NTT DoCoMo sigmarion III (詳細)
NTTドコモ
「もう、これだけでいい。」「最後のsigmarion!?」「今のところは最高」「とても使いやすいPDAなんですが…」「単体でもかなり使えます」
Apple iPod shuffle 512MB M9724J/A (詳細)
アップル
「いいですね!」「単なる廉価版ではない」「ジョギングiPod」「とにかくラク。ひたすらラク。」「小さい、軽い、使いやすい」
PSP バリューパック (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「買いました!」「本体は自体は非常にすばらしい機種なんですが・・・」「PSPを馬鹿にするなーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」「いいんじゃないですか。PSP。」「ポルノステーション万歳」
ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド 5・1・0 (詳細)
エレクトロニック・アーツ
「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド 5・1・0」「馬鹿警察」「面白いです」「持ち歩いてプレイするなら…。」「面白いけど・・・・」
バック・ホーム (詳細)
エリック・クラプトン(アーティスト)
「円熟の現役」「ビールが飲みたい」「カッコイイ大人のアルバム」「ジョージに捧げる思い」「ジョージファン必聴!この1曲は聴き応えありますよ。」
Let It Be... Naked [Bonus Disc] (詳細)
The Beatles(アーティスト)
「やった!CCCDで無くてCDだ!!」「US盤は、CCCD(コピー・コントロールCD)ではありません」「これって海賊盤「GetBack」?」「Beatles の良さを再認識できるアルバム」「こんな感じです。」
「このアルバムは絶対に聴かなくてはならない」「映画「Let It Be」を見て。」「これを聴かないで死んだらもったいない!」「星100こ」「語り尽くされた感がありますので、別の角度で・・」
レット・イット・ビー (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト)
「再び脚光」「君達は映画を観たことあるのか?」「ビートルズ解散の原因となった重要なアルバム!」「みんな、この「Let It Be」を聞いてきたんだ。」「ライヴバンドとしてのビートルズが堪能できる名盤」
夢の翼~ヒッツ&ヒストリー~ (詳細)
ポール・マッカートニー(アーティスト), ウイングス(アーティスト), ポール・マッカートニー&ウイングス(アーティスト), ポール&リンダ・マッカートニー(アーティスト)
「まさにHIT&HISTORY」「Sir Jeams Paul Maccatney」「ポールが好きでもそうでなくても♪」
クラウド・ナイン (CCCD) (詳細)
ジョージ・ハリスン(アーティスト)
「CCCDなんて」「突如リリースされたジョージ復活アルバム」「アルバムの評価は★★★★★ですがCCCDなので★★★です。」「喜びと落胆。CCCDのリマスター反対。」「またCCCDかい」
慈愛の輝き (CCCD) (詳細)
ジョージ・ハリスン(アーティスト)
「にわかジョージファンですが」「ノットギルティについて」「79年の大傑作。」「もしもあなたがジョージハリスンと出会うなら」「「慈愛の輝き」ってタイトルはジョージしか似合わない。」
オール・シングス・マスト・パス ~ニュー・センチュリー・エディション~ (詳細)
ジョージ・ハリスン(アーティスト), ボブ・ディラン(その他), マーティン&コールター(その他)
「ジョージの才能が怒涛のごとく溢れ出たロック界の金字塔」「リマスター万歳!むちゃくちゃ良くなってます」「「自分の居場所」を見つけようとした痕跡」「マスターピース」「全ての曲が美しく心地よく・・歴史に残したい超名盤!」
Led Zeppelin II (詳細)
Led Zeppelin(アーティスト)
「まずこれを聴きましょう!」「ハートブレイカー・・・モビー・ディック・・・」「全てがぶっ飛んだ脅威の一枚」「ハードロックといえばこれでしょう。」「zepは全てが星5つ」
ジョージ・ハリスン & フレンズ コンサート・フォー・バングラデシュ デラックス・パッケージ (通常版) (詳細)
ジョージ・ハリスン&フレンズ(俳優), ジョージ・ハリスン(アーティスト), レオン・ラッセル(アーティスト)
「まったく別のバングラデシュ・コンサート・・極上!」「疑惑のストラト!」「今度こそ、絶対に見ます。」「歴史的なコンサートがようやくDVD化されました。」
Canvas~セピア色のモチーフ~ ベスト版 (詳細)
インターチャネル
「ベスト版期待の・・・」「絵が綺麗」「感想」「シリーズ第1作目」
Canvas2~虹色のスケッチ~ 通常版 (詳細)
角川書店
「購入当時、初プレイ当時の気持ちそのままでレビューいたします」「このシステムは難しいです!!」「ザンギは唐揚げに非ず」「ゲーム内容は良いのですが…」「エリスが可愛いだけ」
Canvas 2 ~茜色のパレット~ F&Cカード付初回版 (詳細)
F&C with Shall-luck
「良作」「児玉樹さん作画のコミック版「Canvas2〜虹色のパレット〜」を読んだのでこれを機会に感想を書いておきます。」
Kanon ~Standard Edition~ (詳細)
KEY
「涙せよ」「それは冬の物語」「「冬」といえば「Kanon」」「最強AVG」「たった一人だけを救う話」
Kanon ベスト版 (詳細)
インターチャネル
「コレハ反則デス」「感動したいならぜひ!!」「この値段なら!★★★★★」「ちなみに」「古さを感じさせない」
● 良いよ
● PSP
● 秘密
● WikiMania.net ★ 売上ランキング (2004年 Hゲーム)
● PS2のおすすめ恋愛ADV 〜個人的に90点以上の評価の作品〜
● なんでも館
● iPod一覧
サウンド・オーディオ>ポータブルオーディオ・アクセサリ>MP3・メモリプレーヤー
ロック>アーティスト別>P-R>Paul McCartney
ロック>フォーク・ソフトロック・AOR>シンガーソングライター
サウンド・オーディオ>ポータブルオーディオ・アクセサリ>デジタルオーディオプレーヤー>メモリタイプ>512MB
サウンド・オーディオ>ポータブルオーディオ・アクセサリ>デジタルオーディオプレーヤー>機能別>USB内蔵機種
サウンド・オーディオ>ポータブルオーディオ・アクセサリ>デジタルオーディオプレーヤー>音楽フォーマット別>MP3
・「もう、これだけでいい。」
もう、これだけでいい。2003年度Mobile端末として最強かも。
◎良い点・WindowsCEならでは、電源オンですぐ立ち上がる。・Windows Messengerが使える!・フリーウェアを利用すればAirH が使えるようになる(最近のAirH カードは、そのまま使えるらしい)・キーボードが付いている。・速度が、そこそこ速い。・ATOKが使える。
×悪い点・昔のAirH カードは、そのまま使えない。・IEの仕様が特殊で、一部Webアプリケーションがうまく動かない(致命的)・片手で持ってブラウズするには、ちょい重い。・画面ヒンジが、180度のところで止まってしまう。Webブラウズ時のために、裏まで回って欲しかった。
出社、帰宅時の情報収集や、Messengerで友人と連絡を取るなど簡単にできるのが素晴らしい。
休日は、鞄にコレと財布と携帯電話だけでどーにでもなる。っつーか、どこにいようが仕事の緊急対応もコレでどうにかなるのが恐ろしい(苦笑)
・「最後のsigmarion!?」
こんなにすばらしいPDAなんてなかなかないのにとうとう生産中止。あとは在庫品のみという状態。PDAって重宝するのにメーカーはなぜ力入れないんでしょう・・・。sigmarion2の時からから使用しておりますが何と言ってもDOCOMOもの運営するWEBよりソフトを入手できる点が良い。
PHS 2PWLも契約して使っているが無線LANもPHSも安心して使用できとても満足できるPDAだと思います。
・「今のところは最高」
いろいろなPDAをここのところずっと調べていました。大きさ、重さ、解像度、キーボード、周辺装置の汎用性、価格、などを各社のカタログをみながらずっと考えていました。インターネットでユーザー掲示板等も参考にしました。大きいかと思いましたが、A5のシステム手帳にピッタリおさまりました。少しページを減らせば25mmリングの手帳の中に入る薄さです。
解像度は現在では必要にして十分です。スケジュールも1週間であれば必要にして十分に見渡すことができます。表計算でもまずまず問題なく使えます。おしいかなそろそろ老眼かという向き(私も含みます)には、やや字が小さいか...
キーボードは私の大きな手でも、2本指タッチで十分な速度(30WPM)はだせます。ちなみに私は通常のものなら55WPMまでは出せます。でも配列が異様↓有線LAN、無線LAN、USBケーブル(ELECOM)、SDカード(128MB)、私の携帯H"も使用できそうです。いろいろなオプションはDoCoMo純正でなくても動作しそうです。(DoCoMoさんごめんなさい!大容量バッテリパックは買います。)
自分も含めた複数人のスケジュールの管理、頻繁な議事録の作成、通勤時の本の閲覧、自宅・職場のLANへの接続、このくらい利用できるなら現在持ち運んでいるMuramasaも引退かもしれません。仕事への実用性を考慮すると、私には現時点では非常に良い選択だったと思っています。
・「とても使いやすいPDAなんですが…」
個人的には史上最強のPDAマシーンだと確信しています。それなのに多くの方が指摘されているように生産中止。ドコモの戦略性の無さのあおりを食らった悲劇の製品です。会社で嫌というほどPCを扱って、そのうえでプライベートでもフル装備の機器を購入する意思がまったくなかった私にとって、最低限メールとウェブ閲覧ができて、しかも持ち運びが気軽にできるという点で最適のマシーンでした(と過去形で書いていますが、もちろん今でもヘビーユーザーです)。
何を隠そう、このアマゾンのレビューのほとんどはシグマリオン3で書いたものです。PDAの限界(スペックやメモリーの限界)と利便性(機動性)さえしっかり頭に入れておけば、これほど使いやすいマシーンは後にも先にも見当たりません。キーボード入力も慣れてしまえば、ブラインドタッチに近い状態にまで熟練できるはずです。
日本におけるPDA市場は2003年くらいを境に急速に冷却化し、その代わりフルスペックPCをいかにモバイル化するかに心血が注がれているようです。つい最近ではウィルコムがシグマリオン3を意識したかのようなマシーンを送り出したところ、爆発的な人気を呼んでいますし、またソニーやTOSHIBAもスペックの削減という禁じ手をついに使ってまで、モバイル化を追求しています。ならば、かつてのようにPDAの存在価値が見直されても不思議ではないのですが。需要は間違いなくあるはずですし、海外ではPDA市場がしっかり確立されている場合は少なくありません。いまでもたまに量販店やオークション市場で見かけるこの優れもの。いまさら新規購入という人は少ないと思いますが、セカンド、サブとして試してみたい人には強力にお勧めします。
・「単体でもかなり使えます」
これはテキスト入力とプライベートなデータツールとして最高です!
