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▼わたしが好きなもの☆★:セレクト商品

モモ (岩波少年文庫(127))モモ (岩波少年文庫(127)) (詳細)
ミヒャエル・エンデ(著), 大島 かおり(翻訳)

「時間泥棒に追われている貴方に」「灰色に支配された世界」「子どもにも大人にもみんなに読んでほしい本」「大人向けの本」「モモがプレゼントしてくれた時間の秘密とは?」


ハッピーバースデー―命かがやく瞬間 (ときめき文学館)ハッピーバースデー―命かがやく瞬間 (ときめき文学館) (詳細)
青木 和雄(著)

「ハッピーバースデー」「すっごく感動しました。」「啓蒙をかねた児童書」「心の病気」「大人にも子供にも読んで欲しい本」


夜回り先生夜回り先生 (詳細)
水谷 修(著)

「わかりません」「奇麗事では済まない大変な仕事」「暴力的に誕生させられた人たち」「楽しい明日に、笑顔のある今に しませんか」「凄い。こんな先生がいるって、凄い。」


レヴォリューションNo.3レヴォリューションNo.3 (詳細)
金城 一紀(著)

「高校万歳」「とにかく真っ直ぐに!」「男に生まれたかった!!」「男に生まれたっかたぜ!」「くだらない事に夢中になる素晴らしさ!」


海辺のカフカ (上) (新潮文庫)海辺のカフカ (上) (新潮文庫) (詳細)
村上 春樹(著)

「とても面白かったです。」「私は好きだけど」「無理はない」「自分の存在意義に自信が持てない人へ」「作者と読者で完成させる物語」


舞姫通信 (新潮文庫)舞姫通信 (新潮文庫) (詳細)
重松 清(著)

「心に残る言葉」「読まずに死ねない」「遺された側の論理」「舞姫通信」「『どうして自殺はいけない?』貴方は答えられますか?」


ラブ★コン (1) (マーガレットコミックス (3487))ラブ★コン (1) (マーガレットコミックス (3487)) (詳細)
中原 アヤ(著)

「らぶり〜☆」「最っ高です!!!!!」「漫才コンビが…」「ラブ★コン最高!」「笑って笑って笑い倒しのコミック」


フルーツバスケット (1) (花とゆめCOMICS)フルーツバスケット (1) (花とゆめCOMICS) (詳細)
高屋 奈月(著)

「とても。」「全体的な感想なので読んでない方のために1巻にレビューを書きます」「優しい・・・」「誰もが抱える痛み」「凍えてた心がほわっと温まります(断言)。」


NANA (1)NANA (1) (詳細)
矢沢 あい(著)

「1巻だけでも◎」「連載後に名作って呼ばれるでしょう」「なにもなさ」「ねぇナナ・・・私達の出会いをおぼえてる?」「最初見たときには」


スラムダンク (1) (ジャンプ・コミックス)スラムダンク (1) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
井上 雄彦(著)

「バスケットマン桜木誕生!」「★無限大!」「桜木の成長」「とにかく読んで!」「スポーツの素晴らしさ!」


One piece (巻1) (ジャンプ・コミックス)One piece (巻1) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
尾田 栄一郎(著)

「いい大人がつい涙をこぼしてしまった漫画。」「大人も感動、いや、大人だからこそ感動。」「生きる希望を見出す作品。」「壮大な冒険の始まり・・・」「おもしろい!」


ピューと吹く!ジャガー (1) (ジャンプ・コミックス)ピューと吹く!ジャガー (1) (ジャンプ・コミックス) (詳細)
うすた 京介(著)

「わけわかんないけどおもしろい!」「とにかく面白いです。必読の一冊。」「ジャガーさん・・・!!」「たて笛のヒガミが……ツボ(笑)」「お勧めです」


さくらの唄さくらの唄 (詳細)
GOING STEADY(アーティスト), ミネタカズノブ(その他)

「伝説のバンド」「カバー曲・・・」「ゴイステ」「10代にしかわからない良さがゴイステにはある。」「銀河鉄道の夜、最高ぉっ。」


無責任一家総動員無責任一家総動員 (詳細)
ガガガSP(アーティスト)

「やっぱりガガガSPでぃす!!」「傑作!!」「ただただ最高!」「強過ぎる程に超天才過ぎる歌詞とメロディーが超最強過ぎる程に超素晴らし過ぎます!!!」「たぶん最高だぜ!!!」


崩壊アンプリファー崩壊アンプリファー (詳細)
ASIAN KUNG-FU GENERATION(アーティスト)

「★元気をもらえる一枚★」「マジかっこいいです!青春が詰まってるアルバムです!」「おいおいおい!」「無駄なし」「日本のロックは死んでない!」


ソルファソルファ (詳細)
ASIAN KUNG-FU GENERATION(アーティスト), 後藤正文(その他)

「良い変化。」「すんなり聞けました。」「ハマった!!」「早くも二作目で岐路にたった傑作」「いいアルバムです。」


MessageMessage (詳細)
MONGOL800(アーティスト), Kiyosaku Uezu(その他)

「照れくさいかも」「プロポーズ大作戦」「まじでいい!!」「生きるすばらしさ」「よい歌ばかり」


▼クチコミ情報

モモ (岩波少年文庫(127))

・「時間泥棒に追われている貴方に
一般的には子供向けの本なのでしょうが、世の中の仕組みが概ね分かった30歳以降の人が読んでみると、その奥深さに感心すると思います。

ストーリーは良く出来ています。日々を気ぜわしく生きている我々にとって、その理由を問い詰める事はほとんど無いと思いますが、それを暗に陽に指摘しています。そして、一度、気ぜわしく生きる習慣が身についてしまうと、そこから抜け出す事が非常に難しい事も指摘しています。

忙しい生活で失いがちな希望。希望を失うと落ち込む事になりかねません。それに対し掃除夫は言います。「希望なんて無くてもいい。目の前にある仕事をコツコツと成し遂げていくと、だんだんと面白くなるんだ。気づくとすごい距離の清掃が終わっているんだ」せかせかしない人生を送りたいと思ったら、読んでみるといいです。

・「灰色に支配された世界
 慌しい毎日。仕事の誇りをも捨て、不正が横行する社会。生気を失う人々。小さな大人と化し夢を失う子供たち。灰色の男たちに支配されてしまった生活は、今の日本に似ていると感じました。「時間はいのち」というフレーズにこの物語のすべてが集約されていると感じました。 20年ほど前に映画化されたこともあるようですが、もう一度、アニメーションなどで見てみたい作品だと感じました。 

・「子どもにも大人にもみんなに読んでほしい本
子ども向けの童話なのに深い、深いストーリー。主人公のモモは子どもだけど、一番自立している人間。今の社会と類似した、時間のない大人たち。何のために時間を節約し、忙しい思いをしているのか。

節約された時間は自分の元にはもどらず、永遠に消えうせる。けっしてとりもどすことはできない。なんでも早くすればいいってもんじゃないのよね。

昨今のスローライフ、ロハスの考え方も現在社会のゆがみを訂正しようとする動きなんじゃないかな。エンデが生きていたらまたいいアイデアを私たちにくれてると思う。

時の花は1人1人違う形をしている。だからあせることもない。できることからはじめよう、そう思わせてくれます。疲れた大人たちにもぜひ読んでほしい。

・「大人向けの本
久しぶりに「モモ」を読んで、初めて上京した頃のことを思い出した。

夜、電車の中で、生気のない目をして、疲れきった人たちを見た。ゾンビの集団のようで、怖くなった。初めてみた光景だった。朝、通勤電車の内。死傷者を伴う接触事故が起こり、電車が遅れると、周りの人たちがは、イライラしながら腕時計に目をやっていた。自分はそんな大人になりたくない、と思った。

そして、この街に住んで20年が経った。いつしか自分も、そんな大人の1人になっていた。「毎日忙しくて…」というのが、今では挨拶代わりになっている。まるで、忙しいことが良いことみたいに。

漢字で「忙」は心が亡くなると書くが、それは、気持ちの余裕がなくなって、感動したり同情したりする感覚が、薄れていくからなのだろうか…

いろいろと考えさせられた。

・「モモがプレゼントしてくれた時間の秘密とは?
『モモ』は、子供のための童話でもありますが、実は無垢な子供の感覚を忘れつつある大人のための童話でもあるのです。

子供の頃、どこかに遊びに出かけて、あまりに夢中になってしまったために、家に帰るのが遅くなって叱られた経験はありませんか?

