シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼My Secret 80s:セレクト商品

Boys and GirlsBoys and Girls (詳細)
Bryan Ferry(アーティスト)

「立ち昇る芳香」「素晴らしいサウンド プロダクションと洗練された気品」「偉大なるラブソング。」「スレェトゥラァ〜ブゥ!」「英国ロックの成熟を象徴する作品」


AvalonAvalon (詳細)
Roxy Music(アーティスト)

「Roxy Musicの最高傑作をSACDで!」「ボブ・クレアーマウンテン、入魂の5.1chリミックス。」


ベスト・オブ・ブロウ・モンキーズ ~コンプリート・シングルズベスト・オブ・ブロウ・モンキーズ ~コンプリート・シングルズ (詳細)
ブロウ・モンキーズ(アーティスト), ブロウ・モンキーズ・ウィズ・カーティス・メイフィールド(アーティスト), ブロウ・モンキーズ・フィーチャリング・シルビア・テラ(アーティスト), カーティス・メイフィールド(アーティスト), ロバート・ハワード(アーティスト), キム・マゼル(アーティスト), シルビア・テラ(アーティスト)

「とってもかっこいいぞっ!」「クールにみえてアツいグループ」「一発屋のようだけど音は本物」


アワ・フェイヴァリット・ショップアワ・フェイヴァリット・ショップ (詳細)
ザ・スタイル・カウンシル(アーティスト)

「かっこよすぎ!」「シャウト・トゥ・ザ・トップ!」「すごいアルバムだね~」「とてつもない完成度とメッセージ性が両立した傑作」「何でも揃うポップ専門店へようこそ。」


白いレガッタ白いレガッタ (詳細)
ポリス(アーティスト)


A Secret WishA Secret Wish (詳細)
Propaganda(アーティスト)

「独特の怪しげな世界」「80年代エレクトロニカの1つの頂点」「当時、とても斬新だったZTTの前衛的バンド。」


ダイヤモンド・ライフダイヤモンド・ライフ (詳細)
シャーデー(アーティスト)

「The best of Sade」「魅惑のスモーキー・ボイス。」「都会に渦巻く嫉妬や苦い恋を疑似体験」「透き通った声」「快感保証付き」


Pelican West...PlusPelican West...Plus (詳細)
Haircut 100(アーティスト)

「ファンカラティーナの傑作!!」「祭りの最中の音・・・そして」


ふたりのイエスタディ +9ふたりのイエスタディ +9 (詳細)
ストロベリー・スウィッチブレイド(アーティスト), ストロベリー・スイッチブレイド(アーティスト), Strawberry Switchblade(アーティスト)

「エバーグリーンなんです」「懐かしい~」「甘酸っぱいストロベリーはいかが?」「私の80’sベストアルバムです」「古くて新しい?新しくて古い?」


リオリオ (詳細)
デュラン・デュラン(アーティスト)

「名盤です」「アイドルが実力が無いとは限らない」「理由?有りません。」


▼クチコミ情報

Boys and Girls

・「立ち昇る芳香
1985年の作品。 1985年にしか生まれ得なかった珠玉の一枚。 80年代に先進諸国の人間が大きな金額を注ぎ込んだプロジェクトの中では、最も気品の高いもののうちの一つ。

キラ星のような一流ミュージシャンたちを贅沢に使い、あのパワーステーションでミックスされた激しく切れの良い音質。 たった38分27秒(9曲)の頽廃と官能。 その香気と毒気に芯から侵されたらこんな大人になってしまった。 10代の頃にこういう上質な「聴く絵画」、「芳しい(かぐわしい)音楽」にどっぷり浸かってしまった大人にとって、「内情の吐露」系に終始し小便臭い同情と共感を煽るような作品ばかり放出される昨今は実に災難である。

・「素晴らしいサウンド プロダクションと洗練された気品
ロクシー ミュージックのAvalonについても言えることだが、Boys and Girlは、楽曲のみならずサウンド プロダクションも素晴らしい。深い残響の中で楽器の一音一音がくっきりと際立つ。フェリーは決して巧い歌手では無いが、残響の中に漂うその震える歌声は、まるで霞の向こうから射す光のような感触だ。楽曲は官能的だが、退廃の一歩手前で踏みとどまっている。極上のワインのような、洗練された気品を備えた作品。

