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▼独断で選ぶハードな音楽たち(90年代):セレクト商品

イメージズ・アンド・ワーズイメージズ・アンド・ワーズ (詳細)
ドリーム・シアター(アーティスト)

「地上最強とも言える生涯の1枚」「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品」「何もかもが最高の出来!!」「とても綺麗な音楽」「星5点じゃ足りない!!」


Streets: A Rock OperaStreets: A Rock Opera (詳細)
Savatage(アーティスト)

「感動する」「凄まじい気迫と美しい旋律」「最高のロックオペラ」「ドラマティック・ロック・ムービー」


Edge of ThornsEdge of Thorns (詳細)
Savatage(アーティスト)

「これも傑作」


ムーヴィング・ターゲットムーヴィング・ターゲット (詳細)
ロイヤル・ハント(アーティスト), アンドレ・アンデルセン(その他)

「D.C.!」「DCクーパー現る」


フィアフィア (詳細)
ロイヤル・ハント(アーティスト), アンドレ・アンダーセン(その他)

「恐ろしいほどの完成度!」「完成度は高いが…」「新Vo.ジョン・ウェスト加入。」


Welcome to the BallWelcome to the Ball (詳細)
Vicious Rumors(アーティスト)

「スピード&メロディック&パワーメタル」


Human FactorHuman Factor (詳細)
Metal Church(アーティスト)

「素直にカッコいい!」「最高傑作」「これぞヘヴィメタル!!」「自然に体が動く」


Extreme II: PornograffittiExtreme II: Pornograffitti (詳細)
Extreme(アーティスト)

「EXTREMEを聴くのなら是非このアルバムを!」「♪DECADENCE DANCE♪」「不世出の超名盤!!!!」「ロックギターの基準を引き上げた歴史的名盤」「EXTREMEならこれ!!」


スリー・サイズ・トゥ・エヴリ・ストーリースリー・サイズ・トゥ・エヴリ・ストーリー (詳細)
エクストリーム(アーティスト)

「ヌーノベッテンコートさんのギターにはまったら2度と抜け出せません」「Queenに負けない展開」「懐の広さを見せ付ける作品」「『デジタル・ハードロック』の名盤」「80~90年代の最も重要なギタリスト=ヌーノベッテンコート」


PsychoschizophreniaPsychoschizophrenia (詳細)
Lillian Axe(アーティスト)

「アメリカン・ハードの隠れた名盤!」


Don't Come EasyDon't Come Easy (詳細)
Tyketto(アーティスト)

「埋もれさせるには惜しい名盤」


ShineShine (詳細)
Tyketto(アーティスト)

「歌っているのは現ジャーニーVo」


Mood SwingsMood Swings (詳細)
Harem Scarem(アーティスト)

「「メロディー」にこだわった、高品質のHRです。」「Heavy Metal」「90年代メロディアス・ハードの傑作」


ゴー!ゴー! (詳細)
フェア・ウォーニング(アーティスト)

「傑作!」「前半は最強」「名作」「一段とバンドとしての力が増した作品」「FAIR WARNING "GO!"」


One Size Fits AllOne Size Fits All (詳細)
Pink Cream 69(アーティスト)

「メロディ派必聴」「アンディーデリスががんばってます、光ります」「叙情派ハード・ポップの大傑作」「HELLOWEENよりも・・・」


Games People PlayGames People Play (詳細)
Pink Cream 69(アーティスト)


METALLICAMETALLICA (詳細)
メタリカ(アーティスト)

「メタリカを知るなら、コレか3枚目!」「メタリカのアルバムの中では一番好きかな」「もう一度アルバムを再評価してみませんか.」「メタリカ,立ち止まる事知らず」「「メタリカ史上最高傑作」」


BadmotorfingerBadmotorfinger (詳細)
Soundgarden(アーティスト)

「オーラが出てました。」「個人的グランジ代表アルバム」「この作品こそ彼らの頂点だと思う」「グランジの元祖」


DirtDirt (詳細)
Alice in Chains(アーティスト)

「」「時代を超えたグランジの傑作」「ダウン系ロック最高峰」「ホントに飽きない」「傑作」


The Battle of Los AngelesThe Battle of Los Angeles (詳細)
Rage Against the Machine(アーティスト)

「アメリカの暗部」「最高にイカれてて、究極にパンク!!」「最高傑作?」「聴き易いアルバム」「このアルバムは。。。」


Vulgar Display of PowerVulgar Display of Power (詳細)
Pantera(アーティスト)

「パワーメタルの申し子」「音楽シーンを変えた名作」「5つじゃ到底足りっこありません…」「pamtera最高!」「天下無双。」


Rust in PeaceRust in Peace (詳細)
Megadeth(アーティスト)

「断然良くなってますね」「この作品よりマーティ加入」「凄いアルバムだ。」「Megadethファンのマストアイテム!!」「ナンだコリャ」


The Time of the OathThe Time of the Oath (詳細)
Helloween(アーティスト)

「ハロウィン節全開!?」


ファイアワークスファイアワークス (詳細)
Angra(アーティスト)

「これぞ至高のメタルサウンド!」「メタル色」「先入観を捨てて聴こう!」「すごいじゃん」「ブラジリアン!」


PainkillerPainkiller (詳細)
Judas Priest(アーティスト)

「最高のヴォーカル」「歴史に残る1枚」「名盤。最高のドラム。」「スピードメタルの最高・最強アルバム」「Pain Killer!!」


▼クチコミ情報

イメージズ・アンド・ワーズ

・「地上最強とも言える生涯の1枚
 生涯の1枚と言っても過言ではない。 すべてがショッキングなまでのインパクトであるが、何が最大の衝撃かと問われたら、やはり、「Metropolis - Part I "The Miracle And The Sleeper"」と答えるであろう。インストパートには「あんな完璧なパートは無い」と言いようのない戦慄さえも感じた。 4分の3拍子と8分の7拍子を小節ごとに交互に繰り返すという変則リズムをバックにした超高速フル・ピッキング6連系フレーズ(これもユニゾン)が炸裂、そしてそれに続くカオティックなまでの変拍子の連続に、「何じゃこりゃ」と唖然とした。 オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」を基調にメタリックにアレンジして換骨奪胎してしまったような自由さを有しながら、一つの曲として聞いた時、違和感なく9分以上の世界を聞かせてしまうこの曲は最大のハイライトである。 アルバムの流れ方も完璧ならば1曲を切り離したときの質の高さも桁が違う。

・「若き天才達が作り上げた至上の芸術作品
最高を超えた究極アルバム。一般的な音楽ファンがマイケル・ジャクソンのスリラーを常識的に知っているようにHR/HMのフィールドにおいての常識といえるアルバムがこれである。これほど素晴らしい楽曲や歌や演奏が一部の隙もなく納められたアルバムと出会うのはまずないと誰もが思うことだろう。何百回聞いても飽きることはない。音楽で感動したければこれを聞けばいい。この時代に生まれ、出会って良かったと心底思える数少ないアルバム。

・「何もかもが最高の出来!!
チャーリーをクビにして、新たにジェイムズ・ラブリエを迎えたDREAM THEATERの転機となるアルバム。このアルバム一枚で”プログレッシブ・メタル”などという言葉すら流行語のようにしてしまったこのバンド、最高です!

1stアルバムに比べ、音にも厚みを増し、より『完璧な』演奏を聴かせてくれます。DREAM THEATERと言えば!な『PULL ME UNDER』や、その後続編だけでまるまる1枚アルバムを作ってしまった『METROPOLIS-PART1』等全曲聴き応えたっぷりです♪個人的には『TAKE THE TIME』が大好きです。あの先の読めないダイナミックな展開がたまらないですね!もちろん携帯の着メロにもギターソロ部を登録済みです(笑)

特に音楽をやっている人に聴いてもらいたいです。僕は「人って才能と努力でここまで完璧な演奏をする事が出来るんだ」って感動すら覚えました。もちろんロックが好きなバンドマンじゃない人にもおすすめですよ~!!

