ON THE CITY SHORE (詳細)
角松敏生(アーティスト)
「初のセルフプロデュースで成功を収めた記念的アルバム」「同年に発売されたANRIの『Timely!!』などと合わせて聴くと感動!。」「コンサートで最も定番、一番盛り上がる名曲を含むアルバム!。」「かっこいい!!」「音楽後進国日本をリードしていく人物」
WEEKEND FLY TO THE SUN (詳細)
角松敏生(アーティスト)
「想い焦がれて、ロマンス」「歌詞の優しさが印象深いアルバム」「15年前に杏里さんおすすめのベスト5に入ったアルバム!。」「下の方のレビューとかぶるけれど…。」「未だに色褪せないL.A産、A.O.Rアルバム!。」
Sea Breeze (詳細)
角松敏生(アーティスト)
「1981年の新鮮なデビューアルバム!。大学生21歳にして、大人を感じる!。」「初々しいボーカルがたまらない。」「デビュー盤にしてこのレベル」「派手なコンベンション」「実は…」
SEA IS A LADY (詳細)
角松敏生(アーティスト)
「爽快感溢れる質の高い歌うギター!。」「大好きです、角松敏生。」「時間が流れても」「最高のアルバムです」「夏にピッタリなBGM!ヒーリングCDとしても最高!」
SUMMER TIME ROMANCE (詳細)
角松敏生(アーティスト)
「波の音、D.J.が曲間で聴けます!。夏には最適です!。」「初めてのカドマツ」「「DO YOU WANNA DANCE」のオリジナルが収録!」
GOLD DIGGER (詳細)
角松敏生(アーティスト)
「比較。」「当然星5つなんですけれど」「当時はセンセーショナル?」「ジャケットが印象的ながらも内容はそれ以上の作品!」「ただ、ただ、しびれてたあの夏。」
T’s BALLAD (詳細)
角松敏生(アーティスト)
「曲目リストが間違っていますが星5つ」「究極のバラード集!」「エンディングが惜しいけれど五つ星」「『GOLD DIGGER』の直後の初期の傑作バラードの集大成!」「初期の傑作バラードの集大成!。星7つ!。」
Legacy of You (詳細)
角松敏生(アーティスト)
「究極の癒し~トワイライトなトリップへ~」「気持ちの良いインストアルバムです」「Sea is a ladyより楽曲も洗練されゴージャス」「インストアルバムの究極!」「良い作品、良いアルバムは時代を超えて名盤となる!」
AFTER 5 CLASH (詳細)
角松敏生(アーティスト)
「文句なし星5つ!」「気持ちいい!」「都会的なイメージを全面的に表現されたジャケット!」「1984年は角松さんにとって多忙な時期でありました。」「同年に発売されたANRIの『COOOL』と合わせて聴くのも良い!。」
BEFORE THE DAYLIGHT (詳細)
角松敏生(アーティスト)
「緻密な作り込み、分厚いサウンドの凄さ」「このアルバムはいいぞ!!」「こういう人をね〜(笑)」「Good!!」「良い作品、良いアルバムは時代を超えて名盤となる!」
● 買って得する夏の名盤! 杏里 & 角松敏生 小田和正 & 稲垣潤一
● 眠れぬ夜のために
● 私の好きな邦楽編
● 名盤!
● 支離滅裂音楽嗜好
・「初のセルフプロデュースで成功を収めた記念的アルバム」
1983年の3rdアルバム、ズバリ捨て曲なし。夏のドライブのBGMには最適!この成功もあって同年に杏里の『Bi・Ki・Ni』と『Timely!!』の何と2枚を手がけており、後者は全面プロデュースで大成功を収めたアルバム。この2枚LPのクレジットを見ると作詞、作曲、編曲はもちろんのこと、ギターとコーラスでも参加している。
・「同年に発売されたANRIの『Timely!!』などと合わせて聴くと感動!。」
『ON THE CITY SHORE』は、この初のセルフプロデュースも成功を収めた傑作アルバムである。説明するまでもなかろう…。同年(1983年)のANRIの『Bi・Ki・Ni』、『Timely!!』も角松敏生のメロディーメーカー、アレンジのセンスに満ち溢れている。よく聴くと角松のバックコーラスも他のコーラス陣に混じって微かに聴こえる。この『ON THE CITY SHORE』と聴き比べると時代背景が分かり、タイムトリップした気分に浸れる。夏にふさわしすぎるアルバムである。この翌年、1984年のANRIの『COOOL』も角松作品の宝庫!。
