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▼私にしっくりくる音楽(やや黒):セレクト商品

1メトロノーム1メトロノーム (詳細)
メトロノーム(アーティスト)

「♪21世紀型宗教音楽 ♪」「?」


不機嫌なアンドロイド不機嫌なアンドロイド (詳細)
メトロノーム(アーティスト)


十三階は月光(初回)十三階は月光(初回) (詳細)
BUCK-TICK(アーティスト), 櫻井敦司(その他), 今井寿(その他), 横山和俊(その他)

「素晴らしいクオリティの傑作コンセプト・アルバム」「聴き込んじゃいました♪」「好きなものにはアンテナが働く」「SIX/NINE以来の大作!?」「異世界の幕が上がる」


愛の惑星愛の惑星 (詳細)
櫻井敦司(アーティスト), my way my love(その他), 土屋昌巳(その他), 會田茂一(その他), Cloud Chair(その他), Wayne Hussey(その他), Raymond Watts(その他), XLOVER(その他), J.G.Thirlwell aka Foetus(その他), 髭(HiGE)(その他), 岡村靖幸(その他)

「さすが櫻井敦司!」「不思議なアルバム」「王道!!」「まったく新しい」「感無量!」


FLOPPYFLOPPY (詳細)
FLOPPY(アーティスト)

「最高デス」「メトファン以外の方も是非!」


BOOK OF LIFE~炎の章~<通常盤>BOOK OF LIFE~炎の章~<通常盤> (詳細)
FIRE BALL(アーティスト), YOYO-C(アーティスト), GUAN CHAI(アーティスト), MACCHO(アーティスト), DELI(アーティスト)

「日本のレゲエ」「かっこいいです」「カアチャンもハマッタ -炎の書-」「発売から早1年・・・」


ひとりになることが怖かったひとりになることが怖かった (詳細)
TAKUI(アーティスト), 中島卓偉(その他), CJ(その他)

「The True Innovator」「TAKUIからファンへのメッセージ」「とにかく聴いてほしいです★」「次の世紀に残したい曲」「いい曲。」


VIVAROCKVIVAROCK (詳細)
TAKUI(アーティスト), 中島卓偉(その他)

「★間違いなく最高傑作!★」「久々!待望のフルアルバム♪」「凄すぎる」「ロック!最高!!」「ロック界の至宝」


MOTHERMOTHER (詳細)
LUNA SEA(アーティスト)

「最高傑作。」「至上」「パーフェクト」「全盛期」「LUNA SEAの最高傑作」


路地裏 僕と君へ路地裏 僕と君へ (詳細)
ムック(アーティスト), 逹瑯(その他), ミヤ(その他)

「ムックらしさ」「広がりつづける世界」「少し寂しい・・・」「ありきたり」


Take a Look in the MirrorTake a Look in the Mirror (詳細)
Korn(アーティスト)

「進化」「KORNがロックしてる!!」「セルフプロデュース作品」「来た来た!」「鏡の中を覗いてみると・・・」


▼クチコミ情報

1メトロノーム

・「♪21世紀型宗教音楽 ♪
ピコピコッっとデジタルは音を巧みに操る、21世紀型宗教音楽・メトロノーム!遂に発売ですねー☆お馴染みの曲も入ってますね~。オススメは「プチ天変地異」です♪ヴォーカル・シャラクの個性的な声、必聴ですよ☆お馴染みの曲も入っていましたので、発売前にレビューを書かせて頂きました。

ツアーも始まりますので、是非ロリータファッションで行って下さい☆シャラクさんが喜ぶと思います(逃)

・「?
テクノをベースにした楽曲にしたいんだろうが、中途半端さが災いして意味不明なサウンドになってます。ボーカルも音痴と呼べるかは判断できかねますが、相当癖のある声質なのでリスナーは要注意。メトロノームをこのアルバムで初めて聴きましたが、もう聴きたいとは思えませんでした。酷評ですが、素の意見なのでお許し願いたい。

1メトロノーム (詳細)

十三階は月光(初回)

・「素晴らしいクオリティの傑作コンセプト・アルバム
デビュー20周年という節目に発表された、BUCK-TICKの(メジャーでは)13枚目のオリジナル・アルバム。

93年のDarker Than Darkness、94年のSix/Nine以降はロックやテクノ色が強くなったり、メロディアスなバラード、疾走曲の比重が高くなったりと、常にスタイルを変化させていたBTですが、今回はそれとは比べ物にならない程の大きな作風の変化を見せ(何しろコンセプトは“ゴス”ですし…)、漆黒の闇の如く暗く耽美的な世界観は、長年のキャリアに裏打ちされて成熟し、それでいて過去作品と同等か、それ以上に聞きやすいポップさも兼ね備えています。

