Greatest Hits (詳細)
Queen(アーティスト)
「店頭には(なかなか)ないのよ!」「ヒット曲 満載」「これは輸入盤がいいのだ」「曲順は良いが内容が少し・・・。」
THE GREATEST HITS (詳細)
チープ・トリック(アーティスト)
「チープを知らないという不幸」「満点」
フラッシュ・バック/ベスト・オブ・J・ガイルズ・バンド (詳細)
J.ガイルズ・バンド(アーティスト)
「Jガイルズバンド最高っす」
ベリー・ベスト・オブ・スーパートランプ (詳細)
スーパートランプ(アーティスト)
「ブリテッシュポップ、プログロック」「ベストがあったとは」「もっと聴いて欲しい」
スーパー・ベスト・ショッツ (詳細)
パット・ベネター(アーティスト)
「80年代を代表する女性ロックボーカルのベスト盤」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
スティクス(アーティスト)
「スティックスの黄金時代の名曲集」「まさにグレイテストな名曲集!」
英雄伝説/アンソロジー (詳細)
マイケル・シェンカー(アーティスト), UFO(アーティスト), マイケル・シェンカー・グループ(アーティスト)
「まずはここから!」「フライングVがむせび泣く!」「M.シェンカーを知るバイブル盤」
グレイテスト・ヒットVol.2 (詳細)
リンダ・ロンシュタット(アーティスト)
ベリー・ベスト・オブ・フォリナー (詳細)
フォリナー(アーティスト)
「これはコンパクト!」
S.O.S.~ベスト・オブ・アバ (詳細)
アバ(アーティスト), ベニー・アンダーソン(その他), ビョルン・ウルバース(その他), スティグ・アンダーソン(その他)
「日本オリジナルアルバム!」「S.O.S.~ベスト・オブ・アバ」「かなりいい!!」「上質のポップスがここに再び結集」「アバのベスト」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ポリス(アーティスト)
「ベストポップバンド」「ポリスのサウンドの変遷がわかるポリス入門に適したアルバムです」「コープランドのドラムの流れは・・・・。」
GREATEST HITS (詳細)
ジャーニー(アーティスト)
「ジャーニー黄金期のサウンドが永遠に!」「まさにベストオブベスト!」「ポップ・センス溢れる名曲集!」「飽きの来ないアルバム」「聴きごたえは十分。そろそろ、再々評価(?)の頃合いかも。」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
アース・ウィンド&ファイアー(アーティスト), M.ホワイト(その他), J.リンド(その他), D.フォスター(その他), B.タイラー(その他), S.スカーボロー(その他), J.レノン(その他), V.ホワイト(その他), P.バイリー(その他), W.ボーガン(その他), A.ウィリス(その他)
「コマーシャル/ポップなアースを知るにはいいですね」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ヴァン・ヘイレン(アーティスト), エドワード・バン・ヘイレン(その他), アレックス・バン・ヘイレン(その他), マイケル・アンソニー(その他), デビッド・リー・ロス(その他), サミー・ヘイガー(その他)
「彼らの音楽性の幅の広さ、そして深さを感じさせる一枚」「ヴァンへイレンを簡単に味わうベスト」「まさにグレイテスト・ヒッツ!!」「再販で安くなっています」「ギターも凄いがボーカルもかなりのもんだ」
THE BEATLES 1 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ジョージ・ハリスン(その他), ポール・マッカートニー(その他)
「ある意味赤盤・青盤より優れモノ」「好きですよ」「ナルホド!これがビートルズか!!」「ものすごいベスト盤」「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ボストン(アーティスト)
「24年間のBOSTONが詰まっている!」「てっとり早く彼らを知るには最適です」「1曲100円ちょっとで宇宙の彼方へ行って下さい。」「Boston Vocalist Brad Delp Found Dead」「解るかい?」
グレイテスト・ヒッツ1971~1975 (詳細)
イーグルス(アーティスト)
「単なるベスト盤でないベスト盤」「ベストの中のベスト」「これがイーグルス!」「実は大ヒット・アルバムなのです」「面白みはかなり、少ないなぁ~」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ナイト・レンジャー(アーティスト)
「YOU STILL ROCKIN’?」「甦るナイトレ・サウンド!」
● SNL 1stシーズン(1975-1976)で演奏される曲[DISC 1-4]
● JOURNEY
● HR/HMの入り口にいかがですか? Vol.1(ベストアルバム編)
● want
● マイ・ベスト☆
● 好きな音楽たち
● 1枚あると便利
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Night Ranger
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic British Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Hard Rock
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>C-D>Cheap Trick
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
・「店頭には(なかなか)ないのよ!」
かれこれ10年前に購入して愛聴してましたが、紛失!数年間店頭で探しても見つからず、ほかのQUEENのアルバムでごまかしても鬱憤が募る日々・・。やっとやっと見つけました!大好きな DON'T STOP ME NOW が収録されていて、かつ、この選曲のよさは素晴らしい!アルバムって誰でも1曲くらいは自分の趣味じゃない曲って入ってるでしょ?これは違います!QUEEN初心者にもお勧めですよ。
・「ヒット曲 満載」
説明する必要はありませんが、いい選曲です。考えますに、クイーンの曲というのは品格が漂っていますね。そして、なにより重要なのはブライアンのギターの音色とキーボード(ピアノ)だと思います。v
・「これは輸入盤がいいのだ」
☆グレイテスト・ヒッツ・1は日本でも発売されているのですが、〈01:We Will Rock You〉から始まるこの輸入盤の方が全然いいです。(日本発売版とは曲順が違うだけです。) 考えると、同じ曲が並んでいても、曲順が違うだけでこうもアルバムの印象が違うものなのかと言うことを改めて実感します。ここでは、断然、〈01:We Will Rock You〉!!
