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▼TRIYAMANIAC:セレクト商品

Take A BreakTake A Break (詳細)
鳥山雄司(アーティスト)

「鳥山雄司のデビューアルバム、めっちゃフュージョンしてます」「鳥山雄司のデビューアルバム、めっちゃフュージョンしてます」「鳥山雄司のデビューアルバム、めっちゃフュージョンしてます」


Silver ShoesSilver Shoes (詳細)
鳥山雄司(アーティスト)

「ドライヴのお供に最適!!」「日本人ギタリストでリー・リトナーに一番近いテイスト」「やった!Larsen-Feiton Bandのもう一つのアルバム発見!」


Yuji ToriyamaYuji Toriyama (詳細)
鳥山雄司(アーティスト)

「サンキュー、鳥山雄二さん!」


A Taste Of ParadiseA Taste Of Paradise (詳細)
鳥山雄司(アーティスト)

「80年代の鳥山を代表するサウンド」「ポップスインストもの」「いいじゃん!!」「この人は才能あるギタリスト、コンポーザー」「色褪せない彼のプレイ」


TRANSFUSIONTRANSFUSION (詳細)
鳥山雄司(アーティスト), 美久月千晴(演奏), 高水健二(演奏), 佐藤博(演奏), 本田雅人(演奏), 山木秀雄(演奏), 清水英二(演奏), 大儀見元(演奏)

「今よりもずっとハードなサウンド」「世界遺産テーマ曲のイメージとは結構違います」


PLATINUM DORIPLATINUM DORI (詳細)
鳥山雄司(アーティスト), 美久月千晴(演奏), ニール・ラーセン(演奏), 大谷幸(演奏), 和泉宏隆(演奏), 荒木敏男(演奏), 矢壁アツノブ(演奏), レニー・カストロ(演奏)

「再発すべきです!」「大人のギター・インストゥルメンタル」


DEEP CITY TRAVELLERDEEP CITY TRAVELLER (詳細)
鳥山雄司(アーティスト)

「Good Trip」


世界遺産テーマ曲集世界遺産テーマ曲集 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 鳥山雄司(その他)

「目を瞑ると目の前に世界遺産が広がるよう」「世界遺産のための名曲」「世界遺産の精神を伝える壮大な音楽」「感動の先が見えます」


DearDear (詳細)
鳥山雄司(アーティスト), ロビン・スミス(その他), ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ(演奏)

「余裕の完成度」


Songs of Life~Best of Yuji Toriyama~Songs of Life~Best of Yuji Toriyama~ (詳細)
鳥山雄司(アーティスト)

「毎朝、Let me goを聴いてテンションUP!」「音楽家としての鳥山雄司」


Christmas GreetingsChristmas Greetings (詳細)
鳥山雄司(アーティスト), 有坂美香(アーティスト), Patti Austin(アーティスト), Naoto Strings(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), Lucy Kent(演奏), 小松亮太(演奏), 柏木広樹(演奏)

「バラエティに富むが鳥山らしさはその分少しマイナス」


世界遺産 組曲世界遺産 組曲 (詳細)
鳥山雄司 with ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ(アーティスト)

「「世界遺産」の雄大な世界観を見事に体現した秀作」「やすらぎ…」「もはや鳥山雄司の看板曲?」「しあわせ・・・」


コンプリート[世界遺産]テーマ曲集コンプリート[世界遺産]テーマ曲集 (詳細)
鳥山雄司(アーティスト)

「このテーマは忘れられない名曲だ」「世界遺産テーマ曲の集大成」「コンプリート[世界遺産]テーマ曲集」「世界遺産の心象風景」「全体的にはgoodしかし・・・」


Winter’s GiftWinter’s Gift (詳細)
鳥山雄司(アーティスト)

「オーケストラとのコラボがなかなか良いですね」


ピラミッドピラミッド (詳細)
Pyramid(アーティスト)

「涙ものです!」「いいなあ~」「やっぱかっこいい!」「爽やかな夏の風を感じさせるアルバム」「鳥山サウンドを軸にそれぞれの持ち味が出ています」


TELEPATH 以心伝心TELEPATH 以心伝心 (詳細)
Pyramid(アーティスト)

「爽やかなサウンドと心地よいグルーヴ感!」「夏のドライブにぜひ!」「前作よりもPOWER UP!!」「絶句。」「もっとオリジナル曲が聴きたい」


TORIYAMATORIYAMA (詳細)
鳥山雄司(アーティスト), Lyrico(アーティスト)