恐らくは各自のソロ活動(ヒデさんは作品を発表するまでには至らなかったですが…)、特に今井さんがLucyという新しいフォーマットを得た事で、初期衝動的なロック(本人曰く“ロケン”)を好きなように出切るようになり、改めて櫻井さんの声の魅力を最大限に生かしたスタイルを構築しようと思ったのかも知れません。

メインテーマの不気味なインストが随所に挿入される中、囁くように唄われる2.降臨、ディストーション加工されたVoが印象的な4.Cabaret、樋口さん(ついユータと呼び捨てそうになる…/笑)のパーカッシブなベースが跳ねる5.異人の夜、疾走感溢れる溢れる8.ALIVE、妖しい儀式のような雰囲気が漂う9.月蝕など、曲調はバラエティに富んでいながら、全編を通して耳に残るシンセやピアノ、BTらしいギターの音色もあって統一感も抜群です。

今作を聴いてまず思ったのは、櫻井さんのVoの表現力の凄さ。7.Goblinのような昔のキャバレーを意識した曲も見事に歌い上げ、9.月蝕の巧みなコーラスやシャウトワークは素晴らしいとしか言いようがありません。

そして今井さんとヒデさんのメロディ・メーカーとしてのセンスも存分に発揮され、12.Passionの悲痛な叫びはどこまでも儚く、14.Romanceは長いキャリアの中でも珠玉の美しい旋律が聴けます。ヤガミさんの正確でありながら独自のグルーヴを持ったリズムワークも冴え渡り、上の2曲のイレギュラーなビートを難なくこなしています。

流れも非常に良く練られており、クライマックスにはレトロでダークなダンストラック16.夢魔(この曲のアレンジワークも見事です)から、17.DIABOLOで暗黒のサーカスは幕が下り、あのメインのインストがフェードアウトしていきます。

デビュー20周年にして未だ挑戦的な姿勢を崩さず、常に素晴らしい作品を作り続けるBUCK-TICKの凄さを改めて思い知らされる1枚だと思います。

・「聴き込んじゃいました♪
90年代をB−Tと過ごした者です。最近のB−Tはどうなんだろう、とちょっとした郷愁から本作を購入しました。本当に良かったです!一聴すると、なつかしの言葉・雰囲気なんですが、いやいや、磨きがメチャクチャかかっています。進化、いや、深化かな?相変わらず、こちらの常識をぶち壊してくれます。あらゆる境界線を解体し、覆われていたベールをはぎ取って見せつけ、突き落とされる。最高です!

・「好きなものにはアンテナが働く
本屋でなにげに目の端に映ったBuck-Tickの文字。まだやってたのかぁ。記事を読むと「ゴス好きじゃないと気持ち悪くなる」との今井氏のコメント…久しぶりに聞いてみるかぁ。最初の印象は「地味~」それが何度か聞くうちに妙な安らぎを感じた。あぁ、こういうのを求めていたんだなぁと思った。櫻井も何か吹っ切れたような感じで唄を楽しんでいる。演技を楽しんでいる。「悪の華」の頃のようなパワーはありませんが、熟成した大人の滲みだすようなオーラ。コンサートも行きました。ここまで芸術的なステージが出来るようになってたんだね。スゴイよ君たち。これからも成長=胎内回帰していって欲しいと思います。あ。ちなみに若年層のファンもじわじわ増えている様子…本当に良いものは流行に関係なく受け入れられるということでしょう。

・「SIX/NINE以来の大作!?
自分にとって、BUCK-TICKって不思議なバンドなんです。何か毎回、”次はどんなアルバムなんだろう!?”ってワクワクする。ファンとして惰性でCDを購入するのではなく、常に期待感をもたせてくれる。それもこれも、毎回どの作品も、その作品独自のコンセプトが貫かれているからだと思う。だから、常にワクワクさせてくれる。

今回はジャケットやタイトルから想像つくように、ゴシック調の曲で最初から最後まで固められています。今井お得意の不調和(?)な感じの曲から、そこそこ聴きやすい曲まで楽しめます。どの曲もアレンジやサウンドプロダクツが凝っていて、とってもよく作りこまれています。

