パワートリッピン (詳細)
ジ・オールマイティー(アーティスト)
「10〜12はボーナストラックと思いましょう」
ディジー・ミズ・リジー (詳細)
ディジー・ミズ・リジー(アーティスト)
「もっと評価されて然るべき」「rockの魅力を押し込めた名盤」「ハードロックとグランジロックのハイブリッド」「HR/HM史に残るべき名盤」「シンプルさゆえの美しさ」
アタック・オブ・ザ・キラー・ビーズ! (詳細)
アンスラックス(アーティスト)
「「やってる事は凄いです」」「スラッシュメタル、かっとびメタル」「オルタナティブ、ミクスチャーの先駆者」「アンスラックスの本質!かな?」「milk」
Floored (詳細)
Sugar Ray(アーティスト)
「FLY!」「最高!」
「パワーメタルの申し子」「音楽シーンを変えた名作」「5つじゃ到底足りっこありません…」「pamtera最高!」「天下無双。」
メタル・ジャスティス(紙) (詳細)
メタリカ(アーティスト)
「スラッシュメタリカのラストアルバム」「初めてのアルバム」「名作であることに変わりはない」「状況と内容は別である。」「行き着くとこまで行った作品」
With Teeth (詳細)
Nine Inch Nails(アーティスト)
「人生を切り拓く暗黒パワー」「待ってて良かった。」「個人的な革命のアルバム!」「デュアルディスク」「「陽」のNIN 新たなる次の提示」
ウォー・オブ・ワーズ (詳細)
ファイト(アーティスト)
「この時期はプリーストを超えてた」「メタラー必聴の作品」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)
「このBESTアルバムで、レッチリが好きになった。」「Holy f###ing s###!!」「GOOD!」「大全集的なノリで」「レッチリを聴いたことの無いあなたへ」
ウェイティング・フォー・ザ・パンチライン (詳細)
エクストリーム(アーティスト)
「次なる高みに成長しようとせんがための緊張感がでまくりですこれ」「噛めば噛むほど、、、」「到達点は高純度」「生々しいアルバム」「本物の追求だね」
Strength (詳細)
Enuff Z'Nuff(アーティスト)
「最高!」「音楽の宝箱。 再発して欲しいですね。」「ビートルズを超えた?」「イナフズナフの名盤!〜見つけたら早めの購入しよう!」
Appetite for Destruction (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「世界最高最狂のロックアルバム」「飽きが来ない名盤」「そりゃ名盤認定されるよ」「これを聞かずにガンズは語れない」「星5個以上あげたい☆」
ワイルド・イン・ザ・ストリーツ (詳細)
ボン・ジョヴィ(アーティスト)
「ヒット曲の詰まった名作」「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」「ボン・ジョヴィの最高傑作!!」「大好きでした」「ボン・ジョビの最高作!」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)
Countdown to Extinction (詳細)
Megadeth(アーティスト)
「かなり満足♪」「祝 Megadeth 復活」「「RUST IN〜」の後にふさわしい作品」「リマスター効果」
Subhuman Race (詳細)
Skid Row(アーティスト)
「ネットでは評判悪いけど..」「最高傑作!!」「モダンな音」「客観的に聴くと」「渋いメタルだ」
「聞かなきゃ損!」「リマスターには弱い。」「超おすすめ!」「「片腕の凄腕ドラマー誕生」」「文句なしのモンスターアルバム」
● 名盤!!
● ★好きな音楽★
● 痛いジャケット
● ハードロック名盤
● 結局これ
● 名作どメタル中心で1990年代回顧 前半(90〜94年)
● Music 5
● 暴走ベスト
・「10〜12はボーナストラックと思いましょう」
2,6,7,9等メリハリの効いたヘヴィ&ファストな骨太ハードR&Rが良い。次作以降パンク色を強めて行き自分的には「ハイそれまでよ。」なバンドになった。簡単に路線変更しないで頂きたいものだ。
・「もっと評価されて然るべき」
世の中には『もっと有名になるべきだったアーティスト』という存在がある。素晴らしいテクニック、卓越したセンス、素晴らしい楽曲の数々を持っているにも関わらず、大して有名になることなく消滅していってしまったアーティスト達だ。
そんなアーティストはたくさん知っているが、その最たるものは?と尋ねられれば僕はこのバンドを筆頭に挙げる。
初めてこのアルバムに収録されている『Glory』を聴いたときの衝撃はあまりにも凄かった。それだけに、このバンドが既に解散してしまっていることにどれほどのショックを受けたことか。間違いなく、数年に一度生まれるかどうかという名曲だ。
他の曲も適度なハードさとメロディックでキャッチーなフックを兼ね備え、くどくなることなしに清涼感を感じ取ることができるものばかり。一度聴けば、他の知らない人にもどうしても聴いてもらいたくなってしまう。そういう素晴らしいアルバムなのだ。
・「rockの魅力を押し込めた名盤」
もう墓の中まで持っていく一枚ですね。笑特にsilver flameは本当に素晴らしい曲だと思います。このバンドの味は 北欧特有の枯れた様な切なさが漂う叙情的な面 アメリカのグランジ、スラッシュメタルにも通じるヘヴィでエッジとフックが多分に効いてる面、そしてUKのビートルズから学び取ったメロディセンスを持つ面。それを、確かな腕を持つ三人組が奏でる。まさに国境無きロック。ロックの魅力を凝縮した一枚です。まだ洋楽に慣れていない方もこの一枚から聴きだすといいんじゃないかと思う程、キャッチーですし、しかし中毒性もあり、聴き込みたくなってしまう…これだけ言えば文句な無いでしょう!!笑 名盤ここに在り!