・「偉大なるラブソング。
ロキシー解散後初のソロアルバム。ロキシーファンならずとも、おしゃれでダンサブルな音楽としてヒットしていて、当時のカフェバー(死語!)なんかでよくBGMになっていました。ロキシーの最高傑作「アヴァロン」の完成された、洗練されつくした美しさをそのまま高めた作品で、今でも全く、輝きを失っていません。美しい魅惑的なラブソングは、いつだって必要です。

・「スレェトゥラァ〜ブゥ!
ロキシってた70年代がマジ?ってくれぇ洗練極めまくりな傑作『アヴァロン』発表後のフェリーのソロ作っす!バックにすげぇ豪華メンバー(アンディ・ニューマーク、ナイル・ロジャース、デイヴ・ギルモアMoreMoreっす!)呼びまくり呼びまくりでサウンド完璧!『アヴァロン』より、いい意味でAOR?って具合で聴きやすさではこっちが、お耳の友達感2割り増しっすよ!当時はやりのディスコっぺぇ曲もナイスっす!このひとの声はマジいいっすねぇ〜、自分で自分に酔いしれまくり感溢れまくりでサイコッすよ!!このアルバム出した後、確かライブエイド出たっすが、2曲目の「SLAVE TO LOVE」白いジャケット着て、気持つよさそに歌ってましたねぇ〜ぇぇぇぃ。何万人の観客の前で「僕は愛の奴隷です」って歌えるあの感覚は・・・・やっぱフェリー、サイコサイコサイコッ!!YEAH!!!!

・「英国ロックの成熟を象徴する作品
ロキシーミュージック解散後のブライアン・フェリーの「新作」であった85年、傑作が出てくることは予感されていたが、しかし当然のごとく傑作が生まれたのだった。英国ロックの成熟期を象徴する作品といってよいだろう。考えられる限り最高のミュージシャンを従えて、これでもかと美しく切ない、夢に迷い込むような音世界が最後まで展開される。当時は、こうした完成された、成熟しかつ洗練された作品が相次いで出てきた時期である。スティングの Nothing Like the Sun、ピーター・ガブリエルの So、ケイト・ブッシュの Hounds of Love などがこれにあたる。それぞれが、いずれも総力を傾けて制作に打ち込み、自身が到達できる表現世界の限界点に、この時期に到達したのである。ある意味「祝福された」音世界に、あなたも存分に酔いしれること間違いない。

Boys and Girls (詳細)

Avalon

・「Roxy Musicの最高傑作をSACDで!
1982年発表のロキシー・ミュージック8枚目のアルバム:AVALONが発売20周年を記念して"21st Anniversary Edition"としてCD/SACDのHybridで再発されました。今回の再発に際して、Bob Clearmountain(!)とBob Ludwig(!!)が新たにRemixed/Remasteredしており、またSACDにはExtra Tracksとして"AVALON"録音時のアウトテイクと思われる"Always Unknowing"(Ferry)が新たに追加されています。ブックレットには録音当時のProducer:Rhett DaviesとEngineer:Bob Clearmountainからのコメントと、メンバー3人(Ferry,Manzanera,Mackey)の録音当時の若々しい写真も収録されています。

このアルバムの評価については今更何も申しませんが、まだこのアルバムをお持ちでない方は勿論のこと、既にお持ちの方にも購入することを是非お薦め致します。(音楽も音質も)最高に気持ちの良い音です!以上

・「ボブ・クレアーマウンテン、入魂の5.1chリミックス。
渋谷HMVで何気なく買ったSACD版『AVALON』。家に帰って聴いてみたら驚きました。最初に聴いたのが、アルバムのラストを飾る珠玉の逸品「TARA」。冒頭の波音は5.1chマルチで広がり、私は波に包まれてしまった。そこで響くサックスの音と遠くから聞こえるピアノの響き。これは違う。何かが起こっている!「INDIA」では、サウンド全体がリスナーのまわりを回り、まさに“象の行進”が行われるのです。中のライナーノートを読んで分かりました。これはあの達人サウンド・エンジニア、ボブ・クレアーマウンテンが、自ら5.1CH用に新たに入魂のミックスを施しています。この1枚は、SACDと5.1chマルチの可能性の表現として、PF『狂気』を超えています(いやホント)。メキシーミュージックの最高の音源と、SACD 5.1chマルチという手法を手に入れたボブ・クレアーマウンテンがクリエイティブ職人魂全開で創りあげた、まったく新しい音楽体験です。SACDをお持ちの方は、すぐさまこの1作をゲットして、彼らの音世界に全方位でおひたりください。

