機動戦士ガンダムSEED 5 終わらない明日へ (角川スニーカー文庫) (詳細)
矢立 肇(著), 富野 由悠季(著), 後藤 リウ(著)
「アニメを見ていない方にもお勧めします!」「さすがSEED最終巻!!」「最終巻です・・・!」「アニメで困ったら読んどけ。」「最終巻です・・・!」
阪神タイガース 選手別応援歌2003 (詳細)
大石雪絵(アーティスト), 唐渡吉則(アーティスト), 大樹ゆたか(アーティスト), 若虎吹奏楽団(演奏)
「甲子園で!ビジターのレフトスタンドで!!」「感動しました」「これ、いいよ!」「ファンなら買い」「一致団結」
ガンダム・エンディング・セレクション (詳細)
TVサントラ(アーティスト), WARREN WIEBE(アーティスト), infix(アーティスト), 中瀬聡美(アーティスト), 大石ルミ(アーティスト), re-Kiss(アーティスト), 井上武英(アーティスト), 彩恵津子(アーティスト), Susanne Marie Edgren(その他), 長友仍世(その他), 小室みつ子(その他)
「裏ベスト!」「平成ガンダム」「うーむ、惜しい・・・」「うーん、曲数が少ない・・・」「良いネエ」
GUNDAM SINGLES HISTORY (詳細)
アニメ主題歌(アーティスト), 森口博子(アーティスト), 井上大輔(アーティスト), 鮎川麻弥(アーティスト), 新井正人(アーティスト), ひろえ純(アーティスト), 池田鴻(アーティスト), 堀光一路(アーティスト), 戸田恵子(アーティスト), やしきたかじん(アーティスト)
「やっと手に入れました。」「最近注目された方にはいいかも。」「あんな人が歌ってる!」「1st、Ζ、ΖΖが集結。」「主題歌ならコレ!」
GUNDAM-SINGLES HISTORY-2 (詳細)
アニメ・サントラ(アーティスト), 森口博子(アーティスト), 戸田恵子(アーティスト), 椎名恵(アーティスト), 川添智久(アーティスト), RD(アーティスト), 鵜島仁文(アーティスト), 大山修司(アーティスト), 天野由梨(アーティスト), 茂村泰彦(その他), 西脇唯(その他)
「「ガンダム0080」から「Gガンダム」までの歌もの集合」「泣きそうになる」「すばらしい曲の数々」「ガンダム好きなら買うんだ!ber2」「0080・V・G、そしてF91の美味しいところを集めてみました」
GUNDAM-SINGLES HISTORY-3 (詳細)
TWO-MIX(アーティスト), 米倉千尋(アーティスト), 鮎川麻弥(アーティスト), Misty Eyes(アーティスト), ROMANTIC MODE(アーティスト), 工藤哲雄(その他), 渡辺なつみ(その他), 井荻麟(その他), 六ツ見純代(その他), 永野椎菜(その他), 森口博子(演奏)
「90年代後半のガンダム。」「最高の一枚」「Wファンにお勧め」「感動!!」「\(~o~)/」
機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争 vol.1 (詳細)
高山文彦(監督), 浪川大輔(俳優), 辻谷耕史(俳優), 林原めぐみ(俳優), 美樹本晴彦(デザイン), 大河原邦男(デザイン), 明貴美加(デザイン), 矢立肇(原著), 富野喜幸(原著)
「心に響くものがあるはず」「少年アルフレッドのプライベートドキュメント」「最高傑作」「傑作」「本当に地味におもしろい」
機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争 vol.2 (詳細)
高山文彦(監督), 浪川大輔(俳優), 辻谷耕史(俳優), 林原めぐみ(俳優), 美樹本晴彦(デザイン), 大河原邦男(デザイン), 明貴美加(デザイン), 矢立肇(原著), 富野喜幸(原著)
「泣けます」「ガンダム史上最高傑作」「感動が名作に繋がった希有な作品」「もうすぐクリスマス」「衝撃のラストは必見」
SDガンダム G GENERATION SEED (詳細)
バンダイ
「商品説明」「期待のSEEDモード搭載」「今回は!」「SEEDファンには!!」「楽しいけどSEEDモードはいらない」
サライ (詳細)
谷村新司 加山雄三(アーティスト), 加山雄三(アーティスト), 谷村新司(アーティスト), カラオケ(演奏)
「サライ(谷村新司&加山雄三)」「「サライ=故郷」だったんですね」「心に残る曲」
ゲームボーイアドバンスSP ファミコンカラー (詳細)
任天堂
「ファミコンカラーというレトロ感」「予想以上に良い一品。」「ファミコンカラーというよりは・・・」「長く愛用できそう!」「欲しいですよね!!!」
機動戦士ガンダムSEED〈1〉すれ違う翼 (角川スニーカー文庫) (詳細)
矢立 肇(著), 後藤 リウ(著), 富野 由悠季(著)
「わかりやすいし面白い!」「予想外に面白かったです」「とても良い」「アニメとは違った魅力」「待望の小説化!!キラとアスランの2視点の物語が今始まろうとしている」
機動戦士ガンダムSEED〈2〉砂漠の虎 (角川文庫―角川スニーカー文庫) (詳細)
矢立 肇(著), 後藤 リウ(著), 富野 由悠季(著)
「砂漠でのお話がメインですよ」「最高」「第二巻」「ついに2冊目です!!」「MSや、キャラのことは詳しくのっているが・・・」
機動戦士ガンダムSEED〈3〉平和の国 (角川スニーカー文庫) (詳細)
矢立 肇(著), 後藤 リウ(著), 富野 由悠季(著)
「小説ならではの楽しみ」「出会いと再会と悲劇」「買ってよかったぁ」「大体アニメ本編で言えば第3クール」「文章だからわかること」
機動戦士ガンダムSEED〈4〉舞い降りる剣 (角川スニーカー文庫) (詳細)
矢立 肇(著), 後藤 リウ(著), 富野 由悠季(著)
「ついに出ました」「おもしろいです」「とてもよかったです。」「よい話ばかりの巻です!!」「うわっ!買ってよかったとおもった本」
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ〈上〉 (角川文庫) (詳細)
富野 由悠季(著)
「テロリストのガンダム」「戦場を舞台にした青春小説」「微妙な作品。」「今更だけど映像化したら、かなり面白くなるでしょ、コレは」「宇宙時代におけるテロリスト」
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ〈中〉 (角川文庫―スニーカー文庫) (詳細)
富野 由悠季(著)
「マフティーとハサウェイ」「組織と個人」「決定的な一冊。」「マフティーとハサウェイ」「リアリティ溢れる傑作」
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ〈下〉 (角川文庫―スニーカー文庫) (詳細)
富野 由悠季(著)
「1st最終章」「彼こそが本当のジオニスト(ジオン主義者)。但し過激派」「戦争の悲しさを後世に伝えるために・・・」「ファーストガンダムの流れの一つの終焉。」「MSだけがガンダムじゃない」
大リーグ審判武者修行日記 (詳細)
内川 仁(著)
「心に響く」「久しぶりにテレビでみました」
「感動の胴上げまでの全記録」「ファンが待ち望んだ1年間。」
虎の意地―和田コーチの野球日記 (詳細)
和田 豊(著)
「こんなに」「最高です!」「期待通り。」
背番号三桁―「僕達も胴上げに参加していいんですか?」 (詳細)
矢崎 良一(著), 岩田 卓士(著), 玉森 正人(著), 中田 潤(著), 池田 浩明(著), 伊村 雅央(著)
「ブームに乗じた本ではない!」「シリーズ第6戦の真実!」「よいはなしです」「裏方さん」「阪神本の中で傑出の出来!」
●機動戦士ガンダムSEED 5 終わらない明日へ (角川スニーカー文庫)
・「アニメを見ていない方にもお勧めします!」
機動戦士ガンダムSEED小説版の最終巻です!戦争の峠を迎え、さまざまな人間の思惑が細やかに表現されています。また本編ではよく分からなかった、ラクスがキラに指輪を渡した理由や、アスランがカガリに恋愛感情を持つようになった理由などが書かれています。キャラクターの心情や、背景が書かれているので、一度アニメを見てから小説を見ると、かなり自然に頭の中に入ってきます。アニメで、何か分かりずらいところがあった・なんか物足りない、という方はぜひ!!!