・「曲順は良いが内容が少し・・・。」
このアルバムは曲順は日本版より良いと思いますが、内容からすると、最大の名曲「ボヘミアン・ラプソディー」が入っていないので、そこを減点しました。それと13曲目の「ボディー・ランゲージ」はベストに入れるべきだったのでしょうか・・・。ただ、「ウィー・ウィル・ロック・ユー」から始まり、「伝説のチャンピオン」につながるところは良いと思っています。また、最後が「ブレイク・フリー」で終わるのが面白いと思います。「ボヘミアン・ラプソディー」を抜いたクィーンの名曲の数々が入っていて、とても親しめるアルバムだと思います。
・「チープを知らないという不幸」
人間は、三種類に分類される。CTのファン。アンチCT。CTを知らない人。アンチはしょうがない。問題は最後だ。この世界最高のR&Rバンドを知らずに一生を終える可能性があるからだ。知らない人は今すぐに本作を聴くべきだ。何故なら選曲が素晴らしいからだ。それにしても驚くべきはCHEAP SIDEである。日本盤のみの企画だが、明らかにこっちの方がいい。日本人の趣味は独特なのか?そして僕はティピカルな日本人なのか?米国人は「ON TOP」や「GONNA RAIZE」「ELO」「STOP」「I KNOW」「JUST」が必須でないのか?本当に不思議だ。これを聴いたら、次は「DREAM POLICE」だ!
・「満点」
チープトリックの底力をみたベストです。特に2枚目はものすごくいい。このレベルのアルバムをぽんぽん出していたなら、チープトリックは、ロック史に残るスーパーバンドになれたような気がする。
・「Jガイルズバンド最高っす」
堕ちた天使はサントリーのコマーシャルで聞いて懐かしく思いました。
・「ブリテッシュポップ、プログロック」
スーパートランプを評価する上で重要となるアルバムからピックアップしたコンピレーション。ソングライティングのさえが見事輝いていた時期を総括。独特の哀愁=ヨーロピアンテイストが味わい深い10点中10点 入門には最適なガイド版
・「ベストがあったとは」
3枚のアルバムが全てなのでしょうか?その個性はいまでは有る意味癒し系です。ポップでも明る過ぎず、身体がリズムを刻むほどでもなく、不思議なくらい力の抜けている心地よさ。携帯の着メロにブレックファーストを見つけて以来どこかに、CDであるんだなと探していた甲斐がありました。
・「もっと聴いて欲しい」
日本ではほとんど人気が出なかったが、こうして今聴いてみると独特の味わいがあります。ポップなんだけど、ほかに彼らに似たグループがいなかったし、今もいないことが低い評価になっているのだろうか。とりあえずたくさんの人に聞いてもらいたい一枚です。
・「80年代を代表する女性ロックボーカルのベスト盤」
それまでのカリスマ性のある女性ロックボーカルといえば、ジャニスをはじめ、スティービー・ニクス等ブルネットかブロンドかの違いはあるものの、皆長髪だった。パットベネターは服装といい、髪型といい、その時代のファッションセンスを取り入れた、ある意味MTV時代のヴィジュアル面で、女性ロックシンガーの固定観念を変えた人だと思う。この人が女王の時代は数年続き、その後出てきたバンドやユニットの女性シンガーに影響を与えている。
ある時はメロウにある時はハードにシャウトするその姿勢は、サウンドが80年代のキラキラシンセを取り入れた、キャッチな一般受けする楽曲であっても時代の流行と、根底にある彼女のロックスピリットとのコラボレーションが、商業的に成功したのだと思う。当アルバムは彼女の黄金期の名曲を集めたものである。
・「スティックスの黄金時代の名曲集」
70年代後半から80年代前半にかけて、スティクスの黄金時代の名曲を集めたベスト集。彼らのアルバムの魅力は、3人のメロディメーカーがそれぞれの個性を発揮しながら、全体としてはバランスのとれた仕上がりになっているところ。ただ残念ながらすべてのアルバムでバランスが保たれているわけではありません。たとえばミスター・ロボットが収録されているKilroy Was Hereなどではそのバランスは崩れており、発表後は人気もガタ落ち。メンバー間の対立もあって一時的には解散状態になっていました。
このベスト版の魅力は、そういったアルバムの出来、不出来に関係なく、スティクスの黄金時代の名曲を楽しめることです。デニス・デ・ヤングのポップで美しいバラード、トミー・ショウのちょっぴりシニカルなボーカル、ジェームス・ヤングのノリノリのハードロック・・・ちょっぴり贅沢な三色セットをお楽しみ下さい。
・「まさにグレイテストな名曲集!」
