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▼80年代中心の哀愁佳曲:セレクト商品

Super TrouperSuper Trouper (詳細)
ABBA(アーティスト)

「ジャンルを超越したメロディーの洪水!感動作。」


林哲司 ソングブック~Hit&Rare Tracks~林哲司 ソングブック~Hit&Rare Tracks~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 杉山清貴&オメガトライブ(アーティスト), 稲垣潤一(アーティスト), ジャッキー・リン&パラビオン(アーティスト), 草刈正雄(アーティスト), 布施明(アーティスト), 黒沢裕一(アーティスト), 林哲司(アーティスト), 杏里(アーティスト), 上田正樹(アーティスト), 竹内まりや(アーティスト)

「Jポップファン必聴」「林さんの才能が満喫できます!」「分かる人には分かるベストの選曲」「懐かしくて涙です。」「捨て曲無し、80年代JPOPの第一人者」


Project: DriverProject: Driver (詳細)
M.A.R.S.(アーティスト)

「すべてのハードロックファンにおすすめ」「メンバー&曲も好き」「やっぱりカッコいい!」「これはヘヴィメタルの超名盤です~未体験の方は是非!」「やった!」


トゥ・ヘル・ウィズ・ザ・デヴィルトゥ・ヘル・ウィズ・ザ・デヴィル (詳細)
ストライパー(アーティスト)

「余りにも美しいメロデイと歌声」「「良いバンドでした」」「コーラスだけでなく、ギターサウンドにも注目して頂きたい一作」「美旋律王マイケルスウィート」


タッチ・オブ・デイヴィッド・フォスタータッチ・オブ・デイヴィッド・フォスター (詳細)
デヴィッド・フォスター(アーティスト)

「彼の魅力を知るにはこれがイイ」「買って良かった♪」「全てが最高!」「the theme of Olympic winter games Calgary 1988」「「星“10っこ”デスッ!」」


Difficult to CureDifficult to Cure (詳細)
Rainbow(アーティスト)

「HR/HMの敷居を低くした。」「名曲 「I Surrender」 を収録した爽やかな名盤。」「アメリカナイズされたポップさ」「ジョーリンターナ加入後 最初のアルバム」「最高傑作」


フォーエヴァー・ラヴ~ヒストリー・オブ・エア・サプライ 1980~2001フォーエヴァー・ラヴ~ヒストリー・オブ・エア・サプライ 1980~2001 (詳細)
エア・サプライ(アーティスト)

「懐かしさに、涙」「かなり良い選曲」「さわやかな歌声とサウンド」「2枚組みなのに・・・」


ア・ディケイド・オヴ・フェア・ウォーニング(コンプリート・ベスト)ア・ディケイド・オヴ・フェア・ウォーニング(コンプリート・ベスト) (詳細)
フェア・ウォーニング(アーティスト), ヘルゲ・エンゲルケ(その他), ウレ・W.リトゲン(その他)

「粒揃いの楽曲陣。」「コンプリートベスト?」「熟年の為のメロディアス・ハードロック」「アダルティック・メロディアス・ハード・ポップ・ベスト。」「良いじゃないですか^^」


アウト・イン・ザ・フィールズ~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ゲイリー・ムーアアウト・イン・ザ・フィールズ~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ゲイリー・ムーア (詳細)
ゲイリー・ムーア(アーティスト)

「このタイトルを購入するのであれば日本盤が断然お得」「bestトラック集」


サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~ (詳細)
ホワイトスネイク(アーティスト)

「ヴォーカルロック不滅の最高傑作」「まだ、手を出していない人は是非!」「80年代最高のアルバム」「」「1曲目でキマリ!」


ラスト・オータムズ・ドリームラスト・オータムズ・ドリーム (詳細)
ラスト・オータムズ・ドリーム(アーティスト)

「叙情ハードロックといえばコレ」「はぁ…ミカエル、あんたぁ最高だよ。。。」「メロディ派は是非!」「メロディック・ロック夢のオールスター・グループ登場」「期待を裏切らない佳作。」


オーガナイズド・クライムオーガナイズド・クライム (詳細)
トリート(アーティスト)

「LAメタルを上手く消化した、北欧メタル作品」「北欧」


スーパー・ユーロビート Vol.75スーパー・ユーロビート Vol.75 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ヘレナ(アーティスト), チャーリー・タンゴ(アーティスト), バレンティナ(アーティスト), トビー・アッシュ(アーティスト), マリー・ベル(アーティスト), ブラック・パワー(アーティスト), ドラマ(アーティスト), ミルカ(アーティスト), アトリウム(アーティスト), ナタリー(アーティスト)


北の宿から/大阪しぐれ北の宿から/大阪しぐれ (詳細)
都はるみ(アーティスト), 阿久悠(その他), 吉岡治(その他), 竹村次郎(その他), 斉藤恒夫(その他)


パワースレイヴパワースレイヴ (詳細)
アイアン・メイデン(アーティスト)

「怒涛のメイデンサウンド」「これぞ名盤!!!」「これは古典ですね」「ベースがカッコイイ」「「ブリティッシュハードロックの御大」」


The Sport of KingsThe Sport of Kings (詳細)
Triumph(アーティスト)

「洗練された大人のハード・ロック。PLAY WITH THE FIREで泣け!」「私の中の1枚」「⑧⑨の組曲が素晴らしい!」


ライヴ・センテンスライヴ・センテンス (詳細)
アルカトラス(アーティスト)

「‘84当時の貴重な記録」「イングヴェイの超絶プレイを堪能!」「何かに取り憑かれたかのような超絶プレイの数々。。。」「イングヴェイのベストでは」「瑞々しいイングヴェイのプレイが詰まったライヴアルバム」


▼クチコミ情報

Super Trouper

・「ジャンルを超越したメロディーの洪水!感動作。
 エンターテイメント界の巨人、ABBA最後のオリジナル・アルバム。 セールス的にも彼らの絶頂期は過ぎたものとされ、あまり話題に上らない作品ですが、「名作」と言って差し支えない出来です。 その根拠は、美しいメロディー。tr.2「THE WINNER TAKES IT ALL」しかり、tr.9「LAY ALL YOUR LOVE ON ME」しかり。僕はハード・ロック・ファンなのですが、このアルバムには心動かされます。ジャンルをも超越した、普遍的な音楽の魅力を感じます。そういえば、あのDEEP PURPLEのリッチー・ブラックモアもABBAファンを公言しています。

 再発を重ねていますが、ボーナス・トラック2曲(tr.11,12)を収録した作品を購入するのが正解。

Super Trouper (詳細)

林哲司 ソングブック~Hit&Rare Tracks~

・「Jポップファン必聴
これ、メチャクチャ気に入りました。林哲司さんは、ファンというほどではありませんが、幾つか大好きな楽曲があり、それも全部このCDに収められているので、大満足です。聴くと、本当に素晴らしいメロディーメーカー、アレンジャーであることが良く分かります(アレンジは全曲ではありませんが)。僕のベスト3は、「悲しい色やね」(上田正樹)、「真夜中のドア」(松原みき)、「デビュー」(河合奈保子)でしょうか。その他、「悲しみがとまらない」(杏里)「北ウイング」(中森明菜)、「天国にいちばん近い島」(原田知世)なども素晴らしい。80年代からの筒見京平さんと言ってもいいかも。その筒見さんも現役だしなあ。Jポップファンは、必聴です。

・「林さんの才能が満喫できます!
こういうアルバムを待っていました!日本を代表するメロディメーカー、林哲司さんの魅力をあますところなく二枚のCDに濃縮させたベストオムニバスアルバム。

収録されているヒット曲の数々のタイトルを見ていただくだけで、どれだけかれが素晴らしい作曲センスを持っているか分かってもらえると思います。

また今では聴くことが困難なレアな楽曲も多数収録されており、林さんファンのみならず80年代Jポップファンの方にはぜひ聴いてほしい1枚ですね。超お勧めです!!

