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▼気持ちいい音楽:セレクト商品

モメント・オブ・トゥルースモメント・オブ・トゥルース (詳細)
ギャング・スター(アーティスト), ビッグ・シャグ(アーティスト), クラム・スナッチャ(アーティスト), G-デップ(アーティスト), スカーフェイス(アーティスト), ジョジョ(アーティスト), インスペクター・デック(アーティスト), ハンニバル(アーティスト), M.O.P.(アーティスト), フレディ・フォックス(アーティスト), シギー・シャ(アーティスト)

「Gangstarrの洗練」「本物」


Quality ControlQuality Control (詳細)
Jurassic 5(アーティスト)

「平和で楽しいヒップホップ」「クオリティ高すぎ」「捨て曲なし!」「ヒップホップ聞かない人にも」「カット・ケミストにつきる!!」


Things Fall ApartThings Fall Apart (詳細)
The Roots(アーティスト)

「THE ROOTSを聴くならコレ!」「シリアスでオーガニック・・・ 他では味わえない。」「You got me!」「快作」「心地よく聞ける」


JOJO(初回)JOJO(初回) (詳細)
ジョジョ(アーティスト), ジョジョ feat.バウ・ワウ(アーティスト)

「13才の彼女」「jojo★」「なんとなく心に響く音楽♪」「jojo★」「JOJO!!!」


You Got ServedYou Got Served (詳細)
B2K(アーティスト)

「Let's Dancin'!」「最高!!」「☆You Got Served☆」「あえて映画のことは置いといて、」「目的の曲が入っていなかった....」


Till Death Do Us PartTill Death Do Us Part (詳細)
Cypress Hill(アーティスト)

「熱い音の衝撃! そこには核がある!」「WHAT'S YOUR NUMBER?」「rockはもうやんないの?」「HIP-HOPアルバム」


R&G - Rhythm and Gangsta: The MasterpieceR&G - Rhythm and Gangsta: The Masterpiece (詳細)
Snoop Dogg(アーティスト)

「ネプチューンズの完全復活」「Snnoooooooppppp」「カーティスをカバーしてる。」「gggggggnangstaaaaaaaaaaaaa」「こりゃぁいい!」


FIRST COLLECTION-HYDE OUT PRODUCTIONFIRST COLLECTION-HYDE OUT PRODUCTION (詳細)
オムニバス(アーティスト), ペイス・ロック(アーティスト), ファイブ・ディーズ(アーティスト), サイス・スター(アーティスト), NUJABES(アーティスト), シンゴ2(アーティスト), ファンキー・DL(アーティスト), アパニ・B-フライ・エムシー(アーティスト), サブスタンティアル(アーティスト), サブスタンティアル&L・ユニバース(アーティスト), L・ユニバース(アーティスト)

「待望のCD化!」「美しいです」「ごめんなさい」「Hip-Hop嫌いのあなたへ」「すばらしい♪」


宿(ジュク)ノ斜塔宿(ジュク)ノ斜塔 (詳細)
MSC(アーティスト)

「ワンカップのぜいたく。」「あらら・・・。」「およびでないケーダブシャインが握るZEEBRAのボールペン」「m.s.c最高ですか~!!!」「脱帽」


BLACK SMOKERBLACK SMOKER (詳細)
THINK TANK(アーティスト)

「煙まみれの快感」「HIPHOPとしてではなく」「とりあえず聞こう。」「高水準」


Blazing ArrowBlazing Arrow (詳細)
Blackalicious(アーティスト)

「万人が聴くにふさわしい作品」「感情と思慮、超絶のバランス感覚、pure-ripe-hip-hop」「思慮と感情、超絶のバランス感覚を楽しめるpure-ripe-hip-hop」「ブラック」「西じゃないよー」


GoodiesGoodies (詳細)
Ciara(アーティスト)

「新時代のディーバ」「かなりイイ!」「すごい好き!!☆☆」「CRUNK&Bのディーバ」「⑤『OH』最高!(;_;)」


imagineimagine (詳細)
MINMI(アーティスト), 湘南乃風(アーティスト), TAKAFIN(アーティスト), CHO(アーティスト), GS(アーティスト), MAB(アーティスト), KUBO-C(アーティスト), TOMOGEN(アーティスト), KEI&KEIMUN(演奏)


病める無限のブッダの世界 ― BEST OF THE BEST (金字塔)病める無限のブッダの世界 ― BEST OF THE BEST (金字塔) (詳細)
BUDDHA BRAND(アーティスト), オーサカ=モノレール(アーティスト), LUNCH TIME SPEAX(アーティスト), FUSION CORE(アーティスト), アンタッチャブル・デストロイヤーズ・オーケストラ(アーティスト), NIPPS(アーティスト), RED EYE DARUMA(アーティスト), BUDDHA FACE KILLER(アーティスト), H.KON(その他), T.HIRAGURI(その他), DEV LARGE(その他)

「THE BEST of THE BEST.」「ブッダ!!」「冬場の野☆ソ」「まさにBEST OF BEST 。」「EよりE」


モア・ミュージック・フロム・8マイルモア・ミュージック・フロム・8マイル (詳細)
サントラ(アーティスト), ウータン・クラン(アーティスト), ザ・ファーサイド(アーティスト), モブ・ディープ(アーティスト), ノートリアスB.I.G.(アーティスト), MCブリード with 2パック(アーティスト), ノーティー・バイ・ネイチャー(アーティスト), アウトキャスト(アーティスト), ジュニア・マフィア(アーティスト), メソッド・マン(アーティスト), オール・ダーティー・バスタード(アーティスト)

「濃厚HIPHOP☆」「自称中級者のレビュー」「西も東も入ってます」「ヒップホップを知るために」


Greatest Hits: Naughty's NicestGreatest Hits: Naughty's Nicest (詳細)
Naughty by Nature(アーティスト)

「いいものはイイ」


緑黄色人種緑黄色人種 (詳細)
SHING02(アーティスト)

「衝撃でした」「太っ腹でよし」「この表現方法・・・!」「名作集」「まるで映画」


Private PressPrivate Press (詳細)
DJ Shadow(アーティスト)

「ドラム・マジック」「行く所まで行ってしまった作品」「離陸から着陸まで整っている」


Make the Music 2000Make the Music 2000 (詳細)
Rahzel(アーティスト)

「アンダーグラウンドラップ」「これぞヴォイスパーカッション!」


ALWAYS FRESH RHYTHM ATTACKALWAYS FRESH RHYTHM ATTACK (詳細)
AFRA(アーティスト), SDP(アーティスト), TUCKER(アーティスト), ロボ宙(アーティスト), 啓 ART OF VIBES(アーティスト), GEBO(アーティスト), 笹沼位吉(アーティスト), LUKE(アーティスト)

「日本発(そして初)のヒューマンビートボックスアルバム!」「SDP」「はまりました!」「良い!」「ウマスギルスキル」


イツナロウバイツナロウバ (詳細)
KICK THE CAN CREW(アーティスト), キックザカンクルー(その他), KREVA(その他)

「夏のBGMに!」「最高だよ!」「お勧め」


LabcabincaliforniaLabcabincalifornia (詳細)
The Pharcyde(アーティスト)

「逆回転」「オシャレとはこのこと!」「★5」「3,6★以降の動向を示唆した重要な佳作。」「It's Nineteen Ninety Five !!」


MezzanineMezzanine (詳細)
Massive Attack(アーティスト)

「どれもが名盤なマッシブの作品の中でもやっぱこれが一番かなぁ・・・」「ヒヤッと無機質。」「混沌の先に見える美しさ」「自分にとって最高のアルバムのひとつ。」「何度聴いても飽きない」


ザ・クックブックザ・クックブック (詳細)
ミッシー・エリオット(アーティスト), ファンテイジア(アーティスト), ヴァイブス・カーテル(アーティスト), シアラ(アーティスト), マイク・ジョーンズ(アーティスト), スリック・リック(アーティスト), メアリー・J.ブライジ(アーティスト), M.I.A.(アーティスト), ファットマン・スクープ(アーティスト), グランド・プーバ(アーティスト)

「外注スタッフも大勢駆けつけた分岐点作品」「最高」


The Emancipation of MimiThe Emancipation of Mimi (詳細)
Mariah Carey(アーティスト)

「やっぱり世界の歌姫(古っ!)はマライアだ・・・と改めて感じさせられた。」「お久しぶり!マライア」「This is the EMANCIPATION!!!」「This Album emancipated Mimi's spirit!」「90年代最強の歌姫の巻き返し」


