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▼Chicago(Band):セレクト商品

Chicago Transit AuthorityChicago Transit Authority (詳細)
Chicago(アーティスト)

「コレも最初にして最高のデビューアルバム!」「ロックの歴史を変えた名盤。」


Chicago IIChicago II (詳細)
Chicago(アーティスト)

「「長い夜」を含むブラス・ロックの傑作!」


Chicago IIIChicago III (詳細)
Chicago(アーティスト)

「知的狂躁」


Chicago VChicago V (詳細)
Chicago(アーティスト)

「今聞くと若さ溢れるサウンドかな」


Chicago VIChicago VI (詳細)
Chicago(アーティスト)

「個人的に☆5つなんです」「70年代を感じさせる一枚!」「懐かしくて、切なくて・・・」「古きよき時代」「佳作です」


Chicago VIIChicago VII (詳細)
Chicago(アーティスト)

「足元を今、一度 確認したような・・・・・」「一番聴いたアルバムかな?」


Chicago VIIIChicago VIII (詳細)
Chicago(アーティスト)


Chicago IX - Greatest HitsChicago IX - Greatest Hits (詳細)
Chicago(アーティスト)


Chicago XChicago X (詳細)
Chicago(アーティスト)

「シカゴを1枚だけ。This is it!!!」「夏休みの朝、FMから「愛ある別れ」が流れてきた」「グラミー賞の,「最優秀アルバム・パッケージ」受賞アルバム」


Chicago XIChicago XI (詳細)
Chicago(アーティスト)


Hot StreetsHot Streets (詳細)
Chicago(アーティスト)

「CHICAGO IN N.Y」


Chicago 13Chicago 13 (詳細)
Chicago(アーティスト)

「売れなかったけど良い作品」


Chicago XIVChicago XIV (詳細)
Chicago(アーティスト)


Chicago 16Chicago 16 (詳細)
Chicago(アーティスト)

「我がフェバリットソングです」「シカゴの中で最高の傑作」「アダルトコンテンポラリー」「確かにターニング・ポイント・・・」


Chicago 17Chicago 17 (詳細)
Chicago(アーティスト)

「買って損はなし!最大のヒットアルバム・・・」「AORなシカゴ」「息を吹き返した作品」「捨て曲なしの傑作」


Chicago 18Chicago 18 (詳細)
Chicago(アーティスト)

「巡り合わせ」「ピーター・セテラ脱退。新しいシカゴ、第1弾アルバム!」「大好きです」「ピーターさん脱退後の彼らに興味深々で手にしました。」「デビッド・フォスターのプロダクションにも行き詰まりが」


Chicago 19Chicago 19 (詳細)
Chicago(アーティスト)

「イイ意味で産業ロック」「ジェイソン/ビル製の、パワーバラード期の逸品です。」「特徴なく」


グレイテスト・ヒッツ1982-1989グレイテスト・ヒッツ1982-1989 (詳細)
シカゴ(アーティスト)

「邦楽派の人にも自信を持って推薦できます」「バラード・オブ・シカゴですね!」


Chicago Twenty 1Chicago Twenty 1 (詳細)
Chicago(アーティスト)

「一般大衆はそうでないが、僕はこれが一番好き」「過小評価のアルバム」「素晴らしいバラードの山」「最高!(月並み)」「ジェイソン・シェフ大活躍」


Night and Day: Big-BandNight and Day: Big-Band (詳細)
Chicago(アーティスト)

「■■本当はあまり売れて欲しくない私だけのお気に入り■■」「これぞchicago」「きらびやかなビッグバンドの名曲を楽しめる贅沢なアルバム」「素晴らしいと思いますょ・・・・・」「輝かしき80年代」


Chicago 25~THEChicago 25~THE (詳細)
シカゴ(アーティスト)

「一年中聴けるクリスマスアルバム」「もっと早く!」「チャーミングなクリスマス・アルバム!」


▼クチコミ情報

Chicago Transit Authority

・「コレも最初にして最高のデビューアルバム!
活動暦が長い名バンドだけに、作品も多く、その中でも名盤は数多くあります。が、いろいろな面から評価しますと、最初にして最高なのがこのデビューアルバムだと思います。僕の好きな、ロバートラムが最高。曲も良い、声もいい、演奏もいい。 他のメンバーたちも、混沌としたこの時代のロックに殴り込みをかけるべく気合が入っています。

 サイドAの三曲。永遠の名曲名演です。

・「ロックの歴史を変えた名盤。
このアルバムを聴いたのはちょうど高校2年の頃だった。当時2枚組のアルバムは高価でなかなか購入するには大変だった。ましてやセロファンで密封されていて大きいレコード店でも試聴ができなかった。ジャケットも気になるし、帯に書いてある説明も曲名も気になった。特に曲名で「いったい現実を把握しているのは誰だろう」というのには驚いた。はっきり言ってよく意味を理解できなかった。早速レコードに針を置いたとたん、まったく今までには考えられないロックとブルースとジャズを融合した世界に飛ばされた。凄い、これは凄いと思った。中でも「ビギニングス」は特別だった。これはロックの歴史を変えた1枚である事は確かだ。

Chicago Transit Authority (詳細)

