(vo)の歌メロの充実度は過去最高で、語弊を恐れず言えば「万人受けするメロディ」がそこかしこに散りばめられており非常に取っ付き易い。メタルのダークさとプログレの深遠さ、シーンの頂点に君臨する圧倒的な演奏力、類稀なるメロディ・センスが高次元で融合した素晴らしい作品だ。バランスの良さと全体に漂う雰囲気は90年代を代表する名盤「メトロポリス」に近く、聴き込む度に新しい発見がある。オープニングを飾る#1 はメロディとヘヴィネスのバランスが取れた大曲。荘厳な鐘の音と鳥のさえずりに導かれる#2は一般ウケする美しいバラードで、ラブリエが見事なパフォーマンスを披露している。#3は、サビメロが強烈無比な本作を代表するナンバー。続く明るく開放的なサビを持つ#4は多少異質な雰囲気が漂うが、スリリングで攻撃的な#5"PANIC ATTACK"との対比が絶妙で、アルバムの流れを壊さずすんなりと収まっている。
新旧のファンを納得させるであろう力作だ。
・「転機」
現在では彼らの構成力を凌駕とまでは行きませんが、踏襲したバンドも多数台頭してきており、前作の時点では既に「オンリーワン」ではなくなってきたのも事実です。ですので、近年(MetropolisPart2以降)のDreamTheterは、保守的であったと言えます。今作は彼らが路線変更した「Awake」と同等、大きな分岐点であると思われます。聴いてて気の休まる暇のなかった近作とは裏腹に、ヴォーカルであるラブリエの能力が如何なく発揮されています。更に、「間」を尊重し、演奏力だけでは表現し切れないセンスが多数垣間見られます。新たなファン層を獲得する上でも、転機の上でも、重要な作品になる事は間違いないでしょう。
・「凄まじいインストバトルが聴けるアルバムです」
ボジオ/レヴィン/スティーブンスに続き、マグナカルタレーベルが送り出したプロジェクトアルバムで、今回のメンツはトニーレヴィン、マークポートノイ、ジョンベトルーシ、ジョーダンルーデスです。但し、皆が人気ミュージシャンだけにアルバムの製作期間は1週間!
しかし、才能あるテクニシャン集団だけに、その期間の短さが逆にインプロヴィゼーション中心のインストバトルによるテクニカルハードフュージョンとでもいうべき緊張感あるサウンドを作り出しています。とりわけ、⑨から⑬にかけては全くの即興演奏によるインストバトルが約30分も続きます。超絶技巧によるインストバトルが好きな方には絶対お奨めの傑作アルバムです。
・「とにかくカッコいいです」
プログレハードの総本家DREAM THEATERの核であるマイク・ポートノイが中心となって、同じくジョン・ペトルーシと当時はDT加入前であったジョーダン・ルーデス、言わずと知れたトニー・レビン大先生の4人で結成されたユニット。
基本的にはインプロビゼーションから生まれた楽曲で構成されていますが、とにかくカッコいいです。
これが作曲から録音まで1週間しかかけられていなかったとは、とても信じられません。
この作品は、プログレが好きな人はもとより、フュージョン好き、クロスオーバー(って今はあるの?)好きにもお勧めです。当然、歌は入っていません。
・「聴いた事のないインスト」
DreamTheaterのMike Portnoyが中心となって結成されたテクニカル・プログレッシブ・インストバンドの1st。現在アルバムは2枚出ているけど個人的にはこっちが好き。何が良いのかってGのJohn Petrucciがメロディをしっかり弾いているところです。DreamTheaterとは違い、インストということで中心となるメロディがGかKeyとなっていますが、特にこのギターのメロディが非常にイイ!泣きのメロディ~速弾きってのはJohn Petrucciのフレーズの組み立てで一番好きなパターンであります。まぁ聴いてるとSteve Morseからの影響が強いギタリストだなーとあらためて思いました。
最後の長々としたジャムは別にして、一曲一曲のメロディ、テクニカル度、リズムなどどれをとっても一級品。テクニックを表現手段の一つとして用いる事に見事に成功しています。
・「激しくぶつかる楽器同士の優雅な会話」
なんだこのテンションの高さは。想像できない高さ。キングクリムゾンのあのテンションの高さみたいだ。メンバーは全員かなりのテクニカルプレーヤー。軽々とトリッキーなプレーを展開する。
高度なテクニックが有機的にブレンドされて、単なるマスターベーション音楽になっていないところもすばらしい。曲の構成もかなり複雑で知性のひらめきを感じる。ジョーダン ルーデス/ジョンペトルーシ/トニー レビンの演奏は相変わらず切れ味が鋭い。
こういう構築美とインプロの楽しさを聞かせてくれるバンドは最近ないので貴重だ。10点中9点。
・「究極の三人組による究極の「研究」」
DTが好きだったこともあって、その縁で手を伸ばすことになった作品ですが…一曲目のパラダイム・シフトのイントロが鳴り響いた瞬間、誇張でもなんでもなく唖然とさせられました。スゴイ!とか超絶!だとか、ありきたりな表現をすると信憑性が薄くなるような気がしないでも無いですが、本作は本当にスゴイ!です。それも、半端なく。音楽をやっている人もそうでない人も、DTやプログレに興味ないーって人も、是非とも聴いてください。スゴイ!って表現方法がありきたりだと思ってる人も、きっと第一印象「スゴイ!」って思いますから!
