Beyond the Apocalypse (詳細)
1349(アーティスト)
「邪悪なファストブラックの名盤」「かなり邪悪」「ファストブラック!!!」「お〜」「激烈ブラックメタルです」
New Obscurantis Order (詳細)
Anorexia Nervosa(アーティスト)
「最強(狂)のバンドへと突き進む」「デカダンス!」
「狂気のBURZUMファースト」「独自の世界観」「哀愁を帯びた激情的ブラックメタル」「病んでいます・・・」「グリッシュナック」
Det Som Engang Var (詳細)
Burzum(アーティスト)
「伝説のブラックメタラー」「バーズムの2ndフル。」「むしろアンビエント?」「予想以上」「一連の犯罪行為によって無駄に過大評価されたバンド」
Hvis Lyset Tar Oss (詳細)
Burzum(アーティスト)
「心の闇を描き切った傑作」「デスメタル界のゴッホか?」
To Mega Therion (詳細)
Celtic Frost(アーティスト)
「やかましいのが好きな方へ」「太く重く怒涛のように!」「スイス出身のスラッシュ・メタルバンド。」
鬼女と野獣 (詳細)
クレイドル・オブ・フィルス(アーティスト)
「禍禍しきCOF初のコンセプトアルバム」「ホラー映画のような世界」「凶々しいのに耽美な世界…」「暗黒の世界を覗いてみませんか?」
Diabolis Interium (詳細)
ダーク・フューネラル(アーティスト)
「サタニック!!!」「真性ブラックメタル!」「聞きやすいけれども…」「ちと弱くなった?」「ちとよわくなった?」
Transilvanian Hunger (詳細)
Darkthrone(アーティスト)
「Hail To True Norwegian Black Metal God!!!!!!」
デス・カルト・アルマゲドン ~最終戦争賛歌~ (詳細)
ディム・ボガー(アーティスト)
「稀代の名作」「最強のブラック・メタルバンド」「頂点に立つ一枚」「★★ これを聞かずして何を聞く! ★★★」「充実した作品」
Storm of the Light's Bane/Where Dead Angels Lie (詳細)
Dissection(アーティスト)
「神盤なり!!!」「スウェーデンブラック。」
Anthems to the Welkin at Dusk (詳細)
Emperor(アーティスト)
「闇の皇帝」
De Mysteriis Dom Sathanas (詳細)
Mayhem(アーティスト)
「前から思っていたのですが」「無題」「ブラックメタル」「ブラック・メタルのバイブル」「いわゆる儀式ですな」
「激烈ブラックメタル」「メランコリック!」
Nemesis Divina (詳細)
Satyricon(アーティスト)
Death - Pierce Me (詳細)
Silencer(アーティスト)
「究極の音楽」「凄惨で病的」「悪魔の聖歌」
・「邪悪なファストブラックの名盤」
ノルウェー産ファストブラックの2ndです。
ドラムはSATYRICONのドラマーであるFROSTが叩いています。これが凄いことになっていて、速さ、フレージング、重さと共に文句なしです。特にブラストビートの持続力は凄まじいです。特に#6や、#8のクライマックスのブラストの持続力はありえないです。
曲自体も邪悪でカッコイイものばかりで、個人的に不満無しです。最近のブラックながら、黎明期の邪悪な雰囲気があるのが良かったと思います。音質は正直悪めだけど、ドラムの音質を損ねるほどではないし、俺的に好きな音質です。ただ、唯一の欠点はヴォーカルがこの手にしては弱いことです。
邪悪で激しいブラックメタルが好きな方は買ってみると良いでしょう。
・「かなり邪悪」
ブラックメタル初心者お断りと言わんばかりにディープでマニアックです!独特なリフにFROSTの超テクニカルなドラムが絡んで最高にカッコいいです!残念なのは全体的に音質がよくないので、FROSTのテクニックが聴きずらいところがあるのが残念です!
・「ファストブラック!!!」
今回も激速ファストブラックです。ノイジーなGt、イーヴルなVo、鬼ブラストのDsと、いい意味で前作のままです。
初心者はお断りのブラックメタルです!