「お買い得です。」「そろそろ」


▼クチコミ情報

Take A Break

・「鳥山雄司のデビューアルバム、めっちゃフュージョンしてます
最近のヒーリング系のアルバムでの活躍やサポートミュージシャンとして名を連ねる鳥山雄司が気になっていた。デビューのころのギターインストアルバムをもう一度聞きたいなあと思っていたところにこの企画。

う~ん、たまりません。このころの鳥山雄司はめっちゃフュージョンしとる。特にこのデビューアルバムでは、CTIレーベルのジョージ・ベンソンなどに通じるソフト&メローな雰囲気がいっぱいです!個人的には、ハードドライビングなギターワークが冴えまくる1曲目が好き。

・「鳥山雄司のデビューアルバム、めっちゃフュージョンしてます
最近のヒーリング系のアルバムでの活躍やサポートミュージシャンとして名を連ねる鳥山雄司が気になっていた。デビューのころのギターインストアルバムをもう一度聞きたいなあと思っていたところにこの企画。

う~ん、たまりません。このころの鳥山雄司はめっちゃフュージョンしとる。特にこのデビューアルバムでは、CTIレーベルのジョージ・ベンソンなどに通じるソフト&メローな雰囲気がいっぱいです!個人的には、ハードドライビングなギターワークが冴えまくる1曲目が好き。

・「鳥山雄司のデビューアルバム、めっちゃフュージョンしてます
最近のヒーリング系のアルバムでの活躍やサポートミュージシャンとして名を連ねる鳥山雄司が気になっていた。デビューのころのギターインストアルバムをもう一度聞きたいなあと思っていたところにこの企画。

う~ん、たまりません。このころの鳥山雄司はめっちゃフュージョンしとる。特にこのデビューアルバムでは、CTIレーベルのジョージ・ベンソンなどに通じるソフト&メローな雰囲気がいっぱいです。個人的には、ハードドライビングなギターワークが冴えまくる1曲目が好き。

Take A Break (詳細)

Silver Shoes

・「ドライヴのお供に最適!!
1982年発表の鳥山雄司の2ndアルバムがようやくCD化され登場です。本アルバムはLarsen/Feiton Bandのバックアップを得て制作されており、Neal Larsenはプロデューサーとしても協力し,相棒のBuzz Feitonと1曲ずつを提供しています。1曲1曲がどれもドライヴのきいた力感溢れる作品に仕上げられています。ドライヴのお供に最適!! My Bestは#2 Midnight Struttin'。

・「日本人ギタリストでリー・リトナーに一番近いテイスト
クロスオーバー、フュージョンを内外問わず、結構聞いてきたと自負する我が人生の中でも、ベスト3に入る名盤です。この頃の鳥山雄司は今と違って、まだ知る人ぞ知る存在だったように思います。その後かなりポップに変身する鳥山のサウンドの中でも、リー・リトナーに一番近いテイストを感じさせるアルバムだと思います。高中正義よりジャズを感じさせ、渡辺香津美よりロック。最近の松原正樹の「HUMARHYTHMII」が好きな人には、オススメです。

・「やった!Larsen-Feiton Bandのもう一つのアルバム発見!
これはもう、ラーセン・フェイトン・バンドのアルバムといっても過言ではないでしょう。もちろん"Song of Life"も好きで、リアルタイムでA Taste of Paradiseも聴いていた鳥山ファンですが、このアルバムでは敢えてニール・ラーセンとバジー・フェイトンの演奏を、彼らの名義アルバムの他で全編で聴くことが出来た喜びを訴えたいと思います。しかも録音はSummer,82とありますから、L/F Bandの1stと2ndの中間ぐらいの時期でしょうか?まさに「あの音」が全開です。鳥山氏のちょっとディストーションがかかった太めのギターにかぶさるハモンドM3オルガン!そしてバックで鳴るシャラっとしたストラトのカッティング!さらにドラムはアンディ・ニューマーク、パーカッションがレニー・カストロも随所で「あの音」を表現しています。しかも、他人のアルバムだからか、演奏から伸び伸びとした雰囲気が感じられ、皆がセッションを楽しんでいる空気が伝わります。各ソロも良い意味でリラックスしていて、抑制していないところが「あの音」へのワクワク感を倍加させます。加えてうれしかったのは、ベースがイエロージャケッツのジミー・ハスリップ!それがしかもL/F Bandの「あの音」にすごく溶け込んでいて、L/F Bandのグルーブが良く出ています。こんなにいい音にバックを支えてもらい、鳥山氏も伸びやかな演奏で応酬している、あの時代ならではのクオリティの高い作品だと思います。

