Meteora (詳細)
Linkin Park(アーティスト)
「期待の2ndアルバム、前作に劣らず。」「リンキンに対する固定観念を見事に壊した作品・・・」「HIPHOP、ミクスチャー初心者様どうぞ!」「洋楽の足がかりに最適。」「BREAKING THE HABIT!!!」
All the Right Reasons (詳細)
Nickelback(アーティスト)
「NBファン」「NICKELBACK のニューアルバムです。」「いいアルバム」「インスピレーション!!」「メタルなロックだが、聞きやすく癖になる」
Hybrid Theory (詳細)
Linkin Park(アーティスト)
「2001年を代表する歴史的名盤」「エネルギッシュ!!」「バラードなし。ハードだけどメロディアス。」「のへビィロックブームを生み出した」「ロックを変えた。」
THE CIRCLE (詳細)
B’z(アーティスト)
「駄作だと思ってた」「聴けば聴くほど…」「アルバム全体の統一感が非常に強く、まとまってる」「シングルうんぬん言ってる方がいますが・・・」「第一印象良し、そして一筋縄ではいかない・・・」
Wonder What's Next (詳細)
Chevelle(アーティスト)
「これ、マジ一押し!」「すごいですよ。このアルバム。」
LOVE COOK (DVD付) (詳細)
大塚愛(アーティスト), 愛(その他), Ikoman(その他)
「おもちゃ箱をひっくり返したような」「成長してる!」「アルバムの方が。」「深い詞の世界観。」「「ラーメン3分クッキング」を「みんなのうた」にして欲しい」
Human Clay (詳細)
Creed(アーティスト)
「ï¼æ²ç®ï¼§ï¼¯ï¼¯ï¼¤」「世界で2000万枚」「ふっとくて、繊細」「『Higher』には☆5つ」「アメリカで売れまくりだけど」
Seventeen Days (詳細)
3 Doors Down(アーティスト)
「2005年ロックを牽引するのはこれ」「なぜ・・・」「初登場1位!」「デビューアルバムを凌ぐ衝撃」「3 DOORS DOWN」
LOVE JAM (DVD付) (詳細)
大塚愛(アーティスト), 愛(その他), 鈴木秋則(その他), Ikoman(その他), 弦一徹(その他)
「一番好きなアルバム!」「若さが溢れてる!」「LOVEJAM私的No.1!!」「最高です!」「一番好き」
「最高っす。」「安心して聞ける超優良アルバム」「上々」
Mezmerize (詳細)
System of a Down(アーティスト)
「すげ〜」「久々の衝撃」「コイツらは誰にも似とらん!!!」「METAL RULES!」「ハードコア・メタル・ロックな民族音楽(?)」
Hypnotize (詳細)
System of a Down(アーティスト)
「エモーショナル」「いやぁ。待たせても、待たせてもやっぱり良いですよ。」「アルメニア」「脅威の完成度」「ただのうるさい音楽じゃない」
The Rising Tied (詳細)
Fort Minor(アーティスト)
「マイクシノダ、万歳!」「multitasker」「間違いなく天才」「マイクはさすがです」「直球のかっこよさ」
This Type of Thinking (Could Do Us In) (詳細)
Chevelle(アーティスト)
Smile (詳細)
L'Arc en Ciel(アーティスト)
「音質で買うならアメリカ盤」「オススメ!!!」「CCCD」「これ、いいよ!」「抵抗するラルクアンシエル」
「初期衝動の塊」「ドロドロ」「誇示の意識が無い」「これは全く別次元のアルバムだ」「「新時代の重低音」」
Dark Side of the Moon (詳細)
Pink Floyd(アーティスト)
「必須SACD」「狂気」「世紀の名盤が最新リマスタリングで再発売!!」「聴いた事の無い方も大丈夫。」「5.1chで聞いてみたいっす。」
American Idiot (詳細)
Green Day(アーティスト)
「ある一生」「頑固一徹」「継続は力」「大人になったなぁ」「グリーンディで濃密な時間を過ごそうぜ」
「『X&Y』の初の非CCCD=CD日本盤」「1stも良かったけど…こちらも傑作です」「ボーカルがしっかりしてる。」「普遍的なROCK」「これはいい!!!」
Getting Away with Murder (詳細)
Papa Roach(アーティスト)
「カッコ良すぎ!!!」「よく出来たポップロック」「ききやすい!!」「タイトル通り「まんまとやられた」という感じ」「流行ものなん??」
In the Wake of Determination (詳細)
Story of the Year(アーティスト)
「メタル化」「最高」「買っとけ♪」「これは、是非きいて!」「凹むな!今日はこれを聞け!」
・「期待の2ndアルバム、前作に劣らず。」
1stアルバム『Hybrid Theory』が全世界で恐るべき大ヒットを収めた『Linkin Park』の2ndアルバム。このアルバムの聴き所は前作以上にロック調が強いということと、前作以上に聴き易い作品であるということ。音は前作同様の音で、前作以上に誰でも聴きやすくなっている。中でも、イントロである(1)Forewordからの流れで突如激しい(2)Don't Stay、シングル曲(3)Somewhere I Belong、ヒップホップ調の強い(4)Lying From You、チェスターとシノダのヴォーカルが調和して心地よいノリの(7)Faint、ヒップホップ無しのロックナンバー(9)Breaking The Habit、チェスターのヴォーカルが際立つ(10)From The Inside、アルバムの最後締めくくるに相応しい(13)Numbあたりに注目。
前作を聴いてハマった人、洋楽に興味がある人は特に聴く価値がある作品です。
・「リンキンに対する固定観念を見事に壊した作品・・・」
このレビューのタイトルを象徴するもの、それは間違いなく"Breaking The Habit"であると思う。ヒップホップが一切なくてもしっかりと人々の心に残る曲として、現在でも高い人気を誇っている。これによってLinkin Parkが持つ、「ジャンルの幅」をさらに広げたと思う。「レベルが落ちた」なんてことは決してない。常に新しい音楽を生み出すLinkin Parkは、常に進化し、常に新鮮だと思う。2ndにもその「新鮮さ」が溢れているので、星5つです。
・「HIPHOP、ミクスチャー初心者様どうぞ!」
LINKINPARK は とても 綺麗に曲を つくると 思います。アルバムの中で1番気にいったのは 6.Easier To Runでした。 洋楽に入りやすいと 思います。併せて1stのハイブリッドセオリーも購入おすすめします。
・「洋楽の足がかりに最適。」
このアルバムはずばり普段洋楽をあまり聴かない人に聴いてもらいたいです。この手のジャンルは好き嫌いがわかれますが、このアルバムは年齢、男女関係なしに、「カッコいい!」といってしまうような完成度の高いアルバムです。とりあえずおすすめは「faint」と「numb」ですね。同じアーティストが歌っているとは思えないこの二曲の違いだけでも、聴く価値ありますよ。
・「BREAKING THE HABIT!!!」
ラップメタルだのジャンル分けは置いといて、悲しく美しいメロディ好きは聴け!!!アメリカのバンドなのにカラッと明るい曲はない。でも悲しく心の奥底に響いてくるメロディに癒される。ラップ嫌いでもBREAKING THE HABITはラップなしなので聴いてみて欲しい。曲のクオリティは、そこらへんのバンドとは訳が違う位に練られている。あとボーカルはざらついた独特のいそうでいない声。叫んでも鬱陶しくないのが良い。この声はかっこいいし上手いので、好きになればハマるはずだ。もう一人のラッパーもテンポの良さを増幅させ、うまく融合させている。曲も短くダレずに聴けるのでハマりやすく、3年たった今でもたまに思い出し聴きたくなる。LINKIN PARKはメロディと曲の良さで売れたのが、このアルバムを聴けばわかるはず。
・「NBファン」
最高としか言いようがない。と私は思います。プログレとかHRとかHMとか、私は結構いろんなジャンルの音楽を聴くんですが、コレといったのがなかなか見つからない。
そんな私が大好きなバンドです。「フォトグラフ」視聴して、戦慄しましたよ。他の曲も全部好きで、もう言うことなんかないです。たくさんの人に聞いて欲しくて、普段は書かないレビューなんか書きました。私は彼らのファンだし、音楽にはひとそれぞれあります。でも、絶対いいから聞いてみて。
・「NICKELBACK のニューアルバムです。」
ラジオなんかでも皆さんも聞いた事あるキャッチーなシングル曲(3曲目)PHOTGRAPHは誰でも聞きやすく、すぐ一緒に歌えるナイスな曲です。この曲を聴いて、CDを買う人がほとんどだと思います。でも、ここMANNY'S SHIMIZU的にオススメなのは、なななななんと、1曲あの去年12月にライブ中に射殺されてしまった、元パンテラのギタリストDIME BACK DARRELが、ソロ音源を提供してるって所です!!何もこれ以上言いません。8曲目を目を閉じて聞いて下さい!!
