The Dark Side of the Moon (詳細)
Pink Floyd(アーティスト)
「決して難解などではない。」「音楽史上の名盤中の名盤」「するめ」「大傑作!」「もっともピンクフロイドらしいアルバム」
ベスト(1989~1997) (詳細)
東京スカパラダイスオーケストラ(アーティスト), ミスティ・オールドランド(アーティスト)
「スカ・パラ・ベスト日本のスカ・サウンド堪能してください。」「熱いぜ!」「東京スカパラダイスオーケストラがEPICに在籍していた89‾98年までの音源。」
「『キッドA』と同じセッションから生まれた」「nothing to fear and nothing to doubt?」「唯一無二のアムニージアック」「素晴らしい。!!!!」「深い森のような世界」
SAPPUKEI (詳細)
NUMBER GIRL(アーティスト), 向井秀徳(その他)
「最高峰のドラミング」「耳に優しい音」「傑作☆」「バンドとして最高傑作」「流れる情景」
SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT (詳細)
NUMBER GIRL(アーティスト), 向井秀徳(その他)
「 キラキラの白盤(勝手にそう呼んでいる)。」「生っぽい」「転校生!」「キラキラしている。ことば、音、風景。」「ニルヴァナ+ソニックユース+ピクシーズ+アルコール=ナンバーガール」
NUM-HEAVYMETALLIC (詳細)
ナンバーガール(アーティスト), 向井秀徳(その他)
「より写実的に」「聴け!」「完璧」「最強」「ラストアルバム」
SUPER BEST (詳細)
ザ・ブルーハーツ(アーティスト), 真島昌利(その他), 甲本ヒロト(その他)
「スーパーベスト・・・」「今、改めて聴くブルーハーツ」「ブルーハーツの聴き方」「生きているのがすばらしすぎる」「とってもベスト!」
BY THE WAY (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)
「フリーが好きな人も安心していいと思う」「魂のアルバム。」「涙が枯れる・・・音楽性の多様化」「愛のアルバム」「泣きのメロディーです」
ブラッド・シュガー・セックス・マジック (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)
「生々しいバンドサウンドとフリーのベースが素晴らしい」「個人的レッチリ最高傑作」「天才ジョン、開眼す。」「「最高傑作」です。」「一家に一枚!!!!!」
母乳 (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)
「どかん!」「やんちゃでいい感じ」「サブウェイ・トゥ・ヴィーナス」「「mother's milk」の味はどんな味?」
ワン・ホット・ミニット (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)
「隠れた超名盤!」「個人的に」「エアロプレインが超名曲だと思う」「この重さがタマランっ!」「ロックの王道」
カリフォルニケイション<スペシャル・エディション> (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)
「哀愁漂うアルバム」「あれっ?」「あれっ?」「全体通して聴ける」「カリフォル二ケイション最高!」
Stompin' On Down Beat Alley (CCCD) (詳細)
東京スカパラダイスオーケストラ(アーティスト), 奥田民生(アーティスト), 谷中敦(その他)
「聴けば聴くほど味が出る」「all ska!」「ボーカル有りも無しもスカパラの魅力」「美しく燃えるオレ!!」「あのリズムが体を弾ませます!」
Clapton Chronicles: The Best of Eric Clapton (詳細)
Eric Clapton(アーティスト)
「マスト・アイテム」「素晴らしいです」
・「決して難解などではない。」
プログレのみならず、ロック史上に残る名盤。プログレ=難解とよく言われるが、決してそうではなく、このアルバムを聴いてみてほしい。意外と聴きやすいのだ。心臓の鼓動から始まり、一気にフロイドらしい幻想的なサウンドの一曲目、騒々しいチャイムの音で始まる3曲目、幻想的な世界へと連れて行かれる4曲目、ギルモアのギターが炸裂する5曲目、サビの盛り上がりがすごい6曲目、印象的な歌詞で終わるラストと全ての曲がつながっていながら一曲一曲自体の完成度も完璧で、あっという間に聴きとおせてしまう。このアルバムを当時のアメリカ人達はレコードが擦り切れるまで聴き、また買いなおすということを繰り返していたらしい。そんなこんなでこのアルバムは全世界で3000万枚を超すまさに「狂気」ともいえる売上を記録し、ピンク・フロイドは世界で最もレコードを売るグループになった。しかし、このアルバム以降メンバー間の亀裂も深まり、またこの驚異的な売上によっていろいろ悩むことになってしまう。皮肉にも彼らは聴き手ほどの幸せを得られなかったということだ。
・「音楽史上の名盤中の名盤」
このピンクフロイドのアルバムが名盤中の名盤である ことに異議を唱える人はまずいないでしょう。アルバム全体でひとつの曲とも言えるし、独立した曲の集合体でもあります。CD時代になってLPのCD化が行われましたが、その時に真っ先にCD化されたのが本作品だったのです。当然と言えば当然なのですが、名盤の証と言えるでしょう。また、ピンクフロイドは、プログレッシヴロックの頂点にたつバンドのうちのひとつですが、決して難解なことはやっていません。むしろ取っ付きやすいほうではないかと思います。それゆえあのプログレ不毛の地アメリカでも絶大なる人気を誇っていたのです。このアルバムは、気に入った曲のみ聴くのもいいのですが、できれば通しで聴くのがベストな聴き方だと思います。ピンクフロイドの音世界にどっぷりつかって、時の経つのも忘れてしまうはずですよ!
・「するめ」
聞けば聞くほど味がでるのがこのアルバム。BGMとしてではなく、大きめのヘッドフォンやオーディオルームを使い、大音量でまっすぐ前を向いて聞いてください。1度2度3度4度と聞くたびに心にしみてきます。アルバムとして聞いてほしい。月の裏側が見えるかもしれない!