戦争の悲惨さと悲しさを学ばせてくれる物語の完結編。アニメを見ていない方でも、このSEEDを読めば戦争の悲しさが実感できると思います。涙すること間違いなしです!!!
・「さすがSEED最終巻!!」
待ちに待ったSEEDの五巻(最終巻)が出ました。そして、期待通りに面白く、悲しく、リアルであっという間に読んでしまいました。この巻にはTV版でPHASE40~PHASE50までが収録されています。このシリーズはファンでなくとも楽しめるので是非読んでみて下さい!!!
・「最終巻です・・・!」
アニメを見てすごく好きになって、思い切って小説も買ってみたのですが、キャラクターの気持ちや、モビルスーツの説明など、アニメではちょっと分かりにくい部分がしっかりと補足されていて、とても良かったです!思わず全巻買ってしまいました。そして、とうとう最終巻です。
泣きながら読みました・・・;できれば、戦後の話なんかもあればよかったな・・・。とにかく、SEEDファンも、そうでない人も、買って損はないと思います!!!
・「アニメで困ったら読んどけ。」
まあ、福田監督がアレだとか、かつてのダグラム宜しく後1クール延ばす事が出来たらとか、作画が困ったとかで途中から放送を見なくなっちゃったりした人も多いでしょうが、1-5まで通しで一気でどうぞ。当方が感じる限り、芥川賞のアレで大損こくより確かな満足である。
惜しむらくはこれだけの内容をたたき込めるほど、アニメの制作会社の体力が無いって言う今の日本の現状かな?まとめきれなかった監督への文句は標準意見なので改めては出さない(笑)そう、実はアストレイが控えているのである。このさいそっちも買っちまいましょう。脳内のワイドスクリーンに飛び回るモビルスーツを妄想するが吉!
・「最終巻です・・・!」
アニメを見てものすごく好きになりました。小説の方も思い切って買ってみたら、キャラクターの気持ちや、モビルスーツの細かい説明など、アニメでは表現しにくい部分まで書かれていて、ものすごくよかったです!結局全巻買ってしまいました・・・!
イラストも素敵で買ってよかったと本当に思いました。できれば戦後の話などもあればよかったのですが・・・;とにかく、SEEDファンも、そうでない方も買って損はないと思います!!!!!
・「甲子園で!ビジターのレフトスタンドで!!」
赤星、関本は新曲です。金本は星野修(現大阪近鉄)の流用。片岡、アリアスは昨年のCDと異なります。片岡はファンファーレつき。なんといっても、⑳「大阪タイガースの歌」は1936年原曲発表時の音源から収録。よくぞこんな音源が残っていたものです。
・「感動しました」
「大阪タイガースの歌」には感動しました。下の方も書いていらっしゃる通り、2番から3番への間奏が格調高く感じられ、タイガースが歩んできた歴史を思うと涙が出そうになりました。この曲だけが目的で買うのも、十分に価値があると思います。
・「これ、いいよ!」
曲がかかる前のアナウンスが相変わらずいい感じだね。でも「ショート今岡」とか「ショート秀太」は恐ろしすぎるんで勘弁してください(笑)。 私的に一番聴き入ってしまった曲は「大阪タイガースの歌」!!これ最高!!戦中、戦後の匂いがぷんぷんする音質と声、かなりいいです。2番から3番へいく時の間奏なんかマジで癒されます。
まだ22歳のガキですが、聴いていてなぜか懐かしさを感じ、涙が出そうになりました。歴史と伝統のある阪神タイガース永遠なれ!!やっぱ阪神は最高や!
・「ファンなら買い」
1軍選手登録下の応援テーマの詰め合わせ。去年は2軍で力を蓄えた生え抜きが要所要所で活躍した良い年でした。最早お馴染みとなった金本・桧山・今岡などのテーマに加え、時はまだ戦前。大阪タイガース版六甲おろしなど「オツ」な応援歌も収録されていますのでファンなら買いでしょう。
・「一致団結」
阪神攻撃のときの各選手のヒッテイングマーチを覚え 球場LIVEで熱唱しょう。
・「裏ベスト!」
エンディングのみの構成でここまで贅沢なCDになるとは、やはり「ガンダム」ならでは!といった所。Gガンのエンディングは曲だけだとガンダムって判らんと思う(歌謡曲よりのぎりぎりポップスか・・)。カラオケにヒューマンタッチの英語バージョンがラインナップされる日が待ち遠しい。
・「平成ガンダム」
ひと言で言い表すと『物足りない。』この言葉に尽きると思います。この値段なので、満足出来るかどうかですね。減点1という事で、星4つです。ガンダムヒストリーと一緒に集めると良いかも知れません。
・「うーむ、惜しい・・・」
どれもいい曲なんだが、やっぱり「もう一度TENDERNESS」は欲しい・・・「Human Touch」のインスト版の代わりに入れればいいものを。
・「うーん、曲数が少ない・・・」
もうちょい、曲があっても良かったでしょうね。ちょっと金額と中身がつりあってないです。でも、『海よりも深く』は、今でも聞いていますが、とても良い曲です。また、『WINNERS FOREVER-勝利者よ』も良いですね。『海よりも深く』とは正反対のテンポですが、ノリが好きです。コテコテで(笑)
既にシングルも手に入らないかも知れませんから、購入して、聞いてみてはいかがでしょうか?
・「良いネエ」
ガンダムのEDが目に浮かびますね。まぁEDと謳ってますから曲が限定されるのはわかるのですが、少しでいいから挿入歌をオマケに入れてみても良かったのでは?中途半端な曲数だと思いますし他のと買うとカサが増してしまい割高なような気が・・・
・「やっと手に入れました。」
ガンダム(劇場版含む)、Zガンダム、ガンダムZZというガンダムシリーズの主軸となる(変なガンダムは除く)三作品の主題歌及び挿入歌。 ファンじゃなくても聴いた事のある曲が揃っています。子供の頃サントラというものを知らず、テレビからダビングした雑音だらけのテープを伸びきってしまうほど聴いていたのを良く憶えています。 それ程に名曲の揃ったベスト盤をようやく手に入れることが出来ました。今もしつこいくらいに聴き続けています。ガンダムZZには特に思い入れはないのですが… ご愛嬌というこてでついでに聴いています。 やっぱり井上大輔さんの4曲ですね!これに勝るアニメソングは存在しないでしょう。砂漠を放浪するアムロ… ジャブロー進撃のシーン… ララァの最期・・・ そしてテレパシーに導かれ脱出するアムロ… エンディング… 聴く度にそのシーンがくっきりと脳裏に甦ってきます。 やっぱりガンダムはいいですね。
・「最近注目された方にはいいかも。」
ラインナップもきちんと主要曲は収録されていますし、音もそれなりにいいです。安い値段でこれだけの名曲の数々がきけるのなら充分買うだけの価値はあると思います。作品の世界観を活かして作曲をしている渡邉、松山、井上、馬飼野氏などの優れた才能に聞きほれていただきたいですね.