PDAというよりは、制限はありますが小型のノートパソコンといった感じで使っています。
画面は大きくて見やすく、キーボードもフルキーボードなので、普段パソコン使っている人ならば、すぐ慣れて高速な入力ができるようになります。
付属ソフトは基本的なものだけですが、辞書や翻訳ソフトなど、色々ソフトを追加して、自分好みにカスタムできる環境が用意されている所もいいですね。私はWINマシンを持っていないのですが、シグマリオン単体でネットからソフトのインストールができるものも増えていて、ソフト追加の不便もなくなってきました。
最近はもう、雑誌記事や書籍の執筆などの仕事だけでなく、ネット閲覧などプライベートな用途もほとんどパソコンを使わずに、シグマリオンだけでやっています。これだけの環境を持ち歩きできて、どこでもすぐ使えるというのは思っていたより便利で手放せません。
●Apple iPod shuffle 512MB M9724J/A
・「いいですね!」
winユーザーですがデザインと操作性に惹かれて買っちゃいました。小さいし軽いし容量も1GBとなかなかです。聴きたい曲を一発サーチなどはできませんが『何が出るかな』的な楽しみは充分満足できるものでした。
一つやっかいだったのはwinユーザーの場合は「サービスパック2」(winプログラム・無償アップデート)をインストールしていないと正常に動かない事でしょうか。以前SP2を入れてPCが不安定になったため削除して使っていたらちゃんと動かなくて大変困りました。ちょっとした落とし穴ですので皆さんも注意してください。
全体的にはとっても気に入っています。お散歩のお供に最適ですね。
・「単なる廉価版ではない」
iPod~ Shuffleを使いはじめましたが、予想よりも良いものでした。予想よりも小さく、軽く、高級感があり、使い勝手も良好でした。
むしろ普通のiPodよりも使えるかも、とさえ思いました。室内で使う分にはPC+iTunes(+AirTunes)があればiPodは要りませんし、屋外で使う分には大量のライブラリを持ち歩けるメリットよりも、小型・軽量・シンプルであることのメリットのほ~~うが勝るケースも多いかと思います。
いくつか気付いた点を列挙しています。
良い点(1)小さく、非常に軽い!付属のネックストラップで首から提げるとその存在を忘れます。これは快適です。(室内でも、ワイヤレスヘッドフォンの代わりにiPod~~ Shuffleを首に提げて聴くという使い方ができます。動きが殆ど制限されないのでかなり快適です。眠りながら聞いても快適です。)(2)操作が簡単・単純。ポケットや袂に入れたまま手探りで操作ができます。楽。(3)USBドライブとしての使い勝手の良さ。(iPodとは違って接続コードなしで)ただ本体を挿すだけで使えるのはやはり気軽です(USBドライブとし~~て挿しておくと勝手に充電もしてくれますし)。音楽用の容量と一般ファイル用の容量の割り当てをiTunesで簡単に設定できるのも快適です。(4)安い。
悪い点(1)転送が(iPodに比べると)遅い容量が大きいほど転送時間もかかります。そのこともあり、個人的には容量は512MBで十分だと思いました。(2)曲が選べないただ、あらかじめiTunesでプレイ~~リストを作り込んでおけば、曲が選べなくて困るという場面は(私の使用法の範囲では)殆どありませんが。
その他:音質は普通に良いと思います。特に音質にこだわりたい人には結局のところポータブルCD+高級ヘッドフォンの組み合わせがベストかと思います。
こんな人に向いているかもしれない:USBジャンプドライブを買おうと思っている人:ワイ~~ヤレスヘッドフォンを買おうと思っている人:英語学習用にプレイヤーが欲しい人:ジョギング、エキササイズ用にプレイヤーが欲しい人:とりあえず外に持ち出すのはアルバム1~5枚分で十分だという人:眠りながら音楽・英語教材等を聞きたい人~
・「ジョギングiPod」
これはセカンドipodもしくはジョギングiPodと言うべきものですね。ジョギングやジムで使うのにもってこい。今までのipodだとジョギングには重すぎた。走っている時に液晶画面なんか見ないのでついてなくても問題ないし。思っていた以上に軽いので首からさげてても忘れるくらい。毎日走るのが楽しみです。
・「とにかくラク。ひたすらラク。」
私はダメな人間なので、今までの携帯音楽プレイヤーにことごとく負けてきました。ダビングが面倒だから同じ曲ばっかり聞く。しょっちゅう落とすから、3ヶ月位で機械が壊れる。挙句の果てに、充電器をなくして、二度と使えなくなる始末。こんなにどうしようもない私でも使えた、はじめてのポータブル音楽プレイヤー。それがiPod shuffleです。
・充電がラクパソコンのUSBポートに刺すだけで充電できるので、充電器が必要ありません。会社でも充電できて便利。
・曲管理がラクパソコン上で曲管理ができて、すごくラク。曲を入れるのもあっという間です。
・曲がいっぱい入る20GBも40GBも入るiPodには、到底かないません。それは当たり前。でも、普段使いなら、200曲も入れば十分です。
・ちっちゃくて軽いこれまでの良いところは、他のiPodにも言えるところ。でも、こんだけ軽いのはシャッフルだけです。信じられないくらい軽い。首からさげてみて初めて、「持ち運ぶ」のではなくて、「身につける」ことの楽しさを知りました。
・USBメモリとしても使えるこれが予想外に便利です。私はノートパソコンも使っているので、助かってます。
他にも、価格やデザインも魅力的ですね。シャッフル機能も、機械の選曲に「そうきたか」と感心することがあったりして、楽しいです。私にとっては、まさに足りないところをすっぽり補ってくれる機械でした。
一方、欠点を挙げるとすれば……
・液晶がないので曲名がわからない。・曲を選べないので、「これが聞きたい」「さっきのをもう一回聞きたい」ができない。・ボタンが押しづらい。違うボタンを押しちゃうことが多い。・スイッチをきちんとoffにしないと、電池がいつのまにか減っている。停止にしたまま忘れていて、ショックを受けることが多い。・すぐ傷つきそう。・USBポートによっては、充電できないことがある。・充電されてるのかされてないのかが、わかりづらい。
といった点。
でも、シャッフルのある生活って、すごく楽しいですよ。
・「小さい、軽い、使いやすい」
現物を手にしていちばん驚くのはその小ささと軽さです。首から提げても、ポケットに入れてもそこにいあることを感じさせません。難を言えば小さすぎてどこにやったか忘れてしまいそうなことです。また、操作性も抜群。本体を握ったとき親指の当たるところにすべてのスイッチがレイアウトされていて、このデザインは本当に計算しつくされてのものだということがわかります。これからお求めになる方は、iTunesのライブラリの整理をすることをお勧めします。マメに「マイレート」をつけておいたり、「コメント」を利用してに自分なりの分類をしておくと何倍も楽しめると思います。
・「買いました!」
つい最近、この『PSP バリューパック』を買ったのですが、最初は『ギガパック』とどっちを買おうか迷っていました。 それで、悩んだ末にこっちの『バリューパック』を買いましたが選んだ理由というのは、ただ単に『ギガパック』を買わないなら5000円余るしそのお金でゲームなどを買った方がいいんじゃないかな〜と思ったからです。(これは人それぞれだと思うので気にいった物を買ったほうがいいです。)
それで、問題になっている初期不良ですが買うまではもの凄く不安でした。しかし、ボタンのきしみやUMDの蓋のしまり具合などは特に問題はないと思ったんですが、やはり画面に数本の傷やドット欠けがありました。でも、光に当てなければ見えない傷だし、ドット欠けのほうも端っこのほうに一個ぐらいなので我慢は出来そうです。(と、言っても自分は神経質なので気になるといえば気になります…。)
これから購入しようと思っている方は、初期不良など大丈夫だとは思いますが決して安くはない物なので、まだよく考えてから購入してもいいかもしれませんね。
・「本体は自体は非常にすばらしい機種なんですが・・・」
先の□ボタンなどの不具合の件でSCEの社長のコメントが非常に傲慢ですね、思わず笑ってしまいました。不具合は不具合。金型のミスらしいですがそれを認めようともしない。購入した人が嫌な思いをしてるのに、不具合に関しては開発やユーザーがPSP本体に合わせろなどの暴言を吐いてるようですが、ゲームハードメーカーのトップにあらざる発言に驚いています。幸い自分は発売日に購入して大きな不具合はいまだないのですが、それ以外で不具合にあった方の気持ちを無視するような発言はやめて欲しいと思います。業界トップならもっと紳士的名対応をサポートも含めてしてほしいですね。これではせっかくのPSP本体も形無しですし。SCEにはユーザーあってですし。
・「PSPを馬鹿にするなーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」
PSPは、ゲームだけではなく、動画、音楽、静止画など、持っていても、あきない機能型がたくさんある。しかし、DSにはゲームをするという機能しかない、まあ、インターネットやテレビをみれるソフトを出すらしいが、それを買っていてはpsp以上の値段になりもったいない。それに、いちいちソフトを入れ替えしたり、そのソフトを持っていくのはめんどくさい。PSPなら最初から入っているのでそんな問題は一つもない。アップロードなど、これから進化していく可能性があり、楽しさが無限大に広がる。PSPは最高だ。ありがとうSony