・「とても綺麗な音楽
ヘヴィメタルファン・プログレッシブロックファン・楽器パフォーマーなどから熱心に支持されているDREAM THEATERであるが、少なくとも本作および『METROPOLIS PART-2』に限って言えば、広義の意味でポピュラー音楽として評価されて然るべきであり、ポピュラー音楽のファンであるならば是非聴いて欲しい。本作はハードでプログレッシブでありながらも「とても綺麗な音楽」だと思う。本作の鑑賞に当たっては、ポピュラー音楽が大好き!ということ以外の前提条件をそれほど必要としないと私は考える。その点では『METROPOLIS PART-2』にいきなり飛び込むより前に本作を聴いたほうがいいであろう。確かに複雑でテクニカルな演奏が素人目にも散見されるが、それらはあくまでもメロディを引き立てるために存在しており、理屈抜きでメロディアスな、綺麗な音楽である。

・「星5点じゃ足りない!!
今更私が言うまでも無くプログレメタルの最高傑作、超名盤です。メタル好きの人間としてドリームシアターに出会えた事を幸せに感じさせてくれるほど出来の良い作品です。歴史的名盤とはこのことでしょう。とにかく万人の方に聞いていただきたい作品です。メトロポリスなんてイントロの段階でイカレテしまいます。

イメージズ・アンド・ワーズ (詳細)

Streets: A Rock Opera

・「感動する
これだけ素晴らしい作品を発表していながら、なぜかマイナーな存在のSAVATAGE。ダミ声で癖のあるジョン・オリヴァのVoが、当時ハイトーンヴォイスが主流だったHM界にあまり受け入れられなかったのかもしれません。確かに上手いとは言えないが、力強く切々に歌いあげるそのスタイルは、感情表現という意味では長けており、心にしみます。それに加えて故クリス・オリヴァが聴かせる泣きのギターは、絶品。この2人の力が曲に独特のドラマ性を作りだしており、ロックオペラというタイトルに恥じない感動的なアルバムになっていると思います。全体的にバラード調の曲が多いが、どれも素晴らしいです。特に「セント・パトリックス」やラストの「サムホエア・イン・タイム/ビリーヴ」なんかは、HMファンなら一度は聴いておきたい名曲。ドラマティックとか劇的という言葉は、このアルバムのためにあります。

・「凄まじい気迫と美しい旋律
NYの街でドラッグに溺れるミュージシャン。苦痛と絶望と高慢な心が、自らを苛み続ける。彼に安楽は訪れるのか?サヴァタージ特有の様式美は、ここではNYのデカダンな雰囲気を醸すのに重要な役割を演じている。NYというより「ゴッサム」と呼びたいような雰囲気だ。ジョン・オリヴァのしゃがれ声も、ここでは語り部としてほとんどトム・ウェイツの域にまで達している。感動のバラードがいくつも収められているのも、本作の特徴だ。特に終曲「Believe」は、何度聴いても、気分が高揚し涙が溢れてくる。ここまで優しく、同時に力強いバラードは、他に知らない。クリス・オリヴァのギターは神がかっている。バンド自体がそれほどビッグではなかったため、ギター・ヒーローの座につくことなく夭逝してしまったが、本作での演奏はもはやランディ・ローズくらいしか比する対象はいない、とさえ思える。

・「最高のロックオペラ
知らない人もぜひ騙されたと思って、聞いてみてください。ハードロックを普段聞かない方でも(私も)絶妙のピアノとボーカルに必ず引き込まれるはずです。バラード系の曲が多く聞きやすいアルバムです。

・「ドラマティック・ロック・ムービー
ここまで凄まじく「ドラマティック」という言葉がぴったりはまるアルバムは他に類を見ない。

故クリス・オリヴァのテクニカル&泣きのギター、ジョン・オリヴァの決して旨くはないのだが感情の入れ方が半端ないVo、もぁここまでくればオペラというよりアルバム一枚でひとつの映画と言っても大袈裟ではない。

普段HR/HMを聴かない人でも音楽が好きなら絶対聴いたほうがいぃ!

Streets: A Rock Opera (詳細)

Edge of Thorns

・「これも傑作
クリス・オリヴァの遺作。むやみに派手にする事はせず、抑える所は抑えながら盛り上げる腕前は素晴らしいです。コンセプトアルバムだった前作と違い、このアルバムは4〜5分程度の曲で纏められていますが、ひとつひとつがドラマティックなヘヴィメタルです。新たに加入したザッカリーはジョンとは違うタイプで、男らしい歌を聞かせてくれます。

Edge of Thorns (詳細)

ムーヴィング・ターゲット

・「D.C.!
クラッシクとハードロックを見事に融合。更に本作では、プログレッシブさとヘヴィさが増している。

この手のバンドの中からロイヤル・ハントが突出したのは、アンドレ・アンダーセンの才能はもちろんだが、アメリカ人ヴォーカリストのD.C.クーパーの功績が大きいのではないかと思う。

エモーショナルでワイルドな歌唱が、他と一線を画す要因になっていると思う。

楽曲もアレンジも素晴らしく、本当に脱帽させられる。個人的には一番好きなアルバムだ。

・「DCクーパー現る
DCの名を一気に知らしめる作品になったのは明らかと思われる。北欧系のメロディアスメタルに、アメリカ人シンガーなんて、なんともTNTを彷彿ともさせるが、DCはTNTのトニーハーネルとはまた違う歌唱の持ち主であった。JUDASのシンガー最終選考に残ったという前触れ込みが強くでてて、そればかりが強調されてはいたけども、とにかくこの作品においてアンドレの曲にはまる声質でもあり、やや裏返った変な高音を放つ割に低音の響きが素晴らしい。アンドレのキーボードとうまくマッチして、またレンジの広さがこのバンドの曲の幅を広げるきっかけになったのだと思う。個人的好みとして、ドラムがやや重たい印象。これが気に入った方は、是非Live in JAPAN1996の2枚組CDをお勧めします。かつての曲がDCによりとてもいい仕上がりになっており、かつ全員の演奏力の高さを堪能できます。

ムーヴィング・ターゲット (詳細)

フィア

・「恐ろしいほどの完成度!
~前作『Paradox』がコンセプト・アルバムで素晴らしい完成度でしたが、今作はさらにその上を行きました。揺るぎないハイトーンを持つジョン・ウェストの歌唱力は前任者以上で、芯が一本通った説得力のあるヴォーカルです。楽曲もかなりよく、ドラマティックの極致です。JKのギター・ソロは情感たっぷりで泣かせます。Royal~~ Huntの最高傑作に間違いないでしょう。~

・「完成度は高いが…
DCクーパーを解雇し、ジョン・ウェストを加入しての一枚目。相変わらずのロイヤルハント節だが肝心の楽曲が前奏が長いものが多く、その上7曲しか入ってないのがファン以外の購買意欲を削ぐ結果となっている。DCクーパーという実力派シンガーの解雇直後ということもあり、ジョンの実力もリスナーに分かりずらい結果になってしまった不遇作。もう少し脚光を浴びてもいい作品なのだが…。

・「新Vo.ジョン・ウェスト加入。
 D.C.クーパーのソロ活動をあまり快く思っていなかった等諸説が報じられているが、ともかく、リーダーのアンドレ(Key)によりD.C.は解雇。新Vo.として、元アーテンションのJohn Westが加入した。ロブ・ハルフォード脱退後の、JUDAS PRIESTの新Vo.最有力候補と言われただけあり超人的に声域が広い。D.C.クーパーも声域は広かったが、それ以上だ。D.C.とほぼ同じ低音からスタートして、女性の悲鳴くらいの高音まで到達する。

 ただ、声質的にはD.C.の方がバンドには合っていた気がする。JWは少々声の出が重く、ソウルフルで癖のある声質。上手いことは上手いが好みは分かれるだろう。それと…外見はD.C.の方が美形だった(苦笑)。従って女性票は減った。

 肝心の楽曲だが、より大作指向が鮮明となり、適度にポップで聞きやすかった以前に比べると、飽きることが多くなった。とはいえ、主旋律の良さは相変わらずだし、全員が上手いので、一流バンドであるのは確かだ。が、初めて聴くならD.C.時代の代表作「Moving Target」をお勧めする。

フィア (詳細)

Welcome to the Ball

・「スピード&メロディック&パワーメタル
このバンドの1曲目の重さそして2曲目の速さともに中道HMの究極がここにはあります。その他のRumorsのアルバムと比べてこの「重さ」「速さ」のバランスが絶品です。カールアルバートのハイトーンVoはまさにHMを歌う為に生まれてきたとしか思えません。当時のHM最高プロデューサーマイケルローゼン(Testament等)も切れと重みのあるサウンドを作ってくれました。ツインギター・スピード・クランチ・メロディ・ハイトーンボーカルで「おっ」と思う人は買いです。

Welcome to the Ball (詳細)

Human Factor

・「素直にカッコいい!
某誌でとりあげられていたので、久しぶりに聴いてみたくなり、3年ぶりくらいで聴いてみました。「普通のメタル」といったくくりで出てましたが、その云わんとしていることがわかりました。

キーボードによる装飾が施されたり、猛烈に速かったり、ギターが超絶テクを披露したり、はたまた被り物をしたり。そんな”個性的な”バンドが闊歩する昨今、このバンドはなんと”普通”なのだろう。いたってオーソドックスなリフワークや、多少ダミ声ぎみながらメロディーを歌うボーカル。奇をてらったものは、一切ありません。まさに直球勝負って感じです。

個人的には、リフのカッコいい3曲目と押し引きのバランスが絶妙な5曲目が特に気に入ってますが、その他の曲も全て好きです。百花繚乱のメタル界で、迷いそうになったら戻って来るアルバム、そんな位置付けが出来そうな作品です。

・「最高傑作
マイク・ハウ(Vo)時代の最高傑作です。チャーチのファンの間では、この時代の好き嫌いも分かれるのも事実だが、個人的には、ハウの時代が好き。その中でも、本作は最高でしょう。

・「これぞヘヴィメタル!!
前に書かれている方と同じで、スピードもこれみよがしなドラマチックな展開もアメリカ受けするコマーシャルさもないけど、「これぞヘヴィメタル!ヘヴィメタルを好きで良かった!」と思わせてくれるアルバムです。初期の彼らとは少し路線を異にしていますが、ドライヴしまくるキレのいい骨太リフとハウの筋肉質な雄雄しいボーカルがハマってます。楽曲はどれも粒ぞろいですが、特にアタマ3曲はどれもメタルクラシックと呼ぶにふさわしい出来。生粋のメタルバンドの意地。傑作!!