・「大傑作!」
本作は、録音に九ヶ月もの長き時間を費やしたが為に、その完成度はハンパなものではなくなってしまい、結果フロイドの代表作と言うよりはロックの名盤としてのステイタスを与えられることとなりました。それはリリース後、1988年にチャート圏外になるまでに連続724週に亘ってビルボードのチャートトップ200に居座り続けるというモンスターセールを記録した点でも立証されていることでしょう。光の屈折を表現した神秘的なジャケットの中に広がるのはリスナーの想像力をあらゆる面において喚起する一大ロックスペクタクル。アルバム全体の完成度という点では、このアルバムを凌駕するものはこの世には出ていないと言えます。間違いなくロックの名盤です。
・「もっともピンクフロイドらしいアルバム」
好みの問題を言えば、アニマル、あなたがここにいて欲しい、のどちらかをベストとするが、やはりアルバムとしての完成度、ほかに何も聴いたことの無い人にとってのインパクトを考慮すると、一番に来るピンクフロイド作品である。肩肘を張らず、なんとなく聞いていれば、突如涙がこぼれるときが来るだろう。これは、人間にやさしい作品である。これは、あなたの痛みを、隠された痛みを暴き出し、洗い出し、清め、癒す。あなたが英語がわからない人であるなら、彼らの音楽を聴くには幸せかもしれない。基本的に「音」に全てをこめる彼らの作品は歌詞を不必要とする部分が大きいからである。特に何かを意識する必要は無い。それこそ台所仕事や、休日の午前中のぼんやり時間のBGMに最適な、無意識に聞くための音楽である。そして、無意識に入り込み、無意識を解析し、無意識を洗う「フロイド」的なアルバムである。
・「スカ・パラ・ベスト日本のスカ・サウンド堪能してください。」
東京スカパラダイスのベスト版です、私はこの頃のスカ・パラは何処かで聞いた事のある程度の認識度でした。今ほどメジャーじゃない頃のサウンドが聞ける貴重なベストだと思います、セサミストリートのアレンジも個人的にはかなり好きだし、余り認識されてない(個人的にそう思っている)ブギのリズムを巧みに使ったジャングルブギ、等聞き所は沢山あります。唯一、ホールイン・ワンが収録されていないのが残念です。
・「熱いぜ!」
今年のツアーを観に行ってファンになった私。ベストってことで買ったんです。いいですねぇ。熱いっすねぇ。体が反応してしまいます。かと思えば渋めでいいかんじの曲、スカパラと知らずに聞いたことのある曲などもありました。今まで聞いたことのない方でもきっと楽しめることと思います。それと、永瀬の声!好きですね。私にしたらかなりうれしいのおまけかも!?
・「東京スカパラダイスオーケストラがEPICに在籍していた89‾98年までの音源。」
東京スカパラダイスオーケストラがEPICに在籍していた89‾98年までのアルバム・シングルの中から、選りすぐった名曲ばかりを収録。メジャーデビュー寸前の貴重な音源『スキャラバン』や『セサミストリート』のアレンジに加え、ギムラ氏が熱唱する『マライの號』などがこれ一枚で聴けるのでお得。ただ、『ホールインワン』も入れて欲しかったのが残念。やはりスカパラ全盛期の音源がいいですね。
・「『キッドA』と同じセッションから生まれた」
2001年発売、Radioheadの第5作。『キッドA』と同じセッションから生まれ、2001年5月リリースの『アムニージアック』は、エレクトロニック・ミュージックのテクスチャーとノイズの完全なコントロールでリスナーの感覚を完全にコントロールするという彼等の世界を完成させたアルバムだ。
四方八方から繰り出してくる計算し尽くされたノイズのジョブは見事な異次元を構築し、トム・ヨークのファルセットがいつも中心に流れている『ワールド』を作り上げた。
最高傑作。
・「nothing to fear and nothing to doubt?」
CDの収録時間が長いと感じることはないだろうか。何も無理にこんな詰め込まなくてもと思うことが私には多々ある。人は誰でもいつか必ず死ぬ。時間には限りがある。アナログ時代だったら出来損ないのアウトテイクになるべき曲を聴かされてはたまらない。その意味で、本作はKID Aのアウトテイク集ではない。1枚で44分、ちょうどいい時間、彼らの奏でる空間に身を委ねることができる。理屈や分析など要らない音楽もあるのである。
PYRAMID SONGは彼らの歌の中でも特に好きなバラードだ。すべての生命には終わりがあり、地球でさえいつの日か必ずや消滅する。なのに何かを疑い、何かを畏れる者がいる。Thom Yorkeの夢見る終末は、穏やかで美しい、たぶん。私にとっても、そうであってほしいと願っている。
・「唯一無二のアムニージアック」
好きな人は本当に感動を味わえる(と思う)個性の強い稀少なアルバム。陰うつではあるがとても感情豊かな作品。心のナイーブな部分で楽しめる。きわだって全曲統一したイメージを持っている。感覚的にクラシック好きにも薦められそう。
・「素晴らしい。!!!!」
このアルバムは人によって好き嫌いが、はっきり分かれると思います。自分は好きです。嫌いな人もいて、いいんです。それが個性だと思います。音楽としての完成度が過去のアルバムよりも高い感じがします。曲の流れも、美しすぎて脱帽です。また一つ一つのメロディーが、かなりおいしいです。本当このバンドはいつまで成長するのだろう?と、驚きました。Jonny Greenwoodの貢献が大きい気がします。
・「深い森のような世界」
ある音楽との出会いと言うのは、誰かが何かを求めている人にとっては必然的なものである場合が多い。「KID A」「Amnesiac」の二作は、そういう人たちにとって欠かすことのできない音楽であると断言できる。
