攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX~be Human (詳細)
TVサントラ(アーティスト), HIDE(アーティスト), サニー(アーティスト), Scott Matthew(アーティスト), 菅野よう子(その他), TIM JENSEN(その他), TROY(その他)
「遊び心と追悼の意」「きゅんときたよ」「タチコマー!!かむばーっく!!」「ロボットと人間と」「この一枚で、また一歩「攻殻」が身近になります。」
WOLF'S RAIN O.S.T (詳細)
TVサントラ(アーティスト), steve conte(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Joyce(アーティスト), 坂本真綾(アーティスト), raj ramayya(アーティスト), tim jensen(その他), chris mosdell(その他), troy(その他), 菅野よう子(その他)
「キャッチコピーどおりの素晴らしい出来栄え」「流石菅野さんと言わざるをえません」「癒されます。」「菅野よう子サイコー!!」「素晴らしいです」
∀ガンダム with 菅野よう子コンサートライヴ [通常盤] (詳細)
東京フィルハーモニー交響楽団(アーティスト), オリガ(アーティスト), Gabriela Robin(その他), 菅野よう子(その他)
「ターンAガンダムシリーズのサントラは最高!」「菅野ようこによる、新しいアレンジの∀」「ヴォーカルは感動もんですよ」「純粋な管弦楽組曲としても楽しめる」
∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 3 COCOA (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 奥井亜紀(アーティスト), 大塚宗一郎(アーティスト), 岩里祐穂(その他), クリス・モスデル(その他), C.ピース(その他), 井荻麟(その他), 菅野ようこ(その他)
「コラボレーションの卓越さも菅野よう子さんならでは」「月の繭」「不思議な気持ちになる」「限りなき旅路、最高です。」「「ヒゲ」は最高」
劇場版 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 「惑星の午後、僕らはキスをした」 (詳細)
サントラ(アーティスト), レッド隊(アーティスト), Donna Burke(アーティスト), ホワイトドールの祭りの会一同(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), Carla Vallet(アーティスト), 井荻麟(その他), Chris Mosdell(その他), 菅野ようこ(その他), Kaoru Nishino(演奏)
「驚きと喜び」「単なる寄せ集めではありません」「劇伴の域を超えています」「これがまさにScreenMusicってものです」「菅野ようこワールド全開」
∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), ホワイトドールの祭りの会一同(アーティスト), 西城秀樹(アーティスト), 岩坂士京(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), 井荻麟(その他), 岩里祐穂(その他), 菅野ようこ(その他)
「期待を裏切らない。」「∀ガンダムにマッチした、究極のサウンドトラック」「冒頭からその世界に引き込むすごさ」「Moon Child」「菅野よう子サウンドの真骨頂」
∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 2 ディアナ&キエル (詳細)
TVサントラ(アーティスト), レット隊(アーティスト), カラモートの町の人々(アーティスト), Maryanne Murrary(アーティスト), 大塚宗一郎(アーティスト), 西城秀樹(アーティスト), 谷村新司(アーティスト), Carla Vallet(アーティスト), 井荻麟(その他), クリス・モスデル(その他), 岩里祐穂(その他)
「4曲目を聴くためだけでも価値あり。」「三部作の中間という役目を見事に果たした秀作」「上がる!!」
アルジュナ into the another world (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), 坂本真綾(アーティスト), 山本千夏(アーティスト), 岩里祐穂(その他), 菅野よう子(その他)
「一つの物語としてのサントラ」「やはり異色作」「アナザーワールド」「驚くべき音のパノラマ」「菅野よう子さんが不思議な世界へ連れて行ってくれる!」
「アルジュナ 2」~ オンナの港 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 坂本真綾(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), 菅野よう子(その他)
「やっぱり菅野よう子さんの音楽はすごい!」「絶品。」「こっちはイコライザーをRockモードで、どーぞ。」「ミニアルバムなのにこのヴォリュームは絶対お買い得」「物語性のある音楽」
Napple Tale 怪獣図鑑 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 菅野よう子(アーティスト)
「イチゴ・じゅうーす! ミルク・たぁっぷりぃー!」「音楽で冒険」「やっぱりよろしいです。」「やっぱりよろしいです。」「やはり菅野よう子は良いです」
Napple Tale 妖精図鑑 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 坂本真綾(アーティスト), 菅野よう子(アーティスト)
「想像の国を旅しよう!」「わたしー置いて、クツも出てくーから、あ・わ・て・て・飛び起きる!」「びっくり箱。」「ヨーロッパ古層系の音楽にのっとった作品」
天空のエスカフローネ (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 坂本真綾(アーティスト), ワルシャワ・フィルハーモニック・オーケストラ(アーティスト), 菅野よう子(アーティスト)
「押し寄せる圧倒的なほど深く澄んだストリング」「飽きません」「よかったです。」「何度も聞くと、その分「はまる」」「「タロットカード」と「異世界冒険譚」のコンビネーション」
天空のエスカフローネ THE VISION OF ESCAFLOWNE (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 古川昌義(アーティスト), 大谷育江(アーティスト), 坂本真綾(アーティスト), 和田弘樹(アーティスト), Gabriela Robin(その他), ACEILUX(その他), 岩里祐穂(その他), 菅野よう子(その他), 溝口肇(その他), 本間昭光(その他)
「耳で”見る”アニメサントラ」「記憶の片隅に永遠に残る一枚」「物語世界を構築する音楽」「甦る名シーンの数々」
エスカフローネ サントラ (詳細)
坂本真綾(アーティスト), シャンティ・シュナイダー(アーティスト), Midori(アーティスト), アドムの子供たち(アーティスト), ガブリエラ・ロビン(その他), 岩里祐穂(その他), 菅野よう子(その他), 溝口肇(その他), サントラ(演奏)
「泣きたくなるような音楽。」「飽きさせない音楽」「いい作品です」「泣かせます。」「ハッとする。」
ブレンパワード サントラ(1) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 岩下清香(アーティスト), Kokia(アーティスト), アルトゥール・ステファノウィクス(アーティスト), 岩里祐穂(その他), 井荻麟(その他), ガブリエラ・ロビン(その他), 菅野よう子(その他)
「限りなくオリジナルアルバムに近いサウンドトラック」「最高ですね」「一押し一押し。」「「希望」という言葉が似合うサントラ」「菅野よう子、最高傑作の1つ」
ブレンパワード ― オリジナル・サウンドトラック 2 (詳細)
坂本真綾(アーティスト), Steve Conte(アーティスト), 真行寺恵里(アーティスト), 岩里祐穂(その他), ティム・ジェンセン(その他), 菅野よう子(その他), 伊藤真太朗(その他), TVサントラ(演奏)
「もう感動の嵐!!」「リバイバル(再生)されていく…‥」「非常に惜しい」
ラーゼフォン多元変奏曲 O.S.T. (詳細)
サントラ(アーティスト), 坂本真綾(アーティスト), 橋本一子(アーティスト), 橋本まゆみ(アーティスト), 岩里祐穂(その他), 菅野よう子(その他)
「Viva!!一子」「多彩でありながら」「サントラなんですね、これ」「橋本一子はやっぱり素晴らしい!」「よかった」
ラーゼフォン オリジナルサウンドトラック2 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 橋本一子(アーティスト), 桑島法子(アーティスト)
「まさにサントラ!?」「それは汝が望むもの 世界を広げる翼」
ラーゼフォン オリジナルサウンドトラック 3 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 橋本一子(アーティスト), 桑島法子(演奏), 石井AQ(演奏)
「双璧の壁 懐かしき名」「最終回好きな方へ」
WOLF’S RAIN O.S.T.2 (詳細)
菅野よう子(アーティスト), Ilaria Graziano(アーティスト), Franco Sansalone(アーティスト), 坂本真綾(アーティスト), Steve Conte(アーティスト), Gabriela Robin(アーティスト), クリス・モスデル(その他), TIM JENSEN(その他), 岩里祐穂(その他)
「予想通りの高い仕上がり」「間違いない。」「すごく、良かった。」「待ちに待った期待のサントラ」「やっと発売ですね」
● ■■■■■ ハリウッド実写化 ■■■■■『COWBOY BEBOP』
● ∀ガンダム集
● ∀ガンダム
● Grand Orchestra and Chorus Music "III"
● ラーゼフォン集
● 手放せない音楽達
● 私的嗜好品
● 攻殻機動隊
● 攻殻機動隊
● 超個人的音楽嗜好
●攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX~be Human
・「遊び心と追悼の意」
タチコマへの追悼盤となっているこのミニアルバム。確かに1曲目でいきなり泣かされました、私。全体的に切なさを伴っているような感じです。しかし本編15曲にプラスされたオマケ7曲が明るいっ!あと曲名ですが、これは買った人にしか分からない遊び心満載の秘密の裏?曲名が付いているものが半数ほどあります。
菅野よう子の遊び心で楽しくもあり、切なくもあり、ハードでもある秀逸の1枚となっています。
・「きゅんときたよ」
be Human.・・・モウチョットダケ人間ダッタラ・・・
歌詞を読みながら、CDを聞いて、ジワッとくるモノがありました。
ブックレットのイラストが、写真のような、油絵のような、不思議な感じでとても可愛くて、大切にしていきたいアルバムです。
サントラ1も2も格好よく切なくまとまっていたけれど、このアルバムは何か違うまとまりかたで、それもまた菅野さんの世界。
広くて深くてあったかくて、でもどこからか「機械の音」がして。タチコマのなかで眠ることができたなら、こんな感じなんだろうなぁ
・「タチコマー!!かむばーっく!!」
ホント、よく出来てます。好奇心いっぱいで、いたずら好きなタチコマくん。経験値をつんで成長していく様子が思い出されて、愛らしくもあり、切なくもあり・・・。映像はなくても、その姿が目に浮かんできて、涙なくして聴けない!!(何度聞いてもgood by my masterで涙しちゃうのよね・・・。)でも最後は、‘タチコマな日々’でお馴染みの曲で、「タチコマは永久に不滅です」って気分にさせてくれるから不思議。追悼盤として、よくまとまってます。気がつくと、”えーえあい、せーんたい、たちーこまーんず”って口ずさんでるのは、私だけでは無いハズ・・・。菅野音楽ってスゴイ!