・「鍵盤の鬼神」
“METROPOLICE Pt2”“Six~”で全世界に名を知らしめたお馴染みのDREAM THEATERのKey奏者による3年ぶりのソロ・アルバム。 普段はインストゥル・アルバムは買わない派なんだけど、某ラジオ番組でキップ・ウィンガーがゲストで歌っている“Tear Before The Rain”を聴いてビビッときたものがあったので、つい買ってしまったのである。
いざサクっと聴いてみると、こいうタイプは同じフレーズがあったりするからダメだ、といった心配はなく、クラシックピアノでテクニカルでよりドラマティックにいかに凄い曲を弾くことができるかとか、アンサンブルとはこういうものなんだ、っと感心させられるんだけど、やっぱりVoが入ってないとなーんか寂しいんだよんね(アルバム中2曲Vo入り)。
もしこれが喫茶店などでCDが流れていたら頭~ケツまで店内に居てしましそうです。家でコーヒーを啜りながらマッタリと聴きこむのがベストですな!
・「豪華ゲストも魅力です」
ドリーム・シアターのキーボーディスト、ジョーダン・ルーデスのソロアルバム第3弾です。嘘か本当かはわかりませんが、すべての曲を2週間ほどで書き上げたとか。本当だったら大変です。それだけすぐれた曲が目白押しです。また、とにかくゲストミュージシャンが豪華絢爛。私はその面子の素晴しさに目がくらんで購入したクチです。ざっと挙げただけでも、ジョー・サトリアーニ、グレッグ・ハウ、ヴィニー・ムーア、スティーヴ・モーズ……などなど。名前を聞いただけでも眩暈がするような豪華ゲストのプレイを聴くだけでも価値があります。
・「ドリームシアタのKbdソロ」
多くのギタリストがゲスト参加しているが、全体的にKbd+Drsユニットの仕上がり。10日間カン詰めで録音した効果あって派手な攻撃的なメロディが多い。 DrsはDREGSの朋友R.Morgensteinで前作T.Bozioに比べ非直線的。S.Morse、D.Rarue(B)も参加。マーチ+JAZZアレンジのKENSO風、歌曲もあるがバラード、ピアノ曲は少ない。
・「あまり期待はしてなかったつもりだったが・・・!」
「ヘヴィでダーク」な内容と聞いてたから、正直買うかどうか迷った作品だったが(個人的key主体プログレッシヴ思考だから)、これがなんともいい。ジェイムス・ラブリエの世界観とはこれほどまで空間に暖かみを帯び且つ、包みこむようなゆったりと心地好い情景を思い浮かべるような陶酔感を覚えさせてしまうのかと、つい見入ってしまうほどだ。だがなによりも一番驚かされたのは本職であるはずのDREAM THEATERをあっさり飛び越えたそのサウンドプロダクションの高さなのだ。あまりの音質に思わず驚嘆してしまったほどなのだが(どんなに優れたセンスのバンドでもプロダクションが甘いとどうしても聴いててストレスを感じてしまう)だからこそなのかそれに拍車を掛ける楽曲群にただただ恐れ入るばかりである。歌メロ指向の曲中心なのでゆっくりリラックスして聴けるのもまたいいところ。正直こんなにバランスのとれた作品は中々ないだろう。まだの人は是非。
・「予想外の大傑作」
ソロ作品としては過去最高の内容だと思う。ヴォーカルに関してもドリーム・シアターの「TRAIN OF THOUGHT」よりもメロディ、表現力ともに上回っている。5や9での囁くような優しい歌声がいいね。 楽曲はヴォーカル中心でコンパクトにまとめてあるが、プログレ、テクニカル・ハード・ロックという趣で、随所にアンビエント風の展開が聴かれてメリハリも利いている。メンバーもマイク・マンジーニ(ds)以外は私の知らない人ばかりだが、凄腕揃いだ。特にギタリストはイタリア人でフュージョン畑のプレイヤーだそうだけど、見事なプレイを聴かせている。
・「ドリーム・シアター型ソロ・プロジェクト」
孤高のプログレッシブ・メタル・バンド、ドリーム・シアターのボーカリスト、ジェイムス・ラブリエが、何を思ったか、ソロ名義で活動しだした。自身のプロジェクト、マルマズラーでは、歌に焦点を合わせた楽曲が中心だったが、今回はまさにドリーム・シアター型のプログレッシブ・メタルを展開している。レコーディング・メンバーはマット・ギロリー(key)、マイク・マンジーニ(ds)、ブライアン・ベラー(b)のマルマズラーの面々と、新顔ギタリスト、マルコ・スフォリ。どうしてもドリーム・シアターと比べてしまう楽曲の中で、この注目ギタリストは、ジョン・ペトルーシに迫る滑らかなピッキングで効果的なフレージングを残している。ただし、ドリーム・シアターほど壮絶なインスト・パートでのバトルはないけどね。全体的にはヘビーで、『アウェイク』辺りの音像に近い気がするが、静かに聴かせる曲も合間合間に挟まれていて楽曲のバラエティは豊か。『トレイン・オブ・ソート』と比べるなら、明らかにこちらの方が、アルバムの流れは起伏に富んでいる。そのうえ曲によっては、サンプリングのリズム・トラック、スクラッチ、編集されたボーカルやギター・パートなどもあり、ヘニング・ポーリーとのプロジェクト、フレイムシフトを思い出させるところもある。(今度のフレイムシフトは、セバスチャン・バックが歌うんだってよ。こちらも期待大!!)アルバムの出来としては、ドリーム・シアターに比肩するし、近年のドリーム・シアターのアルバムよりプロダクションも良い。(ジョン&マイキーのプロデュースは音の粒が粗く聞こえる…のは僕だけ?)ただ、今になってジェイムス・ラブリエがこのようなソロ・アルバムを制作したことに、少しばかり不安を抱いてしまう。自身の音楽的アイデアの発露ならば、マルマズラーの路線でも良かったのでは…。ドリーム・シアターの新譜も6月発売予定だが、まさか…辞めないよね。
・「ラブリエの・・・」
演奏やプログレッシブ感が強調されているDREAM THEATERとは異なり、ラブリエのクリーンヴォイスが堪能できる一作。
プログレッシブ性は無いものの、曲や全体の演奏力は全く問題は無い。というよりも相当な良作であり特にバラード曲においては、DTも顔負けの完成度を誇っているようにも感じる。
とはいえやはり、前編にわたってラブリエがのびのびと歌い上げている点はファンにとっては最高の要素だ。
ヴォーカリスト、ジェイムズラブリエがいかにDREAM THEATER中で重要な人物であるか再認識させられる作品でもある。