BUCK-TICKを今まで聞いてきた人にとってもきっと新鮮な感じのする作品だと思いますし、BUCK-TICKになじみの無い人でもジャケ買いアリ!な作品だと思います。

・「異世界の幕が上がる
 メンバーそれぞれのソロ後・・生み出されたこのアルバム。待っていましたこの世界観。「耽美・退廃・狂気・恐怖」ゴシックにはありがちな表現ですがこの言葉を櫻井氏独自の世界に変換されています。 刹那的で滑稽な、閉鎖的で壮大な櫻井氏の詩世界をその耳で聞いて体感してください。

十三階は月光(初回) (詳細)

愛の惑星

・「さすが櫻井敦司!
BUCK-TICKのヴォーカル櫻井敦司の初のソロアルバムです。

全体的に櫻井敦司の妖しげで魅力のあるオーラが出ており、大変すばらしいアルバムです。歌い方もBUCK-TICKでの彼の独特的な雰囲気はあるものの、どこか変化のある感じに仕上がっています。こんな彼もいたのかと、新鮮な感じで聴くことができ、BUCK-TICKファンの方も新たな発見ができる作品だと思います。

僕的にはやはり王道ロックが好きなので、このアルバムの中でNo1は9曲目の「胎児」です。とてもテンポが速く、彼のかれかかっているようで叫ぶような歌声(これは他のヴォーカルにはない彼独特的な歌い方)がとても魅力的で、とてもGOODな曲です。(シングルにもなっています)

彼の歌い方や歌声は、他のヴォーカルにない魅力があり、BUCK-TICKの「Six/Nine」では、1曲1曲の歌い方が違っていて、多くのバリエーションを持っており、彼のすごさがわかります。

ソロもいいのですが、BUCK-TICKとしての活動もどんどん進めてもらいたいです。早く新曲が聴きたい!

・「不思議なアルバム
B-Tとはまた違った意味で彼の新しい部分が発見されたようだ。深みのあるボーカルは、ついつい惹かれて繰り返し聴いてしまう。全く違った楽曲が集まっているが、違和感なく自然に溶け込んでいる気がする。最後の'猫’で本当に愛が感じられる。

・「王道!!
敦司節炸裂!!!櫻井敦司の魅力を十分に引き出す楽曲満載!こう言う作品を歌わせたら櫻井敦司は間違いなく日本一のシンガーだと改めて思わされる。それにソロと言う事で枠が広いのかBUCK-TICKの作品と比べて歌い方のバラエティーに富んでいる気がする。正直、こんなに歌、上手かったっけ?と思ってしまった。うーん、懐が深い!只、もう少しPOPな曲を増やして欲しかったのは正直な感想。だけど文句ナシにカッチョイイ!!!

・「まったく新しい
BUCK-TICKのVo.である櫻井さんの初ソロアルバム.その詩の世界はBUCK-TICKから引き継がれているもの,まったく新しいものと多様です.櫻井さんのいろいろな面を知ることができて素晴らしい!曲は多少,好き嫌いは分かれる気がしますが,聞き込むほどに味のある作品だと思います.私は最後の「猫」がおすすめ♪救われる気がします.

・「感無量!
言葉にならないほどの感動というものを久しぶりに味わった。1曲目のSACRIFICEでヤラレテしまった。 あと、音とは関係ないが、初回盤のBOX仕様はじつに所有欲が満たされる。ほとんどの国内メジャー・アルバムは 3000円ちょっとするが、アイデア次第でこうゆう形にも創れますという良いお手本にもなりえると思う。

愛の惑星 (詳細)

FLOPPY

・「最高デス
メトロノームの写楽さんと新宿ゲバルトの戸田さんのユニットです。ホントにいくら聴いても飽きません。カラフルファミコンポップ最高です!!ポップにピコピコ。でも詞は切なかったり深かったり。大好きです。FLOPPYのサイトで視聴できたりします。

・「メトファン以外の方も是非!
メトロノームとはまったく別物としてはまらせて頂きました。写楽さんってこんな風に歌ったり、こんな歌詞書いたりもできるのね~と新たな発見が!戸田さんの曲も大好きです。もう一回、リピートしたくなるCDです。

FLOPPY (詳細)

BOOK OF LIFE~炎の章~<通常盤>

・「日本のレゲエ
レゲエってなにもの?と思っていた私が、日本のレゲエに魅せられた。甘くセクシーな歌声と歌詞はズギュンと心に響きます。カンフー映画を観ているようなテンポの良さも聴き逃せません。美しい映像がまぶたに浮かび想像力を描きたてられる曲ばかり。とくに南国ムード漂う「カントリーマン」「ラヂオ」は心が洗われる曲です。とにかく最高。心に悪が芽生えたら聴くべし。

・「かっこいいです
一番お気に入りはカントリーマンLEEまじでしぶいです。

前半のDANCEHALLもかっこいい!

