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▼所持音源:セレクト商品

AnimaAnima (詳細)
Vladislav Delay(アーティスト)

「音の万華鏡。」「金太郎飴」


My WayMy Way (詳細)
Akufen(アーティスト)

「クリック初体験」「ハネるようなクリックハウス」「アイデアものです!」


ブギーポップは笑わない ~Boogiepop Phantom ― オリジナル・サウンドトラックブギーポップは笑わない ~Boogiepop Phantom ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Flare(演奏), SILC(演奏), Audio Active(演奏), Susumu Yokota(演奏), SILC feat. 2k + D’s of RED LIN(演奏), AOA(演奏), Ming & FS(演奏), Sugar Plant(演奏), Sadesper Record(演奏), Yoshihiro Sawasaki(演奏)

「アニメの場面がうかんでくる・・・」「クラブ系」


ブギーポップは笑わない ― Boogiepop Phantom  /  ワーグナー,ニュルンベルクのマイスタージンガー第1幕への前奏曲(ブギーポップ・ヴァージョン)ブギーポップは笑わない ― Boogiepop Phantom / ワーグナー,ニュルンベルクのマイスタージンガー第1幕への前奏曲(ブギーポップ・ヴァージョン) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 平野義久(アーティスト), 梶浦由記(アーティスト), 上遠野浩平(アーティスト)

「こんな感じなんですねえ。」


Boogiepop: Music Inspired by Boogiepop and OthersBoogiepop: Music Inspired by Boogiepop and Others (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)


ER: Original Television Theme Music And ScoreER: Original Television Theme Music And Score (詳細)
Original Television Score(アーティスト)

「最高!!」


In BetweenIn Between (詳細)
Jazzanova(アーティスト)

「ちょっとあざとい気がするけどね」「多彩」「クラブ系最高峰の作品!」「上品なクラブ系ジャズ」「これがJazzanova…!」


Three Dollar Bill, Y'AllThree Dollar Bill, Y'All (詳細)
Limp Bizkit(アーティスト)

「やっぱ1stっしょ!」「indigo flowはlimpの中でNO1の名曲」「Limpでは最もヘビーなアルバム」「1stは今聞いても新鮮!」


Breaking the HabitBreaking the Habit (詳細)
Linkin Park(アーティスト)

「ホントに凄い曲!!」「これは!」「すごすぎる☆★☆」「やばい」


ReanimationReanimation (詳細)
Linkin Park(アーティスト)

「DVD-AUDIOプレーヤーをお持ちの方は是非」「リミックスしても良い」「当たり」「初DVD-Audio♪」「かっこいいです」


Hybrid TheoryHybrid Theory (詳細)
Linkin Park(アーティスト)

「2001年を代表する歴史的名盤」「エネルギッシュ!!」「バラードなし。ハードだけどメロディアス。」「のへビィロックブームを生み出した」「ロックを変えた。」


MeteoraMeteora (詳細)
Linkin Park(アーティスト)

「期待の2ndアルバム、前作に劣らず。」「リンキンに対する固定観念を見事に壊した作品・・・」「HIPHOP、ミクスチャー初心者様どうぞ!」「洋楽の足がかりに最適。」「BREAKING THE HABIT!!!」


completecomplete (詳細)
NOVO(アーティスト)

「和製ブラジリアン・レアグルーヴの最高峰」「ラウンジ感がたまりません。」


シンフォニー・オブ・エンチャンテッド・ランズシンフォニー・オブ・エンチャンテッド・ランズ (詳細)
ラプソディー(アーティスト), ルカ・トゥリッリ(その他), アレックス・スタロポリ(その他)

「究極のシンフォニック・メタル」「ジャンルを越えた現代音楽の最高峰」「素晴らしい!」「あくまで私的」「飛んでっちゃうくらい」


テイルズ・フロム・ジ・エメラルド・ソード・サーガテイルズ・フロム・ジ・エメラルド・ソード・サーガ (詳細)
ラプソディー(アーティスト)

「宝剣「エメラルド・ソード」の切れ味に酔いしれよ!」「バランスが良い作品です。」「ベスト・アルバム!」「第1章の総まとめ」「曲目は良い」


Stompin' On Down Beat Alley (CCCD)Stompin' On Down Beat Alley (CCCD) (詳細)
東京スカパラダイスオーケストラ(アーティスト), 奥田民生(アーティスト), 谷中敦(その他)

「聴けば聴くほど味が出る」「all ska!」「ボーカル有りも無しもスカパラの魅力」「美しく燃えるオレ!!」「あのリズムが体を弾ませます!」


Making Orange ThingsMaking Orange Things (詳細)
Venetian Snares + Speedranch(アーティスト)


The Chocolate Wheelchair AlbumThe Chocolate Wheelchair Album (詳細)
Venetian Snares(アーティスト)

「ぶちかまされました!!」


ニセピラミッドニセピラミッド (詳細)
スペランカーズ(アーティスト)


トリズムトリズム (詳細)
鳥肌実(アーティスト)

「大好き」「堂々とオススメ出来ない傑作。」「圧倒された」「ナマで観たい」「鳥様LOVE!!でも微妙な星4つ」


教育教育 (詳細)
東京事変(アーティスト), 椎名林檎(その他)

「合唱団なんじゃ」「此処に在り」「戻ってきた椎名林檎」「無限の可能性を感じるバンド」「椎名林檎大好き。」


宮崎吐夢記念館宮崎吐夢記念館 (詳細)
宮崎吐夢(アーティスト)

「何気に完璧にスゴイ作品ではないでっしょうか!?」「抱腹絶倒の1枚!さすがグループ魂もだしているミディならではの逸品!」「インパクト強い」「宮崎吐夢記念館」「ここが、あの女のハウスね…。」


日本ブレイク工業 社歌日本ブレイク工業 社歌 (詳細)
萬Z(量産型)(アーティスト), manzo(その他)

「買いですよ」「「ただの」色物じゃありません」「期待以上」「ブレイクアウト!!!」「祝!CD発売」


▼クチコミ情報

Anima

・「音の万華鏡。
CLICKS & CUTSシリーズでこのジャンルを確立したMILLE PLATEAUXレーベルの看板アーティストの一人の問題作。全一曲62分。基本はダビーなエレクトロニカだが、そこに膨大な音が出入りしている。クリックなし、焦点のない音。音の快楽。