また、余談ではあるがこの時期に日本では珍しい12インチシングル『DO YOU WANNA DANCE』(アナログ盤)は、CD化されていないが最高であった。Amazonさんでオーディオテクニカのレコードプレーヤーを半信半疑で買ってみた(評価星5個であったので…)。そして、中古レコードの角松作品(CD未発表作品)を買い求め、聴いてみたところ重複するが感動した!。オマケの『FLY BY DAY』(1982年、ANRIの『HEAVEN BEACH』に収録)も、何故CD化しなかったのかというくらい素晴らしかった!。
・「コンサートで最も定番、一番盛り上がる名曲を含むアルバム!。」
凍結後のコンサート『GENTLE SEX』のツアーで、角松さんのMCを未だに覚えています。この『ON THE CITY SHORE』からの唯一のEPシングル「スカイ・ハイ」のタイトルで発売され、コンサートでも定番の「TAKE YOU TO THE SKY HIGH」と杏里さんの名盤『Bi・Ki・Ni』のシングル「LADY SUNSHINE」のコード進行が、偶然にも同じであったとのMCでした。コンサートでは、セルフカバーを歌ってくれたがお得意のおちゃらけで、「スカイハイ」&「LADY SUNSHINE」のサビのメロディーを途中から交互に歌い始めてしまうほどの大サービス!。メロディーも大幅に異なっていなかったので、どちらも素晴らしいと感嘆でした。ファンとしては、角松さんの大サービスに、度肝を抜かれたと同時にとてつもなく嬉しかったコンサートでした。ちなみに、当然歌うキーも同じであったので「もう、どっちでもいい、やけくそ!。」と微笑み、ご本人も楽しんでいました。この同年にもう一枚、完全プロデュースされた杏里さんのステータスを確固たるものに仕上げた名盤『Timely!!』も角松さんの作品満載で最高のアルバム。この時期の角松さんは当時の雑誌でも多大なる賛辞の評価を受けていたことを明記しておきたいです。1983年の角松さんと杏里さんのアルバムはまさにA.O.R!。
・「かっこいい!!」
海、風、ハイウェイ。かなり意図的に「気持ちよさ」を追求したアルバムだと感じます。角松さんは「After 5 Clash」から入りましたが、それ以前のアルバムも全部が全部かっこいい。これだけ「気持ちよさ」を体現するアルバムは、今に至るまで非常に少ない感じがします。
「Take you to the Sky High」は80年代のコンサートではこの曲のサビに乗せて紙飛行機を飛ばしてましたっけ。なつかしい。だけど古臭くない。お宅の車一台に一枚!! 損はさせません。って感じですか。
・「音楽後進国日本をリードしていく人物」
軽くて、ファンキーなAORというのは選びたくて選んでいるんじゃなくて、日本というマーケットでは最適なサウンドスタイルであると熟慮した人物、ある意味山下達郎氏と同じコンセプト。
そして『快適』『サウンドによって感じるエクスタシー』を出しやすいサウンドスタイルでもある。で、この角松というひとは山下氏と同じで『音に対するこだわり』『完全主義的製作態度』が共通している。完成度の精度に関してはリスナーの耳に任せる。
このアルバムではアレンジにたいするこだわりがはんぱじゃなく出ている。音楽に対する情熱がびしびし伝わる。84年発表ではあるが、プロデューサー的な才能を早くも見せているアルバム。音のひきだしのかなり多いひと。野心ははんぱではないと思う。13キメ?ッツをおのれのレーベルからリリースするとこなんかは
いろんなサウンドに精通していることを証明している。10点中9点。黒人ファンク解釈はかなり精度が高い。
・「想い焦がれて、ロマンス」
1982年、L.A.にて制作された2ndアルバム。如何に歳上であるO.L.の日常生活に想い焦がれていたことが伺えるコンセプトアルバムでもある。冒頭の「OFFICE LADY」、後半の「CRESCENT AVENTURE」「I'LL NEVER LET YOU GO」「4:AM」が聴き所!!