再結成のきっかけになった「レイディ’95」を含むベスト盤です。元々はオリジナルを収録しようとしたみたいですけど、権利関係で無理と言う事で、なら録り直そうと言う事になって、JYが声を掛け実現したみたいです。ライナーにはジョン・パノッゾ生前最後の録音と書いてありますけど、実際にドラムを叩いているのは、後に正式メンバーになるトッド・ズッカーマンだそうです。選曲はシングル中心で、スティクスの代表曲がぎっしり詰まっています。
・「まずはここから!」
UFO~MSG(マイケル・シェンカー・グループ)へと至るある意味マイケルシェンカーの全盛期を2枚組にまとめたベストアルバム。1枚目がUFO,2枚目がMSGとなっています。まずはUFO時代の選曲だが、代表曲はほぼ抑えてある。年代順の収録となっているが、いきなり「ロックボトム」から始まる衝撃といい、流れが素晴らしい。改めてUFOの素晴らしさ、マイケルの天才ぶり(ギタープレイ、作曲面共々)が手に取るように判る。全曲文句なしですが、特にお勧めは隠れた名曲「オンウィズジアクション」や劇的な「トライミー」あたりでしょうか・・・。
次にMSGですが、こちらも年代順の収録となっています。いきなりドラムスにあのコージーパウエルを従えたライヴバージョンの「アームドアンドレディ」、「イントゥジアリーナ」で始まる構成は圧巻。この2曲は「ワンナイトアット武道館」とは違うバージョンであり、貴重です。その他にも名曲中の名曲「クライフォーザネイションズ」、個人的に特にお勧めの「ルッキングアウトフロームノーホエア」(ギターの泣きが凄いよ!)、コージーとマイケルの激突が凄まじい「ルッキングフォーラヴ」、グラハムボネット参加の「黙示録」アルバムからの3曲(⑧~⑩)の緊張感溢れる完璧な流れ、そしてインスト史上に残る名曲「キャプテンネモ」等やはり素晴らしいです。
マイケルシェンカー初心者の方はまずこの2枚組から入り、気に入ったら個々のオリジナルアルバムに入っていくのが良いと思います。必聴盤です。
・「フライングVがむせび泣く!」
先日(9月21日)、スコーピオンズの約10年ぶりの来日コンサートに行ってきた。ハードロック全盛の80年代後半の熱気そのままに会場は興奮のるつぼと化し、兄ルドルフシェンカーもノリノリでフライングVを引き奏でたのだった。
興奮冷めやらず、帰宅してすぐ取り出したのがこのアルバム。スコーピオンズも大好きだが、フライングVと言えば、マイケルシェンカー。そして、マイケルの魅力をこれでもかと詰め込んだのがこのアルバムなのだ。UFO時代の名曲から、MSGのヒット曲まで、この1枚でマイケルのむせび泣くフライングVのサウンドを堪能できる。
このアルバムに収録されているUFO版とMSG版のドクター・ドクターを聞き比べながら、マイケルって良いよな、ルドルフって良いよな、と感慨にふけったのだった。
マイケルファンならずとも、ハードロック好きなら、この1枚をオススメしたい。
・「M.シェンカーを知るバイブル盤」
マイケル・シェンカーが、なぜ神と言われるのか…。このアルバムがすべてを語っている。他にも名盤があるが、あえてこれはお薦めだ!余談だが昔、某ショップにて、このアルバムがMSGコーナーに見当たらず英雄伝説がどういう訳か、村田英雄のコーナーから発見された事があった。
・「これはコンパクト!」
フォリナーというと・・・アイ・ウォナ・ノウ!ホット・ブラッディッド!イエスタデイ!どれも正しいですが、初期のころの名作もありますよ!!
蒼い朝やヘッド・ゲームスがオススメです!蒼い朝は何か重々しいイントロから始まる重厚な曲です。その分ヘッドゲームスは軽快なイントロで始まります。でも、♪Day Light~の歌いだしに一気にトーンダウンするんですが・・・(笑他には太鼓のリズムがいい感じですよ。
正統派のロックの感じが心地いい2曲です。アイ・ウォナ・ノウぐらいしか知らないといって買ったところで絶対に損をしない1枚ですね。
・「日本オリジナルアルバム!」
TBSドラマ「ストロベリー・オン・ザ・ショートケーキ」にあわせアバの曲を編成しなおしたアバのベスト版アルバム。既に70万枚を発売。日本だけの限定ベストアルバム。クオリティの良さに海外からも「ほしい!」と熱烈されるほどの出来の良さ!「アバ・ゴールド」「アバ・ディフィニティブ・コレクション」と共に、是非とも購入したいアルバムです。
・「S.O.S.~ベスト・オブ・アバ」
ABBAを知るにはいいとこ取りのお得な一枚だと思います。一度は聞いたことがある曲ぞろいでとても聞きやすいアルバムです。
・「かなりいい!!」
これは買って正解の一枚です!!アバのヒット曲の数々のいいとこ取りですね!!ドラマにも使用され、注目をさらに集めていたので、認知度も幅広いはず。アバの超ヒットしたダンシングクイーンは絶対聞くべきでしょう!!個人的なオススメは全曲です!!一曲も自分にとっては落ち度がありません!!ポップの王者アバを聞いてみて下さい!!