▼クチコミ情報

モメント・オブ・トゥルース

・「Gangstarrの洗練
6枚のアルバムの中でも個人的にもっとも愛聴している1枚です。いわゆるプレミアビーツはここで完成系を向かえるわけで、シングルで切られたド頭のクラシック"YOU KNOW MY STEEZ"から飛ばされます。その後も至宝のトラック群が次々と休みなくスピーカーから放たれ、もはや溜息下がりっぱなし。Guruのラップスタイルは上手いかどうかというよりは、プレミアにはやはり彼しかいない!ってな相性のよさ。ゲストも多彩で、#5,#9,10,そして#18では各人最高のパフォーマンスを聴かせてくれています。陳腐なR&Bトラックでは決してない#4,哀愁味あふれる#6,#19,清涼感の一言では言い表せない心地よさがある#8,#12,#15といったトラックはおそらくプレミアの本筋ではないのでしょうが、どれも新機軸としてアルバムに統一感を齎しています。

20曲と長く、しかし中弛みがあるかと思いきや全くその長さを感じさせない良質な一枚。ラストのシャウトアウト(R.I.P)からも2人の人柄、シーンからのプロップスが伝わってきます。

・「本物
本物のHIP HOPは卑猥な放送禁止用語を必要以上に連発したり、打たれた銃弾の数を自慢したりするようなものじゃないと思う。心に響き、その響きが聴く回数を増すごとに増していく。ぜひ彼らの曲を聴いて、本物のHIP HOPというものを体感してみてください。

モメント・オブ・トゥルース (詳細)

Quality Control

・「平和で楽しいヒップホップ
4人のMCと2人のDJからなる6人組グループ「Jurassic 5」のデビューアルバム。文句なしの傑作。ヒップホップの楽しさを教えてくれる音。これを聞けばJurassic 5が好きになる!

・「クオリティ高すぎ
ヒップホップ嫌いな人でもいけます。

というか僕自身がそうで、jurassic5以外のヒップホップはほとんど聴けません。なんかオシャレすぎるというか、気取ってると言うか。とにかく受け付けないのです。それに対してこの人たちは最高。

まずトラックがカッコいい。トラックだけで聴けます。そして歌詞が凄い。英語なんかわかんなくても凄さが分かります。完全に楽器と化してます。

あとはやっぱりこの空気ですね。金銀まとって女片手にアメ車を乗り回す奴らとは正反対。ブラックミュージックの良さが丸ごと入った一枚。他のアルバムもお勧め。

・「捨て曲なし!
このアルバム最高です。私はレコード派なんですが、いまだによく聴くレコードをまとめた箱に入っています。特にスウィングセットを聴いてみて欲しいです。ほんとトラックの作り方が上手いですよ。

・「ヒップホップ聞かない人にも
どうもヒップホップを食わず嫌いしてる人には、ヒップホップ=ギャングスタというイメージがこびりついている場合が少なくないと思います。そういう人でもJ5みたいな、歌詞で遊んで音を楽しむは気に入ると思います。

・「カット・ケミストにつきる!!
PVがんがん作らなくても、ましてや嘘をつかなくても良い音楽は作れるという見本のような作品。トラックもラップもバランスも全て最高の出来。本当、尊敬してます、カット・ケミスト。

Quality Control (詳細)

Things Fall Apart

・「THE ROOTSを聴くならコレ!
ボクはこれがTHE ROOTSの最高傑作だと思います。アルバム全体を通してシリアスな内容の作品ですが、決して重すぎず、生音のグルーブとBLACK THOUGHTのラップが凄くかっこ良く気持ち良いです。MOS DEF、COMMON、JAY DEE、D'ANGELO、ERYKAH BADUなどが参加しており、みんなヤバい仕事をしています。COMMONの「LIKE WATER FOR CHOCOLATE」といい、SLUM VILLAGE「FANTASTIC, VOL.2」といい、この頃のSOULQUARIAN'S周辺の仕事はとても素晴らしいです(勿論、今も素晴らしいですが)。オススメは【3】、【6】、【9】、【10】、【15】、【16】ですが、やっぱり全部良いです。どの曲も紹介したいのですが、百聞は一見に如かず。聴いてない人は是非、聴いてみて下さい。

・「シリアスでオーガニック・・・ 他では味わえない。
ディアンジェロやジェイディーが音で参加し、コモン、モスデフやエリカバドゥが声で参加している。その全てがルーツと一体となっていて、素晴らしいバランスの良さを見せている。ブラックソートのスキルの高さを再認識でき、ルーツとしての幅広さを理解できる「You Got Me」と、これが基本の「Next Movement」が最高。

・「You got me!
このCDを買ってからThe Rootsにはまりました。きっかけはこのアルバムの15曲目に収録されている「You got me」をラジオで聞いて魅了されたことでした。しっとり系でなおかつR&Bクイーンの一人、Erykah Baduをフィーチャーしてます。またYou got me以外にもStep Into The RealmからAin't Sayin' Nothin' Newまでの5曲のつなぎ方が気に入ってます。

・「快作
ディアンジェロの傑作アルバムVoodooの製作過程で影響を受けたクエストラブが、それを見事に表現しえた作品。全体的に似たような曲が多いが、そのグルーヴに身を委ねるとただひたすら気持ちよく聴けます。しかもポップなので誰にでも聴きやすいときています。ヒップホップ好きな人以外にも受けそうなサウンドなので皆さん是非!!

・「心地よく聞ける
最初から最後まで心地よくききぬけられる。つうか終わるなぁて思うぐらい。要するに捨て曲はなし。jazzyに始まったか思たら3番でノリのええトラックにスキルフルなラップがよう合って、でまたjazzyになって心落ち着いて12番でディードルのかっこよさでまたノリ有名なYOU GOT MEのエリカバドゥのとろけるようなコーラスで締める…と非の打ち所がない作品になっとるね。聞こ!

Things Fall Apart (詳細)

JOJO(初回)

・「13才の彼女
とても13歳とは思えない魅力、歌唱力など、どこをとってもすばらしいアルバムとなっています。

私が心に残った楽曲は「Leave」。

サビのテンポもよく、口ずさみたくなるメロディーです。(輸入盤の方で視聴できるので是非してみてください。)

ただ、それ以外はあまり印象に残らず、全部同じテイストでちょっと個性がほしいかなぁと思います。

しかし、何回も聞いていればそのうち楽曲のよさがわかってきます。まだ13歳の彼女。これからの期待もこめて星5つ。

・「jojo★
ラジオを何となく聞いてたら流れてきました。すっごい上手いな~と思ってたらまだ13歳。驚きました。本格的なR&Bです!それまで興味が無かったジャンルなんですが、とっても好きになりました(^-^)leave(get out)もいいですが、それ以外の曲もお勧めです。baby it's youとか☆何はともあれ絶対損しないアルバムです!

・「なんとなく心に響く音楽♪
どちらかといえば、本格的なR&Bは好きじゃなくてPOP的なR&Bが好きなんだけど、このJoJoのR&Bは違う!まだ13歳だというのにこの歌唱力!!それに惹かれて聴き込むうちにいつのまにかめちゃめちゃお気に入りになりました!!はじめはPVが気に入ってみてただけなんだけど、、、。聴き込んでいくうちに絶対ハマリます!!

ちなみに、初回盤は2種類あって、これは赤紫ですが、黄色の生産限定盤ってのもありますよ★

オススメは、1、2、3、7、9です!!ぜひ一度聴いてみてください!!

・「jojo★
ラジオから流れてきたleave(get out)。歌うまいな~と思って聴いていたら、13歳だそうで、とっても驚きました。アルバムは、本格的な R&Bです。興味がなかったジャンルですが、聴いてるうちに好きになりました(^-^)まだ14歳だけど、自分をちゃんと持っている子だと思います。何はともあれ、かなりお勧めです。

・「JOJO!!!
私は、ここで、輸入版を買ったのですが、国内版がでるなんて!!!しかも遅いですよ…3曲もボーナストラックが入ってて!!JoJoは13歳で、幼いころから、歌をうたってたそうです(幼いころのJOJOとブリトニーの写真を見ました!)彼女はシンガーソングライターでもあって、でも本当に13歳とは思えないこえで、ぜひ視聴してみてください!!USでは、leaveの曲で今かなり有名になってるみたいですよ。ランキングもかなりよかったので。

JOJO(初回) (詳細)

You Got Served

・「Let's Dancin'!
冒頭から1,2,3、とぶっ飛びすぎです!特に3は体を動かさずにはいられませんよ^^;自分一番好きなのが8のHappyです♪もう何も言うことは無いです。聴けば分かります!

・「最高!!
とにかく、聞いたほうがいいぜ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

・「☆You Got Served☆
れっつDance♪笑初☆レビューでござぃます!!