・「いいんじゃないですか。PSP。」
~結局なんだかんだ言ってPSPも買っちゃいました。でも、いいんじゃないんですか、PSPって!。あちこちのサイトでその初期不良の多さから非常に叩かれるPSPですが、私は素晴らしい携帯ゲーム機と思います。DS派からPSPの方が小振りに見えますし実際手にとってもNDSより小さい感じがします。でも大切な点は、PSPとDSとは「全く違う」携帯ゲーム機ということです。PSPは画~~面も携帯機としては「最高に大きい」ですし、サウンドも「非常に美しい」です。正直PSPを手にとって初めて「あ~、とうとう21世紀になったな!!」と実感しました。兎に角、所有する満足、人前でplayしていてもクール、ゲーム以外の機能にも相当な余力がある等、この値段で良くやれたと思うばかりです。ゲームソフトのナインナップもボチボチ増えてきそうです~~が、この様子だとまだまだ増えそうにはありませんね。来年はきっとキラーソフトが色々でるでしょう。しかしDSに比べるとPSPは非常に繊細なハイテク機器なのでお子様へのプレゼントとしては適当な選択ではないかもしれません。PSPもDSも共存して一緒にゲームの世界をドンドン盛り上げてほしいです。~
・「ポルノステーション万歳」
今までは駄目だと思っていましたがこれから出るソフトには期待大です。特に「天使大便」とかサイコ-ですよ。ああ、売っぱらったPSP買い戻さなきゃ!!これからも続々エロUMDが出るみたいですね。いつでもどこでもヌケルなんてこんなハード待ってました。
まさにエロハード万歳といったところですかね
●ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド 5・1・0
・「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド 5・1・0」
子供のプレゼントに購入しました敏速な対応有難う御座います♪ゲーム内容面白さは息子の感想です(゜▽゜* )・゜★,。・:*:・゜☆めちゃめちゃ楽しいようです。またお買い物させて頂きたいショップさんでした有難う御座います。
・「馬鹿警察」
俺がトップスピードで走ってるとき、警察は「制限速度をこえた速度で走行中」と言いながら猛スピードで追いかけていたとき俺は人のこと言えないじゃんと思った
・「面白いです」
このゲームは非常に面白いです。ポルシェやマクラーレンも出ますし、兎に角オススメです。
ただ、不満なのはパトカーの速さが異常に速いバリケードが同じ場所にしか出来ない。など、警察関連での不満が多いです。
普通のレースゲームとはスタイルが違うので長く遊べると思います。
・「持ち歩いてプレイするなら…。」
このゲームは、持ち歩いてプレイする時に適しています。当たり前だけど、PSPよりPS2の方が映像が綺麗だし、テレビでプレイするから迫力もあるから、家でプレイする時はやはり持っている人は、ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド(PS2版)をやった方がいいでしょう。家でプレイしようと考えている人は、絶対にPS2版の方を買った方がいいでしょう。しかし、PSPを持っていて外でもニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッドをプレイしたいという人はニード・フォー・スピードモスト・ウォンテッド5・1・0(PSP版)を買ってもあまり損はないでしょう。自分適には、このソフトは、持ち歩いてプレイする人にオススメです。PS2版の方が、PSP版よりか内容が豊富です。
・「面白いけど・・・・」
レースゲーム初心者の感想。
・車を改造できたりするのはとても楽しい。・警察から逃げれたときの爽快感はすばらしい。・画面がとてもきれい。・日本の車もあり、とても忠実に再現されている。
でも・・・
・警察が「ヤツの前に出る」と言った時は、必ず警察が前に出てくる。・警察の追い上げがとんでもないほど速い。マップを見てたら笑ってしまうほど速い。(汗)・車によって、改造には制限があるので好きな車で上のレベルのCPUと 対等にレースできない。
と、いう具合で、警察へのストレスがかなりたまる。勝てばいいんだけど・・・・・
まだ全クリしていないのであくまでも途中経過。
でもそこらの普通のレースゲームとは一味ちがった勝利の喜びがある。
・「円熟の現役」
近年のクラプトンのアルバムでは一番好きだ。精神状態が「開いて」いる感じで、声もよく出ているし、ギターもよく歌っている。選曲やシークエンスもよどみがない。
子育ての苦労を歌った01. は、歌詞がほほえましい。日本ではアイドルポップスとして有名になった02. は、愛妻に捧げるキャッチーなレゲエナンバー。04. の後半で聴けるゴスペルスタイルのヴォーカルワークは、まさに円熟の境地。スピナーズの05., ジョージ・ハリスンの06. など、カヴァー曲や自作曲でないナンバーがアクセントになって、アルバム全体を引き締めている感がある。そして、ラストの2曲など自作曲に細やかに描かれているのは、このアルバムのテーマでもある「愛する家族を得た喜びと感謝」である。
レゲエもブルーズもソウルもロックも何でもあり。このスタイルがクラプトンの素に近いのだと思うし、そうした音楽を奏で続けることが、彼なりのブルーズなのだろう。
ブックレットに掲載された、幼い愛娘を幸せそうにあやしているクラプトンの写真が印象的だ。彼女たちが成人しても嫁に行っても、元気なクラプトンの歌が聴けますように!と願わずにはいられない。「還暦を過ぎたクラプトンに新しい黄金時代が来た」と思えるのが、うれしい限りだ。
人生を折り返したと思える大人の男におすすめ。
・「ビールが飲みたい」
レゲエ調の緩い曲が目立つけど、タイトルから受ける印象よりも随分活気がある。何よりも全てのパートが目の前で弾いてくれているような臨場感が素晴らしい。こういうとてつもなくメジャーな人の音楽を誉めると、ミーハーだのダサイだの言われるが、好きなんだからしょうがない。
刺激がない?進歩がない?変わらない?そういう人は一体何を求めているんでしょうね。クラプトンが化粧してプログレを演奏すれば満足なのかしら?
SMAPに捧げた「SAY WHAT YOU WILL」はレゲエバージョンだが、これが思ったよりも良い。思えばSMAPの歌は仕方ないとしても、歌詞もアレンジもダサすぎたから良い曲に思えなかったのかな。
日曜日の昼下がり、ビールを飲みながらベランダでまったりと聴きたい。
・「カッコイイ大人のアルバム」
前作「レプタイル」以来実に4年振りのアルバムで、2年の歳月を費やしたという待望のリリースだ。本人いわく今の毎日の暮らしの日記の様なものと表現した「ソータイアード」は育児に追われ寝る時間もない父親が「おやすみ」のキスですべてが報われたような気持ちになると言う内容である。終盤のギタープレイに聞こえる赤ん坊の泣き声とかまさにフッと笑ってしまいます。「セイホワットユーウィル」はスマップに提供した曲のカバーであるがレゲエ風味を加えている。またジョージハリスンなどのカヴァーも含まれ、1曲1曲にクラプトンならではのこだわりが感じられ大人のカッコイイアルバムに仕上がっています。
クラプトンの声を張る時の声はまじでしびれます。
・「ジョージに捧げる思い」
このCDでは、George Harrison(ジョージ・ハリスン)の曲、『愛はすべての人に』 がガバー曲として入ってます。ジョージの曲風とは少し違った感じでいい曲です。ジョージの事なら少しは詳しいんですが、クラプトンはそこまで詳しくはありませんので、この曲しか詳しくは書き込めません。スイマセン。でも、他のクラプトンの曲では、いつもと同じようにシブい声が響いてます。やっぱりエリック・クラプトンはイイ曲作るなぁ と思わせました。それに、このアルバムにはパーソネル【ビリー・プレストン、スティーヴ・ガット】ゲスト【スティーヴ・ウィンデット、ジョン・メイヤー】etc.の多くのミュージシャンが出演してます。
追伸 レヴォルーション、 ソータイアード はTHE BEATLES の曲とは関係ありませんでした。
・「ジョージファン必聴!この1曲は聴き応えありますよ。」
よく言えば、いつも通り落ち着いた雰囲気、悪く言えば、昔のような危機感がない。でも、今のクラプトンに後者を求める事は無理な注文かもしれない。
以前、シンディ・ローパーのレコーディングに参加した時に、シンディから「クリームの時のように演奏してくれ」と言われ、頭に来て、適当に演奏してさっさと帰った、なんてインタヴューを思い出しました。一方、シンディのインタヴューでは、「彼は疾風のごとく表れ、演奏だけして帰った。とてもシャイな人だった」と書かれていたので、すごく可笑しかったです。
アルバムのリストを見たら、なんとジョージの「love comes to everyone」が入っているではありませんか! 「concert for George」では、どれもイマイチでしたが、今回は本当に素晴らしいです。 ジョージフリークの方は、是非!