・「お〜」
音質はそんなに気になるほど悪くない。フロストのドラムが、か〜(((^_^;)爆裂しまくってます。学校の友達にも聞かせてますよ〜。
・「激烈ブラックメタルです」
早く、おどろおどろしく、激しいブラックメタルです。ブラックとしての様式も備えており、ブラック好きには大満足いただける作品です。惜しむらくは、サウンドプロダクションが、ブラックメタルにありがちなチープな仕上がりになっている点。
ただ、曲は非常に丁寧に練られていて、展開・リフ・リズムともにクオリティは非常に高い作品です。ブラック初心者には近寄りがたいかもしれませんが、一度チャレンジしてみてください。その価値はあります。
・「最強(狂)のバンドへと突き進む」
個人的にはこのアルバムがアノレクシアの名盤だと思っています。もし評価を表す星の数の最高が6であろうと7であろうと、自分は最高の評価をつけるつもりです。それほどの傑作であり、そして聞けば聞くほどすばらしさが分かってきます。究極のブラストビートに加えてシンフォニックなアレンジはブラックメタルファンなら一発でKOされるかもしれません。食欲不振の人でも即座に治るでしょう。さらにヴォーカルの絶叫ボイスも興味深いところです。曲の流れとしては、序盤では不気味さを漂わせるかのようにシンフォニックに展開し、そして即座にブラストビートで発進、といった曲が多く見られます。とにかく弱点らしい弱点はどこにも見当たらないので、メタルに耳が肥えてしまった人にもお勧めな作品です(ブラックメタルファンなら即購入しましょう)。
・「デカダンス!」
デカダンス調激烈ブラック!
クラシカルなパートとブラストパートの対比がイイ!VoはC.O.Fのダニと比べられますが、こちらの方が断然良いです。2ndでは表現力がイマイチって感じでしたがかなり良くなってます。ドラムはマシンガンブラストを叩いてかなりの腕です。
このテのバンドが好きなら買いです。
●Aske
・「狂気のBURZUMファースト」
ノルウェーの1人ブラックメタラー、COUNT GRISHNACHTによる記念すべき1STアルバムであり、ブラックメタル史上燦然と輝く名盤である。BURZUMというと教会への放火やEURONYMOUS殺傷事件ばかリが話題になっているが、実際の歌詞を読んでみると、一連のサタニックブラックメタルとはニュアンスの違う(中期は特に)哲学的な歌詞であり、COUNT自身もBURZUMをブラックメタルとして認識される事に対して不満に思っているようである。しかし、この頃の楽曲的は完全にブラックメタルであり、一連のブラックメタルバンドに与えた影響は計りしれないくらい大きく【BURZUM STYLE】というジャンル(寒々しいギター・高音スクリーム)を作り上げた程である。音楽的には【怒りと悲しみが入り乱れるプリミティブブラックメタル】という感じで、本物の凄みが楽曲の全編より伝わってくるアルバムである。当時のCOUNTは19歳であり、この頃から天才といわれる雰囲気が、アルバム全体に漂っている。この後のアルバムからBURZUMはアンビエントな方向性に向かって行き、個人的には3RDの【HVYS LYSET TAR OSS】でアンビエント+ブラックメタルの高次元での融合に成功していると考えている。この頃が音楽的に頂点を向かえておりこの後、刑務所内で作成されたアルバムも悪くはないが、凄みが伝わってくるのは初期~中期までである。尚、ASKEにはEMPERORのSAMOTHがゲストでベースをプレイしており、COUNT自身が放火した教会の写真がオリジナルジャケットに使用されており、DSPの初回にはライター付で販売されていたらしい。とにかくブラックメタルを語る上では絶対に避けては通れない重要なアルバムですので、一聴をお勧めします。
・「独自の世界観」
かなりキテますよ、これは。ジャンル的にはプリミティブブラック?EMPERORなどのまともなブラックメタルを聞いてる人が手を出すと大火傷すること間違いなし!劣悪な音質にテキトーな演奏、そこに乗っかるカウントのイカレボーカル。でも何か全てが上手く合わさった感じで、独特な世界観を醸し出してます。うーん音楽は奥が深い・・・
ジャケットの絵をそのまま音楽にした感じ。他の作品に比べて意外とメロディーが良いけど、まあ一般受けは絶対しないでしょう。プリミティブブラックメタルなんかが好きな人には合うんじゃないんでしょうか?鬱系サウンドの決定盤!