・「ロボットと人間と」
タチコマくんを愛する人もそうでない人も、聞き終わればなんだかあったかくそしてちょっと切なくなれる一枚です。相変わらずの菅野よう子ワールド。あらゆるタイプの音楽が集結した感じでありながら、アルバムとしてきっちり完成されていると思います。タイトルにもなっている一曲目be humanは歌詞と曲とで泣き入ります…!
かと思えばぶっとんだ激しい曲、スペースオーケストラ的壮大な曲と様々。creamにはコーラスとして坂本真綾さんが参加、ラップ調の曲の合間に美しいコーラスが入るギャップみたいなものが良いです終盤は怒涛のオマケ曲ラッシュでとにかく楽しいノリになってます♪一曲ずつとしては長くはありませんが、全てが濃密でおもしろく
それが15曲!ときたら2000円はお買い得じゃないかな。迷ってる方は是非!
・「この一枚で、また一歩「攻殻」が身近になります。」
タチコマ追悼盤とジャケットにもある通り、最初から最後までタチコマ尽くしの一枚といった内容になっています。
初めの内は可愛らしさだけが全てだったタチコマが、徐々に成長を遂げて人間らしい感情を抱くようになる。そうなるコトによって又一段と魅力的になっていく彼等だが、それと表裏を一体にした、そうなってしまったが故の切なさ、悲しさもある。 このCDは、そんなタチコマ達の「喜怒哀楽」を「音楽」という形で表現したもの、といった感じでしょうか。 特に1曲目の“be human”。ホントに泣けてきます。素朴な暖かさに満ちたメロディーとボーカルの声が、タチコマの思いの丈を涙が出る程切実に歌い上げています。
そして、S.A.C.1の本編を一通り観た人には分かると思うのですが、劇中のあのシーンで使われていた13曲目の“good by my master”。この曲を聴いている時などはシーンが頭に浮かんでしまい、息が詰まる程に胸が苦しくなります。 他にも、タチコマの可愛らしさを絶妙に表現した曲や歌が沢山詰まっています。
本編を観てこのCDを持っていない人はこのCDを、このCDは買ったのだけれど本編を観ていないという人は本編を、それぞれ補う事をお勧めします。このCDの良さを得る為に。(←何だか本編の宣伝が入っちゃったな(^_^;)) CDの内容自体のまとめ方は、やはり流石は菅野さんといったところでしょうか。
ファンでない方にもお勧め出来ますが、タチコマというキャラに限定して焦点を合せている辺りはやはりファン向けでしょうか。攻殻ファンは必聴の一枚です。
・「キャッチコピーどおりの素晴らしい出来栄え」
確か、このサウンドトラックのキャッチコピーは『菅野よう子プロデュースによるレコーディングプロジェクトの前に“サウンドトラック”の常識が覆る』だったと思います。菅野よう子さんを知るひとたちにとって、『“サウンドトラック”の常識が覆る』の部分は、まあ「何を今さら」といった感じで遅きに失した感はありますが、『菅野よう子プロデュースによるレコーディングプロジェクト』の部分は「まさにそのとおり」といったところです。
エスカフローネからブレンパワードを経て、∀ガンダムへと紡がれる、あの繊細な旋律と、カウボーイ・ビバップや攻殻機動隊の Jazzy で Fusion な音楽がうまく融合したこのサウンドトラックは、まさに菅野よう子さんの全面プロデュースによるプロジェクトでなくてはありえなかったものだと思います。
何よりも、いきなり steve conte さんから始まる時点で、中途半端な商業的要素のない、菅野さんの世界を予感させてくれるアルバム。ブラジルに渡り、かの国のボサノヴァ界を代表するアーティスト Joyce さんを起用した「3. CORACAO SELVAGEM」「14. dogs and angels」「19. run, wolf warrior run」のほか、全体として、ギターやパーカッションを多用することによって、作品全体を流れる「彷徨」というか「放浪」を表現しているように思います。
もちろん、ともすると「曖昧」に感じてしまうアンビエントな音楽が多いので、拒否反応を示してしまう方も少なくないかもしれませんが、実際には、ピアノとストリングが非常に美しい「2. ラクエン」やギターの繰り返しと同じくストリング、フルートが、雪を表現しているのになぜかとても温かい「5. pilgrim snow」,さらに,そこから続く「6. leaving on Red hill」と「7. シロ」で、そういった旧来のファンも取り込んでしまいます。
ワルシャワ録音による壮麗な「11. tip toe woltz」「12. my little flower」や、「17. visions of a flame」もエスカフローネ以来のクラシカルな菅野よう子さんファンをきっと満足させるはずですし、普通のアーティストなら、シンセを使ってしまいそうな「眠るオオカミたち」を尺八で表現している「10. sleeping wolves」も心に響くはず。もちろん、坂本真綾さんによる「20. gravity」も素晴らしいです。
・「流石菅野さんと言わざるをえません」
もうタイトル通りです。今まで「カウボーイビバップ」「攻殻機動隊」等で様々な名曲を生み出してきた菅野よう子さんが作曲しています。私はアニメを見ていますがOP,EDは勿論途中で流れる曲も名曲揃いです。ED曲の坂本真綾さんの「glavity」この曲も最高ですが個人的に一番注目なのがOP曲steve conteさんの「stray」です。
この曲はシングル化されていませんので聞くためにはこのCDを買うしかないでしょう。英語詞ですがとても格好良くて本当に良い曲です。今まで菅野さんの曲を聞いてきた方は勿論、聴いたことない方も1度聞いてみたらはまるかもしれませんので是非聞いてみてください。発売がとても楽しみです。
・「癒されます。」
買ったときの印象はとにかくパッケージと中の絵がとても綺麗ということで、音楽を聴いたときは「パッケージの印象とあってる!」と思いました。私はこのアニメをまだ見たことは無いのですが、菅野さんは本当に凄いと思いました。なぜなら、CDに収録されている音楽のジャンルは何曲かははぶくと全体的には「癒し系」が多いと思われるのですが、
癒しの中でも同じような似た曲があまり無いのです!!1曲目でかっこいいテンポの曲が入ってると思いきや、2曲目は落ち着いたピアノ演奏、3曲目はまるで外国に来たかのようなラテン系の音楽、最初の3曲だけでも全く違う曲柄にビックリします。20曲目の坂本真綾さんの英語歌詞の綺麗な発音と美しい歌声もお勧めです!!
私はこのCDを買ってからほぼ毎日聞いています。聞けば聞くほど曲の良さに聞き惚れていきます。
・「菅野よう子サイコー!!」
このアルバムはO.S.Tだったから少し買うのをためらっていましたが、キバの綺麗なジャケットに惹かれて買いました。聴いてみて、ためらう必要はなかった!静かな曲が多いのですが、雰囲気に合わせてゆっくりとこのアルバムを聴いて見て下さい。すごく心地よいはず!菅野さんが大好きになりますよ~!!
前から菅野さんの曲は好きでしたが、もう一生ついて行く気持ちになります。op曲「stray」ed曲「gravity」も、収録されています。もちろんこの2曲は素晴らしいです。でも、その他の曲が実はかなりいいです。歌詞も素敵で格好良い、「strangers」月とダンスしているかのような、「vals de la lune」どちらもとってもいい曲ですので、菅野さんの曲が好きな人は是非!
菅野さんの曲が気になっていた人には少々地味目ですがジャケットが気に入ったのなら買っても損はないと思います。アニメを見ていた人には、「あーこの曲…」と感じる曲が必ずあります。英語の歌詞も、物語に沿っているように作られたみたいです。あの世界観にもう一度触れてみたいと思うなら、ぜひ聴いて見て下さい。
・「素晴らしいです」
全曲良いですが、なんと言ってもOPの「stray」です。かなりカッコイイです。菅野さんの曲にヴォーカルのSteve Conteさんのカッコイイ声が絶妙で、洋楽好きな方には是非オススメですが、洋楽をあまり聞かないという人でも絶対おすすめです。EDの「glavity」を歌っている坂本さんは抜群の歌唱力ですね、聞いていてとても耳障りが良いです。
この二曲だけでも十分買う価値ありです、買って全曲じっくりと聞いてみてください。
●∀ガンダム with 菅野よう子コンサートライヴ [通常盤]
・「ターンAガンダムシリーズのサントラは最高!」
今まで、全てのターンAガンダムのサントラを聞いてきましたが、どれもが皆良い曲で、聞いていると本当に心が休まります。どうぞ皆さんも聞いてみてはいかがでしょう?
