Light Green Leaves (詳細)
Little Wings(アーティスト)
「remedy」
FISHMANS BEST 1991~1994 ~Singles&More (詳細)
フィッシュマンズ(アーティスト), 佐藤伸治(その他), 小嶋謙介(その他), 小玉和文(その他), 中原信雄(その他), 窪田晴男(その他)
「ほのぼの・・・」「全てのCDを廃棄物にします」「フィッシュマンズのアルバムとしては星3つかな?」
スクリューボール・コメディ (詳細)
ソウル・フラワー・ユニオン(アーティスト), 中川敬(その他)
「このまま突き進め!ソウルフラワー!」「ロックンロールとは失うことだ」「日本には、ソウルフラワーがいる」「ロックの真骨頂が聴けるアルバム」「中川氏 格好良すぎ。」
Musicforthemorningafter (詳細)
Pete Yorn(アーティスト)
「激渋美メロロック!」「Singer Songwriter」「才能豊か」「そんなに凄いのか?」
ドノヴァン・フランケンレイター (詳細)
ドノヴァン・フランケンレイター(アーティスト)
「心地よいアコースティック・サウンド。」「日本盤を買うべし!」「スローライフ」「日常を忘れさせてくれる」「スローライフ」
イン・ア・セーフ・プレイス (詳細)
アルバム・リーフ(アーティスト)
「聴いた音だけど・・」「細かいところも…」
Isolation Party (詳細)
Tommy Keene(アーティスト)
「隠れた名盤」
30-35 vol.1「もう一回、バンドやろうぜ!」 (詳細)
オムニバス(アーティスト), THE BOOM(アーティスト), ECHOES(アーティスト), TM NETWORK(アーティスト), HOUND DOG(アーティスト), 茂木淳一(アーティスト), カステラ(アーティスト), アンジー(アーティスト), LA-PPISCH(アーティスト), SHOW-YA(アーティスト), X(アーティスト)
「思い出します」「懐かしすぎます!」「まいった!」「やられた!」「懐かしい~。」
30-35 vol.4 「続・もう一回バンドやろうぜ ! 」 (詳細)
オムニバス(アーティスト), UP-BEAT(アーティスト), THE PRIVATES(アーティスト), De+LAX(アーティスト), 茂木淳一(アーティスト), KATZE(アーティスト), BAKU(アーティスト), 筋肉少女帯(アーティスト), 聖飢魔II(アーティスト), X(アーティスト), ヘチマコネクションズ(アーティスト)
「バンド編②」「嗚呼、青春の日々その2」
trance mellow (詳細)
sugar plant(アーティスト)
「聴く安定剤?!」「納得致しました。」
78 'Til 79: The Lost Album (詳細)
The Go-Betweens(アーティスト)
コールド・アンド・バウンシー (詳細)
ハイ・ラマズ(アーティスト)
「一つの頂点」「エレクトロニカへの挑戦!?」
「打ち上げ花火、下からみるか?横からみるか?」サントラ (詳細)
サントラ(アーティスト), REMEDIOS(アーティスト)
「懐かしい、夏」「よかったです」「やさしく、切ない、サントラ。」「最近やっと見つけました」「癒されました」
バチェラー No.2 (詳細)
エイミー・マン(アーティスト)
「おそらく後年に、その時代や年の代表作として挙げられる作品です」「ジャケの絵はドードー」「傑作」「1回目よりも3回目、10回目に聴いた時に、もっと好きになる曲」「マグノリア」
浅草キッド (詳細)
ビートたけし(アーティスト), TAKA(アーティスト), HIROKI(アーティスト)
「十数年前に聞いた曲が懐かしくなって買いました。」「「捨てきれなくて」は癒されます 」「客が二人の演芸場から、「世界の北野武へ」。」「あの頃の殿と同じ年代になった方へ」「今さらながら、驚きました。」
懐かしのCMソング大全1 (詳細)
CMソング(アーティスト), 千秋恵子(アーティスト), ダークダックス(アーティスト), 楠トシエ(アーティスト), フランキー堺(アーティスト), 安西愛子(アーティスト), 中原美沙緒(アーティスト), 雪村いづみ(アーティスト), 灰田勝彦(アーティスト), 若草児童合唱団(アーティスト), 伴久美子(アーティスト)
「かえって新鮮。」
Yoshimi Battles the Pink Robots (詳細)
Flaming Lips(アーティスト)
「コアなファンには今ひとつらしい」「47分間の夢の世界」「Pink Floydの後継者現る。」「今は亡き父へ。」「もはや、唯一無二。」
エンドレス・ハーモニー (詳細)
ザ・ビーチ・ボーイズ(アーティスト)
ソングス・フロム・ザ・パイプ (詳細)
サーファーズ(アーティスト)
「Surf Revival」
Take Me to the Plaza (Btrs) (詳細)
JONATHAN RICHMAN(俳優)
「史上最高のロックンロール・デュオ」「星5つは今回に限り最高ではない」「ストリートライブをやる者にはこたえられないライブ」「ニコニコ♪ジョナサンリッチマン」「2002年のライヴです」
one too many Chocolat (詳細)
ショコラ(アーティスト), 石渡淳治(その他), Chieko Kinbara Strings(演奏), 片寄明人(演奏), 神田朋樹(演奏), Mitsuru Souma(演奏), 堀江博久(演奏), Yasunobu Arakawa(演奏), ASH(演奏), Neco Quartetto(演奏), Kazuto Shimizu(演奏)
「薫る音楽。」「可愛いです。好みは分かれると思いますが。」
Specials (詳細)
The Specials(アーティスト)
「これを買わない理由がありますか?」「COOL」「This Is 2tone」「スカの時代を象徴する一枚」「永遠の若気のいたり」
A LONG VACATION 20th Anniversary Edition (詳細)
大滝詠一(アーティスト), 松本隆(その他), 大瀧詠一(その他)
「名盤中の名盤です!!」「想い出一杯」「星6つ★★★★★★」「■[史上空前の大滝詠一のAlbumは21世紀の恋人達にも聴いてほしい…]」「「選書盤」との違い、こっそり教えます・・・。」
OUR REBEL SONGS~素晴らしきコアレコードの世界~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), maybelle(アーティスト), はやしいと(アーティスト), 残像カフェ(アーティスト), Quinka.with a Yawn(アーティスト), 空気公団(アーティスト), コモンビル(アーティスト), on button down(アーティスト), トミーザグレイト(アーティスト), KIMONO MY HOUSE(アーティスト), HARCO(演奏)
「よいオムニバスアルバムです」
グローイング・アップ (詳細)
Hi-STANDARD(アーティスト), RUSS BALLARD(その他), Bill Martin(その他), John Phillips(その他), Phil Coulter(その他), Michele Gillian(その他)
「個人的にハイスタ史上最高アルバム☆」「このCDから始まりました」「1stアルバム!!」「本当に日本人が演奏しているのか?」「ファットレック版(輸入盤)より買いの理由。」
・「remedy」
アメリカはオハイオ州、ポートランドを拠点とするアーティストで、コミュニティーのアーティストと供に地道に活動するリトルウィングス。
気持ちいほどありのままに表現された曲はほんとに心温まるものばかりです。アコースティックなほんわかした雰囲気の中に、お家で試しに録音しちゃいました風のコーラスやさまざまな音が入っていて。疲れたとき、心を落ち着かせたい時に聴くと、ふっと体の力が抜けてリラックスできる曲ばかりです。
●FISHMANS BEST 1991~1994 ~Singles&More
・「ほのぼの・・・」
このせわしい世の中で、のんびりとした時間がすごせます。いい曲がまとめてどっさりなので、はじめてフィッシュマンズを聴かれる方にはベストなアルバムでとてもいいですよ。私は、聞いていたらはじめは、涙が出てきてました。メロディアスな雰囲気に、また、詩がかなり良いです。
・「全てのCDを廃棄物にします」
最後が“救われる気持ち”ってのが・・・。泣かせます。
“ひこうき”から聴いていけばわかりますが、これはもう散文の精神にいかに佐藤氏が忠実だったかの現れです。『どう』歌うか、より『何を』歌うか、ってことです。
この歌を聴いてまだミュージシャンとして活動する気になるヤツがいるのが不思議。僕はもういいです。
音楽なんざどうでもいいただの趣味。フィッシュマンズだけが違う。
・「フィッシュマンズのアルバムとしては星3つかな?」
カスタマーさんと同じ意見です。
最近「フィッシュマンズ全書」を読んでみても思ったんですが、 もうね、やることがない!音楽に対して‥フィッシュマンズに全てやられてる‥ だから俺はミュージシャンにはなりません!
