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▼ELECTRIC!:セレクト商品

TangramTangram (詳細)
Tangerine Dream(アーティスト)

「さわやかアナログプログレ」「何度聴いても聴き飽きない名作」


EquinoxeEquinoxe (詳細)
Jean-Michel Jarre(アーティスト)

「Equinoxe(軌跡)」「これは私のお気に入り!!!」「今あらためて聴いても新鮮な感動が・・・」「木曜スペシャル?!」「JARRE 、最高!」


New Age of EarthNew Age of Earth (詳細)
Ashra(アーティスト)

「極上のヒーリングミュージック」「恍惚」「まさに「ヒーリング・トリップ・ミュージック」!」「「その先」の音」「ジャーマンプログレの真髄」


MirageMirage (詳細)
Klaus Schulze(アーティスト)

「人類が作り上げた世界最高の音楽」「「音楽は純粋な夢である」」


Les Chants MagnetiquesLes Chants Magnetiques (詳細)
Jean Michel Jarre(アーティスト)

「緊張感あふれるパート1がききもの。」「目が。。。」「オリエント・エクスプレス」「テクノブームの名盤。磁界パート1は必聴。」「80年代といえば、、、」


ベスト&ライヴベスト&ライヴ (詳細)
ゴブリン(アーティスト)

「ライブが秀逸」


Live Or DeadLive Or Dead (詳細)
Daemonia(アーティスト)

「クラウディオサウンド」「より躍動感のあるライブ作」


Tubular BellsTubular Bells (詳細)
Mike Oldfield(Bass Guitar), Mike Oldfield(作曲), Steve Broughton(Drums), Jon Field(Flute), Mundy Ellis(Vocals), Sally Oldfield(Vocals)

「彼のライフワーク。」「マイク生涯最高傑作」「末永くお楽しみいただけます。」「音楽が聴けるアルバム」「今でも、(だからこそ?)新鮮な音楽。」


The Songs of Distant EarthThe Songs of Distant Earth (詳細)
Mike Oldfield(アーティスト)

「心を癒す音楽」「90年代マイクの最高作、かも」「やはり天才。」「もう最高!!」「マッサージを受けながら聴きたくなる1枚」


Tubular Bells IIITubular Bells III (詳細)
Mike Oldfield(作曲), Heather Burnett(Vocals)

「Cool!!」「IIIには冬景色がよくにあふ」「ジャンルを超えた傑作」「超進化Tubular Bells」「おおおおおおおお」


Concerto GrossoConcerto Grosso (詳細)
New Trolls(アーティスト)


Logos: Live at the DominionLogos: Live at the Dominion (詳細)
Tangerine Dream(アーティスト)

「最後の大作?」


220 Volt Live220 Volt Live (詳細)
Tangerine Dream(アーティスト)


NHK特集「シルクロード」オリジナル・サウンドトラック 敦煌NHK特集「シルクロード」オリジナル・サウンドトラック 敦煌 (詳細)
喜多郎(アーティスト)

「非常に完成度の高い作品」「喜多郎さんが実際に敦煌で感じたもの」「感情の高ぶりを抑えられなかった」「喜多郎氏の音楽は癒しの音楽、魅力的な楽曲をぜひその耳で」


千年回廊千年回廊 (詳細)
姫神(アーティスト), 星吉昭(その他)

「千年回廊~原点回帰」「蒼海に響く韻音」「NEW AGE MUSIC,ETHNIC FUSION」「なぜだか懐かしい」「蒼海に響く韻音」


▼クチコミ情報

Tangram

・「さわやかアナログプログレ
アナログ音時代のタンジェリンが、いったい何があったのか、付き物が落ちたかのように放った、極めて明るくさわやかな、しかしシンセプログレの王道は押さえに押さえた快作。イントロから高まって、シーケンスのリズムが入ってくるあたりは、来た来た待ってました! これだよこれ! という鳥肌ものです。

こどもの情操教育にも好適なぐらいの明るさ、さわやかさです。アナログシンセ、アナログシーケンサが大好き、でも今日は情念と実験のドロドロに漬かる気分じゃない、そんなときに最適の逸品です。

・「何度聴いても聴き飽きない名作
個人的には「EXIT」がナンバー1なのだがこちらも2TOPというべき名作である。アナログ盤を持っているのもかかわらず購入してしまったのである。レコードで言うところのA面、B面、それぞれに1曲ずつしか入っていない。いや、1曲ずつ「しか」ではない。冒頭から次々に変化していく音はスムーズなリミックス音源を聴いているかのような滑らかさ。それでいてドラマがある。高校時代から聴きまくりメロディを空で口ずさめる程の明るい曲がこの頃までのタンジェリンらしくなくて良い。

必聴!