・「上質のポップスがここに再び結集」
ポップスというジャンルはその大衆性故か軽く見られがちだけれども、その美しさや楽しさは時代を超えて人の心を動かす。まさに、アバもそんな上質なポップスを息長く提供したグループであることを再認識させてくれるアルバムだ。白基調のコスチュームに身をまとったアグネタ、フリーダの二人の歌姫が舞い歌う姿、そんなに叩いて大丈夫と思わせる派手なピアノ演奏が瞼に蘇る。チアフルなもの、しっとりとしたもの、すべての曲が懐かしいだけではない名曲だけに収録曲についてはもはや能書きは必要ないだろう。スウェーデンというちょっと異色な国から来たスーパー・グループ「アバ」の生んだヒット曲の数々ににしばし心踊らせたい。
・「アバのベスト」
アバのベスト・アルバムです。アバのヒット曲がつまっています。当時のヨーロッパの音楽の雰囲気が楽しめます。ダンシング・クイーンは本当に名曲で、つい、口ずさんだりしたくなります。アバ・サウンドの先進性がわかります。アバの音楽は本当に気持ちいいです。
・「ベストポップバンド」
ポリスほどシングルカットされたベスト版が合うバンドもないのでは??と思うほど洗練された名曲の数々が揃ったアルバム。彼らのデビューからのシングルに沿った選曲ながら、駄曲なしの流れるような構成。彼らのバンドとしての成長とスティングのソロへと繋がる足跡がよくわかります。
・「ポリスのサウンドの変遷がわかるポリス入門に適したアルバムです」
スティング、アンディーサマーズ、スチュアートコープランドという個性的な3人のメンバーからなり、わずか5枚のアルバムを残して解散してしまったポリスのベストアルバムです。実質的な活動期間は6年なのですが、初期のレゲエのリズムを取リ入れたパンクから、中期のポップ、そして後期の洗練されたロックと、彼らほど、サウンドの変遷を重ねたバンドも珍しいのではないでしょうか。でも、そのどの期の曲をとっても、それぞれの魅力があるのも、彼らの才能の高さといえるでしょうか。ヒット曲だけでなく、シングルカットされていない曲も含めて、各期の曲がバランスよく収録されたベストアルバムであり、ポリス入門に適したアルバムだと思います。
・「コープランドのドラムの流れは・・・・。」
個人的には購入して失敗したと思っている。シングルカットされていない曲の中でもずっとメロディーを感じさせるドラミング(これは渋谷陽一氏が使用した表現)が涼しげに連綿と続いていた各アルバム、また実見したライブのことを思うとあのドラムの良さが殺されていると感じざるを得ない。ヒットメーカーなだけにこれは意外なことでもあった。それと初聴の曲順のすり込みというものはどのアーティストでも少なからずあるものだが、やはり一枚毎アルバムを買い直すべきだったと思っている。その差がクイーンやビートルズよりも顕著だったというのが意外であった。
・「ジャーニー黄金期のサウンドが永遠に!」
このアルバムが発表された当時、アルバム"Raised On Radio"を最後に、ジャーニーは実質的に解散状態でした。誰もが再結成を熱望する中発売されたこのアルバムは、かなりの枚数が売れたそうです。そして、ジャーニーを知らない世代も、TV-CMやラジオでかかっているジャーニーの曲を聴くようになってきたと思います。
そして、こういったムーブメントが1996年に"Trial By Fire"での復活へと繋がったのではないかと思います。まさにこのアルバムこそが、当時のジャーニーの集大成だったと言っても過言ではないと思います。スティーヴ・ペリーがヴォーカルとして加入した"Infinity"から"Raised On Radio"までのベスト・チューンが並んでいますし、
映画のサウンド・トラックでしか聴けなかった曲や未発表曲と盛りだくさんな内容です。既にジャーニー・ファンは持っている1枚だと思いますが、何よりCMなどでジャーニーの曲が気になった方に聴いてもらいたいアルバムです。文句なしにベスト・オブ・ベストですね。
・「まさにベストオブベスト!」
ジャーニーにとって2枚目のベストアルバムですが、スティーブペリーがボーカルを取っていた時期に限定した、アメリカ最強のロックバンドの1つとして大活躍していた全盛期のベストアルバムです。内容もそれにふさわしく、名バラードのオープンアームスや、イントロからその格好よさに鳥肌が立ったセパレートウェイズ等、アルバム未収録曲2曲を含め、全曲アメリカのヒットチャート入りという豪華なものになっています。またそういった記録だけでなく、現在でもCM等で使われる曲が多いということからも、多くの人の記憶に残っているバンドだということが分ります。ジャーニーとともに青春時代を過した人はもちろん、多くの音楽ファンに聞いて欲しい歴史に残る名バンドのベストアルバムです。