・「ハードロックとグランジロックのハイブリッド」
今は解散してしまったデンマーク出身のトリオバンド。このアルバム、3人とも20歳そこいらの若者が出した傑作です。当時、プリーストやメイデンなど王道的HMのとりこになりコピーバンドをやっていた小生には、斬新の一言!リズム感覚にはぶったげ、コピーにも苦労した思い出の、(個人的に)名曲がつまる墓までもっていきたい一枚です。
一聴してぶったまげた(2)、70年代と90年代をうまくMIXした変則的な(3)、(7)に隠れてしますが名バラードの(4)、大ヒット曲の(5 米カラオケにもありますよ)、ジャムって作ったような家佳曲(6)、名名バラードの(7)まで、特に前半は特筆ものです。
その後一瞬だれて、(11)(13)(14)と良いロック曲が続きます。特に(14)はグランジ色強いですが個人的に大好きな1曲です。
日本での知名度は低いバンドでしたが、ニルバーーナ、フーファイターズ、ヌーノ、パールジャムなどが好きな方には、絶対気に入ってもらえると思います。個人的にはそれらのバンドより好きで一押しできるバンドです。テクニックも上級です。是非、聴いてみてください。
2ndアルバム「ローテイター」はより洗練され、アルバムとして統一感のでた名作ですよ。あ〜、この時の日本公演(赤坂BRITZ)に行ったな〜。知名度からか7割ほどの入りで、落ち着いて楽しめたな〜。
・「HR/HM史に残るべき名盤」
既にこのアルバムが発売されてから10年という歳月が経とうとしています。ですが今聞き返しても新鮮!この当時平均年齢が20歳のバンドがこのクオリティのサウンドを作っていた事を考えると、ホントに世の中広いなぁ…と改めて実感します。最近では若いバンドといえば5thで日本上陸となった『THE RASMUS』もそうですが、日本人好みのメロディラインと卓越した演奏能力には脱帽してしまいます。このアルバムにはこの先もHR/HM史にずっと残っていくであろう『GLORY』が入っており、それを聞くだけでも十分に聴く価値のあるアルバムだと思いますが、変わった変拍子の『67 SEAS IN YOUR EYES』もバンドをやっていたからこそその難しさが際立ち、自分達とほとんど変わらない年齢でこれだけのセッションが出来る事に改めて驚かされました。あのリズムにギターとベースも完璧にのせれている事もすごい!メロディのセンスがやはり一番ピックアップされていますが、バンドマン、特にドラマーの人はオカズやリズム等勉強になる事が多いアルバムだと思います。とにかく手数は多いし、リズム崩れそうになるブレイクや曲中にリズム変わるのにバッチリ合うのは快感です♪ロックファンの方には是非聴いてもらいたいアルバムです。HR/HMだとか、グランジだとか、そんな事どうでも良くなりますよ!
・「シンプルさゆえの美しさ」
別にすごい事をやっているバンドではない。シンプルな事をシンプルな3人編成でやっているだけだ。演奏は非常にうまいが特別すごいプレイをするわけじゃないし、ボーカルは淡々と歌っているだけだし、音楽自体も特に真新しいわけでもない。でも、不思議と心に残る音楽をやっている。
このバンドはとにかくメロディが瑞々しく、美しい。そして瑞々しい中にも、どこか触れたら壊れてしまいそうな、美しく切ないメロディが心に響く。切ないとは言っても大げさなものでなく、本当に自然な感じだし、バラードにしてもロックソングにしても無意味に重苦しくなることはなく、聞き終わった後には本当に心地よい余韻が残るものだ。
シンプルさゆえの美しさが心地よく、そして新鮮だ。
・「「やってる事は凄いです」」
このアルバムは、過去のシングルB面曲や、カヴァー曲を集めた企画モンなのだが、結構内容が濃いので、私はお気に入りの一つにしている。相変わらずドラムのリズムワークとギターのザクザク感には骨抜きにされるが、特に注目するのはGtのスコット・イアンとDrのチャーリー・ベナンテがもう一つ所属しているバンドS.O.Dのカヴァー①の「ミルク」だが、素晴らしく速い展開に圧倒されるだろうし、②はパブリック・エネミーのカヴァー「ブリング・ザ・ノイズ」で、この当時でヘヴィさとラップを共有した音を作るのは珍しいし、KISSのカヴァー⑧「パラサイト」と、ベンチャーズの超有名曲⑨「パイプライン」は正直、元曲よりメチャクチャカッコイイ。「パイプライン」は元曲を知っていたら多分これを聞いてはあまりのカッコ良さにニヤけてしまうだろう。とにかく、企画モンにしては聞き応え十分であるので、興味のある方は是非いかが?
・「スラッシュメタル、かっとびメタル」
1981年ニューヨークにて結成。これはあきらかに彼等のピークの一角をなす一枚。アンスラックスは一言ではかたずけられないものを持っています。それは=多様性=雑食性=であります。具体的には、基本的には極悪スピード+ざっくりスラッシュこみのハードコアパンクパワー炸裂なのですが、その狂暴性や野獣性のほかに、『ユーモア感覚』『社会性』をきらりと持っています。なぜならこのアルバムの中ではカントリー、サーフィンミュージックを処理して、歌詞検閲機関に対してきちんとプロテストしている楽曲を歌っております。アングリーな態度を持ちつつも頭はクールでエンターテイメント性を忘れない頭のよいバンドだと思われます。ライブ音源2曲、プラス、KISS/DISCHARGE/TRUSTのカバーもやってます。以上のような多様性が許容できるかどうかがこのアルバムのチョイスのカギとなると思われます。ばかのようなふりして実際そうでないやつに要注意です。カタルシスを求めるユーザーには最適かも。ヒップホップとのブレンド作業をも着手している面も特筆すべき点であります。ラップにもチャレンジしております。10点中8点
・「オルタナティブ、ミクスチャーの先駆者」
スラッシュ4天王と語られることの多い彼らであるが、硬派なHR/HMリスナーをよそに、今作ではHIPHOPとメタルの融合、敬愛するNYハードコアバンドのカヴァー、スラッシュ風ベンチャーズ、コミカルなカントリーフレイバー等、後のミクスチャー、オルタナ、モダンへヴィネスの原型ともいえるスタイルを確立している。黒Tシャツにブルージーンズというダサダサファッション・メタルには無い知的なストリートセンスを感じます。
・「アンスラックスの本質!かな?」
アンスラックスが、というよりスラッシュメタル界が今後の方向性を模索し出した時期にアンスラックスが出した答えがこのアルバムだと思う。ヒップホップとの融合など、まだミクスチャーと言う言葉がない時にこの大物スラシュバンドが見せつけた、前進するんだ(生き残り策?)、という意志表示を見ることができたし、何と言っても、カッコよかった!未だに色あせない内容ではないか。でも企画モンだから、アルバムとしてはお祭り的かな。ジャケがまたかっこいいよね!
