Weezer (Blue Album) (詳細)
Weezer(アーティスト)
「いい音楽」「アハ」「泣き虫POP」「最高です」「泣き虫ロック最高~!!」
Return of the Rentals (詳細)
The Rentals(アーティスト)
「WEEZERだけじゃない!!」「ひとことで言うならば「腰抜けサウンド」」「Weezerよりも」
THE BEATLES 1 (詳細)
ザ・ビートルズ(アーティスト), ジョン・レノン(その他), ジョージ・ハリスン(その他), ポール・マッカートニー(その他)
「ある意味赤盤・青盤より優れモノ」「好きですよ」「ナルホド!これがビートルズか!!」「ものすごいベスト盤」「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。」
「ブラー思春期の決定的作品」「シニカルでリリカル。これははまる。」「超傑作!!!」「ロンドンパンクの継承者」「PARKLIFE」
Read Music/Speak Spanish [Import] (詳細)
Desaparecidos(アーティスト)
Welcome Interstate Managers (詳細)
Fountains of Wayne(アーティスト)
「すごい好き!!」「パワーポップの覇者」「傑作」「抜け目なし!!全米ヒットの3rdアルバム!!」「遂に大ヒット」
Spilt Milk (詳細)
Jellyfish(アーティスト)
「素晴らしい完成度」「ポップのエッセンスを凝縮した逸品」「情けなしPOPの最高峰!!」「元気になれます」「最高にポップでロック!」
Fashion Is Your.. (詳細)
Pinko Pinko(アーティスト)
「少々堅実に行き過ぎ」
It's a Calling (詳細)
Plus Ones(アーティスト)
Calendar Days (詳細)
The Rocket Summer(アーティスト)
「期待の★」「一曲目から引き込まれます!」「一曲目から引き込まれます!」「Calendar Days」「SUMMER SONIC !」
The Velvet Underground & Nico (詳細)
The Velvet Underground(アーティスト)
「改めて聴くと60年代?」「売れなかった名盤!!」「アナログなら何万もするアルバム」「『バナナ』とその評価について」「VUの可能性の提示」
タイムレス・メロディー (詳細)
ヴェルヴェット・クラッシュ(アーティスト)
「爽快度満点!」「色褪せない」「色褪せないギターポップ」
Songs from Northern Britain (詳細)
Teenage Fanclub(アーティスト)
「隠れた名盤」「ぐっどソング☆」「最も統一感のあるアルバム」「冬に聴きたいロック」
Phantom Planet Is Missing (詳細)
Phantom Planet(アーティスト)
「若さこそ。」
「青春のアルバム。」「ルックス・ファッション・音楽、三拍子そろった」「最高!」「けっこう好きです」「オーソドックスなパワポ+ニューウェーブ果汁15%未満」
Mission: You (詳細)
The Rosenbergs(アーティスト)
「爽やかなハーモニーが最高!」
Girlfriend (詳細)
Matthew Sweet(アーティスト)
「ピュアロック」「追悼ロバートクイン」「懐かしい」「90年代のパワー・ポップの名盤」「Guitar-Pop」
Dream All Day: The Best of the Posies (詳細)
The Posies(アーティスト)
Garage Sale (詳細)
The Rubinoos(アーティスト)
Make Up the Breakdown (詳細)
Hot Hot Heat(アーティスト)
「エキセントリック?」「ポストパワーポップ!?」「これこれ、これなんですよ」「エキセントリック?」「インディー系ロック」
「シングルチャート1位の実力。」
Very Emergency (詳細)
The Promise Ring(アーティスト)
「最高のアルバム」「晴れた休みに」
Regretfully Yours (詳細)
Superdrag(アーティスト)
「ジャケットがしゃれてるから中身もしゃれています」
Half These Songs Are About You (詳細)
Nizlopi(アーティスト)
「なかなかよいUKの二人組フォークデュオ」
Lost Chord (詳細)
Doug Powell(アーティスト)
オルタナティヴロック>アーティスト別>H-J>Jellyfish
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
ロック>アーティスト別>P-R>Paul McCartney
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Accessories>Calendars>Foreign Language
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All UK Titles
オルタナティヴロック>アーティスト別>K-L>Lou Reed
・「いい音楽」
デジタルラジオから聞こえてきた「My Name Is Jonas」をきっかけにこのアルバムを購入しました。そしてMy Name Is Jonasだけでなく全ての曲に感動し、Weezerにハマってしまいました。
Weezerのアルバムの中で、このブルーアルバムは僕の一番のお気に入りです!
・「アハ」
ポッピーな曲に重ための音をのせる感覚が本当に絶妙で素敵です
明るくもあり、切なくもあり音楽を心底楽しんでる感がひしひしと伝わってきます4.Buddy Hollyはじめ名曲多く古いアルバムですが未だに色褪せない名盤だと思います
しかし、このジャケいつ見てもうけます
・「泣き虫POP」
Weezerの記念すべき1stアルバムはかつてカーズのフロントマンだったリック・オケイセックによるプロデュースと、ポップ職人クリス・ショウのエンジニアにより、素晴らしい作品に仕上ってます。このアルバムをチャートに送り込んだのは「Buddy Holly」曰く付きの名曲だよね。
私は特にアーティストの歴史とか経緯に興味はないんです。そのアルバム、その音楽さえ良ければ。Weezerなんて、聴いて即効馴染むメロディーの良さ、コーラスワーク、泣きメロ、これさえあれば、もう言う事なんて他に何も無いって。ギターのリフとかも凄いカッコイイ。POPな中にもこの重たさって映えるんだよね。不思議。
