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▼クールなもの:セレクト商品

Teeny ShinyTeeny Shiny (詳細)
Melt Banana(アーティスト)

「オルタナティヴ前衛変態バンド。」


BEST 1 “美少女ゲームソングに愛を!!”BEST 1 “美少女ゲームソングに愛を!!” (詳細)
UNDER17(アーティスト), 桃井はるこ(その他), mobo(その他), 小池雅也(その他)

「待望のベストアルバム発売!」「曲目memo 1/3」「パンクでいてオルタナティブ、確信犯の唄。」「2より全然良い」「モモーイではないUNDER17の良さ。」


DisciplineDiscipline (詳細)
King Crimson(アーティスト)

「バンドの作品です」「先進的なアルバム」「'80年代キング・クリムゾンの第一作目。」「敏腕相棒ギタリストの登場」「ニュークリムゾン、スタート!」


SHORT CIRCUITSHORT CIRCUIT (詳細)
I’ve(アーティスト), 高瀬一矢(アーティスト), 中沢伴行(アーティスト), 中坪淳彦(アーティスト), C.G mix(アーティスト), 羽越実有(アーティスト), KOTOKO(アーティスト), 詩月カオリ(アーティスト)

「プロの声楽家から総評。」「電波系至高にして頂点の一枚、アルバムとしてのレベルも高い」「(゚∀゚)ノ キュンキュン!」「キュンキュン!ヽ(゚∀゚)人(゚∀゚)ノなアルバム」「聴いてて楽しいアルバム♪」


DeceitDeceit (詳細)
This Heat(アーティスト)

「ラフトレードの金字塔」「ポスト・パンクの最高傑作」「冷たい世界。」「ファーストも最高だけどこれも」


Reich: Different Trains, Electric Counterpoint / Kronos Quartet, Pat MethenyReich: Different Trains, Electric Counterpoint / Kronos Quartet, Pat Metheny (詳細)
Steve Reich(作曲), Pat Metheny(Guitar)

「ミニマルミュージックの名盤」「『The Way Up』は間違いなくこの作品の延長線上にある」「ジャケットは★5つ」


「魔法少女Twin☆kle」オリジナルサウンドトラック「魔法少女Twin☆kle」オリジナルサウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), unMOMENT(アーティスト), mikk(アーティスト)

「時代はUNMOMNET」


Naked CityNaked City (詳細)
John Zorn(アーティスト)

「超高速の場面転換に、圧巻」「xx 究極の狂気「痛」xx」「都市生活者の夜・・・。」「単純にかっこいいと思う。」「完成度高い」


LiveLive (詳細)
Magma(アーティスト)

「JazzRockの一つの高み」「」「ROVOファンにおすすめ。」「確かにスゴイのですが」


魔法先生ネギま! 5月度OPテーマ ハッピー☆マテリアル魔法先生ネギま! 5月度OPテーマ ハッピー☆マテリアル (詳細)
麻帆良学園中等部2-A(鳴滝風香 鳴滝史伽 葉加瀬聡美 長谷川千雨 Evangeline.AK.McDowell)(アーティスト), うらん(その他), 大久保薫(その他)

「老夫婦でも愛聴してます。」「元気が出る曲ですね」「1度でいいから2週目にTOP10入りしてみて下さい」「今話題の曲」「ハピ☆マテ5月度」


The LocustThe Locust (詳細)
The Locust(アーティスト)

「Ears Bleed, Mouths Smile」


The DreamingThe Dreaming (詳細)
Kate Bush(アーティスト)

「評論家という人種には評判が悪かったが、ケイトの野心作」「ケイトの最高傑作」「ドリーミングを聞くだけでも価値あり」「ケイト・ブッシュの最高傑作」「名盤!」


We Love AKIBA-POP!!We Love AKIBA-POP!! (詳細)
MOSAIC.WAV

「これを聴かずして電波ソングは語れない。」「グダグダ言わずに聴けばわかるさ」「A・K・I・B・A! AKIBA−POP!!」「最高だ!」「可愛くてよく出来ている」


1000 Hurts1000 Hurts (詳細)
Shellac(アーティスト)

「切り刻む」「例外的なバンドの力作」「」「fkdjghioj80r8hj8j」「退屈」


バッハ:マタイ受難曲バッハ:マタイ受難曲 (詳細)
ゼーフリート(イルムガルト)(アーティスト), ミュンヘン・バッハ(合)(アーティスト), テッパー(ヘルタ)(アーティスト), ヘフリガー(エルンスト)(アーティスト), バッハ(作曲), リヒター(カール)(指揮), ミュンヘン・バッハ管弦楽団(演奏)

「リヒターのひたむきな祈りが伝わってくる」「バッハのマタイ受難曲での最高の演奏は、今なお、58年録音のリヒター盤だと思っています。」「聴き手を福音書の世界に引きずり込む」「究極の1曲」「これぞバッハ」


まりなりなぁ!まりなりなぁ! (詳細)
大野まりな(アーティスト)

「まりなーず」「もっと曲を入れて欲しかった・・・・・・」


Uncle MeatUncle Meat (詳細)
Frank Zappa & The Mothers of Invention(アーティスト)

「ザッパ初期の傑作」「笑うしかない」「zappa入門に」「ザッパはすごい!」「Diamonds in a dump」


Burn Piano Island, BurnBurn Piano Island, Burn (詳細)
The Blood Brothers(アーティスト)

「星5つじゃ足りません!!!!!!」「野良犬ロック!?」「面白い」


▼クチコミ情報

Teeny Shiny

・「オルタナティヴ前衛変態バンド。
日本が世界に誇るオルタナティヴ前衛変態バンド。ドラムは打楽器では無く楽器である。ということを認識させられた一枚。再生するなり、「♪フォンフォン・・・」という不穏なサイレンのような効果音が鳴り響き、不規則ドラムが始まります。音飛びしてるのかと勘違いした。まあ、当時の僕にとっては、それほど変異なサウンドだったわけです。まずドラムに驚いた。普通のJ-popのドラムがドラえもんだとしたら、こっちは21エモン、みたいな。不規則極まりないドラムです。スカスカいってる軽い音で、意図的にはみ出したドラム。それがまた耳に心地よい。ベースはうねる大蛇のよう。そんな要素が渾然一体となり存在しているのです。ギターはメロディ成分ほぼゼロ。どうやって出してるんだか分からないけど、電池が切れかけのオモチャみたいな効果音ばっかり鳴らしています。そして問題のボーカルは、ニワトリです。ニワトリボーカル。どっから出してるんだか知れない高音で短いフレーズを連発します。これらが渾然一体となり、融けたバナナのようになっている。初めて通して聴いた後は身震いしました。こんな音楽もあるのか、と。

Teeny Shiny (詳細)

BEST 1 “美少女ゲームソングに愛を!!”

・「待望のベストアルバム発売!
「萌え」をメインテーマに活動中の”UNDER17”ですが、やっとベストアルバムが出ることになりました!