ベースちょこちょこ弾いてるだけ!
・「このまま突き進め!ソウルフラワー!」
骨太バンドソウルフラワーユニオン♪ただのロックじゃない、どんどん進化しつづけてるのがすごい。結成当時はモロパンクっぽかったけど、今では沖縄アイリッシュ他いろんな音楽を飲み込んで唯一無二の存在感を出すすごいバンドになった。まあ聞く人によっては説教臭いかもしれないが。
しかし、このアルバムは捨て曲ナシ!彼等の持ち味であるライブ感も失われてないし、一枚とおして聞くのがお勧め。最初から最後まで1曲もとばしたくない! M-10の歌詞、ナイスでしょ!色々言われたりもしてるけど、SFU好きなのよね、やっぱ!
・「ロックンロールとは失うことだ」
ソウルフラワーは大人なのか子どもなのかよく分からない。いわゆるかっこよさを感じない。けれど何回も聞いてしまう。これは約束されたかっこよさではない。
でもなんかいいと思う。いい歌だなと思う。そんなことはソウルフラワー以外のアルバムを聞いて思うことはない。
なんなんやろな。きっとロックンロールとは転がって失って泣き叫んでも生き続けることだ。人生からポロリとこぼれ落ちた歌だ。
・「日本には、ソウルフラワーがいる」
彼らが新しいアルバムをリリ-スする度に、自分の中でのベストアルバムの順位を更新しなければならない。ソウルフラワーの音楽には様々な要素が盛り込まれているが、一言で表すなら、やはりロックンロールだろう。「○○が好きな人にはオススメ」なんて言葉がとてつもなく陳腐に思えるほど、存在自体がオリジナルなバンドだと思う。完成度の高い楽曲、確かな演奏力、音楽そのものに対する探究心、どれを取っても素晴らしい。日本で唯一、世界に自慢できるバンドだろう。全ての日本人は、とりあえずこのアルバムを買って、目を覚ましなさい。
・「ロックの真骨頂が聴けるアルバム」
あまたのロックバンドがあれど、ソウル・フラワー・ユニオンほどロックの真髄を見せつけるパワーをもっているバンドはザラにはないのだ。冒頭曲からトップギアに入るスピード感が最高に心地よく、詞の力点が曲想のホット・スポットにポンポン決まる爽快感は比類ない。本当にこのようなロックが聴けることは最高に幸せだ。とにかく1枚1枚のアルバム、1曲1曲が面白く、やや陳腐な表現ながら、「とにかく元気になる!」のだ。この世界観が濃縮された1曲を挙げよということであれば、当アルバム2曲目の「殺人狂ルーレット」ではないだろうか。軽快なテンポ、パワフルなアレンジ、情のこってりこもったヴォーカルといい、とにかくハマリまくっている。うーん、いい!
・「中川氏 格好良すぎ。」
ケーキでなら、モンブラン的濃度が秋の夜を演出してくれます。10曲目の歌詞と実際の歌声がベストマッチでおすすめです。
最近の邦楽に変化を求めたい人が聞くと、共感できるのではないでしょうか。
・「激渋美メロロック!」
見た目の年からは想像もできない渋い声。これがファーストとは思えない声と貫禄。音はアメリカンですが、UKっぽさもにじんでいて幅広い層に受け入れられる曲と音です。輸入盤のボーナスCD付きを買うと、スミス、デヴィッド・ボウイ、イギー・ポップブルース・スプリングスティーンのカバー曲が収録されていてお得です!
・「Singer Songwriter」
ブルーススプリングスティーン以来の逸材。書く楽曲はかなりすばらしい。ぐっと抑えた内省的な声ではあるが、情熱はびしびし伝わる。やはり曲づくりがうまく、フックがしっかりしているため印象に残る。デビッドグレー、マークアイチェル、ルーファスウエインライトとともに注目できるシンガー。日本での知名度は低すぎる。 10点中9点
・「才能豊か」
SSWのPete Yornのファーストアルバムです。日本での知名度が低い気がします。しかしRolling Stone誌のBest New Bands of 2001にも選ばれてたり、Axis of JusticeではSOADのSerjやRHCPのFleaと共演するなど大物っぷりが伺えます。
さて内容ですが、シングルカットされた曲だけでなく、一曲一曲を丁寧に作っている印象を受けました。そして彼の深みのある声と、少し憂いがあるメロディーにより、ただのアメリカンロックにない彼独特の魅力が存分に発揮されていると思います。M3、M7やM10などは個人的にツボにはまりました。
春の少し薄暗い時間帯の散歩のお供にぜひ。
・「そんなに凄いのか?」
ニュージャージーのシンガーソングライターやスプリングスティーンを思わせる謳い文句に誘われて買ってしまったPete Yorn。思った以上に内向的で湿った雰囲気のファースト。音作りには時間をかけたのかどうかは知れないけどもクォリティは非常に高いし、楽曲も良いとは思うけども、わざとらしさが鼻につく。
・「心地よいアコースティック・サウンド。」
要注目のソングライターの登場です。といっても、これまでに2枚、自主制作盤(ソロ作品とバンド形態の作品)を発表していましたが。(日本では、一部の外資系ショップでのみ入手可能だったようです。)
今作は、満を持してのメジャーからの配給となりました。ジャック・ジョンソン率いるブラッシュファイアー・レコーズが制作、ユニヴァーサルからのリリースとなっています。アコースティック・サウンドが主体となっており、ジャック・ジョンソンとも似た音楽性を感じます。ジャックが好きな方ならば、一度聴いて損はないでしょう。僕個人としてはむしろ、DONAVONの方に、より魅力を感じています。素朴で温かなヴォーカル、一度聴いたら耳から離れない印象的なメロディ・ライン。素晴らしいソングライターの登場です。
・「日本盤を買うべし!」
日本盤を絶対買うことをお勧めします。ボーナストラック2曲(ライブ)とボーナス映像(DVD)が付いています。どんな雰囲気で録音されたか判ります。とてもレイドバックされた良いCDです。ボーナストラックの14曲目<イット・ドント・マター>は、スティリー・ダン風、15曲目の<メイク・ユー・マイン>は、ドアーズ風、途中のキーボードソロでフェンダーローズピアノの入り方がとても良く、ドアーズの<ライダーズ・オン・ストーム>のリフが入っており、その後のギターソロなどは<ハートに火をつけて>を連想させます。アレンジがとても良いし懐かしさを感じます。ウェスト・コーストサウンドが好きなら一度聞く価値あります。ウクレレ、生ギターの音がとても耳に優しく、海へドライブする時には必修CDです。特に夕暮れどきに聞くと心が癒されます。
・「スローライフ」
J-WAVEで2のFREEが何度か流れており、購入!私は以下のシチュエーションで特に聴いています。
①海に行く休日の車 早朝5時でも夕方5時でもしっかり決まる。それが不思議。②家でぼーとする時 音楽をずっと聴いていると逆に疲れるタイプですが、ドノヴァンはリピートで何周しても飽きのこないまさにシンプルさ。③川辺をウォーキング OURLOVE 以下3曲等はテンションあげるし夜の神田川で聞くのに、ノスタルジックな感情にもなる
この夏に出会えて本当によかった一枚。
・「日常を忘れさせてくれる」
夕陽を肩にしょった彼の横顔というジャケットにまず惹かれた。音を聴いて、そのジャケットの風景にスーッと引き込まれるような気がした。波の音と夕陽、心地よい風。このアルバムを聴くとゆったりと時が流れる。そしてこんな作品を作る彼自身は、私とは全く違う時間の流れの中で生きているんだろうと想像してしまう。何度聴いても飽きないアルバム。
・「スローライフ」
J-WAVEで何度か「2・FREE」が流れていて何ともゆったりとしたリズムに惹かれて、購入。私は以下のシチュエーションで聴いてます!
