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▼天使を汚す音楽:セレクト商品

Worm InfestedWorm Infested (詳細)
Cannibal Corpse(アーティスト)

「メタリカのカバーがいい感じ」「こいつはかっこいいぜ!!しびれた☆」


ナン・ソー・ヴァイルナン・ソー・ヴァイル (詳細)
クリプトプシー(アーティスト)

「神様降臨」「史上最強バンド2ND」「ブルータルでいいです」「ロード・ウォーム」「本物のデスメタル!」


スリップノットスリップノット (詳細)
スリップノット(アーティスト)

「すばらしいです」「買って損はない。絶対。」「攻撃的でもポップ!」「とことんポップ」「「史上最強の重低音バンド」」


IOWAIOWA (詳細)
スリップノット(アーティスト)

「激重!」「如何なるバンドも彼ら以上にはノイズだせません。」「前作を超えた名盤」「これは凄まじい」「完全無欠」


The End of HeartacheThe End of Heartache (詳細)
Killswitch Engage(アーティスト)

「唯一無二の存在へ」「傑作」「The end of heartache-killswitch Engage-」「本気の決意を突きつける猛者5人組!」「こいつらすっげ・・・。」


フロム・エンスレイブメント・トゥ・オブライトレーション+スカムフロム・エンスレイブメント・トゥ・オブライトレーション+スカム (詳細)
ナパーム・デス(アーティスト)

「「ある意味芸術の域です」」「最強最速!!」「最高!!!」「光の速さ」


レイン・イン・ブラッドレイン・イン・ブラッド (詳細)
スレイヤー(アーティスト)

「スラッシャーの常識」「最高です!!」「私がジャーマネだったら・・・」「時代の壁を一つ突き破った作品」「スラッシュメタルのバイブル」


ドゥームズデイ・マシーンドゥームズデイ・マシーン (詳細)
アーク・エネミー(アーティスト)

「Amott兄会心の一打。」「ドゥームズデイ・マシーン」「ARCH ENEMY/DOOMSDAY MACHINE」「アメリカンでモダンになった!」「スニープ」


メタル・ディスチャージメタル・ディスチャージ (詳細)
デストラクション(アーティスト)

「聴きやすいな!」「復活第三作目」「DESTRUCTIONらしさ」


ヴァレイ・オブ・ザ・ダムドヴァレイ・オブ・ザ・ダムド (詳細)
ドラゴンフォース(アーティスト)

「速い、速い、とにかく速い。」「まずはこれを!」「速い!速すぎる!」「刺激を求めて」「ボートラがあるから星5」


ハイブリッド・セオリー(通常)ハイブリッド・セオリー(通常) (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)

「鳥肌!!」「凄いぞ、こいつら!!」「こりゃスゴイ!」「最高だ!」「LINKIN PARKを語る。」


メテオラ (通常盤)メテオラ (通常盤) (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)

「前作がハマッタなら今作も買い」「少し陰鬱だがカッコ良い」「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!」「練りに練ったアルバム」「Hybrid Theoryよりも・・・」


▼クチコミ情報

Worm Infested

・「メタリカのカバーがいい感じ
個人的にはbuchered~bleedingあたりまでが好きなのですが、このミニアルバムは出来がいいです。カバーとか入ってますがいい感じで、ノリノリなスラッシュメタルがデス風に仕上がっていて◎。音には関係ないですがジャケもいい味出てます!

・「こいつはかっこいいぜ!!しびれた☆
いいですね、これ!ヴォーカルはデス声なんだけど曲のメロディーがしっかりしているので、非常に聴きすい印象を受けました。スレイヤーやパンテラ好きの人にもお勧めです。スピード感のある速い曲ももちろんかっこいいですが、個人的には3,6曲目のミドルテンポの曲がぐっと心に響きました。うねるようなグルーヴ感が自然に身体を動かします。また、楽器隊の演奏スキルもこの手のバンドではトップクラス!ただうまいだけではなく、センスの感じられるリフやフレーズが多く、非常にツボを得たプレイが楽しめます。何度聴いても飽きない作品だと思うのでぜひリピートで聴いてもらいたいですね。ストレス発散という意味でもこのCDは皆様のお役に立てると思います。とてもすっきりしますよ(笑)

Worm Infested (詳細)

ナン・ソー・ヴァイル

・「神様降臨
まじやべえ。最強の速さ、重さ、高音、低音、ボー、ピャー!!!!最初聞いたとき笑いが止まらなかった。もはやいないヴォーカルだが、この2NDが一番かっけえ。

・「史上最強バンド2ND
最近は困ったものでドラゴンフォースのドラムが凄いだのチルボドのギターは凄いだの少し速くてテクニカルなバンドを発見するとこぞってみんなが騒ぎだすのである。そんな人にもぜひお薦めしたいのはこのクリプトプシー。デスメタルをあまり聴いた事がない人がクリプトプシーを聴くと必ず言います「こんなの音楽じゃねー!」そうなんです。常人には理解できない音楽です。ヴォーカル、ギター、ドラム、曲展開どれもがキチガイのレベルに達しています。私は最初に耳にした時凄いとかじゃなく笑いました。もはや笑えるほどの音楽に興味がある人は身をゆだめてみて下さい。