ベストアルバムといえば、今まで発表になった曲がただ1枚に集められているだけのアルバムも多いですが、このベストアルバムは違います。ゲームに使われたワンコーラスしか発表されていない曲のほとんどが、フルコーラスになって収録されてます。

半分近くの曲がフルコーラス初出のこのアルバムは買いでしょう。

・「曲目memo 1/3
 代表曲を集めたベスト盤1枚目。重要な曲がズラリと並びますが、全体を通して聞くと、ストレートな押しの強い曲調が多くて、もう少し引きが欲しいような気もしますね、贅沢かな(^^;)。

頭から「恋のミルキーウェイ」、「いちごGO! GO!」、「OS NO YES」とノリのいい曲が続きます。「いちごGO! GO!」はアンセブ中1、2を争うヤバい歌詞(笑)。「OS NO YES」は元は駆け引きをテーマにしたひねった内容だったものを、土壇場で明るい歌詞に書き直したそうです。そのおかげか、ライブではここ1番で歌われる景気の良い曲になってますね。

「浮気してもええよ」は関西弁でアクが強い(^^;)が、ノリの良さと切なさが同居した独特の雰囲気。「気持ちとまらないない」は内容は恋心ノンストップ! なのにテンポは軽快なミドル。そんなとこに言葉と裏腹な逡巡が表現されているのかも?

「天罰!エンジェルラビィ」は全編ほとんど"キメ"で出来ているような曲で、ライブでは無茶苦茶盛り上がります、実際、聞いてすぐに覚えられる(^^;)。「Angelic Magic」はド派手なイントロと軽やかなメロディーの対照の妙。これも覚え易い曲で、ライブ受けが良い。こっちは逆に裏表のない真っ直ぐな感じがいいですね。

「おかしなオンナノコ」も何気にエロい歌(^^;)。更に、「ぽぽたん」は頭の「わたしイッちゃう!!」でのけぞります。いえその次に「勇気だして言っちゃう!!」と続くんですけどね。どちらも曲はホワホワでノリノリ。「みいたんの魔法でポン」は小池氏のニューウェーブ風な曲で、微妙にひねったメロディーなんですが、ミックス的にも、もう少し凝ると良い気が。

「Extentions」は"拡張子"のことだそうな。好きな人のことをファイルにするなら、ファイル名の後の拡張子は「.友情」か「.愛情」か。意味のわかる人なら、グッと来るはず。イントロのスペーシーな広がりが絶品。ラストの「こたえ」は「ぽぽたん」のエンディング曲ですが、歌詞はメッセージというか、アンセブ自身の"想い"を歌にしたような。「今のわたしはひとつの点でしかないけれど あなたをきっと愛した時に線になれたら」。草の根的な活動からリスナーを増やしていったアンセブだからこその、曲でしょう。

・「パンクでいてオルタナティブ、確信犯の唄。
これまでのゲームの主題歌などで使用されていたUNDER17の楽曲群が詰まった記念すべき1stアルバム。美少女ゲームという狭義で勘違いされがちなジャンルに敢えて実名で挑み、成功を収めてきた彼(女)らだが、幅広い音楽性の裏打ちと圧倒的なポップセンス(ヴォーカルの桃井はるこは幼少からアイドルなどのポップソングを多く聴き育っている)、そして日本語特有の韻の踏み方とヴァーチャル感覚あふれる歌詞は十二分に一般的なレベルでも群を抜いていると思う。普遍的は「愛」を語った”こたえ”はその代表だろう。

・「2より全然良い
 すごく良いです。私の場合、ベスト2を先に、1の方を後に、と逆順で聴いたのですが、こちらの方が2より断然良いです。

 ボーカルと、他の楽器音がかぶってしまい聴き取りづらい部分があるのは変わりませんが、ギターが引っ込んでいてボーカルが際立っているのが良いです。また、声の作り込みが甘く、これならごくフツーのアイドルポップとして聴けるし、非常にクオリティも高いと思います。特に、①③⑧⑩はひっくり返るくらい凄い(⑩は小室か?)。また、バックコーラスとの掛け合いが楽しい②④等、聴き所満載。どこか懐かしいメロディがあふれています。 全てのJポップファンにオススメ!

・「モモーイではないUNDER17の良さ。
私にとっての「いちごGO!GO!」は、生まれて初めて聞いた電波系ソングだったので、その曲が入っているこのCDには特別な感慨を覚えます。ふつうの曲も歌う桃井はるこに対し、UNDER17は電波系に特化しているだけあって、その中毒性には並々ならない純度が感じられます。

美少女ゲームソング・・・それはこれまでの音楽の世界では全く顧みられていなかったジャンル。今でこそアニメやゲームの音楽も市民権を得てきましたが、UNDER17が現役の頃は決してそうではありませんでした。その不毛なジャンルに息吹を与え、見事な音楽性を添えて世に送り出したUNDER17を、私は忘れません。美少女ゲームソングに愛を!!

BEST 1 “美少女ゲームソングに愛を!!” (詳細)

Discipline

・「バンドの作品です
7年ぶりに復活したニュー・クリムゾンのデビュー(?)作。エイドリアン・ブリューという新たな個性を得て、全く異質なクリムゾン・ミュージックが出現している。全編でみられる、各人が織り成す複雑なリズムが一体化したときに感じられる陶酔感が最大の魅力。フリップも7年間色々なことを学んだのだろう。今作は明らかに、「バンド」の作品だ。まず「訓練」をコンセプトに置くこと自体が衝撃である。しかし、2.Frame by Frame 4.indiscipline 7.Disciplineなどにおいては、紛れもなく「訓練」しているのだ。他にも、ブリューがもたらしたエスニックな味付けが効果覿面の1.Elephant Talk、雄大な5.Thela hun ginjeet。3.Matte Kudasaiでの、優雅に流れる時間。また、80年代という時代に適合させているのも、お見事。

・「先進的なアルバム
いわゆる「80年代クリムゾン」「再結成クリムゾン」の端緒を飾る作品。リーダーのロバート・フリップ(g)自身も、クリムゾン3大傑作のひとつ(他は「宮殿」と「レッド」)と認めており、今なおその先進性はいささかも輝きを失っていない。

かつて村上龍がキューバ音楽について「完璧なグルーブを生み出せるのは、機械のような人間か、人間のような機械である」というような事を語っていたが、まさに80年代クリムゾンは前者に相当し、タイトルの「Discipline(鍛錬)」の言葉どおりバンド全体がリズムマシンのように正確なビートを刻み続けるのが面白い。まさに「ロック版ミニマルミュージック」であると言えよう。

音楽的には、フリップとエイドリアン・ブリュー(g,Vo)の2本のギターの息のあった演奏が聴き所で、同じフレーズをユニゾンしたり、1拍ずらしてエコーのような効果を出したり、ハーモニーを奏でたりと変幻自在である。勿論、ブリューお得意の「象の鳴き声」など効果音的なギターも炸裂している。ある意味、ギターミュージックの極北。ギターで出来ることをやり尽くしている観があり、ギター弾きならば必聴のアルバムと言えよう。

さて、僕が個人的に本作に感動したのは、「これほど前衛的なアルバムをクリムゾン名義で発表したこと」それ自体に尽きる。既に70年代に一時代を築いたバンドが、過去の栄光を捨て去り、なおかつ時代に迎合するわけでもなく、あくまで自己の探求心に基づいて作品を発表する‥‥これは商業音楽の世界では、とてつもなく難しい事だ。旧来のファンの反発も予想されるし、レコード会社との軋轢もあるだろう。下手をしたら、世の中すべてを敵に回しかねない。