・「いいアルバム」
ヘビーだけど重すぎない音と力強い声がすごくいいです。曲も聞きやすいメロディーで買って良かったです☆Nickelbackの曲は好きでしたがこのアルバムでまたさらにファンになりました!!
・「インスピレーション!!」
ビルボードランキングで75位のPhotographを聞いて、力強いボーカルに胸を打ち抜かれた感じ!!聞いた瞬間に購入を決めました。PVの男くささも魅力でしょう。
・「メタルなロックだが、聞きやすく癖になる」
ギターサウンドとボーカルからして、メタルまたはハードロックであることは間違いない。ただ、メタルでない所以は、曲のキャッチーさにあると思う。Photograph、Far Awayなどのポップメタルよりの曲を普通に演奏する傍ら、ダーク&ヘビーな曲調でガツンと蹴り上げてくれる。ギターリフはしっかりしているが、ギターソロにはこだわらない。こんなバンドも数少ない。一ついえることは、曲つくりが旨いこと。いろんなオーディエンスの多様な趣向を頭において、それらの最大公約数を充足する曲を、自分たちの個性を十二分に取り込んで作ってしまうことができる才能がNickelbackにはあるに違いない。
・「2001年を代表する歴史的名盤」
はっきり言って、これはとんでもなく凄いアルバムだ。全くの無名バンドのメジャー・デビュー作で、これほどまでの衝撃と感動を覚えたのは、個人的にはGUNS 'N ROSESの『APPETITE FOR DISTRUCTION』('87) 以来である。或いはこのアルバムを手に取ったキッズ達の中に、約10年前にアメリカ全土を揺るがしたNIRVANAの『NEVER MIND』に行き場のない怒りと退屈をぶつけた世代と同様の熱狂を覚えている者がいたとしても全く不思議ではない。それほどまでにこのアルバムはハイ・クオリティで、エポック・メイキングな大傑作だ。レッチリ、KORN、レイジ、リンプ・・・とここ数年の間で飛躍的に成熟してきたラップ・メタル・シーンの1つの極みともとれるだろう。バンドの鍵を握っているのは、ヴォーカリストCHESTERの華があり感情表現に長けた美声と甘いマスク、彼と見事な掛け合いを見せるリーダー的存在のMC MIKE SHINODA、キレのあるスクラッチやセンス抜群の効果音で個々の楽曲をより魅力的に引き立てるDJ HAHNの3人だろう。彼等3人のプレイを中心として、これまでありそうでなかった「静」と「動」の間を瞬間的に移動しながら進行する、実に振れ幅が大きくダイナミックな音世界が作り上げられている。そして冒頭の"PAPERCUT"からラストの"PUSHING ME AWAY"まで(日本盤はボーナストラック2曲収録)、美メロと怒号が様々な形で行き交うこのアルバムにはドラマがある。曲順を変えたり、一曲だけ抜き出して聴くような行為がはばかられるほど、曲と曲が自然な形でつなぎ合わされ、アルバムがアルバムとして聴かれるべき必然性、或いは重要性をこれほどまでに主張している作品を私は他に知らない。兎に角、まだ聴いてない人は絶対聴いて下さい。2001年を代表する歴史的名盤です。
・「エネルギッシュ!!」
始め聞いたとき、うるさい曲だなぁと思っていましたが、だんだん曲の良さにわかっていきうるさい→エネルギッシュな曲に変わっていきました!このアルバムを出した時はまだデビュー時期だったと聞いて驚きました!私的にはアルバムの曲は全部好きです☆
・「バラードなし。ハードだけどメロディアス。」
アメリカ人の友人がいち押しと勧めてくれた。 彼は24歳 Godsmack好きの、今どきのハードロックファン。 私は 80's 世代なんで疑心半疑で買ったが、聞いて即お気に入りに。 メロディアスメタル&くどくないラップ。(全部分がラップではない) そのバランスが適度に調和されとてもよい。 TRACK #08 IN THE END は全米でジャンルを超え大ヒット。メタル系だけでなく、一般のFM曲でもよくかかるそうだ。 このアルバム全体を現す象徴的な曲。 01, 03, 05,12 と どれも良いが 11 CURE FOR THE ITCH のような INSTRUMENTALな曲も混ぜ込んであってかっこいい。
メタルファン、昔のハードロックファンだけでなく、ポップ、ラップファンも聞いてみることをお勧めします。新鮮に感じ、好きになるかも。
参考) 私はこんなの聞いてます JA RULE, BRANDY, WILL SMITH, JANET JACKSON, SOUL IV REAL THIRD EYE BLIND, ALANIS MORISSETTE, OASIS, HOLE, DEF LEPPARD, VAN HALEN, STEVE VAI, VERTICAL HORIZON JAY-Z, ASSANTE,
・「のへビィロックブームを生み出した」
現在のへビィロックブームを生み出した西海岸出身の怪物バンド。インダストリアルメタル、ニューエイブ、ヒップホップなどを取り入れた作風は、ジャンルという枠組みが意味を成さない完全なるオリジネーターである。デヴュー作である本作は世界中で600万枚のセールスを記録し、今だに売れ続けている。メンバー曰く、バンドを始めた切っ掛けは、ANTHRAXとPUBLIC ENEMYが共演したライブを見たからだという。他に影響を受けたバンドとしてSTONE TEMPLE PILOTS、ALICE IN CHAINS、INCUBUSからシンパシーを感じ、Prodigyのヒップホップ、テクノ、パンクを融合させるという手法や方向性に共感をしている。このバンドでは、MMANSONやSLIP KNOT等が叫んでいる、「殺せ!壊せ!」という短絡的な怒りを表現する歌詞は採用せず、個人が社会などに対し抱える問題やフラストレーションを、M・ShinodaのラップとC・Benningtonのヴォーカルの掛け合いでアグレッシブに表現している。あまりにも完璧すぎる本作は、21世紀を代表する名作として後世に名を残していく事だろう。余談だが、J・Hahnは将来、ガンダムになりたいらしい(馬鹿やねw)
・「ロックを変えた。」
今、ロックの世界で一番の影響力を持ち、他バンドの追随を許さないバンド。そんな彼らが世界に認識されるようになった1stアルバム『Hybrid Theory』。このバンドの特徴といえば、ツインヴォーカルであり、様々な音を使うと言う所。ミクスチャー・ロックという類だろうか。このアルバム捨て曲が無くて、洋楽を始めたい人、ロックのが好きな人など色々な人が聴ける作品となっている。個人的なオススメといえば(1)Papercut、(2)One Step Closer、(4)Points Of Authority、(5)Crawling、(8)In The Endあたり。ちなみに日本版には2曲のボーナストラックが入っている。
・「駄作だと思ってた」
聞いた当初の印象は最悪でした。なんというか、グッと心に残る歌詞もなければ気軽に口ずさめるメロディーもないというか……。 しかし本当にこれはスルメアルバムというよりワインとかそのあたりですね。1〜2年寝かせておいて聞くと、良さが物凄く伝わってきました。実験的な試みが多いというか、芸術的なものを感じます。ゆえに賛否両論の作品だとは思いますが、私は好きです。
・「聴けば聴くほど…」
最初に聴いた時はビックリしました。「なんやねん!」B'zにしては…いや、B'zっぽさが無い。頭ん中に音楽が入ってこない。 『実験的に音楽作るのはイイけど、迷走しまくっとるやないか〜』 ぶっちゃけ、そう思った。 しか〜し!一通り聴いて放置、その後に聴いてみると…エエやん…聴いて聴いて聴きまくって、B'zのアルバムの中で一番好きになりました♪ 迷曲に思える名曲が揃っとります。『アクアブルー』が個人的に最高だぁー!