Avalon (詳細)

ベスト・オブ・ブロウ・モンキーズ ~コンプリート・シングルズ

・「とってもかっこいいぞっ!
日本サイドで編集したベスト盤。編者はブロウ・モンキーズのファンということもあって、タイトルどおりシングルをきっちり収録していて、いろいろあるベスト盤の中でももっとも良いと思う。80年代にはブルー・アイド・ソウルとか言われてたけど、そんなこと関係ないほど、かっこいい曲が満載なので、聴いてみて下さい。

・「クールにみえてアツいグループ
ブロウモンキーズはソウルミュージックベースのサウンドと社会派的な歌詞という点で、どうしても同時期のスタイルカウンシルと比較されてしまう損なグループだ。だがスタカンの代表曲がロック色の強い8ビートの曲なのに対してブロウモンキーズの得意は16ビートのダンスナンバーである。ロックとソウル・ファンクの間にあって後者の方に近いスタンスといえる。

このアルバムは日本編集のベスト盤で、収録されているのはメジャー盤からのシングル曲(なので全曲シングルバージョン)。スローテンポのファンクからハウスまで洗練されたサウンドが楽しめるが、聞き込んでしまうのはやはりヒットした6,9曲あたり。最後の曲はスパニッシュギター風のインストで、意外な一面ということで興味深い。

・「一発屋のようだけど音は本物
80年代を代表するソウル・ポップ・バンドである。音は「スパンダーバレエ」なんかが近く、密度の濃いソウルフルなポップナンバーが主体である。一発屋のたいしたことないバンドと敬遠するかもしれないが音は本物でかなりレベルが高いと思う。上記のスパンダーバレエ、シンプリーレッド、USのホール&オーツあたりが好きなら聴くべきバンドである。

ベスト・オブ・ブロウ・モンキーズ ~コンプリート・シングルズ (詳細)

アワ・フェイヴァリット・ショップ

・「かっこよすぎ!
スタカンの全アルバムの中では、個人的にはこれが一番好き。ほとんどの曲がシングルできってもいいんじゃないっていうくらい、捨て曲なし。"Walls Come..." なんて何度きいても背筋がぞくっとするほどかっこいい。詞もいいよね。「政府も体制も崩れる、我々が団結するのならば」。そこのあなた、スタカンに興味あるけど、よくわかんないっていうのなら、とりあえず、これおさえといて。

・「シャウト・トゥ・ザ・トップ!
カフェ・ブリュのまとまりのなさとは違い、こちらはよくまとまったポップアルバムに仕上がっています。最初発売された日本盤アナログレコードには、6スタンド・アップ~は収録されず、代わりにシャウト・トゥ・ザ・トップが入っていました。後発のCDには、両方収録です。またシャウト・トゥ~は映画ビジョンクエストのバージョンで、サビにハンドクラッピングを入れたテイクです。当時日本発売の12インチでは、同曲のシングルテイクフルバージョンとインストバージョンを聞くことができます。イギリス発売のEPは、フェイドアウトを短くしたバージョンになっています。また、12インチのジャケットでは女性がシャウトしていますが、EPでは男性が飛び上がっています。当時スタカン12インチを全て購入し楽しんだものです。今でも宝物です。

・「すごいアルバムだね~
う~ん、これはすごい。イメージで言うとヒット曲を詰め込んだベスト盤ってとこかな(?)全曲キャッチーでポップ。一時期1200円で売っててこれで1200円??と驚きを隠せなかった。こんな秀逸なユニット、今では考えられませんね~。ポールウェラーの偉大さを垣間見れる作品です。買っても損はしません。

・「とてつもない完成度とメッセージ性が両立した傑作
1stとこの2ndのリマスター盤を一緒に購入。両方ともアナログ盤を持っていて、大学時代に最も良く聴いたアルバムだったが、残念なことに20年の間に手放してしまったいた。

今改めて聴くと、このアルバムの完成度の高さに驚かされる。1stの"カフェ・ブリュ"に見られた音楽的な統一感の散漫さが、このアルバムでは完全に解決されている。メロディは冴えに冴え、完璧なPOPチューンに過激な歌詞が乗っている。痛快至極!

20年経っても全く色あせない大傑作。スタカン聴くなら、ベスト盤よりまずはこのアルバムを。若い音楽ファンに是非!