ちなみに・・・未だにレビューの意味が分かりません(o≧▽≦o)!!笑

・「あえて映画のことは置いといて、
「日本独特の、沈黙という間」は海外でも評価されている様だが アメリカのR&Bは「沈黙のない間」を重宝した素晴らしい文化だと思う。

ラスト・アルバムに当たるらしいB2Kのこのアルバムだが、 MCだけではなく、バックの旋律が旋律を繋ぎ それぞれがフロウしている、そんな感覚を覚えた。 "ゆるゆるの大快楽"というアメリカの醍醐味が 心の隅まで染み渡った瞬間だった。

でも、B2Kが演ずるR&Bの場合、 ゆるゆるというよりもぬるぬるしている。 この方面の音楽の中でもダントツ下品、かつ崇高なエロさ。 彼らのこの(勿論ダンスもだが)音楽を通してのセックスアピールは 「音でアイドル性を極める」の真髄だと思う。 ローションプレイでいちゃいちゃしている瞬間の様な色気の1枚。

・「目的の曲が入っていなかった....
映画のプレビューでも、オープニングでもかかっていた曲がほしくて、サントラを買ったのに、入っていなくてがっかりしました。曲名がわからなかったので、映画のメインの曲だから必ず入っていると思って買ったので、すごく残念です。

You Got Served (詳細)

Till Death Do Us Part

・「熱い音の衝撃! そこには核がある!
音楽を聞いて久しぶりに「熱い!」と思いました。私は今までのアルバムの中でBLACK SUNDAYが最も好きなのですがこのアルバムはあの名盤さえ越えてしまうかもしれません。(LIVE AT THE FILMOREも素晴らしいアルバムでよく聞いていますが)

近作には18曲の楽曲が収録されていますが60分以下なのでダレる事も無くとても気持ちよく聞けます。

CYPRESS HILLはヒップホップと言うカテゴリーに入っていますがロックの視点から見ても十分な程、ハードです。

私は「コア」と言う言葉が嫌いですが、CYPRESS HILLと言うグループはコア、つまり核がいつでもしっかりしています。

CYPRESS HILL。

素晴らしい音楽をまた世界に送り出した偉大なグループである事はこのアルバムを聞けばわかります。

・「WHAT'S YOUR NUMBER?
あんまりHIP HOPって聞かないんだけど、当時WHAT'S YOUR NUMBER?のPVが流れて来て、あれCLUSHのThe Guns of Brixtonだ!って驚いた。PVがよくあるHIP HOP演出じゃなくて、完全にROCKしてて、おーって感じでかっこよかった。そしたら、あれTIM(RANCID)じゃね~ぇって!!マタマタ驚き!この曲だけの為に購入決意!!そしたら、全体的にまとまってて良かった。上記曲以外ではONCE AGAINかな。

・「rockはもうやんないの?
サイプレスはCDほとんどもってます。 もちろん初期から好きですがやっぱLIVE盤みたいなROCKもHIPHOPもって感じが好きです。今回はレゲエっぽいのもあってまた新しいアプローチって感じもいいんですがまだROCK盤を出して欲しいです。だから星4つ。

・「HIP-HOPアルバム
前作ではメタル・ハードコア系さらにエレクトロ系まで様々なバンドとコラボをし、ゴリゴリのハードなHIP-HOPを作り出していた彼等。本作ももちろん進化したHIP-HOPを聴かせてくれる筈・・・と思ったら、今回はヘヴィサウンドはすっかり影を潜め、全体を包む雰囲気は何とレゲエサウンド。あれれ?って感じですな(汗)マリファナ讃歌の多いレゲエに傾倒していったというのは解からんでは無いが、正直がっくり。前作を思わせる様な曲も無いわけでは無いが、オーソドックスなHIP-HOPといったレベルに落ちてる。ロック色も多少はあるがやっぱり本作は、一言で言うと[HIP-HOPアルバム]なので、個人的にはこの方向性に進むならもう聴かなくていいや!って感じやね。「Last Laugh」Mobb DeepのProdigyが参加しているが、バンドのProdigyと間違えたりしない様にね(爆)「What’s Your Number?」Clashの「Guns of Brixton」をサンプリング。RancidのTim Armstrongがギターで参加。この曲とピアノをフューチャーしたデカダンな感じの曲は個人的にはツボでしたので、そっちの方向性のアルバムにして頂きたかったです。

Till Death Do Us Part (詳細)

R&G - Rhythm and Gangsta: The Masterpiece

・「ネプチューンズの完全復活
西側の最重要ラッパーとして90年代を駆け抜けてきたスヌープドッグ。今回はネプチューンズのレーベルに移籍してのアルバムであり、エグゼクティブ・プロデューサーは勿論ネプチューンズである。よって、全曲の中では最多の5曲提供に至るのだが、最近の地味で低迷気味だったネプチューンズからなど、およそ想像も出来ないぐらい奇抜で複雑なリズムとアレンジが宛がわれ、2004年最高傑作のシングル候補まで収録されている。

その先行シングルはビルボードで2位まで上昇。いつもの木箱を蹴るような単純で解りやすいネプチューンズのドラムは、べったりと弾けるような近未来的な音へと変貌し、ティンバランドが使いそうな声のサンプリングでカッコンカッコンと音を立てて病みつきになってしまう。この曲の為だけに買っても良いくらいだ。勿論他の曲もそれに準ずる出来で、一筋縄ではいかない。ジャスティンをフィーチャリングし曲は、スヌープよりジャスティンの方が個性で勝ってしまっていて、一瞬ジャスティンの楽曲かと思ってしまう。

他にもリル・ジョンなどの旬のプロデューサーを大量に起用しての20曲に達する大ボリューム。それでもネプチューンズの印象的なカムバックのせいで、他の作品は目立たなくなってしまう。少なくとも2004年のネプチューンズに取って、最も力を入れたアルバムには間違いないはずだ。

・「Snnoooooooppppp
This cd is the best that i've heard his cd.I think his voice suits Neptune's tracks.Perfect is very similer to Beautiful which is one of the best track in his last album.Anyway you must buy this fabulous album.This may be the best album this year.Classics are in this!

・「カーティスをカバーしてる。
個人的にはそのカーティスにも匹敵する才能の持ち主(アティチュード的にはかなり違うかもしれないけど笑)と思うスヌープ様の最新作。僕がスヌープを聞く時は、余りバックトラックは関係なく、ただスヌープがリラックスしてラップしてくれてればそれでOKという感じなんですが、今作はそういった曲の割合が前作に続いて多めで、満足できる内容です(一番その割合が多いのは2nd。1stはちょっと若いっていうか、気合が入りすぎててイマイチ・・・)。スヌープの天才性が炸裂した3rdの"Snoop World"や前作の"From Tha Chuuuch To Da Palace"のような超絶曲はないものの、滅茶苦茶爽やかな①から始まり、ヒットした③やスヌープならではのフロウがカッコイイ⑤、⑦、ビズ・マーキーばりの歌を披露する⑯、スヌープとの対比によってネリーのイモさが際立つ⑲に、カーティスナンバー(ファルセットは本人か?凄くイイよ)⑳まで、これまでよりR&B(G?「ギャングスタ」って言葉は向こうでは「サーファー」みたく結構シリアスな意味もあるらしい)色の強い力作でしょう!しかしこうやって聞いてると、この人はドレーの作る、ある種トンガッた攻撃的な音は元々好きじゃないのかも、とか思ってしまうなぁ。次作ではレゲエっぽいテイストとか取り入れてみても面白いんじゃ。で、ラップの合間の歌もどんどん自分で歌って欲しいね。

・「gggggggnangstaaaaaaaaaaaaa
まずいつまでもネタ物メロウとかレア物を掘り出して新しい音に耳もかたむけられない10年遅れの音をいつまでも求めるWacG-マニアのかたがたには、到底理解不能か?トラック重視、ラップの意味なんて全然わかりまちぇーん、これはg-fankじゃない?てめわgngstaか?って感じですねチョト人より音しってますから、いつまでもいってろウエッサーイ躍れチョコッとウオーク。いつまでも日本人は10年遅れだーす、だって日本人だから?って感じましたねこのアルバムが出た時に。内容は自分の耳で確かめんのが1番。

・「こりゃぁいい!
③がランキングでじわじわと上昇し、これをきっかけにこのアルバムを購入してみた。

内容的にはシングルカットされた③⑧⑯や⑲はとてもよかった。

昔の曲はあまり知らないのだが、このアルバムのおかげで昔のスヌープはどんな曲を歌っていたのか知りたくなった。

R&G - Rhythm and Gangsta: The Masterpiece (詳細)

FIRST COLLECTION-HYDE OUT PRODUCTION

・「待望のCD化!
私はこのCDを持っていない。しかし、ほとんどの曲を知っている。この時をどれほど待ち望んだことか。アンダーグラウンドHIP-HOP界にHyde-out旋風を巻き起こして早数年、nujabesがついに自身のベスト盤とも言えるオリジナル曲を含んだCDを出した。これでいつ、どこでも、あの美しいメロディーに包まれることができるわけだ。この手に届くまでの数日間が待ち遠しい。

・「美しいです
NUJABESとSHING02って組み合わせは、特にいいですね。他のアルバムでもこの組み合わせは聴けますが、SHING02の良さをうまく引き出していると思います。