理解できる、理解できないという枠を超えて、樹木が水を土壌から吸収するように、トム・ヨークとの波長を共有したとたん、そこに縛られて、抜け出せなくなり、それ無しではすごせなくなるのだ。レディオヘッドのアルバムの中でもこの2枚が非常に特殊なのは、ロックとポップの根底に流れる世界(我々が知っている「ロック」が死んだあとに何が残るのか)を提示したことにある。
一部の批判にあるように、ただ単にエレクトロニクスを導入しただけだと言うのは、トムの世界観に、単に共鳴できないだけの話だ。それはいいことでも悪いことでもない。だが、いったん彼の世界に足を踏み入れてみる価値は十分にある、ということだけはいいたい。深い森に入り込んだように、濃密な空気を感じさせてくれるはずだ。好きか嫌いかは、そのあと判断すればいいことだ。
・「最高峰のドラミング」
今まで生きてきてこんな凄まじいドラミングかつ鋭角的なギターサウンドを聴いたことがない。なにも言わずに部屋を閉め、大音量で聴いてほしい。何か見えるものがあるに違いない。
・「耳に優しい音」
コレ、音がいいですねぇ。異様にイイ鳴りをしています。特にドラムの音ね。アンビエンスっていうか。残響音がうるさくないの。耳にやさしい音だ。聴いていて気持ちがいいです。このアルバムに限らずデイヴ・フリッドマンが関わったものは全部いいですよ。全部いい。
・「傑作☆」
この音源を聴くたびに、このバンドの素晴らしさをつくづく思いしらされます。僕がこのバンドに感じる魅力は幾つもあるのですが、1つはフロントの向井さんの楽曲や詩から感じる、どこか一歩遠くから、時にははるか彼方から世の中を見つめているような世界観(僕の個人的な主観)だろうなと思います。そして、出てきたロックな音の中に強い和の精神を感させられるという面においては尊敬の意を表します。更に僕がもっとも強い魅力を感じるのは、どの楽器もそれぞれが主張していながら、なおかつ全体が強い塊に聴かせてしまう、言葉では説明できない感覚です。彼らの中には楽しいだけではない何か特有の感覚があるのではないかと想像したりするのです。とにかくバンド名だけでも大発明な彼らは僕にとっては別格で、彼らの「今」をリアルタイムで感じる事ができる幸せを強く感じています。
・「バンドとして最高傑作」
~Number Girlがバンドとして、その演奏の勢い、テクニック、バンドアンサンブル、焦燥感、全体から滲む歪み、などのNumber Girlたる部分がかみ合った上で最高潮だったのがこのアルバムと"Urban Guitar Sayanara""鉄風鋭くなって"だと思える。"School Girl Distortional Addict"は焦燥をいかに表すかに寄りすぎて気がするし、~~"Num-HeavyMetalic"は曲メインに聞こえて洗練された分温度が下がったように感じる。
未発達な部分が、それもバンドの魅力のひとつとして表れたアルバム。~
・「流れる情景」
電車の中で、窓の外の風景を眺めながらU-REIを良く聴いた。TRAMPOLINE GIRLやSPPUKEIも、流れる景色と良く合った。あの情景は忘れません。とても心地の良い時間を過ごさせてもらったアルバムです。
●SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT
・「 キラキラの白盤(勝手にそう呼んでいる)。」
02年末に解散したロックバンドNUMBER GIRLの2nd(メジャーでは1st)。 東京のスタジオ録音が整然とし過ぎて気に入らなかったと云って彼らの地元福岡で録り直された本作は、初めて聞いたとき其の音の余りの雑然(ちょっと不正確ですが)さと、ただでさえ聞き取りづらいボーカルの声が他の楽器と全く同じ扱いで非常に小さい事に驚き、不満を覚えました。しかし、ほどなく其んなものは全く気にならなくなりました。 それまでつるんとしたきれいなスタジオテイクの、いかにも商業的な音しか知らなかった私にまさに全身に百発の弾丸を浴びせた音と詞と声。此の異常なテンション、衝動・焦燥感は私にとって泪ぐむものすらあります。此れ程はまったバンドは無い。今後もあるかどうか。 また本作の詞は現在ZAZENBOYSを率いる向井秀徳の、最後の青春群像的作品ではないかと思います。此れ以降の彼の詞は完全に冷凍都市で暮らす殺伐感、無常観及び汚れにまみれた男の其れになっています。其れは其れで感慨深いのですが、音とともに此の白盤のキラキラ感は胸キュン通り越して胸ズギューン、青春を思って泪するものがあります。
・「生っぽい」
このアルバムを聴くたびに、なによりもものすごい生っぽい音に圧巻されます。スタジオの熱気が伝わってくるようで、聴くたびにライブに行きたくて仕方がありません。暑い夏がもっと暑くなりそうです。
個人的にスタジオ録音のあまり好きでないところ、クールさというか商業的な匂いが感じられないこのアルバムは、ナンバーガールのどのアルバム(ライブアルバムも)よりもユニークで大好きです。
・「転校生!」
この曲がなければ☆3つくらいの評価だったでしょう。こんなに切ない曲はIGGY POP FAN CLUB とOMOIDE IN MY HEADくらいだと思います。名曲です
・「キラキラしている。ことば、音、風景。」
福岡の殺伐とした小さなリハーサルスタジオにて、キラキラした音、ことば、風景がキラキラした残響とともに爆音でココに録音、記録されてる。
・「ニルヴァナ+ソニックユース+ピクシーズ+アルコール=ナンバーガール」
音が、ピクシーズっぽいとかいわれてるけど、それはあくまでドラムの鳴りに関して。コード進行やリフのアレンジはむしろ、ニルヴァナとソニックユースのいいとこどりって感じ。それに歌詞がはっぴいえんどの影響をうけてるというけれど、どこが?って感じ。きっと、はっぴいえんども、ナンバーガールもきちんと聞いてない奴が、そういうことを言う。
ナンバーガールの歌詞には、はっぴいえんどが歌い上げるような都市伝説や日本の叙情的青春ファンタジーなどどこにもない。あるのは、冷凍都市でパンツを売りながら生きる少女たちへのあこがれとそうはなれない向井自身の性的衝動のみである。