Tangram (詳細)

Equinoxe

・「Equinoxe(軌跡)
LP盤は聴きすぎてすり減ってしまいました。フォロンの描いたジャケットだけでも買いです。1作目の「幻想惑星」よりもポップな感じで、星空眺めながら毎晩でも聴けます。

・「これは私のお気に入り!!!
古いルバムではあるが、その新鮮さは今も変わらない。 デビューから2枚目に当たる「イクイノックス(春分/秋分の分岐点)」と名づけられたこの作品は、明確なコンセプトの基に作られていて、即興的要素もあった「オキシジェン」に比べるとより堅固な作りになっている。 ヒットした「きらめくダイヤスター(V)」より私はIVの方が好きだ。 この曲のボコーダーライクなアドリブがARP2600によって入る所はライブの場合でも非常に良い効果を生む。 リズムが反転するVI辺りも聴き物だろう。 チャイナコンサートでも耳がすっかり騙された(一応ドラマーがシモンズでシカケを入れてたが)。 彼は間違い無く打楽器的な楽音の扱いをするミュージシャンであり、シンプルなメロディーの反復であっても、決して退屈させない隠し味を最初から手に入れているのだ(思えば父のモーリス・ジャールもブーレーズと2人でオペラ座で演奏していたティンパニ奏者でもある。やはり血は争えない)。 音の良いリマスター盤で是非聴いてもらいたいCDである。

・「今あらためて聴いても新鮮な感動が・・・
中学生時代友人がLPを貸してくれて、何度も聴きました。それ以来テレビなどで流れていると無性に欲しくなり、あっちこっち探してやっとここで見つけました。20数年ぶりにクリアな音で聴き、懐かしさと同時に、まったく色あせていない新鮮な感動を覚えました。ぜひ、多くの方に聴いていただきたいと思います。「ほちゃ」どうしてる?

・「木曜スペシャル?!
昔はやっていた 矢追純一氏のUFOスペシャルで、衝撃的な番組内容に、実にマッチしていた曲がまさに、これ。このジャンミッシェルジャールの曲があったからこそあの番組の神秘性?が増したというもの。必見ならぬ必聴モノのCD。

・「JARRE 、最高!
 はじめてJARREの曲を聴いたのは、NHKの「ヤングミュージックショー」(だった?なんせ、20年も前の番組だから、記憶がとんでるかも)だった。中国公演のプロモ(そのころは、ビデオクリップなんていわなかった。それに、ビデオじゃなかったし)を軸に、中国映画の映像、ヨーローッパの往年の無声映画、改革・開放の兆しがみえた最新(もちろん、当時の)中国社会の映像(SONYのテレビをうれしそうに買って帰る男の姿が印象的だった。今じゃ、一般家庭にもDVDがあるんだが。嫁さんの実家で見た)のコラージュをたっぷりみせてくれた30ッ分だった。

 トンで1年後、つくば博のEC館で、3DCGのデモ(「ミラージュ」ての。イギリスの大学が開発したって書いてあったけど、今じゃ3Dポリゴンあたり前の世の中ですね)のBGMで流れてたのが、JARREのequinoxe 5だった。ノリノリのテクノ(YMOだけじゃないよ)に、あっ、あの曲だ、とひらめいたものの、その時はそれだけ。

 またとんで、1989年、エッフェル塔完成100周年記念コンサートの最後に登場したのが、またしてもJARRE。曲名は、なんとLONDON KID!フランス革命200年、エッフェル100周年のトリで、「ロンドン」ですぜ。度胸がいいというか、なんと言うか(笑)。

 こんなぶっとんだアーティストなら、一生かかってもおっかけていきたい。メロディラインの美しさ---美しいだけでもないんだが。それはENYAとちょっと似てる---と、電子ノイズを絶妙に組合せたJARREの原点が、ここにある。テクノなんて古い、とおもっているアナタ、一度御賞味あれ。

Equinoxe (詳細)

New Age of Earth

・「極上のヒーリングミュージック
ジャーマンエレクトロミュージックと云えば、同時期のKlaus Schulzeが最盛期を迎えており、Timewind や Moondawnを出していますが、Ashraも同じエレクトロニクスの手法を取りながら全く異なった音楽になっている。Schulzeの音楽は精神の奥深くに潜行させるのに対して、Ashraのそれは、天上に引き上げてくれる。New Age of Earthを聴くといつもα波がにじみ出てくるのが分かる。特にOcean of Tendernessのギターアドリブは絶品で、天上世界の大海に揺られている気分にさせてくれる。

・「恍惚
反復するリズム、降り注ぐ神々しいまでに美しいメロディ。一曲目の「SUNRAIN」だけでも、もう、溶けてしまいそう。このアルバムを聴けばきっと、今まで体験したことのないくらいの極上の快楽を味わえるでしょう。

・「まさに「ヒーリング・トリップ・ミュージック」!
 アシュラは、名前は聞いたことがあるが、そのサウンドは耳にした事がありませんでした。アシュ・ラ・テンプルという前身があって、このアルバムでは、マニュエル・ゲッチング(g)が主体(ソロなのかな?)となっております。「ドイツのプログレバンド」といった先入観があったので、まさか、このようなサウンドが展開されていようとは思いもよりませんでした。