①休日海やなんかに行く時車で ☆効果 無理の無いテンションになれ、ゆったりーした気分かつ、ホイホイーといったテンションにもなれる やっぱりFreeが大好き。②川辺をウォーキングする際 ☆効果 「Ourlove」なんかは特にテンポ良く歩く気分になれる③家でボーとする時、すごい心地いい。
因みにFreeでフューチャリングしてるジャックジョンソンも好きになり、買いました!これはマジでこの夏知れて良かった一曲です。
・「聴いた音だけど・・」
はっきり言ってしまえば、ムーム+シガーロス+ハースペースホリデイ辺りの良いとこ取りなのですが、それでもすごいです。半端なくキレイです。牧歌エレクトロニカとポストロックの行き着いたとこでしょうか。エレクトロニカの打ち込みは聴いてて疲れるのが多いですが、使っていても控えめなのでとても聴きやすいし、構成ばかりに凝るポストロックみたいに冗長じゃないのもいい感じ。アバンギャルドを好む人には向かないですが、純粋に良い音楽聴きたい人には大推薦。
7,8曲目の流れは最高です。今のところ今年一番の名盤。
・「細かいところも…」
ジャケットのアートワークも凝ってます!シガー・ロスが好きなら人ならオススメ。(ただしジョンジーの歌声はトラックのどこなのかはよく分かりませんでした苦笑)彼らからのラブ・コールで実現したというアルバム・リーフのニューアルバム。
打ち込みはごくごく控えめに、シガー・ロスのようにアヴァンギャルドさはないのですが、鉄琴や温もりのあるシンセの音で、ざっくりしながらも、どこか北欧(アイスランド)の冷え冷えとした風景を思い起こさせるとても映像的な作品に仕上がっています。シガー・ロスの所有する、プールを改造したスタジオで録音されたこともあり、
不思議な響きを残したトラックにはホッとさせられます。中心人物のジミー(といっても一人ユニットなんですね)はヒゲも素敵な方、彼の容姿からもまた繊細な何かが伝わってくるようです。
・「隠れた名盤」
パワーポップ好きな人たちの間では有名なトミー・キーン。しかし本作はジャケットで損してると思います。全然「ポップ感」が伝わってこないジャケット。
でも中身はポップなロック炸裂の良いアルバム!!マシュー・スウィートあたりが好きな人は買うべし!!
・「思い出します」
アンジー、レピッシュ!懐かしい響きです。そう言えば大好きでした。ジュンスカはデビュー前にホコ天に行ってたな、とかXはエクスタシーサミットとか行ったな~、とか、毎日楽しかった時代を今一度思い起こしたくて購入しました。本当に毎日どこかのライブに行ってました。
音楽はずっと忘れていた気持ちまで思い出させてくれますね。
今聴いてもいいなぁ、と思います。こんなすばらしいバンドがいた時代、今活躍している方々もこんな曲を聴いて影響された方もいると思います。
30代の方に是非、聴いて頂きたいです。
・「懐かしすぎます!」
アルバム名を見てすぐに「びびっ!」ときました。そして、収録曲を見て、即買いです。・・・全部歌える。(除・ヘチマコネクションズ)
茂木さんのトークがいい感じに入っていて全体をうまくまとめています。聞きやすいCDです。
アンジーやカステラなど、知るひとぞ知るバンドも入っていて嬉しい驚きがありました。しかも、TMネットワークまで入っていて、なかなか懐の深さを感じさせます。
ぜひ、第2弾を!!ジュンスカの『歩いていこう』やミンクス・KATZE・コブラなどなど、入れてくれると嬉しいですね。
該当年齢の人もそうでない人も、聞く価値ありです。
・「まいった!」
曲リストを見ながら、「あぁ!! ああ~~」と声が出てしまいました。どれもこれもみななつかしい。私はまさにど真ん中でした。
「バンドやろうぜ!」part2,part3が出ても買います!というかお願いします!