・「金太郎飴
Demo(n) Tracksがよかったので遅ればせながら買ってみたんですがあちらのレビューにある通りカオティックさこそないもののそのテクスチュアの精妙さはまったく引けを取りませんでした。ですが60分の大曲である必然性が良く分かりませんでした…。複雑なノイズやサンプルの絡み合い、微少な密度の変化などを追って走査的に聴くには一時間も集中力が持たないし、それほどの発見の喜びはない。かといってアンビエントのように流すには全体的な印象のコントラストに乏しすぎて聴き終わる前に別の音楽にどうしても変えてしまいたくなる。そういうわけで俺にはちょっと焦点のぼやけたアルバムでした。大曲という売り文句に購入しましたが、Demo(n) Tracksがあればこちらを聴く機会は少なそうです…。Demo(n) Tracks未所持の方はまずそちらをオススメします。ってこの二枚しか持ってない初心者なのに偉そうで申し訳ないですが…。

Anima (詳細)

My Way

・「クリック初体験
なんといってもハネたリズムとリバーヴの利き方、そしてあらゆる音が重なりつながる快感。とっても心地いい、かっこいいCDです。

・「ハネるようなクリックハウス
クリックハウスというよりは、コラージュハウスという方が適当な気はしますが、このハネるようなファンクは病みつきになります。カットアップしまくった曲の中にアコースティックな楽器もたくさん入っていたり、ディープミニマルもありで色んな曲があります。中でもdeck the houseは2002年のクリックハウスの代表作といわれているのも納得できる出来だと思います。

ちなみにakufen本人がジャケットになっている新バージョンは、deck the houseのherbert remixがラストに追加されています。

・「アイデアものです!
ラジオからサンプリングした音を素材にして、大小・音色・さらには音質までバラバラな音を実に見事に組み合わせたウワモノに、ディスコ~ハウス?なキックとベースが絡んで、めちゃめちゃファンキー!!ただ一点、キックの音質が良くなくて、これに関してはまだ改善の余地があると思います。

AKUFENの作品は家でCDで聴く、というよりクラブの大音量で聴くことをオススメします。クリックハウスより強烈な覚醒感が味わえますよ。

My Way (詳細)

ブギーポップは笑わない ~Boogiepop Phantom ― オリジナル・サウンドトラック

・「アニメの場面がうかんでくる・・・
この曲を聞いていると、ブギーポップのアニメの場面を思い出しちゃいます。かっこいい+残酷+考えさせられるです。

ブギーポップFANなら買う一品ですね

・「クラブ系
梶浦さんの繊細なピアノもいいけど自分的にはブギーポップのイメージとしてはこっち。クラブ系でひたすらカッコイイです。ただ残念なのは、本編で使われた曲があんまりないってところですかね。クラブによく行く人なんかはブギポしらなくても普通に聞けるんじゃないでしょうか。

ブギーポップは笑わない ~Boogiepop Phantom ― オリジナル・サウンドトラック (詳細)

ブギーポップは笑わない ― Boogiepop Phantom / ワーグナー,ニュルンベルクのマイスタージンガー第1幕への前奏曲(ブギーポップ・ヴァージョン)

・「こんな感じなんですねえ。
『ニュルンベルクのマイスタージンガー~口笛ヴァージョン』というのは。

というわけで、買って、聞いてみましたが・・・。いいです。本気で明るい(喧しいとも言う)というか。正に原作の説明どおりというか。なんか、今何かに悩んでいるのが馬鹿馬鹿しくなってくるというか。そんな曲ですね。短編『ブギートーク・ポップライフ』も面白いし。

是非買って、口笛Verを覚えて、皆で一緒に吹き鳴らしましょう!ただ、音程が高いから吹ける人が限られてくるかもしれませんが。それでも十分買う価値アリ!です。

追記:口笛が世界を支配する日も近い(笑)!!

ブギーポップは笑わない ― Boogiepop Phantom / ワーグナー,ニュルンベルクのマイスタージンガー第1幕への前奏曲(ブギーポップ・ヴァージョン) (詳細)

ER: Original Television Theme Music And Score

・「最高!!
大好きなERのテーマ曲やダグとキャロルのテーマソングは本当にいいです♪それに緊迫感あふれる治療中の曲も数曲入っています。

ER: Original Television Theme Music And Score (詳細)

In Between

・「ちょっとあざとい気がするけどね
シングルでクラシックを連発していて、遂にアルバムを発売ということで当時は相当期待させられました。緻密なサンプリングとプログラミングで楽曲として成立したクラブミュージックというラインは変わらず。割とストレートなhiphopやr&bをやっていて驚きました。それ以外はいわゆるフューチャージャズの路線で頗るクオリティが高い曲が並ぶ。以前のシングルに比べるとファットな質感になっていて非常にヒップホップ的。ヴィクターデュプリとのブラコンみたいな熱いソウルがベスト!

・「多彩
各方面からリスペクトの声が寄せられるジャザノヴァはベルリンを拠点にするクラブジャズ/クロスオーヴァ-ユニット。これまでも多くのリミックス等を手がけてきましたが、アルバムとしてはこれがファーストみたいです。ジャズ、ハウス、ヒップホップ等をクロスオーヴァ-した多彩な内容。個人的にはラップ調の曲はあまり好きでないけど、吉澤はじめがピアノで参加した5曲目「Hanazono」は圧倒的音の渦がめちゃめちゃかっこいい大名曲。

・「クラブ系最高峰の作品!
Jazzとテクノの融合であるフューチャージャズシーンのカリスマ、Jazzanova待望のデビューアルバム。US盤は日本盤より4曲も多く収録されているのもグーです。クラブシーンの最先端の音を聞きたいのならこのアルバムしかない!

・「上品なクラブ系ジャズ
名前にJAZZと入っていると小難しいこととかインプロ系かと私は勝手に思っているのですが、JAZZANOVAはすんなり聴けます。(うち込みで結構細かいエディットしていますが)

4HEROとか好きな人には良いかも。

・「これがJazzanova…!
再生が始まった途端、体中にドライアイスを埋め込まれたかと思いました!Future Jazzに興味があったのにまずどのアーティストを選ぶか迷っていたのですが、Jazzanovaの名前は知っていたのでGet、今ではもはや完全に酔い潰れています。ぜひFuture/Nu Jazzに興味がある人やセンス溢れるmusicに出会いたい人にぜひお薦めです。10代に聴くと音楽観変貌するかも……

In Between (詳細)

Three Dollar Bill, Y'All

・「やっぱ1stっしょ!
2ndの大ヒットやミッションインポッシブルのテーマが入った3rdはたしかに音が良かったり、曲もぽつぽついいのがありますが1stは最高です。なんてったって爆発力が違います。Pollution,Counterfeit,Clunkを聞いてみて下さい。こっち方面がこのバンドの本領だと思います。(ウェスが抜けてからホントつまらなくなった...)