●Let It Be... Naked [Bonus Disc]
・「やった!CCCDで無くてCDだ!!」
国内盤は何かと評判の悪いCCCDです。Copy controlled cdといってパソコンにてCD-R.MP3にコピー不可。一部のCDプレイヤー、コンパチプレイヤーでは再生不可能な場合い有り。最悪な場合はプレイヤーの破損が非常に少ないが起こる可能性として有り。Macintoshでは再生不可。一部の耳の良いオーディオマニアの間ではCDより音質が劣化している。機材破損が怖くて再生しない。といった悪評が流れているCCCDですが、さすが訴訟の国アメリカですね。危ない橋を渡るCCCDでは無く、こちらの米盤は従来のCDです。私の耳ではCCCDの音の劣化も感じられず、機材が破損した人もまわりにはいません。でも万が一ということが心配な人や対訳なんていらない人には米盤は超おすすめ。しかも安い!ジャケデザインセンスは悪いですね、ジョージを追悼の意味で別アングルにしたのは理解できますが、写真が悲壮感を倍増して暗いです。そして「これが真実のLET IT BEだ」と言って本当の意味での原型アルバムGET BACK with Let it be and 10other songs(何時でも発売可能状態で最終編集が終了済み)出ることでしょう。ちなみに曲順はoneafter909/rocker/last dance for me/dont let me down/dig a pony/lve got a feeling/get back/let it be/for you blue /two of us/maggie mae/dig it/the long and winding road/l me mine/across the universe/get back reprise/です。1970年1月5日完成の改訂版の曲順です。(アンソロジー3には、このGET BACKからlve got a feeling/two of us/for you blue/the long and winding road/l me mine/アンソロ2にacross the universeの6曲が発表済み)
・「US盤は、CCCD(コピー・コントロールCD)ではありません」
スタジオ・レコーディングでサイケデリックなどの実験に打ち込みすぎだ自分たちの後期の道程を反省し、ビートルズが、ロックのルーツにゲット・バックする四人の生身のセッションをレコーディングする。このような計画のもとに行われたアルバムのレコーディングだったものの、でも、途中で、ビートルズが空中分解した。そのため、プロデューサーらによって、ビートルズの意図に反したアレンジで各トラックが寄せ集められて、アルバム『レット・イット・ビー』が、誕生して、というか正確に言うと、“死産”して現在に至る。その“死産”した『レット・イット・ビー』が、今度は、生れたままの裸の姿で、すなわちまさしく“Let It Be Naked”として、あたらしくリリースされるのが、このCDアルバムです。
とはいえ、こういう常識はさておいて、もうお気づきの方々もいらっしゃることかと思いますが、重要なのは、このUS盤は、国内盤とちがって、CCCD、すなわちコピー・コントロールCDではないということです(予約購入後、確認済み)。ですから、このUS盤は、絶対に買って損はないでしょう。
・「これって海賊盤「GetBack」?」
このアルバムが出ると聞いて、有名な海賊盤を思い出した人も多いのでは・・・。中学生の頃、その音源がラジオでオンエアされて一生懸命エアチェック(この言葉まだ生きてる?)したのを思い出しました。おそらくそいつの正式盤なんでしょう。もちろんそのままの音ってことはないでしょうが、そうなるとますます海賊盤が気になる。20数年前、米軍基地周辺の町で15万円なんて値段で売りに出されてるってうわさをきいて地団駄ふみました。当時中学生だったから。しかし、アンソロジー3部作をはじめ、ファン以外だと「なんじゃこりゃー」っていうようなものが多かったけど「おれはコアなファン」という多くのマニアが存在するのがビートルズなんでしょうねぇ。
しかし、ひさびさに誰にでも薦められそうな今回の新作?たのしみです。間違っても音が悪い日本版は薦めませんが。
・「Beatles の良さを再認識できるアルバム」
こういうものが発売されるのというのも、Beatles ならではと言うべきでしょうか。未発表アルバム“Get Back”を新たに発売するとの触れ込みですが、経緯については他に解説している方がおられるので触れないことにします。
音楽的な部分での比較ですが、「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」などを聞き比べた限りでは、フィル・スペクター正規版は元々のシンセサイザーのパートをオーケストラに置き換えただけであり、新しいアレンジを付け加えたようなものではないので、目を見張るほどの違いというのは感じられません。強いて言えば、昨今流行りのリミックスバージョンのようなものと考えても良いのではないでしょうか。 ただ、本来のアルバムタイトルの“Get Back”から推察されるように、この当時 Beatles はシンプルな音作りを目指していたようで、そういう観点から見るとサウンドウォールとも言われる過剰なアレンジに対してポールが激怒したと言う話にも合点がいきます。今回のアルバムが彼等の目指していた本来の姿を取り戻すものであるならば、それはとても喜ばしいことであると言えましょう。常に変貌し続けたグループだからこそ、オリジナルを損なうべきではないのだと思います。
一発録音云々といった解説も目にしますが、ビートルズのデビュー当時ならいざ知らず、すでにこの当時多重録音に依らないレコーディングなどあり得ませんし、ネイキッドと言えどもマスターテープをそのまま商品化するということも考えられません。最終的にはミキシングし直して、商品として聴くに耐えうるものとして世に出されるのは当然のことでしょう。
ネイキッドと聞くと音をそぎ落とすというイメージだけで捉えがちですが、フィル・スペクター版ではオリジナルバージョンから省かれた音源も結構あるので、それらがどの程度復活してくるのかも今回のアルバムの注目点です。 どのようにアレンジされようと Beatles は Beatles であり、その魅力はいささかも衰えるものではありません。仮にもファンを自認するなら是非とも聴き比べてみたいものです。きっと Beatles の素晴らしさを再認識できるものと思います。
・「こんな感じです。」
フィルスペクター版LET IT BEの曲の前後の会話とオーケストラ、女性コーラスは全て削除しています。(1)get back/シングルバージョンと同テイク(2)dig a pony/映画LET IT BEバージョン(3)for you blue/フィル版と同じテイク(4)the long and winding road/映画 LET IT BEバージョン、このテイクの一つ前がお馴染の公式テイク(5) two of us/フィル版と同テイク(6)lve got a feeling/ルーフトップ で 演奏されたテイク1とテイク2のミックス編集(7)one after 909/ フィル版と同テイク(8)dont let me down/ルーフトップでのテイク1(9)l me mine/フィル版と同テイク、この曲のみ1970年1月3日録音 、ビートルズとして本当に最後のレコーディング、ジョンは休暇で不参加、そして24年後、やはりジョン抜きのこの3人でfree as a birdを録音することになる(10)across the universe/フィル版と同テイク、当然オーケストラ無し。(11)let it be/シングルと同じテイク、ジョージのギターソロはオリジナルを使用、、、という内容だそうです。フィル版と同じ演奏でもリミックス、リマスターなので楽しみですね。
・「このアルバムは絶対に聴かなくてはならない」
ゲット・バックセッションで崩壊寸前だった4人が最後に奇跡の団結力で放ったアルバム。前半では非常に完成度の高い楽曲に圧倒され、後半のロック・シンフォニーともいえるメドレーで更に圧倒される。ビートルズの構成力はほんとに凄いです。ハードナンバーもありますが、それも含めとにかく美しいのです。さらにこのメドレーの終わりを彼等らしく笑いとばすようなラストナンバーで締めくくっているところもこのアルバムのレベルを逆に高めています。僕の一番好きなアルバムです。これを聴いて感動せずにはいられません!必聴です!
・「映画「Let It Be」を見て。」
GWで久しぶりに帰省し、高校の先生のところに挨拶に行ったときに、彼が学生時代に深夜放送か何かで録画したこの映画を持っているというので、見せてもらいました。 本当にショックでした。Beatlesの最後は、本当にこんなにぎすぎすしていたのでしょうか? 有名な屋上でのセッションを初めて映像で見ましたが、これはかっこよかった。でも、スタジオ内のやり取りは、本当にこの名作を作る状況にあったのか、疑問でした。 やはり、プロデューサーの才覚だったのか、最後のところでは、みんながプロ意識に徹したのかはわかりませんが、この名作が、あの、喧嘩が始まりそうなスタジオで作られたことに驚くとともに、悲しくもなりました。
・「これを聴かないで死んだらもったいない!」
ビートルズの最高傑作は「サージェント・ペパー」ということになっている。が、専門家はいざ知らず、ファンに1番支持されているのはこのアルバムだろう。頭の「カム・トゥゲザー」もカッコイイけど、ジョンはもう一曲、とんでもなく美しい「ビコーズ」をつくってくれた。ジョージ・ハリスンも頑張ってる。でも、このアルバムに1番貢献しているのは、やっぱりポールだろう。どう見ても全く関連性のないジョンと自分の曲をメドレーにして、どうしてもこうでなきゃいけない、と思わせるところまで形にしてしまった。
ジョンと比較して、ポールはどうも、という人がいる。でもそれはジョンと比べるからの話で、ポールだって本当に、凄い! まあ、そもそもジョンとポールは凄さの質が全くちがうから、比較して!!もあんまり意味はないと思うけど。
ジョンとポールの二人の天才が、それぞれの才能を充分以上に発揮している。これを聴かないで死んだりしたら、本当にもったいない!
・「星100こ」
私の人生で最も大切なものがこの一枚のアルバムです。このアルバムと共に人生を歩んできたような気もします。様々な分野で才能溢れるアーティスト達が傑作と言われる作品を世に送り出してきました。どれもこれも良いのですが、このアルバムだけは特別なもののように感じるのです。すべての人に是非味わってもらいたいと思います。何度も聞き返してください。CDになって、レコードの頃のようにA面からB面にひっくり返す時の中断がないので、曲構成の斬新さがより際立ちます。今から30年以上前のものですが、ジャケットも格好良いです。現在の音楽シーンの原点がここにあると思います。ジョン・ジョージやすらかに!ポール&リンゴいつまでもお元気で!
・「語り尽くされた感がありますので、別の角度で・・」
人生の中で一番感受性が強いのは、おそらく、十代初めから中盤にかけてではないでしょうか?