どれも名曲でアルバムとしても名盤になってしまいそうな、1stにしてこれだけの仕上りに感服。1曲目『My Name Is Jonas』からその泣きメロ全開!3曲目『The World Has Turned And Left Me Here』のギターリフ大好き。Weezerも然りなんですが、私的にPOPはコーラスが重要な訳で、特にWeezerのコーラスワークって本当ツボに入ってしまいます。そして必聴の名曲『Buddy Holly』泣きメロと言う程でも無いはずなのに、聴いて泣きそうになる。『Surf Wax America』の疾走感はサイコー!浮遊感のあるギターリフも気持ち良い!『In The Garage』のキラキラ泣きメロPOPも大好き。サビメロ涙物。私的には『Holiday』大好きです。私の当初のWeezerの印象はこの曲に代表されるような泣き泣きの中にキラキラ映えるメロディーとコーワスワーク。The Waking HoursのHolidayも大好きです。『Only In Dreams』で優しく終るこのアルバムの雰囲気が大好き。青春泣き虫POP。そんな感じの甘酸っぱさと情けなさと、色んな物がこみ上げてきてどうにも悲しくなってしまいます。POPなのにね。泣き泣きしてる割にFOWなんかと一緒で、聴いた後に凄く暖かくなれる、そんな素敵なアーティスト。
・「最高です」
このアルバムはウィーザーの中でも最高傑作の一つだと思います。
全曲メロがよくて、しかも切ない系のメロディがとても耳に残りマジでいいです。基本的には歌メロ主体なんですが、グリーンアルバムと違って、ベースもそこそこ目立ってるしギターもウェットな感じで、エモっぽい重さがあります。(重いって言ってもレイジとかリンプとは違う意味で)そのエモっぽい重みがたまらなくカッコイイです。ちなみに、ドラムは8ビートとか主体で全体的にはシンプルですが、アンサンブル全体で聴くとそこがいい感じに思えます。決してシンプル=単純=つまらないって公式にはならないんで、相当買いな一枚だと思いますよ。最近では、デラックスバージョンが出てるみたいなので、今買うならそっちを買ったほうがお得でしょうね。
・「泣き虫ロック最高~!!」
Weezerの記念すべきデビューアルバムとなった「Weezer」私がこのアルバムに出会ったのは今から8年前。人によって好みは分かれると思いますが、私は彼らのアルバムの中でこのアルバムがダントツに大好きです。アルバム全体を流れる、せつないメロディーラインとコーラスが、何度聴いても胸にぐっときます。個人的には、7曲目の「Say It Ain't So」と9曲目の「Holiday」が好きです。
・「WEEZERだけじゃない!!」
マット・シャープ,THATDOGの女性メンバーなどから結成されたRENTALSの1stアルバム。
好きなことやりたいが為にWEEZERという最高のバンドから脱退したマット・シャープ。でもこのバンドにはそれだけの魅力がある。(1stの頃はまだ脱退してないね)
マットの淋しげなボーカル、そこに加わる女性コーラス、さらに淋しさを増すバイオリン・ギター
そしてこのバンドのメイン楽器でもあるム-グによってWEEZERとは違うマット独自の世界観がある。基本的にはWEEZERと同じく切ないメロディ-+出すぎない轟音ギター満載。
WEEZERを好きな人はもちろん、GUITARPOPが好きな人、現在のROCKシーンに幅を聞かせているミクスチャー
メタルバンドを聞いている人、とにかく万人共通の音だと思うので一聴あれ!!
・「ひとことで言うならば「腰抜けサウンド」」
WEEZER(ウィーザー)の初代ベーシストにして看板男だったマット・シャープが率いるThe Rentals(レンタルズ)の1stアルバム。
ちなみにレンタルズの1stアルバムが出た1996年4月の段階では、マット・シャープはまだWEEZERのメンバーだった。
さて、このレンタルズの音楽は、ひとことで言うならば「腰抜けサウンド」。しかし暖かい。当時のパワーポップ界が必ずといっていいほど保有していた暖かいヘナチョコさなのである。人間誰しもかっこいい訳じゃない。かっこいいと言われる人もかっこ悪い経験を経て、かっこ悪い事をしなくなった結果としてかっこよくなっているケースも少なくない。そんなリアルな人間像を暖かく表現している作品である。
そのレンタルズの代名詞といえばレトロな楽器ムーグ・シンセサイザー!!1曲目の「The Love I'm Searching For」からこのムーグが炸裂しまくりである。全曲大好きだが特段好きなのは「Move On」。何度涙を流しそうになったかわからない名曲である。
日本版アルバムの中の解説に記載されているマットのセリフが絶妙である。「ムーグは妙な音を出すし、ちょっと外れちゃってるんだ。でも、なんとか正しくあろうとしているんだよ。」ハットトリック達成である。
・「Weezerよりも」
WeezerよりもWeezerっぽいと言う感じの音である。
当時blurとの共演など、その影響かピコピコ音といい感じのだるさ加減が混ざってかなりセンス良く仕上がっている。
ポップの金字塔
・「ある意味赤盤・青盤より優れモノ」
チャートの1位のみを収録というコンセプトのせいで、ファンからは重要曲が収められていないという不満が多いようですが…
このアルバムの優れている点として1、一枚モノなので、気軽にブッ通しでビートルズの始めから 終わりまでを体験できる。2、収録曲が限られているので、気に入った曲の年代のオリジナル アルバムに行きやすい。
などが挙げられます。
赤盤・青盤はそれぞれ2枚組みの網羅性の高いベストですが、それゆえ曲数も非常に多く、4枚通して聴くのは現実的ではありません。また、網羅性が高いことで赤・青さえ押さえておけばビートルズは大丈夫だと思ってしまう人も多いのではないでしょうか?私の知り合いはホワイトアルバムを”白盤”というベストだと思い「赤・青・白でビートルズは完璧」などと分からないことを言っていました。THE BEATLES 1からビートルズに興味を持った人なら、買い増す時に、ダブリの多い赤・青ではなくオリジナルを選ぶでしょうから、むしろ本当のビートルズを知るためには、穴の多いこちらの方が次からは自分の好きな年代のビートルズを選んでいけるという点で、入門には適しているのではないかと思います。
・「好きですよ」
ビートルズはいろんな意味で二面性があるのでどちらか上げれば違う違うと言う人がいます。パイオニアでありスタンダード。実験性と楽曲性。リアルタイムのファンと今のファン。若い娘にビートルズてどんなのと聴かれたらコレを聴かせます。時代背景やら制作秘話などは語りません。時代と共に泣き笑いされた方には失礼かと思うが単純に『良いだろ?』と言いたい訳ですコアなファンは語られると土足で荒らされたと感じる人もいるかも知れないが、音楽のメッセージは時間とか国とかどうでも良いかなと思う訳です
・「ナルホド!これがビートルズか!!」
実のところ、ビートルズはちゃんと聴いた事がなかった。「現代音楽の金字塔である」とは常識として知っていたものの、正直、「とはいえ、もう40年も前のバンドだろ?」くらいの想いしか無かった。が、私は間違っていた!これは…!良いバンドだ!