・「あんな人が歌ってる!」
機動戦士ガンダムから機動戦士ガンダムZZまでの主題歌及び挿入歌を収録したアルバムです。歌手名を見るとあんな人が歌っています。あんな人その1.戸田恵子…。最近は色々なドラマの脇役でお馴染みのあの方です。あんな人その2.やしきたかじん…関西地区では毒舌トークで不動の地位を築いてるあの方です。あんな人その3.森口博子…。実は彼女のデビュー曲がこの曲です。
・「1st、Ζ、ΖΖが集結。」
あの諸作品の曲が全て(劇場版機動戦士Ζガンダムを除く)聴ける!その上約2500円という低価格。これら一連の作品が好きな人はぜひ手に入れられるとよいと思います。
・「主題歌ならコレ!」
ファーストガンダムからガンダムZZまでの歌曲を網羅した一枚。これ一枚あるだけで初期のガンダム主題歌は全てカバーできます。初心者ファンから長年のファンまでおすすめ出来る一枚と言えるでしょう。
・「「ガンダム0080」から「Gガンダム」までの歌もの集合」
89年発売のOVA「機動戦士ガンダム0080」のOP、EDから、94~95年放映の「機動武闘伝Gガンダム」のOP、挿入歌までの歌ものを集めたCDです。
私はファーストガンダム世代なので、ここに収められた主題歌には馴染みが薄かったのですが、「いつか空に届いて」「ETERNAL WIND」「FLYING IN THE SKY」は特に名曲と思いした。もちろんセリフなし ver.の「いまはおやすみ」も!(シングルヒストリー1収録の「いまはおやすみ」はせりふ入りです)
ライナーによると、「機動戦士Vガンダム」から、OPがキングレコード、EDがアポロン(現・バンダイ・ミュージックエンタテイメント)およびエアーズより発売されるということが慣例化されているとのことで、
残念ながら本作にはGガンダム、VガンダムのEDは収録されていません。
G、VのEDはメルダックからの「ガンダム・エンディング・セレクション」で聞くことができます。とはいえ、Vガンダムの後期EDである KIX・S の「もう一度TENDERNESS」はテイチクゆえ「ガンダム・エンディング・セレクション」にも入っていませんけれど...
・「泣きそうになる」
どれも名曲揃いなのですが、特に僕は「いつか空に届いて」が好きです。ポケットの戦争をみた時の涙がイントロを聴いただけであふれ出してきそうです(ていうか溢れてます)とにかく必聴です!
・「すばらしい曲の数々」
ガンダムは名曲が多いのですが、その中でも「いつか空に届いて」と「遠い記憶」はその歌詞とメロディーにおいてすばらしい名曲だとおもわれます。爆発的なヒットにはならなかったですが是非皆さんに聞き続けていかれるべき曲だとおもいます(きっかけさえあればもっと一般的に認知されてもしかるべき曲なのではないかとおもったりもします)。この曲をきっかけに椎名さんの曲を約17年ほど聴いておりますが、このような曲をまた書いてがんばっていただけないかとおもっております。
・「ガンダム好きなら買うんだ!ber2」
タイトルの通りです^^
このCDは聴いてて素直にすばらしい曲が多いです^^特にまだ「原作は見ていないけど何か聴いたことあるなぁ」という方!(もちろんそれ以外の方でも大丈夫ですが)買いですよ!
ちなみに自分は「GUNDAM-SINGLES HISTORY」シリーズで1番このCDが好きです!!
とりあえずスパロボとかで耳にしていいと思った方々!
ガンダム好きなら買うんだ!
・「0080・V・G、そしてF91の美味しいところを集めてみました」
ポケットの中の戦争、Vガンダム、Gガンダムそしてファーストからのおまけ全13曲を収録したガンダム主題歌集(一部挿入曲あり)の第2弾です。
大人の事情でV&Gガンダムのエンディングは未収録なのは残念なのですが・・・このアルバムも名曲ぞろいです。
・前に進もう!と歌う STAND UP TO THE VICTORY・友の大切さを歌う Trust You Forever・アニソンを超え、歌い継がれる名曲となったETERNAL WIND
・・・等など。ハズレ無しの必聴盤です!
・「90年代後半のガンダム。」
1995~1998年にかけて展開された3つのガンダムの主題歌が収録されています。どの曲も非常にメロディアスで力強いのが印象的。歌詞カードには、収録曲全ての発売当時のジャケット写真が掲載されており、聴いて、見て、懐かしさを覚えます。個人的に嬉しかったのはガンダムWのラジオドラマ主題歌である「MIND EDUCATION」が収録されていたこと。隠れた名曲ですが、本編や映画では使用されておりませんので音源をお持ちでない方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。ボーナストラックを除けば曲数はそんなに多くはありませんが、この充実した内容なら買いです。
・「最高の一枚」
この作品はスパロボを一度でもやったことのある人や原作を見たことのある人なら耳に残ってる曲がつまっています。聴いたことのない人でもきっと気に入ると思はず。これは最高の一枚です!
・「Wファンにお勧め」
友人に言われてシードDは見てたが、実はどのシリーズも殆ど知らない。昔Wの映画を見た事があるだけ。かなり迷った挙句購入。でも購入して素直に良かったと思えた珍しい一品。戦後のバリバリ平和教育の中で育った世代にとっては、一貫して戦争をテーマに取り扱っている1番身近で貴重な作品な気がする。戦争の最中に迷いながらも前向きに生きようとするキャラクター達に共感する部分も多い。曲もシリーズの世界観をよく表していて、聴いていると知らなくても自然とストーリーを感じる。Wファンだった友人は「Mind Education」に狂喜していた。あえて言うなら、ボーナストラックは要らなかったな。でもこれを聴いてWを本気で見たくなった。仕事して勉強して家に帰って時々友達と遊んで・・そんな繰返しの毎日に1枚あってもいいアルバム。
・「感動!!」
久々にガンダムの音楽を聴いていてとても感動しました。
・「\(~o~)/」
とにかく買うのだ!!
●機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争 vol.1
・「心に響くものがあるはず」
「ガンダム」シリーズで最も重要なテーマの一つである『戦争』を真正面からとらえた作品。
平凡な毎日を過ごしていた主人公アル。そんな彼の視点から描かれる『戦争』は、本物の戦争を経験していない世代の視点と少なからず被っている部分があるはず。ゆえに主人公との歳が離れていても感情移入しやすい。興味津々だった「本物の戦争」の中で傷ついていく人達を見て、アル、そして私達も、戦争の重さ、かけがえのない命の尊さ、言葉では表せない悲しみ を改めて知ることになる。
とにかく万人に勧める事が出来る作品。ガンダムや戦争に興味のある人は、是非、この作品を一番最初に見て欲しい。
…絶対、泣く。
・「少年アルフレッドのプライベートドキュメント」
自分はこの作品を発売当初にVHSでレンタルして見て以来、忘れられない作品となりました。
これは一連の「ガンダムシリーズ」の作品とは全くの別物として観てください。
主人公の少年は「戦争」をまるでアニメの様なものとして「楽しんで」います。誰にも責める事は出来ません。平和な町に暮らし、TVのニュースなどからしか見たことの無い「戦争」。無邪気な少年にとって、それはとてもエキサイティングに見えることでしょう。自分にも覚えがあります。
しかしその「戦争」は、ある日突然彼の目の前にやって来ました。それでも彼にとっては「待ち望んだ一大事」でしかなかったのです。そして彼は「無邪気さ」が招いた拭い去ることの出来ない「罪」を背負う事になります。
自分はこの作品を今の子供たちに見せてあげたい「生きた教科書」としてこれから先も残して行きたいと思います。
自分にももうすぐ3歳になる2人の息子がいますが、彼らがもう少し大きくなったら見せてあげます。
大人の皆さんにも改めて「戦争」を考える意味で激しく薦めます。
・「最高傑作」
皆さんも仰ってますが、史上最高のガンダムアニメです。
少年の目からみた戦争やそれに携わる人達。親しい人との分かれ 少年の成長。
非常に美しく、悲しく、リアルに描かれています。
「ガンダム」という枠にとらわれず、今までガンダムシリーズを見た事が無い人も楽しめる作品です。
しかし、初代ガンダムを見てある程度の時間軸を頭に残し見ていると更に楽しめます。
とにかく、自分の言葉で語るのは失礼な位、非常に良く出来たアニメです。
・「傑作」
この作品はガンダムシリーズ初のOVA作品です。その完成度はもはや言葉など要らない名作中の名作であると言えます。まず「ストーリー」これが非常に完成度が高く最終回ではホロリと涙・・・「バーニィ!もう戦わなくていいんだ!」のセリフは私的にかなり好きです。ガンダムシリーズ初の民間人が主役です。しかし今の戦争とは無縁な私達だからこそこの作品は共感できる部分があるのです。
2つ目に「キャラ」これも非常に個性あるキャラが数多く存在します。バーニィはもはや言う事なしでしょう。最終回のビデオシーンは涙なしでは見られないシーンです。そしてシュタイナー・ハーディー。彼は0083のガトーに似ており自らの部隊がオトリなのを承知の上で作戦を展開。そして部下に後を任せ散って行く・・・まさに漢です。
3つ目に「メカ」ですがさすがOVAと言わんばかりの映像美!アレックス、ケンプファーなど人気MSが目白押しです。私的にハイゴッグが南極基地に奇襲した時のシーンは圧倒的な力を感じました。
見終わった後に涙が少し流れ、心には小さな何かを感じる。このポケットの中の戦争はそんな作品です。是非ご鑑賞あれ。
・「本当に地味におもしろい」
これは子供である自分自身がとてと考えさせられました。何故、戦争をしなくちゃいけないのか・アルが実際に体験をしたことが自分たちにもしみじみ伝わってきます・・・。そして、バーニーが最後に教えてくれたこと。ファーストとは違った戦争模様を考え、見ることができるでしょう。
●機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争 vol.2
・「泣けます」
アルの周りで起こる小さな戦争、まさしく"ポケットの中の戦争"と、それによって引き起こされる悲劇...