Silver Shoes (詳細)

Yuji Toriyama

・「サンキュー、鳥山雄二さん!
まさかこのアルバムが21世紀にCDで再発されるとは思ってもいませんでした。単にギタリストのアルバムというだけでなく既にアレンジャーとしてのセンスが光っているアルバムです。A Taste Of Paradiseほど80年代らしいサウンドでなく、実験的かつ過激なアレンジで今でもかっこいいです。KOREAN DRESSでは高中正義さんも本人のアルバムでは見せたことの無いキレたギターソロを聞かしてくれてます。

Yuji Toriyama (詳細)

A Taste Of Paradise

・「80年代の鳥山を代表するサウンド
 85年に第4作目として発売された鳥山の4thアルバム。当時鳥山が指向し始めていたデジタルサウンドが懐かしく感じられます。Track4「City Scream」はナショナル(!)のマックロードというビデオデッキのCMに使われていました。まだ若かったジャネットジャクソンが登場しており、思い出す方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 私の鳥山を知ったのはこのアルバムが最初でしたので思い入れがあります。中でもお薦めはTrack3の「Island Rain」。15年経過した現在でも色あせる事がなく、現在の鳥山サウンドの原形が見出される気がします。これからの雨の季節にぜひ一度お聞き下さい。

・「ポップスインストもの
おそらくフェアライト=鍵盤=を導入しているはず。パットメセニーのまねっこしております。リズムが打ち込みでいけませんね。まったくスィングしておりません。ギターはラリーカールトン、ジェイグレイドン、バジーフェイトンからの影響が濃厚であります。イフェクターを多用した分厚い例のあれです。個性はないと思われます。フュージョンとは呼べないと思われます。これはあくまで=ポップス。現在で言うスムーズジャズでもないなんとも中途半端なものになりました。10点中5点 個性のないギタリストは日本に多いすね。

・「いいじゃん!!
これイイアルバムだよ。古臭いって言う人もいるみたいだけど、僕はぜんぜんそんなこと感じなかったよ。亡くなったシンディがVoで参加してるのも隠れたセールス・ポイントです。鳥山さんのアレンジャーとしてのセンスが光る好盤です、マチガイない!!。

・「この人は才能あるギタリスト、コンポーザー
曲は、80年代のLAインストの流れですが、当時の日本では斬新なサウンドプロデュースではなかったでしょうか?フェアライトやオケノ打ち込みは流石に時代を感じますが、特筆すべきはギターサウンド、全曲ライン録りなんですねぇ。その為、全曲に深ーいリバーブがかけられた個性的なサウンドが曲を左右してます。かなり計算されたアルバムです。最近は世界遺産のサウンドプロデュースに力を入れて、このアルバムの様なギターが聴けないのが個人的に残念です。ギターエリート!!

・「色褪せない彼のプレイ
 サウンドは80年代の打ち込みポップスまんまなので、古臭いといわざるを得ませんが、彼のギタープレイは今聴いても心を揺さぶられます。1,2のギターソロ、3のテーマなんてググッと来ますよ。3,6は楽曲としても今の彼を彷彿とさせる雄大さ、広がり感があるトラックでおすすめ。リリース当時高校生だった私は、大人になった今でもこのアルバムをドライブのお供に連れています。楽器好きの方には、当時一世風靡したフェアライトのサンプルや、ギターシンセによるDXハーモニカのドライブ、GR300による「なんちゃってメセニー」、オーバーハイムの例のブラスあたりが聴き所だと思います。

A Taste Of Paradise (詳細)

TRANSFUSION

・「今よりもずっとハードなサウンド
彼が得意とする打ち込みサウンドの集大成的な作品です。近作のDearでは、生楽器を完璧にシミュレートした作風ですが、この作品は良い意味で当時のソリッドなデジタルサウンドが炸裂しています。倍音の多いシンセサウンドに埋もれないためか、彼のギターは歪み・コンプともに深めで、ノビのあるディストーションが堪能できます。トラックも佳曲揃い!1では佐藤博のシンセとのバトル、本田雅人のsaxとのユニゾンが気持ちよい3、泣きのギターの4、アコギによるクールなテーマが魅力の5,哀愁漂うテーマがするめ系の味を醸す8、トドメは当時のライブでもEnc前に演っていた9、と聴き所満載、飽きのこないアセンブルです。楽器小僧でなくてもこれは買い!だと思いますよ。