デジタルリマスターされた効果だろうか、音質は今の音楽とほぼ変わらない。そして歌は今の多くのポップソングの原形がある。驚いた。現代音楽の金字塔といわれる所以だ。
レビューを見てると、多くのビートルズファンは愛ゆえに、文句タラタラの様だが(笑このアルバムは私の様な「初めてのビートルズ」としては最適だと思う。もっと他の曲も、聴いてみたくなる。
ちなみに、このCDを聞いてる時、アメリカ人のルームメイトは、ずっと口笛でハミングしていた。「良い買い物をしたな!」と言われた。
・「ものすごいベスト盤」
『Love』が発売になってリミックスは駄目オリジナルが一番という批評を多く聞いたので、あらためて『1』を聴きなおしてみました。やはり三つ子の魂が宿った音には体が素直に反応します。おふくろの味です。強いていうなれば、私の場合「Let it be」はシングルバージョンよりもアルバム『Let it be』のジョージのギターソロじゃないと泣けなかったりします。また、リマスターされて音が良くなっているのは大歓迎ですが、心の片隅には「昔はテープにダビングしたモコモコの音でもしびれるほど感動したんだよなー、音の良さに感動したわけじゃないんだよなー」と言う気持ちがあります。身勝手な話です。すみません。
『1』と『Love』を聴いて改めて想うことは、ビートルズは音がちょっと良かろうが悪かろうが、リミックスされようが編集されようが、「ビートルズはビクともしない」ということでしょうか。至高の名曲が次々と最高の音質で流れてくる、ものすごいベスト盤だと思います。
・「このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。」
このベストアルバムだけで、全世界で2500万枚以上売れてます。→追記、2008年現在で売り上げ3000万枚を突破しました(!)。そして現在でも売れ続けてます。
史上最高、破格の存在であるロックバンド「ザ・ビートルズ」。「ビートルズ??昔人気のあったロックバンドだろ?聴いた事ないよ。」そんなあなた。このアルバム聴いてください。
今聴いても全く色あせない普遍性。今のポップスもロックも全てはここから発展していったんだなぁ。
私の場合、「オアシス」が好きで、彼らが半ば崇拝しているバンドがビートルズ、ということがきっかけでしたが、ビートルズをなめてましたね。30年以上前に音楽はこんな高みに達していた、、、、ホントにびっくりですよ。偉大なりビートルズ。
・「ブラー思春期の決定的作品」
ブラーのディスコグラフィの中で、最も知られている3rd。全16曲と、通常のアルバムの常識を越えた密度の高いポップソング集(かなり多作なバンドなので他のアルバムも比較的収録曲数は多い)。主な収録曲紹介↓1.「Girls & Boys」はアレックスのベースラインが最高にノレるディスコチューン。ただ80年代のそれと較べると有機的な感じがする。2.「Tracy Jacks」はグレアムの掛け合うハーモニーが魅力的なキンクス風の曲。3.「End Of A Century」は本作中、個人的に最も好きなナンバーで、シングルカット曲(なんと3分足らず)。4.「Parklife」同じくシングルになったフィル・ダニエルズがナレーションの純イギリスのハッピーな曲(全英2位まで上昇)。6.「Badhead」はグレアムいわく[二日酔いに効く]優しい曲。8.「Far Out」はアレックスが初作曲&ボーカルを披露したいわくつきのナンバー。9.「To The End」はステレオラブのレティシア(フランス語)とデュエットを披露し、デーモンの伸びのあるコーラス部分が印象的なシングル曲。10.「London Loves」はまんまロンドンへの愛情を歌うディスコ。最後の交通情報のSEから流れ込む→11.「Trouble In The Message Centre」はグレアムのギターが滑走するブラーらしいパンクナンバー。15.「This Is A Low」はライブでも最後の方を飾ることの多い壮大なイングランドへのラブソング(シングル以外唯一ベストアルバムに収録)。アレックスからデーモンへのプレゼント(ハンカチ)から歌詞のインスピレーションが生まれた。2nd同様に2曲のインストを挟み相変わらずのブラー流コンセプトアルバムだが全曲飽きることない。これだけアイデアが詰まっているアルバムはそうもない。傑作だ
・「シニカルでリリカル。これははまる。」
ブラーの3枚目で、全英1位の大ヒット・アルバムだけど、実際に売れただけの事はある。 妙に心地よい不協和音や、時としてリリカルなサウンド、そして英国ロックお得意のシニカルな詩。オアシスのどこか生真面目な感じとは違い、ポップで悪ふざけしているような印象を受ける。もしかしたらスミスの影響があるのかな?
それにしても実に「はまる」1枚です。
・「超傑作!!!」
ブリットポップ再興を指してネオネオモッズだのって言葉がありましたが、フー、キンクスあたりからパンク、ネオモッズのイギリス的系譜を踏まえながらもXTCやワイヤー、そしてビートルズ的な、イギリスっぽさ、「イギリス的解決」法を、一つの到達点として示した作品であると思います。内容も無茶苦茶カッコいいですし、モッズ映画「さらば青春の光」のフィルダニエルがセリフで参加する(キースムーンっぽい!)など、思わずニヤリとする要素もたっぷり。今や「WORLD LOVES」なブラーですが、まさに「LONDON LOVES」な今作。歌詞もすごいカッコいいです。
・「ロンドンパンクの継承者」
幼稚な話だが、どう考えても彼らはオアシスよりRockしていた。clashの一連の作品を聞けば、その延長上にブラーが入ることは間違いない。なにより当時のライブを見た事があるなら、彼らが乱発されたブリット・ポップの中で数少ないロックバンドであった事がわかるはずだ。それなのに、出身地やルックスのみでイギリスの糞メディアに面白可笑しくあつかわれてに潰されてしまったバンド。オアシスみたいに、今でものんびり演って小銭を稼いでいる演歌とは訳が違う傑作です。
・「PARKLIFE」
94年に発売された決定的なアルバム。以後、ブリット・ポップと評される言葉の原点とも言えるんじゃないでしょうか?このアルバムによってブラー=ブリット・ポップの確固たる地位を決定付けたと言ってもおかしくないです。この頃のブラーの良質なPOPサウンド、ほんっと好きです。
『Boys&Girls』が翌年のブリット・アワードを受賞したのがきっかけともなり、イギリスでは大ブレークしたアルバムです。アルバム全体が、とにかくポップで、もちろん全英1位を記録してます3曲目のEnd of a Centuryなんかは凄い好きです。Clover over Doverなんかも、Magic Americaも、ブラーの独特のサウンドでお薦めTo the End/London Loves/This Is a Lowなんかも、って言っていくと、きりがないくらい、こちらも3部作にふさわしく、良質なポップサウンドがぎっしりと詰まった完璧なアルバムです!
・「すごい好き!!」
私はもともとちょっと懐かしい感じのポップが好きなのですが、最近は好きになれるようないいものがありませんでした。でもMTVのチャートを流して見ていたときに久しぶりに「これだ!」と思えるバンドが見つかりました。それがこのFountains Of Wayne だったんです!
そのチャートで聞いたのは#3のstacy's mamでした。
一回耳に通しただけで、ピンと来るメロディーというのはなかなかあるものではないですよね。なんだかすごく胸が熱くなりました!
私の文章ではこのCDの素晴らしさがいまいち伝わらないかもしれませんが、とにかく聞いてみて絶対に損はないです!!