・「哀愁を帯びた激情的ブラックメタル」
Mayhem、Emperorに並ぶノルウェーの偉大なブラックメタルバンドBURZUMの1stアルバム。初期の頃のアルバムなだけに音質は劣悪ですが、他のアルバムより狂気が二割増になっています(笑)Burzumは邪悪な演奏や邪悪な音質が独特のムードを出してるバンドですがカウント様の怒りや悲しみが入り混じったボーカルがなによりも素晴らしいと私は思います。カウント様のボーカルはアルバムを出す度に洗練されていった感じがしますが初期の頃のこの1stアルバムにはカウント様の荒々しく、そして今にも泣き出しそうな程感情が篭った歌声(というか絶叫)の魅力が満載です。是非ともブラックメタル聴き始めの方やBurzumを聴いてみたいという方にオススメしたい作品です。
・「病んでいます・・・」
ブラックメタルの真髄を感じたいのであれば、避けては通れない名作ではないでしょうか。
音楽的、サウンドプロデュース的には不満の残るツクリではあると思いますが、その独特の音世界は他の追随を許さない、絶対無二の病的ダークな傑作に仕上がっています。
これは聞いてみないとわかりません。やっぱ、スゴイ作品です・・
・「グリッシュナック」
ブラックメタルの神髄!ヴァイカーネス様の咆哮は最高
・「伝説のブラックメタラー」
最狂のノルウェイジャンブラックメタラーBURZUMの2ndアルバムでかつては国内版も発売されていた。ヴァーグ・ヴァイカーネスことカウント・グリシュナクによるほぼ一人ブラックメタルで、人々にブラックメタルの本当の印象を心に刻み込んだ犯人である。BURZUMはMAYHEMやDARKTHRONEと肩を並べる本当の意味でのブラックメタラーであり、今のブラックメタルシーンに多大な影響を与えた犯人でもある。 全体的にはドロドロしたブラックメタルで、階級の高い悪魔やサタンを連想してしまう。サウンド面は非常にプリミティブなもので、メロディックなギターフレーズ、キーボードによるインストが非常に印象的で、プリミテイブブラックらしいシンプルなフレーズによって構成されている。そして、カウントのまさに悲痛を表しているようなVoが何より特徴的である。真のブラックメタラーにはBURZUMは通れない道であり、BURZUMから本当のブラックメタルを感じ取ってほしい。ただ、最近の音楽だけのブラックメタルになじんでる人には、理解するのに時間がかかるかも。Askeも非常におすすめです。
・「バーズムの2ndフル。」
凄い!何かにとり憑かれた感じ!暗い重い世界を時に激しく時に切々と綴るネガティウ゛の極みである!だがスキモノには最高の世界であり作品だ!何処までも堕ちていく・・・
・「むしろアンビエント?」
僕は殆ど全ジャンルの音楽を聴くので、取り分けブラックメタルに詳しい訳ではないのですが、このアルバムに限って言えばアンビエントミュージックと言っても良いくらい。その後もインストアルバムなんかを出していますし(聴いたことはないのですが)多分、狙ってやってるんでしょうね。MayhemやDarkthroneみたいなバンドとは相当違うタイプですので、受け入れられないブラック好きの人も多いと思います。むしろcerberus shoal(少しマイナーだけど)とかsigur rosとか好きな人の方が嵌まるかも。個人的には傑作ですね。
・「予想以上」
3rdほどそれぞれの曲が長くなくM-1の「Key to the gate」はBURZUMの曲の中でも比較的聴きやすい曲だと思います。ボーカルの入った曲はアルバム中4曲で物足りない印象を受けるかもしれませんがM-5,6,8はBURZUM独特の世界観で彼の声同様ハマれば抜け出せなくなります。ブラックメタルの入門としては適しませんが是非聴いて頂きたい作品です。
・「一連の犯罪行為によって無駄に過大評価されたバンド」
そういや聴いた事無いな〜と購入。レビューを見ている限り凄まじい邪悪な音楽なんだろうと思っていたが・・悪い意味で裏切られた。初めて聴いたイメージは『安っ!』ディスクユニオンとかで3枚五百円のB級ブラックを買って聴いた時の印象。こんなもんブラックメタルを語るには欠かせないとかいって無理に聞き込む必要もないかな。彼は素直にMAYHEMのベースをやってた方が良かったね。まあインナーサークルの事件は有名だしそれ知ってる人にはこのチープさが邪悪に聴こえない事も無いかな、と思う。
・「心の闇を描き切った傑作」