・「ごめんなさい
私は友達に勧められて買いましたが、買う前は「日本人HIPHOP?」くらいのかんじで考えていましたが、まったく勘違いでした。知りもしないくせに、ごめんなさい。最高です。だいぶ前に買いましたが、手放すことはないでしょう。

・「Hip-Hop嫌いのあなたへ
このアルバムは是非ともHIP-HOP嫌いの人に聞いていただきたいと思います。僕もHIP-HOPはあまり好きではなかったのですが、#14のLuv[sic]Part2を聞いたら今ではHIP-HOPの虫です。彼女もHIP-HOP嫌いだったのですが、この曲を聴いたら今や一緒にクラブに赴くほどになってしまいました。食わず嫌いしているあなた、是非だまされたと思って聞いてみてください。新たなミュージックライフが開けるはずです。

・「すばらしい♪
NUJABESの音楽に出会えてよかった・・・そう思わせてくれるすばらしいアルバムです☆NUJABESについてよく言われることですが、本当に日本人とは思えない!!ジャジーなヒップホップというジャンルでは完全に頭ひとつ抜け出た人です。決して陳腐じゃない!底が知れない音楽センス。

ちなみにm-flo(VERBAL)ファンの人は必聴です!全英詞の高速ラップ、アングラのVERBAL(L-UNIVERSE)はポップに移行気味であるm-floの音楽とは違ったヒップホップの高みを見せてくれるでしょう。

もし買おうかどうか悩んでいるなら・・・絶対買ってください!買わないで後々気になることはあっても買って後悔する人はほとんどいないでしょう!お安くなってるしね★

FIRST COLLECTION-HYDE OUT PRODUCTION (詳細)

宿(ジュク)ノ斜塔

・「ワンカップのぜいたく。
いやぁ、テンプル勢参加の「あれよという間に」にやられました!この曲を聴くために買うのも良いと思います。ホント圧倒されます!!

・「あらら・・・。
ここまでいっちゃいましたか、MSC。はっきり言って日本のヒップホップでは最強・最高のクルーでしょう。全員のスキルが確実に上がってるのは言うまでもないが特にO2は本当にすごい。

①ではあの人のクソドープなラップがいきなり空気を変える。全員ヤバいが特にプライマルとO2が個人的に◎です。②では彼らの「ハードコアースタイル」が前面に出たフックが、ニヤけてしまう程にヤバい。③は今までの彼らに無いアップな曲。TEMPLEの志人、ナノルナモナイと心が参加。特にこの志人には脱帽。④はINTERLUDE的な曲で次への期待感を増幅させられる。⑤彼ららしい曲。KANの倍速ラップは相変わらずとんでもなくカッコ良いです。⑥のフックやKANのバースはあの人をDISってるんでしょうね。かなり攻撃的。

いやぁ、年末にとんでもないものが出たもんだ。発売日に買ってから毎日1回は通しで聴いてる。某雑誌にもあったが確かに「帝都崩壊」に近い出来になってると思う。ダサいラップがあまりにも氾濫する中で彼らは本当に「黒光り」してます。迷ってる暇があったらとりあえず聴け!

・「およびでないケーダブシャインが握るZEEBRAのボールペン
カッサカサなトラックとフックがヤバイ。ニトロなんかとはレベルが違う。リスナーは本物を選べ!

・「m.s.c最高ですか~!!!
宿ノ斜塔の最初の少佐のMC最高ですわ。未成年クレイジーツーリスト・・・まぁ個人的にはO2のラップが好きですね。ライブもいい感じですしね。とにかくいいんですわ。より多くの人に聞いてもらいたいですなぁ。。

・「脱帽
帝都崩壊ですでに、EPでもリスナーの腹を満たせられることを理解していれば、この宿の斜塔も聴くべきだ。新宿で真空パックされた空気をそのまま堪能できる作品。本当の意味でサヴァイブしているというか、泥臭いのに妙に落ち着いている彼らのラップを聴いてゾクゾクする者は、少なくはないはずだ。スゴイ力量、脱帽。

宿(ジュク)ノ斜塔 (詳細)

BLACK SMOKER

・「煙まみれの快感
のっけから身も蓋も無い事を言う様だが、はっきり言ってthink tankは何が凄いのか全く判らない。練り込まれたリリックで社会問題に言及している訳でも無ければ、作り込まれたギミック満載のトラックで魅了させてくれる訳でも無い。確かに現在の邦ヒップホップシーンを見渡してみて、彼等と似た様なグループは殆ど存在しないと言っても良いだろう。強いて挙げるならblue herbとの類似性がよく指摘されるが、むしろ全てをあざ笑うかの様なノンポリ感や脱力感を伴う彼等は、メッセージありきのユニットとは対極に位置するのではないかとすら思ってしまう。ただ、この人達の作る音楽には何故か聴き入ってしまう「何か」があり、何故か聴き終わった後もまた聴きたくなってしまう中毒性がある。全く意味不明の日本語になってしまうが、彼等は「何が凄いのかは判らないが、凄いと感じてしまう所が凄い」のである。

・「HIPHOPとしてではなく
どの曲がどうこうではなく、ひとつのアルバムとして全曲通して聴ける作品!メンバーそれぞれのラップがトラックの一部分となっている気もする。とにかく聴けばトリップできること間違いなし!!

・「とりあえず聞こう。
 このアルバムはどっちかというと重たくどんよりとした感じではなくむしろ明るくて初心者でも聞きやすいと思う。ソロの曲が何曲か入っているがやっぱりこのアルバムの良さは4人参加している曲だったりする。パーティ感の強い曲が前半でTHINK TALK PT4から後半とすると、後半はTHINK TANK特有のどんよりした曲などが少々出てきたりする。 曲と曲の間のインストなども入って一曲一曲が良く聞こえてくる。 まあ買って損はないと思う。 歌詞カードはやはりない。

・「高水準
「ビートが太けりゃHIPHOP RnBなんじゃないの?」みたいなミックスがひどい作品が垂れ流されている昨今ですが、このアルバムはそんな日本の現状からとびぬけてかなりの水準に達しているんじゃないでしょうか?Ultra Sound,Think Talk,のキックとスネアを聴いてください。「どう?このビート○○っぽくない?似てない?」といった次元を飛び越えたような、なんかすごい自信がビートからはうかがえるんです。本人たちは狂ってるようで音作りはかなり機材かちゃかちゃしながら真面目に作ってますよ。一度でもMPCなどで作曲したことのある人ならこのアルバムができるまでの製作の苦労なども理解できるんじゃないでしょうか。I Say You sayみたいなわりとキャッチャーなものから420、Chain ShotPotみたいな淡々とした表情で進む曲もあり、聴いて損は無いです

BLACK SMOKER (詳細)

Blazing Arrow

・「万人が聴くにふさわしい作品
この作品は、オーバーグラウンドシーンとアンダーグラウンドシーンの間に位置する、すばらしい作品だと思う。エンターテイメント性というオーバーグラウンドに不可欠な部分を持ち、アンダーグラウンドに特徴的な奥深さ、芸術性が見え隠れする。MCAがこのアーティストらを配給するのに正直最初は驚いたが、聴いてみて、「これこそ万人がヒップホップを聴くにふさわしい作品」と、実感した。

・「感情と思慮、超絶のバランス感覚、pure-ripe-hip-hop
ジャンルレスに試聴をするような音楽ファンなら、ただただ聴けばそれでいい。ヒップホップのある種の厚かましさと狭さに食わず嫌いを続けていた人なら、ぜひこのBlackaliciousというヒップホップアーティストを聴いてみてほしい。

しかし、このアーティストを一番聴きこんでほしいのは、ヒップホップを西や南などの地域に分けてから聴きがちなヒップホップの好きな人なのです。他人の声や文字などの情報を一時忘れて、素直に耳で音を聴いてほしい!自分の耳から世界が広がるチャンスが、この一枚に。

・「思慮と感情、超絶のバランス感覚を楽しめるpure-ripe-hip-hop
ジャンルレスに店頭で気の向くままにヘッドフォンをかけられる人なら、ただただ聴けば楽しめる。ヒップホップの厚かましさ、ある種の狭さに食わず嫌いを続けてきた人も、ただただ聴けば楽しめる。

しかし、西やら南やら、地域別に限定しがちな一部の「ヒップホップファン」にこそ聴きこんでほしいアーティストです。何年後かに、まだヒップホップが好きであるなら。音楽の視野が広がるチャンスがこの一枚に!!

・「ブラック
まあ、この2人だからトラックもいいし、フロウもいい。でも前作より劣るから3,5。音楽なんて理屈じゃねえよ。気に入るか気に入らないか。前作は間違いなく推薦できるけど,今作は聴きたきゃ聴けってかんじ俺のレビューが一番説得力ねえ?

・「西じゃないよー
南部です。僕は苦手!