ジャッキーチェンの声も入ってて楽しめます!

PUSHします

・「カアチャンもハマッタ -炎の書-
カンフー映画調のセリフや映画調効果音がイイ。いつのまに聴いたのか俺のカアチャンもハマッテる。俺の留守にコッソリ聴いて癒されてるらしい。ケツメイシの日本語歌詞に比べると横文字が多いが癒し度のグレードは高い。13の「カントリーマン」16の「JUNGLE ROOTS」は特にオススメ。背中を押してくれる音楽達です。

・「発売から早1年・・・
未だにheavy rotationで聴いてます・・・。このアルバムは、恐らくFIRE BALLの代表作、名刺代わりになりうるいいもの揃いのアルバムですね。

FIRE BALLってどんなグループなの?って言われたらこれを聴かせれば、誰でも「ああ、いい感じだね!」と答えると思う。とにかく、楽しませてくれるアルバムです。

interludeはちょっとしたラジオドラマを聴いているような感じ。各interludeのナレーションをしているのは、本業の声優さん?で色々な有名どころのアニメや、火曜サスペンス劇場の副音声ナレーション等もしている方のようで、本格的なストーリー進行で面白いですよ。

その他にもトラック的には楽しませてくれるトラック満載。LIGHT UP THE FIREや平和依存・雨が上がるまでの間等々聴かせますよ、一度聴くだけでFIRE BALLのファンになること間違いなし!

BOOK OF LIFE~炎の章~<通常盤> (詳細)

ひとりになることが怖かった

・「The True Innovator
最早TAKUIには無意味に飾られたお世辞や評論は要らないであろう。VIVA ROCK 以来TAKUIがどの方向に向くのか楽しみにしていたファンは少なくないだろう。この唄が今までと比べてベストだとかではなく、この唄で何処かに明らかに辿り付いただろうTAKUIのエッジの効いた良く通る声は何万人の心に響いたであろうか、そこがこの唄の核心ではないかと思う。TAKUIは長年、人に、ファンに、希望や夢、愛情さえ与える、若しくは音楽を通して愛や音楽の楽しさを彼が作った音楽で表現し、沢山の人に色んな事を少しではあるが確かに説いたと思う。病む世の中、こんな熱いロッカーが見せる夢は何時も心強く、何時も自分の見方でもあったと又はあると思うがこのロッカーの見せる夢は何時もどこか寂しい面もあった。TAKUIの歌詞を全部読むと、どこかで必ず彼は人の心に触れたがっているのが判る。その源となっているのが全てこの曲に存在するのだと感じた。何時もヒーローのように自分の心を守ってくれるTAKUIの、多分彼の音楽が万人から愛される前の、生活も厳しくほとばしる才能さえ叶うか叶わないかの極限状態に立っていた、それでも音楽を捨てず、沢山の事を犠牲にと言うと語弊があるが毎日限界を感じながら生きたTAKUIの過去がこの曲に在る。TAKUIの声が生々しく、叩き付けるかのようにわたしには響いた。何時もの心強い、安定したTAKUIの唄声ではない、腹の底に在る何かを全て声に出すかのように唄われるこの1曲。以前のTAKUIでは見れなかった彼の1面と言うか略全てを語っているような曲だ。TAKUIのヴォーカリストとしての真意が表象されるようかのように、彼を哀しませたのも強くさせたのも愛だったのだと痛いぐらいに響く。この1曲は感情だけではない、TAKUIのヴォーカリストとしての経験が確かに在るからこそ完成された、TAKUIの生命宿るアンセムだと思う。嘗て天才だと唱われたヴォーカリストにも血を吐くような過去が在ったからこそ、彼の唄は説得力があるし、今のTAKUIが存在するのだろうと納得がいく曲であると思う。

また、カップリングの曲もTAKUI自慢の熱い歌詞とヘヴィーだけどもスタイリッシュでアップテンポな曲を収録してあるのでこれを機にTAKUIを知った人もTAKUIがどんなヴォーカリストなのか良く判る筈だと思います。ライブで盛り上がる「イノヴェイター」やまだレパートリーとしては新しい 「LOVE IS BLIND」も収録されているので大勢のファンにとって特別なmaxi singleだろう。