90年代ブラックメタルのシリアスな邪悪化を決定付けたのがMAYHEMなら、暗黒面をより深化させたのが同じくノルウェー産の一人ブラック、BURZUM。聴く者の精神を暗黒の底無し沼にズブズブと引きずり込む3rdアルバム。4曲44分。大作主義。即効性や分かりやさはない。かっこいいリフにヘッドバンギングで盛り上がれる、エキサイティングなやつではない。むしろ、どんどん落ちていく。健全な人間には無用な音楽でしょう。逆に、波長の合ってしまった人間にとっては掛値なしの名盤。俺はアナログ盤も買ってしまいました。そんな俺にとってはとても聴き応えのある内容で、アルバム一枚で全一曲と捉えることもできるトータル性があります。ヴォーカルは攻撃的というよりも、この世に絶望しきったような悲痛な叫び。空虚で、投げやりで、荒んでいて、沈み込んでいて、病んでいる音楽。繰り返しのパートが多いですが、そうやって異様なムードを盛り上げていくのです。とくにヴォーカル無しの4曲目、シンセで5つ程度のフレーズを14分間ひたすら繰り返す様は圧巻。偏執的な繰り返しによって、シンセの澄んだ音色が逆にヤバい感触を帯びてくる。透明な狂気。これほど虚脱しきった曲、そうはないでしょう。生きる力を奪わてしまうような曲。ジャケットに描かれた世界そのままの、”最期”な音楽。落ち込んでる時に聴くと、もっと落ち込めるアルバム。「落ちてる」ときの精神状態にもろにハマる、しかし、ある意味とても純粋で美しい音楽。ブラックメタルの多様性を証明する名盤。最初は気に入らなくても、手放さずに時々挑戦してほしいです。オレも最初は?でした。曲単位というより、全体に漂う雰囲気に浸るつもりで。これを好きになれれば、よりディープにブラックメタルの暗黒面を探究できるようになれるのでは、と思います。それは不幸なことかもしれませんが…(笑)。
・「デスメタル界のゴッホか?」
音楽の内容は、ジャケットの絵そのままである。寂れた農村。森の中に転がっている死体の上を飛ぶ烏。芸術的かどうかは別として、ほかに例がない音楽であるのは確かである。
・「やかましいのが好きな方へ」
このアルバムはやかましいのが大好きな方向きです。あえてジャンル分けするならスラッシユメタルになるんだろうけれど、初期のセルティックフロストを聴くと俺の頭の中にはなぜかヴェノンが浮かんでしまう。きっと彼らはヨーロッパのバンドだから、アメリカのスラッシュメタルよりバソリーやブルドーザー、ソドムなどのヨーロッパのバンド同様ヴェノンに多少なりとも影響をうけているような気がします。しかしながらその音像は彼ら独自のものです。HR/HMファンでない人だったら思わず耳をふさいでしまうであろう格好いいギターリフが轟音でうなりまくります。もしあなたがこちら側の人間なら気に入ることまちがいなし!最高にやかましく素晴らしいセルティックフロストをぜひ聴いてみてください。
・「太く重く怒涛のように!」
celtic frostは音楽ではない。暴力そのものだ。このパワーの源は何なのか全くわからない。Slayerの焼き直しでもなければ、metallicaでもない。
The UsurperとNecromantical Screamsのリフは聞いたら決して忘れない力を持っている。
・「スイス出身のスラッシュ・メタルバンド。」
悪魔でもスラッシュ・メタルバンドですが、元祖ブラック・メタルともいえる内容になっています。現在数多く存在するブラック・メタルバンドでこのバンドに影響を受けたバンドは数知れないであろう。楽曲は崇高なスラッシュ・メタルで展開されており、オーケストラのメロディーを随所に絡めるなど現在のブラック・メタルのルーツを感じさせる作風に仕上がっています。メンバーのメイクやファッションもブラック・メタルを彷彿させています。しかし、スピード感が欠けているのと、ギター・ソロが少しワンパターン気味であるもの事実。スラッシュ・メタルなのでブラストは一切カマシていませんが、もう少しスピードナンバーがあればな~と思ってしまう。ギター・リフは最高にカッコ良いです。あと、ラストの二曲は必聴です。
・「禍禍しきCOF初のコンセプトアルバム」
ブラックメタルの一大個性、COFが放った初めてのコンセプトアルバム。名作の誉れも高く、歴史に残る名盤とも言えましょう。
とにかく、聴きこめば聴き込むほど彼らの世界に惹きこまれてしまうそんな名品です。ダニの禍禍しい囀りが全編を通して轟き渡り、彼ら独特の様式美が徹頭徹尾繰り広げられております。
巨漢ドラムのニコラスは、脱退後DIMMU BORGIRに加入し、超絶ドラムを聴かせてくれています(そこも脱けちゃったけど)が、ここではややおとなしめの音の作りで録音されています。ドラム派の筆者としてはやや不満の残るところではありますが、この作品を構成する上では、このような音の方が