子供たちは、大人のように、グレゴリオ暦(私たちが日常で使っているカレンダー)や時計には全く支配されていないのです!

子供のハートの中にはもちろんのこと、実は、私たち大人のハートの中にも、内なる子供インナーチャイルドが潜んでいます。

インナーチャイルドは、ハートからのお楽しみや心ゆくまで遊びに没頭することが大好きです。

もし自分自身の中にいるインナーチャイルドに、子供らしさをもう1度味わせてあげたかったならば、エンデの『モモ』は自分自身の内なる子供のための最高の贈り物となるでしょう!

『モモ』の表紙にはこんなタイトルが載っています。

〜時間どろぼうと、ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語〜

あわただしい日常から1歩、離れて、時間を忘れて遊ぶようなあのすばらしい感覚をもう1度、自分自身にプレゼントしてみませんか?

『モモ』は、星の王子様と共に、私の大好きな童話の中の1冊です。

モモ (岩波少年文庫(127)) (詳細)

ハッピーバースデー―命かがやく瞬間 (ときめき文学館)

・「ハッピーバースデー
 こんなに簡単に使っていい言葉かなあ。この本を開くとすぐに、びっくりするような言葉が私の目に突き刺さってきました。「おまえ、生まれてこなきゃ良かったな。」ママと兄・直人があすかに対して気軽に使った言葉でした。 「バカ」とか「アホ」とかいう言葉歯、たった一言で言える簡単な言葉です。私たちも、友達との、普段の会話の中で何気なく使っている言葉です。  でも、この本を読んで悪口について、改めて考えることが、出来ました。

・「すっごく感動しました。
この本は、12歳の子供から老人まで、誰が読んでも、考えさせられる本です。母親の言動・兄弟の言動そして、友人や祖父祖母、先生の言動などいろんなものが、人の心の中に影響するのだと実感させられました。

いろんな、世代の人、また、読むときの自分の状況によって受け取り方も違いそうです。これは、ぜひ、自分の手元に置いて、何度も何度も読んでほしいと思います。

・「啓蒙をかねた児童書
娘のために買った本。気になって読み始めてみると止まらなくなった。この本はテキスト、として秀逸であることのみならず、物語としても良く出来ている。「生まれてこなければ良かった」と実の親から言われた子供はどうなるか。いじめに対応するにはどうするか。障害のある子供への接し方。児童が直面する可能性の高い事例を物語とし、その理想的な対応方法を綴ってみせる。大人が読んでも耐えうるのは、子供の視線、感情を限りなく正確に著者が代弁しているからに他ならない。特に子供を持つ親であれば、虐待、いじめの部分は感情移入せずにいられなくなる。小学校校長、教育カウンセラーを歴任している著者だからこそ書くことができた本だろう。小学生、小学生の子を持つ親は是非読んでいただきだい。いわゆるセカチュー系を期待して読む方にはお勧めできない。これは物語の体裁を借りた「テキスト」だからである。

・「心の病気
私は「ç-...æ°-」と聞くと、風邪や骨折などの「ä½"のç-...æ°-」ã‚'思い浮かべます。ã-かã-、「ç-...æ°-」には「心のç-...æ°-」と言う物もあるã‚"だ。心について語ってくれるé'木å'Œé›„さã‚"の本が大好きです。

中でもã"の本は「色ã‚"な人がç-...ã‚'抱えている」と言う事がわかります。ささいな事で傷つく繊ç'°ãªå­ä¾›é"。私もその中にå...¥ã‚‹ã‹ã‚‚知れませã‚"。

ã-かã-、繊ç'°ãªã®ã¯å­ä¾›ã ã'ではなく大人もなのだ。

自然(木などの植物)が心のç-›ã¿ã‚'ç™'ã-てくれると言う事も初めてわかりまã-た。私は、ã"の本ã‚'小学ï¼-å¹'の時に友é"から勧められ、初めて読みまã-た。

読み終わった時、涙でé¡"がぐちゃぐちゃで、心は温かくなっていた。読み終わった時の感じã‚'言è'‰ã§è¡¨ã™ã®ã¯é›£ã-い。

スカッとã-たようなぼã‚"やりã-たようなã!€å¾®å¦™ãªæ°-持ち。みなさã‚"もã"のæ°-持ち、å'³ã‚ã£ã¦ã¿ã¾ã›ã‚"か?

・「大人にも子供にも読んで欲しい本
私が始めてこの本を手に取ったのは、中学2年の時でした。

この作品に出てくる様々な人の様に、私も悩みがありました。その時出会ったのがこの本でした。

涙、涙ながらに読みました。感動だけでなく、ホントに沢山の事を教えて、そして気づかせてくれる本です。決してフィクションでなく、たぶん何処にでも当たり前のようにある苛めや悩み、そんな傷を受けてる人達の心を少し強くしてくれるそんな本です。私はこの本のおかげで、当時自分なりに逆境に少し強くなれた気がします。

本当にお薦めです。色んな事に気づかされます。是非読んで見てください。

ハッピーバースデー―命かがやく瞬間 (ときめき文学館) (詳細)

夜回り先生

・「わかりません
本屋で平積みになっている本をたまたま手に取ってみました。

最初のページを開いてから、次のページの「いいんだよ」で、まず、がつんと来ました。俺には言えない言葉だなと思いました。でも、水谷先生のこの一言を聴いた後なら、俺も言えるかもしれないって思いました。言えないなって思って、すぐ、言えるかもって思うのはおかしな話だと思います。でも、なぜかそう思いました。読み進んでいくうち、「こんなこと、あるわけない、ウソに決まってる、この水谷は偽者だ!」そう思いました。でも気づいたら最後まで読んでました。泣きました。水谷先生に会ってみたいと思いました。でも、きっと僕は会いません。会わなくても僕は大丈夫です。少なくとも僕はこの本を読むことで勇気が出ました。

・「奇麗事では済まない大変な仕事
本当に感動してしまいました。と同時に心配にもなりました。

著者一人で、悩みをかかえた若者の面倒を全部みきれるわけがありません。著者の忙しさのあまり、「話をよく聞いてもらえなかった」と彼のことを逆恨みする若者の発生が不可避であることを容易に想像できます。

悩みをかかえた若者は自己中心的になりがちですから、

著者にも守らなければならない私生活があることを想像し難いでしょう。。。

本の記述のとおりの対応を「自分にもしてもらえる」と思い込んだ若者によって、著者が押しつぶされないように願うばかりです。

本当に良書です。特に現役教員にお勧めしたい本です。

・「暴力的に誕生させられた人たち
たまたま恵まれた環境に生まれ育ち、なんとなく生きている人はこの本を読むべきだと思う。私はたまたま、戦争のない1985年の日本という国で生まれそこそこ収入のある安定した家庭に生まれそこそこの進学校に合格しいい友達に囲まれてでもなんとなく不満でいた。そして勉強をサボって、大学入試に落ち、浪人しても、それでも毎日なんとなく生きてきた。でも、たまたま、この本に出会えた。それから・・・泣いた、というより、嗚咽が出た。自分のいる状況がどんなに恵まれているかを知らずに、その恩恵を食いつぶして生きていることが最悪の罪に思えた。台風や、新潟地震、香田さんの死。それを横目に家でダラダラしていた。なんてことをしてたんだろう、と思った。生まれてくる環境は選べない。でも、恵まれなかった側の人間は、その中で精一杯生きなきゃいけない。だから、恵まれた側の人間も、その中で精一杯生きなきゃいけない。そう、素直に思える本でした。

・「楽しい明日に、笑顔のある今に しませんか
 この本にはすべてのこどもたちへのメッセージがある     「いいんだよ」   万引きした、リストカットした、ケンカしてた、暴走族入ってた、引きこもってる・・・・ みんないいんだよ 

  認めるところから、始まる 過去、今なんかもうどうでもいい 明日を想ってみよう  この本には水谷先生の過去も書かれている 先生も人に対して傷つけてことがある 

 多くの哀しみをみてきた、そして、こどもたちの笑顔もみてきた  最近思う、なんでこうやって実践しているのは水谷先生しかいないのか、12年間一人で夜の街に生きてきた 誰もついてこなかった いろんな大人、教師・・一体何をして、何を見てるんだろう 

 水谷先生は特別な人かい 確かにものすごい人だ だけれども、特別なことやってないよ どんな大人でもできるよ 子どもをほめて 困ったとき駆けつけてやって こどもが悲しんでいたら一緒に涙を流す こどもが楽しそうだったら一緒に笑う 