・「菅野ようこによる、新しいアレンジの∀」
このディスクは買いの一枚だと思います。曲名だけ見ると他のディスクと同じ曲ばかりに見えますが、同じ曲でも新しいアレンジが色々とほどこされてるので、こちらのバージョンのほうが素敵だなーと思えるものもあります。(特にMoonはおすすめっ)あと、Sprit of placeがかなり綺麗な曲なのですが、私の知る限りこのディスクにしか収録されていない曲です。コーラスも他のディスクとは歌っている方々が違うので、また一味違うカンジにできあがってます。Moon FlowerとBlondも情感がこもっててウットリする演奏ですよ。だまされたつもりで(?)一度試してみてください♪
・「ヴォーカルは感動もんですよ」
サウンドトラックに入っている曲が元からオーケストラを使ったような(実際使ってるのかも)曲調なので、サウンドトラックを持っている人には少し物足りないかも。でも、ヴォーカルは別。オーケストラとのマッチングがすばらしい。ターンエーガンダムを実際に見ている方がたのしめると思うが、見ていなくてもクラシックと思えば誰でも楽しめます。
・「純粋な管弦楽組曲としても楽しめる」
熱心なアニメウォッチャーという訳でもなかったけれど、マンガ、アニメに子供時代から育ってきた世代として、その時々話題になった作品について一通りみてきた。その中でガンダムというのは、製作者の意図は非常に理解できるし共感できるのであるが、あまりに生の感情が良く溶け込まずに入っている印象があって、ずっと敬遠していた。しかしこのターンAガンダムについては、同じ人間であるにも係わらず、対立し、心ならずも係わらざるを得ない状況を丁寧に描きだしていて、本当によく出来ていると思う。製作者の円熟というべきだろうか。
その思いを強めているのが、菅野ようこの見事な音楽だと思う。アニメのサントラの音楽などと思わず、アルルの女や」ペールギュントなどの劇場用音楽を基にした管弦楽組曲としても十分楽しめる。静かな音楽が流れる中に、ちょっとショスタコビッチの7番の交響曲の1楽章のような次第にクレッシェンドする行進曲が並行する抒情的な楽曲軍靴の記憶」。イギリスのディーリアスを思い起こされる叙情的な楽曲等魅力的な曲が揃っている。一見よくあるような甘い旋律であるが、少し微妙にずれた感覚が、独創的である。多彩な作曲家だと思う。
リーフレットにもう少し楽曲の解説等あって欲しかった。曲は星5つだが、それで星4つ。
●∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 3 COCOA
・「コラボレーションの卓越さも菅野よう子さんならでは」
菅野よう子さんがすごいと思うのは、雄大で重厚なオーケストレーションや、それでいながら、繊細で美麗なメロディもさることながら、ひとに歌わせることのうまさにもあると思います。古くからお付き合いのある新居昭乃さんや、坂本真綾さんをはじめ、マクロス・プラス以来の山根麻衣さんやカウボーイ・ビバップ以来のsteve conteさんなど、このひとに歌わせるのはこの曲しかない、あるいは、この曲を歌わせるにはこのひとしかない、という抜群の選択をされます。
これはもう、おそらく菅野さんの人となりがあってこそと思いますが、どのアルバムでも、菅野さんと参加ミュージシャンが息ぴったりに、しかも楽しくセッションをしている姿が目に浮かぶようです。そして、今回は、奥井亜紀さん。ハイトーンを駆使した聡明な歌唱力をもつ奥井亜紀さんが歌ってこそ、と思われる「1. 限りなき旅路」や「12. 炎と雨」、そして「20. 月の繭」は、この作品の世界観そのものを表しているといっても過言ではなく、壮大な曲になっています。
もちろん、そのほかのトラックも申し分なく、サウンドトラック三部作通じての、ブルガリアン・ヴォイスを想像させるどこかノスタルジックな曲調の「5. 収穫祭」のほか、草原の音楽「10. Vesper Bell」や深閑とした「13. さびしいキエル」「17. Colors of the wind」には、菅野よう子サウンドが全開。「14. The song of a stone」でのボーイ・ソプラノ(大塚宗一郎くん)は本当に美しいです。
∀ガンダム サントラ三部作の終章となる本作品、完成度も非常に高く、お勧めです。
・「月の繭」
月の繭が好きでこのCDを買いました聞いていくうちに、その場面が浮かんでくるのは不思議にうれしかったですひげのガンダムなんて!と始めは言っていましたがテーマ、内容に見ていくうちにやられましたなにかと色んな事があった2004年、世界はどうなるのかな?と思ってしまいました。
・「不思議な気持ちになる」
菅野よう子さんの曲を聞いていると,不思議な気持ちになる。特にElement’sは荒野を走るような感じがして良かったです。Black Historyはとても重みがある曲で感動しました。
・「限りなき旅路、最高です。」
というか菅野よう子さんが最高です。∀好きな人は是非。
てか普通にイージーリスニングとしても最適かな?1枚目2枚目と比べると少し抑え目な印象があるかも知れません。月の繭も最高です。
・「「ヒゲ」は最高」
「ヒゲ」ガンダムであることでファンから一斉総スカンされた、富野作品完結作「∀ガンダム」。これを見たファンからは、「「ファースト」、「Z」に匹敵する」と惜しまない賛辞が贈られた陰の名作。音楽は、「攻殻機動隊S.A.C」や「COWBOY BEBOP」等で有名な菅野よう子が担当。サントラCDは3部構成になっており、中でも特に「COCOA」が素晴しい。戦う義務と意志の間で整理の着かない主人公ロランは、目的を持って生きている周りの仲間達と過ごしながら焦燥感を募らせてゆく。しかし、大切なものを守る使命に気付き始め、そのために生を全うしようとする。物語終盤を収める本作は、彼女の得意とする壮大なスケールのオーケストラがより一層ダイナミックかつセンシティブに演出されている。それは、己のためでなく愛するもののために生きることの尊さと儚さを奏でている。「お金が全て」のご時世に手に入れることの出来ない美しさがここにある。
●劇場版 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 「惑星の午後、僕らはキスをした」
・「驚きと喜び」
実は映画を見に行く前に買って聴いていました。映画の内容も知らずに見に行くことになったので、せめて音楽に親しんでおいてから見て楽しもうと思ったのです。しかし初めて聴いたこの音楽は、意外にも深い感動を与えてくれました。
ポップな感覚とクラシカルな感覚が交錯し、聴いてて飽きないのがまず素晴らしいです。ついで、何度も聴いていると微妙なオーケストレーションの綾が見えてきて耳から離れなくなります。作曲者の菅野よう子さんというお名前は寡聞にして知らなかったのですが、非常に熟練した作曲をなさる方だと思いました。そして、もちろん主題曲を初めとするメロディの深さと美しさが抜群ですね。聴けば聴くほどその良さが耳に沁みます。
映画を見てさらに深い感動を覚えましたが、!!とりあえずこの音楽CDだけでも十分に深くて豊かな世界を味わえました。映画未見の方にも推薦します。
・「単なる寄せ集めではありません」
∀ガンダムのサウンドトラックでは、エスカフローネやブレンパワードの流れをひく、雄大で重厚なオーケストレーションと幻想的なサウンドが特徴です。特に、ご自身がプロデュースし、またワルシャワ・フィルを起用した一連のサウンドトラックでは、カウボーイビバップで大きな評価を得た(以前から菅野さんを知るひとたちにとっては『何をいまさら』と思ってしまいますが...)菅野よう子さんの自信があちこちにみなぎり、高い完成度の作品ができ上がりました。
このCDは、基本的にテレビシリーズの再編集となる劇場版のサウンドトラックですが、新録となるトラックも多く、決して期待を裏切るようなことはありません。∀ガンダムを象徴する、ブラス系、民族楽器系のトラックが比較的多いので、菅野さんの華麗なオーケストレーションを望むファンにとっては、少し物足りないかもしれませんが、「4. Silent prayer」「11. 月のくじら」という曲のほか、あの美しい旋律「Moon」を弦を使って表現した「23. Moon 2」は秀逸。また、ヴォーカル曲「1. AFTER ALL」やGabriela Robinさん(実は菅野さん自身らしい...)による「12. The way to the river」を聴けば、もう文句はないでしょう。
さらには、例によって「24. End title ノスタルジーナ」では非常に美しくアルバム全体をまとめているところは、さすがといったところ。この曲がまたすごく繊細であると同時にシリーズ全体を締めくくるにふさわしく、わっと盛り上がるような楽しい曲で、これまでのすべての曲のリプライズまでしてくれるので、大満足です。
・「劇伴の域を超えています」
主題歌をアレンジしただけのBGMを、何曲も仕様を変えて平気で流すようなガンダムも目立つ中、(どのガンダムとは申しませんが・・・ま、新しいヤツです)ターンエーは音楽がイイ!普通、原作を知らないと、サウンドトラックは楽しめない事が多いですが、ターンエーはサントラだけで楽しめる!!
最も、原作を見ていればその楽しみは倍増すると思います。また、ターンエーの映像ともマッチしていて、このサントラの一曲目に収録されている「AFTER ALL」が最高です。やさしい気持ちになれる一曲です。サントラが気に入った方は映画も是非!!