・「ブルータルでいいです
とてもブルータルで好きなアルバムです。彼らの1stもいいですが少しそっちはやりすぎ感が(笑)。Vo的には1st、2ndの人がとても野蛮でめちゃかっこええっす。あとドラムの凄さもさることながら、バンド全体としての音のまとまりがめちゃええっす。うまくまとまって、すべてが攻撃性に繋がっているので、ぜひこの手の音楽に興味あればお薦めですね。あと曲展開がとても激しく複雑で、独自性が強く出ており(他のバンドはまず真似できね~)貴重なバンドです。めちゃ再来日を期待したいバンドっすね!

・「ロード・ウォーム
デス声の中ではトップクラスの下品さを誇るロード・ウォームがVoです。ほれぼれする声ですねぇ(笑)

フロはライヴでは少し不安定ですがやはりスタジオでは超絶プレイをかましてくれます!

デスメタル好きは持ってないとヤバイです!

ちなみにゴア系のVoから比べるとロード・ウォームの声は全然正常ですので興味のある方は聴いてみて下さい。LAST DAYS OF HUMANITYがオススメです。入手困難ですが・・・。

・「本物のデスメタル!
カナダのテクニカルブルータルデスメタルバンド、クリプトプシーのセカンドアルバム。メロデスだのシンフォニックデスのみを好む甘党には間違いなく受け入れ不可能な狂暴なまでのブルータルサウンドです。ヴォーカリストはロードワームですが、そもそもこれって歌っているっていうんでしょうか?ひたすら下品なまでに唸りまくっているというほうが当たっているようにも思えますが。またバックの演奏は極めてテクニカルで、他のデスメタルバンドではここまでのプレイはちょっと望めそうもありません。デスメタルファンならきっと満足できると思いますよ!

ナン・ソー・ヴァイル (詳細)

スリップノット

・「すばらしいです
このアルバムでラウドシーンがある意味で限界まできてしまったと言ってしまえるほど、凄まじい衝撃があったアルバムです。メンバー全員がマスクをしていますが、ただのイロモノバンドではなく、曲のクオリティーが素晴らしい。KORN、LINPBIZKITなどのムーブメントとはまた違う

爆発力、破壊力、そしてその中に見事にマッチしているDJのスクラッチ、パーカッション、さらには変化自在なVoと全てが一体化しており、違和感がまったく感じさせない仕上がり。こちらの1stのほうが次作よりもある意味ではキャッチーな曲が多いような気がします。

まさに究極のラウドミュージック。

・「買って損はない。絶対。
Slipknotの記念すべき1stアルバム。前半の勢いのある楽曲は前の方々が述べている通り素晴らしい。後半のスローな曲も独特のおどろおどろしさが出ていて、個人的には捨て曲なしと言える。陰鬱な気分の方、是非どうぞ。

・「攻撃的でもポップ!
今は3枚出ていますが、僕は最後に聞きました。その中でも突出した突撃性を持っています。デビューの勢いってやつを。他の2枚は「ターンテーブルとサンプラーの音が聞こえない」という危機的な状況がありましたが、これはデビューとあって、メンバーのそれぞれの音を目立たせた感じでよかった。

カオスな2nd、メロディアスな3rdとは一味違った路線です。POPな味付けが苦手な僕ですが、気にするとことなくすんなり聞けました。ただ、やはり僕の中ではIowa-アイオワ-をちょっと越えてないが残念!おそらく今後もあのカオスさは出せないでしょう。メンバー間の抗争が激しかった頃ですからね〜。

・「とことんポップ
当時のシーンを震撼させたSLIPKNOTのデビュー作。タイトルはST。表面的な音だけを聴けば、今作は間違いなく「混沌」だの「狂気」だの「破壊的衝動」だの「轟音大爆発」だのといった言葉が非常にお似合いな1枚だと言える。いずれも立派な事実で、今作を聴いて「ウルサイ」と思わなければ

それこそ何を聴いて育ってきたんだと問いたくなるほど騒々しい音楽であるのに差異はない。

しかし。やはりそれらは彼らの被っている覆面よろしく表面上のものでしかないと私は思う。そもそも、こんな喧しくて忙しい音楽をずっと聴いていたいなどと思う人はポップミュージック人口と比較すれば絶対的に少ないだろうし、そんな界隈なのだから

こうした喧しい音楽は淘汰されていくのが常というもの(のハズ)!。街でポップ主義者とデスコア主義者のどちらを探すのが容易なのかを考えればすぐに判ることだ。ところが。実際にSLIPKNOTのデビュー作である今作は、大衆音楽的とも呼べる絶大な支持を集めた。それはなぜか。理由は簡単。「キャッチー」で「ポップ」だからである。

要旨をまとめると、今作は、表面的には淘汰されかねない喧しい音楽なのだが実はとことんポップな大衆音楽であった、ということなのである。覚えやすいメロディに、実力派のリズム隊が織り成す重圧濃厚重奏による単純なカッコ良さ。そしてデスを中心にクリア・ラップと、その才能を存分に披露するボーカルの力量。