・「パワーポップの覇者」
徹底して秀才的で職人的な音作り。「こんなの聴いた事ない」というような感覚とは無縁ですが、現在、パワーポップと呼ばれる音楽スタイルで、これ以上のクオリティを持った作品に出会う事も不可能に近いと思います。
特筆すべきは、一曲目「メキシカン・ワイン」での、泣きの入るメロディーと、正に職人技とも言えるアレンジテクニックにコーラスワーク。アルバム中盤から後半にかけても良曲多数。国内盤はCCCD仕様なので、できるだけこちらの購入をお薦めします。
・「傑作」
oasisのメロディー、beach boysのコーラス、bacharachのアレンジをあわせもつNEY YORKのごきげんなpop band。3枚目の今作は彼らの一つのピークのような気がします。非常に素敵なアルバムにしあがっています
・「抜け目なし!!全米ヒットの3rdアルバム!!」
前のアルバムから長い期間を置いて、2003年に発表された今作は、全米の絶大な支持を得た。とにかく抜け目がない、カントリー調で聴きやすい曲、それだけでなく、テクノ音の使い方が実にうまいと思うんです。「Halley's waitless」のとこのが私は一番気に入っています。逆にカントリー調が強いのは「Hung up on you」とか、
「Supercollider」みたいな疾走感もあれば、「Bright future in sales」みたいな楽しげなポップス、もちろん大ヒット曲「Stacy's mom」も健在と、ホントに力作が実感できます、待った甲斐があったというものです。期待通り!!初心者には受け応えよく、耳が肥えても聞き飽きない、最初から最後まで抜け目がないです。
・「遂に大ヒット」
いやぁ~素晴らしい。パワーポップという枠にくくれない、実にバラエティに富んだアルバム。①②③⑧⑭といったこれぞパワーポップという曲は勿論、ゆったりとした叙情味溢れる④、極上のメロディが胸を打つバラード⑦、思わずプリファブ・スプラウトを引き合いに出したくなるほどの、珠玉としか言いようがない欧州風オーケストラル・ポップ⑩(個人的にはベスト・ナンバー)、のんびりとしたカントリー・ソング⑪、かつてのポール・マッカートニー(ウィングス)を思わせる穏やかなバラード⑫、数年前にヒットしたタヒチ80のあの曲っぽい(笑)⑬等実に粒の揃った楽曲ばかり。 そして、あのカーズの「Just What I Needed」を即座に思い出す、ポップ魂爆発!の大ヒット曲③はやはりこのアルバムの中でもとりわけはずせない楽曲でしょう。11月月中旬の今現在、遂にシングル・チャートのTop 10入りを果たしてしまうのだからビックリ(笑)。かつてウィーザーの「バディ・ホリー」が大ヒットしてたあの頃を思い出した。そのウィーザーやポウジーズ(懐かしい!)好きなパワー・ポップファンは勿論、普遍的なポップが楽しめる傑作に仕上がっているので、是非チェックを!
・「素晴らしい完成度」
ラストアルバムとなった訳だが、ある意味ではこれ以上のアルバムは作れなかったのではないかと思われるくらいの完成度を誇る一枚。
原版のアルバムタイトルは「Spilt Milk」だが、日本版では「こぼれたミルクに泣かないで」という凄まじいタイトルだったw ちなみに曲名も邦題が付けられている曲が何曲かある。
オープニングは眠気を誘うようなオルゴールが奏でられる「Hush(邦題:おやすみ)」 パワーポップ全開の「Joining A Fan Club(邦題:ファンクラブに入るなら)」 ポール・マッカートニーが書きそうなお気軽ポップソング「Sebrina Paste And Plato」 メロディの美しさやスケールの大きいアレンジが大好きな「New Mistake」 ドラマチックな展開の「The Glutton Of Sympathy(邦題:憐れみの王様)」 サビのメロディが大好き。これまたパワーポップ全開な「The Ghost At Number One(邦題:スーパースターに救いの手を)」 これまたグッドなメロディとリズムが絶妙な雰囲気を醸し出す「Bye Bye Bye」 スケールの大きさに飲み込まれてしまう曲「All Is Forgiven(邦題:優しく許して)」 「Russian Hill」 コミカルなシンセの音が印象的な「He's My Best Friend(邦題:彼は僕のともだち)」 美メロで涙腺刺激系の「Too Much, Too Little, Too Late(邦題:言葉にさよならを)」 派手すぎず地味すぎず終焉を迎える「Brighter Day(邦題:あしたがあるから)」
・「ポップのエッセンスを凝縮した逸品」
前作「Bellybutton」でも脈々と受け継がれているビートルズやビーチボーイズのポップセンスを受け継ぐ完成度の高いポップを集めた傑作だったが、まさかその上を行くとは思わなかった。
コーラスワークはクイーンの影響が見られつつも、ロッカペラなつくりはミートローフ。ポップが好きで仕方がないのがひしひしと伝わる。
ジェリーフィッシュとしては本作で解散してしまったが、アンディー・スターマーやロジャー・マニングなど中心人物たちは様々なプロジェクトで現在も活躍中。こんなクオリティーの高い人たちを世間が放っておくはずがない。
・「情けなしPOPの最高峰!!」
なんだか人を食ったような歌詞といい、やたらと美しいメロディーといい、究極の変態ポップ職人だと思いますね。
前作ももちろんすばらしいのですが、この作品はもっとコーラスワークとメロディーが研ぎ澄まされていて、ポップの粋を集めた曲ばかりで嬉しいです。特にnew mistakeが大好きです。
こういう知的で変態なポップバンドは最近なかなか出てこないですよね。かなり個人的には大好きなバンド(ユニット?)です。
・「元気になれます」
もともと、ベン・フォールズが好きなバンドということで聞いてみたCDですが、今では、すっかりお気に入りです。スカっと抜けた感じが良いですよ。
・「最高にポップでロック!」
クイーン、ベンフォールズとか好きな人は間違いなくお気に入りになるでしょう!捨て曲なし!音楽好きなんだぁ〜って感じます。日本では結構売れたんじゃないのかなぁ、周りで来ている人多かったし、でもKING'Xと同じようにミュージシャンズ ミュージシャンなのかな?