「未だ見ぬもの」「新しい美・価値観」を認め、それを世の中に提示する勇気。それこそが芸術家の資質であり、フリップはまさにそれを有する孤高の人である。

・「'80年代キング・クリムゾンの第一作目。
'80年代キング・クリムゾンの第一作目。初めて加わった2人のアメリカ人と奇才ロバート・フリップがどう絡むか非常に注目された作品。結論としては、今までのファンにとってはイメージが違いすぎたのだと思う。多くの酷評が飛び交った。しかし、私はそうは思わない。この作品に始まる3部作はそれ以前の作品に勝るとも劣らない良さを持っていると思う。むしろ、今聴いてこそ理解できる音と言い換えることも出来るかもしれない。“Matte Kudasai”を除く全ての曲が名作だと思う。

・「敏腕相棒ギタリストの登場
"Discipline is never an end in itself, only a means to an end" 初期のバンド名DisciplineからKing Crimsonに変化するのには観念的意義が必要だったらしい。フリップ卿らしいが、目指す音楽を達成するにはもう一つ初の試みが必要だった。二人目のギタリストである。選ばれたのは動物の鳴きまね(CMでも演ってました)等、トリッキーな演奏で知られるエイドリアン・ブリュー、しかも初のアメリカ人。二本のギターは拍子の妙でオシロスコープのようにズレたり重なったりを繰り返す"Frame By Frame"や表題曲で真価を発揮する。このように80's KCの成就はブリュー加入による所が大きい。

象の鳴き声とスティックによる華々しい1は新しい才能を紹介する出色のショーケースだ。周りに惑わされないテンポ維持が肝なので、特に2は歌いながらこなさなければならないブリューにとって、正に"Discipline"であったに違いない。超高速バッキングリフでのフリップの集中力と変拍子太鼓の鬼・ブラッフォードのテクは相変わらずだが。また、語りに近い無調のボーカルも特徴だ(14と、本当の会話がサンプリングされている5。5の妙な題名はHeat in the Jungleのテレグラムだそうだ)。フリップが不自由な楽器と認めながらも、愛したギターと奏法に再度敢然と挑み始めた記念すべき作品と言えるだろう。

・「ニュークリムゾン、スタート!
1981年に発表された新生クリムゾンの第1作です。トーキング・ヘッズでのプレイが冴え渡っていた奇才エイドリアン・ブリューをやはり「強奪」してメインギタリストに迎え、ベースにはスキンヘッドのベース(スティック・ベース)の魔術師トニー・レイヴンを据えて、今までに聴かれなかった大変キッチュな音の世界を作り上げています。

まずは①「Elephant Talk」ではいきなりエイドリアン・ブリューによる象の咆哮が炸裂します。こんなのは以前のクリムゾンでは考えられなかったこと。続く「Frame By Frame」では何とグループ禁断の“ハーモニー”まで出てくる始末です。それにしてもエイドリアン・ブリューの曲がりくねったギターソロは完全に「変態の域」に達していますが、対する御大フリップのプレイは相変わらず冷徹、冷静で機械的ですらあります。この2人のまったくキャラが異なるギタリストが織りなす摩訶不思議な世界は、聴いているうちに妙なトランス状態へと導いていく静かなパワーを感じます。トニー・レイヴンが作り出すスティックによるフレーズも、当時としては斬新で、2人のギタリストが作り出す変態世界に確かな彩りを加えています。

Discipline=鍛錬、訓練と名づけられたこのアルバムがリリースされた当時、御大フリップは「自ら鍛錬を続けることによって、より完成された音楽を作り出すことができる。私のこれまでのプレイは非常に雑で粗野だった。だから、今までの自分のプレイのすべてを捨て去ったうえで新たに鍛錬、訓練を続けながら自分の音楽を志向していくことになるであろう。だからアルバムのタイトルもDisciplineにした」という意味合いの発言をしていました。この発言がどこまで本気でどこまで冗談なのかは、発売後20年以上経ったいまでも分かりませんが、従来のクリムゾンのイメージを完全に打ち破ったのは事実です。また、以前のクリムゾンのイメージを求めてこのアルバムに接した人は、強烈な拒否感を示したことも事実でしょう。そう感じさせた時点で、御大フリップはきっとニヒルな笑みを浮かべたに違いません。個人的には永遠と続く無機質なアルペジオを弾くには、やはり日常の鍛錬、訓練が必要だなと感じましたが。

Discipline (詳細)

SHORT CIRCUIT

・「プロの声楽家から総評。
KOTOKOさんの音色の多さには感動させられる。メジャー1stアルバム「羽」では1つの音色しか使っていないので、彼女の魅力の全てを引き出せていないだろう。だが、KOTOKOさんの魅力が「感情を伝える為の声の表現力」だけかというと実はそうではない。このアルバム収録のKOTOKOさんの曲を聴いてみれば解るが

所々で非常に透き通った綺麗な和音を感じる事ができる。

和音部分と、ソロ部分で音のモジュレーション、ピッチベンドを別の制御を行っている。しかも極めて高度な感情表現を行いつつ。どれだけ難しい事か記述するのは非常に長くなるので割愛するが、私の所属するクワイアチーム(全国大会金賞常連)でも、ここまで技術力のある歌い手は居ない。

単に「萌え」だの「キュンキュン」だので表現されているが、今世紀最高の高度な技術力、発声能力によって支えられているのだ。

余談になるが、1度聴けばイヤでも解るが、「消えない想い」のコーラスがKOTOKOさんではなく詩月さんの多重録音になっている。しかし、コーラス部分のピッチの良さ、音色の透明感、

喜びと輝きに満ちている感情の表現力はKOTOKOさんの方が遥かにレベルが高い。(ソロ部分だけで比べるなら詩月さんの独特の可愛らしさ、 緩やかなポルタメントも決して引けを取らないのだが…)この曲は、原曲のままで良かったと思われる。

買って損の無いアルバムである事は間違いないだろう。

・「電波系至高にして頂点の一枚、アルバムとしてのレベルも高い
I'veのトップ歌姫KOTOKO嬢が最もパワフルで、光り輝いていた頃に発売されたアルバムです。カテゴリーが「ソフトウェア」であると気が付かなかったため"今更なレビュー"となってしまいますが、今でも私の車には欠かすことが出来ない、超ヘビーローテーションな一枚となっています。個人的に、ここ数年で心底衝撃を受けた歌い手さんは天野月子嬢とKOTOKO嬢のみです。いずれも声質、技量、表現力等が非常に卓越している上、言語センスが極めて優れており、その歌詞が紡ぎ出す世界に完全にKOされてしまいました。ただ、KOTOKO嬢の場合、メジャーデビュー後のアルバム『羽』『硝子の靡風』共に「何か一つ足りない」印象があります。その「足りないモノ」がこの『SHORT CIRCUIT』と言うアルバムには満載されています。『Chenge my Style』『さくらんぼキッス』『あちちな夏の物語り』聴いているだけでエンドルフィンが出まくりです。「君の可愛い子猫になりたいにゃ〜ん」「ああ神様…この唇は彼と出会うために生まれて来たのですね」「あけてももかんたまてばこ〜」何度これらのフレーズが頭の中でリフレインしたことか、一度聴いたら頭にこびりついて離れない、麻薬のような中毒性があるフレーズが目白押し。「電波系」とは本当に良く言ったものです。またこのアルバム、強烈な楽曲ばかりが目に付きますが、その間に収録されている楽曲もレベルが非常に高い。『レモネード』『Senecio』『Pure Heart』等詩月カオリ嬢の楽曲は、上がり切って戻って来れなくなりそうなテンションをクールダウンしてくれる清涼剤の効果があります。そして情感たっぷりな『想い出は風の中で…』を経てラストをもう一度アッパー系の『Short Circiut』で締める。実に絶妙と言ってよい構成のアルバムです。「電波系」に偏見をお持ちでないなら是非!