・「これがまさにScreenMusicってものです」
そのためシーンに合わせた尺の短い音楽が多い…
ですが、∀ガンダムの他のサウンドトラックをお持ちの方も01 AFTER ALL(劇場版1「地球光」エンドロール)03 ウィルゲム離陸 (同「地球光」クライマックスシーンの一つに使われた組曲)23 Moon 224 End title ノスタルジーナ (劇場版2「月光蝶」エンドロール)この4曲のために購入する価値はあるでしょう。非常に秀逸です。
・「菅野ようこワールド全開」
シリーズは全く見ていませんでしたが、菅野さんが音楽を担当していることは知っていたので聞いてみたいと思っていました。ターンAの音楽はケルト音楽色が濃く、聞いていてもどことなく懐かしい旋律が胸にキュッときます。しかしこのアルバムは色々な音楽が凝縮されていて、おなかいっぱいになりますよ。絶対お買い得だと思います。菅野さんの
才能のすばらしさがわかる一品ですね。個人的には一曲目の「AFTER ALL」が好きです。
・「期待を裏切らない。」
久しぶりにアニメのサントラを買って聴いています。作品自体は新しいものではないのですが、発売当時はつい買う機会を逃し、ずっと先延ばしで聴く機会を失っていました。
さて、言うまでもなくアニメの方の作品が素晴らしいので、サントラも当初から期待していました。というより、アニメの出来が高品質に仕上がったのは菅野さんの音楽が大いに貢献していると思います。
もともと良いものだと思って聴くと、がっかりしてしまうのが恐いところではありますが、この作品は期待を裏切らないものでした。ただのサントラに終わらず、新たな発見もあったり、またアニメの方のイメージをより膨らませてくれました。久しぶりに出会ったお気に入りの一枚です。
・「∀ガンダムにマッチした、究極のサウンドトラック」
かなり前に買った時は、菅野よう子さんが作曲しているから、という理由で買い、菅野よう子さんの音楽として聴いていました。
しかし、いま改めて聴いてみると、驚くほどに∀ガンダムにマッチした音楽であることを認識させられます。
∀ガンダムの持つ壮大な世界観や、未知の兵器であるMSの恐ろしさ、戦争によってもたらされた悲劇、そして取りとめもない、なんでもない日常を見事なまでに再現しており、聞くだけで∀ガンダムの様々なシーンを鮮明に思い出すことが出来ます。
このサウンドトラックを聴いたことがあり、しかし∀ガンダムを見たことがない方がいれば、ぜひとも∀ガンダムを見てください。この音楽が如何にサウンドトラックとして素晴らしいものであるかが分かると思います。
・「冒頭からその世界に引き込むすごさ」
カウボーイ・ビバップのサウンドトラックで大きな評価を得た菅野よう子さんですが、この作品では、エスカフローネやブレンパワードの流れをひく、雄大で重厚なオーケストレーションと幻想的なサウンドを聞かせてくれます。
まずすごいのは、ブルガリアン・ヴォイスをイメージする女声が美しい「1. Spiral re-born」と、民族楽器がワルシャワ・フィルならではの壮大なオーケストラと見事に融合した「2. 地の淵の原理」で一気に作品の世界に引き込んでおいて、どこかノスタルジックな「3. 軍靴の記憶」で留めを刺してしまうところ。このあたりは、単に使用した曲を寄せ集めただけのいい加減なサウンドトラックとはまったく異なり、(菅野さんのどの作品にもいえることですが)アルバムとしての高い完成度を予感させます。
全体的にブラスを積極的に活用することで躍動感というか勇ましさを表現しているのが、過去の作品ではあまりなかったものです。また一つ、菅野さんは新しい世界を切り開いたな、という気がします。
「7. The third advent~地にひそむもの」「12. Days」「16. Quiet landing」は、繊細な旋律が本当に菅野さんらしい秀作。そして、「9. Moon」は、冒頭の三曲と合わせて、サウンドトラック三部作を貫くテーマとなる重要な曲。メロディもさることながら、(実は菅野さん当人らしい)Gabriela Robinさんの声が美しいです。この曲の別ヴァージョン「23. 5/4 Moon」も、ギターと管楽器の素朴な構成が気持ちを安らかにしてくれます。
締めくくりは、「21. The song of a stone」と「24. Felicity」。アルバムとしての完成度をより上げるとともに、次の作品への期待を大いに高めてくれるところは、もうさすがとしかいいようがありません。
・「Moon Child」
1曲目でノックダウンされます。菅野さんのCDで、1曲目でリスナーを”あっちがわ”に連れて行くのが始まった記念作。途中に入る「Moon」という曲、いくつものバージョンが存在し、どれも違った曲として聞こえる。美味しすぎる曲。「Moon」のために1曲買いする価値があるCDです。菅野よう子CD、最高傑作の1枚だと思います。
・「菅野よう子サウンドの真骨頂」
ブレンパワードのサントラの流れをひく本作品は、ワルシャワ・フィルを起用、雄大で重厚なオーケストラと幻想的なサウンド、メロディアスで叙情的なヴォーカルが聴く人の心を揺さぶります。相変わらず、アニメーションのサウンドトラックとは思えない完成度の高いアルバムは、菅野よう子サウンドの真骨頂であるといえるでしょう。
●∀ガンダム オリジナル・サウンドトラック 2 ディアナ&キエル
・「4曲目を聴くためだけでも価値あり。」
∀ガンダムの2枚目のOSTです。「ターンエーターン!」でおなじみの、印象的なOPも収録されています。
壮大なオケを中心に、胸を掻き毟られるような切ない歌モノから、∀の世界観を彷彿とさせる、プリミティブで血の騒ぐような曲、ジャズ、ドラムンベース風のものまで、ほんとうに多彩な曲を楽しめる一枚です。ただ、その反面、全体の印象としては統一感がなく、散漫な印象を受けるかもしれません。
しかし個々の曲は、どれも恐ろしいまでの完成度をもっています。いわゆる「捨て曲」はひとつもありません。じっくり聴き込むほどに、聴き手の中の喜怒哀楽、すべてを畳み掛けるように引き出してくれる、豊かな色彩をもつアルバムです。
とくに出色なのが、ヒラヒラと自在に駆け上る綺麗なメロディをアグ!レ!ッシブなドラムンベースに乗せた、4曲目の「ALFA and OMEGA」です。独特な透明感と力強さをもつ歌声が絶妙にまとめた音色は、鼓膜から脊髄までをゾゾゾゾゾゾ!と走り抜けまくるスピード感・飛翔感・ドライブ感に満ち溢れています。
これは、「高いところに持っていかれる音」です。天を翔け、宇宙の闇を抜け、星をかすめ、あたたかな大地を欲して闘うモノになれます。飛べます。最高に気持ちのいい、鳥肌ものの一曲です。
・「三部作の中間という役目を見事に果たした秀作」
∀ガンダムのサウンドトラック三部作を通じて感じるのは、ありとあらゆるジャンルの音楽が菅野よう子さんという作曲家を通じて昇華され、そして新しい何かが生まれたな、ということです。アルバム全体を考えると、一枚目と三枚目の間ということで、不完全さは否めませんが'(本当にごめんなさい!)、その分、一曲一曲それぞれに面白さがあるような気がします。
ブルガリアン・ヴォイスをイメージする女声をベースに、さまざま民族楽器を利用した「5. バーバリアン」や「月の魂」は、おそらく、この作品全体を支配する、ロボットや戦争を語りつつも根底にあるのは人間や人間の住む土地なのだ、というメッセージだと思います。一方で、菅野さんとワルシャワ・フィルがセッションするとこんな雄大な音楽が生まれます、という「2. White Falcon」。
さらには、エスカフローネのころからの菅野さんらしいメロディアスな「6. Moon Flower」「18. Blond」や「20. Morning of NOCIS」もあったりします。冒頭で、アルバムとしての完成度は低いかもしれない、と書きましたが、一気に物語に引き込んでから、こういった繊細な旋律で聴き手の心をちゃんと掴むところは、やはり菅野さんならではといえるでしょう。「21. 木製飛行機」で「2. White Falcon」のリプライズ的なイメージの曲をもってきて、さらに「22. She's so high」で全編を通じてのテーマ曲となる「Moon」のアレンジをぶつけ、そして「24. Joy」で、三枚目への期待を一気に高めているところはもう文句のつけようがありません。
・「上がる!!」
「ALFA AND OMEGA」がとにかく最高です。菅野さんはブレイクビーツを使ったクラブミュージックが凄く良い!ビバップなんかのサントラでもカッコイイ曲がたくさんありますが、この曲は特にレベルが違うでしょう!前半のブレイクビーツの疾走間と、中盤からの生ドラムが飛び込んでくる瞬間の高揚、そしてあっという間に最後まで駆け抜けていきます。リピートして延々聞いてますよ…クラブでかかったら最高だろうな。
・「一つの物語としてのサントラ」
このサントラはこれだけで一つの物語になっている。きちんと、起承転結になっているような感覚を覚えるのだ。 私はアルジュナというアニメは見ていない。だから余計にその世界観とは別の情景を思い浮かべるのかもしれない。とにかく、想像力をかきたてられる。
特にすばらしいのが、DiamondからAqua(そしてその後に入っているボーナストラック)の流れで、まさにクライマックスと呼ぶに相応しい曲の配置になっている。 曲もそれぞれ、染み入るもの、浮き立つもの、落ち着くものと多彩に心に語りかけてくるけれど、中でもAquaでは曲と声の織り成す奥深さに背筋に寒気を覚えた。
菅野さんの作曲したサントラを色々と聴いてきたけれど、このアルジュナは最高の作品だと思う。
・「やはり異色作」