・「少々堅実に行き過ぎ」
スウェーデン出身のポップ・ロック・バンドのデビュー・ミニ・アルバムに続く、’98年発表の1stフル・アルバム。 ミニ・アルバム同様、英国のBLURに通じる愛嬌たっぷりの楽曲に、同郷のCARDIGANSと共通した、北欧出身のバンドらしい爽やかなアレンジが巧くブレンドされている内容だ。前作のミニ・アルバムが気に入れば、本作も間違いなく笑える、楽しめるだろう。 ただ、前作の持ち味であった荒削りな部分の角が取れ、よりBLURに接近した作風となり、まとまりは上がったが、バンドの個性が幾分薄くなってしまったような気がする。 本格的なデビューとなると、その分堅実に行かざるを得ないのかと思えなくもないが、少々残念ではある。 ラストの⑪で、アナログ・レコード・ノイズが延々と続くのも、本作でのユーモアなのだろうが、それが何処か虚しく聞こえる。
・「期待の★」
新しい才能に出会うとワクワクする。そういう気持ちになるアルバム。伸び伸びとした歌声が気持ち良い。自分が大好きなことをやっている、という自信がまっすぐに表れていて、ふいにこっちも心を打たれたりする。難しいことを考えるより、とにかく聴いてみてください!の一枚です。
・「一曲目から引き込まれます!」
一曲目の出だしでやや切ない感じで始って・・と思いきや、やんちゃっぽい元気爽快な音がはじけだす感じ。もうこれイイ!と思ってしまいました。元気・爽快だけじゃなく、やんちゃっぽい声は変わらないながらにちょっと切ないっぽい曲もありで。アルバム全体を通して飽きずに聴けると思います。ギターにピアノと憎めない音がどんどん流れていきますしね。エモ・パワーポップとか好きな方は結構はまるんじゃないでしょうか。
・「一曲目から引き込まれます!」
一曲目の出だしでやや切ない感じで始って・・と思いきや、やんちゃっぽい元気爽快な音がはじけだす感じ。もうこれイイ!と思ってしまいました。元気・爽快だけじゃなく、やんちゃっぽい声は変わらないながらにちょっと切ないっぽい曲もありで。アルバム全体を通して飽きずに聴けると思います。ギターにピアノと憎めない音がどんどん流れていきますしね。エモ・パワーポップとか好きな方は結構はまるんじゃないでしょうか。
・「Calendar Days」
天子の歌声ステキです。
・「SUMMER SONIC !」
SUMMER SONIC前に出演すると知らず購入(ジャケ買)。Ben Kwellerを想像していたが、ちょっと違い学園青春ROCKみたいで聴き安すぎて最初は★★くらいの評価だった。しかしSUMMER SONICで見たTHE ROCKET SUMMERはかなりかっちょよくライブを聴いた人はこんなにいいミュージシャンなのかとビックリしたはず!(その後SUMMER SONIC会場内でROCKET SUMMERのTシャツを着た人を多数目撃 笑)
彼のすごいところは全楽器を一人でやりこなしたとこ。音楽は聴きやすく、音は軽い感じ。これからに期待っす。
●The Velvet Underground & Nico
・「改めて聴くと60年代?」
ってぐらいグランジな音楽ですよね。アンディ・ウォーホルは先進的な音楽だと見抜いたらしいですが、その先見性に感服です。全曲通して聴き応えがありますが、僕はJ.ケイルのやりたい事とか、ルー・リードやニコのヴォーカルとか、S.モリソンのギターより一番好きなのはモーリン・タッカーの布団叩きをする如くの「ぶったたき」なんだよなぁ。Velvet Undergroundの不思議な陶酔感はやっぱこの「ぶったたき」が大きいんじゃないかなー。間違ってもこの表現を「可」として構築するなんて人いないだろうなぁ(笑)まだ聴いたことない人是非この不思議な陶酔感に浸ってみて!
・「売れなかった名盤!!」
「このアルバムは売れなかったが、聞いたやつはみんなミュージシャンになった」というルーリード自身の言葉にもあるようにほぼ全曲と言っていいほどカヴァーソングが発表されている名盤中の名盤です。この年のビートルズのホワイトアルバム、ピンクフロイドの夜明けの口笛吹き、ドアーズのハートにファイアーと並ぶ傑作中に傑作にもかかわらず売れなかったのは歌詞のどぎつさが大いに要因のひとつでしょう。しかし例えばデビットボウイがルーに接近したのもheroinの曲のよさに惚れたというエピソードもあるぐらい(後に彼のHEROESで再現)ミュージシャンの心をつかんだのでしょう。もう2度と生声を聞くことのできないニコのけだるい声もループ的不協和音的サウンドも何故か心地よくなってくるから不思議な傑作アルバムです
・「アナログなら何万もするアルバム」
誰もが名盤ベスト100という本などでこのジャケットを1度は目にしたことがあるのではないだろうか? アンディ・ウォーホールがデザインしたジャケット、アナログ盤はバナナの部分がシールになっていて剥がすとバナナの中身が出てくるというアイデアとともに有名なVELVET UNDER GROUNDの1STアルバム、ルー・リードが捨てられたSM雑誌から名付けたというこのバンドは退廃したニューヨークの暗闇に潜むヘロイン中毒者、同性愛者、SMセックス等をテーマにした曲がずらりと並んでいる、どの曲もシンプルなコード進行と構成で成り立っているのに妙に何か落ち着かない、気分を落ち込ませ不安にさせる曲ばかりである 発売当時はTOP100にも入らなかったこのアルバムは70年後期のパンクムーブの中数々のバンドにカバーされ今ではロックファンのマストアイテムになっている
・「『バナナ』とその評価について」
まず、コレに興味があるならば、購入して間違いないと思う(仮に嫌いだったとしても、それが解る価値がある)。だいたい色々説明してもらって聴くような音楽じゃない。 なので、やばそうなロック名盤?くらいの知識で聴いてみるのも結構だが、それは跳ね返されるかもしれない。事実、私もそうだった(笑)。ソニック・ユースやニルヴァーナが広く知られた現在なら、このザラザラヒリヒリした無愛想な音楽を受け入れる下地は簡単にできるかもしれないが、私の原体験はもっと昔なので、かなりショックだった。何かいけないモノを見てしまったような感じ、小学生なのにいきなり性行為の現場を見てしまったような(失敬)。だが、どうにも気になって聞き返す内にだんだん嵌まり、「Goo」や「Nevermind」が発売された頃にはとっくにバイブルだった。 VUのオリジナル・スタジオ盤は全部で4枚だが、まずは本作から聴けば良いと思う。聴きやすい1曲目やニコの歌う美しい曲が好みなら「III」、"Heroin"や"European Sun"に取り憑かれるなら「White Light White Heat」。ポップ過ぎるとされる「Loaded」も佳曲が多いので見逃せないと思う。
・「VUの可能性の提示」
あまりにも有名なVUのファーストアルバム。この時代ならではの録音状態の悪さが、再現不可能な独特の空気を持っている。また、VUの持っている相反する性格、可能性のほとんどが、このファーストアルバムで提示されている。この後のセカンドではVUの攻撃性、邪悪さ等の「アンダーグラウンド」の要素にこれでもか、と焦点が絞られ、逆にケイル脱退後のサードでは叙情性、4枚目の最後のアルバムでは打って変わってポップさ、を前面に強調している。上記の全てがこのファーストでは展開され、「名盤」と呼ばれるほどになっている。この当時のサイケデリック、ラブ&ピースとは全く異なる、現代の耳にも新鮮なアルバムだと思う。これが気に入ったら、順番で他を聴くと良いと思う。
・「爽快度満点!」
アメリカのバンドでありながらも、マイブラやオアシス等の優れたバンドを輩出したイギリスの名門レーベル、クリエイションと契約したバンドがこのVELVET CRUSH。本作はそんな彼等のベストアルバムです。
一曲一曲を彩る美しく甘美なメロディは、このアルバムのタイトル通りの『永遠の輝き』を誇っており、クリエイションが目を付けたのも頷けるほどのハイクオリティの作品に仕上がっています。特にギターの旋律とハーモニーは出色の出来です。
ギターポップファンのみならず、WEEZERやJERRYFISHが生み出す優れたメロディに反応してしまうリスナーには是非とも聴いて頂きたいです。
・「色褪せない」
まさに永遠に色褪せないポップですね。ギターポップ好きな私には自然と耳に入っていきました。
・「色褪せないギターポップ」
matthew sweetやweezerに通ずるもののあるUSギターポップバンドvelvet crushの全22曲のベストアルバム。matthew sweetの前座として活動していただけあって音楽の雰囲気も彼に非常に近い物を感じます。ただバンドとして活動しているだけあって、少しだけ攻撃的なギタープレイが曲に元気を与えていると思う。タイトルtimeless melodiesには青春期を彩る甘く切ない音楽として、いつまでも色褪せずに聴かれ続けたい、というバンドの願いがあるような気がする。
・「隠れた名盤」
音と言えば、ほとんどギター1本のギターポップの真髄のような作品。ほのぼのとした、このジャケのデザインから想像させられる穏やかな日のイメージ。2nd・4thがTFCでは多く取り上げられていますが、私の中でこの5thは隠れ名盤と思ってます。(笑)スコットランドの青空が見えてくるような、澄んだ粒揃いの楽曲ばかりです!