まさしく売れるために生まれてきたような。そう思わざるを得ない要素がてんこ盛りである。

怒鳴って、暴れて、唾!吐いて、中指立てて、頭振り回して、とことん"バカ"になりきる。最高にハイテンションなエンターテイメントロック。体験しないのは勿体無い。

・「「史上最強の重低音バンド」
泣く子もさらに泣いてしまうという、極悪極太重低音のバンドはこれまでいただろうか。今まで、KORNやANTHRAX、METALLICA、SLAYERなどの重低音サウンドを聞いてきた私は、久しぶりにカルチャーショックを与えてもらった。このバンドも、ここ数年のヘヴィ・ロック人気の中で突如現れた、新生であるが、またこの世に一つのジャンルを作り上げたのではないか?と思うような完璧なスタイルを見せてくれた、衝撃のデビュー作(インディーズ時代に自主制作盤も出してるので本当は2枚目)だ。とにかく音が低い。ラインの基本となるギターとベースが2音下げるだけでこんなにも極悪な音が生まれるのかと感心したと同時に、この上ない幸福感に浸ってしまったのだ。とにかく一曲目から聞けば全て分かるだろう。それと、メンバーがなんと米米クラブを思わせるかのような9人編成で、それぞれの役割もキチンと果たしていながら個々の破壊力も十分に備わってるという、なんだかよく分からんがとにかく良くまとまってるバンドなのである。

メロディも、何気に付いてるトコは付いてるし、ちゃんとワビサビのツボは押さえてあるんじゃないかなーとは思う。まぁ、とにかく怖いもの見たさと言う言葉もあるし、HR/HM系に飽きた人は是非どうぞ。ただし、一曲目から大音量で聞くべし。

スリップノット (詳細)

IOWA

・「激重!
Slipknotの2ndの来日記念盤ボーナスDVD付き。前作、次作と比べると早くは無いけど激重い!2.People=shitや4.My Plagueのように彼らの代表曲に成り得る名曲を収録しているけど、アルバム全体はバランスの良いミクスチャーから一転、デスメタルの要素を激しく増しています(次作ではまた違いますが…)ラップが大分減って、メロディアスには成ってますけど、コリィのデス声も凄く増えました。このアルバムリリース後、解散説が飛び交うほどバンドの内情は悪化。確かにサンプラーのクレイグやDJのシドはこの作風だと自分の存在を軽視されているように感じるかも…ヴォーカルの使い分けが凄い8.Left Behindや、とんでもなくヘヴィなラスト曲14.IOWAがあるために、前作ほど後半はダレないけど、やっぱり前半の方が凄過ぎる…

ボーナスDVDの映像もかなりカッコイイですが、ヤバイ雰囲気プンプンですね。でもどうせ来日記念に発売してくれるとしたら、オリジナル・アルバムの再リリースよりも来日講演のライブ版が欲しかったです…

・「如何なるバンドも彼ら以上にはノイズだせません。
前作よりもはるかに騒音を増し、ノイズの大盤振る舞いをしに彼らがもう新作リリース。Sepultura, Fear Factory, Living Sacrifice 等の音が好きならば、このCDがあなたのLOUD 分野のトップに立つこと間違いなし。超低音ギター・ベース、失神しそうな速度のスネア打ち込み、ノれるバスドラ、怒濤のヴォイシング --- 全てそろっている。 のっけから怪しげな声声、その後はもう勢いに任せて突き進む、歌詞にあるとおり「もう何も気にせずひたすら破壊」。

注目すべきは、LOUD音楽によくありがちの「意味のない暴走」がない事。バンド全体が不思議に均衡を保っており、スリップノットの音楽的技量が単なるノイズ・メーカーでない事を教えてくれる。

・「前作を超えた名盤
タイトルのアイオワは言うまでもないが彼らの出身地。この特に変哲のない地からこんな凄い9人組が生まれるとは…。前作でも強烈なインパクトを世間に印象付けたが、やや捨て曲がある感じで曲の流れもイマイチだった気がする。しかし今回は最後までの流れが凄い。まずアイオワの看板曲People=Shitで始まり、The Heletic Anthem、彼らの新境地iowaなど捨て曲はほとんどといっていいほどない。1stも3rdもこのアルバムは超えられない、と個人的には思っている。それほど物凄いモンスターアルバムなのだ。

・「これは凄まじい
買ってから何度から聴いてるんですが、こいつらは人間を超えてて、猛獣っていうか怪物ですね(笑)。

常識とか理性なんざクソ喰らえ!!ってな感じで聴く人が無意識に持ってる「一線」に揺さぶりをかけ破壊するぐらいの勢いで迫ってくる内容だと思いましたね。

14曲目の「IOWA」は長くて暗い重たい曲なんですが聴いてるうちになんだか快感になってきました(笑)。なので好きな曲です。

ただ普通に落ち着いてる精神状態の時に聴いてもあんまりパッとしないかも。ストレス発散にはもってこいの作品です。

・「完全無欠
<メタルよりのレビューですみません>ポップミュージックは時代を無視した時点で懐メロとなる。ヘヴィ・メタルしかりで、様式美云々といった連中がメタルを退化させたといえる。そこでこのアルバム。個人的に初めてプリーストの「ペインキラー」アルバムを聞いた時と同等の衝撃、興奮を得た。おたくのためのメタルなんていらねぇ。欲しいのはこのアルバムのような衝撃だ!!