 そのサウンドは(このアルバムでは)、喜多郎やスティーブ・ヒレッジ(憶測ですが、両者ともおそらく、このアルバムのサウンドにも影響されているように思う・・・)に通ずるシンセミュージックです。(完成度非常に高し!)本来ギタリストであるゲッチングが(このアルバムの裏ジャケでもギターを抱えているにもかかわらず・・・)、このアルバムでは全篇ほとんどシンセ主体のサウンドをやっております。 個人的な感想ですが、「シャドウ・ギャラリー」のアルバム「レガシー」のジャケットなんかは、このアルバムのジャケットに影響されているような気がしてなりません。 ①SUNRAINも名曲ですが、③DEEP DISTANCEが個人的に気に入っております。

・「「その先」の音
アシュ・ラ・テンペル時代のどろどろの混沌劇を経て、マニュエル・ゲッチングが辿り着いたひとつの境地である。

これは所謂ジャーマン・ロックに分類される作品であるが、一般的にジャーマン・ロックと言って連想される、時にバッドトリップ的な感覚をもたらすようなもの(アモン・デュールの1stなど。これも素晴らしい)では無い。むしろ、そういったようなようなものや、エッジの立ったキツい目の音楽を熱心に聴いているリスナーは肩透かしのような気分にさえなるのではないかと思えるほど、「優しい」印象を受ける音楽だ。

「テクノ」と言ってしまうのが手っ取り早いのかもしれないが、ハード・エッジでアッパーな音に身を任せて踊りたいというようなテクノ・リスナーには薦めない。何故なら、これは(本当は知るべきではないのかもしれない)「その先」にある憧憬がそのまま音楽になってしまったような作品だからだ。僕としては、あらゆるハード・エッジな音楽を一通り聴いてから手に取るべき作品だと思う。

救いようの無い混沌の泥沼地獄(天国)から抜け出して、ようやく目の当たりにする朝日の姿。その姿は天界へと導く光の如く美しく、奇妙な喜びと哀しみに満ちている。

・「ジャーマンプログレの真髄
レコードが擦り切れるほど聴きこみました。

New Age of Earth (詳細)

Mirage

・「人類が作り上げた世界最高の音楽
異世界の惑星上で青い結晶体が音もなく上下している。それは余りにも美しすぎて、全くこの世のものとは思えない。その風景を通して、死にいく惑星(地球)の姿が見えてくる。どうして聴いてしまったのだろう。聴かなかったらこのままバカのままで幸せに暮らせたかも知れないのに。この音楽を聴くと、感覚が研ぎすまされて、今まで見えなかったものが見えてくる。この音楽を聴いたら、もう元の自分には戻れない。心して対峙するべきだ。

・「「音楽は純粋な夢である」
シュルツの作品としては音傾向が異色な作品。ツトム・ヤマシタの「GO」セッション参加前後に制作された事が影響している、と思われる。それぞれタイトルを持つ6パートで構成された2曲が収録され、大曲主義であることには変わりないが、当作以前の、シュルツの精神世界を重厚なキーボード/シンセサイザー群で表現した作風とは少々異なり、音楽による情景描写が前面に出たアルバム、という印象を受ける。なお当レビューのタイトルは、この盤のジャケットに記されたシュルツのテキストからの言葉。他作品よりは表現があっさりしているので、シュルツ作品をある程度聴いている人には箸休めとして、これから聴いてみたいという人には入門盤として(ただしハマって深遠な世界に貴方が飲み込まれても、当方に責任は取れませんが♪)お薦めしたい。

Mirage (詳細)

Les Chants Magnetiques

・「緊張感あふれるパート1がききもの。
スピード感溢れる一曲目のパート1は、日常の音や騒音などをうまくサンプリングして臨場感あふれるサウンドを構築したなかなか凝った内容。レコードではA面をフルに使った大作だった。めくるめく展開がどっとおしよせ、ジャンらしい透明感のある細かいリフが曲を盛り上げていく。後半はわりとコンテンポラリーなシンセポップス。

・「目が。。。
 フツーの顔写真だとおもったら、

わっ、目が地球になってる。これがフランス流のエスプリってやつなのか?

