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▼キーボードのすごい人!:セレクト商品

ナイスの思想+5(K2HD/紙ジャケット仕様)ナイスの思想+5(K2HD/紙ジャケット仕様) (詳細)
ナイス(アーティスト)

「ビート・ポップとアート・ロックの共存する特異な作品」


ライジング・フォースライジング・フォース (詳細)
イングヴェイ・J・マルムスティーン(アーティスト)


デンジャー・マネー(紙ジャケット仕様)デンジャー・マネー(紙ジャケット仕様) (詳細)
U.K.(アーティスト)

「エイジアより数段良い!」「この時代でのJ.WETTONの理想形に近いのでは…。」「「プログレ」過渡期の名盤」「文句なしのアルバム」


Live in Marseille: Battle's TriangleLive in Marseille: Battle's Triangle (詳細)
Gerard(アーティスト)


PianismPianism (詳細)
三柴理(アーティスト)

「must concentrate.」「ソロピアノ曲は素晴しいが」


The Goddess of DarknessThe Goddess of Darkness (詳細)
Ars Nova(アーティスト)


Mind's EyeMind's Eye (詳細)
Vinnie Moore(アーティスト)

「最高にセンスの良いネオクラシカルなバカテクギター」「80~90年代の最も重要なギタリストのうちのひとり」「探しものあるんだ」「いやぁ、かっちょいいです」「トニーマカパインのKeyソロが堪能出来ます。」


オーシャンボーンオーシャンボーン (詳細)
ナイトウィッシュ(アーティスト)

「コレもなかなか・・・・いや、俺様も相当素敵だな!!」「HM/HR+オペラチック・ヴォーカル」「スターゲイザーズのイントロが衝撃的」「極上の叙情メタル。」「最高です!」


MAGIC CAPSULEMAGIC CAPSULE (詳細)
GODIEGO(アーティスト)

「絶頂期を飾るライブ盤。」「これはライブ盤??」


▼クチコミ情報

ナイスの思想+5(K2HD/紙ジャケット仕様)

・「ビート・ポップとアート・ロックの共存する特異な作品
68年発表の1st。デヴィッド・オリスト(g)を含めた4人編成時代の唯一の作品であり、キース・エマーソンがEL&P時代にも頻繁に演奏することとなる代表曲4.を含んでいる。(現行のCDではシングルでの代表曲アメリカも含んでいる。) このグルーブはモッズ系周辺のグループとして登場しており、1.などは当時のビート・ポップ的な雰囲気も持ち合わせている。キースのオルガンも普通のバッキングに徹しており、ヴォーカル主体のものになっていて非常にバランスは良い。2.もバロック風のオルガンが聴かれるものの、やはり曲調はポップなサイケ/ビート・ポップ風だ。3.はオリストのギター・を中心としたハードなナンバー。4.はお馴染みの曲。他のメンバーに躊躇なく弾きまくる若きキースの姿が思い浮かぶ。5.はオリストのギターとキースのオルガンが互いにソロを取り合うインスト曲であり、なかなか聞き応えがある。6.ではピアノの弦をストロークする音色も登場。すでにやり過ぎの域に達している。全体としてはサイケなテイストを持ったビート・ポップとキースが主導権を持ったアート・ロック的な作風が共存した特異な作品であり、統一感という意味では若干弱いが、どちらの方面の曲もそれなりに魅力があり、オリストではなくキースが脱退してサイケ・ホップ的な方向に行っていたら・・・と妄想してみるのも楽しい作品である。こちらのグループの方が若干演奏は未熟だが、サウンド的にはコラシアムに近い雰囲気も感じられる。この時代を象徴した音は今の耳には新鮮だと思う。

ナイスの思想+5(K2HD/紙ジャケット仕様) (詳細)

デンジャー・マネー(紙ジャケット仕様)

・「エイジアより数段良い!
yes、family人脈で聴いたUKはファーストが小難しくていまいちでしたが、これは分かり易くて傑作となりました。ジャケもヒプノシスですし、トータルのパッケージングにも力入ってます。BILLのファンでしたが、ZAPPA人脈のTERRYがすんごい。並みのドラマーではありませんでした。楽曲が粒揃いです。捨て曲なし。ポップだけどディティールまで聴ける本物プログレですな。WETTONのボーカルもお子さま向けエイジアなんかより数段良い。クリムゾンの太陽と戦慄の好きな方、絶対どーぞ。

