Island Born (詳細)
Keola Beamer(アーティスト)
Pua 'ena (詳細)
Dennis Kamakahi(アーティスト)
「木陰のそよ風」
To Honor a Queen: The Music of Lili'uokalani (詳細)
Ozzie Kotani(アーティスト)
Hui Aloha (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「心地よくSlack keyサウンドが響きます」
The Gabby Pahinui Hawaiian Band, Vol. 1 (詳細)
The Gabby Pahinui Hawaiian Band(アーティスト)
「Gabby Bandのオリジナルなスタイルが存分に楽しめます。」
キー・ホーアル~ジャーニー・オブ・ハワイアン・スラック・キー (詳細)
マカナ(アーティスト)
「HAWAIIの爽やかな風を感じてください。」
Black Sand (詳細)
Ledward Kaapana(アーティスト)
Wale No (詳細)
Dennis Pavao(アーティスト)
Hawaiian Slack Key Guitar Masters (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「観光音楽ではない、自然なハワイアンミュージック」「ハワイの風が吹いてくる」「楽園ミュージックとして、最高の一枚です。」
Hawaiian Slack Key Guitar Masters Collection, Vol. 2 (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「vol.1ともどもオススメ!」「聞き込むほどに味わいのある一枚です」「熱帯夜にリラックスしたい時に・・・」
Hawaiian Touch (詳細)
Barney Isaacs & George Kuo(アーティスト)
「心地よいBGMとして・・・」
Ho'okupu (詳細)
Moses Kahumoku(アーティスト)
Steel Guitar Hawaiian Style (詳細)
Jerry Byrd(アーティスト)
「もはやスタンダート」「ハワイの心地良い風・・・」
Take Me Home (詳細)
'Ale'A(アーティスト)
「ハワイそのものの音」「ゲストのピュア・ハートで買ったけど」
Hawaiian Tradition (詳細)
Amy Hanaiali'i Gilliom(アーティスト)
「本格派」「☆キラキラ☆ハレイワ」「美声です」「そんなに」
「ハワイアンのニュー・ジャンル!」「とても素敵です」「楽園ミュージック」「はっきりいって自慢です」「ウクレレだけがハワイアンじゃない、ハパを聴こう!」
ポケット・フル・オブ・パラダイス (詳細)
ナレオ(アーティスト)
「ハワイ好きにはたまらない曲!」
・「木陰のそよ風」
Slack Key Guitarの名手Dennis Kamakahiのソロでの弾き語り。派手さは無いが、「自然体」の言葉がぴったりの声とギターの演奏で耳にすっと入ってくる。夏の盛り、暑くて寝苦しくてもこのCDで、「椰子の葉陰の一眠り」ができそう。
●プナヘレ
・「心地よくSlack keyサウンドが響きます」
アルバムを通して、夜風に吹かれ、波打ち際寄せる波音を聞き、海面にちらつく月の光がきらめくハワイの風景が目に浮かぶようで、オールドスタイルのRayのSlack Key Guitarが心地よく響きます。Rayの作品だけでなく、トルデイショナルも聴くことができ、エデイ・カマエの作品(Morning Dew)も素晴らしいです。又、ギターだけでなく、しわがれていながらも表情豊かにに良く響くRayのボーカルも素晴らしいです。11曲目Hawaii Alohaはハワイで最も有名な賛美歌であるといわれています。このアルバムバージョンではRayのリード・ボーカルに妻のElodiaが参加しサンフランシスコ・ナヘナヘ合唱団がバックに加わって雰囲気を盛り上げています。
又、アルバムタイトルでもあるPunaheleはRayの最も有名な作品であり、他のミュージシャンにも多くレコーデイングされている作品です。「ハンマー・オン」「プル・オフ」奏法が美しく効果的に用いられてGワヒネ・チューニング(D G D F# B D)サウンドが心地よく響きます。
●The Gabby Pahinui Hawaiian Band, Vol. 1
・「Gabby Bandのオリジナルなスタイルが存分に楽しめます。」