・「何でも揃うポップ専門店へようこそ。
ポール・ウェラー先生のメロディ・メイカーぶり炸裂!ソングライティング、アレンジ共、「ポップである事」に徹したような傑作アルバムです。極上メロディに浸っている内に、いつのまにかアルバム一枚が終わっているというのは、個人的にマーヴィン・ゲイの『ホワッツ・ゴーイン・オン』みたいです。ソウルフルな渋声ヴォーカルと、全体に漂うアダルトな哀愁がまた……。「シャウト・ザ・トップ」は、色んなコンピレーション盤とかにも入れられる代表曲ですな。ポール・ウェラー2枚目の全英ナンバー1アルバム(1枚目はザ・ジャムの『ザ・ギフト』)にして、英国ポップの金字塔。

アワ・フェイヴァリット・ショップ (詳細)

A Secret Wish

・「独特の怪しげな世界
やっぱビデオクリップが貴重でしょ。人間操り人形ビデオの「Pマシナリー」が見たくて買いました。「マブーセ」に2ヴァージョン有ったのは知らなかった。彼らにしてはやけにポップな「デュエル」もビデオ映像は怪しげ。

・「80年代エレクトロニカの1つの頂点
なんと美しい世界だろう...このアルバムには美という言葉がぴったりである。音もさることながらそこから喚起される映像がすばらしい。10分にもおよぶ1曲目はワンコード、各パートのソロが交互に表れポエトリーリーディングがそれをあおる。ジャーマンプログレ、エレクトロをルーツに持ちそれをポップミュージックへと昇華させたトレバーホーンの手腕もさることながら彼等の頑なまでの音の美へのこだわりが結実した秀作である。同時期のスクリッティポリッティのプロビジョンは対極に位置するだろう。

・「当時、とても斬新だったZTTの前衛的バンド。
ヨーロッパの「クラシックを基調とした」洗練されたセンスと、当時のサンプリングミュージックが融合された、美的作品です。中学生の時、FMから流れてきた「Chase」にノックアウトされてしまいました。「Jewel」から「Duel」にかけてのパッド系の音色が美しい。

A Secret Wish (詳細)

ダイヤモンド・ライフ

・「The best of Sade
"The best of Sade"なるアルバムも出ていますが、本当の意味での彼女のベスト盤は今でもこれだと思っています。後に出てきたソフトなポップス調のヒット曲もいいですが、Jazzっぽいこちらの方が彼女のハスキーな声の魅力をより引き出していると思います。

・「魅惑のスモーキー・ボイス。
 ロンドンから衝撃のデビュー。イギリスの探偵小説の主人公がSadeの声を最高だと言ってるのがあったけど、SADEというのが一種のバンド形態のコンセプトを明確にする以前のこのファーストでは、中々粒揃いの曲を歌い手として楽しそうに歌う彼女がいて、素直に楽しい。 唯一髪をアップにしていないジャケットもいい感じ。

・「都会に渦巻く嫉妬や苦い恋を疑似体験
ファッションモデル顔負け、ルックス抜群の女性ボーカリスト”シャーデイ”のデビュー作。彼女の名前は本名ヘレン・フォラシャーデイ・アドゥのミドルネームに由来するが、それは同時にユニット名でもあるらしい。ジャズっぽくもあり、R&Bっぽくもある都会派音楽に乗せたムーディなボーカルがどこまでもお洒落だ。お洒落だけれども彼女の歌う世界は一筋縄ではいかない。あるときは天国、一歩間違えば地獄といった大都会に渦巻く甘く危険な恋をテーマにした曲が続く。アルバム「ダイアモンド・ライフ」は名曲である#1「スムーズ・オペレーター」や#2「ユア・ラヴ・イズ・キング」に始まり、約50分こんな危険な世界を疑似体験させてくれる。彼女のいたずらに誇張を行わない、どちらかと言えばコントロールされた歌いっぷりににじみでる情念はまさにダイアモンドの輝きを持って迫ってくるだろう。

・「透き通った声
Sadeが奏でる音色は繊細ではあるが力強く、聴く人を圧倒するパワーでいつもリスナーの心を動かしていますが、このアルバムもとってもかっこよく決まっていてアルバム収録曲すべてがおすすめです。