・「より写実的に」
ナンバーガールのラストアルバム。1st、2ndも思い出の中に確実に残る「時代の一枚」だったけれど、この作品の前半のテンションはそのどれよりもラディカルで素晴らしい仕上がりになっている。2000年のシングル「urban guitar sayonara」で見せたニューウェーブ志向がより自分達のものとして消化されている。
M3、M4はともにイエスの名曲「Roundabout」を下敷きにした展開を見せるが、もともとの楽曲のアイデアもさることながら、それの解釈・展開の仕方が脱帽もの。今アルバムは、向井氏の世界観の写実性という意味では最も完成度が高いのではなかろうか。そしてメンバーの演奏とプロダクションも高いテンションでそれに応えている。
十代の文化の中心が西鉄久留米駅前のブラックホールだった者としても忘れられない作品。
・「聴け!」
これがダメなら、何が良いんだ?なアルバム こりゃ解散するしかないよ グループでやるにしてもソロでやるにしても拡がり過ぎた 前作までがナンバガなら、これは別バンドと言っても良いくらい でも、これで僕は音楽の大きさを知った
・「完璧」
ナンバーガールは福岡市博多区出身のライブ・バンド。特徴:リーダーが変人で、常に周囲の人の想像を超えたセンスを発揮する。リードギターが女の子で、まるで発狂したようなものすごいフレーズを激弾きする。ベースの音はものすごく太くて激しい。ドラムは普通のセオリーを完全にぶっ壊し、異常なまでに独特なビートを叩き出す。曲はささくれた激情と生暖かい脱力感の間でブルブル震えている。……先行シングルがあまりにすごかったのであまりにも期待していたが、全く裏切られなかった。暴力的なまでに研ぎ澄まされた音像!一音一音の存在感がとにかくすごい。しかも超ファンキー 体が動く 歌詞 泣ける スタンダードなロックの形を取りながら、「洋楽」へのコンプレックスから全くもって脱却し尽くした、完璧なオリジナリティ。「日本にはこんなバンドがいるんだぜ」と外国人に胸をはれる快作である。
・「最強」
男性的な野蛮なリズムにニューウェイブな繊細なギターがのりデイヴ・フリッドマンの見事なプロデュースも手伝ってかつてない最強のサウンドに。このバンドのギターが女性だというはいささか信じがたいが、よくよく聴くとそこが見事なアクセントにもなっている。本年度の邦楽ベストアルバムに確実に入るであろう傑作。
・「ラストアルバム」
事実上ナンバガラストアルバムとなった今作は前作SAPPUKEIを更に深化させた傑作。このアルバムの音を聴けば次作(無いが)の凄さは容易に想像できるはず。その音を聴きたかった。新境地を開拓したNUM-AMI-DABUTZはロックファン必聴。
・「スーパーベスト・・・」
このアルバムを買うのに、すごく悩みました。アルバムの曲の中には、知っている曲がひどく少なかったからです。「TRAIN-TRAIN」「リンダ リンダ」「人にやさしく」たった、これだけ。でも、この3曲のためだけに買おうと思ったんです。それだけ、ブルーハーツに魅力があるから。
最初に聴いた、ラブレター
ブルーハーツの曲はアップテンポばかりだと思ってたので少し・・・とってもビックリしました。でも一気にはまって、全部聴いて。
一番最後に入っている「1985」後から知ったんですけど、どうやら幻の曲らしく・・・ホント、騒ぐだけあって、一度聴くと忘れられない気持ちのいい曲。
まぁ、買ってまず損はしない筈です。
それだけ、いい曲たちが揃っております。
・「今、改めて聴くブルーハーツ」
ブルーハーツの持つ、強く、真っ直ぐなメッセージ性。それが高校時代の僕には赤裸々過ぎて、何だか照れ臭くて、まともに聴けなかった。ちょうど僕が高校の時、彼らはメジャーデビューし、爆発的な人気を得ていた。僕はその頃洋楽ロックしか聴かなかった事もあって、彼らについては殆ど知識を持ち合わせていなかったが、それでもシングル曲の幾つかは耳にしていた。そしてその独特のノリに興味を惹かれた瞬間があった。でも、小学~中学の初めの頃にゴダイゴやYMO、RCサクセションを聴き、自分の中で邦楽は卒業したつもりになっていたし、何より冒頭に書いた”照れ臭さ”があって、結局まともに聴かず仕舞いになってしまった。その後も、たまにブルーハーツの曲を耳にすると”懐かしいな”と思うと同時に”良いな”と感じていた。今、音楽は殆どジャズしか聴かなくなったけれども、街でブルーハーツの曲を耳にし、どうしても気になって買ったこのCD、心から”素晴らしいな”と思う。メロディも素晴らしいし、歌詞の素晴らしさは日本人の誇りとさえ思う。
タイムスリップして高校時代に戻ったら今度はリアルタイムで聴くだろうか?僕はやっぱり恥ずかしくって聴けないかもしれない。今、この歳だから聴けるのだと思う。
当時、僕と同じように聴けなかった人!改めて聴きましょう!素晴らしいですよ。なんだか元気を貰いましたよ。それと優しい気持ちも。
・「ブルーハーツの聴き方」
これからブルーハーツを聴いていく人は、スーパーベストミート・ザ・ブルーハーツシングルス1990−1993ライブ・ソールド・アウトこの4作品がおすすめです!!前期の名曲は、スーパーベストとミート・ザ・ブルーハーツですべてそろいます。またCDの音質もいいですよ!後期は、シングルス1990−1993収録の曲でポイントは押さえることが可能です。前期後期通してのライブバージョンが楽しめるライブ・ソールド・アウトも必携ですね。で、このスーパーベスト最大の魅力は、マーシーがボーカルをとる名曲「平成のブルース」や「チェインギャング」等が収録されていることです。音もいいですから必ず買ってくださいね。最後に、オリジナルアルバムCDはどれも音が小さく、音質も良くないので買わない方がいいですよ。リマスター盤発売を期待して待ちましょう!!