・「世界遺産テーマ曲のイメージとは結構違います
デジタルグルーブが前面に出た打ち込み系のリズムお好きなfusion guitarフリークには、お奨めです。余談ですが、このアルバムに参加している佐藤博さんの「AQUA」というアルバムには、このアルバムのタイトルチューン「TRANSFUSION」が別バージョンで収録されています。確か そのsaxが、今を時めく本田雅人さんだったりします。

TRANSFUSION (詳細)

PLATINUM DORI

・「再発すべきです!
前作「TRANSFUSION」で彼の虜になっていた私が、すっかりノックアウトされたのがこのアルバム。前作よりも余裕のある、リラックスした聴き易いサウンドになっています。ギターもナチュラルな音作りで、よりピッキングのニュアンスが感じられます。曲のほうは相変わらず捨て曲無し!で、特に1,2のリラックスムード、5の父への憧憬?7のハードボイルドな展開・・・初期のLA系フュージョンサウンドから良い意味でジャパフュー系に移行しているのですが、繊細な曲調、細かい転調、リズムアレンジのせい?で例の2大バンドとは一線を画すオリジナリティを放っています。

なんで廃盤なの?

・「大人のギター・インストゥルメンタル
アルバム全編、ギター・インストゥルメンタルの作品です。

PLATINUM DORI (詳細)

DEEP CITY TRAVELLER

・「Good Trip
日本屈指のギタリスト、鳥山雄司のコンセプトアルバム。とかく出来上がりが偏りがちなプライベートスタジオで制作されたこのアルバムは、バラエティ豊かに富み、最後まで飽きさせない。世界遺産のテーマ「Song Of Life」は日本のスタンダードミュージックとして、すでに定着するほどの完成度。山根麻衣のボーカル曲が、随所でアルバムにメリハリを与えている。

DEEP CITY TRAVELLER (詳細)

世界遺産テーマ曲集

・「目を瞑ると目の前に世界遺産が広がるよう
まさにタイトルどおりの名曲揃いです。テレビで使用されている力強いテーマ曲やそのピアノバージョンなど。同じ曲とは思えないほどのリミックスがなされており、何回聞いても飽きがきません。リラクゼーションにもいいかも。

・「世界遺産のための名曲
TBSの秀逸番組「世界遺産」を、より素晴らしいものにしているのが、このテーマ曲 - THE SONG OF LIFE 。

これを聴いていると、テレビで見てきた世界遺産の数々が目に浮かんでくる。雄大な世界遺産にふさわしい名曲だと思う。

このCDでは、THE SONG OF LIFEの各種ヴァージョンが聴けるので、TBSの「世界遺産」ファンでない方にも、お薦めしたい。個人的には、ゆったりとした気分になれる7番目が好きだが、ほかにも、心落ち着く「ピアノ・ヴァージョン」や、切なさ漂う「ギター・ヴァージョン」、明るい調子の「アロハ・ミックス」と、気分に応じていろいろ楽しめるところもオススメ。

この曲とともに、緒形直人のナレーションが聞こえてこないと、何か妙な感じになるのは、初回からこの番組を見続けているためだろう。ナレーションは、2代目の寺尾聡の方が良い気はするが、世界遺産とTBSとTHE SONG OF LIFEと緒形直人が切り離せないものになっている。

・「世界遺産の精神を伝える壮大な音楽
遺産とは過去から引き継いで、現在、未来へと生かすものであるが、現実の遺産は、観光収入のための遺物と化していることも多い。日本の象徴的存在である富士山でさえ、ゴミが多すぎて、世界遺産に登録できないと聞く。この国は果たして遺産を引き継ぐ資質があるのだろうか。本テーマ曲集は、脈々と現代まで生き続けている壮大な風景や人類の奇跡的な営みが目に浮かぶ壮大な音楽で、番組共々、世界遺産のあるべき姿を啓示している。

・「感動の先が見えます
このCDではいろいろなバージョンが用意されていて本当に素晴らしいと思います。イマージュの一番最後にも入っている曲ですが、ここではとくにピアノバージョンがいいと思います。 リラックスしたいときなどにはピアノを、ノリノリになりたいときなどにはアロハを、また感動の渦に巻き込まれたいならオーケストラなんかいかがでしょうか?

 目をつぶって聴いてみてください!感動の先が見えます!