・「milk」
Anthraxといえば、当時いたスラッシュ勢の中でも異彩を放っていて、クールな姿勢は保ちつつ、多様なジャンルを混ぜる事も出来る柔軟なバンドでした。その彼らの多様な音楽性を知るのにもうってつけなレアトラック集です。
必聴なのは、パブリックエネミーと共演したM2 Bring The Noise。ミクスチャーの原型とも呼ばれている曲であり、最高にクールです。
さらに他にも、Liveやカバー曲も入っており、お得感から見ても非常に良いです。
これを聞かずにAnthraxを語ってはいけません。ぜひ一回はどうぞ。
・「FLY!」
97年の年末、フロリダ旅行した時にアメリカでよくラジオでかかっていました。
最近、結構、メジャーになってしまいましたが是非、スタート時点の彼らを聞いて下さい!
スマッシュ・マウスと合わせて聞かれるのをお薦めします!
・「最高!」
いつ聞いてもいいですね!10年前にアメリカにホームステイしたときに、現地の友達に勧められました。あの頃を思い出します、、、
●俗悪
・「パワーメタルの申し子」
スラッシュメタルにどっぷりで、好みが片寄りつつあり、行き詰まりを感じていた時に、そんな気分を吹き飛ばしてくれたのがこのアルバムでした。 バンドが放つパワーは圧巻であっとゆー間に惹き込まれてしまいました。中でも、パワフルかつソリッドでテクニカルなリフメイカー、ダイムバック・ダレルのプレイには、度肝を抜かれました。まさに、不世出かつ稀代の天才ギタリストと言っても過言ではないでしょう。個人的には、ヴァン・○イレンやイン○ウェイといったギターヒーローと肩を並べてもおかしくは無いと思っています。(個人的ですよ) 惜しむべくは…彼が他界した事…この悲報を私は仕事場で目○ましテレビのニュースで知りました…人目もはばかり涙した事を覚えています。 この場を借りて、あなたと同じ時代に生まれた事を心から誇りに思います。どうか安らかに…
・「音楽シーンを変えた名作」
今聴いても全く色褪せていない名作。発表当時初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。「モダンヘヴィネス」「パンテラ以降」などという言葉を生み出した偉大なバンドの大ヒットアルバムであり、ラウドロック好きなら是非とも聴いてもらいたい。
・「5つじゃ到底足りっこありません…」
もう言うことはないでしょう。信じられないほどの作品です。人類史上に永遠に残るべき…。ダレル、ありがとう。本当にありがとう。心の本当に底から感謝します。素晴らしい作品と心をありがとう。天国でロックし続けて!!
・「pamtera最高!」
このCDはpantera初心者に聴いてもらいたい1枚である。この1枚にpanteraの音楽が全て詰まっているといっても過言ではない。変にべスト盤を聴くよりこのアルバムを聴いたほうがpanteraの魅力を存分に堪能できる。 mouth for war,fucking hostail,hollowなど名曲ぞろいで捨て曲がない。つい先日、非常なアメリカの銃社会によりダレルという一人の天才ギタリストを失ってしまった。このアルバムではダレルのクレイジーなギターリフを聴くことが出来る。重く激しいダレルのギターリフはpanteraの最大の魅力であろう。ダレル!ずっと元気で!!
・「天下無双。」
多くの人に愛され、畏敬の念を抱かせたひとりの天才ギタリストへ、追悼の意をこめて。
92年発表のこのアルバムによって、その後のシーンに多大な影響を及ぼした偉大なバンド、PANTERA。今では死語となりつつあるモダン・ヘヴィネスという潮流を生み出した今作だが、ただ重いだけの凡百のフォロワーを全く寄せつけなかった大きな理由は、彼らが音楽的な深みをも備えていたからだろう。特にこのアルバムでは"THIS LOVE"や"HOLLOW"に顕著な構築性。縦横無尽・変幻自在のリズム。そして何よりも、ダイムバッグ・ダレルによる多彩極まりないギター・リフの数々。後に多用することになるハーモニクスを絡めたものとはまた違う、純粋に音の配列と拍子のみで構成されたこのアルバムでのリフのひとつひとつが、ヘヴィ・メタルにはまだまだ可能性が残されていたことを力強く主張し、聴く者を圧倒する。
個人的には、よく使われる「稀代のリフメイカー」というフレーズが一番しっくりくるのは彼だと思う。彼自身が敬愛したトニー・アイオミでもなく、グレン・ティプトンでもなく、またランディ・ローズでもなく。
ロック史に刻まれた今作同様、彼自身もまた伝説としてこれからも語り継がれていくだろう。冥福を祈ります。
・「スラッシュメタリカのラストアルバム」
スラッシュバンドとしてのメタリカとしてはラストアルバム。次作が問題作ブラックアルバムであり、スラッシュの一区切りを彼ら自身がつけた意欲作です。
音は緻密、構成は変幻自在で今聴いても新鮮に感じられる素晴らしい作品です。プロデュースが若干硬いかな・・・と思われますが、それ以上に彼らのパワー・スピードが聴き手を魅了します。
リアルタイムで初めて聴いた第一印象は、マスターよりもスピードが控えめかな・・・プロデュースがおとなしめかな・・・とか、だったのですが、聞き込めば聞き込むほど緻密な音作りと変幻自在な曲構成に惹きこまれていきました。
名曲ONE、1曲目から怒涛の3曲、5曲目以降もスピードのある曲、
ブラックアルバムの方向性を予感させる!6曲目など曲のバリエーションもさえた名作です。
スラッシュメタリカの最終形を聞きたければ、この作品をお勧めします。
・「初めてのアルバム」
ヘビーメタルを聞き始めたころ、友達に一番イカれてるバンドということでメタリカを教えてもらい、何を思ったのかその当時一番新しいアルバムが一番イカれているんだと思い、レンタル店で借りて聞きました。
感想はと言うと、とりあえず曲が非常に長く、ドラムはうるさかったんですが一番イカれているとは思えなく、これなら忌野清志郎の方がイカレてるぜ!と思ってました。そのことを友達に伝えると、メタルジャスティスはベースがいないから、それほどイカれてないと教えてもらいました。
今思うととんでもない話だと思うんですが、その後バンドをやるようになってからわかったのですが、やっぱりこのアルバムが一番イカレテルと思います。
ポイント1:ドラムパターンが非常に難しい(普通じゃ考えられないウラ打ちが多い)ポイント2:新メンバーのジェイソンのことを全く考えてないミキシング(全く聞こえない)
ポイント3:政治的な要素が多い歌詞ポイント4:スラッシュメタルではタブーとされた曲の長さポイント5:曲を複雑にすることに全精力を注いでいるメンバー
とりあえず、お前らやれるものならやってみな!って内容でかなりメンバーの精神状態は病んでいたんじゃないでしょうか?