自分が、これ程音楽が好きになったのは、ビートルズの存在が大きな要因になっています。
「感性を磨く」という事、これは音楽に限らず、創造的な仕事を行うにあたって、非常に重要な事だと思います。
このアルバムは美しいメロディ、躍動感、ユーモア、ヘビーさ、そして様々なアイデアに満ちた素晴らしい作品です。年頃の子供のおられる方は、ぜひ一度聴かせてあげて下さい。
・「再び脚光」
Let it Be Nakedのリリースによって再び脚光をあびるようになったこのアルバム。ともすればフィル・スペクターによってメチャクチャにされてしまった、との意見を助長しそうなムードだが、数十年間この形ですでに十分な評価を得てしまっているので大丈夫だと思う。それどころか、自分はこのアルバムの良い出来に改めて惚れ直すことになってしまった。
繰り返し...nakedを聴いた後に何気なくこのオリジナルアルバムを聴くと、実に音がしっとりしていて逆になじむ感じだ。それは決してオリジナルを幾度と無く聴いてきたからではなく、ネイキッドでは消されてしまっているノイズだとか空間の雰囲気とかがありありと感じられるのだ。ネイキッドも素敵な作りだったけれど、繰り返し繰り返し聴くのに耐えうるのはこのオリジナルの方だと思うのだ。
ポールはクリエイターとしてフィルのオーバープロデュースに怒るのはもっともだと思うし、それで今回のネイキッドが出たのは望ましいことだとも思う。だけど、この作品はとてもうまくまとめられていると思う。
なぜなら、ビートルそれぞれが生きた人間ドラマをこの作品から強烈に感じるからだ。同名映画を観たので、よけいにそう感じるのかもしれないが、ともかく音楽が好きでたまらない4人がビートルズという枠の中でもがいている姿が感動的だ。
とにかく、初期衝動と終末感、希望とか夢とか、いろんな要素があってビートルズのアルバムの中でもとりわけ味わいが尽きない。
・「君達は映画を観たことあるのか?」
このアルバムに関しては、背景を知らなければ理解できないアルバムである。簡単に説明しよう。ビートルズに興味を失ったジョンに代わりポールがイニシアチブをとるようになったが、メンバーはばらばらになっていく。この部分を映画はとらえているのだ。それでもなんとかアルバムは完成したが、とてもあのビートルズとは思えない代物だった。バンドの終焉を世に知らしめるためジョンは発表を強く望んだが結局発売中止となった。これが幻のアルバム 'GET BACK'である。本作は主に幻のアルバムとあの有名なルーフトップコンサートからなるものである。そしてアビーロードに続くニューアルバムとしてフィルスペクターが 曲の入れ替えを含めプロデュースし直したのだ。だが無断でアレンジを変えてしまったことにポールが激怒。脱退、解散へとつながっていったのだ。さてこのアルバム評価が両極端であろうが、自らの評価を公にするならせめて映画くらい観てないとお話にならないのではないか。自分はこのアルバム大好きです。傑作とまでは言わないが。
・「ビートルズ解散の原因となった重要なアルバム!」
元々はジョージマーチンの片腕グリンジョーズによって最終ミックスまで行った幻のアルバムGet back with dont let me down with 9other songsと言うものが在ります。このアルバムはオーバーダビングは一切しないというコンセプトで制作されました。今ではそのミックスがアンソロ3にIve got a feeling/Two of us/Dig apony/For you blue/Teddy boy/The long and winding road/と6曲聞くことができます。これを聞けばわかりますが、あまりにもシンプルそして雑な編集でリリース直前にジョンの中止命令が下り、プロデューサーをジョンの希望でWall of soundで有名なフィルスペクターを起用して作り上げられたのが本盤です。ここでは最初の、全て一発録りというコンセプトは捨ててしまい、過剰にオーバーダビングされ気味ですがスペクターによってAcross the universe/Let it be/The long and winding road/I me mineに新しい生命を吹き込み歴史に残る名曲にしたのは事実です。ポールは特にThe long and winding roadのミックスに腹を立てているようですが、アンソロ バージョンの方が特に優れているとは私には思えません。ピュアなビートルズマニアには不評なアルバムですが、私は好きです。追伸 スペクターはこの後ジョージとAll things must pass、ジョンとImagineという大傑作を作り上げました。
・「みんな、この「Let It Be」を聞いてきたんだ。」
「Let It Be…Naked」の発表によって、この本家(というか、前の)「Let It Be」も再び脚光を浴びています。(他の方も書いていましたね)これからビートルズを聞き始めようという若いロックファンの方には、何故「…Naked」がこんなに話題になるのか、「…Naked」と旧盤の根本的な違いって何?と不思議でしょうね。「Let It Be…Naked」発表の必然性を考えるとき、どうしてもこの「(旧)Let It Be」の制作過程と、それにまつわる数々のエピソードは避けて通れません。そしてそれはビートルズの歴史の終章を知る上でも、そしてビートルズそのものを知る上でも、外すことは出来ません。
アルバムとしてまとまりが無いとか、これは本物の「Let It Be」じゃ無いとか言われることもありますが、30年間世界中の人々がこの「Let It Be」を聞いて、そしてその殆どの人がこのアルバムにちりばめられた宝石のような曲の数々に感動してきたことは事実です。
「Let It Be…Naked」を聞く前に、こちらの「Let It Be」を聞くことをお勧めします。
・「ライヴバンドとしてのビートルズが堪能できる名盤」
名目上のラストアルバムなのは、ファンには常識(録音は「アビーロード」が最後だから)。もともとスタジオライブのドキュメント映像が音源なので、スタジオ盤では見られない、ライヴバンドとしてのビートルズが堪能できる必携の一枚。もともとライヴ音源のため、リンゴのドラムとポールのベースがセンター定位置で録音されているので、特にリンゴの魅力がたっぷり。「レットイットビー]など、ハットの8分と16分、カップ8分の使い分け、後半のタムを使ったパーカッシヴなパターンは、この曲にはこのドラムしかないと思わせる、僕のリンゴベストテイク。他にも「ゲットバック」や「ロングアンドワインディングロード」などリンゴの名演が多い。ちなみに「アビーロード」のリンゴも最高。ジョージはテ㡊キャスが多い。ポールはリッケン使わずに、ヘフナーオンリー。そのせいか、ベースの音はやや軽く聞える。なお、「レットイットビー」と「ロングアンドワインディングロード」は、ポールがピアノを弾いているのに、ベースが入っているのは、ジョンがフェンダー6弦ベースを弾いているため。ダビングではありません。「ロング~」は、ポールがオーケストラのダビングに不満をもっているそうだが、そっちは「アンソロジー3」で聴けます。なお、ジョージのギターがオーケストラダビングでは、殆ど聴こえませんが、「アンソロジー3」では、ちゃんと聴こえます。どちらも甲乙つけ難いが、ポールの気持ちも理解できます。出来れば、レコードでいうB面が短いので、「ドントレットミーダウン」入れて欲しかった。それにしても、僕の知る限り、この映画のビデオ、DVD出てないと思いますが、出してほしいなあ。
・「まさにHIT&HISTORY」
この2枚組のアルバムを聞くと、ポールのウイングス時代、ソロ活動の足跡が分かる。Disc1はヒット曲、Disc2はポールお気に入りの名曲を収録しています。Disc1のほうは何度もベストが出ているので新鮮味が薄いけど、Disc2のほうは改めて聞いてみると、新鮮で、もう一度かこのアルバムを聞きなおしてみたくなります。(実際、このアルバムを聞いた後、ソロ時代、ウイングス時代のアルバムを聞きなおしてしまった。)改めて聞いてみると、やはりポール・マッカートニーはすばらしいメロディメーカーだと認識されられました。疲れないで聞けるので、是非ポールの世界の入門編として、楽しんでください。
・「Sir Jeams Paul Maccatney」
あなたが真の KING OF POPです。 人間国宝永遠のライバルは先立ち幼なじみ 弟文もあいつもいなくなった 確かに何十年も前に 夢は終わったけれど、あなたは心から音楽が大好きなんですね。日本人である僕はあなたに言いたい 終わらない歌を歌おう と! 長生きしてね
・「ポールが好きでもそうでなくても♪」
すべてのロック&ポップスファンにオススメ!特にビートルズが好きな方、必聴!「ゲットイング・クローサー」が収録されていないので、星4つです。
・「CCCDなんて」
曲の話ですが、初心者でも聞き安そうな感じがします。これに収録されている曲では、プロモーションビデオになった曲も多いです。(セットオンユー、デヴィルス・ラジオなど)そのプロモビデオは、DVDで見ることができます。ジョージを知るにはこのアルバムは必須です
・「突如リリースされたジョージ復活アルバム」
1987年秋にリリースされたジョージの「ゴーントロッポ」以来5年ぶりのアルバム、このアルバムが出た87年僕は大学1年生でこのアルバムの良さが良くわからず、当時は作りが甘いアルバムだと思っていた。しかし、30歳を過ぎてから聞いて見て特にB面の良さがわかるようになり、このアルバムが好きになった。「デビルスレイディオ」から「セットオンユー」までの流れを通して聞くのに病みつきになり、一時期狂ったように聞いていた。18歳の子供にはわからない作品だと改めて感じた。この後次のアルバムでジョージの快進撃はさらにエスカレートすると思ったら、ベスト盤リリース後はトラベリングウイルベリーズが出て、その後はまたシーンから遠のいてしまった。87年秋から88年春まではMTVでPVが毎日のようにオンエアされ、ポール以上に存在感を示していた。
・「アルバムの評価は★★★★★ですがCCCDなので★★★です。」
LET IT BE NAKEDの国内盤CCCDの悪評判にもめげずにジョージもCCCDなので、私は通常CDの米盤を予約しました。アルバム自体の内容はELOのビートルズマニア、ジェフリンのプロデュース(ビートルズreal love/free as birdや最近のコンサート フォー ジョージのプロデューサー)の元で1987年1月から3月に録音とジョージにしては単期間に集中して制作されているので、いずれの曲も良い意味で音造りに統一感が有りトータルアルバムとして一番の出来です。All things must passのようにやりたい放題では無くかなり売れることを計算され、クールなジョージにねばっこく絡み付くクラプトンのギター、そしてリンゴのドラム、所々で見え隠れするビートルズサウンドのセルフバロディーには思わずにやりとさせられます。ジャケットで抱えているギターは17才の時に買ったもの。CLOUD9とは最高な調子という意味だそうです。ただ残念なことにアナログシングルで発表のSet on you(extended version)とWhen we was fab(reverse end)の2曲がボーナストラックから外されたのが最大の欠点です。中古市場ではとんでも無い価格で取引されているのでとても残念です。結論としてジョージのアルバムを1枚だけ買うなら、本盤ですね。
・「喜びと落胆。CCCDのリマスター反対。」
ジョージ復活の80年代を代表するCDです。シングル「SET ON YOU」はオリジナルではなく、カバーですが、ジョージのロッカーとしての魅力が際だっています。また当時佳き理解者であったジェフリンがプロデュースと、ジョージの魅力を引き立てています。ジョージのオリエンタル嗜好とジェフの音楽性嗜好が融合したのは見事の一言。
これがリマスターで聴けるのは喜び以外ないのですが、なんとCCCDとは、なんたること。EMIさん音楽を純粋に楽しみたいファンにその態度はないよと言いたいです。LET IT BE NAKED同様に輸入盤に流れること間違いなしではないでしょうか?