・「完成度の高さに驚嘆」
完成度が非常に高いです。DREAM THEATERのOctavaium気に入ってます。ラブリエの歌唱力の高さを再認識できます。インスト部は流石にDTほど凄くは無いですが、ギタープレイは満足の出来です。ペトルーシレベルのギターが楽しめます。プログレ色はあまりなく、まさにへヴィメタルといった音。メロウなナンバーも、へヴィなナンバーもメロディーラインがしっかりしていて素晴らしいです。あまり世間では認知されてないようですがかなり質の高い、今年発売アルバムでは五指に入る出来でしょう。
・「ジェントリーな仕上がりのソロ2作目!!」
1989年発表のソロ第2作・・・前作とはうってかわって、透明感溢れるやさしい仕上がりになっています。このアルバムはカンサス加入後の初めてのアルバムで、彼の音楽に対する充実度が伝わって来ます。本当にスティーブのギターは素晴らしい・・・まさか将来ディープパープルに加入するなんて・・・。Tラビッツ(KEY)・ロッドモーゲンステイン(Dr)・アンディウェスト(B)・アレンスローン(Vln)と言ったDREGSの気心知れたメンバーが参加、またファーストで超絶ベースを披露したジェリーピークも参加しています。スティーブファンは必聴の一枚・・・GREAT!!!
・「スムーズジャズ的側面に重点を置いたアルバム」
ギターバーチュオーソ。作曲能力の高さが光る。アコーステックギターがややメインのようだ。すがすがしい、心洗われる音楽。10点中9点
・「恐らくは日本での実質的なデビュー作」
いまでこそディープ・パープルへの参加などで日本でも知られるようになってきたスティーヴ・モーズが1989年に発表したアルバムです。当時のギター専門雑誌では「アメリカからオールジャンルのハイテクギタリスト誕生!」というようなタイトルで大々的に取り上げられ、やや停滞気味だったギターシーンに食傷し新しいギターヒーローの出現を心待ちにしていた私は、ここぞとばかりにCDショップで買い求めた記憶があります。
ご存じのようにスティーヴ・モーズは彼自身の名義での活動のほかに、ディキシーを基調としたドレッグスでの活動と両刀使いのミュージシャンですが、1989年発表のこの作品では両者の差別化が明確でなかったようです。たとえば1曲目の「Ghostwind」でのバイオリンの導入などで感じられる「ディキシー風味」は、一連のハイテクギターサウンドとは明らかに一線を画すもので、少しばかり戸惑いを感じたのは事実です。また全体の音作りもハイテクギタリストという事前の触れ込みとは裏腹に、意外と爽やかでカラッとしてテイストに終始しています。当時の個人的な感想としては「なんだ、看板倒れかよ」というのが正直なところで、数回聞き流した後で封印してしまいました。そう言えばジャケットに映る彼の姿も、いまのような剛腕ギタリストの面影はほとんど感じられず、やけに爽やか好青年という趣です。見ようによってはアイドルっぽくも見えます。スティーヴ・モーズが自他共に認められるハイテクギタリストとして頭角を現わすのは、次作のことになります。
・「SMB最高傑作」
前作「High Tension Wires」は、Steve Morseのソロ・アルバムとしてアコースティックなサウンドを追求したものでしたが、1991年発表の本作品は、Steve Morse Bandとしてファンキーなヘビーメタルと前衛的なカントリーをミックスしたインストを追求した作品です。メンバーは、Guitar、Guitar SyntheにSteve Morse、BassにDave Larue、DrumsにVan Romaine。元NIGHT RANGERのJeff Watsonが、中間部のタッピング・パートでエイト・フィンガーズ・タッピングと後半のSteveとのギター・バトルに参加している疾走感あふれるハード・チューン「CUT TO THE CHASE」、クリーン・トーンのチキン・ピッキング・パートとディストーションのかかったヘビーメタル的なメインテーマからなる「SIMPLE SIMON」、カントリー・フレーバーたっぷりな「SOUTHERN STEEL」等のSteve Morse Bandの代表曲を収録する最高傑作アルバムです。
・「80~90年代で最も重要なギタリストのうちのひとり」
あらゆるジャンルのエッセンスをブレンドしたユニークな音楽集団ドレッグスを率いる天才ギタリスト=steve morseのソロアルバム。この人のギターの特徴はとにかく豪快で力技でねじ伏せると言う感じの=まるでカールゴッチのようなテクニシャン=演奏スタイルなのである。彼は相当なホラー映画マニアらしくちょいとstrange な感じの曲想もかなりある。.しかしこのパワートリオの可能性を突き詰める感じの今回のsteve morse bandは彼の傑作と呼んでも差し支えない程の質を持っている。アグレッシヴでインパクト十分な華麗なリフや魔術師のような見事な指さばきなどきりがないのだけれど、やはり今回の作品は全体的に彼の趣味である=ホラー映画=精神的に高まる興奮とスリリングな展開がホラー映画の大切な条件なのだ=そういう彼の資質が音に見事に出ていて感心させられる。個人的にイルカの泣き声フレーズと呼んでいるのだが、今回は登場回数もかなり多い。それだけテンションが高いアルバムと言える。フレーズを高速でひきながらかなりアグレッシヴになるのだが、そう言うレベルになっても自分の美学を崩さないsteve morse =グレッグハウとともに世界最高のギタリストである。このアルバムはモダンプログレハードと分類できると思う。この分野が好きな人には特におすすめいたします。このアルバムはギターミュージックの到達し得た最高の地点に位置するものなのである。マグマのごとく炸裂するギターなら、やはりsteve morse でしょう~~。
・「やっぱり凄いスティーブモーズのギタープレイ!!」
1991年リリースのソロ第4作目・・・超絶炸裂のギターインストアルバムに仕上がっています。1曲目「カットトゥザチェイス」はなんとナイトレンジャーのジェフワトソンとの共演、聴き応え十分です!!とにかくスティーブモーズのメロディアス&スピーディなギタープレイは、唯一無二のものですね・・・素晴らしい。デイブラルーとヴァンロメインのリズムセクションも強力です、必聴!!