今改めて聴いてみても、やはり異色作という表現が、よく当てはまるアルバムかと思います。アニメ本編も、単純な救世主の物語を装った、実は難解な物語でしたが、音楽集である本作も、シンプルさを装いつつも、実は非常に難解なアルバムです。明らかに意図的な解らない歌詞と相まって、さながら「現代風にアレンジした無国籍民族音楽」といった趣で、90年代の菅野さんの作品:エスカフローネ、∀ガンダムなどとは、全く違う流れを感じました。(3),(10),(12),(17)などが特に気に入ってますが、ボーナストラックの(21)もイイ感じで見逃せません。
蛇足ですが、坂本真綾さんの歌うバイク,マメシバの2曲も、皆さんが指摘されるように、今聴いても、実に名曲です。特にマメシバは、それまでの菅野よう子サウンドを期待していた私には、いい意味でほっとさせられる1曲でした。
・「アナザーワールド」
菅野さんが完全にアナザーワールドへ行ってしまった1枚。プログレッシブ無国籍民族音楽、とでも形容すればいいのでしょうか。聴いていてワクワクします。泣けるところもあります。非常に癖の強い1枚だと思いますが、慣れればやみつきになります。”あっちがわ”へ一緒に行ける曲ばかり。はちゃめちゃ度MAXのCDです。
・「驚くべき音のパノラマ」
牧歌的な少女の歌声に導かれて入っていくと、そこはブルガリアン・ヴォイスが怪しげに響く森の中だったりする。オーケストラ演奏とバンド、エレクトロが入り乱れ、えもいわれない快感をもたらす。菅野よう子の才能は雑多な要素を用いつつも、全体的なクオリティを落とさず維持できることである。豊富な語彙力で欠かれた短編集のようである。
また全編にわたって使用されている判別不可能な言語が音楽のもつ魅力を引き上げていることも注目すべき点だ。
・「菅野よう子さんが不思議な世界へ連れて行ってくれる!」
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・「やっぱり菅野よう子さんの音楽はすごい!」
地球少女アルジュナの作品としての評価は分かれるところがあると思います。自然保護に片寄り若干説教されているように感じてしまうところがあります。ただ菅野よう子さんの音楽が加わると作品のクオリティーが200%になりますのでCDだけ買って聴くだけでも十分楽しめるでしょう。
・「絶品。」
「into the another world」も素晴らしい作品だったが、こちらも傑作と呼べる出来。「into the another world」よりも比較的アンビエント色が強く、気楽に聴けるのはこちらの方かも。しかし相変わらず一つ一つの音は洗練の極みで、じっくり、耳を澄まして聴いているとそのあまりの凄さに震えを感じることもしばしば。
・「こっちはイコライザーをRockモードで、どーぞ。」
やっぱりこの2枚目で完結する構成なので、せっかくなので最後まで聞くべし。しかもこっちのほうが破滅と再生のフィナーレに向かう音源が中心でヘビー。何度かEDに使われた08が救いだが、10の切迫感、12の「宮崎駿の久石譲かこれは!」と思わせるような壮大な仕掛けが聞かせる。13はもっとギターが聞こえたような気が。これは少し中低音の強調を抑えた方がそれらしいかも… ボーナストラックは「よーやるわ」と思わせた劇中CMのアレです。お楽しみ下さい。
・「ミニアルバムなのにこのヴォリュームは絶対お買い得」
全編プログレッシブ基調の曲を集めたフルアルバムに対して、従来の、壮大でありながら繊細なオーケストレーションが素晴らしい菅野さんのサウンドを中心としたミニアルバム。両方をコンパイルして2枚組にするべきだった、という方もいらっしゃるかもしれませんが、わたしは、この形式でよかったのだと思います。
菅野さんは、非常に多くの面をもった作曲家です。光栄作品や、エスカフローネにあるように、クラシックをほうふつとさせる壮大なオーケストレーション、そして非常に美しいメロディを聴かせつつ、一方で、マクロスプラスの一部の曲や、カウボーイビバップのような、Jazzでいうジャムのようなセッションのうまさも見せてくれます。また、Gabriela Robinとして、不思議な詩と歌声を披露してくれることもあります。
今回、菅野よう子さんが目指したのは、とにかく「違う世界」。これまでになくGabriela Robinさんとしての姿が多かったのもそのせいでしょう。また、そのとき、従来からのいわゆる菅野さんらしいメロディは不要のものであり、この意味で、「違う世界」の音楽でフルアルバムが完結しているのは、あるべき姿であって、2枚組にすることなく、このミニアルバムで、残りの曲を聴かせてくれるのは、至極当然だと思うわけです。
単体としても、「1. Gold Fish」「6. 静かな生活」「7. Did'nt it Rain」「11. テレサ」「12. One」のようなとても優美な小品もあり、もちろん、フルアルバムから引き継ぐ、プログレッシブなサウンドもあり、また、坂本真綾さんのヴォーカルもあり、バランスがよくとれています。それなのに、ミニアルバムとあって手ごろな値段。
もし、なにか無理解があってまだ聴いていない方がいらっしゃったら「ぜひ」とお勧めできる一枚です。
・「物語性のある音楽」
実はアニメは見たこと無かったのですが菅野さんと坂本真綾さんが好きなのでなんとな~く買ってみたら、ものすごいアタリ、でした。こういうアルバムというのはどうしてもお気に入り曲、飛ばしてしまう曲に割れがちですが、これは通して何度でも何度でも聞けます。生活の邪魔にならず、なおかつその中に起承転結がそっと存在するような
ストーリー性のある様々な種類の音楽。坂本さんのヴォーカル曲2曲も、静かで荘厳な雰囲気の曲と疾走感溢れる曲でどちらともグーです。そして個人的にはおまけトラック(?)の歌が超好きです☆なにかは…是非きいてみてください。(^-^)価格と内容を考えればかなりオススメですよ~!
・「イチゴ・じゅうーす! ミルク・たぁっぷりぃー!」
菅野よう子、ブランドとして定着している感はあるが、そんな事は関係なく良いものは良い。このサントラは奇跡的なコラボレーションではないかと私は思う。 何故なら普段彼女が使うスタイルはオーケストラであったり、ビッグバンドやロックバンドだったりで、今回のように「カメラータ(室内音楽)」規模のものは初めてだし、またそれが見事にゲームの世界観と共存して成り立っているからだと思う。もちろんPC上でのエフェクトの追加や、録音した弦楽器や木管の音源にオーバーダブしてるのも有るが、それも含めて全てが完璧にナップルテールの空気なのである。ゲームをプレイした人は「懐かしい」とも感じるだろうが、「ああ、この曲!」と、聴きこむほどに新鮮な記憶としてよみがえってくるし、純粋音楽としても楽しめてしまう。ドリームキャストと言う不遇のハードゆえに、今後このような形態のゲーム&BG音楽と言うのはありえないかもしれない。 NMBC(ナイトメア・ビフォア・クリスマス)調の「The man in the hole」等、オドロオドロしいのもあるが、元々妖精も怪獣も同じようなものなので、どっちも好きだね。編集の秀逸さも強調しておきたい。本来ループ再生されるゲームBGMではあるが、CD製作において妥協せず、一番良い所で嫌味無くリバーヴを掛けて切ったり、ちゃんとした切れ目で終わるようにしてあったり、フェードアウトが少ないのは特筆すべきだと思う。高いけど、その勝ちは十分に有るぞ!
・「音楽で冒険」
妖精図鑑は全体的に夢見心地の浮かんでいるような気分、あちらを静や柔とするならば、こちらはあちこちを探検してドキドキワクワクする動や剛。といっても決してつよすぎる音やメロディーはありません。短い坂本真綾さんのボーカル曲(というには短いのですがどれも印象に残ります)をはさみつつ、色んな音楽が次から次へと耳を通っていく感じが
たまりません。あえていうならば収録時間がアルバムにしては少しばかり短い(1時間弱)なのが難ですが、クオリティは価格と十分つりあうと思います。思い切って2枚あわせて買った私ですが、個人的には大満足してます。(^-^)何がすごいって続けてかけっぱなしにしていても、1曲たりともいらない曲、邪魔に感じるような曲がないところ。
そ!んなわけで生活の一部に混ぜる音楽としておひとついかがでしょう?
・「やっぱりよろしいです。」
菅野よう子さんと、坂本真綾さんが好きで買いました。ゲームミュージックだから電子音とかばっかりだったら嫌だなぁとかなり賭けな感じで買ったんですけど(DC持ってないからゲームはしてない;泣)、聴いてみてびっくり。普通にテレビのサントラとしても使えそうなクオリティの高さ!これは必聴です。また、”Dream in a pie"は坂本真綾さんのアルバム”Hotchpotch”に収録の”恋人について”の英語版ですよ(歌詞の内容は別だけど)。
・「やっぱりよろしいです。」
菅野よう子さんと、坂本真綾さんが好きで買いました。ゲームミュージックだから電子音とかばっかりだったら嫌だなぁとかなり賭けな感じで買ったんですけど(DC持ってないからゲームはしてない;泣)、聴いてみてびっくり。普通にテレビのサントラとしても使えそうなクオリティの高さ!これは必聴です。また、”Dream in a pie"は坂本真綾さんのアルバム”Hotchpotch”に収録の”恋人について”の英語版ですよ(歌詞の内容は別だけど)。
・「やはり菅野よう子は良いです」
メルヘンチックでどこか懐かしい曲が詰まっている。坂本真綾の「春~冬のペタル」「すすむとき」「もどるとき」の6曲は30秒~一分弱と短いがどれも個性が立っており、サントラの雰囲気ともあっている。Chris Mosdellの歌う「Dreams in a pie」もお薦め。
・「想像の国を旅しよう!」
この「妖精図鑑」は、ナップルテールというドリームキャストのゲームの音楽です。作曲は、∀ガンダムやカウボーイ・ビバップで有名な菅野よう子さん。坂本真綾さんの不思議の国のアリスチックな主題歌から、世界がひらけています。
聴いているとまさに、びっくり箱を開けたみたい!