・「やられた!」
対象年齢のバンド経験者です。学生時代に馴染み深い曲が笑っちゃうくらいずらずらと・・・・
とりあえず逝ってきます。
・「懐かしい~。」
どの曲も歌詞を見ないで口ずさめて、懐かしい。中学、高校の頃に戻ってしまう感じで。あの頃って、今よりバンドが熱かった気がするなぁ。
今度は、入ってなかったバンドとか、イカ天編を作って欲しいー。
●30-35 vol.4 「続・もう一回バンドやろうぜ ! 」
・「バンド編②」
日本版80'sといった感のあるバンド編の第2弾。聴き馴染みで懐かしくてとても良いのですが、第1弾にも収録されているアーティストが6組もあるのはちょっと残念かも。その分第1弾よりはパワー不足な選曲になってしまったと思います。バンドブームの時代だったので、他にもいくらでも入れて欲しいグループがあるのですから、未収録のバンドを選んでほしかったです。中でも定番な感じですがBOOWYやTHE BLUE HEARTSは必要だと思います。個人的にはTHE東南西北、人間椅子、Red Warriorsが欲しいです。今回収録の中では聖飢魔Ⅱの「蝋人形の館」が、めったに聴けないREMIXだったのが驚きでした。あとユニコーンの『服部』のジャケットのおじさんが、今でも同じ顔なのにも驚きました!ww
・「嗚呼、青春の日々その2」
第1弾が好評でリリースされた第2弾です。確かに前と被るアーティストが収録されていたり、知名度的にちょっと弱いアーティストも入っていますが、逆に見過ごされがちなところを拾っているという点は評価出来ます。個人的には、De−LAXなら”NEUROMANCER”、THE PRIVATESなら”DO THE ROCK”、UP−BEATなら”DEAR VENUS”にしてほしかったです。現在では休刊状態?の30−35ですが、また復活してくれることを希望します。もしくはレコード会社合同企画で80年代ロックのオムニバスをシリーズで出してほしいですね。
・「聴く安定剤?!」
過言でもないかも?!Chill outな感じで尚且つSugar Plantらしい流れのアルバムです。彼ららしい一枚です。聴いてて居心地の良い、ある意味本当にトランスですね。
・「納得致しました。」
まず、sugar Plantの世界!の一言です。Chill outな感じの一枚に仕上がっています。聴いていて居心地の良い曲です。ジャンルを割当てることの出来ない、正にcomfortableなアルバムです。
・「一つの頂点」
ハイラマス4枚目のアルバム。(98年作)
2nd「ギデオン・ゲイ」で発明したオーガニックでたゆたうようなサウンドが、途切れなく続くサウンドスケープというコンセプトを極めたのが、この「コールド・アンド・バウンシー」である。またこのアルバムの特徴として、最もエレクトロニックな作品ということも挙げられる。とはいっても、ジャケットに描かれる電信柱と電線が表しているように、あくまでもそれはレトロな電子音と言えるもので、どこか懐かしさすら覚えるピヨーンピヨーンとした音がどこともつかない新たな不思議の国を生み出すのに役立っている。
それにしても、前作の「ハワイ」も大作であったが、「ハワイ」はどこか冗長というか、曲単位でのインパクトはあまりなかった。しかし、今作は同じくらい大作であるのだが、途切れなく続く1曲1曲が実に良いメロディで、耳に残るフレーズが多い。これは、結構すごいことで、アルバムのハイライトと呼べる部分がきちんと成立していて、一気に聴いても長さを感じさせない。
次作は、一転、電子音を排除し、曲もきっちりと区分けしてきて、よりメロディの美しさは極まっていく。その路線は、今も続いており、現在の最新作である「ビート・メイズ・アンド・コーン 」では、全くエレクトリックな部分を使わず、桃源郷的要素が、より一層深まった内容となっている。それが2003年であるから、その後、かなり時間は経っている。僕個人が期待するのは、この辺で、1stのような純粋ギターポップ・ナンバーをバンドサウンドで録るか、もしくはエレクトロニックな要素だけで、アルバムを一枚作って欲しいということだ。メディアでは、どうも緩やかな変化に、金太郎飴状態という評価を下す批評も多く、彼らを驚かせるくらいの、また本人たちも冷や汗を掻くくらいの急激な変身をしてくれたら、やはりおもしろいと思う。
・「エレクトロニカへの挑戦!?」
素晴らしい作品です。過去に聴かれるハイラマズのどのアルバムよりもエレクトリックな1枚だと思います。このアルバムはハイラマズのリーダーであるショーン・オハーガンがこの頃聴いていた音楽に影響されてのことだと言う。それはドイツのケルン系アーティストの事でマウスオンマーズ、オヴァル、ミクロストリア、等など・・・・中でもマウスオンマーズの影響がとても強いのではないかと思う。今までのハイラマズ独特の緩やかな世界にカワイイ電子音を織り込みよりpopな仕上がりになっている。今でこそ音響系と名高いハイラマズであるがこの作品によるところ大である。(ハイラマズのremixアルバムロロ・ロッソにはマウスオンマーズによるremixが1曲目に収録されている。そうこの コールド・アンド・バウンシーからの1曲である。)そちらの方も要チェック!!
・「懐かしい、夏」
幼い頃の夏がとても懐かしくなります。この時期で言えば過ぎ去る夏を惜しむような、とにかく感傷的な、しかし温かい気持ちにさせてくれます。ギターってこんなに優しい音を出すんだなぁと思いました。「Forever Friends」はやはりいいです。映像を先に見ているので、それとシンクロして余計胸にきます。
映画を先に観るのをお勧めします。このサントラの曲は、今でもテレビで使われていたりします。岩井監督の作品は映像も音楽も美しくて、とても調和しているんです。これも例にもれず、とても良いです。聴けば聴くほど良さが増していきます。疲れたときに聴くのにも最適ですよ。
・「よかったです」
民放FMで花火特集(!?)か何かの企画でForeverFriendsを久々に聞きました。思わずサントラ買ってしまいました。忘れていた頃に聞くとまたイイですね。なんともいえない気持ちにさせられつつも「年取ったな・・・」という現実が身にしみる作品です。
・「やさしく、切ない、サントラ。」
私はこのサントラをずいぶん探しました。 当時かなり知識不足の私は探し方もわからず、かなり時間をかけて手に入れました。 本当に切なく、またやさしい気持ちにさせてくれる音楽です。探しつづけた甲斐がありました。 もちろん映画をみた方がより良いのでしょうね。
みなさんも、この夏見たことがある人はもう一度、ない人は是非映画も一緒に、観て、聴いてみてください。 本当にオススメです。岩井監督の作品好きな人は是非。
・「最近やっと見つけました」
この映画が大好きで、岩井監督が大好きで、「Forever Friends」が好きなのに、CDがわかりませんでした。まさかサントラが在ったなんて…。
見つかってよかった。映画同様、このサントラもとても素直な気持ちになれる「きれいな」音楽です。心が洗われる気がします。
・「癒されました」
以前友達が「このCDいいよ」と言って渡されたのがきっかけ。当時色々なことで凹んでいたときに聞いたこのサントラは心を癒してくれました。Amazonで再び見つけて、早速購入しました。収録されている曲は今でもどこかのTV番組で起用されていることがあります。究極のフィーリングCDです☆
・「おそらく後年に、その時代や年の代表作として挙げられる作品です」
自分はロックはほとんど聞かないし、ティルテューズデイもマグノリアも知らないのですが、この作品は大好きです。ロックはよく知りませんが、彼女はビートルズマナーに沿うともいえるような、すばらしく魅力的なメロディーメイカーです。
しかしそれが魅力の人はいくらでもいます、それでも彼女にこんなに惹かれるのは、その知性あふれる詞です、愛ではありません。彼女歌の登場人物達は多くが、世の中で自分を見失ってしまった人、そしてそれにその本人も気づいているのにもう自分ではどうしようもないし、他人にもとっくに期待する事をやめてしまった人たち。