その後、BLACKアルバムで私にとってのメタリカは完全に終わってしまいましたが、実験と楽曲という面でこのアルバムを越えるの難しいでしょうね?
・「名作であることに変わりはない」
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・「状況と内容は別である。」
メタリカのよく世間では(意味が分からないが)、分岐点と見られているアルバム。しかし内容は前作と流れはよく似ていてメタリカらしいアルバムだと思う。1〜2曲目の流れがそれを示している。では何故1st〜3rdに拘るのか?<1>メンバーが違うから?(ジェイソン色なんて無いに等しい。クリフのカリスマ性が強すぎた?)<2>US版MONSTERS ROCKのツアー中でミックス&マスタリングにメンバーが立ち会ってないから?(ベースの音がほとんど聞こえない。音質は明らかに向上しているが、それが逆に今までと違う軽さを感じさせる。)<3>バンドを取り巻く状況の変化?(アンダーグラウンド雄が遂に白日の下に晒されてアリーナバンドへ成長。日本とアメリカを除く契約はフォノグラムが担当し、全世界でメジャー配給バンドとなる。初のPV制作。強力なマネージメントの後ろ盾あり。メタリ缶発売。)きっと<3>がその理由であり、尚かつ、バンド自身の分岐点では無く、今までのコアなファンとの分岐点であっただけのように思う。状況がアルバムの内容まで変えてしまっているように思うのは私だけだろうか。この状況が仮にMASTER〜の時に起きていたとしたらきっと同じ評価を下されていたかもしれない。バンドはロックモンスターへとビッグに成長し、コアなファンはアングラなスモールな世界を懐かしむ。実に内容の良さとは裏腹に可哀想なアルバムだ。
・「行き着くとこまで行った作品」
前作「MASTER OF PUPPETS」でスラッシュ・メタル・バンドとしては初めて商業的な成功も収めたMETTALICA。ツアー中の不幸な事故でクリフ・バートン(B)を失った彼らであるが、元FLOTSAM AND JETSAMのジェイソン・ニューステッドを迎えて初来日公演も乗り切り、'88年に通算4作目となる本作をリリースした。
これまでと比較すると明らかにテクニカルな方向へと歩を進めたアルバムで、歌詞やコンセプトの面でも今まで以上に力が入っている。演奏の面では間違えないように必死にプレイしているところが伝わってきて、初期の彼らにあった破天荒なパワーがスポイルされてしまっているのが少々残念ではあるが、センス溢れるプレイはさすがの出来である。
中でもMETALLICA初のビデオ・クリップが制作された(個人的にはこの世に存在するすべてのビデオ・クリップの中で最も格好よいものだと思う)"One"はドラマティックな名曲である。
鼓笛隊の太鼓みたいなスネア・ドラムの音は好き嫌いが分かれると思う。最初に聴く作品としては薦めない。
・「人生を切り拓く暗黒パワー」
音楽にあまり詳しくないので、感覚的なことしか言えませんが、一言でこのアルバムを形容するとすれば、闇の中から長い年月を経て、生まれた究極のかっこ良さ。ほんと、かっこいいといったらないです。これを聞いていると、闇に焼かれて血がたぎるような、大地を轟かせながら黒いエネルギーが、押し寄せてくるような感じがします。抑圧と爆発。静かな空間に、ビッグバンを起こしちゃうくらいのエネルギーが渦巻いてるかんじ。わけわかんないレビューでごめんなさい。とにかく良いので絶対聞いてみてください。
・「待ってて良かった。」
今回はコンピュータは控えめで、トレントの歌をどかっと中心に据えた感じです。きっと言葉にしたいことが多かったのでしょう。それが顕著に表れている(と個人的に思っている)のが6番。過去の自分にケリをつけるかのような歌詞と憂鬱なサウンド。聴いているこっちも力づけられそうです。さらに、シングル“The Hand That Feeds”のダンサブルなビート、「飼い主の手に噛み付く気はあるか?」など、聴き手を挑発するような歌詞も快調。国内盤には“Home”と“Right Where It Belongs”“The Hand That Feeds”のミックスバージョンの3曲がついてきます。“Home”は普通にアルバムに入れても良かったのでは?と思わせるような良い出来。“Right Where It Belongs”に至っては、ダークさが増していて、僕はミックス版の方が好きです。しかし、通しで聴くなら、やはり13番で一度止めた方がアルバムが「聴ける」と思います。過去を顧みながらもしっかりと前を見つめて進んでいる、そんなアルバムです。
・「個人的な革命のアルバム!」
ちょっと大げさなタイトル通りなのですが、トレントレズナーがこれまでの自分のスタンスだった自虐・自戒路線を方向転換させたアルバム。レビュアーの死賀さんも言っているように、たぶん彼はそれまでの自分の方向性では行き詰ってこのアルバムを作り出したのだと思う。というか曲を作り続けるとしたら、そうするしかなかったとも言えるのかも。
内容の曲のほうは確かに聞きやすくなってはいるけど、個人的に思うのは、彼は今までの自分の曲の経歴を踏まえた上で、それまで求められて位置づけられたある意味では嫌な役割に見切りをつけ、新境地を切り開いていっていると思う。そしてそのことは音の感じ以外に歌詞の内容からも言えると思う。そういう意味では、このアルバムはダメな自分を変えたいと思っている人が聞くといいのかもしれない。それと今回のドラムにはデイブグロールが参加しているので、それも含めてこれは必聴な名盤です!