Blazing Arrow (詳細)

Goodies

・「新時代のディーバ
デスティニーズ・チャイルドに憧れて業界入りしたというティーンネイジャーの新人シンガー。初めはデビューするのかどうかなどという情報が入ることもなく、いきなりビルボード連続1位という記録を見せ付けられての初印象なので、何処か2年前のアシャンティの衝撃的なデビューを彷彿とさせる(声的にはどちらか言えば故アリーヤだが)。そのヒットの仕掛け人はUSHERのYEAH!で12週間の全米1位を放ったリル・ジョン。個人的には彼の叫び声は苦手なのだが、クランクナンバーを手がけさせたら右に出る者はいない。リズムはR&BやHIP HOPだが、シンセの音やドラムの音はクラブ的なサウンドなので、ブラックミュージックとしての民族的な色よりもむしろアーバンな最先端音楽という印象。

だが、アルバムの中でリル・ジョンが手がけた曲はその先行曲のみで、残りは色々な作家が手がけているが、その中でも最多なのがJAZZE PHA。そこまで知名度があるプロデューサーではないが、意外なところでビッグネームのアルバムに参加しているのだ。トニ・ブラクストンのTHE HEATというアルバムでもBABYFACEと共作していたり、それくらいのレベルのアーティストには結構関わっている。ご自分のCDの中からクレジットを探してみるのも案外面白いかもしれない(なので他の提供されたアーティストの提示は控えることにする)。

他にはRケリーやミッシー・エリオット、さらにはアンドレ・ハリス&ヴィダル・ディヴィスも参加しているが、アンドレ&ヴィダルは不似合いなギャングスタ系の音で攻めてくる。やはり色々と聴いているとJAZZE PHAが一番良い仕事をしているように思える。リル・ジョンの提供したGOODIESのJAZZE PHAが構築し直したREMIXも収録されているので原曲て比べてみてほしい。

・「かなりイイ!
このアルバムはかなりイイ!!Ciaraを最初に知ったのはNorthLAはVenturaのラジオステーションQ104.7からでした。Goodiesはまぁ、イイ感じのダンスナンバーで、特になんとも思わなかったのですが、なんとなくこのアルバムGoodiesを買って何度も聴いているうちにすごくCiaraを好きになりました。つい最近ではNBA All-starのHalftimeshowに出るなど、今や押しも押されぬアメリカの#1Gurl's R&Bシンガーです^^私が好きなトラックは#3"Thug Style",#8"Oh Baby",#10"And I",そして#11"Other Chicks"です。#8はLudacrisがフューチャーしていて、これからアメリカでくる模様です!Ciaraとして他にはこのアルバムのほかに、今アメリカで公開中の映画"Coach Carter"のサウンドトラックの中に入っている"Roll Wit u"もGOODです。ぜひぜひ視聴してみてください^^

・「すごい好き!!☆☆
最初聞いた時はピンと来なかったけど、じわじわハマリ今ではどっぷりです「OH」が特に好き☆ルックスも抜群だし^^こないだ原宿のとあるお店でCiaraが来店した時の写真を発見!!めちゃかわいかったっす

・「CRUNK&Bのディーバ
今全米を沸かせているCiaraのデビューアルバム。先行シングル(1)は新人ながら既にシングルチャートNo.1をゲット済。アルバムも初登場3位(R&BチャートではNo.1)を飾るなどその勢いはとどまるところをしらない。CRUNK&Bと呼ばれている話題の(1)を手掛けるは、今超ホットなプロデューサー、Lil Jon。ユルユルのビートに乗せて囁くようにセクシーに歌うCiara。これは麻薬的要素を持ったフロアキラー。Usherの"Yeah"の女版といったらわかりやすいか。バックでピーヒャラなっている南部特有の音も無茶苦茶Cool。続く(2)は、Missyをゲストに迎えたなんだか癖になるアップ。決して派手さはなく、単々と進むコード進行は地味ともいえる。ただその地味さが何ともいえない雰囲気を醸し出している。Missyのラップが全体を引き締めているのはさすが。(4)から(7)へと続く楽曲群も、決して派手さはないが、オフビート気味のボーカルとの相性はすこぶるよく、なんか癖になるような楽曲が続く。この、なんだか癖になる楽曲というのがCiaraの特徴。一聴して耳に残るというわけではないのだが、気がつけばリピートしてしまう、そんな魅力を持った楽曲とでもいうか。R. Kellyプロデュースによる(9)なんかのバラードは、ちょっとこのアルバムの中だと唐突すぎて浮いている感は否めないが、メロディアスなミディアム(12)なんかも単純に味のあるいい曲だし、アルバムのバランスはいい。ビジュアルは文句なくかわいいし、久々にビッグアーティスト誕生といった感じ。華あります。

・「⑤『OH』最高!(;_;)
私も⑤の『OH』だけの為に購入されても損はしないのでは、と思いました。もちろん千差万別ですが。。。(~_~;) 以前は①『GOODIES』や②『1,2STEP』もいいと思いましたが、MTVで初めて『OH』を聴いた時、鳥肌物でした!!LUDACRISっぽいトラックがこうなるか!って感じで。。。やられました!!(即買いしました!)本当に最高です☆プロモの方もとってもかっこよかったです!!お勧め☆

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病める無限のブッダの世界 ― BEST OF THE BEST (金字塔)

・「THE BEST of THE BEST.
95年、日本のヒップホップシーンがまだアンダーグランドな存在であった時、Buddha Brandは正に黒船に乗って日本のヒップホップシーンに革命を起こしにやって来た。日本語ラップは格好悪いと言うmajorityにNYクイーンズから本場のフローとスキルとグルーブを持ち、日本語でラップすることの難しさを笑い飛ばし有無を言わさない格好良さを見せ付けた。このアルバムは日本のヒップホップ史上最高の一枚と言っても過言ではない。無敵の三本MIC(DEVLARGE,NIPPS,CQ)のMC’Sのフローは三者三様、独特の言葉遊びで、日本語と英語どちらもその言葉どおり流れる様にマッチアップさせている。そしてDJ MASTERKEYのmixtureはその三人のフロー、メロディーライン、ベースラインを刺激させ、また自分も刺激させられその相乗効果によってケミカルリアクションが起こり強烈なインパクトを与えている。注目トラックはDisk1にはDon't test da master。Dev Large氏の秘蔵っ子、Lunch Time Speaxをフューチャリングしているかなりコアな一曲。大怪我、シングルでシャカゾンビとのユニット(大神)を組み話題になった一曲。そして一番の注目曲はと言えば96年に10万枚の売り上げを記録した人間発電所。このメローでノスタルジックなメロディラインに乗っけられる嘲笑的なCQのラップ、DEV LARGEの切れ味鋭いカッティングフロー、Nippsの風刺の効いたなんとも言えない独特の声のラップ。そしてHOOKで三者三様のフローが融合する時にはかなりの快感を得れるだろう。HI-JACKはかなり格好いいハードコアテーストな一曲。Buddhaの休日はかなりchillでピースフルな一曲。大自然の中で聞くにはBEST。Disk2ではやはりFunky Methodist、DJ MASTERKEYのテク全開というフロア向けのFunkyでHIPな一曲。超プロフェッショナルな四人組、Buddhaのすべてが詰まったBest Album。これは買いです。

・「ブッダ!!
聞いてみたらスゴイ良かったです!!メンバーもスゴイ豪華だし♪これはぜひオススメ!!とにかくカッコいい。個人的にはdisc1の二曲目と八曲目がいいです。

・「冬場の野☆ソ
95からドップリやられちゃったS54より上の世代にとっては、ブッダこそ日本語RAPであり、最重要グループ。今の若いBや、Bみたいな子達には『聴きにくい〜』『歌詞がわかんな〜い』ぐらいの印象だと思うし、DLのトラックでサンプリングされたネタを探しにレコ村に毎日通ったあげく、HIPHOPを飛び出しJAZZからFUNK、SOULアーバンSOULまで様々な音楽に結局やられちゃったオッサンの評価なんて参考にもならないと思いますが、これが本物です。

いまだに日本語RAP界で席を譲らない重鎮もいますが、ブッダはその中でも珍しいタイプ。カミナリ、ギドラ、MUROなどと共に日本の音楽にぶっといビートを刻んできた代表です。HIPHOPはサンプリングの文化、これからの若い世代が彼らをサンプリングするようになるのを期待しています。見抜くチカラこそHIPHOP!HIPHOPは音楽じゃない、生き物です。生かすも殺すも己次第。

・「まさにBEST OF BEST 。
2000年に発売されてもう3年以上経っていますが、いまだに普通に聴けます。(昔の曲ならもっと前に発表済み)ドライブの時も、家でボォ~ッとしている時も、24時間OKですよ。

・「EよりE
 CD発売から一年後の2001年に買いました。4曲目のDon't Test Da Masterは、ヘッドフォンで聴くことをオススメします。ILL伝道者とFUNKYMETHODISTでのNIPPSのフロウはかなりキています。一曲ごとに収録されているインストも良く、ベッドに入りながらよく聴いていましたがしょっちゅう寝ちゃってました。やはり良いアルバムというのは何年経って聴いても飽きることがなく、このアルバムもそのひとつです。

歌詞カードに掲載されている写真から、EL DORADOのメンバーを探すのも楽しいです。

病める無限のブッダの世界 ― BEST OF THE BEST (金字塔) (詳細)

モア・ミュージック・フロム・8マイル

・「濃厚HIPHOP☆
説明不要の名曲ばかり!自分的には、HIPHOPを聞き始めた頃を思い出させる懐かしい曲ばかりでかなりハマりました。最初と最後をMobb Deepで締めているところなんかはシブいですね★8mileのオリジナル・サウンドトラックも買いましたが、濃ゆ~いHIPHOPファンには間違いなくこちらをオススメします!