・「スティーヴ・モーズ名義の初期の傑作!」
スティーヴ・モーズが彼自身の名義で1991年に発表した初期の最高傑作です。実質的なソロデビュー作「High Tension Wires」(1989年)ではやや消化不足な印象を受けましたが、このアルバムあたりから剛腕ハイテクギタリストとしてのキャラクターが早くも確立された感がします。この作品ではギターに加えてギターシンセを導入して音の広がりが格段に増したうえに、楽曲としての完成度も一段と磨きがかかり、スティーヴ・モーズ自身の堅調な成長が明らかです。
・「まずこれから聞きましょうか?」
本当は1枚目から順番に聞いていくとものすごく楽しくかつ感慨深い体験が出来ること請け合いですが、出ている作品が膨大ですし(いまだに現役ですから)時間とお金のある方しか出来ませんから、「RUSH」らしい作品と言われれば(これまた難しい質問ですが)これを推します。ライブも捨てがたいのですが、スタジオ録音でのお薦めということでこれを薦めます。もともとツエッペッリン・フリークからスタートした彼らですが次第に自分達の世界(しかも壮大かつ深遠なる世界)を構築し始め、これでもってまず第1期工事が完成したという表現がふさわしいのではないかと思います。まずこれをお聞きになって、初期に戻るのもその後の展開をトレースするのも楽しいと思います。まさにカナダの至宝です。
・「中期の傑作」
RUSH中期の代表作でとても完成度の高い作品でしょう。ライブで演奏される曲もたくさんあり、YYZ、Limelightなどの代表的な曲も入っています。
このアルバムの音はかなり手数が多く躍動感もあり、楽器ごとに聴いてもとても楽しめると思いますし、聞き込めば聞き込むほど緻密に作られた作品であることがわかります。
RUSH全体の中でも一番売上枚数の多いアルバムだったと思いますし、とても人気のある作品ですから聴いたことの無い人にはぜひお勧めします。
・「知的で、汗臭くないロック」
このアルバムは、知的で、汗臭くなく、しかし若さもある、”ものが腐りにくいカナダならでは”を感じる作品。それ以前のアルバムは、まだ若いなりのエンジン馬力がありましたが、このアルバムでは、グライダーのような滑空感が表出しています。その雰囲気は一発目の”トム・ソーヤー”に顕著です。 また、このアルバムあたりから、ちょっと聞いただけではマイナーなのかメジャーなのかつかみにくい調子の曲が入り込んできており、何事も単純に明るい暗いで判断してはイカン、というラッシュファンの心情をつかんでおります。音楽が、そして世界が割り切れないものだと感じ、そこに魅力を感じる貴方に、お勧め。
・「全米での人気を決定づけた第二期RUSHの最高傑作」
このアルバムも名盤です。1年以上チャートに入っており、確か年間ベストでも100位以内に入っていたと思います。それだけにアルバムの完成度が非常に高いです。恐らくRUSHで一番売れたアルバムではないでしょうか。 ①Tom Sawyer~②Red barchetta~③YYZまでの流れが素晴らしいです。前作に引き続いて以前と比べると短めの曲が多いですがサウンドはプログレ。個人的にはプログレハードだと理解しております。 前作「PERMANENT WAVES」の成功で意欲的になっていた彼等が予定のライブアルバムの発売を一枚遅らせて発表した意欲作です。 このアルバムは是非早いうちに必ず聴いておく事をお奨めします。
・「これを聴かずしてどうする!」
言わずと知れた名盤。緊張感がみなぎり、難しいことを複雑に聴かせない洗練された演奏は一聴の価値大。どの曲も素晴らしいクオリティーを保っています。ラッシュの魅力は深遠な歌詞、音楽を味わえる一方、純粋にロックとして楽しめる「分かりやすさ」があるところだと思いますので、他のレビュアーも書いていますが質の高いロックを聴きたいと思っている方は是非聴いてみて下さい(特にベースやドラムをやっている人は必聴!)。ラッシュは良さが分かるとはまりますよ!