・「分かる人には分かるベストの選曲
 林哲司のファンであれば、必ずや感心するであろう通好みの選曲をしたベスト盤だ。80年代のポップスシーンをけん引した林哲司は今でも根強い人気を誇る作曲家だ。カルト的な人気のある職業作曲家は、筒美京平、林哲司などのほか、数えるほどしかいない。

 林哲司のすばらしさは、メロディやアレンジを一聴して彼の作品だと分かるところだ。個性が強いが決してマンネリにはならないところが魅力なのだ。 このアルバムを通して聴いてみると、このことが良く分かると思う。貴重な音源も多く収録されており、林哲司の研究をしたい方にも、ただここちよい音楽を楽しみたい方にもお勧めできるアルバムだ。

・「懐かしくて涙です。
林さんの事は十数年前に知ってはいたのですが、ようやく、今、懐かしい探していた曲を聴くことができました。とっても懐かしい曲ばかりです。え!?この曲も聴きたかったんだけど、林さんが作られてたんだ!という名曲ばかり。聴いてみると、ふっと、青春してた頃を思い出します。

・「捨て曲無し、80年代JPOPの第一人者
80年代邦楽を語る上では、絶対外せない作曲家は林哲司であろう。勿論この時代に他に敬愛する作曲家はいるが、同氏のメロディーセンスはずば抜けて優れている。メロディーの好みには個人的趣向がかなり影響してくるので、共感を得るのは中々難しいはずだが、普遍的なメロディーの美しさを良く熟知しているなというのが素直な感想であり、それが最大の武器でありこれだけの需要を獲得したのだと思う。

特に同氏の特徴は、マイナー調の比率がずば抜けて高いという事実だ。個人的にそのようなメロディーを好むからこのような文になるのかもしれないが、やはり感傷的なメロディーこそが世界に誇れる邦楽の武器だろう。

後、思うことは彼の曲は、自然と曲自体にテーマを色づけしているように思える。例えば「悲しい色やね」「パズルナイト」のようなアダルトでお洒落な雰囲気を湛えているような気がする。或いは、「サマーサスピション」「北ウイング」のような洗練された都会性などか?

それと、密接に関連していると思われる部分が80年代の彼の曲を聴くと、古さを殆ど感じない事だ。まだ全体的に古めかしい楽曲が多かった邦楽界において、彼の楽曲はいち早くデジタル楽器を取り入れていたような印象がある。そのような先見性もまた聴き所だろう。

菊池桃子の大部分のキャリアを彼がほぼ全面的に手がけたのは有名な話だ。曰く、「既存の薄っぺらい既存のアイドル歌謡を打ち壊し、さらに一段上の曲を目指していた」みたいなコメントを以前していた記憶がある。有言実行とは、正にこの事である。菊池桃子の楽曲、つまり林氏の手がけた彼女の曲は、捨て曲など一つも存在しない。アイドル界にまで、洒落たアダルト性、洗練されたアーバニズムまで持ち込むなんて。。。やはり流石だ。 とにかく、このアルバムにさえ捨て曲は全く存在しない。名作曲家である。

林哲司 ソングブック~Hit&Rare Tracks~ (詳細)

Project: Driver

・「すべてのハードロックファンにおすすめ
シャープネルレーベルから出ています。メンバーはトニー マカパイン=ギター、ルディー サーゾ=ベース、トミー アルドリッジ=ドラムロブ ロック=ボーカル=後にインペリテリに参加という豪華メンバー。

マカパインは今、プログレッシブなインストをやっているわけですがこのような様式美あふれるハードロックも初期にはやっていました。

現在の彼はかなりハードなフュージョンギタリストですが、このバンドではハードエッジなギターがシャープに決まってます。

1986年リリースのそんな夢の共演ハードロックアルバム10点中10点。トニーマカパインはやはりキーボードも弾いていましてクラシカルで華麗なハードロックが炸裂しています。

・「メンバー&曲も好き
RudySarzo&TommyAldridge(渡り鳥)を当時追いかけてて、出会ったいいアルバムです。Tony Macalpineの超絶&Rob rockのパワフル、もの凄い鳥肌物でした。一曲目Nations on Fireでいきなり驚きました。もう十数年も経ったがぜひもう一度このメンバーでぜひ復活希望?

・「やっぱりカッコいい!
超テクのインストギタリストはヴォーカルがいるバンドは務まらない・・・なんて噂?が当時あって・・・ヴィニー・ムーアがヴィシャス・ルーマーのリードギタリストとしてアルバムを1枚出してますが、今ひとつギターキッズの評価は余り高くなかった気がします。

しかし、このアルバムは違います!!今改めて聞くと多少の古さを感じるかも知れませんが、インストのアルバムとはまた違ったトニーを垣間みる事が出来ます。この人は、何でもできるのネ・・・!

メンバーにも恵まれ、これでもかっ・・・って感じで弾いてくれてます。バッキング良し、ソロ良し・・・!多少の難を言えば、ちょっとコーラスエフェクト強くネぇ?ってぐらいです。でも音の粒はキレイに聞こえるからやっぱ上手いんだなー!!!

・「これはヘヴィメタルの超名盤です~未体験の方は是非!
 このアルバムがリリースされた時代にクラシカルな速弾きギターをフューチュアしたヘヴィメタルバンドをやっていた人たちにとってはまさにバイブルといってよいような作品です。かくいう私も当時やっていたバンドでメンバー全員で心酔して聴きまくっていた記憶があります。 ルディ&トミーの無敵の重厚リズムセクションと、クラシカルで華麗ながらも比較的コンパクトにまとめられたマカパインのギターソロ。そしてインペリテリで御馴染みのロブ・ロックのパワフルなハイトーンヴォーカル。 もうなにもかもがかっこよくて当時は「これが究極のヘヴィメタルだ」なんて思ったほどでした。楽曲もメロディアスなものばかりで捨て曲なしの名曲揃い。そしてなんといっても全体から漂う緊張感と独特のクールさがなんともいえません。 ネオクラシカルな速弾きギターをフューチュアした様式美系ヘヴィメタルが好きな人で聴いた事がないという人はいないと思いますが、未体験と言う方は是非聴いてみる事をお薦めします。特に「Stand Up And Fight」はクラシカルな速弾きギター様式美の名曲中の名曲です。

・「やった!
中学の頃聞いていた懐かしいアルバム!ずっと探してました。オークションでみてましたが、高いし、クレジットだし…。ギターもいいけどトミーアルドリッチのドラムも格好いいんですよね。こんなのあるって知りませんでした。懐かしいなー!You and I のギターソロがしびれるんですよね!