・「この時代でのJ.WETTONの理想形に近いのでは…。
J.WETTONのポピュラー指向を嫌ってアラン、ビルの脱退を招き“また一枚で終わりか”とのムードを打開するかの如く、所謂「プログレ」のレンジを大きく広げた功績は大きい作品ではないかと思います。特に、ザッパスクールの伝手でE.JOBSONが担ぎ出したT.BOZZIO大先生の貢献があっての話。当時、ザッパ(テリー在籍の頃はレコード会社との契約の問題で、御大が納得して送り出した作品は少なかった時期)在籍後半からブレッカーズ等々、その独自のコンセプトに基づく超絶ドラミングがひっぱりだことなり、このUKのセカンド、次で最後になるライブインジャパン『NIGHT AFTER NIGHT』で当時のドラミングのピーク(その後のMISSING PERSONS以降は長くなるので話は割愛)を迎えたと思っています。トリオでのプログレ、限界的なところまで追求できている、かつライブでも手数の多いBOZZIO大先生、E.JOBSON師匠の活躍もあってスカスカ感が全くない素晴らしい仕上がりになっています。曲も前述のとおり凝り過ぎたものはなく、変拍子、少し長めの曲にプログレ的な要素が感じられるものの、多くの方に受け入れ易くなった、つまりはJ.WETTONのコンセプトがうまく反映し、メンバーもそれに呼応できたと思います。『NIGHT AFTER NIGHT』も併せてお聴きいただけると良いと思います。本作がなければASIAはなかったでしょう!

・「「プログレ」過渡期の名盤
長らく日本盤廃盤となっていた作品が再発されました。プログレッシブロックの叙情性、ロックのグルーヴ、ポップの分かりやすさが高いレベルで融合した名盤です。個人的にはファーストより好きです。ファーストは小難しい、エイジアはポップすぎるという方も一聴の価値ありです。

・「文句なしのアルバム
ファーストと比べると、演奏・曲・サウンドがまるでちがう。前作でのうっぷんをはらすかのように力強く迫力のある仕上がりだ。プログレとしては聴きやすいほうだが、なんといってもカッコ良さがある。やはり、ジョン・ウェットンはすばらしい(よくこんな曲つくれるな〜って関心する)。『デンジャー・マネー』『ジ・オンリー・シング・シー・ニーズ』『キャリング・ノー・クロス』は特にドラマティックで聴く者を圧倒させる(しつこいようだが、かっこいいな〜)。プログレ聴いてみようかなと思っている方には、ぜひ買ってもらいたいおすすめの一枚だ。

デンジャー・マネー(紙ジャケット仕様) (詳細)

Pianism

・「must concentrate.
サラっと聴いたら駄目だ――三十分未満の本作が「御不満」で終わる。けれどもヘッドフォンや何かで集中し聴き入るれば、そこにあるのは鍵盤一打「入魂」のモノ凄い世界。聴き逃すこともできなくて、こっちが逆に疲弊する。

曲は殆どピアノ一本真剣勝負。それは「大江戸捜査網」で三柴氏が息を吸う音すら拾っていることからも分かる。至宝と謳われる名器ベーゼンドルファー、それを操る奏者の感性で全てが決まる。そこで「沈める寺」の荘厳な緊迫感をまともに受けたならば、もはやこちらが屈するしかない。

筋少や特撮でその凄絶さを認めてはいたが、こんな風にピアノだけで(重さ速さに惑わされ得ないかたちで)改めて提示されると、また改めて感服せざるを得ない。でもやっぱり最後の「サンフランシスコのハードさに歓んだ。

・「ソロピアノ曲は素晴しいが
全編ソロピアノと思い込み購入しましたが、1,5,7はシンセが入り、7は更に打ち込みドラムが入っています。

ソロピアノ曲はさすが素晴しい表現力。ピアノの持つダイナミクスをストレートに表現する2、映像的で一音一音が液体のようにはじけ融合する3、縦横無尽な展開が楽しい4、特筆すべきは6のペダルワーク。響きが計算し尽くされたダンパー処理により生まれる3次元的な広がりは、映像を見るよりもリアルな空間に誘われます。