Chicago II

・「「長い夜」を含むブラス・ロックの傑作!
ロックが巨大なムーブメントであった時代に発売されたシカゴのセカンドアルバム。名曲中の名曲「長い夜」を含め最初から最後まで一続きになったような構成。シカゴは80年代には、バラード曲を歌うグループにイメチェンしたが、60年代後半から70年代にかけてBS&T等と共にブラス・ロックを成功させ音楽シーンに新たな分野を切り開いたロック・バンドである。当時の人気たるや凄いものであった。シカゴは、ロックをベースにしたジャズ・フィーリングの演奏をするバンドで、音楽的自在性が魅力であると思う。これが、バンドが持続する要因にもなっているように思うのだが・・・。シカゴは、割合どれから聞いていいのかわかりずらいところがある(アルバムタイトルのナンバリング形式によるかもしれない)が、ブラス・ロックの魅力を知るには格好の一枚だと思う。

Chicago II (詳細)

Chicago III

・「知的狂躁
J.W.ガルシオがプロデューサーと言うより黒幕と言われていた頃のシカゴのサイコー傑作。パワーにあふれ、とんがってて後のシカゴからは連想できないほどアクが強く、それでいてどことなく爽やか。初期シカゴの一つの象徴でもあるインストゥルメンタルもあり、特に最後の2曲、「The Approaching Storm」「Man vs Man」は圧巻怒涛。恋人と愛を語らう際のBGMには決してなりえない凶暴なまでの存在感がある。と言っても、ただけたたましいだけの音楽とは違う、いわば知的な狂躁。全23曲聴き終わると血が騒いで気がつくと4時25,6分前。

Chicago III (詳細)

Chicago V

・「今聞くと若さ溢れるサウンドかな
高校生だった バレーズて誰なんだ 管弦楽のレコード買ったりしました これまでのシカゴとガラリとサウンドを変えたアルバム ロバートラムの持てる音楽性を最大限引き出し製作された僕の好きなアルバム アナログで2枚持ってます サタデイだけがポップで異色な曲 だからサタデイを聴いて買われた人はこのアルバム期待はずれだと思う 僕は全曲好きです 

Chicago V (詳細)

Chicago VI

・「個人的に☆5つなんです
もう、30年前のレコードしか聴くことができなくて、懐かしくて、コンプリートベストでは聞くことができない、アルバムの復活。CDで出してくれたライノ様に拍手を贈りたい。中学1年時代に「Ⅴ」を買ってから、殆どのシカゴを買って聞いていたからね。レコードプレーヤが動かなくなって、そろそろ知り合いに頼んで、アナログからデジタルに音源変換する機材を借りて、やってみようかという矢先でしたからね。「Ⅴ」は既に買っていて、ホッとしたところです。今回はいたたまらなくて、「Ⅶ」と「ⅩⅠ」とをまとめ買いですよ。他のⅠ、Ⅱ、ⅢとⅧはゆっくりと買おう。ついでに書けば、テリー・カスのギターが聞ける時代までがグッド。個人的にですよ。一回聴いてみてチョ

・「70年代を感じさせる一枚!
日本タイトルが「遥かなる亜米利加」だったと思います。シカゴの6枚目のアルバムで、聞くものを音の洪水で圧倒するようなスタイルのシカゴが、随分とやさしくなったなぁと感じたアルバムです。バラード曲が多いのもそう感じさせる原因かもしれません。時代的にもベトナム戦争を背景とした曲想からその癒しを求めた70年代のアメリカにサウンド自体が変化したように思います。2曲目の「Just You’N’Me」が特に気に入っています。シカゴの中ではお薦めの一枚です。

・「懐かしくて、切なくて・・・
30年前、私はこのレコードを買って、その表紙の紙幣のひげ面のどれが誰だかさっぱりわからなかったのを思い出します。開拓時代のSLの封筒に入ったレコードは今でも宝物です。一つ前まで、革命を叫んでいたグループの変わりように、自分を照らし合わせ、今でも大学時代を懐かしく感じます。この後、Ⅶでジャズに傾倒していったグループの過渡期なのでしょうか。でも私はこのⅤ、Ⅵあたりがシカゴの一番よい時代だったと思っています。3人でボーカルを担当していますがヒット曲はなくてもロバートラムが最高です。

・「古きよき時代
Ⅴあたりからちょっと路線が変わってきたChicagoの6枚目。革命を叫んでも時代が変わらないことを悟ったのか、それとも売れ線をねらったのかよくわかりませんが一曲目からRobert Lamm弾き語りで始まります。でもアルバム自体は地味ながらいい曲が目立ちます。お勧めは私的に①、②、⑦、⑩といったところ。ボーナスはアル・グリーンとの競演とTerry Kathのデモ曲。可もなく不可もなくといった感じのボーナスです。

・「佳作です
シカゴの初期にあった攻撃性やジャズ感覚は少し影を潜めた、マイルド路線の1枚だと思います。シカゴはデビューから4枚めまでは2枚組以上のアルバムが続いたことでも有名で、「サタディ・イン・ザ・パーク」収録の「シカゴV」からシングルアルバムもリリースするようになりました。新手のファンとしてはこのあたりのアルバムが一番よくわからず手が出しにくい印象があったのですが、チャート成績としてはアルバムは全米1位を獲り、シングルもピーター・セテラがリードをとるM-10が全米10位、M-2が4位という好成績です(シングルよりもアルバムで売れるバンドでした)。ピーターはM-8では珍しくカントリー調にも挑戦しています。存命中のテリー・キャスの唄うM-4なんかはジミヘンのようなブルージーさが健在、ブラスが景気のいいナンバーM-5、メンバーのコーラスがあまりにも美しいM-6、ロバート・ラムもこの頃はまだ主軸の存在、M-1のピアノ弾き語りやM-3、M-9の茶目っ気、そしてM-7の風刺調の歌なんかも個性が出ていると思います。かなり時代を感じさせるアレンジも多いですが、真摯に作り込まれている内容なので聴きどころがいっぱいで、聴くうちにどんどん味が出てくるたぐいのアルバムです。