・「自称中級者のレビュー
当時(95年あたり)のヒップホップなんてまるで知らない自分もこのアルバムはすごく楽しめた。収録曲は全て今から8年以上も前に発表された楽曲ばかりだけれど、少しも色あせて聴こえることはなくて、どの曲も現役で楽しめるものばかり。

当時を知らない人にもオススメの、いいアルバムです。

・「西も東も入ってます
西海岸のHIPHOPと東海岸のHIPHOPどちらも入ってるのでこれからHIPHOPを勉強しようってな人には持って来いのCDです。

・「ヒップホップを知るために
ただただエミネムの選曲が素晴らしい。

特に、映画の冒頭にも使われた1曲目のカッコ良さには頭が上がらない。そして他の曲でも、いろいろなヒップホップを知ることが出来て、ヒップホップを初めて聴く人にも受け入れられると思う。

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Greatest Hits: Naughty's Nicest

・「いいものはイイ
この人達の音楽を聴いていると楽しい気分になりますね。初めての方でも絶対気に入ってもらえる素晴らしいアルバムです。個人的にFeel Me Flowがオススメ!

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緑黄色人種

・「衝撃でした
当時はロックを中心に聞いており、ヒップホップはスチャダラパーぐらいしか聞いていませんでした。なんとなく興味を持って聞いたこのアルバムには大きな衝撃を受けました。怒り、メッセージ、ユーモアなどすべてが詰まったアルバムだと思います。現在は、他の日本語ヒップホップもよく聞いていますが、全てはこのアルバムを聞いたおかげだと思います。僕にとって、いまだに最高のアルバムです。再発にあたり追加された「NO.13 reprise」も素晴らしい曲だと思います。

・「太っ腹でよし
廃盤状態でオークションでも高値がついていた商品の再発は大歓迎です。先日、運悪く1枚を破損してしまって愕然としていたのですが、これで安心。この作品は複製、録音を強く勧めているので知人にはコピーを配ったりしましたが、自分の分は作らなかった。昨今のコピーガードとは正反対の考え方に共感します。また買います。

・「この表現方法・・・!
うああああ、なんという事なのだ・・、こんな芸術家がいるなんて・・・。発想のすごさ、この人が放つ考え方、物語性・・・全てが衝撃的でただただ僕は感動する事しかできなかった。

出会いはHIPHOP好きな友達の家に行ったときの事、僕は生まれてこの方、ロックやパンクといった表現方法の音楽しか聴いた事がなかった、その友達は僕に色々とおススメの音を聞かせてきたのだが、あまりにも縁のない音楽、そしてHIPHOPという音楽を毛嫌いしていた。

ある時いままでとはまったく変わった、物語性のある曲がながれてきた、このCDに入ってる「少年ナイフ」だったのです、それを聞いた僕は、「へえ、こういう物語を歌う人もいるんだ、」と感心し、「星の王子様」で完璧にはまってしまいました、これを聞いた時の衝撃は、それはそれはとっても大きなものでした・・・久々に音楽でこんなおおきな衝撃をうけました。

11分もあるこの曲は星を旅する歌なのですが、素晴らしい程に曲の世界へ入り込む事ができます!「そうか、ラップでこういう表現の仕方もあるんだ、なにも、怖そうな人達だけがラップをしてるわけじゃないし、自己表現だけがラップではないのか・・・」

ロックやパンク以外には聴かないという、馬鹿げた考え方を一気に粉砕してしまったこの人、星5つじゃ足りないほどの感動をあたえてくれた!本当にありがとうございました!

この作品は地球に残すべき名盤です!

・「名作集
フィクションでありノンフィクションでもあるこの表現方法が、shingo2のイマジネーションの高さを証明している。俺達黄色人種として日本人として深く理解でき共感できる所に感動がある。星の王子様の最後の台詞「地球が燃えている〜」云々は黒澤明監督の映画「生き物の記録」の三船敏郎の台詞だが、この映画を観た後に聞くとまた違う深さを感じる、そこまでの計算力と行動力、shingo2はすごい人だ。

・「まるで映画
車の中や街を歩きながらイヤフォンで聴くアルバムではないかといって家で大音量で聴いたり友達と一緒に聞いたりするもんでもない力を抜きヘッドフォンをして歌詞を見ながら楽しむのが一番このアルバムを楽しむ方法聴き方によって評価が変わるアルバムでハマれれば世界が広がる

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Private Press

・「ドラム・マジック
さすがはDJ SHADOW、ドラムの音が壮絶。初めのうちは良さが分からなかったけど、聴き込むたびにその凄さに気付く、まさにスルメのようなアルバム。ヘッドフォンで一音一音に耳を澄ますとズブズブと音世界に入り込み、最高の内面旅行に連れて行ってくれます。

・「行く所まで行ってしまった作品
前作『Endtroducing』のアナログレコードのサンプリングで世界を構築して行く方法論をさらに突き詰めた作品。 重厚な油絵の様にサンプリングした音に音が何重にも重なられていてかなりの執念を感じる。前作よりさらに音の作り込みが緻密で全くスキが無い。その分初期衝動や勢いが薄れてしまった感はいなめない。 前作に比べ全体的にダークかつアート寄りで、HIPHOPの持つファンキーさや良い意味での胡散臭さが減ってしまったような気もする。 恐らくこの作品と同じ構築方法でこれ以上の完成度の物を作るのは本人でも難しいのだろう。 だからDJ SHADOW本人も次作『The Outsider』では別の路線にシフトしてしまった。 この作品は究極のサンプリングミュージックと言えるのではないだろうか。

2.『Fixed Income』はまさしくDJ SHADOWにしか作れないようなトラック。緩急のついたドラムトラックの打ち込みに、日本の時代劇にも通じる「ワビサビ」を感じる。とにかくドラムトラックへのこだわり方が普通じゃない。 13.『You Can't Go Home Again』のグルーヴ感もすごい。よく打ち込みのドラムでここまでグルーヴ感を表現できるなと思う。

・「離陸から着陸まで整っている
離陸中に飽きが来る音楽って良くありますよね?けどこれは違います。離陸から着陸まで耳から離れません。着陸して聴き終えた後でまたすぐ離陸したくなりますね(笑)僕はこの曲達が頭の中で絵になる旅をまだ続けています。特に五曲目はこれからもずっと聴き続けると思います。良い音楽だから★五つは当たり前かな

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Make the Music 2000

・「アンダーグラウンドラップ
なんだか過激なことになっています。いまラップが過激なのは黒人に才能があるからだ。ビートボクシングというコンセプトを見事に実践=ボイスパーカッション=ともいうのかもしれない。ボビーマクファーリン、アルジャローからの影響をも消化しています。才能ありまくり。めちゃめちゃうまいなこいつはビートボクシングが。

ヒップホップファンは必聴です。10点中10点黒人の才能はまじすごい

・「これぞヴォイスパーカッション!
グラミー賞のデュオ部門で賞を獲得したヒップ・ホップジャズグループ”The Roots” でお馴染み、Rahzelのアルバムです。とにかくヴォイスパーカッションをやってる人に聴いて欲しい。Rahzelはスゴイです。特にシークレット・トラックの部分を堪能して欲しい。人間業を超えてます。この他The Rootsのアルバムでも彼は活躍してるので興味がある”あなた”はぜひご購入を!

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ALWAYS FRESH RHYTHM ATTACK

・「日本発(そして初)のヒューマンビートボックスアルバム!
高2の夏 NY、セントラルパークでのThe RootsのRhazelのBeatboxにやられ、その日からビートボックスを始めたというAFRA。

聴けばすぐにやられます。キック、スネア、ハイハット+ベース、コスリから二枚使い。楽器としてのビートボックス。”生”のビートボックス。両方向への可能性を追求してるこの作品。ブッ飛ばされます。すごく余談ですが偶然にもダグEフレッシュ(ビートボックスのオリジネーター)が彼の三軒隣に住んでいるらしい(!)