・「自然に体が動く
完全にパワーメタル化したアルバムで、古くからのファンの方にとっては賛否両論だろうが、かなりかっこいいと思う。別に疾走感があるわけではなく、アグレッシブな演奏で押してくるわけではないが、味のあるGリフとVoがミドルテンポが多い楽曲群に独特のグルーヴ感を与えており、自然と体が動いてくる。キラーチューンは無いが、全体的に佳曲がそろっており、飽きがこない長い期間聴けるアルバムだ。メタルは、スピードや演奏テクニックだけでは無いということを教えてくれる一枚ではないでしょうか。

Human Factor (詳細)

Extreme II: Pornograffitti

・「EXTREMEを聴くのなら是非このアルバムを!
『DECADENCE DANCE』からハイレヴェルなギターワーク満載♪当時のギターキッズ達はこのアルバムの曲のリフやソロをモノに使用と日夜努力をしてました(笑)一緒にバンドやってきた人達はほぼ全員知ってましたしね!

あまりにヌーノのギターワークが凄すぎて他のメンバーがとても陰に隠れてしまっている印象があるんですが、ポールのドラミングとパットの絶妙のベースがあるからこそのグルーヴ感なんですよね。ゲイリーもVAN HALENでは失敗した物の、やはりEXTREMEと言えばこの人が歌わなきゃダメでしょう!っていうぐらいの存在感を残してます。この絶妙なバランスはこの4人だったからこそ成し得たもので、MORNING WIDOWSでは同様な事は出来なかったでしょう。なので唯一無二、そしてEXTREMEとして一番状態が良かったと思われるこのアルバムが是非聴いてもらいたいですね。

このアルバムの曲は全曲が大好きなので『どれがいい』というのはとても難しいですが、やはりあのとてもインパクトの強いリフの『DECADENCE DANCE』とロックを聴かない人をも「いい曲だねぇ」と言わせてしまう極上バラードの『MORE THAN WORDS』がこのアルバムの目玉なんじゃないでしょうか。『MORE THAN WORDS』ではヌーノの弾くアコーステックギターが甘く、切なく胸にせまります。本当にギターが上手いと思わせるのはエレキの速弾きよりも、こういったアコースティックの1音1音が綺麗に出せるという事のほうにあるのかもしれません。(ま、普通アコギで『MORE THAN WORDS』の最後にある速弾きのフレーズが弾ける人もほとんどいないでしょうが…)ハードロッカー、へヴィメタラーなら1度は、そうじゃない人も1度は聴いてみて下さい☆

・「♪DECADENCE DANCE♪
90年代を代表するアメリカのファンクロックバンドのセカンド。全米NO.1バラード“MORE THAN WORDS”を筆頭に“DECADENCE DANCE”“GET THE FUNK OUT”と彼等特有のファンクロックが炸裂(特に4曲目は出だしのベース&ドラムが最高にカッコイイ)。彼らをシーンのトップにのし上げただけはある。まさに名作だ。

彼等はの楽曲はよくQUEENと類似している点が多いと言われているが、私はそうは思わない。確かにQUEENのようなコーラスは随所に見られるが、彼等の楽曲にQUEENのオペラ的かつ荘厳なイメージは感じられない(影響は受けていると思うが)。誰にも真似できない彼等ならではの音楽であると思う。

さて、実際アルバムの中身だが、個人的には全て気に入っている。エクストリームはちゃんとベストアルバムを出してはいるが、これがベストといっても言い過ぎではないくらい全曲のクオリティーは高い。後に、出てくる3rdや4thも完成度としては高いが、やはりエクストリームサウンドといえばこの2ndを私は考えてしまう。天才ギターリスト、ヌーノ・ベッテンコートのテクニカルギターが冴え渡る。ゲイリー、パット、ポールの3人も見事なグルーヴ、リズムをたたき出している。今年の1月にベースのパットを除いた3人でエクストリームの再結成ライヴを日本で行ったが、やはりオリジナルメンバーでの本当の再結成が望まれる。

御託を色々と並べてしまったが、百聞は一見にしかず、是非手にとって自分の耳で聞いてもらいたい。QUEENばりのコーラスとファンクロックが融合した不思議な音楽をご堪能あれ。

・「不世出の超名盤!!!!
HR/HM歴十数年になりますが、まだ本作以上の作品に出会った事はなく、以後も出会う事はないと確信しています。それ位の歴史的超名盤です!捨て曲など勿論なく、非常にバラエティに富んだ聴き易いナンバー揃いです。エクストリームと言えば、とりわけ天才ギタリストのヌーノ・ベッテンコートばかりがクローズアップされがちですが…本作に関してはそれも仕方ありませんね(笑)センス溢れるリフの数々、プロも憧れるテクニカル・ソロ(但しこの点に関していつも思うのは、正直ヌーノよりテクニカルなギタリストは多数存在します。それでもプロが憧れる=常人では思い付かないアイデアに溢れているという事です。HE-MAN〜のイントロ&中盤ソロが良い例でしょう)、ビートルズを彷彿させる見事なコーラス・ワーク…本当に素晴らし過ぎますから!勿論ファンなら皆さん承知でしょうが、敢えて初心者向けに補足すると、パワフルなナンバーからバラードなナンバーまで歌い分けるゲイリーのボーカル、ユニゾン・プレーも難なくこなすパットのベース、タイトなリズムを刻むポールのドラムと、他のメンバーの存在も欠かせません。この位にしとかないと、レビューだけで1日掛かりそうなので(笑)最後に1つだけ参考例を。“本作に触れずに死んで行くのは余りに可哀想だ”と思い、洋楽に免疫のある周囲の友人に本作を勧め倒すのですが、メタリカ辺りのスラッシュ系愛好家にはなかなか受け入れられません。初心者の方はこれを基準にして貰えればいいかと…?

・「ロックギターの基準を引き上げた歴史的名盤
 90年代のロックギターシーンはヌーノとともに幕を明けた。デビュー作でもそのテクニックやメロディーセンスで非凡な才能の片鱗を見せた彼だが、それから1年足らずでのセカンドでここまで凄いことをするとは誰も想像しなかったに違いない。評論家やトップギタリスト達も絶賛した類まれなる演奏力とその作曲能力によりこの頃から「天才」の代名詞的な存在になるのである。 ロックファンなら知ってて当然というぐらいポピュラーなこのアルバム。これからギターを弾きたい人にもお薦めである。なにしろここにはギターの魅力全てが詰まっているのだから。

・「EXTREMEならこれ!!
一曲目の静かなイントロから突然爆発するヌーノのギターで1stアルバムを凌ぐ勢いを見せ付けながら秀作のパレードが始まる。その勢いは全く衰えることなくアルバム中続く。当然「MORE THAN〜」や「SONG FOR〜」をはじめとする素晴らしいバラードもあり起伏に富んだ楽しめる一枚。ギター小僧にはヌーノの超絶フレーズがたまらないはず。

Extreme II: Pornograffitti (詳細)

スリー・サイズ・トゥ・エヴリ・ストーリー

・「ヌーノベッテンコートさんのギターにはまったら2度と抜け出せません
ヌーノベッテンコートさんのギターにはまったくもってはまってしまいます。私は基本的にノリの良い曲が好きなので、やっぱり、War heads。あまりのかっこよさに楽譜を買ってきて自らで弾きたくなってしまうくらいノリの良い曲で、この1曲に1000円を払っても問題ないくらいです。耳に残るヘドバンしたくなってしまうリフに、凝った内容がなんとも素敵です。

聞き所はやはりソロの後、であると思います。勿論ソロもかなり良いのですが、その後のサビ部分でのギター動きまくりの所があまりにも印象的で感動しました。しかしそれ以外にも、Cupid's DeadやPeacemaker Dieも聞き所です。あとは転調の多いAm I Ever Gonna Changeとか大好きです。聞き込めば聞き込むほど発見できる、私は大好きなアルバムです。

