『舞-乙HiME』オープニング主題歌「Dream☆Wing」 (詳細)
栗林みな実(アーティスト), 飯塚昌明(その他)
「是非CDで聞いてみてください!」「超最高!! 歌超上手い☆」「OPとしては十分」「曲自体は素晴らしいのだが・・・。」「ノリ悪し」
ネットラジオ『舞-乙HiME アリカ & ニナの乙女ちっくレディオ』テーマソング 「半熟ヒロイン☆」 (詳細)
アリカ&ニナ(菊地美香&小清水亜美)(アーティスト), 畑亜貴(その他), 渡部チェル(その他), 百石元(その他)
「いわゆる、王道?」
舞-乙HiME 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス) (詳細)
樋口 達人(著), 吉野 弘幸(著), 佐藤 健悦(イラスト)
「もう一つの舞-乙HIME」「これはこれで面白い。」「ある意味同人誌!!」「面白い、けど。」「アニメとは設定が違う」
舞-HIME Project フィギュアシリーズ 第一弾 アリカ・ユメミヤ (ノンスケール PVC塗装済み完成品) (詳細)
Wave
「パッケージイラストでフィギュアを作ってほしいなと。」「低価格の功罪」
カードダスマスターズ 「舞-HiME」×「舞-乙HiME」 BOX (詳細)
バンダイ
「きれいな絵ばかり」
TVアニメ「舞-乙HiME」オリジナルサウンドトラック Vol.1 (詳細)
梶浦由記(アーティスト), アリカ・ユメミヤ(菊地美香)(アーティスト), 畑亜貴(その他), TVサントラ(演奏)
「燃えよりは萌え寄り?」「HiMEより聞きやすいかな?」「Materialiseは入ってますよ」
舞-乙HiME 1 (詳細)
小原正和(監督), 菊地美香(俳優), 小清水亜美(俳優), ゆかな(俳優), 千葉紗子(俳優), 進藤尚美(俳優), 清水愛(俳優), 栗林みな実(俳優), 矢立肇(原著)
「期待を裏切らない展開」「楽しい!!」「大人になってしまった少年にこそ面白い」「萌えアニメとしての完成度が極めて高い。」「正直・・・」
舞-乙HiME 2 (詳細)
小原正和(監督), 菊地美香(俳優), 小清水亜美(俳優), ゆかな(俳優), 千葉紗子(俳優), 進藤尚美(俳優), 清水愛(俳優), 栗林みな実(俳優), 矢立肇(原著)
「待望の2巻目♪」「萌えと燃えはここにカッ詰まってますよ。」「乙HiMEってのはね、力と技と根性!!!」「まずはオトメとは何ぞや?から」
TVアニメ「舞-乙HiME」ED主題歌 乙女はDO MY BESTでしょ? (詳細)
菊地美香&小清水亜美(アーティスト), アリカ&ニナ&マシロ(アーティスト), 畑亜貴(その他), 大久保薫(その他), 原田勝通(その他), 安瀬聖(その他)
「飽きません」「スキのない完璧な出来映え」「星の海を翔るその後ろ姿は…」「つい何度も聞いちゃう曲です」「負けないように進みましょう。」
TVアニメ「舞-乙HiME」ドラマCD ミス・マリアはみてた ガルデローベ秘裏日誌 Vol.1 (詳細)
ドラマ(アーティスト), 菊地美香(アーティスト), 小清水亜美(アーティスト), ゆかな(アーティスト), 栗林みな実(アーティスト), 比嘉久美子(アーティスト), 田中理恵(アーティスト), 中原麻衣(アーティスト), 千葉紗子(アーティスト), 進藤尚美(アーティスト), 清水愛(アーティスト)
「設定が気になる人は必聴の内容」「前作(舞ーHIME)に引き続きドキドキシーン連発!」
舞-乙HiME ミコト ぬいぐるみ (詳細)
シーエムズコーポレーション
舞-乙HiME 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス) (詳細)
樋口 達人(著), 吉野 弘幸(著), 佐藤 健悦(イラスト)
「加速する第二巻!」「漫画版の暴走?は止まらない!」「ニナ可愛い過ぎ!」「TV版とはまったくの別物!!」「アニメとは一味ちがった面白さ」
舞-乙HiMEコミックアンソロジー (IDコミックス DNAメディアコミックス) (詳細)
一迅社
「シズナツ」「アンソロジー < 同人誌」
舞-HiME 鴇羽舞衣 (1/10スケール PVC塗装済み完成品) (詳細)
グッドスマイルカンパニー
「良くできたプライズ品」
舞-乙HiME 3 (詳細)
小原正和(監督), 菊地美香(俳優), 小清水亜美(俳優), ゆかな(俳優), 千葉紗子(俳優), 進藤尚美(俳優), 清水愛(俳優), 栗林みな実(俳優), 矢立肇(原著)
「前半戦の中では単品としておすすめ」「綺麗にまとまってますよ。」「6話は神」「待望の3巻目!」
TVアニメ「舞-乙HiME」オリジナルサウンドトラック Vol.2 乙女の祈り (詳細)
梶浦由記(アーティスト), ニナ・ウォン(小清水亜美)(アーティスト), 畑亜貴(その他), 安瀬聖(その他), TVサントラ(演奏)
「「ばっちゃが言ってたもん、カジウラのアルバムは必ず買えって!」」
TVアニメ「舞-乙HiME」OP主題歌 Crystal Energy (詳細)
栗林みな実(アーティスト), 飯塚昌明(その他), 大久保薫(その他)
「【栗林ファン+ハードロックファンにはたまらない一曲】」「とても良い曲です!」「「萌え」から「燃え」へ」「前半のOPがアリカなら後半はニナ…?」「舞-乙HiME新OP!」
コミック・アニメ・BL>出版社別>秋田書店>チャンピオンコミックス
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●『舞-乙HiME』オープニング主題歌「Dream☆Wing」
・「是非CDで聞いてみてください!」
舞乙HiMEのOPテーマのこの曲。テレビで聞くとなんだか勢い不足に聞こえますが、CDで聞くと数倍いい曲に聞こえます。そして恐らく栗林さん作詞作曲の曲では始めてのCメロが聞けるし、栗林作品では自身も作るのが好きだと仰っている二番のサビも聞けます。この曲は二番、Cメロを聞かずしては語れないのでOPを見て微妙だと思った方も是非聞いてみてください。カップリングの「あなたがそばにいるだけで」はシンガーソングライターとしての実力が確実に上がっていることを見せつける曲になっています。栗林みな実の進化を聞ける、素晴らしい一枚です。
・「超最高!! 歌超上手い☆」
前作「舞-HIME」よりも洗練されていますね!!超大好き☆キラキラしていてすっごいカッコイイ!!ノリがよくアップテンポでメロディーも超最高!!すっごく勇気が沸いてきます!!元気になれます!!楽しくなります!!やっぱ歌超上手いっすね!最高です!!