・「歌詞の優しさが印象深いアルバム」
彼らしく、優しくロマンチックな歌詞がとても印象深いアルバムです。中でも、6曲目「Crescent Aventure 」はお勧めですよ。この当時、角松さんが真野 響子さんのファンで、彼女をイメージしちょっとせつないラブソングを作ったのが、この曲です。個人的に隠れた名曲だと思ってます(^^♪興味を持って頂けましたら、是非、聴いてね★
・「15年前に杏里さんおすすめのベスト5に入ったアルバム!。」
「OFFICE LADY」「CRESCENT AVENTURE」「I'LL NEVER LET YOU GO」「4 A.M」はいつ聴いても色褪ず、おすすめです。『1981~1987』ではセルフカバーした「I'LL NEVER LET YOU GO」は残念でした。やはり、オリジナルに、勝るもの、越えるものはほぼ不可能という通説をいろいろなミュージシャンが語っており、再現しないのが良く分かります。歌も当時の方がなぜか暖かみがあります。この『WEEKEND FLY TO THE SUN』はAOR感たっぷりでおすすめです!。15年くらい前の音楽雑誌でANRIさんお気に入り、おすすめのアルバムベスト5に唯一邦楽で上げられたのがこのアルバムです。
・「下の方のレビューとかぶるけれど…。」
角松敏生さんと杏里さんの出逢いはこのアルバム。
後半の小生お気に入りの「ソフト&メロウ」な楽曲を、同年に杏里のアルバム『HEAVEN BEACH』で3曲ほど(他のアーティストのアルバムに初めて作詞作曲!)提供しています。当時、杏里さんのラジオ番組に杏里さんから角松さんへ(音楽センスに満ちあふれた作品に興味を示し、会ってみたいという)ラブコール?…から始まるのであります。遥かなる想いが美しき友情へ…。今も踏襲されております。
あわせて聴くと、当時のA.O.Rを彷彿させられ、未だに忘れられません。
このアルバムは本当に素晴らしいアルバムです!。
・「未だに色褪せないL.A産、A.O.Rアルバム!。」
レビューのタイトル通りである。百聞は一見に如かずでなく、一聴に如かずと言う表現がふさわしい。冒頭の「OFFICE LADY」から最後の「4 A.M」までのトータルアルバムである。これは、当時、まだ大学生であった角松敏生から見たのO.Lの日常を表現した興味深いアルバムである。自分よりもわずか年上のお姉様に憧れていたことが伺える。アルバムの各曲ごとの詳細なライナーで正直に語っている。ところで、この時期にANRIがパーソナリティーのラジオ番組に、角松がゲストに迎えられたところから、運命の出逢いというのか未だに親友の関係は切っても切れない。ANRIの希望で角松がこの1982年に彼女の『HEAVEN BEACH』に3曲(作詞作曲)のみながら、初めて他人に曲を提供することになった。貴重なアルバムである。特に冒頭の揺れる微妙な女心を描いた冒頭の「二番目のAffair」。2曲目の「Last Summer Whisper」はソフト&メロウ。同じ所属事務所だったことよりも、ANRIが角松敏生の音楽的センスに惹かれていたことが真相である。
・「1981年の新鮮なデビューアルバム!。大学生21歳にして、大人を感じる!。」
~CDで聴いているのにレコードを聴いているようで、懐かしいと同時に名曲は、色褪せない。当時はまだ、大学生21歳なのに大人の雰囲気を感じてしまうこのアルバム。作詞、作曲はこの時点で彼の個性が明瞭に表現されている。参加しているゲストの豪華な顔触れにも驚きを隠せない。当時のレコード会社、ディレクターが、いかに彼に注目していたかが伺える。冒頭のS.E.~~(SOUND EFFECTS)から魅了されてしまう。~
・「初々しいボーカルがたまらない。」
初々しいボーカルがたまらなく良い。当時の素の角松敏生に出逢えた感じがする。無論、作品も素晴らしい。AOR感満載のデビューアルバム!。このジャケットの背後は海原。つまり、海沿いに面したレストランの2階のオープンテラスで撮影されたもの。R134沿い(逗子から葉山)をドライブすれば容易に見つかる。
・「デビュー盤にしてこのレベル」
21歳、デビューアルバム。何なんだこの完成度は!!デビューアルバムから追いかけたわけではなく、後の作品からさかのぼったのだが、いやまったく「凄い」としか言いようがない。後に様々なアルバムで何度もリテイクされた名曲「Still I'm in Love with You」。この曲のオリジナルテイクが聴けるだけでも、このアルバムは「買い」。
バックバンドメンバーも分厚いし、確かに後の楽曲、特に2000年代以降の曲と比べると、「荒削り」感はないわけではないが、アラが感じられるようなアルバムではない。角松さんの凄さは、デビュー当時からこのレベルでありながら、その後も熟成し続けていることなのではないだろうか。
・「派手なコンベンション」