禍禍しい雰囲気も倍増され、意外にフィットしているので、納得してしまいます。
この作品以降、彼らは1作1作コンセプトアルバム、というかサウンドトラックともいうべきビジュアルが心に浮かぶような音世界を繰り広げ続けており、そのスタートラインとしても価値のある名作です。
聞けば聞くほどアジの出る、傑作です。
・「ホラー映画のような世界」
一般的にはブラックメタルに分類されることが多いが、あまりブラックメタルだとか考えないで聞いた方が良い。悪魔崇拝うんぬんというバンドではないし、暴虐性を求めて聞くと正直言って物足りない感じがすると思う。特にドラムの音が軽すぎるのが気になって仕方ないのだが、そういった欠点を補ってあまりある非常に濃密な世界に出会える。耽美的でホラーな世界にどっぷりとひたって楽しめるという点をストレートに追求している素晴らしいコンセプトアルバム。明確なストーリーをもった歌詞とプログレッシブな楽曲とがつむぎ出す作り込まれた世界は芸術的ですらある。シンフォニックなアレンジが荘厳で素晴らしい。そして何よりダニのデスボイスが個性的。特に高い方のデスボイスで出す断末魔の叫びのような金切り声が面白い。低音デスボイスと高音金切りデスボイスを目まぐるしく使い分けるさまはデスボイスのキングダイアモンドといった感じである。演劇的。ブラックメタルやデスメタルは聞かない人でも、暗くて怖い音楽が好きなら聞いて損はないと思う。デヴィルドールとか好きな人には特にオススメ。演劇的で個性的なボーカルとシンフォニックさという点が目立つせいか、初めて聞いた時に真っ先に思い浮かんだのはヘヴィメタルバンドとかではなくプログレバンドのデヴィルドールだった。
・「凶々しいのに耽美な世界…」
イギリスのブラックメタルバンド、クレイドルオブフィルス初のコンセプトアルバム。実話をもとに描かれた残虐な曲がなんとも言えず素晴らしい。基本はドコドコ疾走タイプのブラック(世間ではバンパイアメタルと呼ばれているらしい)メタルだがダニの高音ブラックメタルボイスがいろいろと変化し、まったく飽きることがない。またギターの奏でるメロやキーボードの味付けがひどく心を揺さ振る。歌詞のほうも放送禁止連発の歌詞でゴア系のバンドが歌ったら最悪な歌詞なのだがクレイドルオブフィルスの曲に入るとなぜか凶々しく美しい。しかもボーナストラックも最高でVENOMの「BLACK METAL」やIRON MAIDENの「Hallowed By Thy Name」のカバーなどメタラー心をくすぐる素晴らしい選曲である。これだけ完璧なアルバムの唯一の問題点はドラムで、ミキシングの問題からかカスカスの音が雰囲気をすごい悪くしてしまっている。だがその点を含めたとしても☆5つ、いやそれ以上のアルバムである。ブラックメタルファンでなくても是非お試しあれ。
・「暗黒の世界を覗いてみませんか?」
ブラック・メタルを初めて聴くには、もってこいの作品!シンフォ・ブラックは、一度ハマったら止めれません…自分的には、一年間で一番よく聴いたアルバムです。しかし!!子供には聴かせられませんなぁ…(苦笑)日本盤ボーナストラックとして、Iron Maidenの Hallowed By Thy Nameを収録!!この曲が一番のオススメ!!Maiden ファンの方も、一聴の価値ありありですよ~
・「サタニック!!!」
2曲目の"Hail Murder"は必聴!なんていったって「殺人万歳」ですから(笑)前作ほどブルータリティはなくなりましたが全然イケます!
少しスネアの音が軽いかな?
・「真性ブラックメタル!」
このアルバムで日本デビューを飾ったが、それまでにも充分話題となっていたバンド「ダークフュネラル」彼らの悪魔的な歌詞には恐れおののく!ただ曲は真性ブラックメタルで、今風にキーボードを使ったりは全くしていない!そういう面ではすごく好きです。ただ、Voの声がでかいのか少しうるさいです。
でもデスメタル、ブラックメタルファンなら買いでしょう!音質もすごくいいです。
・「聞きやすいけれども…」
非常に聞きやすいアルバムに仕上がっていると思います、マッテもあいかわらず鉄人ですし(笑)ただ、うけを良くしたというかなんというか…。四曲目のhail murderなどは聞きやすく僕も好きですが、激しいJapanese popsを聞いてる感覚ですね(笑)非常に聞きやすいアルバムなので、こっち系の音楽に興味をもたれた方は聞いてみてはいかがでしょう?