・「アルバム全体の統一感が非常に強く、まとまってる」
個人的には前作はおろか、ファンに人気の高い「Brotherhood」よりもいいアルバムだと確信してます。ついに本物の「ロック・アルバム」を作った!と心から感じます。どの曲も個性がはっきりしているにもかかわらず、コンセプト・アルバムじゃないかと思うほどアルバムに統一感があり、アルバムが独特のカラーを持っています。そして、後半にだれることはなく、Takのザクザクと刻むようなギターも渋みを増し、ハードに盛り上がっていきます。たまに聞こえるインド音楽のようなフレーズも面白くていいと思います。
愛のバクダンは、アルバム全体のサウンド構成とは何も変わらないのでそこまで浮いているようには思いません。少々ポップ色が弱めのアルバムなので、むしろ一発こんな曲があったほうがアルバムに面白みが増していいと思います。
・「シングルうんぬん言ってる方がいますが・・・」
「ARIGATO」、「BANZAI」は多分、BIG MACHINEの時期の作品ではないでしょうか。このアルバムのカラーには全くあっていないと思います。
・「第一印象良し、そして一筋縄ではいかない・・・」
まさか14作目にして今までにやったことのないような曲調の曲を持ってくるとは。そう、3曲目「パルス」です。ツーバスドコドコの、バリバリのヘヴィメタルです。この曲だけでも3000円の価値があります。
しかし、今回は(いや、今回も・・・)それじゃ終わらない。ミステリアスな「THE CIRCLE」、必殺のB'z節満開「X」、ポップな「愛のバクダン」、リズムのタメがたまらない「Fly The Flag」、別々に2~3曲できそうなくらいメロディの詰まった「アクアブルー」、悲しげで繊細な「睡蓮」、威厳に満ちた「Sanctuary」、エロエロでライブで盛り上がること間違いなしの「Fever」、歌詞の乗っけ方がさすがさすがの「白い火花」、テンポチェンジありの「イカロス」、ヘヴィでカッコいい「BLACK AND WHITE」、そして「Brighter Day」で感動の涙に震えてこのアルバムは終わります。
・・・で、このアルバム、そのあまりの奥深さに、さらに何回も聴きたくなります。まさに「THE CIRCLE」です。
・「これ、マジ一押し!」
Chevelle、このバンドは最近発表されたばかりなのに、 もう自分のサウンドを持っている。 どのトラックも響くようなヴォーカルと癖のあるギターが印象的。 ヒット作の「The Red」も重ねられたヴォ―カルのエコーがなんとも言えず聴いてて心地よい。 個人的には「Forfeit」がお勧め。
癖のあるギターとヴォーカルが頂点を迎え、音が一致する時のコーラス部分は、 ハードロック界の枠を越え、自分達の世界を作り上げている。 Chevelleのサウンドは他のハードロックと違い、 あらゆる意味で芸術に近い、高貴な感じのするサウンドだ。 AdemaやKornファンにもお勧めの一枚。
・「すごいですよ。このアルバム。」
CHEVELLEという世界に吸い込まれそうになるアルバムでしょう。
とにかく、このバンドはレベルが違う。 普通ゆったりな曲が続いてしまうと、飽きてしまうのが人間の性であって。。。 このアルバムもごゆるりとした曲ばっかなのですが。。。 もう、ちがう。ちがいますよ。 本当に既出の表現ではありますが。芸術性に富んだ作品といっても全く過言ではありません。 お上品過ぎるほど洗練されていて無駄な音が無い。 それでいて、とてもハードさを存分に押し出している。 とにかく曲は全部いいです。 あえて言うなら、まぁ3,4,5あたりで盛り上がって、そのまま最後まで、ぐいーーぃっともってく感じですね。
また、前作とは比べ物にならないほど進化したということが印象に残るアルバムでもありました。
ただただ、洋楽入門としてこのアルバムを買うことはお勧めできません。 洋楽聴かない人に聞かせたら、大体の人に「何これ?」って言われましたからねw。 まぁ日本じゃ売れないでしょう。
ただ。アメリカのロック好き好きな人は、絶対に持っておいといたほうが良い一枚であります。
・「おもちゃ箱をひっくり返したような」
何かと批判の多い大塚さんの作品ですが、私は素直に好きです。独特の世界観にどんな印象を持つかはそれぞれだと思いますが、色んな意味で世界観が一貫してブレていないという事は、表現者として一本芯が通っている証拠なんじゃないかと。
ライブでのピアノソロや熱いパフォーマンスを拝見する限り、勢いだけで売ってる何ちゃってアーティストには見えません。むしろあのイケイケ感はある意味パンクに通じる部分があるような気がします。よく言われる「あいちんワールド」も確信犯的というか…売れセン狙いと凝った曲をわざと作り分けて楽しんでいる印象を受けました。このアルバムでは「羽ありたまご」「東京ミッドナイト」が凝ってます。普段のシングルとはだいぶ雰囲気が違います。特に「東京〜」はドラムが沼澤尚さん!
アレンジの生駒さん(Ikoman)のセンスもあると思いますが、ベタベタのavex節だけでなく、ロック、カントリー、スカみたいなジャンルの要素もさり気なく登場するので、最後まで飽きずに聴けました。こういう音楽性の幅はアルバムを出すごとに広がっている気がします。お約束のネタソングも健在(タイトル通りきっちり三分で終了)。聴いて損は無いんじゃないでしょうか。
・「成長してる!」
アルバム「LOVE PUNCH」と「LOVE JAM」に比べると、曲の内容も歌唱力も数段にレベルアップしてます!だからと言って、大塚愛さんは歌が特別うまいわけではないので、ディーバ系とまでは言いませんが…それでも前作や前々作のアルバムと比べると、彼女の成長ぶりがよく分かります。このアルバムを聴いて、いつまでもアイドルなのか、それともシンガーソングライターになれるのか、これから先どう化けるのかが楽しみになりました。
・「アルバムの方が。」
正直な話、彼女の曲はシングルよりもアルバムの方が完成度が高いような気がします。(一部の曲を除いては…)今回のアルバムは前の二作と比べれば、聴きやすい曲順になっています。ただし、今回は、「感動」はありません。しかし、その分「あったかい」曲があります。「羽ありたまご」がまさにそれであり、かなり良い曲です。
・「深い詞の世界観。」
オリコン初登場1位を獲得した2枚のシングルを始め、大ヒット曲4曲が収録された3枚目のオリジナルアルバム。今までのアルバムと異なって、深い詩の世界とハードロック曲、ストリングスを用いた楽曲など本格的なサウンドで構成されたバラエティ豊かで大変聴きやすく飽きが来ないアルバム。
・「「ラーメン3分クッキング」を「みんなのうた」にして欲しい」
シングルを聴く限りではただの乗りの良いオネーチャンと思っていました。今回たまたまパチンコのあまり玉で取ったCDで、初めて彼女のアルバムを聴きました。が、大当たりです。変に凝っていないナチュラルなメロディーラインに、つぼを押さえたレベルの相当高いアレンジでとてもリラックスして聴けます。作り手も楽しんで作っているように感じます。「Cherish」「東京ミッドナイト」が好きですが、「ラーメン3分クッキング」はぜひアニメーション映像を付けて「みんなのうた」で流して欲しい。お母さん〜幼児までファンが拡大できるでしょう!