IOWA (詳細)

The End of Heartache

・「唯一無二の存在へ
メタル、ハードコアそんな垣根を飛び越えてこのKillswitch Engageがそれらの音楽好きを魅了したのは前作で実証済み。ヴォーカルがジェシー・リーチからハワード・ジョーンズへ、ドラムがトム・ゴメスからジャスティン・フォーリーへとメンバー交代はあったもののこのKillswitch Engageが持つ力強さはそのまま、いやより強く。

特にハワードのヴォーカルに注目。ハワードの持つパワー力強さ、そして繊細さはこのKillswitch Engageにぴったり。彼は既にこのバンドになくてはならない存在です。それは先のDojoでの来日でも強く感じました。彼らはへヴィミュージックシーンにおいても最重要バンドの1つであることは間違いない。

前作を聞いている人はもちろんまだ聞いてない人は是非聞いてほしい。

・「傑作
「BEAST FEAST」にも出演したマサチューセッツ出身のハードコア・メタル・バンドの2ndアルバム。本作よりシンガーが交代している。

叙情的なギター・メロディをフィーチュアしたタイプだが、そのメロディの質とサウンドの迫力が群を抜いている。北欧叙情デス・メタルとの共通点がそこかしこに感じられるので、IN FLAMESなどを主食にしているファンも

間違いなく楽しめるはず。

近頃勢いのあるMAメタル勢だが、その中でもずば抜けた存在。

・「The end of heartache-killswitch Engage-
僕が影響を受けたギタリストのAdam dutkiewicz(アダム・デュトクィエヴィッチ)が在籍するメタルコアバンドkillswitch engageのアルバムThe end of heartacheいや,本当に最高!叙情的なサビと殺傷力のあるバッキング。僕のドツボです。

オススメ曲はThe end of heartache(ジ・エンド・オブ・ハートエイク)Rose of sharyn(ローズ・オブ・シャーリン)When darkness falls(ウェン・ダークネス・フォールズ)など。泣いちゃいます。

是非皆さんも泣いてください。

・「本気の決意を突きつける猛者5人組!
今、このバンドはモダン・デス/ハードコアシーンの開拓者&新世代メタルのニューヒーローと、世界中の音楽メディアから大絶賛されているように、KsEは、このシーンにおいて間違いなくパイオニア的な存在で、シーンの先頭をいっているバンドなんだな~。と実感させられます。

あのSLAYERのケリー・キング、SEPULTURAのデリック・グリーンもKsEの大ファンだというのは有名な話ですよね。前作も何回聴いたか分からないぐらいハマッてしまいましたが、今作も素晴らしい作品に仕上がっていて、改めてKsEの凄さを実感するとともに、このバンドに出会えたことを本当に嬉しく思う。

俺がこのバンドの大ファンになった要因っていうのは、単にメロディやリフっていう演奏面だけではない。もちろん、それらも凄く素晴らしいんですが、もっと引きつけられた魅力っていうのが、このバンドが俺たちリスナーに向けて訴えている決意や姿勢なんです。

このバンドが訴えている『人生に真っ向から向き合う誠実さと精一杯の頑張り』っていう考え方は、俺に生きる活力を与えてくれるし、このバンド特有のポジティヴなメッセージは、俺自身のライフスタイルやメンタルな部分でも凄く影響を受けた。

確かにサウンドはメタルなんですが、歌詞は完全にハードコアだし、こういうHC的な考え方、HCのポジティヴなメッセージは、KsEがHC畑出身だからこそ説得力があるし、共感できるんです。

そして、俺たちリスナーに向けてだけではなく、自分たち自身も健全な考え方を持っていたい・・・という姿勢、自分たち自身も励まして、自分たちの人生にポジティヴな何かを見つけたい・・・という姿勢もマジにカッコええんですよ。こいつらは!

・「こいつらすっげ・・・。
僕はメタル聴くの初めてで聴いてたら何やコレ!?叫んでるだけじゃん!って思った。でも何回か聴いてるうちにいつのまにかはまってました。そして何故か感動しました。こいつらヤバイです★是非聴いちゃってください!