常夏の海、迷路の中、そびえたつお城・・・など目を閉じるといろんな国を旅しているような気分になれますよ!
ゲームソフト自体入手が難しい今、このCDが今でも売られているのは貴重かも!それから、姉妹品で「怪獣図鑑」というのもあります。こちらもオススメです!
・「わたしー置いて、クツも出てくーから、あ・わ・て・て・飛び起きる!」
情報だけ十分にあって、DCのゲームを最初にプレイした。 「え、コレって菅野よう子?」、まあよく聴けば菅野節もあるけど、抑え気味?(いや全開なのか?)、何はともあれ、ゲームの世界観と同一の価値を持った音楽であり、どちらが欠けても成立しなかったコラボレーションだった思う。 ゲームのデザインに作曲スタイルも全力投球した(お仕事だからの妥協皆無)、そんな雰囲気が伝わってくる。 もちろん音楽単体で聴いている今の私の様に、純粋音楽としても楽しめるが、プレイ中に音が邪魔だとか、主張が強すぎるなんてことは全く思わなかった。 時々、BGの切り替わる辺りでたたずんでうっとりした事はあったけどね、、、。 フルオケも良いけど、この妖精の世界には室内楽の方が絶対合ってる。 そしてその目論見は成功している。 民族音楽的(多国籍的・無国籍的)な要素もちりばめながら、この不思議なナップル・ワールドで極上の演出を醸している、決して前に出すぎる事は無い。 他に何を言う必要があるだろうか? 全ての菅野作品の中で一番光っているものだと私は思う。 きっと2度とこんな偶然は無いだろう。 廃盤になる前に買うのが吉! 編集も丁寧で好感が持てる。 (できれば全曲聴きたいんですけど、7曲がスラッシュで赤く消されているのが凄く気になる。) 妖精/怪獣もののゲームBGMオファーがあったら、またやって欲しいな!
・「びっくり箱。」
多くのサントラを担当してきた菅野氏らしく、このアルバムにはセンチメンタリズム溢れる美しい楽曲から、少し笑みを浮かべたくなるような、楽しげな楽曲まで、幅広いジャンルが彼女流に消化されて収録されている。ただ、このサントラがこれまでの菅野氏のサントラと少々趣が異なるように
感じるのは彼女がこれまでに数多く手がけてきたCMの音楽のような小作品が比較的多いからだろう。統一感があまりないこともあって、力をこめて「歴史的傑作!」というようなものではないかもしれないが、彼女が素晴らしいミュージシャンであることを改めて感じさせる好盤。
・「ヨーロッパ古層系の音楽にのっとった作品」
菅野さんの作品はいつも何が出てくるか予想のつかないびっくり箱みたいな感じですが、今回はヨーロッパの古い室内楽風のクラシックな作品が多いです。中には、あれ?これってあの曲だよねといった感じの分かり易いデフォルメもありますが、様々な要素を散りばめていく手腕は、やはり菅野マジックです。いやされたい人や、夜ねむりにつく前に一服どうぞ!
・「押し寄せる圧倒的なほど深く澄んだストリング」
菅野よう子さんの音楽が、決してサウンドトラックという範疇に留まらない、広く大きいものであることは、すでに多くの方が評価しているとおりですが、このエスカフローネのアルバムも同様。 特に、このアルバムの場合、菅野よう子さんならではのメロディアスな曲が多く、聴くものの心を柔らかく優しく癒します。 また、ストリングによる曲が多いのもこの作品の特長で、圧倒的などに深く澄んだ弦の響きが心の中に押し寄せてきます。特に#12の「EYES」は聴いて泣けない人がいるとは思えないほど美しく、こういう曲を紡ぎだすことのできるというのは、まさに天性だと思ってしまいます。ほかにも、男声を取り入れた荘厳な曲から、元気が出る曲までたくさんのメロディが詰まっています。 #1の「約束はいらない」や#13は「ポケットを空にして」は坂本真綾さんにヴォーカル曲。さすがにアニメ色があることは否めませんが、しっかりとしたメロディとバックコーラスの使い方や安易に打ち込みに頼らない深いオーケストレーションは、まさに菅野よう子さんの曲。この曲以来ずっとタッグを組んでいる坂本真綾さんの声も初々しく新鮮です。
・「飽きません」
アニメはリアルタイムで見ていて、CDも発売当時から聞いています。エスカのサントラは映画も含め全て持っていますが10年以上立った今でも新鮮さは変わらず飽きる事がありません。趣味のヨガでもエスカフローネの曲からのんびりした癒し系の曲を選曲し活用しています。年を重ねて活用の幅も広がり改めてサントラの良さを実感します。
・「よかったです。」
アニメのサントラとは思えないクオリティで驚きました。アニメ放映当時は特にサントラには特に関心は無かったんですが、久しぶりにビデオを見たら音楽にとても惹かれて買ってしまいました。やっぱり買ってよかったです。
・「何度も聞くと、その分「はまる」」
映画版「エスカフローネ」のサントラにはまり、TV版のサントラも同じ人が作っている事を聞き購入しました。本作は、菅野よう子さんと溝口啓さん、二人の作曲家によるコラボレーションCDです。
「天空のエスカフローネ」は「高校生の女の子が異世界に…」という、パターン的にはよくあるお話です。私が思うに、「異世界」というフィールドの広がりを創り出すのが菅野さんの担当で、その世界に落ちてきた「女子高生」の、繊細な心境を表現するのが溝口さんの担当だったのでは…。作曲者別に音楽を聞き比べてみると、いい意味で分かりやすい個性があるのが分かります。「確固たる存在感を放つ異世界の魅力」と「感情移入できる主人公のメンタル面」、どちらにしろ視聴者を番組に引っ張り込むのには不可欠な要素だと思いますが、この音楽はそのどちらもカバーしています。作曲者が二人いるのには、こういう理由もあったのではないか、とも思います。結果オーライで、バラエティに富んだ出来になっています。
両者のファンはもとより、音楽で異世界を感じたい人にも、癒しよりも少し疲れるくらいの強い個性にぶつかりたい人にも、「エスカフローネ!」という力強い男性合唱が聞きたい人にもおすすめ。じっくり楽しめます。
・「「タロットカード」と「異世界冒険譚」のコンビネーション」
この「天空のエスカフローネ(平成8年4〜9月)」は、まあ「メカ戦つき異世界冒険譚」のベースに、西洋風の異世界の構成と、そしてヒロイン・神崎ひとみ(by坂本真綾)の持っていた「タロットカード」とが妙に深く印象に残りましたね。その「タロットカード」を、「敵側・味方側のメカや組織の設定」に持ってくることもできたかな、と私は思うのですけど^^;。曲としては、OPが「1」、EDが「15」と、両方とも収録されていますが、「1・13」は当の歌手・坂本真綾さんのアルバム「ハチポチ」(これの3年後に登場)に収録されましたので、少し価値が落ちてこの評価ですね。歌詞のあるイメージソングが少ないような気もしますけど。
追伸:この作品のタイトルを聞いて、少年ジャンプ発の漫画「ジョジョの奇妙な冒険(特に第3部)」を連想した人はどれだけ居られますか?(苦笑)
●天空のエスカフローネ THE VISION OF ESCAFLOWNE
・「耳で”見る”アニメサントラ」
ヘッドホンを用意し、目をつぶって聞いてみる。それだけで、この世界を離れ、不思議な世界へと旅立つことが出来るこの作品。アニメを知る人はもちろんのこと、まったく知らない人でもその世界観を味わうことが出来る。普通に聞くだけでも、菅野ようこさんの繊細な音楽に触れる事が出来る。
・「記憶の片隅に永遠に残る一枚」
ラストの曲は最後フェードアウトしているように聴こえますが、プレイヤーが止まるまで、最後までボリュームを大きくしてみてください。
聴こえましたか?切ない想い....