・「またCCCDかい」
ジョージのアルバムの中で1番好きで内容は文句なしの星5つ。だがCCCDなので星1つ。買うの止めます。この会社ビートルズ関連を発売する資格なし!!
・「にわかジョージファンですが」
私ごときにジョージの曲についてレビューを書くことはオコガマシイ事ではあるが、もし、まだ聞いた事の無い方々の目安になればと思い、また、書かずにはいられなくなり、表記します。
ジョージのアルバムをほぼ発表順に聞き込んでいますが、このアルバムも素晴らしい出来です。好みや、最初に聞いた聞き手の心理状態にも左右されると思いますが、あまりに素晴らしいモノはそんな事さえも超越します。まさに、このアルバムが私にとってはそのひとつです。
前作「33 3/1」も素晴らしいのですが、「George Harrison」(邦題「慈愛の輝き」)もまた素晴らしいです。曲順も「これしかない」という感じが私はします。1曲目「Love Come To Everyone」、5曲目「Blow Away」、7曲目「Dark Sweet Lady」、10曲目「If You Believe」等、どの曲も素晴らしい演奏、歌詞、曲です。
・「ノットギルティについて」
この曲は間違いなくビートルズ時代につくられた曲です。確証はないと言うレビュワーの方がいらっしゃいますが、大嘘です!!!ビートルズのアンソロジー3にビートルズヴァージョンが収録されていますので、ジョージのソロヴァージョンと聴き比べてみるのも一興ですね!
・「79年の大傑作。」
79年発表のビートルズ解散後6枚目のアルバム。ダークホース・レーベルでの2作目。91年の来日前に一気にCD化され、それまでジョージのアルバム3枚ぐらいしか聞いた事がありませんでした。どのアルバムも素晴らしかったのですが、このアルバムは特に感動しました。AORと言い切ってしまえないジョージ独特の雰囲気があると感じ、個々の楽曲も言葉に出来ないほどの美しさです。1曲目「愛はすべての人に」は一番好きな曲でしたが、来日初日のみの演奏で出来もオリジナルには適わないものでした。結局その他の曲はライヴで演奏される事が一度も無かったのが残念です。
このEMI系列からの再発ではボーナストラックが付き、デジタルリマスター、ジャケットもレタリングが変更されました。ここまでは良かったのですが残念ながらEU/日本ではCCCDになってしまいました。UK盤で聴いた感想ですが、以前のワーナーからのCDとは比べ物にならないほどレンジが広がり、個々の楽器が窮屈ではありません。昨今のデジタルリマスターではレベルを詰め込むだけのものが多く、聴き疲れするものも少なくありませんが、このジョージのリマスターは大成功と言って良いのではないでしょうか。オリジナルの改編等と言うものではなく、よりアルバムを魅力的に聞かせ、かつオリジナルLPの雰囲気も壊さない理想的なものです。ボーナストラックがあるのは良いのですが1曲程度半端に入れるぐらいなら、まとまった形でアルバムを出してもらっても良いかと思いました。
・「もしもあなたがジョージハリスンと出会うなら」
もしもあなたがジョージハリスンのことを知らないなら、そして作品を聞いたことがないなら、このアルバムを手にとってください。何かが変わります。彼の良さが染み渡ります。何の変哲もないポップソングです。シンプルです。だけど、どこかねじれています。どこかねじれているのに、あふれるほどポップで、もう一度聞きたくなります。彼の最高傑作は「all things must pass」という人も多いでしょう。否定はしません。だけど、「all things」を表の傑作とするなら、このアルバムは、裏の傑作です。ベクトルが違っているだけで、どちらも捨てがたい魅力があります。とにかく曲がいい。「愛はすべての人に」「ブローアウェー」「ファスター」など、彼の音楽のエッセンスが凝縮されています。発売当時売れなかったこの作品にあなたが出会う日、それはあなたがジョージに出会う日でもあります。追伸「not guiltey」はビートルズ時代の作品です。「ビートルズアンソロジー」には、当時のバージョンが納められています。一聴を。
・「「慈愛の輝き」ってタイトルはジョージしか似合わない。」
原題は「George Harrison」。 愛に満ちている傑作中の傑作。
個人的には秋に非常に聴きたくなるアルバム。
名曲ぞろい、捨て曲なし。
Eric Clapton、Stevie Winwoodも参加。
●オール・シングス・マスト・パス ~ニュー・センチュリー・エディション~
・「ジョージの才能が怒涛のごとく溢れ出たロック界の金字塔」
ビートルズの活動停止後、ジョージが始めてリリースしたソロアルバム。前2作が映画サントラ盤と実験音楽であったため、これが実質的な初ソロアルバムと言える。ビートルズのアルバムでは、アルバム中2曲までしか自作曲をピックアップしてもらえなかったジョージが、このアルバムのレコーディングまでに多くのストックを温めていたことは想像に難くない。実際、タイトル曲 All Things Must Pass はビートルズの「アンソロジー3」にてジョージのデモテイクが披露されている。それまで、ビートルズのアルバムで自作曲を取り上げてもらうべく、ストックを小出しにして来ざるを得なかった彼の作品群が、エリック・クラプトンやデイヴ・メイスン、ビリー・プレストンやリンゴ・スターといった幅広い交友関係で結ばれたミュージシャンによって奏でられ、フィル・スペクターのプロデュースによって纏め上げられ、まさにジョージの才能の開花を高らかに宣言したロック界の金字塔と賞される作品。71年の発売時には、アナログレコード3枚組みというボリュームにもかかわらず、全米・全英No.1ヒットを記録し、さらに My Sweet Lord や What Is Life といったビッグヒットシングルも生み出している、まさに傑作の名にふさわしいアルバム。
この新装盤リマスターは、マスタリングがあまり良くなかった以前のCDの問題点を払拭し、フィル・スペクターのプロデュースによるダイナミズムをより壮大に感じさせてくれる。
・「リマスター万歳!むちゃくちゃ良くなってます」
ジョージが亡くなってしばらく経ちますが、亡くなる前にこのリマスター盤が出て、聴けたことは本当に良かったです。ビートルズの中でも素晴らしい曲を残しているジョージも、やはりジョンとポールという超天才にはさまれて、フラストレーションがたまっていたのだろうなあと感じさせてくれる、一級のアルバムですね。
その辺は今さら、なのですが、このバージョン、本当に耳からウロコが取れてしまうような、旧盤との差があります。これと、『イエローサブマリン・ソングトラック』は、まさにデジタルリマスター万歳と叫びたくなる、音楽の大革命ですね。
もちろん、それに批判的な考えもあると思いますが、当時の機材の限界などでクリアな音が出せなかったものを、アーティストの思っていたとおりに実現するのなら、それはアーティスト、リスナー双方にとって素晴らしいことですよね。
・「「自分の居場所」を見つけようとした痕跡」
「第三の男」、言われた当事者にとってこれほど虚しい形容は、ちょっと無いんじゃないだろうか。「第三のビートル」と死ぬまで言われたジョージの抱えるトラウマは、きっと我々には計り知れないほど大きいに違いない。見過ごされがちなのが、ビートルズ解散後最初に商業的成功を手にしたのが、ジョージだということだ。いきなりアナログ3枚組全23曲の好ポップ・アルバムで、この辺も解散とともに爆裂した鬱屈の賜物かも。フィル・スペクターとのタッグも完璧で、「70年型ウォール・オブ・サウンド」の決定版だと思う。ジョージのアイデンティティーを完璧に証明した「執念の名盤」。
・「マスターピース」
ジョージに興味を持った人は、ベスト盤などではなく、この作品から入るべきだと思います。ちょっと値段が高いとか、ボリュームがありすぎるとか、そんなことは敬遠する理由になりません。「while my guiter gently weeps」「something」「here comes the sun」といった彼の後期作品に心動かされた方、それ以上の感動を約束します。「一世一代の大仕事」という表現は個人的には嫌いですが(他にも傑作は多い)、まるで新人アーティストのデビュー作のような、みずみずしいまでの躍動感と各曲の壮大さはやはり群を抜いています。
・「全ての曲が美しく心地よく・・歴史に残したい超名盤!」
ビートルズ時代はレノン・マッカートニーという偉大なソングライターの影に隠れたイメージのあるジョージ。しかし数あるビートルズナンバーの中で、ジョージが作る美しくて、暖かみがあって、そしてなんといってもあの独特の浮遊感のあるメロディに魅せられているという人も多いかと思います。そんなジョージの音世界にどっぷりと浸りたいと思っている人には最適の素晴らしいアルバムだと思います。全ての曲が美しく、心地よくいつまでもこの楽曲群に包まれていたいという気持ちになります。後期のビートルズ色が濃い部分もありますが、メンバー同士の気持ちがバラバラになっていた後期ビートルズよりも、この作品の方がジョージの熱意というか、やる気満々というような暖かさが感じられ、非常に好感が持てます。「ビールズの曲の中でジョージの曲って少ないけどいいよな。もっとジョージの曲を聴きたいな」と思っている人には是非購入をお勧めします。オリジナルジャムの方も楽しみながら演奏しているジョージの姿が目に浮かびます。中々微笑ましく、リラックスした雰囲気が良いと思います。このアルバムは、私にとっては手放せない作品のひとつです。まさに宝物!。
・「まずこれを聴きましょう!」
ベスト盤から聴くのもいいが、やはりこの2から聴いていただきたいですね。天国への階段やロックンロールなど有名な曲が多いため最初に4を聴く方が多いとは思いますが、勢いとパワーが感じられるこのアルバムを最初に聴くと、4から聴き始めた人に比べ、より深みにはまること請け合いです。このあと1から順番にどうぞ!