ライノ盤のボーナスにはM-11がテリーのデモ、M-12はなんとアル・グリーンとのセッションが収録。これがまた白眉です。シカゴというバンドは折に触れて黒人アーティストや音楽への敬意を忘れないバンドでしたが、こんなセッションにも良くそれが現れていますね。

Chicago VI (詳細)

Chicago VII

・「足元を今、一度 確認したような・・・・・
方向、向かうべきところ、自らの足元が見えにくくなった頃に作られ、確認作業をメンバー各々がおこなったアルバムです。だからと言って散漫な作りとはなっていず、それぞれのメンバー(ロバート、テリー、ピーター等)の個性は十二分に発揮され、それてでいて、アルバムとしてのまとまりもある。なんととも不思議なアルバムです。このアルバムがあったから、こそ、今のシカゴがあるようにも感じます。パートナーとしてメンバーが言いたい事を言い合った上に出来あがったように見えます。派手さはないですが、なんとなくのまとまりがいい感じです。私は「HAPPY MAN」「BYBLOS」が特に好きです。テリーがまだ、生きていた頃の作品です。

・「一番聴いたアルバムかな?
もちろんレコード時代から聴いていますが、一番好きなアルバムです。モンゴヌークレオシイスはなかなか覚えられなかった曲名でした。当時シカゴがシンセサイザーを使うなんて・・・リーがボーカルを取るなんて・・・ビーチボーイズがバックを歌うなんて・・・驚きばかりでしたね。今でもシカゴのライブではこのアルバムから何曲もピックアップされていますよね。必聴盤です。

Chicago VII (詳細)

Chicago X

・「シカゴを1枚だけ。This is it!!!
他人が何と言おうとジャケット、内容ともにこれがベスト。長い彼らのキャリアの中、バンドのコンセプトも微妙に?変わってきたわけで、単独の作品としては、例えばBGM風に聞きたいとか、ブラス・ロックというのはどんなだ?とか、によってもっと良いものもあるとは思うが、Chicagoというアメリカのバンドの存在意義を明確に示し質も高いのはこれだと思う。もう25年以上前の作品だけど。 ジャケットはCDパッケージでは魅力半減だが、チョコレートの包装をはがしたデザインでLPだと色合いも良い感じでインパクトあった。 で、永遠の名曲「If you leave me now」。かなり複雑なコードを使用しているにも関わらずさらっとした感じのメロディ、でも全体に漂うしっとりとした詩情はロック・グループの発表したバラッド中でもベストの1つ。個人的にはギルバート・オサリバンのAlone againに匹敵する作品だと思う。そして素晴らしいのはアルバム全体の中でこの1曲が浮くと言うことなく、全体を通してアメリカの楽天的な幸福感が漂っている点だ。

 彼らはデビューした頃は割と政治的なトーンも持ったラジカルなグループだったが、次第に(ギタリストの死亡事故以降)メロウなヒットチャート向けのポップバンドに変貌していく。この作品はちょうどその中間点にあり、その両者のテイストがちょうど良い感じでブレンドしているのだとも思う。 

・「夏休みの朝、FMから「愛ある別れ」が流れてきた
ジャケットのチョコレートそのものの、ビタースウィートな味わいの名盤。1曲目のロックンロール、2曲目の洗練されたPOPS、「愛ある別れ」1曲に魅せられていたが、俄然アルバム全体が気に入ってしまった。それからその中学生はアメリカンロックを聴き漁ることになる。

FMで流れてきた曲名で探し歩いたが、シカゴのLPは当時地元では見当たらず、

梅田、難波とロックを数多く扱っていた店をはしごした。でもこれだけは見当たらない。諦めかけてた時に天王寺のアポロビルにあった三木楽器で偶然見つけた。「灯台下暗し」の結果に溜息が出たが、家で聴いたらそんな苦労は何でもないと、この一枚との巡り会いに感謝した。思い出深いアルバムである。

・「グラミー賞の,「最優秀アルバム・パッケージ」受賞アルバム
グラミー賞の数ある部門賞の中で,特に異色といえるのが,最も優れたアルバム・ジャケットに贈られる「最優秀アルバム・パッケージ賞」_。

本アルバムは,第19回(1976年度)の「(同賞)」の栄冠に輝いています。ぜひとも,紙ジャケット仕様で再発を望みたい作品です。

また「最優秀アルバム」にもノミネートされましたが,こちらはスティービー・ワンダー「キー・オブ・ライフ」に残念ながら持っていかれました。

(ちなみに,他のノミネート3作品は,ボズ・スキャッグス「シルク・ディグリース」,ジョージ・ベンソン「ブリージン」,ピーター・フランプトンの「カムズ・アライヴ」と,ものすごい顔ぶれでした。)

全米チャート成績(ビルボード誌)は,アルバムチャートで最高位は3位。シングルチャートでは,このアルバムから3曲のシングルヒットが輩出され,リリース順に「Another Rainy Day In New York City(雨の日のニューヨーク)」が最高位32位,「If You Leave Me Now(愛ある別れ)」が同1位,「You Are On My Mind(君の居ない今)」が,同49位_となっています。

(ちなみに,シングル「If You Leave Me Now(愛ある別れ)」で,上述のグラミー賞において,「最優秀アレンジメント」を受賞し,またバンドとしては「最優秀ポップグループ賞」を受賞しています。)

Chicago X (詳細)