The End of Heartache (詳細)

フロム・エンスレイブメント・トゥ・オブライトレーション+スカム

・「「ある意味芸術の域です」
80年代後期に突如現れたハードコア・ムーブメントの後継的サウンドのグラインド・コアを確立させたナパームデスの2枚のアルバムを一つにしたアルバム。とにかく、その演奏たるや当時「世界最速」のスピードと評されたそのとてつもなく速い演奏力に度肝を抜かれた事は記憶に新しい。だが、速すぎる故、演奏時間も短く、長くて3分しないと言う事で、曲数がべらぼうに多い。このアルバムは先に申し上げた2枚を一つにしたアルバムなのだが、なんと、55曲もあるのだ。しかも、ホントは50曲まででボーナストラックで5曲追加というある意味余計な5曲追加なので、さすがに、聴く方も辛い。私でさえ、40曲くらいが限度なのだ。その曲数が多い理由に、1分もたない曲ばかりなのと、1秒、4秒、5秒と完全に聴く方をなめきった曲(笑)があるのだが、当の本人達は「1秒の曲こそが世界最速」というプライドを持ってやってるというのだから、恐れ入った。曲自体もデス声よろしく何を言ってるのか分からない状態で、私は電車の中で眠たい時にこのバンドを子守唄代わりにしている事はいうまでも無い。だが、なぜかたまに聞いてしまうトコが洗脳されていると言う証拠なのだろうか。

・「最強最速!!
ハードコアの歴史に残るであろう名盤中の名盤!グラインドコアの歴史は彼らの歴史と言っても過言ではないであろう!速い!短い!喧しい!と3拍子揃った究極の激速ハードコアに鳥肌モンである!このアルバムのおかげで世界激速戦争が勃発したほどの影響力を誇る!全ハードコアマニア必聴!というのは言うまでもない!!

ちなみに彼らをデスメタルと勘違いしてる人が結構いますが違います^^

・「最高!!!
速さ、危険度どれをとってもやばいです。ヤバイの一言。(爆死)

・「光の速さ
凄まじい速さ、ボーカルの唸り声(デス声)まさにデスメタルの最高峰にふさわしい一枚となったこの作品。ほとんど何を言っているのか分からないほどの速さは聞いてみる価値がある。一秒の曲You sufferは世界最速の曲だ。一度聞けば凄まじい衝撃を受けるのは間違いないだろう

フロム・エンスレイブメント・トゥ・オブライトレーション+スカム (詳細)

レイン・イン・ブラッド

・「スラッシャーの常識
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。

・「最高です!!
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、

また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!

・「私がジャーマネだったら・・・
 このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。

・「時代の壁を一つ突き破った作品
中坊の頃、初めてこのアルバムを聴いた時の衝撃は今でもはっきり覚えてます。その当時、ラジオでメタ○カのRIDE THE LIGHTNINGを聴いて世の中にはこんな音楽もあるんだなぁと感動してた所に、REIGN IN BLOODを聴いちゃったもんですっかり他の音楽に興味を無くす程、どっぷりハマってしまったもんです。劇的なスピードの中に垣間見るテクニカルな演奏技術、一度聴いたら頭を離れないメロディとシャウト、全てにおいてほぼ完成してしまった感がありました。(特にデイブのドラミングにゾッコンでした。)今でこそ、この手の音楽はゴマンといるかもしれませんが、あの当時、真に時代の壁を突き破り、後に続く時代を導いた、そんな神がかり的なアルバムだと確信しています。

・「スラッシュメタルのバイブル
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし

レイン・イン・ブラッド (詳細)

ドゥームズデイ・マシーン

・「Amott兄会心の一打。
憎悪とか人間嫌いが楽想のテーマになるデスメタルという音楽形態において、夫婦(めおと)バンドかつ兄弟バンドという稀有な結束力?を誇る、考えようによっては矛盾した変なバンド、Arch Enemyの新作。常々バンドのリーダーAmott兄の本当にやりたいことって、果たしてデスメタルっていうジャンルでいいの?とは疑問に思っていたが、この新作において、デスとかろうじて呼べるのは、その迫力に磨きがかかりまくってもはや神がかりな女デス声のAngela Gossowの存在だけなんじゃないの?と思える。冒頭のっけから、美しい物悲しいギターメロディが印象的ないかにもメタル序曲な幕開け。続く2曲目のTaking Back My Soulはブレイクが挑発的なArch Enemyらしい凝ったリフに始まり、いきなりBメロのバックでは美しいAmott兄の流麗なロングトーンギター、そして切り込むように電光石火のギターソロにのけぞってクレジットを確認すると、スペシャルゲストのGus G といかにもおいしい展開。途中の展開部のリフの複雑さは、全盛時のMegadeathをまんま髣髴させる。まさにこの1~2曲目の流れにこのアルバムのすべてが凝縮されている。テクニカルスラッシュとも形容できそうな凝ったリフと、どの曲にも必ずといっていいほど、展開部に静の部分を配して、Amott兄のシェンカー魂むき出しの印象的な泣きのフレーズ、そして残念ながらこのアルバムでバンドを去ることが決定したAmott弟も、全霊を込めて切れ味鋭いテクニカルなソロを叩き込む。ボトムを支えるリズム隊も実にタイトで、Andy Sneapのミックス効果か、低音が締まってとても聞きやすい。