・「物語世界を構築する音楽」
TVアニメと映画を観たのはもう何年も前になるのですが、最近「マクロスF」で管野よう子さんを知り、同じ方がてがけたサントラということで気にはなっていたのですが。。。。。。当時音楽がそのアニメの世界を構築する一つであることを体現した出来で、ここまで音楽と映像の融合が出来るのかと思ったものです。
レビューを参考にTV版1〜3、映画版とあるサントラから、BEST的なこちらに決めました。他の方のレビューのとおり、エンド曲は終わり間近に台詞が入るのですが、日常のありきたりな言葉ですが、普通に好きとか言うよりも切ないです。アニメを見た方ならわかると思います。
音楽としてはクラッシックが好きで、特にエンリオ・モリコーネが好きな方でしたら、お勧めです。ともかく雄大なオーケストラ音と美しい曲です。
・「甦る名シーンの数々」
管野よう子+溝口肇、両アーティストによる、多彩な情景を描き出すBGMの中でも、本編中強く印象に残っていると思われる曲がピックアップされています。特に、このアルバムにのみ収録された、track20「エンド・タイトル」は、本編をご覧になった方ならば、涙なくして聴けない思い出深い一曲です。
・「泣きたくなるような音楽。」
私は元々、菅野よう子さんと溝口肇さんの音楽は好きだったのですが、このアルバムはこの二人の総力を結集したと思われるほどの素晴らしい音楽が詰まっています。
坂本真綾さんの「指輪」で始まり、これで終わる。
その間の曲はほとんどがオーケストラで演奏されているのですが、とても心を揺さぶられます。ハリウッド映画のような壮大な響きがとても心地よいです。すでに映画を観ていられる方は、観た時の切なさや感動を思い出せますし、観ていないという方も、これから観てみようという気持ちにさせられると思います。
最近、音楽で「感動」を味わってないという方、ぜひご賞味ください。
・「飽きさせない音楽」
映画も本編も見た事が無いのですが、とにかく聞いてみろとの友人からのアドバイスにより、軽い気持ちで聞いてみました。…ここまでとは思っていませんでした。以下、私のお気に入り評です。
①「指輪」…坂本さんの透明感のあるボーカルに癒されます。耳ざわりが良いです。寝る時に聞きたい曲。英語版の25より、こっちの方が優しい雰囲気。②「First Vision」…民俗(山岳民族系)音楽調を前面に押し出したエキゾチックさが魅力。一気にテンポアップする後半は心拍数も上がります。④「Into GAIA」…冒頭の女声合唱が美しい!ユニゾンからハモりにうつる部分は特に。⑩「Sora」…何語なのか、いまだに分かりませんが、やわらかい発音の独唱。①同様、寝る時にいいかも。⑮「What'cha gonna do???」
…ぽーんぽーんぽんぽんぽん♪という間の抜けたメインボーカルのバックで、ひたすら「ワッチャゴナドゥ、ワッチャゴナドゥ…」と歌う、謎かつコミカルな曲。気付くと頭の中で流れてます。⑱「Dance of curseⅡ」
…Ⅱということは、おそらく本編サントラの中に同名の原曲があるのでしょう。バトルシーンで使われていたと思われる激しい曲ですが、決して、不思議なくらいにうるさくありません。アルバムの題名がコーラスになっているとは思いませんでした。エスカ!フローネ!24「のみとりうた」…この内容で、どうして最後にわらべ歌が入ってるの!?
透明感溢れる楽曲に、マカ不思議な合唱をちりばめた一枚。バラエティ豊かな曲全てが、決して押し付けがましくなく、それでいて印象的なのです。自分が知る限りのCDの中で、一番好きなモノの一つです。最後まで聞くともう一度最初から聞きたくなります。まさに指輪。
・「いい作品です」
以前から菅野よう子さんの音楽が大好きだったので何の迷いも無くこの作品を購入したのですが、アルバムを通して聴いてみて買ってよかったと思いました。菅野さんの作品はどれもただのアニメのBGMで終わらないところが素晴らしいです。決してチープなものではなく聴く人を引き込む世界観、音の良さがとても良い。「指輪」「Sora」「You're not alone」の歌詞も温かくて感動的。「You're not alone」は「指輪」の曲に英語詞をつけたものですが、個人的には「指輪」(日本語詞)の方が耳なじみが良くてしっくりきますね。英語だとちょっとずれを感じますが買って損はないです。映画を見たことのない方でも楽しんで聴ける作品だと思います。
・「泣かせます。」
これを聴いた時、なんて透明感のある音楽かと思いました。私はサントラなんかのただ音楽だけのものは、むしろ嫌いだったんで坂本真綾さんの「指輪」目当てで買ったんですが…もう、聞き始めたら止まりませんでした。私はアニメのファンだけど、こっちの「指輪」の方がエンディングに重なって、思わず胸がきゅーって。聴きながら目を閉じると、澄んだ水底から空を見上げてるようで、更にきゅーって(笑)きゅーってしたい方は是非に。
・「ハッとする。」
物凄く良質な映画音楽です。クラシック調の曲が大半をしめ、全体的にゆったりと流れるような音楽で構成されています。時折、民族的な曲、激しく打つような曲、ひょうきんな曲が流れ、聞き手はハッとさせられます。
その、色々な雰囲気の曲達が絶妙に配置され、聞き手を飽きさせません、一回聞いても、すぐにもう一度聞きたくなる、そんな魅力を持っています。
・「限りなくオリジナルアルバムに近いサウンドトラック」
菅野よう子さんのサウンドトラックといえば、どの作品もそれ単体で語ることができるほど音楽としての完成度の高いものばかり。アニメーションなり、ゲームなりを考えることなく、サントラだけで楽しめてしまうのだ。その中で、個々の曲もアルバム全体としてのバランスも素晴らしく仕上がっているのが、この「ブレンパワード」のサントラだ。特にオーケストラと曲の融合度が格段に素晴らしい。
「Power of the Light」で一気に菅野ワールドに引きずり込むと、いきなり「Ark」という雄大かつ壮観な曲が、聴く者の心を揺さぶる。そして「My Little Pony」が流れ込んでくれば、もう人はこのアルバムの虜になっているだろう。
静かな曲、元気を呼び起こす曲、哀愁の曲、すべてがつまっている。しかも、先に記したように、極めてバランスよく。
後半はいかにも菅野よう子さんらしい幻想的でメロディアスな「War Ship」を皮切りに、ヴォーカル曲「Flow」など、少ししっとり目の曲が多く、前半の躍る気持ちを心地よく休ませてくれる。そして、これまた菅野よう子さんのヴォーカルナンバーらしい「愛の輪郭」が流れてアルバムの終盤を予感すると、「On the Earth」が流れて静かに終わるのだ。
ちなみに、私はアニメーション本編を見たのは、かなり後になってから。もし最近菅野よう子さんのファンになった方で、まだこのアルバムを聴いたことがない方は、絶対に聴くべきですよ。
・「最高ですね」
最初っからブレンの世界が開けてきます。まさに異世界。トリップさせられっぱなしでした。この、ヒメちゃんのイラストも素晴しい。このアルバムにぴったり。KOKIAの歌う愛の輪郭もすごく素敵。オルゴールのが入っているのですが、それもまた心地よくて良いです。ぜひお買い求めください。
・「一押し一押し。」
色々な雰囲気の曲達が揃っています。さすが、菅野さんと唸らせられる曲達ばかりです。例えて言えば「ハリウッド映画のサウンドトラック」と言えると思います。全体的に捉えると、力強く、逞しいと言うような印象を受けました。
と、さらりと全体の印象を語らせて頂いたのですが、ここからが本音。一押し一押し、2曲目「Ark」です。
なんと言っても、菅野さんが民族楽器を使ったら良いこと良いこと、非常にナチュラル!・ア~ンド・ハイクオリティ~。
一押し一押し、4曲目「Sonne~光」です。なんと言っても、菅野さんが癖の強い歌い手さんを起用したら良いこと良いこと、非常に尖がっていて、癒される(尖がっていて癒される、あくまでも私の印象です)。
一押し一押し、11曲目「Ground Zero」です。なんと言っても、菅野さんがオーケストラを使うと良いこと良いこと、迫力・ノリ・スピード感・高揚感・テクニック感、楽曲に吸い込まれます。
・「「希望」という言葉が似合うサントラ」
同作曲家さんの手掛けた「天空のエスカフローネ」と楽器編成は似ていますがこちらはより明るく、テンションも高めになっています。
収録されている曲のどれも質が高く、テンポもよい曲が多いので20曲があっという間に聴けてしまいました。
またSparkという曲の終盤はサントラでもなかなかお目にかかれない位テンションの高い曲で、個人的気に入っています
作曲家さんのファンではない自分でもこのサントラはなかなかの快作だと思っているので、気になっている方や迷っている方はとりあえず買ってみても損はないかも…
・「菅野よう子、最高傑作の1つ」
データベースのOPテーマが入っていないのが寂しい、というコメントは笑ってしまう。あの1曲で、このサントラの完成度が最高になるか最低になるかが決まったであろう。このCDは、サウンドトラックとして鑑賞するのではなく、菅野よう子自信のアルバムとして鑑賞してほしい。最初の4曲で完全に”あっちがわ”へ連れて行かれてしまう。
「愛の輪郭」で、元に戻れるように出来ている。ジャケットも幻想的で、目を引かれる。曲順は、とても大切であることを気が付かせられた1枚です。
・「もう感動の嵐!!」
これはなんて言ってもLight of Loveでしょう!!この曲はもうひとことでは言えないほど素晴らしい曲です!!どんな人が聞いても多分思わず息をのんでしまう曲だと思います!!心に響く音楽・・・ブラボー管野さん!!ハラショ!!マーヤ嬢っ!!(涙!!)他にものりのりになる曲も入っているのでこれは
必聴です!!(こんな漢字あったかな??)