Hot Streets

・「CHICAGO IN N.Y
テリー・キャスの死後、新ギタリストにドニーデイカスを、プロデュースをビリージョエルやポールサイモンと仕事していたころのフィルラモーンを迎え、まさに1曲目のタイトルALIVE AGAINといった心境で作られたアルバム。当時も今もアルバムタイトルに数字がついていない唯一の作品として発表当時は話題になりました。バックコーラスに当時無敵の快進撃を続けていたビージーズが参加しているのも驚きですが、音作りはまさにフィルラモーンのプロダクションだけあって歴代のアルバムのなかで最もニューヨークっぽい感じがします。16作目からのまさに西海岸!というサウンドと聞き比べるのも面白いのでは?そういえばビリージョエルの“マイライフ”にはピーターセテラとドニーデイカスがバックコーラスをやってたし、このころのシカゴはNYコネクションにどっぷり使っていたのでしょうな。個人的には1、2、8,9、10あたりが大好きで、よくカセットを車に積んで流していたものです。

Hot Streets (詳細)

Chicago 13

・「売れなかったけど良い作品
シカゴ13、14はシカゴの歴史のなかでも最大の低迷期の作品とされており、事実、それまでの輝かしい歴史に比べると全く売れませんでした。発売当時、ちょうどシカゴに出会い、アルバムを揃えて聞き込んでいた時期で、楽しみにしていたニューアルバムとして購入し、これはかなり良いと思っていたのに、チャートで全然上がらず、がっかりした記憶があります。

「かなり良い」という印象は、今でも変わっておらず、ディスコブームに乗っただけみたいにいわれた「ストリート・プレイヤー」や、ロバート・ラム久々の会心作「リランス」、その後バラードでブレイクするピーター・セテラの「ルーザー・・・」等、若々しく躍動するシカゴの魅力にあふれた一枚と思います。再評価を待つ。

Chicago 13 (詳細)

Chicago 16

・「我がフェバリットソングです
HR,HMが好きでQUEENを崇拝する私ですが、一番好きな曲こそ「素直になれなくて」(あえて邦題で言わせてください) メロディも最高、歌も最高。全てが最高。 一人で寂しい時、彼女と一緒の時他、人生の全ての場面でこの歌が私を支えてくれます。 私事ながら、この曲を聴当時、中学生だった自分のほろ苦い恋の想い出が蘇ります。 尚、言わせてもらうならこの曲に続く「GET AWAY」のノリも最高です。 

・「シカゴの中で最高の傑作
バンドとして完成された音を出している テリーカスの泥臭いギターの替わりにクリスのギター職人と言える忠実なサウンドが逆にこのアルバムを聞きやすく完成されたものにしている いつもながらダニーのドラムスは完璧だ JBLのスピーカーで最大音量にして聞いて欲しい シカゴが好きでない人もこのアルバムには耳を傾けるのではないか ロック史上燦然と輝く傑作だ

・「アダルトコンテンポラリー
シカã‚'はæ­'史流すぎで、ジャズロック時期、AOR時期などと分類ã-ていかないとらちがあかないのだが。音楽的にはï¼-8å¹'から8ï¼"å¹'ã"ろは死ã‚"でいたわã'で=低迷期=。そã"でバンド、マネジメント、ãƒ-レインたちは『テコå...¥ã‚Œã€ã™ã‚‹ã‚ã'で。ãƒ"ルチャンãƒ-リンã‚'å...¥å›£ã•せる。バンドがつぶれそうな時には『注射』の役目ã‚'するのはずばり『ãƒ'ワーバラード』ã-かないわã'で。予想通りãƒ'ワーバラードでç"Ÿãå»¶ã³ãŸã€‚ãƒ'ワバラードと言えば=デãƒ"ッドフォスターなわã'で、予想通りデãƒ"ッドã‚'èµ·ç"¨ã€‚あまりにも予定調å'Œãªå±•é-‹ã«ç¬'うã-かないが。バックはハリウッドの代表みたいなトト。コマーシャル的な意å'³ã§ã¯å¥é-˜ã-ただろうが。音楽的な面、クリエイティãƒ-なå'面ではなã‚"ら獲å¾-ã-ているものはない。

実力ã!®ï¼"割も出ã-てはいない。æ°'å-¶åŒ-する前のæ-§å›½é‰„なわã'だ。ï¼'0点中ï¼"点  ãƒ"ーターセテラはイコール『ãƒ'ワーバラード』名人ãƒ'ワーバラードはいわば=食べていくためには不可欠な武器なわã'です

・「確かにターニング・ポイント・・・
 T.Kathの死により彷徨い続けたCHICAGOにとって、起死回生の作品となったのがこの作品。ニュー・メンバーとしてB.Champlinを迎え、プロデューサーにはD.Fosterを起用した“16”は賛否両論はあるものの、結果的にグループを未来へと導く名盤となった。おススメは“What You're Missing”と“Love Me Tomorrow”。

Chicago 16 (詳細)

Chicago 17

・「買って損はなし!最大のヒットアルバム・・・
シカゴ最大のヒット・アルバムと言ってさしつかえはないでしょうし、異論も出てこないと言いきれるだけの完成度の高さを誇っています。ピーターセテラ色が色濃く出ていて、昨今のバラード曲からファンとなった人には超オススメ盤です!!7曲目のYou’re The Inspirationがこのアルバムでの私のイチ押しです。しかしながら、個人的には、このアルバムによる大成功が後のバラード路線、当バンドのイメージを世間に固定化し、加えてピーターの脱退へと繋がる事を思えば・・・功罪を強く感じさせる記念碑的なアルバムとも呼べます。そういう事を考えずに、曲自身及びアルバムのまとまりに関しては満点です。若い女性に特に聞いて頂きたいし、お勧めです。私のようなオールドファンにはややおもしろ味に欠けますが・・・・