ガンダムを知らない人にもお勧めできる作品だと思います。
ガンダムシリーズで最も好きな作品です。きっとラストシーンでは泣けます。
・「ガンダム史上最高傑作」
「ガンダム」。戦争アニメの金字塔として君臨し続ける人気シリーズだ。戦時下に置いての兵器運用理論や部隊編成、戦略・戦術の描写がリアルに描かれており、様々な思いが交錯する普遍な人間ドラマが展開する。こんなにも「戦争」をリアルに捉えることができるガンダムシリーズだが、やはりどこか現実味がない。と、いうより「ガンダム」の中で描かれる戦争にいまひとつ実感が湧かない。アニメだから当たり前と言ってしまえばそれまでなのだが。
しかしこの「0080」は違う。この作品に凄腕のパイロットはいない。「赤い彗星」などのちょっとしたヒーローみたいな兵も登場しない。だからなのか、この「0080」で描かれる戦争にはやけに感情移入してしまう。「0080」の戦争は「0080」の世界に存在している、という実感が湧く。現実的なのだ。「0080」で描かれる戦争はあまりにもリアルで、あまりにも悲惨で、あまりにも空しい。戦争を語る上で当時の民間人の意見は外せない。この作品はそんな民間人の視点から描かれる。だからシリーズ中、一番戦争描写に現実味が帯びている作品だ。アニメだから、などと言わず是非色々な人に見てもらいたい。
・「感動が名作に繋がった希有な作品」
感動する作品が名作とは限らないが、このVOL.2は名作である。戦争を現実的な語り口で綴るストーリーに、MSがビュンビュン飛び回り、すごいビームが飛び交う見た目だけ派手な戦闘はいらない。素晴らしい積み重ねによって描かれる、個人ではどうしようもない状況への変遷と、それに対する無力感が言い知れぬ感動を呼びます。正義はお互いにあり、一方にだけある訳ではないことが語られているのも素晴らしい。今の子たちにはこういう作品を見せるべき。
・「もうすぐクリスマス」
個人的にガンダムOVAの中で最高傑作だと思います。
実際の戦争ってこういうことなんだって実感できる内容ですよね。暗いとか寂しすぎるとか言う話も聞きますが、明るい戦争なんて無いよ!この話の登場人物たちは自分の与えられた選択の中でベストを尽くそうと努力してる。たとえ結果が悲しい結末を迎えるとしても。校長先生は何気なく生徒の前で当たり前の事を話していたけど、それがアルにとってどれほど心に響いたか・・・。
エンディングの映像を見ながら思います。みんながいい新年を迎えられますように。
・「衝撃のラストは必見」
見終わってみると、胸が熱くなり涙が込み上げてきて、やりきれない気持ちを抑えることが出来なかった。
『戦争』はガンダムシリーズから切り離せないテーマである。そして本作ほど戦争の悲劇を痛感させられたアニメ作品には今まで出会ったことが無い。本物の戦争を忘れつつある現代人に、本作が訴えかけるものはとても大きいのではないだろうか。
文句無しで5つ星。是非、この素晴らしい作品を多くの人に見てもらいたい。
・「商品説明」
●ゲーム内容:2002/11/28に発売された「GジェネNEO」を大幅バージョンUP 好評のうちに終了した「SEED」も今回は完全収録。ゲームモードは「SEED」「GENERATION」の2つ。
「SEED」モードは原作のストーリーを忠実に再現。また完全フルボイス対応です。難易度は初心者でも簡単に出来るもので、SEEDのファンで多い女性でも楽しめます。「GENERATION」モードは前作から新要素が満載!特に前作にはなかった原作のキャラクターも使用可能。さらに育成も出来ます
◆メインキャラ、MS・戦艦ユニット数、シナリオ数の大幅UP
メインキャラ:前作約150人→約200人MS・戦艦ユニット:前作:250種→350種以上シナリオ数:前作:32ステージ→65ステージ
・「期待のSEEDモード搭載」
なんと今回のGジェネは本編+SEED編の2本立て!SEED編は原作に忠実にストーリーが進む。しかもフルボイス!挿入画などは新たに書き下ろしです。SEEDファンにはたまらない一品だと思います。SEEDファン以外でも楽しめるように普通のモ-ドではおなじみの機体・キャラクターが続々登場。もちろん、SEEDキャラも出ます。定価5800円と求めやすい価格ですし皆さんどうでしょうか?ミーティアも装備できるみたいですよ!
・「今回は!」
今回ユニット、キャラクター、ステージ大幅アップたしかにこれは嬉しい!でも個人的に気に入っているのは、ユニット・キャラクターがLv99まで育てられる事!自分の思い入れがあるユニット・キャラクターをとことんまで育てられる!と言うのは自分的にかなりGood!
・「SEEDファンには!!」
Gジェネの新作にSEEDが完全参戦です!!モードがふたつに分かれていて、SEEDのストーリーを追っていくモードと、前作通常のGジェネを楽しむモードがあり、SEED以外の機体も多く出ているようです。またGジェネモードの方にもSEEDの機体もでるので、これ一本で二本分楽しめ、絶対買いの一本です!!
・「楽しいけどSEEDモードはいらない」
ジェネレーションモードでSEEDステージがあるし、SEEDモードはいろいろできないことがあるからいらないと思います。ていうかジェネレーションモードのSEEDステージとSEEDモード、内容まったく同じ!BANDAIのあきらかな手抜きな態度にイライラしますがなぜこんなものを造れるのか疑問。自分はSEEDは好きですがいくらマニアやオタクでもこのできには怒ると思う。そのぶんほかの要素に容量を使えばよかったのに。おもしろいけどそういう無駄なところがあるから絶対的に人に薦められる作品ではない。それとアニメを見たあとだと各々のCGムービーがちゃちく見える。リアル頭身じゃないときついね。Gジェネも終わりかな。
●サライ
・「サライ(谷村新司&加山雄三)」
この曲は、『24時間テレビ』でおなじみですね。『24時間テレビ』では、番組のエンディングに出演者が熱唱しています。私が『サライ』に一番最初に、出会ったのは谷村新司さんのアルバムを借りて聞いたときでした。CDを借りて真っ先に『サライ』へと曲目変換し、聞きました。そうしたら、その『雄大なスケール』に感動し、そのうち、ネットサーフィンしている間にここへとたどり着き、このCDを買って聴いたら、また『感動』が倍増し、完璧完璧『サライ』にはまりました。やっぱり、『24時間テレビ』の『主題歌』にしただけありますよね。この楽曲は。毎年、テレビの前で私も熱唱しています。『♪サクラ吹雪の〜サライの空へ〜いつか帰るその時まで〜夢は捨てな‾‾い‾♪』テレビを聞きながら歌う前と歌ったあとは、このCDがあるではありませんか…。なので、私は、『年から年中(1年中)』、『24時間テレビを見ている気分になれてしまいます。この楽曲は、『24時間テレビ』の『テーマソング』だけあるとおり、『名曲』です!!!!!!!!!!!!!!