・「(゚∀゚)ノ キュンキュン!
「涙の誓い」とか歌っているKOTOKOさんですが(゚∀゚)ノ キュンキュン!であちちでコスって!ですよ。そのスジの電波ソング好きな人は勿論、普通に盛り上がるかと。。「レモネード」とか一部新曲も入ってますしI’ve好き&電波ソング好きにはたまらないです。元気が出ますけど知り合いとか親の前では聞けないような歌詞です。音の大きさには注意(笑)

・「キュンキュン!ヽ(゚∀゚)人(゚∀゚)ノなアルバム
とってもキュンキュンできるアルバム☆曲の1フレーズそれぞれが個性的で1度聴いたら絶対に耳から離れない曲ばかりです。特に視聴曲をDLして満足している人におすすめです。このアルバムだとわざわざ沢山のサントラを購入しなくても色々なタイトルの主題歌を聴くことができるので、ちょっとお得な気分になれます。

電波曲が好きな人にはぜひ聞いて欲しい1枚ですね。歌姫のKOTOKOさんが今年メジャーデビューされるらしいので、今までどんな曲を歌ってきたかを確かめるのもいいと思います。

・「聴いてて楽しいアルバム♪
このCDは、既出の曲が大半をしめるアルバムですが聴いてて楽しくなるような曲を集めており、I've独自の世界を実感できます。

曲の世界観が似ているので統一性は抜群!アレンジ曲も用意されているので飽きません。聴き手を楽しくさせてくれます。歌姫の参加が少ないところが気になりますが、それでも十分楽しめる一枚です。

楽しく、可愛らしく歌われている曲の数々を楽しみながら聴きましょう☆

SHORT CIRCUIT (詳細)

Deceit

・「ラフトレードの金字塔
グロテスクなコラージュのジャケットを見ると、いわゆるジャケ買いの対象には絶対ならないかもしれませんが(ジョイデビジョンとは対照的です)、中身の濃さは今日聴いてもまったく色あせていません。タイトル「DECEIT」に象徴されるようにかなりメッセージ色の強い内容ですが、その特異な演奏スタイル(多彩で高度なアレンジ)と相俟って高次元で結実させています(当時のオルタネイティブでは最高の技巧)。⑤「CENOTAPH」はまさに今こそ聴きたい曲。⑪「被爆症」のチャルメラもなぜか違和感無く耳から離れません。

・「ポスト・パンクの最高傑作
ラフ・トレードから1981年にリリースされたセカンド・アルバムにして最終作にしてポスト・パンクの最高傑作。邦題は『偽り』。Deceit/This Heatの韻の踏ませたタイトルも優れている。

斬新な実験的音響とロックな格好良さが併存している。リマスターを受けて2002年に再発されたがすぐ完売。以後入手不可能だったが、再々発売でやっと手に入りやすくなってきたようだ。おそらくはラフ・トレードから出たアルバムの中でも最高傑作だろう。

・「冷たい世界。
もはや、耳に入ってくる全ての音が CDの音なのか現実の音なのか分からなくなってくる。 この正体不明の負はイヤホンの向こうからやってきた世界なのか? それとも今、現実に進行している世界の現象なのか? 脳を抉られる音の、不潔で冷徹な世界は 本当にこの人(達)が創り出した疑似の物なのか? 聴き終わった後はまさしく、 映画の中をさ迷い歩いている気分だ。

十勝牛乳の営業バスのアナウンスの声、 家から漏れてくるテレビの音、 天空から凍土まで刺す冷たい風、 青空。 澄んだ常軌の中に、「被曝症」は溶けてった。

・「ファーストも最高だけどこれも
This Heatを超えるバンドにまだお目にかかったことがない。それほどのバンド。ファーストもウルトラ傑作だけどこれも負けず劣らずの大傑作。最初聞いたときはなんかポップになったなあと思いましたが。たぶんメロディが牧歌的だからだと思います。Paper Hatsのボーカルが終わった後の演奏のもの凄い迫力。他のバンドのアルバムじゃ味わえません。S.P.Q.Rはヘイワードのドラムが豊満で素晴らしい。Shrinkwrapはなんか民族音楽みたいでいいです。Makeshift Swahiliももの凄い迫力。やっぱチャールズのドラムがすごいです。ぐいぐい突っ込んでくる感覚。天才。もしかしてライブ音源使ってるかな?New Kind of Waterがとんでもないクライマックス。じわじわと怒ってる出だしから徐々に爆発的になってどっかん。ことばじゃうまくいえないほどの迫力。そしてラストのグロテスクな被爆性に突入。ていうか、ポストパンク、ニューウェーブでこれ以上の作品は存在しないだろ

Deceit (詳細)

Reich: Different Trains, Electric Counterpoint / Kronos Quartet, Pat Metheny

・「ミニマルミュージックの名盤
単純な音形が反復されて、それが幾重にも重なったりしながら変化していくミニマルミュージック。その創始者の一人であるスティーブライヒのアルバムです。聴いたことのない人はあまりドラマティックでなく退屈な音楽という印象があるかもしれませんが、このアルバムはまったくそんなことはなく、特に一曲目などはサブタイトル通りに戦争中の不安や混乱を感じさせます。クロノスカルテットやパットメセニーの演奏、そしてミックスも良いので、ミニマルミュージックやライヒに興味のある人はまずこれからはじめると良いと思います。

・「『The Way Up』は間違いなくこの作品の延長線上にある
『Different Trains』は1988年8月31日〜9月9日、サンフランシスコのロシアン・ヒルで、『Electric Counterpoint』は1987年9月26日〜10月1日、ニューヨーク、パワー・ステーションで録音。

『Different Trains』もまあ面白いのだが、僕にとっては何と言ってもパット・メセニーの演奏する『Electric Counterpoint』である。本当に実力があるミュージシャンがライヒの曲を演奏するとこんなに凄いんだ、と感心してしまった。特に遡ってこの作品を聴いているので余計そう思うのだろうが、パットの近作の『The Way Up』は間違いなくこの作品の延長線上にあると思う。

ライヒの提唱する曲は多くのミュージシャンに創作上のヒントを多大に与えている。『Electric Counterpoint』は10本のギターに2本のエレクトリック・ベースを再生しながらパットがギターを弾くわけだが、普通には考えつかない組み合わせだ。言ってみればスタジオ録音にライヴを重ねている状況である。こういうあり得ないセッテイングが新しいヒントを、その後のパットに与えたと思える。重要な作品だ。

・「ジャケットは★5つ
前半の"Different Trains"は弦楽器と列車の汽笛の音が絡み合い、そこに人の声のサンプリングが乗る非常にクールな作品。後半の"Electric Counterpoint"はPat Methenyの奏でるギターが幾重にも重なり、繊細で深みのある楽曲に仕上がっています。共に普段テクノ等のクラブミュージックを聴いているリスナーの方々にも楽しめる内容になっているのではないかと思います。表面が列車の線路、裏面がギターのネックという捻りの効いたジャケットも秀逸ですので、観賞用にも是非。

Reich: Different Trains, Electric Counterpoint / Kronos Quartet, Pat Metheny (詳細)