これはもはやArch Enemyの最高傑作というにとどまらず、70~80年代のHR&HMの歴史を踏まえながら、スラッシュやデスといった90年代以降のメタル発展の流れも十分に吸収した上で成立した、まさに21世紀初頭に相応しい、美しい名盤である、と、断言しても決して後悔しない気がする。それくらい気合の入った一枚であり、また、Amott兄会心の一打。それにしてもこの過剰なまでに泣きを強調したギターは、絶対確信犯だろうなー。見事に術中にはまった。しばらくはまりそうです。

・「ドゥームズデイ・マシーン
 海外物のロックで、こういうパワーメロディーていうんでしょうか、などはちょくちょく聴いておりまして、アーク・エネミーは好きなバンドのひとつです。

アーク・エネミーの他のアルバム(ドゥームズデイ・マシーン以前のもの)も聴きましたが、このドゥームズデイ・マシーンは最高じゃないですかね。メロディアスな曲が結構あって、中でも2曲目と3曲目は超カッコイイです。個人的には、何度聴いても飽きのこない3曲目(NEMESIS)が1番気に入ってますね。

国内のヴィジュアル系のバンドとかの音楽を聴いてる人にでも、このアルバムは問題なくお薦めできると思います。

・「ARCH ENEMY/DOOMSDAY MACHINE
ARCH ENEMY6枚目のアルバム。

初期のテイストを感じさせながらもARCH ENEMY至上最もテクニカルかつプログレッシブな作品に仕上がった。

マイケル・アモットのギターは前作「ANTHEMS OF REBELLION」での分を取り戻すかのように弾きまくっており、彼の持ち味である泣きのメロディーも健在。

8曲目の「HYBRIDS OF STEEL」などはまるでスティーヴ・ヴァイのアルバムに入っていても可笑しくないようなハードロックギターインスト曲に仕上がっていたりと、もはやデスメタル/メロデスというジャンルをも飛び越えてしまっているが、10曲目の「MACHTKAMPF」はヨハン・リーヴァ時代の楽曲を凝縮したような初期ARCH ENEMYらしい曲に仕上がっていたりと、実にバラエティに富んだアルバムとなっている。

今作を最後にクリストファー・アモットが脱退してしまったのは残念だが、最高の楽曲を残してくれたことに感謝。当面ライヴで彼の代役を務めるガス・Gは2曲目の「TAKING BACK MY SOUL」に参加している。

・「アメリカンでモダンになった!
前作を引き継ぐようにモダンになりなおかつ以前のようなスウェディシュ感も戻って来た!最高傑作!モダンさを嫌うファンは前作同様嫌かも知れんが!?個人的には最高!アメリカンなメタルを求めるむきにもオススメ!そしてクリストファー最後の作!でもこのバンドは次も必ずやってくれるでしょう!とにかくシャドウズフォールなどのニュースクール系からジューダスのオールド系まで聞く人には最高ですよ!マイケルやれ!当代のギターヒーロー!

・「スニープ
音質にうるさい私ですが、この作品、音質がめちゃくちゃいいです!完璧ですね! 曲自体印象に残るものは少ないが、それでも一曲一曲ダイナミックで完成度が本当に高いです。 今回はアンディースニープに星5あげたいです。

ドゥームズデイ・マシーン (詳細)

メタル・ディスチャージ

・「聴きやすいな!
俺がDESTRUCTIONを初めて聴いたのはこの『METAL DISCHARGE』からで1曲目の“THE RAVENOUS BEAST”聴いた時はブッ飛んだね!それに負けじと2曲目の“METAL DISCHARGE”もいいぜぇ!最初は、「かっけえ!」と心の中で叫んだよ! DESTRUCTION、かっけえよ。また、前作の『THE ANTICHRIST』より聴きやすいと俺は思うね。ファンなら買え! スラッシュ・メタルファンもだぞ! 買わねえと損するぞ。俺個人にお勧め曲はなんといっても1曲目の“THE RAVENOUS BEAST”と2曲目の“METAL DISCHARGE”、6曲目の“DESECRATORS OF THE NEW AGE”だな。アルバムに対する評価だが、文句なしに星5個だな!

・「復活第三作目
正統派スラッシュメタルバンドDESTRUCTION復活から数えて3作目。復活後からアルバムを出すたびに、その持ち味が勢いづいている気がする。今時では珍しいくらいのストレートなスラッシュメタルを聴かせてくれる。

1stから比べると、幾分聴き易くなったと思われる。メイデンの名曲、"Killers"のカヴァーも入っており

DESTRUCTIONを聞きはじめようと思っている人にも問題なく薦められそう。じっくり聞き込んで欲しい名盤だ。

・「DESTRUCTIONらしさ
復活3作目にして、やっとDESTRUCTIONらしさが感じられた。前作、前々作はどうも音が作られすぎの感があり、良質なスラッシュではあるものの、DESTRUCTIONの本来の個性がぼやけていた気がする。その点、今回のアルバムは音も生っぽく、マイクの複雑なリフワークが気持ちよく堪能できる。(ボーカルが依然としてオーバープロダクションでいまいち気になるが・・)

次作では是非“RELEASE FROM AGONY”のような狂気的かつ複雑の中に様式美を織り交ぜたサウンドを復活させてほしい。

メタル・ディスチャージ (詳細)