・「TAKUIからファンへのメッセージ
昨年のフルアルバム『VIVAROCK』のテーマは今卓偉が感じていることを等身大のまま伝えること。アルバムを経て届けられたこのシングルはまさに聴き手一人一人に訴えかけるような『真実』を伝えるがために創られた楽曲。おそらくただ曲が良ければいいと思っている人にではなく、何かを感じ、考えてくれる人にだけ送られる曲だと思う。カップリング曲もいいが、この曲で初めて卓偉を知る人には是非3曲目『イノヴェイター』を聴いて欲しい。『NUCLEAR SONIC PUNK』収録のこの曲は卓偉を知る上でとても大事な楽曲。是非ライブの臨場感とともに何かを感じて欲しい。

・「とにかく聴いてほしいです★
TAKUIだから作れる、TAKUIにしか歌えない曲だと思います。魂を込めて歌うアーティストはたくさんいらっしゃいますが、聴き手にここまでストレートに伝わるのはTAKUIだけなんじゃないかな?どんなにシャウトしても、心地よいと思える歌唱力に惹かれてファンになった方も多いのではないでしょうか?シングル1枚の金額でこんなに素晴らしいアーティストを知ることができるなら、安いもんですよ(笑)とにかく、1度聴いてください!

・「次の世紀に残したい曲
オフィシャルサイトで公開された歌詞を先に読んで、発売日まで我慢して我慢して聴かずにおいた曲です。歌詞だけ読んだら、どんなに重いんやろうって思ってたんだけど…。あの歌詞を見事に歌い切っている事にまず感動した。共感などと簡単な一言では言えない世界がそこにあった。何もかもが軽々しい言葉では言い表せない世界観。これを聴いて心の動かない人は、人間として何か欠けていると思います。歌詞にもあるように「痛く深く」突き刺さる言葉たち。それでも何度も聴かなくてはならない衝動にもかられる。ただ単に歌が巧いだけで、ここまでの気持ちにならないと思います。畳み掛けるような言葉の並びで、グイグイと心が引っ張られる。「自分でいる事が辛かった」なんて、なかなか歌えるもんじゃない。

これを聴かずして音楽の何がわかる?何を語れる?売れることが全てではないけど、一人でも多くの人に耳にして欲しい曲。2回目からはどう聴いてもらってもいい。最初に聴く時には、どうか心して覚悟して襟を正して聴いて欲しい。きっとそうでもしないと、圧倒的な声の威力に、曲に込められた魂に押し潰されそうになるから。受け止めきれないから。BGMとしては聴けないと思うけど。ひとりになる怖さを知っているから書けた曲。「怖かった」と書けたのは、彼がそれを乗り越えてきたから、だと思う。TAKUIの声を感じられる五感があって良かったと思った。この人が歌い続ける限り、ファンで居続けようと思えた。「ナポリを見て死ね」じゃなくて「TAKUIを聴いて死ね」。決して大仰ではなく、本気でそう思えた楽曲です。

敢えて、今回のレビューはタイトルチューンのみ。

・「いい曲。
日本の若手ヴォーカリストでは、かなり実力が高いであろうヴォーカリスト。とりあえず、タイトルで「お?」と思った人は、間違いなく買いだろう。パンキッシュな曲が多いTAKUIであるため嫌煙している人もいると思うが、普通にいろんな人に聴いてらえる曲であると思う。歌唱力は前述の通り評価が高いが、歌詞も逸品。ドラマティックなラブソングとかではなく、現実をしっかりと見た重たい歌詞である。現実的であるため、痛くもある歌詞。熱い歌を求めている人には是非聴いて貰いたい。ただ、ドラムのアレンジが少しうるさすぎる気がする。

3-4トラックはライブの音源。気になっている人もいると思うが、観客の合唱の声が女性ばかりに聴こえるのは、設置していたマイクが男性の声を何故か拾えなかったとの事。しかし、ライブのノリは良く出ているのでこれらも必聴。

ひとりになることが怖かった (詳細)

VIVAROCK

・「★間違いなく最高傑作!★
今年二枚目、待望の5thアルバムですね。卓偉は必ずシングルはアルバムにいれず、全曲新曲で勝負をしますのでとても楽しみです。全12曲、その中でも今回は故郷の「福岡」をタイトルにした曲が最後に入っています。進化し続ける卓偉ならどんな曲でも素晴らしいですが、特に「Change My World」や「ピアス」が好きです。初めて買う人も間違いなく名盤と呼べるものになりますので、迷っている方は是非是非購入をオススメします!!