・「AORなシカゴ
オールドファンには受け入れがたいものがあるかもしれませんが、完璧なAOR路線のアルバムで、たぶん彼らの最大のヒットアルバムではないでしょうか。前作からのプロデュースのデビッド・フォスターとやはり前作からの加入になるビル・チャンプリンとグループがだいぶなじんだという印象で、そんな背景でこのアルバムは生まれたのでしょう。③はスティーブ・キプナー作の名バラード。ピーター・セテラのハイトーンとビル・チャンプリンのしわがれ声が絶妙にブレンドされた当時の彼らを象徴する曲です。セテラ作のバラード⑦やジェイムズ・パンコウの⑩等聞き所は満載です。ピーターはこのアルバムの後独立、順調にヒットを飛ばしますが、ここ数年泣かず飛ばず。後釜にキーンのジェイソン・シェフを補強したシカゴの方も、19あたりまではヒットに恵まれましたが、このところはグレイテスト・ヒットアルバムを連発し、過去の遺産で食いつないでいます。このアルバムはいろんな意味で彼らのターニングポイントだったと思います。

・「息を吹き返した作品
 前作で何かが消え去ったように思える、パワーを感じる作品。引き続きD.Fosterとのコンビとなったが、アルバムを通して飽きることのない、素晴らしいデキだと思う。ホーンが入らない曲がいくつかあるが、それを割り引いても星は5つ・・・おススメは“Remember The Feeling”と“Once IN A Lifetime”。

・「捨て曲なしの傑作
テープで購入した後(当時CDオーディオは持っていなかった)、擦り切れるほど聴いた若き日々を想い出します。これをWALKMANに装入し、出かける度に聴いていた。20代前半に最も多く聴いたアルバムの一枚です。そもそもシカゴには良い曲が多いが、このアルバムは取り分け良い曲が詰まっています。3.Hard Habit to Break、5.Remember the Feeling、7.You're the Inspiration、10.Once in a Lifetime辺りは特に素晴らしい。シカゴのアルバムは多数ありますが、これはその中でも傑作の1枚と言えるでしょう。

Chicago 17 (詳細)

Chicago 18

・「巡り合わせ
 信じ難かったP.Ceteraの脱退劇だったが、幸運にもJ.Scheffというヤング・ガイがCHICAGOにやって来た。彼はベーシストでありヴォーカルもとれた。しかも、P.Ceteraに似ているとされたハイ・トーンな声・・・確かにラッキーとしか言いようがない。だが、ラッキーのひと言では余りあるものを彼は持っていた。それはソング・ライティングもこなせる音楽的才能・・・彼のソロ・アルバムも聴いてみてもらいたい。おススメは、R.Lamm、B.Champlin、J.Scheffの3人が揃ってヴォーカルをとった“One More Day”。

・「ピーター・セテラ脱退。新しいシカゴ、第1弾アルバム!
 ピーター・セテラ脱退後、ジェイソン・シェフをボーカル/ベースに迎えたこのアルバム、当時「長い夜」のリメイクが話題になるものの、それは不評の声がほとんどだった。個人的にはよく出来ていると思うのだが、オリジナルとは全く別ものと言ってもいい印象を与えるアレンジとボーカルが代わったことで昔からのファンには抵抗があったのだろう。しかしその後、「スティル・ラブ・ミー」など次々とシングル・ヒットが生まれ、それなりの評価を得ることになる。結果的には昔からのファンが離れ、多くの新しいファンを生み出したともとれるアルバム。楽曲は若いリスナーにも充分アピール出来るポップで親しみやすいものばかり。「16」、「17」で確立させた「バラードのシカゴ」というイメージはここでも打ち出されており、大ヒットした先の「スティル・ラブ・ミー」、「フェイスフル」、「アイ・ビリーヴ」などでそれはますます定着する。ジェイソン・シェフのボーカルも若々しく、ピーター・セテラの表現力には及ばないものの、かなりの実力を持ったシンガー。デイヴィッド・フォスターのプロデュースは相変わらず見事。この人の手にかかると、その作品の魅力は何倍にもなるから凄い。ボビー・コールドウェル書き下ろしの「ナイアガラ・フォールズ」も傑作。小ヒットに終わったものの、力強いホーンがかっこいい隠れた名曲だ。

・「大好きです
デビッドフォスターがプロデュースした三枚はどれもAORバリバリで大好きですがどれか一つ選べといわれたらこれかな。 とにかく曲が恐ろしくいい。 昔のファンにはこのあたりの作品が不評みたいで、頭固いなあというかなんつうか。

・「ピーターさん脱退後の彼らに興味深々で手にしました。
 看板アーティストがいなくなった彼らはどうなのか?さらにフォスター色が強く出てシカゴらしさが失われるのでは?と思い聴きましたがその通りとなりました。

 私個人としてはフォスター信者ですので、中身について満足のいく仕上がりでライター陣も多彩、ボビー・コールドウェル、スティーブ・キプナー、ランディー・グットラム等、メンバー以外のヒットメーカーが関わっておりバラエティー豊かでこの作品に対する印象は良いんですが、逆に一貫性が感じられず、面白みに欠けた感じを受け、この後あまり彼らに触れる機会はありませんでした。 やはり個性の強い人、もしくは強力なパフォーマーがいないとカラーがハッキリせずぼやけてしまういい例ではないかと思った作品でした。