ヴァレイ・オブ・ザ・ダムド

・「速い、速い、とにかく速い。
今までここまで速い音楽はメロスピには無いと思っていた。が、彼らがその常識を覆した。彼らの作ったこのCDに入っている曲は全てが速く、メロディアスかつ構成がしっかりしている革命的な物だった。メロディックスピードメタルでここまで速いものは今まで無かったと思う。このCDを聴いて気に入った人はかなり幸せな人だと思う。

逆に、「ただ速いだけ」とか「テクニックが無い」とか「ダサい」と感じる人もいるだろう。そういう人はもう「こういう音楽」と割り切ってヘドバンでもしながら聴いてみてはいかがだろうか。彼らの作る音楽は確かにクサメロチックな所もある、というかクサメロだらけだ。が、そのクサメロに慣れられたらここまで楽しい音楽は無いと思う。どんな曲も割り切ってしまえば全部楽しいものになるからだ。

・「まずはこれを!
今や日本でも大人気、英国の超爆走メロスピバンドの1stがこちら。さすがに処女作であるので後の2ndや3rdと比較すると少々遅いように感じます(とは言えそれでも通常では考えられない程の速さではありますが)あとZPのヴォーカルがまだ若干不安定かな。ハイトーンが少しキツそうな印象でした。まあ私はそんなに気になりませんでしたが・・・。まだ、DFを未聴の方は1st→2nd→3rdの順番で聴いてみて下さい。彼らがいかに成長しているかを窺い知ることが出来ると思います。

・「速い!速すぎる!
どのメタル雑誌やネット評価でも、感動的な評価をされていたこの作品。もちろんめっちゃ期待して買いました。でも速さやテクニックでイングヴェイに鳥肌した私としては、最近速いのがでてきてるからねえ・・・って感じでした。しかしこれは私のツボに入りました!速い!速い!いや速いだけじゃなくクサい!聞きやすい!あっという間の一枚!これはめっちゃ純な気持ちにさせてくれます!もう次回作品を待ち焦がれています。

・「刺激を求めて
最近どんな曲を聴いても「あーぬるい。」としか思わなくて、ずっと刺激をくれるバンドを探していました。ある日、某レンタルショップで3時間ほど入り浸っていろんなバンドの曲を試聴していて、ついに出会えました。刺激をくれるバンド、ドラゴンフォース。高く美しい声にハイスピードのメロディー、たまらないです。すっごいだるい日でもこの曲達を聞けば気合に満ち溢れそうです。あー、やっと出会えた刺激。ありがとうドラゴンフォース。

・「ボートラがあるから星5
史上最高のボーナストラック「ホウェアドラゴンルール」。ピアノの美しい旋律から始まり怒涛の加速を見せ哀愁たっぷりのハイトーンボイスで歌い上げるこの曲だけが素晴らしいクオリティです。別次元。

ヴァレイ・オブ・ザ・ダムド (詳細)

ハイブリッド・セオリー(通常)

・「鳥肌!!
ぞっとした。鳥肌が立つメロディー。曲の展開部分が五感を刺激する感じ。久しぶりにこんなバンドに出会った、というのが正直な感想。目を閉じていると自分の思い描いているようなクールなイメージが浮かぶよう。いままでロックは男の子しか聴かないものだと思っていたけど、女の子でも気に入るはず!!

耳にしている範囲でシャウトされている言葉に下品な言葉が耳に入らない。実際下品な言葉を使っていない。ロックイコールお下品ではなく、ロックイコール自分たちの信念、という印象が気迫と共に伝わってくる。少し哀愁が漂うようなメロディーはまさに繁栄を通り過ぎてしまったような廃墟のような切なさを感じる。全曲お気に入り!!までとはいかなかったけど、期待を裏切らなかった一枚。

・「凄いぞ、こいつら!!
5月、ZEPP TOKYOにてみた彼らのライブは、ホントに楽しかったし、ゾクゾクした。このアルバムは、ライブ行く前から凄いカッコよかったんだけど、ライブ行ってからもっとカッコよく聞こえる。何がそんなにカッコイイかって、DJハーンのスクラッチ、マイクシノダのラップ、チェスターのよくのびる歌声、ロブのギターだ。すべてがちゃんとまとまっている。しかも、さらにカッコいいことは、彼らが汚いコトバ、つまりはFUCKとか BITCHとかを使わずに、怒りを表現しているところだ。さらにいうと、すごく性格がいい(たぶん)ところだ。もっともっと言っちゃうと、見た目もカッコいいところだ。見た目から入っても、音から入っても、ハマること間違いなしだと思う。

・「こりゃスゴイ!
衝撃を受けました。こんなすごいバンドがいるなんて、このCDを聞くまでまったく知らなかった。これまでのミックスチャーというと演奏がロックで歌がラップというお決まりパターンでした。曲の全てがラップだと、聞くに堪えなかったのですが、このバンドは普通のヴォーカルとラップとが上手く噛み合っている。ヴォーカルにラップがハモったり、その逆があったりで、すごく新鮮です。さらに曲がいい!メロディアスでありながら力強い。どの曲も3分程度で、最初から最後まで畳みかけるように進んでいく。近年では最高のCDだと思います。