世界遺産テーマ曲集 (詳細)

Dear

・「余裕の完成度
前作Deep City Travelerに続いて、スタジオ系ギタリストに収まらないソングライティングぶりを今回もいかんなく発揮。ポップな曲が中心の楽しいインストゥルメンタルアルバムです。各曲はギター中心のアレンジですが全体のサウンドを大事にしたプロデュースがすばらしい。加えてセンス抜群のギターソロは特筆すべき。

Dear (詳細)

Songs of Life~Best of Yuji Toriyama~

・「毎朝、Let me goを聴いてテンションUP!
 以前から、私は鳥山雄司氏の曲が気に入っていた。世界遺産のテーマ曲から始まり、フジテレビのゴルフ番組にかかる曲、スポるとのゴルフコーナーで流れる曲も気に入っていた。言葉では上手く表現できないが、私の琴線に心地よい音色を奏でてくれるのである。しかも、何度聴いても飽きず、むしろ逆に私の気持ちをいい方向へ誘導してくれるのである。

 鳥山雄司氏というと、どうしても世界遺産のテーマ曲に目が行きがちである。しかし、他のCDもBGMとして秀逸で、小さい音量で聴いているとキーボードを叩く勢いが乗ってくる。 その中でも、毎朝必ず聴いてテンションを上げるのが9曲目の“Let me go”である。フジテレビ系列のゴルフ番組のテーマ曲なので、聴いたことがある方も多いと思う。私はゴルフ番組を視聴する人間ではないが、フジテレビのスポーツ番組を通じてこの曲を知った。

 特に、天気が良い日にLet me goを聴くと、「生きていて良かった」と思うほど幸福感に満たされる。さらに、ドライブで橋を渡る時にこの曲をかけると、外の景色と見事にマッチする。 上記の理由により、一度でもいいから鳥山雄司氏のCDを借りることをおススメする。その取っ掛かりとして、ベスト版が一番いいのではないかと考え、blogでも取り上げた。

・「音楽家としての鳥山雄司
ギタリスト、ではなくミュージシャン鳥山雄司の集大成。卓越したギターテクニックを披露した作品ではなく、彼の音楽家としてのアイデンティティを披露した作品。それだけにより多くの人に気に入って貰えると思う。「世界の車窓から」の溝口肇よろしく、「世界遺産」の鳥山雄司、匠の域に達した感有り。

Songs of Life~Best of Yuji Toriyama~ (詳細)

Christmas Greetings

・「バラエティに富むが鳥山らしさはその分少しマイナス
鳥山本人のアルバムの売れている順番のなんと低いこと!それだけソングライターやプロデューサーとして他のアーティストに作品を提供して活躍しているということかもしれませんが、鳥山ファンとしては少し悲しいですね。ともかく鳥山ファンとしては予想していなかったクリスマスアルバムの登場です。

スタンダードなナンバーだけに、ギターのみのアレンジでは単調になりそうなところがボーカルあり、ストリングスありとバラエティに富んでいます。とくに後半に鳥山らしい構成のアレンジがあってファンとしては★を増やしたいところです。しかしバラエティに富む分鳥山雄司らしいところが失われていることも確かかなと思い4つです。

Christmas Greetings (詳細)

世界遺産 組曲

・「「世界遺産」の雄大な世界観を見事に体現した秀作
TBS系「世界遺産」をフィーチャーしたイメージ・アルバムということで、番組テーマ曲「The Song of Life」を作曲・プロデュースした鳥山雄司氏による荘厳な曲を、組曲として12曲収録しています。

組曲とはいっても、いわゆるクラシック音楽における、狭義の組曲ではなく、一つのテーマに即した曲集という意味での、広義の組曲にあたります。Jazzy なセッションから、フュージョン的な、アコースティックと電子の融合した曲、さらにピアノ・ソロ、ヴォーカルと、組曲を構成する曲は、どれも多彩。けれども、根源にあるのは、すべて「世界遺産」という荘厳な世界観で、あくまでもイメージ・アルバムではあるものの、毎週、番組内で取り上げられる曲の数々を彷彿とさせます。

クラシックアルバムではないので、狭義の組曲を期待するような方には、あまりお勧めしません。また、イメージ・アルバムなので、番組で取り上げられているさまざまな曲を収録したコンピレーション盤でもありません。「The Song of Life」もアレンジ版です。

しかし、これらの点をよく理解していれば、前述のように「世界遺産」の雄大な世界観を見事に体現した秀作です。当然、ソニーが全面的に参加しているので、音の良さは、ピカイチ。お勧めできる作品です。