・「久々!待望のフルアルバム♪
待ちに待った待望のフルアルバム。常にライブにこだわりライブを意識した楽曲作りをするTAKUI。今回本人・メンバー共に認める作品ができたとか。今まで以上にバンドサウンドを意識した最高のロックチューンは必聴ですね。CDはもちろんのこと、生『ライブ』でも聴いてほしいです。TAKUIの真骨頂はライブにあり! ハマルよ~きっと( ̄ー ̄)

・「凄すぎる
全ての曲がいい。特に最後の「福岡」はTAKUIさんの故郷に対する深い深い想いが、短い詞に凝縮されているように思う。亡き父よ、母よ、兄よ、この声が届いているだろうか・・・という歌詞を聴いて思わず涙が流れた。苦労人だもの・・・この人。TAKUIファンは勿論、故郷を離れて久しい人にも是非、この曲は聴いてもらいたいです。

・「ロック!最高!!
バンドマン!タクイ!!ソロアーティスト!タクイ!!彼はまぎれもなく、エンターティナーです。この作品「VIVAROCK」は今までのタクイ作品の最高傑作になることを期待している!!純粋にコノ日本にいるバンドマンはみんな!最高です!!!

・「ロック界の至宝
つまんない曲が一つもありません。しかも、かなりライブを意識した曲作りがされていて、今からライブが楽しみです。一聴してフックが弱いか?と思った曲も、何回か聴くと病み付きになってしまうTAKUIマジックは今作も健在。

ただ、ハードな曲を2曲ぐらい入れて欲しかったかな。X-RAY MANやFEED BACK '78ぐらいの血が沸き立つような

ハードナンバーを。改めて、CHUNKY GOD POPのキャッチーさとバランスの良さを実感してしまいました。あのアルバムは7曲ですが、やっぱ最強かも。でも、今回もセルフプロデュースだし、40曲の候補から選んだらしいし、今のTAKUIがやりたいことはこれなんだな、って素直に納得。

また、このアルバムを聴いて、TAKUIは、日本のロックソング

ライター界の至宝、ZIGGYの森重樹一に一番近い場所に来たな、って思いましたね。特にDO IT BOYS AND GIRLSは、森重が歌っても全く違和感がないナンバーなんでビックリしました。

TAKUIは確実にこれからのロック界を背負って立つ人だと思います。そんな場面に立ち会えて嬉しい、そう思えるアルバムです。

VIVAROCK (詳細)

MOTHER

・「最高傑作。
SUGIZO自らが「これ以上の『1曲目』は作れない」と言ったM1から始まり、ヒットチューンM2、M9、のちの超大作“FOERVER&EVER”につながる名曲M5、重さがなんとも心地よいM3 そしてタイトル曲、荘厳なM10。隙がない、とは言えないかもしれない。だが間違いなくLUNA SEAはこのアルバムで、彼ら自身が登るべき道の頂点に立った。その後ももちろん進化はあるものの、この頂点に立ってしまって以降次の(5人共通の)目的地を明確に見つけられないまま歩き出してしまったがゆえの迷いがあることは否めないだろう。迷いのない(若いとも言うが)LUNA SEAの魅力を、迷うことなく存分に楽しめる文句なしの1枚。自分が死んだら棺桶に入れて欲しい。

・「至上
再結成前の、荘厳で神聖な音楽というルナシー独自のスタイルを前面に押し出していたものの中で、頂点を極めたと言うべきアルバム。 愛を語った歌詞に、宇宙的なサウンド。lovelessで始まりmotherで終わるという生生流転を思わせる流れ。かつてシャンバラに住んでいるような存在に近づきたいと言っていたryuichiも、最も神がかっていた時期の歌声。 こういった表現が万物の本質を語っている。実に深淵。芸術の原点であるとも頂点であるとも言える。至上。ルナシー万歳

・「パーフェクト
何もかも完璧です。まず楽曲はそれぞれ個性を持った楽曲がそろっておりストーリーを持っている。そしてギターはクリーンとディスストーションでそれぞれ役割を持つことでどっちが弾いているか聞いただけでわかる。普通ギターなんてどっちが弾いているかわからないものである。つもり楽器パートにもそれぞれ個性があるということ。ビジュアル的にもそれぞれ違うスタイルでまさに五つの星が集ったバンドといっても過言ではないだろう。