・「ï¼æ²ç®ï¼§ï¼¯ï¼¯ï¼¤」
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・「世界で2000万枚」
最近新作が出たCREED。最新作よりこのアルバムの方がよかったと個人的には思ってます。2・8・9とか・・。
・「ふっとくて、繊細」
8曲目の、With arms wide openは、珠玉の名曲です。確かに皆が言うように、最初聞いたときは、pearl jamと似てるなーと思ったけど、全部聴くと全然違う。。。より、ふっとくて、繊細で、感情がストレートに出てくるバンドです。なんてのかな、、すごい深いところから唄ってくるというか、このボーカルの声は、強くつやがあり、のびもあり、安定感もばっちりで、聴いてて心が震えます。
・「『Higher』には☆5つ」
大ブレイク中に渡米したんですけど、TVには頻繁に映像が流れるし(母親もインタヴュー受けてた!)、街を歩けば流れてくるあのストーン・ゴッサード色強いギターフレーズ。だからパールジャムの新曲かと思いました。この『Higher』を聴くために入手したのですが、ちょっとアルバムじゃ聴けませんでした。
『Higher』には☆5つ。
・「アメリカで売れまくりだけど」
イマイチ日本人の感覚に合うかどうかは微妙なところ・・・でもこれは名盤だし聴いて損なしかな。歌詞がものすごくいいです。音も繊細な歌詞に合ってます。ただ、私的にはサビへの盛り上がりが少ないと思ってしまうのだけれど。
・「2005年ロックを牽引するのはこれ」
発売直前にドラマーの脱退(NichelBackへ加入らしい)などいろいろとごたついているが、アルバムの方は前2作の成功に裏付けされた自信がみなぎる内容だ。先行シングルの③Let me goもさることながら、アップテンポな①やこのバンドらしい曲である⑤など全編通して、持ち味が生かされている辺りに良い意味でバンドとしての熟成度が上がってきている。目下の問題はドラマーをどうするかだろうが、クリードが解散した今米ロックシーンを引っ張っていくのは彼らであることは間違いないので、今後に期待したい。
・「なぜ・・・」
何があったか何もないのかは知らんが彼らの新作が出ない日本の市場は今まで以上に衰退していると思わざるを得ない。ビッグネームの復活、新人の登場が目覚しい今だからこそ空洞化が見られるシーンにおいて彼らは必要不可欠な存在のはずなのだが・・・
・「初登場1位!」
ビルボードチャート初登場1位という快挙を遂げたアルバムだっただけに国内版の発売を待ちきれずに買ってしまった。初登場1位ということは彼らが本国アメリカで支持されているのかを象徴していると思うが、日本ではいまだにいまいち認知度が低いような気がする。サウンドは視聴した感じでは前2作と変わらず、彼らのサウンドが貫かれている感じだったが、実際聴いてみて感想は変わらず。今までの彼ら通り、つまりここ数年のアメリカン・ロックの王道を行くものと言っていいものだが、たしかにここ数年のアメリカン・ロックはミドルテンポ、スローテンポの曲が多いと思う。ややアルバム全体を通してメロウな曲が多いので、BGMのように聴き流す感じだと少し印象に残るような曲が少ない気になったが、じっくり聴いてみればそれぞれの曲自体は悪くない。「欲を言えば」もう少しハードな曲を入れてほしかったかな、という感じはする。とはいえ昨年クリードが解散してしまったことを考えるとたしかに彼らが「硬派な王道アメリカン・ロック」の担い手と見られていくだろうと思う。
・「デビューアルバムを凌ぐ衝撃」
第3作目にしてデビューアルバム以上の素晴らしい作品が出来たと思います。特に5曲目は文句なしの名曲・・・ 別の方がコメントされているように、クリードがいない、またマッチボックス・トゥウェンティーがソロ活動をしている今のロックシーンを支えるのは間違いなく3 Doorsでしょう。兵士のために艦内でライブをするなどをしてイラク戦争を支持するこのバンドがいかに今年アメリカの音楽シーンに影響を与えてゆくのか、今年1年を通して注目の的になることは間違いないと思います。
・「3 DOORS DOWN」
3Doors Downの最新盤。 楽曲はみなさんがレビューで書かれているとおり 素晴らしいと思います。 シングルの「Let me go」も素晴らしい。 しかし、国内盤が出ていないため、 英語のわからない僕にとって 大事な「歌詞」の内容がわかりません。 なぜ国内盤が出ないのか、僕にはわかりません。 日本で3Doors Downの人気がいまいちだからでしょうか? いずれにせよ、一刻も早く国内盤が出るのを僕は待ち焦がれています。
・「一番好きなアルバム!」
幅広いジャンルの楽曲がそろっているのに加え、一曲一曲が適度にポップで、そして、何よりもいいのは、彼女の歌です。本当に楽しそうに歌っています。1stで少し聴かれた「硬さ」のようなモノが消えて、心の底からのびのびと歌っています。DVD無しでも彼女が楽しく歌っている姿が目に見えるようで、聴いているこちらまで楽しくなります。そういうところで、個人的にはこのアルバムが彼女のベストではないかと思っています。彼女の歌をまだきちんと聴いたことがないがどれから?と言う方には、ベストなんかよりもこのアルバムを推薦します! 大々的なツアーも成功中のところ、彼女から当分目をはなす事はできません!
・「若さが溢れてる!」
前作よりレベルアップした大塚愛さん。全体的に若々しいなぁという印象を受けました。ビジュアルも前作のアルバムの女の子っぽさを一新して、ボーイッシュな魅力を押し出してます。アルバムの最後の曲の「フレンズ」は「大好きだよ。」のカップリングとは別バージョンですが、とてもいい曲でシングルとしてもいいんじゃないかと思います。
・「LOVEJAM私的No.1!!」
歌詞が単純というか私は直球的(ストレート)でいいと思う。ふたつ星記念日、Strawberry Jamの歌詞は可愛いなあ〜と思うし、心が和みます。そしてポンポン、HappyDaysのようなはじけた曲から扇子のしっとりした曲、金魚花火のような切ない曲・・・いろいろつまっていて私的にはほかの2作品に比べ、このアルバムが一番好きです!!DVDも言うことなし!!金魚花火には泣かされました(笑)
あくまでファンの意見ですが・・・
・「最高です!」
一番に目がつくパッケージは、どこのショップに行ってもすぐに見つかるようになっています。楽曲はポップチューンあり、バラードありと大塚愛の魅力いっぱい!飽きさせない曲順で買って損することはないです。またDVDには、金魚花火のショートフィルムが収録されていて大塚愛の隣にいる幼馴染みにちょっと男性ファンの場合、嫉妬するかもしれません(笑)
・「一番好き」
大塚愛のアルバムの中では一番好き。シングルはめちゃ好きってのは入ってないんだけど、アルバムの曲がかなりいい。期待しないで聞いたんでその分かなりうれしかったです。Strawberry Jam、ふたつ星記念日は女の子っぽいかわいい歌詞が魅力だし、扇子、フレンズはシリアス歌詞でいいです。特にフレンズはいいですね!!泣ける。ポンポンは彼女ならではのユニークさが出てて私は非常に好きです。アップテンポの曲とバラード曲のバランスがちょうどいいアルバムだと思います。
最近絵本付を見つけたんで思わず購入してしまいました。初めて絵本見たんですが、期待してたよりは・・・って感じでしたね。でもこの人のはDVD付がイマイチなので値段を考えると絵本付の方が得かな。うさぎのLOVEちゃんかわいい。内容的にはLOVE JAMに沿って書かれていて、ちょっぴり切ない感じでした。
セールス的にもかなりのロングセラーだったんで、彼女に興味ある人は是非聞いてみることをお勧めします。
・「最高っす。」
ステインドってホントカッコいいサウンド作らせたら天下一品。どの曲もせつなくしびれます。1曲目のRUN AWAYがお気に入りです。
・「安心して聞ける超優良アルバム」
STAINDのメタルな面が復活しているのが嬉しい。テクニカルな上手さも前作より前面に出てきており、それでいて芳醇なメロディを決して失わないのは流石であり、基本はダークでありつつもコーラスワークが入ったりギターソロが入ったりとより万人向けの楽曲になっている。相変わらず全ての曲がSTAINDだとすぐわかるレベルの高さを保持しており、ここへきて今までの集大成といった感じだがトータルな流れは自然であり、これからも期待できる超優良株であることを証明している。
・「上々」
期待を裏切らない内容だと思います前作の後半には同じような曲調が並んでましたが今回はアルバムを通してめりはりがあります前作もそうでしたがやっぱりアーロンの歌詞はいいですね
・「すげ〜」
とにかく一曲の中の展開性が凄いです。リズム隊の演奏技術もさることながら、サージ・タンキアンの怒濤の歌声には狂気すら感じ、ただただ圧倒されます。普通のへヴィロック、ミクスチャーロックに飽きた方にオススメします。
ただ、こんな素晴らしいバンドが活動を休止してしまったことが残念でなりません。いつか復活してくれることを願っております。
・「久々の衝撃」
はじめにこれを聞かされ、ありきたりな感想ではあるが、「衝撃」だった。「B.Y.O.B」のイントロでは、またニューメタルか、と思ったのだが・・・。正直かなりのメタルファンでなければこれを聞いてから1st、2ndを聞いてもこの作品以上に評価はできないだろうと思う(もちろん今溢れている音楽からはだいぶ抜きんでている、とも思う。)。圧倒的にメロディーも理解しやすい。なので個人的にはこれから全作聞こうという方には順を追って聞いていただきたい。
・「コイツらは誰にも似とらん!!!」
このアルバムを聴いて、本当にアホなヤツが言っていた一言。
「この激しさ、ドラゴンフォースに近くない?」
………流石の天才も腰を抜かしたぜ。
一体どう聴いたらドラゴンフォースと繋がるんや……。
ワシャ、ドラゴンフォースからはコイツらにあるグルーヴ感やエモーショナルさ、攻撃性も全く感じんわい!!
別にS・O・A・Dは速さ勝負でもないし……
一生耳掃除をしていなさい!