Gabby Pahinuiというハワイのローカル・ミュージシャンが、レコード会社のワーナーを通じて世界中に紹介された記念すべきアルバムです。 その立役者が、現在キューバ音楽にどっぷりつかっているRy Cooderです。Ry Cooderは、奥さんのSusanがお土産に買ってきたGabbyのレコードを聴いて感動し、ハワイを訪れハワイのギター音楽の水準の高さを絶賛したと言われています。
このアルバムは、RyとGabby、その息子のBla、Cyril、友人のAtta aacs、Sonny Chillingworth、Joe Gang、Randy Lorenzoが、1974年の8月から9月にかけてハワイ島のノース・コナで録音しハリウッドで完成させたものです。スラック・キー・ギターなどによる重厚なアンサンブルをベースにしたあのブラウン・アルバム「Gabby」をさらに洗練させたような作りとなっています。Ryはあくまで黒子に徹しており、Gabby Bandのオリジナルなスタイルが存分に楽しめます。
●キー・ホーアル~ジャーニー・オブ・ハワイアン・スラック・キー
・「HAWAIIの爽やかな風を感じてください。」
ハワイアン・スラック・キー・ギター若手NO.1と言ってよいマカナの気持ち良さ満載のCDです。スラック・キーのレジェンド、サニー・チリンワースの愛弟子であり、そのテクニックの確かさはただのユルーイ、ハワイアン・ミュージクとは一線を画しているといってよいでしょう。変則チューニングを多用するスラック・キー・ギターでのインストは押尾コータローを彷彿とさせる(スプラッシュとかあの辺)爽やかでいて、聴き応えのあるギタリストです。初めてライブを観た時は思わずテープを重ねてるのか、どっかにサイドギターでもいるんかいなと思うほどでした。ただし、そこまでのテクニックはライヴでしかあまりみせてくれません。このCDはむしろどこまでも甘く”神の声”を思わせるボーカルとメロディーの美しさに浸ってもらいたいです。いつの間にかあなたの心にしっかり刻み込まれ自然と口ずさんでしまう事間違いなしです。勿論!控え目ながらギターの響きの美しさに目を瞑ればあなたの部屋にハワイの風が吹いてくる事でしょう。
●Hawaiian Slack Key Guitar Masters
・「観光音楽ではない、自然なハワイアンミュージック」
ともすると、ハワイアンと言うと、スチール・ギターの甘いポルタメントたっぷりのムード音楽&腰ミノのおネーチャンを想像してしまうが、ここに収録されているのは、もっと自然で飾り気のないハワイアン。素朴だが、一方で非常に洗練されており、プリミティブと言うのとも違う。シンプル、かつ粋なギター・ミュージック。
一部デュオを含むが、ほとんどがソロ・ギター。和んだムードなので気づきづらいが、実は結構テクニカルなプレイが随所に聴かれる。楽器は、スティール弦、12弦、ナイロン弦等、様々。それぞれのミュージシャンの経歴、アルバム、本CDでのチューニングなどがキチンと紹介されていて、資料・情報的にも価値も十分。
・「ハワイの風が吹いてくる」
実際にはハワイでも生で聞く機会は滅多にないのですが、日本に戻ってからハワイを思い出す時、このちょっとエコーの多いギターの音は懐かしさを感じさせてくれます。このCD自体は、レーベルのアーティストのベスト盤という位置づけもあり、ブックレットに曲やアーティストの解説や、アーティストの別のCDの紹介が丁寧に入っています。
・「楽園ミュージックとして、最高の一枚です。」
このアルバムを最初に聴いたののは、ハワイのカハラマンダリンオリエンタルホテルのロビー。大統領がお忍びでくるという五つ星ホテルだけあって、全てにおいてパーフェクト(そういえば庭のプールでイルカが泳いでいた)。そこのロビーのソファで呆けているときに、何とも心地よいギターの音が流れてきて、気になったので、ホテルの人に何の曲か尋ねたところ、超一流ホテルなのに、CDプレイヤー(BGM)を止め、アルバム名をメモに控えてくれて、その上、近所のタワーレコードに電話で在庫確認+取り置きまで頼んでくれました。
アルバム自体はダンシングキャットレーベルのベスト盤です。スーパーのBGMのような、いかにもなハワイアンではなく、現代の感性で洗練されたスラックキーギターのインスツルメンタル集です。
そのまんまですが、ラウンジ音楽として、また、楽園ミュージックとして、最高の一枚です。
●Hawaiian Slack Key Guitar Masters Collection, Vol. 2
・「vol.1ともどもオススメ!」
以前、このアルバムより先に「MELE HAWAI'I」という名で出ていたアルバムが、今では名を変え、「ハワイアン・スラックキー・ギター・コンピレーション」として売られていますが、元はそちらが「vol.1」だったという事なのでしょうね?