・「ちと弱くなった?」
異常にブルータルであったセカンドと比べると、展開が多様になりどちらかといえばメロディアスになったような今作。禍々しさは相変わらずですが初期からのファンには微妙な評価のようです、でも十分格好良くて狂気を帯びているのであります。個人的には2曲目の「殺人 万歳」というフレーズに恐怖を覚えました(笑
・「ちとよわくなった?」
異常にブルータルであったセカンドと比べると、展開が多様になりどちらかといえばメロディアスになったような今作。禍々しさは相変わらずですが初期からのファンには微妙な評価のようです、でも十分格好良くて狂気を帯びているのであります。個人的には2曲目の「殺人 万歳」というフレーズに恐怖を覚えました(笑
・「Hail To True Norwegian Black Metal God!!!!!!」
ノルウェーのブラックメタルゴッド、Darkthroneの94年発売の最高傑作(名盤3部作の3作目)、そしてブラックメタル史上に燦然と輝く歴史的名盤である。アルバムカバーの写真や、裏面に書かれた‘True Norwegian Black Metal‘の文字が彼らが本物のブラックメタルバンドの証であり、アルバムカバーや楽曲、そして音質からアンダーグラウンドの臭いが充満している。
現在のキーボードや女性ボーカルに装飾された軟弱なブラックメタルバンドの印象は全く無く、ただひたすら疾走するドラムと寒々しいメロディーを奏で続けるギターの上にFenrizの絶叫が合わさるという完全なプリミティブスタイルである。これぞノルウェー産ブラックメタルである。2ndの‘A Blaze In The Northen Sky‘や3rdの‘Under A funeral Moon‘も良いが、私はこの4thから一番冷たさや邪悪さを感じます。特に1曲目のタイトルトラックを聞いてかっこいいと思わないのであれば、ブラックメタルを聴くのを止めた方が良いと思う程の超名曲であり、この曲が後続のバンドに与えた影響は計り知れないだろう。
全8曲中、4曲の歌詞をBurzumのCountが担当しており、このアルバムのカルト性に貢献している(録音はEuronymous殺傷後)。シンフォニックやメロディックも良いですが、皆さん、聞き忘れている物はありませんか?そこには一度はまったら抜け出せない本物の世界が待っていますよ!
・「稀代の名作」
シンフォニック・メロディアス・デス・メタルの雄である彼らの最新作。ヘビィなサウンドを壮麗なキーボードが包み、とてもとても荘厳な音世界が繰り広げられています。PVにも出ている#2は名曲。変幻自在の編曲は秀逸です。乾いたデス声もシャープで、それほど違和感がありませんし、クリーンボイスとの併用もあり、とても聴き易い名盤です。
とりわけシンフォニックな部分のスケールが大であり、独特の世界をもつ彼らは、筆者が最近出会ったグループの中ではナンバー1でしょう。お勧めです。
・「最強のブラック・メタルバンド」
~ ノルウェーより来たる、世界で最も売れているブラック・メタルバンドといわれているdimmu borgirによる6thフル。今回のアルバムは、戦争をコンセプトとし、オーケストレーションを多用し、まるで灰の積もりきった戦時中の市街を連想させる。ブラックメタルらしいギターリフ、激束するドラム、邪悪な雰囲気を醸し出すkeyと、オーケストレーションが加わっても、dimmu~~ borgirの色が薄れていないのが彼らの実力を思わせる。前作では、シンフォニック色が薄れたようにも思えたが、今回のアルバムでは、4thまでように激メロとはいかないまでも、良い程度にシンフォニックブラックをやっているように思える。ポピュラーになり過ぎて非難の声もあるが、中心人物のシャグラットは正真正銘のサタニストだし、何よりも彼らの実力故である~~と思う。彼らの実力の高さはかなりのものなので、ブラックメタラー以外にも聞いてもらいたい一枚である。 cradle of filth派閥とは、また違ったシンフォニック/メロディック・ブラックであるが全シンフォニック/メロディック・ブラックファンにお勧めしたい。また、ブラック・メタル入門にも聞きやすいブラックなので是非オススメである。~
・「頂点に立つ一枚」
ノルウェーのシンフォニック・ブラックメタルバンド、ディムボガーの6th邦題「最終戦争讃歌」。2003作シンフォニックでありながらブラックメタルとしての暴虐さを保ったそのサウンドは、アルバムごとに着実にクオリティを上げてきており、その美と醜の均衡はまったく見事なほど。今回は楽曲に本物のオーケストラを導入しており、音の荘厳さと説得力は否が応にも増している。緩急の効いた切り返しの多い曲をこなすメンバーの技量は見事だが、それに加えてキーボード、オーケストレイションのアレンジの質もいっそう上がっているように思う。クオリティとしてはCRADLE OF FILTHと並び立つと同時に、ブラックメタルとしての音の迫力ではついに彼らを上回ったという印象。名実ともにドラマティックブラックの頂点に立った。
・「★★ これを聞かずして何を聞く! ★★★」
シンフォニックBLACK METALの大御所DIMMU BORGIRの6枚目となるアルバムが発売になりました。この壮大なスケールを1枚のアルバムで体験出来るとは、映画のサントラと思わせる音楽、演奏力まさにトップクラスです。 Voはデスボイス、クリーンヴォイスが時折絡み、デスのみの手法を取り入れていません ん~デスと敬遠しがちな方も是非一度!損はさせません。 実はこのアルバム後Drが脱退してしまいましたが超高速のブラストビートと聴き応え抜群バック隊の安定度、シンセによるシンフォニックの世界、GのカティングVoのマチングとバランスの良さが光ります。 又ボーナストラックのオーケストラバージョンはすごい!!是非ヘッドホンで聞くも良し! デッキの前で曲に浸るも良し!! 体感してみてください。
・「充実した作品」
DIMMUBORGIR の充実感を感じさせてくれる作品ですね。その中でも"Progenies of the Great Apocalipse" と "Eradication Instimcts Defined"が恐ろしく凄まじくいい出来。
●Storm of the Light's Bane/Where Dead Angels Lie
・「神盤なり!!!」
叙情派デスメタルのスタイルを築いたと言っても過言ではない。作曲、作詞、演奏技量は、発表時点でにトップクラス。寒々しく凍えるようなメロディを、Gt 2人構成でやってのける表現力は素晴しい。アグレッシブかつ"強靭な"メロディ。
ゆえに神盤である!!!