どうか今の子ども達に人間力をつけさせて欲しい 

   言葉じゃないよ 愛に、想いにことばはいらない そっと近くにいることでいいんだ  この本を多くの大人に、多くの子どもに読んでもらいたい 

教員である人、あなた言葉でこどもたち叱っていないかい 一番の叱り方なんだか知ってるかい 哀しい顔するんだよ そして時には泣くんだよ 分からないってこと、むかつくってこと、いっぱい聞いて下さい 親である人、あなたこども褒めてる数と怒ってる数、どっちが多い?怒ってる数が多い人、子どもはそんなに極悪人かい? 違うよね、原石でしょ、どんどん褒めてみがいてくださいあったかい家庭作ってあげてください

 幸せはどこにある 救いはどこにあるでしょうか  あなたの中にあるんだ

・「凄い。こんな先生がいるって、凄い。
12年間夜の街を回り、少年達の話を聞く。 薬物乱用、リストカット、不登校・・etc 子供は大人の犠牲になってはいけない。 不幸な子供達を救いたい。

この本の中には何人かの少年たちとの記録が書かれている。 これだけたくさんの子供達が夜の街で孤独と戦っているということ。 そして、それを救い出そうと奔走している人がいるということ。

その事実にまず驚かされる。

そして、本の最初の部分に繰り返される『いいんだよ』という言葉。 人間は子供でも大人でも、丸ごと自分を肯定してくれる人を捜し求めているのだろう。

一緒に幸せを探してみたくなる。そんな一冊。

夜回り先生 (詳細)

レヴォリューションNo.3

・「高校万歳
「お前、なんで高校なんかに来てんだよ」「お前みたいな友達が欲しかったからだよ」この台詞に惚れた。本気で高校に行きたくなった。

・「とにかく真っ直ぐに!
「GO」を購入しようと思ったが運悪く品切れ中。本を1冊購入せねばならない(笑)使命を持っていたのでこの本を購入。予算もGOより安くすんで、場所も取らないしまぁ、良かった?

私は本を読むのが凄く苦手ですが、この本はちょっと読む気を持てば2時間あればすべて読破出来る。それに、豊富なキャラクター達の割に何も混乱が無かった。

キャラのふり仮名は忘れるのだが、個性的な名前で凄く憶え易い。キャラも濃い。

但し、読者層を選ぶと思う。学生(特に高校生)や、進路に悩む人に読んで欲しい。私も頭が悪い方なのでかなり同調した。上記の層の人が読めば絶対面白い。女の子は、この世界に憧れるかも。

ブックデザイン(装丁)もいいので、私は凄くオススメ。

・「男に生まれたかった!!
読んでそう思いましたー!!とてもおもしろくて、一気に読んでしまいました!!毎日を面白おかしく、そして一生懸命に生きている!そんな感じがしました。

自分達の置かれている状況なんてなんのその、とにかくやってみる!そして努力!オチコボレなんて何処にも居ない! もしも男に生まれていたら、こんな風に高校生活をしてみたかった(^^)

早速、次の「フライ、ダディ、フライ」を買いに行こうと思います。

・「男に生まれたっかたぜ!
気分爽快!BUT少しほろっと、する時もあり全体的によかった~。私は、フライ ダディ フライから読んでしまったので逆に朴君以外のキャラにスッポトがあたっていた、レボリューション、よかったです。女世界にはない、いい友情関係が感じよく描かれていて、男に生まれてきて優等生じゃないけど、こんな友達にめぐり合いたかったです!!

・「くだらない事に夢中になる素晴らしさ!
最高に面白かった!熱くなった!

人は大人になるにつれ、損得勘定を覚え、功利的な判断でしか行動しなくなる。不条理だと思っている事でも、世間体や損得関係を考え、黙ってしまい、何も行動しない。

本書に登場するザ・ゾンビーズはそうした事なかれ主義とは全く無縁の高校生だ。仲間のために馬鹿みたいに体をはる。さめた大人の視点で考えると「くだらない事にエネルギー使ってバカじゃないのか?」って事なのだろうが、くだらない事に夢中になれる事こそ10代の特権だろう。女子高の文化祭に潜り込むために命をかけている。友人が恐喝された金を取り戻すために全員で犯人を捜して襲撃する。最高じゃないか!

くだらない事に馬鹿みたいに夢中になれた10代に戻りたいと思った。「君たち、世界を変えてみたくはないか?」この言葉を愚直に実行できるパワーが羨ましい!

家と学校と塾の往復しかしていない秀才の中高校生!この本を読め!勉強ができずオチコボレだと言われている中高校生!この本を読め!

レヴォリューションNo.3 (詳細)

海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

・「とても面白かったです。
 まず、一つ言いたいのが、村上春樹の小説はリアリストの人や、全てが理屈で説明できないと納得が出来ない人にはオススメできない、ということです。

 村上氏の著作を批判する人は、必ず「思わせぶりなことを書いて気取っているだけだ」みたいな事を言いますが、不思議なことは不思議なこととして、そのまま楽しめる人間でないと、この人の小説を楽しむことはできないと思います。

 私は、村上さんの本は全て読んでいますが、この『海辺のカフカ』は、『ねじまき鳥クロニクル』や『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』並みの、傑作小説だと思いました。

 何度読んでも、別の側面が見えてくる、素晴らしい小説です。 キャラクターたちも、生き生きとしていて楽しいです。とくに、ナカタさんとホシノちゃんのコンビがユーモラスです。 難しい解釈なんかできなくても、十分楽しめると思います。

 「少年カフカ」という作者とファンのメール集(ムック)もあわせてお読みになると、なお良いかも知れません。

・「私は好きだけど
大昔に「ハードボイルドワンダーランド」という作品があった。ピンク装束のなんとも色っぽいお姉さんと、骨の音を聞くのが仕事のお兄さんがでていたが、最後には収束して、私はとても面白いと思った。当時としては☆5つだった。が、「ハードボイルドワンダーランド」に関しては、「なにこれ」という人も多かった。この本も多分評価が分かれるだろうなと思う。でも私は☆5つ。「ハードボイルドワンダーランド」と同じように最後に一つになって、納得できたときは嬉しかった。詳しく書きたいけれど、それを書いたら愉しめなくなるので書けないのが残念です。

村上ワールドを面白いと感じた人なら愉しめると思うよ。

・「無理はない
 レビューや読書感想のようなものを見ると、よく目にする意見。 「この話には無理がある」 「あまりに現実味がない」 これらの意見は文学、殊に小説において妥当な意見と言えるのだろうか?これらの意見の矛先は「設定」に向けられている。確かに小説における「設定」は物語に大きな影響を及ぼすものであるが、小説とは「設定」の上に成り立つものが大事なのではないだろうか? 「海辺のカフカ」についてもそのような意見が多く見られる。 「還暦に近い村上春樹が中学生の物語を書くことには無理がある」こんな感じ。 そんなことは当たり前である。村上さんは昔中学生であった。すなわち今は中学生ではない。そして、昔の中学生は今の中学生ではない。 そんなことを言い始めたら、村上さんは五十後半の主人公の話しか創り出せないではないか? それよりも主人公を中学生にした村上さんの冒険心(?)と、どうして中学生でなければならなかったのかを考えるほうがよっぽど文学に対しての意見としては妥当であるし、的を射るものだと思う。 それに僕にはそれほど無理な設定ではないと思えるし・・・。 まあ、意見は人それぞれあるものだから仕様がないところですけど・・・。そんな意見ばかりじゃ作家がかわいそうだ。

・「自分の存在意義に自信が持てない人へ
主人公は15歳の少年。家庭の中に居場所がありません。「世界でいちばんタフな15歳の少年」にならねばならない、と彼は考え、旅に出る。家出をするのです。そこから物語が始まる。

リアルさを重んじる人には気に入らないかもしれない。この小説は暗示的な幻想に満ちているからです。主要な人物は奇妙な人ばかりです。猫と話をする老人が出てくる。神か仏かわからない謎の人物もチョイ役で顔を出します。夢と現実の交錯も起きる。死後の世界も出てくる。幻想的な事件がいくつも起こる。何かが何かを象徴し、暗示する。

この小説が扱うのは、思春期のさまざまな課題です。そこから人間一般の大きな問題について、読者に考えさせます。人は何のために生きるのか。自分が存在することに何の意義があるのか。主人公は見失います。実を言うと、僕も見失っていました。もう何年も、それがわからずに悩み、苦しんでいました。僕のようなものが存在する必要があるだろうか。誰が歓迎するだろうか。自分で自分をくだらない人間だと思う。主人公とともに存在意義を問い続けていました。そして一応の答えは出ました。正しいのかどうかはわからない。しかし僕は強く影響を受け、少しずつ変わってきています。