当時、日本大学在学中の21歳にして、一泊二日、二食付きのマスコミご招待と派手なコンベンションを神奈川県葉山のリゾートで行なった。このアルバムジャケットはまさに葉山のあるレストランの2Fのオープンテラスで撮影されたものである。しかしながら、今聴いてもバックミュージシャンの面子が凄いこともあり、一部始終、色褪せずA.O.R満載である。
・「実は…」
このアルバムは私の20代前半のとても思い入れの強い物ですが、このアルバム発表後1,2年後に発売された、今はなきカマサミコング(ハワイの名DJ)をフューチャーしたカセット限定の作品があるのを皆さんはご存知ですか?私は是非そのアルバムをCD化して欲しいと思っています!summer time romance も良かったけど、やっぱsea breeze にはかなわないと思います。
・「爽快感溢れる質の高い歌うギター!。」
爽快感溢れる、歌うギター(インスト)アルバムを初めて発表し、後世に残る名盤となった作品集!。夏=海=女。『SEA IS A LADY』!。
・「大好きです、角松敏生。」
当時の音楽のトレンドと言えば、角松敏生。すごくカリスマ性のあるアーティストだった。
彼のアルバムはどれを取ってもハズレというものが無い。このアルバムも発売前からいいに決まっていると思っていたのでレンタルで視聴などせずにスグ買いました。夏の澄みきった青い空と透き通るような青い海のイメージで、JAZZっぽいさわやかな音楽に、なんてカッコイイアルバムなんだろうと感激しました。
僕はWIND-surferなので、当時も月の半分くらいは海の上を走ってカッ飛んでいましたが、かなり長い間このアルバムを聞きながら海までを往復していました。今でもたまに聞きますが、アドレナリンが全開するのがわかります。最近彼の新曲を聞きましたが、又戻って来てくれてとても嬉しく思います。
・「時間が流れても」
フュージョンの世界を知るきっかけになったアルバムです。LPで買いましたから、随分古いものですね。けれど、今でもTVで曲が使われているのですから、すごいなぁと感心しています。技術的な難しいことはわかりませんが、心地よい曲の数々に理屈は無用に思います。
・「最高のアルバムです」
数あるアルバムの中でも、一番好きなアルバムです。杏里へ提供した曲で当時、小学生で好きになって以来の古いファン。だから、特に今とは違う当時の角松サウンドが好きだった私には10番目の曲「 ラヴィン・ユー{サワコ} 」の、ラブソングは特に、好きです。始まりから、終わりまでどの曲も、最高の作品が詰まったアルバムです。
・「夏にピッタリなBGM!ヒーリングCDとしても最高!」
発売当時は確か高校生位だったと思います。当時はまだレンタルレコードで借りて来て何度も聞いていた覚えがあります。「車の免許を取ったら夏にはこれが絶対BGMだ!」と思っていましたが当時のカセットテープを無くしてしまいこのCDを探していました。ようやく、amazonさんのサイトで見つけ昔の事を思い出し思わず買ってしまいました。
改めて、今聞いてもこのインストアルバムは新鮮です。当時のCMにも使われていた曲もあり「あ!この曲知ってる!」っていう曲が有る筈です。角松敏生をご存じない方にも是非お勧めな1枚です。
曲のサブタイトルに女性の名前のクレジットが有るのも意味深ですが...(角松の説明では実在する人物と架空の人物と記されてますが...)
今年の夏のBGMはこれで決まり!
・「波の音、D.J.が曲間で聴けます!。夏には最適です!。」
波の音、D.J.が曲間で聴けます!。夏には最適です!。買って損は無いと思います。
・「初めてのカドマツ」
EW&F風ホーン・セクションのモノラルアンサンブルに被り、バター風味の女性コーラスが入る。そし威勢のいい田舎サーファー崩れDJに導かれ、Off Shoreが流れ出すとそこはもう海、海、海という、それっぽいジャケットを見ただけで買ってしまった人達は、ヤラレタっ!何コイツっ!てゆうか歌がなけりゃなー(^^ゞ、と誰しも思った訳だ。初めて聴いたのは中学3年生だよ。何年前だっちゅうの。色あせてしまったLPを見ると、まぁ今考えれば確かに田舎臭いのだが(失礼)、この一枚を入門として始めて聴いてからその後20年近く聴き続ける事が出来るアーティストになるとは思ってもみなかった。アーバンな香りを楽しみたい方にはアレな感じだが、当時はこうゆうのが格好よかったんですよ。おまけに東京の人だったら東海○船で伊○七島行っちゃうわけですよ。JPOPルーツ第2世代代表取締役社長を知る上では外せない一枚。Space ScraperとTake You To The Sky Highの”繋ぎ”なんて、不覚にも相当格好イイと、今聞いても思ってしまいます。勉強の為に如何でしょうか。ってゆうか故って、じゃぁ土曜日朝の東京FMでうるさいあのオヤジは・・・?寒っ!