・「デュアルディスク」
DualDiscとはDVDにもCDにもなるディスクのことです!このDualDiscのDVDはThe Hand That FeedsのPVやThe Collector""Love is not Enough""Every Day Is Exactly the Same"のスタジオライブや写真、歌詞が見れるそうです!PS2等で再生可能なので、特にファンの方はこっちを買ったほうがいいと思います!
・「「陽」のNIN 新たなる次の提示」
前作から約6年、一連の作品とはうって変わり、新たなステップを踏み出したといえる作品。
トレントが本作制作時に(多分、今までで初だと思われるが)完全にクリーンな状態で臨んだ結果、デヴューから前作までの一連の「執拗で偏執的な内向きな音」のベクトルが、使う音数などを最小限に留め、従来からPOPであると言われていたメロディーをより強調させ、印象的なピアノフレーズを所々散りばめられたことにより、「外向き」な音へと大きくシフトされ従来までのNINとはうって変わった作風となっている。(歌詞の内容も幾分フッきれた印象であり、よりパーソナルな歌詞や外に向かっての内容が多くなった。アルコールやドラッグ耽溺に関してのと思われる歌詞もある)
今までのドラムマシーンだけで作ったビートや打ち込みだけで構成されていた曲等でも雰囲気として「Rockらしさ」を内包していたのが、良い意味で抑えてある印象で、変わってテクノ等の音使いを所々取り入れていることや、他にもたとえ生ドラムであっても極端に機械的にしがちであったビートに「生っぽさ」を押し出すなど、Rockともテクノとも何とも言い難い、新しい『独自の音』を作り出している。トレントとは正反対と言えるデイブ・グロールのドラムパートの参加等など、今までのNINでは考えられなかったことであり、その辺にも新たな機軸を打ち出そうとしているのがよく判る。
「POPになった」とファンの間でも賛否両論であるが、聞き易く誰しもが解り易く・楽しめる「普遍的な作品」という意味では、ある種METALLICAの『BLACK ALBUM』と比較できなくもない。METALLICAがあのアルバムでメタルの極端さやクサさを排除し「人間臭さ」を取り入れた結果、次をレベルを提示したように、NINがハッキリと進化を遂げているのが判る作品であり、傑作である。
あと、個人的にLiveでの生バンドによって、今作の楽曲がどのような印象に変わるのかを期待したい・・・
・「この時期はプリーストを超えてた」
1曲目から2曲目の流れが最高!
・「メタラー必聴の作品」
METAL GODがJUDAS PRIESTから飛び出して結成したグループの1作目。ドラムスは、名作PAINKILLERでファンの度肝を抜いたSCOTT TRAVISが叩いています。
JUDASを脱退した時に、他のメンバーとケンカしたり、法律問題でモメたりして、かなり鬱憤が堪っていて、それを一気にブツけた
ような、アグレッシブでパワフルな曲が並んでいます。
とりわけ、1・2・10・11は名曲です。11のVICIOUSなんて、ライブでやってほしいなぁ・・・っと思います。最高に盛り上がることでしょう。
とにかく、METAL GODの真髄を感じる入門編として是非チェックしてください。
・「このBESTアルバムで、レッチリが好きになった。」
もちろん、歴代ヒット曲はめちゃくちゃ良いし、ダンサブルで爆発するエネルギーを感じます。
ただ、‘レッチリ’というだけで、派手で暴力的なイメージを持っていた僕にとっては、今回このアルバムを聴いて彼らの楽曲が驚くほど緻密で繊細で優しいかということがわかりました。
レッチリ初心者が聴くといいと思います。
BY THE WAY がオススメ。
・「Holy f###ing s###!!」
すげえ!このベストアルバム!!コリャもうマジ買いですよ! 何がスゲエって「Under the Bridge」から「Breaking the Girl」から 「Suck My Kiss」まで名曲のオンパレードじゃないですか! しかも今回のベスト盤にはCalifornicationからの曲まで入っちゃってるし レッチリファンには美味しい事この上なし!!
凄すぎます!彼らじゃないとこんな容易には出来ないアルバムですよコレは。 レッチリ聴いた事ない人も是非って感じのアルバムですね。 昔から好きな人も十分満足できるんじゃないでしょうか?
・「GOOD!」
素晴らしい名曲の数々が網羅されていますがちょっと選曲に問題アリかもしれません。全体的におとなしいですね。これぞレッチリ!と思わせるような曲があまり入ってなく残念です(オリジナルアルバムとしてはブラッドシュガーセックスマジックがオススメです)。ただ初めてレッチリを聴く人には自信を持ってオススメ出来ますよ^^
・「大全集的なノリで」
過去の名曲勢ぞろい!って感じのアルバムです。超名曲「Under The Bridge」を始め、グラミー賞を獲得した「Give It Away」・・・最新作に収録されている「Dani California」の主人公、ダニーの登場する「Californication」「By The Way」、空耳アワーにも登場した「Suck My Kiss」を収録!!
「Scar Tissue」「Otherside」「Breaking The Girl」「My Friends」と、数々のレッチリを語るには外せない楽曲が!!
それに新曲が2曲も入ってるもんだから、超充実・・・!!
これがすべてというわけでは無いですが、魅力がものすんげぇ〜濃い密度で入ってます!一度聴いてみればレッチリ臭を纏いますよ!!