・「生きているのがすばらしすぎる」
ブルーハーツを聴くと、「そうか!そんなに素晴らしいものに出来るのか人生は」って素直に思える。たくさん考えてる。「真実の瞬間はいつも死ぬ程怖いものだから 逃げだしたくなったことは今まで何度でもあった」と歌いながら、それでも、「生まれたからには生きてやる」「生きいてるのがすばらしすぎる」、そして、
「気が狂いそう 優しい歌が好きで あああなたにも聞かせたい」と歌う。どんなに好きな歌も、まぶしすぎて拒んでしまうこともある。苦しいことに囚われているときは鮮やかなものを心が拒絶してしまう。それでも、「生きているのがすばらしすぎる」と、「あれもしたい これもしたい もっともっとしたい」と叫ぶヒロトの声に私は救われてきました。
厭世的な物の見!方が染み付いちゃって、絶望の中で暮らしていて光なんて一条も見えなくても、それでもブルーハーツが好きです。憧れています。いつかそんな風に世界を見ることが出来たらいいな。
・・・ブルーハーツに惚れたのは「チェインギャング」を聴いたからなのでした。今では全部が好きです。弱さも醜さも全部抱えてそれでも人生はやっぱりすばらしいものだしおもしろい事たくさんあるし、こんなに素敵な世界生きなきゃもったいない、と思えてきます。
・「とってもベスト!」
リンダリンダは、シングルと同じヒロトの低い声だけで始まります。ほかのアルバムでのリンダリンダは違うバージョンなので、始まりでうわぁー!とやられるこっちがいいです! 3、6、12、16、17も他のアルバムでは聴けません(だったはず)。もう本当にブルーハーツの好きな人にはうれしい選曲です。
・「フリーが好きな人も安心していいと思う」
たいまつみたいなヘルメットをかぶってライブしたり、「靴下一丁」でアビイロードを横断したり、アヤイヤイヤイヤイ!とシャウトしたり、そういう暴れ者ぶりも今は昔となり、前作「カリフォルニケーション」から増えてきた歌心あふれるナンバーが、ここへきて楽曲のほとんどをしめるようになった。ゴリゴリのファンクはなりを潜めた。一般に、ベテラン・バンドから激しい曲が減ってくると、「丸くなったなあ」と文句が出る事が多い。雑誌などにいくら「音楽的成長」などと書かれていようと、やはりダメな場合はダメなものである。だが今回のレッチリのアルバムに文句を言う人はそうそういないはずだ。それだけの説得力を持つアルバムなのだ。喪失と試練を繰り返してここまで転がり続けてきた傷だらけの彼!だから表現できる精神的な深さ・重さが、静かでエモーショナルな曲群に満ちている。同様に、あからさまなファンク・ナンバーは無いものの、これまで彼らが獲得してきた音楽的な要素は失われることなく各楽曲の空気を作っているのだ。聴いて涙をあふれさせる人もいるかもしれない。あまりにも名盤!
・「魂のアルバム。」
ドラッグ中毒、メンバーの死や脱退、そして奇跡の復活劇‥‥。結成から二十年、数々の苦難を乗り越えながらも、一つのバンドとしてあり続け、ファンから今も世界最強と呼び慕われる、レッチリの魂のアルバム。僕は最初の頃のレッチリの曲と、このアルバムの9曲目、「MIDNIGHT」を聴き比べたとき、一人の未熟な若者が、たくさんの苦難を乗り越え、やがて立派な味のある大人に成長していくような、そんな一つの人生の変化を見たような気がして、心を大きく揺さぶられた。一つの感動ドキュメント映画ができるぐらいのバンドの歴史と、それを背景とした曲の出来上がりの面白さがレッチリの魅力であり、このアルバムはまさにそれに当てはまるといえます。曲の完成度もすばらしく、始めから最後まで飽きずに聴ける一枚。洋楽になかなか入り込めない人にもおすすめの一枚です。ちなみにレッチリはプロモも最強におもしろいのでDVDも観るほうもおすすめします。特にこのアルバムの7曲目、「Can't stop」のプロモは誰が観ても楽しめます。こんな40代の人達ありえないよまじで!