Project: Driver (詳細)

トゥ・ヘル・ウィズ・ザ・デヴィル

・「余りにも美しいメロデイと歌声
いやー、これを聞いたのは、もう二十年近く前になりますなあ。最初に聞いたときは、余りにもの美しさに衝撃を受けました。曲の素晴らしさも、さることながら、やっぱり、ボーカルのマイケル・スイートの歌声に痺れてしまいました。このアルバムより美しいアルバムって、他のバンドでは、なかなか無いと思います。です、はい。特に、バラード曲の美しさは、モネの風景画のようです。

・「「良いバンドでした」
このバンドは、他のバンドと違ってある特徴がある。それは、「クリスチャン・バンド」と言って、メンバー全員がその名の通り健全なクリスチャンなのだ。その為か、このバンドが作る曲の大半が神に捧ぐ歌が多い。かと言って別に教祖も居ないし飛んだり跳ねたりは…、まぁ、ライブではあるかもしれないが(笑)とにかくそれはさておいて、何の曇りも無い正統派ハードロックバンドだったのだ。特にVoの透き通る声と、抜群のメロディセンス、LAバンドならではの黒と黄色で統一された奇抜な衣装と、あまーいルックスが当時結構ブレイクしたものだった。このアルバムは3作目で私的に世間に認められた1枚ではないかと思うが、どうでしょう。収録曲の④はギター愛好家のバイブル的雑誌「ヤングギター」にも数回登場してたし、⑤はバラードでHRバンドとは思えないほどの繊細な作りになっている。

・「コーラスだけでなく、ギターサウンドにも注目して頂きたい一作
爽やかなコーラスと楽曲がウリの彼らですが、2曲目のタイトル曲は中々ヘヴィさを感じさせます。

このバンドは歌唱力が高く評価されていますが、ギターサウンドの抜けの良さや分厚さも高く評価されて良いと思います。

楽曲はストライパーだけあって、どれもハズレが無く高い水準です。

素晴らしい作品ですが、この次の「In God We Trust」の方が個人的に好きなので、星を一つ減らしました。

・「美旋律王マイケルスウィート
このアルバムには良い曲が多い。3・5・8・10などすばらしい美旋律じゃないですか。美しいコーラスにすばらしい歌唱力。サウンドの質も2ndより上がって4thほど高音聞かせすぎて耳ざわりじゃないのでとてもバランスの良い作品ではないでしょうか。ただこんだけ良い曲なのですから、そこまでギターは歪ませなくてもいいんじゃない!?逆に違和感があるような気がする。「コーリングオンユー」「オネストリー」は名曲でしょう☆

トゥ・ヘル・ウィズ・ザ・デヴィル (詳細)

タッチ・オブ・デイヴィッド・フォスター

・「彼の魅力を知るにはこれがイイ
本作品は80年代に大活躍していた彼の手がけた作品のおいしいとこだけを取り上げており、彼の魅力を知るには最適ではないかと思います。得意のバラード、彼独特のリズムアレンジで跳ねたナンバー、キーボードプレイヤーとしてもセンスの光る音使いが華麗なナンバーなど、さらにそれがヒットチャートを賑わしたオリジナル曲を中心に構成されているので、飽きることなく聴けるイイ作品です。その中で私が注目した曲は「アフター・ザ・ラブ・ハズ・ゴ-ン」。オリジナルはアース・ウインド&ファイアが最初で後にエアプレイでもリメイクされている曲ですが、本作品ではケニ-Gのソプラノサックスがフューチャーされたインスト曲にリメイクされていて、これが私にとって味があり、また癒され、さらにしみじみと心に染み入るアレンジワークがされていて、非常に心地よく聴けました。これだけでもこの作品を手にした価値があると私は思っています。全体的には彼の色が濃く出ているナンバーばかりですのでデビットフォスターに興味ある方へおススメしたい作品です。

・「買って良かった♪
兄が車の中で聞いていたんだけど、私も欲しくなったので買いました。入っている曲、全部goodです。30代~40代の方には耳障りの良い、懐かしい曲だと思います。私は70年代・80年代の曲が好きなのですが、これもかなり気に入りました♪

・「全てが最高!
たまたま知人の家に行ったときにかかっていたのが、このCDでした。その日借りて帰って、更に感動!そして、自分でも買ってしまったのです。詩のある曲も、インストゥルメンタルも、とっても綺麗な旋律です。フルオーケストラのサウンドが好きな方には、お薦めです。

・「the theme of Olympic winter games Calgary 1988
私が大好きな曲「Winter Games」。

私が彼の曲を聴いた時は1988年冬季オリンピックカルガリー大会の開会式の時。この曲は今でも初めて聴いた時のように頭の中で繰り返し流れている。カルガリー大会なんてもうほとんどの人は覚えていないだろう。しかし、私はこの冬季五輪が初めて見た冬季五輪なので今でも覚えている。

だからこのテーマ曲は一生忘れる事ができない。

・「「星“10っこ”デスッ!」
天才音楽家 デイヴィッド・フォスターの最高傑作アルバム!。デイヴィッド・フォスターを知ってる人には何もいわない。知らない人にとにかく聞いてほしい。“聞・い・て・ホ・シ・イ!”。『セント・エルモス・ファイヤー』は20世紀を代表する名曲中の名曲!!!星5つでは足りないくらい!。

タッチ・オブ・デイヴィッド・フォスター (詳細)

Difficult to Cure

・「HR/HMの敷居を低くした。
本作が出たとき、少なくとも私の知る限り騒ぎになったとか、ファンが離れていったなんてことは聞いたことはない。前作からアメリカ市場を意識した音作りに既になっていたし、これを聴いてレインボウやHR/HMの虜になってしまったなんて人はたーくさんいたからねぇ。少なくとも、これ以降ファン層やファンの数が広く大きくなったのは紛れもない事実なのです。実によくできたアルバムです。安心して購入して頂きたい。ただし、この時代になるとHRなる単語は廃れていき、HM一色になってしまったことだけは頭の片隅にでも入れておいてもらいたい。さて、このアルバムとにかくいい曲が多い。一度聴いたら忘れられないようなキャッチーなメロディーでいっぱいだ!私はライジングこそ最高傑作だと信じて疑わないが、好きなアルバムだと実はこのDIFFICULT TO CUREだったりする。特に好きなのは、#1,#2,#4,#6だな。でも日本盤のタイトルはいけません。そのままずばりディフィカルトトゥキュアーで良かったんじゃないかな。