・「SDP
全面プロデュースって上に書いてあるけど、2と12曲目にシンコが絡んでて、2曲目はインスト(って言い方も変ですけど)、12曲目は同じ曲にラップが乗ってます。アニとボーズはほんのちょっとしか出てこないので注意。

7曲目の掛け合いとか、11曲目のライヴとか聞いてると、「ホント口だけなの、これ?!」とか思っちゃいますね。映像で見たい!と思ってたら、この冬にリリースされるセカンドはDVD付らしいですよ。しかもCDの方はPREFUSE 73とのコラボレーション!超楽しみです。

・「はまりました!
かなり、いいですね! ほんと最高です! 3月22日にAFRAを知って、そのまま23日に買いました! 前に富士ゼロックスのCMで何度かAFRAさんを見たことがあったんですけど、その時に感動したました! そしてCDをだしていることにもキズイテ、買いました! いやぁ~しかし、11曲なんて最高ですね、心を奪われました! 多分日本で彼にかなう人はいないと思います! ラグフェアーのおっくん? あの人もボイパーをしていましたが、格が違いましたね。AFRAは三つの音を同時にだせると言う、凄い技を持っています、やはり彼にかなうものはいないでしょう! 絶対おすすめです! みなさん買ってください、そして、はしゃいでください!

・「良い!
これにDVDとか付いてライブ映像とか見れたらええねんけどなあ。良いことは良いねんけど日本語ラップが聞いててしんどかった・・・全部アフラがやってたらええねんけど

・「ウマスギルスキル
富士ゼロックスのCMでその名を知らしめた「AFRA」。日本でこれだけのSKILLを持ったBEAT BOXERはAFRAだけでしょう。BEATを刻みながら「上を向いて歩こう」を歌っているのには鳥肌モンでした。

人間ラジカセを一度は聴いてみて下さい。

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イツナロウバ

・「夏のBGMに!
ジャケットの写真を見ても分かるとおり「夏」の歌なんですが、季節を問わずに、春夏秋冬1年中ずっと聴けます。最高です。もちろん「夏に」「車で」「仲間と」「海で」等の場面で聴けば更に最高です。元気のある明るいリズムの曲なのですが、「夏の始まり」→「夏の終わり」ってな流れの歌詞がどこか物悲しい、切ない雰囲気を感じさせます。

ラップが好きな方も、そうでない方も、聴いた事がないのなら一度は聴いてみてはいかがでしょうか?歌詞なり音楽性なり、恐らく共感するような部分はあると思います!

ちなみに「イツナロウバ」=「It's not over」「イッツ・ノット・オーバー」を略(?)して「イツナロウバ」なワケですね。

・「最高だよ!
一言で言うと、すごくいいです。夏の曲なんだけど、もう夏が終るけどまだ俺らは終らないってかんじで元気が出る。夏という季節の出来事、雰囲気など、とにかく全体的に夏を感じさせてくれる曲。これからの季節に向けて、みなさんも聞いてみたらどうですか?きっと元気になれますよ。

・「お勧め
去年の夏車に乗りながらずっと聞いていた曲。この曲を聞きたくなると「あー!夏だ!!」と感じます。自分の中では夏の定番曲。

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Labcabincalifornia

・「逆回転
Dropの逆回転しているミュージックビデオを観てカッコいいと思い購入したのですが大当たりでした。知り合いにいいの見つけたよと教えたところ、すでに有名でDJにはRunnin'使いまでいる始末。

うるさすぎなくどちらかと言えば落ち着いた、ジャジーなトラックが良いです。She Saidもいい曲。

・「オシャレとはこのこと!
ヤバイ!全体的にJAZZYな内容で、pharcydeのクラシックが数多く収録されているが個人的に⑥のSPLATTITORIUMが好き!曲の時間は短いが激オシャレ!一家に一枚的名盤!!

・「★5
西にだってparty rap歌えるヤツいるんだぜ!digital Undergroundだけぢゃねーぞ!的なpharcydeの2枚目。1枚目より私的にはこっちの方がオススメ。

今でも十分聴ける。1993、4年らしく何となくjazzyな雰囲気に仕上がってる。

4曲目のビート皆さんご存知かと。このsample、彼女よりpharcydeのが冴えてます。

・「3,6★以降の動向を示唆した重要な佳作。
前作での直球のパーティー感はなりを潜め、しっとりとした大人の雰囲気でシックに攻めたてててくる本アルバムはジャケ写のごとく夜が似合います。全体的に浮遊感のあるトラックで、その上でおどけてみせたり、鼻歌混じりに合唱したり、相も変わらず無邪気にラップしてみせているのですが、同時に新たな魅力である、大人な渋~い一面をチラチラ覗かせています。彼等の人間的成長も感じ取ることが出来るでしょう。前作が少年の見本であるとするならば本作は青年のそれ。なんていうか、せくしー系です。

このアルバムで一番決定的なのは、以降のヒップホップシーンを示唆していたという点にあるでしょう。ジェイディーあたりがこの頃から頭角をあらわしRunnin'なんかで本当に良い仕事してます。ですから、最近!のディアンジェロとかルーツとかコモンとかからブラックミュージックなるものに興味をもった方がこのアルバムを聴くことは原典探索の意味で優れていると思います。お勧め。このアルバムと似た音で比較するにブッシュベイビーズのグラビティなるアルバムがありますが、本作のほうが断然聴き易いかな。ラップに苦味がないから聴き易い。すんごく洒落ています。いいですよ。

・「It's Nineteen Ninety Five !!
衝撃のデビュー作があまりに有名なPharcydeだが、この2ndアルバムも傑作と言い切っていい出来。アルバム通して"夜"の匂いを漂わせており、思わずしんみりと聞き入ってしまうような内省的なカラーを放っている。故Jay Deeが多くのトラックをプロデュースしているが、Diamond Dやメンバー自身(Bootie Brown, Slimkid, Fat Lip)もトラック製作に加わっており、完成度高し。

"Runnin'"の爆発的ヒットによって、Jay DeeにとってもPharcydeにとっても大きなターニングポイントになった本作。ヒップホップシーン全体にとっても多大な貢献をしたのは言うまでもない。90年代好きには必須。そうじゃない人でもヒップホップ入門として最適。

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Mezzanine

・「どれもが名盤なマッシブの作品の中でもやっぱこれが一番かなぁ・・・
イングランド西部に位置する港町ブリストルは、17~18世紀を中心にアフリカから奴隷が多く運ばれてきた歴史があり、結果人種が混在するハイブリッドなカルチャーを形成することとなりました。その影響を受けたのは音楽も然りで、ロックやポップにダブやアフリカ音楽をミックスする音楽の融合が自然に行われることとなりました。

つまり以降のトリップ・ホップやドラムン・ベースが生まれる土壌が既に形成されていたわけです。事実この街はTHE POP GROUPという、ポストパンクを代表するバンドを生んでいます。そして以降の、ブリストル出身の代表格がポーティスヘッドやトリッキー、そして彼等ということになります。

マッシュルーム・3D・ダディGの三人で作られたこのサードアルバムは彼等に世界的名声を与えることとなった、万人必聴の名盤です。ダブ・ニューウェイブ・ヒップホップの三位一体が織り成す世界観は、その重低音と神々しい美しさのコントラストから絶対的な孤高性を誇っています。

また、アルバム毎に女性ゲストヴォーカルを迎えることで有名な彼等ですが、このアルバムで起用されたのはコクトー・ツインズのエリザベス・フレイザー。その透明感ある声が、このアルバムのドラマツルギーを一層高めています。鬱屈としつつも美しい世界観に惹かれる方には何よりも聴いていただきたい作品です。

・「ヒヤッと無機質。
地べたを這うような暗さと重さ。それと同時にステンレスのような冷たさと浮遊感も。低音のベースがなんとも心地よくさせてくれる、テンションを下げるのにうってつけのアルバム。

やはり特筆したくなるのは冒頭3曲ですね。

1.Angelはずっしりと腹にくるベースとギターサウンドが印象的で、とてもカッコイイです。2.Risingsonは一変、最後まで這うようなヴォーカルとダビーな音響処理がテンションを下げます。そして、なんといっても3.Teardropです。神がかり的な美しさに感動。大好きです。脱力、そして脱帽。

・「混沌の先に見える美しさ
一度入り込めば抜け出せない「深遠」と「奈落」。中毒性が高い重量級のビートとベース。ダブ、ロック、ヒップホップ、エレクトロニカ等、さまざまな音楽ジャンルの持つダイナミズムを消化した、美しすぎるマッシブの名盤 。

・「自分にとって最高のアルバムのひとつ。
美しい。やばすぎる。何でもっと早くこの音楽を知らなかったのか悔やまれます。

記憶の深遠から響いてくる狂気のダウンビート。果てしなく重い、耳をぶっ飛ばすように呻くベース。そしてそれらを背景に心を打ち抜いてくる美しい旋律。暗闇と光の結晶。それがこのアルバムです。