・「涙が枯れる・・・音楽性の多様化」
今までのレッチリの作品の中で、もっともさまざまな音楽性が楽しめる作品です。レッチリといえば、良くこんな話が持ち上がります。「初期のレッチリのサウンドは、パンク・ロックやハードロックにファンクやラップ、レゲエの要素を融合したもので、ファンク色が濃いものだった。しかし、7枚目のアルバムであるカリフォルニケーションでは、今までのようなファンク色の強いサウンドから、哀愁の漂うバラードなどが増え、今回のこのバイ・ザ・ウェイは、さらにその哀愁の色が強くなったアルバムに仕上がった。」そうかもしれません。しかし、これでは説明不足な気がします。私には、ただ単にファンク路線から哀愁路線に移行しただけだとは思えません。私は、レッチリの音楽性がかなり広がったことを見逃してはいけないと思います。それまでのファンク路線の曲もありますし、カリフォルニケーション以降極端に増えた哀愁路線のバラードもあります。しかしレッチリは、このアルバムから今までの作品にない音楽性の曲を作っています。UKロック風の二曲目、カントリーミュージックにも聞こえる十一曲目、スカ風の十三曲目、前半と後半で曲の雰囲気がガラリと変わる十六曲目など、まさに盛りだくさんの内容となっており、まったく聞き飽きません。メンバーに関して言えば、ジョン・フルシアンテの影響力がとても強いです。涙を誘うレッチリマジックを解く鍵は、ジョンです。彼のコーラスやギターこそ、レッチリのサウンドに哀愁を注ぎ込んでいる主要要素です。このアルバムは、レッチリの凄さを体験するには一番だと思います。皆さん、泣いてください!
・「愛のアルバム」
うまく言えないですが、とりあえずレッチリの中では最も好きなアルバムになりました。初めて聞いたときは一曲目のby the wayばかりに耳がいっていたのだけど、次第にむしろこの曲がういているなと思えるほど2曲目からの優しい流れに夢中になりました。欲を言えば、17曲もあるのだからもう少しヘヴィーな曲など幅広いジャンルがあればなとも思います。
ただ、インタビューでジョンが曲作りの時点ではヘヴィーな曲も多く作っていたと言っていましたが、アンソニーとプロデューサーにボツにされたと言っており、確かにこの17曲だからこそこれだけ素晴らしいアルバムになったのかな、とも感じます。とにかく何度聞いても飽きない個人的には無敵の名盤の一枚です。
ちなみに、ボーナストラックもかなりいい感じの曲なんで、断然国内盤を勧めます。
・「泣きのメロディーです」
雑誌などで最近のインタビューなどを読んでいると、レッチリは今すごくいい環境で音楽を作っている事がよくわかります。メンバー同士の関係も良さそうだなあ。実際に音を聴いてもそれを感じました。アンソニーの声がこんなにキレイだったとは今まで気付きませんでしたよ。全体的に前作同様ジョンの影響は大きいですね。
今回のレッチリの変化を躍進と捉えるか、後退と捉えるかは個人の自由ですが。過去のへヴィでファンクなレッチリが好きな人には受け付けないかも。私は現在のレッチリが好きです。星5つです。ライブ絶対行きます。
・「生々しいバンドサウンドとフリーのベースが素晴らしい」
このアルバムをCDショップで試聴した時、フリーのベースプレイのあまりのかっこよさについ衝動買いしてしまいました。ラリーグラハムを彷彿とさせる力強いスラップベースと、ツーフィンガーによる美しいベースランニングの両方を楽しめる美味しいアルバムという印象を持ったからです。リフもソロもとにかく思わずコピーしたくなるようなかっこよいものばかりです。
テクニックのあるベーシストのアルバムはなんでもかんでもベースでやってしまって個人的にあまり好きではありませんが(それはそれでテクニックやアイディア的にはすごいことであるけれども・・)、レッチリのこのアルバムで聴けるフリーのベースプレイは、バンドのベーシストの役割の中でやるべきことをやりながらきっちり主張もしているという印象を受け、非常に好感が持てます(ベースが中心になっているような曲ばかりなので当然かもしれませんが)
全体的にはオーヴァーダビングを必要最小限に抑えた非常に生々しい作風と、力強い演奏が素晴らしいです。楽曲もアコースティックなバラードからハードロック風なもの、ファンク風なものまで非常にバラエティ豊か。人間が演奏する生々しい本物の音楽を求めている方は是非聴いてみてください。あとレッドツェッペリンのファンの方で「多種多様なジャンルのゴッタ煮的な音楽性」という側面が好きというような人や、ジミヘンドリックスの音楽が好きな人なんかもけっこうはまれるのではないかと思います。
・「個人的レッチリ最高傑作」
ジョン・フルシアンテが再加入して、更なる普遍性を獲得し、再び世界の頂点に登りつめたレッチリだが、個人的には91年にリリースされた本作がフェイバリットである。プロデューサーを務めた鬼才リック・ルービンの手腕なのか、バンドが成長した証かどうかは知らないが、これ以前の作品とは比較にならないほどの楽曲が充実しているのである。
今では若干大人しめになった変態ファンク色もバリバリである。こういうことを書いていたら彼等が本当のバカなのではないかと疑念を持たれるかもしれないが、実はそのおバカな仮面の裏側に潜む真の顔は冷静でシニカルでさえある。