・「METAL RULES!」
かなりメロディアスになったな、と思った。ヒスパニック的な情熱的にクサいメロディなので、そのへんのメタルのクサいメロディとは一線を画している。それがサージのド変態ボーカルと鋭いリフとで絡み合ってSOADの異世界を構築している。
ギターリフを始め、昔のメタルに回帰している印象だった。ベイエリア・クランチと言われていたスラッシュメタルだけでなくDissectionやPossessedといったサタニスト系メタルみたいなマニアックなリフが刻まれたかと思うと、サージが情熱的に歌い上げる。それを違和感なくやってしまう彼らには脱帽。
最高のメタル・アルバムだ。
・「ハードコア・メタル・ロックな民族音楽(?)」
『SYSTEM OF A DOWN』という名前を全く知らなかったにもかかわらず、インパクトのあるジャケットに惹かれ、CD屋で試聴、即買いでした。これでもかといわんばかりにリズムチェンジの嵐をぶちかますリズムセクチョン,時に激しくうなり 時にメロディアスに奏でるギター,ぶちぎれそうになりながら歌っているかと思いきや歌い上げるパートは歌い上げ、時にはラップでメッセージを伝えるボーカル、これらのアンサンブルが最高にかっこいい。ハードコアであり、メタルであり、ロックである、そんなアルバム。捨て曲なしですよ、このアルバムは。個人的にはM5,M7がお勧めです。ただ、曲もかっこいいけど、メンバー全員がアルメニア移民ということで政治的なメッセージ色が強い歌詞となっているので、歌詞も注目して聴いて欲しいですね。はっきり言ってイチオシのアルバムです。
・「エモーショナル」
toxicity以来の最高傑作だと思います。インパクトに欠ける曲は少ないかもしれません。
今回もダロンが歌いまくってます。だが、それがいい。正直mezmerizeの時はウザいと思ったのですが今回はハマっています。ダロンの声は泣きメロに凄くマッチしていると思いました。サージの低音にダロンの高音ヴォーカルが生み出すハーモニーは感情が伝わってくる印象でした。
mezmerizeとの2部作ということなので併せて鑑賞すると良いかも知れません。そうして聴いた時、ラストのsoldier sideにやられました。
彼らは非常にメッセージ性が強いバンドだと思うのですが、メロディアスになったのは如何にリスナーに訴えかけるか考えたゆえの音楽的変化ではないのでしょうか。彼らの言う「アート」の一部なのかもしれません。私は非常に気に入りました。
初めはパッとしなかったのですが聴きこむと良さが出て来ました。経験上このようなアルバムは数年経っても時折聴くことになるでしょう。
但し、ハードコアさを求められていたら合わないかもしれません。サージは吼えてません。soadの音楽以前の世界観が好きな方にオススメなアルバムです。
・「いやぁ。待たせても、待たせてもやっぱり良いですよ。」
まぁ半年という期間をあけての第二章ということで、どうでしょうね。 まぁほとんど同じ期間で彼らは作曲したわけで。 このHypnotizeに新鮮さは期待していませんでした。 まぁさすがに、Mezmerizeとで二枚組みにしろよ!と、突っ込みたくはなりますが。 そこは冷静にね。
一応第一章、第二章と聴いての感想は、かわいいもの作ってくれましたね。という感じです。
いやぁポップですよ。ロック(というかメタル)ですけどね。 もう聴きやすいったらありゃしない。
まぁ曲はもう、一曲一曲がいろんなところを飛んでは戻ってまたどかいくような想像もつかない、展開がすごすぎです。 もちろん、曲が成り立っている上で遊んでるしw その余裕さに、改めて感心させられました。
本当にこれが全世界で今一番すごいロックバンドであることは間違いないです。
ただただ、まぁね。期待しすぎると、いい曲も良くは聞こえないのでフラットな耳で聞いてください。 そのときにとてつもない衝撃が襲います。
私のお勧めは9ですね。この曲のとてつもなさに、ただただ放心状態になるしかありませんでした。 とにかく、切り替えしがかっこよすぎです。 あとは、3,4,5,6あたりを聞いて、まぁ全部聴けます。
なんか、システムオブアダウンがやっと日本で売れたことに少しうれしさと寂しさを感じました。
・「アルメニア」
相変わらず独特の音楽性が光るグループです。今回は特にハイ、ローテンポの切り替えが多いものでした。兎に角自分は歌詞が好き。特にDreamingの初めの1フレーズが。
このアルバムは4thアルバムとドックできるようになってるわけなんですが、・・・一緒に出せばいいのに。
・「脅威の完成度」
良いです。Mezmerizeも十分に衝撃的でしたが、さらにスケールアップしたような感じを受けました(曲自体は同時期に作られたようですが)。MezmerizeのSoldier Side(Intro)から始まり、HypnotizeのLonely Day → Soldier Sideで終わるこの構成は鳥肌ものです。歌詞がまたイイんだこれが!!ということで、Mezmerizeを聞いてない方は先にそちらを聞くことをお勧めします。どちらも必聴です!
・「ただのうるさい音楽じゃない」
結局このバンドで誤解があるのが、「変態的なラウドロック」という位置づけだ。いや、無いのかもしれないけど、多くの人はCDを聞くと「うるさい」だとか「叫んでるだけ」とか言うけれど、全曲を聴いて欲しい。
後半に流れるメロウな音楽の中の激しさ。静と動の相克。
そんな味のあるバンドなんだと強調したい
・「マイクシノダ、万歳!」
久々にヒット。マイクシノダは天才!? LINKIN PARKとは少しことなり、かなり直球のヒップホップだが、LINKIN PARK好きはもちろんのこと、ヒップホップ好きの人にもかなり楽しんでもらえるはず。個人的には2曲目の「Remember the Name」がお気に入り。
・「multitasker」
ギターもピアノも弾けてラップができて、リリックの才能もあり、コンポーザーとしての才能あり、そして絵も描いてしまう表現者Mike Shinoda。言葉の一つ一つに彼自身が責任を負っているのがわかる力強いアルバムです。
いつも穏やかでニコニコ笑っているイメージにまたひとつ新しい印象が加わりました。彼の感情と魂がこもったアルバムだと思います。メッセージはリアリティにあふれ濃いけれど、暗くないし重過ぎない。とても男らしいアルバムです。
・「間違いなく天才」
この人は凄い事を始めた。。。。ギャングスタが占めていた現在の洋HIPHOP界を根底からひっくり返してしまったような気がする。もう単なるミクスチャーの次元では無く、黒人や一部移民系の特許の様だった世界に爆弾を落としてしまった。このPVを見た時、全身鳥肌立ちました。
・「マイクはさすがです」
全世界のロック・キッズが熱狂するLinkin ParkのMC、マイク・シノダがヒップ・ホップへの情熱を注ぎ込んだアルバム。リンキンファンの人は間違いなくこのアルバムを好きになると思います。エミネムとか好きなヒップホップのファンにもオススメの1枚です。個人的には「Where'd you go」が好き。
・「直球のかっこよさ」
このCDは『believe me』と『Wher'd you go』をお目当てに買ったのですが、他の曲もかなりクオリティが高く最近買ったCDの中でもダントツのヒットです★始めから『Remember the name』でしびれます!!かっこよすぎです。『Believe me』はテレビとかで流れて知っている人も多いはずです。とりあえず買い!のCDでしょ!リンキン好きな人は是非!
・「音質で買うならアメリカ盤」
国内盤はCCCDでしたが、アメリカ盤はCCCDではありませんでした。音質に関してはやはりアメリカ盤の方が買ったほうがいいですね、音質が国内盤と全然違いました、アメリカ盤の方がクリアに聞こえます。ただDVDは付いてませんが
・「オススメ!!!」
このCD、ファンなので記念に買おうと思い、amazonで購入したのですが・・・「どうせ日本版と一緒だから・・・聴かなくてもいいや・・・」っと思ってほったらかしでした。ちょっと気が向いて聴いてみると・・・まるで別の曲のように音がクリアで透き通っています!!!hydeの声も本人の声をそのまま聴いているかのようだし、ドラムの音もこもってなくて耳コピーしやすいです♪日本版を持っている方も、買って損はないですよ!