・「作者と読者で完成させる物語
自我の物語として大変面白く読みました。

客観的にストーリーを楽しむ読み方をしてもある程度楽しめますが、それだけだと物足りなく感じる人もいるだろうと思うし、何よりもったいないと思います。

書評には謎が残ったままという意見も見られますが、もしそれらの答えが用意されていたとしたら、この本を読む楽しみは半減するでしょう。読者が自らの中にその答えを見出すべく、作者は魅力的な舞台設定を用意してくれている、と解釈するのが適切と感じます。

この作品は、読者自身の物語を喚起する「触媒」として優れていると思います。

また、登場人物達のキャラクターが生き生きとしていて、古くからの知り合いであるかのように親近感を抱かせずにはいません。

100人いれば100通りの読み方ができ、何度も楽しめる、非常に奥深い作品です。

海辺のカフカ (上) (新潮文庫) (詳細)

舞姫通信 (新潮文庫)

・「心に残る言葉
「どうして自殺してはいけないのか?」そう聞かれたら、自分はなんて答えるだろう。この本は「死」について問い続けながらも、同時により強く「生きることとはなにか」を意識させる一冊である。

双子の兄弟が自殺したことで、たえず「死」を見つめ続け、悩み続けなければならなかった主人公が最後に語る言葉は、この本を読んで数年経った今でも、心に残っている。人はいつでも死ぬことができる。いつかは死ななければならない。でも、大切な人の「いつか」がずっとずっと遠い日であるように、と私はいつも願ってやまない。

・「読まずに死ねない
人はひどく不幸な生き物だと思う。 だって「死ぬ」ことを知ってしまっているから。 そしてそれにもかかわらず、それを考えることを 口にすることを禁忌としてしまっているから。

だからこそ教えてほしい。 なぜ自殺してはいけないのか。 なぜ生きていなくちゃいけないのか。

「知ってる?人間には自殺する遺伝子が組み込まれてるって説があるのよ。」佐知子は宏海に言った。 一卵性双生児の兄、陸男を亡くした宏海。 その陸男を愛した佐知子。 彼らは共に陸男の自殺を背負って生きてきた。

芸能プロダクションの若き重役である佐知子の 作り出した、「自殺志願」のタレント城真吾。 彼はただひとつのことだけを教えてくれた。 人は死ねる。 いつ。 いつか。 いつでも。

ひどくあらすじの書きづらい物語である。 私の拙い文章力ではとても。 私が酌み取れるのは 重松の発したたった1つのメッセージ。 死ぬってなんなのか?

死とはなんなのか。 生きることとは? 人は「いつか」死ぬ。 「いつか」と「いま」を隔てるものは何であるのか。

ラストシーンは、もう始まっているのかも知れない。

・「遺された側の論理
重松清は、友人の自殺がよほど悔しかったのだろう。その思いが十分に汲み取れる作品である。つまり、遺された側の論理で書かれた作品である。だから、自殺のとらえ方で読む人の評価が分かれるのは致し方ないが、本作品を書かずには今の彼の活躍はなかっただろう。そう考えれば、重松清の歴史の中で記念碑的作品といえよう。

・「舞姫通信
死ねる人間と死なない人間には何の差があるのだろう・・・。舞姫は決して特別な人ではないと思う。誰もが考えている事だと思う。私達はもう生まれてきてしまったのだから、いつかは死ぬ。そのいつかについて考えてはいけないのだろうか、考える事だけで罪なのか、少しでも知りたいと思ったらぜひいっしょに悩んでみては?

・「『どうして自殺はいけない?』貴方は答えられますか?
『どうして人を殺してはいけないのですか?』と、実際の討論番組で発言した未成年がいたことを覚えているでしょうか?大人達は一気に色を失って、その後ちょっとした特番が組まれたりした記憶があります。動揺する大人にがっかりしたような、なんだかうつろな気持ちになったものです。

少年によるバスジャック事件などが発生した時代だったと思います。

私は同年代だったこともあって、ぼんやりとですが当時を思い出しました。

この作品は『どうして自殺してはいけないのか?』です。

人にはもちろん生きる権利がある、そして死ぬ権利だってあるだろう。

そう訴える、心中で生き残ってしまった少年。それをきっかけに起きる『自殺志願者』ムーヴメント。

双子の兄が自殺し、残された教師。彼の勤務先の学校では、かつて自殺した生徒が『舞姫』と呼ばれちょっとした崇拝の対象になっている。

死にたがる者、残された者、両者の視点で物語は紡がれていきます。

『死ぬこと』すなわち『生きること』に真剣にアプローチした作品。

舞姫通信 (新潮文庫) (詳細)

ラブ★コン (1) (マーガレットコミックス (3487))

・「らぶり〜☆
全編関西弁のラブコメです。舞台は関西の高校です。長身のリサとちっさい大谷は、クラスの皆から漫才コンビの様に思われています。初めは喧嘩ばかりの二人ですが、徐々にお互いの印象は、変わっていきます。ありきたりな様ですが、二人の掛け合いがテンポよく、勢いもあって、かなり笑えます。私は関西人ですが、こんなにすんなりと関西弁が入ってきた漫画は、初めてです!関西弁って文字にすると、ちょっと変なことが多いですが、これは全く違和感ナシです。中原さんが大阪の方だからでしょうか・・登場人物のファッションも楽しめますし、絵もかわいいです。個人的には、ギャグ顔がかなり好きです。笑えて元気がでます。めっちゃオモロイ!!おススメ!!

・「最っ高です!!!!!
あんまり少女漫画好きくなくて少年漫画派だったんですが、これはハマりました!!!今まで少女漫画が好きになれなかったのはヒロインが嫌だったからなんですけど、リサ最高です!!面白くてかわいい!でかくてもいいです!応援したくなります!そして何より大谷がかっこいいですvv小さくてもかっこいい!かわいい!そしてリサとの漫才が・・・ナイスツッコミです!後はリサの周りの人たちもみんな魅力的で!引き込まれます!!絶対読んでください!オススメです!!!!!

・「漫才コンビが…
まず関西弁ってところが最高っ!!少女まんがなのにボケとツッコミ満載で爆笑すること間違いなし。

デカイ女と小さい男。それぞれコンプレックスを抱えたふたりが今後どんな恋をしていくのか楽しみです★★★

・「ラブ★コン最高!
夜中に寝ぼけながらボ〜ッとTVを見てたら、ラブ★コンのアニメをやってた。(←大阪在住)あまりにもおもしろくて、思わず目が覚めたほど!ちゅーことで、翌日に原作を全巻読破!(笑)

アニメもいいですが、原作は更にいいです。アニメはたぶん放映回数の関係だと思いますが、かなりはしょってるトコがあるけど、原作だとじっくり楽しめます。大谷と小泉の漫才が爆笑モンなのは言うまでもなく、テンポ・ファッション・キュン死に度とどれを取っても最高です。大阪の南の方のかなり濃い大阪弁が、すごく親しみが持てていいですね。高校生の頃に、こんな恋愛できれば良かったな〜。女性はもちろん、男性にもオススメな作品。

とにかく読め!!!!!

・「笑って笑って笑い倒しのコミック
第に、関西弁!ってのがよく言われるこのマンガの特徴。関西弁独特のテンポのよさで物語にぐいぐい引き込まれる。でも、このマンガの良さはそれだけじゃありません。でかいけどどこまでも前向きなリサ(主人公)やちっちゃいけどめちゃめちゃかっこいい大谷やツッコミから悩みの相談までこなす脇キャラを見てると、読んでいてどこまでもハッピーになれる。作者である中原さんのインタビューには「いやなことがあっても、このマンガを読んでいる時は全部忘れて楽しくなれる、そんな風に思ってもらえるように」とあります。何かを考えさせられる小説も大事だけど、束の間心から笑えることも大切だと思いませんか?