・「「DO YOU WANNA DANCE」のオリジナルが収録!」
角松さんの初の12インチシングル「DO YOU WANNA DANCE」のオリジナルが収録されており、このオリジナルをもっと聴きたかったけれど…次の曲へと行ってしまうのが心残りではあります。そのことを思うと、レコード会社に角松さんのオリジナル作品、特にシングルA面、B面などの数多い、CD未発表曲を是非ともCDで発売して欲しいとつくづく思います。とにかく、レコードでしか聴けない廃盤のオリジナル作品のCD化はファンの方は待ち望んでいることだろうと思います。
・「比較。」
当然このアルバムは、星5個!。購入された方々、以前から持っておられる方は、興味を示されているであろう作品について…。幻のシングルレコード(EP)及び12インチシングル(LP)のCD化未発表の作品の数多くを詳細に掲載されているこの本を拝読すると、このアルバムのシングルバージョンだけでなく、デビュー当時からのシングルバージョンのいずれもアレンジが異なるものに興味をそそられることであろう。小生もそのひとりであるが、これをすべて入手し、ターンテーブルはアマゾンで格安で売られているオーディオテクニカの製品を買った。(いつも格安でありがとうございます。)それで、入手したこれらのCD未発表のレコードを聴いて驚愕した!。何故に、これをCD化しなかったのか?…という経緯である。幻のB面もそうだがA面も明らかに素晴らしい!。絶品である、イヤ、本当の本当に!。この『GOLD DIGGER』で云えば「TOKYO TOWER/SECRET LOVER」「NO END SUMMER/YOU'RE NOT MY GIRL」がそれに当たる。明らかにアルバムより優れている!。が故に是非とも一度聴いて欲しいものである。まあー、オリジナルをそのままCD化してくれることを望むが、原盤権を所有するレコード会社次第であるが、不可能に近いであろう…。このころの『KADOMATSU DE OMA』のギャグセンスも秀逸である、またシングルの「NO END SUMMER」のエンディングは、スクラッチあり、美しい多重コーラスありで、『T'S BALLAD』のエンディングとは異なる!。
・「当然星5つなんですけれど」
これほどにもさらけ出した歌詞、且つバラエティーに富んだ作品があの当時存在していただろうか?。初めて聴いた時のショックは凄まじいものであった。今現在のダサーいヒップホップ路線と対峙してる。あくまでもメロディー、それに付随するコードが大事であることをしかと認識し、ステージでは、歌いながらエレドラ(SIMMONS)を叩いてはターンテーブルでスクラッチの交互を繰り返し。これが見事にハマってカッコいい!。外国人ダンサーが登場してたのも思い出深い。バラードを書かせたら圧倒的にうまい角松は、多くの女性ファンを魅了する「究極のバラード」も忘れてはいない。一番人気のある「NO END SUMMER」は、アルバムからシングルカットされたアレンジ違いのバージョンが最も優れている。当時の人気番組の「なるほど ザ ワールド」のイメージソング。エンディングの多重コーラスの掛け合いとスクラッチ入り。残念ながらCD化されておらず、B面の隠れファンが多い「You're Not My Girl」も最初のシングルバージョンであり、素晴らしいのに未CD化。角松作品はシングルとアルバムバージョンが異なる多々。このまま、お蔵入りはとてつもなく勿体無い。
・「当時はセンセーショナル?」
16の時でしたねー、確か。なるほどザ・ワールドでNo End Summerがエンディングとして使われていて、買ってみたのが大当たり。洋楽カブレだった当時に「Tokyo Tower」は驚きでした。後継のリミックス12インチや、「Girl in the Box」も最高でした。ライブに行きゃー、自分より年上のオネエさまばかり。20年経った今でも、新鮮そのものです。
・「ジャケットが印象的ながらも内容はそれ以上の作品!」
この時代のシンガーソングライターで、ターンテーブルにスクラッチ、ラップを楽曲に盛り込んだアーティストが日本で存在していたであろうか?しかも、現在のもてはやされているアーティスト、バンドとは異なりメロディーライン、コード進行を引き立たせるためのアレンジワークとして取り込んでいたところが流石!このアルバムのクオリティーを超越できる若い世代のアーティスト、バンドは皆無。角松氏は20年前にいち早くやっていたことで時代の先駆者として認められていたことが良く分かる。また「Mermaid Princess」はチャカカーンの「Through The Fire」を彷彿させる(特にエンディングのアレンジとコーラス!)が、このアルバムの「NO END SUMMER」と共に彼が秀逸なメロディーメーカーであることにも頷ける。同年に中森明菜に提供した「UNSTEADY LOVE」「SO LONG」も2曲ながら彼女のアルバムの中で角松敏生の作品の存在感は群を抜いている。
・「ただ、ただ、しびれてたあの夏。」