「魔法少女Twin☆kle」オリジナルサウンドトラック

・「時代はUNMOMNET
ご存知feng『魔法少女Twin☆kle』のサントラです。全25曲の内ボーカル曲は以下の5曲です。

~オープニングテーマ~ Twinkle☆Magic(UNMONET)~オープニングイメージソング~ 永遠なる願い(UNMONET) ~エンディングテーマ1~ 恋の☆Magic(mikk)~エンディングテーマ2~ あの日の空(UNMONET)~ボーナストラック~ Twinkle☆Magic EXMIX REMIX:4-ever

UNMOMENTのデビュー曲となる、OPは素晴らしいです。確実に萌えソンのトップレベルに位置するでしょう。キュンキュンキュルルンこの一曲のために買っても惜しくありません。

プロデュース・編曲は小池雅也氏(4-EVER)、とかなりと来てます。UNDER17亡き後はUNMOMENTの時代ですかね。ぜひとも新堂さんには頑張ってもらいたいものです。(オカザキさんも)

ただ、出来ればボーカル曲だけシングルカット化してもらいたかったので、星は4にしてあります。今後もUNMOMNETからは目が離せません。

「魔法少女Twin☆kle」オリジナルサウンドトラック (詳細)

Naked City

・「超高速の場面転換に、圧巻
路上に横たわる男の死体と、この男を撃ったと思われる銃。裏ジャケも中ジャケもかなりグロ系だけど肝心の中身もヤバイ。基本的にジャズとハードコアパンクを中心としたロックとの力技の折衷。ファンクも2%だけ混入。完全にジャンルが融合などしてなく、むしろ人力サンプリング状態。そして、師匠とも言うべきオーネット・コールマンの「ダンシング・ユア・ヘッド」の、あのテーマフレーズを同じアルト・サックス奏者であるジョン・ゾーンが3回目に引用した後に箍が外れてしまう。

むしろそこからが本領であって、ゲストボーカルである山塚アイが登場し、消化されていたと思われていたジャンルの塊が未消化物として胃液とともに吐き戻される。嘔吐に次ぐ嘔吐で痙攣を引き起こしたかのような超高速の場面転換。チャンネルを変えるようなカットアップ・コラージュミュージックを、人力で、極めて高い演奏レベルでこなしていく。かのソニック・ユースのサーストン・ムーアは「自分のレコード棚をひけらかすだけの様な未消化の音楽は認められない」みたいなことを言ってたが、ここにあることをやってのけられては誰もがただただ腰を抜かすのみ。

ハードコアパンクな場面がソニー・クラークのようなオシャレなモダンジャズのピアノソロに瞬時に数秒だけ切り替わっても、山塚アイのキチ○イじみた叫喚が今にも呪い殺されそうな怒号に、きっちり転換してぴったりついていく。

ふんふんと雰囲気だけで聴いてるような、ガチガチのモダンジャズファンなどにはとても聴けないだろうし、私だってコンディションが悪いと聴いてるときに心臓に負担がかかってしまう。でも、ここにあるカタルシスを感じ取れない者は、時代と刺し違える覚悟で臨んでるミュージシャンのアティテュードなんて理解不可能だろう。

カンタベリー一派の雄であり裏プログレの番長である元ヘンリー・カウのベーシスト、フレッド・フリスを始めとした参加メンバーも圧巻。

・「xx 究極の狂気「痛」xx
このアルバムを Naked City の 2nd "拷問天国"(torture garden)と聴き比べた人はどれだけいるのだろうか? 結果的に、この多種多用の音楽性は、2nd で完成の域に達した。聴いていない人は、すぐに聴いてみて欲しい。この 1st "Naked City" と 2nd "torture garden" は、7、8曲 被っている。けれど、出来は 2nd の方が遥かに上で、1st は、やりたい事がまだ見つけられてない様にも見える。

・「都市生活者の夜・・・。
一時期、最も好きなアルバムでした。どこへ行ってもよそ者扱いのユダヤ人として、日米欧の大都市で縦横無尽に活動してきたゾーンの、日常をミキサーにかけてつなぎなおしたかのような世界提示には、たいしたルーツも意識しないまま様々な文化のサンプリングの奔流に心身を揉まれながら生きる現代日本人が共振する部分がある、と真剣に思います。

信じられないスピードで切り替わる曲調。暴力・性の衝動を体現するかのような演奏。耳障りだと思う人は思うでしょう。それでもそのささくれた部分が、妙にひっかかるのです。

都市生活者の夜のサントラ。リラックスはできないけど。

・「単純にかっこいいと思う。
みなさんかかれているように、演奏能力の高いメンツが揃ってすき放題やっている感じがします。したがって暴力的部分もきちんと操作が行き届いており安心して楽しめます。ジャズファンばかりでなく、ロックファンにも面白い作品なのではないでしょうか。山塚アイ氏の奇声も面白いですが、それは最初の印象だけなので、やっぱり聴き所は、一糸乱れぬ演奏ということになります。007のジェームズボンドのテーマもギターでピストルの音を真似ていたり、各曲に装飾がこらされているキーボードの音色もニューウェーブっぽくて素敵です。ぜひザッパ好きな人や、ミクスチャー好きな人に聞いてもらいたい。

・「完成度高い
アンダーグラウンドの帝王John Zornの数ある作品のなかで今作はトップの完成度を誇っている。この作品にはバットマン、007のテーマ曲のカバーやスタンダードのジャズナンバーが収録されており、かれの幅広い演奏がきける。と思いきや中盤から山塚アイの変態VOICE炸裂!うがいしたり叫んだりとアイの狂気とZornのテンションが混ざり合い

とんでもない次元に飛ばされる。スラッシュメタルからジャズファンまで一度に楽しめる作品。

Naked City (詳細)

Live

・「JazzRockの一つの高み
ジャズロックといってもいろいろあって、Magmaはそのなかでもベース音を基調とした重低音の魅力を発揮するバンドであると思う。あまり、プログレという範疇で語られるべきにあらず、と言った感じか。

とにかくライブ感ということが信じられないほど音作りが素晴らしい。そして何より、この血をわき躍らせるようなリズム。これこそがまさにMagmaのMagmaたる由縁である。Magmaを聴いてみたいのなら、まずこれから。その演奏能力、そして音作りに感動すること請け合い。キングクリムゾン好きにはお勧めかな?