彼女はこのアルバムで彼らのケースを語り、時には絶望、時には希望をちらつかせて進んでいきます。そして最後の2曲で彼女はsave me と歌いラストにI will wonder just like anyoneと自分の弱さを告白し、受け止め幕を閉じます。このアルバムは彼女の負の自己実現の過程なのです。
アルバムのドードーは彼女の話の登場人物を表しているのでしょう。そしてこの登場人物のような人は実は現在の世界に溢れてかえっているのではないでしょうか、きっと自分の周りの人、もしくは自分ではないのかと思うでしょう。このアルバムはたまたま彼女が音楽という表現でみんなにそれを知らせようとした最高傑作です。
・「ジャケの絵はドードー」
エイミーマンの声はどこか切ない。そんなに歌いこむ人ではないので、心にすっと入ってくる。そして優しい。このアルバムをちょっと聴いただけで、衝動買いしてしまいました。そしてその衝動が決して外れていなかったことは、何回聴いても音褪せないこのアルバムが証明してくれます。
どこか新しいようで、懐かしい声、そしてメロディ。
これからもっとブレイクしてほしい人です。ちなみにアルバムは映画マグノリアで使われた曲が入っています。曲ではコステロとの競作「4」始めどれも傑作そろい。ちなみに私が持っているのはインディーズ盤の紙ジャケ版です。
・「傑作」
1stアルバムや2ndアルバムにも良い曲が多いし、以降のアルバムも円熟してて素晴しい、でもこのアルバムが個人的には最高傑作ではないかと思っています。エイミー・マン自身かなりの皮肉家だし、彼女の歌はどちらかと言うとちょっと世の中を斜に見てる人や、素直になれない人の心に響くものがあるのではないかと思います。1stアルバム〜このアルバムまでのサウンドプロデューサーはジョン・ブライオンと言う人物。僕はジョン・ブライオンのソロも聴いた事がありますが、エイミー・マンの歌声を最大限に生かせるプロデューサーは彼なのではないかと思います。一言で言えば70年代のビートルズっぽいヘタウマなすごい味わい深いギター/ベース/ドラムを一人で演奏できる人なのですが、この一曲目『How Am I Different 』のギターの演奏からして込められた情感が半端じゃない感じがします。エイミー自身のハスキーで憂いを含んだボーカルと、それに添えられた素晴しい楽器演奏の数々。エイミー・マン+ジョン・ブライオンのコンビは今の所このアルバムが最後で、以降はどちらかと言えばエイミーの歌を前面に出したシンプルな音作りに向かいます。このアルバム日本盤と海外盤で収録曲が違います。海外盤には『Driving Sideways』国内盤には『Save me』が収録されています。『Save me』は映画マグノリアの主題歌で代表曲なのでどちらかと言えば国内盤を薦めます。海外盤にのみ収録の『Driving Sideways』も暗いけど捨てがたいなかなかの名曲だと思います。
・「1回目よりも3回目、10回目に聴いた時に、もっと好きになる曲」
映画「Magnolia」で一躍認知度を上げたAimee Mannの3rdアルバム。彼女の音楽はAlternative Rockを飲み込んだ、Elvis CostelloとJoni Michelの子供、と言うことが出来るかもしれない。ミドルテンポに低めの声で歌われる彼女の曲は派手さはないが一度好きになってしまうと距離を取ることが難しくなってしまう、そんな音楽だ。
このアルバムは様々な曲調の曲がありながら、その全てがまさに彼女のものでしかない、高い完成度と存在感を見せている。前作にあったバンドっぽさは後ろに下がりDrum Loopを使った曲が増えていながらも、アレンジの幅はさらに広くなっている。また前作に続き Juliana Hatfield が2曲コーラスで参加。Elvis Costello とも1曲共作している。
Bonus Track となっている「Save Me」のvideoは映画「Magnolia」の数々の場面でそのシーンに馴染みのある登場人物がいる中で彼女が歌っているという、一見シンプルながらも(映画の制作過程を考えると)実は手の込んだもの。手元においてもう一度よく観てみたい。
・「マグノリア」
を見て、Save Me にほれてこのアルバムを買いました。ポールトーマス監督の作品では、マグノリアよりブギーナイツのほうが傑作だと思います。しかし、この曲の美しさがマグノリアにマッチしていて好きです。もちろん、この曲以外の曲も良い曲がそろっています。シニカルで知性に富んだ歌詞の内容は、「英語って結構深いのね、もっと英語の勉強しとけばなー」と、後悔するほど魅力にあふれています。
・「十数年前に聞いた曲が懐かしくなって買いました。」
武さんは最近テレビで歌わなくなりましたが、「元気が出るテレビ」や「Oh!たけし」等で歌っていた曲も入っているのでなんとなく聞いたことがある方もいると思います。お笑いですが歌は真面目で結構泣ける歌も入っています。最後の「浅草キッド」はぜひ聞いてみて欲しい。ビートたけしの芸人人生が垣間見れてジーンときます。
・「「捨てきれなくて」は癒されます 」
みなさんは普段、北野武の歌声を耳にすることはないと思う。でも、殿(北野武)の、あのせつない大人の哀愁漂う甘くかすれた声に耳を傾け、癒されることだろう。 私は物心ついた頃から、北野武を尊敬の念で見ていた。毒舌を吐きながらも見せるあの優しい眼差し。この『浅草キッド』に入っている曲で一番聴いて欲しいのが、「捨てきれなくて」である。
他のアーティストが歌ったなら こんなに心に染み入ることはなかったと思う。殿だからこその一曲であると私は勧める。 殿の原点である『浅草』の名がついた、名曲ぞろいの一枚である。
・「客が二人の演芸場から、「世界の北野武へ」。」
俺はこの人に人生を学び、そしてこれからもお姉ちゃんの尻を追っかけるパワーを持つ「ビートたけし」を見続けて生きたい!!「夢は捨てたと言わないで 他に道なき二人なのに」。
・「あの頃の殿と同じ年代になった方へ」
殿がオールナイトニッポンをはじめた頃、私は田舎街の中学生でした。あの頃のガキにとって殿はヒーローでした。気がつくと、あの頃の殿と同じ世代になりました。そんな年代になってから改めて聴く殿の歌は懐かしさだけではなく、心の奥を揺さぶります。どの曲もいいですが、やっぱりエンディングでも使われていた浅草キッドが良かったです。秋の夜にお酒を飲みながら一人でこの歌を聴いて様々な想いが一気に押し寄せ涙を流してしまいました・・・。あの頃、ビートたけしをヒーローと信奉していたガキだったあなたに是非聴いていただきたい1枚です。
・「今さらながら、驚きました。」
『浅草キッド』をカラオケで歌いたくて買ったのですが、粒揃いの楽曲で今さらながらびっくり・・・。歌がうまいとは言えないかもしれませんが、声がいい味です。こうやってわざわざ書き込んでいるのですから当たり前ですが、これ、かなりおすすめです。根強い歌のファンが居るのも納得です。こんどは、ぜひ桑田佳祐の『SEA SIDE WOMAN BLUES』をCD化して欲しいです。(あ、ところで僕の行くお店には、なんと!浅草キッドのカラオケは入っていませんでした。チャンチャン・・泣)
・「かえって新鮮。」
1950年代のCMソングが収められています。CMソングの第1号なんかも収録されているのですが、昔の曲すぎてかえって新鮮に聞こえてきます。
しかし、この頃からのCMソングがいまだに使われていたりすると、もうただただ凄いですね。また、この企業はこんなCMソングを作っていたんだなぁとか。
昔懐かしいCMなどに興味のある方は、とても楽しめます。
なかなか聞けるものではないので、是非持っていたい一枚ですね。
●Yoshimi Battles the Pink Robots
・「コアなファンには今ひとつらしい」