角松敏生を知ったのは杏里のアルバムの「これいいなあ」と思った曲が全て彼の手によって書かれていたから。このアルバムが発売されたときはFMで「FMライトアップタウン・角松敏生のポップフリーク」(確かそういうタイトルでしたよね?)を毎週テープに収めていたほどしびれていました。(笑)「Tokyoタワー」は実は何の比喩なのか?というクイズに
うすうす分かっていながらも10代の私は恥ずかしくてはがきを送る事が出来なかった思い出がよみがえります。わかりますよねえええ。(^^ゞこのアルバムは私もノリノリだった80年代の角松敏生の熱い夏が凝縮されてます。
・「曲目リストが間違っていますが星5つ」
1、は長編メドレー。「STILL I'M IN LOVE WITH YOU」〜「WAVE」〜「CRESCENT AVENTURE」〜「RYOKO!!」〜「BEACH'S WIDOW」〜「MERMAID PRINCESS」まで。しかも、ただの過去の作品のメドレーでなく、ボーカルのリテイク、リミックスなどでより丁寧な仕上がりになっている。ここは、オリジナルもほうが、いや、このバージョンのほうが良いと意見の分かれるところ。彼がこの業界に入るきっかけとなった「STILL I'M IN LOVE WITH YOU」は吉田美奈子の多重コーラス編曲が効いている。人気の高い「RAMP IN」もこれがオリジナルで吉田美奈子の多重コーラス編曲と大谷和夫のストリングス編曲は素晴らしい!。同じく人気の高い「LET ME SAY」もテイクが違う。
・「究極のバラード集!」
1は期待を裏切らない吉田美奈子さんのコーラスアレンジ、多重コーラスにから始まる名曲「STILL I'M IM LOVE WITH YOU」〜「WAVE」〜「CRESCENT AVENTURE」〜「RYOKO!!」〜「BEACH'S WIDOW」〜「MERMAID PRINCESS」までと長編メドレーになっています。ボーカルのリテイク、リミックスなどで過去のアルバムの珠玉のバラードがより鮮明になっております。ちょっと大人になった感じかな?。2曲目はファンにも人気の高い「RAMP IN」、後の『1981〜1987』でほぼ同一アレンジで完全リメイクされているものの『T'S BALLAD』のオリジナルに軍配が上がる。それは、吉田美奈子さんのコーラスアレンジと大谷和夫氏のストリングアレンジが美しい、角松本人のボーカルも心うたれるものがあるからです。
・「エンディングが惜しいけれど五つ星」
エンディングの「NO END SUMMER」は当時のレコードの収録時間の制限上致し方なかったのであろうか。このエンディングがCD化されていないシングルバージョンを通して締めて欲しかったのが悔やまれる。もし、願い通りに収録されていたら五つ星じゃたんねー。
・「『GOLD DIGGER』の直後の初期の傑作バラードの集大成!」
このアルバムは、吉田美奈子さんのコーラスワークの巧妙さが随所に伺え、且つ角松さんもただのバラードの寄せ集めにしていないところに意義があり、非常に完成度が高く、最後の「NO END SUMMER」はシングルバージョンの終わりの部分のみ採用か?。それにしても、この『T'S BALLAD』の角松さんの歌声は芯があり、心に響きわたるほど素晴らしい!。『GOLD DIGGER』『SEA IS A LADY』に引けを取らず、『T'S BALLAD』は、本当に色褪せない初期の傑作バラードの集大成!。一度、聴いたら虜になる作品集。星7つ、付けたい。
・「初期の傑作バラードの集大成!。星7つ!。」
このアルバムは、吉田美奈子さんのコーラスワークの巧妙さが随所に伺え、且つ角松さんもただのバラードの寄せ集めにしていないところに意義があり、非常に完成度が高く、最後の「NO END SUMMER」はシングルバージョンの終わりの部分のみ採用か?。それにしても、この『T'S BALLAD』の角松さんの歌声は芯があり、心に響きわたるほど素晴らしい!。『GOLD DIGGER』『SEA IS A LADY』に引けを取らず、『T'S BALLAD』は、本当に色褪せない初期の傑作バラードの集大成!。一度、聴いたら虜になる作品集。星7つ、付けたい。
・「究極の癒し~トワイライトなトリップへ~」
前作よりもテクニックが前面に出ている作りだが、何せ角松の曲ですから、どの曲もリゾート感覚にトリップできる金太郎飴状態!! 一歩間違うとスポーツ番組や釣り番組に使われそうな突き抜ける曲調何だけどそれもご愛嬌。 絶対に1曲は自分の思い出の時間にオーバーラップできる曲があるはず。そんな素敵な思い出とともにずっときき続けられる1枚になるでしょう・・・・ そうです 海です、ドライブです、角松サウンドと共にいつまでも
・「気持ちの良いインストアルバムです」
夏になると、取り出してしまうアルバムの代表格で、SHEISALADYに続く角松敏生のインストアルバムです。各曲のサブタイトルに女性の名前がついているのも前作同様です。