・「indigo flowはlimpの中でNO1の名曲
LIMPのデビューアルバムのこれは、もう後の大ヒットの数々を予感させる、超さいこーーぶっとびアルバム。とにかく、オリジナル。KORNの弟分って言われてたけど、全然違う~、、ってこの頃から思ってた。とにかく、リズム感が最高。大音量で運転しながら聞いてたら、思わず腕が上がってた。

・「Limpでは最もヘビーなアルバム
KORNの影響を受けているとあってリンプではこのアルバムが一番ヘビーです。特にPollution~Counterfeitまでの流れが最高です。重々しい雰囲気から始まり終始彼らのへヴィサウンドの重力に圧倒されます。ジョージマイケルの大ヒット曲をカバーしたFaithの暴れっぷりも最高です。待望のウェス復帰作、Unquestionable Truthでもこのアルバムのへヴィさには勝てませんね。ちょっと捨て曲があるため減点-1とさせていただきます。

・「1stは今聞いても新鮮!
今聞くと改めて元メンバー ウェスの脱退は痛いなあと感じる1stはほんとにパワーがある。特に9.Faith10.Stink Finger11.Indigo Flow12.Leechの流れが最高!!!

Three Dollar Bill, Y'All (詳細)

Breaking the Habit

・「ホントに凄い曲!!
BTHはMETEORAの中で彼らが長年温めてきた屈指の超大作です。聞けば分かるこの凄さ、彼らならではの音楽です。ぜひともおすすめ!!

・「これは!
LINKIN PARKの大作。2ndアルバム「メテオラ」からのシングルカットで、彼らが最も気に入っているという曲のひとつ。彼らにしかできない曲だと思う。「ラウドはちょっとな~」という人にもオススメできます。必聴!私はこの曲を1週間に1度は聴かないと、テンションが下がってしまいます。笑

・「すごすぎる☆★☆
この曲は、今までのロックの歴史を塗り替えるくらいの曲だと思う。

ドラムなどのバックが強い曲よりも、ボーカルの声が強く出てる曲のほうが好きな僕にとっては、この曲は本当に最高だと思う。何より、ボーカル(チェスター)の声がすごすぎる!どうすごいのかというと、繊細できれいな歌声なのだが力強さも感じる神秘的な声です。

これを聞かないと、ロックは語れないと思います。ぜひ、買ってみてください。

・「やばい
これはホントいい意味でヤバイです。久々にキターーーーー!!(゜∀ ゜)て感じです。LINKINの曲はどれもドラマティック且つ鋭利な曲調で好きなんだけどこの「breaking the habit」も例に違わずいい!!否、これまで聴いたLINKINの曲の中でも最もお気に入りです。窈窕の様な旋律も、愁いすら帯びた様な歌詞も好きです。

今までLINKINの曲を聴いた事が無い人も、是非聴いてみて下さい。本当にこれはお勧めです。1度は聴く価値有りですよ

Breaking the Habit (詳細)

Reanimation

・「DVD-AUDIOプレーヤーをお持ちの方は是非
レコーディングがとてもいいので、CDでも十分楽しめますがDVD-AUDIO版の方は、さらに音質が良くて各作品がより堪能できます。映像特典のPVも3曲収録されていますが、「おまけ」とは思えないとても高画質で文句無しです。あと全ての作品に5.1chサウンドが用意されていますので、CDとは違った臨場感が楽しめます。これだけ楽しめてCDとほぼ同価格というのがすごいです。

・「リミックスしても良い
前作のハイブリッド・セオリーの曲を、全てリミックスし直したアルバムですが、ゲストは沢山いますし、曲の中身も別物。まず損はないでしょう。曲に関して言うと、ゲストもリンキンパークもよく曲に溶け込んでて良い感じです。とにかくゲストの良いところを目立たせている感じを受けました。だから、このアルバムで気に入ったアーティストを見つけたなら、次は「買ってみようかなぁ」ぐらいでちょうど良いんじゃないでしょうか。実際私も買いましたし。というかこういうアルバムはやっぱりファンのためでもあったり、洋楽にあんまり詳しくない人達のためになるんじゃないでしょうか。多分洋楽の「ロック」っていうものを、うるさいだけと思っていた人が、リンキンパークで初めて洋楽のロックって言うものの格好良さと、「洋楽のロックのどこが良いんだよ。」っていう疑問に答えが見出だせた人も少なからずいるんじゃないでしょうか。私もそのうちの一人で、やっぱりこういうアルバムは貴重ですし、面白いと思います。

・「当たり
リンキンにとって、かなりリミックスされている。また、違う味が出ておもしろい一品だ。

・「初DVD-Audio♪
やっとDVD-Audioを再生出来る環境になったので、CD、LP2つ持っているReanimationをDVD-Audioで買って聞き比べてみました。低音のパワーやCDでは聞こえなかった音…全体的にパワフルになって、かなりカッコ良くて感動しました!!BonusのPVも高画質で最高!!MeteoraやHybrid TheoryもDVD-Audioで出してほしいと思いました。Reanimation(DVD−Audio)は文句ナシの作品です♪

・「かっこいいです
ハイクオリティーな作品が多く、オリジナルよりもこちらの方が好きな曲も多いです。PCで観れるPVの完成度の高さには驚きです。

Reanimation (詳細)