ラブ★コン (1) (マーガレットコミックス (3487)) (詳細)

フルーツバスケット (1) (花とゆめCOMICS)

・「とても。
心に、響く。少女漫画に手を出したことのなかった私が、唯一全巻集めようと思った少女漫画です。漫画で泣くなんてありえないと思っていました。それがなんと蓋を開けてみれば、3巻読破したところで確実に4回は泣いていました。それも、涙を止めようと思っても止まらない。言葉に助けられてるなぁ、って思いました。絵柄とか、少女漫画とかいう以前に、漫画の端々に散りばめられた言葉たちを見て欲しい。絵柄がいやだとか、少女漫画はちょっと・・・とかは、そのあとにして頂きたいなぁと思います。本当に、心からお奨めしたい作品です。

・「全体的な感想なので読んでない方のために1巻にレビューを書きます
いろんなキャラが登場します。自分が好きになれない人、自身に満ち溢れてる人、他人とうまくいかない人、誰にでも優しくしてくれる人・・。いろいろな人がいるけど、みんなそれぞれ悩みを持っています。この漫画はいろんな人の見方があると思います、読んでいて「こんな考え方をしてる人もいるんだ~・・」って思ったりもしました。

共感できたり感動したり、逆に読んでいて実感がわかなかったり、でもそれを理解できたり。

最初気になってた時は、少女漫画で「異性に抱きつかれたら変身する」なんてホンワカファンタジーじゃん、、なんて読むのをためらってたりしましたが、読んでみると結構奥深く、感動するわ笑いあるわで面白いです。

キレイ事が嫌いな人や、他人に興味を持てない人・・などそういう方にはあまりオススメできるとは言えませんが、そうでない方にはオススメできます!結構続いてるので全部読むのには時間がかかると思いますが一度読んでみてはいかかでしょうか☆少しは心が広くなれるかと思います。

・「優しい・・・
とうとう少女漫画に手を出してしまいました・・・。しかし、手を出さざるを得ないほどの魅力があります。優しい作品という感じですかね。

現実にはいそうにない、でもいて欲しい主人公、透。人一人救うなんて凄く大変なことだけど、彼女のように人を愛せたらきっと、救っていけるんだろうな~。彼女はいつでも真剣ですからね。口先だけじゃない。だから心が動かされる、救われる。

おとなしい性格なのに、人の事になると凄い行動力をみせる。性格的なことはともかく、彼女のように純粋な人は現実にいると思います。男性でも女性でも・・・。彼女のように優しくなれる、優しくしていこう、そんな気持ちにさせてくれる作品です。

続きが楽しみです。ラストはみんな救われますように・・・。きっと透君が!実現してくれます。

・「誰もが抱える痛み
だいぶ前から、タイトルとアニメ化したことしか知らなかった作品でした。

・「凍えてた心がほわっと温まります(断言)。
 悲しくなるたび、他人から根拠のない誤解を受けるたび、自分のいまある境遇に不満と不安を感じるたび、手にとって読み返すコミックスです。

 以前、「偽善者」と言われとても悩み悲しかったことがありました。でも、この本の「良心は自分で育てるもの」と言う言葉に救われました。私は「ありがとう」と「ごめんなさい」は心を込めて言いたい「偽善者」かもしれないけれど、そういうことを細かく指摘し攻撃する人の心の方がひどく貧しいのだと解りました。絵空事であるコミックスを読んで、本当に泣いたりするのは久しぶりです。 透くん風に言うと「大好きです!」な作品です。 

フルーツバスケット (1) (花とゆめCOMICS) (詳細)

NANA (1)

・「1巻だけでも◎
1巻は読みきりとして書かれているので、1巻だけでも十分楽しめます。内容は、人によっては結構複雑で難しいと思うかもしれませんが、面白いです。2巻からは続編になっているので、1巻を読んで興味が出た人は買ってみて下さい。

・「連載後に名作って呼ばれるでしょう
登場人物の心情を物凄く丁寧に描いている漫画で、「面白い」というか、何か心に訴えかけるようなものがあります。ただこの作品には「主人公たちに目標がなくなった」という致命的な欠点があります。ハチは当初から漠然とした目的しかないまま上京して、それからは周りに流されるままでしたが、ナナの方は「歌で食べていけるようになる」という明確な目的があったため面白く見る事ができました。ところがその目標は早々と達成されてしまい、後はみんな明確な目的のないまま物語が進行している状態です。一話完結型の物語ならそれでもいいのですが、続き物の物語だと、「何が言いたいのか判らない」ということになってしまいます。だからわたしもそろそろ連載を終わらせるべきだと思います。でもそれはこの漫画が嫌いだからではありません。この漫画が大好きだからこそ、です。

・「なにもなさ
まだ完結していないですが、矢沢あいさんの構築する世界は、もう熟練の域ですねぇ。おもしろい。

個人的には、ハチ子こと小松奈々の「なにもなさ」が印象につよく残る。彼女は、名もない地方出身で、高卒で学歴もなく専門学校も中退で、打ち込めるも対象も目的もなく、そして才能すらない。およそ物語の主人公としては、ありえない設定。しかし、この世界の大部分の人(=読者)って僕も含めてそういった「なにもなさ」におびえながらも、がんばっていきてるわけでしょう!。なんだか、彼女を見ていると胸に迫るものがあるなぁ。普通これほど「なにもない」空洞があると精神的に歪むものなんだが、ハチ子は健康的な家庭でそだったためか、純粋さを失わないんだよね。その受身的純粋さは、ある種の人々には嫌われるかもしれないけど、男性ははまる人多かろうなぁ(笑)。次々に男が切れないのは、わかるような気がする。。。。そういう「ありえそう」な性格の描写や人間関係の複雑さを描ききる筆力は、すごいなぁ。これは売れるよ、まじで。

・「ねぇナナ・・・私達の出会いをおぼえてる?
生まれた場所も育った環境も、性格も趣味も考え方も違う2人。『小松奈々』一目ぼれの鉄人。一人でいるのが寂しくて常に誰かに恋している。なんでもないことでも「大魔王」のせいにし周りを巻き込んで大騒ぎを引き起こす。人に流されがちだが人の話を聞かないという所もある。犬のように周りを和やかにするので皆からは「ハチ」と呼ばれている。

『大崎ナナ』Black Stonesのボーカリスト。熱狂的なファンもおり、カリスマ性がある。いつかメジャーデビューしてやる!と日々腹筋に励む。テーブルを自分で作ってしまうところから見ても、手先が器用そう。自分で居ることにすごく頑張るタイプ。

そんな2人が運命的に出会った。同じ電車で同じ時刻に上京中、電車の中で意気投合。しかし連絡先すら聞かずに別れてしまう。そして住む部屋を探している時に再会し、その部屋で共同生活をすることに。2人のNANAの上京物語が今始まった。

なんだかすごい人気みたいですね~この漫画!女子高校生にカリスマ的存在ですからね~矢沢先生は。slyもすっごく好きです♪男の人でも結構読みやすいと思います。友達に薦めたら読みふけってたし(笑)っていうかリアルすぎ!ストーリーが!!絶対現実にあるっぽいって!話の展開読めないし・・・まさか奈々がそんな・・・。まじで久しぶりに「こういう展開かよッ!!」とショックを受けた漫画です。読んでて切なかったり、悲しかったり、苛立ったり、そして暖かいんです。皆、幸せになりたいだけなのにね・・・。

・「最初見たときには
こんなヒット作になるとは思いませんでした。正直。クッキー創刊記念かなんかの読みきりでハチ公が旅立ってナナが出てこないところで終わっててあれで完結したのかと思ったら、しばらくして連載開始。クッキー自体が弱い感じだったので、NANAがレベルが高くても大ヒットは無理だろうと思ったら、下弦の月映画化⇒ナナもさらに力を入れて!という展開にはびっくりしました。イメージとしては深田恭子がハチ、ナナは映画と同じ中島美嘉(次点 土屋アンナ)という感じで読んでました。どうもハチのほうがでかいのがイメージと違うぜ、映画版。

さすがに絵は丁寧だしおしゃれでかわいい。話も上手い。そして、寂しさを紛らわそうとして男に頼って足元を見ようとしないハチ公のキャラ造形が秀逸。どんなに純子が心配しても、お前の耳にゃー入ってねえんだな。こんなヤツと付き合う男性陣も大変です。すべて恋愛で解決できると思ってるんですから。計算でなく衝動で動いてるので、悪女じゃないし可愛いし、バカだから心配で別れたくても面倒くさそうで困るよねぇ。今流行の子悪魔キャラ?!ナナが麻薬・精神病・スターと現実離れした「壊れた女」なら、(バンド関連のエピソードは現実離れしすぎててあまり好きではありません)ハチはまさにそのへんにいそうな依存心強めの「壊れた女」。私もそんなところがあるかも!(うわっ!)りぼんレーベルで出産まで書ききったのには驚きました。リアリティの追求を矢沢先生がインタビューで仰ってたけど、正に書ききった!THE・プロ!絵も最新刊でも荒れてないし、「天ない」の頃より明らかに数段格上の作家になってると思います!でも、たまにはご近所みたいな軽いストーリーも読みたいな。

NANA (1) (詳細)

スラムダンク (1) (ジャンプ・コミックス)

・「バスケットマン桜木誕生!
超高校級の不良である桜木花道、彼の中学生活は失恋の失意で幕を閉じた。そんな彼が高校で不純な動機からバスケットをはじめる。根気のない彼に単調な練習に耐えられるのか、、、。はっきり言ってこの漫画の登場人物は個性的過ぎる。しかしそこが魅力でもあり流川という男に惚れた女性が多発するほど。とにかく面白い。ぜひ読んで見て欲しい。

・「★無限大!
感動っすよ感動!!