まぁいずれにしろ、どちらも非常にオススメです!スラック・キー・ギターの大御所たちが奏でる、天国のような音楽。
この世にこれほど穏やかな音があったのだと、とても満ち足りた気持ちになりました。ハワイの魅力をどれだけ多くの言葉で語ろうと、このアルバムにはかなわないかもしれません。
聴きながら目を閉じてみてください。あなたの愛するハワイの風景が、そこにまぶしく広がるでしょう。
・「聞き込むほどに味わいのある一枚です」
以前ハワイに行ったとき、現地のCDショップで購入しました。そのころは日本では販売されていなかったのか、ガイドブックに必ずこれを買うようにと、書いてあったように記憶しています。とは言うものの意外と、いろいろなショップのBGMに使われていたり、CMに挿入されていたりする曲がたくさん収録されている、知る人ぞ知る、定番のCDです。
ハワイの自然を感じながら、ゆっくりした時間の流れをすごすBGMとして、最高の一枚になると思います。また、「ハワイアン・スラック・キー・ギターって何?」という方はまず、これを聴いてください。ハワイの民俗音楽のジャンルに属していますが、一般に日本でイメージされるハワイアンとはずいぶん違う印象を受けると思います。
・「熱帯夜にリラックスしたい時に・・・」
ウクレレの軽快さと対照的な、緩やかなスラックキーギターの音色が非常に心地よい一枚。日本語解説も詳しく、時折入るボーカルものもなんとも和みます。二曲目のUlili Eにはうっとり・・・この類のコレクションものは、往々にして中途半端で物足りないのですが、これは中身の充実振りと価格を考えると、お得でお勧めの一枚です。
・「心地よいBGMとして・・・」
アコースティックスティールとスラッキーギターのデュオによる、このシリーズ第一弾で全曲インストゥルメンタル。アコースティックスティールといえばJazzyなアレンジに派手な演奏がつきもので、どうしても古さをぬぐい切れない念があるが、このアルバムはそのイメージを一新させるサウンドでシンプルでありながら泥臭さを感じない。吹き抜ける風のような耳心地のよさは、正に『HAWAIIAN TOUCH』かつてのスティールギターを前面に打出した(あのビヤガーデンのような)スタイルではないし、最近のハワイアンポップでもない。休日などにゆったりとしたい。そんなときにピッタリなハワイアンです。
・「もはやスタンダート」
目を閉じて聞いているとあなたのハワイにおけるフェイバリットプレイスが脳裏をよぎると思います。もし一枚しかCDを買えないとしたらこれかIZを手に入れれば絶対にハズシは無いと断言します。
・「ハワイの心地良い風・・・」
ハワイ好きにはたまらない一枚です。青い空・青い海・心地良い風を思いだせるCDです。男性三人の美しい声が、耳に流れ込んできます。ハワイ好きな人は一度聞いてみてください。
・「ハワイそのものの音」
このグループは Royal Hawaiian Bandの アロン マヒ氏が Makaha Sonsとならべて評価しているグループ。聴いてみると、きちんとしたテンポで基本がしっかりしている。自作の曲もはいっているし、Tuba Rosesなどというハワイアンのクラシックにも挑戦している。このグループの曲は踊りやすい。しっかりしたリズムをくずさない。本来、フラダンスはMusicianのほうが踊り手に音楽をあわせるもの。このCDをきいているだけで、ハワイのエメラルド色の海や、貿易風が髪を吹き抜けていく感覚が伝わってくる逸品。
・「ゲストのピュア・ハートで買ったけど」
01年のナホクハノハノアワード(ハワイのグラミー賞)ベストボーカルGr賞を受賞したCD。受賞CDということと、ゲストでJ・シマブクロのいるピュア・ハートが参加と聞き求めたが、このグループ自体が若々しくしかもスタンダードなハワイアンの風合いを持ちとてもいい。(ジャケットのメンバーの笑顔がこのCDを象徴しているよう)
季節を問わず、ながら族で聴く音楽に最適です。
・「本格派」
なんと言っても1曲目がまず最高!レンタカーのラジオから聞こえてきたインパクトのある声と唄い方。演歌でいうこぶしのような力強さ。さしずめハワイの都はるみ。しかも声は透明ボイス。ギターとウクレレも最高にうまい。
この曲をどうしても、どうしても聴きたくて、曲名・アーティスト名もわからず、違うアーティストのアルバムを手当たりしだい買っていた。が、TVで唄っているのを見て、ようやく名前と曲名が判明。すぐに購入。買って大正解!毎日毎日こればっかり聴いていた。
再びハワイに行った時、何か良いのないかなぁとCD店で物色していたら、店員さんが「これはすーごくいいよ!」と勧めてくれた。すでに買った後だったので、購入はしなかったが、聞けば最近少なくなった本格的なハワイアン歌手らしい。最近のアーティストは、伝統的な唄う技法が難しくてできないのだという。だからこの人は売れているんだと言っていた。