●2112
・「ロックのバイブル」
カナダの至宝ラッシュの4枚目のアルバム。ヘヴィメタルでもプログレでもないラッシュ独自の音世界を構築している彼等であるが、この2112まではまだ初期のハードロック的な部分が強く残っています。とはいうものの、並のHR/HMバンドが束になっても創れないような壮大かつ綿密な音世界をすでに完成させています。初期の最高傑作と言えるでしょう。今、初期のという言葉をつけましたが、ラッシュはニールパートの興味が何にあるかによってその音世界に変化がありますので、他のアルバム、例えばムーヴィングピクチャーズやシグナルズ等とは単純に比較することは出来ないのです。またラッシュは後年勃発するNWOBHMのブームによって出てきたバンド達と同じフィールドに見られるのを嫌いギターを意識的に引っ込めた音作りにもなっています。故に純HR/HM的なサウンドのアルバムとしては本作品が最後ともいえます。この2112は30年たった今の時代においてもファンから大きな支持を受けているアルバムです。ロックファンなら一度は聴いてみるべきでしょう。
・「Prog-Hard-Rock」
サウンドエフェクツびしびし。ギターごりごり。楽曲展開が複雑。ゲディーリーはあいかわらず金切り声。今ならやはりドリームシアターが日本で有名だが。来日回数が少ないのでやはりこっちは不利だがカリスマ性はこっちが断然うえだ。ドラマチックインスト+テンション上がりまくりシャウトで決めっ。やっぱこのバンドは『魔力』と『オーラ』を持っている数少ないバンド。叙情的なナンバーもいいでやんす。 10点中9点
・「ラッシュ最高峰のコンセプトアルバム!!」
1976年発表の4作目・・・プログレッシブロックの最高峰コンセプトアルバム!!曲構成及び演奏力に圧倒される1枚・・・実際ライブでは見事に再現してしまうバンドですから、その力量は凄まじい!!ニールパートの独自の世界観が色濃く出ている作品で、彼の加入がいかにプラスに働いたか垣間見れます。必聴の1枚!!!!
・「時を継ぐ者」
ELP,YES,PINKを継ぐ者としてのRUSHは彼らの思想を大きく凌駕した音を作り出した。シンプルなジャケットの奥に秘められた音は緻密で複雑な歌詞は哲学的でさえある。彼らは孤高の存在としての位置を確固たるモノにしている。マリリオンの思想が彼らとは違うように、時を継ぐ者の登場を待ちわびているのかもしれない。
・「初期RUSHの最高傑作。これを聴かずして・・・」
RUSHファンならば必ず通らなければならない通過儀礼的なアルバムです。前作「鋼の抱擁」の大作主義を引き継ぎ、見事RUSH流の組曲を完成させております。完成度はこちらの方が遥かに高いです! タイトルナンバーの組曲「2112」は圧巻。また、TERRY BROWNプロデュースの音も重厚感が増し、作品に花を添えております。ハードロック側からのアプローチで完成させた組曲はまさに「ハードプログレ」。言葉遊びのようですが、KANSAS等の「プログレハード」とは一線を画していると言えるでしょう。(なんのこっちゃ?!)市場での成功はまだ先の作品になりますが、このアルバムの成功無くして以降のRUSHは無かったと言えるでしょう。
・「楽器の音が自然で、生き返った感じ!」
アルバムとしての内容には触れません!最高なので!!
'97リマスター盤に比べ、音質の変化にかなり驚きました。バスドラ、スネア、特にギターの音の迫力がアップし、重心が低く太くなって生々しく鳴ります。逆に金物がおとなしくなって、もう少し鳴ってくれたら・・・というのも正直な所ですが。ALEXはセミアコを使ってレコーディングしていますが、ギターソロの音色なんて正にセミアコのコシのある音として聞けます!'97盤なんて高域ばかり強調され、細く尖って何弾いてるのかサッパリ・・・それに比べ指の動きが見えて来そうなくらい音色が非常に自然で、フレーズがすんなり耳に入ってくる感じでした。
もう少しシンバルが派手ならなー、というのは有りますが現行盤よりこっちを聞きます!何たってGの音が生き返ったので!
・「全米最高位3位の記念すべき「7作目」(ライブ盤除く)」
RUSHが全米でブレイクした記念すべきアルバム。シングルカットされた1曲目のTHE SPIRIT OF RADIOはRUSH最大のシングルヒット曲となっています。(RUSHのシングルヒットは珍しい。) 前作「HEMISPHERES」までの大作主義から打って変わって、コンパクトな曲が多い。①のTHE SPIRIT OF RADIOと②のFREEWILLは名曲。③のJACOB'S LADDERは7分台、⑥のNATURAL SCIENCEは9分台と少し長めの曲もあります。個人的に⑤以外は全て好きです。 プロデュースはTERRY BROWN。このアルバムの成功があって、次作名盤の「MOVING PICTURES」へと繋がっていきます。
・「ブレイク!」
Rushを一躍メジャーにした大ヒットアルバム。前作 Hemispheres までの大作組曲主義から比較的コンパクトな曲へ焦点を絞ったことが結果として大成功だったのでしょうか。
衝撃的なイントロと鮮やかなリズムチェンジが圧倒的なM1はいまだにコンサートで最も盛り上がるラッシュ最高の名曲のひとつ。ギターとベースのユニゾンとアレックスの弾きまくりソロが凄いM2、前作までの薫りを残すM3、メロディーがいい佳曲M4、ライブ盤 Different Stages の元ネタM5、圧倒的スピード感と叙情性の対比が鮮やかな組曲M6と、全36分息つくヒマもないラッシュ中期の名盤中の名盤。ジャケットにもいろいろ遊びがあるのでじっくり見ると面白い。
・「傑作」
正に傑作。どの曲を聴いても完璧な構成に圧倒される。特に「NaturalScience」のギターのアルペジオは素晴らしく、何度聴いても飽きない。DREAM THEATERが好きな人にもぜひ聴いて欲しい。
・「一番!」
Rushの中ではこの作品が自分ではお勧めです!1曲目を聴いただけで「お!」となってしまうくらい好きです。あと聴きやすいと言うことであればロックが嫌いな方でも自分はお勧めできると思います!