あまりにも美しい、"Angel" "Tear drop"だけでもこのアルバムの価値はあります。捨て曲無し。完璧。

・「何度聴いても飽きない
ビートルズみたいに多くの人に受け入れられるような曲ではありませんが、個性的なスピリットも持ち合わせている人にはいいのではないでしょうか。私は、もう、何年も前にこのアルバムを買いましたが、いまだに聞き飽きたということはありません。クール、ともかくかっこいい。どうしたらこのような曲が作れるんでしょうかね。彼らの精神構造を覗いて見たいものです。

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ザ・クックブック

・「外注スタッフも大勢駆けつけた分岐点作品
余程気が合わなければ共同プロデュースをさせてくれないことで有名な奇才MISSY ELLIOTT。それ故に盟友TIMBALANDとの共同作業はシェア90%以上を締め、革新的なビートを構築し、風変わりなトラックを作っているとTIMBALANDが騒がれれば、大抵その横にはMISSYがいる。逆に彼女のほとんどの曲にはTIMBALANDがプロデューサーとして隣に座っているのが定番だった。

しかし彼女の心境に変化が見え始めたのは前作の頃。前作ではレーベルに急かされていたこともあり、早急なアルバム製作を求められた。故にMISSYにとっては不満な出来栄えであり、急がせたことをTIMBALANDは良く思っていなかったようだ。だからと言って決して仲が悪くなったとは思えないが、その頃からMISSYの単独プロデュース仕事が増え、マドンナなどの意外なコラボレートを重ねていく。沈没寸前のMONICAを全米1位に輝かせたのも彼女の功績だ。勢いを付けたMISSYは親友のTWEETを総合プロデュースさせて成功し、アメリカンアイドルの司会、合格者へのプロデュースも行い、色々な面でメジャーな活躍を増やしていた。

その影響からか、今作ではTIMABALDとの仕事は最小限に抑え、レーベル外からも多くのプロデューサーを招いている。ビヨンセや50CENTで大ヒットシングル連発のスコット・ストーチとは意外なミディアムバラードを共作。また昔からやりたかったというネプチューンズとも初コラボ。エイメリーのような曲を提供したのはやはり新鋭プロデューサーのリッチ・ハリスン。シアラへのゲスト参加で大ヒットさせたことへの恩返しでシアラが参加したファーストシングルは実に風変わりなダンストラック。PVでは器用にダンスを披露。ビックリ箱のようなアルバムの世界が続いてゆく。

・「最高
最初全体を流して聞いた時は「あれ?」と思いましたが、よく聴いたらやられました。 特にやられたのは10曲目です。こんな切ない音が出せるなんて。切なすぎる。

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The Emancipation of Mimi

・「やっぱり世界の歌姫(古っ!)はマライアだ・・・と改めて感じさせられた。
正直リードシングル”It's Like That”には良くも悪くも驚きました。しかし、アルバムを聴いてみるとそれぞれの曲が同じR&Bでも様々なジャンルを取り込んでいて非常によかったです。特にセカンドシングルになる予定の”We Belong Together”は歌詞共にすばらしいです。って一曲づつ紹介していくとキリがないんで(笑)まとめてしまうと、数々のラッパーをフューチャーしたhiphopナンバーの数々もマライアの歌い回しによって全く違う表情をもった曲になっていました。最新のサウンドのものから80年代を思わせるものまで、、、。あと彼女のトレードマークであるバラード、今回は多少FunkやJazzを思わせるようなリズムにのって歌い上げています。なにか新しいバラードというものを聴けたような気がします。こういうバラードならチャートも昇リうるような気が・・・。声の伸びもかなりよく、例の7オクターブが堪能できるんですが、パワーヴォーカルとは別にButterflyごろから挑戦している強弱つけた歌いまわしがぴったりはまっている曲が何曲かありました!最後に、前作”Charmbrecelet”は移籍後初作お手並み拝見って感じで控えめなサウンドであったのに対し、今回はヴォーカル共に力強く攻撃的で、聞いたら買わずにいられない一枚でした。日本版だけ入っている”secret love”はやく聞きたい!

・「お久しぶり!マライア
マライアの歌声は「バタフライ」から遠ざかっていました。「チャームブレスレット」や「グリッター(でしたっけ?)」も知らないまま月日は流れ、何だか急に思い立ってこのCDを買ってしまいました。私は好きな音楽しか聴かない素人です。難しいことは語れません。正直あまり期待せず聞いたのですが・・・何回聞いても飽きない!新鮮!マライアから遠ざかっていた人にこそ聞いて欲しい1枚です。

・「This is the EMANCIPATION!!!
女優業の不調、CD売り上げの不調などから散々バッシングを受けた90年代の歌姫、Mariah Carey。そんな彼女が数年ぶりにインターバルを置いてリリースしたのがこの"Emancipation of Mimi"1st.SingleのIt's Like Thatは気持ちの良いダンストラックで久々に全米20位以内に入る快挙。しかしなんと言っても今すごいのがWe Belong Together。GWEN STEFANIのノリノリチューン"Hollaback Girl"を押しのけて全米1位をついに獲得。ゆったりとしたバラードに彼女特有の高音があいまって非常に素晴らしい曲となっている。昔からのファンも、新しいリスナーもみんなが楽しめる、それがこのNEW ALBUM"The Emancipation of Mimi"なのだ。

・「This Album emancipated Mimi's spirit!
デビュー以来Mariahの音楽性はずいぶん変わってしまった。その為に離れていったファンも少なくはないだろう。だが、一つだけ変わらないものがある。それは、シンガーである者なら誰でも望むであろう、天性の歌声。ある時は、男性よりも低くセクシーな声を、ある時は鳥のさえずりのように澄みきった高音を。そう、彼女の最大の魅力とは声なのである。それは、今回のアルバム『The Emancipation Of Mimi』を聴いても感じる事が出来る。まず驚かされるのが、彼女のルーツであるPOPの中にR&Bのサウンドを取り込むといった空気がほぼ完全に近いほど、洗練されたBlackなサウンドへと変わっているのである。それは、①、③、⑤、⑦、⑫を聴けば明白である。特に⑤は、今までにないフレッシュな彼女の魅力を十二分に引き出しているといえるだろう。その一方、彼女の売りでもある、バラードは未だ健在で、②、④、⑨、⑪、⑬、⑭は今までの彼女では歌えなかったであろう、今ある限りの表現力で歌いきっている。特に⑭は秀逸で、鳥肌物のファンク/ゴスペルナンバー。彼女のささやくようなウィスパーヴォイスから、人間離れした高音までMariahのスーパーヴォイスが惜しげもなく発揮されている。さて、このアルバムで明記したいのは、最後に『Fly Like A bird』が来ていること。ここ十年の、いや彼女のキャリアの中で最高の一曲であろう、出会うべくして出会った曲である。この曲の彼女の歌声で、人々は手を休め、争いを止め、鳥のように大空を飛べるのではないだろうか。

・「90年代最強の歌姫の巻き返し
90年代で最も成功したディーバとして思いつくのは当然マライア・キャリーを置いて他にはいないだろう。得意の7オクターブの歌声を駆使し、セールス面でも、15曲の全米ナンバー1ヒットを筆頭に、数多くのヒット曲を持ち、アルバムの総売上も世界で1億5000万枚に達している。しかし、彼女の歩んできた道は、他のアーティストに比べれば軽くみられ、成功の大きさと比べれば余りにも注目が薄い。それは、自身のヒット曲のほとんどが同じようなバラードであることから解る通り、毎度アルバムの内容が似通っていることが大きい。つまり挑戦を怠って、常に期待されているお馴染みのバラードばかりで稼ぐスター特有の歌姫なのである。

90年代のほとんどはウォルター・アナシェフの作るバラードがアルバムの半分以上を埋め尽くし、そんな中でもC+C MUSIC FACTORYや、BADBOYのP.DIDDY、ジャム&ルイス、ジャーメイン・デュプリ(以下JD)らと共にR&B、HIP HOP色を強めたアップテンポに挑戦し、何とかマンネリを避けようと試みてきた。実際R&B、HIP HOPプロデュサーと作り上げたナンバーの中に彼女の評価されるべき点が多く見つかるのだ。

だが、マンネリ化、女優業の不発、レコード会社からの解雇などで一度はどん底に叩き落され、地位も名誉も亡くしてしまった。しかし、今一度と勢いを盛り返すためにHIP HOP主体のアイランド・デフジャムに移籍し、より多くの層に支持されるべく巻き返しを図ったのだ。その第一弾となるチャーム・ブレスレッドは2002年に発売され、おなじみのジャム&ルイスやJDらと落ち着いた内容のアルバムに仕上げた。そちて巻き返しの第二段となる今作ではよりHIP HOP色を強めた意欲作で、レコーディング・プロデューサーはいつものジャーメイン・デュプリを筆頭に、NEPRUNES、スコット・ストーチ、R・ケリー、KANYE WEST・・と今をときめく敏腕プロデューサーばかり。その中からさらに選びぬかれた楽曲で攻めに転じるのだ。よりシャープになった彼女の力作に今一度耳を傾けよう。

The Emancipation of Mimi (詳細)
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