 原題と英語のタイトルはちがう。フランス語のほうは、直訳すると、「磁気の歌」。

 英語は、「マグネティック・フィールド」。英語版のほうがなじみがあるし、

テクノらしいので好みです。

・「オリエント・エクスプレス
中1の時 パート4をFMの深夜番組で聴いたのが初めてでした。LPも持っていましたが友人へ譲ってしまったため また聴きたくなりNETで購入 聴くだけで空想が広がり良い音楽です。

・「テクノブームの名盤。磁界パート1は必聴。
YMO全盛の頃、FMで耳にした。 ジャン・ミッシェル・ジャールの「磁界パート1」。 あれから、数十年。 何度もタワレコやHMVで探したが無かった。

それもそのはず、アーティスト名が ジャン・ミッシェル・ジャールではなくジャールになっていた。

懐かしいあのメロディが甦った。

あの時代のスカスカなチャッチイ音圧。

しかし、それが、またいいのだ。 意外にメロディがしっかりしているのが また良かった。

テクノブームだったあの頃の、懐かしい名盤。

・「80年代といえば、、、
サンプリングがまだ一般的に普及する前の高価なテクノロジーであった時期、ミュージシャンは皆あらゆる試みを行ったが、アートオブノイズのビートボックスをいま聴いて新鮮と感じるだろうか? やはりレトロで古めかしく感じるはずだ。 ジャールもこの当時の最先端の電子技術に触発されこの作品を作ったと思われるが、ズールックの様な開拓精神はなく、どちらかと言えば即物的な形で導入している。 ライブではまず演奏される「2」も曲の構成がシンプルな為、単調に聞こえてしまう。 しかし、チャイナコンサートではこのアルバムの曲はフル活用され、その力を思い存分に発揮させていた。 つまりジャールはライブありきのミュージシャンなのだ。 「1」のリフと「アルペジエーター(コンサート・イン・チャイナに収録)」は非常に近い関係にあると思う。 壮大なスケールの前2作に比べると評価が下がるのは致し方ないが、決して悪くはない。 時代を見極める視点はジャールならではだろう。

Les Chants Magnetiques (詳細)

ベスト&ライヴ

・「ライブが秀逸
 ゴブリンのベスト盤は数多く出されているが、このアルバムはゴブリンの貴重なライブ音源を収録しているところが特徴だ。ゴブリン全盛期のライブの一端を知ることが出来るだけでも、このアルバムは買う価値がある。 録音はお世辞にも良いとは言えないが、そんなことはどうでもよいと思わせるほどのコレクターズアイテムだろう。

ベスト&ライヴ (詳細)

Live Or Dead

・「クラウディオサウンド
サウンドはオリジナルよりもさらにカッコよく仕上がっています。さすがクラウディオシモニッティ!バンドはゴブリンのメンバーとはちがって若手を起用している。このライブをDVD化を望んでいます。おすすめ曲は4)Demon~デモンズのテーマ 10)Fhenomena 18)Gamma

特に、フェノミナのギターソロの部分がかっこいい!ゴブリンファン、プログレファンの方には是非、おすすめしたいアルバムです。その他サスぺリア、シャドー、インフェルノなどダリオアルジェント監督作品のサントラを中心とした選曲になっています。

ハロウィン、チューブラーベルズ(エクソシストのテーマ)がありこちらもおすすめです。18曲目のガンマのテーマは壮大なスケールでロマンチックにあふれた曲で聴いていて癒されます。ぜひ、一度聴いてみてください。おすすめの一枚です。

・「より躍動感のあるライブ作
クラウディオ・シモネッティ率いるデモニアのライブアルバム。ホラー映画の巨匠、ダリオアルジェント監督の作品中の音楽を手がけたゴブリンのKey奏者、クラウディオ・シモネッティを中心としたバンドのライブ作。サスぺリア、シャドー、インフェルノ、フェノメナなどの映画用の楽曲をリアレンジ、ライブならではの躍動感でよりアグレッシブに演奏している。オペラティックな女性Voや壮大なオーケストラも入り、元曲を知らなくとも、キーボードメインのシンフォニックハードプログレとして充分楽しめる。ボーナスとしてスタジオバージョンの“HALLOWEEN”“TUBULAR BELLS”も収録。

Live Or Dead (詳細)

Tubular Bells

・「彼のライフワーク。
 チュブラーベルズは彼のライフワークとなっており、2、3、ミレニアムベル、またリメイクした2003とあります。エクソシストのサウンドとして有名になりましたが、意図するところとしては彼いわく大自然の雄大さ、すばらしさを表現した作品とのこと。マイク・オールドフィールドがフルート、ドラム以外の楽器を演奏し、ケルト、フォーク、フラメンコ、ケチャなどといった様々な民俗音楽を取り入れた壮大な作品です。雄大な気持ちに浸れる作品だと思います。 余談ですが、エクソシストでは本人の了解なしに勝手に映画で使用されたので裁判沙汰になりました(その後和解)。