サウンドを一言で言うと、COMFORTABLE。とにかく聴いていて気持ちいいアルバムです。もちろん、角松敏生のアルバムですから、曲良し、アレンジ良し、演奏は一流ミュージシャンというてんこもりの内容になっています。目覚めの時、ビーチで海や沈む夕陽を眺めながら、お酒を飲みながら、等々
色々な場面でこのCDがかかっていれば、あなたの時間をより快適に過すことができるのではないでしょうか。
・「Sea is a ladyより楽曲も洗練されゴージャス」
かつユニークで好き。何ででつかね?きれいな砂浜と女のコのいー匂いが楽曲名に刻まれているような。しかし、彼のエレキギター全般に言える、フランジャー(?)かけすぎな所は、のぺ〜っ、としてて気になる。角松はカッティングは神だがソロはこの理由で好きになれない(完全に個人の趣味でごめんなさい)。もっとクリアな音にしてくれればいいのに・・・。さすればMYギターインストアルバムランキング1位にしてしんぜよう、って余計なお世話ですよね。(現在の邦楽部門1位は依然として増尾大先生のGood Moring。ちゃんちゃん。)
・「インストアルバムの究極!」
SEA IS A LADYに続くインストアルバム。6. Tsugaru(KEIKO)は、今でこそ、和楽器が導入されているが、これほどまでに早期に導入された楽曲はなかったのではないでしょうか。しかも、全く古さを感じることなく、聴かせてくれます。ここまでの音の広がりと、聴く者を新境地に誘う響きは、秀逸です。夏にいかが、新しい音楽として・・・
・「良い作品、良いアルバムは時代を超えて名盤となる!」
シンガーソングライター、アレンジャー、プロデューサーとして、メディアに過小評価されてるアーティストはいないと言っても過言ではない。勧められ、まー聴いてみるかって、もうハマりまくりで未だに色褪せず。
・「文句なし星5つ!」
冒頭の「IF YOU..」からやってくれます!。必ず冒頭から期待させてくれる角松さんは最高!。なんてカッコいいサウンド、曲、編曲なんだろう...。ヒップホップ、ラップを盛り込んだ「STEP INTO THE LIGHT〜AFTER 5 CLASH」、「Never Touch Again」のエンディングにボコーダーを使用し、ラップを絡めているあたりもセンスがいい。アルバムを締める「Heart Dancin'(あいらびゅ音頭)」もシンプルさと、ギャグがいい。
・「気持ちいい!」
角松BANDのスーパーベーシスト・青木さんが好きなので、ほとんどのアルバムは聞いてます。このアルバムでも青木さんのファンキーなベースプレイが存分に堪能できます。特に後半(アナログ盤ではB面)は鳥肌が立ってしまうほどのウルトラフレーズのオンパレードです。「Never Touch Again」なんか、イントロに入る前からベキベキとチョッパーを聞かせてくれてますよ。途中のベースソロではチビりそうになりました。ホーンもビシバシ効いててEVEさんのコーラスも良いですし、もう最高じゃないですかね?前2曲(Step Into The Light〜After 5 Crash)から続く、ストーリー性のある展開もGoodですね。最高に気持ちいいアルバムです。20年前の作品にも関わらず、いまだに新鮮さを失っていない貴重な作品ですから、とにかく聞いてみてください。
・「都会的なイメージを全面的に表現されたジャケット!」
冒頭の「IF YOU」は当時の彼が影響を受けたハイファッションの「FEELIN' LUCKEY LATELY」のコード進行、メロディーの一部、楽曲の終わるあたりがモロに似ているけれども、彼なりのメロディーメーカー、アレンジで確実に自分の作品として十分に仕上げています。青木智仁さんのベースが最高!。「AFTER 5 CLASH」もカッコいい!『あるがままに』の武道館コンサートではかなり盛り上がって、まるで12インチシングルバージョンのようなパフォーマンスでした!。「AIRPORT LADY」は完全リメイクよりもオリジナルの方が良いです!。打ち込みのテクニックは巧妙ですが、生音には勝てません。それに、完全リメイクは彼の多重コーラスが諄いです。どれが主旋律なのか分からなくなってしまい、本人とは違う声質を持った女性および男性コーラスを入れた方が、やはり角松さんのボーカルが冴え渡っていいです。
・「1984年は角松さんにとって多忙な時期でありました。」
このアルバムの5曲目は様々なアーティストがカバーしている隠れたバラードです。お気に入りは、やはり冒頭の「IF YOU」「MID-NIGHT CALL」「STEP INTO THE LIGHT~AFTER 5 CLASH」です!。また、このアルバム収録でEPシングルにもなった「HEART DANCIN'」(あいらびゅ音頭)もメロディーセンスとギャグセンスにあふれ、好んで3枚目を演じている辺りがまた素晴らしい、尊敬の念です。このアルバムには収録されなかったファンにも未だ人気の高い「GIRL IN THE BOX」のEPも同年に発表されています。また、1984年は角松さんにとって多忙な時期であったのは、杏里さんの最高傑作『Timely!!』に続く、名盤『COOOL』のプロデュース(これも角松作品満載のA.O.R!)でL.AとN.Yを往復している時期なのであります。角松さんは、杏里さんの『COOOL』のプロデュースと自作の1985年最高傑作と位置づけられた『GOLD DIGGER』の制作のためTOKYO~N.Yも往復しているの時期でもありました。