・「OPとしては十分」
「Shining☆Days」のコンセプトが「恋愛」であるのに対して、「Dream☆Wing」は「夢に向かって頑張る」だそうです。「Shining☆Days」と比べたら派手さは無いかもしれませんが、ひたむきさを感じさせるような曲だと思います。コンセプト通りといったところでしょうか。まあ、派手さが無いと言ってもOPムービーには実によく合っていてイイ感じです。ここまでしっくりくるとは思いませんでした。個人的に、自己主張の強いタイアップ曲に比べたら、こういう感じ(イメージ重視)の曲の方が好みです。
・「曲自体は素晴らしいのだが・・・。」
舞-乙Himeのオープニングナンバーとしては、歌詞や曲の雰囲気のどれを取っても満点に近い出来だと思う。栗林みな実さんの親しみ易く、柔らかで、それでいて芯があって伸びやかな歌声を遺憾無く発揮している名曲です。・・・しかし、他の方は指摘されていないのですが、録音の編集、つまりミックスに問題があります。この曲のバスドラないし、ベースの担当する低音部にもリバーブ効果(残響音)が効き過ぎていて、ワンワン言ってる状態です。メディアプレーヤー等で聴くとその音の酷さが耳に付きます。エンジニアが打ち込みばかり録り慣れてる人なのか知りませんが、生の楽器音が生きていません。これだけが本当に残念ですので、リミックス版を希望します。
・「ノリ悪し」
期待していただけに、ショックでした…
「薄味」といいますか・・・「Shining☆Days」に比べて曲がおとなしくて淡々としててつまんない(-_-)
いや、これはこれでいいと悪くはないと思うんですよ。「Shining☆Days」のような「いかにもアニメソング」的な歌が嫌いな人や、こういう「噛めば噛むほど味が出る」系な曲が好きな人にはヒットするとは思いますが…
「Shining☆Days」のような派手さ、勢い、熱さを期待していた自分だけに、この曲はイマイチでした。
●ネットラジオ『舞-乙HiME アリカ & ニナの乙女ちっくレディオ』テーマソング 「半熟ヒロイン☆」
・「いわゆる、王道?」
電波色のある曲なのかなー、と思いきや!…大間違いでした…。明るいけどメローディー重視で、クセのない2曲でした。どちらもキレイなハーモニーが心地よく、元気づけられる感じです。ラジオだけで流すには、もったいないです。一度、聴いてみることをススメます☆
●舞-乙HiME 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)
・「もう一つの舞-乙HIME」
「…ん?買う本間違えてないよなぁ!?(ゴシゴシ。ジー)………えええぇぇぇええっ!!!?ちょ、おまっ…一ページ目から○○○死んどるやん!!そしてエロエロじゃん!!百合百合じゃん!!テレ東チェック入って無いんじゃん!!?(笑)も一つオマケに、男衆性格悪いじゃん!!」
…そんな感じ。まさにパラレルワールド!!アニメとはまた一味も二味も違う面白さ!(規制が緩いから)漫画万歳!!