・「マイク生涯最高傑作
マイクオールドフィールド ファーストからサードアルバムまでの3部作です。ファーストは、ご存知の方も多いと思います。そうです映画エクソシストに使われた印象深いイントロで始まる曲です。本人の承諾なく 無断使用だったのですが、なんともピッタリきましたね。当然ですね アイルランドの森、妖精とか悪魔の存在も表現したのですから実際の曲は、B面最後まで聞くとわかりますが、アイルランドの情景を自身の使える楽器を全て使用し(全ての楽器は自身のオーバーダビング)で表現した一流の作品です。このアルバムを、作者に無断で売り込むことに成功した当時レコードの通信販売業をやっていた、リチャードブランソン(後のヴァージンレーベルの社長)のその後のサクセスストーリーは有名ですが、この曲なくして、いまのヴァージンアトランティック航空もヴァージンレコードも無かったのでは?当の本人(マイク)は、1年かかりのレコーディング作業による疲労で精神的に危ない状態に陥っていた隙を狙ってという事ですね。曲の構成は、ピアノのイントロAmのキーで始まり、あと転調ー転調でつなげていく8分の7と8分の9で繰り返すミニマル(反復音楽)の先駆者フィリップグラスやジョン・ケージの影響を感じますが、これほど見事なミニマルミュージックは後にも先にも聞いた事ないです。イントロをつくるのにインスパイアされたミュージシャンは、バッハモロだしですから凄く バッハが好きだったのでしょう。 この曲を完成させる 何年かまえ完成時が20歳でしたので、4年くらい前 姉のサリーオールドフィールドといっしょにトラッドフォークデュオ(サリアンジー)ではフーガ二短調をギターソロでやってましたし・・・・チューブラーのイントロも最初は、ギターで作ったと思います。Eの音をペダルトーンとして使いながら適当に弾いていてできたんでしょう(たぶん)私個人は、レコードでいえばB面の終盤 CメジャーのキーからBm転調で演奏される部分が大好きです。

・「末永くお楽しみいただけます。
 ヴァージンレコード第一作として非常に有名なアルバム。しかし、良くもこんなオタクなアルバムを選んだものです。マイク・オールドフィールドが一人でスタジオにこもって多重録音して作った超オタクアルバムです。

 このアルバムの不思議なグルーヴ感、美しいギターの旋律等を是非聞いていただきたいと思います。メロディーラインなども以外と聞き易いので、何度でも楽しめます。僕はお勉強のバックミュージックに良く使っていました。聞けば聞くほど愛すべきアルバムになっていくでしょう。リマスターで音もかなり良くなっているので末永く楽しめますよ。

・「音楽が聴けるアルバム
私はマイクファンです。はっきり言ってこのアルバムは、数百枚ある私のCDライブラリの中のトップ5に入るものです。そしてこのアルバムを好んで聞く人たちは、このアルバムがどんなに素晴らしいアルバムかを他の人に教えようとしたときに、うまく言葉で説明出来ないと思います。(まあ、このアルバムだけに限りませんが)

たまたまヴァージンから発売されているので「ロック」とされていますが、この音楽はジャンルで分類しにくいものです。(「音楽」ってジャンルで分類できればステキですね)そしてこのアルバムは少々の話題性も兼ね備えています。

映画「エクソシスト」のテーマ音楽だったこと。ヴァージンレコードの第一号アルバムだったこと。数百回にも及ぶ多重録音によって一人で完成させたアルバムだということ(多少のハッタリ?が有りとのウワサ...)。

ジャケットもなかなか良いデザインだと思います。このアルバムジャケットや「音楽」に興味がある人には是非聴いて頂きたいアルバムです。

私が感じるこのアルバムの印象は「純粋」とか「透明」という言葉で表されます。

・「今でも、(だからこそ?)新鮮な音楽。
 あの有名な「エクソシスト」のテーマ曲です。

 この曲が発表された際、マイクはかなり無名で、映画関係者は無断でテーマ曲にしたそうです。それにマイクはかなり怒ったらしい。「この曲は静かな自然?をイメージしてたのに」ってことらしいです。

 でもこの曲でマイクが有名になったのも事実。実際、聴くと、なるほどエクソシストのイメージとは違うなぁと、思いました。

 これかけて 寝転んでるといつのまにか寝ちゃってたりします。

 やっぱり驚くのは全部自分で演奏してるってこと。すごすぎです。  

Tubular Bells (詳細)

The Songs of Distant Earth

・「心を癒す音楽
ちょっと違うマイクが大好きです。マイク・オールドフィールドといえばプログレでアグレッシブ?でも、このアルバムA.C.クラークのSFを下敷きに素晴らしいストーリー・ミュジックに仕上げているのですが。いままでのマイクの曲を聴いた人には評価が分かれるかもしれませんね。いつものマイクのフレーズも演奏されますが優しささえ感じられ、

聴くほどに色々の想いが心に浮かび広がります、それは宇宙であり母なる海でもあるような心安らぐイージーリスニングになっているのです。なお邦題は小説と同じ「遙かなる地球の歌」

・「90年代マイクの最高作、かも
間違いなく、断固としてマイク・オールドフィールドの音楽が聴ける。「アイランズ」を代表とする中期作品からの連続性がちゃんとあって「なるほどあれがこうなるか」とか。もし初期三部作(もしくは「呪文」までの四作)の印象だけ求めたら違和感を覚えるのかなとも思ったが、それでも「オマドーン」にだってこういうテイストがきちんと入ってたわけで。「マイク=生楽器にこだわる孤高の職人」みたいなのはすでに遥か昔の終わったイメージだし、もともと積極的にテクノロジーを取り入れる音楽家であることを思えば、とても素直に聴ける。というか余計な予備知識がないほうが楽しめるということか。