・「快感保証付き
スムーズオペレイターのズンドコベースもカッコいいけど、ベストはやはりヨーラブイズキングでしょう。これは最高の美女を自分の自由にしてしまったた感じですな。三曲目のハングオンツーヨーラブあたりから良い意味で、ぐっとドツボに嵌って来て(ダウンホームになって来て)、もうこのビートに身を任せるのみしか哀れな子羊にはすべがない。グループシャーデーのジャージーな音造りに降参。しっとりとした(毒気溢れる?)フランキーズベストラブアフェアーでは歌手シャーデーにハングオンし、どこまでも沈んで行くしか手はありません。もう勘弁してと言いたいほどSM(Soul Music)の女王シャーデーが手を変え品を買え激しく迫ってきます。もうこれはサイコー(男冥利)デスナー。女王様「もうお好きなようにして下さい。」と言うしかありませんわ。バブルの絶頂期に咲いた女郎花シャーデーをしっかりとこれで味わって下さい。エレガント、セクシー、アンド、インテリジェントなシャーデーを堪能するにはこれがベストです。癒されまっせホンマニ。この後、グループシャーデーと歌手シャーデーは本作の音を基本にして、色々な作品を作っていますが、これがベストと断言できます。他は外道(Sorry,In Other Words Sade Buff)の方以外は必要ありません。この後は全部これの部分的な作り替えにしか過ぎません。この下半身直撃のサウンドにもうココロも××ポもたまりません。ジャージーなSMに昇天しましょうオヤジ達。

ダイヤモンド・ライフ (詳細)

Pelican West...Plus

・「ファンカラティーナの傑作!!
80’s大好きマニアでもこのヘアカット100を知る人はかなりのオタクです。 彼らは当時、他のニューウェーブバンドとは趣の違った、ラテンリズムを多用し、 カッティングギターを駆使した独特の楽曲を出していました。 一時期人気がふくらみ、彼らのスタイルはファンカラティーナと呼ばれました。 しかし、主要メンバーであったニック・ヘイワードのソロ脱退で、人気も下降へ。 このアルバムが唯一の作品となっていますが、 今でもその筋のマニアが潜む傑作といわれています。 特に、日本のフリッパーズ・ギターが好んで真似したことが知られていますね。 ”好き好きシャーツ”が傑作なのですが、けったいな邦題で笑っちゃいます。 好きなシャツのことなのでしょうが、なぜ”好き好きシャツ”でなく、「シャーツ」 なんでしょうね。 このCDにはおまけの曲も入っていてお得です。 ”好き好きシャーツ”の12インチ・ロングバージョンは貴重です。 原曲より低音が強調され、より乗り乗りになっています。 80’ファンならチェックしておきたいバージョンですヨ!!この輸入盤は、日本盤よりジャケの明暗が暗いので、ちゃんとした日本盤がいい人は、そちらをどうぞ!!

・「祭りの最中の音・・・そして
このアルバムは祭りの真っ最中の音楽です。そしてやがて祭りは終わる。お願いですからHaurCut100の素晴らしく切ない2枚目のアルバムをCD化してください。この2枚のアルバムは2枚で1つなんです。早くSo TiredがCDで聴きたいと思うのは僕だけでしょうか。その時にこのアルバムはよりいっそう輝くことでしょう。

Pelican West...Plus (詳細)

ふたりのイエスタディ +9

・「エバーグリーンなんです
ジルとローズのストロベリー・スウィッチブレイドによる唯一のアルバム(85年)。

"ふたりのイエスタディ"のエレポップな印象や奇抜なファッションなどから、つい時代に上手くはまった一発屋みたいなイメージを抱きがちだが、実際はもっと奥の深いユニットだった。彼女らの出身地はスコットランドのグラスゴーであり、ネオ・アコースティック(形骸化したパンクへのアンチテーゼ)なムーヴメントとも無縁ではないのが、彼女たちの音楽だった。実際、アズテックカメラやオレンジジュースのメンバーなどがサポートしていたりするし、音の端々から、スコティッシュ特有の瑞々しさを感じることができる。メロディは甘く、音はピコピコしていて、ファッションはゴスロリ系という要素が複雑に融合し、キッチュなバランスで完成されたのが、彼女たちの音楽なのだろう。