・「スウェーデンブラック。」
いわゆる「メロディック・ブラック」とは決して一緒にしないで欲しい。確かにDISSECTIONは他のブラックメタルバンドに比べるとメロディの導入量は多いと思うが、ちゃんとブラックメタルとしての攻撃性を担保しているのである。
只管メロメロに進行していく軟弱なブラックメタルではないことだけ書いておく。
●Anthems to the Welkin at Dusk
・「闇の皇帝」
ノルウェーのブラック・メタル・シーンはMayhem、BurzumとこのEmperorによって切り開かれたことは周知の事実。本物・本場はやはり凄まじい。ドラマーのファウストの殺人事件、ギターのサモスの教会放火などの事件があり、本作はサモスの出所を待ち、随分長いインターバルを経て発表されました。
肝心な作品ですが、本当に素晴らしいです。芸術作品というのは、『芸術』ですので作られるモノですが、これは『表現者』としての凄まじさも感じ取れます。高い音楽性と演奏力、芸術性と表現力。聴いているこっちがオカシクなりそうです。何せ犯罪で自滅したノルウェー・ブラック・メタルのゴッドですから。本場の本物です。危険な音楽。
・「前から思っていたのですが」
Mayhemの1stは定番のわりにはDarkthroneやEmperorの傑作とされているアルバム群に比べるとフォロワーのようなバンドがあまり見当たらないと思いませんか?このアルバムは突然変異のようなもので、音楽的にはやや孤立しているのではないかと思っています。音質が悪いといってもノイジーじゃないし、当然シンフォニックでもありません。
Mayhemの1stのよさがわからない人はたいてい他のブラックメタルバンドが持つ魅力を引き合いに出して貶めようとするのですが、それは最初から聴き方を誤っていると思います。それではこのアルバムでの魅力的な点が欠点にしか思えないのも無理はありません。
たとえばドラム。最近の人気バンドには延々と激速ブラストを続ける化け物ドラマーがいるものも多いですが、Hellhammerの魅力はそのようなブラストビートの苛烈さではありません。Funearl Fogでの不穏なドラミングを聴いてみてください。なかなか味があるでしょう?(この不穏さも音質の悪さのおかげ。)ヴォーカルについても同様のことが言えると思います。最終曲とかやばすぎです。
余談ですがプログレの代名詞といわれるPink Floydも、広いプログレの世界においては実は少数派に位置するスタイルであり、プログレ者といわれる人々は意外とPink Floydは好きでないことが多いです。華麗な演奏や優美な歌声といった要素はPink Floydにはあまりないためだと思われます。しかしPink Floydは演奏面で評価されているわけではないことはご存知の通り。
Mayhemの1stは、Pink Floydと同じく「雰囲気モノ」ととらえるべきなのではないでしょうか。語感が非常に悪いですが。
・「無題」
最初はこのアルバムの良さが分からないと思う。けど、はまってくると何回も聞きたくなってくるし、今では自分の中で最高のアルバムです。ってか数回きいて理解できるはずがないしね。聞きこまないで、このアルバムはダメだという人が可哀想
・「ブラックメタル」
ブラックメタルと言えばこのアルバム!ブラックメタルお決まりの悪い音質、シンプルな曲構成と、まず一般受けしないでしょうが、邪悪さはかなりのものなので一聴の価値あり。特にアッティラの呪咀ボーカルはやばい、呪われそう。最終曲の普通声が気持ち悪い・・・ ヘルハマーのドラムもこれまた凄い!上手すぎ、速すぎ、持続力ありすぎ、正確すぎ、と言うことなし(単調だと言う人は、これが初期ブラックメタルのスタイルだということが分かってない、それぞれやり方があるんだから)更にベースにはBURZUMのカウントと今思うと凄いメンバー。ユーロニモスがいたからこそこのような作品が出来たんでしょうね。あと、本来ボーカルを務めるはずだったデッドが歌っていたらどうなっていたんでしょう・・・
・「ブラック・メタルのバイブル」
ブラック・メタルシーンはこのバンドによって作られたといえるMAYHEM。このアルバムは、MAYHEMのファーストフルで、自殺したDeadの代わりにAttila Csiharが迎えられレコーディングされている。Darkthrone、Emperorと並ぶ3大ブラック・メタル勢力でもある。ブラック・メタルを語るには避けて通れないバンドである。サウンドはプリミティブであり、ブラック・メタルらしいリフが続くが、Euronymousのおどろおどろしくもあり、メロディックなギーターソロが曲の雰囲気に一石を投じている。Voも呪文かお経のような歌い方が、悪魔儀式や呪いを連想させる。シンフォニック・ブラックが好きな人や、プリミティブ・ブラックが嫌いな人にとっては何だこりゃとも思えるかもしれないですが、聴き込めばハマッていくアルバムでもあるし、ブラック・メタルが好きな人はブラック・メタルのバイブルと思って聴いてみて下さい。
・「いわゆる儀式ですな」
ブラックメタルの概念は人によって受け取り方がちがうが、歴史認識をきちんとしたうえで聴いた方がいいかも
ブラックメタルにメロディアスとかシンフォニックとかあり得ないからね
ブラックメタル史においてどのようにしてブラックメタルと言われるジャンルが確立したのか勉強するべきで、このアルバムが大きな役割を果たしているのは間違いない
そして、何故ノルウェーなのか?