先にクラークの小説「遥かなる地球の歌」を読んでいてこのアルバムを聴いたのだが、あの長編をよくまとめあげたものだと感心した。冒頭から「おお、これだ」と思わせ盛り上がりつつ、静かに進行、一種宗教的な崇高感とともに幕を閉じる。音楽にあわせて小説の一場面一場面が浮かぶ喚起力、きちんと原作どおりストーリーを展開する構成も見事。原作を読まずとも楽しめるとは思うが、原作好きなら遥かにひたれるだろう。この音色が単なる環境音楽のお約束というわけではなく、クラークが愛した「三つのS」をちゃんと伝えるものだとよくわかるはず。アルバムだけ聴いてるという人もぜひ原作読むことをお勧めする。

間口が広く奥行きが深い。リラックスしたり没入したりとさまざまに楽しめる充実した傑作。星五つ。

・「やはり天才。
 一つ一つのトラックに場面、深い想いがあり、地球を様々な位置から眺めて旅をするような作りになっている。イン・ザ・ビギニングの壮大な始まり、レット・ゼア・ビー・ライトの美しいメロディはやわらかく広がっていくイメージだ。オンリー・タイム・ウィル・テルは、アコースティック・ギター(?)が奏でるシグナルのような音色から、異世界へ導かれる。この異世界から、私達リスナーは様々なものを感じとれるだろう。ハイバルナキアラムの重厚さを感じさせるコーラス・・・。そして次のチューブラーワールドは、どこか現代的な世界だ。クリスタル・クリアは、落ち着きや深さがある。今まで眺めてきた景色、見た世界を振り返り、自己に目を向けている・・・私はそう感じた。最後のア・ニュー・ビギニングは民族のコーラスのようなもので、まさに新たな始まりを思わせる。 実に聞き応えのある一枚だ。

・「もう最高!!
最初の印象は「エニグマじゃん」。でもよくよく考えると、こっちの方が先なんだよね。すごくきれいなサウンドで、その分マイク独特の風味が無いよね。そういった所で好き嫌いがわかれるんだろうな。ギターでかろうじてマイクと分かるレベル。僕は中学2年の頃に聞いたリアルOmmadawnからのファンなんだけど、はっきり言ってこれは好きです。マイクの最高傑作は文句なくOmmadawnだけど、次点はこれを挙げたい(AMAROKもいいけど)浮遊感覚がすごく、背筋がぞくぞくっと来た。久しぶりだ、この感覚!自分的には10点満点の100万点

・「マッサージを受けながら聴きたくなる1枚
最初は映画のサントラになっているのかと思ったら、本にインスパイアされて作ったアルバムらしい。宇宙をイメージさせつつ、地球の(土の)においがする。マイクのCDはたくさんもっているが、彼の本流から少しはずれたこれは、モロ癒し系でとても気に入っている。壮大なスケール感と、物語性、映像的な部分、そして彼の優しさが感じられる1枚。これを聴きながら寝るのもよい。

The Songs of Distant Earth (詳細)

Tubular Bells III

・「Cool!!
Mikeのアルバムは「遙かなる地球の歌」あたりから、音楽性が大きく変わって、ENIGMAやDeleriumに代表されるいわゆるクラブ系の音に近くなっていますね。このアルバムも例に漏れずそういうサウンドになっていて、一聴すると「あれっ?Enigma?Delerium?」って所が随所にあって、全体的にMike臭さは薄く、よく言えば洗練されています。でも、やっぱりMikeだなー。昔からのMikeのファンは違和感を感じるかも知れませんが。私はリアルOmmadawnからのファンですが、Mikeの音楽性の変化は歓迎です。やっぱり進化しないとね。(でもやっぱりOmmadawnが一番好きです)このアルバムですが、他のレビュアさんがおっしゃっている様に、寒々しい雰囲気でとってもいいです。新しいTBワールドへ、ようこそ。やっぱりMikeは最高です!!

・「IIIには冬景色がよくにあふ
 ジャケットどおり、全体的に寒ざむとした雪景色のような雰囲気です。 まるで、吹雪の山奥を歩いているような自分を想像してしまいます。 最初の曲の出だしはTubular Bells Iのピアノのフレーズのちょっと アレンジしたようなもので始まり、その後予想に反してちょっとテクノチック (これ古い表現かもしれない)な曲になるので、ちょっと びっくりします。また、音は人工的な硬さがあるのがクセ。 まあ時代の流れで、最近のメジャーなロックミュージックには共通のようなので我慢しなければいけないかあ。でも、 やっぱドラムの音は人間が叩いたものでないと無機質的でイクナイと思いまーす。  何はともあれ私はこのCDがとても気に入りました。 私はまた Tubular Bells I,IIに共通して存在していた曲構成がここでも再現されるのかなと思って聴いてみたのですが、 ほとんど違う独立した構成の新鮮さに感動したーよん。