それだけに、シンセが入った曲が少々チープに感じてしまう。7は、てっきりアコピとギターだけ(Duo)で演っていると思っており期待していただけに、オリジナル曲とほとんど一緒のアレンジ、かつ若干グレードダウンと感じる出来栄えに、これならオリジナルのほうが良いと思った。最後のギターとのバトルはまずまずイケてます。

逆説的ですが、三柴さんはピアノの持つ表現力をとことん引き出すことが出来る素晴しいピアニストであることを再認識しました。

Pianism (詳細)

Mind's Eye

・「最高にセンスの良いネオクラシカルなバカテクギター
発売から20年たった今聞いても新鮮なアルバム。当時はP・ギルバート、T・マカパイン、D・チャステインと合わせて、早弾き四天王と言われたが、流れるようなフレーズ、美しいピッキングなど、ギタリストとしての力量では文句無くナンバーワン。バックメンバーの演奏も素晴らしく、その後ブルージーになっていくヴィニーのアルバムの中では、一番ネオクラシカルな一枚。

・「80~90年代の最も重要なギタリストのうちのひとり
この時期はとにかく、正確無比でやたらとスピィーデーなギタリストが続出した。こんなのがアメリカにはくさるほどいるらしいから、まじ恐い。ヴィニーの場合はやはりクラシカルなタイプでフレーズが鬼のように途切れない感じで、高速で華麗なフレーズをひき倒すというパターンである。曲がやはりいいので、このアルバムがおすすめである。曲のできふできにかかっているからね。しかしトニーマカパインの鍵盤の腕前も相当なもので、これはクラッシックの教育をきちんと受けていたことを証明していてる。まるでヴィターゼクープリみたいですごい。ギターを学ぶ人間なら迷わずこれを聴くべきであろう。テキストみたいなところがあるからね。スーパーテクはここから盗め。

・「探しものあるんだ
誰か、知ってる人いないかな・・・・mind's Eye の楽譜探してるんだかなり前だし、もう廃盤だと思うから・・中古探してるんだ~知ってる人いたら 教えて!

・「いやぁ、かっちょいいです
ネオクラシカルギターの雄の一人、ヴィニームーアのデビュー作ですが、86年発表ですから、早いもので、20年以上前の作品になります。この方のアルバムの場合、特筆すべきは、やはり、曲の良さ。単に、早弾きという方は、あまたいらっしゃるのですが、曲がドラマチックなんですよね。そして、もちろん、ギターの方も、バリバリの高速&流麗なフレーズが炸裂。というわけで、ギター、それもネオクラシカルギターファンであれば、絶対、お奨めの1枚です。同じく、ネオクラシカルの雄であるトニーマカパインもお得意のkeyで参加しており、こちらも素晴らしいテクを聞かせてくれます。録音はやや古さを感じさせますが、格好いいアルバムです。

・「トニーマカパインのKeyソロが堪能出来ます。
本作以降は、ややフュージョンよりのスタイルになってしまったヴィニー・ムーアですが、この作品では「これでもか!」とばかりにネオクラシカルな楽曲&フレーズが堪能出来ます。技術的には、本作発表当時に大量発生していた他のテクニカルギタリストとは、全く水準が異なるくらい高いレベルです。

特筆すべきは、ゲスト参加しているトニー・マカパインのシンセソロです。彼自身もクラシックのバックボーンを持っているので、当時のヴィニーのスタイルとマッチした、クラシカル&メタリックなシンセソロを披露しています。

星が4つなのは、個人的には2ndのTime Odyssey の方が好きだから、というだけです。勿論、このアルバムもクオリティが

高いと思います。

Mind's Eye (詳細)

オーシャンボーン

・「コレもなかなか・・・・いや、俺様も相当素敵だな!!
『Stargazers』というより最初に聴いた感想が・・・・カッコイイ!!

ボーカルがオペラ歌手だと聞いてどんなんだと思いきや、予想を大きく超えマジでカッコイイ。

とにかく、下手に説明しても大衆にはわかりにくいと思うので簡単に言わせてもらうことにした。



それは・・・・ドラクエだ!!

そう!雰囲気が・・・・例えば、ドラクエ3の『夜のバハラタ』みたいな感じだ。(わからんか!?)