・「デビッド・フォスターのプロダクションにも行き詰まりが
AORという見地でシカゴを評した場合の、最高傑作は前作の17。このアルバムでは主要メンバーのピーター・セテラが脱退し、ジェイソン・シェフが加入。基本的にピーターのあとを歌える人という観点でのメンバー補充のため、このアルバムではかなり控えめな参加になります。曲の方は、ボビー・コールドウェルも共作しているオープニングの始まり、スティーブ・キプナーの3、プロデューサーのデビッド・フォスター自らのペンによる5といった印象的なナンバーは何曲かあります。また往年のヒット3では、ピーターの穴は埋まったことを知らしめたかったのかジェイソンのボーカルが意識的に使われています。このアルバムで危機を乗り越え、以降のグループの存続につながったという意味では価値のあるアルバムですが、タイトルにも書いたように、フォスターのプロダクションは完全に行き詰っており、コラボ自体はこのアルバムで解消します。16以降、シカゴのAOR化を推進し、ビル・チャンプリンを加入させることでグループを強化したことは認めますが、このアルバムは少しやりすぎかなと思います。そのことが如実に現れているのが、5。見事なフォスター節のバラードですが、ここであえてシカゴに取り上げさせる必然性を全く感じません。次作以降はフォスターの呪縛から解き放たれ、少しハード路線に転換します。

Chicago 18 (詳細)

Chicago 19

・「イイ意味で産業ロック
デヴィッド・フォスター繋がりということなんでしょうか?このアルバムのトップを飾る”HEART IN PIECES”は、フォスターに見出されて全米デビューを飾ったティム・フィーハンが提供しています。産業ロック好きな私などは、もうコレだけでOKと思いましたね。確かにオールドファンにはキツイかも知れませんが、普通に良いメロディを楽しみたい人なら充分堪能出来ると思いますよ。

・「ジェイソン/ビル製の、パワーバラード期の逸品です。
この時期のシカゴは彼らは、レコード会社のシングルヒットの狙いもあって、特にアメリカ西海岸の売れ線サウンドの色が濃かったように思います。

「19」は、当時、バラードライターとして有名のダイアン・ウォーレンなど、外部ライターからの曲が目立ちます。レコード会社のシングルヒット狙い、という意向が強く働いたか、80年代後半のアメリカの風潮「パワー・バラード」と呼ばれる商業ロック路線を地でいったような内容です。ですので、内容は多少甘いラブソング主体ですが、むしろ初めてのリスナーの方が、聴きやすいと思います。この作品あたりから、AOR/パワーバラード路線で売りたがるレコード会社とバンド側に溝ができますが、痛手はオリジナル・メンバーだったドラムスのダニー・セラフィンが解雇の形でバンドを去ったことでした。今作からのシングルカットは何と言っても「ルック・アウェイ」、D・ウォーレン作でビル・チャンプリンの歌がビルボード1989年度の年間シングルチャート1位を獲得した曲となりました。ビルは他にもシングル「アイ・ドント・ウォナ・リヴ・ウィズアウト・ユー」のバラードでも活躍、若手のジェイソンも「ホワット・カインド・オブ・ア・マン」などでヒットを飛ばしていますので、ビルとジェイソン、82年、86年加入の2人の新メンバーの存在を前面に押し出そうとしてるアルバムに思えます。中心メンバーのロバート・ラムは、「アイ・スタンド・アップ」と「ヴィクトリアス」で相変わらず我が道を行っています。

往年の硬派なブラス・ロック・バンドだったシカゴからは一番遠いところに位置するアルバムですが、僕が聴いたのは18歳の頃なので、やはり思い入れもあります。内容は良いと思います。毎度評判のジャケット・アート、「シカゴ19」は今みると古くて粗いCGで現代社会の混沌を表現しているようですね。

・「特徴なく
タイトルどおりシカゴ19枚アルバムで目立たないことおびただしい。それもそのはず、いい曲が無いのだ。シカゴを今からコンプリートで集めようというファンでない限りあまりお勧めできない。私はデビューから付き合っている関係上、彼らのアルバムに星三つ以下を付けることは不可能なので、その辺はご了承ください。

Chicago 19 (詳細)

グレイテスト・ヒッツ1982-1989

・「邦楽派の人にも自信を持って推薦できます
個人的には、日々邦楽ばかりと接し洋楽に関しては「この曲が好き」というのはあっても「このアルバムが好き」というケースは稀だ。日本独特のメロディーラインが好きだと言うのに起因しているようだが、シカゴ、特に80年代のシカゴに限っては、意外な程お気に入りの曲が多い、因ってそれが惜しみなく収録されている本盤が個人的名盤に値する。

聞けばシカゴは20年以上に及ぶ歴史を持つらしい。元々[hard to say I'm sorry]が好きな曲だったのが切欠だった。70年代のベストに当初手を出して音楽性が随分違うなとがっかりしたが、改めて本盤を見つけ聞きなおした時、本当に感動した。上記の曲のような、キーボードを駆使したデジタル楽器と共に美しい旋律を伴うバラードが実に多い。加えて、感傷的なメロディーが多いのも洋楽には珍しく自ずと個人的名盤になった。

ボーカルの声質もアダルトな魅力を湛えており、そのような美しいサウンドに輪をかけているようだ。一部では、この時代のサウンドは商業主義、所謂「売れ線」に走った結果だと揶揄されたりもするが、個人的にはそのプロセスがどうであれ、結果オーライだと思う。この珠玉のバラードは正に80’サウンドだし、一聴の価値は必ずある。併せて当時のプロモも見ると渋いシカゴのバラードを再認識させられる。