・「「サライ=故郷」だったんですね」
24時間テレビを観て感動して買ってしまいました。CDを買って初めて気づいたのですが、サライとは「故郷」という意味だったんですね。改めて聴いてみると、とても心にしみる歌詞で、夢を追って故郷を離れた人なら涙なしでは聴けない名曲でした。故郷から離れてふっと淋しくなった時や、何かで迷った時に是非聴いてみてください。
・「心に残る曲」
おなじみNTV系番組24時間テレビの公式テーマソング。 若者の旅立ちの歌、心に残る名曲です。
・「ファミコンカラーというレトロ感」
商品が届いてびっくりしたのが、写真では白くみえた色は実際はパールホワイトだったのですね。ただのオフホワイトを想像していたので、思ったより高級感もあってファミコンレッド?!のツートンはレトロ感と現代さが巧くマッチングしていて中々良いです。
この本体にファミコンミニのドンキーコングやパックマン、マリオ
、ゼビウスなどプレイしていると、つくづく時代の進化を感じながらノスタルジックな雰囲気に浸ってしまいました。
・「予想以上に良い一品。」
~スーパーマリオやりたさに購入しました。何人かの人が既にかいている通り,昔のファミコンの色とは若干,質感や色合いが異なりますが,これはこれでいいと思います。また,デザインのシンプルさも相まって,手元に置いておきたくなる魅力を持っています。~~このファミコンカラーでも十分お薦めですが,パールブルーとか他の色も写真で見るよりもすっと好感触でしたので,買うときには店頭で他の色を見てからにしても遅くは無いと思います。
ともかくお薦め,星5つ。(特にゲームボーイなんて…と引いている20代,30代の方に対して薦めたいです)~
・「ファミコンカラーというよりは・・・」
「パールホワイト/ダークレッド」のツートンカラーという感じ。レトロ感と洗練された雰囲気、かつチープ過ぎずゴージャスでもないPOPで上品なデザインです。そして箱が良いな。CMでファミコンミニのマリオを見て即買いでした。
自分は初代アドバンスを触ったことないので、よく分かりませんが操作性は少し制限されるのかも、です。でも自分はハンカチやミニタオルでワシッと包むようにして持って使ってますが、こうすると持ちにくさは全く無いです。(汗も吸ってくれるので手垢もつかない)そうやってなんとか激難の「マリオ2」も初体験ながら完全クリア出来ました(涙)グッドデザイン賞を取った商品らしいし、個人的に言う事無いです。
・「長く愛用できそう!」
デザインにひとめ惚れして購入決定!通勤電車の中でプレイするにも約143gと軽めなコンパクトボディなのも、フロントライトが搭載されていることも、ユーザとしては嬉しいですね。長く愛用できそうな感じです。
操作性がやや弱いですが、私の場合操作性を求める程のゲームはあまりせず
RPGやぱずるゲームなどが多いので、操作性関してはさして気になりませんでした。ちょっと気になる点としては、イヤホンなどを接続するためには専用のケーブルを購入する必要があるという点はちょっと不便ですね。携帯ゲームの機能として、イヤホンなどのプラグはそのままささるような設計であると嬉しいのに・・・。
その問題さえクリアされるか、気にならなければほんとに何処にでも連れていけちゃいそうな機械ですね。
でもまぁ、それを差し引いても☆5つはあげちゃいたいな。久しぶりにはまっちゃいそうです。
・「欲しいですよね!!!」
カラーリングは現代風にアレンジされたファミコンカラーだと思います。もともとクラブニンテンドウの懸賞のプレゼントとして存在していた限定SPカラー(とスーパーマリオもセットでプレゼントされていた)だったのですが少し装いを変えて発売されました。操作性についての酷評が目立ちますがファミコンよりは操作性は良いと思います。PS2やGCなどと比べたら操作性は当然、劣りますが携帯型ゲーム機の中ではかなり優秀な操作性だと私は思いますよ。そもそも画面が見づらい、操作がしにくいという意見自体が間違っていると私は思います。なぜって???だってこれって携帯型ゲーム機なんですよ・・。画面見づらいから・・操作性悪いから・・じゃあPSone持って電車の中でゲームでもしますか?!できないでしょ?!ファミコンカラー最高!!!
●機動戦士ガンダムSEED〈1〉すれ違う翼 (角川スニーカー文庫)
・「わかりやすいし面白い!」
テレビ放送を見て、ガンダムSEEDにとてもはまったので、もっと詳しく知りたいと思って購入しました。
テレビだと、どこの団体がどんな活動をしていてどんな特色なのか、よくわからないうちにどんどん先に進んでしまったので、本だと後から読み返せるし、しかもわかりやすく著者の方が書いてくださっているので、SEEDの世界をきちんと理解することができました。
登場人物たちのセリフはほとんどテレビとそのままですし、心情についても感情移入できるような作品だと私は思います。なので、あっというまに私も全巻揃えてしまいました。
ガンダムシリーズはたくさんのキャラクターが出てきますが、この小説は、それぞれのことをきちんと書いてくださっているので、「この人が好き!」というのがある人も楽しめるのではないでしょうか。メインのキラやアスランだけではなく、細かくそういった描写をなさっている素敵な作品だと思いますよ。
・「予想外に面白かったです」
アニメでは「ローエングリン」「ゴットフリート」「イーゲルシュテルン」等兵器名はどれがどれだか分からなかったし、「ブルーコスモス」といった団体の説明等も推測できこそはすれ、もやもやしたところがありましたが、小説ではその名前が出てくるたびにその説明や背景がはっきり書かれているので非常に分かりやすかったです。
ファースト・ガンダムのように、キャラクターの置かれた設定やストーリーがアニメと全く違うと言うことは無く、反対にアニメを非常に忠実に再現しています。セリフまでもアニメそのままなので、よんでいても頭の中に映像がポンポンでてきました。アニメの世界をふくらませたり、違う一面を見たりできこそすれ、それを損なうことはないと思いました。著者・後藤リウさんの工夫とセンスがとてもよく出ていると思います。
敢えて言うと、挿絵の特に人物がアニメとちょっと雰囲気が違うことに違和感を覚えました。でも、人によってはそれもまた楽しみの一つなのかも?発刊ペースが遅いのもちょっと残念かな?
映像が持つ力、文章が発揮する力をそれぞれ感じさせてくれる本です。とにかく、アニメファンにとっては買って損は絶対しない一冊だと思います。
・「とても良い」
テレビ版のはない所があってとても良かった。キャラクター・モビルスーツ等の解説があってとても良かった。
・「アニメとは違った魅力」
ちょっと気になったので、買ってしまいましたが、これがかなりイイ!アニメとは違い文章ですが(当たり前か)、かなり面白かったです。この1巻では、アニメでいうと、 PHASE-01「偽りの平和」~PHASE-13「宇宙に降る星」までですが、2巻が今から楽しみです。是非、読んでみてください!