・「HMの大傑作アルバムです。」
メタリカの3rdアルバムです。前作までのドスの効いた攻撃的ボーカル、過激で攻撃的なギターリフはそのままに、リズムセクションがより重みを増したHMの傑作アルバムです。
前作に比べ、スピード感という点ではややスローになりましたが、その分、曲展開が複雑さを増し、何れもが5分を超える大作となっており、トータルの聴き応えという点ではより魅力を増しています。メタリカの最高傑作に押されることも多い名作ですので、HMファンであれば、是非一聴ください。
・「屈強の精神が生み出した最高傑作」
このアルバムに関しては、皆さん、語り尽くせぬ思いがおありですよね。私にとっては、ヘビィメタルの不朽の名作に出会えた喜びを本当に実感させてくれた大切なアルバムです。アルバム「MASTER OF PUPPETS」の最大の魅力とは、曲ごとの構成美と作曲力にあるのではないでしょうか。退屈など論外で、ジェイムズのアグレッシブなギターリフとシャウト、カークのオリエンタルチックでこの曲にはコレしか浮かばないと思わせるソロ、クリフの指で弾いているとは思えないスピードに乗った美しいベースライン、ラーズのややこしい(笑)中にもキャッチーでための効いたドラミング、どちらかと言えば、速い曲ばかりを追い求めていた私に、速さだけでは決して辿り着けない領域の音楽を心行くまで堪能させてくれたアルバムです。発売されてから二十年近くにもなろうこのアルバム、その月日を考えると、初めて聴く人にもきっと感動を与えてくれるでしょう。
・「80年代メタルの最高傑作」
æ£ç'ãé·ãé-"ã"ãã-ã¦ã¬ã'ã¥ã¼ã'æ¸ãã"ã¨ã'èºèºã-ã¦ãã¾ã-ãããªããªããã"ãã»ã©ã®ã¢ã³ã¹ã¿ã¼ã¢ã«ãã ã'è©ä¾¡ããã«ãé©åãªè¡¨ç¾ã'èªåã®ä¸ã§è¦åºãã"ã¨ãã§ããªãã£ãããã§ããã¾ããããªãã誰ããç°å£åé³ã«èªããããã«ãï¼ï¼å¹'代ã®ã¡ã¿ã«ã®æé«å³°ã«ä½ç½®ããä½å"ã§ãããã¹ã©ãã·ã¥ã¡ã¿ã«ã¨ããåéã«ããã¦ã¯ä»ãªã追ãã¤ããè¶ããã¹ãåå¨ã¨ã-ã¦ãæ°å¤ãã®ãã©ãã¯ã¼ã«çæ-ããç¶ã'ã¦ããã¢ã«ãã ã§ãã
䏿²ä¸æ²ã«ã¤ãã¦ã¯ããã ãã ãåãï¼ãã¨ãã表ç¾ã§ã-ãè¨ã表ãã¾ãã"ããã-ããã®è¡¨ç¾ããã¹ã¦ã'ç©èªã£ã¦ãããã¨æãã¾ãããã¨ã«ããã¡ã¿ã«ã¨ããã¸ã£ã³ã«ã«èªåã®é³æ¥½å-好ã®ã¢ã³ããã'å'ã'ã¦ãããã¹ã¦ã®æ-¹å¿...è'ã®ä½å"ã¨è¨ããã§ã-ãããå°'ãªãã¨ãç§èªèº«ãã"ã®ã¢ã«ãã ã«å¯¾ããæªãè©ä!¾¡ãæ¹è©ã®é¡ã'ä¸åè¦ãã"ã¨ãèããã"ã¨ãããã¾ãã"ãä¸åº¦ããã¨ããã§ãã
ã¢ã¡ãªã«ãç"ã"ã ã¡ã¿ã«çã®ã«ãªã¹ããã¡ã¿ãªã«ã®ã¢ã¤ãã³ãã£ãã£ã'骨ã®é«ã¾ã§å'³ãã£ã¦ããã ãããã¨æãã¾ãã
・「スラッシュメタルの教科書、最高傑作」
ã¡ã¿ã«å²ä¸ç¦ç¶ã¨è¼ãæé«å'ä½ã§ããï¼'æ²ï¼'æ²ã®æ·±ã¿ãã¹ã"ã¼ãã»ã¢ã°ã¬ãã·ã§ã³ããªãã®åã¿ãã-ããã¯ã·ã§ã³ãã©ãã'ã¨ã£ã¦ãæé«ã¬ãã«ã§ããã"ããã¹ã©ãã·ã¥ã¨ãããã£ã¹ãã¼ã·ã§ã³ã®ããã£ããªãã¨ã¹ã"ã¼ããèªç¶ã«ä½"ã'çªãåããã'ã¯ã¼ã«è¿¸ã£ã¦ãã¾ãã
ã"ã®ã¢ã«ãã çºè¡¨å¾ã®ã¤ã®ãªã¹ãã¢ã¼ã§ãä¸å¹¸ã«ãBASSã®ã¯ãªãã»
ãã¼ãã³ãã"ã®ä¸-ã'å»ã£ã¦ã-ã¾ãã¾ã-ãããã"ããããã®ä½å"ã'ã¤ãã£ã¦ã-ã¾ã£ããããç¥æ§ãè½ã¨ã-åã'奪ã£ãã®ã§ã¯ï¼ã¨æããããããç¥ããã£ãåºæ¥æ ãã§ãã
å人çã«ã¯â' â'¡â'£â'¤â'¦â'§ãªã"ã¦é³¥èã¢ãã§ããã¹ã"ã¼ããã¥ã¼ã³æºè¼ãªä¸ã«ããå......å®ã-ããã"ã£ãã¥ã¼ã³ãå...¥ã£ã¦ããã-ãã¨ã«ããæé«å'ä½ã§ãã
ä»ã®å½¼ãã«ã"ã®ä½å"ã'æ±ãã¦ããããããã!§ããã»ã»ã»æå¾...ã-ç¶ã'ã¦ã-ã¾ãã¾ããããï¼è£åããç¶ã'ã¦ããã'ã©ï¼