Hybrid Theory

・「2001年を代表する歴史的名盤
 はっきり言って、これはとんでもなく凄いアルバムだ。全くの無名バンドのメジャー・デビュー作で、これほどまでの衝撃と感動を覚えたのは、個人的にはGUNS 'N ROSESの『APPETITE FOR DISTRUCTION』('87) 以来である。或いはこのアルバムを手に取ったキッズ達の中に、約10年前にアメリカ全土を揺るがしたNIRVANAの『NEVER MIND』に行き場のない怒りと退屈をぶつけた世代と同様の熱狂を覚えている者がいたとしても全く不思議ではない。それほどまでにこのアルバムはハイ・クオリティで、エポック・メイキングな大傑作だ。レッチリ、KORN、レイジ、リンプ・・・とここ数年の間で飛躍的に成熟してきたラップ・メタル・シーンの1つの極みともとれるだろう。バンドの鍵を握っているのは、ヴォーカリストCHESTERの華があり感情表現に長けた美声と甘いマスク、彼と見事な掛け合いを見せるリーダー的存在のMC MIKE SHINODA、キレのあるスクラッチやセンス抜群の効果音で個々の楽曲をより魅力的に引き立てるDJ HAHNの3人だろう。彼等3人のプレイを中心として、これまでありそうでなかった「静」と「動」の間を瞬間的に移動しながら進行する、実に振れ幅が大きくダイナミックな音世界が作り上げられている。そして冒頭の"PAPERCUT"からラストの"PUSHING ME AWAY"まで(日本盤はボーナストラック2曲収録)、美メロと怒号が様々な形で行き交うこのアルバムにはドラマがある。曲順を変えたり、一曲だけ抜き出して聴くような行為がはばかられるほど、曲と曲が自然な形でつなぎ合わされ、アルバムがアルバムとして聴かれるべき必然性、或いは重要性をこれほどまでに主張している作品を私は他に知らない。兎に角、まだ聴いてない人は絶対聴いて下さい。2001年を代表する歴史的名盤です。

・「エネルギッシュ!!
始め聞いたとき、うるさい曲だなぁと思っていましたが、だんだん曲の良さにわかっていきうるさい→エネルギッシュな曲に変わっていきました!このアルバムを出した時はまだデビュー時期だったと聞いて驚きました!私的にはアルバムの曲は全部好きです☆

・「バラードなし。ハードだけどメロディアス。
 アメリカ人の友人がいち押しと勧めてくれた。 彼は24歳 Godsmack好きの、今どきのハードロックファン。 私は 80's 世代なんで疑心半疑で買ったが、聞いて即お気に入りに。  メロディアスメタル&くどくないラップ。(全部分がラップではない) そのバランスが適度に調和されとてもよい。 TRACK #08 IN THE END は全米でジャンルを超え大ヒット。メタル系だけでなく、一般のFM曲でもよくかかるそうだ。  このアルバム全体を現す象徴的な曲。 01, 03, 05,12 と どれも良いが  11 CURE FOR THE ITCH のような INSTRUMENTALな曲も混ぜ込んであってかっこいい。  

 メタルファン、昔のハードロックファンだけでなく、ポップ、ラップファンも聞いてみることをお勧めします。新鮮に感じ、好きになるかも。

 参考) 私はこんなの聞いてます JA RULE, BRANDY, WILL SMITH, JANET JACKSON, SOUL IV REAL THIRD EYE BLIND, ALANIS MORISSETTE, OASIS, HOLE, DEF LEPPARD, VAN HALEN, STEVE VAI, VERTICAL HORIZON JAY-Z, ASSANTE,  

 

・「のへビィロックブームを生み出した
現在のへビィロックブームを生み出した西海岸出身の怪物バンド。インダストリアルメタル、ニューエイブ、ヒップホップなどを取り入れた作風は、ジャンルという枠組みが意味を成さない完全なるオリジネーターである。デヴュー作である本作は世界中で600万枚のセールスを記録し、今だに売れ続けている。メンバー曰く、バンドを始めた切っ掛けは、ANTHRAXとPUBLIC ENEMYが共演したライブを見たからだという。他に影響を受けたバンドとしてSTONE TEMPLE PILOTS、ALICE IN CHAINS、INCUBUSからシンパシーを感じ、Prodigyのヒップホップ、テクノ、パンクを融合させるという手法や方向性に共感をしている。このバンドでは、MMANSONやSLIP KNOT等が叫んでいる、「殺せ!壊せ!」という短絡的な怒りを表現する歌詞は採用せず、個人が社会などに対し抱える問題やフラストレーションを、M・ShinodaのラップとC・Benningtonのヴォーカルの掛け合いでアグレッシブに表現している。あまりにも完璧すぎる本作は、21世紀を代表する名作として後世に名を残していく事だろう。余談だが、J・Hahnは将来、ガンダムになりたいらしい(馬鹿やねw)

・「ロックを変えた。
今、ロックの世界で一番の影響力を持ち、他バンドの追随を許さないバンド。そんな彼らが世界に認識されるようになった1stアルバム『Hybrid Theory』。このバンドの特徴といえば、ツインヴォーカルであり、様々な音を使うと言う所。ミクスチャー・ロックという類だろうか。このアルバム捨て曲が無くて、洋楽を始めたい人、ロックのが好きな人など色々な人が聴ける作品となっている。個人的なオススメといえば(1)Papercut、(2)One Step Closer、(4)Points Of Authority、(5)Crawling、(8)In The Endあたり。ちなみに日本版には2曲のボーナストラックが入っている。

Hybrid Theory (詳細)

Meteora

・「期待の2ndアルバム、前作に劣らず。
1stアルバム『Hybrid Theory』が全世界で恐るべき大ヒットを収めた『Linkin Park』の2ndアルバム。このアルバムの聴き所は前作以上にロック調が強いということと、前作以上に聴き易い作品であるということ。音は前作同様の音で、前作以上に誰でも聴きやすくなっている。中でも、イントロである(1)Forewordからの流れで突如激しい(2)Don't Stay、シングル曲(3)Somewhere I Belong、ヒップホップ調の強い(4)Lying From You、チェスターとシノダのヴォーカルが調和して心地よいノリの(7)Faint、ヒップホップ無しのロックナンバー(9)Breaking The Habit、チェスターのヴォーカルが際立つ(10)From The Inside、アルバムの最後締めくくるに相応しい(13)Numbあたりに注目。

前作を聴いてハマった人、洋楽に興味がある人は特に聴く価値がある作品です。

・「リンキンに対する固定観念を見事に壊した作品・・・
このレビューのタイトルを象徴するもの、それは間違いなく"Breaking The Habit"であると思う。ヒップホップが一切なくてもしっかりと人々の心に残る曲として、現在でも高い人気を誇っている。これによってLinkin Parkが持つ、「ジャンルの幅」をさらに広げたと思う。「レベルが落ちた」なんてことは決してない。常に新しい音楽を生み出すLinkin Parkは、常に進化し、常に新鮮だと思う。2ndにもその「新鮮さ」が溢れているので、星5つです。

・「HIPHOP、ミクスチャー初心者様どうぞ!
LINKINPARK は とても 綺麗に曲を つくると 思います。アルバムの中で1番気にいったのは 6.Easier To Runでした。 洋楽に入りやすいと 思います。併せて1stのハイブリッドセオリーも購入おすすめします。