アニメに比べて全体的にキャラが可愛くなってる気がする。その中でも特にニナが良い感じ!勿論静留も良い感じ!!(色んな意味で…) 個人的にウケたセリフは「ちょっきん ちょっきん♪(by静留)」
・「これはこれで面白い。」
アニメと大分設定が違うが(遥がオトメでなかったり)これはこれでとても面白い。絵も奇麗だし、オトメの世界もよく解かる。オススメの一冊。
・「ある意味同人誌!!」
アニメに魅了されてこのコミックを購入したのですが、まったくの別作品で驚きました。TV版とストーリーは大きく異なり、1ページ目から驚かされました。内容もTV以上にセクシー路線を突き進んでおり、あたかも同人誌のような出来栄えである。 これはこれなりに見ごたえのある作品である。
・「面白い、けど。」
かなりいい感じにハジけてますので、アニメと同じようなものを求めている方は、予めアニメとは違うというのを解っていた方がいいと思います。自分は漫画の方から入ったのでアニメを見たときは「エッ!?」と思わず声に出してました・・・(笑)
・「アニメとは設定が違う」
まずアニメとの違いアリカがすでにガルデローべに入っている、マシロ姫がいきなり殺されている(主人公の少年が影武者としてガルデローべにやってくる この少年が主人公と思われる。)、蒼天の青玉はアリカではなく主人公が持っている、セルゲイの立場と性格がずいぶん変わっている、エルスが優秀になっている。設定が違っても面白いです。
●舞-HIME Project フィギュアシリーズ 第一弾 アリカ・ユメミヤ (ノンスケール PVC塗装済み完成品)
・「パッケージイラストでフィギュアを作ってほしいなと。」
パッケージのイラストにビビビっと来て衝動買い。ただし顔が…なんかパーツをくっ付けただけって感じで…チャチいです…。当たり前ですが。これならカプセルトイのアリカでも十分対抗出来るかも。(サイズは違いますが)造形自体が優れているので全体的には良い雰囲気なんですけどねぇ。逆に言えば、原型の魅力が製品版ではややスポイルされてしまっているのかなぁと。少しもったいない。あらかじめ1/8ぐらいのサイズで作った方が良かったのでは。
でもまあ、値段もサイズもお手頃なので、舞-乙HiMEファンならコレクションに入れておいても損は無いかと。僕は箱ごと展示しているので、パッケージイラストの魅力もあって中々気に入っています。
・「低価格の功罪」
宣材写真では完成度高いと思いましたが 原形→製品化に伴う劣化が格段に酷かったようですPVC化に伴う原型収縮により別人のような顔になっています また塗装ももっさりとした仕上がりです 外装・箱はデザインは及第点をあげられますが誤字があるのは苦笑せざるを得ません 低価格と言うコンセプトは理解出来ますが製造コストを過剰に削減しすぎるとこのような結果に陥るのでしょう 修正工作・再塗装で復活させる事は可能でしょうが もう少し価格を上昇させても完成度を上げるべきだと感じました素材として割り切れる方のみ購入をお勧めします
●カードダスマスターズ 「舞-HiME」×「舞-乙HiME」 BOX
・「きれいな絵ばかり」
BOXで買えばほぼ全種類のカード2枚ずつ手に入ります(SP以外)。SPカードが1パックに必ず1枚入っているのでお得です。絵柄はDVDの特典映像のものが多いので絵がきれいです。書き下ろしの絵も5枚くらいあります。HiMEのキャラでシズルさんが好きな人は買って損がないかと思います(SP12枚中の6枚にのってます)。乙HiMEのカードが割合的に少ないです。前作だけのファンの方も買ってみてはいかがでしょうか?
●TVアニメ「舞-乙HiME」オリジナルサウンドトラック Vol.1
・「燃えよりは萌え寄り?」
前作と比べると割とドンバチ方向の話が拡がってない、という事や、各乙女毎の戦闘テーマがある、と言う訳では無い分、戦闘シーンの曲は少な目。それでも1話でシズルとアカネの活躍を盛り上げた「MATERIALISE」の超絶ボーカルは「これぞカジウラ!」で聴き応え充分!全体的なイメージは本編で何度も歌われている「星が奏でるものがたり」で統一されており特に「乙女の子守唄」は前作の「媛星」を思わせる美しい良い曲。「エレメンタル・ジェレイド」「ツバサ・クロニクル」を経てきたとあってよりビートの効いたポップな曲も多いが、梶浦節は健在!ファンは迷わず買って良い一品だ。惜しむらくは1話でニナのマテリアライズの時に使われた曲を始め、未収録の曲がかなり残っている事。2枚目を心待ちにしたい。
・「HiMEより聞きやすいかな?」
作曲は舞−HiMEと同じく梶浦さんなわけですが、お話の雰囲気と主人公たちの年齢が若干下がったためか、HiMEに比べて中世風や陽気で楽しげな音楽が目立ちます。しかし、マテリアライズのシーンやローブを着て大暴れするシーンなどでは、前作のようなコーラスを使用したやや悲壮的な曲もしっかりと加えられています。
舞ーHiMEの曲も良いものが多かったのですが、いささか聞きづらいという印象を持っていましたが、この舞ー乙HiMEの曲はどなたにでも受け入れられるのではないでしょうか?
・「Materialiseは入ってますよ」
私は梶浦さんのサウンドの中でもよく戦闘シーンに使われている曲が好きなのでMaterialiseが収録されていたみたいでホットしました。なにその曲?とお思いの方も多いとおもいますが前作の舞HIMEの時の「目覚」と同じような感じでよく戦闘シーンで耳にする曲といえばわかる、、、かどうかはアレですが、とにかく無難にまとまってるサントラですんで別にアニメ観てなくても買って損はないとおもいます。
・「期待を裏切らない展開」
舞-HiMEの登場人物+新人で新しい世界を舞台に展開していくこのお話。ほかのアニメでも番外編などで割と使われる手法を、全編通してやるというのは、おそらくこの乙HiMEが初めてではないでしょうか?最初の不安は、舞-HiMEのキャラと新人のキャラがうまくかみ合うのかってところでしたが、それは杞憂に終わり、かつての登場人物との関連も生かしつつうまく組み合わせています。特に1話の構成はこのシリーズに引き込ませるための要素が満載。シズルお姉様の活躍や新人のドタバタの出会いなど、申し分なしです。反対に第2話のほうが若干パワーダウンでしょうか、マキマキのシホさんを除いては・・・。いずれにしても、今後注目の一作です。
・「楽しい!!」
サンライズ制作の舞HiMEシリーズ第2弾!