・「CCCD」
このCDを聴いて、CCCDが音が悪いと言うのを、思い知らされました。日本正規版のCDをこれまで聴いてきましたが、今回はラルクのCDを初めて聴く時の感動が、何分の一にしか感じられなくて、なんでこんな程度になっちゃったんだろう。ぐらいに思っていたのです。でもそれは余計なコピー制御の為に、音が籠もっていただけなんですね。
アルバムも最初から、重圧感があって体に響いてきますし、続く曲も凄く格好いいです。まぁ毎回好みじゃない曲も数曲あることも確かですが、それは好みの問題なので、曲としてはどれも素晴らしいと思います。あと、今回はhydeさんの裏声でない高音に感動させられました。
・「これ、いいよ!」
え~これは「SMILE」のUS版なんですが、日本版のをDVD付きのほうで購入した自分は正直購入を迷いました。けど、日本版はCCCDでパソコンに取り込めなくって、パソコンでも聴きたいので購入いたしました。入ってる曲も日本版と同じなので、よいことはまちがいありません。特筆すべき点は日本語バージョンの歌詞も付いてることです。よくわかんないけどローマ字の歌詞もついてます。おもろいけど。今から購入を考えてる方はこちらをおススメします。価格も手頃ですし。しかもちゃんとしたオーディオ機器で聴けばわかりますが、日本版より音がクリアで、多少澄んでいるような気がします。曲自体は「Awake」にはあんまなかったテッちゃんの曲が、「READY STEADY GO」、「Time Goes On」、「瞳の住人」といっぱい入ってます。正直Awakeより自分は好きです。特にTime Goes Onは必聴です。かなりよいです。ボーナストラックでREADY STEADY GOのHYDERESSversionもはいっておりますのでおススメです!
・「抵抗するラルクアンシエル」
「SMILE」のインディーズ出版はあたかも米国進出を目的としているように喧伝されがちだが、恐らくは、これをインディーズ出版するために米国に進出したと思えてならない。一粒ひと粒手塩にかけるように織り上げた大切な音源を好んで劣化させたいミュージシャンが何処に居よう。展覧会に、入魂の油絵をわざわざカラーコピーして出品する画家がいないのと同じである。著作権の保護を唄った仕組みのCCCDだが、ミュージシャンたちが全てのエネルギーを注ぐ音楽をカラーコピーのような手法で販売するのでは、明らかに本末転倒であろう。国内版をすでにお聴きの方は、ぜひこのU.S.版CDと聴き比べて頂きたい。愛おしい作品をまるで安普請の量産玩具のようにして送り出される彼らの悔しさは、この音質の違いを知れば察するに余りある。
●Korn
・「初期衝動の塊」
言わずとも知れたKORNの1stです。3rd,Follow The Leader以降、大きく作風を変えていきますが、この1stと2nd,Life Is Peachyはまだ自分たちでアルバムのスタイルを意識出来ないほど、ヴォーカルであるジョナサンの少年期からの怒り、哀しみ、苦しみが充満し、戦慄や畏怖すら感じます。今ではほとんどそのトラウマの影響も消え(少なくとも表面上はそう見えます)エンターテイナー的なアーティストとなりましたが、この頃は何と言うか、音楽が自己治癒のための治療になっているようです。ジョナサンの少年期についてはファンサイトで詳しく書かれていますが、本当に痛々しいです。
そんな心の叫びが最もストレートに出たのがこの1stだと思います。ジョナサンの鬼気迫るヴォーカルは勿論、ヘヴィな重低音リフが異常な世界観を加速し、苦痛と鬱を聴く側の胸に叩き込ませるようです。耐えきれない苦痛を怒号に変えたような1.Blindから、感極まって啜り泣いてしまう12.Daddyまで、あまりにも痛々しくて重苦しいです。自分なんかはDaddyを聴き終わる頃にはいつももらい泣きしてしまい、真っ赤な目でCDをしまいます。
この、Daddyは演奏が終わった後にジョナサンと女性との会話が収録されてます。
・「ドロドロ」
現在7作品をリリースしているKORNの1st。KORNという冠がつくだけで、ただ単に音楽的に優れているだけではダメだと厳しい目でみられる元凶ともいえる作品がこの「KORN」。はじめて聴いたときはすでにモダンヘビィネスの先駆けとして名前も浸透していたのですが、よくこれが売れたなぁ・・・と思わざるえないほどオドロオドロシイ音です。うめき声のような不気味なギター音に地を這うような低音を掻き鳴らすリズム隊。その上に発狂してるのか歌ってるのか分からない時があるほど、鬼気迫るボーカルが乗っかってくる。しかし音楽的に非常に高品質であることは間違いない。KORNのメンバーはこのころ20代半ば、ビデオをみると陽気なお兄ちゃんたちだけど、その音楽から放たれるバイブスはミケランジェロの絵画のように荘厳で神秘的。コレ以降もこのカラーは保たれているけど、そこに含まれるメッセージに真実味があるのはこの1STだけかもしれない。
・「誇示の意識が無い」
疑い無き超名盤。理由は「後続に多大な影響を及ぼした」といった点ではなく、「誇示の意識」が感じられないからです。暗さや重さを特徴とするバンドは、それを表現する事がクールだと思っているのか、よく楽曲から「すごいだろ?」といった、悪く言えば自慢的な誇示の意識が感じられるのですが、このアルバムからはそれが全く感じられません。聴き手への意識など全く無く、ただ己の闇と病みを吐き出すのみです。ジョナサンは本当に革新的なボーカリストだったと思います。
・「これは全く別次元のアルバムだ」
このころのジョナサンの歌い方は、今とは全然違う。叫ばないんだけど魂をこめて歌ってるなぁという感じ。いまはどっちかというと聴き手のことを考えてわざと声を変えて歌ってるようにかんじます。やっぱり音楽的な変化を強く求めるバンドだからそれにあわせてジョナサンもがんばってるんだろうけどやっぱりこっち(聴き手)には分かっちゃうんですよね。セカンドまでだったらこのころのジョナサンのやばい感じがわかるはずです
・「「新時代の重低音」」
このKOЯNと言うバンドは、ジャンルで言えばヘヴィ・ロック系に入るのかもしれないが、このヘヴィロックを作り出した元祖とも言うべき物凄いバンドなのだ。後に数多くのバンドがこのジャンルでポンポンと出てきたがKOЯNの音と言うものは、このバンドにしか出来ない音であり、誰にもマネできないほど強烈な印象を与えてしまったのだ。重く、重く、さらに重く圧し掛かる重低音の中に静と動が激しく入り混じり、Voジョナサンの独特の存在感が見事に絡み合う、なんとも言えないブ厚い音なのである。まぁ、ギターが7弦と、ベースが5弦という事もこの分厚い音が出来る基本であるからなのかもしれないが、それにしても、ヘヴィロックと言うジャンルを作り出したHR/HMにおいて衝撃的且つ、歴史的なバンドである事には間違い無いだろう。へヴィ系が好きなら是非聞かないわけにはイカンぞい。
・「必須SACD」
この一枚を聴くためにユニバーサルプレーヤーに買い換えました。1973年LP発売当時からサラウンド効果を意識して製作されたものなので、マルチで聞かなければ本当の良さを体感できないと考えたからです。SUPAER AUDIO 5.1CHで聴いた感想は・・・この一枚を所有していることだけでも高価な音響システムを購入した価値があると納得できました。3曲目から4曲目のTIMEへ移り変わっていく部分(TIMEのイントロ部分)は、スピーカーシステムの中心で目を閉じて聴いていると、空間に体が浮かび上がったかのような神秘的な音楽体験ができます。手持ちのCD盤 DARK SIDE OF THE MOON と聴き比べてみたところ、SACDの方が音場が立体感を増し、ドーム型コンサートホールの中で聞いているような感覚です。
SACDを高級羽毛布団に例えると、CDは煎餅布団?CDで聴くのならマルチよりもステレオの方が音が良いですが、あくまでも"録音された音"を聴く感覚になることは否定できません。SACDはまるで部屋の中にバンドがいて演奏しているかのような錯覚に陥ります。(本当です)SACD再生可能のプレーヤーをお持ちの方なら、これは買いです。SACDでもはずれはありますから・・・
・「狂気」
ピンク・フロイドが作り上げた金字塔、プログレの一つの到達点・飽和点がこの作品だ。全編通して一つのスペクタクルなドラマになっていて聴く者を圧倒させる。ロジャー・ウォーターズの哲学的、映像的なリリックと、シンセサイザーを使った立体的な音作りが絶妙の均衡で溶け合っていて、まるでプカプカ浮いてるような浮遊感覚に襲われます。2「On The Run」の殺伐とした雰囲気、4「The Great Gig In The Sky」の直情的な表現、5「Money」で芸術性と大衆性を見事に融合し、8から9への壮大で陶酔感溢れるアンサンブルはまさに至福の瞬間だ。プログレ、いやロック全般の中でも、音楽の歴史の中でも、いつまでも輝かしく君臨するこの作品を是非たくさんの方に聴いてもらいたいです。