・「洋楽の足がかりに最適。
このアルバムはずばり普段洋楽をあまり聴かない人に聴いてもらいたいです。この手のジャンルは好き嫌いがわかれますが、このアルバムは年齢、男女関係なしに、「カッコいい!」といってしまうような完成度の高いアルバムです。とりあえずおすすめは「faint」と「numb」ですね。同じアーティストが歌っているとは思えないこの二曲の違いだけでも、聴く価値ありますよ。

・「BREAKING THE HABIT!!!
ラップメタルだのジャンル分けは置いといて、悲しく美しいメロディ好きは聴け!!!アメリカのバンドなのにカラッと明るい曲はない。でも悲しく心の奥底に響いてくるメロディに癒される。ラップ嫌いでもBREAKING THE HABITはラップなしなので聴いてみて欲しい。曲のクオリティは、そこらへんのバンドとは訳が違う位に練られている。あとボーカルはざらついた独特のいそうでいない声。叫んでも鬱陶しくないのが良い。この声はかっこいいし上手いので、好きになればハマるはずだ。もう一人のラッパーもテンポの良さを増幅させ、うまく融合させている。曲も短くダレずに聴けるのでハマりやすく、3年たった今でもたまに思い出し聴きたくなる。LINKIN PARKはメロディと曲の良さで売れたのが、このアルバムを聴けばわかるはず。

Meteora (詳細)

complete

・「和製ブラジリアン・レアグルーヴの最高峰
 70年代前半ごろに活動していた日本のセルジオ・メンデス&ブラジル66と呼ばれたバンド、NOVOのオクラ入りになっていた唯一のアルバムが遂に初CD化された。活動時期にはシングルのみを残して解散してしまったグループなのでこれは正にお宝というべきシロモノでしょう。

 これまでにもいくつかのコンピ等で好事家の間で騒がれていて初めて聴いてみたのだけど、その本格的なブラジリアン・ポップぶりには本当にびっくり。この手の音楽がここ数年クラブ等で絶大な人気を誇っている今、正にジャストなタイミングと言う感じで聴いていても古さなど微塵も感じさせない。日本語で歌われる①④⑦⑨あたりが最高ですね。名盤。

・「ラウンジ感がたまりません。
これ、実は70年代の音源だったりします。フォークや歌謡曲全盛期の時代に!30年以上前に、ここまで本格的なブラジリアン・ポップを奏でるとは!Sergio Mendesも認めたという逸話もあるくらいのバンド。Brazil'66好きなら買おう。

どうでも良い話だがBlue Noteでセルメン出るとMas Que Nadaって言うやたら甘ったるいカクテルが売られます。話が逸れた。

彼等をきっちり評価してあげて下さい。

因みに小西康陽が発掘。バナナマン日村みたいな顔して相変わらず良い仕事しやがりますね

complete (詳細)

シンフォニー・オブ・エンチャンテッド・ランズ

・「究極のシンフォニック・メタル
Rhapsodyの2作目となる、この作品は、前作よりもクラシック要素が強く出ている。前作を強く気に入っている人には、物足りないアルバムかも知れないがこのアルバムには、Rhapsodyの最高傑作のエメラルドソードが収録されている。もちろん、この曲だけでなく、エメラルドソードの後ろに隠れてしまった名曲がごろごろしている。

シンフォニックメタル初心者にも強くお勧めしたい一枚だ。

・「ジャンルを越えた現代音楽の最高峰
メタルという言葉を聞いて抵抗がある人もいるはず。自分も40才を前にしてまさかこのCDを手にするとは正直思っていなかった。しかし、ラプソディーは単なるシンフォニック・メタルという括りでは語れないと思う。これだけ荘厳で感動的な音楽があっただろうか?迷うことはない。一日も早くこの感動をみなさんに体験してほしい。

・「素晴らしい!
 1stを聴いて以来、待ちに待った2ndですが、初っ端からぶちのめされました。EMERALD SWORD。完璧です。もはやこの曲に言葉は要らない。とにかく、まず聴けと言った感じです。最初に聴いた時はこの曲の素晴らしさに圧倒されて、他の曲が地味に聴こえたりもしましたが、いや、そんなことはないです。今までとは一味違った民謡的なパートとメタリックな疾走パートを融合して聴かせる③WISDAM OF THE KINGS。インスト・歌唱の勇壮さが目立ち、静と動の対比が見事な⑤ETERNAL GLORY。緊迫感あふれる⑥BEYOND THE GATES OF INFINITYからメロウな歌唱と美しい曲展開の⑦WINGS OF DESTINYへの流れなど聴き所満載です。 もしこのアルバムを買って、EMERALD SWORD以外はあまり聴いていなかったなあという人は、じっくり他の曲も聴いてみてください。結構イイ曲ありますよ。そしてこのアルバムを持っていないという人は是非買ってみてください。EMERALD SWORDを聴くだけでも、このアルバムを買う価値はあります。

・「あくまで私的
イタリア産シンフォニック・メタルの第一人者、RHAPSODYのセカンド。初めてメロディ系へヴィメタルを聴いたアルバムがこれで、ものすごい衝撃を受けたのを覚えている。オーケストラとへヴィメタルの見事なまでの融合。オペラチックなファビオ・リオーネの歌声の絶妙なマッチにキャッチーでくさいメロディ。壮大なイントロからEMERALD SWORDへの展開は感動の一言。アルバムの流れを決める、曲の構成も天才的。芸術的メタルここにあり。

・「飛んでっちゃうくらい
へヴィーメタルの世界では、オペラとロックの融合はかなり前から行われ、名作も多くある。それらの中でも、最新のテクノロジーと曲構成、そして何よりも楽器やボーカルが卓越しているのが、このアルバム。どの曲をシングルカットしても驚かないくらいに名曲揃い。一回聴いただけで耳から離れなくなり、口ずさんでしまえる嬉しさ。これこそ、音楽の楽しみ。

シンフォニー・オブ・エンチャンテッド・ランズ (詳細)

テイルズ・フロム・ジ・エメラルド・ソード・サーガ

・「宝剣「エメラルド・ソード」の切れ味に酔いしれよ!
 メロディックパワーメタルの旗手「ラプソディー」のベストアルバム。メタル初心者の私はケチをつける言葉を持ち合わせておりません。音質、聞き比べると確かにやや劣っていますが、聞き比べる対象を持っていなければ全く気にならないと思います。ラプソディーのアルバムを全部集めるにも結構お金がかかるので、ライトユーザーはまずこの1枚をお買い求め下さい。そして気に入れば、個々のアルバムに入っていけば良いと思います。 メタル界屈指の名曲「エメラルド・ソード」収録、サビ部分をみんなで合唱しよう!