スターシステムにより、前作の舞HiMEの魅力的なキャラがどんどん登場していて、(前作からのキャラ達の関係性も継続しているようです)しかも前作に比べ、話の展開がずっと軽やかな感じです。
前のヒロイン舞衣は色々な重圧の中で頑張ったキャラだけども、今回のヒロインのアリカは底抜けに明るくて、観ていて本当に楽しいです。
前作を観ていなくても十分楽しめるし、恒例の予告ネタでは前作の話が絡んでいるので、観ていれば2倍面白い作品です。
・「大人になってしまった少年にこそ面白い」
あまりオンタイムで深夜アニメは観ないのですが、これはオンタイムで観ています。それ程のものです。 放送時間前はワクワク。EDを迎えたなら後ろ髪を引かれる様な気持ちになり、早くも次回が楽しみ。そんなアニメです。個人的に。(舞-HiMEも面白かったけど、これ程ではありませんでした。個人的に。) なぜ、そうなのでしょうか。 そう、「燃え×萌え」要素もあるでしょう。きっと、スターシステムによる「前作のお気に入りのキャラの織り成すパラレルワールド的雰囲気」も大いにあるでしょう。しかし、個人的には、幼少の頃に観ていた少女向けアニメを彷彿とさせる様な、王道をゆく「女の子のサクセスストーリー」的要素の占めるウェイトが一番大きいからではないか。と思っています。「アリカ」って×××なんじゃないか、「セルゲイ」ってアリカの×××なんじゃないか、と思わせる様な伏線の張り方とか特に…。 まあ、それだけでは終わらないと思いますけど…。前作の「大切な人が消滅する」を受けているような「マスターとの命の共有」という設定は、今後どのように影響してくるのでしょうか。それが鍵になる様な気がします。
・「萌えアニメとしての完成度が極めて高い。」
何だかんだ言いつつもメディアミックス品なので、チャンピオン連載のコミック版と比較される事も多い訳ですが、私的にはこちらの方が好み。 なんと言ってもダークさが無い所ですかね。 舞-HiMEの「続編」として見た場合でもその萌えアニメとしての完成度が上がっているのをびしびし感じます。 特にキャラの分かり易さが際立っていますね。 アリカに至っては、感情が非常に豊かですし、「髪の毛」で感情を表現するというのは斬新です。 そして、ストレートな行動力。 小細工、一切無し。 学園に入学するためなら、「あの格好」で学園内をダッシュ。 多分、舞-HiMEのシリーズを見てからの方が楽しめるのも事実でしょうが、私的にはこっちを見てからの方をススメさせてもらいます。
・「正直・・・」
最初の方は、キャラクターの多くがが前作の流れを引き継いでいるため、見ていて”学園祭の舞台劇”でも見ているような錯覚・・というか、見ていてこちらの視点が一歩引いた感じになるというか、そんな困惑感がありました
いえ、こういうノリも嫌いではないのですが
前作の胸を熱くする展開を期待していた自分としては、「大丈夫かな?」と思ってたのですが、後半、ぐんぐんと展開が熱くなってくれたので、ホッとしました・・というか、涙ポロポロ流しながら見てたり・・はぅ(涙腺がゆるいもので・・歳か
ある意味前作より泣いている部分もあったり・・俺よわっ
ただ、”大切なもののために戦う”という核の部分は、前作の方がストレートで要素的に高めに感じるかも。
とりあえず、スタッフの愛がいっぱい詰まったこのシリーズは、「アニメが好き」な人にこそ絶対に見て欲しいです、オススメっ
追記:
ふと思ったのですが、黒系なキャラにして実際に被害も出しているのにも関わらず、あんまりダークさを感じさせないマキマキさま・・偉大だ
・「待望の2巻目♪」
今回は1巻目に比べて若干ボリュームアップしてます★ボリュームアップされた点は、今回は3話収録されています。第3話 『はじめてのケ・イ・ケ・ン』ナギの提案でアリカのガルデローべ入学と、ニナの退学を賭けて舞闘をする事に!? 耐えるアリカに容赦なく攻めるニナ、ニナがとどめを刺そうとするが、思わぬ事態が・・・
第4話 『炎の転入生!!』舞闘を放棄して危機を回避したアリカ。決着はつかなかったが功績が認められ入学する事が認められる。 ここからガルデローべでの新しい生活が始まる〜
第5話 『学園と制服とあたし♪』コーラルとして新たな一歩を踏み出したアリカ、だが、学費を払うあてが無く追い詰められる所に、更にアリカの制服が売られている事が発覚され、お金目当てに売ったのでは?と疑いをかけられ、トリアスの3人に詰問を受ける事に・・・ イリーナとエルスティンの協力で犯人を見つけることが出来、そこに謎の人物がアリカへの援助を申し出てきて・・・
・「萌えと燃えはここにカッ詰まってますよ。」
#3「はじめてのケ・イ・ケ・ン」は万国オトメ博覧会!!!!男塾のようなバトル!