2nd以降、どんどんコーラス重視になってますが、今作なんかは、どれも綺麗なコーラス。もう聴いててうっとりしてしまいます。無駄な音は省き、自分達の今を表現すべく、ギターオンリーで行く姿勢が素敵♪輸入盤のジャケの作りも凄く可愛くてお気に入りです。
曲もアルバム全体で凄く統一感があって、うっかり何度もリピートしてた。と、そんな感じですよ。『Start Again』『Ain't That Enough』『I Don't Want Control Of You』『Planets』『Winter』『Your Love Is The Place Where I Come From』『Speed Of Light』と、私の中ではお薦めする曲が多く、実は隠れ名盤なんていいながら、このアルバムが1番スキだったりする訳です(笑)
聴いてて、あまりのメロディーの良さに思わずニンマリなってたりします。アップテンポなノリのギタポではなく、ほとんどがゆったりとした聴かせる系の曲が多く、馴染み易く、覚え易いメロなので、1度聴くとなぜか次には一緒にはもってみたり…あー。音楽って素晴らしい。そんな事を今更ながら痛感してしまいたくなる、ほんとに素敵過ぎるアルバムです。
個人的にはTFCの中では1番お薦めしてしまいたくなります
・「ぐっどソング☆」
まさにこのタイトルがふさわしいアルバムだ。歌、TFCが誇る3人のソングライターの力がいかんなく発揮されており、前作グランプリを踏まえた、そこからまたぐっと奥行きを深めた、そんな素敵な仕上がりになっている。グラスゴーに行ってみたいなぁと思わせてくれるそんなレコードだ。こんなにいい歌、いいメロディが当り前のように彼等の中にある。それがとても嬉しいし、素晴らしいと思う。特にメロディアスなアーティストが受けている、UKロックシーンの最近のバンド達と比較しても彼等の旋律、ハーモニーは群を抜いている。それは単なるメロディアスにおちいらない、天性のソングライティングが光っているからだ。このアルバムで、彼等はそれを証明した。これからもきっと良い曲を書き続けていくに違いない。蛇足だが、彼等の同朋的存在であるヴァセリンズ、ユージニアス、パステルズ、BMXバンディッツ、スープドラゴンズ、スーパースターなどもお薦めなので一聴の価値ありだ。彼等は個々の作品を聴いてみてもその能力の高さがうかがえるが、バンド間のつながりが非常に強く、互いのバンドを行き来するような間柄らしく、その動きも要注意だ。ヴァセリンズはカートコバーンの紹介で一躍その名を世界に広めたので知っている人も多いだろう。とにかくグラスゴーには素敵なやつらが楽しい事をやっていて、TFCもそんな中で最高の歌をまた、僕達の心に届けてくれたってわけですね。ちょっと遠ざかるけどベルセバもいいな。ま、グラスゴーつながりで…(笑)
・「最も統一感のあるアルバム」
4thではノーマン、ジェラルド、レイモンドの3人それぞれが力を爆発させた、名曲揃いのアルバムであるがこの5thでは3人の力が1つになって4thとはまた違った力強い仕上がりになっている。特にコーラスワークが素晴らしく、4thに比べノイジーなギターが影を潜めたにもかかわらず、そのハーモニーの厚みによってパワフルな印象を感じる。全曲、ブックレットの写真をそのまま曲にしたような感じ。いつも輝いていて、聴くと曇りも晴れに変えてくれる、そんなアルバムである
・「冬に聴きたいロック」
乾いたギター。暖かいコーラス。カントリー調のゆったりとした美しい旋律の中に力強いロックのダイナミズムが輝いている。このアルバムを聴くと、北英の大自然をイメージしてしまう。すごく有機的で、どこか懐かしい匂いがしてだんだん明るい気持ちになってくる。良いアルバムだと思う。
・「若さこそ。」
ロサンジェルスで結成された5人組バンドのデビュー・アルバムです。メンバーのジェイソンがフランシス・コッポラの甥であり、映画俳優としても活動、アレックスは「Gap」のCMをはじめとした売れっ子モデルで、これまた映画「ドニー・ダーコ」に出演と、そのバック・グラウンドだけ見ると、アイドル・グループ?と思われがちですが、サウンドを聴けば、それが大きな間違いだって事に気づくでしょう。仲間内のガレージでのセッションからスタートして、地元クラブでの地道な活動から音楽性を築き上げ、GEFFENと契約してリリースされたのがこのアルバムです。まだティーンエイジャーにも関わらず、ポップで親しみやすいメロディと、純正パワー・ポップ・サウンドが魅力の実力派バンド!しかしながら㡊??時折垣間見せる、10代の青臭さがなんとも微笑ましい、才能の萌芽が開き始めた傑作アルバム。良いです!
・「青春のアルバム。」
ニューヨーク出身の4人組である「Rooney」は、「Weezer」ばりのパワー・ポップ・サウンドと「Blur」あたりの良質ブリティッシュ・スタイルのメロディを同時に体現する、そのあたりのファンには夢のようなバンドといえるでしょう。結成は2000年、彼らがまだ大学生の頃でした。学業の合間を縫ってリハーサルを行い、ライヴ・デビューは2002年になってから。ヴォーカリストRobert Carmineの兄が在籍する「Phantom Planet」のサポート・アクトとしてツアーを回ります。その後、プロデューサーに「Psychedelic Furs」等を手がけたKeith Forseyを迎え、制作されたのがこのデビュー・アルバムなのですが、コレが正にデビュー・アルバムの理想形といっていいほどに、若々しさと瑞々しさ満載のポップ・アルバムとなっています。程よくノイジーで気持ちよく伸びていくギター・サウンド、効果的に配されたキーボ-ド、元気いっぱいにパワフルなドラム、そして青臭くて青春の香りがプンプンする、活きのいい高音めなヴォーカルで歌われる、明るくて時に切ない素晴らしいメロディの数々。そしてその魅力的なメロディは、アメリカのバンドなのに、ブリティッシュ・ポップの良心的な雰囲気が色濃くて、不変な輝きを放っているかのようです。とにもかくにもこのアルバム、出来すぎな位にいいです。本当に兄弟バンドである「Phantom Planet」同様、若いのに素晴らしい歌心を持ったバンド。すでに名盤の声も!