・「ポップ・センス溢れる名曲集!」
このベスト・アルバムで、ジャーニーが大好きになりました。78年から86年にかけてリリースされた4枚のアルバムからの選曲と映画のサントラ曲が2曲含まれています。この間のメンバーはジャケットに記載されていますが、全ての作品に共通しているのは、スティーブ・ペリー(vo),ニール・ショーン(g)の二人です。
彼らの音楽の特徴は、一言で言うと「心地良さ」でしょうか。琴線に触れるメロディーといいますか、売れセンといいますか、キャッチャーといいますか。
そういう点が、ちょっと商業的と見られていましたが、時間が経過した今改めて聞いてみると彼らのポップなセンスに驚くばかりです。飽きがこないアルバムですね。ポップスのお好きな方の方が向いているかもしれません。
・「飽きの来ないアルバム」
リマスター化されたら又買います。
・「聴きごたえは十分。そろそろ、再々評価(?)の頃合いかも。」
聴いてると、曲が終わった直後などに“American Top40”のケイシー・ケイスン(ケイサム)、または「全米トップ40」の湯川れい子さんや坂井隆夫アナの声が聞こえてきそうな錯覚を覚える、つまりはヒット曲だらけのベスト盤。あえてスティーブ・ペリーのヴォーカルに絞ってその魅力を語るなら、彼の歌声には-ごく一部の元GSの人たちが持ち続けているものにも似た-ほどよいクドさ・哀愁味、そして適度なやさぐれ感(?)があり、それが骨格のしっかりしたサウンドとマッチして、今聴いても実にいい塩梅なのだ。ふたつの映画のサントラに提供され、ジャーニーのアルバムには未収録だった2曲-『ビジョン・クエスト/青春の賭け(Vision Quest)』の1(レスリングに賭ける青春を描く良作。同サントラからは、歌手役で出演もしたマドンナの“Crazy for You”が大ヒット)、そして『セカンド・チャンス(Two of a Kind)』の7(大昔の少女マンガみたいなプロットで展開する、オリビア&トラボルタ痛恨の第2作。7はトラボルタの部屋のコンポから流れる。曲の出来にまったく見合わない使われ方…)-を搭載したことが発売当時の売りで、これが最強のベスト盤かどうかはひとまず措くとしても、聴きごたえそのものは十分。極私的イチ押しは“Who's Crying Now”(ランディ・クロフォードのカヴァーもよかった。マライアの“Open Arms”、なんてのもあったが…)、そしてリリカルかつパワフルで泣けるバラード“Lights”あたりか。
なお、ここ数年で、ラスト前に-96年の再結成作から-1曲追加され全16曲入りとなったSACD版や、充実の2枚組“The Essential Journey”(ディスク1がこのベストとほぼ同内容。日本盤もあり)が出ており、個人的にはそちらのご購入をおすすめしたい。
・「コマーシャル/ポップなアースを知るにはいいですね」
恐らくは70s中後期辺り、謂わば、"アース・サウンド"が確立され、ポップな感覚で対峙できるファンクバンドとしての地位をゆるぎないものにした頃の作品を幾つか聴くのとイコールなのではないでしょうか。基本的には"ベスト盤≒お試し版"という位置づけは私個人の考え方なので、これを皆さんに押し付けるような愚はをおかしてはいけないのですが、寧ろ、楽しみ方の一つとしては本作に収録されている曲に感じるものがあれば、そのナンバーが収録されているオリジナル作にトライしてみる、、、というのがいいのではないかと思います。とは言え、本当に人気が頂点に達していた頃のアースを知るには、これはこれでOKなのですが(^^;
・「彼らの音楽性の幅の広さ、そして深さを感じさせる一枚」
収録されている曲はどれも名曲だ。 デイヴィッド・リー・ロスからへとサミー・ヘイガーとヴォーカルが代わったことには賛否両論があろうが、ヴァン・ヘイレンの生み出す音楽がより幅広くなったことは間違いない。 「JUMP」「UNCHAINED」といったデイヴ時代のリフが前面に押し出された曲もよいし、「DREAMS」「RIGHT NOW」のようなサミー時代のバラードも素晴らしい。 彼らの音楽は耳に残り、心に響く。
・「ヴァンへイレンを簡単に味わうベスト」
真のベストではないが、ちょっとヴァンへイレンに手を出してみようかなとか、アメリカンロックていうものを聞いてみたいな、と思うひとには、最適なアルバム。
・「まさにグレイテスト・ヒッツ!!」
このCDはヴァン・ヘイレンの軌跡をたどった1枚だ。名曲ばかり。ここまではずれのないCDがあっていいのか?個人的にはデイヴ・リー・ロスが好きなんだけれども、サミー・ヘイガーあなどりがたし。彼の歌う曲には切ないような曲が多い。そしてなんと言ってもエディ・ヴァンヘイレンのギタープレイ!とにかくアメリカン・ロックの王道たるこの1枚!
とにかく聞いてみるべし!