・「名曲 「I Surrender」 を収録した爽やかな名盤。
Rainbowの転換点となった1981年の傑作。このアルバムの良さは、爽やかでドラマティックな冒頭の「I Surrender」に集約される。Russ Ballardが書き下ろし全米でヒットしたこの曲は、以降のRainbowの方向性を決定付けた名曲。本作から加入したヴォーカルのJoe Lynn Turnerは、まさにこの曲を歌う為にRainbowに加入したと言っても良いくらい、彼の声質にピッタリな曲だ (Ronnie James Dio や Graham Bonnet が歌ったらきっと台無しだろうなぁ…)。Ritchie Blackmoreが狂おしく叙情的に弾きまくるソロや、ドラマティックに盛り上げるエンディングのドラムス (by Bob Rondinelli) も感動的だ。なお、メロディアスな 4「Magic」も同じ路線の必聴名曲。

…という訳で、このアルバムはそれまでのハード・ロック路線を踏襲しつつも、新天地を切り開こうとする野心と意欲に満ちた爽やかな名盤です。

・「アメリカナイズされたポップさ
前作でよりアメリカのマーケットを意識した曲作りに徹したレインボー。今作は更にポップさを増し、中途半端な部分を取り除いています。とはいうもののリッチー・ブラックモアのギターはどうやってもポップにはならず、トリッキーでクラシカルな特徴は消えていません。

シングル・ヒットとなった「アイ・サレンダー」「スポットライト・キッド」「マジック」等、聴いて飽きる事はありませんし、ギター野郎が挙ってコピーした「Difficult To Cure」も必聴ものです。レインボーの作品のなかでは3本の指に入る名盤ですよ。

・「ジョーリンターナ加入後 最初のアルバム
当作品は、所謂後期レインボー(ジョーリンターナ-、ボビーロンディネリ加入)の最初の作品である。当作品の特徴は下記のとおり。

① 当作品は上記のとおり後期レインボーの1作目である。前作品のみでグラハムボネットを解雇し、よりキャッチ-な楽曲群を揃えた作品である。当時、リッチーの中では、ロックよりも売れる楽曲(要はポップソング的な要素を含んだもの)を作りたい(例えばABBAの曲のような、とインタビューで語っているのを見たことがある・・・)という欲求が強く、グラハムではその要求に答えられないので、ルックスも良く、なんでも歌えるジョーをボーカルに加え、当作品を作った。よって正統なファン(というかロニーのファン)にとっては、この時期の作品は邪道、ということになるが、そういう背景は別にして、非常に良い楽曲の揃った作品であると個人的には思う。

② 作品の中身について説明しようと思う。後期レインボーのライブのオープニング曲であった②(再結成レインボーの来日公演でもほぼ1曲目であった)は後期レインボーの代表曲であり、ギターソロのスピード感が堪らない。①は有名な曲であるので、一度は耳にしたことがあるであろう。上記のポップさが良い意味で発揮された秀曲である。⑥も当時よくライブで演奏されたスピード感のある曲であるし、インストの⑤に関しては、グラミー賞にノミネートされた実績からもわかるように、美しい曲である。またファンには言わずと知れた⑨はあらゆる時期のライブでの定番となっている。クラシックマニアのリッチーらしいアレンジがされてる。

上記のような特徴をもつ当作品は、正直一般的なファンには非常に聞きやすい作品と思う。上述のキャッチ-さを備えつつも、リッチー的な要素は失われていないからである。「買いでっせ」、と断言できる。

・「最高傑作
無駄が一切感じられない見事な構成を誇るギターソロ。ポップだが高貴さも感じる芸術性が高い楽曲。総合ではこのバンドの最高作だ。リッチーが関わった作品の中でもトップクラスの出来。

Difficult to Cure (詳細)

フォーエヴァー・ラヴ~ヒストリー・オブ・エア・サプライ 1980~2001

・「懐かしさに、涙
一昔以上前に『天使とデート』というエマニュエル・ベアール主演の愛らしい映画(DVDも出てます)をビデオで観たのですが、エンディングに流れた曲に思わず聴き入ってしまいました。

あれから十数年、どうしても、もう一度聞きたくて調べました。

曲名が、エア・サプライのラッセル・ヒッチコックのソロで「虹に誓った恋」(Someone who believes in you)であることを知り、このCDの中に入っていることが判り早速・・・

・・・最高です、本当に心に響く旋律です。

聞き覚えのある名曲も幾つも入っていますが、私は「Someone who believes in you」だけの為に購入しました。

透明感のあるボーカル、やはり良いです、色あせてません。

バラードが好きな方、エア・サプライをリアルタイムで知らなかった世代の方、是非聴いて下さい。2枚組ですのでたっぷり楽しめます、損はしないと思います。

そして、私と同じ『天使とデート』のエンディングテーマが気になっていた方(余り居ないかなぁ)、これですよ、これ! このCDに入ってますよ!

・「かなり良い選曲
ï¼'980å¹'のãƒ-レイク作、『ロスト・イン・ラãƒ'』から、ï¼'00ï¼'å¹'の『ユアーズ・トゥルーリー』までシングルA面曲ã‚'中心に集めたベスト。ï¼'枚組ベスト盤とã-ては、まあ妥å½"な選曲だろう。特筆すべきはディスクï¼'に8ï¼-å¹'のラッセル・ãƒ'ッチコックのå"¯ä¸€ã®ã‚½ãƒ­ã‚¢ãƒ«ãƒãƒ ã€Žè™¹ã«èª"った恋』からï¼"曲が収録されている点。特に「想い出はどã"へ」はディスクï¼'に収録されている名曲「ãƒ'ア・アイ・アム」の作è€...でもあるノーマン・サリートによるè¶...名曲。エアサãƒ-ライの音楽が好きなら絶対にè'くべき一曲だ。ã"のアルバムは現在廃盤でå...¥æ‰‹å›°é›£ã§ã‚る為、è'いたã"とがない人はæˆ'æ...¢ã-てã"のベストã‚'買おう。ã"の曲にはそれだã'の価値があるからだ。残念なのは8ï¼-å¹'の企ç"»ç›¤ã€Žã‚¨ã‚¢ã‚µãƒ-ライのクリスマス』と9ï¼'å¹'のã!€Žã‚¸ãƒ»ã‚¢ãƒ¼ã‚¹ãƒ»ã‚¤ã‚ºã€ã‹ã‚‰ã®åŽéŒ²ãŒä¸€æ›²ã‚‚ない事。さらによく見ると「あの娘はどã‚"な娘?」や「アイ・キャント・レット・ã‚'ー」「愛ã‚'うたにのせて」などの名曲がない事にæ°-づくが、まあエアサãƒ-ライの名曲å...¨ã¦ã‚'CDï¼'枚に収録する事など不可能だã-、å...¨ä½"的にはバランスのとれた良いベストだろう。