・「レッチリを聴いたことの無いあなたへ」
このベストアルバムは、まだレッチリを聴いたことが無い人にとっては、最高にお勧めです。このアルバムを聴いて、レッチリに興味を持ち、レッチリ独特の様々な音楽性の交じり合ったサウンドをつかんでほしいです。往年のレッチリファンの方は、やはり最後の二曲のために買うという人が多いと思います。この二曲は、最初は個人的にあまり好きじゃありませんでした。今までのレッチリのような、アンソニーのラップや独特のファンクサウンドが影を潜めているからです。しかし、聴いていくにつれて、やめられなくなっていきました。さわやかですがすがしいFortune Fadedも、泣きメロのSave the Populationも、今ではどちらも好きです。それから、EMI時代のHigher Groundが収録されているのも興味深いです。(レッチリは、レーベルを一度移籍しています。)正直、新曲以外の曲の選曲は少々物足りない感じがしますが、どの曲もいい曲ばかりです。レッチリ入門者の方は特に、一度お試しアレ!
・「次なる高みに成長しようとせんがための緊張感がでまくりですこれ」
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・「噛めば噛むほど、、、」
チューブアンプをフルドライブさせた最高に気持ちよい音。全体を通してともて生々しい雰囲気。一生聴ける。
・「到達点は高純度」
限りなく虚飾を排したサウンドは原石の密度を露にしてしまう。
前作で行き着くところまでいってしまったバンドは、今作ではすっ裸になってしまった。ジャンルを超越した固まり感は、曲の美しさやテクニックで感動させるのを放棄、動物本能に突き刺さるグルーヴィン・サウンドで直情告白を挑まれたかのよう。
平然と聴けるかな?おとなは腰動くんです。
・「生々しいアルバム」
サイケデリック感覚、ライブ感覚、ロック感覚全てが過剰なくらいぶち込まれたアルバムである。曲もかっこよく、まるで70年代のアーティストが、スタジオでライブをし、90年代の録音機器で録音したようだ。
本当に生々しいアルバムで、それゆえバンドの気迫が、確かな実力を通して十二分に伝わってくる。Vocal、Guitar、Bass、Drum全ての楽器の音の分離も良く、くっきりと全パートが聞こえる。Drumは、途中でマイク・マンジーニに代わったものの、両者とも天性のリズム感を持った人間であり、さすがである。Garyの歌のうまさ、声のかっこよさ、パット・バジャーの堅実なBass(実際、彼は天性のドラマーと、天才ギタリストにはさまれて、非常にシビアな要求をされているに違いないのだが)は、これまでにないくらいだ!!。 そして、最も気を吐いているに違いないのがNuno。Eddie Van Halenの"Spanish Fry"に対抗すべく、"Midnight Express"で、気迫のAcousitic playを聞かせてくれる。
・「本物の追求だね」
一言で言うと”カッコいい!”。前作はとことん作りこんだけど今回は虚飾を廃したラフな質感になっている。きっと原点に立ち返ったんだろうね。耳障りの良い音楽がもてはやされる時代だけど、俺達には関係ないって感じがする。音楽業界ってファンの事やビジネスの事も考えないと成立しない面もあるけど、雑念を排除して自分達の音楽を追求した結果が見事に表現されている。まさしく本物ここにあり!
・「最高!」
やっと再販されたズナフの2nd。胸をわしづかみにされるようなメロディーなど飽きがこない。手に入るうちに買っておくのがベストだろう。日本版も再販されることを望む
・「音楽の宝箱。 再発して欲しいですね。」
Enuff Z'nuffの最高傑作だと思います。
当時特に考えず衝動買いしたアルバムですが、あまりの大当たりに感動のあまり、言葉を失いました。彼ら独特の半音階で上下するメロディ、それを歌う、やや鼻に掛かった甘くハスキーでエモーショナルなヴォーカル、メロディアスかつテクニカルなギター(デレク・フリーゴはその後もう一枚に参加して脱退してしまいましたが)など魅力満載。
明るくポップに弾ける曲(1,10)、ハードにドライブする曲(1,6)、哀愁に満ちた曲(3,5)、ゆったりと聴かせる曲(7,9)など、バラエティに富みながらもサウンドプロダクションが良好で統一感があるためか、アルバムとしての整合感もあります。本人達はドラッグなどの問題を抱えていた時期で、暗い作風にあまり気に入っていないようですが、内省的で哀愁に満ちている分、音楽的深みが感じられます。 ハード・ポップ系、LAメタル系が好きな方はもちろん、ビートルズやチープ・トリックなど素敵なメロディが満載のロックが好きな方は必聴盤です。 再発を求める声も多いようですし、リマスターとかして再発して欲しいアルバムですね。
・「ビートルズを超えた?」
Mother’s Eyesを初めて聴いたとき、変わったリフだと思ったけれどそのメロディの良さにすぐにアルバムを購入。そこにはたっぷりのメロディと共に、懐かしさがあった。若さがあったからこそできた、ハードロックの名作だと思う。もちろん、最新作がいいのは言うまでもない。
・「イナフズナフの名盤!〜見つけたら早めの購入しよう!」
私はこのアルバムの国内盤を持っていますが、つい最近まで廃盤になっていたとは知りませんでした。こんないいアルバムが廃盤状態だったなんて、一体どういうこと?。 それはさておき、この作品を初めて聴いたときの衝撃は今も忘れません。まるでビートルズとZEPと80年代ハードロックが束になってかかってくるような音楽は圧倒的でした。個人的には「キングスX」の方が好きなのですが、イナフズナフの方がより幅広い層にアピールするような気がします。 とにかくZEPのような骨太ハードロックにビートルズばりのキャッチーなメロディがのった楽曲と80年代的なテクニカルなギターが融合したスタイルは非常に印象的で、今聴いても全く古さを感じさせません。是非多くの人に体験してもらいたい音楽だと思います。 久しぶりに聴いたら、是非新作も聴いてみたくなりましたが、残念なことに、ギタリストのデレク・フリゴが既に亡くなっているという話を聞き、残念と言いますか、とても寂しい気持ちになりました。 とりあえずこれはとても良いアルバムです。興味のある人はなくならないうちに、購入することをお薦めします。
・「世界最高最狂のロックアルバム」
Guns N Rosesのデビューアルバム。
アルバムのアートワーク(俗に言う「レイプ・ジャケット」)にクレームがついたので、後にアクセルの右腕のタトゥー・ヴァージョンに変更。
一部のコレクターの中ではこの発禁ジャケがいまだに高値でやり取りされているのは人気の高さの持続を意味している。
初めて聴いたときの衝撃は計り知れないロック・アンセム「Welcome To The Jungle」。続く「It's So Easy」を聴いてVoが別人?と思えるほどの声色を持つAxlに感服。ライブの最終曲を毎回飾っている「Paradise City」。全米No.1のギターキッズが大好きな「Sweet Child O' Mine」。
荒削りながらも勢いとバンドの結束を感じられる最高傑作。
往年のHR/HMを魅了したアルバムであり、個人的には世界最高最狂のロックアルバムだ。
「Chinese Democracy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。
是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!