・「スラッシュメタル時代、メタリカの人気決定版!」
このアルバムは、僕が最初に耳にしたメタリカのアルバムで、かなり思い入れが深いです。聴けば聴くほど彼らの世界にドップリはまっていったあの感覚と衝撃を、未だに忘れることができません。ギターのリフ、独特な歌詞と、それを歌い上げるボーカルの見事な歌いぶり、ラーズのドラミング、どこをとっても最高の音楽がこの一枚の中に存在します。これを名盤といわず、何を名盤といえるでしょうか。これが、ビルボード上での彼らの人気を決定付けた作品というのは言うまでもなく納得です。メタリカファンなら、必須の一枚だと思います。
・「アイアンメイデンの傑作の1枚!」
1982年アイアンメイデンはサードアルバムであるこの「魔力の刻印」をリリースしました。このIルバムで最も注目すべきところは、やはりヴォーカルをポール・ディアノから、現在HM界の名ヴォーカリストの一人である、あのブルース・ディッキンソンへ交代したところでしょう。またこのアルバムは前作と比べ物ならない程音楽性が良くなっている。またメイデン初の英国チャート1位を記録し、ファンの間でも「最高傑作」と口をはさむ程、よく仕上がっている。またメイデンファンのみならずHM界でも名高い作品でもある。このアルバムはある意味デビューアルバム並に記念すべき作品と言えるかもしれません。
このアルバムの収録曲はメイデンの名曲中の名曲である⑥をはじめ、このアルバムのタイトルナンメ?ーであり、オープニングが印象的⑤はメイデンの名曲の1つでもあり、また今作では収録時間が最も長い⑨はこのアルバムのラストナンバーにふさわしい曲です。またボーナストラックナンバーの⑧はLP版では収録されていない曲です。また疾走感があふれる①は自分的にこのアルバムの収録曲のお気に入りの1つです。
このアルバムはアイアンメイデンのアルバムの中でも重要な作品の1つでもあり、メイデンの最高傑作アルバムの1つでもあることはまず間違いないでしょう。
・「聞けーこれがメイデンなんじゃ!」
中三のときにこのLPを買いそれはもう背筋に電流が流れ落ちるほどの衝撃を受けた。それからというものはむさぼるように聞きまくった。それからはや20年、またいい年して自分の中に流れるメイデニストの血が燃え滾り始め 魔力の刻印のCDを買ってしまった。ん~やっぱりいい。自分が好きだったのはやっぱりこれだったんだ。①侵略者、息をつくまもなく迫り来るストームサウンド②メイデン風バラードと思いきや何たる劇的なクライマックス!③もいい。自分も大好きなかくれた名曲④,いわずと知れた⑤、⑥唯一気に入らないのがLPとCDでは⑦と⑧が入れ替わっていること。やはりギャングランドのクライマックスからあの審判の日の鐘の音に続いていくLPの曲順が好きだ。(MDで曲順を編集しました)だが文句なし、世界一の名作だ。これを知らずメタルを聞くものだまされたとおもい一度聞いてみろ!これを聞かずしてメイデンを語る事なかれ。いい年して熱く書き込んでしまいました。
・「HM史に燦然と輝く傑作」
VOCALã表ç¾åè±ããªã-ã«ã¼ã¹ã»ãã£ãã½ã³ã«å¤ãã£ããIRONãï¼ï¼¡ï¼©ï¼¤ï¼¥ï¼®ã®ï¼"ä½ç®ã
æ²ã®æ§æãåºæ¥ãã¹ã"ã¼ãæå...¨ã¦ã«ä¸å¯¸ã®éããªãåä½ã§ãã
å人çã«ã¯ï¼"ã®ï¼°ï¼²ï¼©ï¼³ï¼¯ï¼®ï¼¥ï¼²ãä¸çªå¥½ãã§ããå¤ä¸ã«ãã©ã¤ã-ã-ãªããè'ãããããããã¾ãã¾ãã"ã
ç¹çãã¹ãã¯ãDRUï¼ï¼³ãCLIVEãBURRå¨ç±æã®é³ã§ããç¹ã
å人çã«ã¯ï¼®ï¼©ï¼£ï¼¯ã®ãã©ãã³ã°ã¯å¥½ããããªãã£ã¦ãCLIVEãæé«ã«ã«ãã³ã¤ã¤ãã©ãã¼ã ã¨æãã®ã§ããã®ç¹ã§ãè²·ãã ã¨æã£ã¦ã¾ããï¼ã¹ãã¢ã®é³ãå©ããã¥ã¢ã³ã¹ãã«ãã¯ã¹å...¨ã¦ãå®ç'§ã§ããå½¼ã®ç-...æ°-ããå°'ã-ã§ãç'ãããã"ã¨ã'ç¥ãã¾ãï¼
ã¨ã«ãããï¼ï¼å¹'代ã®ï¼®ï¼·ï¼¯ï¼¢ï¼¨ï¼ã®æ'å²çå'ä½ãIRONãï¼ï¼¡ï¼©ï¼¤ï¼¥ï¼®
ã®æé«å'ä½ã'ãå...¨ã¦ã®äººã«è'ã!ã!!¦ãããããã¨æãã¾ãã
èè¶³ãªãããã¸ã£ã±ãããä¸çªæãã"ã"ã§ãã¦ãåç"»ã ã¨æãã¾ããï¼ï¼³ï¼¯ï¼¤ã®ã'ããã£ã«ã¯å¤§çç¬'ã-ã¾ã-ãã»ã»ã»ï¼
・「天才ヴォーカリスト登場!」