・「ルックス・ファッション・音楽、三拍子そろった」
その髪型、服装、音楽のニュアンス、どれを取っても「60年代ライク」にまとまってます。ハッキリ言ってカッコイイ☆
しかし単なる懐古趣味の音楽ではなく、しっかりと新時代のロックに仕上がってます。もちろん超キャッチー。エンハンストCDということで、ライブ映像も2曲収録されてます。
・「最高!」
こんなに飽きないCDも珍しい。全部通して聴けますよ。
・「けっこう好きです」
最初ジャケットやネットの写真を見ていまどきマッシュルームみたいな髪型で服装も古いバンドだなーって思っていました。でも買って聞いてみたらけっこういい曲でびっくりしました。でも曲は全体的にスローテンポなものが多かった気がします。でも声もリズムも私にはすごくよく聴こえました。これがメジャーデビュー一作目のCDなら次回作が楽しみです。
私は5番目のPOPSTARっていう曲がお気に入りです。文章表現力がないので、的確に表現できないのですが(^^;)なんか壮大な感じで、聞いててせつなくなるというか心が揺さぶられました。いい曲です☆
CDはパソコンに入れると、ライブ映像が見ることができます。でも、ライブ映像はなんだか、あんまりかっこよくなかったかも
リズムの取り方が独特というか、動き方が変でした・・・見た友達もみんなそういってました。
でも自分達のスタイル(髪型や服装など)時代からはずれているように見えるんですが、でも自分の好きなものを貫いてるっていう感じがしてかっこいいです。
・「オーソドックスなパワポ+ニューウェーブ果汁15%未満」
基盤となるサウントはオーソドックスでシンプルなギターポップの印象を受けるが、良く聴くとニューウェーブ色のあるキーボードアレンジ、リフやフレーズの滑稽さがPOPでカラフルな演出をしている。もちろんキャッチーなメロディ、コーラスも親しみ易く、口ずさめる点のポイントも高い。
メンバーも男前で、最近の流行:レイドバックしたルックッスもイカす。パワーや勢いが出てくると星5つということで次回作に期待。お買い得な値段も魅力です。↑今が買い?
・「爽やかなハーモニーが最高!」
いわゆるビートルズ系のポップなメロディーと、バブルガム的な華麗なハーモニー、そしてロックな疾走感が三位一体となってすごい良いアルバムに仕上がっています。捨て曲は一切なくポップロックファンにはたまらないアルバムでしょう。さらに凄いことには、お友達用にと、もう一枚同じCDが付いてくるのでぜひお友達にも聞かせてあげましょう。
・「ピュアロック」
個人的にビートルズの「レットイットビー Naked」を聴いてると、本作を思い出して無性に聴きたくなる。生々しい息遣いが感じられところや、ジョンの影もちらつかせる為か?本作はスタジオで出来上がったばかりのミックス前のものを聴いている感じがして好きだ。まるでスタッフになったかのように、スタジオのブース前で聴いている感じがしてリアルだ。最低限のバンドアンサンブルで、どれも歌を大切にした生々しいサウンドに仕上がっていて普遍性を持たせている。また、針を落としたスクラッチ音なんかも入っておりレコードを意識したセンスも微笑ましい。懐古趣味もあったかもしれないが、リアルで今の音に変わりはない。加えてこの人は自分のメロディをしっかり持っているところが素晴らしい。例えばヴァースの終わり部分を半音上下させている奥田民夫のように、ソングライティングの独特の癖は1st,2ndの曲が顕著だったが、本作では緩やかに現れていて円熟も感じさせる。ほんと今から何年後かでも、聴けてしまうピュアなクラシックロックだ。
・「追悼ロバートクイン」
~NYパンク伝説のギタリスト重鎮二人、ロバートクイン(リチャードヘル、ルーリード)とリチャードロイド(テレヴィジョン)を左右に従えた夢のようなアルバム。オーソドックスなスタイルに見えて古臭くなく、瞬間的に見え隠れする狂気と情緒的な二人のプレイに1曲目からひりひりとさせられる。すでに伝説になりそうだった二人をキャリアに臆する事な~~くバンドメンバーに迎えいれた、マシューのこのセンスに尽きる。どちらかというと甘くなりがちな彼の楽曲を少なからず緊張度の高いものにしている。楽曲が若さ溢れ瑞々しく、1発録りであろうストレートな録音も素晴らしい。彼の作品で同様にRロイド参加作はあるが、このアルバムだけ、ジャケットを含め、何かまるで1stだけで解散したバンドのよう~~な統一感と雰囲気を出している。ロバートクイン氏の冥福をお祈りします。~
・「懐かしい」
これぞ青春の1枚。ギター歪みメ。
・「90年代のパワー・ポップの名盤」
これは私の幻想なのかもしれないけど、90年代の音楽ってグランジ的なものが主流で本当につまらないものが多かったと思う。そんな中でもリアル・タイムで聴いたものの中で一発で“いいな”と思ったアルバムも結構あるわけで、そんな“いい”アルバムの一つがこれでした。パワー・ポップというものも世間でいわれているものはかなり違うところまで来てしまったんだな・・・と当時は思ったものだけどシンプルで良いメロディを聞かせる音楽という意味ではその伝統を受け継いだ素晴らしいアーティストだと思う。そんな素晴らしいアーティストが作り上げた、おそらく90年代を代表するアルバムの一つだと思いますが、そんな重みをあえて与えることなくシンプルに楽しんだ方が良いでしょうね。低音が持ち上げ気味になっているのが90年代らしい特徴ですが、あまり嫌味にならない微妙なラインを維持していてセンスを感じます。
・「Guitar-Pop」
マシューのピークを形成する1枚。ギターポップの伝統(ビッグスターなど)を基盤にしながら、マシューの卓越したソングライティングセンスでもって新たな魅力をマテリアルに付加することに成功したもの。ノスタルジックでありながらまた同時に聴く者を感動させずにはおかないマジックが光る。マシューのビートルズ趣味もかなり出ていて興味深い。今から11年前のアルバム。ボーカルのビタースィートなところも素敵。 10点中9点
・「エキセントリック?」
バンクーバー出身の4人組、Hot Hot Heatのファースト・アルバム。ポスト・パンクに影響を受けたという彼らのサウンドは、とにかくエキセントリックでコミカルな所が特徴と言えましょう。ヴォーカル、ギター、シンセサイザー/キーボード、どれをとっても一筋縄ではいきません。ポスト・パンク勢にありがちなダークな部分は感じられず、非常に明るくてメジャー・キー多用のサウンドはむしろ、XTCやCars、Squeesあたりを彷彿とさせるものであります。しかしながらひたすらポップに突き進むのではなくて、パンキッシュなギターやハードにドライヴィングするキーボード等、随所に見受けられるパンク・テイストも魅力の一つといえましょう。そして複雑この上ないサウンド展開は、時にぐちゃぐちゃになりながらも、最後にはキッチリとした構成に戻るという、!ウィットに富んだもの。要注目のバンドです。デビューにして傑作アルバム!ヴォーカル・スタイルはThe Cureのロバート・スミスに似ているとの声も?