・「Queenに負けない展開
 彼らの泉のようにあふれ出るアイデアの豊富さが、名盤である本作を作り上げた。 3部構成という形を取った本作は、1部進むごとに楽器が増えていく感じであり、第1部での元気のいいバンドサウンドから、第3部での壮大な曲へと徐々に変化していくのがこのアルバムの醍醐味。どの曲も、フックのあるメロディーを含んでおりとても個性的である。また、"Cupids Dead"での長いギターリフ、"Peacemaker Die"ではバックに、Martin Luther Kingの演説が流れたりと、彼らの奇才ぶりが細かなところにも発揮されている。 ギタリストではマストな、このアイテムが、普通のリスナーに聞かれてなかったとしたら、これほどもったいないことがあるだろうか。

・「懐の広さを見せ付ける作品
EXTREMEのアルバムの中では僕の中では紙一重でポルノグラフィティには及ばなかったけれど、それでもとても名盤だと思っています。特に歌詞を読むとヌーノとゲイリーのインテリジェンス溢れる部分がまた一段と発揮されているなと思います。『CUPID'S DEAD』の歌詞をゲイリーが解説しているのを読んで、タイトルと『YOURS』,『MINE』,『& THE TRUTH』の意味がわかりました。ノリの良い、サウンドが心地良いといった次にはその曲の深さを知るとまた違った視線からこのアルバムを聴けて、面白いですね♪

このアルバムでは特に『WARHEADS』,『REST IN PEACE』,『TRAGIC COMIC』の3曲が好きです☆このアルバムでは前作に比べて『バンド』以外のサウンドを効果的に入れていて、これ以前の2作品よりまたワンステップ曲作りの幅を広げた感じがします。

・「『デジタル・ハードロック』の名盤
エクストリームといえば『funk metal』のイメージ。しかしこのアルバムは.....『progressive』!様式美のことぢゃないです。計算された三部構成、各楽章の時間、楽器の音質、そして込められた「メッセージ」。CDというmediaの収録時間やオーディオレベルを100%使い切ることを強く意識した作品。いつまでも色褪せることない名盤。

・「80~90年代の最も重要なギタリスト=ヌーノベッテンコート
ã"のバンドはヌーノの頭の中にあるãƒ'ィジョンã‚'å...·ä½"åŒ-させるバンド。å...·ä½"åŒ-する際にバンドのä»-のメンツの能力がいっぱいいっぱいなのがよくわかる。音楽å...¨ä½"ã‚'見渡せる見事な才能ã‚'持ち合わせている=ヌーノ=アレンジにも非凡なとã"ろが感じられる。ダンス要ç' ã‚'見事に飲み込ã‚"だファンクメタルというものã‚'ã"ã"では見事に描き切る。å...¨ä½"とã-てはやはりヌーノのやりたいæ"¾é¡Œã§ã‚り、ãƒ-ラスまでアレンジに組み込ã‚"だ=ï¼")やカントリーフレイãƒ'ァー溢れる8)など多面的なヌーノの才能がã"れでもかとデモンストレーションされている。エフェクターの使いæ-¹ã‚‚非常にうまく曲ã"とに使い分ã'るè¡"はかなりのもの。ï¼'ï¼')で聞ã'る見事なストリングスアレンジなどè'き所はかなりある。ã"のアルバムはå‚'作だとはæ!€!!うが同時にバンドの飽å'Œç‚¹ï¼é™ç•Œç‚¹ã¾ã§ã‚'も露å'ˆã•せてã-まっているアルバムだ。ヌーノのトータルな音楽家とã-ての才能ã‚'フルに稼動させた、æ‰"ち上ã'花火なのだ。後に残るのは漆é»'のé-‡ãªã‚Šã€‚

スリー・サイズ・トゥ・エヴリ・ストーリー (詳細)

Psychoschizophrenia

・「アメリカン・ハードの隠れた名盤!
'93年に発表された彼らの4枚目のアルバム。前作‘Poetic Justice’では繊細な雰囲気のハードロックを展開していたが、今作ではメロディーの良さはそのままに、当時流行していたグランジ・オルタナティヴの要素を見事に消化。そのことにより、筋の一本通ったカッコいい仕上がりになった。間に挟まれたアコースティック・バラード2曲も心に染み入る素晴らしさ。いい作品です。

Psychoschizophrenia (詳細)

Don't Come Easy

・「埋もれさせるには惜しい名盤
元UFOのピート・ウェイが80年代に率いたバンド「WAYSTED」のメンバーを中心に、90年代初頭に結成されたハードロックバンド。91年2月に日本デビューを果たす。リーダートラックの「Forever Young」がBURRN!誌で激賞され、注目を集める存在となった。

本作がデビュー作となるわけだが、中堅どころのキャリアあるメンバーが多いためか、内容は堅固で楽曲の質も高い。永遠のハードロックアンセム「Forever Young」が、全ロックキッズ必聴である事はもちろん、「Wings」や「Seasons」など他の曲も爽やかでスケールの大きな、素晴らしいアメリカンハードロックで、むしろブリティッシュ的な「Forever Young」がアルバムでは異質である。

特に、ダニー・ヴォーン(Vo)の伸びやかでソウルフルな歌唱が素晴らしい。ガッツのある声質でさっぱりした歌いっぷりは、いかにもアメリカの観客に受けそうだ。(まあ、このくらいの素材はアメリカにはゴロゴロ居るのだろうけど)プロデュースは、WHITE LIONやCHEAP TRICKを手がけたリッチー・ジトーで、本作もやはりその辺りに近い路線の音作りだ。

このアルバムが廃盤なのは、少なくともロックファンには大いなる損失だ。ぜひとも再発して頂きたいものである。

Don't Come Easy (詳細)

Shine

・「歌っているのは現ジャーニーVo
Tykettoの3枚目のアルバムは、現ジャーニーのスティーヴ・オウジェリーが参加している。1枚目ではジャーニーにも通じるメロディー重視のハードロックを披露していたが、2枚目以降はぜい肉を削いだシンプルな音作りに変化。ジャーニーの時以上に力強くソウルフルに歌い上げているスティーヴの声は、今作品のようなブルージーで骨太な作品でも違和感なし。ウマイ!

Shine (詳細)

Mood Swings

・「「メロディー」にこだわった、高品質のHRです。
「良質なメロディーへのこだわり」が感じられる、質の高い作品です。

「Stranger Than Love」のようなポップな曲は言うまでも無く、「Saviors Never Cry」「No Justice」等のマイナーキーのハードな曲でも、親しみやすいメロディーと美しいコーラスワークを披露しています。

メンバーのテクニックや、プロダクションのクオリティも非常に高いものになっており、世界的な成功を収められていないのが不思議な程です。

ピート・レスペランスのギターは、TNTのロニー・ル・テクロの影響が濃厚でスティーブ・ヴァイの影もちらつきますが、それらを上手く消化して構成力豊かな素晴らしいソロを披露しています。特に「No Justice」のソロでは、技術と音楽性の高さを「これでもか!」とばかりに見せつけてくれます。

残念ながら、この後にリリースされた「Voice Of Reason」「Believe」でのピートの演奏は、音楽的にも技術的にも、この作品と比較すると明らかに低くなってしまっています。もう一度、同じくらい素晴らしい作品を作って欲しいものです。

・「Heavy Metal
カナダ産メタル集団。ギターワークのテクニカルな部分やコーラスワークの整合感がまるで『エクストリーム』さながら。ギターのならし方とタイム感はまるでヌーノ。鬼のようにテクニカルなドリームシアターをダウンサイジングした印象。またギタリストは部分部分はスティーブバイ、またはポールギルバートとも言える。まああそんな感じのではあるが楽曲がこれといったメモラブルなものがなく、パワーバラードみたいなのがあるがキラーチューンとは言えず残念。個性と存在感が弱く、これがこのバンドの存在意義みたいなトレードマークは希薄。途中リチャードマルクスみたいな楽曲になるのはご愛嬌。やっぱ95年発表の『ボイスオブリーズン』を聴いた方がよいかも。(5点)

・「90年代メロディアス・ハードの傑作
先日解散を表明したHarem Scaremの名をロック界に知らしめた傑作セカンドアルバム。バンドのイメージを決定付けたと同時に次作以降の音楽性の変化がファンになかなか受けいられず迷走したまま終わってしまいました。つД`)QUEENの70年代の華麗さや意外性と80年代の大衆性を組み合わせた感じの非常に質の高い楽曲が揃っている。個性的なフィンガリングスタイルのピートのギターワークはブライアン・メイを彷彿させるし、コーラスワークも非常に美しい。それでいてハリーの声はしわがれて力強いというのが面白い。歌詞が捻りの無い物ばっかなのは気になるのだがm9(^Д^)プギャーEXTREMEのセカンドが好きなら間違いなく気に入るでしょう。最高傑作というのも共通してるし……。

Mood Swings (詳細)

ゴー!