それにしても、何よりスコティッシュだな思うのは、スローなタイプの曲である。M7"愛の疑問"など何度聴いても切なくなってしまう。淡い思い出が、堰を切って流れ出してくる。歌の素人っぽい感じもそういう感情を生み出しやすい要素なのだと思う。結局、この一枚とシングルを何枚か残して解散してしまったが、ロマンチックでセンチメンタルな魔法のかかった本作は、少しも輝きを失っていない。本作には、ボーナストラックも9曲もプラスされ、ほぼこれ一枚で彼女らの音楽を知ることができる。ボーナストラックには、スバル車レックスのCM用として井上大輔と共演したシングル"エクスタシー"も入っていて、この曲も良い出来となっている。パッと見の雰囲気から、時代の徒花かと思いきや、ずっと聴いていける音楽だということを、とにかく知って欲しいと思ったので書きました。

・「懐かしい~
EP盤でアルバムもシングルも持っているのですがどうしても欲しくなりamazonで買いました。早速聞いてみると「懐かしい~」のひとこと。

知らない人がジャケットだけを見るとけばけばしく感じるかもしれませんが、実際はとても可愛い女の子二人でプロモビデオを録画したりして当時ミーハーに好きでした。どうして日本公演に行かなかったのか、とても悔やまれます。

音楽もただ懐かしいばかりでなく、素晴らしい曲ばかりで捨て曲なし。ボーナストラックの中にははじめて聞く曲もあって、最近買ったCDの中では一番気に入りました。特に好きだったローズ(背の高い方)はPsychic TVにゲスト参加したりで、このグループが単なるポップでない多様な面を知ることも出来ます。80'Sインディーの可愛い苺は今も輝きを失っていません。

・「甘酸っぱいストロベリーはいかが?
このアルバム1枚で解散してしまったが、これはまじでいいっす。イギリス特有の蒼茫としたリリカルな曲が満載です。特にシングルにならなかった曲が良いです。ボーナス曲として入っている曲のうち、12インチヴァージョンも必聴だと思います。

始め見たとき、「何だこの一発屋アイドルねーちゃんたちは?」と思いましたがとんでもない。私は80年代ニューウェイヴを代表するアルバムの一つと断言しちゃいます。でなきゃ、初発売から15年もたって日本盤で再発なんてならないでしょ?

・「私の80’sベストアルバムです
ポップソング好きなら記憶のどこかに残っているデュオなのではないかと思います。アレンジにも適度な80年代らしさがあり、21世紀に入った今でも聴いていて心地よく、決して古さなど感じさせません。私が高校生の当時に買った輸入盤のLPには歌詞カードがなかった(!)ので、今回初めて詞の世界も覗くことができましたが、多感な女の子の胸の内が歌い上げられていて、改めてしみじみ聴き入ってしまいました。

・「古くて新しい?新しくて古い?
その昔、坂本龍一さんが司会だったラジオ番組「サウンドストリート」で取り上げたのをきっかけに、LP(当時)を買いました。CD化されていないと思いこんでいましたが、アマゾンで発見して購入しました。当時最先端(?)のサウンドがスピーカーから流れてきて、非常に嬉しい気持ちになりました。

ふたりのイエスタディ +9 (詳細)

リオ

・「名盤です
デュラン・デュランの名盤で捨て曲がないです。初めてこのアルバムを聴いたのは20年前ですが、今でも飽きません。最近になって再び買いましたが、デジタルリマスタリングされて音が良くなった気がします。「セイヴ・ア・プレイヤー」は本当に良い曲だと思います。ジョン・テイラーのベースの音が目立ちますね。

・「アイドルが実力が無いとは限らない
1982年リリース。彼らの2ndアルバム。彼らはまさにMTV世代にぴったりマッチしたバンドとしてスタートした。つまりはルックスも優れていた、ということでもある。しかしながらよく耳をすませば(●^o^●)、彼らのワザも相当のレベルであることがこの2ndでも気がつく。アイドルが実力が無いとは限らない、といういい例だろう。

このアルバムは全英9位/全米14位だったが、『ハングリー・ライ・ザ・ウルフ』は全英5位/全米3位、『セイヴ・ア・プレイヤー』は全英2位と確実に人気バンドに成っていく。この後、ハードさとメロディアスさをより増していくわけだが既に充分に魅力的である。

今聴くとキーボードのフレージングと音色に時代を感じたりする。(●^o^●)

・「理由?有りません。
かれこれ20年前、中学生だった私が学校から帰ってきて毎日かかざず聞いていたアルバムがこれ!理由なんてないんです。duranduranが大好き。まさに私の青春だ!ただ表紙があまりにもダサいので星4つです。

リオ (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.