後世に残したい傑作です。芸術です。まだ未読の青少年は今すぐに買って読んでください。絶対に、絶対に後悔はさせません!特に終盤(コミック23巻以降)は涙なしには読めません。悲しくて涙が出るんじゃないんです。感動で涙が止まらないんです。皆さんにもぜひ、この熱い感動を!

・「桜木の成長
バスケのルールのことは何もわからなかったけど読み始めたら見事にはまった。初心者だった桜木のはちゃめちゃな試合、成長、だんだんと開花していく才能。ホント面白い。ルールも読んでいくうちだんだん覚えられた。泣かせる所は泣かせ笑わせるところはしっかり笑わすというメリハリも良かった。

・「とにかく読んで!
バスケットマンガ…いや、スポーツマンガの最高峰と言っても過言ではないと思う。

ヤンキーの桜木花道は、並外れた運動量と身長だけが取り得のお調子者。高校入学早々、赤木晴子に一目惚れし、彼女に気にいられたいがために勧められるままバスケ部に入部する…。

スポーツ物らしからぬ出だしだが、このスポーツマンらしくない主人公が、徐々にバスケに目覚め、のめりこんでいく様が実に面白い。バスケットに関するシリアスな部分と、それ以外のギャグの部分がいい具合に噛みあっていて、硬軟メリハリのついたバランスの良さが最高だ。主人公の性格設定はいささかふざけている感じではあるが、それがまた良い。

そして、バスケットに関する部分はものすごくクオリティが高い!絵柄は迫力があり、試合のシーンのスピード感、興奮は筆舌に尽くしがたいものがある。また、試合展開も決して読者を飽きさせず、バスケットなど興味なかった私のような読者さえもぐいぐいと引き込んでいく秀逸さだ。作者が本当にバスケットを愛していることがよく分かる。

脇を固めるキャラクターも個性が強く、魅力的だ。彼らが繰り広げるバスケの死闘は、ぞくぞくするほど楽しく、何度繰り返し読んでも色褪せない感動をくれる。

・「スポーツの素晴らしさ!
中高生の時、部活に汗した人ならひときわ感動できるでしょう。スポーツ漫画の傑作ですね。一人一人にドラマがあって、中でも三井は泣かせます。バスケへの断ち切れない情熱・・・。私も友人も皆、三井が好きだった。いまさらどうこう言う必要もない名作。見てない人は是非!

スラムダンク (1) (ジャンプ・コミックス) (詳細)

One piece (巻1) (ジャンプ・コミックス)

・「いい大人がつい涙をこぼしてしまった漫画。
いいですねぇ。この真っ直ぐ感。もはや知らない子供はいないだろうし、アニメやゲームなどの他媒体もメガヒットしてますので、内容の説明は不要でしょう。読んでくれる人を楽しませようという真剣な心意気が、誌面からグングン伝わってくる快作。描いている本人も楽しんでると思います。

世界一の剣豪を目指すゾロが鷹の目に惨敗し瀕死の重傷を負いながらも、海賊王になるというルフィの夢、そして世界一の剣豪になるという自分の夢の為に「俺はもう二度と負けねえ!文句あるか海賊王!」と叫ぶその姿。

わざと冷たく装い、別れの悲しみを誤魔化そうとしていたサンジにかけるゼフの「風邪ひくなよ」の言葉と万感極まって初めてゼフに頭を下げ、「長い間クソお世話になりました!このご恩は一生忘れません!」と本心を吐露するサンジの姿。

自分の村を守るために、わざと悪党の一味を演じ続けてきたナミ。その思いすら残酷に裏切られたとき、アーロン一味の証である刺青をナイフで傷つけることしか出来なかったナミ。「あんたなんかに何が分かるっていうのよ!」と泣きながらくってかかるナミが、ひとしきり泣いたあと震えるように発した「ルフィ…助けて…」の声に、「当たり前だ!」と叫び、大切な麦わら帽子をナミにかぶせ、闘いを決意するルフィの仲間への想い。

ルフィ達に付いていきたいというチョッパーを追い出すようにしながらも、そっとその旅立ちの準備をしておいてやり、旅立ちの祝いに咲かせた雪の大きな桜と「行っておいで、バカ息子」と涙ながらにつぶやくDr.くれはの粗雑だけれども暖かい思いやり。

この年になって少年漫画読んで涙がこぼれ落ちるとは思ってませんでした。少年漫画の王道のど真ん中を剛速球で駆け抜けるこの作品、絶対子供に読んで欲しいなぁとつくづく思います。多分殆どの子が読んでるだろうけど。

・「大人も感動、いや、大人だからこそ感動。
どうして、こんなに人気絶頂中なのか。それは読んだ人のみ分かります。私は少年マンガには全く興味ありませんでしたが、友人がどうしても読んでほしいと、忙しい中、読み始めたのですが、こんなに良い漫画は初めてでした。やっと人気の理由が分かりました。これは本当におもしろいです。

人と人との触れ合い、生き様、大切なもの、許せないもの、命をかけても守りたいもの、夢、野望、国のあり方、戦い、歴史・・・。さまざまなテーマがある漫画で、いろいろ考えさせられます。「海賊」という、いわば世間からは「犯罪者」と云われるルフィたち、でもルフィたちに関わった者だけが知る、本当の優しさ、希望。

また、どうしてルフィたちを好きになれるのか。それは、その海賊船のクルー全員が、そァ?ぞれ悲しい過去、忘れられない過去、大切だった人、揺るぎ無い信念を持ち、未来へと突き進んで行っているからだと思います。本当に彼らの生き様は、気持ち良いです。

こんなにおもしろい漫画に出会えて幸せです。ワンピースに出会ってない自分の人生は、もう想像できません。まだこのおもしろさを知らない人は、ぜひ一度読んでみて下さい。読んでこそ、このおもしろさは絶対に分かります。

・「生きる希望を見出す作品。
若者の決意や憧れがありありと描かれています。ルフィの、夢の実現の過程でたとえ自分が死んだとしてもそれは本望だ、みたいな生き方や覚悟がかっこいい。夢に対する情熱が伝わってくる。また、シャンクスさんが、幼い頃のルフィーを助けたところに心を打たれた。小さい体で大きな希望を持っている少年を見捨てることなどできなかったのだろう。

ルフィはこれからどんどん仲間を増やしていくのだが、読んでいると、自分と重なるところがあったり、強く生きていくって大変なのだなぁと思ったり。自分自身がまるで冒険をしているような感覚になってくる。考えさせれることが多く、また大きい。

・「壮大な冒険の始まり・・・
「夢」があります。古臭いかもしれませんがそこが感動します。第一話からここまで面白い漫画はあまりないと思います。今となっては国民的人気となりましたが、この頃が一番わくわく、ドキドキ感があります。まだ読んだことのない人、アニメを見てあんまり面白くないと思った人、嘘だと思って10巻まで読んでみてください。必ず見終わった後は感動の余韻に浸ることになるでしょう。今34巻まで出てますが、ここまでちゃんとまとまった物語はないと思います。とりあえず!、人の意見を聞くよりまず読んで!百聞は一見にしかず!オススメです!!