しかし私にとっては私的ベストテンに入ってしまう作品。前作は曲自体よりも理系チックで風変わりな歌詞と曲名のセンスの良さで目に留まったのですが、このアルバムでは曲と歌詞を分離して考えることがもはやアホらしい。
曲郡は前作よりも洗練されてよりポップになって聴きやすくなりましたが(それが嫌な人が多いらしい)、決してそれが底の浅さにはなっていないところが凄い。
効果音の使い方や曲のつなぎも憎らしいまでに凝っていて、お気に入りの一曲をあげるのが心苦しいけど、二曲目!こんなにクールなDance tune滅多にありません。
最初から通して聴いて、最後のインスト(さりげなくこれでグラミーを取っていたりする)が終わった後は、人生に対する態度がちょっぴり変わった気分になります。これを味わうために是非おまけのない輸入版をお勧めします。
・「47分間の夢の世界」
「FIGHT TEST」と「DO YOU REALIZE??」の2曲だけで充分に買いです。この優しくソフトなメロディの中で歌われる「EVERYONE YOU KNOW SOMEDAY WILL DIE」の一節はすごい響く。ライヴではたくさんの着ぐるみ人形たちをバックに演奏するそうです。日常の生活に疲れてしまったらこのアルバムに耳と傾けてみては?すごい心地よい空間に浸れるはずです。
・「Pink Floydの後継者現る。」
Experimental Rock またはDream Pop というカテゴリの音楽。音楽界に三つの流れがあるとしたら、一番目はメインストリーム、二番目はAlternative 最後にアンダーグランドという流れになる。その最後のアンダーグランドの中で頂上にいるのがそのカテゴリになるだろう。 Flaming Lipsはこのカテゴリ内での先駆者的存在のバンド。Zwanと同じカテゴリ分けになるだろうと思われる。Pink Floydの流れを次ぐ音楽としても知られる。 その彼らの最新版。タイトルからしてすでに実験的であることを伺わせる。「Yoshimi Battle the Pink Robots」。このタイトルがこのアルバムのテーマである。なにやら、わかるようでわからないが、Yoshimiという柔道着らしきモノをきた少女が、円柱の化け物のようなピンクのロボットと対峙するジャケットデザインと、歌詞の内容を吟味すればわかります。個人的に大好きなテーマアルバム。アルバム全体を曲順に聴かなければ、意味をなしません。全体的にアコギ、シンセなベースで独特な雰囲気を醸し出し、超実験的であることがすぐに伺える。 四曲目Yoshimi Battle the Pink Robots, Pt. 1 あたりで雰囲気を掴めます
Originally Reviewed: 2004.04.18Edited: 2004.12.20
・「今は亡き父へ。」
今年の桜はいつもより20日も早く咲いてはあっという間に散っていった。俺はね、草臥れていく桃色に囲まれながらこう思ったんだ「この事は親父と同じように一つの文として残しておかなきゃ」って。「閃く」って意味ならもう分かる。だけど、俺にはこのアルバムを聴きながら閃くことなんて何も無かった。親父みたいには書けないよ。だけど、ただ、ただね、親父が死んでからもうすぐ25年にもなるけど、あの時でさえ、母さんでさえ、教えてくれなかった「涙」の意味をこのアルバムは、初めて俺に教えてくれたんだ。今まで一度も泣いたことのない俺にだよ。このバンドの音楽は「生」自体を突き放すほど「生」を肯定してると思う。なぁ親父、俺がここを見つけるまですげぇ時間掛かったんだから。母さんは悪影響だって、たじろいで一切教えてくれなかったし、親父のレコードコレクションは膨大だったしさ。うーん、それくらい。もう他に俺にこのアルバムについて書けることはないよ。どうやら、俺に親父の感性や文才は遺伝しなかったみたいだね。2026年5月6日。息子より。Ps:母さんは今でも誰よりも可輝いてる。24年前に出たこのレコードと変わらず、同じようにね。
・「もはや、唯一無二。」
100円で買ってきたドライパスタに永谷園のお茶漬けの素を合わせてみたら、中途半端に本格的なアーリォオーリォよりもよっぽど美味かった--そんなアルバムだと思う。
既に20年選手だが、演奏力はちっとも向上しないし、音響系の騎手などともてはやされる割に、コンセプテーターとしての資質も低い。何一つ突出したところのないバンドだが、騙し騙しポジションを探っているうちに、前作「Soft Bulletin」でとうとう唯一無二のベクトルを獲得してしまった。不器用で安っぽいバンドだからこそ、小市民の憂いを取り上げ始めたら、俄然説得力が生まれてくる。
本作は「戦うヒロイン」に頼りっきりの凡人が主体性を獲得していく様をじっくりと描いた作品。いつもより自信なさげなボーカルが主題にリアリティをもたらし、やけに説得力のあるコンセプトアルバムに仕上がっている。凡人でも根気よく生き続けていけば、誰も寄せ付けない「立ち位置」を確保できる。そんな意味も含めて泣ける作品だ。
蛇足ながら、フレイミングリップスは昨年のボナルーフェスティバルに出演、ワイドスプレッドバニックやロバート・ランドルフといった当代きっての腕利きに囲まれながら、着ぐるみや風船を多用した安っぽいステージで他を圧倒した。登り調子とは恐ろしいものである。
・「Surf Revival」
ご案内させていただきます。夏だ!海だ!もっこりだぁぁぁぁ~なジャケがかなり痛くて笑える(ぜひとも拡大し鑑賞キボンヌ)。だがしかし=サウンドとその質感はばかにはできない。なぜなら「ある意味サイケデリック」なサウンドを提示しているから。けっしてベンチャーズのようなのり重視な類型的サウンドではない。聞いているとまるで「夏の男のもっこりは」=「はかないものの象徴かも」という錯覚におちいる。まったく勘違いな「メローな音楽」であると日本国内で売り出されていたがそれはかなりまずいこと。個人的な評価はきわめて高く、レトロなムードとモダンなテクスチャーが無理なく融合されている部分がかなりすばらしい。とても世界ランキングで1位、2位のサーファー二人が演奏しているとは信じがたい。またジャケットの「夏のもっこり」と「ガッツポーズ」は私にとって永遠のなぞ。またサイケデリックサーフィンミュージックをお探しの貴兄におすすめ。また「けだるい初夏の一日をパイプラインな1日にしたいかた」「ティーボーンバーネットのプロデュース作品をコレクションしているかた」にも最適アイテム。(8点)
・「史上最高のロックンロール・デュオ」
本国での日常的でラフなライヴの模様が窺える、日本人にとってはまたとない貴重な映像です。トミーのカクテル・ドラムにスネアがついて音が多彩になり、コンビとして『ザット・サマー・フィーリング』の頃よりさらにパワー・アップしています。
そして、ジョナサンについては、何というか、本来ミュージシャンとして当り前のことながら毎夜違うスポンテイニアスなステージをその場限りでクリエイトしているんだなあ、という思いを新たにしました。ヴィデオを見ながらこう感じるのは逆説的ではありますが。新曲がことごとくいい。
「ジョ・テンゴ・ウナ・ノヴィア」から「エル・ホヴェン・セ・エストレメセ」までの流れは本当に素晴らしい。迷うことなく「買い」ですよ。
・「星5つは今回に限り最高ではない」