HiME#4「炎の転入生!!」はでぼちんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!能登メガホンつっこみキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!宇宙まで投げ飛ばすギャグ畑の人キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!
#5「学園と制服とあたし♪」は学園生活本格開始!!
萌えと燃えはここにカッ詰まってますよ。
・「乙HiMEってのはね、力と技と根性!!!」
第2巻をもって、アリカはガルデローベに転入する訳ですが、ここで描かれる物の本質が何であるのかという事になるかと思います。 アリカは各話で様々な危機に直面する訳ですよ。 そこを一緒にやってくれる友情がポイントだろうと思っています。 第3話ではそもそも入学できるのかどうかの危機を(ネタバレだから書きません) 第4話では、飛行船が観客達に落っこちて大勢の死人が出るかもしれない危機に(ネタバレだから書きませんけど「力と技と根性!!!」) 第5話では、アリカが制服を売ったという疑惑がかけられる大ピンチに(ネタバレ(略) それぞれに現れるキャラクターがそのことにより必然性を持ち、違和感がない。 そして、このアニメは萌えアニメとしてきわめて高い名声を持つ訳ですが「萌え」のそもそもの意味は皆さんが知っている通り「木々が芽吹く様」です。 まさにこれから学園生活が芽吹くという描写が実に見事でして正に萌えアニメの殿堂と言い換えてもよろしい丁寧な作りになっておりました。
・「まずはオトメとは何ぞや?から」
第3話:アリカがガルデローベへの入学をかけて、マシロ姫の即位式の余興としてニナと舞踏を行う。この回であらためてオトメの持つ能力や役割が語られます。第4話:ニナとの舞踏の最中、突如倒れてきた飛行船から観客を救うため、アリカが活躍します。この活躍のおかげで入学が認められます。第5話:この手のお話にありがちな新入生いじめのお話です。ですが、そのいじめを乗り越えて、アリカは友人を得るというお話。
で、この巻の見所はやはり3話のアリカとニナの舞踏のシーンでしょうか?。正直オトメと言われてもどのような力を持っているのか良く分からなかったのですが、この舞踏のシーンを見てなんとなく分かったような気がします。後、シズルさんのマテリアライズのシーンも絶対見逃せません。
次は4話の冒頭。アリカが必死になって災害を防ごうとがんばります。思わず手に力が入るシーンです。でも決着はあっさりついちゃいますが。
入学した後の5話は正直な話、ドタバタが落ち着いてしまったのでちょっと物足りません。次巻以降に期待しましょう。
●TVアニメ「舞-乙HiME」ED主題歌 乙女はDO MY BESTでしょ?
・「飽きません」
非常に明るくテンポの良い曲です。リピートして聴いていると2〜3時間は簡単に過ぎてしまいます。仕舞いには、「勇気が願いかなえるのよ、Do Your Best? 負けないように進みましょう〜♪」って歌詞がずっと頭の中を離れなくなります。とにかく心楽しくさせてくれる曲です。
ただ、この曲のインパクトが強すぎるので、他の2曲の方がちょっと物足りなく感じてしまいます。
・「スキのない完璧な出来映え」
男性アニメオタクの99%(やや誇張)が見ていると言われている、いわゆる「マスト」な作品、サンライズ謹製の萌えアニメ「舞-乙HiME」のエンディングテーマ曲です。
アッパーで綺羅綺羅しい、ランティスらしいディスコ調トラックに、若手声優2人の瑞々しい歌声が乗り、更にアニメでは銀河を疾走するスパッツの尻の映像が付く、というスキのない仕上がり(笑こっちがオープニングでも良かったのでは?と思えるほどの出来映えです。
歌うは、「声優界一のモデル体型」と言われるキュートな小清水亜美と、共演の千葉紗子が「思わずお持ち帰りしたくなる」というほどフェミニンでアイドル上がりの菊地美香。歌唱力といいルックスといい、この2人で永続的なユニットを組んだら、かなりの人気が出そうです。
個人的には、かつて「悠久幻想曲」でその名を刻んだ畑亜貴さんの作詞というのが嬉しい。近年ではメジャーなアニメ仕事が多く、いずれも番組の内容を的確に捉えた作詞でうならされます。本作も、アニメの主人公・アリカが乗り移ったかのように「夢に向かって一直線につき進む少女」を余すところなく言葉で表現しております。
結論として、まあ舞-乙HiMEのファンは放って置いても買うでしょうけど、それ以外の人でも、一度アニメを見て頂ければきっと好きになるほどキャッチーな楽曲なんで、オススメ。
・「星の海を翔るその後ろ姿は…」
まるで、ゼータのEDのファ……なんでもありません… 無限に広がる宇宙は未来の象徴。宇宙のその暗さは待ち受けているであろう苦難。しかし、その中に散らばり宇宙を照らす数多の星々は希望、夢。 不安を吹き飛ばすかの様な明るい曲に乗って…星の海を翔るその後ろ姿は、降り掛かる困難をものともしない少女の夢に対する純粋で強い思いの象徴。 そんなEDです。EDも作品の一部、次回につながる素晴らしいEDだと思います。
・「つい何度も聞いちゃう曲です」
主題歌から遅れてやっと発売されました!菊地美香さんの声がキュートでハツラツとした曲にとてもよく合ってます、聞いていると元気を分けて貰えるような本編同様とても明るくて楽しい曲です。
・「負けないように進みましょう。」
ひたすら前向き、ひたすらポジティブ。勇気を胸に誇りを持って進む乙女に相応しい曲です。エンドレスで聴きながら仕事をしていると、能率が上がる様な気がします。ナゼこの曲がOP主題歌に選ばれなかったのかが疑問な程です。とにかく聴いてみて!