・「待望の小説化!!キラとアスランの2視点の物語が今始まろうとしている」
待望のガンダムseedシリーズの小説化です!!一応第一クール主体になります。ちなみに感情移入でアニメのみでは分かりきれなかった部分もありましたので、アニメ見た後にじっくり読むことをお勧めいたします。
●機動戦士ガンダムSEED〈2〉砂漠の虎 (角川文庫―角川スニーカー文庫)
・「砂漠でのお話がメインですよ」
大体お話で言えば、第二クール(砂漠に不時着したあたり)からスタートになりますね。流石小説本です!!小説から読んでも十分楽しめますけど、アニメ本編見てから小説見たらストーリー理解や思っている心情等、より理解しやすくなると思いますので是非お勧めです。
・「最高」
キラ・ヤマト凄すぎ。
・「第二巻」
大気圏降下中ストライク回収を決断したため、予定の着地点がアラスカからアフリカの砂漠へと変更します。艦長のあってはならない情のこもった選択により、一行は砂漠の地で「砂漠の虎」と対峙し、その戦闘に勝利し、海へと出ます。第二巻の筋はだいたいこの通りです。
大切なことを守るための戦いはやめてはならない、許される、尊いという戦いを肯定する旋律があります。しかし、この旋律の後を、戦いはどこで終わるのか、どれだけの人を殺したら戦争は終わるのか、と戦争に懐疑的な旋律が追いかけます。このフーガが作品の底を静かに走り続けています。
ぞっとしたのは、フレイが復讐を達成するために自分の体をキラに委ねたところです(55-60頁)。つまり、自分の体をなどどうでもいい、自分の体を犠牲にしてもよい、と人間は思い始めると簡単に他者を殺すことができ、戦争を起こしてしまいます。戦わないことでこそ、人間として生きていけるという竹田青滋プロデューサーの考え(282-283頁)は自己を自ら傷つけてもよいと言う人々への返答となっているように思われます。
・「ついに2冊目です!!」
ついに砂漠編がでます!!地球に降りたキラのカガリとの再会の場面は見逃せないですね。アンディーとの出会いや、別れなど、とても内容の濃いものになってるのではないでしょうか。台詞やキャラの心情などじっくり読み取ることが出来ます。
・「MSや、キャラのことは詳しくのっているが・・・」
この作品かなりの不評なのだが自分もこの作品、嫌いなほうだと思う。まず、エログロこれはかなり小さい子供つまり、小さい視聴者にかなりの刺激を与えてしまうと思う。小説のことだが、MSやキャラは詳しく載っているのでこれは見やすいと思う。内容も、「テレビで砂漠編だけ見ていない」と言う方にはとても見やすいと思う。個人的アニメは好きではないが、とても見やすいので星3つ。
●機動戦士ガンダムSEED〈3〉平和の国 (角川スニーカー文庫)
・「小説ならではの楽しみ」
この小説版はアニメ本編に沿って話が綴られています。しかし、それだけに止まらないのがやはり小説という媒体ならでは。本編では流れなかったシーンなどが数箇所詰まっています。これは小説1・2巻にも共通に言えることですので、あわせてお勧めです(3巻は外伝のアストレイとほんの数行だけリンクしてたりします)。そして何よりうれしいのが、キャラの心の中が覗けることです。特にフレイはアニメで何を考えているのか分からなかったのですが、この小説を読むと意外な本心が分かります。SEEDを200%楽しむために、是非一冊お買い上げ!!
・「出会いと再会と悲劇」
機動戦士ガンダムSEEDノベルズ第3巻。この3巻には主人公アスランとヒロイン・カガリの敵同士の出会い、主人公キラともう一人の主人公アスランのフェンス越しの再会、そして二コル・トールの死という出会い・再会・悲劇の三つの大きな事柄が書かれています。一番印象にのこるのはやはり全てなのですが、その中でも小さい頃からの友達であるキラとアスランの再会、そして仲間を殺され決別する2人の心情が印象に残ります。そして二コルとトールの死により、仲の良かった二人が殺し合うシーンはアニメならずこのノベライズでも泣かされました。このノベルを読めば戦争の現実が良く分ります。そして平和の大切さも。
・「買ってよかったぁ」
カガリが実はお姫様だった・・・と分かるシーンで、本編ではキャラたちの驚く顔だけが放送されていましたが、この小説版ではさらに詳しい描写がされています。セリフもあり、なかなか良かったです。(カガリファンです)他にもキャラたちの心理が細かく書かれていて放送終了して時間が経ちますが、今更ながら理解しました。
・「大体アニメ本編で言えば第3クール」
大体アニメ本編で言えば、第3クールがメインになります。ここでは敵同士であるアスランとカガリとの出会い、そしてキラ、アスランのぎこちない会話、ニコル犠牲・トールの犠牲と結構見所があります。正直言って憎しみや悲しみが増大するといわんばかりなお話でした。大体起承転結で言う、「転」にあたりますね。
・「文章だからわかること」
ガンダムSEEDがとにかく好きで、今さらながら小説版が出ていると聞いて購入しました。それで、最初に買ったのがこの巻です。カガリとアスランが初めて出会う「二人だけの戦争」という話が好きだったので、試しに買ってみました。すごく良かったです。アニメでは読み取れない、それぞれの思いや意志がわかって、ますます好きになりました。文章も、多少引っ掛かるところもありますが読み易いです。SEEDファンはぜひ…!
●機動戦士ガンダムSEED〈4〉舞い降りる剣 (角川スニーカー文庫)
・「ついに出ました」
ついに出ました第4巻。内容的には31話から40話になっていると思います。そして、ついにフリーダムとジャスティスが登場します。小説だけあってテレビではなかったシーンがあったり、テレビでは良く分からなかったことが分かると思います。マルキオ導師の言っていた『SEEDを持つ者』の意味も書いてあったりしています。
・「おもしろいです」
この本には31話から40話までの話が入っています。本編ではわかりにくかったキャラ達の心理描写がすごくわかりやすく書かれていて、読んでいると止まらなくなります。
また、本編では見ることができなかったディアッカとミリアリアの会話(?)シーンもあります。
そういえば、ラクスが始めて歌ったコンサートホールともらった白いバラの名前は「ホワイト・シンフォニー」だそうです。
・「とてもよかったです。」
TVと内容も変わらないだろうと思い、そんなに期待していなかったのですが、読み出すと止まりません!表情だけでは分からなかったシーン(特にミリーが、ディアッカを襲ったフレイを止めるシーン)では、ミリーの想いがこと細かく書かれていて「へ~ぇ」の連続でした。
本編では分からなかったフレイに対する仲間たちの考えが書かれてあり、新しい発見になりました。ミリーとサイ、最高です!!
・「よい話ばかりの巻です!!」
ガンダムSEEDの小説はこれが始めてでした。アニメ版とイメージが違うかと心配していたのですが、まったくそんなことはなく、文章を読みながらアニメの絵を頭の中に描きセリフはすべて声優さんの声に変換され、よみながら感動をもう一度味わうことが十分に出来ました。最後のほうのオーブが沈むシーンは本当に涙が出てきてアニメとはまた違う読んでこその感動も在ったのではないかと思います。また、メカや組織についての解説も逐一あったので、本編で理解に苦しんだところもすんなり納得出来ました。次の宇宙編も楽しみです!
・「うわっ!買ってよかったとおもった本」
本当にお薦めですよ!アニメじゃ書き表せなかった細かい感情や心情が分かりやすいです。私はどうしてキララクになったか不思議でしたが(いきなりすぎて)読んで納得できました。特にラクスの心情や本心はアニメで良く分かりませんでしたが、アスランを立ち上がらせた回でなんとなく捕らえることができました。またこの巻はクライマックスに向けての巻なのでどうキャラの気持ちが機転したかが分かりますよ!