・「世紀の名盤が最新リマスタリングで再発売!!」
様々な意見はあると思うが、79年の『The Wall』と並ぶ彼らの最高傑作の一つが、発売30周年を記念して、最新リマスタリング&SACDとCDのハイブリット使用として再発売。今まで持っている人も、これからピンク・フロイドに入門しようとしている人にもお奨めです。しかも、邦盤に比べるとこちらの輸入盤の方はだいぶ価格が抑えられてるし。
(特に、邦盤の方の解説がいつものT川氏の解説だったら、迷わずこちらの輸入盤をお奨めします。彼の感想文には付き合っていられないし、純粋に音楽を楽しむ為にも…)。
・「聴いた事の無い方も大丈夫。」
ピンクフロイドもプログレも全く聴いてないし、予備知識の無いまま購入し、聴いてみました。(勇気は要りましたが)このアルバムは簡単に言えばトータルアルバムとなっていて、曲間はほとんど繋がっています。よってどの曲がいいとかという評価はしにくく全体が好きか嫌いかというしか表現出来ない感じです。ちなみに僕は好きです。高い音楽性と素晴らしい音像で、なんども鳥肌が立ちました、本当に。聴いた事の無い方にどんな感じかと説明すると、デビッドボウイの「ジギースターダスト」の構成、ビートルズ「アビーロード」のB面(CD後半)、ジミヘン「エレクトリックレディランド」のステレオ処理が混然一体となった感じでしょうか?ちなみに日本のくるりも相当好きそうですね。2ndの「図鑑」になぜか近い印象を受けました。プログレといわず、間違いなくロックの最高傑作の一つです。作品の世界に「入り込む」感覚は中島みゆきの「愛していると言ってくれ」にも通じます。間違いなく、オススメの一枚。
・「5.1chで聞いてみたいっす。」
私のステレオシステムではDVDでDOLBYの5.1chにのみしか対応できない6年前のシステムなので、このCDの本当の素晴らしさが体験出来てません。以下の文章は2ch mixのみでの感想です。今所持しているCDは1987年発売のMobile fidelity社の24金盤と20周年リマスターと今回の30周年リマスターの3枚です。Mobile盤はオリジナルマスターテープから直接デジタル化されたもので当時は音のよさに感動したものですが、今聞くとけっこうしょぼい痩せた音です。20周年盤では中音域が豊かになりアナログ盤的な優しい音に変化し今回の30周年盤はオープニングの鼓動音を聞けばわかりますがスタジオの空気間まで再現され、さらに豊かな音になっています。今までのCDを持っている人にもおすすめ。リマスターするたびにジャケットを変更するのも製作側の進化していく狂気!という自信の現れ。次の40周年はどう進化するのか、今から楽しみです。しかし、このCDを5.1chで聞くことの出来るRichな人は何%ぐらいなんだろうか?
・「ある一生」
Greenday大好きですが、今回は特に衝撃が強かった。
こんなに大勢の人が、いつもと違う、意味のこもったコメントを残しているという事実自体、このアルバムの特殊性を物語っていると思います。大抵のバンドは成長してだんだん大人に(悪く言えば退屈に)なるもんですが、彼らはパンクキッズの若さと、それゆえの“無敵”感を発し続けています。つまんない日常の中で夢を見させてくれる。それと同時に、ビリージョー独特の哲学、頽廃的な雰囲気、無力感や切なさも各曲に通底して流れてる。歌詞のあちこちに現れてます。Wake me up〜はもちろん、whatshernameも歌詞大好きです。“the regrets are useless, in my mind she's in my head, i must confess”“forgetting you but not the time...”誰でも経験のあるようなことだからこそ、切なくて甘い。ビリーっぽい歌です。
ストーリーに含まれるメッセージ性の強さ、パンク・オペラという形でそれを表現する能力、こういうバンドをまさにアーティストと呼ぶんだと思います。音楽には歌詞とメロディと演奏だけだと思っていましたが、それにストーリーを付随させるという新天地を開拓した彼ら。その可能性はどこまで広がるのでしょうか。
Greendayが好きでよかったなぁとしみじみ感じる一枚。
・「頑固一徹」
長年やって少しは枯れるところもあるかと思いきや、まったくそんなところありません。100歳になってもこの勢いでロックンロールしていただきたいと願います。ただ、勢いだけでここまでやってこられるはずもなく、絶えず自分たちの音楽を進化させるためには相当な労苦もあったはず。そんな彼らのどんな困難も乗り越えてやるよという堅固な気概に、限りない賛辞をおくりたくなります。だれもが知っている希望の意義。聴くたびにそれが感じられるから、グリーンデイの音楽はこれだけ広く支持されているのだと思います。
・「継続は力」
アメリカを代表するハ゜ンクハ゛ント゛の最新作。彼らの出世作にしてメシ゛ャーテ゛ヒ゛ュー作である「Dookie」がリリースされたのが1994年なので、初めて彼らの音を聞いてから10年が経過したことになる。当時、高校生だった私は、Pistolsをはじめとした所謂London Punkに傾倒していたので、正直、彼らに対して拍手喝采を送るには至ってなかったと思う。
メシ゛ャー3枚目の「nimrod」から3ヒ゜ースのハ゛ント゛に留まらない音楽性を打ち出し始め、続く「Warning」で彼らはテ゛ヒ゛ュー時のイメーシ゛からの脱却を果たした。
本作は、ロックオヘ゜ラ形式に挑んだ意欲作で、同時多発テロ以降のアメリカ社会が「St.Jimmy」なる登場人物を介して描かれている。アルハ゛ム全体をひとつのコンセフ゜トが貫くことにより得られた整合感は、若さを武器に高いテンションで一気に作りあげられた1st以来で、本作を傑作たらしめている。彼らの存在無くして、今日のPunk Rockの隆盛は無かっただろう。改めて、彼らの偉大な足跡に拍手喝采を送りたい。
・「大人になったなぁ」
とっても好き。以前にも増してGreenDayらしさが出まくってる気がする。他のバンドじゃ絶対出せないGreenDayの世界が楽しめる。さすがに売れてるだけある。 これはアルバムとして素晴らしい仕上がり、というのも個々の曲ももちろんいいのだが、アルバム全体が一つの作品のようになっていて、最初から最後まで不自然なくつながってゆく。『なるほどこれがパンク・オペラか』…と感心。 今までのファンからするとどうかというと、ノリだけで持ってく曲は少なくなったかもしれない。そうゆうのが好きな人はもちろん多いと思うけど、これはこれで買って損はないと強くオススメできる。大人になったなぁ…っていう印象でした。
・「グリーンディで濃密な時間を過ごそうぜ」
いままでのグリーンディのアルバムの中で1番完成度が高く、1番素敵です。ウェイクミーアップホウェンセプテンバーエンズなんて泣けます。パンクで泣けます。その事実に泣けます。もちろん気分がハイになる曲もありますし、考えさせられる歌詞も多いし、一枚で色々なことを学べます。お安くなっているようですし、ぜひあなたのコレクションに加えて下さい。
●X&Y
・「『X&Y』の初の非CCCD=CD日本盤」
音楽の内容面に関しては、前作よりも、インパクトのある曲は減りましたが、本作品でも、コールドプレイは、静かで美しいけど、同時に芯が通って力強いロックを聞かせてくれます。まず、このエディションの最大の長所は、日本盤三回目のリリースにして初めてコピー・コントロールが解除され、『X&Y』の初の非CCCD=CD日本盤となったことです。次に、ボーナスCD/ディスク2に、CCCD盤だった『X&Y』シングル盤三枚のカップリング曲「シングス・アイ・ドント・アンダースタンド」、「プルーフ」、「ザ・ワールド・ターンド・アップ・サイド・ダウン」、「ポア・ミー(ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル)」、「スリーピング・サン」、「グラヴィティ」のCDトラック、そして「スピード・オブ・サウンド」、「フィックス・ユー」、「トーク」、「ザ・ハーデスト・パート」のCD−ROMトラック/ヴィデオが収録されていることです。どれもいいですね。また、これまでの日本盤も同じでしょうが、US盤はCCCDではなく、CDだったものの、歌詞がブックレットに印刷されていなかったのに対し、この日本盤には、折りたたみの粗末な紙切れにですが、歌詞と対訳が印刷されています。ただひとつの残念なのは、ボーナストラック/ディスク2の歌詞と対訳が省略されている点です。