・「おもしろい!
海賊ものです。絵は、パッキリとして見やすい。細かいところまで描かれていておもしろい。笑える話もあれば泣けちゃう話もある。こんなに面白い少年漫画は久しぶりに読みました。

One piece (巻1) (ジャンプ・コミックス) (詳細)

ピューと吹く!ジャガー (1) (ジャンプ・コミックス)

・「わけわかんないけどおもしろい!
なんだか分からない魅力があります。よくわかんないけど、面白い。現在少年週刊ジャンプで連載していますが、このピューと吹く!ジャガーはその最後の最後の、おまけページよりも後ろに載っているんです。でも、読み忘れることは絶対にありません。単純に、「プッ」と笑いたいときお勧めです。一度読んだら、もうジャガーさんのとりこ・・・。

・「とにかく面白いです。必読の一冊。
はっきり言って面白い。コンスタントに繰り出されるギャグ・・・その一発一発が、前作「すごいよ!マサルさん」時より確実にパワーアップしてます。進化しつづけるうすた氏のコミック、必読です。

・「ジャガーさん・・・!!
1~8巻まで、一気に大人買いしてしまいました。マサルさんと比較すると、笑いの質がより洗練されて練られている気がします。シュールでナンセンスなんだけど、所々に「ほのぼの感」が光っている所が好きです。とにかく大爆笑させて頂きました~。いや~、やっぱ笑いって必要ですねー。一家にひと笛。おススメです♪

・「たて笛のヒガミが……ツボ(笑)
 たて笛を愛する?謎の若者ジャガー・ジュン市。 理由は全くわかりませんが、気の弱いツッコミ上手のピヨ彦を縦笛の世界に引きずり込もうと日夜奮闘するところからマンガが始まります。 ジャガーが時折ピヨ彦に罪悪感を抱かせる為に使う「たて笛はギターとかのメジャーな楽器に比べたら、奴隷階級みたいなもんですから」というネタがツボでした。 学生時代にバドミントンをしてた私は常々思ってました。「テニスがそんなに偉いのかよ!」と(笑)

・「お勧めです
なんとなく買ってみた漫画でしたが、物凄く面白くて爆笑しました。独特の”静止”の笑いが最高です。ジャガーも表情が豊かで、吹き出してしまいます。とにかく凄いユーモアがあり、センスが良いです。友だちや兄弟に勧めたのですが、あまり受けが良くありませんでした。一部の人には面白さが分からないのかもしれないです・・。

でも一度は是非読んでみてください。ハマるかもしれません!

ピューと吹く!ジャガー (1) (ジャンプ・コミックス) (詳細)

さくらの唄

・「伝説のバンド
言わずと知れたゴイステ。その彼らのインディース史に残る名盤です。

まずゴイステの特徴として極端にキライな方と、スキな方が多く分かれる事があります。彼ら(主にミネタさん)は色々と問題も起こしていますし、ゴイステの激しく、あまりにストレートすぎる歌のために、ゴイステが受け入れ難い方も少なくはないでしょう。しかし、彼らのパフォーマンスの全ては、私たちが心のどこかでしたい事、主張したい事なんだと思います。だからこそ、汚く乱暴な言葉を使い、まわりの偉そうにしてる大人たちに見下されても、伝える事を決してやめずに、若い世代を中心に熱狂的な支持を得たのでしょう。

これから高い人気を誇るバンドはまだまだ出できても、当時の彼らのように、深い所でオーディエンスと理解しあい、支持されるバンドはもう現れないかも知れません。このアルバムはそんな唯一無二の存在であったバンドそのものが詰まった一枚です。あまり好きでない曲調だったとしても、歌詞を見ながらよく聞いてみると、自分の中の何かが呼び起こされるのを感じるはずです。

・「カバー曲・・・
ゴイステいいですねぇ・・・私は一番「佳代」が好きですけど、このアルバムに入ってる曲は全部いいです。でも、私はボーイズ&ガールズの方がお勧めです。「ユー&アイ」があるから・・・銀杏の「ユー&アイ」も好きですけど・・・

・「ゴイステ
今、日本のメジャーで活躍しているバンドで、ゴイステほどの魅力を放つバンドはないと思う。どのバンドも万人受けを意識したメロディーや歌詞で、聴いていても全然心を打たない。ゴイステはとても自己中心的なバンドだと思う。自分の感情や考えを、何のフィルターも通さずに歌にしている。私は彼らのように強くないし、共感出来る部分も少ない。けれど、彼らの内面がむき出しになった音楽を聴いていると、とても心が熱くなる。彼ら以上のバンドには、日本でもう出会えないんじゃないかな。

・「10代にしかわからない良さがゴイステにはある。
まず、青春してる人に「絶対聞け!」と無理矢理でも聞かせてあげたい一枚。ともかく歌詞が痛いくらいわかる。共感できる。演奏はそこまでうまいとはいえないけどそれが逆にいい味を出してる。

ぁっ、でも聞く前にちゃんとボリュームは少し下げるょぅに。

・「銀河鉄道の夜、最高ぉっ。
ゴイステ最高!この熱さは尋常じゃないです!曲も良いし、歌詞も良いし、この熱苦しさも良い。

そして「さくらの唄」といったら、はずせないのが歌詞カードに書かれてる絵です。この絵がまた切なくさせるし、暑苦しさを引き立ててるはず。ゴイステを嫌いだと思う人も、この絵を好きだと言う人も多いのではないでしょうか??

さくらの唄 (詳細)

無責任一家総動員

・「やっぱりガガガSPでぃす!!
シングル3曲もいいですが、「雨の日曜日」とかもGOOD!!一番のお勧めは「忘れられない日々」でぃす。ひとつの別れを忘れられない「男」の、なんだか共感してしまった一曲。さびしいけれど元気があるそんな、力強くしてくれる一枚!!

・「傑作!!
これまでのアルバムに較べると、名曲といえるものが欠けているように感じます。「卒業アルバム」でいえば「卒業」、「オラぁいちぬけた」でいえば「国道二号線」にあたるものが「無責任一家総動員」にはありません。しかしむしろアルバムの完成度という点では、この作品は圧倒的なものを持っていると思います。特に顕著なのが、バラードの精度です。「ガガガSP」というバンド名から想像されるパンク一直線のうるさい音楽像からはかけ離れた心にしみる名曲が詰まっています。まだガガガに触れたことのない人にぜひ聴いてもらいたい一枚です。

・「ただただ最高!
今回は「無責任一家総動員」というネーミングからぶっ飛ばしてくれました。純粋というか率直というか、そんな感じの感情がガガガの歌にはこもってます。のっけから「祭りの準備」から行ってその後の「ヘイミスターアンダーグラウンドマン」に移るのがいいです。ガガガ独特の音楽観がこのアルバムを盛り立てていて、すごく好きです。

・「強過ぎる程に超天才過ぎる歌詞とメロディーが超最強過ぎる程に超素晴らし過ぎます!!!
超カッコ良過ぎます!!!コザック前田さんの超最強過ぎる程にあまりに超芸術的かつ超あまりに超最強過ぎる程に超天才過ぎる歌詞とメロディーが超最強過ぎる程に超素晴らし過ぎます!!!歌詞もメロディーも演奏も歌も超最強過ぎる程に超素敵過ぎます!!!超最強過ぎる程に超凄い!!超最強過ぎる程に超凄過ぎます!!!!超最強過ぎる程に超天才過ぎますね!!!これを聴けば世界中の人が間違いなく幸せになるでしょう!!!絶対オススメです!!!

・「たぶん最高だぜ!!!
発売が待ち遠しい!!!ライブが中止なだけにCDでガガガを感じよう!!!

無責任一家総動員 (詳細)

崩壊アンプリファー

・「★元気をもらえる一枚★
仕事に行く車の中でいつも聞いてた一枚です。気分が乗らないときなんかには、必ず聞いて気分を盛り上げてもらってました。

自然に口ずさんでしまうような、爽快なメロディーです。一度テレビで流れているこの曲を聴いて、歌手名とタイトルを調べて即行で買いに行きました。買って本当によかったと思えるCDです!

全部本当に良いのですが、特に「粉雪」が個人的には好きかな。女の子にも聞いてもらいたい一枚です。

・「マジかっこいいです!青春が詰まってるアルバムです!
アジカンはなんといってもVo&Gtの後藤さんの声がいいですよね。ただの叫びじゃなく熱さを持った歌声というか。とにかく熱いんですよ!そして後藤さんの歌詞の中には、彼独特の世界観があって最高です。特にこのアルバムの歌詞は青春を歌っている気がなりません><

色んなこととの葛藤や恋愛の切なさや希望などさまざまな若い気持ちがすごく入ってるアルバムだと思います!

サウンド面でも最近波が来ているギターロックというべきもので、その中でも僕はアジカンを推したいです。「君繋ぎ」でアジカンを聴いたらぜひ「崩壊アンプリファー」も聴いてみては? 