・「
マグマの最高傑作とも名高いライヴ盤。キング・クリムゾンの攻撃的インプロヴィゼーションのみを抽出し、先鋭させたような音は圧巻。特に、リーダーのクリスチャン・ヴァンデの変拍子や連符を多用したドラムは、千手観音の如しであり、壮絶という他はない。もちろん、他のメンバー達も、魂をぶつけ合うようなとてつもない演奏を繰り広げている。

そして、それが渾然一体となった、まさにマグマのうねりのようなこの音が、つまらないわけないじゃないですか。

自分の血がマグマのように沸騰する瞬間を感じてください。

・「ROVOファンにおすすめ。
どんどんどんどん、どんどんどんどん、どんどんどんどん、 どんどんどんどん、どんどんどんどん、どんどんどんどん、どんどんどんどん、どんどんどんどん、どんどんどんどん、 どんどん高みに昇る音感覚は現代で云うならROVOですね。聴取後のカタルシスは最高です。 

・「確かにスゴイのですが
MAGMA、1975年のライブです。MAGMAの傑作の一つだと思います が、これは、本来2枚組のLIVEを、チャーリー・レーベルが1枚にまとめ直したものです。聞いて損はないと思いますので、どうせ聞かれるなら、SEVENTHレコードの2枚組版をお薦めします。 

Live (詳細)

魔法先生ネギま! 5月度OPテーマ ハッピー☆マテリアル

・「老夫婦でも愛聴してます。
これを聞いてずっと辛かった腰痛や膝の痛みも楽になり、階段の上り下りも楽になりました。今の私の生活に無くてはならないものですね。

・「元気が出る曲ですね
ラジオで少し聞いたんですけどすごく可愛い声でちょっと恥ずかしくなったりこそばゆい感じでもそれがいい早くCDが届いて2番が聞きたいですネギまについてあまり知らない方も一度聴いてみたらハッピーになれるかもしれまんね題名どおり幸福の材料になっちゃたりして

・「1度でいいから2週目にTOP10入りしてみて下さい
とってもキャッチーな歌ですね。ちゃんといろんな人に聞かせたら、元アイドル好きの中年も、小中学生も元気になる音楽だと思います。

その意味では、1位運動も結構ですが、2週目のTOP10入りも目指してください。今のように、1週目は1位か2位になっても、2週目に一気にTOP30以下に落ちるのであれば、結局は、アニメファンしか聞くに耐えないいい加減な音楽だと勘違いされちゃうので。

私は、それが心配です。

・「今話題の曲
何をやってもうまくいかず、落ち込む日々の毎日でした。しかし、そんなときに出会ったのがこの曲です。この曲を聴くと不思議と元気がでます。また、この曲のおかげで前向きに考えられるようにもなりました。これからは、つらいことがあったもオリジナル笑顔でがんばれそうです。みなさんもこの曲を買って是非元気になって下さいね。

・「ハピ☆マテ5月度
ついにエヴァ(松岡由貴)、鳴滝風香(こやまきみこ)、鳴滝史伽(狩野茉莉)、葉加瀬聡美(門脇舞)、長谷川千雨(志村由美)が歌う月のハピ☆マテが発売されますよ!この月はエヴァ目当てが多いのではないでしょうか?エヴァがいるということはロック系か!?いや、意表をついて来るかもしれない!!でも、期待大なのは間違いないです!ネギま!を知らない人も気に入ると思うので買ってみては?この価格でフリートークも入ってるなんてすごくお得ですよー。

魔法先生ネギま! 5月度OPテーマ ハッピー☆マテリアル (詳細)

The Locust

・「Ears Bleed, Mouths Smile
The self-titled Locust e.p. is a kick in all of your teeth- even the hard-to-get-at ones in the back of your mouth. Unintelligible hardcore screams, randomly picked guitars, and sinister synths break into unexpected rythms and phase back out again before you can say OW! I LIKE IT! Buy this cd.

The Locust (詳細)

The Dreaming

・「評論家という人種には評判が悪かったが、ケイトの野心作
LPで出た時の「評論家」(本当に評論出来る人は一握りしか居ないと思う)には、従来のケイトの作品のイメージを覆す野心作であったのにもかかわらず、評判は良くなかった。実は、他のレビュアーが書いているとおり、24トラックレコーダーを3台シンクロさせて、24×3=72トラックで多重録音しており、良い再生装置で聴くと、沢山の音がコラージュされ、ケイトのボーカルも鬼気迫るものがあります。これは、傑作です。おそらく、ケイトのアルバムの中でも1,2を争う傑作でしょう。従来のケイトのアルバムは、どちらかというと、少し変わったかわいい声、というイメージだったものが、この作品では、心からの叫び声になっています。イギリス本国でもあまり評判が良くなかったと見えて、ケイト自身、精神的にまいってしまったらしく、次作は、マイルドな作風に戻ってしまいます。時代を先取りしすぎたためでしょうか?ある意味、ブライアン・ウィルソンと重なるような気がします。リミックスして、SACD化すると、再認識されるかもしれません。とにかく聴いて下さい。

・「ケイトの最高傑作
発売当初は、今までのケイトのイメージとは全く違う曲想に従来のファンは戸惑った問題作。しかし、ケイトの民俗音楽とリズムとケイトのソングライティングが見事に融合した芸術性が開花した最高傑作であると信じてやまない。このアルバムの中に収録されているNight of the swallowを彼女のベストソングとするファンは少なくない。そして21世紀になった現在でも、このアルバムの衝撃度とサウンドの新鮮さは色褪せていない。このアルバムを聴かないのは、人生の損失である。76トラックを使い、完璧主義ともいえるレコーディングの姿勢、ジャケットや曲の邦題のイメージから、ケイト精神病説のデマが流れ、狂気的な作品と扱われる誤解があるが、この作品の根底に流れるものは、さまざまな状況での人間の絆と愛であり、それがテーマとなっている彼女の最高傑作であると同時に、80年代に発売された歴史的な名盤である。

・「ドリーミングを聞くだけでも価値あり
 他に類が無い、ケイトブッシュの野心作であり最高傑作です。 特にアルバムのタイトル曲であるドリーミングは他に比べるべき物が思い当たらない曲です。カンガルーが車にぶつかる音から始まりますが、ケイトブッシュの声色もあいまってオカルトそのものです。

 なんとこの曲、72トラック使っているそうで、さらにその半分の36トラックをボーカルに当てているそうです。ものすごい音圧で、鬼気迫るものがあります。 他の曲もみんな”オドロオドロしい”と言っていいくらい、鬼気迫るものがあります。ぜひこの世界を体験して下さい。

・「ケイト・ブッシュの最高傑作
ケイトの最高傑作だと自分は思っています(「魔物語」「愛のかたち」もこれに匹敵する出来上がりだと思っていますが。)。余りある才能の迸りが息苦しさすら感じさせるほどですが、名曲揃いです。特に、「サット・イン・ユア・ラップ」「夜舞うツバメ」「フーディーニ」がお勧め。ケイトの曲はどれも、どこかの情景が浮かんでくるので、過去の旅行を思い返すかのように思い入れてしまうんですよね。

・「名盤!
素晴らしい、としか言いようが無い。初期には過剰ともいえるような声の演出をしていた彼女だが(それはそれでかなり好きだったりする)、この作品は前作魔物語を通して、声という芸術を頂点まで高めた作品のように思われる。演劇性をまとった声から進化し、感情を解き放つその声は時折恐怖を感じさせる。それゆえ狂気と結ばれがちだが、実際ケイトが伝えたかったことはそういうことではないだろう。狂気と結ばれてしまうのは、あくまでも彼女がポップ界にいるからにほかならない。ポップミュージックのよさに気付かせてくれたこの1枚は超、超名盤!

The Dreaming (詳細)

We Love AKIBA-POP!!

・「これを聴かずして電波ソングは語れない。
電波ソングファン必聴の一枚です。一般人には理解不可能な歌詞、過剰な合いの手、ロリでモエな歌声と、電波ソングに必要なすべてが揃っています。特に表題曲の「We Love AKIBA-POP!!」は抜群の完成度と中毒性を兼ね備えています。これを聴かずして電波ソングは語れない!?