・「さわやかな歌声とサウンド
「渚の誓い」・原題「Making Love Out Nothing At All」に魅せられました。はまりました。バッド・フィンガーの名曲「Without You」もカバーしています。ほとんどのエア・サプライの代表曲が入っているベスト盤なので非常に便利です。値段が高いけど2枚組みなので。夏のドライブにもぴったりですね。

・「2枚組みなのに・・・
ヒット曲は全部入っているかと思いきや、NOW AND FOREVERが再録バージョンでがっかり・・・。というわけで、決定版といえず星ひとつ減点。

フォーエヴァー・ラヴ~ヒストリー・オブ・エア・サプライ 1980~2001 (詳細)

ア・ディケイド・オヴ・フェア・ウォーニング(コンプリート・ベスト)

・「粒揃いの楽曲陣。
彼らの名誉の為に書いておくと、初期のアルバム2枚から4曲しか収録されていないのは、途中でレコード会社が変わったからだ。盤権を持つ『WEA Germany』からは、4曲しか使用許可が貰えなかった為の事で、決して『今のレーベルのアヴァロンが損をするから』とか、そういったビジネスの歪みが現れているからではない。

最大限努力した結果、4曲も入ったのだから、むしろ喜ぶべきだ。勿論、全権をアヴァロンに譲ってくれれば、もっとシャープなベストに仕上げてくれていた筈だろうが、そこは受け入れるしかない事実だ。

選曲について文句は無いが、曲順がなぁ。元のアルバムの印象が強すぎるのか、どうもちぐはぐして聴こえる。

しかし、ラストを名バラッドの#17締めくくる所など、アヴァロンの担当の方は、よく心得ていらっしゃる。『自分の会社の曲を』と考えていない所からは、ファンの視点から判断している事が、手に取るように分かる。

収録曲は確かに中途半端である。しかし、どの楽曲も素晴らしいので、星の没収はナシ!

最後にちょっと…。

もし、このベストを出す時点でバンドが存在していたならば、是非ともトミーに#17を歌い直してもらいたかったなぁ。彼が最高級の歌を、何処まで再現できるか、又は追い越せるかとか。すっごく興味津々だったのに…。我々は、非常に惜しいバンドをなくしてしまった。

・「コンプリートベスト?
一応コンプリートベストということになってますが、初期2作からは4曲しか入っていない。収録曲は少しかぶりますが、EARLY WARNINGSと本作2つでコンプリートと呼ぶにふさわしいと思います。それにしてもトミー・ハートの成長ぶりは目を見張るものがありますね。ほんとにいいVoです。

・「熟年の為のメロディアス・ハードロック
生粋のメロディアス・ハードロックが心を打ちます。楽曲も良く練りこまれていて奥の深さを感じます。多少、おしとやかな楽曲が大人の雰囲気を醸し出します。重厚なコーラスワークに引き込まれます。ずばり熟年の為のハードロック

・「アダルティック・メロディアス・ハード・ポップ・ベスト。
プロミュージシャンとしてベテランの彼らの演奏は安心して聴けます(大人のための音楽)。心を打つ、清々しく美しい・・・珠玉のメロディー。躍動感のある、ガツガツッと刻み込む・・・力強いリズム(ハード・ロック)。嫌味のない、ほのかで爽やかな・・・ポップセンス。そんな彼らのベストアルバム・・・。

こう名づけたい・・「アダルティック・メロディアス・ハード・ポップ・ベスト」

・「良いじゃないですか^^
フェア・ウォーニングのベストアルバムです。僕はこのベストアルバムから初めてフェア・ウォーニングを聴いたのですが、結構いいと思います。一応ジャンルはメタルなのですが、聴きやすいです。歌詞も乱暴のものではなく優しいです。日本人好みのメタルですね。フェア・ウォーニングは。聴いたことがない人は聴いてみてください。メロディアスなメタルが好きな人は一発で好きになると思います。僕的に気に入った曲は7曲目ですね。

ア・ディケイド・オヴ・フェア・ウォーニング(コンプリート・ベスト) (詳細)

アウト・イン・ザ・フィールズ~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ゲイリー・ムーア

・「このタイトルを購入するのであれば日本盤が断然お得
1998年リリースの1982年以降の集大成ベストアルバム・・・アルバムタイトルにもなっている「アウトインザフィールド」からスタートし、非常に充実した内容になっています。貴重なのは11曲目「それでも君を」・・・「アウトインザフィールド」時12インチB面に収録されたシンリジィのリメイク、勿論フィルライノットのボーカルです。この曲でのゲイリーのギターが、また素晴らしい 「パリの散歩道」も12インチB面収録のもので、84年地元アイルランドでの音源で貴重です。日本盤で重要なのはCD2を標準装備・・・貴重な音源が目白押しです!!10曲目シンリジィのまたもリメイク「エメラルド」は、「アフターザウォー」のシングルに入っていた貴重なトラック・・・ブライアンダウニーがドラムを叩いています ゲイリーファンなら迷わずゲットしましょう

・「bestトラック集
どの曲を取っても名曲ぞろいです。 中でも今は亡きフィル・リノットのボーカルをフューチャーしたシンリジィの名曲Still in love with youは、ゲーリーに相応しい伸びやかな「泣き」のギターが聴ける名演です。(この曲はCD初収録です。)このCDの最大のポイントはDISC2のレア音源集です。 80年代のアナログ盤のマキシシングルのカップリング曲集ですが、どれもCD初収録のものばかり。お奨めは4曲目のthe lonerはライブ版で12分もの好演です。

まだゲーリーを知らない人にとっては、このアルバムはきっかけになってくれるでしょうし、ゲーリーのファンにはDISC2のレア音源がお奨めになってるオイシイアルバムです。

アウト・イン・ザ・フィールズ~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ゲイリー・ムーア (詳細)

サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~

・「ヴォーカルロック不滅の最高傑作
今までにカルチャーショックを受けた作品はいくつかあるが(Van Halen[Eruption]等)本作もその一つである。最初に本作におけるD・Coverdaleの歌唱に触れた時、私の中のヴォーカリストの概念が激変した。それまでただ単に歌のパートを担当するのがヴォーカリストだという概念から、「喉」という楽器を駆使して全てを表現する演奏家という概念になったのだ。これを悟った瞬間はこれまでで最も幸福な瞬間として覚えている。 本作におけるJohn Sykesとの化学反応については多くの人が触れているため、ここでは語らない。語るべきはCoverdaleの歌唱力だ。ここで断言するが本作はヴォーカル・ロックというものの一つの頂点を示した傑作である。圧倒的な存在感、緩急・硬軟を使い分け、恐怖すら呼び起こす突き抜けるような雄叫びや、何処までも羽ばたいていきそうな声の響き。その姿には畏敬の念すら湧いてくる。 ハイライトを挙げるならば勿論[Still Of The Night]である。曲の比類無き素晴らしさもさることながら出だしから度肝を抜かれる歌唱だ。何より特筆すべきは間奏部、歌詞が無い部分。ここでCoverdaleは必殺技の息遣いと声を楽器のように使う独特の歌唱を存分に見せつける。この一曲こそ“VOCALIST”David Coverdaleを満天下に知らしめ、その存在意義を決定づけた究極の作品だった。アートワークも見逃せない。二つ名[サーペンスアルバス]の元になったジャケットの押印は絶大な存在感を放ち、Coverdaleの確固たる自信を表すように描かれている。「これがWHITESNAKEだ。これが俺の歌だ。」という絶対的確信はそのまま題名に直に投影され、作品全体を傑作のオーラが包み込んでいる。80年代が生んだ稀代の傑作はまさに頂点と呼ぶに相応しい。この素晴らしさを是非感じて欲しい