あと、ドラクエ4の『マーニャとミネアのテーマ』みたいな感じだ。(わからんか!?)

要するに、↑こういうのをカッコ良くシンフォニック・メタル化したって感じなのだ!!



つまり、そういうことだから聴け!!ってことだ。

・「HM/HR+オペラチック・ヴォーカル
フィンランドのバンドNIGHTWISHの2nd。(日本ではデビュー盤)女性ヴォーカリストをフューチャーしたバンドは珍しくないが、ヴォーカルのターヤ嬢は音楽学校でオペラを学んでいる本当のオペラ歌手。シンフォニックパワーメタル(?)をバックに、オペラ歌手として朗々と歌い上げるというスタイルで、他のバンドにはない独自性を確立していると言える。

女性オペラ歌手のあの声質がダメという人は敬遠するだろうが、一旦クセになれば快感この上ない。アルバムの1曲目からラストまで、激しさと和みが同居する何とも不思議な音世界が展開されている。(10)はアニメ「スノーマン」のテーマに歌詞を乗せた名曲。(11)はボーナストラックだが、ランニングオーダーに上手く組み込まれていて、違和感はない。

もっともっと高く評価されていいアルバムだ。

・「スターゲイザーズのイントロが衝撃的
フィンランドのバンドの2nd。ターヤのオペラ風のヴォーカルスタイルにパワーメタル、またはゴシック的な楽曲には、発売当時から驚いた。今では、当たり前のように女性シンガーのいるパワーメタル、ゴシックメタルバンドが日本でもデビューしてきているが、このバンドがその扉を開けたと言っても過言ではないだろう。全体的にも素晴らしい内容だが、個人的にはやっぱ1曲目のイントロが衝撃的で、今聞いても鳥肌が立つほどの完璧さだ。

・「極上の叙情メタル。
今やヨーロッパでは知らない人はいないほどのビッグ・ネームになったフィンランドの英雄のセカンド。

1st「ANGELS FALL FAST」も決して質の低い作品ではなかったが、この作品で一気に化けた感が強い。

とにかく全曲キラー・チューンと言い切ってしまっても過言ではないほど、どの曲も極上のメロディと劇的な展開に溢れた素晴らしいものばかり。とりあえず#1“Stargazers”のオープニングがスピーカーから流れ出した瞬間に名盤の予感がしたが、まさにその予想は的中。マジで歓喜の雄叫びをあげたね(^^;

最近の作品ほど、ターヤのヴォーカルは成熟してはいないんだけど、んなこたぁ、このクオリティの前にはどーでもいい。

その後出てきた全ての女性ヴォーカルバンドに影響を与えた作品でもあり、今日でもこれを超えるクオリティのアルバムはほとんど出てきていない。

本気で「メタル聴いていて良かった」と思える、数少ない極上品の一つ。

女性ヴォーカルOKのリスナーで、これを聴いていないリスナーが万が一居たとしたら、即刻買いに走ることを命ずる(笑)

・「最高です!
なんと言ってもメロディーが素晴らしすぎます。 ボーカルのオペラチックな歌い方もいいです。

オーシャンボーン (詳細)

MAGIC CAPSULE

・「絶頂期を飾るライブ盤。
商業的に大成功を収めたライブアルバム。当時としてこれだけの楽曲をライブで演奏しアルバムとして発表した事実を評価したい。タケのボーカルをスタジオ録音で録り直している是非については当時のライブ録音の技術的レベルを考えれば肯定的にとらえるべき。とにかく何度繰り返し聴いても楽しいアルバム。組曲新創世記のアレンジはオリジナルを凌駕する出来で一聴の価値あり。

・「これはライブ盤??
一応ライブ盤ということですが、音の広がりが不自然です。ゴダイゴは演奏テクはあるバンドですが、これはどう聞いてもスタジオで取り直ししたかのような音、あまりに良すぎる音です。MC部分と演奏部分の繋ぎはうまいことやってますが、これはライブ盤と思わずアウトテイク集と位置付けて楽しめば楽しめないこともないかな?こんな完璧なライブ盤はいらない、音外しまくったリアルなライブ盤で再再再発してください!

MAGIC CAPSULE (詳細)
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