・「ハートブレイカー・・・モビー・ディック・・・」
それまでの概念をぶち壊して、他に類をみないほどの前衛的・先進的なギターリフで溢れているがその中でもハートブレイカー・・・
偏屈なのに伸縮自在、硬質なのに柔軟こんなリフはほんとペイジしか作れないと思う。
そしてモビー・ディックでのボーナムの表現力・・・
叩き出されたビートの響きを通して空間全体を振動で満たしてくれる。時に精密、時に柔軟な表現力の高さには圧倒させられる。
・「全てがぶっ飛んだ脅威の一枚」
1969年の秋、時は大阪の千里丘陵の世界万国博を目前に控えた数ヶ月前に発売されたこのLZの2枚目は、ひょっとしてビートルズを超えたのでは?と思わせるほどの衝撃を私に与えてくれました。「胸いっぱいの愛を」で始まってからあっという間の45分間です。「レモンソング」のギター、「ハートブレーカー」から「リビング・ラビング・メイド」へのつなぎの一瞬、最後の「ブリング・イット・オン・ホーム」まで、毎日毎日、繰り返し繰り返し聞いたものです。前作のブルースを下地とした構成から、オリジナリティが増したというかよりロックっぽくなり、トータルコンセプトアルバムというような明確な線を打ち出していなくても全体の構成が静と動が上手く組み合わされて実に良く練られたトータルアルバムという感じを与えます。これほど1枚のレコードが短く感じられたレコードはそれまでなかったと記憶しております。その時代に与えた影響度という意味ではまさしく超弩級の1枚です。
・「ハードロックといえばこれでしょう。」
ZEPを文字どおりトップバンドにのし上げた2NDアルバムです。ZEPはプログレバンド以上に進化を繰り返し、しかもどのアルバムも完成度が高いことから、その人の趣味によってZEPの最高傑作は変わると思いますが、ハードロックファンならほとんどの人がこのアルバムを最高傑作に押すのではないでしょうか。
ベートーヴェンの運命の冒頭に匹敵するペイジのギター音に始まり、LASTまで一挙に聞かせてくれます。渋谷陽一も書いているように、バンドの才能や勢い等が重なって生まれた奇跡のアルバムだと思います。ロックファンだけでなく全ての音楽ファンに聴いて欲しいアルバムです。
・「zepは全てが星5つ」
受験勉強してました、レコードを小さな音で聞きながら徹夜してました、頭の中がドロドロに溶けて勉強になりませんでした、気分転換にラジオに変えても…ヤッパリ[ZEP]がオンエアしてました。
●ジョージ・ハリスン & フレンズ コンサート・フォー・バングラデシュ デラックス・パッケージ (通常版)
・「まったく別のバングラデシュ・コンサート・・極上!」
驚くべきことに以前劇場公開されたり、ビデオ化されていたヴァージョンは このDVDヴァージョンとは違います!
・「疑惑のストラト!」
今回の映像を見ると、どうやらギターのボディの塗装を はがしたような痕跡が見える?? それにしても、ジョージのこの「疑惑の」ストラトのプレイは素晴らしい! 「While My Guitar〜 」のクラプトンとのラストのギターバトルは勿論、「Something」のソロ、そしてリンゴの歌う「It Don't Come Easy」のイントロ! 背中越しの映像であったが(クラプトンでなく)ジョージが弾いている!?かっこえ〜。バッドフィンガーの3人のアコギストローク参加も嬉しい。 「Here Comes The Sun」のピート・ハムの一世一代の晴れ姿には感涙。英国B級ポップファンの多くの涙を誘っているだろう。デイク2のボーナス映像のコンサート会場に入る通路での映像! 一番最後に歩いてきたジョージが前を歩くエリックに 後ろから軽く手でそっと触れるシーンがある。 「(体調はどうだ?よく、来てくれたな・・・・。)」ホンの一瞬であるが、最高のシーンである。
・「今度こそ、絶対に見ます。」
あれから30数年。3枚組のレコードは、それこそすり切れるほど聴いたのに、なぜか映像は観ていないのです。でも、このレコードで、僕はクラプトンを初めて知りましたし、ディランの大ファンにもなりました。また、インドの音楽にもなじめるようにもなりました。他に、レオン・ラッセルやビリー・プレストンの歌も大好きになったのです。今でも、全曲、隅から隅までよく覚えています。本当に待ち遠しいです。でも、だからと言ってそんなノスタルジーがなくても、多くの人に聴いてもらいたい作品でもあるのです。このときのクラプトンは、けっしていい健康状態ではなかったようなのですが、メンバー紹介のときの大歓声は感動ものでしたし、リンゴ・スターも1曲歌って、大人気。レオン・ラッセルを知らない人も多いと思いますが、この当時のロック界での凄い勢いを、感じて頂けること請け合いです。そして、ディランは、まるでカントリー歌手のような歌い方で、キュートに、「もう絶対歌わない」と言っていた名曲たちを、ジョージとリンゴを従えて披露しています。何せ、ビートルズの解散から、まだ1、2年のことなのです。映像が良くなっていることも期待して、とにかく待ち遠しい。勿論、ジョージの大奮闘ぶりは、涙なくしては観ることができないと思います。
・「歴史的なコンサートがようやくDVD化されました。」
ともかく圧巻の映像!私は公開当時映画館で二度観ました。もっともお目当てはジョージでもエリックでもボブでもなく、ラヴィ=シャンカールさんのシタールだったんですけれど。
4:3画像で画質は良くないですけれども内容には凄く濃いものがあります。その後の大がかりなチャリティーコンサートはすべてこの公演が原点になったのだと思います。
なお会場はニューヨークであり決してバングラデシュで行われた訳ではありません。念のため。
・「ベスト版期待の・・・」
インターチャネルベスト版シリーズ今回は、Canvas~セピア色のモチーフ~です。原画から仕上げまでこだわったこのゲームは後にCanvas2に生かされた。このゲームは言葉で言い表せない部分が上手く盛り込まれている。ベスト版シリーズで一番お勧めです。
・「絵が綺麗」
ひとまず絵が綺麗ですね。私はそれだけで結構高得点です(笑)ストーリーの方も悪くはないと思います。まあ悪くない程度ですが。しかしキャラクターと合わない人はおススメできませんね。キャラにも好感が持てて悪くない感じですから、キャラが合わない人はやめておいたほうがいいかもしれません。まあ絵は綺麗ですが。さすがに絵を題材にしたゲームです。
・「感想」
ストーリーに引き込まれると主人公とヒロインの関係や想いに感動します!!
・「シリーズ第1作目」
言わずと知れた名シリーズ第1作目です。
まぁ元が発売されたのが随分前なので、何処となく古い感じはします。しかし、システム・操作面で不満に思う所は特に無いのでプレイしやすかったです。
シナリオは良くも悪くもなく、標準レベルだと思います。ベスト版なので、絵を気に入った方はプレイされても良いと思います。
・「購入当時、初プレイ当時の気持ちそのままでレビューいたします」
アニメ版をわずかながら視聴したので予想していましたが、声優陣が違います。PC版は18禁ゲーム雑誌の付録に体験版としてプレイした程度なのですが、それでも一応ですがプレイした事にはなりますよね?とはいえ、こっちの声優陣の方が演技が上手いです。
しかし、このゲームでもっとも心打たれたのはやはり、新キャラふたりでしょう。
まず、竹内麻己。既にコミック版で登場したのですが、ゲームでは驚きのメイド姿でも登場!本人はウェイトレスと主張していますが。学校とのギャップの違いが良いです。終盤のシナリオは予想通りかなと思いましたが。でもできれば、回想シーンとかでいいから、コミック版のエクストラシーズン仕様で登場して欲しかったです。
そして、藤浪朋子。最萌ツンデレキャラです。
もう何もかもが可愛くて可愛くて。猫耳みたいなリボンとかももう最高です。プレイ当時、ギャルゲー世界でツンデレという言葉が知れ渡った時代に、この朋子の存在は自分にとってはじめて攻略したツンデレキャラです。
麻己と朋子のキャラソンCDって無いんでしょうかねぇ…
と…少し暴走気味な文面でしたが、こんな感じですね。
とはいえ、今は18禁ゲームのコンシューマ移植には興味ありませんが。予約特典や限定版がどんなに魅力的でもです!!