『モダーン・ラヴァーズ88』を発表し、モダーン・ラヴァーズを封印して間もなく、ジョナサンはフェンダー・ストラトキャスターを抱いて、独りで日本にやってきた。東京渋谷のクラブ・クアトロでかぶりつきでジョナサンを2日間観た私は、神様である生のジョナサンを目の前で観た感動で、座りションベンをして馬鹿になっていた。その後もジョナサンが日本にくると、東京だったり福岡だったりと場所は違うが、追っかけ続けた。とはいえ日本でのジョナサンは動きもこのDVD同様強烈だったし、手抜きのパフォーマンスなんかしていなかったが、どこか違和感を感じていたような表情を垣間見せていたように思う。もちろんゲイルとの離婚などが重なった時期もあったが、それだけではない。その答えがこのDVDで見つかった。つまり言葉の壁なのだ。ジョナサンをグラウチョ・マルクスと比較する海外のメディアがいるように、ジョナサンの魅力の一つは機知にとんだ饒舌なべしゃりなのだ。それが日本人には通じない。おそらくジョナサン信者が多いスペインでも、ジョナサンの饒舌な英語は日本より理解されるだろう。つまり面白いことをいっても受けない日本に違和感を感じていたのだと私はハッキリと理解できた。このDVDではジョナサンの一挙手一投足にオーディエンスが狂喜している。なるほど……と私の中でのジョナサンが日本で見せたあの物足りない目はそこにあったのかとすべてが氷解したが、氷解したところで私が英語を理解できるわけもなく、ただ神様ジョナサンのパフォーマンスが観られるというだけで感動しなければならない。とはいえやはり星5つは揺るぎない。もし日本語の字幕が入った国内盤が発売されたら、星10個を付けさせてくれとamazonさんに直談判すること間違いなしの内容である。
・「ストリートライブをやる者にはこたえられないライブ」
キャメロン・ディアスの「メリーに首ったけ」の映画の狂言回しでの出演で日本でも少しだけファンが増えたカリスマ変てこロックンローラー。アイスクリーム売りの歌とかを情けない声で歌っていたCDではやはり分からなかったこのすごさ。ガットギターとドラムの2人だけの演奏はストリートライブをやるようなパーフォーマンス命の方は必見です。歌を歌った後、自分で「ギター」とか言ってギターソロを始めるジョナサンに1曲目が終わったところで拍手してしまいました。ギターを相手に見立ててダンスをする身振り、手振り、はにかんだようなやる気のないような人を食った顔の表情とか1つ1つが最高です。ところで、トミー・ラーキンスの叩いているカクテル・ドラム(フロアータムにバスドラペダルをつけたドラム)欲しくなったのは僕だけでしょうか?文句なしの☆5つ
・「ニコニコ♪ジョナサンリッチマン」
頭から最後までジョナサンに釘付け状態のライブ!ジョナサンから目が離せないこと間違いなし!!ジョナサンのギター、声、ダンスどれもが最高!観客もみんな楽しそうで、ライブでジョナサンの歌聞きたいと強く思ってしまう。ギターとドラムで、素晴らしいジョナサンワールドを見せてくれるこのDVD、かなりおすすめです。
・「2002年のライヴです」
ジョナサン・リッチマンの2002年にサンフランシスコで行われたライヴを収録しています。リージョンフリーなので日本のDVDプレーヤーやPS2で観れます。
収録曲:
1. Let Her Go Into The Darkness2. My Baby Loves Me3. Springtime in New York4. Pablo Picasso5. Dancing in the Lesbian Bar6. I Love the World7. Yo Tengo Una Novia8. My Love For Her Ain't Sad9. Couples must Fight10. Give Paris One More Chance11. Not In My Name12. Take Me To The Plaza13. Her Mystery Not of High Heels and Eye Shadow14. El Joven Se Estremece15. Girlfriend16. The World Is Showing Me It's Hand17. The Night Is Still Young
・「薫る音楽。」
特にお勧めなのは「momo」という曲です。何とも言えない「風」を感じる雰囲気。歌唱力=うまさ、ではないんだなと思いました。全編を通してヨーロッパのカフェで1日過ごす様な曲。雨が降っている1日もあれば、晴れている1日もあるよ、という感じ?ああ....うまく言えませんが、うまく説明できない位繊細な曲たちが収録されているんです。
ショコラを聞くならmomoからお勧めです。
・「可愛いです。好みは分かれると思いますが。」
相当作りこんでいる感じがある一方手作り感があり暖かみのある作品群。このアーティストに対する愛情が感じられるアレンジ、演奏。アルバムとしての統一感も見事です。彼女の個性をあえて100%前面に出さないで演奏に溶け込ませているそのさじ加減が絶妙で気持ちよいです。
・「これを買わない理由がありますか?」
伝説の2トーンスカバンド、The Specialsのファーストです。とにかくいいです。当時のパンク(今のパンク感とは大分異なりますが…)とスカが見事に結びついて最高のサウンドを作り上げています。って今さら説明の必要もないですけど。その当時に生まれていればなぁ…とため息がでちゃいました…。
いつまでも色あせることのない大名盤!!ホントにおすすめ★ご飯一食我慢すれば買えます。(笑)学生さんなら学食3食我慢すれば買えます。よろしくお願いします。
・「COOL」
現代に於ける(ハード)SKAファンには、シンプル且つライトな印象を受けるかと思います。しかし、オリジナル・レゲ、SKAにビート感を増した彼らのサウンドは30年近く経つ今も全く時代を感じさせない。多くのROCK,MODSファンに支持される源流の様な作品です。チョット牧歌的な印象を受けるイントロから始まるミディアムナンバーのM-1は、彼らの代表曲。2曲目以降の緩急織り交ぜたナンバーはバラエティーに富んでおり、彼らを知るのは勿論、当時の2TONE SKAブームを知る上でも重要作。
・「This Is 2tone」
私が洋楽にはまるキッカケとなった作品です。昔、NHKで「ヤングミュージックショー」という番組があって、そこで彼らのLIVE映像を初めて見たのですが、その時のインパクトが強烈でした。特にテリーホールのカッ飛んだ目が印象的だったのを憶えています。当時はパンク全盛でしたが、私にはS.ピストルズやクラッシュ等よりも2トーンは更にお洒落でカッコ良く思えました。以来、ずっと愛聴している名盤。名曲「Gangstars」は入っていませんが、どの曲もスピード感に溢れ、刺激に満ちています。音がグルーヴしまくってます。ジャケットがカッコ良かったので、窓辺の机に常時飾っていて、私のモノクロのアナログ盤はすっかり色褪せてしまいましたが、その音楽は一向に古びていません。このアルバムを通してToots&Maytals等、素晴らしいオリジナルスカにも出会うことができました。このジャケットはVilladge Vangurd等で若い人も良く見かけると思いますが、是非聴いてみて下さい。きっとそのカッコ良さに痺れると思いますよ。
・「スカの時代を象徴する一枚」
パンク・ニューウェイブムーブメントが発生した1970年代後半から80年代前半は、UKロック史上における一つの黄金期であった。この時代、多くのスカ・バンドも現れたが、頂点に君臨するのはやはりこのスペシャルズである。そのスペシャルズの代表作。この一枚を聴けば、スカ・ムーブメントの全貌がほぼ把握できる。私にとっては青春を思い出す懐かしい一枚。
・「永遠の若気のいたり」
1979年発表の英国リバイバル・ニュー・スカの名盤が映像2曲のおまけ付きでリマスター登場。スカちゅうてもオリジナルのジャマイカ・スカはこんなに高速でないし、ボーカルもいかにも白人で感触は全然違うのだけど、まさにこれなんだよーって叫びたくなるような見事なツボ押え。オリジナルスカの呑気さ聴いてこうゆう風にやってくれたらとゆうところをやってくれた感がします。コステロのプロデュースも、「何にもやってないぞー」とかメンバーに言われたらしいですが、何の何の、このチンピラ表現にふさわしい音色を採用したのは彼の功績大では無いかと思うぞ。いつまでも生きの良さを失わない永遠の若気のいたりアルバムです。これにはまって本家レゲエ、スカも聴いてみよう。