・「バラード・オブ・シカゴですね!
これを購入するのであれば・・・・本作の欧州盤である「ハート・オブ・シカゴ」(日本の発売名)がお勧め、本作の曲に加え、4曲が加えられた、まさに、彼女と聞くにはこの上ないほどの選曲、バラードのオンパレード!「バラード・オブ・シカゴ」と言ってもいいほど、この選曲で私も思わず購入したひとりです。バラードバンドとしてのシカゴがお好きなのであれば、この一枚さえ、あればというものです。この中での私のお勧めは「You're The Inspiration」です。まだの方はじっくりとお試しを・・・

グレイテスト・ヒッツ1982-1989 (詳細)

Chicago Twenty 1

・「一般大衆はそうでないが、僕はこれが一番好き
 シカゴはずっと昔、不良っぽかった時から大好きで、どのアルバムもいいんだけど、中でもこの21は一番好きです。

 クールだけどさわやかで、すごくスケールの大きい曲たち。スケールが大きいといってもふわふわしたオーロラみたい感じではなく、大地にしっかりと2本足がついていて朝日が立ち昇る感じは男のロマンがあります。

 ジャズ系AOR、このバランスがいいです、星7つ。

・「過小評価のアルバム
 長い歴史を誇るシカゴにとって、何がシカゴらしいのかは人それぞれなのだと思うが、個人的に17よりファンになった私にとってはシカゴ=バラードであって良質なバラードが入っているアルバムこそ期待を裏切らない作品という方程式ができあがってしまっている。そんな私にとってこのアルバムはある意味名盤となっている。色々な場所で批判をされている(作った当事者も含め)作品ではあるが、ただ単純にシカゴがどうのなど関係なしに、泣けるバラードが聴きたいのであれば間違いなく後悔はさせないと思う。2回ほどライヴにも行ったが、この作品からの選曲がなかった事は非常に寂しいことだ。もう少し本人達も含め自分たちの作った名作を見つめ直してもいいんじゃないかな?正直な話、先入観のないシカゴファンではないリスナーが聴いたほうが素直に良い作品といえる作品だと思う。

・「素晴らしいバラードの山
作品を出す度にヒットを続ける彼らの21作目の作品。CHICAGOは愛をテーマにした楽曲を創作することをコンセプトとしている。そのポリシーが本作にも上手く浸透している。また彼らのトレードマークと言えばホルン等の管楽器であるが、今回もそれは生きている。

さて肝心の楽曲だが、本当に良い楽曲ばかりだ。3曲目「You come to my sense」は、シンプルなキーボードとジェイソンの声のみで始まる非常に美しい曲だ。5曲目「Wat does it take」、7曲目「Chasin' the wind」なども、とってもお薦めの曲。更に9曲目「Man to Woman」も本当に心から素晴らしいバラードだと言える。日本人にこういう曲を書けと言っても、所詮無理だろう。そしてラストを飾る12曲目の「Holdin' On」。これはもう泣けちゃいます。例えるなら、ラブロマンス映画のエンドクレジットで流れてくるような、そんないい曲です。

ジャイソンとビルの掛け合いも素晴らしく、今までの作品の中でも、かなり良い出来ではないでしょうか?粒ぞろいの楽曲の数々には、もう涙なくしては聴けない作品。是非みなさんに聴いて欲しい。90年代初期の名作です。

・「最高!(月並み)
シカゴ21時代に埋もれた最高傑作・・・といった紹介がすっぽり当てはまるアルバムです!1曲目から思わずジーンとくるExplain It To My Heartなど、今考えたら全米トップ3に入ってもおかしくなかったかもしれない・・・買う価値十分あり!

・「ジェイソン・シェフ大活躍
この路線では、16、17あたりの完成度には及ばないながら、そこそこの出来の曲が並んでいます。中心的存在が一番新しいメンバーであるジェイソン・シェフでしょう。このアルバムの出来に気をよくしたのか一気にソロアルバム発売というところまでいってます。逆にもう一方の柱であるビル・チャンピリンは少し目立たないかなあ、、。後半の方の印象が薄いのも、グループが全体として機能していなかった証拠かもしれません。このアルバム、彼らの象徴でもあるブラスセクションをところどころシンセブラスに置き換えているのはどういうわけでしょうか?これでアルバムが成立したら、ブラスセクションを一気に解雇する予定だったんでしょうかね?リスナーの心理の裏をかいたとも思えますが、個人的には?です。

Chicago Twenty 1 (詳細)

Night and Day: Big-Band

・「■■本当はあまり売れて欲しくない私だけのお気に入り■■
このアルバムは文句なしに楽しいです。2004年の映画「スゥイングガールズ」のヒットのせいか、ビッグバンド・ジャズの曲もCM等に多用されるようになりました。が、その"走り"はこのアルバムにあったかもしれません。事実、1.は1995年当時某ピザストアのCMに使われていたと記憶しています。

Chicagoのメンバーは彼らの音楽を"Rock'n'Roll with Horns"と言っていますが、ビッグバンドは彼らの大きなバックボーンになっていることは否定できないでしょう。1.は"Chicago Transit Authority"の"Does Anybody Really Knows〜"を彷彿とさせる演奏ですし(オリジナルのMuggsy Spanierのバンドの演奏-1940年代だぁ!-と比べるとChicagoのオリジナルなアレンジが際だって聴かれます)、5.のボサノバ風アレンジも特に展開部で"Questions 67 and 68"を連想させます。