・「傑作!
まさに傑作!普段は激しいスピードメタルしか聴かない僕がメロディアス・ハードというジャンルをこんなに聴きこんだのは初めてです!ロックを聴くという人はもちろん、POPとかバラードしか聴かないという人もだまされたと思って聴いてみなさい!これぞ歴史に残るアルバムだ!

・「前半は最強
FairWarningはこのアルバムで一気に成長したなーという印象があります。彼らのそれぞれの特徴が完璧にかみ合った素晴らしい曲ばっかり。

1.Angels Of HeavenはTommy Heartが情感豊かに歌い上げ、Helge Engelkeのスカイギターのメロディが冴える名曲。続く2.Save Meもやっぱりイイ!!Tommy Heartの歌唱力、そして作曲陣の能力の高さが計り知れる一曲。

前半が強力なだけに中盤~終盤が印象薄だが、11.Sailing Homeは彼ららしいハードでいてメロディがキャッチーな曲である。このアルバムはメロディアスハードの入門盤としてもオススメします。それくらい聴きやすいし純粋にカッコイイと思える曲が多いです。

・「名作
前作「RAINMAKER」が日本で10万枚以上のセールスをあげ、すっかりBIG IN JAPANとしての地位が定着したFAIR WARNING。本作は'97年にリリースされた彼の3作目だ。

叙情的なメロディの表現を第一義としたハード・ロック・サウンドは健在で、本作はメロディの質にさらに気を配ったことが見て取れる。頭4曲の流れは白眉。

胸を締め付けるようなVoメロディと希望的メロディのギター・ソロとの対比が絶妙な"Angels of heaven"、伸びやかなメロディがトミー・ハート(Vo)の実力をこれ以上無い形で知らしめてくれる"Save me"、アンディ・マレツェク(G)の感動的なソロが堪能できる"All on your on"、ポジティヴなメロディにほのかに漂う哀愁がたまらない"I'll be there"。

これは並みのバンドには作れない。

アルバムの後半に進むと曲の質が落ちるのと、録音レベルが以上に高く再生音量を大きくするとすぐに音が割れるのが難点かな。でも名作に変わりはない。

メロディアスなのが不満ならFAIR WARNINGなんか聴かなければいいのに。

・「一段とバンドとしての力が増した作品
前作の『RAINMAKER』ですっかりFAIR WARNINGの虜になってしまっていたのでトミーの歌声とスカイギターの音を聴くと「ああ、いいよね、これ…」って思ってしまいますね(笑)このアルバムを出す前にトミーとヘルゲはウリ・ジョン・ロートのアルバムに参加して、その時の経験をまたこの作品へとぶつけています。『RAINMAKER』が実験的作品だったのに対し、このアルバムでは作りたいモノが固まってきていたようで、楽曲にもまとまりがあるように思います。

このアルバムでは『ANGELS OF HEAVEN』,『I'LL BE THERE』,『FOLLOW MY HEART』が特に気に入っています。はぁ…、ホントにトミーの声がとってもいい。。。

・「FAIR WARNING "GO!"
ドイツが生んだ奇蹟のメロディアス・ハードロックバンドの3rdフル。

暖かく、ポジティブで、そして天に昇るが如き美麗なメロディが全編に溢れ出す、極上の一枚。 Vo:トミー・ハートのクリアーで暖かく、情感溢れる歌声、Gr:ヘルゲ・エンゲルケの天に向かって飛翔するギターメロディ、要所要所を押さえた堅実だがその実多彩なCC・ベーレンスのDr、全ての要素がお互いを昇華しあってこそ誕生した傑作と言える。

「ハードロック〜?うるさくてね…。」という言葉を問答無用で封じ込める魅力を持っていると思う。 これを聴いて何も感じないようであれば、ロックを聴く必要なし!!

あわせて、同4thフル「4」もグレート!!

ゴー! (詳細)

One Size Fits All

・「メロディ派必聴
ミュージシャンズ・ミュージシャンとして高い評価を受けていた彼らの2ndアルバムにして日本デビュー・アルバム。'91年作品。

前作でもギラリと光るもののあったメロディ・センスが存分に発揮された素晴らしいアルバムだ。"Livin' my life for you"や”Signs of danger"のメロディを聴いてもらえれば、彼らの豊かな才能を感じ取っていただけるのではないだろうか。

荘厳で美しいメロディを持ったアコースティック・バラードの"Where the eagle learns to fly"も素晴らしい。

・「アンディーデリスががんばってます、光ります
アンディーデリスがやはりすばらしいです。全体的にはB級なヘビーメタルなのですが。アンディーのボーカリストとしての才能が光ってます。

なかなかにいいバンドで、おしいですね。2003年になって『MIXERY』というアルバムをリリースしています。なかなかに堅実なアルバム。十分に楽しめます。10点中5点。今の時代状況はこういったバンドにはかなり厳しい状況ですね。

みんなメジャーからドロップしています。こういう状況は本当に残念ですね。

・「叙情派ハード・ポップの大傑作
ドイツのバンドらしからぬ音だが、叙情派ハード・ポップ作品としては大傑作としてオススメ出来る一枚。

ヴォーカルのアンディ・デリスのハスキーがかった哀愁を感じさせる歌声とメロディが、バックのパワフルでツボを押さえた演奏と見事にかみ合っている。

アップビートのストレートなハード・ロック1、3、6、8にミドル・テンポの叙情チューン、2、4、5、8、力強い7、11にバラードの10と、全く捨て曲のない作品に仕上がっている。

アンディ・デリスという人が作り出すメロディはハード・ロック・ファンの中だけで愛聴されるには勿体無いものがあるのだが…特に5、10は涙ものだ。

・「HELLOWEENよりも・・・
現HELLOWEENであるアンディ・デリス在籍時のアルバムです。確か日本デビュー作。お国柄HELLOWEEN的なメロ・パワを想像しがちだが、どちらかというとアメリカン・ハードロックのノリに近いかな・・・。バンドの売りである個性的で哀愁満載のメロディーはとにかく絶品で、このアルバムもストレートでありながら不思議な魅力を持つ曲が多い。特に哀愁HRの①、ジャーマン系疾走曲の⑥は名曲。バラードの⑤⑩もかなり心にしみる。とにかくアンディの作曲センスが、存分に発揮されているアルバム。アンディには、HELLOWEENという決められた枠の中で曲を作るのではなく、もう一度こういうバンドで自由に曲作りしてもらいたいです。彼のヴォーカルもPC69のようなHRのほうがあっている気がしますし・・・。

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METALLICA

・「メタリカを知るなら、コレか3枚目!
メタリカという名前だからといって、スラッシュメタル(高速リフ&ドラム)を期待している人は聴かないほうがいい。初期のメタリカのスタイルが好きだったり、昔からメタリカを応援していた人にとってはこの作品はがっかりさせるようなものであっただろうが、ヘヴィメタルという観点からすれば、これこそ究極のヘヴィメタルである。

まず音が良い。ドラム、ギター、ベースと、どれも埋もれることなくそれぞれラウドに収まりきっている。下のレビューで、ベースが聞こえないと書かれた方がいらっしゃるが、そんなことはない。1曲目のサンドマンを聴けばベースの存在感は4枚目のジャスティスアルバムより明らかに増していることがわかる。そして、曲が良い。1~4枚目のような速くて複雑な要素は一切排除し、シンプルでわかりやすい曲構成にしつつも、曲展開の中心はあくまで『リフ』であるという点は、まさにヘヴィメタル、まさにメタリカである。ちなみに私の聴き所は、track4のThe Unforgivenである。バラードであるのだが、今までのヘヴィメタルのバラードの展開(サビで盛り上がっていく感じ)とは全く逆で、サビでは感情を押し殺し、悲しく歌い上げるのである。

他にもヘヴィメタルを感じられる曲が入っているので、まずは買って聴き込んでみてほしい。そしてもし気に入らなかったとしても、90年代のヘヴィメタルシーンに多大な影響を与え、発売後14年経ってもなお世界中で売れ続けているアルバムなので、1枚は持っていても決して損ではないと思う。

・「メタリカのアルバムの中では一番好きかな
これはミドルテンポの曲がほとんどでマスター・オブ・パペッツみたいな時速160k系はないんですが非常に聞きやすく選曲も抜群だと思います。何度聞いても飽きない作品だと思います。1〜4作品を相当聞いておられる方たちには多少もの足りないって感じもするかもしれませんが、このアルバムにもMetallicaのカッコよさが詰まってると思います。スローテンポの四番や八番もメタリカ流バラードって感じで気に入っています。全曲通して聞いても疲れないので、これからメタリカを聞いてみようかなぁ〜って思ってる方には入門の意味でも悪くない一枚だと思います。おすすめです。

・「もう一度アルバムを再評価してみませんか.
ヘヴィ・メタルを代表するバンドの一つであるメタリカのアルバム.世界中で大ヒットして、様々な点でへヴィ・メタルだけでなく音楽界全体に大きな影響をあたえたといえる作品です.