・「まだ、手を出していない人は是非!
ホワイトスネイクの最高傑作として名高いアルバム。CRYING IN THE RAINからDON'T TURN AWAYまで捨て曲一切無し!最近15~16曲も一枚のアルバムに詰め込むアーテストが多い中で、本当にいい曲を9曲集めたこのアルバムは某専門誌の編集長に涙を流させる程のインパクトを持っています。自分のCDライブラリーの中でCDの裏がスリキズだらけになるまで聞いたのはドリームシアターのイメージズ&ワーズとこのアルバムだけです。

・「80年代最高のアルバム
80年代のHM・HRブームの中、満を持して発売になった元DEEP PURPLEの3代目ボーカリスト、デビット・カバーデイル率いるホワイトスネイクの最高傑作であり80年代のHM・HRブームの最高傑作となったアルバムです。 オールドファンには不評だった様ですが私のようにリアルタイムで聴いた人には衝撃的で全9曲全て捨て曲なしでアナログのA面にあたる@〜Cは何回も聞き返したものである、特にCHERE I GO AGAINは既発の曲でセルフカバーですが、このバラード曲だけは何回聴いても泣きそうになるし個人的には名曲だと思っています。 注目するのはギタリストのジョン・サイクスでレコーディング終了後脱退してしまうがデビット・カバーデイルのボーカルに対抗できるギターの存在感はロバート・プラントとジミー・ペイジの様でもある、後年バンドを解散しジミー・ペイジとバンドを組むがこのアルバム以上の出来だったかはセールス的にはっきりしている。  ブームも去り発売から20年近く経ちますが、またHM・HRブームが来た時はきっと再評価されるであろう!!個人的には名盤中の名盤と思っています・・・GREAT

・「
80年代のハードロックを代表するアルバム。メロディアスだけど硬派な印象。全曲捨て曲なし。デヴィットの力強い歌唱もさることながら、このアルバムではサイクスが冴えまくってます。1曲目や3曲目のギターソロは名演です。80年代を語るには避けては通れぬ大名盤!

・「1曲目でキマリ!
オープニングの「ジャジャジャン!」で勝負は決まったもので、この作品が並みの作品でないことが解ります。私自身もこの作品以降のホワスネは好きではありませんし、ジョン・ロードやイアン・ペイスらがいたころのホワスネが好きですが、この作品の評価は以前が良かっただ、ZEPっぽいとか言う評価がナンセンスである事を作品自体の充実度で克服しています。「スライド・イット・イン」リリース以降、一度、「死に体」になったホワスネ&デビカヴァが起死回生に放った超名作であります。1はオープニングも秀逸ですが、ジョン・サイクスこん身のGソロが聴き所!豪雨のようなソロが聞けます。2と7もカッコいいHR(ライブでは2のGソロの後に7のサビが入っていましたね)。4は全米ナンバー1に輝きましたが、原曲よりも洗練された感じで良いです(もう1つのヴァージョンはあまりに軽い感じがしますが)。Gソロはエイドリアン・ヴァンデンヴァーグが弾いています。5はノリの良いライブ映えする1曲。6はベテランだからこそ歌えるバラードの名曲。8はストレートなHRナンバーで、このアルバムの中では一番印象が薄いかもしれませんが、結構サイクスのソロがカッコいい。9はアルバムの最後を飾るに相応しい壮大なナンバー。しかし、3の「スティル・オブ・ザ・ナイト」が80年代を代表する1曲であることは疑いようのない事実。ゲイリー・ムーアが「レッド・クローン」なる曲を書いていますが、そんな陳腐な批判はこの曲を聴けば吹き飛びます!確かにこの作品の功労者はジョン・サイクスかもしれませんが(ブルー・マーダーの1stを聞けば一目瞭然。因みにこちらも超名作!)、デビカヴァとホワスネの当時置かれた状況が、執念となり生み出された作品であることは事実なわけで、80年代のHM/HRに興味をもたれた方は是非ともチェックして頂きたい作品です。

サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~ (詳細)

ラスト・オータムズ・ドリーム

・「叙情ハードロックといえばコレ
メンバーについては他の方が書いていますのでアルバムの感想を・・

聴いていてまず耳につくのがVoのミカエル・アーランドソンの声質。決してパワフルな声ではなく、声質自体が既に「切ない」という印象。メロディによってちょっとかすれるところが最高に曲に合っています。

その切ない声質で歌い上げるメロディにからんでくるのがGのアンディ・マレツェクの泣きのフレーズ・・後期FAIRWARNINGでの不完全燃焼具合をぶっとばすほどのギタープレイをしています。ギターのテクニック的にはオーソドックスなスタイルなのですが、とにかく曲に対しての音とフレーズが上手すぎです!

FAIRWARNING時代からそう感じていたのですが、この人のソロプレイは起承転結がしっかりしていて、曲の中にビシッと収まるプレイをします。ギターを弾く人なら学ぶべきところも多いのでは?

発売前から期待はしていたのですが、その期待以上の素晴らしいアルバムだと思いました。

・「はぁ…ミカエル、あんたぁ最高だよ。。。
1曲目からノックアウト!!個人的にはFAIR WARNING大好きだったんですが、ソロでのミカエル・アーランドソンに惚れ込んでいたんで発売直後に試聴もせずに即買いでしたが、まぁまったく損した気分にはなりませんでしたね♪『PICTURES OF LOVE』,『THE ONE』はそれぞれFAIR WARNINGとMIKAEL ERLANDSSONのセルフカヴァー曲ですが、両方大好きな曲なんで嬉しい限りです。バックはこのアルバムではEUROPEのメンバーがつとめていましたが、EUROPE再結成に際して忙しくなり、結局このメンバーでは一度もライヴせずとなってしまいました。つい先日新たなメンバーと2ndを製作して発表したばかりなので、ツアーで来日する事を期待しています。

アルバム全体を通して『哀愁』が漂っていて、非常に好きな感じです。ハードなギターワークとミカエルの歌がこんなにしっくりくるとは思わなかったですね。捨て曲なし!!メロディ大好きな方は是非。

追記で、このバンドでMIKAEL ERLANDSSONを知った方は、そのままの勢いでソロのアルバムを聴くとあまりに違うために戸惑うかもです。。。ハードロックと言っていいのかもわからないかなりポップな曲をやっているので。参考までに。

・「メロディ派は是非!
元FAIR WARNIG(以下FW)のアンディ・マレツェクと、今までに4枚のソロ・アルバムをリリースしてきたシンガー・ソングライター、ミカエル・アーランドソンとが組んだプロジェクトのデビュー・アルバム。

全メロディ派リスナーが期待に胸膨らませていた本作だが、期待通りの優れたメロディック・ロック作品に仕上がった。

ミカエルによる強力な哀メロと、FW時代はヘルゲ・エンゲルケの影に隠れていたアンディの叙情性に充ちたギターとが激しく共鳴しあい、全編を通じて美しい哀愁の世界を構築している。とりわけ、①におけるメロディ展開は感動的。“天才”ミカエル・アーランドソの面目躍如!