・「バランスが良い作品です。
1997年の衝撃デビューアルバムから、終止符を打ったラストアルバムまで全16曲収録されています。

その中には、シングルCDに収録されている別バージョン2曲。さらには『ドーン・オブ・ヴィクトリー』の限定盤に収録されていた『ホーリーサンダーフォース』のリミックスバージョンも収録されています。

パソコンに挿入するとホーリーサンダーフォースのビデオクリップが観られます。(リミックスされてました。)

海外で販売されているベストアルバムの限定盤の内容は、特殊のCD BOXになっておりその中にはデジパック、ステッカー、ポスター、メンバーのカードなどが同封されております。(あとは日本盤と同じ)

興味のある方は限定盤も購入されてみてはどうでしょうか?

こちらが曲リストです。

Warrior Of IceRage Of The Winter(Symphony Version)Forest Of UnicornsLand Of Immortals(Remake)Emerald SwordWisom Of The KingsWings Of DestinyRiding The Winds Of Eternity (Edit)Dawn Of VictoryHoly Thunderforce(Remix)The Village Of DwarvesRain Of A Thousand FlamesKnightrider Of DoomMarch Of The SwordmasterPower Of The DragonflameLamento Eroico

Video Clip『Holy Thunderforce』

ラプソディーの入門編として、このベストが最適だと思います。

・「ベスト・アルバム!
 4枚(ミニも入れれば5枚)のアルバムにわたって繰り広げられたエメラルド・サーガ。アルバムの枚数的にも新章へ向けての締めくくりとしてもベスト・タイミングといったところでしょうか。曲目もストーリーのならびにちなんでいるのでしょう、①~④が1st、⑤~⑧が2nd、⑨~⑪が3rd、ミニアルバムの⑫をはさんで⑬~⑯が4thと全アルバムからまんべんなく配置されています。選曲も各アルバムのおいしいところは押さえておりベストアルバムとしてうまくまとまっていると思います。 ただし、シングルも持っているというファンにとっては、「HOLY THUNDERFORCE」のリミックスとビデオクリップしか目新しいものがないので、あまりお得感はないでしょう。個人的には未発表曲の1,2曲は入れて欲しかったです。それでアルバムからの収録曲が減るというのであれば、プロダクションの甘い1stからの曲を全てリメイクするとか、もう少しコアなファン向けに購買意欲のそそる措置が欲しかったというところでしょうか。

 まあ、まだRHAPSODYを聴いたことがないという方には十分アピールする作品なので、評価はこの星です。是非このアルバムを聴いて、RHAPSODYの素晴らしさを知ってください。

・「第1章の総まとめ
選曲は良くエメラルド・ソード・サーガ第1章を振り返るには十分な内容。いかにラプソディーというバンドが素晴らしいかが改めて分かります。音質は…確かに他のアルバムより劣っているように感じますが、個人的にはそんなに気になりませんでした。初心者の方にはこのベスト盤でラプソディーというバンドの音楽に興味を持って頂けたら、と思います。その後他のアルバムも聴いて頂きたいです。不満を言うと、やはりリミックスがイマイチ。Land Of Immortals なんか特に。原曲が好きな自分としてはあのリミックスは…1stを聴いたことがない人はぜひ原曲を聴いて下さい!

・「曲目は良い
ベストアルバムとしての選曲は良かったと思います。それでもThe Pride Of The Tyrantが無いのは残念ですが。

もっと残念なのは、全ての曲の音質がかなり劣化していること。聞き比べれば良く解りますが、元々のアルバムより相当酷くなっています。これではRhapsodyの本当の素晴らしさは伝わらないでしょう。

個人的にはRemixも失敗していると思いました。Holy ThunderForceでは盛り上がりの大事なクワイヤが無くなっていましたし…。

手軽に聴きたいと言うなら買って損はしないですが、RhapsodyのCDには繋がったストーリーもありますし、完璧な曲を聴きたいならやはり1枚ずつ買う事をお勧めしたいです。

テイルズ・フロム・ジ・エメラルド・ソード・サーガ (詳細)

Stompin' On Down Beat Alley (CCCD)

・「聴けば聴くほど味が出る
どれもどこかで聞き覚えがあるのではないかと思うはず。CM曲やヒット曲がたくさん収録されています。ベストに引けをとらない一枚。晴れた日のドライブにも最高です。何度も聴くと、聴くたびに違った良さが見つけられる曲がいっぱいです。

・「all ska!
前作のアルバムに比べ、今作のアルバムはバリエーションに富んでいます。歌モノあり、インストあり、カバーあり...。それなのにスカとして一本にまとまっていて、最初から最後までストレートに聞かせる作品です。そしてライブ感が伝わってくるとともに、スカパラの「今」がとても感じられます。いやもう、これは最高!!

・「ボーカル有りも無しもスカパラの魅力
オリジナル・ラヴの田島さん・奥田民生さんなど豪華ゲストの既発売の曲も完成度の高さに加え,スカパラ本来のインストの魅力爆発。今までボーカル入りしか聞いたことのない人も,違和感なく,その迫力・管楽器の魅力に取り付かれるかも。今年の夏はカーステにこのCDが必需品だったりして

・「美しく燃えるオレ!!
奥田民生の気だるい声が切なげな歌詞にぴったり。SKAの王道は安心して聞けるが隠れたメッセージを感じ取れるようになると違った世界が。とにかくクルマで聞くのに最高です。

・「あのリズムが体を弾ませます!
朝から機嫌がいいときなんかにこのCDを聞くのがおすすめ。スカのリズムが体を弾ませ、もっともっと機嫌よくなり、気分よくなり、笑顔になり、晴れてたら自転車で会社まで・・なんて元気にさせてくれる曲ばかりです。ただし、気分が落ち込んでいるときはどうかと思いますけれど。弾みたい!そんなときにはおすすめです。

Stompin' On Down Beat Alley (CCCD) (詳細)

The Chocolate Wheelchair Album

・「ぶちかまされました!!
さすがっす!ぶちかまされました。ブレイクコア勢の中でもすばらしいセンスを放ってます!ネタがスバラシイ!う~ん、やられた!Planet Muからです。