●TVアニメ「舞-乙HiME」ドラマCD ミス・マリアはみてた ガルデローベ秘裏日誌 Vol.1
・「設定が気になる人は必聴の内容」
アカネの駆け落ち事件までの主立った事件の発生月がこの作品で初めて確認することが出来ます。殆ど本編では出番の無かった舞のエピソードや、トモエの過去、ストーリー開始直前の話など緻密に構築されていながら、殆ど表面に出てこない本作の背景などを伺うには重要な資料と言えるでしょう。バックステージの裏話など、単体での話作りや演出も非常に高レベルで、舞乙の世界が好きな人は必ず楽しめる内容であると思います。
・「前作(舞ーHIME)に引き続きドキドキシーン連発!」
とても際どいシーン連発です。これは一種、このアニメのドラマCDでは恒例なのかも知れません。内容も面白く、笑えるシーンが多数散りばめられています。又、脚本のセンスが感じられ、話の骨格もきちんと成されワンランク上の構成だと言っても過言ではないでしょう。私は前作のドラマCDも拝聴させて頂きました。しかし、今作と前作とを比べると若干、話の流れにきれが薄く感じられました。更に、まとまり感にも違和感を感じました。よって星4つです。これには、個人差が出てしまうので参考までにして下さい。最後に、このCDの隠れた特筆点を教えましょう。それは「音」です。かなりハイレベルな音作りがなされていると思います。
●舞-乙HiME 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)
・「加速する第二巻!」
学園飛び出して市街地戦をやらかすは、ある意味究極メイドが登場するはと、相変わらずぶっ飛んだ漫画版ですwいや、アニメからかけ離れたその破天荒さが持ち味でり良さなのですがw
『蒼天のマイスターローブ』や『プリズナーNo.17』といった物語の鍵も徐々に片鱗を見せ始め、『黒科学』とか重要そうなうんちくも豊富。
そして今回ちょっと株を上げたマシロ君の前にはダイナマイトな新オトメが登場。羨ましくも悩ましい学園生活も加速していきますw
そしてやはり前シリーズより『ポロリ』が豊富だ(爆)
・「漫画版の暴走?は止まらない!」
「さぁ〜て、早速読むかぁ。(表紙めくる)……ぐはっ!!に…ニナが可愛いすぎる!!何だこの異常なまでの可愛さはぁぁああ!!?お願いです。僕のお嫁さんになって下さい!というかむしろ、宝物にして取っときたいぞぉぉおお!!」
…はぁ…はぁ…危ない危ない。意味は違えど、1巻同様表紙めくっただけで精神が燃え尽きるところだった…。では気を取り直して本編本編っと。
「………何だコレは!!」 ベシッ!(本を叩きつける音)「こんな物が読めるか!!(怒) こんなん読んだら流血沙汰になるわボケッ!!」 注)主に鼻の穴からのものによる。
絵の可愛さは変わらないままに、2巻目に突入しますます各キャラの魅力が伸びてきた感じ。最初の半分はニナとマシロがメイン。残りの半分でエルスが頑張ったり(色んな意味で…ニヤリ!)、アリカの過去を垣間見たり(…ニヤリ!)、学園長がその本領を発揮したり(笑)、○○ッ○と○○が仲良く登場したりし(…ニヤリ!)、ラストの締めに自称17歳の○○○ちゃんが登場し、物語が益々盛り上がって来た感じ。(ニヤリ!の場面多いな(笑))
まっ、取り敢えず、買わない人は「チョッキンということで(怒)(by静留)」
・「ニナ可愛い過ぎ!」
漫画版の方から舞乙入ったのですがニナが非常に可愛いw
アニメ版は地元放送無かったので遅れてみたけど・・・基本的に好きな男に徹底的に尽くすタイプだけど・・・アニメ版は暗いと言うかキツイ性格すぎるよ・・・ニナ最後もアレだし。
漫画版は萌えキャラ度120%ですね〜でも、マシロ君以外の男はホント嫌な奴ばっかw
・「TV版とはまったくの別物!!」
一巻同様、TV版とはまったくの別物。セクシーシーンが豊富であたかも同人誌のような出来である。絵は比較的美しい。 これはこれである意味面白い作品である。
・「アニメとは一味ちがった面白さ」
舞-乙HiMEのコミックはアニメとはまた違ったストーリーになっております。主人公はマシロ王女の影武者役の少年、乙女の楽園でウハウハの毎日になるかと思いきやっ・・・・そんな感じのストーリーの二冊目です二巻にはあのミユさんがでてきます・・・それにアリッサも!ただ原作のアニメのイメージを壊したくない方はあまりおすすめしませんが、とても面白い本だと思います。
●舞-乙HiMEコミックアンソロジー (IDコミックス DNAメディアコミックス)
・「シズナツ」
アンソロジーとしては、まぁまぁ。こんなものかと。私はシズナツ漫画がありましたのでそれなり満足しておりますが、全体的に見れば星3つですw
・「アンソロジー < 同人誌」
舞-乙HiME関連商品ということで購入させていただいたこの作品、正直申しまして同人誌以下の内容であると私は思います。 内容・絵共に商品として出すには今一であると思います。商品代と送料を合わせた額に見合わないと思います。この作品を買うより、今後出版される舞-乙HiME関連商品や同人誌の購入をお勧めします。 本当の評価はひとつ星ですが舞-乙HiME関連作品である為二つ星にさせていただきました。