ミカエルを聴く者でFWを知らない者はいないだろう。しかし、FWを聴く者でミカエルを知らない者は多い。このアルバムを機に、ミカエルの再評価に繋がればいいのだが・・・。

バックの3人が先頃遂に再結成を果たしたEUROPE組ということで、このアルバム1枚で終わる可能性も否定出来ないが、是非とも継続して貰いたい素晴らしいプロジェクトだ。メロディ派必聴!

・「メロディック・ロック夢のオールスター・グループ登場
スウェーデンの誇る美旋律ヴォーカリスト、ミカエル・アーランドソンと、ドイツ産メロディック・ロックの至宝フェア・ウォーニングのギタリストとして有名なアンディ・マレツェクが合体し、そこに80年代の伝説的バンド、ヨーロッパのリズムセクションが加わったという、正に21世紀に突如登場した欧州メロディック・ロックのスーパー・グループのデビュー作。

ミカエルは勿論、原因不明の奇病で苦しんでいたアンディがこうして復帰してきたこと自体に感動をせざるをえないが、それを抜きにしても、ミカエルの叙情的なメロディと憂いあるヴォーカルに、アンディの正統的だがよく歌う美しいギターソロが加わった瞬間を想像するだけで興奮してしまうのは、私だけではないであろう。

実際の音も、期待を裏切らない素晴らしい出来。アンディのソロは過剰なテクニックに溺れることのなく、美旋律を楽曲に散りばめるようだ。本当に素晴らしい。フェア・ウォーニングのカヴァーTrk2はオリジナルに匹敵する出来である。ミカエルのヴォーカルも狂おしいほどに叙情的で、メロディの美しさに一段と磨きをかけるかのようだ。

クレジット的にはミカエルの作曲が5曲、アンディの作曲が1曲とやや寂しいが、曲自体の出来はどれも素晴らしい。

このバンドが永続することを期待したいし、是非コンサートでその雄姿を見たいと願うのは私だけだろうか。

・「期待を裏切らない佳作。
FAIR WARNING時代にも、華やかさは無いが確実なテクニックを披露してくれていたアンディの新作です。

聴いた感想は、派手な曲が無いのがアンディらしいと言うか…。F.WARNINGの2ndAL『RAINMAKER』と同じ風を感じます。元同僚のトミー・ハート率いるSOUL DOCTORのようなパワフルさは無いしヘルゲ・エンゲルケ率いるDREAMTIDEのようは華やかさも無い。

ヴォーカルのスタイルも先にあげた2つのバンドとも違い、ハイトーンで歌ったりはしない。

しかし、メロディ・テクニック、ともに素晴らしいアルバムです。

ラスト・オータムズ・ドリーム (詳細)

オーガナイズド・クライム

・「LAメタルを上手く消化した、北欧メタル作品
LAメタルに影響を受けつつも、「哀愁」「美旋律」といった北欧のバンド特有の要素を盛り込んだ、質の高い作品です。

「Ready for the taking」「Party all over」「Keep you hands yourseld」等、始めの方の曲こそLAメタル的な雰囲気を持っているものの、それ以降は美しい北欧ハードポップの連打。

1stアルバムからのリメイクである「Get you on the run」は、EuropeやTNTと比べても遜色無いほどの仕上がりになっています。個人的には、若干ハードなナンバーの「Conspiracy」を気に入っていて、何年もの間、毎日のように聞いています。

Anders Wikstormのギターは、派手さこそ無いものの、メロディ至上主義とも言える美しいフレージングを、安定した腕で表現してます。「Fatal smile」、「Hunger」でのソロでは、マイケル・シェンカー並みの構築力を披露しています。

・「北欧
とにかくギターが素晴らしい。ソロで全く飽きさせない腕があります。楽曲そのものも、分かりやすいメロディ、北欧バンドの特色が出ています。ドラマーはバルティモアのアルバムに参加したこともあり、安定した演奏をベースとともにしています。ヴァンデン・プラス等が好きな人なら損はしないでしょう。

オーガナイズド・クライム (詳細)

パワースレイヴ

・「怒涛のメイデンサウンド
一曲目からすさまじいです。鋭いリフ、バキバキベース、跳ねるドラム、強靭無比な歌声。このアルバムでメイデンが好きになった人は多々いるでしょう。大好きな1枚です。 

・「これぞ名盤!!!
 アイアンメイデンといえば『Aces High』(と思っているのは私だけでしょうか…)。その名曲が収録された傑作の5thアルバム。完成度の非常に高いアルバムです。 終始スピード感のある曲で構成され、脂ののり切ったアイアンメイデンを余す所なく感じることができます。 そういえば、いつかは忘れましたがディッキンソンが本当の『Aces High』(エースパイロット)になったと言うニュースがありましたよね。このアルバムには関係ありませんが、お勧めアルバムベスト3に入る今作をどうぞお楽しみください。

・「これは古典ですね
若きアイアン・メイデンの金字塔。 「Ace's High」「2 minutes to midnight」と最初の2曲に渾身の名曲を配し、最後には詩人サミュエル=テイラー・クーリッジの「水夫の詩」に想を得た大作「rime of the ancient marriner」を置いた構成で、他の楽曲も水準以上のクオリティを保っているし、なにより若さと円熟味が高いレベルでバランスした演奏が素晴らしい。 ヘヴィ・メタルが古典的なハードロックから分化して一つの同一性を獲得していった時期が終わり、その集大成として現れた名作と言える。この数年後にはもうスラッシュが始まったと思うと、やはり1980年代はヘヴィ・メタルの時代だった。

・「ベースがカッコイイ
一曲目が特別イイ、他の曲もスゴクイイ。パワフルなヴォーカル、唸るギター、そして何といってもギターと同等に目立っているベース。ベースヒーローを目指す人には是非聴いて欲しいです。