これまでは80年代から台頭してきたスラッシュ・メタルと呼ばれる新しいヘヴィ・サウンド・ミュージックを代表するバンドのひとつとして、アルバムもテンポが速く、激しい要素が強調された楽曲が多かったが、前々作「マスター・オブ・パペッツ」の頃から徐々に変化しており、本作は前作「アンド・ジャスティス・フォー・オール」からみられたヘヴィなグルーブをより重視した楽曲の方向性を強調した作品であると思います.他にもメロディ・ラインが強調され、展開もバンドの個性を残しながらもわかりやすいものになってきています.

発売当時は意見がわかれたアルバムであり、実は私もあまり好きではありませんでした.やはりメタリカといえば初期や中期のアルバムの方が好きで、当時デス・メタルなどより激しい方向性の音楽もよく聴いていたことから、このアルバムを聴くことはあまりなかったです.

あの頃から長い年月が経過して、最近ふとこのアルバムを聴きたくなり、アルバムを探して何度か聴きました.昔とは全く違う印象がありました.本当に良いアルバムであると思うようになりました.以前に比べて自分も音楽をより幅広い要素から評価するようになってきたため、それとも単に年をとっただけなのかもしれませんが、以前は魅力を感じなかったこのアルバムが今は非常に魅力的に感じます.もっとも、曲単位で考えれば今でも初期や中期の頃の楽曲が好きなことが多いと思います.でも、アルバム単位で評価すれば、現時点ではメタリカの作品の中で最も評価している作品になりました.

あの頃このアルバムにあまり良い印象を持てなかったというファンの方がいたら、できればもう一度このアルバムを探してじっくりと聴きこんでみることをお薦めします.私も以前と嗜好が全く変わってしまったわけではなく、今でも昔のメタリカの作品や他のスラッシュ・メタルのバンドのアルバムも好きですが、時間が全てを解決してくれたのか、この作品をメタリカのアルバムとして非常に高く評価するようになりました.もちろん好きな音楽はそれぞれなので、無理に評価することもないとは思います.でも、今の私にはこのアルバムはまるで違うものです.ぜひ一度聴いてみてください.

・「メタリカ,立ち止まる事知らず
メタリカのアルバムの中で,かなりの変化があった「ブラックアルバム」従来のファンの間では色々と論議をかもしたらしいが,この変化は進展であって,確かにスラッシュメタルと言う枠組からは飛び出したが,決してマイナス要素では無い。プロデューサーがボブ・ロックで,かなり聞き易く仕上がっており,初めてメタリカを聞く人にもお薦め。ライヴでメタリカがやるような名曲もおさえているし,何と言ってもアルバム全体で統一感があり,すんなりと聞ける。

・「「メタリカ史上最高傑作」
通算5枚目。ではあるが、ある意味、メタリカとしてのデビュー作と言えるかもしれない、衝撃の作品である。前回までの速い展開でガンガン押しまくる粋の良いスラッシュ系はなりを潜め、重く、重く、さらに重くミディアムテンポの重低音で攻めてくるのである。多分、と言うか当時のメタリカファンは動揺を押さえきれなかったであろうし、「バッテリー」を最初に聞いた時のような物凄い衝撃もあったであろうと思う。確かに、賛否両論はあった。が、結果的にヘヴィ・ロックという後にスリップノットやKORNといったバンドの土台となるジャンルを確立させたり、このジャンルで殆ど当時初の全米№1に輝いたり全世界で1500万枚以上を売り上げるという偉業を成し遂げたり、間違いなく世間はメタリカ=ヘヴィ・ロックを認めた歴史的な一枚である。また、メンバーの中でこんな事を言っていたのだが、「このアルバム以前のアルバムはまるでマッチ箱の中で演ってるようだ」と。確かに上手いこと言うなぁと思ったりもしたが、メタリカは「ジャスティス~」を出した頃から常日頃「メタリカはヘヴィメタバンドじゃない!メタリカはメタリカだ!」みたいな事を言っていたので、それがこういう形でしかもHMの概念を覆す事になったので、自分たちのやりたい事を見事にやり遂げたとてもカッコ良く、お手本となるバンドだろう。

METALLICA (詳細)

Badmotorfinger

・「オーラが出てました。
明らかにBlack SabbathやLed Zeppelinに代表される70年代HRの洗礼を受けた、HEAVYで普通では有り得ない複雑怪奇なサウンドとクリス・コーネルの最強のボーカルは、当時のSub Pop勢の中では一線を画していました。オリジナリティーや凄みと言う点では、本家の方に分がありますが、クオリティーやレスポンスではそれを凌ぐ勢いがあったのに...早すぎる解散が悔やまれます。頑なにギターソロを拒み、巧みなリフワークだけで押しまくる姿勢は、昨今のモダン・ヘヴィの先駆け的存在であり、この辺が「パンクっぽい」と思われた所以なんでしょう。

・「個人的グランジ代表アルバム
ファーストはサイケガレージぽく、セカンドはドゥームっぽかった、ベーシストがビザ切れか何かで交代(そのベーシストの新バンド、TRULYは苦手)。今作は、ファーストとセカンドの中間ぐらいのスピードです。1の印象的なリフに始まり、個人的にスルメソングで、ドゥーミィーな3、プロモもカッコイイ名曲4、新ベーシスト作曲のスピーディーな5、メタリカぽい8ってな感じ。よくサバスの影響が強いと言われていますが、当時サバスの継承者第一位でも不思議ではないと思います(MELVINSは例外)。  僕は「never mind」の解説で、このバンドのことを知りましたが、「never mind」が当時、中学生の僕にはわからず、グランジはこのバンドが第一人者だ、と思い込んでました。 ちなみに、NYHC好きな友達に、これと次回作をHELMETと一緒に貸したところ、全然よくない、とのことなので、ハードコア好きには向かないかも。このアルバムを中心とした、ライヴビデオも出てます。

・「この作品こそ彼らの頂点だと思う
「Superunknown」が最高傑作とかいうレヴューが多いけど、個人的にはこのTerry Dateプロデュースの本作のほうが好きだ。音の壁とも言うべき圧倒的なヘヴィネスとうねるグルーヴ(特に3)、へヴィなサウンドとChris CornellのソウルフルなVoのコンビネーションが心地良い1、2、8、スピーディーな4も本作のいいアクセントになっている。HM/HRファンにはこの作品が最もアピールするんではないかな。 次作はプロデューサーの交代のせいか小奇麗でまとまった音になっているが、本作のような迫力に欠ける。(“Black Hole Sun”のようなバラードを収録したんで、一般層にも受けたんでしょうね。)

・「グランジの元祖
シアトル出身のグランジバンド。グランジ全盛の頃ニルバーナ・パールジャム同様に人気があった。久しぶりにこのアルバムを聞くと、グランジというよりヘヴィなギターサウンドがうねりまくるラウドロックってな感じ。フロントマンのクリス・コーネルのボーカルもヘヴィでかっこいい。今はもう解散していて残念ですが、クリスはレイジと一緒にバンド組んでる。加入後バンドもこれまためちゃくちゃかっこい。

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Dirt

・「
鬱病のビートルズとは言いえて妙。ブラックサバス直系のバンドのうねり、陰鬱で美しいコーラス。機械的な声で妖しい呪術を唱えるようなレインステイリーの声は、重苦しいトリップ感覚を引き起こす。非常に高い中毒性を供えた楽曲を惜しげも無く詰めこみまくったこのアルバムは、間違いなく90年代のマスターピース。

アンダーグラウンドでくすぶっていたブラックサバスチルドレンに火をつけた功績はあまりに大きい。

・「時代を超えたグランジの傑作
1・2の怒涛の連続攻撃に始まり、深い余韻が残る「Would」に終わる。その間には、深い闇と多少の希望が交錯する。時間は消えてしまい、やけに鋭敏になる皮膚感覚だけが続く。僕にとって、グランジといえばAICであり、そのAICの最高のアルバムです。レインの死は予期されたものだったとは言え、いまだに信じたくはないです。そんなファンの人、多いのではないですか?最近、インドネシア沖大津波のチャリテイーに残された3人が1日だけ再結成したそうな。どんな演奏だったんだろう?