・「飽きが来ない名盤」
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。
・「そりゃ名盤認定されるよ」
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね
・「これを聞かずにガンズは語れない」
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです
・「星5個以上あげたい☆」
この作品は1987年の作品で、僕が生まれる前のアルバムです。
祖父はレコードを400枚以上まっていますが、このアルバムは1週間に1回は絶対聴くほど気に入っていました。僕も小さい時から祖父と一緒に聴いて大好き作品です。僕は英語を話せないのですが、このアルバムに入ってる曲は全曲歌えます!
そしてこの作品が気に入った人は2枚目のアルバム「GN’Rライズ」を聴いてください!アコースティックな感じがすごくイイです。それとエアロスミスのカバー「ママキン」が収録されています。
レビューになってないですね・・・すいません。でもすごくいい作品ですぜひ聴いてほしいです!
・「ヒット曲の詰まった名作」
日本を中心に人気の有ったバンドが、世界的成功を収めた出世作。
どの曲もライブで受けそうなノリの良い曲ばかりで、捨て曲無しのクオリティの高さです。アルバムを知らなくても、「Livin' on a Prayer」や、「You Give Love a Bad Name」を耳にした事がある方は多いのではないでしょうか。
Jon Bon Joviばかりにスポットライトが当たっていますが、「Let It Rock」イントロのデヴィッド・ブライアンによる壮大なキーボードソロや、「Livin' on a Prayer」での構成力豊かなリッチー・サンボラのギターソロ等、他のメンバーの音楽的センスも非常に高いと思います。
・「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」
2000万枚近く売り上げたボン・ジョヴィ最大のヒット作。全ての曲に勢いがあり文句のつけどころがない。これを聞かずしてボン・ジョヴィは語れない。
・「ボン・ジョヴィの最高傑作!!」
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・「大好きでした」
学生時代に洋楽へのめり込むキッカケになったアルバムです。
・「ボン・ジョビの最高作!」
ボン・ジョビの最高作だと思います。一番良いアルバムは、是非通して聞きたいですね。ニューヨークのコンサートなどで演奏された「リィヴィン・オン・ア・プレイヤー」は名曲中の名曲ですし、ボン・ジョビがスターダムに駆け上った最高潮の時の才能が溢れたアルバムです。80年代を代表する名盤だと思います。
・「かなり満足♪」
あんまり変わってないという意見を読んで「んじゃぁいらないかな?」と思ってたのですが大好きな作品なので結局購入。確かに楽曲には変化無し(どこかを削ったりしてないという意味ね)原盤は、良く言うと楽器が1つにまとまっていた印象ですが、リマスタ盤はさらにそれぞれの楽器の音が抜群にリマスタリングされています。特にギター。マーティのメロディアスなプレイとムス様の職人的なカッティングというプレイスタイルの差がより一層聴き取り易くなっています。ベースのアタック音までバリバリに聴こえているのも楽曲に尖った印象を与えていて良い感じ。特に「Symphony Of Destruction」がかなりのヘヴィチューンに変化してますね。しかし、楽器に気を使って聴いてない人には確かに、ちょっと音が良くなった程度にしか聴こえないかもしれません。
・「祝 Megadeth 復活」
Megadethの全アルバム中、もっとも商業的に成功したアルバムです。Rust In PeaceまでのIntelectual Thrash Metalが、本作で良い意味でのキャッチーさを加えて新たな次元に昇華されています。Megadeth独特の複雑なリフはあまり聞けませんが、それでもムステイン節は健在。復活後の新生メガデスにも期待しましょう。
・「「RUST IN〜」の後にふさわしい作品」
今でもMEGADETHの最高傑作とされる前作から、さらに渋みを増した作品。 また、彼等の名を一般的にも大いに知らしめた名盤だ。 基本であるスラッシュをもとにジャズ、カントリーなど様々な世界からの影響をうまくMEGADETHに溶け込ませている。 そして、しっかりとムステインにしか作りえないキラーリフも満載でスラッシュ四天王の面目も保っている。 もちろん、エルフソン、マーティー、メンザの黄金メンバーも個性を発揮し、さらには作曲面でも貢献している。
しかし、今作品がMEGADETHの大きな分岐点となったのは確かで、ここからファンの評価は割れていく。 だが、この作品をはじめ、その後の作品も素晴らしいので再評価してもらいたいものだ。
・「リマスター効果」
メガデスのリマスター作品群の中の一枚。その中では割と地味な方かもしれない。まぁ~2ND、3RDや4TH程の劇的な変化が無いという意味だが・・・・。というものの、元々本作が持っていた無慈悲で堅いギターの音を少し強調され、不足していた低音が増したコトでリズム隊により現代的なアルバムに仕上がったコトは間違いない。
個人的には大好きな作品で先入観があったので、音の変化に少し違和感を感じたが、ヘッドフォンで細部まで聴くと実に素晴らしい。少し欲をいうならば、ギターをもっと前面に出してほしかったなぁ~少しリズムが前に出過ぎな感がするので☆を一つ原点。ただ、作品の出来は完璧に近いのでお勧めします
・「ネットでは評判悪いけど..」
やれグランジの波に乗っただのあれこれ書かれてるこのアルバム、ホントはかっこいいんだぜ! 最近LAメタル系のバンドが安いけど、納得いかない。 以前に増してヘヴィ度が高まり、逞しさを感じる。うねるようなサウンドや心にせまるバラード。LAメタルとしてではなく、メタルとして良質なアルバム。
・「最高傑作!!」
間違いなくSKID ROWの最高傑作です!確かに、当時PANTERAの影響を非常に受けHEAVYな曲作りになっていますが、その中でも、5「Eileen」、9「Into Another」、12「Breakin'Down」は激しさの中に憂いがあって特に良いです!!