それ故に彼等がこの時期、NIRVANA(→偶然にも同年に【NEVERMIND】をリリースしていた!!)等のアーティストと並んで、『強い、䡊??界のアメリカ』に対して拒絶感を示す、『X世代』の若者から熱狂的に迎え入れられたのも納得できることである。
現在、この時期ほどの神通力こそはなくなってしまったのかもしれないが、世界のトップバンドとしての権威は揺らぐことはなく、その色んな意味でのバランスの良さにはひたすら感銘を受けるばかりである。
・「天才ジョン、開眼す。」
レッチリ初期の最高傑作。僕の意見ではレッチリが初めて真のオリジナリティを手に入れたのはこのアルバムだ。天才ジョンはレッチリ参加2作目にしてその天才を爆発させている。その充実した楽曲、ギターのフレーズ、サウンド、すでにこの時点でジョンはオリジナル、看板であるフリーの我の強いベースを相手に大活躍だ。そしてチャド!なんて素晴らしいグルーヴ!ハイハット使いを聴いてくれヨ!最高のドラマーだ!このアルバムではチャドの最高のプレイが聴けます。
・「「最高傑作」です。」
過去の「名盤」と言われる優れたトータルアルバムは、絶妙の選曲がなされている事が多いですが、間違いなく本作もその中の一枚です。
1.パワー・オブ・・・・から3.ブレーキング・ザ・ガール、への曲展開はあまりにも渋すぎる!正直何回聴いたか分からない。LP時代なら間違いなく、磨り切れてるでしょう。
「欲望」のみで突っ走ってきた絶倫男が、最愛のパートナーを得て、多少大人しくなった(笑)というと、初めての方にもイメージが伝わるかもしれません。
・「一家に一枚!!!!!」
本当にすばらしいファンク色のアルバムです。私のレッチリで特に好きなアルバムは、このブラッド・シュガー・セックス・マジック、カリフォルニケーション、バイ・ザ・ウェイですが、そのなかでもこのアルバムは、一切捨て曲なし!!の、これを聞かなくしてはミッシング・リンクどころの騒ぎではない作品です。
このアルバムの製作風景はDVDでも見ることができますが、アンソニーが歌詞とラップ、ジョンは若さとエネルギーにあふれたギター・ラインを提案し、フリーはバリバリのベース、チャドはすばらしく存在感のあるドラムと、それぞれの最大限の実力(当時の)をぶつけ合った楽曲の数々です。 私が製作風景を見てとてもお気に入りになった曲が、Breaking the Girlで、この曲ではフリーが鉄パイプみたいなものをぶつけて音を出し、パーカッションを手伝っていますし、ジョンがアコースティック・ギターで奏でるメロディーは本当にすばらしいです。 他にも、'92年のロス暴動では偶然にも彼らの気持ちを代弁することになった名曲Under the Bridge、ライブのお決まりナンバーSuck My Kiss, Give it awayなどなど、ほとんどベスト・アルバムのような作品です。
●母乳
・「どかん!」
このアルバムはすごく軽いノリでエネルギッシュにはじけていてすごくいい!聞きやすいし、レッチリのファンクなところが聞きどころだしおすすめです。とくにジョン・フルシャンテのカッティングなんて最高ですね
・「やんちゃでいい感じ」
とにかく最高、私のベストアルバムである。辛くて苦しい時、いい感じの時、いつもこのアルバムの曲を聞いていました。いつもいつも物凄く聞いた、このアルバムに対する思いは言葉では語りつくせないのである。本当に出逢って良かった。本当にcoolでおバカなアルバムである。
・「サブウェイ・トゥ・ヴィーナス」
コピーしました。バンドやりたくなるバンド。昔のロックミュージシャンと比べても見劣りしない。今風で更にカッコイイ。表紙の女の子は多分俺みたいなやつがタイプです。俺のコメント参考になるなあ(どこが)
・「「mother's milk」の味はどんな味?」
ひときは目をひくジャケットと、えびみたいに威勢のいい曲はlistennerを虜にする。私の場合、気づくといつも「Knock Me Down」という曲が頭の中を駆けずり回るほど慣れ親しんだものとなってしまった。まぁ専門用語を使わないで表現するとやはり一般道路を時速100kmで走りぬいた車という感じだろうか?「母乳最高!」とかいってると周りに白い眼で見られるだろうが、とにかく最高なのである。レッチリだけに少しスパイスの効いた「mother's milk」の味を一度ご賞味あれ!
・「隠れた超名盤!」
最高です。跳ねるベースに、ドラマティックなギター、静と動を絶妙に使い分けたドラム、そしてセクシーに、時に唾を吐きながら吼えるアンソニー!このグルーブ感は、いくらレッチリでも他のアルバムでは味わえません。レッチリグルーブが頂点を極めたアルバム!個人的にはフリーのベースが最も乗りに乗っていたのもこの頃だと思います。
各楽器のフレーズを楽しむもよし、絶妙な揺れに身を任すもよし、とにかく何度聞いても飽きません。
レッチリ史上に残る名曲AEROPLANE、隠れた名曲WALKABOUTなどなど捨曲なしで突っ走ります!
・「個人的に」
レッチリにパワー、勢いを感じるのはこの作品まで。いつまでも激しく、荒々しいレッチリでいてほしかったのですがこの作品以降は・・。最高には変りありませんが最強ではないのです。力強さが感じられないのです。その手の音もあるのですが妙にオシャレな感じで。歳のせいなのかな?