・「全盛期
LUNA SEAの名を一気に全国に知らしめたアルバム。最高の出来で文句が浮かばない。ライブの不動のオープニングナンバーとなったLOVELESS。初めてオリコンで1位を獲得したシングルTRUE BLUE。10分以上もあるのに聴いていて全く飽きないGENESIS OF MIND…全てが名曲です。

・「LUNA SEAの最高傑作
神聖さとポップさがうまい具合に融合されたアルバムですね。フェイス トゥ フェイスやマザーのような神秘的な曲も以前よりさらに神秘的に、素晴らしいポップセンスはロージアやトゥルーブルーで聴けます。隆一の声はこのアルバムの後は甘ったるい感じになってあまり好きではありません。このアルバムでのヴォーカルは最高です。長い曲の5曲目(多分)では美しい高音と狂ったようなシャウトの両方が聴けます。楽器体の演奏もいいですね〜。ギターはこの後のツインギターの原型を作ったと言っても過言ではないでしょう。10年以上前のアルバムですが、この完成度の高さは凄すぎ。Xと並んで、90年代最強のバンドであることがはっきり分かるアルバムです。

MOTHER (詳細)

路地裏 僕と君へ

・「ムックらしさ
ロックと一言で表すには勿体ない、ムックらしさがあります。メジャーデビューする前にはなかった新しさが新鮮で、重たい。文句なしの曲です。

カップリングの『夢死』は『路地裏 僕と君へ』と違いストレートな詩や明るい曲調が印象的です。それなのに、2曲ともが「ムックらしさ」を持っている。とてもおいしい1枚だと思います。

・「広がりつづける世界
イントロを聞いた瞬間に、その新しさに驚きを覚えました。YUKKEがしきりに言っていた、「そびえたつアルプス山脈に、圧倒されている自分」というイメージや、SATOちがいっていた「茶色」というイメージ、すごく分かる気がしました。

そして、ミヤくんがいっていた「SATOちは断然うまくなってますよ」という言葉、期待以上でした。楽器の技術のことは全く分からない私ですが、ドラムの音が頭の上からつま先へ突きぬける感じがして、ゾクーッとしました。うまくなった・なってないは素人の私には判断できませんが、SATOちの存在をすごく感じて、「キたーー!!」って思えました。

そして、逹瑯の言葉、ダイレクトに胸に響いてきました。サビの部分なんかは特に、頭の中でブワーッと映像が広がるようでした。息苦しくなるくらい、4人の『音』に圧倒されました。

カップリングの『夢死』は詞がすっごく好きです。まっすぐに胸に突き刺さる詞で、曲調は明るいけれど、ムック独特の重みがちゃんと存在していると思います。ミヤくんの、自分の思ってることを飾らずにそのまま言葉にして表現できる才能、すごく尊敬します。

どんどん広がって、ときに全く新しい景色を見せるムックの世界。でもそれはずっと変わらない軸があるからなんだと思います。全く違う2曲。でも両方とも「これがムックだ!」といいきれることが、それを何より表していると思えてなりません。

・「少し寂しい・・・
いくつものバンドがメジャーへ進出、ついにムックまで・・・。寂しいですが、ムックをよりたくさんの人に聴いてもらえるのは嬉しいかも。ムックワールド未体験の方は体験してください、きっと新たな何かが見えてきます。

・「ありきたり
色々な音楽雑誌でムックをよく見かけるので聴いてみました。色々とこの曲を偉そうに語っていたわけですが、曲を聴く限り、ありきたりなロックバンドだな~という気がします。一度聴いたら二度と聴かないだろうな…。

路地裏 僕と君へ (詳細)

Take a Look in the Mirror

・「進化
初期のheavyなサウンドと、より一層空虚さを感じさせる近年のサウンドが入り混じった、新たなKOЯNを感じさせる作品だと思います。セルフプロデュースという話を聞いたときは、どんな作品になるか不安もありましたが、そんな不安は吹っ飛ばしてくれる作品です。過去の作品と比べると、僕の中で1,2を争う出来です。Bonus DVDには過去の曲のメドレー?やuntouchables tourからのhere to stayのライブの模様、今回の作品中のright nowのプロモの別バージョンなどが見られます。ファンにはたまらないと思います。