実はノルウェーの歴史がブラックメタルを生み出したのに深く関わっているからだ
勉強して聴いたら、このアルバムは本当に怖いよ
もう、ブラックメタルと言うジャンルは存在しなくなってると思う
・「激烈ブラックメタル」
テンションやメロディの禍々しさではセカンドの方が上ですが、メロディが大分キャッチーになってます。個人的にはブチ切れハイテンションのセカンドが最高傑作だと思いますが、この邪悪なメロディは素晴らしいです。
・「メランコリック!」
良いですよ。全体的にかなりメランコリーになってて、聴けば聴くほど、奥が深い一枚だと思います。
・「究極の音楽」
おそらくこのアルバム以上にイカレた音楽はないでしょう。これを聞く前はBURZUMやSORTSINDなどが最狂だと思っていた。しかしSILENCERのボーカルは他をはるかに凌駕している。BURZUMのカウントのような叫びはまだ理性があって、何か訴えかけるものを感じるが、こちらは本能の赴くままに奇声を発しまくる感じ。 1曲目は初めは凄く美しく、陰鬱なメロディーで始まり、ドキドキしながら待っていると突然来る叫び(奇声)にマジびっくり。 2曲目は噂の咳き込むボーカル。その後さらにテンション高すぎで絶叫しまくり。 3曲目は途中吐血しているような痛々しい所が特徴。 一番凄い曲は5曲目。途中笑いだしたと思ったら急に怒りだす、そしてめそめそ泣きだす。人間の喜怒哀楽がすべて入った曲 すごい そしてボーカルの見た目もやばい。顔は包帯でぐるぐる巻きで血みどろ。おまけに手首までちぎれて・・・ボーカル以外はかなりまとも。演奏もいいし、この手の音楽では珍しくプリミティブ系ではないので、音質もかなりクリアで良い。6曲で50分近くとかなりフェチな作品。 BURZUMよりもイカレた叫びを聞きたいならぜひどうぞ! 病院名をクレジットに入れてるところから見て、たぶんボーカルの人は精神病患者なのでしょう(シャレなのか?いや、この声からして本物だ!) まさしくイカレ系音楽の究極と言える。
・「凄惨で病的」
スウェーデンのブラックメタルバンド、Silencerの出した最初で最後のアルバム。暗く陰惨な雰囲気を醸し出している作品です。か細い声で悲鳴をあげたり、泣き叫ぶボーカルが特徴。楽器の演奏の方はピアノのみの箇所や、ひたすら激しいだけではなく、静かで凍りついた冷たい雰囲気を漂わせる部分もあって、破滅的な絶望の世界を広く表現してきます。 かなり病的で凄まじいので、ブラックメタルに興味のない方でも、聴いてみる価値は充分あると思います。
・「悪魔の聖歌」
このバンドはやはり注目すべきはボーカルです!精神病患者だけあってすごいです。グレムリン(小悪魔)って感じですね。喜怒哀楽、咳き込む、吐血まがいのことどれをとっても。普通の人じゃできない発想です!そしてあまり注目されてないですがギターも極寒までは行きませんがブリザードがでてる気がします。しかしディムボガーなどを聴いているからといって安易に手を出すと大火傷をします!しかしバーズムを聴いているかたにはおすすめですあと他でもいってるように一曲がメチャクチャながいです!!コアな方にお薦め。
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