・「ダウン系ロック最高峰
闇に生き、闇に消えていったAICの最高傑作と名高い2nd。"混沌"一言では到底片付けられないような、病的な闇の深さを持つ楽曲達は、磨かれた黒曜石のように不気味な光を放つ。その光の美しさを眺めていると、血液まで侵されてしまいそうな気分になる。負に包まれた究極の美。ダウン系ロック最高峰の音が今作に全て詰まっている。

・「ホントに飽きない
ここまで何回聴いても飽きないアルバムは珍しいと思う。とにかく音が良いに限る。音、音響、が素晴らしすぎる。バックの楽器3人の息はまさに完璧で、そこに異質ともいえるレインの伸び、粘着、刹那さ、中毒性があるヴォーカルが入って唯一無二の完成度になってる。1,2番の勢いから一気に深みにはまっていって、あっというまにラストナンバーって感じです。是非是非オススメ!

・「傑作
この作品がリリースされた当時、私はHM野郎で、グランジなんて毛嫌いしていたんだけど、この作品だけは別だった。この前後にリリースされたアコースィック作品もレインの声が際立っていて、メロディアスな秀作だった。この作品もへヴィな音を解体するとそこには美しいメロディがあった。アルバムジャケットも美しい90年代初期の傑作である。

Dirt (詳細)

The Battle of Los Angeles

・「アメリカの暗部
9・11当時アメリカ国内で自粛対象曲となったのはジョン・レノンの「イマジン」そしてRATM「全曲」。ブッシュ政権下ではテロリストの詩として規制の対象にされてきた。真実を謳い始めたとたん自由の名のもとに弾圧されたバンド、歪んだ強国アメリカが生んだ一点の曇りもない鋭いナイフのような存在。

・「最高にイカれてて、究極にパンク!!
現時点で、ザックの在籍するレイジとしての最後のオリジナルアルバムということになる本作。「ポップになった」という意見をよく耳にするが、より曲が聞きやすくなったということだ。トム・モレロのギターは究極的に変態化し、ザックの怒りは英語が全く駄目な自分にもビンビン伝わってくる。『PRIDE』のテーマ曲『ゲリラ・ラジオ』や『マトリックス リローデッド』のエンディングにもなっている『カーム・ライク・ア・ボム』は耳にした人も多いハズだが、私は凄まじい疾走感の『スリープ・ナウ・イン・ザ・ファイアー』がフェイバリットだ。恐らく世界で最もパンクで危険なバンドの最高傑作であることは間違いない。

・「最高傑作?
1st、2ndが好きな人には不評なアルバム。たしかに荒さがなくなり、ポップでキャッチーなメタルになってしまったが、トムの変態ギタープレイが炸裂しまくってて凄いことになっている。ヘヴィにうねるベースもカッコよく、ザックのラップも切れ味を増してたたみかけてくる。ラップメタルは彼らだけで十分です。

・「聴き易いアルバム
RAGE AGAINST THE MACHINEのアルバムの中では、個人的にはこのアルバムが一番好きです。聴く回数も一番多いし。「激しさがなくなった」と一部の人達には不評のようですが、相変わらずベースはうなるしギターもトリッキーだしで、かっこいい楽曲が揃ってると思います。結構聴き易いので、いまだにドライブに爆音でかけてますね。ほとんどの曲が好きだけど、特にお勧めはM1,M2,M6,M11あたりかな。

・「このアルバムは。。。
レイジのアルバムの中では最高傑作だと思う。聴いてないひとがうらやましい。あの感動を、衝撃をうけれるのだから。もはや人間業ではないギターと、ノリがいいボーカル。。。リンプ、コーンを聴いてていいな?って思うのならば、絶対このアルバムを聴いたほうがいいと思う。

レンタル屋で借りてみようかな?って思う人もいるだろうが、やめたほうがいい。借りてもすぐ買ってしまうだろう。意味がない。相当おすすめする。もはや名盤ではない、神盤だ。

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Vulgar Display of Power

・「パワーメタルの申し子
スラッシュメタルにどっぷりで、好みが片寄りつつあり、行き詰まりを感じていた時に、そんな気分を吹き飛ばしてくれたのがこのアルバムでした。 バンドが放つパワーは圧巻であっとゆー間に惹き込まれてしまいました。中でも、パワフルかつソリッドでテクニカルなリフメイカー、ダイムバック・ダレルのプレイには、度肝を抜かれました。まさに、不世出かつ稀代の天才ギタリストと言っても過言ではないでしょう。個人的には、ヴァン・○イレンやイン○ウェイといったギターヒーローと肩を並べてもおかしくは無いと思っています。(個人的ですよ) 惜しむべくは…彼が他界した事…この悲報を私は仕事場で目○ましテレビのニュースで知りました…人目もはばかり涙した事を覚えています。 この場を借りて、あなたと同じ時代に生まれた事を心から誇りに思います。どうか安らかに…

・「音楽シーンを変えた名作
今聴いても全く色褪せていない名作。発表当時初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。「モダンヘヴィネス」「パンテラ以降」などという言葉を生み出した偉大なバンドの大ヒットアルバムであり、ラウドロック好きなら是非とも聴いてもらいたい。

・「5つじゃ到底足りっこありません…
もう言うことはないでしょう。信じられないほどの作品です。人類史上に永遠に残るべき…。ダレル、ありがとう。本当にありがとう。心の本当に底から感謝します。素晴らしい作品と心をありがとう。天国でロックし続けて!!

・「pamtera最高!
このCDはpantera初心者に聴いてもらいたい1枚である。この1枚にpanteraの音楽が全て詰まっているといっても過言ではない。変にべスト盤を聴くよりこのアルバムを聴いたほうがpanteraの魅力を存分に堪能できる。 mouth for war,fucking hostail,hollowなど名曲ぞろいで捨て曲がない。つい先日、非常なアメリカの銃社会によりダレルという一人の天才ギタリストを失ってしまった。このアルバムではダレルのクレイジーなギターリフを聴くことが出来る。重く激しいダレルのギターリフはpanteraの最大の魅力であろう。ダレル!ずっと元気で!!

・「天下無双。
 多くの人に愛され、畏敬の念を抱かせたひとりの天才ギタリストへ、追悼の意をこめて。

 92年発表のこのアルバムによって、その後のシーンに多大な影響を及ぼした偉大なバンド、PANTERA。今では死語となりつつあるモダン・ヘヴィネスという潮流を生み出した今作だが、ただ重いだけの凡百のフォロワーを全く寄せつけなかった大きな理由は、彼らが音楽的な深みをも備えていたからだろう。特にこのアルバムでは"THIS LOVE"や"HOLLOW"に顕著な構築性。縦横無尽・変幻自在のリズム。そして何よりも、ダイムバッグ・ダレルによる多彩極まりないギター・リフの数々。後に多用することになるハーモニクスを絡めたものとはまた違う、純粋に音の配列と拍子のみで構成されたこのアルバムでのリフのひとつひとつが、ヘヴィ・メタルにはまだまだ可能性が残されていたことを力強く主張し、聴く者を圧倒する。

 個人的には、よく使われる「稀代のリフメイカー」というフレーズが一番しっくりくるのは彼だと思う。彼自身が敬愛したトニー・アイオミでもなく、グレン・ティプトンでもなく、またランディ・ローズでもなく。

 ロック史に刻まれた今作同様、彼自身もまた伝説としてこれからも語り継がれていくだろう。冥福を祈ります。

Vulgar Display of Power (詳細)

Rust in Peace

・「断然良くなってますね
素晴らしいリマスターです。日本版がCCCDだったのでこっちにして正解でした。ちなみに私の友人が日本版を購入してましたが泣き入れてました。どこかの大御所ビッグバンドのメインボーカリストさんにもこの方法でベースの聞こえないあのアルバムをとり直して欲しいもんです。そこへいくと、ムス兄貴、あんたは最高だぜ!