・「リバイバル(再生)されていく…‥」
1曲目から引き込まれ、8曲目のOP曲まで一気に魅了されつづける。十分に聴き応えのある音楽である。しかし、9曲目以降になると少しばかり盛り上がりに欠けてしまう…‥。とは言え、2曲目や10曲目等を聴いていると『ブレンパワード』の始まりを思い出して、やっぱり聴きいってしまう。7曲目のスティーヴ・コントの歌も中々の耳に残る曲でもあります。
こうやって又じっくりと聴いていると体が“リバイバル”されていく…‥
・「非常に惜しい」
OP曲がとつぜん入り込む事で、完全にサウンドトラックになってしまった。「Light of Love」のヴォーカルを「愛の輪郭」を歌ったKOKIAにしなかったのも星を減らす一つになりました。あのどぎつい伴奏に負けない声を持つのはKOKIAだと思った。1つ1つの曲はともかく、選曲、曲順に気を使えばもっと良くなったと思う。
・「Viva!!一子」
アニメのサントラ??!!橋本一子のファンになって20年くらいになります。いろいろ驚かされて、そしてそのたび楽しませていただいてきました。
あらゆる音楽に精通し、音楽理論も完璧にこなし、それでいてオリジナリティーを失わずに独創的な作品を数々生み出してこられた一子さん。
「ニューエイジミュージック」と言う比較的おとなしいめのジャンルを冠されることが多いようですが、本来のキャリアからすると一子さんに少し失礼な気もします。
YMOをはじめ多くのミュージシャンとの競演を含めた関係。映画音楽、そうそうゲームミュージックなんかもありました。本当にジャンル横断と言うかノンジャンルと言うか、そのたびに新たなファンを獲得してこられたのだと思います。音楽をきっかけにラーゼフォンを見たよ、と言う方も多いのではないでしょうか。
逆に、アニメファンの方ではじめて一子さんの音楽に接しそのすばらしさに気づかれた方はぜひ他の作品にも触れてみてください。ソロのオリジナル作品は1984年からすでに20作以上発表されています。昔のものは難しいかもしれませんが、最近のものは比較的簡単に手に入るようです。当然TV版の3枚も買いですよ。
参考までに申しますと、一子さんの多芸ぶりを物語るものとして、著作も2冊上梓されています。
・「多彩でありながら」
これほど多岐に渡る活動をしながらも、一貫して儚く脆いイビツさを保ち続ける橋本一子というアーティストは本当にすごいなと思う。
このアルバムはラーゼフォンのべストアルバム的な内容だが、前半はオーケストレーションが壮大なサウンドトラック部、後半は主題歌、挿入歌などを集めたものと、きちんと分かりやすく分類されており、その才能の幅広さを一度に堪能できるものとなっている。菅野よう子/坂本真綾コンビの曲が2曲入っているが、ボーナストラック的なものとして捉えれば、それほど邪魔とは思わなかった。菅野よう子も素晴らしい作曲家であるわけだし、全く豪華とか言いようがない。アニメのサウンドトラックを軽く見ていると実にもったいないことで、素晴らしい音楽を鑑賞するチャンスをかなり失ってしまうと確信を持って言える出来の作品だと思う。幅広いリスナーに聴かれるべき音楽。
・「サントラなんですね、これ」
「ラーゼフォン」のサントラには、橋本一子さんの作品を調べていてたどり着きました。アニメのサントラといわれなければ、サントラだとは気づかないとおもいます(主題歌とか入ってなければなおさら)。それくらい、クオリティが高いと思いました。
ただアニメサントラが好きな人は、気に入らないかもしれません。
絵画のようなアニメ絵とよくマッチしているなぁという印象を受けました。(気になって、「ラーゼフォン」全部みてみました :-) )
・「橋本一子はやっぱり素晴らしい!」
以前はYMOに近いところにいたので注目されていた橋本一子であるがここでも、その才能を発揮している。名曲の数々!映画自体は疑問符が残る問題作だが、音楽は素晴らしい
・「よかった」
そう大勢はいないであろう、往年の橋本一子ファンにはたまらない内容。菅野よう子の曲が入っていなければ星5つ。曲が悪い訳ではないが、アルバムとしての統一感を損ねている。
・「まさにサントラ!?」
サントラ1で橋本さんの曲作りのバリエーションの豊富さとセンスのよさに驚かされましたが、この2枚目でさらにそのことを思い知らされました。荘厳な曲から静かなピアノの曲、ロックにバリバリのジャズまで、ほんとこれぞサントラと呼ぶにふさわしいアルバムです。
・「それは汝が望むもの 世界を広げる翼」
オリンの歌・・・それは世界を広げるインストゥルメント。恋によく似たもの・・・。世は音に満ちて。 (訳)えー。簡単に言うとこのサウンド・トラックを聴くとよりラーゼフォンの世界が広がるということです。というか久遠(桑島法子)が好きなら買っても良いんではないでしょうカー。星が一つ少ないのはそういう理由で買ったらサウンド・トラック3も買わなきゃならなくなるからです。3にも久遠の新しい歌入ってますからねー。(了)
・「双璧の壁 懐かしき名」
らら?買ってっちゃうの?(by久遠) タイトルの意味は菅野ようこさん(カウボーイ・ビバップ)、服部克久さん(星界シリーズ)のビッグネームと双璧をなす良作ってことです。(と言ってもラーゼフォンが好きなら文句は出ないはず)それと、サウンド・トラック1・2・3を合わせるとできる仕掛け【1枚目と2枚目にこの3枚目が挟まれることを掛けています。意味わかんない人は買いましょう】橋本一子さん・・・懐かしい・・。聴き所・・・久遠(桑島法子)の歌・・・です。【調律されて世界の心臓ヨロテオトルに至りましょう(笑)】 ・・・世は音に満ちて。【了】
・「最終回好きな方へ」
アニメの最終回スタッフロールにかけてに流れた曲が入ってマス。私みたいに最終回好きにはたまんないですヨ〜(私はその曲のために買った)最終回はそのアニメの集大成ですしね。映画版のサントラがベスト盤とも言われてますが、やっぱしこっちのCDが良いと思います。ただ、歌は少ないので★★★★☆です。この盤にED入れて欲しかった…(そして次回予告はサントラ1にすればまとまるのに)
・「予想通りの高い仕上がり」
攻殻機動隊のプログレッシブ・サウンドを創り出しながら、一方で、こんなにも繊細な音楽を同時に創ってしまうのだから、まったく菅野よう子という人はすごい、というのが第一印象です。
基本的に未収録曲を中心とした構成なので、強く個性のある曲は少なめです。そのため、多少、物足りなさを感じる方も、もしかしたら、いらっしゃるかもしれません。けれども、この作品にあるのは、繊細で純粋でありながら、ものすごく雄大で深いクラシカルモードの菅野サウンドです。非常に多才な方なので、ファン層も広く、もうすでに一人の人として見ることさえ難しい最近の菅野さんですが、やっぱり、こういった心に響き渡る印象的な弦とブラスの音楽こそが、菅野さんの真骨頂だと個人的には思ってます。
半数を占めるワルシャワ録音の曲では、「7. rain of blossoms」「8. separated」「17. フレンズ」などのとにかく純粋に美しい曲のほか、雄大な「2. shiro, long tail's」「20. trace」など、素晴らしいものばかり。前作では特に印象に残った幻想的な「ラクエン」のリプライズをシークレット・トラックで聞くことができるのも嬉しいものです。リオ録音からの「4. beyond me」も、小品ながら、温かく心を包んでくれる素敵な曲。
もちろん、ドラマに不可欠な、場面々々を巧みに演出する「10. face on」や「11. 爪の砂」なども秀逸。特にこの2曲は、プログレッシブのエッセンスを取り入れつつ、また新しいサウンド創り出している点が特筆できます。ヴォーカル曲の仕上がりもばっちりです。
カウボーイ・ビバップからアルジュナを経て攻殻機動隊で炸裂したプログレッシブ・サウンドも菅野サウンドですが、「Wolf's Rain O.S.T.2」のクラシカルモード(もちろん、それだけではない)のサウンドもまた菅野サウンド。予想通りの高い仕上がりです。
・「間違いない。」
ウルフのサントラ第二弾。一作目もアニメのサントラとは思えないほどの質の高さで、聞き飽きない曲ばかりで、世界観を忠実に音として表現しており、さすが管野さんだなと思った。それに真綾の澄んだ歌声は周知の通り。今回は最終回のED曲が入ると思われますが、これがまたかなりの名曲!!!
その部分だけビデオを何回も見直してしまうほどの曲。聴いていると不思議な世界に引き込まれていくようなメロディと真綾の声。私的にはgravityよりも名曲かな、、、と思う。
・「すごく、良かった。」
正直言って、買うのは迷っていました。でも、買ってみてよかったです。私個人としては、一作目よりも濃い感じがして、ものすごく好みです。全体の流れが、すごくいい。感動して、耳に心地よかった。かっちりとしたオーケストラよりも、ちょっと変わった民族楽器や、旋律が好きな私にとっては、ものすごく満足な一枚でした。
買ってよかった。本当に。
・「待ちに待った期待のサントラ」
アニメのサントラとして聞かなかったら、絶対にわからない程素晴らしい仕上がりになっています。ボーナストラックもあり、お得な内容。歌では、『cloud 9』がお気に入りです。TV版の劇中で聞いた覚えが無いので、これも期待できます。サントラとして昇華された素晴らしいアルバムです。ウルフズレインのDVDと一緒にご購入をお薦めします。
・「やっと発売ですね」
アニメ、WOLF'S RAINが終わってかなり経ちますがその中で使われていたのにOSTに入ってない曲が多かったので、これはサントラ2枚目出るかな?と思って待っていましたがようやく出ましたね。(本当に出てよかった・・・)このサントラには最終回エンディングで坂本真綾さんが歌われていたTell me what the rain knows や、cloud 9、steve conteが歌う, heaven's not enough。この2曲は本編中に流れていて凄くいい曲だと思ったのでCD化されて嬉しい限りです。他にも本編中に流れていた曲は勿論、流れなかった曲もこのサントラに入っているのでWOLF'S RAINや菅野よう子ファンの方は勿論、曲の出来がとても良いので見てないし聞いたことも無いという方でも十分楽しめる内容だと思いますので是非聞いてみてください。
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