●舞-HiME 鴇羽舞衣 (1/10スケール PVC塗装済み完成品)
・「良くできたプライズ品」
結論から言うと「半値以下なら妥当」これに尽きる。サイズは実測16cmかなり小ぶりだ。あほ毛がABSなのは良いが前部髪パーツと色合わせが出来ていない。服の皺・靴の折れ目など安易な造型が目立つ。最低限の情報量しか詰め込んでいない為見所に欠ける。パジャマベイビーに負けている。(分かる人には判るね) グッスマにしては甘いデキ・・・・この人は何故これで喰えるのか不思議。
・「前半戦の中では単品としておすすめ」
第6話:ニナの意外な弱点発覚。おまけにプールでシホ姉さまにマキマキされてしまいます。第7話:風華宮の修復工事のバイト中のアリカと、偽姫呼ばわりされて落ち込んでいるマシロが、城の地下に迷い込み、謎のオルガンを発見、そして・・・。第8話:授業をさぼった罰当番で掃除中のアリカは、霊廟でオトメのもう一つの面を教えられます。
で、この巻の見所は7話。マシロと契約し、蒼天の青玉のローブを纏ったアリカがスレイブ相手に大立回りする場面。コーラルローブとは違い、空も飛べるマイスターローブで活躍する様は正に気分爽快です。
次は6話。ニナたちの危機を救うナオが、パールオトメNo.4としての実力を惜しみなく発揮してくれたうえ、おまけにしっかりとシホ姉さまにお仕置きまでしてくれます。
8話は、マリアにより、華やかなオトメのもう一つの面(戦争の代理人)が語られます。共に学んだオトメ同士が戦い合う事になるかもしれないということを。
この巻は物語前半の方でも結構良い回が揃っていると思います。
・「綺麗にまとまってますよ。」
第6話、「ニナ、まかれる・・・orz」ですが、開始1分後から最後(次回予告にまで)とにかくニナの色っぽさを演出する事のみに全てを出し尽くしましたね。 冷静に見返すと、男性キャラは少佐が20秒ほど出るだけなので「ストーリー上は」問題ないです。 しかし・・・「弱点」を見つけた時のアリカの表情と手付きはどうみてもに変態親父そのものです。 本当にありがとうございました。 第7話が「蒼の舞/乙女の契り」。 もうこのサブタイからして知れるのですが、遂に蒼天の青玉が発動。 サンライズCG技術万歳としか言いようが無い華麗な舞闘。 そこが一番の魅力でした。 で、第7話でちょっと出てくるのですが第8話でようやくにして「過去の歴史」が語られます。 美しく悲しい宿命って物だと思いますがオトメの意外な一面(意外でもないか)が見れてよかったです。 しかし、これだけてんこ盛りなのに全てが綺麗にまとまっていましてそれがびっくりでした。
・「6話は神」
私は前作、舞-HiMEを見てない状態でこの作品を見始めました。五話まで見て正直、設定が複雑だしキャラが多いのでわけわからずで見るのやめようと思っていました。しかし、この巻に収録されてる6話を見て「萌え」と「燃え」を感じました。これがきっかけとなり舞-乙HiMEに完全にはまりました。萌えアニメ好きな方にはたまらないと思います。また、一度最終回まで見た方でも設定を理解した状態で改めて見ると納得する部分や新たな発見もあり十分楽しめます。それとナオ好きな方はかならず買うべきかと。
・「待望の3巻目!」
今回も3話収録です♪第6話『ニナ、まかれる・・・』アリカとニナを仲良くさせるため、ユカリコは2人をナオのお部屋係にする。一方で、怨念をニナとアリカに向けるシホは、二人の弱点を聞き出しある事を企てていた・・・第7話『蒼の舞/乙女の契り』アリカは支援者の援助金を少しでも返済できればとアルバイトを始める。城内を視察で回るマシロは、城を元に戻すのでなく造り直すと言い出し、アリカは、現場のみんなでやってきた事が無駄になると怒る。そんな身勝手で本当に王様か?と言う言葉にマシロは、アリカを叩いてしまう。それを目にしたセルゲイは、マシロが「偽者の姫」という噂があるkとをアリカに話す。玉の座の間にてマシロが物思いに耽っている所にナギが現れ、マシロに結婚を申し込む・・・第8話『運命の軛』アリカは舞闘の授業をサボったため、罰として霊廟の掃除をさせられる。ニナ、エルス、イリーナの差し入れに感謝するが、どうして授業をサボったのか問われ口ごもる。その後、先夜の自分の身に起こった事を詳しく知る為に、図書館で調べ物をする。そこにシズルが現れ先夜起きた事を問うが、アリカははぐらかす。帰りに旅の途中のミユが現れる。アリカはミユに先夜に起こった事を相談すると、霊廟の地下に秘密があることを語る・・・
●TVアニメ「舞-乙HiME」オリジナルサウンドトラック Vol.2 乙女の祈り
・「「ばっちゃが言ってたもん、カジウラのアルバムは必ず買えって!」」