・「「ブリティッシュハードロックの御大」
ジューダス・プリーストと並び、ヘヴィ・メタル界の大御所バンド、アイアン・メイデンの数多いアルバムの中から私が最初に聞いたアルバムなので一先ずこれを採用した。このアイアンメイデンも20年近くジャンル的に少しの方向転換もなく、大一線で活躍している数少ないバンドなのだが、ブリティッシュサウンドの基本とも言うべき、ゴリゴリにストレートな曲が多いし、様式美を聞いているかのようなスケールのでかい楽曲を、毎回私達に惜しげもなく提供し、楽しませてくれる。それ故に、名曲も多く、このアルバムもそんな名曲が何曲も揃う名作なのだ。特にオープニングを飾る①はツインギターから始まる緊張感溢れるスピーディーな展開にまず圧倒されるし、②③④~と続く怒涛の展開は聞くものをその場から一歩も動かさずに耳を傾けさせる魔力があるようにみえる。その他、必ず前に出ずに入られない目立ちたがリ屋ベースの卓越したプレイにも、楽器を弾いてる人は特に注目していただきたい。ストレートなヘヴィ・メタルの基本を聴くならこのバンドは間違い無い。このアルバムでなくとも、アイアンメイデンは聴くべし。

パワースレイヴ (詳細)

The Sport of Kings

・「洗練された大人のハード・ロック。PLAY WITH THE FIREで泣け!
 カナダのハード・ロック・トリオのベスト・セラー・アルバム。全米で100万枚くらい売ったように記憶しています。  これまでの作品に比べてエッジ感が薄まり洗練さが全面に打ち出されていますが、リック・エメットの伸びやかなハイトーン・ヴォーカルと相まって、大人が聴くに耐えうる作品に仕上がっています。  そうは言ってもそこはハード・ロック・バンド。スパニッシュ・ギターの小曲「EMBRUJO」からハード・チューン「PLAY WITH THE FIRE」の流れは王道。琴線に触れるギター・ソロはリックならでは。速いだけがギターではないことを教えてくれる、正に名演です。エモーショナルなヴォーカルもGOOD。完璧です。  この2曲を聴くためだけに買っても損はありません。

・「私の中の1枚
2枚組ライヴ、ステージズに続くアルバム。シングル・カットされた2曲目は全米FM曲でも強力にオン・エアされ、アルバムもハートを手掛けたロン・ネヴィソンの全面バック・アップしたために今まで以上にメジャー感が押し出され、売れるアルバムに仕上がっている。。

・「⑧⑨の組曲が素晴らしい!
⑧のインストから叙情的な⑨に至る流れは圧巻!メロディー重視のハードロックが好きな方は、これを聴くためだけに購入しても損はないでしょう。全体的には80年代中期の売れ線を狙った作風で、「サバイバーになっちゃったよ...」とお嘆きのファンも当時いました。個人的には、もう少しハードになった‘Surveillance’がアルバムとしてはオススメ。

The Sport of Kings (詳細)

ライヴ・センテンス

・「‘84当時の貴重な記録
‘84当時、自分を含めた日本の決して裕福ではなかったHM/HRファン達にとって、 人気海外バンドのめまぐるしい来日ラッシュは、うれしい悲鳴でした。 そんな中、衝撃的なデビューアルバム発表後の彼らの初来日公演は、 ハリケーン襲来の如くでした。 この録音で聴かれるグラハムの声の調子は確かに好調とはいいがたく、 本人もプロとして歯がゆい思いでこのアルバムを発売したに違いありません。 曲間はほとんどが途切れており、“All Night Long”後のフィルインから 急激にフェードアウトしてゆく“Lost in Hollywood”・・・ もうちょっと聴かせてよ〜と言いたくなります。LPからCDになってもリマスターされていないため、録音状態は当時のまま最悪です。 しかし、ボーカル差し替え等の人為的な手直しをせず、 最も輝いていた頃のイングヴェイのスタジオ盤以上にピュアーではつらつとしたプレーとともに、 ステージ上でのグラハムの生々しい呼吸までもがダイレクトに伝わってくるという意味では、 当時の貴重な記録といえます。

・「イングヴェイの超絶プレイを堪能!
'84年の中野サンプラザでのライヴ。ソロになってからとは違う繊細なイングヴェイの超絶プレイを聴くことが出来てシビレます。"Night Games"やレインボー・ナンバーが聴けるのも超嬉しい。特に"Night Games"は最高のデキで、何回もリピートしてしまいました。たった9曲しか聴けないのが残念。でも、もっと聴きたい!と思わせるのは、このアルバムだけでも凄いから。そういう意味で満点評価で。

ライナー・ノーツは当時のままのを使ってるんだけど、ちょっと失笑しちゃいますね。。。

・「何かに取り憑かれたかのような超絶プレイの数々。。。
84年発表。当時はアンチ・イングヴェイ派と肯定派にはっきり分かれていた。僕はアンチ・イングヴェイ派だったが、それはこのアルバムを聴いて叩きのめされたからに他ならない。こんなのとてもじゃないが弾けないもん!当時このアルバムを買ったのは、自他共に認めていたリッチー・フリークのイングヴェイが弾く⑦と⑨のRAINBOWナンバーが聴きたかったからだったが、まるで、1stアルバムで束縛されていた鬱憤を晴らすかのように弾きまくるALCATRAZZのナンバーにただただ圧倒されてしまった。ソロパートはもちろんだが、リズミカルなフレージングのバッキングも必聴!("JET TO JET"はなぜ入ってないんだぁ)今もイングヴェイは好きじゃないけど、このライヴのイングヴェイだけはカッコイイと思う。

・「イングヴェイのベストでは
イングヴェイのギターがあまり好きでない私が言うのも変ですが、これが彼のベストプレイの一つに間違いない。スタジオ盤にくらべて全然ノリが違うと思うし、フレーズに、(どんなに速いパッセージでも)情感がある。そして、ところどころに見せるオブリガードなんかもすごく冴えていて、

・「瑞々しいイングヴェイのプレイが詰まったライヴアルバム
グラハムの「クォンニチワ~トーキョ~」というマヌケな叫びから始まるアルカトラスのライãƒ-アルバムである。ã"の頃のイングãƒ'ェイは本å½"に良いギターã‚'弾いていた。現在の汚いサウンドのワンãƒ'ターンスケールç·'ç¿'フレーズとは大違いである。ã"のアルバムでは、レインボーやグラハムのソロ時代の曲もやっている。特に「孤独のナイトゲームス」の出来はç' æ™'らã-い。å½"時ãƒ"デオも発売されていてその中でマイケルシェンカーの曲もやっていたがなかなか良かったように記憶ã-ている。アルバムのæ-¹ã¯ã‹ãªã‚Šæ›²ãŒã‚«ãƒƒãƒˆã•れている。ï¼'枚組になってもよいから完å...¨ç‰ˆã¨ã-てリリースすべきである。ã"のアルバムで最後のæ-¹ã«ãƒ•ェードアウトã-ながらかすかに聞ã"える「ロスト・イン・ハリウッド」のイントロã‚'聞くたびä!»Š!!でも「チキショー、å...¨éƒ¨è'かせろ」というæ°-持ちになる。

ライヴ・センテンス (詳細)
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