・「1stも良かったけど…こちらも傑作です」
個人的にはコールドプレイは最近のバンドでは一番のお気に入りです。1stは確かに名盤でした。今も愛聴盤です。2ndはやや迷いが見えたけど、及第点でした。やはりよく聴きます。そして本作です。初めに軽く通して聴きました。そして二度、三度と聴く内にかなりハマっていました。(1)から(7)までは間然と隙がなく聴かせます。後半も佳曲揃いで飽きないです。よく売れたから、あるいは売れてるから気に入らないと言う方がいますが、それはそれで終わってしまいますから、多くは抗弁しません。ただ音楽だけ、ことメロディだけに限って言えば、ここ数年のバンドの作品ではコールドプレイが一番だと思っています。かなり個人的な意見ですが、米英や日本のヒットチャート(特にアメリカ)を席巻するR&Bやヒップホップに僻易していた自分にはコールドプレイの音は正に癒しでした。上から目線だったり、代弁者気取りの太鼓持ちの評論家の意見なんかとは関係なく、この作品は良いですよ。オススメします。
・「ボーカルがしっかりしてる。」
このCDの7番、「スピード・オブ・サウンド」をMTVで聴いて、すぐに気に入りました。ボーカルを中心にし、ミュージックで歌詞をごまかさない所と、今までに無かった雰囲気が気に入ったんでしょう。言葉では表しにくいです。
ギターガンガンな感じではなく、あくまで静かなメロディです。
全体的に聴くと、1~7で第一部、8~は第二部と区切り、二つのストーリーがあるようにも感じられます。そう、8~は、曲のスピードが全然違うのです。と言っても、全曲が優しいメロディだし、誰でもなじめる一枚です。ジャパンオンリーで価格も安いし、今買うべき一枚だと言えます。それだけすごい作品なのです。
でも、BONJOVIやKISS等が好きな人には、刺激が足りないかも。
僕は素晴らしい一枚だと思います。「こういうCDにはなかなか出会えないでしょう。」と、自身を持って言える作品です。
・「普遍的なROCK」
私はもともとHR/HMの方面の人なのですが、このバンドは凄く好きなんです。U2のように、普段ROCKを聞かない人にも受け入れられる器を持っているバンドだと思います。突出した曲はないかもしれないけど、全体的にレベルの高いアルバムを作る方が難しいことだと思うし、個人的にシングル曲のみ浮いているアルバムより、全体に流れがあって捨て曲のないアルバムが好みです。このアルバムはまさに捨て曲なしのよく練られた「秀作」です。このアルバムをきっかけに、ROCKという底なし沼にハマッていく人がふえたら素晴らしいじゃないですか。
・「これはいい!!!」
初めて洋楽のCDを買ったのですが、メロディが聞きやすくて初めて洋楽を買う人にオススメです。勉強中や作業中の時に聞くアルバムとしてもいいと思います。
・「カッコ良すぎ!!!」
Linkin Parkらとともに、ニューメタル最盛期にメジャーデビューしてきた彼らが進路変更した3作目のアルバム。 前々作『Infest』では完全にラップメタルバンドとして、前作ではM-80のようなストレートなロック前面に出して、ただの一ニューメタル系バンドではないと巷に示してきた彼らだが、本作にしてアルバムの楽曲全てがラップレスのメロディアスでへヴィなハードロックをやっている。 アルバムの曲半分以上がシングル曲として出されても全然OKな出来で、(1)から速攻で疾走して、(1)〜(3)までホントにあっという間に過ぎていき、ミドルテンポの(4)を挟んでジャコビーのヴォーカルセンスが光るタイトル曲の(5)、スローテンポの正統派ロック(6)、またまた疾走する(7)、彼ら最大のヒット曲であるメロディアスなバラードナンバー(8)、またまたメロディアスな(9)、男くさいカッコいいハードロック(10)、歌詞がまた男くさいロックナンバー(12)でアルバムの最後を締めくくる。ただ国内盤にはさらに二曲追加されています。 彼らのアルバムは四枚とも聴きましたが、個人的にはこのアルバムは一番カッコ良くて、最高の出来だと思います。 もはやラップメタルバンドではなく、メロディアスなハードロックをやるバンドとなった彼らの音を楽しんでください。特にNickelbackやHoobastankが好きな人はハマるかも…全ロックファン必聴です!!!
・「よく出来たポップロック」
ここまで音楽性を変えるなら、バンド名も変えた方が良かったかも。
・「ききやすい!!」
WWEのタフイナフで5曲目がながれているのをきいて、いいなぁと思い、買いました。きいてみると、他の曲もすごいよくて僕的に大満足です!激しい曲のなかにメロディアスな曲(8曲目とか)もありつつ、何回きいても飽きません。papa roach最高です!
・「タイトル通り「まんまとやられた」という感じ」
実はあまり期待していなかったが、予想外(失礼)に良くてPositive Surprise。名前は知っていたがここまでGoodとは...2000年メジャーデビューの彼らの3作目。1回聴いた限りでは最近よくある、ラウドロックなのだが、繰り返し聴きたくなるような曲構成になっている。Hoobastankがやさぐれたようなサウンドだと思ったら、プロデューサーは同じHoward Bensonであり、「なるほど~」と納得。ミドルテンポで聴き易いメロディ、覚えやすいサビの「8」「12」が特に気に入った。歌詞も意外に前向きで、自分の弱点を認識しつつ逃げずに現実に立ち向かう気力を与えてくれるような感じ。バンド名は「ゴキブリオヤジ」と私は解釈、私のような若くないロックファンを排除するような名前だが、しつこく何度も聴いてしまった。
・「流行ものなん??」
MTVを付けっぱなしにしてたらたまたまかかった"Getting Away With Murder"。画面を見たときはPVの途中だったんで、誰が演ってるのか、PAPAROACHくさいけど2ndからの流れじゃないし、誰だろぉ誰だろぉって考えながら観てて。PAPAROACHって判ったときはびつくり。2ndがCDラックの中で眠り続けてる後追いにならない事を祈りながらの御購入。他の人のレビューにもあるように、どこかで聞いたことあるような、似たような感じはするものの、なかなかどうして!1stとも違う、2ndとは間違いなく違う進化したPAPAROACHがあった。これを流行と見るか、進化と見るか
・「メタル化」
コイツはもうメタルだね。前作とは全く別物だと思う。かなり力強く、かっこよくなった。安いし、ジャケもカッコイイし、買って損はしない。
・「最高」
story of the yearの2nd。前作は「the usedのフォロワー」的な位置づけでしたが、今作は良い意味で差別化できる音に。
クラシックロックや、LA.METALのエッセンスを入れ、最高に男臭いエクストリームロックをつくり出しています。サビでの合唱や、勢いあるメロディは、こぶしを振り上げたくなるほど。
前作の様な、整った激しいサウンドが好きな人には、つまらない作品かと思いますが、個人的に、1stはよりも今作ばかり聞いています。特に「sleep」での徐々に盛り上がっていく様や、「"Is This My Fate?" He Asked Them」での、激しい盛り上がりは、否応にも私のロック魂を奮い起こさせます。
クオリティが下がったというより、作風が変わったという印象です。
前作の様なサウンドを求めて聴くと肩透かしを食らう方が多いとは思いますが、個人的には、何回聴いても飽きない良盤です。
・「買っとけ♪」
サイコー(≧∀≦)かっこいぃ!!06ツアーもヤバぃくらぃに盛り上がったしヽ(●Д○;)ノフジじゃなくてサマソニに来てほしかった。。。(PД`q)
・「これは、是非きいて!」
かっこよすぎ、コレ。最近の音楽って言やあ、かっこいいんだけど同じに聞こえるって言うか、何回も何回も聞かなければ覚えられないのだが、コレは、曲のクオリティーが半端じゃないから、頭に残るのだ。こういうCDは、ひとりでも多くの人に、手にとって欲しいよねー
・「凹むな!今日はこれを聞け!」
前作とはガラリと変わり,スラッシュメタルとハードロックを融合させたようなメロディが印象的!
メタル出身のドラムとギターの意見が強く反響した仕上がりとなっているように感じる。つまり,独特の歯切れの良いリズムとシャウト好きには是非聞いて欲しい一枚だ!
良い感じで勢いのある仕上がりになっているが,バンドの真価が問われる3枚目に期待したい!
つまづいた時,落ち込んだあなたにそっと差し出したい一枚ですね〜☆
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