・「エアロプレインが超名曲だと思う」
個人的な話なんですが、初めて買ったアルバムがこれだったんです。それで、一番何回も聞き返した曲がエアロプレインでした。メチャメチャファンキーなベース、ギターのやさしくて、良い意味で軽いサウンド、ボーカルの楽しい感じのする歌い方が大好きの理由です。
僕はこのアルバム全体を通して、ジャケットと同じで明るい元気な子供みたいなイメージを持ちます。非常にレッチリらしい遊び心のある曲が多数あります。激しい曲でも明るいイメージがしてきて、なんかレッチリの楽しい少年時代をアルバムにしたみたいです。
このアルバムは他のアルバムに比べて人気が無いけど、エアロプレインとコーヒーショップはレッチリの魅力がたっぷり詰まった超名曲なので、ファンなら聴かないといけないです。
・「この重さがタマランっ!」
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・「ロックの王道」
かっこいい、重い、暗い。最高です。前作もよかったがこれは最高。出してから8、9年経つが今だに聴いてます。2回なくして3回買いました。ダーク&ヘビィーでファンキーなもの好きな人は聴いて下さい。特に賛否両論な作品なので受け入れられない人は多分嫌いでしょう。私は大好きです。
・「哀愁漂うアルバム」
とても完成度の高いアルバムです。
大体アルバムと言えばシングル曲を中心に構成されていてアルバム曲はシングル曲に見劣りしてしまい、メロディーや聴き易さ等の点から見ても目立たないという印象があります。
しかしこの作品は所謂そういった価値観を変えてしまう程のインパクトを持っていますね。一気に聴き通せてしまいます。しかも個々の楽曲がしっかり独自の世界観を持っていて、アルバム曲として作られた感が出ていません。
ロックの歴史に残る作品と断言しても言いアルバムです!
・「あれっ?」
なかなか厳しい意見がたくさん‥昔から好きな人はやっぱ最初聴いたときびっくり&がっかりしますよね(;^v^)もちろん昔のバッキバキのファンキーなのがかっこいいですが、フリーが言う通り、生きている限り変化し続ける事はとても大切ですよね。大衆が好みに合わせて同じものをつくり続けるのは簡単ですが、これだけの大物が潔く皮を脱ぎ捨てたのには脱帽です。このアルバムが受けいられなかった人は、レッチリとはそこでおさらばなのかな。逆に今も昔も受け入れた人は、もう一生ついてく覚悟でレッチリ愛しちゃってんでしょう(笑)私は精神的な面も含めてこのアルバムはすごい感動したので、もちろん後者です。
・「あれっ?」
「大衆が」じゃなくて「大衆の」でした、すいません;^_^)
・「全体通して聴ける」
乱暴な言い方をすれば、飛ばしたくなるようなトラックは無い。ヒット曲やちょっと目立った曲はあるものの、基本的にどれか一つが飛びぬけているという感じではない。人それぞれで自分の好きな曲が様々になるようなアルバムではないかと思う。それほど一曲一曲が充実している。サウンドとしては、前作より少し静かな曲が増えたように感じるが、けっしてパワーダウンしたというような印象は無い。「スカーティッシュ」なども比較的静かだが退屈するようなものでもなく、これはそのほかの同様な感じの曲にも言えることである。それはこのアルバムの静と動のバランスの良さがそうさせているのかもしれない。
・「カリフォル二ケイション最高!」
このアルバムのタイトルにもなっている、6曲めのカリフォル二ケイションは
名曲です!アンソニーがインタビューで言っていたのですが、この曲はカートのことを想って作った部分もあるそうです。大切な人を失った悲しみ、やりきれない気持ち、そして愛がここにはあります。純粋なこころで聴けば、純粋なものは見えてきます。どんな言葉よりも説得力がある、音楽の力を再認識させてくれる曲です。まだレッチリを聴いたことがない人も是非聴いてみて下さい!
●Stompin' On Down Beat Alley (CCCD)
・「聴けば聴くほど味が出る」
どれもどこかで聞き覚えがあるのではないかと思うはず。CM曲やヒット曲がたくさん収録されています。ベストに引けをとらない一枚。晴れた日のドライブにも最高です。何度も聴くと、聴くたびに違った良さが見つけられる曲がいっぱいです。
・「all ska!」
前作のアルバムに比べ、今作のアルバムはバリエーションに富んでいます。歌モノあり、インストあり、カバーあり...。それなのにスカとして一本にまとまっていて、最初から最後までストレートに聞かせる作品です。そしてライブ感が伝わってくるとともに、スカパラの「今」がとても感じられます。いやもう、これは最高!!
・「ボーカル有りも無しもスカパラの魅力」
オリジナル・ラヴの田島さん・奥田民生さんなど豪華ゲストの既発売の曲も完成度の高さに加え,スカパラ本来のインストの魅力爆発。今までボーカル入りしか聞いたことのない人も,違和感なく,その迫力・管楽器の魅力に取り付かれるかも。今年の夏はカーステにこのCDが必需品だったりして
・「美しく燃えるオレ!!」
奥田民生の気だるい声が切なげな歌詞にぴったり。SKAの王道は安心して聞けるが隠れたメッセージを感じ取れるようになると違った世界が。とにかくクルマで聞くのに最高です。
・「あのリズムが体を弾ませます!」
朝から機嫌がいいときなんかにこのCDを聞くのがおすすめ。スカのリズムが体を弾ませ、もっともっと機嫌よくなり、気分よくなり、笑顔になり、晴れてたら自転車で会社まで・・なんて元気にさせてくれる曲ばかりです。ただし、気分が落ち込んでいるときはどうかと思いますけれど。弾みたい!そんなときにはおすすめです。
●Clapton Chronicles: The Best of Eric Clapton
・「マスト・アイテム」
90年代のベストです、正確には80年代末からになりますが、ポリドールから発売されている2枚組のベストとあわせるとエリックの全業績をCD3枚で概観できますから、初心者にはとても便利なCDですし、長いファンにも濃い内容から推薦できます。
・「素晴らしいです」
初めてです。他の好きなアーティストのアルバムを聴いてると普通は一曲は必ず「これはあまり・・・」と思うのがあるのですが、これは完全にいい曲ばかりです! 非常に感動しました。 迷わず買うべきだと思います!
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