・「ジャンルを超えた傑作
ポピュラー音楽はクラシック音楽と比べて、どんなに良いものであっても感動のレベルを超えないと思っていました。しかし、この作品はこの見解を打破するものでした。流れが良く、次第に盛り上がり、終曲の鐘とドラムの果てしない連打は感動的であり、元気が出てきます。

・「超進化Tubular Bells
彼の出世作であり、またその後のキャリアの中でもライフワークと化した感がある「Tubular Bells」シリーズの最新作。ここ数年の彼のインスピレーションの基になっている「チル・アウト」ミュージックの色濃い、クールで心地よいリズムを基調にしてお色直しされた、あの有名なフレーズが出てくると、やはり興奮を隠し切れません。

全体的には上記のようなダンサブルなサウンドに、マイクの多彩なギターが重なる構成ですが、たとえばtrk7では懐かしい「ムーンライト・シャドウ」を彷彿とさせる優しいメロディと透き通るような女性ボーカルによる歌モノ曲もあったりして、聴きやすくさせる配慮もあります。

エンディングのtrk11では少女の「Far Above the Clouds」という囁きをサンプリングし、その無垢な声と扇情的なマイクのギターがチャネリングをするかのような壮大なサウンドを聴かせます。個人的には本作のハイライトだと思います。

ジャケットが象徴するように、硬質でクールな印象をプラスに捉えれば文句なしの星5つですが、そこにもう一歩入り込めない人もあるだろうな、と考え厳しいようですが星を4つにしました。

・「おおおおおおおお
以前、深夜番組にザ・ぼんちのおさむがゲストで出ていた。

そこで、おさむは、自己紹介で「おさむちゃんでーす。」と言うのに、「おおおおおおおおおおおおおおおお・・・・」とスタジオ・会場中を動き回った。「おおおおおおおおおおおおお・・・」とそれでも続く。

・・・そして、とうとう「・・・・おさむちゃんでーす。」と言ったのは、番組の終わり近くだった。

チューブラーベルズをザ・ぼんちに例えると

チューブラーベルズ(1973年) 「おさむちゃんでーす」チューブラーベルズ2(1992年)「おおおおおおさむちゃんでーーーーーーす」チューブラーベルズ3(1998年)「おおおおおおおおおおおおおおおお・・・」

チューブラーベルズ3は、「おおおおお・・・」しか言ってない。でも、これは、チューブラーベルズだ。

20世紀最後のチューブラーベルズ。

21世紀は、どうなるか?

続きは機会があれば・・・。

Tubular Bells III (詳細)

Logos: Live at the Dominion

・「最後の大作?
プログレを引きずった、壮大な作風の大曲としては最後の作品だと思う。以後は、長い曲であっても、楽曲自体はニューエイジ的な耳に残らない作風に変化していった気がする。

Logos: Live at the Dominion (詳細)

NHK特集「シルクロード」オリジナル・サウンドトラック 敦煌

・「非常に完成度の高い作品
アメリカデビュー以前の喜多郎のアルバムの中で、非常に完成度の高い作品だと思います。砂の神、蜃気楼、飛翔、巡礼の旅などの名曲が含まれています。シルクロード作品の中でも、自分で旅をして感じ、曲作りがなされています。お奨め!

・「喜多郎さんが実際に敦煌で感じたもの
アルバム「シルクロード −絲綢之路−II」を発表した後、喜多郎さんは初めてシルクロードの地を訪れ、絢爛な仏教遺跡・莫高窟(※)がある敦煌をテーマに作曲した。(※)鳴沙山の東側にあり、世界遺産に指定され、多くの観光客が訪れる。喜多郎さんは現地の子どもたちと遊び、莫高窟の仏教美術と対話し感じたものを、帰国後音楽の形で表現した。砂漠を美しい飛天が舞うデザインのレコードジャケットは、アメリカで活動し、EW&Fのレコードジャケットでも有名なイラストレーター長岡秀星さんによるもの。

「風神」砂漠で沸き起こった風が、けだるい真昼のオアシスを吹き抜ける。穏やかな時間の流れに身を任せている。

「蜃気楼」灼熱の大地の地平線に立ち昇る蜃気楼。旅人は、オアシスの幻を見ながら歩き続ける。

「巡礼の旅」敦煌は、シルクロード要衝のオアシス。どれだけ多くの巡礼者がひと時の休息に安堵し、再び過酷な巡礼を続けたのだろうか。

「砂の神」シタールの音が印象的。静かに流れる砂、不意に舞い上がる砂、街を暗く覆い尽くす砂嵐など、様々な砂を描く。

「敦煌からの想い」莫高窟に登りオアシスを見渡した時、喜多郎さんは何を思い描いたのだろうか。シンセサイザーの優しい音色にヴァイオリン(客演)が絡み、郷愁感のある美しいメロディー。