・「KORNがロックしてる!!
これがこのアルバム一曲めを聴いた時に真っ先に浮かんだ第一印象。「重い」「暗い」より先に浮かんだ言葉。「ロックしてる!!」タイトルどおりなのですが、このアルバムがKORNの作品のなかでいちばんロックしていると思います。ジョナサンのいっていた通り「情け容赦ないへヴィなサウンド」であると同時に、ものすごく

ノリのよい曲ばっかりです。聴いていて気がつくと頭を振っている自分がいました。これをグルーヴと言うのでしょうか。冷静になって又聴いてみると、セルフプロデュースのせいか全体的にギターがゴリゴリしていてファーストっぽいようでいて、ヴォーカルは前作で見せたようにメロディアスさを覗かせています。

KORNはアルバムを出すたびに進化し続けるバンドだということがこのアルバムを聴けばわかると思います。

・「セルフプロデュース作品
セルフプロデュースではあるが、ダークな雰囲気をメインに押し出した前作の延長線にある感じの作品。むしろ前作よりも音が整理されていて聴きやすくなったという感じも受ける。でもJonathanの声は相変わらずに激しく響くというところはやはり、本人がプロデュースしているからか?先行シングル"Did my time"や、Nasとの共演"Play me"など、特に後半の短くも畳み掛けるように続くナンバーはカッコイイ!

・「来た来た!
もうKORN病です!!毎回アルバムを出す度彼らの病にかかるのですが、久々にゴリゴリのKORNが帰ってきました!前作までのオカルチックな芸術作でなく、ROCKです!それもバリバリのKORN節!!すっかり彼らはもう元気をなくして、ああいう芸術作品にしぼっていくのかと思っていたのに意外です。題名のとうり鏡を見直して思ったのでしょう「俺たちKORNって何やりたいんだろう?」と。どのアルバムでもKORNは彼ら特有の音をだします。今回も彼ら特有のダークな自己破壊的サウンドを叩きだしてくれています。この特有の音はKORN意外には体験できません。

・「鏡の中を覗いてみると・・・
 待ちに待ったKoRnの新譜が出ました。 今作は前作のような制作期間の大きなギャップは無く、 Life is PeachyやIssuesと同じく約一年という短い期間で製作されたという事でそれなりの期待をしていました。 (今まで短い期間で製作されて来たKoRnアルバムはどれも文句無しの最高アルバムでしたからね。) Andy Wallaceをミキサーとして採用し製作された前作のメロディ要素が強く目立った作品から比べると、 彼ら自身が言うとおり今作「Take a Look in the Mirror」は情け容赦ないへビィロックに、 KoRnの原点ともいえるダーク&へビィロック路線に戻り始めたという感じがします。 

 しかし間違えてほしくないのは今作も今まで同様、彼らは新たな進化を遂げ、また新たなKoRnの旋律を築いたという事。 だから今作も今までの作品とは一味違うKoRnサウンドと世界観を堪能できます。

 今回、アルバム内に散りばめられた彼らのアートワーク、そしてこのアルバムのタイトルを見て思ったのですが、 彼らはこの「Take a Look in the Mirror」で自分達の今までの姿、 自分達が今まで対立して来たシチュエーション、 そしてそういった経験から得たもの、成長を映し出そうとしているのではないでしょうか。 ブックレット内の写真も彼らがデビューしたての頃からLife is Peachy Tour,Follow the Leader・・・等彼らの成長を追ったバイオグラフィーのような内容になっていて、

 昔からファンだった人は懐かしさを感じずにはいられない内容となっています。 僕が思うにこれはおそらく、単に自分達の成長をリスナー達に伝える為だけでなく、 KoRnというバンドそのものの革命の前兆なのかもしれません。 この作品で今までのKoRnのトータルリビューをし、

 彼らはこの作品を期に新たなるKoRnの新世界を築き上げるつもりなのかもしれません。 このセルフプロデュース作品を聴いていると何となくそう思わずにはいられません。 おそらくこの作品はリスナー、バンド共々大きなターニングポイントとなるのではないでしょうか?  当てもない憶測ばかり述べてすみません。

 完成度はセルフプロデュースという事もあって他の作品と比べると乏しいという事は否めない、 しかし以前のへビィサウンドが戻って来たので良い。 全体的にダークでへビィでありながら所々にメロディも垣間見える。 久しぶりにバッグパイプから入る曲もある。 メンバーそれぞれの演奏力も更に高まった。 無駄の全くない良いアルバムではないか。

Take a Look in the Mirror (詳細)
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