昨年と比べてクライマックスの追い込みが更にシビアになっている「舞-乙HiME」前作は割と定番シーンに定番曲、という使われ方が多く印象に残りやすかったのだが今作は、戦闘シーンの少なさからかその辺はちょっと損をしている。とはいえ、アルバムとして聴いた場合は、美しい曲からダークなのまで幅広くかつ、スケールの大きい曲が多いので安心して楽しめる。特に「舞-HiME」の二枚目と比べてもドロドロ系の曲は少な目なので安心して買えるかも?1枚目で洩れていた追っかけコミカルや#1でのニナのマテリアライズも入っていてまずは一安心。定番、貝田由里子による美しいボーカル曲も5曲たっぷりで大満足。クライマックスの盛り上げに大いに貢献しているのは御覧の皆様には周知の事実。特にメジャー版「目覚め」?の「聖乙女の祈り」がどう使われるか?期待をそそられる。例によって未見の人が買ってもO.Kだが、どうせなら本編と聴き比べながら…がベスト!今回も迷わずオススメできる1枚だ。
●TVアニメ「舞-乙HiME」OP主題歌 Crystal Energy
・「【栗林ファン+ハードロックファンにはたまらない一曲】」
【ネオクラシカルなギターソロが最高!】
すみません。このアニメは見ていませんので、純粋に楽曲としてのレビューをさせていただきます。
これまで発表された栗林みな実さんの曲には、よく聴くと意外にハードロック的なギターソロが含まれていて、個人的に「いいなあ」と思う程度でした。しかーし、この「Crystal Energy」はギターの音が前面に押し出されていて、さらにGOOD!美しく力強いメロディラインにギターとストリングスが絡み合い、まるで北欧メタルのような疾走感がたまりません。楽曲中間部のネオクラシカルなギターソロは泣きに泣きまくり、ハードロック好きにはたまらない展開!
作詞・作曲は栗林みな実さんご本人、編曲は飯塚昌明氏。
調べてみると飯塚昌明氏はギタリストで「舞-HIME、マブラブ、君が望む永遠」など栗林さんと関係の深い作品で作曲・編曲と手がけるほか、様々なアニメやゲーム音楽も手がけていらっしゃるようです。(知りませんでした)また、日本の伝統楽器である和太鼓、津軽三味線、尺八とギター、ベース、ドラムス、キーボードという洋楽器のサウンドを融合させ“新たな日本の音”を創造するべく結成された七人編成のロックバンド「六三四」のギタリストでもありアニメ「NARUTO」の音楽に参加されているとのこと。
これからも「栗林&飯塚コンビ」の活躍に期待したいと思います。
・「とても良い曲です!」
舞-HiMEのときはOPが変わりませんでしたが、今回は変わって「どんな曲なんだろぅ」という気がしていました。 いざ聞いてみてもう最高でした。 まず前奏でもっていかれました。スレイブのようなものに襲われるヴィントブルームを見下ろすアリカとマシロ。そのあとの廃墟で思い悩むニナの表情は印象的でした。でも、アリカ・ニナは闘う運命にあるのでしょうか・・・ トモエは何か怪しげな雰囲気に包まれ、アズワトとマシロ(ヴィントブルーム)は仲間というか共闘関係になるみたいですね。 曲全体はアップテンポですが、このまま終盤へ向けてより激しくなってゆくであろう戦いを予感させる怪しさをも含んでいてとてもいいです。
個人的に批判させてもらうなら、このままOPを変えずに、この曲を前作の≪小さな星が降りるとき≫のような使い方をして欲しかったですね・・・でもこれはこれでありだと思うし、聞いてみて絶対そんはしないとてもイイ曲だと思いました。
・「「萌え」から「燃え」へ」
「Dream☆Wing」が前半の「萌え」のストーリーの主題歌だったとするならば、「Crystal Energy」は、これから展開していく後半の「燃え」のストーリーの主題歌です。 この「Crystal Energy」…、「Dream☆Wing」の大人し目の感じとはうって変わって、スタイリッシュでカッコイイ感じです。「急転するストーリー」、「悲しい運命」、これらを予感させ、今後の展開を期待せずにはいられない…。そんなOPです。ムービー共々ベストマッチだと思います。(「Dream☆Wing」の大人しい和やかな感じが、「Crystal Energy」の雰囲気を、より際立てているのは言うまでもありません。)
・「前半のOPがアリカなら後半はニナ…?」
皆さんと同じような意見で、やはり前半がオトメに夢を抱く少女「アリカ」をテーマにしていたなら、後半は今までの"友達との思い出"を封印し、"敵"としてアリカと戦うニナの心情を歌っているものだと思います。そして、歌詞の2番目で自分が思ったのは、前作の主人公の"舞衣"の気持ちも少し入ってるのではないだろうか?と聞いて思いました。
・「舞-乙HiME新OP!」
舞シリーズのOPを手がけていた栗林さんのニューシングルですwもちろん栗林さんのニューシングルも舞シリーズ「舞-乙HiME」の新OPになってます!舞シリーズの強力なタイアップを受け、オリコンの順位もどこまで行くのか?栗林みな実ファンの方も舞シリーズファンの方も、必聴です!!
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