・「グダグダ言わずに聴けばわかるさ
すごく面白いCDですね(笑)ネタとしても良し、ニヤニヤしながら聴くも良し。”萌え”を前面に押し出したぶっ飛んだ曲も多いですが、「萌えスパイラル!アキバトラー"/"」なんかは燃えを前面に出した感じの曲調です。なんだか戦隊もののOPみたいでカッコイイし、歌詞も面白い。このCDの中でオススメの曲はな「ないしゃおだくーにゃん」。間違いなく頭のネジが外れてぶっ飛べますよ(笑)視聴はMOSAIC.WAVのHPでもやっているので、一度視聴してからの購入をおすすめします。

・「A・K・I・B・A! AKIBA−POP!!
今やAKIBA−POPの伝道師としてさまざまなゲームやアニメの曲を手がけているMOSAIC.WAVの記念すべき1stアルバムです。

ウィルスの名前を取り込んだ歌詞とノリが良くいくらでも聞ける中毒性のある曲がとんでもなく危険な「Magical Hacker ☆ くるくるリスク!」、PCと長いこと付き合っている人間は切なさを感じる「電気の恋人」、表題作にしてAKIBA−POPを体現している名曲「We Love ”AKIBA−POP”!!」など、魅力的な曲が盛りだくさんです。(価格が安いのも魅力)

曲や歌っているMI−KOさんの声の特徴上歌詞が聞き取りづらいので、視聴の際は歌詞カードを手元に置いておくといいでしょう。

・「最高だ!
電波ソングの真骨頂。聴き易く思わず笑えて頭が痛くなる秀作群。

・「可愛くてよく出来ている
この手の音楽には全く免疫がなかったのですが、友人から紹介されて一発でやられました。もう初めっからノリノリ全開で、最後まで体が揺さぶられてしまいました。こういうジャンルでここまでのクオリティがだせるユニットがあることが驚きです。このスタンスで、もっともっと濃い作品を作って欲しいですね。

We Love AKIBA-POP!! (詳細)

1000 Hurts

・「切り刻む
 本当にこの言葉がよく似合うバンドだと思う。1曲目の静かで闘志があふれてくるPlayer To Godこの曲から次第にギターのトレブリーかつ何かへヴィーなカッティング、ベースのアルビニ録音特有のビーム光線のような音、なんといってもドラムの迫力! この一体感を自分自身も追求しているが、どうもこうにはならない。本当に隙がないバンドだと思う。最後の曲の楽曲のからみは本当にびっくりすると思う。緊張感がなんかすごい本当にハードコアなバンドだと思う。できれば全アルバム聞いてほしいな。特にバンドマンに。これこそ僕の思う理想の3ピースだな

・「例外的なバンドの力作
Shellacの作品の中では個人的にベスト。キックやスネア、リズム隊の一発一発が腹に来る、ギターの音にはロック特有のすさんだ不穏当な力が漲っている。オッサンががなり立てるだけのボーカル。音に対する並々ならぬこだわりは感じるが、ブルースやジャズにあるような渋がったフレーズは皆無。コンプを多用することで激しい音を聴きやすく並べる最近の音作りとは対極で生々しい質感を大事にしているのだと思う。BPMの早さや派手な音ではなく一音一音の気合で聴くものを惹き付ける音楽。いい年をこいた地味な中年どもが、もやもやしたものを叩きつけるように、こんな音楽を作っているという事実には相当に励まされるものがある。

パンクやオルタナティブと言われるジャンルではベテランや大御所という言葉はむしろマイナスに作用するものだが衝動的な気迫と、作品としての洗練度を両立させるという点でShellacは非常に稀有で優れたバンドだと思う。

CDのパッケージも凝った作りで所有する喜びを感じさせる。長く愛聴できる作品。

・「
BIG BLACK 、 RAPEMAN を経てこのバンドの音をはじめて聴いた人はガッカリするかもしれない。疾走感は薄れ、音の透き間が増え、暴れ出したい衝動を抑えこまれるような不快感にかられることとなるかもしれない。

しかし、じっくりと腰を落ちつけこのアルバムを『聴』けば、名刀のごとく研ぎすまされたギターと、透き間を通り越し『わびさび』の域にまで到達したサウンドに思わず息を飲むはずだ。

・「fkdjghioj80r8hj8j
Terraformに比べて随分落着いた感じです 2曲目おすすめ

・「退屈
タイトなハードコア、シカゴ産のハードコア、ディスコードや過去のこのレーベルやsouthernに慣れた耳には正直な所どうってことのない音。「演奏のかたいだけのサッドグランジ」といえなくもないような...音の録音という観点でしか楽しめませんでしたオルタナとか好きな人はいいと思うかもごめんなさい

1000 Hurts (詳細)

バッハ:マタイ受難曲

・「リヒターのひたむきな祈りが伝わってくる
これは二種類あるリヒターのセッション録音のうち58年に録音した旧盤の方で、今でも同曲の決定盤と謳われているものだ。今では時代考証の成果を踏まえた古楽器による演奏が主流になっているが、演奏スタイルの古さを越えて、訴えかけてくる感動の大きさは他の録音を圧倒している。ヘレヴェッヘ盤など最近の古楽器による録音の洗練された合唱の透明感や、ビブラートを抑制したソリストのくっきりとした歌唱に接した後では、このリヒター盤のミュンヘンバッハ合唱団は素人だなという感は否めないし、ソリストのオペラティックで感情表現の濃厚な歌唱は重たく感じてしまうのも確かだ。しかし、虚飾を排し、しなやかで実直そのものの音色からは、ひたむきな祈りが伝わってくる。もはや演奏スタイルが時代遅れだということだけで、このかけがえの無い名演奏を聴かずに済ましてしまうのは、あまりにも勿体無い。マタイ受難曲がお好きな人には、ぜひ一度は接してもらいたい名盤の一つである。

・「バッハのマタイ受難曲での最高の演奏は、今なお、58年録音のリヒター盤だと思っています。
先日、ヘルンスト・ヘフリガーが87歳で亡くなったという新聞記事を見ましたので、不世出のエヴァンゲリストとしての名声を彼が確立したこのリヒターのマタイを真剣に聴き通しました。生真面目な性格が伺える端正な演奏は、第1級の福音史家と言えましょうし、テノールソロでの劇的な表現力は、リヒターの持っているバッハ観に即したものだと思いました。

オルガニストとして著名だったリヒターが、かくも素晴らしい演奏を31歳の時に残したと思うと、その年代で到達したこれだけの高い精神性に驚かされますし、バッハも42歳という一番円熟した時だからこそこれだけの金字塔とも言える大作を残せたのだと思いました。

アリアとレチタティーヴォがマタイの音楽構造の中心をなすように思えますが、コラールを歌うミュンヘン・バッハ合唱団の素直な発声は、この厳しい受難曲にあって聴くものの救いとなっていますし、その美しい旋律と和声はバッハの残した多くの音楽の中でも輝いている作品群だと思います。

キート・エンゲンは豊かで威厳のある声でイエスに相応しいと思ってきましたが、感情移入する際の音程の揺れ幅が少し気になりました。もっともヘフリガー、ゼーフリート、テッパー、エンゲン、フィシャー=ディースカウ、そしてリヒターと皆30代という若い年齢でこれだけの演奏を残したという功績は忘れてはいけないと思います。

・「聴き手を福音書の世界に引きずり込む
この受難曲では聖書のテキストに加え、詩篇や賛美歌などの外部のテキストからの素材も織り交ぜて歌う。とりわけ長大な導入部で、リフレインのように「どこに?」「誰を?」と繰り返し問い掛ける合唱が印象的。外部からの雑音を遮断して、計三時間半、音楽と正対して打たれてほしい。キリスト教の信仰はこれほどまでに偉大な賛美を生み出すものか。