・「やすらぎ…
こころがふわーっとあたためられるやすらぎの調べ。買ってよかったぁーと久々に気に入った一枚です。美しいギリシャのカバーは、そのままインテリアにしても豪華。

・「もはや鳥山雄司の看板曲?
ロイヤル・フィルとの再共演を中心に、アコースティック・ギターあり、ピアノ・ソロあり、古典的フュージョン・サウンドありの、多彩な音が楽しめる1枚です。SACDハイブリッド盤ですので、SACDプレーヤーを初めて購入された方が最初の1枚として購入されるのにも最適かと思います。なお、「The Song of Life」(「世界遺産」オープニング曲)は、現在(2004年1月時点)放送で使用されているものとは違う新バージョンです。ここに収録されているのは、オーケストラとの共演による2つ目のバージョン、ということになります。

・「しあわせ・・・
The Song of Lifeを聴きたくて購入しましたが、The Dividerが一番気に入っています。夜にゆっくりくつろぎながら、何度も何度も聴き返したくなるCDです。

世界遺産 組曲 (詳細)

コンプリート[世界遺産]テーマ曲集

・「このテーマは忘れられない名曲だ
 ご存知のとおり、TV「世界遺産」のテーマ曲や挿入歌を集めたものであるが、とにかく、そのスケールの大きな曲作り、完璧とも言えるサウンドに驚かされる。特にこのテーマ曲「The Song of life」はまさに一度聞いたら忘れられないような名曲だ。かつて、ソロアルバム「Deep City Traveller」にも収められてあったが、ここでは、なお一層の磨きがかかっており、挿入歌の「Away from Home」、「Sea Foam」等も、メインテーマとのバランスを決して崩すことなくサウンドは冴えを見せていて、彼の並々ならぬ才能を知ることができる。 さらには、ロイヤルフィル等が奏でるまろやかで雄大な音楽には、どこかにメッセージ(要するに「自然や遺産を大切にしろ」ということ)を感じ取れるようにも思えるのだ。 鳥山雄司はサウンドプロデューサーとして、これまでに何枚もソロアルバムを出したり、アレンジャーとしても活躍してきたエライ人なのだが、あまりつかみどころの無い、というよりほとんど知らないミュージシャンの1人だった。サウンド(特にフュージョン)的には既に完成したものを持っているのに、肝心のメロディに今ひとつ親近感を持てなかったというのが正直なところだったのだが、今回のこの企画には本当に驚かされるものがあった。個人的には、彼の今後の曲作りに、このテーマ曲のイメージをどこかに持ち続けていってほしいものと考える。ぜひそう願いたい。

・「世界遺産テーマ曲の集大成
鳥山雄司のアルバムで、「世界遺産」と銘打ったものはこれで3枚目となりますが、ロイヤル・フィルとの共演バージョン、打ち込みとエレキ・ギターを中心とした初代のバージョンなど、「世界遺産」番組テーマ曲の網羅度がもっとも高いのがこの1枚です。番組開始前、鳥山氏に作曲依頼があった際はサンプル映像も何もない状況での制作となったそうですが、そんな状況で作られた楽曲が、これほどまでに広がりを見せることになるとは、ご本人も考えてはいなかったのではないでしょうか。リラクゼーション、オーディオチェック用など、幅広いTPOにあわせて、末永く聴いていけそうな1枚です。

・「コンプリート[世界遺産]テーマ曲集
世界遺産の番組で流れるテーマ曲でイメージを高めていたが、CDの場合は音質も更に良く全体を聞けるので、曲の良さがしみじみと分かる。

・「世界遺産の心象風景
世界遺産という恍惚たる、広大な風景を見事に表現している曲ばかりでした。テレビやDVDでしか見たことがない風景は、やはり見たときの感動を風化させてしまうものですが、その感動をピンポイントに鮮明に脳裏に浮かび上がらせてくれます。また、世界遺産を見たことがない方でもムード音楽として、その旋律に身を任すのにもうってつけだと思います。

本心ではあまり知られたくはないCDです。独り占めしたいですね。

・「全体的にはgoodしかし・・・
世界遺産のテーマ曲は素晴らしいメロディーであり、それが色々なアレンジで聴くことができる面白さがあります。また、鳥山氏、世界遺産のテーマのどちらも知らなくても楽しめるCDだと思います。

ただひとつ残念なのは1曲だけ世界的に有名なギタリストであるパットメセニーが弾いているのではないか?と思わせる、アレンジ・メロディー・音色の曲があり、その曲だけかなり浮いた存在であるのが残念です。ただパットメセニーを知らなければ、これはこれで面白いと思えるかも知れませんが・・・