・「このシステムは難しいです!!」
会話中、ヒロインの考えを4つのアイコンの中から選択するものです。 4種のアイコンは、正解以外はランダムで、場所も時によって変わってきます。 とにかく、唐突に出てきます。しかも時間制限で5秒。しっかり見ていないとアイコン探す内にアウトです。 ちなみに選べなくても、好感度ー等のペナルティはない模様です。 ただ、選択肢の好感度でもクリアは可能なのですが、攻略本でも買えば問題ないでしょう。あと、Canvas2のアニメもみているのですが、アニメが好きな人にはおすすめです!!なぜならアニメと同じ声優さんがやっているからです!!!買ってがっかりすることはないとおもいます。
・「ザンギは唐揚げに非ず」
あっさり系のゲームです シナリオも淡白でシステム的難易度もぬるま湯な風情です 原画家の作風が好みの方・CV陣が気になる方は購入されても良いと思いますが 個人的には廉価版を待たれることを推奨します 名塚佳織さんに注目されている方には必携アイテムになるのかもしれませんので星一つ加点して下さい
・「ゲーム内容は良いのですが…」
自分は、前作の「Canvasセピア色のモチーフ」からのファンなので、内容については全く問題無かったです!かなり良いです!しかし……立ち絵が変わる時の読み込みに、妙に時間が掛かるのは何故でしょう?正直うんざりしました。これは自分のPS2が悪いのでしょうか?……否!他のゲームでは全くそんな事無いので、やはりこのソフトが原因だと思います。2文ごとくらいに1秒ちょいくらいの読み込みが挟まれるのは、かなり雰囲気を壊されます。気の短い人は購入されない方が宜しいかと。
・「エリスが可愛いだけ」
ゲームのキャラは可愛いしシステムにも大きな問題はない。だが主人公の性格が悪すぎて全く感情移入できない。この主人公は教師のくせに学校で眠るは部活はサボる怠けもの。ヘタレのくせに軽薄な言葉を多用する嫌な奴です。俺がとくにショックを受けたのはエリスが心理的にも肉体的にも最悪な時に絵を書いてくれるなら自分のヌードでも構わないと懇願するシーンで主人公は書けないとあやまりもせずおまえには関係ねーよなどと酷い態度を見せる。俺がその場にいたら殴ってるね!男性主人公が悪いと一気にギャルゲーは悪くなるという典型的な例です。
●Canvas 2 ~茜色のパレット~ F&Cカード付初回版
・「良作」
巷ではPS2版やアニメのほうが評価が高いようですが、パソコンを持っていて18歳以上なら断然こちらをお勧めします。まず動作が快適です。18禁な所は普通でそこを期待する方にはお勧めできませんが、何より良いのは声優(特にエリス)さんです。なぜPS版やアニメで変えてしまったのか理解に苦しみます。PS版を気に入っている方にはあまり勧められませんが、そうでない人はぜひ手に取ってみてください。
・「児玉樹さん作画のコミック版「Canvas2〜虹色のパレット〜」を読んだのでこれを機会に感想を書いておきます。」
このPC版のエリスちゃんシナリオよりコミックス版エリスちゃん中心のストーリーの方が私には良いと思いました。
アニメーション版「Canvas2〜虹色のパレット〜」から興味を持たれた方は、素直にコンシュマー(PS2)版「Canvas2〜虹色のパレット〜」を購入した方が幸福になると思います。このPC版の方は美術部の竹内部長さんは登場するもののキャラクター絵もシナリオも用意されていません。当然、コンシュマー版で追加されたヒロインの朋子さんは影も形もありません。エリスちゃんをはじめとするヒロインの各シナリオでの年齢制限な部分も“普通”なので、この点について過度な期待はしない方が良いです。
前作「Canvas 〜セピア色のモチーフ〜」は知っていればシナリオの端々で楽しめますが必須ではありません。この点は良いです。
私的な各ヒロインの評価としては幼なじみ&同僚>従妹にして妹>ご令嬢≧不思議系お嬢さま>お子様小説家≧敏腕編集者↑のように思います。
“F&Cカード”が不要な方は、こちらではなくカード無しのパッケージを購入をお薦めします。
・「涙せよ」
全年齢版と本作の両方のスタンダートエディションが出ているが、内容にそれ程大差がないので、好みで買えば良いと思う。
・「それは冬の物語」
主人公・祐一は親の都合により、いとこの住む冬の町に引っ越してきた。そしてそこには5人の少女たちとの物語がまっていた。
大ヒットゲームのスタンダード・エディション版。この感動作でこのお値段はやっぱりお得です。感動したい人におすすめします。
・「「冬」といえば「Kanon」」
恋愛アドベンチャーのストーリーに感動や泣き要素を加えた「泣きゲー」がゲームジャンルの1つとして広く認識されるきっかけになった作品として意義深い。雪の降る街が舞台で、AIRの夏同様に季節感の強い作品である。
舞台となる街に7年ぶりにやってきた主人公と、5人のメインヒロイン、何人かのサブヒロインが主な登場人物。主人公はなぜか7年前の記憶をなくしており、この謎はKanonのストーリーの鍵を握っている。シナリオによってはあまり意識されずに進むこともあるが、とりあえず頭の片隅に置いておきたいところだ。
Kanonでは「奇跡」が1つのキーワードであると言える。その奇跡の正体が何なのか、また、奇跡により何が起こるのか、そもそも奇跡は起こるのか。これらはストーリーの進め方によって様々な結末に帰着するが、主人公が7年前の記憶をなくしている謎と併せて注目してプレイしていきたい。エンディングではきっと感動が待っていることだろうと思う。
音楽も雰囲気と世界観をうまく表現した優れたものが多いのでお勧めだ。また、京都アニメーションによるアニメもよくまとまっている傑作なので、本作クリア後は1度視聴しておきたい。AIRのアニメは12話しかなく、ダイジェスト的な構成にならざるを得なかったが、Kanonは充実の24話なのできっと満足できることだろう。
この作品はボイスや年齢制限の有無でいくつかのバリーエーションがあるが、この“Standard Edition”は年齢制限版であり、ボイスはない。どのバージョンでも1番重要なのはストーリーで、その根本的なところは同じなので、好み次第でどれを選んでも構わないと思う。
・「最強AVG」
まず泣ける。とにかく泣ける。各々のシナリオの感動のみならず、その端麗なイラスト、状況に完璧にフィットする音楽!これらが相互作用で完璧な作品に仕上がってます!!これ程までに整った作品はそうそうないでしょう。もはや賛歌の嵐!この作品のおかげで人生変わりました。それ程の影響力も兼ね備えたすばらしい作品。やってない人は絶対損してます
・「たった一人だけを救う話」
古典的泣きゲーといわれる作品です。Keyの代表作の一つです。複数のヒロインがいて、主人公は選択肢を選んでいくことでどれか一人だけのヒロインを救い、感動のストーリーを見ることができます。もう一度やり直せば、すべてのヒロインのストーリーを見ることができ、それぞれのヒロインたちが抱える悩みや苦しみを救うことができます。雪の降る町のファンタジックな世界の物語となっているので、それぞれのストーリーがどこか不思議でなぞめいています。ただし、いくらやり直してすべてのヒロインを救えたとしても、その1つのストーリーの中では時間の流れは1つしかありません。だから、誰か一人を助けたとき(選んだとき)他のヒロインたちは悲しい結末になっています。どこかの魔術師の言葉を借りれば、誰かを救うということは誰かを救わないということなんだよ・・・ということです。これはもちろんリアルでも言えることですが、その理不尽さが最もこのゲームの悲しい話だと私は思うのです。
・「コレハ反則デス」
オタクと言っても差し支えのない友人からの強い勧めでこのゲームをプレイしました。最初は俗に言う萌え系の絵と声に軽い拒否反応を受けましたが、プレイしていくうちに不思議と気にならなくなりました。前半はダラダラと進みますが後半にかけては感動が待っています。片親育ちで涙が枯れ果てたと思っていた自分なのに、不思議と胸に熱いものがこみ上げてきて瞳から滴がポタポタと流れ落ちてしまいました。向き不向きは勿論ありますが、優しさに乏しい人には特にプレイして欲しい作品だと思います。優しい気持ちを思い出しました。ありがとう。
・「感動したいならぜひ!!」
keyの最初の作品です。これは僕にとってゲームで初めて泣いた作品でもあります。初めは、このジャンルには抵抗があったんですが、感動の名作、ということで買ってみました。実際にやってみると、最初はキャラの目が大きいことで少し戸惑いましたが、ストーリーが進むにつれ、それも気にならなくなり、ゲームの雰囲気も穏やかな雰囲気から不安な雰囲気に変わっていき、最後に真実を知ったとき、涙が溢れていました。僕は、このゲームを美少女ゲームだとは思ってないし、本当にこの作品に出逢えてよかったと思っています。この素晴らしさは言葉では語り尽くせません。みなさんも、感動したい人や、このゲームに興味を持った人は是非やってみてください。本当にオススメです!!
・「この値段なら!★★★★★」
絵は慣れですね。シナリオがすすんで、心がゆるんでくれば、そのうち音楽にやられて、むしろ優しい感じのいい絵だなぁと思えてくると思います!最初はツライが。拒否反応が出るのは萌え?をねらいすぎた言動かな…。シナリオは、なんだかハッピーなんだか、バットなのか…。これって、ただの妄想???かなぁ…と。あまり納得いかないのが半数。でも場面場面で泣かせてくれます。高く払って全く泣けないゲームも、たくさんありますから、この値段で涙できるのなら、買う価値はありますよ!ゆえにオススメ!!
・「ちなみに」
今回はDVD-ROMで、音質も向上したとのこと。通常版はCD-ROMだったので、読み込みがうるさかったですが今回はマシになるようです。
・「古さを感じさせない」
Keyの特徴といえる奇跡がテーマになっています。
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