「飛翔」浮揚感たっぷりの曲。夢の中で砂漠の上空を飛んでいるかのよう。シンセサイザーがホルンの音色を奏でているが、喜多郎さんはこの音色をよく使う。

「曼陀羅」仏の世界を宇宙の構造に見立てて描く曼陀羅(曼荼羅)。現世を超越した異次元の世界。

「TAO(道)」中国の思想宗教の一つ、道教。道(タオ)とは、人や物が通るべきところであり、宇宙自然の普遍的法則や根元的実在、道徳的な規範、美や真実の根元などを広く意味する言葉(Wikipedia より)。

「巡礼の旅U」冒頭は「巡礼の旅」と共通するが、間もなく転調して力強いサウンドになる。巡礼の最終目的地に到着したかのような晴れ晴れとした印象。

・「感情の高ぶりを抑えられなかった
このアルバムが出た当時から既に20年も聞いている。私のベスト・アルバムです。最初「巡礼の旅U」を聞いた時は感情の高ぶりを抑えられなかった。喜多郎はどれも素晴らしいが中でも出色だと思います。

・「喜多郎氏の音楽は癒しの音楽、魅力的な楽曲をぜひその耳で
シンセサイザーを用いた音楽がとてもすばらしい喜多郎氏の音楽たち。

NHK特集「シルクロード」オリジナル・サウンドトラック 敦煌 (詳細)

千年回廊

・「千年回廊~原点回帰
近年の姫神のアルバムはニューエイジにとどまらず、ハウス調のものやボイスを多用したものが実に多く、昔からのファンとしては少々戸惑いを感じていた。それまでとは違うダンサンブルなイメージも新鮮だったが、以前のように侘び屋寂びを醸し出した曲が懐かしいとも思っていた。そして発表されたのが今回のアルバムである。感動した。伸びやかなボイスを生かしつつ、切なくも懐かしさを覚えるメロディーがそこにあった。「未来の瞳」を聴いた時、涙がとまらなかった。昔は姫神の曲を聴く度に「帰ってきた」という想いに包まれたものだが、近年の作品は大らかで開放感こそ感じるものの、深い郷愁に満たされる実感はほとんどなかった。このアルバムは現在の姫神と昔から積み重ねられてきた姫神サウンドが見事に融合している。「神々の詩」で確立した姫神ボイス。その声と姫神独特の美しく愁いを帯びたメロディーが、今、一つになった。近年のアルバムは聴いていないという昔の姫神ファンの方、今一度この作品に耳を傾けてはいかがでしょうか。そして近年姫神に魅せられた方、姫神の原点ともいえる旋律にどうぞ酔いしれて下さい。

・「蒼海に響く韻音
 「千年回廊」のタイトルから想像出来るように、ストリングス・ブラス・シンセサイザーなどの音の旋律が幻想的、かつ壮大な空間を創りだします。それに、姫神ボイスも外すことは出来ません。 1曲目の「千年の祈り」から、感傷的になり思わず目が潤んできました。 

 ‥奥深い海の底に横たわたって、たゆとうような感覚を覚えます。ぜひ、聴いてみてください。

・「NEW AGE MUSIC,ETHNIC FUSION
ますますヤニーや3rd FORCE(ハイヤーオクターブ系)に接近している様子。これはもうすでに=世界レベルで通用する音楽である。エスニックな部分を強調してワールドミュージック風な手法でせまる。魂の平安、心のリラクセーションなどにも役に立ちそう。アメリカでこれをリリースしてもいけるのではないのか。ポップなサウンドで世界中の音楽のエッセンスを吸収して個性を確立。アレンジやソングライティングセンスもますます磨きがかかっている。円熟の一枚。夢の世界の扉を開けてくれそうなアルバム。  10点中10点

・「なぜだか懐かしい
姫神の音楽を聞いたときのあの衝撃は今でも忘れられません。どれもとても素晴らしいのですが、私はこのアルバムが一番大好きです。 『心に響く』という言葉はこういうことを言うのかとまさに実感しました。始めて聞くのに懐かしく、そして心地よく感じてしまうのはなぜでしょう?心の奥の深い場所に、呼びかけられているようで、私は思わず涙がこぼれました。ヒーリングと言う言葉では収まりきらない、まさに人間の潜在意識を揺さぶる音楽だと思います。ぜひ一度、ヘッドホンで聞いてみてください。

・「蒼海に響く韻音
 「千年回廊」のタイトルから想像出来るように、ストリングス・ブラス・シンセサイザーなどの音の旋律が幻想的、かつ壮大な空間を創りだします。それに、姫神ボイスも外すことは出来ません。 1曲目の「千年の祈り」から、感傷的になり思わず目が潤んできました。  ‥奥深い海の底に横たわたって、たゆとうような感覚を覚えました。

ぜひ、聴いてみてください。

千年回廊 (詳細)
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