コンプリート[世界遺産]テーマ曲集 (詳細)

Winter’s Gift

・「オーケストラとのコラボがなかなか良いですね
オーケストラとの協働という話でしたので少々心配していましたが、鳥山ワールドを出しながら心地よいサウンドを創り出したと思います。 冬向けで曲数も少ないので、もう少し多彩な楽曲を聞きたいなとは思いますが(ここがマイナス星1つ)、今後もまた新しいサウンドに挑戦してもらいたい気持ちですね。 ちなみに、メインのフジテレビのゴルフ中継に使われている曲(Track-3)は迫力満点です。ぜひ一回聴いてみて下さい。

Winter’s Gift (詳細)

ピラミッド

・「涙ものです!
待つこと2年、やっと出ました!ちょっと懐かしいような音作りがたまりません。とにかく、どの曲もメロディがきれいです。その中に3人の緻密なプレイがちりばめられていて、何回聞いてもあきません。ブラボー!!!

・「いいなあ~
↑僕は鳥山雄司のファンだけど、「以前」はラリーカールトンも「聞いていた」よ。3人とも楽しみながらセッションをしている姿が目に浮かぶようなアルバムです。和泉さんのHPに書かれてあるメッセージをご覧ください。学生バンドとしてスタートした3人。その後、それぞれがプロの道へ、そしてそれぞれの成功。和泉さん曰く「僕は、これまでの音楽活動は全てこの時(リユニオン)のためにあったと思う。ずっと2人に置いていかれないようにと思って活動してきた。」(意)さすが、MC担当、和泉さん。ピアノ、メロディーだけではなく、言葉でも感動させていただきました。1曲5万発・アジアNo1ドラマーの神保さんも最高にクールです。次作も期待しています。

・「やっぱかっこいい!
神保さん久々に聞きました。スティックの履き方がみえてくるようなシンバルをたたく音。やっぱりこれです。絶対裏切らない。ギターもキーボードもやさしくて厚い音色。大人の音楽と久しぶりに会えました。

・「爽やかな夏の風を感じさせるアルバム
2005年、一番繰り返し聴いたアルバムです。 とっても夏向きの爽やかなアルバムです。 和泉さんのピアノや、フェンダー・ローズ系の音、そして鳥山さんのギターの音が とても心地よいです。

和泉さんの1stソロアルバム“AMOSHE”(そういや、神保さんも鳥山さんも参加してますね。) や神保さんの一連のソロアルバム(最近再発されてますね)を感じさせますね。 鳥山さんのソロ・アルバム聴いた事ないので、(このアルバムのアレンジ鳥山さんだし) 聴いてみたいと思いました。

この“PYRAMID”と名前代える前のOkayBoysの1stライヴ2003年1月のロッピでの昼の部を見てたんですが、 その1stライヴとは、このアルバムはかなり音の印象が違ってきてますね。 まあ、まだライヴはセッションぽかったし、アルバムは結構作り込んでるし (面白い音とか入ってるし)、 生ベースなんて2曲だけだし。

10曲目、“Feel Like Makin’ Love”のカバー、歌が入ってたら、 多分ジャマしちゃうんじゃないかってくらい、ドラムが神保さんらしいです。 インストだからいいか。

・「鳥山サウンドを軸にそれぞれの持ち味が出ています
正直、鳥山さんのここ最近のアルバムは世界遺産の呪縛から脱しておらず、新しいアルバムという印象ではなかったのですが、このアルバムはご機嫌です。鳥山さんのアルバムが壮大なオーケストレーションに向かっているのに対して、シンプルなトリオ編成。三人のコラボレーションも息が合っており、好きな曲を実に楽しそうに演奏している感じが伝わってきます。2005年末でこのトリオは終わりだそうですが、ぜひ続けて欲しいものです。

ピラミッド (詳細)

TELEPATH 以心伝心

・「爽やかなサウンドと心地よいグルーヴ感!
爽やかなサウンドと心地よいグルーヴ感。1作目以上に磨きのかかった内容で、期待していた以上に魅力的な作品となっている。

オリジナル7曲とカバー5曲という構成で、1H2M34Sという盛り沢山なCD第2作。

オリジナル曲は、鳥山氏が3曲、神保氏、和泉氏が2曲ずつ提供しているが、どれも魅力的で、聴きごたえがある。それぞれの楽曲は、知的、未来的、技巧的、情熱的、センチメンタルと個性的かつ多様で、アグレッシブなパフォーマンスとともに繰返し聴き込みたくなる。