まぁ、BON JOVIとかLA METALみたいな音を期待する人には期待外れかもしれないけどこのアルバム自体は間違いの無い大傑作だと思いますヨ!!
・「モダンな音」
ボブロックの真髄はバスドラにあり!!ベストのワグナーのリミックスよりはるかに硬度高いです。はっきり言ってこのミックス最高です。まさしくメタリカ5人目の男はSAD BUT TRUEの音の壁をSKIDSで再現したわけだ。ワグナーミックスは・・・・良くも悪くも前時代の音。
2006年に聴いても充分モダンですよ。このアルバム。S.O.A.Dとこれは並べて聞けるが1stはちと厳しいもんなあ。
・「客観的に聴くと」
このアルバムも1st,2nd同様に大好きなアルバムです。でも、客観的に聴くとちょっと行き過ぎた感もします。。少しSKID ROWらしさが欠けてるかな。
それでも、My EnemyやFace Against My Soulではリズム隊の成長を感じさせてくれるし、バズの歌もアルバムを通じて進化しています。お勧めの曲は1,3,4,5,7,8,9,10,12です。
・「渋いメタルだ」
最初は抵抗あるかもしれないけど、なかなか味のあるアルバムだと思います。ディストーションギターの音が無条件に好きだという人なら、間違いなく買いでしょう。
・「聞かなきゃ損!」
私にとっては、歴代No.1のアルバムです。似たような曲は並んでないのに、アルバムとしての統一感があります。ヘヴィだったり、ダークだったり、メロディアスだったり、ポップだったり…12曲が全て違う顔を持っているのに、そのどれもがデフ・レパードらしい。ヘヴィな曲を聴くとヘヴィ・メタルのようだし、ポップな曲を聴くとアメリカン・ロックみたい。シングルが売れた、と雑誌などの紹介に書いてあるのをよく目にしますが、あくまでアルバムの中の1曲としてのクオリティが高いので、アルバムが売れたついでにシングルも売れたんでしょう。曲によって好き嫌いがあるかもしれませんが、1曲目から12曲目まで順番に聞くとさらに良さがわかると思います。
・「リマスターには弱い。」
言うまでも無く、彼らの最高傑作。
リマスターによって、かなり音の方がクリアーになってます。リズム隊、特にドラムがパワフルになってるように思います。
ボーナストラックも、ライヴやリミックスと盛りだくさんである。disc2のM-8のリミックスは強烈。見方によれば、冗長ともいえるが。。。。
音の面でもボーナストラックの面でも、買う価値はあるかと思います。
・「超おすすめ!」
このアルバムを食べ物にたとえると思いうかべるものは、ずばり「するめ」だと思います。するめは噛めば噛むほど味が出てきます。Hysteriaも聴けば聴くほど味が出てくる。そんなアルバムです。200万枚売っても赤字とメンバーが言っていたように実に4年の歳月をかけて完成された究極のアルバムです。ヒットシングル7曲とゆうとてつもないモンスターアルバムです。今だに私はこのアルバムを聴いています。超おすすめ!
・「「片腕の凄腕ドラマー誕生」」
私はデフレパードというバンドに、ある深い思い入れがある。ハードロック系のバンドで、このアルバム自体、通算4枚目で3曲のヒット曲を出して世界的に売れたモンスターアルバムであるが、実は、このバンドのドラマーが片腕なのだ。おそらく当時、世界初であっただろうプロの片腕ドラマーなのだ。何故、片腕なのかと言うと、このアルバムのレコーディング中に交通事故で左腕を切断してしまい、ドラマーとして再起不能かと思われたのだが本人の意思と、シモンズ社というドラムを作ってる会社の協力もあってエレクトリックドラムを完成させ、見事に奇跡のカムバックを果たすのである。左腕の分の仕事を両足に分散させ、努力と根性+αで這い上がってきたのだ。実際、私も当時の伊藤正則の番組で、この事件が取り上げられて復活した時の、ステージでのドラムパフォーマンスを見てもう感動しっぱなしだった。そして、このアルバムから、スティック一本でドラムを叩いているのだが、アルバム曲のどれを聞いてもとても片腕とは思わせない叩きっぷりで見事としか言いようが無いし、ホントにどの曲も完成度の高い名曲ぞろいだ。特に3曲目の「アニマル」は是非聞いてもらいたい。私は、このアルバムを聞くたび、このドラマーの事を思うたびに、嫌な事が忘れられる、そんな一枚である。そして、最後に片腕のドラマー、リック・アレンと言う名も心に留めてもらいたい。余談だが、バンドデビューは1980年なのだが、当時のリックの年齢は16歳でした。
・「文句なしのモンスターアルバム」
前作が好セールスを記録したことで、その発売が待たれていたのがこのアルバム。が、好事魔多し。リック・アレンが交通事故に遭い、一命は取り留めたものの、片腕を失うという悲劇に見舞われた。メンバーはリックの回復を待ち、特注のドラムセットでプレイする彼と共にスタジオ入りして完成したのが本作。
「悲劇を乗り越えて」とか「メンバーの結束の強さ」ということを抜きにしてクオリティは高い。ブロックを積み重ねるように、一つ一つの音をキチンと組み合わせて構築していったかのような音質は、当時、オーヴァープロデュースみたいな言われ方もしたが、適度にポップで叙情的なメロディラインは、やはりこのバンドの持ち味だ。
シングルヒットも数多く収録されていて、世界中で1000万枚以上を売ったモンスターアルバム。個人的には9曲目のスピード感と、続く10曲目の叙情性…両者のコントラストが本作のハイライトだと思う。
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