・「再販で安くなっています」
2007年夏にauのCMで使われていた「JUMP」を収録しています。選曲は、「ユーリアリーガットミー」「Oh!プリティウーマン」といった他アーティストのカバー曲は収録されていませんが、その他の代表曲が時代順にほぼ入っています。そして、このアルバムのためにデビッド・リー・ロスを復帰させ2曲が新曲として録音されています。その他、映画「ツイスター」のサントラから「ヒューマンズビーイング」も選曲されています。これ1枚でヴァンヘイレンを楽しめるベストです。しかも国内版での期間限定廉価版です。
・「ギターも凄いがボーカルもかなりのもんだ」
ヴァン・ヘイレンといえばエドワードの超絶テクが前面に出るが、デイビッド・リー・ロスの野太いボーカルとサミー・ヘイガーのパワーバラードを歌いきる力強さを両方聴けるのは嬉しい。ボーカリストとして群を抜いた力を持つ人間を次々と引っ張ってこれるのもエディの卓越したセンスの賜物かな。
・「ある意味赤盤・青盤より優れモノ」
チャートの1位のみを収録というコンセプトのせいで、ファンからは重要曲が収められていないという不満が多いようですが…
このアルバムの優れている点として1、一枚モノなので、気軽にブッ通しでビートルズの始めから 終わりまでを体験できる。2、収録曲が限られているので、気に入った曲の年代のオリジナル アルバムに行きやすい。
などが挙げられます。
赤盤・青盤はそれぞれ2枚組みの網羅性の高いベストですが、それゆえ曲数も非常に多く、4枚通して聴くのは現実的ではありません。また、網羅性が高いことで赤・青さえ押さえておけばビートルズは大丈夫だと思ってしまう人も多いのではないでしょうか?私の知り合いはホワイトアルバムを”白盤”というベストだと思い「赤・青・白でビートルズは完璧」などと分からないことを言っていました。THE BEATLES 1からビートルズに興味を持った人なら、買い増す時に、ダブリの多い赤・青ではなくオリジナルを選ぶでしょうから、むしろ本当のビートルズを知るためには、穴の多いこちらの方が次からは自分の好きな年代のビートルズを選んでいけるという点で、入門には適しているのではないかと思います。
・「好きですよ」
ビートルズはいろんな意味で二面性があるのでどちらか上げれば違う違うと言う人がいます。パイオニアでありスタンダード。実験性と楽曲性。リアルタイムのファンと今のファン。若い娘にビートルズてどんなのと聴かれたらコレを聴かせます。時代背景やら制作秘話などは語りません。時代と共に泣き笑いされた方には失礼かと思うが単純に『良いだろ?』と言いたい訳ですコアなファンは語られると土足で荒らされたと感じる人もいるかも知れないが、音楽のメッセージは時間とか国とかどうでも良いかなと思う訳です
・「ナルホド!これがビートルズか!!」
実のところ、ビートルズはちゃんと聴いた事がなかった。「現代音楽の金字塔である」とは常識として知っていたものの、正直、「とはいえ、もう40年も前のバンドだろ?」くらいの想いしか無かった。が、私は間違っていた!これは…!良いバンドだ!
デジタルリマスターされた効果だろうか、音質は今の音楽とほぼ変わらない。そして歌は今の多くのポップソングの原形がある。驚いた。現代音楽の金字塔といわれる所以だ。
レビューを見てると、多くのビートルズファンは愛ゆえに、文句タラタラの様だが(笑このアルバムは私の様な「初めてのビートルズ」としては最適だと思う。もっと他の曲も、聴いてみたくなる。
ちなみに、このCDを聞いてる時、アメリカ人のルームメイトは、ずっと口笛でハミングしていた。「良い買い物をしたな!」と言われた。
・「ものすごいベスト盤」
『Love』が発売になってリミックスは駄目オリジナルが一番という批評を多く聞いたので、あらためて『1』を聴きなおしてみました。やはり三つ子の魂が宿った音には体が素直に反応します。おふくろの味です。強いていうなれば、私の場合「Let it be」はシングルバージョンよりもアルバム『Let it be』のジョージのギターソロじゃないと泣けなかったりします。また、リマスターされて音が良くなっているのは大歓迎ですが、心の片隅には「昔はテープにダビングしたモコモコの音でもしびれるほど感動したんだよなー、音の良さに感動したわけじゃないんだよなー」と言う気持ちがあります。身勝手な話です。すみません。
『1』と『Love』を聴いて改めて想うことは、ビートルズは音がちょっと良かろうが悪かろうが、リミックスされようが編集されようが、「ビートルズはビクともしない」ということでしょうか。至高の名曲が次々と最高の音質で流れてくる、ものすごいベスト盤だと思います。
・「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。」
このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。→追記、2008年現在で売り上げ3000万枚を突破しました(!)。そして現在でも売れ続けてます。
史上最高、破格の存在であるロックバンド「ザ・ビートルズ」。「ビートルズ??昔人気のあったロックバンドだろ?聴いた事ないよ。」そんなあなた。このアルバム聴いてください。
今聴いても全く色あせない普遍性。今のポップスもロックも全てはここから発展していったんだなぁ。
私の場合、「オアシス」が好きで、彼らが半ば崇拝しているバンドがビートルズ、ということがきっかけでしたが、ビートルズをなめてましたね。30年以上前に音楽はこんな高みに達していた、、、、ホントにびっくりですよ。偉大なりビートルズ。
・「24年間のBOSTONが詰まっている!」