The Chocolate Wheelchair Album (詳細)

トリズム

・「大好き
ライブでは手回しサイレンを、自らうーうー慣らしている姿を動画で見ました。

この人の存在そのものがサイレンです。

あの、踏み切りのなんともいえない、人を不安にさせる不協和音のような恐怖が感じられる、他にはない笑いを経験できます。

皆さん言うように、好き好きです、が、多くの人に試して欲しい、と思いました。

・「堂々とオススメ出来ない傑作。
TVや雑誌等にほとんど出ない為、知名度は低い鳥肌中将。それもそのはず、CDの内容は放送禁止用語、文章炸裂なので、メディアに流せないでしょ…これは。

『凄ぉくオススメ!!』とか『絶対聞いて!』とかは言えません…。あまりにも強烈なので、万人受けすると思えないので。しかし、ハマりにハマれば腹がよじれます。私はよじれました。

この笑いのツボは、対象年齢が高めかも。中将のCDは初めてという方にも、ある意味安心してお聴き頂けます。

・「圧倒された
これほどまでに放送禁止用語を堂々とCDにしてしまった作品にこれまで出会った事がなく、圧倒された。

TVに出演しない(出来ない)ことから、今まで存在を知らなかったが、この面白さは「分かる人には分かる」という感じ。因みに私は大笑いであった。

ただ、やはり万人向けではないな…

・「ナマで観たい
印象的な風体で、興味津々であった彼の作品ですが、やはりメディアに残すとなると、これくらいなんでしょうか。(って、十分すぎる?)

彼のライフワークは「敬語でSEX」なんでしょうか、やはり。

筆者としては、もっと過激な放送禁止用語が満載しているのかと期待したのですが、それほどでは・・・と感じました。やはり、彼はナマのライブで観るべきでしょうね。でも、それはそれとして、彼の世界を手っ取り早く体験するには、もってこいの作品ではあると思います。

因みに、いい声してますよね。彼の個性にピッタリです。

・「鳥様LOVE!!でも微妙な星4つ
 講演経験者には少々物足りない内容かもしれませんが、癒して、笑わせてくれるのでお薦めします。 テレビ露出が(ほとんど?)ないので鳥様ファンの私には貴重な一枚なんです! 星が一つ足りないのは、アグレッシブなライブとどうしても比較してしまうから。厳しいようですが、あれと比べると本当は星3つ半といいたいところです。但し、もしも自分が鳥様ライブ未経験ならきっと星4つと半と評価するだろうとも思います。

トリズム (詳細)

教育

・「合唱団なんじゃ
林檎さんの特徴と言えば楽器を脇役にせずに、結構自由にやらせてた事だと思います。結構自由どころか、月に負け犬とか弁解ドビュッシーでは楽器が主役みたいになってました。そんな林檎さんがバンドを組むのは当然って感じがします。

前から思ってたのですが、バンドを組んでる必要性を感じないバンドが多すぎる気がしてました。「なんでこの人と組んでるの?仲良しだからですか」と聞きたくなるような、ボーカルを立てるだけの、つまらないバンドばっかりでした。ボーカルだけを立てるなら、バンドの必要性はありません。別にスタジオミュージシャンにやらせて、ソロ名義で良いのです。林檎さんはその点良く分かってるのかも知れないと勝手に想像します。謙虚の表れなのかも知れないけれど、場合によっては楽器がボーカルより目立つのも許しています。多分林檎さんは楽器超LOVEなんだろうと勝手に想像します。その結果このアルバムでは、全員が主役のように音を出してます。だからバンドと言うより合唱団に近い気がします。そういう意味で唯一無二なバンドです。

・「此処に在り
ふるい昔の少女マンガのような表紙に猿とリス。「勝訴ストリップ」が一番好きでした。「虚言症」、「月に負け犬」、「本能」...と力強いうたで溢れかえっていました。「唄ひ手冥利」も「灰色の瞳」や「野薔薇」など一度聴いたら忘れられない音が詰まっていましたし、椎名林檎は好きなミュージシャンだったのです。

でも、3rdであら、変わった...?と思い、しばらく林檎は聴いていませんでした。

でも、東京事変かぁ...どうだろう?とレコ屋さんでヘッドフォンを充てたら...目じゃなくて耳が釘付け!!すっ...ごくいいんですもの!

「遭難」、「駅前」、「母国情緒」が中でも好きです。歌詞もすごく秀逸ですし(「夢のあと」は、すこし惜しいかも)。「母国情緒」は「猫の眼と犬のお耳で...」と童謡のようなつくりで始まるのですが、最後には泣いてしまいました。

バンドになって、私生活では母になり、椎名林檎のさみしい力強さからひとりきりのさみしさがなくなったのかな?言葉にするとチンプですが、東京事変はすごくいい、新しい場になったのだと思う。椎名林檎はやはり天才だと思います。これからも、心や体の奥底から感じられる音を聴かせてほしいと思います。

・「戻ってきた椎名林檎
椎名林檎の良さが存分に出ているアルバム。もともと彼女のバンドっぽい楽曲が好きな私は、ここんところのなんだかオーケストラとか使った感じは好きではなかったのですが、デビューシングル「群青日和」を聞いた瞬間に今まで渋っていたファンクラブの入会を決心したほどでした。

本作は最初から最後までスピード感あふれる感じで一気に聴く事ができました。

やっぱり彼女は天才なんだなと。

幸福論や丸の内サディスティックが好きな方はぜひぜひ買ってそして聴いてみてほしいと思います。

・「無限の可能性を感じるバンド
椎名林檎さんのファースト同様に衝撃を受けました。曲調も椎名林檎さんには無かったポップさ、ロック的アプローチも有りバラエティーに富んだ素晴らしいアルバムです。バンドとなる事により、いっそう可能性が膨らんだと言えるでしょう。今後も目が離せません。

・「椎名林檎大好き。
東京事変のデビューアルバムです。林檎の歌から始まってクロールまで流れが素晴らしいし、ラスト四曲も通して聴いてて気持ちがいい。もちろん歌詞もいいし、バックのおっさん達の演奏力ももうしぶんがないなぁー。普段あまり邦楽は聴かないし、好きな邦楽アーティストは少ないんですが・・・理由はなんだろう?薄っぺらいからかな?だが椎名林檎は大好き。やりたい事やってるから。あと音楽がすごく好きってのが伝わってくるからかな。

教育 (詳細)