●A LONG VACATION 20th Anniversary Edition
・「名盤中の名盤です!!」
早いもので、この作品が発表されてから20年になる。しかし、松本隆の素敵な詩と大滝詠一のコラボレーションは今も全く色あせてはいない。そんな名曲ばかりが収められているこの作品が、なんと大滝詠一自身によってリマスターされ、再発売されたのでさっそく購入し聴いてみたが、うれしくなるくらいの音質の良さだ。音圧もすごく高い。
しかもインストナンバー9曲が追加された超お徳用CDに仕上がっているから驚きだ。いままでの作品を聴きなじんでいた方ならば、ぜひともこの「20世紀記念盤」をもう一度耳にしてほしい。あのせつない夏の思い出が再び甦って来るだろう。ちなみに9曲目の「散歩しない?」と歌っている女性の声は太田裕美さんです。
・「想い出一杯」
80年代に青春を過ごした人には忘れられない名盤。リラックスした雰囲気に満ちたアルバムはそこでまるで時間が止まっているような錯覚を覚えます。今聴くと松本隆の詞がホントに素敵だと思います。「薄く切ったオレンジをアイスティーに浮かべて、・・・」なんて視覚的で素敵な詞は他の誰にも書けないなあと思います。それとボーカル・・・。希有なアルバムです。
・「星6つ★★★★★★」
ビートルズの“サージェント・ペパーズ”を意識した(パロディか?)、コンサートを再現したような構成(最初にチューニング音、ラストナンバーの前に聴衆の拍手と声、ラストナンバーをアンコール曲とする、など)。詞・曲・ボーカル・アレンジ・ジャケット…どれをとってもパーフェクトな日本最高のトータル・コンセプト・アルバム(この言葉もすでに死語ですね)。どの曲もシングルカットできる魅力を兼ね備えながら、アルバムを構成する不可欠なピースとして存在する完璧なアルバム。輝ける'80年代の幕開けを飾る永遠の記念碑。……もう、百万の言葉を尽くしても語り尽くせぬ、音楽の偉大さを味わわせてくれる名アルバムであります。いっとき「ロンバケ」がドラマのタイトルとして語られた時期がありましたが、大瀧ファンには哀しかった。「ロンバケ」といっていいのは大瀧のLPのみなのです。ファンの間で議論のあった、音がクリアになった点については、大瀧御大の好みなのですからと納得するほかないでしょう。唯一の難点は、アンコールナンバーの「さらばシベリア鉄道」がフェードアウトしていって、余韻に浸りかけたまさにその瞬間に「君は天然色」のインストが始まってしまうことくらいです。2枚組にしてほしかったというのは贅沢な悩みでしょうか。
・「■[史上空前の大滝詠一のAlbumは21世紀の恋人達にも聴いてほしい…]」
A LONG VACATIONは♪(音符)が色になって時代にペイントした、1981年正に時代に求められた傑作中の傑作!!その20周年2001/03/22に発売の21世紀版大滝詠一からの刻印がこのAlbum。松本隆の作詞と、大滝詠一の曲がこれほどバランス良く聴けるのは、時代を超えた永遠の恋人達のサウンド・トラックだからなのかもしれません。あえてOriginalを1枚+αにしなかったのは、価格を抑えるため…そしてCD選書からも解るように大滝詠一氏の音楽に対する姿勢からと考えます。サービス精神満載、priceも感無量。素晴らしい記憶に価格がつかないように…このAlbumに定価はないのかもしれません。…Thank You大滝詠一&松本隆&このAlbumに関わった全ての人達!!だから僕らは永遠にPOPSに恋をする。…
・「「選書盤」との違い、こっそり教えます・・・。」
内容は言うまでもないので、「選書盤」との音質の違いを述べたいと思う。まず「選書盤」の方が残響が多くムーディーです。『ロンバケ』のジャケットみたいな音がします。ロマンテックで、感傷的で、まさに「ええ『ロンバケ』ですから…」って感じ。
んで「20th盤」は、残響が減って、声が前に飛び出して、全体的にソリッドな音質になっています。こーれに、俺は最初戸惑った。でも、おかげで大滝氏の歌が腹にたまる。埋もれがちだったオケもクッキリと聞こえる。いわゆる『ロンバケ』的な音ではなくなったけど、これはこれですごく魅力的。
彼女を口説くなら「選書盤」。大滝氏のあの鼻声に酔うなら「20th盤」ってとこでしょうかねぇ。
●OUR REBEL SONGS~素晴らしきコアレコードの世界~
・「よいオムニバスアルバムです」
ほんわかした雰囲気の曲多い印象です正直知っているバンド2〜3組でしたが聴いてみてよかった
自転車バイク / 空気公団オンリーワン / コモンビル無限コース / on button downトレモロ / Tommy the greatthe girl from retro / キモノ・マイ・ハウスルス / キマタツトムやがて雨は / エクレールSleepy snoopy / harmony hatchcrust sight / swarm’s armHave a Kitten / maybelleLimit / はやしいと星祭り / 残像カフェメトロパスポート / Quinka with a Yawn東京都六弦楽器市多部歩0-1-2 chord:b / HARCO
・「個人的にハイスタ史上最高アルバム☆」
激しさ、切なさが怒濤の如く押し寄せてくるKISS ME AGAINやIN THE BRIGHTLY MOONLIGHT、明日への希望を持たせてくれるGROWING UPなど、歌詞・メロディー共に群を抜いた傑作中の傑作☆これを聴かなきゃ始まらん!いいから聴け!
・「このCDから始まりました」
今やパンク・ロックの金字塔とも言われるようになったHi-STANDARD。その記念すべき1stフルアルバムがGROWING UPです。
攻撃的且つ疾走感溢れる1.MAXIMUM OVERDRIVEに始まり、最後の15.GROWING UPまでそれぞれの曲すべてがポップで激しくて切なくて、ともかく素晴らしいです。(歌詞も素敵。)また、4,8,9曲に見られるHi-STANDARDのカヴァーセンスには脱帽です。ただ単に「メロコア」や「パンク・ロック」とは言えないくらい、このアルバムには様々な味が含まれており、やや実験的な感じもします。(2ndアルバム"ANGRY FIST"の方がよりストレートです)
1995年、このCDから始まったと言っても過言ではないでしょう。必聴です。
・「1stアルバム!!」
日本におけるメロコアの先駆者、Hi-STANDARDの記念すべきファーストアルバム。久しぶりに聞いて胸が込み上げる。永遠の音楽少年たちに教わったことはたくさんある。音楽は楽しいということ、楽しかったら声にだして叫べばいいということ、しかし楽しみの裏には常に代償がつきまとうということ・・・このアルバムが原点です。カヴァーも最高です。これを知らなきゃ後悔する!!
・「本当に日本人が演奏しているのか?」
と思うぐらい各楽器が熟達している。特にギターのザクザクした鋭いエッジ感が聴いていて気持ち良いし、"IN THE BRIGHTLY~"を初めとした各曲のソロも馴染み易い。NOFXやグリーンディを聴いてパンク自体にピンと来なかったが、これを聴いて他のメロコアバンドも聴けるようになった。それだけ間口の広いアルバムだと思う。 またビートルズやビーチボーイズを彷彿とさせる綺麗なコーラスワークも、激しい曲調の中をソフトに聴かしてくれている。
・「ファットレック版(輸入盤)より買いの理由。」
このアルバムは輸入盤も出ている。が曲が少し異なっている。セルフィッシュガールと言う名曲が本作品でしか聴けない。そのとてつもなくポップなセンスで世界を圧巻した本作品はハイスタの代表作であり必聴、マスト。カバーはカリフォルニアドリーミン(ママスパパス)とサタデーナイト(ベイシティローラーズ)等収録。これもオリジナルを凌駕したスペシャルなカバー!! ハイスタアーミーバンザイ!!
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