約30年前。。。中学生の頃「More than a feeling」をFMで聴き、他にはない重厚なサウンドに衝撃を受けたものです。ファースト・アルバムを大ヒットさせた後、セカンド・アルバムがなかなか出なかったので、当時は解散説まで出たほどです。結局24年間に4枚のアルバムを出したにとどまりました。
商業的なアーティストは、ファーストアルバムがヒットすると次々とアルバムを出し、時代の要求に合わせた音作りをしてゆくものです。しかし、BOSTONは、24年にわたり寡黙にBOSTONサウンドを守り続けました。
このアルバムの凄いところは、BOSTONの24年間のヒット曲が収められていますが、どこにも24年のギャップを感じることができません。個人的に歴代ヒットした曲も素晴らしいですが、思いっきりエフェクトを利かせたギターで演奏した「星条旗よ永遠なれ」もなかなかカッコ良いと思っています。
最近、勤め先の20歳代の社員にこのアルバムを聴かせところ、「これまでにないサウンドだ!最近の曲ですか?」と聞かれました。まさにBOSTONサウンドは時代を超えています。
・「てっとり早く彼らを知るには最適です」
独特のエフェクトをかけた、乾いたギターサウンドに哀愁たっぷりのボーカルがのって、スペィシーな魅力満載の曲を聴かせてくれた、MIT出身のギターオタク、トム・ショルツ率いるボストンのベスト盤です。
とにかく、丁寧に丹精込めて作品を作り上げるから、1作品をリリースする周期が7年とか10年とか長い長いのですが、出せば必ずヒットする、それも尋常ではない売れ方をする・・・そんなお化けのようなバンドなのですが、その疑問を少しは解いてくれる、そんなCDではないでしょうか。
古いモノではもう30年近く前の曲も収録されているのですが、決して色褪せることなく、21世紀の今聴いても違和感のない普遍性、そして心に響くボーカルは今尚新鮮ではないでしょうか。どの作品も超ビッグヒットとなっており、それぞれを購入されても損はありませんが、各作品の特においしいところだけを満載したこのCDは自動車を運転しながら聞いても大変キモチよく、大満足することうけあいです。お勧めです。
・「1曲100円ちょっとで宇宙の彼方へ行って下さい。」
四半世紀経った今だに現役。これでもかと作りこまれた作品群はどれも捨て曲無し。8年毎にしか出せないのも仕方無いかな?ボストンを知らない人はまずこのアルバムを聴きましょう。1stだけで1700万プレイヤー(RIAA歴代6位)の実力を目の当たりにすることでしょう。More Than...はCMでも使われていますよね。
・「Boston Vocalist Brad Delp Found Dead」
Billboard.Com(March 10, 2007)で、この記事を見た・・・ショックだ。 今は、とりあえず"このアルバム"を聴いている。一度だけの来日コンサートも見に行った。 アルバムもリアルタイムで聴きまくった。偉大なバンドの素晴らしいボーカリストが・・・「宇宙の彼方へ」逝ってしまった。
・「解るかい?」
解るかい?どの曲が '76年の曲で、どの曲が '97年の曲かが? ボストンの曲って古い曲でも古さをまったく感じさせないよね。これは、進歩していないってことではなく、70年代に今の時代に匹敵するテクノロジーをすでにトム ショルツが得ていたということなんですよ!これだけのクォリティの曲をアルバム一枚分創ろうとしたら、そりゃ何年もかかるのは当然だよね。それほどのアルバムから選ばれた曲だもの、グレーテスト以外の何物でもないね!新曲(このアルバム用に録音されたものかどうかはわからない)二曲は、ブラッド デルプ以外のシンガーも歌っているが、誰が歌おうがボストンはボストンであることがよく分かる逸品だ。米国歌は、94年にトム独りで録音したもの。まだ本作品を持っていないファンがいたら、この三曲のためだけに買う価値あり。ゆえにこのアルバムからボストンを聴き始めて、あとでオリジナルアルバムを買い集めても無駄にはなりません。必聴、必聴、必聴〜ッ!
・「単なるベスト盤でないベスト盤」
変な表現ですが、単純なベスト盤よりもこれ1枚が別の表現力を持つ異色のベスト盤。「ホテル・カリフォルニア」が入っていませんので、厳密なベスト盤ではないのですけど。他のイーグルのベスト盤もっていますが、私はこれを好んで聞いています。構成がいいのかなと思います。極めつけはやはり「呪われた夜」ですね。出だしは何ともいえません。
・「ベストの中のベスト」
イーグルスのこのベスト盤はベスト盤の中でも一番のお気に入り。10曲の選曲も巧みでイーグルスのよさを十分に堪能できます。私は分離派とでもいうのでしょうか。Part1とPart2は別々に楽しむほうがいいと考えます。ベリー・ベストもそれなりに味わいがあるのですが、初期と後期では作風が違うのでその違いを味わうべきでしょう。このベストではカントリーっぽい曲が多いのですが、非常に心に染みる名曲ばかりです。私のお気に入りはLying Eyes, Desperado, Peaceful Easy Feeling,なぜかカントリー風の曲ばかりです。このアルバムはあのスリラーを超え、最も売れたアルバムとなっているのもうなずけます。
・「これがイーグルス!」
イーグルスっていつ聴いてもいいねぇ。イーグルスのベスト盤を買うつもりならこれとグレーテストヒッツ vol.2 の二枚をお薦めします。この二枚があれば他はいらない、とまでは言いませんが、イーグルスの魅力にドップリとはまることはできます。収録曲では、テイクイットイージー、ならず者、呪われた夜、テキーラサンライズなんかが好きですね。イーグルス入門編にはこれ以上のものはありませんね!