3作目にしてヴォーカルをチェンジ。そして何よりそれが伝説の始まりなのです。このアルバムを前にして思うのは「結局ポールは伝説の序章でしかなかったんだなあ」ということだけです。 それを示す曲が何よりこの3曲『The Number of the Beast』『Run to the Hills』『Hallowed be Thy Name』です。1stアルバムを凌ぐそのパワー、そのメロディ、そしてブルースのヴォーカル。どれをとっても過去2枚のアルバムを凌駕する魅力を秘めています。 個人的に好きなのは1曲目の『Invaders』ですが… 。 とにかくどれをとっても超一級品の3rdアルバム『The Number of the Beast』買わないと後悔しますよ。
・「最高傑作!(オレ的に)」
(vo)がブル-ス・ディッキンソンにかわった3rd。総てにおいて前任者以上の実力を持つ彼の加入により、楽曲がさらにドラマティックに表現されたのはもちろんだが、スティ-ブ・ハリスのソング・ライティングの能力も冴えに冴えまくっている!捨て曲がない所か、全曲がアグレッションとドラマティズムが最高級のレヴェルで組み合わさった佳曲以上の出来で、中でも(5)、(6)、(9)は現在でもライヴの定番となっている超名曲。個人的に、(9)はメイデンの最高傑作だ! 今だにこれを越えるアルバムは出てきていないと思う。是非、一度聴いてほしい。
・「神々しい荒野の先に見える風景」
1987年1月アイルランド、ダブリン、ウインドミル・レーン・スタジオで録音。U2の第5作目。前作と同様、プロデューサーはブライアン・イーノとカナダ出身のエンジニア、ダニエル・ラノアだが、面白いのは4曲でミキシング・エンジニアとしてスティーブ・リリイホワイトを起用しなおしているところだ。つまりは3人の共作によるプロデュースと言えるアルバムだ。
神々しい荒野の先に見える光景を追いかけているような音楽である。ボーノのボーカルはますます純化し『魂』が透けて見えるかのような素晴らしさである。エッジのギター・リフも冴えまくりU2の最高傑作と言うにふさわしいアルバムとなっている。
僕の中の『魂』を震えさせる力を持ったアルバム。『Where The Streets Have No Name』から3曲が特に素晴らしい。
・「直球勝負!」
一曲目の"where the streets have no name"の静かなイントロでアルバムは幕を開ける。続く壮大なサウンド、スケール感にただただ圧倒される。次曲"i still haven't found what i'm looking for"はリズム感抜群のゴスペル・サウンドにボノの名唱が重なり、すごく心地いい。"with or without you"は、エッジ本人曰く「ノン・ドラマチック・ギター」に、ボノのソウルフルな熱唱が自然に溶け込み、感動的。冒頭3曲を聴くと、ロックの元々持ってる醍醐味を一気に味わったようでいつも感激するばかりだ。やはりこの3曲がズ抜けてるけど、ベスト盤にすぐ走って欲しくはない。このアルバムを包み込む、荘厳な雰囲気が何より格別だからだ。
・「究極的な深さ」
渋いけど深い。かなり抽象的ではあるけど、核心を突くメッセージ。U2の情熱がすべて注ぎこまれたアルバムだと思う。深い、という点ではある意味音楽すら超越している。抽象的になることによって、より広い観点に立って世界を見ることが可能になった。ボノの書く詞は示唆に富み、広い意味での「愛」に満ちている。もちろん音楽的にも優れている。1〜3曲目は反則なまでに名曲。この流れを聴いて何も感じない人は不幸だ。イーノと共に造り上げた音は渋く、円熟を思わせる。聞き返すたびに味わいが深まる。
メンバー自身も語っているが、やはり4曲目から(特にB面)は楽曲が弱い。こればかりは否定できない。しかしこれは始め3曲が名曲だということの証左となろう。このためだけに聴いたって損じゃない。
・「唯一無二のフォーピースバンド」
バンドにとってはアメリカで商業的に大ヒットした「名刺代わりの一枚」。それじゃ、リスナーにとってこの一枚はどんな意味があるのだろうか?
そんなことをぼんやりと考えてみた。今までの作品と似て異なるところ、それはずばり「抑揚」ではないだろうか。それまでのU2サウンド、というかボノのアプローチは熱くストレートな作風が多く見られた。それが良くも悪くもくそ真面目、真剣さが重く感じられるところがありバンドの評価にも少なからず影響していた。そんな中、リリースされたこの作品。かわいた大地を想像させる大きなスケール感のある演奏に熱さを残しながらもどこかクールな抑揚感をもつヴォーカルを加えることで作品のもつ普遍的な世界を上手く表現する