・「テロリストのガンダム」
前作(といっていいのだろうか?)逆襲のシャアのなかで登場した、ブライト・ノアの実子ハサウェイ・ノアが本作の主人公。 ハサウェイはシャアの反乱以後、いったい何があったのか腐敗しきった地球連邦政府と闘うテロリストとして本作に登場しております。
ガンダムというモビルスーツに乗って闘うハサウェイ、そして連邦軍人である父、ブライトの運命は。 富野氏の著書(特にガンダムと名の付くもの)というとアニメのノベライズというイメージがつきまとうのですが、本作はアニメ化されていないぶん、制約がないためか非常に小説としての完成度が高いように感じます。 ガンダムお好きな方は是非ご一読を。
・「戦場を舞台にした青春小説」
一人はテロリスト一人は娼婦一人は軍人
この全然接点の無い三人が地球行きのスペースシャトルに乗ることによって出会い運命が変わっていきます。三人とも自分の今の現状に不満を持ちながらも生きていたのが互い互いに影響しあい相手の立場に気付かず惹かれていくのですが・・・。
初めて出会った人間の何気ない言葉で運命が変わるということをこの小説で痛感した。三人が出会わなければ三人とも傷つかずに済んだのか三人が出会わなければそのまま自分の道に歩み続けていたのかしかし三人は出会ってしまったのである。
機動戦士ガンダム逆襲のシャア「ベルトーチカ・チルドレン」の続編です。他人に対する微妙な心理描写も緊迫する戦闘シーンも上手くかみ合いさしずめガンダム世界の青春群像劇になっています。大戦が終わり差別とテロリストが闊歩する世界は差し詰め今の世界そのもの。その中であがきながら生きていくハサウェイ、ギギ、ケネスの三人は戦いに巻き込まれるには純情すぎるほど善人です。しかし美しい若い理想も人を殺す道具にされてしまうのです。
昔見た、海辺の青空を彷彿とさせるような小説です。50年代のアメリカの青春映画にも似た青春ドラマです。
・「微妙な作品。」
…出来るならこの本のレビューは書きたくなかったのですが、テロと争いの本質という今の世界情勢から避けては通れない主題を真正面から描いた小説というのは無いので然るべく…
…本来、アースノイドの弾圧に対抗する抵抗と自由のシンボルだったガンダムをテロリストが乗りそして駆る。色々な宇宙世紀のガンダムを見納めて来た私にとって非常に複雑な心境。…彼はガンダム乗りの中で連邦政府の中核に一番ダメージを与えた人物なんじゃないだろうか>マフティー ナビーユ何故彼をそこまで駆り立てるのか。答えはこの小説の中にある。
星五つ。
・「今更だけど映像化したら、かなり面白くなるでしょ、コレは」
この作品は戦争というか、あくまでテロなので、他の富野ガンダムとなんとなく空気観が違って感じます。もちろん常人には理解しがたい世界観は健在ですが。主人公のハサウェイは、ラスト以外はそんなに目立たず、むしろギギとケネスがこの物語を形成してるように思えました。搭乗機のクスイーは、正直初めは、これってガンダム?って感じだったけど、読み終わる頃には、なんか渋くて、カッコいい。ミノフスキークラフトを噴かす姿を是非動画で見てみたい。
・「宇宙時代におけるテロリスト」
ブライト・ノア准将(ここまで出世した!)の実子ハサウェイ・ノアが主人公の作品です。
はっきりいって難解です(笑)。オーラバトラー戦記など富野小説は、すごく読みづらいです。この難解さ、ニヒルさが好きな人にはたまらないのですが。。。。
巨大な官僚という統治する地球連邦に、テロリスト孤軍奮闘するハサウェイは、いまのアメリカの主導するグローバル資本主義に抵抗するテロリストを思わせます。シャア・・・キャスバル・ダイクンの哲学を踏襲し、地球に人が住めなくすることで聖地化するという暴力的で、純粋な思想は、考えて見れば戦慄する思想ですよね。『プラテネス』というマンガでは、逆に宇宙を汚すなといって地球から人類が出れないように、地球上空をデブリの破片でいっぱいにしようとしたけど・・・。
彼のテロの犯行声明の名前が、アラブ人の名前を使っていたところなんかは、やはりクリエイターというのは世界の矛盾を感じるのだなぁ、といまさらながらに思ったりします。
ネタバレになりますが、地球連邦軍の将官クラスの高級将校の息子がテロリストであるとわかったあと、ブライトとその家族は、いったいどうなったのだろうと、切なくなります。ブライトさんもまた純粋な人だったから。。。。
●機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ〈中〉 (角川文庫―スニーカー文庫)
・「マフティーとハサウェイ」
「逆襲のシャア」以後、連邦軍大佐ブライト・ノアの息子ハサウェイとして、反地球連邦軍を指揮するマフティーとしての衝撃的な人生を描いた作品。
・「組織と個人」
いよいよ核心に迫っていく展開。
ハサウェイとギギの身の上が語られる。クエス亡き後にハサウェイを支えた少女ケリア。その少女ケリアの身の上を救う為に英雄である父を優遇する連邦に背を向けたハサウェイ。しかしそのハサウェイも父の名によって組織にスカウトされたに過ぎない。結局ケリアにも背を向けハサウェイはクエスが慕ったシャアと同じ道を歩む。一方ギギはハサウェイを追う為にパトロンを捨て家を出る。利用するのはケネスの居る連邦軍。
人は事を起こすのに組織が必要なのか?組織に関わらなければ生きていけないのか?一つ判る事は組織は個人を確実に利用するが個人を確実に幸せにする事はない。ハサウェイもケネスも地球上に生きている全ての人々も社会と組織の上で動く手駒にしか過ぎないのかもしれない。
・「決定的な一冊。」
「絶対アニメ化しない」という条件下で書かれた異色ガンダム外伝小説の二巻目。
この二巻で決定的に反地球連邦政府マフティー:ナビーユ:エリンと対マフティー専門キルケー部隊、どっちが「究極的」に勝つのか予想が付いてしまう。マフティーとケネス、器が違いすぎる。ギキの存在の重さと死んだら負けという事に気付かない様では戦争、紛争には勝てません。「死にたがってるのか…」しか思えなかった>マフティーの行動。
星五つ
・「マフティーとハサウェイ」
「逆襲のシャア」以後、連邦軍大佐ブライト・ノアの息子ハサウェイとして、反地球連邦軍を指揮するマフティーとしての衝撃的な人生を描いた作品。
ぜひ読んでみて下さい。
・「リアリティ溢れる傑作」
・宇宙世紀を描いた初代ガンダムの流れを正当に汲んでおり、その後の ZやZZから宇宙世紀の他作との矛盾もなく自然に読むことができます。
・逆襲のシャアのように不可思議のうちの終幕ではなく、リアリティのある悲劇で幕をとじています。
・それでも躍動する命や人と組織のあり方、人と地球、宇宙のつながりなど思慮に富んだ作品だと思われます。
●機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ〈下〉 (角川文庫―スニーカー文庫)
・「1st最終章」
事実上、ガンダム1st世代の最終章。
アムロ、シャア、ララァ、ハマーン、シロッコなど歴代のNTが輝き散っていった悲しき時代の最後の主役は1年戦争をくぐりぬけNTの生き様を見てきたブライト・ノアの息子ハサウェイ・ノア
ハサウェイは第2次ネオ・ジオン戦役に登場し、悲しき別れを経験し歴代のNTのように宇宙のあるべき姿を模索する。
連邦の将校を父に持ち、数々のNTと出会いそして自らクスイーガンダムを駆り地球連邦と戦う彼の閃光の人生をとくとご覧ください...。
・「彼こそが本当のジオニスト(ジオン主義者)。但し過激派」
この本ではとかくラストシーンの衝撃性ばかり語られるが、一番重要なのは、主人公のハサウェイが真のジオニストである、ということに尽きるであろう。彼の採ったテロリズムという行為はその主義と合わせて、かつての「連合赤軍」を想起させる。とかく宇宙世紀におけるMSパイロット達は、自らの戦闘本能を満たすためか、誰か崇拝する人物のために戦うか、任侠的(あるいは忠臣蔵的)な価値観をもって戦うか、ただ単に軍人だから戦っていたか、のいずれかである。その中で、ハサウェイは自分の信じる主義のために生き、そして戦い、散った彼は今の日本ではもう見ることの出来ない、悲しくて偉大な人物である。またこの作品はMSだけでも十分にカッコよく、それだけでも十分に楽しめる。