・「究極の1曲
よく、「無人島にたった1曲のみをもって行くことが許されているとしたら何を持っていくか」といったような想定で一番好きな曲、または一番必要な、かけがえのない曲は何か、というような質問をしますが、そんなときには、私は躊躇ためらいなく、このリヒターのマタイ受難曲を選びます。2曲許されるとしたら、これにやはりリヒターのヨハネ受難曲を加えます。  マタイ受難曲は、人類にとって、また私にとっても、またく特別な曲です。人間の魂の奥深くにこれほど語りかけ、魂を揺るぎ起こさせ、浄化してくれる曲は他にありません。そのマタイ受難曲の中でもこのリヒターの演奏は特別です。

 リヒターはバッハを演奏するために生まれたような人ですが、そのリヒターの全演奏の中でも、このマタイとヨハネは頂点に輝いている存在です。マタイはこの後にも録音しており、それも捨てがたいですが、リヒターの原点となったこちらの演奏を敢えて録ります。

 無人島…云々はありそうもない想定ですが、私は自分が死んだときは、自分がアレンジした“音楽葬”にすることを決めていますが、その中心はもちろんこの曲にしています。

・「これぞバッハ
バッハなんて退屈で古臭い音楽だと思っていた高校生のころ、友人に薦められてこのCDを初めて聴きました。

…圧倒されました。なんという生命力。なんという瑞々しさ。なんという緊張感。自分のバッハに対する無知、先入観を恥じました。

作曲者、演奏者の厚く実直な信仰心に満ち溢れ、それでいて実に暖かく包容力のある名曲、名演奏です。音楽を愛するすべての方に聴いていただきたいと思います。

バッハ:マタイ受難曲 (詳細)

まりなりなぁ!

・「まりなーず
大野まりなの魅力が凝縮された一枚!破壊力溢れる個性的な曲にキャッチーな歌声が相まって聞いてるといい意味でバカになれます。全体的にノリのいい曲が多いのも個人的に良し。一般人置いてけぼりな歌詞のHOLD ON ME@AKIHABARAと多分地球上で一番モキュモキュ連呼してる歌であろうモキュモキュ~テリ☆MIXがお勧め。

・「もっと曲を入れて欲しかった・・・・・・
曲目の中で「ジングル〜」となっているのは、十秒足らずの台詞であり、曲ではない。さらにカラオケがCDの半分近くを占めていたりと、CDを埋めようという意識が強いのが少し悲しい。でも、基本的にいい曲ばかりだと思います。個人的にはハラタマ・キヨタマがいいです。

まりなりなぁ! (詳細)

Uncle Meat

・「ザッパ初期の傑作
'69年、マザーズの未完成映画のサントラ盤として発売された2枚組アルバム。メインテーマとなる1曲目の変奏曲が何度か出てきたり、インストが多いのもサントラ盤らしいです。曲そのものはコンパクトにまとまった物が多く、ザッパのメロディーメイカーとしての魅力もあります。

ジャズロックと言われるジャンルが好きな方には2枚目後半の「キング・コング」がお勧めです。ほとんどジャズといって差し支えない演奏だと思います。

難解な部分もありますが、ほぼストレートなロックアルバムと捉えていいと思います。2枚目は前半はCD化でのボーナストラックで、ビデオ発売された同名タイトルからの音声パートと'80年代の未発表曲です。

ザッパ初期の大傑作です。

・「笑うしかない
音楽による感動の、新たな質を発見させてくれた、今以て愛聴している1枚。

それは私にとって、音楽を聴いて「気持ちよすぎて笑ってしまう」という経験でした。

バラードで泣くのでもなく、テクノでアガるのでもなく、サビでカタルシスを得るのでもなく、

多分、脳味噌がすごく喜んでいるのだと思います。

これとブルース・ハークはいつの日か子ができたら必ず聴かせようと心に決めているのです。

・「zappa入門に
まだzappaのCDを20枚程度しか持っていません。まぁ、多ければ良いってもんじゃありませんが・・・実際有名所しか買ってないつもりなのに聴いてられないのも数枚出てきてますし・・・ 私のzappaデビューは父から貰った69年のオムニバスに入っていたuncle meat variationsでした。数ヶ月間ちょくちょく聴いていたら段々とヤバくなってきてuncle meatを購入したらぶっとびました!zappaを聞き出してからまだ半年ですがking kongを聴くと毎回必ず心の中で「やばい、マジやばいなんだこいつ!?ありえねぇ!」と思います。知る限りでking kongの収録アルバム全て集めましたが、一番ヤバイのはarkのking kongです。you can do that on stage vol.3収録のは前半がzappa全作の中でもかなり好きです。ふわふわしていて、どことなく切なくて美しさが漂っている感じです。後半のテンポチェンジからのギターも好きです。一番聴きやすいのがオリジナルの本作収録のではないでしょうか。'tis the season to be jellyというアルバムに試作段階のも収録されていますが、ちょっと元気がありません。けどかなり興味深く、聴きやすいと思います。make a jazz noise hereのは、ひどいです。まぁとりあえず、king kongはすごいです。要するに、真剣に、zappa天才!笑 jazz好き、特にコルトレーン(激しいソロ)好きにオススメです。

・「ザッパはすごい!
フェードラ姫はザッパの中でこのアルバムが一番好き!特に5曲目のドッグブレスの美しすぎる変調、変な声。ほかにもアンクルミート、キングコングなどザッパ先生の大傑作のオンパレード。プログレ好き、テクノ好き、ジャズ好きの皆さんにオススメです。

・「Diamonds in a dump
Some tracks are Zappa and the Mothers at the top of their musical form. But it's all burried under long tracks of the band and their friends' conversations which are often arrogant, sophomoric and laden with in-jokes. As a spoken-word album, it's a masterpiece (assuming you like spoken word albums...I don't). But as a music-centered purchase, I found it largely boring. Maybe I'm missing something, but if you are trying to build a library of Zappa's great "music," set this one low on your list, along with "Lumpy Gravy."

Uncle Meat (詳細)

Burn Piano Island, Burn

・「星5つじゃ足りません!!!!!!
1st、2ndとかなりやばかったのですが、この3rdはやばいという言葉を超えています。ロスロビンソンが手を加えいい意味で洗練された作品。絶叫と変拍子、高速回転する爆音の嵐。そのなかに時折効果的に入るぐっと来る切ないメロディー。これはもう芸術としか言いようがありません。おそらく僕の今年のアルバムチャートのトップ1。

・「野良犬ロック!?
このバンドは叫び系ロックなんですけど、レイジング・スピードホーンが正に熊の雄叫びなのに対しこのバンドは野良犬がキャンキャンわめいてる感じ。しかも子犬の野良犬。凶暴なんだけど、ちょっと可愛いイメージ。「激しそうでおっかなそう」と思ってる人でもこれは聴けると思います。ライヴはかなり激しいそうですよ。

・「面白い
かなり凝った曲が多くて、曲の展開が複雑で面白い。メロディアスな要素も含んでいて、個人的には気に入りました。決して、大衆に受け入れられるような音楽ではないが、シャウトが多いので激しいのが好みの人は聴いてみてください。

Burn Piano Island, Burn (詳細)
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