詳しいことははわからないが、他のアーティストと聞き比べてみると、とてもしっかりして、うなるほどウマい。店員さんの言うことに改めて納得。私はポップなものが好きだが、エイミーさんは伝統的な曲も、ポップな曲もどちらもいい。聴けば聴くほど「うまいなぁ~」と思ってしまう。
ハワイアンが好きな人ならこれは買って損はない。エイミーさんが大好きになることでしょう。
・「☆キラキラ☆ハレイワ」
癒しというより、元気の出るハワイアンソングです。既に投稿があるお二人のレビュー通り、都はるみの「アンコ~♪」を思わせるこぶしと、透き通るようなファルセット(裏声)が、絶妙です。聴けば聴くほど、なんてウマイんだ~と思います。
ハワイ語と英語の対訳がついているので、歌詞の意味も理解できるし、ハワイ語をちょっと勉強した気分になれて、楽しいです。
・「美声です」
美声でありながらどっしりと腰が据わっていて、しかも変に重たくない。仕事用のBGMに愛用しています。バックもしっかりしていて、やる気が出ます。
・「そんなに」
おすすめする程の内容では無い。私は、年に1回聞くかどうかという使用状態。
●ハパ
・「ハワイアンのニュー・ジャンル!」
私がハワイアンを聴くきっかけになったアルバム。出会ってから2年が経つが、今でも日に一回は聴いている。
ウクレレとスチールギターいうイメージしかなかったハワイアン。しかし、ハパのバリー・フラナガンの弾くスラックキー・ギターには正直驚いた。このアルバムに出会うまでは、その存在すら知らなかった。
ツェッペリンのジミー・ペイジやクラプトンのロックやブルース等とも違うし、又、カントリー・ウェスタンとも違うけれど、なかなかのテクニシャンだと思う。
又、バリーとケリーの歌のハーモニーもとても美しいし、アルバムの半分を占めるインストルメンタルにも心が癒される。
私が特に気に入っているのは、”海からの自然の恵み”を歌った3曲目と、”ジャスミンの!花輪(レイ)を恋人”に例えた5曲目。前者はリズミックで、たぶんイプかイプヘケ(大きいキノコみたいな打楽器)のドンドンという振動が心地良い。後者は彼らのオリジナルで、しっとりとしたラヴソング。私も時々無意識に口ずさんでいて、家族も憶えてしまった程。
結論的に、私のCDコレクション(約700枚)の中で、本当に買ってよかったという、数枚のうちの1枚である。
・「とても素敵です」
ワールドミュージックに詳しい友人に「ハワイアンで一番お勧めは?」と尋ねたら教えてくれたのがハパでした。
はまりましたねえこれは。本当に素敵です。カネアリイさんの美しいボーカル、フラナガンさんの絶妙なギター。「なんて素敵なメロディ。きっと愛する女性を思ったバラードなんだろうな…」と思って歌詞を見たら、僕はこの花の首飾りが大好きなんだ、という内容だった、というのどかさもハワイらしいじゃないですか!
・「楽園ミュージック」
12弦ギターと6弦ギターで主に構成されている2人組のハワイアン・ミュージック。透明感のあるギターの音色とハワイアンの旋律はまさに楽園を感じさせます。ハワイの大地、空、海、風が伝わってきそうな包容感のあるアルバムです。オススメです。ちなみにハワイのショップでもよく流れていました。
・「はっきりいって自慢です」
96年の夏休み、主人(一般的には女房という立場の女性)とマウイ島のケア・ラニ・ヴィラ&スゥイーツに泊まった時のこと。ソファーにクッションが4個も並んでいて驚いてしまうくらいウブだったワタクシたちはフト、ホテルのパティオのほうから流れてくる聞き慣れたメロディーに耳を奪われた。それはハパの弾く“Oh My Love”だったのだ。他にもうつくしきハレアカラやアンジェリがかかっていたな。当時の会社にサーファーの後輩がいたからいち早くHAPAは知っていたのだ。従って同行の連れである主人に知ったかして自慢したことは言うまでもない。
そうなのだ、当時こういったテイストのハワイアンは衝撃的なくらい新鮮だった。半分を占めるギターのインストもまた、ハワイの壁のない建物の感じ?そよ風がふいてて日陰は涼しくてお昼寝気持ちいいよーという気分。飛行機で2日つぶれても行ってみるモンですよ、ハワイ!あれ、なんのはなしだっけ?
・「ウクレレだけがハワイアンじゃない、ハパを聴こう!」
ハワイアン&スラックキーギターを聞くなら買って損のないアルバム、1stアルバムであり最大のヒットアルバム。10曲中5曲がインストゥルメンタルで全体的にさわやかな曲調、とてもリラックス出来ます。5thアルバム「NAMAHANA]もお勧めです。
・「ハワイ好きにはたまらない曲!」
久しぶりに訪れたハワイで何気に耳にしたナレオの曲!ハワイアンだけど、新しい感覚で気持ちが和む曲です。今からハワイに行く人、帰って来た人、ナレオを聴くとハワイにまた行きたくなりますよー!!
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