・「この作品よりマーティ加入
定番の1、2、7はじめ名曲だらけの1枚。7のマーティによるメロディアスなギターソロは、必聴。まさに名ソロ。構成が完璧なので、このソロを一度マーティがライブで即興で弾いたときは凄く違和感を感じたものだ。4は「難しすぎる」という理由で一度もライブでプレイされたことがない。キャッチ−かつ複雑なリフの応酬には目が眩む。国内盤もCCCDじゃなければよかったのに、と思う。

・「凄いアルバムだ。
ムステイン自身がリマスタ&リミックスしたもので本来彼がやりたかった音に変貌している。という位印象は変わった。低音がよりはっきり聞こえて厚みが出ているし。オリジナルを聞き込んでいる人には戸惑うところもあるかもしれないが、個人的には総合的にこっちのほうが好きだ。(一部ボーカルも取り直ししているようだが)7曲目"TORNADO OF SOULS"のギターソロめちゃくちゃかっこいい。このアルバムは聴き込めば聞き込むほど深さが分かってくる。ちなみに日本版はコピーコントロールなのでこっちの方が断然お勧め。

・「Megadethファンのマストアイテム!!
このアルバムから加入したギタリスト、マーティ・フリードマン。そう、あの「ヘビメタさん」で超絶プレイを見せた彼です。ヘビメタさんを見た方ならご存知のマーティのテクニックは当時でも折り紙つきのモノです。デイブ・ムステインと共に次から次へと繰り出されるギターソロは圧巻です!ギターソロが好きだ!という方には是非聞いて頂きたい。損はしません。あとこれはCCCDではありませんのでご安心を。

・「ナンだコリャ
 リマスターとは、こうあるべきだという模範的な作品だ。当時のテクノロジーでは再現できなかった音を現代のテクノロジーで再現する。コレがリマスターの理想形ではないだろうか? プロデューサーのMIKE CLINKがGUNS&ROSESのUSE YOUR ILUUSION1&2と同時期に制作されたコトでデイヴは確実に満足していなかっただろうということが痛いほど伝わってくる。

 リズムギターが実にソリッド、低音が増したことでリズム隊が光っている。そこに元々あったマーティのギターが絡むのだ。良くならない訳が無い。代表曲が満載なので一番とっつきやすいかもしれない。 MEGADETHって、メタルでしょ?って躊躇している若者諸君。能書きはいいから黙って聴きなさい。きっとハマるだろうから・・・・

Rust in Peace (詳細)

The Time of the Oath

・「ハロウィン節全開!?
一曲目から、がんがん突っ走るスピードチューン。アンディ・デリスだからでき、泣きメロボーカル。まったく申し分ない。が、しかし、タイトルトラック「THE TIME OF THE OATH」。この曲だけがなぜかタルく感じる。ただ長いだけって感じ。このアルバムを機にハロウィンは下り坂になった、と、個人的に思っている。

The Time of the Oath (詳細)

ファイアワークス

・「これぞ至高のメタルサウンド!
前作から一転してメタルサウンド中心の3作目。しかし彼らの演奏能力は前作を確実に超えている。中心メンバーのキコのギタープレイも両手タッピングを駆使し、曲中を縦横無尽にかけている。ギターファンにとっても必聴の一枚。

・「メタル色
クラシカルメタル・シンフォニックメタルとã-て名ã‚'馳せたANGRAの三作目!一作目はクラシックとメタルの融合ã‚'å...ƒã«ä½œã£ã¦ã„るように思える。二作目はãƒ-ラジリアンミュージックが色濃く出た作å"ã ã£ãŸã‚ˆã†ã«æ€ã†ã€‚そã-て三作目はヘãƒ'ィーメタルとã-てのANGRAが出てるように思う!!

ã-かã-ヘãƒ'ィーメタル色が強くなったからと言っても、一曲目なã‚"かは、ANGRAらã-くて非常にカッコよい♪個人的にはç-¾èµ°æ›²ãŒå°'なくてå°'ã-æ‚"ã-かったのだが、ï¼"曲目ï¼'0曲目などはç-¾èµ°ã-てて非常に良い!特にï¼'0曲目のスãƒ"ードなã‚"て最後アンドレの声が高くて伸びがあって透明感があって非常に良かった!

今回はギターの音が中心で作られてるのでヘãƒ'ィーメタル色が余計に強く感じるのだろう。ã-かã-クラシックã!‚‰!!ã-い所もあり、ANGRAらã-くないという評価ã‚'聞いて遠ã-かっていたとã-ても、買って欲ã-いアルバムだ!両ギターの凄まじいãƒ-レイにも耳ã‚'傾ã'て欲ã-い!!個人的には結構好きなアルバムです♪

・「先入観を捨てて聴こう!
クラシック、ラテンテイストは薄い・・ファンがイメージする彼等の特徴を備えていないアルバム。しかし他の作品を聴いた事のない人が初めてコレを聴いたら、素直にカッコイーと思うに違いない。(しかし、その後バリバリラテンのHolyLandを聴いて、どう思うかは疑問)前述のイメージを頭の隅に追いやって聴けば、ANGRAらしくないけど良いアルバムだよな・・に、なるはず。2なんて鳥肌ものだし4はライブでもお馴染み。10でのアンドレのボーカルの高揚感はすばらしい!9,10はミドルテンポの名曲。9は今のエドゥが歌っても合いそうだ。この2曲は過去でも現在でも似たような雰囲気の曲は見当たらない、ある意味、異色を放っている。この後の騒動を思えば、やっぱり違った所にあったのかなぁ・・しかし何はともあれ、彼等が駄作など作れるはずもなく、本作も高水準の作品。

・「すごいじゃん
2ndでのラテンから一転、3rdは純粋なメロディックパワーメタルで文句なく格好いいです。クラシカルなイントロからってのはお約束ですね。今までにない程ヘビーメタルを感じる曲が多いのですが、やっぱり他のバンドとはちょっと違うANGRAらしさが感じられていいです。今作はギターがかなり前面に出ていてかっこいいです。

・「ブラジリアン!
「ブラジルの音楽ってどんなの?」と思う人も多いと思うけど、フツウにかっこいいです。ハロウィンやガンマレイ、ブラインドガーディアンなどのメロディ豊かなメタルが好きな人は必聴です。アングラのCDの中でもいい方だと思います。メロディアス・ロックが好きな人にもお勧め。

ファイアワークス (詳細)

Painkiller

・「最高のヴォーカル
[1]PAINKILLERは絶対に聴くべきです。この曲を初めて聴いた人は世界中のどのメタルのヴォーカルも味気なく聴こえてしまうことでしょう。どの曲にも一部の隙もなく、暴力的なまでの怒りが込められています。なまぬるい音楽に飽き飽きした人におすすめします。

・「歴史に残る1枚
変な形で力が入った前作「RAM IT DOWN」の評判が芳しくなく、ロブ・ハルフォード(Vo)は引退もほのめかし…というかなりネガティヴな状況の中で'90年にリリースされた名作。本作よりDrがデイヴ・ホランドから元RACER Xのスコット・トラヴィスにチェンジしている。

まずは"Painkiller"を聴いてみれば、何ゆえにこのアルバムが名作として語り継がれているのかが理解できると思う。凄まじいイントロのドラム・フレーズ、ハルフォードの壮絶なスクリーム、美しい展開を持ったギター・ソロ、巧みな曲構成。HMと言う音楽の持つ魅力がすべて詰まったこの曲は、彼らがHMの歴史に打ち立てた金字塔だ。

それ以降も当時隆盛を極めていたスラッシュ/パワー・メタルの要素を巧みに取り込んだテンションの高いHMソングが次々と繰り出され、HMファンであれば誰しも血湧き肉踊る世界観が表現されている。アルバムの後半はメタリックな感触が弱まりメロディを強調したナンバーが続くが、これまた恐ろしいほどに質が高い。

これを聴かずに長生きしては勿体ない。

・「名盤。最高のドラム。
80年代後半、行き詰まり苦闘していた彼らの起死回生の大名盤。ドラムスをデイブホランドからアメリカ人のスコットトラビスに交替してリリースされましたが、それが大正解。RACER Xで若きポールギルバートと既に火花を散らしていた天才ドラマーが、淀んでいたJUDAS PRIESTに新しい息吹と活力をもたらしました。1曲目からスコットの魅力が炸裂、それにキレまくったロブのボーカルが重なり、歴史的な名曲にまで登りつめました。初期の名曲EXCITERのイントロともイメージが重なりますが、それの何倍もの迫力と破壊力を兼ね備えた名曲ではないでしょうか。①から⑤はとにかく走りまくりの出色のでき。とりわけ、個人的な名曲である⑤でのロブのキレ方は尋常ではありません。この後、ロブのソロアルバム製作に関わるマネジメントとの契約問題からメンバー間の感情的な亀裂に発展、メタルゴッド、ロブが脱退するという歴史的転換を迎えることとなります。(昨年復帰しましたが)

・「スピードメタルの最高・最強アルバム
1990年発表の12th。このアルバムから加入したドラムのスコット・トラヴィスその影響もあってか1曲目からとにかく超高速ドラムに乗り怒涛の攻撃だ。そしてそれに負けじと張り合うロブ・ハルフォードのスーパーハイトーンボイス。こいつはスゲェー。とにかく前半は畳み掛けるような展開でただただ圧倒されてくれ。そして後半は泣きのメロディで感動してくれ。スピードメタルの最高・最強アルバム。Metal GOD 降臨。

・「Pain Killer!!
ハルフォードも復帰して、すべてが完璧なアルバム。特筆すべきは、やはりジューダスの特徴であるリフの素晴らしさが、どの曲からも伺えると思います。(特に私のおすすめは、LEATHER REVEL と NIGHT CRAWLERです)まだ、聞いていない方は是非とも聞いてほしい、ジューダス一枚です。

Painkiller (詳細)
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