・「同年に発売されたANRIの『COOOL』と合わせて聴くのも良い!。」
この1984年の『AFTER 5 CLASH』も傑作、一部始終飽きさせない曲順も良い。すでに書かれているレビュアー内容に同感であるので、少し違った感想を…。この時期、多忙であった角松は親友ANRIの二度目の完全プロデュースを引き受けることになる。前作、1983年の『Timely!!』の完全プロデュースの成功を収めた結果、1984年『COOOL』をL.A.の著名なスタジオミュージシャンを起用し、制作された今でも人気の高いアルバムである。角松もセルフカバーを二度ほどした(一度は当時のFMラジオ番組用にお遊びで試みた)「I CAN'T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME」のオリジナルが収録されている、他にも「SURPRISE OF SUMMER」なども隠れた名曲あり。1987年‾1988年にANRIは角松作品の「I CAN'T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME」と「GOOD-NIGHT FOR YOU」を含んだボーカルのリテイク、リミックスによりクリアなバラードアルバムを発表している。角松は翌年の1985年に最高傑作(入門編)と位置づけられた『GOLD DIGGER』で時代の先駆者となる。
・「緻密な作り込み、分厚いサウンドの凄さ」
使えるだけの機材を惜しげもなく投入した作品作りをしている時期の、代表的な作品。
曲によって違うプロデューサを起用したこともさることながら、ミュージシャン、そしてプログラマーもそれぞれのプロデューサ毎に起用しているというこだわりが、このアルバムのドラマチックな作りに実を結んでいると思います。
予測のできないストーリー展開、そしていつも以上に作り込みがしっかりしていて、結果押し寄せてくるような音音音・・・・、聞くたびにわくわくしてきます。
音楽業界の中で、いろいろな機材を使って音作りをしてきた人は数多くいますが、それらを音の表現に上手く結びつけることができている人は多くないと思います。妙にゲームのような軽い音になったり、単に色々な音がしているだけになったり・・・。そんな中で、角松さんは機材のすべての音を、自然な曲の厚みに変えることができる数少ない人ではないかと思います。加えてそこにミュージシャンの生の演奏の味わいを見事に絡めている。これは、その代表的な作品だと思います。
聞けば聞くほど、音の中の音を再発見できる、そんな深みのある作品だと思います。
・「このアルバムはいいぞ!!」
最高です!何回聞いても色あせないんです!!またこの様なアルバムを発表してくれないかな・・・。同じ様な事をする人とは思えないけど(笑)しかーしっ!!またやってーーーっ!!て感じです。レンタルでもなんでもいいのでとにかく聞くべしですよ!!
・「こういう人をね〜(笑)」
音楽的に物凄いってことは、聴けばすぐに実感できるでしょう。 小難しいことがわからなくても、本当に音楽が好きならば。
・「Good!!」
12inchの企画版とインストルメンタルアルバムをはさんでの作品。
前のオリジナルアルバム「Touch and Go」の方向性がさらに研ぎ澄まされた印象があります。オープニングの「I Can Give You My Love」のイントロから角松ワールドに引きずり込まれ...。あとは心地よく身を任せって感じでしょうか。
角松さんのホントの初期は「夏」とか「ドライブ」とか「リゾート」とかがキーワードになってる節があって(本質は違うとガキなりに思っていましたが)このアルバムに至るとまったくそういう固有のキーワードとは無縁の上質な楽曲が続きます。10代の頃に聴いてたアルバムそのものを改めて聴きなおすことはあっても、10代の頃に聴いていたアーティストの新しい楽曲をその後もずーっと追いかけることは非常に少ないのですが、角松さんに関しては活動凍結を挟んでずーっと新しい曲も含めて聴き続けています。
「After 5 Clash」のテープを入院中の私にプレゼントしてくれた、医療事務のお姉さんに感謝です。(彼女も3児のママ、私も1児のパパ(笑))
・「良い作品、良いアルバムは時代を超えて名盤となる!」
シンガーソングライター、アレンジャー、プロデューサーとして、メディアに過小評価されてるアーティストはいないと言っても過言ではない。勧められ、まー聴いてみるかって、もうハマりまくりで未だに色褪せず。
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