・「おいおいおい!
最初、聴く気無かったんですけどね。姉が借りてきたCD。「MDに入れといて」と言われたんで一人で入れてるときに聴いてたんですけどね。

「五月蝿そうやなぁ・・・」なーんてこったー。どうも、うちは五月蝿い曲が好きみたい。

ツボにハマりました。

MDに入れてからもずっとずっと聴いてました。特にお気に入りは「12」

「さよなら告げた胸が痛むんだ」

この部分を歌う時の声がすっごい優しく聞こえます。何処がどういいとかは、聴いてみたら絶対分かりますよ!!

・「無駄なし
アジカンの曲たとえば「遥か彼方」「青」「粉雪」を聴いていると、デジャブのように色んなバンドの音が蘇る。オアシス、ウィーザー、イースタンユース、エレファントカシマシ、スーパーカーなど洋邦問わず、どこかで聞いた言い回しやメロディーが聞こえてくる。しかし、それがただの真似事に終わらないのが他の凡百のバンドと決定的に異なるところだ。どこかで聞いたことがある、けれど、どれとも違うオリジナルな楽曲に仕上がっている。やはり、ソングライター後藤のセンスであり、批評力であろう。演奏技術もそれほどなさそうだが、技術に頼らず、最大限楽曲の良さを引き出すようなギターのフレーズ、音作りがなされている。決して天才型ではないバンド、アジカン。しかし、平凡であるがゆえに積み重ねられた分析力・批評力によって生み出された楽曲たちはすばらしすぎる。

・「日本のロックは死んでない!
 高校時代、ヴィジュアル系のロックバンドが全盛期で、70年代のロックが好きな私は日本のロックは死んだとまで思っていました。 それから数年、就職氷河期、デフレ、テロと言った暗い時代のフラストレーションのせいなのか、魂を爆発させた新人バンドが続々と出てきて、なんだ日本のロックは死んでない!とつくづく思い始めています。  アジカンはそんなバンドたちの中でも特に爆発度がスゴイ!このアルバムでの叫びを聞けば、瞬く間にアジカンの大ファンになってしまうことは間違いない! すべてのパートがこれでもか!とかき鳴らされ、荒削りなボーカルの叫びが聞き手の感情をぐぁんぐぁん揺さぶってくれます。思春期にアジカンとともにすごせる若者はホントにシアワセだよなあ。私もあの頃に戻りたい・・・。

崩壊アンプリファー (詳細)

ソルファ

・「良い変化。
『君繋〜』『崩壊〜』と聴いてきて『ソルファ』を聴いた時思ったのがアジカン変わったなってことです。

以前の彼らの曲は自分の気持ちを激しく「君」にぶつけるスタイルでした。しかし、今作では角がとれて、曲自体が丸くなったというか、優しくなった気がします。声にも優しさが溢れていて、すべてを包みこんでくれる感じです。

彼らの曲の歌詞はただ聴いていると、理解できませんが、考えながら何回も聴いているともしかしたらこんなことを言っているのかもということがわかるようになってくるものが多いです。

私は音楽を聴く楽しみってただ聴くだけじゃなくて曲について考えてみることもそうだと思うんです。

だから、アジカン変わったからもう聴かないではなく、ぜひ聴いてみて下さい。そして、変わったアジカン、言い換えれば、成長した彼らを感じてください。

・「すんなり聞けました。
「君という花」で彼らの存在を知った自分にとっては、前作、『君繋ファイブエム』は、初めて聞いた時には正直「君という花」以外の曲になじめず、全曲の良さに気づくまでかなりの時間がかかりました。今回のアルバムは、一曲目からすんなりと耳になじみ、聞くことができました。全体的にまとまっていて、ロックあり、ポップあり、しんみりとさせる曲もありバラエティに富んでいてスルメ曲となる曲が多いです。

彼らのバンド名にもあるように、彼らの世代からもう一回り下の世代へ問い掛けるような歌詞が多いのも印象的でした。24時の「妙な縁で添う 君が僕達の埋まらない日々の隙間も」やループ&ループの「君と僕で絡まって繋ぐ未来         最終系のその先を担う世代」など。

また、情景を浮かばせる歌詞も素晴らしかったです。ラストシーンは、別れの曲ですが、どんよりと沈むような気分にはならず例えるならば、ドライブ中に窓ごしに流れゆく夜の景色を楽しんでいるかのような錯覚になぜか聞いているとなります。全体的に夜や夜のドライブに聞くととてもしっくりくるアルバムではないかと思いました。ハードロックよりもポップ系且つギターロックが好きな人たちにはオススメのアルバムです。

・「ハマった!!
購入してからだぃぶ経つけど・・・買って聴いた時より確実に味が出てきたって想う★★★聴けば聴くほどハマるねっ(≧∇≦)ノシングルになった曲は勿論最高にィィんだけど,他の曲もホント最高!!買って,歌詞をじっくり見て聴くとさらにィィ\(*^O^*)/ァジカン最高ゃね(*ゝω・)b

・「早くも二作目で岐路にたった傑作
大ヒットした「リライト」がほとんどこのアルバムの空気を決めてしまった感がある。ソリッドな演奏と切羽詰った歌詞のせめぎ合いが疾走感に溢れていて気持ちがいい。しかしこの作風は、前作とかに見られる彼らの本来の持ち味ではないようだ。最近のシングルなんか1stの方に近いし。本作が大ヒットしたことで、この抜けの良いやさぐれ路線に変更するのか、それともそれまでのウェットだがクールな文学青年っぽい路線を目指すのか迷っているところが最近のシングルから感じられるので、結構問題作な傑作として後世のアジカン歴史では語られるかもしれない。個人的には本作の路線で行って欲しいんですけどね。サンボマスターに負けずにJロックを熱くして欲しい。

・「いいアルバムです。
ギターの音は激しいけれど、じつはとてもメロディアスなアジカンのメジャー2ndアルバム。オアシスなどのブリットポップやウィーザーなどのパワーポップからの影響が大きいとゴッチが語っている通り、激しいロックながらポップなメロディーが目立ちます。アルバムとしての完成度というかまとまりは次作に一歩譲りますが、全体にしっとりとした曲が多く、安心して聴ける一枚です。このアルバムは現行の4枚の中では最もポップな一枚なので、アジカン初心者にもお薦めです。このバンドが好きになったら、彼らのルーツである洋楽のロックバンドに興味を持ってみてはいかがでしょうか。

ソルファ (詳細)

Message

・「照れくさいかも
息子が持っていたのをこっそりと聞いてほしくなり、自分も買ってきて車の中でいつも聞いています。私のような50近いおじさんでも、聞いているとジーンときて、ハンカチを用意しなければなりません。

歌詞、メロディ、ハーモニー どれをとってもそれほどうまいものではないのですが、なぜか自分のハートにこれでもか、これでもかと突き刺さってくるのです。モンパチを好んで聞いている今時の若者は捨てたもんじゃないなーと思うようになってきました。

妻に言われて分ったのですが、我が家にはこのCDが3枚あります。息子二人と自分の分です。それぞれに宝物です。

・「プロポーズ大作戦
プロポーズ大作戦で長澤まさみさんが演じる礼が山下智久くんが演じる健にこのアルバムをプレゼントしていました。「小さな恋の歌」もつかわれました。昔にも聞いたことがあって、また大ヒットの予感です。

・「まじでいい!!
友達にこのアルバムを借りて初めて聴いたときは、日本語歌詞の歌(小さな恋の歌etc...)しか興味がなく、日本語の歌詞のみを聴いて「おお~」っと感動していました。でも!!アルバムを買い、英語歌詞の歌の意味を歌詞カードで知り、その意味の深さ・重さに再度感動しました。私のお勧めは「Song for you」です。この歌、初めは早口で何言ってるか分かりませんが、何回も歌詞を聴いてると、なんて素晴らしい歌だろうと思うこと請け合いです。それだけじゃありません。このアルバムに入ってるほとんどの歌も、「平和」や「自然」についてのメッセージが込められています。聴けば聴くほど味が出るCDを買ったのはこれが初めてです。こんなに魅力的なCDはありませんね!!!

・「生きるすばらしさ
本当の「言葉(MESSAGE)」を聞かせてくれる。笑うことが何より大切 たとえ戦争していてもそんなことを、聞かせてくれる。絶対お勧めします。買って損なんかしません。これが音楽!

・「よい歌ばかり
メロディーが同じでも歌詞を何度も聞きたくなります。英語の歌詞もたくさん出てきますが、素人でも十分聞き取れます。何度聞いても、感動する歌詞です。

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