意外に評価が低いアルバムですが、10年以上経っても新鮮な音、それもシンセばかりに頼らずふんだんに人を使った暖かい音に仕上がっているのは特筆すべき点だと思います。Chicago16〜19でファンになった方々にはかなり違和感があるかもしれませんが、何よりビッグバンドに興味があってシカゴの古いサウンドにも接したことのある人、蛇足ですが「スゥイングガールズ」でビッグバンド・ジャズに興味を持たれた方々には「騙されたと思って」1回聴いて欲しい作品です。一歩踏み込んでオリジナルの楽曲と聞き比べてみると、Chicagoが培ってきたキャリアが再認識出来る好作品であることがお分かりいただけると思います。昔デューク・エリントンに「君達(Chicago)は私の後継者なのだ」と言われたという逸話が正にうなづけるアレンジと演奏です。

カヴァー作品なので、Chicagoオリジナルを聴きたい方には欲求不満かもしれませんが、私はとても好きです。だから★★★★★ですね。

・「これぞchicago
個人的にはこれぞchicagoのベストです。レコード会社とプロデューサに乗せられバラード路線に走った最悪の時期を乗り越え、自分たちの好きなことをやった結果の一枚がこれです。このバンドの本質はジャズとロックの融合。デビューから35年来のファンですが、この1枚だけは生涯聴き続けるでしょう。

・「きらびやかなビッグバンドの名曲を楽しめる贅沢なアルバム
連休の初日の嬉しい朝にかけたくなるような、音楽の楽しさあふれるアルバム。Chicagoが ♪ シカゴを歌う! 遊び心もたっぷり。ビッグバンドのスタンダード曲を一流のスタジオミュージシャンがやるとこうなる。すごい! とにかく楽しい!ジャズ初心者にもおすすめです。音楽って楽しいよ。

♪ ムーンライトセレナーデもこんな豪華メンバーでやると、もう楽しくてしょうがない。ムードより、とにかく楽しもう!音楽はこうでなくちゃ!

きらびやかなサウンドを支えるのは一流のスタジオミュージシャン。ビッグバンドの名曲を楽しめる贅沢なアルバムです。本物のゴールドがちりばめられたよう。売れ筋ばかり聴いている人にあえてすすめたい。スタンダードをよく聴く人には、びっくりのアレンジがいっぱい。そこは、好き嫌いのわかれるところかも。

30代育児疲れパパ・ママには、よく効きますよ。きっと♪

・「素晴らしいと思いますょ・・・・・
アレンジも素晴らしく、いいアルバムと思いますよ、また、このバンドの性格をよく表していますよ、本当に・・・シカゴというバンドについては、メッセージ色の強いバンド、政治色の強いバンド、バラードバンドという見方があります。(これには、やや、異論はあります。)反面、本件のようにベーシックなバンドとも言えるかと思います。シカゴという土地柄もあり、半年ほどバンド演奏で稼ぎ、のこり半年は遊ぼうという形で始まったバンドではないかと思っています。あくまでも、個人的な見解ではありますが・・・・それだけに、このバンドを表しているというものの、オリジナルアルバムこそシカゴという気がしています。オリジナルアルバムを聞かないままにかなりの時間が経過しています。お願いします。評価の星3つが私の気持ちです。悟ってください。please・・・・

・「輝かしき80年代
これを聴いて失望した聴く耳を持つ古くからのファンも多いはず。本当にこれはシカゴなのか?今でも信じられない。あの輝かしい栄光は何処へ。やはりシカゴには外部からのアウトソースが必要だ。16,17,18で聴かせてくれたマジックをもう一度だけでいいから見せてほしい。夢が覚める瞬間はかくも儚いものとは。

Night and Day: Big-Band (詳細)

Chicago 25~THE

・「一年中聴けるクリスマスアルバム
シカゴといったらバラードだよね、と思っているあなた。ぜひ聴いてみてください。あなたの知らなかったシカゴに出会えます。そしてもっと好きになるはず。どこかで聴いたことのあるクリスマスナンバーがシカゴ流にアレンジされて、夜空に宝石をちりばめたかのようにそこに広がります。こんなクリスマスアルバムにはそうは出会えません。クリスマスの時だけ聴くなんてもったいない。一年中聴けます。

・「もっと早く!
 “25”は・・・何とも贅沢なクリスマス・アルバムだった。文句なしに心地よい一枚です。欲を言えば、オリジナル・メンバーでのクリスマス・アルバムが欲しかったですよね・・・ぜひぜひ大切な人とのクリスマスに!!

・「チャーミングなクリスマス・アルバム!
若い方には、シカゴは「バラード」バンドだろう。でも、30年以上のファンである私には、彼等の音楽の幅の広さ(それは長いキャリアの過程で多少は変化してきたけど)こそが魅力。そういう意味では、外部のプロデューサーの影響が色濃い最近(といっても通称「SOS」がお蔵入りになって、随分昔の話になってしまったけど)のアルバムと違って、かなりメンバーが自由に演奏している本作は、現在の彼等の充実振りがよく現れた、実にチャーミングなアルバムになっている。当然、多少の凸凹はあるけど、最近アコースティックに傾いているJ.シェフの歌が素晴らしいし、本当に久しぶりにリーがリード・ヴォーカルをとる"Let It Snow"は最近のコンサートの定番になっているくらい。勿論、"SOS"の正式発売や、新しいロック・アルバムが待ち遠しいが、シカゴファンならずとも楽しめる好企画であると思う。

Chicago 25~THE (詳細)
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