・「ポストパワーポップ!?」
最近はこんな音ばかり聴いてしまいます。カウベルにチープなシンセにエッジの効いたギターに少しシャウト気味のヴォーカルに…。ポストパンクリバイバルって言われるものが、03年度の流行なんでしょうか?そして見事に私も嵌ってしまいました。
最近、私のCDウォークマンでヘビーローテーションになっているのが、ポストパンクのメッカNYからではなく、バンクーバーから刺客HOT HOT HEAT。彼らの良いところはとにかく後ろめたさがない音。その他のポストパンク勢とは違い、歌えるポストパンク。
ポストパワーポップとでも名付けましょうか?この楽曲センスを持ってすれば、ポストパンクがブームに終っても大丈夫でしょう。
・「これこれ、これなんですよ」
ここ2〜3年、どんどん出てくる所謂”ポスト・パンク”バンド。確かにそこそこ質は高いものが多いと思うんですが、ちょっと食傷気味な感は否めません。
しかーし、このバンドは違います。まずXTC的なメロディーありき。上に乗っかるのは変な音色のシンセ(笑)そして思いっきりひっくり返るボーカル。とても色気を感じます。そしてリズム。この過剰な4つ打ちは、もはやディスコと言ってもいいかもしれません。そう、そういった色々な意味での「過剰さ」が、僕がこのバンドに一番惹かれる処です。
決してスマートにカッコいい音ではないかもしれません。むしろちょっとダサいかも。でもそこが逆にカッコよく思える。ロックってそもそもそういうモノじゃありませんか??
もしこのバンドに興味をお持ちになったのなら、この1stがおススメです。2ndも悪くはありませんが、こちらの作品の方がやりたい事がハッキリしていますので。とにかく、聴いて欲しい1枚です。
・「エキセントリック?」
バンクーバー出身の4人組、Hot Hot Heatのファースト・アルバム。ポスト・パンクに影響を受けたという彼らのサウンドは、とにかくエキセントリックでコミカルな所が特徴と言えましょう。ヴォーカル、ギター、シンセサイザー/キーボード、どれをとっても一筋縄ではいきません。ポスト・パンク勢にありがちなダークな部分は感じられず、非常に明るくてメジャー・キー多用のサウンドはむしろ、XTCやCars、Squeesあたりを彷彿とさせるものであります。しかしながらひたすらポップに突き進むのではなくて、パンキッシュなギターやハードにドライヴィングするキーボード等、随所に見受けられるパンク・テイストも魅力の一つといえましょう。そして複雑この上ないサウンド展開は、時にぐちゃぐちゃになりながらも、最後にはキッチリとした構成に戻るという、!ウィットに富んだもの。要注目のバンドです。デビューにして傑作アルバム!ヴォーカル・スタイルはThe Cureのロバート・スミスに似ているとの声も?
・「インディー系ロック」
こここここここここれはまさしく『くせもの』。ルーツはXTCだねええええ。XTCのフォロワーはかなりいたけど話題にもならずに終わったのが多かった。だがしかし、この人たちはユーモア精神が突出してます。直感したのは『カーズ』『XTC』『ジョージャクソン』『ディーボ』たち。それもそのはず、この人たちはカナダで結成されているからね。基本的にはヨーロピアンテイストちびり=英国寄り。パワーポップな曲作りがうまいすね~~~。つぼをおさえたソングライティング能力と『すっとぼけたパロディー精神が』まる。今後かなり期待できるバンド。歌詞内容もなんだかおもろいぜ~~~。10点中9.5点 もうすでにジョージャクソンの次の世代が出て来ているのだねええ。
・「シングルチャート1位の実力。」
ポップでキャッチャーなアルバムと聞くと、またかと思うでしょうが、これはその言葉どおりのアルバムです。イギリスのシングルチャート1位にもなった③を中心にポップ、ポップの嵐です。独特の粘っこい声にポップな楽曲、はまると癖になります。セカンドもでたが何気に人気が出ない‥‥ 日本受けしそうなんだけどなー。
・「最高のアルバム」
ボクにとって一番大好きなバンドの一番大好きなアルバムのひとつです。緩急のつけかたが非常に上手で、とても切なくなります。特に、5,7,10曲目はかなりの名曲だと思います。ボクはこのアルバムを4~6月の快晴の日に車のなかで聴きたくなります。エモとよく呼ばれますが、このアルバムはそこからインディーロックへの過渡期にあるアルバムだと思います。
何回も聴いているうちにどんどん味がでてきます。
・「晴れた休みに」
2ndとらべて、疾走感はおちたものの、相変わらず、素敵な作品です。最近のマリタイムなんかとわりと近いのでは、ないのでしょうか?シンプルでメロディに癖があって、インディーロックマニアだけの物にしとくのは勿体ないですね!これって
・「ジャケットがしゃれてるから中身もしゃれています」
これは確かにマシュースィートが真っ青だな。おセンチなメロディーにノイジーなギター。部分的にはエルヴィスコステロの味わいなんかも飛び出してくる。なんか期待できるひとたちだ。パワーポップ風味な味付けも忘れない。まるでチープトリック。華麗なくせにワイルドなんだこいつら。聞いて損はなしだ。そんなマニアを喜ばせるぶっとびの一枚である。基本的に胸キュンのノスタルジックポップであります。どこかなつかしい響きがあり、これはくせものですぞ。
●Half These Songs Are About You
・「なかなかよいUKの二人組フォークデュオ」
Nizlopiは、イギリス出身の二人組フォークデュオ。ギター、ボーカル担当のルーク・コンキャノン(アルバム右側)と、ダブルベース、ヒューマンビートボックス、ボーカル担当のジョン・パーカー(眼鏡をかけている方)は13歳のときにスクールバスの中で出会って以来の仲間。
現在もイギリスの地元、レミントンスパを本拠地に活動を続けている彼らは2005年暮れにJCB songでUKシングルチャート1位を獲得した。
島国イギリスならではのウェットでいながらテンポのよい、このにいちゃんたちのフォークソングは、同じ島国の日本人である私の心にぴったりとシンクロしました。
このアルバムに収録されているJCB song、そしてGirlsにはそれぞれインターネットサイトがあって、楽曲を楽しみながら、Nizlopiのことをもっとくわしく知ることができます。
これからますますビッグになるのを期待して☆4つにしました。
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