・「最高だ!
最近自分的にあまりぱっとしない洋楽界。その中で突然現れたリンキンパーク。あまりのかっこよさにぐんぐん引き込まれた。哀愁漂うメロディーにも、力強さを感じる。ラップも力強い。何においても、新しい物であることには間違いない。かっこよすぎ!久々に、レンタルでなく、新品で買った一枚だった。

・「LINKIN PARKを語る。
LINKIN PARKの魅力は、もちろんめちゃめちゃかっこいいのだが、それだけではない。一度聴いた人間をとりこにする理由は、彼らの作るとても綺麗なメロディーであろう。ミクスチャーといえども、ただギャンギャン鳴っているだけではすぐに聴き飽きてしまう。聴けば分かると思うが、知らず知らずのうちにメロディーを口ずさんでしまうような、何回聴いても飽きない新鮮な音楽に出会うことができるアルバムである。

ハイブリッド・セオリー(通常) (詳細)

メテオラ (通常盤)

・「前作がハマッタなら今作も買い
僕が前作で受けた衝撃は相当なものでした。今作も相当期待して待った訳ですが前作に負けず劣らずの素晴らしい作品に仕上がっています。

もう「リンキン風」と呼んでしまって良いだろう曲がこれでもか!とばかりに炸裂します。昨今の若層ヒットバンドは、2ndで期待はずれの作品をぶちかましてくれる事が多い中で、ここまで自分達のスタイルを

崩さずに2ndを造ってくれた事に感謝したいと思います。

個人的に9曲目がお気に入りです。

・「少し陰鬱だがカッコ良い
買う前に試聴した時はサウンドのカッコ良さに惹かれたのですが購入してからは歌詞の良さにも気づきました。

基本的に暗めな歌詞で、他の方も言っているように聴いたあとに少し気分が落ち込むかも(笑)。個人的には好きな歌詞です。

ボーカルのチェスターの歌声と哀しげなメロディーラインは一度聴いたら病み付きになりますね。

・「メタル、ヒップホップ、スクラッチの融合!
彼らの音楽に対する姿勢は素晴らしい。普通、デビューで1400万枚セールスすれば、2枚目と言うのはかなりのプレッシャーとなる筈である(?)しかしそんな、外野の声を、彼らは一蹴する事になる。いや、彼らも言っている様に、「一番のプレッシャーはバンドの中で生じる」。例えば、「サムウェア・アイ・ビロング」のコーラス(サビ)部分を二人は40種類をも考え出した。そして、それらを十分吟味して出来たのがこの曲なのだ。極限まで考え尽くされ、選ばれたリリック、サウンド、「LINKIN・PARK」はいつもこの地道なプロセスから生まれる。彼らは天才だが、大ヒットは彼らの妥協しない姿勢から生まれたのだ。「名、エピソード!」。

そして今回は人間の感情よりも、人々の(身体的、精神的な)状態を歌っている。つまり、人が生きる上で通るであろう場面、場面を彼らは表現しているのだ。そして、前回に比べて、明るいとは言わないが、楽観的な、ベニントンいわく、「トンネルの先に光が見えるような」感じで、希望が見えているのだ。それはつまり、彼らの人間としての成熟を表しているのだろう。

次はサウンドですが、やはり、予想した通り(?)前回に比べ曲の幅が広がったようです。前回の雰囲気、基本的なスタンスを受継ぎながらも、新鮮なアレンジによって一つ一つの曲が、より一層の、バリエーションを持ったという印象。特に日本人に馴染みのある、あの楽器、、、尺八を「ノーバディズ・リスニング」で取り入れた結果、なんとも印象的な「アジアンテイストのヒップホップ」が生まれた。とにかく全体的に技術的、精神的に成長しているので聴き応えは十分なアルバムと言えるでしょう。

・「練りに練ったアルバム
とても完成されたアルバムです。1曲1曲がとても良い出来で、何度聴いても飽きのこないアルバムです。鳥肌ポイントが何カ所もあります。いまから次のアルバムが楽しみです。

・「Hybrid Theoryよりも・・・
 全世界で1000万枚売れたと言われる「Hybrid Theory」よりも、僕はこのアルバムの方が好きです。一般受けしたのはどっちのほうなのかだとか、名曲はどっちのほうが多いかとか、そういうもに囚われず、自分自身が求めていた音が「METEORA」のほうにあったのでしょう。もちろんLINKINを初めて聴いたのは「Hybrid~」でしたけど、そこまでの衝撃はなかったです。リンプみたいだって言われてた時期もあったみたいですけど、どの辺がなんですかね?さっぱり分かりませんけど。。。 1番好きなのは「NUMB」ですねぇ。あのイントロ聴いただけで全身震え上がりそうな衝動に駆られます。プロモも意味深でよかったですし、二つ合わせて最高の曲ですわーね!!!

メテオラ (通常盤) (詳細)
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