・「戦争の悲しさを後世に伝えるために・・・」
感動のシリーズ完結です。この物語を読むと戦争の物悲しさが伝わって来る事必死です。戦争の悲しさを伝えるためにも必読の1冊です。
・「ファーストガンダムの流れの一つの終焉。」
閣僚暗殺宣言を実行する為、連邦政府本部を予告襲撃する。
NT専用機でサイコミュ付きならバリアぐらい見破れるだろうにと思ってしまったのだが覚醒レベルが浅いんですねこの人は>マフティー。その程度の能力で閣僚襲撃は自殺行為だと思ったら違った。仲間を逃す為の陽動。リーダーが居てから「こそ」の組織なのに。決定的戦略ミスをした。私の眼にはむしろ「…訪れるべくして訪れた」というだけ結末。…「さんざん殺しておいて自業自得」と感じるか「罰として『生かされる贖罪』というのもある筈でこれは一方的な革命家の蹂躙」と捉えるか。「閣僚も馬鹿野郎で救いが無い。粛清されても文句言えない。が、その行為は何処まで言ってもテロであり暴力である事に変わりは無いのだからどっちもどっち。答えの出ない不毛な争いと結末」と考えるか。回答は無い。真実は貴方の魂の中にある。
星五つ。
・「MSだけがガンダムじゃない」
「ガンダムの小説を読んでみようかなぁ・・・」って思ってる人は是非読んでみてください。ガンダムを見る視点は十人十色だから、あえて見所など書きません。
ただ全部読み終えた時に、なんらかの形で考えさせられるでしょう。
俺は、ただ泣きました。。戦いは終わらないのです
・「心に響く」
実現できる可能性が1%未満と分かっていて、人は敢えてその夢に挑戦し、追い続けることはできるのか?これは回想録ではなく、今もアメリカで前人未到の夢に向かって奮闘し続けている若者の生の日記だ。
作家では無い筆者の率直な言葉の一つ一つが、返って私の気持ちにす~っと入り込み、そして揺るぎ無い強い気持ちに触れる度に、色々な事をごまかす事に慣れた自分の心がチクリとさせられる。久しぶりに味わう感覚だが心地良い。野球を知らなくても、何かが物足りないと感じている人に是非読んでいただきたい一冊。お薦めします。
・「久しぶりにテレビでみました」
前に大リーグの審判に挑戦している青年がいると知ってネットでいろいろ調べたら、その世界の厳しさにビックリ。この本を買って読んで更にビックリ。並大抵のチャレンジではないですね。でも、人は一つの夢が叶わなかったときでも、その周辺で新しい夢を見つけて再チャレンジできることを知りました。この本は何年にもわたる熱いそのチャレンジが書かれています。この本の著者の内川さんは、ひところテレビCMとかにも出ていたと思うのですが、残念ながら大リーグの審判になることはできなかったんですね。でも、また再々チャレンジで、審判学校を日本につくる夢に向かって挑戦していて、彼に憧れて大リーグで審判にチャレンジしている青年が今3人もいることをテレビで知ってまたビックリしました。(因みに僕が見たのはケーブルテレビの全国番組でした)
・「感動の胴上げまでの全記録」
監督ご自身のHPで毎日更新しているメッセージをそのまま本になっています。この本を読んで、阪神タイガースの優勝までの毎日に、星野監督は何を考えたかについて、ぞんぶん分かります。阪神ファンはもちろん、星野監督のファンや野球ファンにとっては、ぜひ読んでもらいたい一冊です。
・「ファンが待ち望んだ1年間。」
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・「こんなに」
はじめてこのサイトに出会ったときはびっくらした!!この人は本当は文を書く人なんやないか?と目を疑った。選手に対する優しく厳しい眼差し、この人はいろいろな人に信頼されているし人を信用しているんやなあと感じさせた。これはぜひとも本にして欲しい!!と心密かに思っていたことが現実になる。これほどうれしいことはない。
私の父が和田コーチのことをこう言っていた。「こういう人がコーチなり監督になれば必ず蒙虎復活は実現する」
・「最高です!」
人気HPのコーナーが単行本になりました。「今日のひとりごと・・・・」では、試合では見られない監督、コーチ、選手たちの様子などが楽しく書かれていて、良いです。そして、今年の試合一つ一つ思い出すような内容。和田さんって、すごい人。あと、和田ラジヲさんの4コママンガもいい味出ています。虎ファンの方、そうでない方にも是非、お勧めしたい一冊です。
・「期待通り。」
和田さんの文才は前作「虎の意地」で拝見済みだったので、公式サイトができ、日記が掲載されることになって毎日楽しみにしていた。特にひとりごとが面白く、選手のことを色んな面で見守る和田コーチ、そしてあまり知られていないベンチでの様子などが窺がえて楽しかった。しかしまあ、いくらファンとはいっても毎日几帳面に見ていたかというとNO。だからこそこの本は買うべきなのでアリマス!しかも4コマ漫画つき。今年18年ぶりに優勝した阪神を、元V選手の目から見る―長年のファンにも感涙の本じゃないでしょうか。
・「ブームに乗じた本ではない!」
何気なく本屋に立ち寄った時にこの本を見つけた。どうせ、星野はスゴイとか18年振りの優勝は感動した、といったお決まりの阪神本だとタカを括って立ち読みした。だが、そうではなかった。ベンチ裏から見た阪神優勝をそれぞれの立場での屈託のない独自の見解で描かれていた。特に、佐藤義則の最後のくだん、悔やんで、悔やんで、悔やんでいた。
流れを変えられなかった自分を、悔やんでいた。まさに本音の語りであったと思った。阪急時代からヨシファンだった俺にとって、泪が出るセンテンスだった。とにかく、阪神ファンにみならず、野球が好きだという人、野球の指導者たる者はぜひ必読してほしい一冊である!
・「シリーズ第6戦の真実!」
昨年の日本シリーズ第6戦、なぜ伊良部だったのか?佐藤コーチの語りに泣かされました。和田コーチの「虎の意地」の続編?も見られます。去年の優勝を締めくくるのにふさわしい本だと思います。
・「よいはなしです」
なんとなく買ったのですが、ヒーロー以外にもみんながそれぞれの立場でできる事を全力でやったからこその優勝だったという事を認識させてくれる作品でした。個人的に早川健一郎の件が好きです。
・「裏方さん」
最近,プロ野球では「裏方さん」という言葉をよく聞く。選手がヒーローインタビューなどで裏方さんへの感謝の言葉を口にするようになったのである。プロ野球で一番目立つのはもちろん選手だが,こういった人たちに光が当たるのはいいことだと思う。選手を支える人たちがいるお陰で,私たちを興奮させるプレーが生まれる。ファンの認知度が上がることで,彼らのやり甲斐も出てくることだろう。2003年の優勝の後に出た本であるので,既に退団した人や肩書きが変わった人もいるが,誰もチームをよくするために工夫をしたり,苦労を重ねたりしていたのである。長い暗黒時代を経て,いい結果を得た後だからこそ,ファンとしては知っておきたい話である。選手として輝かしい経歴を持つ人もいるが,選手としての夢が潰えた後に,裏方として実績と信頼を得た人もおり,様々な人生があることを感じる。打撃投手,プルペン捕手,コーチ陣,スコアラー,寮長といったチームのスタッフだけでなく,サンテレビの中継スタッフも裏方として取り上げているのは,ユニークな視点だと思う。
・「阪神本の中で傑出の出来!」
長年野球ファンをやってきたが、こんな本があったらなあ思っていたのが「裏方さん」を扱った本。誰もがスターになれると思って入団するものの誰もがスターになれるわけない。それでも彼らの野球に対する情熱はハンパじゃない!!思わず泣いてしまった…特に、選手寮寮長と、安達元・打撃投手の話がいい。阪神フィーバーをどこか醒めた目でみている本当の虎党なら必読でしょう
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