宮崎吐夢記念館

・「何気に完璧にスゴイ作品ではないでっしょうか!?
「バスト占いの唄」で抱腹絶倒した方も多いのではないかと思いますが、この作品の魅力は、とにかく「くっだんねぇ」「下品」で「下ネタ」な世界を、何故か良質で高音質なサウンドにのせて繰り広げられているところではないでしょうか。音楽は、意外と言っては失礼ですが、本当にいい音で、曲もよく、いい仕事をされています。

決して魅力的ではないが個性的な声、語り口、絶叫、歌なのですが、どこか耳に残り、心に引っかかり、いつしか自然に口ずさんでしまう悪魔のような作品だと思います。

筆者的なツボは、「島根?OR鳥取?」「一生寿司でもかまわな~い!」です。(因みに筆者の妻は鳥取出身)なんでそんな視点が出てくるんだ!?という秀逸な切り口がどんどん出てきます。「麻薬犬」だってそうですね。この作品を一度聞いたらもう手放せない、そんな恐ろしい魅力あふれる作品です。ぜひ一度体験してみてください。(古いところではスネークマンショー、最近では大川興業、鳥肌実あたりがツボの筆者としても大絶賛できる名作と評価します)

・「抱腹絶倒の1枚!さすがグループ魂もだしているミディならではの逸品!
30曲入りで、もうめちゃくちゃお得な1枚です。なかでも、「mini mini chimpo」「イクって何?」などは、頭の中でグルグルなってしまうほど、キャッチーで、久々にお腹を抱えて笑ってしまいました。他にも、妄想が妄想を呼ぶとこんなに面白くなるんだ!という名迷作のオンパレード!あと、演奏がハウスだったり、ラップだったりと音楽的にも結構楽しめます。ボーカルもヤバい言葉はディストーションがかかっていて、それなりに気配りもしてあるし。

それにしても、これを商品化してしまうミディというレコード会社の懐の広さがなんとも素晴らしいです!グループ魂でも脱帽でしたが、ほんと重ね重ね敬服いたします。

・「インパクト強い
ペリーの声の人、宮崎吐夢。外国人訛りの喋り方が、間抜けな軽薄さを醸し出していて面白い。終始エロさ馬鹿馬鹿しさ下らなさが、独特で不思議な世界を作り上げていて全体的にいい感じです。友達など、気の合う人と一緒に聴くことをお勧めします。間違っても、親と一緒に聴かないほうがいいと思います。

・「宮崎吐夢記念館
最高です。とにかく最高。ありえませんね。なにげに音造りいいです。なのに詩が宮崎吐夢ワールドです。お気に入りは麻薬犬。思わず大笑いでした。買って良かったと思わせてくれるアルバムですよ。

・「ここが、あの女のハウスね…。
ホワイトアルバムのFLASHで有名な「あの女のハウス~彼を返して、お金貸して~」収録。3時前に聴くことをオススメします。

宮崎吐夢記念館 (詳細)

日本ブレイク工業 社歌

・「買いですよ
日本ブレイク工業社歌がついにCD化!ブレイクという社名の通り、解体業者さんです。好評を博している深夜番組「タモリ倶楽部」にてグランプリをとった作品です。最高にノリ×2なアニソン風な曲になってます。強烈なインパクトのある萬Z(量産型)さんのかっこいい声に惚れます!衝撃です!

電気はしります!インターネット上で爆発的に話題になりましたから、説明はいらないかも知れませんが、レビュー書いてみました。社歌で笑ったなんて初めての経験です。まだ聴いてない人、ぜひGETしてください!流行ります!

・「「ただの」色物じゃありません
萬Z(量産型)は自覚的に色物(企画モノ、コミック)シンガーとして活動している(実際、そうでない時用の別名義も存在している)。が、「ただの色物」では決して終わっていない。通常のミュージシャンとして相当のセンスがある人だ。

「希望の丘陵」を聴いてわたしはそれを確信した。萬Zのその後の作品も充分にこのことを裏づけている。

もちろん「日本ブレイク工業社歌」は名作だ。当然星5つだ。でも、これでウケた人は「ブレイク」だけじゃなく他の作品も聴いてみて欲しい。なるほど、と思うはずだから。

・「期待以上
「社歌」については他の皆さんが触れている通り。曲のコンセプトは、3Kと言われる解体業のイメージを覆すような明るい曲を、というのがコンセプト。

むしろお勧めなのが、C/Wの「希望の丘陵(おか)」。恐らく作者は「思い出の詰まった家を壊さないで」と解体現場で懇願されたことが、一度や二度はあるのでしょう。

でも、壊すことは即ち、そこにまた新たなモノができるという事。

「この場所にやがて出来る新しい未来と新しい出会い」「新しい未来を築くそのために壊したほうがいい」

破壊から生まれる、未来への芽生えを切々と歌ったバラードです。個人的にはAメロの転調後のベースラインのうねり方がイエモン風でかなりカッコいいと思います。

・「ブレイクアウト!!!
タモリ倶楽部、輝け日本キャンペーンソング大賞(10/24放送)グランプリ受賞!オンエア後、日本ブレイク工業のH.Pへのアクセス数が1週間で50万アクセスを超え、メール問い合わせ等殺到に応えての緊急リリースが決定!<収録曲>1. インスト2. 日本ブレイク工業 社歌3. 希望の丘陵(おか)← 決して産廃なんかじゃないぞ!!4. 日本ブレイク工業 社歌 カラオケ ← これは歌うしかない!!

あと数ヶ月でカラオケ登場確実でしょう! 早く歌いたい!!

不況、不況と叫ばれて久しい。この混迷の日本。誰しも自分を見失って迷っている。そんな日本に送りたい今回のCD。日本ブレイク工業の『社歌』だ!!!

力強い歌詞とメロディ。

その歌声は我々に失っていた日本人の魂というものを思い出させてくれる。自分の力を信じてこの不況をブレイクアウトだ!!!

・「祝!CD発売
この曲は結構噂になってたんでどんな曲なのか一度聞きたいと思っていたところ丁度某番組で映像付きで流れていたんです。見た瞬間衝撃を受けました(笑)ところどころ笑えるんですけど(真面目に作った歌だそうで笑うのは失礼なんですが)曲はめちゃめちゃかっこいいです。しかも社歌なのにノリノリです。まさかCDが発売されるとは思っていなかったのでびっくりです。絶対はまります!一度聞いてみてください!

日本ブレイク工業 社歌 (詳細)
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