カバー曲は、お馴染みの著名アーティストの名曲だが、オリジナルのよさを損なうことなく、見事に新しい魅力を引き出している。

<Happy ever after> ジュリア・フォーダム*<Four> マイルス・デイビス<Westchester lady> ボブ・ジェームス<Street life> クルセイダース*<Rise> ハープ・アルバート

ケニヤ・ハザウェイのボーカル・フューチャー曲(*)も出色の出来栄え。このユニットの引き出しの多さに関心させられてしまう。

タイトルのTelepathは、精神感応(テレパシー)力のある人という意味らしい。正確なアンサンブルだけでなく、楽曲のクオリティや新鮮さを感じさせる音楽センス等、高次元でコラボレーションしているPYRAMIDは、まさに以心伝心、Telepathなユニットに間違いないな、と納得してしまう。

あえて言えば、前作が気に入られた方にはより満足いく内容となっていると思うので、聴いてみることをお勧めしたい。

気持ちの良い時間を連れて来てくれそうな、魅力ある1枚。この夏はこのアルバムを聴きながら、どこに旅をしようか・・・。

・「夏のドライブにぜひ!
神保彰(ds)、鳥山雄司(g)、和泉宏隆(key)によるスーパー・ユニットのセカンドです。とにかく捨て曲なし!特に8曲目のSTREET LIFEのカバーが秀逸!この1曲だけでも買いです。これからの季節、ヘビーローテーション間違いなしです。

・「前作よりもPOWER UP!!
音を出したとき、とにかくぶっ飛びましたね。やられた〜って感じです。メローかつタイト。久しぶりに全曲飽きないで聴けました。非常に出来の良いアルバムに仕上がってますね。フュージョンでありアシッド・ジャズでもあったりと、「いかにも!!」な、ジャパニーズ・フュージョンじゃなくて、ウェスト・コースト系と言ってもおかしくないですね。騙されたと思って購入するのも一考かと思います。

・「絶句。
カッコイイ……ただひたすらにカッコイイ。その他はもう、言葉にできない。

Pat Metheny GroupやFourplayですら色褪せて見えるほどの力量とセンス。非の打ち所のないアンサンブル。そんじょそこらのミュージシャンでは、簡単には真似できないだろう。

前作同様に打ち込みは多いものの、アコピ/アコギの使用もあってか、より親しみやすい曲調・サウンドになっている。SEの使い方ひとつとっても、ヤラレタ!と唸ってしまうくらいセンスがいい。個人的には<3>のアレンジや、dr神保作曲<5>のキュートな表情、<10>〜ラストのシックな雰囲気がお気に入り。原曲は知らないが、ジョー・サンプルやボブ・ジェームスのカバー曲の並外れたファンキーぶりも絶品だ。

このジャンル――と言ってもいわゆるジャズ/フュージョンとは明らかに毛色が違うが――の好きな方には、四の五の言わずに絶版になる前に入手することをお勧めしたい1枚である。プレーヤーにかけた瞬間に脳全体に広がる万華鏡のような世界を、ぜひ一度堪能されたい。

それにしても、ベースは誰なんだろう……?

・「もっとオリジナル曲が聴きたい
単にそれぞれ有名になったミュージシャンの旧友3人がセッションしているというわけではなく、バンドとしてのサウンドがしっかりしており、このセカンドアルバムでもベテランの集まりというより、新鮮さがある。カッコイイ。前作からカバー曲が多い。それはそれでいいけど、3人のオリジナル曲をもっと聴きたいな。

TELEPATH 以心伝心 (詳細)

TORIYAMA

・「お買い得です。
JAZZありThe Song of Lifeありゲームのテーマ曲あり...といろいろなジャンルの曲が収録されていて、聴いていてあきません。鳥山氏のデビュー25周年にふさわしいアルバムです。

・「そろそろ
25周年記念!ファーストのアナログLP発売時からのファンなので私のファン歴も25年か、などと感慨に浸りながら鳥山ワールドを十分に楽しみました。楽曲も演奏も申し分ないのですが、SongOgLifeがまたしても。しかもバージョン違いながら2曲も!確かにいい曲ですが、そろそろ本曲の呪縛から脱却してください。あなたならもっといい曲をいくらでも作れるでありましょう。トランスフュージョンあたりのちょっととがった曲もそろそろ聴きたいな。

TORIYAMA (詳細)
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