・「実は大ヒット・アルバムなのです」
イーグルスには今までに何種類もの「ベスト盤」が出ています。03年には2枚組みの「コンプリート・ベスト」まで出ていて、たったの6枚しかないオリジナル・アルバム(ライヴとリユニオン除く)を、食い潰しています(笑)。
で、何でこの「ベスト」が、しぶとく発売されているかと言うと、この「ベスト盤」、何と総売上が2500万枚(!)を超えるという、モンスター・ヒット・アルバムだからなのです!。(しかも、未だに売れ続けているとか・・・)
「シングルよりもアルバムが売れた」イーグルスだけあって、6枚のオリジナル・アルバムは、どれもそれぞれの特長を持ちつつ、もの凄くクウォリティが高いです。その6枚の内の4枚分の代表曲が、ここに収録されています。
この後、彼らのテーマは、「ロックを使って、如何に社会にメッセージを送れるか」になり、孤高のステイトメント「ホテル・カリフォルニア」を完成させます。
この「1971-1975のベスト盤」は、そんな彼らが、純粋に「良質な音楽と詩」を探求していた頃の、集大成的な役割を果たしたのでしょう。
オリジナル・アルバムのクウォリティが高いから、当然、「ベスト盤」も良いものなのですが、この「ベスト盤」には、何とも言えない特別の魅力があります・・・
購入の必要があるかどうか、は別として、ロックを理解する新しいファンの方がいらしたら、ぜひ、このアルバムをキッカケに、オリジナル・アルバムにも手を伸ばして頂けましたら、いちファンとしては、とても嬉しく思います。
・「面白みはかなり、少ないなぁ~」
復刻盤、ベスト盤、内容の曲は、同じ。作品の質としては、★は5つなながら、もう、ひとひねり、欲しいなぁ~デビュー時から彼等の曲を青春(いや~お恥ずかしい!)の1ページとして、大切に思っているものからすると、う~ん、もう、ひとひねり、欲しいなぁ~50歳に向けて、日々、気力、体力を振り絞る、中年サラリーマンにとっては、未発表曲の1曲でもあるといいのですが・・・若い人に聞いて貰いたい一枚です。初期の彼等は「Hotel California」以降の彼等とは、ひと味違っています。同じバンドと言いがたいとこもあります。この頃は、よかったなぁ~!
・「YOU STILL ROCKIN’?」
82年デビューから88年解散(のちに再結成)まで5作。解散時の来日公演(’88 11月)がLive in Japanでリリースされているので、このアルバムと合わせて聞いて(あるいは観て)みてはいかが!個人的にはBギルスのアーミングplayとKキージーのドラム&ヴォーカルがお気に入りのバンドです。ツイン・ギター、ツイン・ヴォーカルによる5人編成。メタル・バンドだとは思っていません。ヒット曲は下記の通り収録されています。
<<以下PはHOT100、Rは当時のロック・チャート いずれもビルボード>>デビューDawnPatrolより・・・Don’t tell~(P40、R④)、Sing me away(P54、R39)2作目Midnight madnessより・・・Rock in America(P51、R15)、Romours in the air(R26)、シスター・クリスチャン(P⑤、R②)、~close your eyes(P14、R⑦)3作目 7wishesより・・・センチメンタル・ストリート(P⑧、R③)、Four in the morning(P19、R13)、グッド・バイ(P17、R16)4作目 BigLifeより・・・the secret of my success(P64、R12)←これだけDフォスター関連曲★同名映画<邦題【摩天楼はバラ色に】のテーマ>ラストMan in motionより・・・reason to be(R48)
★星4つの理由は、ラスト・アルバムからの収録がたった1曲であること。フォー・ラヴ、レストレス・カインドくらいは再発の際に加えてほしかったね。
・「甦るナイトレ・サウンド!」
おそらく80年代のHR/HMファンのみならず洋楽好きなら誰もが知っている「(You can still)Rock in America」「Don't tell you love me」「Sister Christian」等含むベストアルバム。シングルカットされた曲が中心で当時を懐かしむには程よいアルバムだとは思いますが、日本での人気も非常に高く、さまざまな曲に思い入れを持っているファンのためにももう少しディープなセレクトの方が良かったのではないかと思います。 しかしながらナイトレの曲はとても良質なアメリカンハードロック(ポップ!?)の典型で個性的なギターワークが光るロックナンバーから、爽やかなコーラスが印象的なキャッチーなナンバー、親しみやすいバラードまでバラエティの富んだものばかりなので知らない方はこれを機会にぜひ聴いてみてほしいものです。
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